ドキドキハラハラ作品一覧
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5.0「あなたに結婚を申し込む!」「あの…私は王子なので」隣国の王子からの即日求婚!?(本当は女の子だけど、体裁上は王子な)グナエウス王国第二王子・シャングリアは、占者の予言により、男装をし、王子として生きてきた。その心中では親衛隊長・ヒューイを密かに想っていた。あるとき、隣国から王子・ニコラが留学してくる。年頃の近いシャングリアはニコラを国賓・学友として案内する役目を担う。この世界はゲームの世界だった。ニコラは、シャングリアたちが活躍したゲームの次作…『闇堕ち同人エロゲ』の主人公だった!?男装ヒロインVS補正最強主人公生き残りを賭けた転生ラブコメ(?)開幕!
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3.0子どもの可能性はどうすれば引き出せる? やる気になってくれる? やる気スイッチグループが培った「やる気」の引き出し方、教えます。 予測できない変化の時代を生きていく我が子へ 親として何ができるのか――。 育児まっただなかの保護者さまの多くが抱える悩みではないでしょうか。 「良い大学に入り、良い会社に勤めれば安心」という時代は終わり、人生100年時代を迎えて「生きる力」の必要性に注目が集まっています。しかし、それをどうすれば身につけられるのかは手探り状態が続いています。 そんな潮流のなかで、やる気スイッチグループが「自分力」と呼んで大事にしてきたものが、これからの時代に求められる「生きる力」と重なる部分が多いことに気が付きました。 そして、長年の教室現場での指導経験から「自分力」の土台をつくるためには「9歳まで」が大事な時期だということが見えてきたのです。 本書では豊富な指導例を交えながら、9歳までに「自分力」の土台を育んでいく方法をご紹介します。
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3.4■子どもたちの勇気とアイディアに胸がアツくなるユーモア絵本! 「愛おしさ、怖さ、微笑ましさ、爽快感。絵の中に全部があります」 (『大ピンチずかん』『しごとば』作者・鈴木のりたけ) * ピュウ~ッ! 「あーっ!!」 つよい かぜが ふいて、きゅうしょくの こんだてひょうが とばされてしまいました。うけとったのは くもの うえで くらす こおにたち。 「シチュー……。よだれが でそうな なまえだ」 「よし!」 こおにたちは、きゅうしょくを たべに しょうがっこうへ いくことにしました。 みんなの きゅうしょくが だいピンチ! こおにたちから きゅうしょくを とりもどせるの!?
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3.0奇跡の90歳現役声優・羽佐間道夫。何歳になっても仕事で必要とされる生き方を明かす初の著書。新録朗読特典、山寺宏一対談も。 90歳の今も仕事がとぎれないスーパー声優、初の著書。 その仕事観・人生観、「声」のために大切にしてきたことから、長く元気で幸せに生きる秘訣を抽出。 羽佐間道夫を師と仰ぐ山寺宏一とのロング対談は必読。 野沢雅子、古谷徹、大塚芳忠、堀内賢雄、戸田恵子、林原めぐみ、朴ロ美ら豪華声優陣・関係者からの寄稿も。 新規録り下ろし朗読音声も収録。 羽佐間 道夫(ハザマミチオ):1933年10月7日生まれ。東京都出身。アル・パチーノ、ロバート・デニーロ、ウディ・アレンなど吹替え多数。海外ドラマ『マーダーズ・イン・ビルディング』チャールズ(スティーヴ・マーティン)、アニメ『銀河英雄伝説』ワルター・フォン・シェーンコップ、ニュース『エブリィ特集』『スーパーテレビ情報最前線』ナレーションほか。第18回ATP賞2001ナレーター部門個人賞、2008年第2回声優アワード功労賞、東京アニメアワードフェスティバル2021功労賞受賞。ラジオ日本『わたしの図書室』レギュラー放送中。 【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。
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3.5拳銃を持って押し入ってきた男は、なぜ人質に“憎みあう三人の男”の物語を聞かせるのか? 意外な真相が光る「二人の男、一挺の銃」をはじめ、腕利きの殺し屋に次々と降りかかる予測不可能な出来事を描く「残酷」、殺人事件が起きたコーヒーハウスで、ツケをチャラにするため犯人探しを引き受けた詩人が探偵として謎解きを繰り広げる黒い蘭中編賞受賞作の「赤い封筒」など9編。正統派推理短編、私立探偵小説、ヒストリカル等、『日曜の午後はミステリ作家とお茶を』で人気を博した短編の名手が贈るとっておき! ごゆっくりお楽しみください。【収録作】まえがき/「ローズヴィルのピザショップ」/「残酷」/「列車の通り道」/「共犯」/「クロウの教訓」/「消防士を撃つ」/「二人の男、一挺の銃」/「宇宙の中心(センター・オブ・ザ・ユニバース)」/「赤い封筒」/編訳者あとがき
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3.7ベストセラー『シンプルリスト』の著者が、生活のなかで必要なものをリストアップし、最後まで残った99の私物。――選ぶことはイコール人生を開くこと。リストを作り、心の目を磨きましょう。手放してみるとよくわかります。ものを所有するということは、それに束縛されるということ。所有する喜びより、持たない喜びのほうがより一層深いのです。<本書の内容>真っ先にクローゼットに収めるべきは白のコットンシャツ/自分のスタイルを作りたいと思ってから、私のパンツはいつも"黒"/大切なのは同じアクセサリーをずっと欠かさずつけていること/高級化粧品やエステにそそぎこんだお金は、グルーミングポーチのなかで生きています/使いこまれた柘植の櫛が日々の小さな幸せを教えてくれます/ほとんどの食事で活躍する漆のボウル/買いものかごには昔からいろいろな使い道がありました/自分にぴったりのアームチェアに出会えたときの喜び/どこにでも持っていく心地よい音の目覚まし時計 ほか
