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3.5バカが全裸でやってくる。僕の夢は小説家だ。そのための努力もしてるし、誰よりもその思いは強い。しかし努力と環境では、才能は覆せない日々が続いていた。お話をつくることを覚えた子供の頃のあの日から、僕には小説しかなかった。けれど僕は天才じゃなかった。小説家になりたくて、でも夢が迷子になりそうで。苦悩する僕のもとにやってきたのは、全裸のバカだった――。大学の新歓コンパ。そこにバカが全裸でやってきた。そして、これが僕の夢を叶えるきっかけになった。こんなこと、誰が想像できた? 現実は、僕の夢である 『小説家』 が描く物語よりも、奇妙だった。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ハガキ職人たちがしのぎを削る週刊SPA!の人気読者投稿ページを1冊にまとめ、4年ぶりに単行本化。本誌だけにとどまらず、テレビやラジオのネタ番組でも活躍するハガキ職人たちの一筆入魂の爆笑ネタを「これでもか!」とばかりに詰め込んだ完全保存版となる1冊。さらに、今回は天久聖一、椎名基樹、せきしろの3名によるバカサイの歴史を振り返るスペシャル対談も収録。
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3.2【Hanada新書 012】 東京地裁に通勤定期で通う裁判傍聴のプロによる裁判傍聴記! 誰もが思う「なんでこんなことやっちゃったの?」という事件ばかりで 人生の悲喜劇がここにつまっている! (あとがきより) 裁判を見るには法廷に行くしかない。 昨日までも、そして明日からも裁判所では 信じられない珍事件が、誰にも知られることもなく 過ぎ去っていきます。 それらを見逃すか否かはあなた次第(中略) 行く時間がない人は「バカ裁判傍聴記」を読んでいただければ幸いです。 <目次> 大麻を新鮮に保つラッパーの裏ワザ 売る気のなさに怒るカスハラ アイマスの曲を作りながら抱えたストレス 全裸で夜の繁華街を歩く目的は? クリスマスの恨み 選挙ポスターの掲示板に落書きしてみた 再会!カメラマンを名乗る痴漢事件 競輪で全く勝てないけど運が良かった 痴漢を我慢したのはアイドルのおかげ 漫画のネタバレサイト初裁判 前代未聞!無免許でタクシーを飲酒運転 トー横でクスリを安く売る男 ナンパが上手くいかないので・・・・・ ラムネを売る暴力団幹部の男 ウソをついてしまう保育士の女 激レア!自転車の飲酒運転裁判 酔って暴れるトー横の元力士 法廷では声が小さい歌手 メンズエステを十三店舗に増やした経営術 ルパンをタコった共犯者のせい 「保釈されたいので認めます」 忘れ物の情報は駅員が詳しく知っている 捜査員にカラスと呼ばれた泥棒 弁護士四十五人がダマされた 学校の間取りを把握していた警備員 モペットと二人乗りと身代わり出頭と 古着のセンスが良いお店 お金を払わず高速道路を走り抜ける 女流プロ雀士への誓い 金曜ロードショーが面白い日 あとがき
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4.0◆子育て、平和、生き方、メディア、…etc.ボクなりに考えてみました! ●つるの剛士、初の書き下ろし新書 ●僕が受けた偏向教育 ●安保法制で炎上騒動 ●“死ね”なんて言葉が流行語っておかしい? ●平等なんて言葉はいらない ●自分の国を愛することは他の国を愛すること ●僕は“愛国タレント”!? ●子育ては心配よりも信頼 ●僕はイクメンではない! ●将棋は敗者の美学。負け際が大事。 ●僕は右でも左でも中立でもなく「自立」です ■僕が感じている日本への違和感! 僕、つるの剛士には、いろいろな肩書があります。 「俳優」、「バラエティタレント」、「歌手」、「イクメン」、そして「おバカタレント」……。 確かに僕は自他ともに認める「おバカ」なのですが、そんな僕でも普段の生活の中で一視聴者としてテレビを見たり、新聞を読んだりしていると、 「あれ?何かちょっとおかしいな」と思うことがあります。 言うなればそれは、最近のテレビの報道のあり方や、世の中全体の風潮に対して何となくもっている違和感です。(本文より) ◆本書の内容 第1章 「ネトウヨ」と呼ばれて 第2章 日本の平和について 第3章 僕が受けてきた教育について 第4章 子育てについて 第5章 「イクメン」と呼ばれて 第6章 つるののルーツ 第7章 メディアとネットと日本のこれから ◆オバカと呼ばれたり、ネトウヨと呼ばれたり、イクメンと呼ばれたり……そんな僕ですが。
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3.0★★★YouTube登録者数 65万人突破!★★★ ボクでもできたんだから みんな絶対、話せるようになる! be動詞も知らなかった… 日本の田舎育ちのボクが "ネイティブ級の英会話力"を どうやって手に入れたのか? 偏差値38以下だったボクでも 帰国子女と間違われるほど英会話が上達して 海外で夢を叶えた英語勉強法を全部教えます! 英語とは縁遠い新潟の片田舎で生まれ育ち、勉強はからっきし苦手。 とくに英語はbe動詞もきちんとしていない状態だった……。 偏差値38の学部を受験するも不合格。 親に頭を下げて予備校に通い、必死になって勉強。 翌年、どうにか大学合格したという著者だが、 いまやネイティブや帰国子女にも間違われるほど英語を操り、 YouTube「タロサックの海外生活ダイアリー」で さまざまな国籍の人々にインタビューしまくっている著者は、 どうやって英語を身につけたのか? 超効率的に英語力が身につく勉強法を初公開!
