深いの検索結果
検索のヒント
検索のヒント
■キーワードの変更・再検索
記号を含むキーワードや略称は適切に検索できない場合があります。 略称は正式名称の一部など、異なるキーワードで再検索してみてください。
■ひらがな検索がおすすめ!
ひらがなで入力するとより検索結果に表示されやすくなります。
おすすめ例
まどうし
つまずきやすい例
魔導士
「魔導師」や「魔道士」など、異なる漢字で検索すると結果に表示されない場合があります。
■並び順の変更
人気順や新着順で並び替えると、お探しの作品がより前に表示される場合があります。
■絞り込み検索もおすすめ!
発売状況の「新刊(1ヶ月以内)」にチェックを入れて検索してみてください。
-
コトラーのマーケティング6.0 フィジタル時代の新原則
20か国以上で翻訳された名シリーズ『コトラーのマーケティング』、待望の最新作! リアルとデジタルが完全に融合する「メタマーケティング」の時代が幕を開ける。Z世代・アルファ世代を顧客とするこれからの市場において、マイクロ・モーメントをいかに捉え、いかに意思決定へとつなげるか。本書では、従来のオムニチャネルを超えた新概念「メタ・マーケティング」を提示し、顧客体験を設計するための具体的な視点と実践知を示す。 ■目次 【第1部】 マーケティング6.0の概要 第1章 マーケティング6.0時代の到来 第2章 フィジタル・ネイティブの登場 第3章 没入型マーケティングの必然性 第4章 顧客体験の未来 【第2部 マーケティング6.0のイネーブラーと環境】 第5章 技術的イネーブラーを理解する 第6章 エクステンデッド・リアリティを構築する 第7章 メタバースに参入する 【第3部 マーケティング6.0の体験】 第8章 多感覚マーケティング 第9章 空間マーケティング 第10章 メタバース・マーケティング -
造反有理 文革楼の殺人
電子書籍版には解説は含まれておりません。 特設サイト:https://mystery.gyoshu.com/zouhanyuri 「世が世なら最大級の秘密としなければならない類のお話です――」老劇作家が語り始めたのは半世紀前、中国が文化大革命の嵐の中にあった時代の秘話だった。 時の首相・周恩来の陣営は、文革を主導し独裁色を強めていた江青ら「四人組」に対抗すべく、彼らが徹底的に弾圧し破壊しようとしていた伝統文化の担い手や、江青に命を狙われる立場の人々を密かに救出し、中国南部の山奥にそびえる円楼「文閣楼」へ疎開させていた。劇作家、詩人、推理作家、俳優、作曲家、科学者、僧侶……様々な分野の才能が集められた文閣楼はさながら文化サロンのようで、住人たちは「嵐の外」のひと時の平和を過ごしていた。 しかしそんな楼閣内で殺人事件が発生する。科学院生命科学部長が持ち込んだ「先祖累代研究の秘薬」によって、住人たちがひとり、またひとりと殺害されていく。遺体の元には必ず、犠牲者を中国古典の偉人の最期になぞらえた竹簡が遺されていた。 自分たちの中に敵方のスパイが紛れ込んでおり、皆殺しを目論んでいるのでは? 外界から隔たれたクローズド・サークルの中で疑心暗鬼は拡大し……。 演劇×本格ミステリの挑戦的な作品を書き続けてきた著者が、オペラ『トゥーランドット』の調べとともに描く、新たな〈館〉ミステリの傑作! 凄惨な処刑大陸か、理想に充ちた究極の花園か。文革時代に鳴り響く壮大なオペラ、21世紀のわれわれは、その調べをどう聴く? ――作家・島田荘司 この作品はしばらくの間、稲羽白菟の代表作となる。作者自身も、この壁を越えるのはなかなか難しいだろう。 ――作家・貫井徳郎 尋常ならざる重量感だが、駆け抜けるように読了した。巧緻さと気品に充ちた、今だからこそ読まれてほしい大傑作。 ――作家・竹本健治 ミステリに造反するミステリ。今だからこそ、読むべきところはいくつでもある。 ――作家・京極夏彦 -
連合皇国軍出撃
昭和11年2月26日、世にいう「二・二六事件」の叛乱軍鎮圧に向かう天皇が狙撃された。負傷した天皇は、事件が起きた背景に心を痛め、陸海軍の連携強化を図るとともに航空軍を創設、軍部を「連合皇国軍」として刷新する。 昭和17年、米国はマーシャル攻略を目指し、空母部隊が中部太平洋に進出。皇国軍は迎え撃つも、空母翔鶴が損傷、戦艦大和が航行不能となり、敗北を喫する。 さらに米艦隊はトラック近海、比島方面にも出没し、敗戦も近いと思われた。だが航空軍には切り札があった。戦闘機烈風である。新型機投入で逆転への活路は開けるのか──。 国の未来を担う新たな軍が躍動! 待望の新シリーズ!! -
不気味の谷くん【分冊版】
家事や仕事、話し相手など、様々な用途でヒューマノイドが普及している世界。 とある事情でヒューマノイドを持っていなかった小宮山さんの家に、ヒューマノイドの谷くんが届けられる。 谷くんは小宮山さんと目を合わせるやいなや、一目惚れしたとプロポーズ!? 恋するはずがないヒューマノイドとのドキドキの一つ屋根の下の生活が始まってしまい…!? 「パシリな僕と恋する番長さん」「ライバーダイバーラバー」の鹿島初が送る、人型機械×人間少女のSFラブコメ! 分冊版第1弾。 ※本作品は単行本を分割したもので、本編内容は同一のものとなります。重複購入にご注意ください。 -
欲望と消費の100年史 日本のマーケティングをめぐる物語
明治維新による急速な西洋化と消費文化の拡大。 戦時下の抑圧と、戦後の爆発的な欲望の広がり。 高度成長期と消費の多様化。 バブル経済に躍る人々の狂騒。 「失われた時代」と欲望の変質。 デジタル化がもたらした破壊的イノベーション。 そしてやってきた持続可能性と倫理消費の時代―― 欲望はどう社会を変え、企業は何にこたえてきたのか ベテランマーケターが激動の時代を語り尽くす! 「消費欲求や所有欲は、どこから生まれるのか。 人間の内面から自ずとわきあがったものなのか。 それとも国や社会、さらには企業が創り出し、増幅してきたものなのか。 100年というスパンで眺めれば、その答えが見えるのではないか。 ――そう考えるようになったのです」(本文より) <目次> イントロダクション――欲望のゆくえ 第1章 1980年代 バブル経済と欲望の狂騒 第2章 1860年代~1950年代 産業革命から第二次大戦後の復興期 第3章 1950年代~1970年代 高度経済成長期と欲望の多様化 第4章 1990年代~2000年代 失われた時代と新たな欲望の萌芽 第5章 2010年代~現在 持続可能性と倫理消費の時代へ 第6章 203X年 欲望の未来 終章 欲望の未来と新しいビジネスを読み解く7つの視点 -
名匠と名品の陶芸史
荒川豊蔵から北大路魯山人まで 大作家たちの秘話で明かす「陶芸」の真実! 備前、萩、唐津、瀬戸、志野、織部…… 山中を踏破し、掘り出した古陶片から歴史の謎を解き、「やきもの」の伝統を復活させ、創意を盛り込み、それらを世界的な芸術へ昇華させた巨人たち13人。荒川豊蔵から北大路魯山人まで、波乱の群像劇を、豊富な秘話・逸話で綴る。 【目次】 序 現代陶芸の礎を築いた近代陶芸巨匠 第一章 荒川豊蔵(1894-1985) 第二章 三輪休和(十代 三輪休雪)(1895-1981) 第三章 石黒宗麿(1893-1968) 第四章 加藤唐九郎(1898-1985) 第五章 板谷波山(1872-1963) 第六章 富本憲吉(1886-1963) 第七章 金重陶陽(1896-1967) 第八章 河井寛次郎(1890-1966) 第九章 加藤土師萌(1900-1968) 第一〇章 濱田庄司(1894-1978) 第一一章 小山冨士夫(1900-1975) 第一二章 川喜田半泥子(1878-1963) 第一三章 北大路魯山人(1883-1959) あとがき 参考文献 関連年表 索引 -
仕事をやめるまでに年間120万円の配当金を手に入れる最強の株式投資
シリーズ20万部突破の配当太郎の『配当金』シリーズ、第3弾! 仕事をやめるまでに年間120万円の配当金を手に入れる方法を紹介! 困ったときに頼りになる!配当株投資の決定版! 年間120万円の配当金を得ることは、平均すると月10万円の「自分年金」が入ってくることを意味します。給料や年金の他に月10万円の定期収入を確保することができれば、金銭的にも、気持ち的にも、ゆとりを持った生活を送ることができます。 それが1年限りのことではなく、毎年120万円が手に入るのですから、配当株投資は最強の株式投資といえるでしょう。 すでに新NISAを使って配当株投資に取り組んでいる人も多いと思いますが、実際に始めてみるとさまざまな疑問が浮かんで、何度となく判断に迷うという側面があります。これから配当株投資を始めたいと考えている人であれば、第一歩を踏み出すことが、最初の迷いとなります。 ・40代~50代で配当株投資を始めて遅くないのか? ・貯金を取り崩して始めても大丈夫なのか? ・月に1万円くらいの投資でも意味があるのか? 実際に配当株投資を始めてみると、今度は株価の上下動やSNSなどで見かける多種多様な意見によって、慌ただしく気持ちが揺れ動きます。 ・株価が高い場合は、どこまで下がるのを待つべきか? ・安心材料として「分散投資」をした方がいいのか? ・株選びに迷ったら「高配当銘柄」を買うべきなのか? 本書では、配当株投資の第一人者である著者が、配当株投資の「進め方のコツ」や「考え方の基本」について、一問一答の形式で詳しくお伝えします。 判断に迷ったら、どう考えればいいのか? 本書を通して、配当株投資を進める過程で遭遇する「不安」や「悩み」を乗り越えるための手がかりをつかんでほしいと考えています。 -
家康と七人の忍び
織田信長の死後5日間に、何があったのか? 徳川家康を守るべく暗躍する異能の伊賀者たちを描く歴史エンタメ巨編 司馬遼太郎賞受賞作『ナポレオン』などでヨーロッパにおける数多の戦いを描いてきた著者が、「戦国時代最大の謎」に迫る。 織田信長、死す。突如として明智光秀らに追われる身となった、信長の盟友を襲う数々の危難――。襲撃者は甲賀者か。彼らを雇うのは光秀なのか、それとも……。家康らの決死の逃避行を描く、血湧き肉躍る歴史アクション! 直木三十五賞など受賞の実力派作家が、諸説紛々の「本能寺の変」と家康「伊賀越え」ルートの謎に迫った、読売新聞オンライン好評連載待望の書籍化。 【目次】 一、変の巻 二、転の巻 三、越の巻 -
案山子の村の殺人
楠谷佑のペンネームで活動する僕ら合作推理作家の、次の新作は山奥の寒村を舞台にした本格ミステリになる予定だ。しかし真舟のプロットは仕上がったものの、執筆担当の僕の作業が捗らない。田舎の村に行ったことがないからだ。だったら、と大学の友人に勧められ、旅館を営む彼の実家がある宵待村に、僕と真舟は旅行に出掛けたが、そこで本物の事件に巻き込まれることになるとは、僕たちはまったく想像していなかった。案山子だらけの宵待村で、案山子に毒の矢が射込まれ、別の案山子が消失し、ついに殺人事件が勃発する。現場はいわゆる雪の密室の様相を呈していた。推理作家の大学生コンビ、篠倉真舟と宇月理久が謎解きに挑む。 -
よくわかる恐怖症
■認知行動療法の第一人者による実践的なセルフトレーニングで「怖いもの」に振り回されない自分になれる! 恐怖症(医学的には「限局性恐怖症」)は、雷や犬、閉所、嘔吐、飛行機など、特定のものや状況に強い恐怖を感じ、日常生活に支障をきたす病気です。雷が怖い人であれば「雨の日に家を出られない」、吐くことが怖い人であれば「他人と食事ができない」というように、恐怖によって行動が妨げられ、やりたいことを諦めてしまっている方もいます。 本書は、そのようなさまざまな恐怖症の方や、日常生活にまだ支障はないけれど怖いものに怯えながら暮らしている方、そして支えるご家族のために、「恐怖や不安とは何か」「怖いものと向き合うにはどうすればよいか」をわかりやすく解説した、これまでにない1冊です。認知行動療法の第一人者である著者が、実際に恐怖症の患者さんに対して行っている治療法をもとにした、実践的なセルフトレーニングの方法を紹介します。 「怖いものと少しずつ慣れていく」練習を無理なく続けることで、「恐怖があっても大丈夫」と思える自信を育てていくことができます。 -
トランスジェンダー・ティーンネイジャー
