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老後破産しないために、年金13万円時代でも暮らせるメタボ家計ダイエット
近年、社会問題化している「老後破産」は、決して他人事ではない深刻なキーワードです。追い打ちをかけるように、近い将来「年金は6掛け」になり、夫婦二人で毎月13万円の生活を余儀なくされます。となると、貯蓄が6000万円あっても足りません。今すぐムダが多い家計を改善しなければ老後破産にまっしぐら――。 しかし、先ごろ話題のライザップで19.9kgも痩せて見違えるようにスリムになった著者は言います。「ライザップの『低糖質ダイエット』と『筋トレ』は、不必要な出費が多いメタボ家計の改善に応用できます」と。 ポイントは家計における「変動費」と「固定費」をいかにスリムにするか。さらに、ライザップ式なら、無理なく楽しく“結果にコミット”できます。 「将来、老後破産しないか不安」……そう思ったら、ぜひ本書のライザップ式家計ダイエットを実践してください。年金が6掛けになっても、給料が上がらなくても、恐れる必要はなし。引き締まった強靱な家計をつくりあげ、年金13万円時代を迎え撃ちましょう。 -
老後破産しないためのお金の教科書―年金・資産運用・相続の基礎知識
【いま、日本人が一番心配している問題にズバリ答える一冊】 年収800万円でも危ない! 1億総「老後危機」時代を迎えつつある今、老後の不安から身を守るために知っておくべき知識と対策とは? 定年後、お金に困らないためのポイントをやさしく解説する。 世の中には、老後の不安を煽る本や雑誌が溢れています。「老後は1億円必要だ」などと言われれば、多くの人が不安になるでしょう。 もちろん、老後は長いですし、何が起きるかわかりませんから、能天気に安心しているわけにはいきませんが、かと言って、いたずらに不安に怯えていても仕方ありません。(中略)本書は、主な読者層として投資や資産運用に不慣れな人を念頭に置き、「難しいことを考えずに、書かれてあるとおりに行動すれば老後のリスクが減らせる」という守りのマニュアルを目指しました。したがって、不慣れな人でも、まずはマニュアルどおりにやってみればなんとかなります。もちろん、マニュアルどおりではつまらない人もいるでしょうから、そういう人のためには初心者が気を付けるべきことや、知っておくべき投資関連の基礎知識なども記しておきました。(「はじめに」より抜粋) -
老後破産は必ず防げる
元国税調査官が教える老後の経済生活のコツ!長寿を悪夢にしないための生活防衛法! 生活保護というと、昨今では不正受給の問題ばかりが取り上げられます。しかし、これは非常に偏向的なものだと言わざるを得ません。不正受給は不正受給で由々しき問題なので、きちんと対処はするべきです。しかし、不正受給にかこつけて、生活保護全体をバッシングする傾向は絶対に間違っているのです。本来貰うべき人たちへの生活保護受給を後押しするとともに、今はそういう必要がない人たちにも、もしものときにはこうすればいいという情報を提供いたします。そして知られざる生活保護の予算の仕組みも大暴露。どのように予算を組んでいるのかを大村節炸裂で丸裸にします。 老後破産を防ぐ基本的な二大対策 ◆早めに決断すること ◆助けを求めること -
老後ひとり、暮らしています。
【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 老後を軽やかに羽ばたく76歳からの辛口アドバイスが全世代を勇気づける必読の書。将来への不安と焦りが消える痛快エッセイ。 子供二人は立派に巣立ち、2年前には夫を亡くして寂しい老後……と思いきや、ひとりがこんなに気楽で楽しいなんて。体調、お金、外見の老化、孤独。待ち受ける人生の不安におののくことなかれ。老後を軽やかに羽ばたく76歳からの厳しくも的確なアドバイスが全世代を勇気づける必読の書。将来への不安と焦りが消える痛快エッセイ。 著・文・その他:イ・オクソン 1948年、晋州生まれ。3年間の教師生活を経て、夫の仕事で釜山へ移住し専業主婦に。『女ふたり、暮らしています。』の著者キム・ハナの母。読書が好きで、雨の日、家族がみんな通勤通学する中、家にいられるのがとても好きだったため、専業主婦は性に合っていた(とはいえ、専業主婦も楽な仕事ではない)。娘に勧められて書いた本書は、ピリリと辛口な文章が話題となり、発売からわずか3ヶ月で10刷を突破。各種ランキングを席巻し、76歳の一般主婦にもかかわらずネット書店のブックオブザイヤーを獲得するなど注目を集める。 翻訳:清水知佐子 和歌山生まれ。大阪外国語大学朝鮮語学科卒業。読売新聞記者などを経て翻訳に携わる。訳書に、キム・ハナ/フェン・ソヌ『女ふたり、暮らしています。』、キム・ハナ『話すことを話す』『アイデアがあふれ出す不思議な12の対話』、イ・スラ『29歳、今日から私が家長です。』、クァク・ミンジ『私の「結婚」について勝手に語らないでください』、朴景利『完全版 土地』、イ・ギホ『原州通信』、呉貞姫『幼年の庭』、タブロ『BLONOTE』などがある。シン・ソンミ『真夜中のちいさなようせい』で第69回産経児童出版文化賞翻訳作品賞受賞。 -
老後ひとりぼっち
“ひとりの老後を応援する会”の代表が教える「幸せ老人の生き方」。 もはや結婚が老後の保障ではなくなった時代。 配偶者がいなくても、子供がいなくても、お金がなくても幸せ老人がいる一方、 配偶者がいても、子供がいてもお金があっても不幸な老人もいる。 著者は、20年間、おひとりさまの会の会員1000人を見続けてきた、“ひとり老後”のプロ。 これまでの経験から、さまざまな実例をもとに、ひとり老後の明暗を分けるものは何かを探り、 「ひとりでも幸せに生きるノウハウや秘訣、裏ワザ」を公開します。 また、“ひとり老後”に群がる「保証人ビジネス」の問題や、 ひとり世帯に冷たい日本の制度についても、詳しく言及します。 -
老後レス社会
待ち受けるのは暗黒の未来か――今から19年後、日本の人口は65歳以上の高齢者35%を占めると推計されている。社会保障費が増大する一方で、労働力不足は深刻化。それが「2040年問題」だ。政府は「一億総活躍」と称し、高齢者の就労促進を謳うが、そこには公的支援を抑えようとする意図が透けて見える。70歳を過ぎてもハローワークに並ぶ。もはや「悠々自適の老後」はなくなった。死ぬまで働かなければ生きていけない「老後レス社会」が到来する。未来の日本はディストピア(暗黒の世界)なのか。朝日新聞本紙と朝日新聞デジタルで好評を博したシリーズに、新たな取材による加筆を全面的に施し、「老後のなくなった日本の現実」と、避けられない未来をどう生きるかを考える。高齢者はもちろん、高齢者予備軍必読の1冊! -
老後論~この期に及んでまだ幸せになりたいか?