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5.0「オレ…実は美少女なんです…」 0.5秒でわかるウソを信じた「小池 和成」(コイケ カズナリ)先輩はバカである。 そして、そんなウソをついた「西野 椎七」(ニシノ シイナ)は、小池先輩のことが大好き。 毎日キスをすれば呪いが解けて美少女になるという椎七の言葉を信じた小池先輩は、さっそく濃厚なキス。 当然美少女にはならないが、それでも小池先輩は毎日キスをしてくれた。 「もしかしてちょっと呪い解けてきてねえ?」 ところが、小池先輩がバカだからってバカを利用したことが明るみになってしまい……?「オレは最低だ…っ」 罪悪感の涙をこぼす椎七。それでも小池先輩はバカなのか!?
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3.0親友がいきなり俺に発情中――!? おバカな高校男子の性春LOVE。「俺、お前でヌケちゃった。これって恋?」いきなり親友・柏木(かしわぎ)からエロ告白されてしまった斉藤(さいとう)!! 女にモテるくせに、なぜ俺なんだ!? 力いっぱい拒否しても全然あきらめず求愛してくる柏木に、不本意ながらほだされて…!? アタマの中は「ヤること」でいっぱい!? 爽やかすぎる高校男子の暴走エロ恋。表題作の他、ゴースト男子&ぽちゃフェチ男子の読みきりも収録★
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4.1なんでオレ、こんなクズ好きなんだろ……。お気楽で好きに生きていて、エッチの本能バリバリ! な幼なじみの忠司とズルズルセフレ状態でいるサコ。今日もなしくずしにHに持ち込まれて!? 最初は怒っていても、色気のあるかっこいい顔をされたら身体じゅうがグズグズに蕩けてしまい……。《電子限定の描き下ろしページも追加収録!》
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3.0―――文月学園。テストの点数を数値化し、その数値がそのまま自分の分身である「召喚獣」の戦闘力として反映される、というとんでもないシステムの「試験召喚システム」が試験導入された学園。そこで、最もバカな称号「観察処分者」を持つ吉井明久を中心に、周りを囲む個性派集団の学友たち。波乱と笑いと戦いの日々、始業!
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4.8「バカテス」スピンオフショート4コマが登場! 木下秀吉といつも以上に暴走気味の明久、雄二、瑞希、美波、ムッツリーニなどFクラスのメンバーが大暴れ! しかも、思い思いの人物目当てに翔子や久保くんなどがFクラスにやってくるからさあ大変!? 試召戦争をしたりしなかったりと、Fクラスのおかしな日常がここにアリ!
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3.6私は他人からバカ呼ばわりされることに恐怖を感じる。私はそういう人間だ。しかし昨今、街中、社内、テレビの中に、目に余るバカが激増している。理由は何だ? なぜバカは自分のバカに無自覚なのか??バカが気になって仕方ない著者が始めたバカの研究。精神医学、心理学、認知科学的見地から、その諸症状をあぶり出し、処方箋を教示。リコウとバカの格差によってコミュニケーション不全が拡大する今こそ知りたい、バカの治療法。
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4.0成功する日本人リーダーはみな、「トリックスター性」を持っている。織田信長、坂本龍馬、本田宗一郎、高橋みなみ(AKB48)など、すぐれた「トリックスター性」を備えたリーダーの人物像や行動特性を分析し、成功の秘訣を学ぼう。 「トリックスター・リーダーシップ」は、今を生きるリーダーたちに勇気を与え、励ますものだと考える。 バブル崩壊から、「失われた20年」ともいわれ、たくさんのリーダーたちが厳しい状況下で今も働いている。 日本は沈没船などと諸外国からいわれ、経済は停滞し、多くのリーダーたちが劣等感をもち、自らをさいなんでいる。 そのことを意識化していない人もいるが、なんとなく感じている曖昧な劣等意識(これは日本人の国民性でもある)はもっているはずだ。 この劣等感を「バカだと笑われても」と笑い飛し、そして、ここから「トリックスター・リーダーシップ」でピンチからの逆転をめざしてほしい。
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4.4俺の親友・ヒナは、マジでどうしようもないくらいのバカ。そして俺、望月はヒナにベタ惚れ。どうせ叶わない片思いだから、告白なんてするつもりもなかった――なのに、どうして俺たちヤッてんの? 悶々としていたある日、転校してきたイケメン・江野(腹黒)がヒナの隣を奪っていって――!! 「ケツって性感帯らしいぜ」(※真剣) 俺のヒナがバカで可愛いすぎる!! 「はじめて」&ラブラブ後日談も!
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3.3人類の叡智は、本というメディアに蓄積されている! 著者は本書の冒頭で、フェイスブック創業者、マーク・ザッカーバーグ氏が選んだ必読書リストを掲げ、知的栄養価が高い情報を得ることで、未来を切り拓くための判断力、知的筋力が鍛えられると指摘。では仕事に追われ、大量の情報の中で生きる私たちは、どのように本を読めばいいのか。本書ではその答えを提示する。 ◎AI時代に生かせる、本が持つ奇跡的な効果とは? ◎本は消えていくメディアか ◎私のベースをつくった哲学書、自然科学書たち ◎1ページでも実生活の役に立てば価値がある ◎3時間で1000ページの本を読む方法 ◎なぜ、ネットの「つながり」は人を動かさないのか……など、あなたの読書に革命が起こる1冊! 巻末に、NewsPicks取締役の佐々木紀彦氏との特別対談を収録。『都合のいい読書術』を改題し、再編集。
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4.4高校時代、学校一のモテ男だった烏丸はゲイであることをカミングアウトし、学校中の女子を卒倒させた。バリタチでゲイコンに参加するほど積極的な烏丸はそのとき既に彼氏が何人もいるヤリチンだった。しかし、誰とも長く続かずフラれては親友の佐和の元に戻ってくるのだ。あれから数年、未だにフラれ続きの烏丸が、ある日突然結婚すると言いはじめ――!? [収録作品]ばかの恋/親友の長い話/プロポーズ事件/守さんの話/弟きたる/バーオーシャンにて/臆病なペーパーナイフ/優柔不断は恋になる
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3.4迷惑なバカはなぜ増えたのか? ネット炎上やあおり運転、陰謀論の流布など、「バカ」が引き起こすトラブルは絶えない。 生物学者・池田清彦氏が本書で「バカ」とするのは「概念が孕む正しい同一性はひとつしかない」と思い込む人のこと。 視野狭窄で他人の意見に耳を貸さない彼らは、自らの信じる「正義」や「真実」を周囲にも押しつけようとし、それを受け入れない相手を「敵」認定し攻撃する。 しかし、こうした「バカ」化は、進化を遂げた人類にとって、一種の宿命でもあった――。 暴走を続ける「バカ」につけるクスリはあるのか?