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5.049歳までトッププレイヤー。そしてチーム社長、唯一無二の哲学 加速的に変化する時代、長くアスリートとして、経営者として、二つの世界でトップを走り続けた折茂武彦。その哲学は、現代への指南書になる。 決して大企業ではない。プロスポーツとしても成長期。 人生を振り返ってみても、圧倒的な成績を残しながらその注目度はプロ野球やJリーグに比べて高くなかった。 そんな中で、いまもっとも注目を集めるチームがプロバスケットボールリーグ・レバンガ北海道だ。 その社長である折茂武彦は、バスケットボール界では知らない人はいない「レジェンド」と言われる。選手として今年の5月――49歳までトップで活躍し、そのうち後半の10年ちかくをチーム社長として過ごした。 果たして彼の辿ってきた道は波乱万丈に満ちていた。 とくに、北海道の移籍して以降は、給料未払い、チーム消滅といった現実にぶち当たり、北海道への思いを持って自らチームを立ち上げた。そこから始まった、経営者としての苦悩。借金は2億4000万円に膨れ上がり、債務超過にも陥った。 ストレスは折茂の眠りを妨げ、体をむしばむーー。しかし、いまレバンガ北海道は4期連続の黒字化。コロナ禍にあって過去最多のスポンサーも獲得した。なにより観客動員はつねにリーグトップクラスである。 壮絶な過去と、人生論。苦しいときにどう耐えるか。誰に頼るか。どう生きるか。人生の、仕事の、中小企業のバイブルとなる渾身の一冊。
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3.3■YouTuberやインスタグラマーといったインフルエンサーが 今までのように広告では稼げなくなっている という現実をご存じでしょうか? そんななか、今までどおり、いやそれ以上に稼ぎ出している YouTuberをはじめとするインフルエンサーが 一定数存在しています。 しかも、 フォロワーが1000人足らずにもかかわらず、 1000万円超を稼ぎ出している人もいます。 では、そんな稼いでいるインフルエンサーは、 何をやっているのでしょうか? その秘策の大公開したのが本書です。 1000人足らずのフォロワーでもコアなファンをしっかり確保し、 商品・サービスを売っていく―。 いわゆる個人で実践する「ファンマーケティング」です。 その「ファンマーケティング」の手法と、 コアファンに売るための 商品・サービス開発から販売方法まで、 そのノウハウを完全公開したのが本書です。 ■本書の内容 ・はじめに ・第1章 YouTuberでも稼げているのはほんのひと握り ・第2章 稼げるインフルエンサーは、何をしているのか? ・第3章 ファンをよく見て、ファン層に合った商品を逆算する ・第4章 「サブスクP2C」なら、初めてでも一人でも成功できる─「サブスクP2C」の始め方 ・第5章 P2Cはサラリーマンでも大きく稼ぐ可能性を持っている ・第6章 ファンはより濃いコミュニケーションを求めている ・第7章 商品プロデュースは全部外注できる ・第8章 サブスクP2C事業でYouTuberが陥る罠 ・おわりに
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4.0◆担当編集者のコメント 最初、堀さんのお話を聞いてみて、「本当かな?」と思いました。 経営の常識とされていることの、反対ばかりを口にされるからです。 堀さんは言います。「成功している社長は、自分の考えが成功しない多くの人には受け入れられないことを知っているから、自らの方法を語ったりしない。だから知られていない」と。 最初は「本当か?」と思った話の数々も、じっくり聞いてみると、「なるほど」と思うようになりました。 また、この方法でなければモノ余りの現代で成功する方法も存在しないと。 モノが売れないこんな時代だからこそ、大企業にできない作戦を打つことで、中小企業に成功するチャンスが生まれているのです。 日本の99%を占める中小企業の、99%の社長が、大企業のやり方や、経営コンサルタント、税理士の自分たちには役立たない方法を取り入れ、自分で自分の首を絞めています。 1%の成功している会社がしていることを取り入れて、成功し、社長も社員も取引先もお客様も、みんな幸せになってください! ◆著者のコメント うまくいっている中小企業の社長は、誰ひとり数字を見ない!? 著者の堀龍市氏は父親の会社に勤めていたとき、業績回復の方法を税理士に相談したところ、「数字を見てムダな経費をカットしなさい」と言われました。 アドバイスに従って原価を抑え、従業員の給与は減らしていったところ、業績はよくなるどころかますます悪化、会社はついに解散することになってしまいました。 経営者の身近な存在であり、相談相手になってくれるはずの税理士は経営の素人、そのアドバイスは経営にマイナスなものでした。 私は「父親のように苦しむ社長を救いたい!」と決意、「経営に本当に必要な数字のプロ」になるべく税理士資格を取得しました。 そして、顧問税理士として多くの成功している経営者の話を聞くことで、成功の理由を探っていったのです。 その結果わかったこと。社員30~100人の中小企業で成功しているところの社長は、みんな会社の数字を見ていませんでした。 成功している経営者たちが、共通して見ていたのは――。 中小企業の100人に1人しかしていない、21世紀の中小企業が生き残るための、世間一般では非常識とされる方法がこの本にあります。
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4.0健康診断では、 身長・体重・血糖値・血圧などの 検査結果はすべて「数字」で示されます。 その数字を見て 自分の健康状態を知り、対策を考えます。 つまり健康を保つには、体の状態を 「常時、数字で把握する」必要があります。 このことは経営も同じ。 会社の健康状態も 「数字」で評価するのが正しいのです。 ところが、著者がこれまで750社以上の 会社を指導してきた中で知った驚きの事実。 それは、 「中小企業の社長の99%は数字を見ていない」 「社長の多くは、自社の状態を わからずに経営している」 ということです。 今、会社はどのような状況なのか。 今後、事業をどう展開していくのか。 そのために何をすべきか……。 「会社の現状」と「会社の行く先」を 数字で理解していなければ、 対策が立てられません。 対策が立てられなければ 末は「赤字」になってしまいます。 会社を黒字化するには、 売上、粗利、経常利益、経費、 借入金、内部留保など、 会社の実態を「数字」で把握すべきです。 本書では、武蔵野の事例をもとに、 「会社を黒字にする数字の見方・使い方」 「絶対に会社を潰さない数字の見方・使い方」 について解説します! ITスキルのない武蔵野の社員が ゼロからスタートで作り上げた 「データポータル」を使った、 最先端の「データドリブン経営」も カラー付きで紹介! 会社のすべてを数値化し、 社長や社員の直感に頼らない 正しい「意思決定」の仕方も教えます! 中小企業の経営者はもちろん、 起業を考えている方、 会社で経営に携わる管理職の方も 必読! データドリブン経営といっても 難しいことはありません。 今からすぐにはじめられる 実践的ノウハウ満載です!