団塊の世代よ、 “アイツやっとクタバッタか……” という生き方をしてほしい それなりにいい思いもしてきて、これ以上何を求めるというのか。 年をとっても幸せでいたいと考えるのは保身の始まり。 老いの現実を受け入れて、最後の直線を自分らしく走るヒントが詰まった一冊! 著者は、以下のように述べている。 私がどうしてこの本を出そうと決意したのか。 それはみなさんもよくご存じのある3人の方との出来事がきっかけとなり、出版意欲を大きく揺さぶられたからです。 その3人とは、長嶋茂雄、大林宣彦、石原慎太郎です。 私は、この3人の先輩たちの生き様を見て、どんな環境に置かれても人は堂々と生きることが必要だと思い知りました。 それが、この本の出版を決意させたきっかけなんです。 たしかに70歳はまだ若造かもしれませんし、いつか80、90になったときの自分自身に「お前のあのときの本ってぬるいな」と言うかもしれません。 でも今、70の感性を信じて思いの丈を込めました。 読者のみなさんがこれから生きる上で、本書が何かひとつでも参考になっていただいたとしたら幸いです――本文より -
老子と荘子が話す 世界一わかりやすい「老荘思想」
古代中国哲学の一つである「老荘思想」は、中国のみならず日本においても、これまで多くの人びとに影響を与えてきた――。「道<タオ>とは何か」「『道徳』について」「国の指導者に必要なものは何か」「空っぽの大切さ」「強さの意味」などについて、哲学的な思索を深めていった老子。そしてそれを引き継ぎ、「無為自然とは何か」「本当の幸せとは何か」「役に立つとはどういうことか」「心の大きさ、人生の大きさとは」といった抽象的なテーマを、寓話やおとぎ話風の読み物として誰にでもわかりやすくまとめた荘子。彼らが説いた「老荘思想」は、「自分の心を自然と一体にして、心安らかに幸せに生きること」を目指すもので、混迷を深める現代を生きるわれわれにとって、“珠玉のヒント”に溢れている。本書は、それぞれの思想をまとめた『老子』『荘子』を、いまの時代によみがえった老子と荘子本人が講演会を行なうという形式で、わかりやすく現代語訳した一冊である。 -
老人性うつ
日本の高齢者の5%はうつ病と聞いたら、あなたは驚くだろうか?実際、うつ病と躁うつ病で治療を受ける約100万人の患者のうち、60代以上が4割を占める。さらに同じ100万人もの高齢者が、うつ病なのに見過ごされて放置状態というのだ。本書は「老年精神医学」の専門家が、認知症と誤解されがちな“老人性うつ”の実態から早期発見、治療までを解説。「内科の治療にも影響――高齢者が入院すると、2割がうつになる現実」「記憶力の低下――アルツハイマーなのか? 高齢者のうつ病なのか?」「認知症の人のほうがうつになりやすい?――別々に考えるのはNG」「元気がなくなるのは当たり前?――高齢者のうつが見過ごされる理由」「新世代の抗うつ剤が登場するが、精神安定剤が高齢者に使われる場合も」など、若い人や中高年には見られない高齢者特有のうつ症状とは?「おかしいな?」と周りが感じたら、ボケよりも先に老人性うつを疑うべきだ。 -
老人と海
老漁師サンティアーゴには、もう84日間も釣果がなかった。幼い頃から老人の見習いをしていたマノーリンは、一人前の漁師となったいまも老人を慕い、生活を気づかう。老人はそんなマノーリンをたのもしく思いながら、まだ自身のプライドも捨ててはいなかった。 翌朝、ひとりで漁に出た老人の釣縄に、巨大なカジキがかかる。そこから、老人とカジキの命を賭けた闘いが始まった。不眠不休の極限を超える死闘のなかで、老人は次第にカジキへの畏敬の念と、強い絆を感じるようになっていく。やがて運命の瞬間が訪れ、満身創痍となった老人に、しかし海は、さらなる試練を課すのだった――。 簡潔な文体と研ぎ澄まされた表現で、大いなる自然と自らの人生に対峙する男の姿を力強く描きだす、ヘミングウェイの最高傑作。 -
老人賭博
第142回芥川賞(2009年)候補作。 コメディ映画だけが救いの若きマッサージ師・金子堅三は、客として出会った映画監督・海馬五郎に「弟子入り」することに。はじめての撮影現場は、北九州のさびれたシャッター商店街だった。そこでスタッフやキャストが退屈しのぎにはじめた賭けは、78歳にして初主演の老優・小関泰司のNG回数を当てるというものだった……。 賭けねば、へたれだ。逃げ場はない! 北九州のシャッター商店街が心ない賭博のワンダーランドと化す──。映画撮影に打ち込む人々の心の黒さと気高さを描く爆笑&涙の小説。 解説・ケラリーノ・サンドロヴィッチ -
老人はAI社会をどう生きるか
進む高齢化と歩調を合わせるかのように、AI(人工知能)の技術革新と社会への浸透も進化を続けている。では老人は、AIとどのように向き合えばよいのか。眼科医として多くの高齢者の診察・治療に関わり、その悩みや不安をじかに聞いてきた著者は、日本ディープラーニング協会の資格を取得してAI技術も学んでいる。病気や介護、認知症、お金、人間関係など、さまざまな不安を抱える老人たちにとって、AIとAIが産み出す社会は福音なのか脅威なのか。著者は言う。「AIの進化で老後の不安はなくなります」。ただし、「AIとの付き合い方を間違わなければ」である。老人が正しくAIと付き合うための完全ガイド。 -
老人ホーム 一夜の出来事
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この商品は、作品の内容を鑑み、固定レイアウト型で制作した電子書籍です。文字だけを拡大することができませんので、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できませんので、ご注意ください。また、お読みになる端末で無料サンプルをお試しいただいた上でのご購入をお願いいたします。※ある老人ホームの一夜。八人の老人と一人の寮母。食事と作業とお楽しみ会……。体力も知力も異なる八人の老人たちと寮母に、時は等しく流れる。登場人物九人の同時進行小説。同じ場面のそれぞれの行動、意識(があれば、だが)が、各人に割り当てられた章の同じページ、同じ行に浮かび上がる。傑作実験小説!/解説=若島正 -
漏水びしょびしょ日記
【noteで反響を呼んだ、自宅の漏水の様子を綴ったエッセイシリーズ、初の電子書籍化!】 「天井ですか? ありません。 今、わたしの家、天井、ありません」 (第一話より) それは年末も押し迫った師走のある日始まった。 ふと見上げると天井から滴る水。雨漏りを超えてもはや雨。 マンションの上階で一体何が?なんでこんなことに? 管理会社とともに原因解明にのりだしたものの、なかなかわからない漏水元。 そこから始まるさまざまな関係者たちによる考察、そして原因解明からいきつく最終結論は….? 突如始まった自宅の漏水に果敢に挑み・悩み、泣き・笑い、そして新たな住まいを見つけるまでの 安住の地を求めた記録。 臨場感のある実況エッセイに共感と応援の声が集まり、 ブログサービス「note」で60万以上のPV(*2024年5月時点・累計)を出したシリーズが初の電子書籍化です。 【上巻収録】 第一話 天井から今も雨が降り続いている人間の記録 第二話 32歳にもなって土下座で大号泣 第三話 止んでる間に詰めろ詰めろ 第四話 君たちはどう濡れるか 第五話 水道ミステリー、解明編 第六話 給湯器はなぜ年末に壊れるのか? -
老荘に学ぶリラックス投資術 ──安心して長生きするために
「朝三暮四」「上善水のごとし」「いまだ木鶏たりえず」などという言葉をご存知の方は多いと思います。これらは中国古代の哲学者、老子と荘子の言葉です。老荘思想というと、中国の思想家の難しい教え……。そのようなイメージがあるように思います。たしかにとても深淵な教えなので、その真意を学術的に理解するのは大変かもしれません。しかし、専門家でないなら、難しく考える必要はありません。 彼らの基本的な教えとは、集団や社会、そして自我からも解放されて、ありのままを受け入れることを説いた究極のリラックスライフの送り方なのです。この本は中国哲学の専門家でもない私が、自分なりに老荘思想を解釈し、それによって人生において、投資において支えられてきた経験に基づくものです。 では、なぜ老荘思想が今日、大切なのか。それは、老荘の生きた時代もまた、現代と同じく激動の時代であり、ストレス社会だったからです。そして彼らはその中で、何事にもとらわれない自由の大切さを説いていたのです。現在われわれは、日々のストレスに加え、先の見えない将来に対する大きな不安にさらされています。その中でもおカネの問題は多くの方の頭痛の種です。したがって、人々が不安な時代を迎えているときにこそ広く愛され救いとなってきた老荘思想は、多くの癒しと気づきを我々に与えてくれるでしょう。そして、彼等の思想は投資を考える上でも驚くほど有益なのです。 本書は、老荘思想を投資に応用することで、マーケットに戦いを挑んで疲れた多くの投資家に投資の本質についての気付きを与え、また「将来の自分は、いまの自分が支えるんだ」と前向きな決意をした投資入門者には、投資における心構えとシンプルな投資法をお伝えすることを目的としています。 老荘思想も投資も、難しいというイメージがありますが、なるべく平易な表現で気軽にお読みいただけるようにしました。ぜひ本書をとおして、老荘思想そして投資に対する理解を深めていただければと思います。 -