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3.6///なぜYouTubeから垢BANされ、永久削除されたのか? 禁断の内容を書籍化した、頭脳を磨く自己啓発書 ニュース・事件の深層を巡りながら、バカなりに考える方法! /// 本書で言う「バカ」とは「IQが低い人」ではない。むしろ、IQが高い人たちではあるのだが、ある特定の思想に凝り固まるバカであったり、物事を表面的にしかとらえない浅はかな人を「バカ」と読んでいる。故に「バカ」は、「自分はバカである」という認識さえできれば、その「バカ」から脱出は可能だ、ということから本論は始まる。 本書はそんな「バカ」のための思考法として、いま世界で起きている大きな問題を考えてもらうために「教育」「世界」「隣国」「情報」「感情」というカテゴリーを設け、直近の大きなニュースキーワードとして、GAFAM、米国大統領選挙、日本の借金、マスコミ、憲法改正、二極化、中国、思考停止、社会主義、牛乳などともに、思考を巡る冒険をしたい。 【著者略歴】 浅村正樹(あさむら・まさき) YouTuber、情報空間コーディネーター、パーソナルコーチ、評論家 1978年岡山県生まれ。会社員時代は人材育成やチームビルディングで成果を挙げ、その経験と心理学や脳科学、量子物理学をベースとした独自のマインドコーチング「SATORISM」を生み出す。2020年に独立し、SATORISMに基づく情報空間書き換え術や多次元視力開眼秘法を使った企業コンサルティングやパーソナルコーチングを行っている。自身のYouTubeチャンネル『SATORISM TV』では世界情勢の裏側や真相を独特の考察で深掘りする解説が大好評。「観るだけで頭が良くなる動画チャンネル」として視聴者から熱い支持を得ている。現在『SATORISM TV』はニコニコ動画を中心に展開している。インディーズでロックギタリストとしても活動している。
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3.2「ゲームがやめられない」等、子どもの素朴で切実な相談に脳の仕組みを繙(ひもと)きつつ養老先生が的確にアドバイス! 子を持つ親も必読書! 子どもの質問ってずいぶんおもしろいですよね。笑って答えるのと、怒って答えるのと半々ぐらいでした。子どもの質問に怒っちゃいけませんが、子ども自体に怒るよりは、子どもをそうしちゃったおとなに怒ってるんですよね。まったく、なんという常識つけてんだって、てね。―本書「あとがき」より― ※本書は2011年、イーストプレスより復刻刊行された『バカなおとなにならない脳』を大幅に改訂し、文庫化したものです。
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3.0「バカ発見器」??これは最近、インターネットの周辺でにわかに使われている言葉です。直接的な意味としては、日本でもここ最近で急速に普及してきた「twitter(ツイッター)」のことを揶揄する意味の言葉です。 こんにち、その気軽さゆえにネット上で不用意な発言をしてしまう者が急増しています。ある者は自らの犯罪行為をつぶやき、またある者は仕事で知った内部情報を簡単に漏らし、またある者はまったく筋の通らないでたらめな意見を開陳する。そうした発言は第三者を通じてあっという間に拡散し、結果多くの批判を生み出す事になります。これがいわゆるインターネット上における「炎上」と呼ばれている状況です。 こういったネット上で急速に起こりつつある現象などをネットから積極的に情報を得ようとしない人々は知ることができず時代の流れに取り残されてしまうのです。 ネットが社会に与える影響が急速に増大している昨今、否応なくネットに接せざるを得なくなったいわゆる情報弱者と呼ばれる中高年層、サラリーマン層に対し先端的なネット情報の捉え方、ネットとの接し方を偉大なる先人たち=バカたちの生き様から学び取って頂ければと考えます。
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3.9刀の様し斬りと罪人の斬首を生業にしている山田朝右衛門は、死に取憑かれていた。師匠、思い人、兄弟子・・・・・・大切な人を次々になくし、荒れきった屋敷でただひとり、自分の寿命が尽きるのを待ち、お役目だけの日々。そんな無聊の中、あり得ないことに、ひとりの罪人の斬首をし損ねてしまう。服部半蔵を名乗り、身軽に逃げ去ったその男は不老不死で、斬られた首さえ再生させることができるという。しかも、余人からは記憶に残らない顔に見える反面、朝右衛門からは半獣に見えていた。屋敷に転がり込んできた半蔵は、300年前から彼を知っていると言うが・・・・・・。安倍晴明の子孫、沖田総司、土方歳三、吉田松陰など幕末の激動を生きるものたちとの交流、死神との対決の末、朝右衛門がつかんだものとは――。幕末怪異ファンタジー。 【著者プロフィール】らんどう・つばめ 1995年生まれ。徳島大学総合科学部人間文化学科卒業。2020年、「めめ」でゲンロンSF新人賞優秀賞受賞。2021年、『鯉姫婚姻譚』で日本ファンタジーノベル大賞2021大賞を受賞し、デビュー。本作が二作目となる。
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4.0「イッたばかりなのに…そこばっか攻めたらおかしくなる…っ」魔性ビッチなゲイ・湊は、ひょんな事から好みじゃない真面目リーマン・岩元をお持ち帰りすることに。「この人ノンケだし、さすがにエッチは無理かな~」と思いつつもダメ元でアソコを弄っていたら完勃ち。さらに何やらスイッチが入ったようで、攻めるつもりがめちゃくちゃに攻められ何度もイカされて…ノンケのクセにこの人ゲイSEXが上手過ぎ――!?しかも困ったことに「エッチしたからには責任は取る。付き合おう」と言ってしつこく迫ってくる。ほんの遊びのつもりだったのに、バカみたいにセックスしていたら俺、ハマりそうなんだけど…!