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3.71対99の格差、ワーキングプア、ブルシット・ジョブ、気候変動……。 現代社会の難問に対しては、いまこそマルクスを使え! 資本主義の限界は見えた! あらかじめ疎外された99%に向けた、画期的マルクス入門 1対99の格差、ワーキングプア、ブルシット・ジョブ、地球環境破壊……現代社会が直面する難問に対する答えは、マルクスの著書のなかにすでにそのヒントが埋め込まれている。『資本論』『経済学・哲学草稿』『ドイツ・イデオロギー』などの読解を通じて、「現代社会でいますぐ使えるマルクス」を提示する入門書。 社会の主役であるべき労働者が、「資本」により手段として使われる主客転倒が、マルクスの言う疎外。この主客転倒をただすことが、社会の矛盾を解消し、ひいては持続可能な社会への道につながる。生涯の研究テーマとしてマルクスに取り組んできた著者ならではの視点が光る、「疎外論」を軸にした画期的なテキスト。 我々の社会は、本来社会の主人公であるはずの労働者はむしろ客体化され、資本家に利用される側になっている/転倒した経済である資本主義の最も根底にある転倒とはまさに、経済運営の主体であるべき労働者がむしろ資本によって使われる客体になっていることである/これまでの人類は常に自分自身が作り出したものによって自分自身が支配されるという疎外状況の只中にあったということだ/いわば今の若者は、あらかじめ疎外されているのである/本書が行なおうとするのは、持続可能な地球規模での新たな文明を想像するためのヒントをマルクスの著作から求めようとすることである/言うならば、「現代社会ですぐ使えるマルクス」を提示することを通して、読者をマルクスに誘おうとするのが本書だということになる/(本文より) 【目次】 序章 あらかじめ疎外された若者たち 1章 ブルシット・ジョブ──なぜ労働と資本の主客転倒が起きるのか 2章 ワーキングプア──現代の奴隷制と階級の視点 3章 社会主義はまだ実現されていない──歴史の喜劇を繰り返さないために 4章 ポスト資本主義への想像力──ゲノッセンシャフトの概念 5章 マルクスから見る環境問題──SDGsから定常社会へ あとがき 付録 マルクスを読むために
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3.890年代サブカルの呪い 鬼畜サブカルを反省したり反省しなかったりしているアホどもへ 奥崎謙三、『ディープ・コリア』、井島ちづる、小山田圭吾、悪趣味、「危ない1号」、山田花子、死体ブーム、ロリコン、電波系、Quick Japan、金井覚、山塚EYE… 90年代サブカルという特殊な文化を今の価値観で振り返り、怒り狂っているヤバい単細胞が昨今目立ちます。彼らによる考察ならびに反省は、一見まともでも的を射ていないものが実に多く、世間に間違った解釈を広めてしまう害悪でしかないのです。 この負の連鎖を食い止めるべく、誰よりも正しいミュージシャン、そう、ロマン優光が(ぼんやりと)立ち上がった次第であります! ヒット作『間違ったサブカルで「マウンティング」してくるすべてのクズどもに』の続編となる、サブカル本第2弾! 目次 1章 鬼畜ブームの正体 「鬼畜系」とはなにか/その「鬼畜系」間違ってます/自販機本と変態マガジン/年代悪趣味/鬼畜系の変遷 2章 90年代という特殊な時代 カウンターカルチャーだった/鬼畜カリスマ編集人の生涯/死体をチヤホヤする若者/『完全自殺マニュアル』の扱い方/付かず離れずな悪趣味系音楽/やっかいな根本信者/『ディープ・コリア』再考 3章 メンヘラ誕生 メンヘラの定義/リストカットはアピール?/病みおじさん/メンヘラの先駆け・井島ちづる/90年代ロフトプラスワンの功罪/メンヘラの承認欲求 4章 暴走するエロ文化 バクシーシ山下全盛期/サブカルにおける特殊AV/平野勝之のAVでわかったこと/バッキー事件/深刻なロリコンブーム/女子高生とのセックスが普通だった/宮台真司の援交擁護 5章 サブカル消えた人残った人 宅八郎という男/やり過ぎな復讐が話題に/石丸元章は鬼畜系ではない/90年代サブカルの伝説・金井覚/ブレーメン大島・石川誠壱/『クイック・ジャパン』のひどいライター 6章 サブカルしくじり先生 小山田圭吾のいじめ問題/モラルがない恐怖/会田誠の便所覗き問題/ポットのお湯に糞尿を入れて……/不謹慎のあり方 7章 この90年代サブカル漫画を読め! 特殊漫画家・山田花子の軌跡/自殺という陳腐な物語でとらえるな/丸尾末広のサンプリング/後世に影響を与える丸尾作品/あの頃の蛭子さん 8章 根本敬の悪影響 根本敬という混沌/奥崎謙三にロマンを感じてるやつら/村崎百郎が伝えたかったこと/鬼畜ブームの終焉/意識をアップデートしていこう 著者/ロマン優光(ろまん・ゆうこう) 1972年高知県生まれ。早稲田大学第一文学部中退。ソロパンクユニット「プンクボイ」で音楽デビューしたのち、友人であった掟ポルシェとともに、ニューウェイヴバンド「ロマンポルシェ。」を結成。ディレイ担当。プンクボイでは『BREATHING OK』『蠅の王、ソドムの市、その他の全て』、 ロマンポルシェ。では『人生の兄貴分』『お家が火事だよロマンポルシェ。』といった作品を残す。WEBサイトのブッチNEWSでコラム連載を隔週金曜日更新中。著書に『音楽家残酷物語』(ひよこ書房刊)、『SNSは権力に忠実なバカだらけ』『間違ったサブカルで「マウンティング」してくるすべてのクズどもに』(ともにコアマガジン刊)など。
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4.2サッカーJ2 V・ファーレン長崎も再建! 冴え渡る「経営力」の神髄に迫る!! 独特な甲高い声とぬくもりのある九州弁で お茶の間の人気者だったジャパネットたかた創業者の高田明氏。 成功にしがみつかず、あっさりと会社を長男の高田旭人氏に譲り渡した引退劇は、 世間にすがすがしい印象すら与えた。 なぜ、彼はわずか「90秒」にかけたのか。 「1万円以上の商品は売れない」と言われていた通販で、なぜ高額商品が売れるのか ネット通販が全盛の時代に、なぜあえて通販番組を拡大してきたのか 長年の生放送で鍛えられた「伝える」テクニックと 知られざる経営論を語る。 -通販会社が、なぜ自前のスタジオをつくったのか -家電量販店よりも売れる「仕組み」 -アマゾンとジャパネットの最大の違いとは -シニアをターゲットに拡大できた理由とは -「危機管理のお手本」ともなった顧客流出事件への対応 -古館伊知郎氏をもしのぐ「伝える力」とは -サッカーJ2リーグのV・ファーレン長崎社長就任の真相