労組日本プロ野球選手会をつくった男たち(集英社インターナショナル)
1985年11月、「労働組合日本プロ野球選手会」が設立された。設立から40年。初代会長の中畑清や、FA制度導入の立役者・岡田彰布、球界再編問題で奮闘した古田敦也、FA権取得期間の短縮を勝ち取った宮本慎也、東日本大震災時に開幕延期を訴えた新井貴浩、そして執筆当時会長だった會澤翼など歴代の選手会長を取材。球界で巻き起こった様々な事件の真相を明らかにするとともに、日本プロ野球選手会の存在意義を伝える。 -
労働時間革命
今や労働時間削減は経営戦略。8カ月間で残業時間が半減。利益も前年比162%にアップした会社も。稼ぐ力を強化したい経営者必読の書! 5年ほど前、著者はある建設系の企業の労使共催の講演会で「働き方改革」をテーマに話をしたところ、質疑応答の時間になると、思いがけないほど強い口調でこう言われた。「うちの会社は今まで、お客様が前日の夜にオーダーしてきても、翌朝までには仕上げるという夜討ち朝駆けで対応することでお客様から選ばれ、現在の売り上げを維持してきた。ワーク・ライフバランスなんていうことを真に受けて実行して、お客様が離れていって業績が落ちたら、あなたは補償してくれるのか?」著者は、問いかける形で次のように応対した。「もしも、お客様が御社の夜討ち朝駆けで対応してくれるということに“だけ”価値を置いて依頼してくれていたのであれば、確かにオーダーは来なくなるでしょう。でも、お客様が御社を選んでいる理由は“技術力の高さ”だと私は思います。むしろ、その技術力をもっと研鑽して他社に圧倒的な差をつけることで、付加価値勝負の仕事で稼がなくて大丈夫でしょうか? 次々に技術者が育っていくような環境を作れているのでしょうか?」この講演会をきっかけに、著者はこの会社のコンサルティングを手がけることになった。3年半後、取り組み前には6億円だった利益がなんと40億円に伸び、売上高そのものも16%増えた。つまり、長時間労働は「勝つための手段なのだから働き方を変えるなど無理」ではなく、長時間労働は「負けている原因なのだから、今すぐ変えないと永遠に勝てない」のだ。本書では、長時間労働を見直したことで、飛躍的に業績を上げた企業の事例とノウハウを紹介。また、長時間労働を削減する際、何に気をつければ失敗を避けられるのか、どうすれば一時的なキャンペーンで終わらせず、社員一人ひとりが自発的に進められる仕組みを構築できるのかについても、具体的にアドバイスする。【企業事例】豊田通商/損害保険ジャパン日本興亜/リクルートスタッフィング/JTB/さいたま市/愛知県警察本部 ほか -
浪人上さま 織田信長
関ヶ原の大戦から六年が過ぎた、慶長十一年。 江戸の通りで巻き起こった武士と町人の争いに、割って入った素浪人がいた。老いてはいるものの身体つきはたくましく、因縁をつけてきたごろつきどもを、即座に斬り伏せてしまう。 それもそのはず、この浪人……かつての天下人、織田信長その人であった。 本能寺の変をからくも生き延びた信長は、生死の境をさまよったあと、天下統一の野望に興味をなくし、世捨て人として江戸の片隅で浪人暮らしをしていたのである。 だが、稀代の英雄を周囲は放ってはおかぬ。同じくひそかに生きていた明智光秀……天海をお目付役として、信長は気のおもむくまま、悪党どもを退治していく! -
浪人生とエロい奴(話売り)
大学一浪、童貞、一人暮らし… そんな彼の部屋に妖しい美女が!!? -
牢の中で目覚めた悪役令嬢は死にたくない
両親は失踪、借金取りに追われながらもめげないフリーター・天野凛々は、ある朝目覚めると牢の中だった!? 異世界の"悪女"アマリリスとなった彼女だが、罪を着せられた牢獄生活も、ドン底の日々に比べれば快適な天国暮らし! しかし、アマリリスが苦手とする美青年・ユリシーズとの出会いで運命は動き始め…!? スカッと笑えて最後は胸キュン、新世代の異世界転生ヒロインがここに誕生! -
老廃物を流して、むくみ解消・免疫力up! リンパマッサージ健康法
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 正しい方法でリンパマッサージを行なえば、足のむくみを取って美脚にしたり、足の疲れやだるさを解消する上でとても役立ちます。そしてさらに、むくみの解消だけにとどまらず、リンパマッサージはもっと重要な体の機能にもアプローチすることが、最近の研究で明らかになりました――。体内の老廃物を回収し、免疫力を上げる効果もあることがわかってきたのです。リンパの権威である、信州大学医学部教授・大橋俊夫先生と、本格的なリンパマッサージ法導入のパイオニアである後藤学園附属リンパ浮腫研究所所長・佐藤佳代子先生が、科学的な根拠と正しくて効果的なリンパマッサージの方法をお教えします。これはまさに、リンパの権威がやさしく教える美容と健康の秘訣。部位別・症状別にわかりやすいイラストでマッサージを多数紹介しています。 -
浪費図鑑
これは「浪費」ではなく、「愛」です。 2016年末に発行された文芸同人誌『悪友』。 現代のオタク女性たちが、どのようにお金を使い、対象に愛を注いでいるのかを赤裸々に綴ったこの本は、Twitterを中心に話題になりました。 そんな話題の同人誌が、この度書籍化! アイドル、俳優、声優、同人誌、舞台、コスメ、ホスト…などなど、何かに熱い「愛」を注ぐ女性たちの匿名エッセイはもちろん、「トクサツガガガ」の丹羽庭先生による描き下ろしコミックエッセイや、アイドル好きが高じてアイドルの振付師になったタレント/振付師の竹中夏海先生へのインタビューなど、新たに内容を増補し、更に深く、多角的な「愛」の形を表現しています。 また、2000人を対象に採ったアンケートでは、衝撃の真実が発覚!?貯金額や手取り、クレジットカードが止まった話…などなど、なかなか人におおっぴらには言いづらい、オタク女性たちの真実の姿が描かれています。 「あ~この気持ち、分かる分かる!」と頷きたいあなたも、「最近の若いもんはどんな風にお金を使ってるんだ…?」と興味本位なあなたも、是非、お手にとってみてください。 【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 -
【朗報】俺の許嫁になった地味子、家では可愛いしかない。【ノベル分冊版】
親同士の約束で俺に嫁(3次元)ができた!? 相手は地味な同級生・綿苗結花。「最近の推しは誰ですか!?」「遊くん…って呼んでもいい?」趣味もピッタリ、慣れたらデレデレ。俺に見せる素顔は可愛さしかない!? 分冊版第1弾。 ※本作品は単行本を分割したもので、本編内容は同一のものとなります。重複購入にご注意ください。 -
LOW LIFE
実家暮らしで仕事をせずブラブラする男、 ひとり暮らしするマンションの隣同士の女たち、 定年退職で時間を持て余すおじさん、 息子を亡くしお互いを支えられない若い夫婦、 昭和スタイルな仕事を理解されない老人、 手応えに出会えずさまようもう若くはない若者たち・・・ そんなどこにでもいる〝普通の人々〟を オフビートに描くグラフィック・コミック! 『COMIC MeDu』に掲載された8つの短編完全収録! 気鋭の新人、待望のファースト作品集!! -
老老介護の幸せ
95歳の母が認知症に。「徹子の部屋」「爆報!THEフライデー」出演で大反響を呼んだ、家事未経験からの自宅介護、涙の手記! 父をシベリア抑留で亡くし、三歳のデビューからずっと一緒だった"一卵性母子"を突然襲った、地獄のような日々。 「敬愛していた母が、見る影もなく変わっていく......。それはまさに崩壊だった」「母はまだ、私を守って戦いながら生きているのだろうか。背も縮んで小さくなってしまった母が荒れ狂う姿を見ると、本当に本当にかわいそうになる。」(本文より) 名子役として一世を風靡(ふうび)し、お湯もわかしたことのなかった歌手・タレントが、「絶対ムリ」と言われた自宅介護をやり通した3年間の記録。 「介護は下手だけど愛情だけはこもってる」「私しか眼に入らない溺愛の母は、どこかねじ曲がった親子だったけれど、ここまでなんとかやってきたのだ。概ね良好、良しとしなければ。完璧なる親子像なんてない。人それぞれなのだ。」(本文より) -
6億年の博物旅
タイムマシンが開発され、太古の時代にアクセス出来るようになった世界。大学で古生物学を専攻するイノチとアカリは様々な時代を巡ります。恐竜を目撃したり、白亜紀でキャンプしたり…アンモナイトも食べちゃいます。臨場感溢れる描写で贈る恐竜×女の子! -
ろくがく深海生物部
「怪異いかさま博覧亭」の小竹田先生の新作がいよいよ発売開始。話題の深海生物を探すちょっと変わった女子高生たちを描く。サブカル系秀逸ギャグも満載! -
6月のおはなし 雨がしくしく、ふった日は