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4.3格闘漫画の金字塔「バキシリーズ」の名シーンを中心に、完全GAGテイストで刃牙が、烈が、花山が…本編とはまた異なる大暴れぶりを…!!? 板垣恵介先生★渋々公認! バッキバキ刃牙パロディー!!
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-悪夢を殺す少年と、悪夢を生きる少女。 電子に代わり夢を媒体とする通信技術が発展した現代。 “共有された夢”の中の世界で、人々は睡眠時でさえ経済活動に明け暮れていた。 人工の夢に侵入し、精神を破壊する悪性因子、〈悪夢(ノイズ)〉…… それらを武力で制圧することを生業とする者たちがいた。 彼らは夢を喰らう幻獣になぞらえ、人々から〈貘(バク)〉と呼ばれていた。 高校生でありながら〈貘〉としての任務をこなす少年、瑠岬トウヤはある日、 車椅子に乗った“魔女”と出会う。 呀苑メイアと名乗ったその少女は、 何一つ自由にならないその身体をトウヤへ伸ばし、呪文のように囁きかけた―― 「わたしは、この世の全てに裏切られたの」と。 そして悪夢を狩る少年と、儚き少女の願いが交錯するとき、 災害とまで呼ばしめる悪夢、〈獣の夢〉が目を覚ます。 その意志が世界を歪める、SF異能ダークバトル開幕! ※「ガ報」付き! ※この作品は底本と同じクオリティのカラーイラスト、モノクロの挿絵イラストが収録されています。
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4.4ひょんな事からバイク部メンバーとして活動中のオートバイ乗りの女子高生・佐倉羽音たちが、なんと日本を飛び出して”台湾”へ! 魅惑の観光スポットとグルメ満載の異国の地で”ツーリング”することになった彼女たちの運命は……!?
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4.3隣国を次々に従え、世界帝国への道をひた走る隋帝国。その矛先は琉球、そして朝鮮半島へと向けられた。倭国に攻めてくるのも時間の問題……。この危機に敢然と立ち向かったのが、厩戸皇子、のちの聖徳太子である。遣隋使となった小野妹子をはじめ、周囲の人びとを巻き込んだ聖徳太子の戦いの行く末は!? 「なぜ隋の煬帝を怒らせる国書を送ったのか」「“聡耳”と言われた理由」「その後半生に政治的空白期があるのはなぜか」「黒駒伝説の真実とは」――聖徳太子をめぐる数々の謎を解き明かしながら、東アジアを舞台に壮大なスケールで描かれる、衝撃の古代史小説。
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4.0最近、やたらと地震が多い。大地震が東京を襲うと言われ続けて久しいが、来たる世紀末へ向けての序曲なのか、小さな揺れが起こるたび「いよいよ来るか」と、どこかで腹をくくっている感のある東京人である。また、中年離婚、女子高生売春、若い男性の間での美容ブームなども、世紀末現象と呼ぶにふさわしい事象かもしれない。これらの背景にあるのは、自由とたくましさを身につけた女性たちの姿だ。わが子と同じキティちゃんグッズを楽しむママたちは、良くも悪くも一世代前の母親たちが持ちえなかった爛漫さがある。本書は、そんな若きママたちに読んでほしい子育て応援エッセイ。ビービーと泣き叫び、一秒後の行動すら予測不可能、ウ○チまみれの生後数年間は、誰しも一度は産んだことを後悔するもの。しかし、そんな戸惑いや不安が、いつの日か果てしない喜びに変わる日が来るのだと体験者である著者が語る。おなじみの筆致に爆笑しつつ悩みも吹き飛びます。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 爆笑! 母ちゃんからのおバカメール300連発 母ちゃんからのメールってなんだか不思議! 誤字脱字なんてカンケーない! 支離滅裂だって平気なの。 だって、お母ちゃんだもの。 想像もできない誤字脱字や「どうしてこうなるの?」 といった珍メールの数々。小誌では、そんな母親からのおバカメールを中心に 家族や友人・恋人の癒し系文章を一冊にまとめてみました。 最後までマッタリと楽しんでいただけたら幸いです。 ■目次 1通目 母は強し、強すぎるし! 2通目 それは言わない約束でしょ 3通目 ちょっと感動しちゃうかも 4通目 愛ゆえに珍メール送る ■著者 爆笑!母ちゃんからのおバカメール編集部
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 恋愛経験ナシ、貯金ゼロの貧乏漫画家が知り合ったのは、フィリピンパブで親に仕送りをするフィリピン女性だった。そして、なんとか二人で食事をと思ったら、パブのホステスさんが大挙して押しかけ……しかし、それは彼女の友だちへの彼のお披露目だったのだ。そして、無事に付き合いだした二人。でも、そこに待ち構えていたのは、ビザの期限と彼女の妊娠!! はたして二人は無事にゴールに辿りつけるのだろうか。フィリピンと日本の狭間でさまざまな結婚手続きに翻弄される二人。フィリピンに初めて行けば、警官にワイロを要求され、彼女の実家にたどり着くと、なんと建築中の家が……もちろん著者の負担だ。迫る彼女の出産日……。本書は、著者が知り合ったフィリピン女性に強烈なやきもちを焼かれながら、愛を信じ、二人の幸せのために東奔西走した笑いと涙の魂のコミックエッセイである。読んで絶対損はない。愛は永遠ナリ。
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3.7「ダジャレは職場の触媒! 日本には『爆笑する組織』が必要です! 社員が笑顔で仕事に取り組み、遊び心(=創造力)を発揮する企業こそが輝き、発展できます。 社員がシャイン! ダジャレやギャグのセンスを磨き、コミュニケーションを活性化しましょう! 」 ◇・いつも明るく和気あいあいとした雰囲気で笑いと会話が絶えない ・ちょっとした思い付きや、ふとした疑問も気軽に口に出すことができる ・上下の壁がなく、自由闊達なコミュニケーションが取り交わされている ・全体的にリラックスした雰囲気があり、メンバーの表情にも余裕がある …そんな職場をつくりたいリーダーに、気鋭のコンサルタントにして2013年D1だじゃれグランプリチャンピオンが贈る1冊。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 待望の最新・時事問題漫才集――天下無敵の超辛口、切り捨て御免で無責任! 怖いものなしで言いたい放題、世紀末日本をメッタ斬りにする笑いのテロリズム!! 第1講 どーなるどーする日本の政治!? 第2講 どーなるどーするクリントン!? 第3講 立ち直るのか、日本の経済!? 第4講 これでいいのか、日本の休日!? 第5講 どーなるどーする日本の夫婦!? 第6講 もうすぐ行けるぞ宇宙旅行!? 第7講 おかしくないか、日本の音楽!? 第8講 どーなるどーする環境ホルモン!?