☆全米ベストセラー(NATIONAL BESTSELLER) ☆2025年ストーンウォール賞ノンフィクション部門オナー賞受賞 ☆2025年ラムダ文学賞トランスジェンダー・ノンフィクション部門最終候補作品 ☆本書に寄せられた賛辞の一部 「かれらの語る物語は、情報提供の役割を果たし啓発にもつながる。この国のトランスの人々にいま起きている事態をまだよくわかっていない層に警笛を鳴らすものであり、すでに気づいている人々にとっては、次の行動を起こす刺激的な呼びかけになるはずだ。」 ――スーザン・ストライカー博士、『トランスジェンダーの歴史』著者 「『トランスジェンダー・ティーンネイジャー』は、反トランス法案や偏見が増す一方の社会で生きる現代のトランス・キッズとその家族の人生を知るための美しい――往々にして前向きで、ときに胸が引き裂かれそうな――窓を開いている。トランス・キッズについてもっと知りたければ、政治家や自称専門家たちには耳を貸さず、この本を手に取るように。」 ――ジュリア・セラーノ、『ウィッピング・ガール』著者 「ラングはユーモアと思いやりをもって十代のトランスたちの実像を描いている。本当の自分へと成長し、うちに秘めた可能性を最大限に花開かせようとするべく、日々を精一杯生きている子どもたちの姿を。各章はまるで十代そのもののように深遠で、浅はかで、内省的で、甘く、賢い。」 ――マイア・コベイブ、『ジェンダー・クィア』著者 ☆本書の内容 今、この世界で、トランスジェンダーの子どもたちやその家族がどのように生きているか、私たちは知っているだろうか。ときにセンセーショナルに報じられる陰で、肝心の子どもたちの声は、かき消されてしまっていないだろうか。 自身もノンバイナリーであるジャーナリストの著者は、およそ1年間を費やし全米を旅した。トランスジェンダー(ノンバイナリーやジェンダーフルイド含む)のティーンネイジャーとその家族の生活を記録するために。 地域も、人種も、宗教も、政治意識も、多様な8人とその家族の肉声を通じて、現代においてトランスジェンダーとして成長するとはどのような経験であるかを、本書は伝える。 「あなたがかれらの話を聞いて、その声に耳を傾けることで、人々は行動を起こすきっかけを得ることができます。私たちのことを一番よくわかっているのは、私たちです。私たちには伝えたい物語があります。それを伝えなきゃいけないんです」 ――カイより(本書に参加できなかった10歳のトランスジェンダーの少女) 本をひらき、一人ひとりの語りの複雑さや揺らぎに、注意深く耳を傾けてほしい。そこには、トランスジェンダーであるがゆえの苦悩もあれば、十代であれば誰しもが抱くであろう悩みや葛藤が(当然ながら)存在する。かれらは自分なりに考えながら、日々を生きている。 「トランスであることが、私の物語のすべてじゃないんだよね」 ――カイリーより(カリフォルニア州トーランス、17歳のトランスジェンダーの少女) いずれにせよ、差別的な政治家や評論家やメディアが信じさせようとしていることとは裏腹に、トランスジェンダーであることもひっくるめて、より良い社会とより明るい未来を求めているのは、子どもたち自身なのだ。 的外れな議論を始める前に、必読の一冊。 -
風にヨロシク!・わたべ淳ドリームコレクション
短距離走の有望な選手だった17歳の風間夏海は、女子プロゴルファーに憧れて高校を中退。父の友人が支配人をしている南横浜カントリークラブに研修生として入所する。最初は勝手がわからず右往左往するが、ヤンキーな先輩・木ノ内レイと同部屋になり徐々に慣れて行く。実は夏海は風を読む飛ばし屋だった。そんな中、研修生同士の定例トーナメントに有名選手を多く輩出している松岡塾の柏木プロが来るという。張り切る夏海。だが美人だが意地悪な先輩・高橋雅美と同組になってしまう……。巻末にわたべ淳先生の特典原画を収録! -
家畜人ヤプー(ハーパーコリンズ・ジャパン×アルト出版)
三島由紀夫が見つけ、澁澤龍彦、寺山修司が高評価した戦後最大の奇書「家畜人ヤプー」。奇想天外な本書を鬼才・江川達也が独自の視点でコミック化! その衝撃の内容は必見! 196X年、西ドイツの とある山岳地帯で乗馬デートをしていた瀬部麟太郎とその婚約者・クララ・フォン・コトヴィッツ嬢は、UFOが墜落するのを目撃した。そして、その墜落したUFOの内部に侵入してみると、そこには絶世の美女が倒れているのだった。名をボーリーン。果たして、この女性の正体は一体…!? <目次>第1巻 第一章「発端」第一話、第二話 第二章「円盤艇の中で」第一~四話 第三章「驚くべき真相」第一話 あとがき 沼 正三 原書:2003年5/24幻冬舎コミックス -
自宅アパート一棟と共に異世界へ 蔑まれていた令嬢に転生(?)しましたが、自由に生きることにしました
異世界転移し、リーシャという公爵令嬢として生きていくことになった椎名沙良。リーシャは継母に蔑まれており、生活環境は最悪。そして、沙良に与えられた能力は異空間にあるアパートを自由に使えるというちょっぴり変わったものだった。異世界でどうやって生きていくか途方に暮れていた沙良だったが、異空間のアパートはガス・電気・水道使い放題で、食料もおかわりOK! しかも、家を出たら……すぐさま町やダンジョンに直結!? こんな超・快適なアパートがあるのなら、もう窮屈な公爵家にいる必要はない……? そう思った沙良は実家を出ていくことを決意して――自由気ままな異世界二拠点ライフ、スタート! -
おひとりさまの生存戦略 人生100年時代をご機嫌に生きるスキル
「結婚していても独身でも、いずれ誰もがおひとりさまになる──」 お金、生きがい、老化、介護、相続、住まい、墓、孤独死…… すべての不安に対処し、人生100年時代をご機嫌に生きるスキル 母親の看取り、そして父親の介護――人生の大きな節目を経験し、 今年で59歳となる作家・メンタルコーチのワタナベ薫氏が、 60歳以降の生き方と向き合い、自身の実感をもとに綴った一冊。 同世代の女性たちに向けて贈る、新しい人生設計の指南書です。 美容、自己啓発、成功哲学など、女性が内側と外側の両面から輝くための方法を発信してきた著者が、 60歳を前にした女性たちが抱える「老後への不安」に、真正面から向き合います。 結婚していても、独身でも、誰もがいずれ迎えるかもしれない「おひとりさま」という未来。 お金、生きがい、老化、介護、相続、住まい、墓、孤独死…… そんな漠然とした不安を丁寧に“可視化”し、最後まで凛として、楽しく生き抜くための心構えを伝えます。 「うっかり100歳まで生きてしまう」時代だからこそ、今から始められる備えや、最新サービスを活用した実践的な生存スキルもわかりやすく紹介。 まるで著者のコーチングを受けているかのような一冊で、読み終えたとき、 「おひとりさまでも大丈夫!」と、前向きに人生を歩む勇気がきっと湧いてきます。 -
マーケティングの真実 P&G・グリコで学んだ失敗と成長の法則
マーケティング業界に賛否両論を巻き起こした『ブランディングの科学』シリーズ監訳者が、P&G、江崎グリコでの経験を基に"本当の"マーケティング理論実践法を解説! 「STPは本当に使えない?」「CEPは万能か」「コトラーvsシャープどちらが正しい?」――。 好き勝手な曲解があふれるマーケティング理論の"真実"を指南する1冊。 現在マーケティング業界を席巻している、アデレード大学アレンバーグバス研究所のバイロン・シャープ氏が提唱する理論。 この考えを日本に広めたのが、バイロン・シャープ氏著の『How Brands Grow: What Marketers Don't Know 』を日本語版に翻訳した『ブランディングの科学 誰も知らないマーケティングの法則11』(朝日新聞出版)です。同著の日本語版の企画、監訳を務めたのが加藤巧氏。 加藤氏は、一方で、「シャープ理論を重視するあまり『近代のマーケティングの父』と呼ばれる米国の経営学者フィリップ・コトラー氏が築き上げてきた人間理解に基づく価値創造を切り捨てる二項対立が目立ち始めている」と指摘します。またコトラー理論、シャープ理論ともに曲解があると続けます。 加藤氏はP&Gで消費者調査部門を長年担当し、江崎グリコではコンシューマーリサーチ部の立ち上げ、中国支社長を歴任。30年以上にもわたって、2つのマーケティング理論を実務の場で活用してきました。その具体的エピソードを基に、新商品開発からスケールまで(0→1、1→10、10→100)の全マーケティングプロセスにおける理論やフレームワークの正しい活用法を解説します。 -
自分を一生モノに磨く方法
米ティファニーで30年、副社長まで登りつめた “日本人グローバルエグゼクティブ”が初めて明かす、 相手を動かし、自分を磨き上げる「小さなことの徹底」とは? 米ティファニー本社のバイス・プレジデントとして 世界29か国300店舗以上を統括し、 のちにティファニー・ジャパン代表取締役社長を務めた日本人がいます。 30年間、世界のラグジュアリー業界の第一線で活躍してきた 文字通りのグローバルエグゼクティブ、ディメイ美代子さん。 そのキャリアの根幹にあるのは、 実は「小さなことの徹底」とのこと……。 笑ってごまかさない、愛嬌に逃げない。 すべての仕事は「誰かの時間をいただいている」という意識。 感情ではなく事実で動かすコミュニケーション。 できないと言う相手の懸念には一つずつ丁寧に。 ——どれも派手なスキルではなく、日々の仕事の中の、 小さな約束ごとと、細やかな所作の積み重ね。 それが、30年間、世界のラグジュアリー業界の第一線で活躍し続けた プロフェッショナリズムの正体だというのです。 ディメイ美代子さんが、ティファニー・ジャパン代表取締役社長に着任したのは、 コロナ禍の真っただ中。世界中が先行きの見えない混乱の中、 「今こそが最大のチャンス」と、新しい施策に取り組み、 日本市場の開拓に注力したディメイ氏。 どんな状況でも、笑顔を絶やさず、周囲を上手に巻き込みながら 「怖いと思ったことこそ、やる」と挑戦の道を選ぶ氏を、 日米多くの女性たちから「メンター」と慕われ、講演では涙を見せる人もいるほど。 本書は、そんなディメイ美代子さんが 自らの仕事哲学を初めて語り下ろした1冊。 見開き完結でサラっと読める、 「いますぐ取り組めること」ばかりの88の仕事と生き方のヒントが、 「最高の仕事と人生のつくり方」を教えてくれます。 壁の前で立ち止まる人にも、次のステージに挑む人にも、 何かを始めたいと願う人にも、 お役立ていただける1冊です。 【目次より】 ◎「期待されていない人」ほど伸びていく ◎「意見しない」会議には出席してはいけない ◎「ゆったり、ゆっくり」こそ、実は最も効率がよい ◎誰かの時間を「上手にいただく」人はうまくいく ◎1時間あれば誰でも言える。それを「3分で」言えますか? ◎「やさしい沈黙」で話を引き出す ◎シンプルな「誰にも丁寧語」で心の負担を減らす ◎「苦手な人」にこそ1日1回声をかける ◎部下こそ上司を「マネジメント」する ◎仕事で出していい感情は「感謝」と「興奮」だけ ◎失礼、無礼は「丁重にお返し」していい ◎気分を変えるマイルールを「5つ」持つ ◎「時間と労力」を認めてから修正リクエストをする ◎正しいことほど、「やわらかいトーン」で伝える ◎「自分でやったほうが早い」と言う人はリーダーになれない ◎「語られていない言葉」を仕草から読み取る ◎信頼を集める人は「小走りしない」 ◎「本当に欲しいもの」だけ持ちなさい -
海をわたった母子手帳 かけがえのない命をまもるパスポート
母子手帳は日本でうまれ、その後、世界に広まったことを知っていますか? インドネシアでの農村診療で日本の母子手帳の素晴らしさを再発見した著者は、その普及の先頭に立つことを決意。 その後、母子手帳は世界50か国以上に広まり、国際会議も開かれるまでになりました。 貧しい国の母と子のいのちを守りたい――小さな手帳が生んだ、大きな奇跡の物語です。 ※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 プロローグ 海外ではじめて知った母子手帳のおもしろさ 「自分の母子手帳を見たことがありますか?」 あなたがお母さんのおなかの中にいたとき、生まれてきて「おぎゃー」と泣いたとき、子どものときの体重や身長のことが、一冊の手帳のなかに書かれています。 わたしは小児科のお医者さんをしていました。そして、赤ちゃんや子どもの病気をみるとき、いつも母子手帳を開きました。子どもがいつ、どこで生まれて、どのように成長したのかが一目でわかるからです。でも、そのときは、世界で最初の母子手帳が日本で生まれたことも知らず、世界には母子手帳がない国があるのだということも知りませんでした。 わたしが「母子手帳って、すごい!」と思うようになったのは1980年代、当時はまだ電気も水道もなかった、インドネシアの農村でした。 わたしはインドネシアの農村で家族とともに暮らしながら、小児科医として働いていました。そのとき、インドネシアには、母子手帳がありませんでした。母子手帳がないと子どもの病気や健康の記録がないのですから、お医者さんも困ります。 お母さんも、生まれたときの子どもの状態を聞かれても、なかなか答えられません。健康や医療に関する正確な情報がないことにより、子どもの病気の種類によっては、的確な診断ができず、適切な治療ができない場合もあります。母子手帳がないと、子どもに不利益が生じる可能性もあるのです。 (中略) いま世界の多くの国や地域で、「日本の母子手帳って、すごい!」と認められ、母子手帳を広げようと多くの人が日夜努力しています。どうぞ、一冊の小さな手帳から広がるグローバルな世界を楽しんでください! -