つゆの日々、雨がふるたびに「しとしと」が「しくしく」に聞こえ、だれかがどこかで泣いている気がしてじっとしていられないクマのまーくん。 雨の中をさんぽし、泣いているあじさいやかたつむり、人間の女の子をはげましてまわります。そのはげましかたがどこか抜けていて、いつもへんてこな結末に。 それでも本人は大まじめ、雨が降るたびに大いそがしなのです。 しかし、まーくんのがんばりで、みんながどんどん笑顔になっても、なかなか「しくしく」の音はやみません。 いったい、だれが泣いているの? あいすべきクマ、まーくんと雨とおともだちのおはなし。 毎月読みたい、季節にぴったりの童話たち──シリーズ「おはなし12か月」 現代を代表する一流童話作家の書きおろし。 物語の楽しさを味わいながら、日本の豊かな季節感にふれることができます。 上質なイラストもたっぷり。低学年から、ひとりで読めます。 巻末の「まめちしき」で、行事の背景についての知識が高まります。 -
六識転想アタラクシア
紺野しぐれはクラスでいじめにあっていた。しかし、ある時肉体を離脱し、精神世界に入れるようになった。人の心を覗くしぐれは――!? いじめ、カルト、心的外傷、模造記憶、煩悩感染、人格農場、究竟涅槃、色即是空…。善良な市民の心に蒔かれた煩悩の種が花開く時、奇怪な事件が今日もまた起こる――貴方も煩悩を極めて涅槃寂静!! -
61歳で大学教授やめて、北海道で「へき地のお医者さん」はじめました
精神科ひとすじ30数年の医師が、総合診療医として「へき地」に着任!? 50代半ばからの転科・転職活動はハードルの連続。医療スキルを再研修したり(必須!)、車の免許とり直したり(わかる)、武術習ったり(え?)……? 数年かけたよこ道、より道、まわり道の果てに、たどりついたのは北海道の「恐竜の町」。慌ただしくも魅力的なドタバタをつづるセカンドキャリア・ストーリー! -
六十一歳、免許をとって山暮らし
「仮免に合格した日はうれしくて、お赤飯を炊いた」──ますます充実するクルマと、猫と、私の毎日。 --------- 『五十八歳、山の家で猫と暮らす』に続く名エッセイ・第二弾 〉 「その歳で」と言われそうな、還暦の少し前、運転免許を取得した。 最初はおっかなびっくり公道に出ていたが、少しずつ行動範囲は広がり、ホームセンターや道の駅、いままで自転車とご近所さんに頼っていた場所へ、いつでも行ける。 五年を過ぎた山での暮らしは、水の確保と排水と、スズメバチの巣の退治や、書庫づくりと、さらにはじんわり忍び込むコロナ禍と、用事には事欠かない。 --------- 「運転を始めて三年経つのにまだ慣れないし、どうも得意ではない。かといって、運転が嫌でたまらないかというと、そんなこともない。山並みが見渡せる見晴らしのいい道路を走っていると、さすがに気分がいい。とくに、背後にも対向車線にも車のいないときは、心おきなく運転できて、ああ、車の運転も悪くないなあ、と思うのだ」(本文より) 少し不便だからこそ、一日一日が、季節の巡りが、いとおしい。 ますます充実するひとり暮らしを綴る珠玉のエッセイ。 --------- 【目次】 ■まえがき ■一………自動車運転免許取得報告 ■二………山のインフラストラクチャー ■三………キイロスズメバチ営巣事件 ■四………あずさ55号に乗り遅れるな ■五………動物さんこんにちは ■六………発作的真夏の早朝散歩 ■七………アイ・ドライブ・マイ・カー ■八………「ヨゲンノトリ」COVID-19@ 小淵沢 ■九………花苗を買いに ■十………屋根裏部屋を片付ける ■十一……年越しアバラ骨折り損日記 ■あとがき -
65歳からは戦略的ちょいデブ
65歳からは「ちょい太め」が一番長生き、そして幸せ!健康診断の「メタボ判定」に一喜一憂し、好きな食べ物を我慢してまで体重を抑えていませんか? ある程度年齢を重ねてから、真に恐れるべきは「肥満」ではなく「やせ(低栄養)」なのです。本書はシニア世代に向けて、「戦略的に小太り(ちょいデブ)を目指す」という新しい健康常識を提案します。「BMI25~30が最も長生き」「小太りは免疫力が高い」「肉こそが長寿の特効薬」など、医学的データに基づいた手法の数々を提案していきます。読めば心がフッと軽くなり、気持ちも明るくなって、それが免疫力を高めることにもつながります。人生の後半戦を笑って過ごすための「読む処方箋」です。 -
65歳定年制の罠
65歳定年制の時代を迎えるが、サラリーマンが喜ぶのはまだ早い! この制度は、年金の支給開始年齢が65歳になることへのやむを得ぬ措置であり、サラリーマンにとっては、同じ条件どころか大幅に給料ダウンで再雇用となること必至である。身分も保証されるわけではない。ましてや中小企業でこの制度を受け入れるだけの余力はない。このシワ寄せは企業とサラリーマンに重くのしかかる。 会社に残っても地獄、放り出されても地獄のこの制度、のんびり構えていたら泣きを見るのは明らかだ。ならばどうするか? 著者のおススメは定年起業…定年に向けて力を蓄え独立・起業し、生涯現役で働くという生き方だ。そのための事例や示唆に富むアドバイス満載の本書は、リストラや老後の破綻リスクに備えるために、定年世代に限らず、ミドル、若手社員にも読んでいただきたい本です。 【目次】 第1章 「65歳定年時代」の隠された罠 サラリーマン人生が激変する 第2章 年金だけでやっていけるのか 再雇用されても65歳以降の生活はどうなるか 第3章 老後の破綻リスクに備える 長く働き続けるにはどうするか 第4章 定年起業を成功に導く10カ条 平地でつまずかないために 第5章 失敗から立ち上がる者が成功する 起業家たちの事例から学ぶ 第6章 定年を境に起業した先輩たち 起業で成功する人、ダメな人 第7章 ボランティア、NPOという生き方 -
65歳で人生を変える
イキイキと人生を謳歌する先輩たちの生き方に学べ! 男盛り、女盛りは65歳から。生活に張りが出て、毎日が楽しくなる極意を一挙紹介! 「人生90年時代」がやってきた。昨今、介護殺人と無理心中、認知症などの健康不安、老後破産等々、とかく悲壮感が漂う現実ばかりがクローズアップされるが、知恵と工夫でバラ色の老後はデザインできる。「有料老人ホームの選び方」「地域社会での処世術」「死とどう向き合うか」など、気になるテーマを高齢社会ウォッチャーの本岡類氏と気鋭のライター陣が徹底取材。 【目次】 第1章 失敗しない有料老人ホーム選び1 老人ホーム見学バスツアーに参加しよう2 有料老人ホーム選びは飼い犬選びに似ている3 老人ホーム見学会のケーキ・バイキングに騙されるな4 有料老人ホームに泊まってみよう 第2章 遊びながら頭と体の毛項を保つ1 大人気! グラウンド・ゴルフに挑戦しよう2 脳が活性化! 健康麻将を楽しもう3 胸がドキドキ! 社交ダンスにチャレンジ 第3章 ときめくきもちを大切に 第二の人生を謳歌する1 年齢は関係ない! 婚活で出会いのチャンスを広げる2 高齢者“出会い系カラオケ”で元気をもらう3 ラブホテルに行ってみよう4 官能小説で性の世界を探求しよう 第4章 新しい自分を見つける1 65にして男子厨房に立つ2 大阪のおばちゃんに学ぶ極楽生活3 社会参加は長寿の秘訣4 行こう、作ろう、地元カフェ 第5章 ゼロから学ぶ高齢者施設入門1 「サ高住」の基礎知識を付けよう2 グループホームとケアハウスの違いを知る3 “悪い特養”は事前調査で見抜ける4 施設選びに過度な期待は禁物 第6章 今の自分をいとおしむ1 自分史作りで人生を振り返る2 自然に還るという選択3 ペットと過ごす4 静かに「最期の時」を想う5 ポジティブ・シニアは地方移住で新出発! -
65歳 何もしない勇気
「○○しなきゃいけない」で溢れかえった現代、満ち足りた老後を送るために必要なのは「もうやーめた」? ベストセラー『頭の良い人、悪い人の話し方』の著者による、自由で幸せな後半生への招待状。 【もくじ】 第1章 我慢はしなくていい ●「もうやーめた」のスタンスでいい ●力の衰えを嘆かなくていい ●完璧主義は卒業でいい ほか 第2章 無理はしなくていい ●見栄を張らなくていい ●愚痴をこぼしていい ●自分でできなくていい ほか 第3章 好きな人とだけつきあえばいい ●トシのせいにしていい ●不愉快な人とは縁を切っていい ●気を使わなくていい ほか 第4章 がんばらなくていい ●ギブ・アンド・テイクを考えなくていい ●友情はときどきでもいい ●家族と理解し合おうと思わなくていい ほか 第5章 楽しいことだけすればいい ●自分史を書いてみる ●旅に出てみる ●昔の映画をもう一度見る ほか -
60歳からはやりたい放題
42万部超の大ベストセラー『80歳の壁』著者の最新作! 歳を取れば取るほどに、将来に対する不安から「食事や嗜好品、お金などを節制して、老後に備えなければならない」と考える日本人が、非常に多いように感じます。 でも、その考えには真っ向から反対です。 むしろ60代からは「やりたい放題」に生きることこそが、若々しさを保ち、頭の回転も鈍らせないための秘訣だからです。 「心」、「体」、「環境」が激変する60代が第2の人生を楽しむためのターニングポイントです。 変化に対する正しい対応策を知ることで、必要以上に将来を怖がらず、みなさんが自分の生きたいように生きられることを心から願っております。 -
60歳からはやりたい放題[実践編]
ベストセラー『60歳からはやりたい放題』の進化版!前向きで毎日が楽しくなる60の具体策 これさえやれば大満足人生! ・肉を食え!・健康診断を受けるな!・遺産を遺すな!・若作りをしよう! 60歳以降の不安が解消!残りの人生を幸せに生きるには? -