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3.0手術も乗り越え、ますます元気な90歳の樋口恵子さんが、娘世代の岸本葉子さんを相手に、自称・ヨタヘロ最前線の研究者として、ヨタヘロ期(ヨタヨタヘロヘロしながらなんとか自立して暮らしている時期)の現実や、90代での発見、毎日を愉快に生きるコツ、万が一の備え、そして、若い世代へ抱く希望などをユーモアたっぷりに語ります。 話題は、これからの社会-家族のいない単身世帯が急激に広がるファミレス社会(ファミリーがいない社会)-を、どのようなしくみならうまく支えていけるかまで。 90歳の樋口さんと、その娘世代の岸本さんの対談は、人生100年時代を愉快痛快に、そして、安心して生き抜いていくための、知恵と勇気と希望を与えてくれます! 今、自身の老いに直面しているシニア世代も、年老いた両親のことを気にかけている50代、60代も必読の一冊です。 ■目次 1章 90歳になっての発見は? 90代は「未知との遭遇」/70歳の手術と90歳の手術は大違い!/「ヨタヘロ」は、日々新た! ほか 2章 ヨタヘロでも愉快に生きる。その秘訣は? 年を取ったら、体育会系!/コロナ禍で再認識した、人間関係の大切さ/人生100年時代の初代だからこそ、おもしろい ほか 3章 調理定年。日々の暮らしをどう維持する? 高齢女性は、栄養不足に注意して/80歳を過ぎたら、安否確認のシステムづくりを ほか 4章 いざというときのため、備えるべきことは? 延命治療の意思を伝えるリビング・ウイル/墓じまい、やってみたら意外にスムーズ ほか 5章 ファミレス社会をどう生きる? 人に心も家も開放して「ケアされ上手」に/これからはワーク・ライフ・ケア・バランス社会 ほか 6章 人生100年を幸せに生きるために 高齢期を生き抜くために「65歳の義務教育」を/ヨタへロ期だって町へ出よう!/一人暮らしだろうが家族がいようが幸せに生きていける社会に ほか ■著者プロフィール 樋口恵子<ひぐち・けいこ> 1932年東京都生まれ。東京家政大学名誉教授。同大学女性未来研究所名誉所長。NPO法人「高齢社会をよくする女性の会」理事長。東京大学文学部卒業後、通信社、出版社勤務などを経て、評論活動に入る。内閣府男女共同参画会議の「仕事と子育ての両立支援策に関する専門調査会」会長、厚生労働省社会保障審議会委員、地方分権推進委員会委員、消費者庁参与などを歴任。近著に『老いの玉手箱』(中央公論新社)、『90歳になっても、楽しく生きる』(大和書房)、『老~い、どん!2 どっこい生きてる90歳』(婦人之友社)など。 岸本葉子<きしもと・ようこ> 1961年神奈川県生まれ。エッセイスト。東京大学教養学部卒業後、会社勤務、中国留学を経て執筆活動に入る。心地よい暮らしや年齢の重ね方、旅、俳句など、さまざまなテーマについて、鋭い視点とユーモアあふれる文章で多くのエッセイを発表。また、自らの闘病体験を綴った『がんから始まる』(文春文庫)が大きな反響を呼ぶ。近著に『わたしの心を強くする「ひとり時間」のつくり方』(佼成出版社)、『楽しみ上手は老い上手』(中公文庫)、 『60 歳、ひとりを楽しむ準備』(講談社+α新書)、『ひとり老後、賢く楽しむ』(だいわ文庫)など。
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3.7あなたと私は違う。だから、一緒にいよう――。 『ふがいない僕は空を見た』『夜に星を放つ』の著者が、今を生きる人々に贈る感動作。 【各界からの反響続々!】 なんて誠実な小説なのだろう。今、この時代に、この本と出会えてよかった。――武田綾乃(作家) 白か黒かでしか断じない、この時代に絶対に有効な“あわい”の物語。――早見和真(作家) 何度も胸が潰されそうに痛かった。彼らの日々に、どうか幾重にも虹がかかりますように。――町田そのこ(作家) その人の涙のわけを知らない。分からない。けど私たちは何かを思うことが出来るから見つめながら目を逸らさずに、あなたの話を聞きたい。――山本奈衣瑠(俳優) 【あらすじ】 中学二年生の桐乃は、団地での暮らしに憂いていた。 郊外にある古い団地群には、様々な国にルーツを持つ人が生活している。そのせいか桐乃のクラスは衝突が絶えず、ベトナム人のクラスメイト・ヒュウがいじめの標的になっていたのだ。 家に帰っても、母の里穂は団地に住む人々を国籍問わず日夜助けており、「娘の私より、他人を優先するんだ」という思いがどうしても消えない。この場所で生活することに対する桐乃の嫌悪感は、日々強まっていく。 そんな中、中学校で起きたとある出来事をきっかけに、桐乃はヒュウと話すようになる。ヒュウは、理由は違えども、桐乃と全く同じことを望んでいた。 「この団地から出て、遠くに行きたい」と。 はじめてできた友達、母とのすれ違い――。 桐乃・ヒュウ・里穂のそれぞれの視点から、社会に蔓延る様々な分断に翻弄される2人の“こども”が少しずつ“おとな”になるひと夏を描いた、ほろ苦くも大きな感動を呼ぶ、ある青春の逃避行。 【著者略歴】 窪 美澄(くぼ・みすみ) 1965年東京都生まれ。2009年「ミクマリ」で女による女のためのR-18文学賞大賞を受賞。受賞作を収録した『ふがいない僕は空を見た』が、本の雑誌が選ぶ2010年度ベスト10第1位、2011年本屋大賞第2位に選ばれる。また、同年に同作で山本周五郎賞を受賞。12年『晴天の迷いクジラ』で山田風太郎賞を受賞、19年『トリニティ』で織田作之助賞、22年『夜に星を放つ』で直木賞を受賞。他の著書に『夏日狂想』『タイム・オブ・デス、デート・オブ・バース』『夜空に浮かぶ欠けた月たち』『ルミネッセンス』『ぼくは青くて透明で』などがある。