悪行の王 切支丹陰陽師
「陰陽師で切支丹とは、二股が過ぎよう」 夢枕獏さん推薦! 〈陰陽師ものとしてのスタイルがすでに確立している。誰でもやれることではない〉 あの日、本能寺の変から友を救おうとした男がいた―― 「王が弑される。謀反人は二人」 世を統べるは人の王、織田信長。 官人陰陽師として仕える賀茂在昌は星を読み、本能寺の変を予知する。 謀反人として明智光秀とともに浮かび上がった名は、盟友・長岡藤孝(のちの細川幽斎)であった……。 友の謀反の企てとその先に待つ未来を知ったとき、在昌が動き出す。 大藪賞作家渾身の戦国ミステリ! ◯目次 ・鯨観音 ・御所女 ・首二ツ ・糸揺 ・虚ろの月 ・追善歌 -
完璧なリーダーをやめたら、人と組織が動き出した
【内容紹介】 今や世界はVUCA からBANI(もろく、不安で、非線形で、不可解)と形容される時代に突入しました。そんな時代に求められるのは、「正しい答えを打ち出すリーダー」ではなく、自分の軸を見失わずに立ち続けられる「問いを持つリーダー」です。 しかし、どうすれば「自分らしいリーダーシップ」を見つけられるのか、その問いに悩むビジネスパーソンに向けて本書は書かれています。 主人公・大石慧(36歳)は、IT企業に転職して10年目を迎えたマネージャーです。チームのために誰よりも頑張り、知識も経験も積んできた。それでも何かがかみ合わず、気づけば「完璧なリーダーであること」を演じ続けていました。本書は、そんな慧が序章と終章を含む全7章にわたる葛藤と対話を通じて、自分らしいリーダーシップのあり方に目覚めていくビジネスノベルです。 本書のユニークな点は、物語パートと理論解説パートが融合した構成にあります。成人発達理論の第一人者・加藤洋平氏が各章ごとに、慧の言動の変化をダイナミックスキル理論の視点から読み解いていきます。同理論では、人の成長を「点→線→面→立体」という構造の重なりとして捉えます。日々の葛藤はバラバラな「点」に見えても、やがてつながり、他者との関係の中で意味を持ち、最終的にはその人だけの厚みあるリーダーシップとして立ち上がってくるのです。 成人発達理論が示すのは、大人の成長とは、「世界を捉える器」そのものの拡大だということです。同じ「部下の目標未達」という出来事でも、ある段階のリーダーには「排除すべき問題」に見え、別の段階のリーダーには「共に成長するための機会」に見えます。その内側の構造が変わったとき初めて、リーダーの言葉は借り物ではない「自分の言葉」になります。そしてその言葉こそが、組織を動かす静かで深い力になるのです。 慧が物語の中で何度も揺れ、迷い、立ち止まる姿は、弱さではありません。それは自己変容のプロセスそのものです。「自分らしさ」とは生まれつきの固定された性格ではなく、日々の経験を丁寧に編み直し、対話を重ねながら育てていくものだからです。 完璧なリーダーをやめたとき、人と組織は初めて、本当に動き出します。 【目次】 序章 しっくりこない「自分らしいリーダーシップ」 第1章 模倣という偽りの鎧 第2章 経験を紡ぐ 第3章 成⻑のプロセス 第4章 他者との関係性から生まれること 第5章 内側から外側へ、そしてまた内側へ 終章 リーダーシップの旅は終わらない [対談] 自分らしさとリーダーとしての動的な成長 -
成功した人だけが知っている 儲かるスモールビジネス
150人以上のスモールビジネスの成功者に聞いてわかった、 儲かる市場の見つけ方、商品の作り方・売り方を、具体的な事例とともに解説します。 小さく始めて、まずは確実に月商100万円を達成し、 そこから無理なく収益を伸ばしていく。 そんなスモールビジネスに、斬新なアイデアは要りません。 必要なのは、すでにある成功パターンを見抜き、正しく再現する力です。 これを読めば、令和でスモールビジネスを成功させた人が どのようにしてどんな事業を選び、どんなふうに始めて、どれだけ売り上げたのかを具体的に知ることができます。 会社員で副業を始めたい人、起業を目指している人におすすめの1冊。 -
煽動政治 包括政党としての自民党を破壊したサイレント・マジョリティの正体
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「高市自民党」は、もう自民党ではない! 「逆説」を使って徹底分析。 煽動政治とは、「政治的孤児」たちの心の深層にある破壊的なエネルギーをハッキングし、特定の方向へと突き「動かす」力だ。 総選挙での高市自民党の地滑り的勝利、参政党現象、中道改革連合の敗退。 歴史的な日本政治の転換点となった2026年、物言わぬ人々「サイレント・マジョリティ(静かな多数派)」が起こした大変革を、著者はタテの歴史的視座とヨコの比較政治の手法で分析した。 欧米ポピュリズムの世界が来るのか、高市首相や参政党、斎藤元彦兵庫県知事、チームみらいなどが自ら、あるいは支持者が用いた「煽動政治」のやり方とは。 分析・思考方法を読者と共有し、これからの日本政治を考えていく。 -
斎藤一人 いますぐ自分を好きになる言葉
「自己肯定感」をテーマに、斎藤一人さんの「106の名言」を収録。 本書は、自己肯定感を育てるための言葉が詰まった、いわば「肯定言葉の宝箱」です。 ******** 宝石箱は、開けるタイミングによって、心惹かれるジュエリーや、 目に飛び込んでくるアイテムが変わるものだと思います。 そして、直感で選んだものを身につけると、 不思議といまの自分をいちばん美しく見せてくれる。 そんなことがあるんじゃないかな。 それと同じで、言葉も、そのときの自分にいちばんふさわしい波動を持つものが 心に響くはずです。 このことを頭の片隅に置いていただき、折に触れ、この宝箱を開いてみてください。 きっと、そのときのあなたに、いちばん力になる言葉が見つかることでしょう。 (「はじめに」より抜粋) 【本書の読み方について】 この本でご紹介するのは、あくまでも、一人さんが思うこと、 一人さんが「こうするとうまくいったよ」とご提案するものです。 ぜんぶの言葉を信じて欲しいとか、一人さんの言う通りにしなきゃいけないとか、 そんな強制的なものではありません。 あなたのピンとくるものがあれば、どれか一つでも受け取ってもらえたらうれしいです。 なお、本書はどのページから読んでも理解できる内容になっています。 パッと開いたページの言葉を、その日のテーマや、 お守りのように受け取っていただくのもおススメです。 あなたの自由に、楽しくご活用ください。 (「はじめに」より抜粋) 【目次】 第1章:無意識の「自分否定」をやめたら人生が輝き出す 第2章:ワクワク楽しんでるかい?遊びがなきゃ自己肯定感は育たない 第3章:自己肯定感が高まれば神が味方して「運」もよくなる! 第4章:子どもの自己肯定感を伸ばすために大人がやるべきこと 第5章:自己肯定感が上がるだけで人間関係の悩みはスパッと解消 第6章:仕事にもお金にも困らない!絶対的な肯定ですべてうまくいく -
ゼロからはじめる Facebookフェイスブック 基本&便利技[改訂新版]
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆スマートフォンでFacebookを使いこなそう◆ iPhoneやAndroidスマートフォンでFacebookを利用している人向けに、「Facebook」の基本から活用までを紹介しています。アカウントの取得など基本的な使い方から解説するとともに、プライバシー設定などの知りたい機能、最新機能をわかりやすく解説します。 ■こんな方におすすめ ・Facebookをスマートフォンから利用する方 ■目次 Chapter1 Facebookを始めよう Chapter2 Facebookに投稿してみよう Chapter3 写真や動画を投稿して楽しもう Chapter4 グループやMessengerでコミュニケーションを取ろう Chapter5 友達とのやりとりを快適にしよう Chapter6 こんなときどうする? -
ノーベル賞で語る 現代経済学 巨人たちの生涯と学説
電子版は本文中の写真を多数カラー写真に差し替えて掲載。 1968年に創設されたノーベル経済学賞。 当初は計量経済学や一般均衡理論の構築など、手法確立への基礎理論への貢献に授与されることが多かった。 70年代には新自由主義を標榜するシカゴ学派が席巻。 その後はゲーム理論や行動経済学、さらには貧困問題や気候変動など幅広い実証分野に授与されるようになった。 サミュエルソンからフリードマン、ナッシュ、スティグリッツ、アセモグルまで、44人で現代経済学の潮流を一望。 □ ■ □ 目次 □ ■ □ 前書き 序章 経済学の神々の黄昏――スミスからケインズまで 第1章 ノーベル経済学賞の誕生――フリッシュ、サミュエルソン 第2章 ミクロ経済学の新展開――ヒックス、アロー、ナッシュ 第3章 マクロ経済学の新展開――ソロー、ルーカス、プレスコット 第4章 計量経済学の説明する力――クライン、ヘックマン、シムズ 第5章 シカゴ学派の反ケインズ革命――フリードマン、スティグラー、ベッカー 第6章 金融経済学の功罪――トービン、マーコヴィッツ、ショールズ 第7章 国際経済学の巨星たち――オリーン、マンデル、クルーグマン 第8章 情報経済学の説明する力――アカロフ、スティグリッツ、ティロール 第9章 市場と組織の経済学のはざま――コース、ウィリアムソン、ハート 第10章 社会経済学が見据える射程――ミュルダール、ハイエク、セン 第11章 歴史と政治の経済学との交差点――ノース、シェリング、ディートン 第12章 市場を設計する経済学――スミス、ヴィックレー、ロス 第13章 行動経済学の下克上――サイモン、カーネマン、セイラー 第14章 21世紀のミクロ経済学――インベンス、デュフロ、ゴールディン 第15章 21世紀のマクロ経済学――ノードハウス、バーナンキ、アセモグル 第16章 ノーベル経済学賞の忘れもの――ハロッド、森嶋通夫 -
安倍晋三 平成・令和の光と闇
戦後最年少の52歳で首相に就任、8年8ヵ月の史上最長政権を誇った安倍晋三。祖父に岸信介を持つ政界のエリートは、自民党最右派として憲法改正を掲げたが一次政権では挫折する。 しかし政権復帰後、「アベノミクス」など経済政策により支持を獲得、6度の国政選挙に連勝し「安倍一強」体制を築く。彼の威光はG7でも際立ち、トランプ米大統領への対応など国際的評価も高かった。だが、安保法制など敵と味方を峻別する政治姿勢や、森友・加計学園、桜を見る会など権力の私物化への批判が付きまとった。 本書は波乱と毀誉褒貶に満ちた安倍の生涯を辿り、彼の政治を総括する。 目次 はしがき 序 章 ブルーブラッドの「使命」 第1章 傍流から主流へ――安倍と森喜朗・小泉純一郎 第2章戦後レジームからの脱却――第1次内閣の挫折 第3章 アベノミクスから積極的平和主義へ――第2次内閣 2012~ 第4章 外交の充実、国内の分断――第3次内閣 2014~ 第5章 瓦解する「一強」――第4次内閣 2017~ 終 章 突然の死と安倍の遺産 あとがき 安倍晋三 略年譜 -
科学が認めた!引き寄せの法則 超大全
量子力学・脳科学・天体物理学に裏付けされた 人生が変わるすごい習慣ベスト100 量子力学をはじめ、心理学、脳科学、行動経済学など多様な学問の知見をもとに、「願望実現」の仕組みを科学的に解き明かす一冊。著者が長年にわたり研究と実践を重ねるなかで導き出した、人生が好転する「願望が実現する100の習慣」を、仕事・人間関係・お金・恋愛・夢という5つのテーマに分けて紹介する。 本書の特徴は、すべての習慣に心理学や脳科学などの科学的根拠が添えられていることに加え、願望実現の方法を網羅的にまとめた“超大全”である点だ。巷にあふれる断片的な情報ではなく、これ一冊で全体像を理解し、実践できる内容となっている。 ただの精神論やスピリチュアルではなく、科学の視点から「なぜそれが効果を生むのか」を理解しながら読み進めることができる。さらに、どの習慣も今日から実践できる具体的な行動として解説されているため、読むだけで終わらず、日常のなかで少しずつ行動を変えていくことができるだろう。 人生を大きく変えるのは、特別な才能ではなく、日々の小さな習慣の積み重ねである。 科学的な視点から引き寄せの仕組みを理解し、自分の行動を変えながら、望む未来を手に入れよう。 ※カバー画像が異なる場合があります。 -
預言者