60過ぎたらコンパクトに暮らす モノ・コトすべてを大より小に、重より軽に
60代からの人生を楽しくするヒントが凝縮! 暮らしを小さくしたらわかった、 私らしい日常の選び方、お金の使い方、楽しい時間の過ごし方。 はじめに ―60代目前で持ち家を手放すという選択/年齢とともに変化する「モノ」「コト」の基準 【 1章 気分よくなる「コト」 】 コンパクトで快適になった暮らし 今日食べたいものを今日買う 掃除と片づけをシンプルに 頼りになるキッチン道具を見つける 水切りかご、やめました アートは夫にお任せ など 【 2章 ゆっくり選んでいく「モノ」 】 処分するより再利用を考える 10年使いたい皮財布 首まわりにひと工夫 アロハシャツは自由の証 少し早い形見分け 「買う」をいつ決断するか など 【 3章 がんばらない 料理 】 料理はがんばらなくていい 軽めの夕食なら居酒屋メニューで 忙しい日の楽しみは駅弁 家族の集合場所は「青空リビング」 など 【 4章 軽くしたい 心とからだ 】 夫婦で初めてのプレゼント交換 仲間とのお付き合い シニア世代の美しさは姿勢と表情から 夫婦の役割は変わっていく 年齢に抗わない など ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
60代 大人旅の愉しみと工夫
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 著書『60代 大人暮らしの衣食住』が人気の小暮涼子さんによる、 シニア旅をテーマにした一冊。 「人生後半は消費だけを目的とするのではなく、心が豊かになる物の見方や 日々の過ごし方を意識することで幸せを得られる」というマインドで、 体力と費用を抑えつつ、60代がいかに旅行とお出かけを楽しむか、 その知恵と工夫を紹介します。 2泊3日の国内旅行という気軽な旅のモデルケースは、 著者による写真と文で綴り、飾らない語り口と美しい写真が魅力です。 加えて、ふらっと出かけられる日帰り旅で、泊りがけだけではない旅の楽しさも提案。 また、自宅から1時間圏内の “お散歩旅”では、美術館や博物館、 器作家の展示会など大人の知的好奇心を満たすような内容も。 そのほか、旅の計画ノート・持ち物・春旅の着まわしコーデなど 実用的な情報も盛りだくさんでお届けします。 目次 [OTONA TABi 1]~60代にちょうどいい2泊3日の国内旅行~ 奈良&京都 大人の定番旅といえば [OTONA TABi 2]上高地&安曇野、松本 大自然に身をまかせて [OTONA TABi 3]伊勢志摩&鳥羽 体験という旅のスタイル [HIGAERI TABi 1]~思い立ったらふらり、日帰り旅~ 小田原 日帰りで海、魚、文学に触れる [OSAMPO TABi 1]~さらに気軽なお散歩旅~ ケンゾー展 空間にあふれる花、花、花の世界 [OSAMPO TABi 2]旧前田公爵邸 繊細な装飾美、圧巻の洋館建築 [OTONATABi ,etc.]~旅にまつわるエトセトラ~ 「お決まりの旅の友~旅ノート」 [TABi × BOOKs]旅の本 空想の旅に始まり本をなぞらい目的地を選ぶことも [TABi NO Collection 1]~旅の途中で見つけた素敵なもの~ 窓 外から内へ、内から外へ 切り取りマジック [OSAMPO TABi 3]北本 「やいち」 連れ帰った器たち、すっかりなじんで“ウチの子”に [HIGAERI TABi 2]桐生&高崎 日帰りでヴィンテージ巡り [OTONA TABi 4]滋賀 伝統と革新が隣り合わせ [OTONA TABi 5]松江&島根、姫路 自然も造形もどちらも美しい [OTONATABi ,etc.]「旅の持ち物~泊まり旅のとき」 [OTONATABi ,etc.]「2泊3日の春旅コーディネート」 [OSAMPO TABi 4]マティス展 物語に没入する展示室 [OSAMPO TABi 5]水道橋 「千鳥」 レトロビルの佇まいも好き [OTONATABi ,etc.]「バッグと中身~近場のお出かけ」 [OSAMPO TABi Spin-off]「いつものお気に入りコース」 [TABi NO Collection 2]植物 寄せ植えも自生のものもつい足をとめて見入ってしまいます -
60代からのおしゃれ 幸せになるシンプルなクローゼット
60代になった今だからこそ、毎日をもっと自由に、おしゃれに――。 フォロワー8.3万人を魅了するインスタグラマー・小和田妙子、待望の初著書。 静岡の小さな街から発信される、グレーのショートヘアに映えるシンプルで洗練された着こなし。派手すぎず、でも地味にならない。そんな「大人のトラッド」をベースにした春夏秋冬65コーディネートを、美しい撮りおろし写真とエッセイで紹介します。 たとえば、夏の大判ハンカチが放つさりげない存在感。秋に手放さなかったお気に入りのオーバーオール。冬のツイードコートとリネンストールの上品な組み合わせ…。一見「普通の服」でも、着る人の個性と工夫で驚くほど素敵になる――その秘密が詰まっています。 服選びに迷った日、クローゼットの前で立ち止まった朝、この本を開けば、きっと新しい自分と出会えるはず。年齢を重ねてもおしゃれは楽しい。あなたの毎日に、小さな幸せと自信をプラスする一冊です。 -
60代から100歳以上まで 人生が楽しくなる「シニア推し活」のすすめ
高齢者医療の第一人者・和田秀樹が満を持して解説! 今が最も楽しくなる「シニア推し活」の指南書。 現代の生きる糧として注目されている「推し活」。 もともとは若者を中心に使われる言葉であったが、昨今は「幸福寿命」の観点から高齢者に推奨する動きが活発になっています。 ・応援する選手が施設訪問した際、杖を忘れて駆け寄った ・子ども好きで学童保育で仕事を始めたら、70歳差の友だちができた ・定年退職後に夫婦で世界中を巡り、43か国を訪れた etc. 何か応援できる人、熱中できることがあると、人はどんどん元気がわいてきます。 本書は、そんな「推し活」をテーマに、高齢の方が生き生きと過ごせる習慣を具体的な事例とともにまとめた一冊です。 高齢者医療の権威であり、シニア向け書籍でヒット作多数の著者が医学的なエビデンスをもとに解説します。 生きがいを見つけて楽しく元気に過ごしたいシニアの方、高齢な親を持つ40~60代の方におすすめです。 -
60代から夢をかなえる ひとり旅
10万部ベストセラー『58歳から日々を大切に小さく暮らす』の著者最新刊!今多くのシニア女性が積極的に旅行に出かけているが、なかでも注目を集めるのが「ひとり旅」。様々なことから解放された今、老後の新しい趣味として、ひとり旅に挑戦してみたい…。そうした時代背景から、おひとりさまツアーを積極的に組んでいる旅行会社も。ショコラさんはまさしくその一人。67歳でパートをやめ、年金暮らしに入るが、ずっとしたかったのが、ひとり旅。パート時代に老後資金とは別に貯めたお金で、定期的におひとりさまツアーやひとり旅に出かけている。 どうやって旅の計画を練る?予算はどれくらい?ひとりで行きやすい場所は?ひとり参加ツアーの上手な使い方は?──旅先の写真とともに、ひとり旅を気楽に始める方法を提案。まずは近場に1泊2日から!老後生活の新しい楽しみ、発見できます。10万部ベストセラー『58歳から日々を大切に小さく暮らす』の著者最新刊! 今多くのシニア女性が積極的に旅行に出かけているが、なかでも注目を集めるのが「ひとり旅」。様々なことから解放された今、老後の新しい趣味として、ひとり旅に挑戦してみたい…。そうした時代背景から、おひとりさまツアーを積極的に組んでいる旅行会社も。ショコラさんはまさしくその一人。67歳でパートをやめ、年金暮らしに入るが、ずっとしたかったのが、ひとり旅。パート時代に老後資金とは別に貯めたお金で、定期的におひとりさまツアーやひとり旅に出かけている。 どうやって旅の計画を練る?予算はどれくらい?ひとりで行きやすい場所は?ひとり参加ツアーの上手な使い方は?──旅先の写真とともに、ひとり旅を気楽に始める方法を提案。まずは近場に1泊2日から!老後生活の新しい楽しみ、発見できます。 -
60代のおしゃれの見直し 今を楽しむ服を着て。