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4.2※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 爆笑テストの珍解答500連発!! テストは怖い! テストはむずい!! テストは慌てて答えが出ない!!! あまりのアホさに腹がよじれるものだから、「俺も同じミスしたなぁ・・・」と 思わず納得しちゃうものまで。中間期末の爆笑問案をお楽しみください。 1 次の化石の名称は? 2 漢字に振り仮名をつけましょう 3 四字熟語を完成させよう 4 左の人物の名前は? 5 源氏はなぜ平氏を倒せたのか などの答えも珍解答続出♪ ■目次 1時間目 実力テスト 揃いも揃ったアホ解答さん 2時間目 中間テスト 散々迷って間違い選らんじゃった 3時間目 期末テスト わからない何でも書いちゃれ 4時間目 卒業テスト もう0点なんて怖くない! ■著者 爆笑テストの珍解答編集部
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 累計41万部のベストセラー第3弾! テストは怖い! テストはムズイ!! テストは慌てて答えが出ない!! だからこそ生まれるドタバタの珍解答を一冊にマトめてみました。 あまりのアホさに腹がよじれるものから、 「俺も同じミスしたなぁ…」と 思わず納得しちゃうものまで。 中間期末、爆笑問答をお楽しみください。 Q 『殺気』の読み方は? Q 労働三権をあげよ 思わず吹き出してしまう珍解答をお楽しみください! ※現役生の皆様は、そのまんま暗記されないようご注意を! ■目次 ・1時間目 実力テスト 踊る珍解答に見る珍解答 ・2時間目 中間テスト 悔しいけれどやっぱりミスッた! ・3時間目 期末テスト 残り5分の猛烈スパート ・4時間目 卒業テスト 同じ珍解答なら解かなきゃソンソン♪ ・特別講義 作文添削 カーチャンからのおバカメール
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 累計81万部! ベストセラー第5弾! テストは怖い! テストはムズイ!! テストは慌てて答えが出ない!! だからこそ生まれるドタバタの珍解答を一冊にマトめてみました。 あまりのアホさに腹がよじれるものから、 「俺も同じミスしたなぁ…」と 思わず納得しちゃうものまで。 中間期末、爆笑問答をお楽しみください。 Q ホトトギスが名前の歌人は? Q 次の文を和訳せよ Tell me why. Q 3×2は? 思わず吹き出してしまう珍解答をお楽しみください! ※現役生の皆様は、そのまんま暗記されないようご注意を! ■ 目次 ・1時間目 実力テスト 少年よ珍解答を抱け ・2時間目 中間テスト 諦めたらそこでテスト終了ですよ ・3時間目 期末テスト 解けぬなら適当に書く 解答欄 ・4時間目 卒業テスト あえて言おう! 珍であると! ・放課後 爆笑! 学校の珍ティーチャー17連発
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 累計67万部! ベストセラー第4弾! テストは怖い! テストはムズイ!! テストは慌てて答えが出ない!! だからこそ生まれるドタバタの珍解答を一冊にマトめてみました。 あまりのアホさに腹がよじれるものから、 「俺も同じミスしたなぁ…」と 思わず納得しちゃうものまで。 中間期末、爆笑問答をお楽しみください。 Q この漢字の読みは? ビルを【賃貸】する。 【大豆】をにて食べる。 Q 『解体新書』の著者は? 思わず吹き出してしまう珍解答をお楽しみください! ※現役生の皆様は、そのまんま暗記されないようご注意を! ■ 目次 ・1時間目 実力テスト 珍解答がやってくる Chin! Chin! Chin! ・2時間目 記号問題には少々自信があります ・3時間目 期末テスト 解けないテストはただのテストだ ・4時間目 残り5分! サービス問題に全てを賭けよ! ・5時間目 追試 あきらめたらそこで珍解答だよ
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4.1サルに注射され、クマに噛まれた獣医さんが教えてくれる…、動物にまつわるオモシロ話が満載のコミックエッセイ!「チンパンジーは酒を飲んでストレスを発散させる」「羊は毛を刈らないと熱中症で死んでしまう」etc…
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3.0幻冬舎刊行の爆笑問題の全23作品を試し読みいただけるガイドブックです。! 鋭い舌鋒と破天荒なギャグが炸裂する、爆笑問題ワールドを存分にご堪能ください。 『爆笑問題の日本史原論』 『爆笑問題の日本史原論 偉人編』 『爆笑問題の日本史原論グレート』 『昭和は遠くになりにけり』 『ニッポンの犯罪12選』 『爆笑問題の戦争論 爆笑問題の日本史原論』 『日本文学者変態論』 『日と米 爆笑問題の日本史原論』 『爆笑問題の太閤記』 『爆笑問題の日本原論2』 『爆笑問題の日本原論3 世界激動編』 『こんな世界に誰がした 爆笑問題の日本原論4』 『偽装狂時代 爆笑問題の日本原論5』 『大恐慌時代』 『黒田官兵衛はなぜ天下を取らなかったのか?』 『爆笑問題の忠臣蔵』 『日本史が人物12人でわかる本』 『バクマン!』 『爆笑問題・パックンの読むだけで英語がわかる本』 『爆笑問題・パックンのニュースで英語を学ぶ本』 『ヒレハレ草』 『三三七拍子』 『天下御免の向こう見ず』
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4.3※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 あの「コラム」が1冊の本になった!――ニュースキャスター・太田光の多事暴論!? 時事問題から風物詩まで、ボケて、ひねって、唸らせる至高の話芸の傑作選。「センター試験」「忠犬ハチ公」「春ですね」「久米 宏」「ドラフト会議」「外務省を何とかして下さい」「タレント候補乱立」……。ありとあらゆるものをネタにして一発撮り直し無し! 爆笑問題の偉大で無謀なる挑戦をご覧あれ。
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5.0ここはお嬢様養成学校・ネオ茂木鳥(もぎとり)学園! その学園の入学式に、究極のお嬢様を目指す新入生・桜庭サクラコが仲間にした犬を連れて勇み向かう! だが先生に注意され、仕方なく犬を倒すことになる! 辛くも勝利したサクラコは無事入学! 入学式には影武者が出席し、サクラコは究極のお嬢様を目指してともに切磋琢磨することになる少年少女たちと出会うが……! 今いちばん高尚なギャグ漫画!