なんだか、ずっと正解を探してる気がする―― そんな気持ちを抱えたあなたへ *宇垣美里さん推薦 「詩的な言葉で紡がれる真理は美しく、答えを押し付けない誠実さが沁みる。お守りみたいな一冊。」 仕事のこと、恋愛のこと、将来のこと——。 誰かに相談しても、SNSを見ても、なんかしっくりこない。 「正解」は外にあるはずなのに、どこを探しても見つからない。 そんな問いに対する姿勢を100年前から持ち続けていた詩人がいました。 レバノン出身の詩人、ハリール・ジブラン。 彼が書いた『預言者』は、スティーブ・ジョブズやデヴィッド・ボウイが「密かに愛読していた」と言われる、世界で最も有名な知られざる名著。 外からの答えを与えるのではなく、自分の内側にすでにある声を引き出すための美しい言葉たち。 1 0 0年以上前に書かれながら、世界中のアーティストや思想家に愛読されてきたその言葉は、今この瞬間のあなたに向けて書かれたかのように、静かに響きます。 「愛はあなたを傷つける。しかしその傷が、あなたをより深くする。」 「仕事を愛することができれば、それはもはや労働ではない。」 この本は、正しい答えを押しつけません。 読むたびに、ずっと自分の中にあったのに気づけなかった「声」が、静かに浮かびあがってきます。 愛・結婚・子ども・仕事・自由・悲しみ・死—— 人生で一度は迷う27のテーマを、預言者が詩的な言葉で語りかけます。 どのページを開いても、いまの自分に刺さる言葉がきっとあります。 本書は、難解な原典をそのまま訳したものではありません。 見開きの右ページに「預言者の言葉」、左ページに「現代を生きる私たちへのアドバイス」として解説を添えました。 哲学書だけど、むずかしくない。 忙しい毎日でも、1ページからすっと入れます。 朝、家を出る前に。 カフェで一息ついたときに。 眠れない夜に、そっと開く。 カバーイラストは、人気イラストレーターの中島梨絵さん。 持っているだけで、なんか心地よい。そんな一冊です。 「自分の内側にある声を、信じていい。」 100年以上、世界中の人の心を支えてきた言葉を、今日からお守りにしてみませんか。 -
自省録
★★★成田悠輔さん推薦★★★ お金も、権力も、成功も、あなたの人生の悩みを解決しない。 なぜか。 答えは『自省録』にある。 ★★★★★★★★★★★★★★ ★★★Amazonランキング1位!(「歴史で学ぶビジネス」カテゴリ 2026/6/24-26)★★★ 「自分の心を軸に、今この瞬間を生きる」 他者の声やアドバイス、自分の移ろう感情を静かに手放して、自分らしく生きるための106の言葉 SNSの通知、誰かの何気ない一言、正解のない将来への不安……。 毎日、自分ではどうにもできない「外側」の情報や言葉に、頭も心もいっぱいになっていませんか? 実は、ローマ皇帝マルクス・アウレリウスも、同じ悩みを抱えていました。 彼は皇帝という立場にありながら、「思い通りにいかない現実にいら立つ自分」や「迷い、弱音を吐きそうになる自分」を、ひっそりとノートに書き留めていたのです。 それが、2000年間、世界中で読み継がれてきた名著『自省録』です。 「他人の評価に振り回されるのは、自分の時間を他人に明け渡すことと同じ」 「変えられないことに執着せず、いま、この瞬間の自分に全力を注ぐ」 彼が自分自身を励ますために導き出した答えは、時を超え、現代を生きる私たちの心にも驚くほど静かに、力強く響きます。 本書は、『自省録』のエッセンスを、もっとも平易に、そしてわかりやすく仕立て直した一冊です。 難解な哲学の言葉は出てきません。 見開きの右ページに自省録の「名言」、左ページに「現代のあなたへのアドバイス」として解説を添えました。 朝、家を出る前に。カフェで一息ついたときに。疲れて帰ってきた夜に。 ふと開いたページの一節が、あなたの心をふっと軽くしてくれるはずです。 おしゃれなカバーイラストは、人気イラストレーターのカタユキコさん。 本書は持っているだけで、少しだけ自分を好きになれる——そんな「お守り」のような一冊です。 「人生は、自分の考え方しだいで変えられる」 2000年も人の心を支え続けた「本物の知恵」を、今日からあなたの味方にしてみませんか。 -
葵の紋を継ぎまして。
「美喜ちゃん、あとはよろしくね」 叔父の第四代当主、徳川慶朝に託されたのは、歴史ある徳川慶喜家の「家じまい」を果たすという、重い重い役割でした。 約6000点の歴史資料と東京都の史跡指定も受けた約300坪の墓の預け先を探す、一風変わった家じまいの道のりが始まりました。 嫁入りして離れたはずの家の当主になり、日々あわあわと奮闘。 徳川家康の肖像画にそっくりとSNSで話題になったり、あれよあれよと時の人になった著者を、ちょっぴりさみしそうに見つめている旦那さんの姿だったり。 「女性当主」は前代未聞のゆえに、なかなか受け容れてもらえない苦しさもありました。 それでも、歴史に向き合う中で見えてきた、「徳川慶喜家」のすがたとは――。 ======= 家を継ぐ、というのは、一体どういうことなのでしょう。ふと我に返ると不思議な気持ちになるときもありますが、「現代の大政奉還」なのだと考えるようにしています。徳川慶喜家の歴史はそのまま日本の歴史につながるものであり、その歴史を国にお返しするのが私のつとめと思っています。 (はじめに) ======= -
机の上の植物園
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 芽が出たジャガイモやタマネギを育てたことをきっかけに始まった実験。「机の上の植物園」と名づけた机の上で、いろいろな草や木をタネから育て、じっくりと観察してみると……そこには植物のふしぎがいっぱいあった。本書では、著者が実際に植物を机の上で育てながら観察し、細密なイラストと写真で記録しています。子どもでも机の上で簡単にできる実験から、サクラなどの木をタネから育てる実験まで、幅広く紹介しています。 -
Love Jossie 自律と他律の問題。
佐伯美樹子・34歳。看護師・シングルマザー。仕事は楽しい。保育園に通うひとり息子も可愛い。これ以上ないくらい幸せな人生だと思う。ただ、男運が超絶に悪いことを除けば、だけど――。新婚早々に私の妹と浮気した元夫だの、ほぼセフレと割り切って付き合ったクリニックの院長・小松崎圭吾の、女性癖の悪さだったり。呆れて別れたあとに、圭吾の子供を妊娠したことが分かったけれど、迷わず産むことを決めた。この子は、ひとりで生きていく気だった私への神様からのプレゼント。子どもに「樹(いつき)」と名付けたのは、ひとりでシャンと立てる子に、大事な人を守れる人になれるようにと願ったから。父親を勝手に排除した私からこの子への、最初の贈り物だ――。「ムーンライトノベルズ」(「小説家になろう」グループ)での大人気作品が、いよいよコミカライズ!姉妹シリーズ『理性と感情の問題。』、『カフェときどき彼』でお馴染みの瑞樹奈穂の手によって、彼らの生きざまが鮮やかに描かれます!(46P)(この作品はウェブ・マガジン:Love Jossie Vol.66に収録されています。重複購入にご注意ください。) -
世界を変えた「凡ミス」図鑑
笑えないけど、笑っちゃう!読めば元気になれる、新しい「人生の授業」たった一つの小さな「凡ミス」で、世界を大きく変えてしまった人たちがいます。■東ドイツ政府の広報官記者会見で失言して「ベルリンの壁」が崩壊する■吉田茂(内閣総理大臣)独り言がマイクに乗ってしまい議会が解散■NASA(アメリカ航空宇宙局)線を一本書き忘れて66億円のロケットが大爆破■東ローマ帝国城の門の鍵を閉め忘れて国が滅びる■ウォルト・ディズニー契約書をよく読まずにサインしてキャラの権利を失う……などなど、計42の「しくじり」を大収録!たくさん失敗してきた昔の人たちが「そんな小さなミスでしょげてんの?」と、あなたを励ましてくれます。学び・笑い・対策がすべて詰まっている、イラストや写真が満載の一冊! -
宗教建築を体感する 祈る心をかたちにすると
宗教建築は聖典や経典とならんで、あるいはそれ以上に、宗教を知るのに適した創造物である。なぜなら、文字が読めない人びとにもその宗教の本質が伝わるように造られているからだ。実際、著者にしても探訪した土地のことばをほとんど知らない。それでも宗教建築を案内しようと試みるのは、文字が読めなくても宗教の本質を体感できるからだ。宗教建築は、その宗教を理解するための“巨大な書物”と言えるのだ。 また文字が読めても、人びとが聖典を読むことが可能になったのは、ドイツのグーテンベルクにより活版印刷が可能となった十五世紀なかば以降である。本書で訪れる宗教建築のほとんどは、グーテンベルク以前に建立されたものである。人びとは文字に頼ることなく、宗教建築のなかで、その前で、あるいはその周囲で説教を聞き、礼拝していたのだ。 そして宗教建築における礼拝法と宗教建築へのアプローチはつながっていることが多い。礼拝法とアプローチは密接に絡んでおり、切り離すことができない。礼拝は宗教建築のなかで、その前で、あるいはその周囲でおこなわれるが、宗教建築へのアプローチがすでに礼拝に含まれていることが多いのだ。それゆえ、本書ではアプローチのありかたをも含めて、〈回る〉〈進む〉〈彼方を視る〉の三類型に分けてそれをさらに展開、そして最終的には「どこに意識が向かうのか」をキーワードとして世界の宗教建築に臨むことにする。 宗教とか宗教建築とか言うと、どこか胡散臭く、カビが生えたようなイメージがつきまとうと感じる向きがあるかもしれない。だが宗教建築は人びとの礼拝のしかたを決めているとともに、その宗教が想定する世界観を体現しているのであり、けっして古臭いものではない。人類にとって不変かつ普遍の価値をもつものだ。だからこそ、いまでもわれわれの心を打つ存在でありつづけているのだ。 本書が読者を誘うのは宗教建築が発している、人類が記憶すべき多様な世界観の数々である。そこから、どんなあらたな気づきが得られるだろうか? 本書で得られる宗教建築のイメージは従来のそれを塗り替え、一新するものとなると自負している。読者にとって宗教と建築との、あたらしくもみずみずしい出会いとなることを期して、ともに宗教建築探訪の旅に出よう。(プロローグより) -
HBL式 美まゆ術
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介】 ◆Web広告で大注目、眉くせ改善技術「HBL」とは◆ ◇朝90秒、眉を変えたら第一印象はまるで別人に◇ ◆「時短」×「即効性」×「モテ眉」=人生インパクト◆ 「眉を整えるだけで、こんなに印象が変わるなんて」 「若い頃とは違う“私らしい美しさ”を見つけられた」 ──いま注目のHBL式「美まゆ術」のすべてがわかる。 眉毛(眉)の時代がやってきました。 「美容」の世界では、目から肌までやりつくされていて、 最後に残されたパーツが「眉」。 眉毛も抜いたり、描いたり、塗りつぶす時代から、 地眉(自分の元からある眉)を大切にする時代へシフト。 時代は「つくる」から「ナチュラル」に。 男女・年齢の別なく、大きな需要がありながら、 「眉」(アイブロウ)に関する情報はまだまだ限定的。 そこで、美容業界に“眉革命”を起こしたといわれる 第一人者・HBLの福井仁美さんが徹底指南。 アイブロウの歴史から、 セルフケア、サロンの活用法まで、 誰でも実践可能なノウハウをお伝えするのが本書です。 【著者紹介】 [著]福井 仁美(ふくい・ひとみ) 株式会社JULIA IVY代表取締役社長。 美容業界において多岐にわたる事業を展開、エステティックサロン、アイブロウサロン、アイラッシュサロン、ホテルスパなど計15店舗を経営。さらに、美容コンサルティングを手掛けるほか、2020年には眉毛ケアの新たな施術「HBL」のファウンダーとして、日本全国に新サービスを広め、アイブロウ業界を革新。2023年には韓国スキンケアブランド「TROIAREUKE」を日本で展開し、製品販売のみならず、セラピストの教育や講習事業、EC事業を推進。これによりあらたな眉毛美容のジャンルを確立し、「ブロウアーティスト」という職業の認知拡大に貢献。 【目次抜粋】 ■First Message|眉毛が変われば、人生が変わる。 ■第1章|眉からはじめましょう! ■第2章|いま、「眉毛の時代」がやってきました! ■第3章|眉毛がすべてを決めます ■第4章|自分でやってみましょう! ■第5章|HBLをサロンでやってみましょう! ■第6章|雰囲気別 眉毛は変えられます ■Last Message|あなたの新しい物語をはじめるきっかけになりますように。 -
医学常識はウソだらけ 実践対策編
「人生100年時代」の今、必読の最新刊! 81歳で起業 92歳で毎日腕立て伏せ50回 95歳でスキーを楽しむ…… 科学的理論に裏づけられた 三石先生の毎日の食事と運動、全部見せます! ●最先端科学の知見をもとに、健康を自主管理する ・間違った健康長寿法が多すぎる ・これを守ればガンなんて恐くない ・90歳以上でも実践できる科学的運動法 ・現役を保つ「四食主義」 ・これだけは食べてはいけない ・健康な人生をおくるキーワード ・今日は昨日の延長 ●ボクの“現役生活"には科学的な裏づけがある 常識のウソの中にはでっちあげのものもある。 たちが悪いのはガン関係のウソだ。ボクは魚の焦げなんか平気だ。 浄水器なんか使わない。 ウソと誠を取り違えるのは、ニセ札を本物と思うのと同じことだ。 常識のウソの中にはマスコミのつくったものもある。 食品会社の営業妨害になるのをおそれたらそうなるのだろう。 (本文より) -