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 チャンネル登録者数5.4万人のユーチューバーMimiさんが、60歳を機におしゃれや自身のライフスタイルを見直して得た、 人生の第2ステージへの向き合い方のコツを紹介。 【1章】自分像の見直し│60代はこれからへの転換期 これまでを見直して、新しい私へ 60歳を前におしゃれ改革をしました 【2章】ワードローブの吟味│心が弾む服を残して“楽しいおしゃれ”へと舵を切ろう クロゼット│Before/After 服の見直しは“何を残したいか”のプラスの選択で 【3章】“今”を楽しむ服を着て│新しいチャレンジを楽しむ自分でいたいから いい服よりも、旬の服を 定番品は一生ものではないのかも これからの服選びは“長く”にとらわれず“今”の気持ちを優先に ルンルン気分になれるブラウス ストライプシャツでハンサムな自分に 定番のボーダーTシャツで新しいわたし こんにちは! 暖色のパーカで秋冬の毎日に明るさを 少し華やかな自分になれるグリーンのカーディガン 軽やかに羽織れるIラインのコート 若々しい淡色デニムで気分を一新 春秋のひとときをリネンのプルオーバー1枚で 単調な日々に楽しみを添える2着のブラウンニット おしゃれ探究心を刺激するお値打ちのブルゾン 紺のブレザーで学生気分を満喫/ベストを重ねて着方を変えると気分上々 遊び心のあるロゴTシャツでたまにははじけたい! 好きな色のカラーTシャツで今日を元気に ベイカーパンツでボーイにもガールにも …ほか 【4章】ただ今、メイクを研究中│服に合わせてメイクもアップデート メイクの小技を“知る”のが楽しくて ちょっとしたことで自分に自信が持てるように 目指すは、くすみのない華やかな肌 ぼやけてしまった瞳に目力を! 唇と頬にも血色感をプラスして華やかでハリのある顔に 【5章】楽しい日々のつくり方│時間を大切にすることは自分を大切にすること 人生を深める、ひとりの時間 “とりあえずやってみる”をモットーに やってみたかったことを今こそ実践 憧れのキャンパスライフを“図書館通い”で満喫中 食べることが作業になってしまわないように楽しく食べる小さな工夫を …ほか 〈COLUMN〉おしゃれターニングポイント 1│癖毛を生かしたショートヘアで自分らしさを全開に 2│仕事を離れ、着まわしを考えなくなったらコーデを組むのがより楽しく 3│“若い人が着る服”という思い込みを捨てたらおしゃれの幅が広がりました 4│プチプラアクセサリーでおしゃれがますます楽しく -
60代一人暮らし 年金7万円で楽しく幸せに暮らす
年金生活に不安を抱えているあなたへ、家賃4万円の賃貸住宅に住んでいる鈴木さんが、少ない収入でも前向きに楽しく暮らす知恵と、節約生活の工夫を紹介します。64歳からはじめたYouTube、『60代一人暮らしVlog 「ようこの年金暮らし」』はチャンネル登録者がたちまち20,000人越え! 準備した老後資金は無くなり失業。さらに物価高、コロナ感染、腰痛などにも負けず、お気楽なコメントを連発する姿に、多くの人が共感を覚え、励まされています。 ●「大きな無駄を削ぎ落としたら、心も財布も楽になり、びっくりするほど節約できます」 ●「年を重ねるたびに、『もう年だから』と諦めてしまいがちです。でも実際にやってみたら、時間をかければできるんだっていうことが分かりました」 鈴木さんは、毎日ずっと、節約生活を実践中。好きなものを食べて、明るくお気楽に生きる鈴木さんの、創意工夫に満ちた生活を公開します。 -
60年代ポップ少年
ポップ史観で60年代を辿る自伝的エッセイ。 1960年、12歳。坂本九の「悲しき60才」でポップスに目覚めた亀和田少年は、ビートルズの登場で、それまで全盛だった和製ポップスが懐メロ化してしまったと嘆く。渋谷道玄坂で、毎月1がつく日に開催され、プロ作家も参加したSF好きの「一の日会」に通い、東京オリンピック開会式の日は、お祭り騒ぎに興味がなくて、ひとり千鳥ヶ淵でボートを漕いだ。吉祥寺の私大で右翼学生と渡り合い、デモで別セクトにいた美少女に恋をする。そして、童貞少年が夢中になった吉行淳之介の性小説、新宿のジャズ喫茶、映画館など、多感な少年時代をポップに生きた著者の痛快ネタ満載。「ビートルズとバリケードが俺の青春だ」なんて嘘っぱちだ。卓越した記憶力で、既成の60年代史観をくつがえす、名コラムニストの会心の作。 -
60歳から食事を変えなさい
60歳を過ぎると、同じ年齢でも、見た目もからだも若々しく元気な人と、めっきり老け込んで病気がちな人に分かれてきます。 その大きな要因のひとつが、60歳からの食生活にあります。 私は、クリニックで働く管理栄養士として、長年、多くの方々に栄養指導を行い、日々更新される栄養学の情報収集に努めてきました。 4000人を超える人々の食事記録や聞き取りした食事内容と向き合い、最新の栄養学からわかってきたことは、60歳からは、食品の選択、食べる量、食べ方などを、からだの変化に合わせて変えていく必要がある、ということです。 たとえば、若いうちは「野菜ファースト」でも、60歳からは「肉・魚ファースト」にする。ビタミンDなど特定の栄養素摂取に配慮する。糖質ダイエットや1日1食ダイエットなどは安易に行わない、等々……。 ほんの一例ですが、これらは私が所属する学会等で得た最新の知見に基づいたものばかり。いずれも栄養学の進歩により、近年になって更新された情報です。 60歳からの食事のコツとその理由を、全身の老化、筋肉や骨、脳、見た目、病気、栄養不足のそれぞれの観点から紹介し、1冊にまとめたのが本書です。 本書で紹介している食べ方を参考にして食べ方を変えることで、60歳を過ぎても、いつまでも活動的に、若々しく過ごすことができ、1歳でも長く健康寿命を伸ばすことができるはずです。そして、ぜひとも、健康的で充実したセカンドライフを謳歌してください。転ばぬ先の杖として、本書をご利用いただけたら幸いです。 「はじめに」より -
60歳から、脳を鍛える健康法
団塊世代の人数を知っていますか?驚くなかれ800万人超! いま、その人たちが定年を迎え、日々の通勤がなくなり、気にかけるのは、自分の健康のこと。 健康であれば、これからの人生も存分に楽しめて幸せ、家族も幸せです。 「100歳になっても健康でいたい」「ボケにだけはなりたくない!」とは、どなたも願うことです。 そんな読者のために、老年精神医学者の著者が、「脳は刺激を与え、日々トレーニングすれば健康」「脳が元気な人は体も健康」という本を書きました。 では、その脳の健康を保ち、脳を鍛える方法とは? ●テレビをぼんやり見るのはやめる ●早起きして日光を浴びる ●朝食をちゃんととる ●散歩で足腰を鍛える さらに、 ●図鑑で虫や鳥の名を調べる ●地図を広げて眺める ●肉をしっかり食べる ●時には友人と旅に出る・・・ など、日々の生活の中で、年をとってもすぐできる脳トレ法を本書で紹介します。 感動と知的好奇心が脳の若さを保ちます。脳が元気な人は、体も元気なのです。 ◎本書は小社刊『「脳の手入れ」が上手い人下手な人』を改題し、再構築した新版です。 (※本書は2013/10/22に発売し、2020/12/25に電子化をいたしました) 和田秀樹(わだ ひでき) 1960年大阪市生まれ。1985年東京大学医学部卒業。 東京大学医学部付属病院精神神経科、老人科、神経内科にて研修、国立水戸病院神経内科および救命救急センターレジデント、東京大学医学部付属病院精神神経科助手、アメリカ、カール・メニンガー精神医学校国際フェロー、高齢者専門の総合病院である浴風会病院の精神科を経て、現在、国際医療福祉大学大学院教授(臨床心理学専攻)、川崎幸病院精神科顧問、一橋大学経済学部非常勤講師、和田秀樹こころと体のクリニック(アンチエイジングとエグゼクティブカウンセリングに特化したクリニック)院長。1987年『受験は要領』がベストセラーになって以来、大学受験の世界のオーソリティとしても知られる。 著書に『感情的にならない気持ちの整理術』『50歳からの勉強法』『医学部の大罪』『脳科学より心理学』『悩み方の作法』『40歳からの記憶術』『一生ボケない脳をつくる77の習慣』(以上、ディスカヴァー)『テレビの大罪』(新潮新書)『感情的にならない本』(新講社ワイド新書)『受験は要領』(PHP文庫)など多数。 -
60歳からの疲れない家事
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 きちんと暮らしたいけれど、体力的に日々の家事がつらくなってきた…老後に向けて、いままで同様に家事ができるか不安…夫婦2人になったので、もう少し手を抜いてもいいのではないか…そんなシニアのために、知的家事プロデューサーである著者からの「疲れない」けれど、「ちゃんと」暮らせる家事の提案。「掃除で疲れない」「洗濯で疲れない」「料理で疲れない」をキーワードに、家事の負担がグッと減るアイデアやテクニックを教えていただく一冊です。 -
60歳からのほどよい暮らし 毎日を小さく豊かにすごす34の工夫と発見
『60代になってそれまでと違うと感じたのは光でした。体力は確実に落ちてくるし、記憶力の衰えも実感するけれど、それ以上にたくさんの発見があります。そんな日常を綴りました。歳をとるといいことがある、と日々を過ごしたいです(「はじめに」より)』――本書は石黒智子さんの60代からの日々の暮らしと、生活をより豊かにする“大人の知恵”をまとめた一冊です。いくつになっても笑顔で、毎日を幸せに過ごせる秘訣を写真とともにご紹介しています。 ◇もくじ◇はじめに/1 60代からの暮らし、歳をとるのも悪くない/2 働くこと、エンディングのこと、節約のこと/3 心と体の健康を保つ/4 日々の暮らしを楽しむひと工夫/5 くよくよ悩まないヒント/おわりに -
60歳からヘタれない生き方 人は裸で生まれ、裸で死んでいく