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4.3地方創世を問う傑作ノンフィクション。 「地方から世界へ」のスローガンを掲げ、キャリア官僚・溝畑宏の熱意によって創設されたプロサッカーチーム大分トリニータ。宴会では裸踊りも辞さないドブ板営業で溝畑はスポンサー集めに奔走。ついにはW杯の大分招致を果たし、さらにナビスコ杯を制しチームは日本一に。しかし翌年チームは経営破綻し溝畑は社長を辞任、その後はチームも低迷し、2015年にはついにJ3に降格した(昨シーズンにはJ2復帰を決めている)。 Jリーグ屈指のホームスタジアムを持ち、充実した育成システムで日本代表選手も数多く輩出、一度は日本一にも輝いたトリニータが迷走した理由は何か。溝畑はなぜ追放されたのか。チーム創設から現在までの22年を追うことで、地方でのプロスポーツチーム経営の難しさ、ひいては日本の「地方創世」の実態が見えてくる。ベストセラー『オシムの言葉』の著者が2010年に刊行した傑作ノンフィクションに、その後の取材を加えた増補版。
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3.91970年代、連続企業爆破事件の実行犯の一人として指名手配。 50年もの逃亡の末、2024年1月に実名を明かして亡くなった、桐島聡。 彼の生き様を描いた映画『桐島です』(監督:高橋伴明)は当時の学生運動の描写がリアルだと話題だ。 本作のシナリオを書いたのは、同じく高橋伴明監督とタッグを組んだ『夜明けまでバス停で』で数々の評価を得た注目の脚本家・梶原阿貴。 1973年生まれの彼女がなぜ、この作品を克明に書けたのか? それは、彼女の父親も桐島聡と同じように爆破事件に関与し指名手配され逃亡していたからだった。 逃亡の中で生まれた娘。家族は嘘を重ねていく。娘は嘘の渦に翻弄される――。 「黙っていたけど、あなたのお父さんは、役者でクリスマスツリー爆弾事件の 犯人なの。あなたが生まれる前のこと。 それからずっと、十四年も隠れて暮らしてるの 「見つかったらどうなるの?」 「逮捕されちゃう」 左翼、革命、学生運動、自己批判、人民の子 ……父は、何を守りたかったのだろう?
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3.8「受験の一番の敵は親?」「“やればできる”は禁句!?」「スマホは絶対NG?」――最新心理学を応用したビリギャル著者の魔法を、ぎゅっと凝縮した〈ビリギャル実践篇〉と言える名言集! 著者の人材育成ノウハウをすべて網羅した目からウロコの一作で、あなたとお子さん(受験生)を救う言葉が、本書内に必ず見つかります! 塾に行かなくても、お子さんの成績を爆発的に伸ばせる、5教科の自学自習法付き(具体的な参考書名とその活用法を紹介)! 忙しい親御さんやお子さんでも、スキマ時間にさくさく読めて、親子の関係性や、お子さんの人生を一変させられる「人材が爆発的に伸びる(バクノビ)」言葉を339集めました。 『学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話』(ビリギャル)著者の魔法をぎゅっと凝縮! 最新心理学を駆使し、1300人以上の生徒の偏差値を短期間で20~40も急伸させてきた著者の“人材育成メソッド”を、ここにすべて公開します 親と子に効く“目からウロコ”の言葉が必ず見つかる!! 「効果てきめん!」と絶賛の声多数! ◆子どもは親の「言うこと」は聞きませんが、「すること」はマネします。 ◆成績を伸ばしたいなら、「IQ」ではなく「EQ」を育てよう! EQとは…… ◆「やればできる」は大ウソ。むしろ“やる気”を損なうので○○○と、言おう。 ◆子どもから尊敬と信頼を得たいなら×××という2つを心がけて接しよう。 ◆(学年ビリでも)5教科の自学自習はこれで絶対大丈夫!――――など実践アドバイス多数!