AIは世界をどう変えるのか? 「AIをつくった人たち」の証言から読み解く未来
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております。文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。ご購入前に、無料サンプルにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください】 この本なしに、未来は語れない! ジェフ・ベゾス、マーク・ザッカーバーグも称賛する「TIME100 AI」選出の若き天才インタビュアーが、AI業界のトップランナーの頭脳に迫る 松尾豊氏(東京大学大学院教授)、絶賛! 「スケーリング則――現在のAIの動向を理解する上で最も重要な概念をこの本は解説する。 なぜ半導体が必要なのか、なぜ電力が必要なのか、なぜ世界はここまでAIへの投資に熱くなるのか。それを世界で最先端を走る事業家、エンジニア、研究者の対話の中から理解することができる。 シリコンバレーの生の会話そのままに、さまざまな専門用語や仮説、未来の予測が飛び交うが、そうした生々しい会話にAIと人類の未来像を垣間見ることができる。 AI革命の本質について、シリコンバレーの最前線の景色を見るには必読の書である」 ChatGPTの登場以降、世界は一変した。 大量のデータと計算資源を投入すればするほど、AIは青天井に賢くなっていく。 なぜそんなことが起きるのか? AIはどのように「思考」しているのか? そして、AIが人間の知能を超えるAGIに到達したとき、人類には何が待ち受けているのか? 本書は、OpenAI、Google DeepMind、Anthropic、Metaなど、現代のAI革命を牽引する最前線のCEO、チーフサイエンティスト、研究者たちとの対話を厳選し、テーマ別に編纂したオーラルヒストリーである。 AIをビジネスに活用する技術者やプロダクト開発者はもちろん、急速に変化するテクノロジーの現在、そして行き着く先を知りたいすべての人にとって、必読の一冊となるだろう。 【主な登場人物】 ダリオ・アモデイ(Anthropic 共同創業者兼CEO) デミス・ハサビス(Google DeepMind 共同創業者兼CEO) イリヤ・サツケバー(Safe Superintelligence Inc.共同創業者/元OpenAI チーフサイエンティスト) エリーザー・ユドコウスキー(AI安全研究機関MIRI共同創設者) マーク・ザッカーバーグ(Meta 会長兼CEO) ほか多数 【目次】 序文 機械学習の基礎知識 第1章 スケーリングの科学 第2章 大規模言語モデルの評価 第3章 大規模言語モデルの内側 第4章 生成AI技術の取り扱い方 第5章 AGI実現への投資と資源 第6章 AIの社会的影響 第7章 知能爆発 第8章 AGIはいつ実現するか? まとめ ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
ブドウ畑の傍らで暮らす
都市を離れ、ブドウ畑の傍らで暮らす――。ヴィラデストワイナリーを開き、千曲川ワインバレーの発展を見つめてきた玉村豊男が、ワインづくり、農業、土地、食卓、そして人生後半の生き方を語る。利益や名声のためではなく、自分の望む暮らしを実現するためにブドウを育て、ワインを造る人びと。小規模ワイナリーに挑むパイオニアたちの姿を通して、ワインが土地の個性を映し出すこと、農業が暮らしを支えること、好きなことに熱中できる幸福が描かれる。ワインを愛する人はもちろん、移住、田園回帰、これからの働き方に関心をもつすべての人に贈る、味わい豊かなエッセイ。 [目次] 窓から見えるワインの畑 ワインバレーとワインアカデミー 新しい世界観 ライフスタイラーの誕生 パイオニアたちの未来 医者よりワインが大事な理由 好きなことに熱中できる幸福 ワインに優劣はない ワインづくりは農家の仕事 ワインはその土地の個性を表現する ヴィンテージはその年の思い出 ワインは世界のどこでもできる 熱帯でワインを造る 新緯度帯のワイン 北海道から沖縄まで column ノアの方舟がアララト山に漂着した理由 その土地でできる酒を飲む 「酒」とだけ言えば酒が出てきた時代 日本酒とワインの文法 マリアージュ神話の誕生 飲むためのワインと売るためのワイン フランス農民が飲んでいたワインもどき ローマ帝国の経済基盤 中世のワインブーム 売るためのワイン造り 鉄道が変えたワイン地図 ワインはライフスタイル ソムリエは宮中晩餐会 酔っ払ってはいけない酒 食中酒の意味 アペロの時間 column 自然なワイン不自然なワイン ワイナリーオーナーという生活 小規模ワイナリーの経済学 農業は拡大ではなく持続をめざす 産業革命以前の暮らし 新しい投資の視点 投資家が求めるもの 自分にできないことを応援する 一歩進めば景色が変わる 流通から旅行へ 農業をベースにしたライフスタイル 百年後の産業革命 人口減少時代の田園回帰 column 地球温暖化とワインの未来 おわりに――ブドウ畑は誰のもの -
父ではありませんが 第三者として考える
子どものいないあなたにはわからないと言われるけれど・・・・・・。世の中に溢れる育児論は「親であること」を前提とした肯定的な物語に偏っている。が、筆者はあえて「ではない」立場から社会の歪みを考察する。社会において女性ばかりが結婚や出産の有無を問われる不均衡な構造、男性がそのプレッシャーから無意識に免除されている現状を、当事者でないから発言を控えるのではなく、「ではない」側からの視点を提示。「父親とは・・・」「母親とは・・・」「子育てとは・・・」。大きな主語で語られ、世の中で幅を利かせる「普通の家族」をめぐる言説への違和感を「父ではない」ライターが遠巻きに考えた一冊。 -
フルコース がんと私と家族の日々
本当に伝えたかったこと ≪≪ 乳がんになって、私はやっと生きがいを見つけた ≫≫ 2年前に乳がんを公表し、乗りこえるまで―― そこには“アンナ流”の覚悟と選択があった。 波乱万丈の芸能人生、父・梅宮辰夫との思い出、 母に対する葛藤、娘への感謝、 そして電撃再婚の真相を赤裸々に綴る 〈本音を言うと、芸能界は私の身の丈に合っていなかった。毎日が楽しくなかったし、毎日がすごく空虚だった。人がやっていないこと、自分にしかできないことは何なのか。それを見つけるために必死にもがいていた。でも、今なら胸を張って言える。がん闘病の経験を、世の中の人、後に続く人たちに残すこと。そのために記録することが、私の役割だって。〉(第1章より) 【概要】 タレントの梅宮アンナさんが、2024年8月に乳がんのステージ3Aであること公表し、世間に波紋を広げた。以来、梅宮さんは免疫療法や民間療法に一切頼らずに、抗がん剤、手術、放射線治療という「標準治療」でがんと闘うことを決意する。本書は、翌年にがんを乗りこえるまでの赤裸々な闘病記。さらに“昭和のスター”だった父・梅宮辰夫の知られざる晩年の様子や思い出、母・クラウディアに対する葛藤、娘・百々果への感謝の気持ち、そして昨年「出会って10日婚」として話題になった電撃再婚に至るまでの内幕も明かしている。 -
兵庫県知事問題 失敗の本質 ――情報不信はなぜ生まれたか
謝罪すべきところで謝罪しない 報じない理由を説明しないマスコミ 知事に忖度し続けた側近たち 守られないプライバシー 過熱報道を生み出した調査 事実かどうかは二の次 自分の非を認めないこの国の体質! 一通の告発からはじまった兵庫県の文書問題。元々は県の内部の課題を指摘したものだったが、不適切な会見や対応がくり返される中、歯車が狂いだし収拾がつかなくなる。国の制度まで巻き込んだ騒ぎの中で、メディアはなぜ報じなかったのか、テレビは何を過剰演出したのか、SNSこそが真実なのか。この国の体質をあぶりだし、これからの国の形につながるこの問題、どこに「失敗」があったのかを掘り下げる。 === 【目次】 第一章 告発文書――知事とメディアの対応 第二章 情報発信に失敗した会見 第三章 反論から公益通報へ――高まる知事への不信 第四章 懲戒処分――くり返された誤ったメッセージ発信 第五章 “黒幕”とされた県議と疑惑追及報道 第六章 百条委員会設置へ――“政局”はなぜ生まれたか 第七章 初の釈明会見――説明責任は果たされたか 第八章 告発者の死と情報漏洩――書かなかったメディア 第九章 報道することで失われた信頼 第十章 メディアはなぜ誤情報を放置したのか === -
近鉄学 - 元名物広報マンが解き明かす、日本最大私鉄の強さの秘密 -
なぜ近鉄は、日本最大の私鉄になれたのか――。 その答えは、501キロに及ぶ路線の長さや車両数だけでは見えてこない。 本書を語るのは、駅員・車掌・運転士を経て、広報として近鉄の“顔”を担い続けた元名物広報マン・福原稔浩。『ブラタモリ』や『鉄オタ選手権』(ともにNHK)にも出演し、鉄道の魅力と裏側を知り尽くした人物だ。現場と経営、そしてメディアのすべてを知る視点から、近鉄という巨大企業の正体に迫る。 ・なぜ複雑な路線網が生まれたのか ・なぜ観光特急は進化し続けるのか ・なぜ近鉄は危機のたびに飛躍できたのか 約30社の合併、軌間の違い、観光開発、多角経営――そのすべては“戦略”だった。 知れば知るほど、路線図が立体的に見えてくる。 乗るのがもっと楽しくなる。 鉄道ファンの知的好奇心を刺激する、近鉄の深層へ迫る一冊。 【著者プロフィール】 福原稔浩(ふくはら・としひろ) 1956年生まれ。 1975年に近畿日本鉄道に入社。駅業務、車掌(1977)、運転士(1984)、助役(1991)を担当後、1994年から近鉄広報部に所属 (マスコミや社内誌を担当)し2011年にロケーションサービスを立ち上げる。鉄道知識に精通しており、『ブラタモリ』『鉄オタ選手権』(NHK)、『痛快!明石家電視台』(毎日放送)などの鉄道番組への出演や東京、大阪、奈良のFMラジオ番組を担当。 講演活動多数。その他、映画やドラマなども誘致し、国内外の有名監督なども交友があり、数多くの作品にも参加している。 2022年3月より『なら歴史芸術文化村』の統括責任者として着任している。 -
三日月の国 オスマン千夜一夜
オスマン帝国の宮廷工房で働く新人絵師のレオ。帝国一の絵師になる夢を持つレオだが、彼の図案は一向に採用されず――。帝都を彩る人々を映す、オリエンタル歴史ロマン! 電子書籍版では、コミックバンチKai配信時と同様に一部ページをカラーぺージで収録! -
船上の愛は、海より深い。~絶倫航海士に溺れるほど愛されました~【電子単行本】
「あなたのせいですからね…」船上で出会った航海士から熱く求められて…!太くたくましい腕で抱きしめられ、熱い舌で輪郭をなぞられるとカラダの疼きがとまらない――。 婚前旅行の当日に婚約破棄されてしまった悠(ゆう)。 そのままどこか遠くに行きたくてクルーズ船に乗った悠だが、気分は晴れないばかりか悪いことばかり起こってしまう。そんなところを助けてくれたのは偶然乗り合わせた大学時代の後輩・白河(しらかわ)くんで…! 「悠先輩…ずっと好きでした」 航海士として活躍する彼に抱きしめられて、傷ついた心が癒されていく――。 ■収録内容 「船上の愛は、海より深い。~絶倫航海士に溺れるほど愛されました~」1~7話 描き下ろし4P -
ハンナ・アーレント「革命について」入門講義
【内容】 権力の暴走を抑制し、政治の劣化を阻止する〈永続する政治体〉とは? ポピュリズム、排外主義の蔓延、世の中を「いますぐ変えたい」願望の台頭。そして民主主義が機能停止しつつある、今。『人間の条件』と双璧をなす主著を徹底読解。その思想の核心を丁寧に掴み取る。 【著者プロフィール】 仲正昌樹(なかまさ・まさき) 1963 年広島生まれ。東京大学総合文化研究科地域文化研究専攻博士課程修了(学術博士)。 現在、金沢大学法学類教授。専門は、法哲学、政治思想史、ドイツ文学。古典を最も分かり やすく読み解くことで定評がある。また、近年は、『Pure Nation』(あごうさとし構成・演 出)などで、ドラマトゥルクを担当。演劇などを通じて精力的に思想を紹介している。 -
ヴァルター・ベンヤミン