価値や常識が揺らぐ時代。 「人間はそもそもまったくの空であり、何もない存在である」という禅の教えがあなたの背中を押してくれます。 仏教界を代表する禅僧が贈る、残された人生を幸せに生き抜くため一冊。 【もくじ】 第1章 行動することで逆境を乗り越える ●向き合い方を変えればつらい状況も楽になる ●理不尽なことには立ち向かう。その勇気が状況を好転させる ●定年はゴールではない。これからが人生の勝負 ほか 第2章 主人公として生きれば幸せになれる ●自由とは自らに由ること。主人公でないと自由になれない ●それがどこの国であろうと、対話を閉ざしてはいけない ●そのままの自分が本当の自分。外に求めても見つからない ほか 第3章 煩悩を捨てる勇気を持てば楽になれる ●苦しかったり、悩んだりするのは心が何かにとらわれているから ●「足るを知る」ことで心は満たされる ●死に特別な意味はない。押しつぶされてはいけない ほか 第4章 一日一日を丁寧に暮らす生き方 ●質素な食事が無上の食事に変わる ●信心よりも掃除が大事!? ●何のためでもない。見返りはもとめない ●山あり谷ありの人生をしっかり生ききる ほか -
60歳で離れる人、60歳からつきあう人
退職後の幸せを握るカギは、人間関係の整理が9割! 本書は、「定年を迎える60歳は人間関係のリセット期」と語る著者が、しがらみを手放し、自分らしくつながり直すためのヒントを紹介する、実践的人生論。友人、夫婦、仕事、SNS……。しんどい人間関係を手放すだけで、毎日は、もっと楽しくなる。定年後の毎日が楽しくなる、人づきあいの整理術を一挙公開! (主な内容)●義理やしがらみからの解放 ●性ホルモンの低下で人づきあいが億劫に? ●自分らしさを肩書き以外で見つける ●さまざまな年代と働いて若さを保つ ●自然体でつきあえる友人を探す ●「つかず離れず婚」のススメ ●マッチングアプリは若者だけのものではない ●子どもとの同居は幸せになるとは限らない etc. 「本書では人間関係の整理を軸に、60代以降の生き方を考えていきます。とはいえ、必ずしも「60歳」にこだわる必要はありません。今まで頑張ってきたけれど、『そろそろ人との距離を見直したい』『人生をもっと楽に生きたい』『もっと人生を楽しみたい』などと感じるなら、そのときが始めどきです。義理やしがらみを手放して、人と人との関わりを主体的に考え直す。ときには、きっぱり関係を断つ勇気も必要です。その一歩が、人生の後半をより自由に、穏やかに、自分らしく過ごす道を切り拓いていくはずです」(本書「はじめに」より) -
60歳のトリセツ
累計100万部突破“トリセツ”シリーズ著者の最新作! <老い><親子><夫婦><孫><友人><職場> いろんな「気になる」をぜ~んぶ捨てて 自分史上最高の人生がスタート! 60歳は新しい人生の“新人”! 64歳の脳科学者が伝えたい脳の秘密 -
60歳を過ぎたら面倒ごとの9割は手放す 我慢してばかりの人生から自由になる54の教え
人生は、我慢するためにあるんじゃない。 「ブッダの教え」で、ほとんどの面倒ごとを捨てられる! 面倒ごとの9割は、人生で身に着てきた「執着(しゅうじゃく)」のしわざ。 あなたの脳がつくり出した、形のない幻影です。 視点を少し変えてみるだけで、驚くほど簡単に消えていきます。 手放せば、確実に心がおだやかになり、フットワークも軽くなっていきます。 「こんなに簡単なことだったのか!」ときっと驚かれるでしょう。(本書より) 我慢したり、がんばり過ぎたり、見栄を張ったり、比較して苦しんだり。 イライラしたり、不機嫌になったり、いい人を演じてしまったり。 家事や片付けに追われたり、物で家があふれていたり、誰かとの関係でモヤモヤしたり……。 心、物、人間関係。 あなたが人生の中で身に着けてきた、たくさんの「面倒ごと」。 中には必要なものもありましたが、年齢を重ねてくると、かえって邪魔になってしまいます。 それでも、キッパリと捨てることができません。 捨てれば楽になるとわかっているのに、捨てられない。 それを仏教では「執着」と呼び、心を乱す「煩悩」として扱われています。 そんな執着から断ち放たれて、少しでも身軽になり、心おだやかでいられる時間と事を増やしていただくために、この本はあります。 本書の中から、いくつか言葉を抜き出してみましょう。 ・人生に意味を求めない。変化していく自分は常に「未意味」 ・夫婦は独立国家のような関係を目指す ・見返りを求めない「やりっ放しの美学」 ・年を取っても、やりたいことを小さくすれば、できることはある ・孤独は未来を育み、孤立は未来を閉ざす ・「昔はよかった」ではなく「昔もよかった」に ・人生は消しゴムで消せないけれど、重ね塗りはできる ・100%正しいことは、意外と役に立たない ・目標のない我慢はしなくていい…… 難しいことはひとつもありません。 気にせず、ためず、手放すことに、大きなきっかけはいりません。 考え方を少し変えれば、違った景色が見えてきます。 この本で取り扱うのは、誰もが抱えている54の「面倒ごと」。 それを手放すための考え方と方法を、「しまう」という言葉にかけて、名物僧侶がお伝えしていきます。 さあ、はじめましょう! 第1章 人間関係のしまい方 夫婦じまい 友達じまい 子育てじまい 世間じまい 不機嫌じまい 孤立じまい 色眼鏡じまい 介護じまい 喪中じまい 第2章 自分のしまい方 我慢じまい いい人じまい 後悔じまい 正論じまい 謙虚じまい 完璧じまい じたばたじまい 弱い人じまい 退屈じまい がんばりじまい 自分探しじまい 年齢じまい 第3章 欲のしまい方 見栄じまい 比較じまい イライラじまい 損得じまい ほめられたいじまい 足りないじまい 見返りじまい 肩書きじまい 恨みじまい 第4章 習慣のしまい方 家事じまい 片づけじまい 貯金じまい 家計簿じまい 仕事じまい 運転免許じまい 第5章 物のしまい方 服じまい 家具じまい 食器じまい 家電じまい 固定電話じまい テレビじまい 健康器具・美容器具じまい スマホじまい いつか使うものじまい 人形・置物じまい 形見じまい 家じまい 第6章 風習のしまい方 年賀状じまい お中元・お歳暮じまい おせちじまい 法要じまい 仏壇・位牌じまい 墓じまい -
60歳を過ぎても血管年齢30歳の名医が教える 「100年心臓」のつくり方―心臓をケアすれば、健康で若く長生きできる!
【15万部『50歳を過ぎても体脂肪率10%の名医が教える内臓脂肪を落とす最強メソッド』の著者、待望の第2弾は、誰もがほしい「100年心臓」のつくり方!】 【今一番大切な「心臓の健康」を守る最強メソッドが1冊に?】 【日本人の死因第2位は「 心臓病(心不全)」!人生100年時代を満喫するには「正しいケア」による「100年心臓」が不可欠!】 【「自分は関係ない」と思っている、無自覚な40-50代は危険です!】 この1冊で、 ◎「80歳の壁」を超える! ◎「最高の体調」で若さを持続! ◎「健康のまま長生き」できる! ◎不意な「突然死」を防ぐ! 全部、実現しよう! NHK『あさイチ』、TBS『金スマ』、日本テレビ『世界一受けたい授業』など テレビで大人気の「血管の名医」が 自らも実践している「超簡単メソッド」を初公開! ラクラクできる簡単「池谷メソッド」なら、 毎日の「ちょっとした心がけ」で、100年人生を元気に楽しめる! 「若返る!」「元気になる!」と全世代に効果絶大! 「体調も良くなる!」「ストレスも軽減できる!」と反響続々! 医院でも大好評のメソッドが、ついに1冊になりました! 【1つでも当てはまる人は要注意です!】 □塩分の強い食事を好む □肥満(BMI25以上)である □すぐにカッとなる □毎日強いストレスを抱えている □栄養が偏っていると思う □睡眠時間が短い、よく眠れない、すぐに起きられない □タバコを吸う □お酒の量が多い □生活が不規則 □じつをいうと、夫婦仲が悪い □血圧が高い(高血圧) □健診で脂質異常症を指摘された □糖尿病にかかっている □趣味がない □運動不足だと思う 【「危ないNG行動」を知り、突然死を防ごう!】 ●「よくある5大悪習慣」とは? ●トイレ、入浴、サウナ、お酒… 「ここ」に注意! ●若さも健康も保つ「最高の食事」がある! ●心臓を元気にする「10大スター成分」「スーパーフード&ドリンク」を全公開!●1日たった5分!最高の体操&呼吸法 ●心臓に「いい運動」「悪い運動」がある! ●やせる!自律神経まで整う!超簡単!8つの”脱力”エクササイズ ●「心臓の大敵」ストレス・怒りを消す方法 ●イライラしない!驚きの「魔法の言葉」とは? -
「60分」図解トレーニング データ分析で仕事が変わる
データを制す者がビジネスを制す――そんな言葉がいよいよ現実味を増してきた今、ビジネスデータ分析の第一人者が書き下ろしたのが本書だ。多量のデータを瞬時に集計し、さまざまな切り口で次々に分析、あぶり出された結果をもとに対策を立案できるようになる……それが本書の目的だ。分析するだけではなく結果を出すために必要な考え方を丁寧に解説しているので、データ分析の最初の1冊としても最適。さらにこのスキルを身につければ、これまでの資料作成時間という膨大なコストを劇的に削減できるだろう。データは既に会社にある。エクセルはPCに入っている。あとは、あなたがデータ分析手法を身につけるだけだ。 -
「60分」図解トレーニング ロジカル・シンキング
