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言語の本質に迫る、小学生からの素朴な疑問の数々。 授業をのぞくような感覚で読むうちに、ことばの旅は始まっている! 小学生からの質問に、言語学者が本気で答えます! Q.パピコ、ポッキー、アポロ、チョコパイ…etc お菓子の名前にパピプペポが多いのはなんで? Q.日本語には「゛」「゜」が付く文字と付かない文字があるのはなんで? Q.「にぴき」「ごぴき」はなんで間違いなの? Q.日本は「にほん」と呼べばいいの? 「にっぽん」と呼べばいいの? Q.ポケモンのピィとグラードン、なんでグラードンのほうが強そうなの? Q.岩手のおじいちゃんのしゃべり方が違うのはなんで? 著者が実際に小学校でおこなった特別授業を書籍化! 小学生の純粋かつクリティカルな疑問に答えるうちに、メディアも注目する新進気鋭の言語学者に新たな発見が。 言語学をもっと身近に、もっとわかりやすく! \俵万智さん推薦/ ただでさえ面白い川原先生のお話が、さらに分かりやすく刺激的になっている。 小学生はもちろん、かつて小学生だった大人にも薦めたい。 目次 はじめまして、言語学者です 朝礼:ことばはおもしろい 1時間目:濁点「゛」のなぞ 2時間目:「ぱぴぷぺぽ」にまつわるエトセトラ 3時間目:子どもの言い間違いを愛でる 昼休み:「わかった?」って聞いちゃダメ 4時間目:プリキュアに似合う音 5時間目:ポケモンの進化は名前でわかる 6時間目:原始人のしゃべり方 7時間目:世界と日本の多様なことば 放課後:まだまだ質問に答える スペシャル対談:橋爪大三郎×川原繁人 ~社会学者と言語学者が考える「学び」とは~
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「勉強しなさい」と親が言わなくても、子どもが自分から机に向かうやる気を育て、 変化の大きい時代でも、たくましく生き抜く力を子どもにつけさせたいと思う親の必読書です。 「下町のトップ校」と言われ、作家の芥川龍之介や堀辰雄を排出した名門、 都立両国高等学校・附属中学校の現役英語教諭による、 家庭でもすぐに実践でき、学力を伸ばす教育法を解説します。 キーワードは、「教えない」。 この「教えない授業」とは、文科省が提唱する「アクティブ・ラーニング」の手法で行われるもので、 生徒の自立を促し、学ぶ楽しさを実感させることで結果として成績を伸ばす授業といえます。 家庭での教育でも応用ができ、本書では親がすぐに実践できる家庭での「教えない」教育方法についても具体的な手法を述べています。 2020年度に大学入試は大きく変わります。背景にあるのは、AI(人工知能)が台頭する時代でも、 グローバルな環境に対応し、コミュニケーション能力の高い人材を育てるためには、教育が変わらなければ立ちゆかないという危機感です。 今後、ますます不確実性が高まる時代、企業が求める人材を高校と大学教育が手を組んで育てていかなければ、 日本は立ちゆかないという危機感とも言えます。 著者がなぜ「教えない授業」という手法にたどりついたのかの試行錯誤の過程についても詳細に述べるとともに、 生徒や保護者、他の教科の教師らの手記も収録し、多角的に「教えない授業」の効果について検証しています。
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見知らぬ町の朝は、いいものだ――。ひとり旅の名手である池内紀が、独自の嗅覚で訪ね歩いた、日本各地の誇り高き、十六の小さな町の記憶。
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会社の数字が読めるようになりたい! でも、会計や簿記を勉強するのはイヤだなあ。 これまで何度も会計の本を読んだけど、最後まで読み終えたことがない。 そんなビジネスマンのために、会計知識がなくても、 図を見るだけで財務諸表が面白いようにわかる画期的な本を作りました。 しかも、会計知識の基礎をやさしく解説するのではなく、 実際に、慶應義塾大学ビジネス・スクール(KBS)の授業をベースにした MBAレベルの仕事にすぐ効く!内容です。 本書は、村上裕太郎先生と、ゼミ生の麻衣さん、会計知識ほぼゼロの健太君の3人が、 実際のディスカッション講義のように、 ときには白熱した、ときにはコミカルな会話形式でストーリー展開しますので、 楽しく会計スキルを学ぶことができ、会社の数字に強くなることができます。 健太: 会計の用語ってどうにもわかりにくいんですけど、1つ1つ覚えないといけないのでしょうか? 村上: 細かいことを気にし始めるとキリがないから、「難しい」「わからない」と思った言葉は無視してかまいません。 麻衣: えっ! 無視していいんですか? 本当に? ビジネス経験はあるけど会計知識がないあなたは健太君、 会計知識はあってもビジネス経験のないあなたは麻衣さんになって 読み進めてみてください。 「仕事に会計スキルを生かすって、こういうことだったんだ!」 という体験がきっとできると思います。 会社の数字が読めるようになりたい! でも、会計や簿記を勉強するのはイヤだなあという人に、 ぜひ読んでもらいたい1冊です。