歴史と記憶、記号論、消費と労働、表象文化、都市空間…あらゆる思考の出発点、ヴァルター・ベンヤミン(1892‐1940)の主要作品群『翻訳者の課題』『歴史の概念について』『暴力批判論』『複製技術時代における芸術作品』を徹底的に読み解く。 【目次】 序論 言語について 2―『翻訳者の課題』を読む 後半 暴力について―『暴力批判論』を読む 歴史について―『歴史の概念について』を読む メディアについて―『複製技術の時代における芸術作品』を読む ベンヤミンを理解し、深めるための参考書 【著者プロフィール】 仲正昌樹(なかまさ・まさき) 1963 年広島生まれ。東京大学総合文化研究科地域文化研究専攻博士課程修了(学術博士)。 現在、金沢大学法学類教授。専門は、法哲学、政治思想史、ドイツ文学。古典を最も分かり やすく読み解くことで定評がある。また、近年は、『Pure Nation』(あごうさとし構成・演 出)などで、ドラマトゥルクを担当。演劇などを通じて精力的に思想を紹介している。 -
お酢推すレシピ
365日お酢料理を食べる著者が、令和の新常識「VSS」で塩分控えめでとびきりおいしいレシピを提案。疲れがとれます! 365日3食お酢料理を食べる岩間明子さん。 お酢が好きすぎて、お酢の推し活で全国をかけめぐっています。 「お酢のよさを伝えたい!」。 そんな思いをこめて、誰でも気軽にお酢を取り入れられるレシピを考えてくれました。 そこで提案するのが、「VSS」という調理手順。 「さしすせそ」ではなく、 酢(Vinegar)、砂糖(Sugar)塩(Salt)の順番に味つけをします。 酢で味を引き出し、砂糖で丸みを加え、塩分で味を決める。 すると、塩分控えめなのにうまみが引き立ち、酸味がやわらぎ、まろやかな味に仕上がります。 肉や魚の下ごしらえに使えば、やわらかくなったり、くさみがとれたり。 また、脂っこさが軽減されたり、防腐に一役買ってくれたりなど実用面でも秀でています。 岩間さんによると、「1日15ml」摂るといいそうで、 筋肉の疲労回復効果、カルシウムの吸収率アップ、便通改善、消化を助ける、 血糖値の上昇を抑制、内臓脂肪の減少…などの健康効果も期待できるそう。 本書では、肉じゃが、ぶりの照り焼きなどの定番料理や 鶏や豚の煮込み、マリネなど、すぐに今晩のおかずになる料理など 気軽に作れるものを紹介します。 飲み物やドレッシングも豊富に紹介。 それも、スーパーマーケットで購入できる1本のお酢で作れるから、 最初からあれこれ買う必要はありません。 後半では、岩間さんこだわりのお酢もじっくり紹介。 いろんなお酢を少しずつ試していけるようになっています。 全国各地の蔵元を訪問して見つけたものばかりだから、味についてはお墨付き。 健康診断では常にAランクの健康的な毎日を送る岩間さん。 あなたもお酢推すの仲間入りをしませんか!? Part1 新定番! お酢すめレシピBEST5 Part2 好きになる人続出! 季節で楽しむ絶品お酢レシピ Part3 行った!見た!確かめた! 全国33お酢蔵醸造所の推しお酢 岩間 明子(イワマアキコ):ビネガー・発酵料理研究家/酢醸造所サポーター。歯科衛生士として働きながら料理を学ぶ中でお酢の魅力に目覚め、全国のお酢蔵を訪ね歩く「お酢旅」をスタート。東京農業大学応用生物化学部醸造学科研究生になるなどして知識を深める。TV番組など各メディア出演や講演・セミナーでお酢や酢酸菌への偏愛、レシピを積極的に発信中。 【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 -
世間に置いていかれたら平日のサイゼで昼ワインを飲め
ロングセラー酒場人生訓シリーズ、第3弾。 自己啓発書のきれいごとがしんどい人へ。 成功者の説教より、飲み屋のおっさんの本音が効くときがある。 これは、酒場で聞いた“庶民の哲学”です。 『他人が幸せに見えたら深夜の松屋で牛丼を食え』、 『鳥貴族で飲める友人が1人いれば、人生は勝ったようなもの』に続く、 “大衆酒場の社会学”シリーズ最新作。 本書は、 首都圏・関西の居酒屋で、40~50代の飲み屋客128人に直接取材。 若いころの自分に教えてやりたい「人生の真実」を聞いて回りました。 仕事、結婚、金、人間関係、世間との付き合い方、中年からの処世術。 返ってきた言葉は、立派ではない。 美しくもない。 けれど、酸いも甘いも噛み分けてきた人間にしか語れない、妙な説得力があります。 笑えて、情けなくて、たまに胸に刺さる。 名もなきおっさんたちが腹の底から語った、 きれいごとゼロの人生論です。 ■目次 ・まえがき ・第1章 そのうち気づく真理 ・第2章 とりあえず断言しておきます ・第3章 少し視点をずらしてみよう ・第4章 今そこにある処世術 ・第5章 男と女、夫と妻の方程式 ■著者 鉄人社編集部 -
マビノギオン ――中世ウェールズ幻想物語集
英雄たちの闘い アーサー王が活躍する物語など計11編を収録。 詳細な注を付したウェールズ語原典からの完訳 アーサー王(アルスル)が活躍する物語など、古来カムリ人たちが語り紡いできた数々の伝承を収録。詳細な訳注を付したウェールズ語原典からの完訳。 === カムリ人と呼ばれるケルト系の人々がウェールズの地で古来語り紡いできたさまざまな伝承や神話。それらを11世紀以降に修道士たちが収集しまとめあげたとされるのが、散文物語集『マビノギオン』である。その内容は、神話の影響を色濃く受けた不思議話から宮廷文学風のロマンスまで多岐にわたり、『マビノギオン』という書名の由来となった「マビノーギの四つの物語」のほか、アーサー王(アルスル)が活躍する話や、聖杯探索で知られるパーシヴァル卿の原型となった人物であるペレドゥルの冒険譚などが収録されている。詳細な訳注と解説を付した、ウェールズ語原典からの完訳。 【目次】 日本語版の刊行によせて/『マビノギオン』への長い旅 マビノーギの四つの物語 ダヴェドの大公プイス スィールの娘ブランウェン スィールの息子マナウィダン マソヌウイの息子マース カムリに伝わる四つの物語 マクセン・ウレディクの夢 スィッズとスェヴェリスの物語 キルッフとオルウェン ロナブイの夢 アルスルの宮廷の三つのロマンス ウリエンの息子オウァインの物語、あるいは泉の貴婦人 エヴラウクの息子ペレドゥルの物語 エルビンの息子ゲライントの物語 訳注/解説/『マビノギオン』の物語を追って/参考文献/地名一覧/人名一覧 -
笑いの力
狂言,川柳,落語など笑いの伝統は数多くあるのに,なぜ現代の日本人は笑いの力を忘れてしまったのか.不況下でますます「笑い」が失われつつあるなか,稀代の心理学者,解剖学者,作家がそれぞれの専門分野から「笑い」の効用について真剣かつユーモアたっぷりに論じた講演とシンポジウムの記録.養老孟司氏の新稿を付す. -
映画誌への招待
古い映画,新しい映画というものはない.どんなに昔に撮られたフィルムでも,今ここで観ているかぎり,もっとも新しいフィルムなのだ.実写とアニメ,劇映画とドキュメンタリー.これまで信じてきた映画の枠組みが,どんどん解体していく.映画には単純な歴史などない.ただいつまでも変化していくばかりなのだ. -
超・アート思考
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできません。 アート思考はアーティストやデザイナーだけのものではありません。 人生も仕事も一種の創造行為であり、だからこそアート思考はすべての人に求められるものなのです。 ―山口周氏 なぜ、今アートなのか? アート思考とはなんなのか? なぜ「アート思考」が仕事にも必要なのか? 2019年に発売した『ハウ・トゥ アート・シンキング』を‘超’加筆&修正。 AI時代を面白おかしく生きていくための考え方―効率や正論の先にある、人間にしかできない「いびつな創造性」を解き放つ! 【本書「はじめに」より】 『超・アート思考』─タイトルの「超」には3つの意味を込めました。 一つはAIが急速に進化する時代を踏まえてアート思考をアップデートすること。 そしてもう一つには、アート思考単体ではなく他の思考や社会との関係まで改めて俯瞰し、その射程を拡張すること。 そして最後に、「アート」という西洋的概念を日本や東洋の視点から相対化し、西洋的思考を超えて人間の創造性とは何かを問い直すこと。 (中略) AIが一瞬にして情報を集め、思考だけでなくエージェントとしてタスクをこなし、クリエイティブの「生成」までしてくれるようになりました。 これまで人間が行っていたことをどんどんAIが代替していきます。もはや人間に残された仕事はなくなってしまうのでしょうか? そんなことはありません。むしろAIの時代だからこそ、本質的な人間の創造性が重要になる、僕はそう考えています。 19世紀、現代のAIを巡る議論とよく似た議論が西洋で起こりました。きっかけは「写真」技術の登場です。 ポール・ドラローシュは1839年に写真を見て「今日から絵画は死んだ!」と叫び、 ドミニク・アングルは写真が「画家の生活を脅かす」としてフランス政府に禁止するよう抗議しました。 しかしご存じのように、今でも絵画は死んでいませんし、画家という職業はなくなっていません。 写真は、絵画を殺すどころかむしろ美術を「再現性」というパラダイムへの囚われから解放 するきっかけとなり、印象派や野獣派、表現主義にキュビズム、シュルレアリスム、抽象主義など、むしろ絵画の可能性を花開かせ、美の多様性を増しました。 AI時代にはたしかに、多くの人間の活動や労働が代替されていくでしょう。 これまで人間にしかできないと信じられていた、「思考」や「創作」すら、AIが代替していくようにも思えます。 しかしむしろ、AIという技術に「挑発」され、人間は創造性を増していくにちがいないと僕は期待しています。 ※本書は「ハウ・トゥ アート・シンキング」に加筆修正したものになります。ご購入の際はご注意ください。 -
レプリカだって、恋をする。【分冊版】
具合が悪い日、面倒な日直の仕事がある日、定期テストの日……。 彼女が学校に行くのが億劫な日に、私は呼び出される。 愛川素直という少女のレプリカ、便利な身代わり、それが私。 姿形は全く同じでも、性格はちょっと違うんだけど。 自由に出歩くことはできない、明日の予定だって立てられない、 オリジナルのために働くのが使命のレプリカ。 だったはずなのに、恋をしてしまったんだ。 海沿いの街で巻き起こる、とっても純粋で、 ちょっぴり不思議な“はじめて”の青春ラブストーリー。 ――第29回電撃小説大賞《大賞》受賞作コミカライズ! 分冊版第1弾。 ※本作品は単行本を分割したもので、本編内容は同一のものとなります。重複購入にご注意ください。 -
デザインは重心。サクッと学べる重さとバランスの心理法則
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております。文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。ご購入前に、無料サンプルにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください】 「なんかバランス悪いかも」の 正体を言語化して解決できる! 「自分がデザインするとなんかイマイチ」「バランスが悪いと言われた」「デザインの違和感を言葉にできない」……それはデザインの「重心」に原因があるかもしれません。 実は色・フォント・図版・写真・塗り・線といったデザインを構成する要素には、それぞれ「重さ」を感じさせる心理的な法則が隠れているのです。 どこが重いのか、重心がどちらへ寄って見えるのか。「面積」「距離」「輝度コントラスト」「余白」「細部量」「アンカー」という6つの切り口から分析すると修正すべき点が明確になってきます。 各項目は見開き2ページ単位になっており、興味があるところをパラパラとめくっていくだけでも、「重心」「バランス」を読み取る力が身につきます。 これまでなかった判断基準として、驚きとおもしろさをもって読み進めるうちに、デザインへの理解が進み、実務に即役立つ1冊です。 ―――――――――――――――――――― ●本書の特徴1【具体例】からわかる 導入の1章では、お悩み別に具体的なWebデザインやメニュー表、バナー等を例として取り上げ、「視覚重心」の視点から改善例を紹介。 ●本書の特徴2【調整すべき点】がわかる 重心を決めるのは「面積」「距離」「輝度コントラスト」「余白」「細部量」「アンカー」。どこをどう調整すべきかがわかる。 ●本書の特徴3【ビジュアル多数】でわかる ほぼ全ページに見やすくわかりやすい図解や具体例を掲載。文章は端的に短くまとめているので、忙しい方やデザイン初中級者の方の学び直しに最適。 ―――――――――――――――――――― ●こんな人におすすめ ・デザイン勉強中の初中級者。デザインに自信がもてるようになりたい人。 ・デザインを判断する立場なのに、デザインの良し悪しを言葉にできない人。 ・好き嫌いではなく、論理的にデザインを見る眼を鍛えたい人。 ―――――――――――――――――――― ●著者について PREATE 株式会社 代表取締役社長。デザイン関係のブログ「321web」を運営。閲覧回数は年間約300 万PV。ブログでは初心者にもわかりやすいようにデザインやAdobe ソフトの使い方を中心に情報を発信。著書に『サクッと学べるデザイン心理法則108』(翔泳社刊)がある。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
