レディ・ガンナーの冒険
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レディ・ガンナーの冒険

小説・文芸
660円 (税込)
330円 (税込) 10月8日まで

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名門・ウィンスロウ家に一通の手紙が届いた。令嬢キャサリンの幼なじみに危機が迫っているという。驚いたキャサリンだが、ただちに旅立つことを決意する。風変わりな四人の用心棒たちを道連れに、冒険がいま始まる!

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レディ・ガンナーの冒険 のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    幼なじみのピンチを救うために、人間ではない用心棒を連れて危険な道を渡るお嬢様の冒険。


    ファンタジーは初めて読みましたが、意外と楽しめました。
    今まで興味を持ってなかったのが、もったいなかったかも。

    お嬢様なのに、勝気で無謀で頑固で。
    そんな主人公キャサリンにとても好感が持てました。

    人間と動物の混血だったり、変わった人種がたくさん登場して、その世界観を理解するのは少し大変でしたが。
    このシリーズの続きはまた読みたいと思います。

    0
    2016年09月18日

    Posted by ブクログ

    これまた非常に面白い。変身モノはもともと非常に好きですが、これほど節操無く変身されたらすこぶる満足。ヘンリーにもっと出て来て欲しい。相変わらずピントのズレた会話も楽しい。

    0
    2016年03月07日

    Posted by ブクログ

    続刊であるレディガンナーの大追跡を先に読んでいたので、なるほど!二巻に出てきたのはこういうことか!と、普通に読むのとは違った楽しみがありました。

    何にも変形することのできない人間と人の姿と《虎》や《蜥蜴》や《猫》の姿をとることのできる異種人類が存在する世界。
    一巻では一人ひとりのキャラクターと世界観を描いていたけれど、やっぱり異種人類と人類の関係性を濃く描いた二巻が真骨頂な気がします。

    0
    2015年02月07日

    Posted by ブクログ

    デル戦しか読んだこと無かったけど、茅田砂胡やっぱり良いわ
    呼び方がちょっとややこしいけど、全体的にテンポも良いし読みやすい
    でもアンジェラ可哀想…

    0
    2014年03月15日

    Posted by ブクログ

    気になっていたけど手に取るチャンスのなかった茅田砂胡、スニーカー文庫からの一般文庫入りを機に初めて読んだ。
    破天荒なヒロインってのはやっぱ最強。貴族や馬車が出てくる欧風世界に、動物に変身できる人種がいるという濃いファンタジー。
    目的地のある旅はとてもスピーディーで良かった。キャラとストーリー、どちらも楽しめるファンタジーって、私にとっては意外と少ないので嬉しい。

    0
    2014年02月18日

    Posted by ブクログ

    面白かった!!
    冒頭から中盤まではデルフィニアに比べると印象が薄かったのですが、後半はスピード感のあるアクションシーンと、次々明かされる真相にどんどんページをめくってしまった!
    そして何と言っても茅田さんの描くキャラクターたちは本当に魅力的。美しい獣の姿の表現もそうだし、脇役のアンジェラや熊と虎、そしてヒロイン(?)のフランツ。主人公のキャサリンと4人の用心棒たちの物語をもっと見ていたくなってしまいました。
    物語は王道だけど、デルフィニア同様ジェンダー論を交えながら読みたいと思ってしまう…。
    次の巻も楽しみです。

    0
    2015年07月30日

    Posted by ブクログ

    読みやすかった。
    イメージするのが難しい描写が少ないので、テンポよく読める。
    この巻では出てこない獣人の暮らしや特徴、未開の地などまだまだ知りたい世界が続いているので、続編も読みたくなる。
    ヒロインの銃さばきシーンも期待大。
    人間と獣人、人種の壁をどう越えていくのか、最後まで見届けたいと思う。

    0
    2014年03月15日

    Posted by ブクログ

    []

    レディ・ガンナーの第1巻の再版。
    ただ、2021年9月時点で再版はこの巻までしか出ておらず、既にスニーカー文庫から発刊されている全巻が再版されるかは不明。なのでとりあえずオリジナル版の方で読破したが、イラストはこちらの方が好みだったので少し残念。

    0
    2021年09月10日

    Posted by ブクログ

    デル戦の茅田さんの本なので。
    お嬢様もやんちゃで良かったけど、アナザーレイスたちの設定と、縁談にまつわる交錯した話が面白くてテンポがいい。用心棒は4人もいるとキャラの書き分けができないし、お嬢様もガンナーとして活躍してないじゃない、と思ったけど、これは続きの巻もあるんですね。

    0
    2020年09月06日

    Posted by ブクログ

    タイトルから、西部劇的な内容を期待していたんだけれど、舞台が近いとは言え、実際のアクションについてはよくあるファンタジー系のもの。
    物語の背景は適度に複雑で、主人公の造形も良いけれど、用心棒のメンバーがテンプレ的でちょっと。
    次巻以降に期待ですな。

    0
    2015年06月20日

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