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4.0『社長失格』著者 板倉雄一郎氏推薦! “失敗の当事者でなければわからない罠はまだまだある。 しかし、本書に書かれていることくらいは知っておかなければ、その土俵にすら上がれないだろう” 仕事の意義を見失う社員、優秀すぎる新入社員をコントロールできない中間管理職、有名企業出身の中途社員の早期離職、決断できない若手リーダー…… これらの、好調な業績・高揚感の影で鳴り響く不協和音を放置すると、成長の停滞、業績の下降を招きます。 リンクアンドモチベーション取締役として同社の急成長(創業から8年での上場、13年で従業員1300人まで成長)を目の当たりにし、多くのクライアント企業の組織コンサルティングを手がけてきた著者が語る、ベンチャー企業関係者必読の書。 <7つの罠> 1 拡大の熱量に依存する 2 頭の切れすぎる部下のマジック 3 中間管理職の評価を見誤る 4 ブランドとスペック重視の盲目採用 5 戦略遂行を阻む心理的バイアス 6 若手社員を惑わすテクニカルスキルの幻想 7 リーダー育成を遅らせる形骸化した権限委譲 <あの企業はこうして乗り越えた!実例付き> ・株式会社ネクスト ・株式会社サイバーエージェント ・面白法人カヤック ・ビルコム株式会社 ・株式会社ファインドスター ・株式会社Speee ・株式会社ビスリーチ
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4.7※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 3000社の企業が導入、「最も企業を成長させる組織論」と話題の「識学マネジメント」を図解した 累計162万部突破・大人気「見るだけノート」シリーズの新刊が登場! 個人のモチベーションに頼らず、徹底した数値化でマネジメントするメソッドが2時間で身につきます。 組織内の誤解や錯覚はどのように発生し、どうすれば解決できるのか。 株式会社識学の監修により、人材育成、生産性、評価制度など組織運営上の課題をすっきり解決します。 【目次】 プロローグ(1) 実践的なマネジメント術は 若手のうちから身につけたい プロローグ(2) 若手リーダーが 気をつけるべきこと Chapter 1 どんなリーダーで あるべきか Chapter 2 部下への 実践的マネジメント術 Chapter 3 「数値」で見る 部下管理のすすめ Chapter 4 上司や会社との 向き合い方 【監修】 株式会社識学 組織運営理論である意識構造学をビジネスにおけるマネジメントの基幹理論として体系化した「識学」をベースに、マネジメントコンサルティング事業などを手掛ける。「経営者・マネジャー・部下、すべての社員がムダなストレスなく、仕事に集中できる組織」を作り上げ、成果を上げるためのマネジメント理論を展開。代表取締役は、『数値化の鬼 「仕事ができる人」に共通する、たった1つの思考法』『リーダーの仮面 「いちプレーヤー」から「マネジャー」に頭を切り替える思考法』(ともにダイヤモンド社)の著者・安藤広大。
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3.6【忙しく息苦しい時代を生きる人に向けて伝えたい、自分を癒すための休息のリアル】元気な自分でいるための休み方の正解! イギリスの大人気心理学者があらゆるエビデンスをもとに、「自分の癒し方」をお伝えします。BBCラジオのプレゼンターを務め、心理学やメンタルヘルスの専門知識をわかりやすく紹介する著者が教える、しんどい毎日で自分を休ませ、人生をもっと豊かにする方法。心と体はいかにして癒されるのか? 世界中のあらゆる研究結果から休息の極みを紐解いていきます。世界135カ国18,000人の調査でわかった人気の休息トップ10を徹底分析! 空想、入浴、散歩、音楽、自然、読書 etc. 大丈夫、できることからやればいい。誰もが日々やっているあたりまえのことにも、休息効果はあります。その他、コンディションUPにつながるテーマも幅広く実証! ストレスマックスの時代を生き延びるための、「人生の整え方」講義。
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3.3上司と部下の関係は悩ましい……のは今に始まったことではないが、特に最近はかつてのような指導では、傷つきやすい若い社員がついてこない。そのため部下とのコミュニケーションのスキル、「コーチング」が注目されている。本書は、人間の気質を9つに分類して行う、「エニアグラムコーチング」を解説する。タイプ1=理想主義で妥協がないタイプ2=親切な振る舞いで感謝を要求するタイプ3=服装に気を遣い格好よく見える自信家タイプ4=情熱に駆られて夢を追いかけるロマンチストタイプ5=他人と距離を置き客観的な観察をするタイプ6=前例やマニュアルを重んじ自分を守ろうとするタイプ7=明るくアイデアマンで仕事は速いが衝動的に動くタイプ8=負けることは人生の敗北だと思っている強引な部下タイプ9=自分の意見は言わず成り行き任せにする診断から部下のタイプを見抜いて、部下を伸ばす最適なコミュニケーションを教える。
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5.0由緒正しい宮廷医の家系に生まれ、仁の心の医師を志す陽香蘭。 ある日、庶民から法外な治療費を請求するという闇医者・白蓮の噂を耳にする。 正義感から彼を改心させるべく診療所へ出向く香蘭。 だがその闇医者は、運び込まれた急患を見た事もない外科的手法でたちどころに救ってみせる。 「俺はこの世界の人間ではないからな――」 香蘭は不思議なことを言う彼に強引に弟子入りし、医療を学ぼうとするが……。 わたしが出会った黒衣の医者。 彼は美形で凄腕で性悪で、そして『ある秘密』を持っていた――。 メディアワークス文庫の大人気『中華医療ファンタジー』待望のコミカライズ! 電子書籍限定の特典コミック付き!