ちゃんと食ってるか!? 笠原将弘のご自愛めし 健康になれる(かもしれない)春夏秋冬の問答レシピ
★おかゆも角煮もハンバーグも”ご自愛”だ。★ 著書累計160万部超、YouTubeチャンネル登録者数130万超(2026年4月現在)。予約のとれない和食屋「賛否両論」店主・笠原将弘が考える、作って、食べて、自分も家族も健康になれる(かもしれない)、春夏秋冬の”ご自愛めし”レシピ全55品を収録!! 愛のこもった食で人生のお悩みを解決する、「問答レシピ」形式で人気を博した週刊文春の連載「笠原将弘のご自愛めし ちゃんと食ってるか!?」が待望の書籍化されました! 料理を通じて自分も家族も健康に、楽しく、幸せにをテーマに、毎回与えられるお題(健康に関するお悩みなど)に対して、笠原流のユーモアたっぷりな解答とレシピを披露してくれた本連載。読んで笑顔に、作って楽しく、食べて元気になれる、春夏秋冬の季節の食材を活かしたレシピが満載です。シンプルで作りたくなる料理ばかり、おいしく作るコツもたっぷり盛り込んだ、料理初心者から上級者まで楽しめる一冊になっています!! 収録レシピの例は―― 単身赴任で健康が心配 → 具沢山豚汁 一目惚れで夜も眠れない → 豚の角煮 五月病でやる気が出ない → 串打ち焼き鳥 お通じが滞りがち → たたきごぼう豚炒め 子どもが野菜嫌いで困る → お野菜のすり流し 暑すぎて火元に立つのが苦痛 → トマトそうめん 気候変動が心配です → 力士みそと生野菜 更年期に赤身肉がよいと聞きました → 牛赤身肉のステーキ春菊サラダぞえ 「冥土の土産」が食べ物だとしたら → 昭和のナポリタン 貧血をなんとかしたい → かきの天ぷら 春菊あんかけ 風邪をひきました。簡単に作れる養生食は → 生姜入り野菜スープ 骨粗鬆症が気になります → ししゃもの焼き浸し タンパク質と野菜で食べ応えのあるダイエット食は → かみなり豆腐 などなど。きっとあなたを笑顔にしてくれるレシピが見つかります。 さらに東海林さだおさん、清水ミチコさんとのスペシャル対談も収録! 読み物としても充実の一冊になっています! ※この電子書籍は固定レイアウト式です。タブレットなど、大きなディスプレイの端末で読むことに適しています。また、文字列の検索やハイライト、辞書の参照、引用などの機能は使用できません。ご了承のほど、お願いいたします。 -
世界の右翼 - 欧州保守政党でわかる国際情勢 -
米国のベネズエラ大統領の拘束を日付までピッタリ当て! 中東の専門家にして郵便学者、世界の紛争地域・政治情勢などを全て網羅していることで有名な内藤陽介による書下ろし! 世界の右翼政党や保守政権は危険な存在なのか? ドイツ、フランス、イタリア、オランダ、ハンガリー、ポーランド、イスラエル。…etcをわかりやすく解説! 欧州の情勢をみることで、よりアメリカやトランプの動きがみえてくる! ホルムズ海峡はどうなる? 右翼がわかれば世界がわかる!! ヤバイ【極右】のから正論【歴史の必然!?】まで勢ぞろい!? ■世界の保守の情勢理解は、必ず日本の役に立つ わが国のニュースでも取り上げられることの多いドイツ、フランス、イタリア、ハンガリー、オランダ、ポーランドの欧州6国の主要右派政党について、彼らが支持を拡大していった経緯や政治的主張も含めてまとめたものです。また、補論として、イスラエルの右派/極右政党の存在が、現在進行中の中東情勢(パレスチナ、イラン、レバノンをめぐる諸問題が中心になります)にどのような影響を与えているかについても、歴史的経緯をたどりながら分析しています。(中略) 彼らの主張を支持するか否かは、人それぞれの立場があっていいと思いますが、まずは彼らの主張とその背景を正確に理解しなければ、彼らがプレイヤーとなって活動している各国の政治状況や関連する国際情勢についての認知も歪ゆがんだものとなってしまいます。そうした歪みを正す一つのスケールとして、本書がいささかなりとも皆様のお役にたつことができたなら、筆者としてこれ以上の喜びはありません。(本文より) 〈フランス、極右からの脱却――国民連合〉 ◇「極右」が大統領選の決選投票にまで進出 ◇2代目を継いだ娘が進めた「脱悪魔化」戦略とは? 〈イタリアの政権与党――イタリアの同胞(FdI)〉 ◇ネオ・ファシズムの“炎”を掲げる政権与党 ◇なぜ得票率2%の弱小政党が第一党に成長できたのか ◇他国の「極右」政党にとっての成功モデルに 〈ハンガリー独裁的な保守――フィデス=ハンガリー市民同盟(Fidesz-MPSZ)〉 ◇「移民は毒」と断じた反EU右派政権の老舗 ◇「独裁的」でも国民がオルバーンを支持する理由 ◇新たなカリスマの登場で「オルバーン帝国」崩壊の危機? 〈オランダのトランプ――自由党(PVV)〉 ◇党員一名の極右政党を率いる「オランダのトランプ」 ◇極右でも国政に新規参入しやすいオランダの選挙制度 〈ポーランドの保守――法と正義(PiS)〉 ◇国際的に批判されたメディア政策 ◇ウクライナ難民を積極的に受け入れた理由 〈イスラエルの右派と極右〉 ◇ネタニヤフは穏健派? ◇核施設への攻撃は自衛のために必要 第1章 ドイツで躍進中――AfD(ドイツのための選択肢) 第2章 フランス、極右からの脱却――国民連合 第3章 イタリアの政権与党――イタリアの同胞(FdI) 第4章 ハンガリー独裁的な保守――フィデス=ハンガリー市民同盟(Fidesz-MPSZ) 第5章 オランダのトランプ――自由党(PVV) 第6章 ポーランド――PiS(法と正義) 番外編 イスラエルの右派と極右 -
言語化は「ありきたりの言葉」でうまくいく。
「ヤバい」「すごい」は使っていい! 「言いたいことがうまく言葉にできない」 「ちゃんと伝えているはずなのに、なぜか伝わらない」 “言語化”という言葉が一般化した今、 そんな悩みを抱える人は少なくありません。 本書は近年の言語化ブームを問い直し、「今、私たちが本当に言語化すべきこととは何か」を読者に伴走しながら考えていく一冊です。 著者の荒木氏は、広告の第一線で20年近く活動をしてきたトップコピーライター。 数多くの企業や商品、人の魅力と向き合い続けてきた経験からたどり着いた答えは、 言語化の本質とは“うまく言うこと”ではなく、“いいところを見つける視点”にあるということでした。 さらに、本書では「すごい」「ヤバい」といった言葉を否定しません。 重要なのは語彙力ではなく、 「何がすごいのか」「どこがヤバいのか」―― その視点に独自性があるかどうか。 自分の内側を掘り下げ続けるのではなく、自分の“外側”にある出来事・人・状況をどう見るか。 その見かたを少し変えるだけで、言葉は自然と変わり始めていくと説きます。 著者が長年温めてきた<5つの発想法>を使って、 「普段の言葉」ががらりと変わる体験をぜひ一緒にしていきましょう。 ※電子書籍なので、本文中に書き込むことはできません。必要に応じてメモ用紙などをご用意ください。 -
料理上手の頭ん中のぞいてみました!
料理が今日から楽になる! レシピ本や情報番組、SNS、Youtubeなど料理に関する情報が巷にあふれている令和の世の中いざ料理しよう!とレシピをマネして作ってみても思いどおりに進まないし、できばえもなんか違う―― 一度はおいしくできた!としても毎日、食事を回していくとなると全然うまくいく気がしない―― そんな、多くの人が抱く悩みをずっと感じてきたコミックエッセイの名手・池田暁子(通称イケキョー)が毎日の料理が少しでも楽になるヒントを探すべく料理上手な方々にお話を伺いました。 今回、お話ししていただいたのは ●山本ゆり さん ●藤井恵 さん ●笠原将弘 さん ●長谷川あかり さん ●山口祐加 さん ●草野かおる さん ●鈴木智彦 さん ●枝元なほみ さん の8名の料理上手の方々! メディアに引っ張りだこのプロの料理家から多彩な分野で大活躍するバラエティ豊かな先輩方まで料理上手たち8人の『頭ん中』を徹底的にのぞいています! 料理を苦に感じてきた人も、本書を読んで先人たちが試行錯誤の末にたどりついた秘訣を学ぶことで明日からキッチンに立ちたくなる――そんな、毎日の暮らしにお役立ちの1冊です。 -
20代の君へ。 働き始める前に読んでほしい父からのメッセージ
タレントの枠を超え、多方面で活躍する田村淳。彼が「娘たちへの遺書」をコンセプトに書き溜めたInstagramに注目が集まっている。 本書は、それを「働き始める前に読んでほしい父からのメッセージ」として、岐路に立つすべての人が共感して読める「生き方」「働き方」の書として再構成。 すべての20代へ、またこれから20代を迎える若人、かつて20代だった世代へ――。 限りある生を、自由に、満足して生き切るためのヒントが詰まった、田村淳が贈る「人生の地図」がここに! ― 愛するふたりの娘たちへ。 この本は、パパから君たちへの 「遺書」 だ。 ……といっても、これを書いてるときに余命宣告をされてるとか、死期が迫ってるってわけじゃない。 ただ、いつ何が起こるかわからない人生だから、君たちに伝えたい、伝えなきゃと思っていることをちゃんと言葉にして遺しておきたくなったんだ。 これまでの人生で、パパが感じてきたこと、学んできたこと、そして数えきれないほどの失敗と反省。 そのいろんなパパの姿を、正直な思いを、この本には詰め込んでいくね。 どうしてパパは幸せで、 自分の人生に満足していて、 ぜんぶとは言わないけど、 けっこう思い通りに生きることができているのかって。 この「遺書」は、20代の君たちに向けて書いた。 いよいよ社会に出て、自分の力で人生を歩き始めるとき。 きっと高揚と不安がないまぜになっている君たちへの、エールでもある。 この「遺書」を書いている瞬間の君たちはまだまだ小さな「子ども」だけど、まだ何にも染まっていない今だからこそ、残しておきたいと思ったんだ。(「はじめに」より) -
法医学教授が教えている死体の授業
「交通事故よりお風呂が危ない」 ドラマ監修も務める法医解剖医が教える あっ! と驚く死体の話 解剖料は1回〇万円、医療ミスを暴いた解剖例など、 知られざる法医解剖医の仕事から、 「舌を噛んで自殺はあり得るのか?」 「刺されたらナイフは抜くべきか?」といった ドラマやマンガで目にする描写のウソ・ホントまで。 法医学者だから知っている実際の解剖事例をもとに、思わず人に話したくなる 死体のリアルな知識がつまった1冊です! ■内容 第1章 解剖室へようこそ ――死体はこうして切り開かれる 死体はどのように解剖されていくのか 死体の「解剖料」はどこから、いくら払われるのか? 解剖が最も大変なのは「めった刺し」事件 刃物をもった人間に襲われたら「胸」と「首」を守れ やわらかい臓器、固い臓器 高温多湿の日本でミイラ死体はできるのか 口の中にウジがびっしり詰まった腐敗死体 法医解剖医の解剖器具リスト 第2章 解剖しないとわからない 「死因」のケーススタディ Case1「入れ歯で死ぬ」 Case2「風呂で死ぬ」 Case3「3食フライドポテトで死ぬ」 Case4「誤飲で死ぬ」 Case5「便秘で死ぬ」 Case6「病院嫌いで死ぬ」 Case7「鍼で死ぬ」 Case8「夫婦で死ぬ」 Case9「溶けて死ぬ」 Case10「山で死ぬ」 第3章 ドラマや漫画で描かれる「死体」の嘘 Q.「喉笛を掻っ切る」と本当に血が勢いよく吹き出るのか? Q.舌を噛み切っての自殺は本当にできる? Q.死体から目玉をくり抜けるか? Q.「肺に穴が開いて、少しずつ窒息死するのが最も苦しい死に方」は本当? Q.ナイフで刺された! すぐに抜くべき? Q.銃で撃たれた! でも弾が貫通していれば、死ぬ可能性は低い? Q.死体を隠すには、コンクリート詰めがいい? Q.「重要な手がかりを握ったまま死んでいる」死体は実在するか? Q.雷が落ちると、丸焦げになって死ぬ? 第4章死体と向き合うことで見えてくる世界 『アンナチュラル』にハマって法医学を専攻、テレビ局に入社した卒業生 「死体は得意ですか?」「いいえ、苦手です」 医学部生だって解剖で倒れる 疑い深い人間ほど、法医学者に向いている 解剖は『答え合わせ』ができる 最短ルートで教授になりたい人は法医学が穴場? 死体の数が「解剖格差」に直結している日本 嬰児殺が多いインドネシアの法医学事情 死んだ肉体はどのように腐っていくのか 死体の腕を切る、人工呼吸器を外す、とことん合理的なオーストラリア 法医学者に完全犯罪は可能か? -