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4.3宇宙にとって「爆発」とはなにか? ビッグバン、インフレーション、超新星爆発、ガンマ線バースト……宇宙に起こるさまざまな爆発現象。 これらは、けっして自明な現象ではありません。超新星爆発は、なぜ起こるのか? 実は、その過程にはまだまだ解明されていない謎が多く存在するのです。 本書では、この宇宙の始まりでもある「ビッグバン」、「超新星爆発」の謎、「ガンマ線バースト」などの爆発現象を取り上げながら、最新の天文学で考えられているそのメカニズムや、赤色巨星、白色矮星、ブラックホール、中性子星、さらにはダークマターについてなど、さまざまな天体や物質についても詳細に解説。 特筆すべきは、まだ観測されたばかりの謎の爆発現象「高速電波バースト:FRB」を、その観測実例をもとに、天文学におけるさまざまな仮説・研究を紹介していきます。 そのそも、この宇宙もビッグバンという爆発から始まりました。 私たちがふだん日常の中で使っているさまざまな元素も、これらの爆発によって作られたものです。 そして我々、生命もまた爆発によって作られたものだと考えられています。 さまざまな爆発を理解しながら、宇宙とはなにか? 生命とはなにか? という根源的な問いへと向かっていく、知的興奮を体感する科学書です。
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3.8歴史に秘められた事実を掘り起こした傑作長篇。 明治二年三月二十五日の夜明け。 宮古湾に碇泊している新政府軍の艦隊を 旧幕府軍の軍艦「回天」が襲った――。 箱館に立てこもった榎本武揚、土方歳三らは、次第に追い詰められていく状況を打開しようと、新鋭艦・開陽丸なきあと二番手の軍艦だった「回天」を使い、大胆な奇襲に賭けたのだった。 奇襲には成功したが、外輪船で小回りが利かない「回天」は、新政府艦隊に包囲されて集中砲撃を浴びる――。 一切作者の主観的視点は入れ込まず、事実のみをたどり、「回天」の運命を追いながら、初めて海上から箱館戦争が描かれた。 後に書かれる『天狗争乱』につながる、隠れた名作。 薩摩藩領宝島において、外国の捕鯨船員と島の警備の日本人との間の、小規模ながら戦闘がおこなわれた様子を描く「牛」を併録。 解説・森 史朗
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3.7武力だけでは権力を維持できなかった。正統性なき政権の、支配の正当性とは何か。 700年におよぶ”武士の政権”について、私たちはどれほど本当に知っているだろうか。「清和源氏でなければ征夷大将軍になれなかった」「”鎌倉幕府”は後世の学術用語で、当時は使われていなかった」などの数々の誤解を正すところから始め、古典から最前線までの学説も総括。「京都を食糧で満たす」ことが正当性の根拠となった古代の「都市王権」から、「法の支配」も意識された鎌倉・室町期を経て、「伝統としての権力」が強調される江戸時代までをたどりながら、支配の正当性がその折々にどうアップデートされてきたのかを、歴史学・政治学・社会学・哲学の垣根を越えて描き出す。日本史を見る眼が一変する、かつてないスケールの歴史書!
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3.7「幕府」とはそもそも何か――。中国の文献に現れる「幕府」という語が、日本で「武家政権」を示す概念用語として使われるようになったのは、江戸時代後期のことという。ではなぜ、織田信長や豊臣秀吉の政権は「幕府」と呼ばず、鎌倉・室町・江戸の三つのみを幕府と呼ぶのだろうか。ここに、700年にわたって権力の座にあった「武士」の本質と、その歴史理解に苦慮してきた近代の歴史家たちの格闘の跡が見て取れる、と著者はいう。 たとえば、明治10年に刊行された『日本開化小史』には、「幕府」という用語は出てこない。著者の田口卯吉は、文明史的視点から「鎌倉政府」「徳川政府」あるいは「平安政府」と記しているのだ。では、江戸時代の代表的な史論『読史余論』や『日本外史』ではどうか? 明治期の帝国大学の教科書『国史眼』では「幕府」をどう位置づけているのか? 武家政権の否定から始まった明治国家が、日本中世を西洋中世に比肩する時代と位置づけ、自国史の脱亜入欧を果たすべく編み出したのが、「幕府」すなわち「調教された武家政権」という再定義だった。そして、この「幕府」の概念は明治維新(大政奉還と王政復古)の正当性を規定し、さらに南北朝正閏論争や、現在も続く日本中世史をめぐる議論にも大きな影を落としているのである。 著者の長年にわたる中世武士団研究と、史学史研究を交差させ、「日本史の常識」を問い直す野心作。 目次 はしがき 序章 「幕府」の何が問題なのか? 第一章 幕府・政府・覇府:『日本開化小史』の歴史観 第二章 「幕府」の発見:『読史余論』から『日本外史』へ 第三章 近代は武家をどう見たか:『国史眼』と南北朝問題 第四章 「鎌倉幕府」か、「東国政権」か:中世東国史の二つの見方 終章 「幕府」という常識を問う あとがき 参考文献
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4.5幕末維新史研究の最前線で活躍する気鋭の研究者が、それぞれの専門分野から、研究上の到達点を一般向けにわかりやすく紹介。 戦国時代と並び、歴史小説や映像作品などエンターテインメントの題材として扱われてきた幕末維新期だが、その一方で、他の時代に比べ、研究成果と一般認識の差異がより大きい。 そこで本書では、「時代を変えた英雄たち」といった視点ではなく、幕末維新期における朝廷・幕府などの諸勢力や当時の社会状況、事件・戦争について、「一般には○○と思われているが、研究上では△△ということがわかってきている」という切り口で、当時の日本と日本を取り巻く国際環境を理解する。
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4.0幕末維新のターニングポイントとなった「江戸城無血開城」。江戸の都市を壊滅から救い、日本の内乱を最小限に抑えた大英断は、今も“美談”として高く評価されるが、果たして本当だろうか? 実は、新政府軍が幕府軍を打ち破った鳥羽・伏見の戦い後も、江戸城の無血開城後も情勢は混沌――。どちらに“勝利の女神”がほほ笑むかは分からなかった。なぜなら、徳川家の猛烈な巻き返しに遭った新政府側は、「江戸城を徳川家に返還する」ことまで覚悟したからである。本書は、「江戸城無血開城」の立役者である西郷隆盛と勝海舟に注目し、江戸の攻防戦に秘められた“不都合な真実”の数々を描き出す。そして、「彰義隊の戦い」こそが天下分け目の決戦だったのであり、「新政府側が勝つべくして勝ち、徳川方が負けるべくして負けた」という幕末維新の定説をも覆していく。新時代をめぐる、逆転に次ぐ大逆転! 本当に追い詰められたのは、新政府だった!?