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3.8古き良き伝統の国・麗虎国。美貌の宮廷神官・鶏冠は、王命を受け、次の大神官を決めるために必要な「奇跡の少年」を探している。奇跡の少年は、人の悪しき心を見抜く目を持つらしい。しかし候補として出会ったのは、可愛らしいけどやんちゃ坊主の天青! 「この子にそんな力が…?」と疑いつつ、天青と、彼を守る凄腕の青年・曹鉄と共に、王都へ旅をすることになり!? 榎田ユウリ渾身の、珠玉のアジアン・ファンタジー堂々登場!!
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3.5下町の食堂で働く紹藍(シャオラン)の趣味は絵を描くこと。 その画風は墨と水を使い濃淡で色合いを表現する珍しいものであることなどから、彼女は『下町の画聖』と呼ばれ可愛がられていた。 やがてその評判がきっかけで、蜻蛉省の副長官である江遵(コウジュン)から『皇帝陛下にお渡しするための見合い用の絵を、後宮で描いてほしい』と依頼させる。 その理由は一度も妃と顔を合わせない皇帝が妃たちに興味を持つきっかけにしたいとのことで……。 後宮のトラブルを墨絵で解決していく後宮お仕事ファンタジー、開幕!
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4.2宮廷女官のミョンファは出世を目指すも上官から目の敵にされていた。そんな時、宮中で出逢った美麗な青年武官に、奇妙な取引を持ちかけられると翌朝、王の寵愛を受ける"承恩尚宮"として王の側室候補を命じられ!?
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3.7偽装結婚から始まる中華怪異譚! まじない師――それは呪術と怪異の専門家。白髪と赤い瞳から「化け物」と蔑まれ生きてきた珠華は、街のまじない師見習いとして働いていた。そんな彼女のもとに依頼に訪れたのは眉目秀麗な皇帝・白エン!? 依頼解決のため、珠華は偽の妃として後宮入りすることになり…?「わたしの幸せな結婚」の顎木あくみがおくる、怪異と謎が舞い乱れる後宮ファンタジー。 ※この商品は「宮廷のまじない師」を1話ごとに分冊したものです。 (C)Akumi Agitogi/POPLAR┴(C)2022 Gao Mimawa┴(C)2022 Takami Takada
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4.7ブラックな職場から逃げ出し、念願のアイテム職人になることにしたイリヤ。しかし、世間知らずの彼女は希少なポーションを楽々作り、ワイバーンを駆り、グリフォンを真っ二つにするなど規格外の行動ばかりで……!?
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3.0ありふれたスキルしかもたないと、宮廷を追放された幼いテイマー・アルテ。街で魔獣に襲われそうになったところをSランク冒険者・フランに拾われる。テイム能力を高く評価されたアルテは、フランの屋敷で「もふもふ図鑑」を作ることに! 最強なのにもふもふへの愛が深く、どこまでもアルテのことを甘やかすフランの庇護欲は止まることを知らず…!? 一方その頃、宮廷は強力な魔獣が現れ、危機を迎えていた。今さらアルテの能力に気が付いた彼らに戻ってくるよう懇願されてしまうが…。
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3.0「正義:アメリカ」VS「悪:アルカイダ、ビン・ラディン」の図式に洗脳されたままなのは、今や日本人だけ。テロに見せかけた高層ビル突入計画は、モサド発案で半世紀も前からあった!ツインタワーは最新兵器で爆破された!矛盾だらけの政府発表、マスコミへの箝口令―。しかし公開情報からだけで、ここまでわかる。著者の執念が手繰り寄せた全体像から、立案者・主犯・幇助犯の正体がついに浮かび上がった!突然のビン・ラディン殺害は、オバマ(ケニア生まれ)出生証明書偽造を煙にまくため。中東政策の大転換で親イスラム化するアメリカ。悪しき「新世界秩序」へ向けたステップは、すべて9.11から始まった。
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3.0「ありがとう、みぃちゃん大好き!」突然のハグに心臓が爆発しそう!! 始まりは金曜日、仕事人間の美鈴の家に転がり込んできたのは、イケメンに成長した年下の幼馴染だった。海外生活から帰国し急遽住むところを探すことになった彼・誠人は、美鈴の代わりに家事をするからしばらくここにいさせてほしい!と強引に泊まりこむことに! 海外仕込みのあいさつのキスに戸惑い、昔と変わらない笑顔になごみ、大人びた色気に目のやり場に困り…恋愛なんてする暇もなく仕事に明け暮れて来た美鈴は大混乱!! けれど、彼には美鈴に語らないもうひとつの顔があって…!?
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3.8ごく普通の男子高校生・神道悟は、たった一人の弓道部員・要弓子先輩に促されるままに弓を引く。すると視線の先に黒ずくめの弓士が現れ、思いもよらぬ戦いへと巻き込まれていく…!弓道経験者であるあまのあめの先生の実体験に基づく弓道アクションがオススメ。また、かわいい女の子もたくさん登場して…!本格派弓道読切「残心」も併録!