マスキズム 新たな独占の時代
もはや資本主義はマスク主義に変わった! 斎藤幸平氏が解説・絶賛! 「思考を操作されないために、 私たちに残された時間は少ない」 その先にあるのは自由か奴隷化か―― かつて大量生産大量消費の社会システムは、 「自動車王」ヘンリー・フォードになぞらえて フォーディズムと呼ばれた。 いま、SNS、AI、宇宙、世界経済、そして全人類の脳を 「テクノキング」イーロン・マスクが支配しようとしている。 「マスキズム」という名の新たなシステムは どうやってできたのか。 私たちをどこへ連れて行くのか。 「マスキズム」の特徴とは―― ・自立しようとするほど、 Xやスターリンクなど「マスクのインフラ」への接続が必要になる ・国家と対立するのではなく、一体化して独占を強める ・すべてを技術が統治し、人間と機械が一体化する ・選民主義を生み、排他的な反グローバル主義を加速させる イーロン・マスク個人についてではなく 「マスクを中心とした社会システム」に 初めて目を向けた全米騒然の話題作が日本上陸! 【目次】 はじめに マスク主義は21世紀のOSである 第1章 選民のためだけの未来主義 第2章 上位集合(スーパーセット) 第3章 サービスとしての主権 第4章 電気的自立(エレクトリック・オートノミー) 第5章 アテンション錬金術 第6章 機械と人間の融合 第7章 ヒトラー化するAI 第8章 Xという名の国家 終章 マスキズムの4つの未来 -
メール、企画書、プレゼン資料 ― 思考を150%言語化するAI文章術
「書く」をAIに任せれば、あなたの仕事は今の10倍ラクになる! 毎日、メールや企画書、議事録の作成に追われ、パソコンの前で「どう書こうか」とフリーズしていませんか? そんな非生産的な「迷い時間」をゼロにするための実践的なAI文章術を公開します。本書では、日常のメールから長文の報告書、さらにはスライド作成まで、実務ですぐに使える具体的なプロンプト(指示の型)を豊富に収録。タイピング労働から解放され、本来のクリエイティブな「考える」仕事に専念する、新しい働き方を今日から始めましょう! -
呼吸する学校――先生と生徒のマインドフルネスを育み、学び場にエネルギーをもたらす
より良い学び場をつくろうと奮闘する教育者たちの愛と知恵が詰まった一冊! 世界にマインドフルネスを広めた第一人者ティク・ナット・ハンによる、学校にマインドフルネスを取り入れるための「理論」と「実践」を網羅。また、マインドフルネスを自身の生活や生徒の指導に取り入れる世界中の先生たちの声も豊富に掲載しています。 【まずは先生が幸せになる】 ティク・ナット・ハンは、まずは先生自身がマインドフルネスを実践することの大切さを強調しました。人は自分を幸せにする方法を知っているとき、隣の人を幸せにすることができます。たとえ忙しくても、その瞬間は目の前の生徒の声を深く聴くことができれば、生徒との間に信頼関係が生まれます。いきいきとした学び場をつくることは、先生が幸せになることから始まるのです。 【「呼吸」は私たちの頼れる友だち】 マインドフルネスとは、自分の呼吸と共に「今この瞬間」に気づくこと。立ち止まって、深く呼吸すると、喜びに満ちた瞬間に気づきます。忙しさに飲み込まれそうなとき、不安や恐れに駆られたとき、相手の話を深く聴きたいと願うとき。「呼吸」は頼れる友としていつでも傍にいてくれます。 【教室にマインドフルネスを取り入れるための「理論」と「実践」を網羅】 「呼吸に触れる」「マインドフルに歩く」「嵐の中の木」など、10のコア・プラクティスを詳細なステップやバリエーションと共に紹介します。さらに、プラクティスを教室で実践する世界中の先生たちの経験談やアドバイス、生徒と楽しく実践するためのアイデアなども豊富に掲載しています。 -
スマートワークを実現する エンタープライズアーキテクチャ 理論と実践
◆スマートワークの実現という明確な目標が企業のDXを推し進める◆ DXという言葉自体は浸透したものの、日常業務の中で実感できる変化として定着していないという課題があります。そこで、いま改めてDXの設計図としてのエンタープライズアーキテクチャ(EA)が着目されています。 本書は、ベースとなるEAの概念を押さえつつ、リモートワークなどの多様な勤務体系を取り込んだ「スマートワークEA」を再定義し、企業のDXアーキテクチャに組み込む次世代アーキテクチャを提示します。MUFGにおける事例をもとに解説しますが、企業全体のEAとは疎結合で切り出すことができる体系のため、業種や規模の大小を問わず参考にしていただける内容となっております。 ■こんな方におすすめ ・企業のIT部門や情シス担当者など、社内システムの設計・構築にかかわるエンジニア ■目次 ●第1部 DX構想の前提と全体像 第1章 DX推進とスマートワーク 第2章 思いどおりに進まないDXの正体 第3章 DX時代におけるEAの再定義 ●第2部 スマートワークEA 検討編 第4章 スマートワークEAの全体像と活用方法 第5章 To-Be構築に向けたアプローチ ●第3部 スマートワークEA 成果物編 第6章 アーキテクチャビジョン 第7章 スマートワークEA 共通BA 第8章 スマートワーク実現 第9章 事業継続 第10章 業務高度化 第11章 グローバル展開 第12章 グループ展開 ●第4部 アーキテクチャ推進編 第13章 推進の格子 第14章 推進するために必要な思考 第15章 超上流工程 ■著者プロフィール 中村 祥(なかむら しょう):三菱UFJ銀行 システム企画部 DX推進グループ所属。システム開発運用シニアエキスパート。青山学院大学卒。金融分野におけるミッションクリティカルな基盤を中心とした業務に従事。2005年、国内大手SIerに入社し、マーケットデータ配信を行う証券向けSaaSサービスのネットワーク基盤構築に携わる。2011年、国内大手クレジットカード会社にて、データセンター、BCPセンター、対外接続、国内拠点、海外拠点、PCI DSS対応など、大規模ネットワークの企画・構築・運用を担当。2018年、三菱東京UFJ銀行(現、三菱UFJ銀行)に入行し、MUFGグループ横断のインターネット接続基盤共同化の企画・構築を推進。2020年以降は、MUFGスマートワーク基盤の企画・推進およびチームリーダーを担い、IT・DX領域に従事。働き方領域を起点としたDXアーキテクチャの実践に取り組んでいる。 -
カティンの森のヤニナ 独ソ戦の闇に消えた女性飛行士
独ソ戦最大の謎といわれた「カティンの森事件」──そのなかにたったひとり女性の犠牲者がいた。彼女の足跡を追う旅は、やがてポーランドという国家とある一家の激動の歴史を明らかにする。 カティンの森事件──二万人のポーランド将校が何者かによって虐殺された独ソ戦の闇。 その犠牲者のなかに、たったひとり女性がいたことはあまり知られていない。 彼女の名前はヤニナ・レヴァンドフスカ。優秀なパイロットであった彼女の頭蓋骨は調査隊によって持ち去られ、長らく歴史の表舞台から姿を消した。 彼女の足跡を追う旅は、ワルシャワからクラクフ、グダニスク、ポズナン、そしてカティンの森へ……。 ポーランドという国家と一人の女性、そしてその一族の運命が重なり合う、歴史紀行ノンフィクション。 ◆目次◆ プロローグ 第一章 ポーランドいまだ滅びず 第二章 ふたりの将軍 第三章 ヤニナは空を目指した 第四章 開戦前夜 第五章 収容所のクリスマス 終 章 カティンの鳥たち エピローグ -
地域と人口減少の経済学 スマート・シュリンクという選択肢
「人口1億人目標」「東京一極集中の是正」「コロナショックで人の流れは変わった」――人口減少と地域問題にはびこる通説・俗説や、問題含みの地方創生政策を著名エコノミストが覆す。人口が減ってもウェルビーイングを損なわないための処方箋として、スマート・シュリンク(賢く縮む戦略)を提唱。行動経済学やマーケットデザイン等の理論、豊富な経年データにもとづき、多くの地域で応用できる「共有型」モデルを打ち出す。 はじめに 人口・地域問題を経済学で解決する 第1章 人口変化の姿とコロナショック 1日本の人口構造の変化 「確かな未来」の「確かな変化」の「確かな課題」/日本全体の人口構造の変化/外国人の流入をどう考えるか 2人口オーナスがもたらす諸課題 人口オーナスとは何か/ますます高まる度合い/人手不足、社会保障などの諸課題 3コロナで厳しさを増す人口の姿 コロナショック後の人口動態/衰える結婚・出産意欲、低下する希望出生率 第2章 地域から見た人口構造の変化 1地域間の人口移動を考える 社会増減の重要性/地域間人口移動の姿 2地域の人口展望 将来人口の姿/前回の人口推計との比較/「率」で見た高齢化、「数」で見た高齢化/老いる都市の課題 3二つの悪循環 人口オーナスによる悪循環/人口規模を介した悪循環 第3章 地方創生政策の検証 1戦後の地域政策の流れと地方創生 全国総合開発計画の歩みと変質/薄れる国土計画への関心/難しかった東京一極集中是正/小泉構造改革は何を目指していたのか/消滅自治体論の登場/消滅自治体論の四つの問題点 2人口1億人目標について考える 地方創生と人口1億人目標/人口1億人とはどういうことか/人口1億人目標に意味はあるのか/2・07の達成は不可能 3「地方創生1・0」の批判的検討 地方創生の手順/少子化対策と地方創生のデカップリング 第4章 東京一極集中は是正すべきか 1一極集中という診断は正しいか 多層的集中という診断/「足による投票」という考え方/人はなぜ集まるのか/政策目標としての東京一極集中是正 2一極集中の是正は少子化対策になるのか 東京一極集中と少子化対策/東京都の出生率は見かけほど低くない /注目すべき東京のマッチング機能/簡単な数量的チェック 3コロナ危機は変化をもたらしたのか 流出超に転じた東京都の人口/東京圏外への人口移動につながる3ステップ/コロナショックとテレワークの普及/対面型への回帰/もう一度東京一極集中是正を考える 第5章 地域政策のイノベーション 1求められる地域政策とは 国主導型からの脱却/「規範型」から「共感型」のプロセスへ/分散から集中へ/ソーシャル・キャピタルで伸びる地域を伸ばす/逆方向だった地域政策 2共有型の地域活性化方策 地域政策の二つのタイプ/劇場型と共有型の四つの違い/経済学から生まれた共有型の政策/行動経済学が実証したバイアス/ナッジという智恵/フューチャー・デザインと住民参加/岩手県矢巾町の例/マーケットデザイン 3スマート・シュリンクの時代へ スマート・シュリンクの考え方/人口が減っても経済が縮むとは限らない/人口減少と地域経済 4スマート・シュリンクの実践 岡山県美咲町の例/政府が進める地域のスマート・シュリンク/自由な人の移動を通じて/自由な人の移動は、地域問題の解決に資する/地方部のアンコンシャス・バイアス -
優生思想・反出生主義を支持する障害者たち
発達障害(ASD、ADHD等)の当事者たちが「自分はうまれてこないほうがよかった」「発達障害者は子どもを持つべきではない」と語る背景には何があるのか。 本書はこの問いに答えるため、「優生思想」「反出生主義」をめぐる思想史的整理、21人の当事者インタビュー、当事者・支援者・専門家による分析、そして鼎談を通して、この問題を多角的に掘り下げる。 収録するのは、10代から50代まで、世代や背景の異なる発達障害当事者21名へのインタビューである。生育環境から現在の生活、そして「優生思想」や「反出生主義」に対する自身の考えまでを丁寧に記録した。 「周囲と同じようにできない」「努力が足りない」といった評価に傷つき、追い詰められた当事者たちが、いかにして自己否定に至るのか。社会的価値観や周囲の言葉が、当事者の自己認識にどのような影響を及ぼすのかを問い直す。 当事者研究の第一人者・横道誠氏と、支援現場の最前線で活動する児童指導員・すぷりんと氏の論考に加え、『〈叱る依存〉がとまらない』などの著作で知られる臨床心理士・村中直人氏との鼎談も収録。 優生思想や反出生主義は、決して極端で特殊な思想ではない。それらは、「生産性至上主義」や「自己責任論」が支配する現代社会のなかで、多くの人が抱え込まざるをえない痛みから生じている。本書は当事者を断罪するのではなく、その「生きた声」に耳を傾けることで社会の歪みを可視化し、誰もが「自分は存在してよい」と思える社会への指針を示す一冊である。 狂乱という視点からオペラとバレエの歴史を捉えなおすとともに、西ヨーロッパではいったんステージから消え去った《ジゼル》が、ロシアで上演され続けた理由について、ひとつの仮説を提示する。
表示されていない作品があります
セーフサーチが「中・強」になっているため、一部の作品が表示されていません。お探しの作品がない場合は、セーフサーチをOFFに変更してください。