話しているうちに、なぜかいつも堂々めぐりの説明になってしまう。「根拠は?」と問われると答えに窮してしまう――。そんな症状があったら要注意だ。物事をロジカルにとらえ、言葉にできていない恐れがある。いくら伝え方、聞き方、見た目などに凝ったところで、客観的な事実や論拠を、整合的に提示しないことには、人は動かないのだ。本書は、あまたの有名ディベート大会で優勝した、異文化コミュニケーションの専門家が、・とりあえず問題をYes/Noに分ける・言いたいことは、主張、論拠、データの3点で押さえられる・提案は哲学(理念)に基づいた一貫したものとするといった、ロジックの基本を一つずつレクチャーすることで、理屈っぽく難しいと思われがちな論理の作法を、徐々に読者に浸透させていく。見開き70項目と、各章末のトレーニング問題から構成された本書は、論理的とは何か、知っているようで知らないその本質から解き明かし、問題解決や意思決定、企画立案、説得、提案、交渉など、あらゆる仕事に必須となる思考の基盤を伝授する。「考える」だけでなく、他人に伝えるための論理力が身につく一冊。 -
60分でわかる! 改正個人情報保護法 超入門
※PDF版をご希望の方は Gihyo Digital Publishing ( https://gihyo.jp/dp/ebook/2022/978-4-297-12716-9)も合わせてご覧ください。 令和2年改正個人情報保護法の全面施行が令和4年4月となり,その内容について,個人情報の利活用を行うすべての企業や個人に理解が求められています。本書は,法律家ではない一般の方にわかりやすく,個人情報保護とはなにか,生活者にどうかかわるか,取り扱うときは何に注意が必要か,どんな罰則があるのかなど,全体を俯瞰しながら解説します。 cookieの同意取得やGDPR(General Data Protection Regulation:一般データ保護規則),マスキングデータの提供と提供元基準,クラウド利用と第三者提供についてなどもケーススタディをまじえて紹介。 -
60分でわかる! 仕事の心理学 超入門
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆「ラクができたらズルい!」と思う方は読まないでください◆ 心を理解すれば、仕事はもっとラクになる! 「なぜ、あの人は自分のまちがいを認められないのか?」 「やる気やストレスを自分でコントロールするには?」 「人間関係を良くして、成果を上げるには?」 「部下の指導や育成で悩まず、結果の出せるチームをつくるには?」 「消費者心理を知り、売れる製品&サービスにつなげるには?」 いますぐ使える心理学のノウハウを集大成。 ■目次 ●Part1 認知バイアスに気づく ―脳のクセを知ると、行動の理由がわかる! ・001 自分の力を過信する人が9割【ポジティブ・イリュージョン】 ・002 私の失敗は、私のせいじゃない?【セルフ・サービング・バイアス】 ・003 自分の考えに沿う情報しか、耳に入らない【マイサイドバイアス】 ・004 「やっぱりね!」と、自説への確信を深める【確証バイアス】 ・005 自分こそ客観的と、誰もが信じている【ナイーブ・リアリズム】 ・006 反証を突きつけられると、かえって持論にこだわる【バックファイア効果】 ……ほか ●Part2 セルフコントロール力を高める ―やる気もストレスも、自分でマネジメントできる ・017 「やる力」「やらない力」「望む力」で行動が決まる【セルフコントロール】 ・018 成功者の本を読むだけで、やる気が出る【目標伝染】 ・019 挫折の理由は意志ではなく、目標設定【目標設定理論】 ・020 自分の考えや行動を俯瞰し、クセに気づく【メタ認知】 ・021 やり慣れた仕事ほど、なぜか締め切りに遅れる【計画錯誤】 ・022 固定観念のせいで、クリエイティブに考えられない【機能的固着】 ……ほか ●Part3 コミュニケーションに強くなる ―人間関係がよくなり、成果が上がる! ・032 人の印象は、会話の最初と最後で決まる【初頭効果&親近効果】 ・033 何度も顔をあわせれば、それだけで好感度アップ【ザイアンス効果】 ・034 出身地や趣味が同じだと、心の距離が縮まる【類似性効果】 ・035 本気で好意をもてば、好意が返ってくる【好意の返報性】 ・036 しぐさを自然とあわせると、好意をもたれる【ミラーリング】 ・037 社交的っぽく振る舞えば、社交的な人になれる【自己呈示の内在化】 ・038 楽しい気分のときは、相手がいい人に見える【気分一致効果】 ・039 人種や性別への偏見は誰もがもっている【ステレオタイプ化】 ・040 共感力は、いまからでも伸ばせる!【メンタライジング】 ・041 人の気持ちの理解には、IQと違う知能が必要【EI(感情知能)】 ・042 怒りっぽさの個人差は、どこからくるの?【感情制御】 ……ほか ●Part4 マネジメント力を高める ―結果の出せるチームをつくる! 部下指導にも悩まない ・048 「業績アップ」「関係構築」のバランスを考えて【リーダーシップ理論】 ・049 いまどきのリーダーは、支配型でなく奉仕型【サーバント・リーダーシップ】 ・050 マネジメントは、上下と部下の双方向で【相互期待】 ・051 内側からのやる気と報酬、どっちも大事【動機づけ】 ・052 期待をかけた部下や後輩は、必ず伸びる!【ピグマリオン効果】 ・053 成長マインドセットをもつ人は、伸びしろが大きい【マインドセット】 ……ほか ●Part5 マーケティングに強くなる ―消費者心理を知り、売れる製品&サービスにつなげる ・063 カレーのCMを見ると、カレーが食べたくなる【プライミング効果】 ・064 買わせるだけじゃない。プラスの効果に注目!【サブリミナル効果】 ・065 〝見せかた″で行動を変えられる!【ナッジ】 ・066 いますぐ手に入らないと、魅力を失う【双極割引】 ・067 損失のリスクはこわくない。でも、儲けは手堅く?【プロスペクト理論】 ・068 国産家電のほうが品質がよく見える【代表性ヒューリスティック】 ……ほか ■著者プロフィール 【監修】宮本聡介:明治学院大学心理学部心理学科教授。博士(心理学)。筑波大学大学院博士課程心理学研究科修了。常磐大学人間科学部准教授などを経て、2009年より現職。専門は社会心理学、社会的認知。『ゼロからわかる行動科学大全』(ナツメ社)、『高校生に知ってほしい心理学』(学文社)など、編著書・訳書多数。 -
60分でわかる! はじめてでも勝てる将棋入門
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 将棋は、レジャーとしての面白さに加え、「集中力をやしなう」「先読み力がアップする」「記憶力を鍛える」「礼儀が身につく」などの脳トレ効果もバツグン。いまから覚えて、一生楽しめるゲームです。9マス×9マスの戦場でいかに戦い、勝つ(詰ます)か――本書は、この醍醐味を味わうための基本ルールや攻め方が効率よく身につく本。将棋界のエンターテイナーとしておなじみの神吉七段が、保育園児から高齢者まで、数多くの将棋ビギナーへの指導経験をもとに、30級からはじまる「進級制」を導入。興味を持てば30級、「バッテーン角」「忍者の桂馬」など駒の動きをイメージでとらえられたら26級、勝ち負けを理解したらハイ17級、棒銀・中飛車:鬼殺しを知ったらホラ7級!……と、駒の動きが手に取るようにわかる図面(棋譜)と詳細な解説で一気に上達へ。攻撃力に差がつく「新・鬼殺し」戦法も、本邦初公開です! 親子で一緒に楽しめる超入門書。 -
6,000曲の“パレード” 作曲家・梶浦由記 異才の流儀
無二の作品世界はいかにして生まれるのか? 「アニメ劇伴の女王」知られざる30年史 「魔法少女まどか☆マギカ」「Fate/Zero」「ソードアート・オンライン」をはじめとするアニメ作品の劇伴のほか、人気歌手への楽曲提供や、ソロプロジェクトに及ぶマルチな活躍によって、老若男女、国内外を問わず圧倒的な支持を集める作曲家、梶浦由記。昨年デビュー30周年を迎え、海外コンサートツアーや、劇伴作曲家としては異例の武道館ライブに挑んだ。そんな梶浦に初の長期密着取材を敢行したNHKBSのドキュメンタリーは多くの反響を呼んだ。本書は、放送未公開部分や梶浦への追加取材を大幅に加え、知られざる彼女の創作の極意とその人となりに迫る、ファン必携の一冊である。 -
6+1の不思議
『ルドルフとイッパイアッテナ』、「おばけずかん」シリーズで大人気! 斉藤洋の最新作! 対象年齢:小学高学年~ いきなり電話をかけてきた小学校の同級生の発案で、50年以上も前のクラスメイトと集まって、「子どもの頃に体験した、ちょっと不思議な話」をしていくことになった。 不思議な百円玉を拾ったときに聞こえてきた祭囃子の音、学校を休みがちだった自分の前にあらわれた少年と亀……。 子ども時代特有の「記憶」と「思い出」がわきおこる、6人の不思議な物語。 ●内容 もくじ プロローグ 第一話 稲荷神社(いなりじんじゃ)の祭り 第二話 亀(かめ) 第三話 相性(あいしょう) 第四話 黒薔薇病院(くろばらびょういん)の怪(かい) 第五話 紙飛行機 第六話 サイン エピローグ もうひとつのエピローグ
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