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3.726年前、パ・リーグのペナントレースを制した阪和バーバリアンズ。6回2死まで0封された後、満塁ホームラン3本が飛び出して9点差をひっくり返すという史上稀に見る逆転試合をきっかけに、リーグ優勝、そして日本一へと駆け上った。その後の低迷期を経てこの夏、来季の新監督に抜擢されたのは、当時4番を務めた夏川誠だ。大阪毎朝放送がレジェンドと呼ばれたメンバーたちのインタビューと再現試合で構成する特別番組を企画。取材を進める中で、10人目のレジェンドともいえるマネージャーの存在が浮かび上がる。ところが、あの試合中に盗難事件があり、疑われたマネージャーは退団、そののち非業の死を遂げたという……。チーム思いのマネージャーがなぜ盗難を行ったのか? 主要メンバー9人の中に、嘘をついた人物がいるのではないか? そして仲間を裏切った愚か者は誰なのか――。吉川英治文学新人賞作家が贈る、企みに満ちた長編ミステリ。
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3.7ある日、アメリカ各地の9人に、自分の名を含む9つの名前だけが記されたリストが郵送されてくる。差出人も意図も不明。受け取ってすぐに捨てた者もいた。だがその後、リストの人々が次々と死に始める。まずホテル経営者の老人が溺死。そして翌日、またひとり、男性がランニング中に射殺される。FBI捜査官のジェシカは、残りの人々の特定を進める。自分も、死んだふたりと同じリストを受け取っていたのだ。次は誰が殺されるのか? 職業も居住地も違う9人のつながりは何なのか? 驚愕の展開の連続で読者を翻弄しつづける極上のサスペンス!/解説=古山裕樹
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2.7未病に悩む女性は増え続けている。体がだるい、微熱がある、手足が冷える、食欲がない、疲れが抜けない、なんだかしんどい・・・。30代~40代女性のほとんどが身に覚えがあるさまざまな未病の症状。病院で検査を受けても数値的にはまったく異常なし! なのにいつまでたっても体調不良が治らない…。未病という言葉が定着し、それに対処するためのさまざまな健康法や実用本が出回っている昨今。自分に合った健康法に出会えた人はラッキーだけれど、なにをやってみてもあまり改善しない、「いつまでたってもグズグズと体調が悪い」人のほうが圧倒的に多いはず。そんな「病名はつかないけど年中不調」な一人、青木光恵さんが、巷にあふれるあらゆる健康法を試しながら、体質改善にいそしむ姿と、それでもパキっと健康になれないまどろっこしさと、あきらめと、ひらきなおり、そしてついには未病と共存していく姿を描くコミックエッセイ。
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4.0道路の片隅に捨てられていたコンビニのビニール袋。 そこに入っていた白いトカゲ――ゴンスケを拾って育てたところ…。 「うわ、すげぇドラゴンじゃん!」 「…マジ?」 え、超レア種? オスじゃなくてメス!? 脱皮じゃなくて進化だと!!? 残された皮は、ばあちゃんが金運アップのため 財布に後生大事に入れてます! そんなわけで、飼い方質問のスレ立てをした、とある男子高校生の話。
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5.0「患者を病院へ運ぶ」から「医師が現場へ向かう」へ。ドクターヘリを飛ばすべく奮闘する人々の熱い挑戦を描いたノンフィクション。
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3.2ここ数年、中学受験人気が以前に増して高まっていると言われています。 リーマンショック等、不況の影響で一時的に落ち着いた時期はあったものの、 首都圏では4年連続、受験者数は増加。 以前であれば、どの学校を受けるかはさほど迷うことはありませんでしたが、 今は、「選択肢が増えた(御三家に代表される伝統名門校、ニューウェーブの台頭、大学付属校、都立中高一貫校…など)ことで、 まず、どのジャンルを選ぶべきかわからない」「2020年の大学入試改革を目前に、本当に子どもの力が伸びる、良い学校がどこなのか?」 このような悩みを持つ方が増えていると著者は言います。 本書では、主に私立の名門中高を8つのジャンルに分けてピックアップ。 網羅的に紹介することで、読者にとって、志望校選びの尺度を養うきっかけを提供します。 学校の基本情報だけでなく、その特徴、その選択肢を選ぶことで何が得られるかを、 卒業生や学校関係者の声をまじえながら紹介する1冊です。
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3.5同じ額面でも、年30万円以上、手取りに差がつくのはなぜ? 誰も教えてくれない「給与明細」のカラクリを対話形式でわかりやすく解説。iDeCO、ふるさと納税、配偶者控除、医療費…をうまく活用して、取られすぎた税金を確実に取り戻すコツを紹介する、すべてのサラリーマン・サラリーウーマンにとって超お役立ちの一冊!