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3.5幕末維新、激動の時代を生きた10人を語る! 260年続いた徳川の世が瓦解しはじめる。その時、各地で新しいリーダーが産声をあげた。列強の圧力をはねのけ、いかにあらたな「日本」をつくりあげていくのか。倒幕から明治維新、激動の時代に生き、人びとの先頭に立って世の中を動かした「志士」たち。坂本龍馬のような下級藩士から有力旗本だった小栗上野介、農民から武士となった近藤勇や土方歳三など、幕末維新を「本当に」動かした10人の活躍を、NHK『その時歴史が動いた』のキャスターを務めた松平定知氏の視点で捉える! 目次 第1章 坂本龍馬 薩長を結びつけた発想 第2章 高杉晋作 維新への扉をひらいた行動 第3章 小栗上野介 近代工業化を推し進めた信念 第4章 近藤勇と土方歳三 義に殉じた士の矜持 第5章 大村益次郎 近代的軍隊を組織した村医者の戦略 第6章 榎本武揚 国際法を駆使した交渉力 第7章 篤姫と和宮 家を救った御台所の意地 第8章 岡倉天心 東洋の美を再発見した探求心
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2.5「こんなに濡らしていやらしい女だな」ここは京都・幕末。そして今私は美形剣士に抱かれている?!恋愛もHもしたい!けど男性ってわかんない!そんな桜がまさかのタイムスリップで新撰組隊士・誠士朗、沖田らと出逢う。男ばかりに囲まれた慣れない生活がスタートしたものの、強引過ぎる剣士たちに翻弄される毎日!キケンだらけの幕末で運命が動き出す!
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 この浮世絵、よく見るとちょっとヘン!? 幕末の人気浮世絵師・豊原国周[とよはら・くにちか]。 彼が密かに仕組んだ「秘密」[コンフィデンシャル]とは。 浮世絵「善悪鬼人鏡」44セット・フルカラーにて掲載! 戊辰戦争の真っ最中に、江戸の人気浮世絵師・豊原国周によって密かに描かれた風刺画 シリーズ。そこに込められた「暗号」の解読(=コードブレイク)を通し、現代人がほ とんど知らない江戸時代の庶民の情報力と両軍への評価を浮き彫りにする。 丹念かつアイディアに溢れた探究により明らかになる、新たなる「幕末の常識」とは。 監修・解説、中村彰彦氏 「歴史はよく「勝者の歴史でしかない」といわれ、ある時代の 庶民たちの感覚を書き留めた史料は非常に少ない。本書は「善 悪鬼人鏡」を読み解くことによって当時の江戸っ子たちの感覚 をあきらかにした労作である」(「解説」より)
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3.0激動の幕末期、四国の伊予宇和島藩10万石に、島津久光・山内容堂・松平春嶽と並び「四賢侯」と称えられた名君があった。いち早く洋学の研究を奨励し、アジア初の蒸気船を建造するなど、世界を見据えた先覚の人・伊達宗城である。幕臣の子に生まれ、わずか12歳で宇和島藩主の養子となった宗城は、やがて藩主となると、前藩主以来の殖産興業政策により藩政を富ましめ、高野長英・村田蔵六(大村益次郎)ら藩外の賢者に依頼し、宇和島藩に最先端の知識と技術を積極的に導入する。中央政界では、将軍継嗣問題で一橋派に属したため、安政の大獄で隠居を余儀なくされるが、一貫して公武合体の推進者として激動の政局の中心にあった。しかも明治維新以後は、新政府の要職を歴任、全権大使として日清修好条規を締結するなど、旧幕の大名にしては異色の生涯を歩んでいる。つねに時代から求められ続けた、「器量人」の波瀾の人生を描く力作小説。
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4.5乱世を駆け抜けた108人の幕末英雄伝! 美麗イラストと徹底解説で熱き風雲児たちを完全網羅! 鎖国から開国へ、幕藩体制から新政府樹立へ……。揺るぎない想いを胸に抱き、日本の未来を変えるべく、男たちは回天の狼煙をあげました。 本作は、己が思想を抱き、日本の未来のために力強く立ち上がった幕末志士108人を、すべて描きおろしによる美麗なイラストにより、大胆なキャラクター化に成功した、新感覚の完全ビジュアルガイドです。高視聴率を誇るNHK大河ドラマ「龍馬伝」の人気を筆頭に、現代の日本社会に生きる私たちこそが今振り返るべきテーマがこの時代の彼らの生き様にあります。土佐のカリスマ・坂本龍馬、新撰組を率いた近藤勇、長州の風雲児・高杉晋作、江戸を守った幕臣・勝海舟など、幕末の動乱に活躍した志士たちを余すところなく収録! 全頁フルカラーによる構成、さらに志士たちの能力をグラフで表現するなど、ゲームのような感覚で楽しみながら読める本書は、歴史ファンが待ち望んだ、これぞまさに“幕末本の決定版”です。
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3.3古くは、劇映画から大衆は幕末維新史を「知った」。現代ならばNHK大河ドラマの幕末維新モノと司馬遼太郎が著した幕末小説群であろう。この二本柱によって、いまの日本国民は幕末維新史を「知っている」。だから大衆が抱いてきた「幕末維新像」を知ろうと思えば、こうした娯楽性の強い作品が、どのようにこの時代を描いて来たかを追わねばならない。
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