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3.4第1章 社長のルール/第2章 お金のルール/第3章 組織のルール/第4章 人材育成のルール/第5章 情報のルール 数多くの企業の業績アップを実現したコンサルタントであり、自信が経営する船井総合研究所も大きく飛躍させた、小山政彦氏。社長が会社を経営するにあたっては、核となるルールがあると言います。たとえば「社長は、社員に約束して自らを追い込みなさい」「社長は、社員の給与を1銭も下げないと宣言しなさい」「社長はできるだけ会議に出て、5分間だけ話しなさい」「社長は、採用を社長面接からスタートさせなさい」など、経営哲学のエッセンスをまとめた1冊です。
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3.7◎公務員こそ資産運用! 真面目だけど経済オンチ(?)な公務員に向けて、お金のとの付き合い方をわかりやすく解説! 「公務員=安定」と言われる中、昨今、年金一元化、官民格差解消による退職金の減額、iDeCo(個人型確定拠出年金)の加入解禁など、公務員のお金をとりまく環境が大きく変わっています。 家庭を持ったり、家族が増えたりすると、お金について考える機会が増えてきます。 そこで本書は、「漠然とした不安はあるけれど、お金や経済の知識がない」「プライベートのことだから、上司や先輩に相談はできないし……」といった方に向けて、公務員が知っておきたいお金に関する基礎知識を解説します。 ライフプランの考え方はもちろん、公務員特有のお得な共済預金、株式投資、投資信託、NISA、iDeCoなどを網羅。人生100年時代と言われる今だからこそ呼んでおきたい、公務員のためのマネー入門です
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 手間ゼロでお金が増える! 通勤時間に自己啓発本を読んでいる、仕事のためにサービス残業を自ら行う、筋トレやランニングを欠かさない。 自分自身の日常を振り返ってみてこれらの行動に1つでも当てはまる人は、日々努力を続け、最後まで課題に向き合うことのできる人です。 本書に書かれている内容は、今まで努力を続けてきた人であれば当たり前にできることばかりです。 物価上昇による家計の圧迫や、老後の資金2000万円問題など、現在取り沙汰されているお金の問題は、ズバリ「手間を掛けない不動産投資」で解決することができます。
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4.0スパイに憧れる中学1年生のケルシーは、学校一の人気者ベッカと機械オタクのレオと一緒にゴミ捨て場から3匹の捨て猫を救出する。仲良くなった3人は、猫を捨てた犯人を突き止め、町で頻発しているペットの行方不明事件を解決するため、探偵クラブを結成した
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4.5「科学は人類みんなのもの」それがマリー・キュリーの考えでした。ノーベル賞を受賞したその研究の成果もおしむことなく公開して科学の発展にその一生をささげました。
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3.5目 次 第1章 意志の力――ポーランドからフランスへ 第2章 科学と愛――希望と試練 第3章 第一次世界大戦――前線のマリーとイレーヌ 第4章 アメリカ――夢想を超えた啓示 第5章 ある女性科学者の輝きと黄昏 第6章 キュリー家の姉妹――暗闇から日の当たる方へ 第7章 第二次大戦の混乱の中で生き別れたイレーヌとエーヴ 第8章 冷戦下の軋轢で引き裂かれた家族 第9章 エーヴ・キュリー――亡くなった人たちへの誠実な行動 謝辞 訳者あとがき 原注 主要参考文献
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3.0本書は、世界的なキュレーターであり、現代アート界で最も影響力のある名士録「POWER100」の上位常連であるハンス・ウルリッヒ・オブリストが、「キュレーション」という概念の黎明期に活躍したキュレーターの先駆者11名に行った貴重なインタビュー集であるとともに、現代アートの“システム”がつくられるまでの歴史そのものです。 1960年代から1970年代の初期インディペンデント・キュレーティングから、実験的なアートプログラムの台頭、ドクメンタや国際展の発展を通じてヨーロッパからアメリカにキュレーションが広がっていった様を、オブリストが鋭く深く鮮やかに描き出しています。キュレーターという職業がどのように成立してきたか、展示の方法や展覧会の作り方はどのように進化してきたか、今後キュレーションはどのような方向へ向かうのか。アートとキュレーションの関係を考える上で不可欠な1冊です。 ここ10年ほどで、展覧会の歴史というものが見直されるようになったとき、大きく見落とされてきたのは、キュレーターやアーティスト、そして関連機関同士の横のつながりです。オブリストのインタビューが興味深いのは、まさしくこの点を明らかにしており、個々人の輝かしい功績の描写にとどまらないところです。 ──本書序文(クリストフ・シェリックス)より ハンス・ウルリッヒ・オブリストは、この先に広がるアートの展望を照らす案内人でもあるのだ。 ──本書後記(ダニエル・バーンバウム)より
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3.0コロナ後の我々はどうなる! 日経記者がズバッと解説。 「コロナで業績が大きく変化した業界は何ですか」 「コロナ対策のお金はどこから出ているのですか」 「中国の立ち位置はどうなる」 ●「いまさら聞けない…でも、わからない」そんな悩みをサクッと解決。各分野に詳しい日経記者が、Q&A形式で疑問にズバッとお答えします。 ●経済がまったくわからない人でも容易に読めるように、目線を下げて解説。難しそうな単語は、用語解説をいれるという工夫を凝らしています。 ●この一冊で、日本経済の主要な課題を把握できます。豊富なグラフで、何がどう変わったのかを一目で理解することができます。ビジネスで、就活で、話題についていくための必携書です。 ●一項目完結のスタイルなので、知りたい項目だけを拾い読みできます。 ●巻末に、別途「ニュースを読み解く重要キーワード」を掲載しました。実際の日経新聞の過去記事を使用しながら、重点的にキーワードの解説をします。
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3.0革命から60年以上が経ち世代交代が進むキューバ。多くの資料が公開され、革命関連だけでなく文化・芸術など広範な分野の研究も可能になった。 米国の厳しい経済制裁下でも我が道を歩み続ける国の姿を、気鋭の執筆陣が新たな知見を交え様々な角度から紹介する。
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4.0派遣秘書のジェーンは、社長チャールズに3年も片思いしていた。ある日、チャールズに「ホリー・バスキン」宛の個人広告を雑誌に掲載するよう命じられる。ホリーって誰…元彼女!? ショックで雑誌に広告が掲載された日になっても落ち込んでいると、キューピッドの石膏像が天から降ってきて頭を直撃。ジェーンは意識を失い、気がつくと病院のベッドの上にいた。医師に何を聞かれても思い出せない――待って、名前…名前は…「私はホリー、ホリー・バスキンです」
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3.0日本の政治の巨悪を断罪し糾弾しつづけた、立花隆・不屈の言論活動全記録! 1976年の田中逮捕から93年の金丸逮捕、宮沢内閣不信任解散、自民党分裂まで、日本政治史上未曾有の混乱の時代に、立花隆が書き続けた1万枚以上の原稿の中からエッセンスを抽出。上巻では、田中のすさまじい権力闘争と、田中型の金権と力・数の政治がいかにして日本の政治を歪め、プロトタイプとなっていったかを検証する。
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