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「信頼されたいなら断りなさい」 「え、でもわたし、ハッキリ断るのが苦手な性格なんです……」 このようなやり取りを何度もしてきました。 断言します。 あなたが断れないのは、性格のせいではありません。 断り方を知らないだけです。 この本は、 「今まで断れなかった人が、ちゃんと断れる人」になる方法を書いた本です。 しかも、断っても印象がいい人になる方法を。 そんなことありえない、と思う人もいるかもしれません。 筆者は15年にわたりクレーム対応研修で、のべ10万人以上の人たちを教えてきました。 クレーム対応が上手な人は、断ることが上手な人です。 ちゃんと断ってお客さんといい関係を築きます。 筆者はずっと「断っても印象がよくなる方法」を教えてきたのです。 これはクレーム対応に限ったことではありません。 日常のコミュニケーションでも、同じです。 ちゃんと断るほうが信頼されます。 そして、断っても印象がよくなる方法は存在します。 本書でお伝えする「断り方」は、言い換えると 「自分を大切にしながらよりよい人間関係を築く術」でもあります。 この術を身につけることはコミュニケーションの枠を超えて、人生全体に影響を与えるに違いありません。 ひとりでも多くの人が、自分を大切にしながらよりよい人間関係を築いて、豊かな人生を歩めることを願います。
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気づいた時には、自分の経営している居酒屋と共に異世界に転移していた茜。そんな人間には特別な力が与えられるという。でもチート能力をもっていたのは彼女じゃなく――店でした。その日の売上と引き換えに食糧は自由に補充可能。電気・ガス・水道完備。外敵からの攻撃は反射し、店内は茜が作るルールによって安全地帯。 要塞……のような居酒屋で、今日もほのぼの開店します。
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著者累計150万部、 人気の「習慣の専門家」が伝授! 人生が劇的に好転する 「ハッピー&サクセス」な習慣を 88項目厳選したベスト&決定版! 「毎日、1時間散歩をする」ではなく、 『毎日、散歩用のシューズに触れる」だけでOK! ーーこんな「マイクロ習慣」の積み重ねが、驚くほどの成果を生みます。 これこそが、「習慣の秘密の力」なのです。 ほんのちょっとでいいんです。ちょっとずつ、ちょっとずつ、 そのちょっとが人生を変革するエンジンになります。 本書では、そんな力を持つ選りすぐりの「秘密の習慣」を、88個集めました。 ぜひ、できそうなものから取り入れて、ワクワクする人生に変えていきましょう! □本書でご紹介するのは、こんな習慣です 【心】「すみません」より「ありがとう」と言う 【お金】革の財布、銀の財布、金の財布─ 3つのお財布を使い分ける 【運】毎日、夢を口に出す 【人間関係】さわやかに「紹介してください」とお願いしてみる 【朝】五感すべてで朝を味わいつくす 【朝日記】朝に3分、メモ感覚で書く 【夜】入眠儀式と安眠テクニックで、最高の眠りを得る 【思考】「人生曲線」を描いてみる 【仕事】3分以内でできることは、その場ですぐやる 【勉強】驚きの成果が出る「インターモジュール学習法」 【メモ】アイデア・メモは定期的に見直す □こんな方におすすめです ・最近、仕事・勉強がうまくいかない。 ・なんか、ついてないと感じる。 ・失敗をしてしまって、少し凹んでいる。 ・マイナス思考になっている。 ・人間関係やお金に問題意識がある。 ・生活パターンを変えたいと思っているが、どう変えたらいいかわからない。 □「購入者限定特典」付き! ・「習慣化のためのSCS(スーパーチェックシート)」(Excel・PDF) ・著者本人による使い方ガイド(音声ファイル) □さらに、著者からの3大プレゼントももらえる! ・音声:秘蔵音声「こころの習慣の秘密」 ・動画:不安マインドからの脱出方法 ・PDF:心の9層構造を図解 ★本書は、2019年に出版した同書名のコンビニ限定ムック(小社刊)の内容に、大幅に加筆・修正を加えて書籍化したものです。【目次】 第1章 うまくいく人の「心」の習慣 第2章 うまくいく人の「お金」の習慣 第3章 うまくいく人の「運」の習慣 第4章 うまくいく人の「人間関係」の習慣 第5章 うまくいく人の「朝」の習慣 第6章 うまくいく人の「朝日記」の習慣 第7章 うまくいく人の「夜」の習慣 第8章 うまくいく人の「思考」の習慣 第9章 うまくいく人の「仕事」の習慣 第10章 うまくいく人の「勉強」の習慣 第11章 うまくいく人の「メモ」の習慣
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なぜ「あれ」は売れるのに、「これ」は売れないのだろう――。 なぜ「あそこ」は来客が多いのに、「うち」は少ないのだろう――。 ビジネスに携わるなら、誰しも、しばしばこんな疑問に直面します。 では、ヒットする商品、会社、お店には、どんな秘密があって、 その背景には、どんな「思考の枠組み」があるのでしょうか。 本書は、MBAホルダーであるマーケターが、多くの事例をひもときながら、 自然に「売れる仕組み」について、超シンプルにわかりやすく 具体的に解説する一冊です。
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自分ではなかなか気づかないクセが原因で気まずい思いをしたり、他人との関係がこじれたりして、「いつも同じ失敗をしてしまう」人がいます。また、同僚、友人、上司など、付き合いにくい相手との関係で悩んでいる人もいます。本書では、交流分析という心理療法のゲーム分析を用いて、対人関係のなかで、自分や相手が陥りやすい“悪いクセ”を見抜く方法や、同じ失敗を繰り返さないための対処法を紹介します。
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この小説はラノベ好きをこじらせた“ぼっち”の安藤くんと“学校一の美少女”の朝倉さんが交流する物語である。 ザ・委員長ちゃんや爆乳元気っ娘、安藤くんの妹ちゃんが登場することもあるけれど、99パーセント(編集部調べ)安藤くんと朝倉さんがイチャイチャしている(クラスメート視点)だけの悶絶必死の甘々ラブコメなのだ。 そんな甘酸っぱい日々がずっと続く――と彼らも思っていた……けれど? 「私、安藤くんが大好きなの!」 突如として飛び出した朝倉さんの告白が、彼らの関係をちょっと進めたり、やっぱり進まなかったり……? Webで悶死報告多数! すれ違いが絡まり合う新世代の学園ラブコメディ、待望の書籍化! 【電子特典!書き下ろし短編付き】
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もう人間関係になやまない! 「もし、短期間で誰とでも信頼関係を築くことができたら」 「もし、どんな人からも愛されることができたら」 あなたの人生はどんな風にかわるのでしょうか。 家族、恋人、友人、同僚、上司…… 人は違っても人間関係に悩む人は多いものです。 アメリカ労働科学研究所の調査では、 仕事の生産性を上げる要因の第一位は「人間関係の改善」である と公表されています。 人間関係につまずくことがあったら、 それはあなたが悪いのではなく、 人の心理について学び、実践する機会がなかっただけです。 多くの人ができないと思っていることは、やり方を知らないだけなのです。 本書は心理学をベースに、 コミュニケーションを良好に行う方法を100項目でまとめました。 コミュニケーションを変えると、あなたのつき合う人が変わります。 つき合う人が変われば、考えも、行動もさらに変わります。 すると生き方が変わるのです。 <マインドフルネス、NLP、コーチング、カウンセリング、カラーセラピーなどを学んだ著者だからこそ書ける 人間関係の教科書。 1項目見開き展開で、すいすい読めます。 男性、女性関係なく、仕事でのコミュニケーションや恋愛に悩んだら是非!
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誰かと話していて、心がちくちくした感じがすることがあります。 それらは、相手のほんのちょっとした「ひとこと」や口調によるものですので、 とりあえずは、なかったことにして、そのまま会話を続けます。 しかし、その場で感じたざらざらとした気持ちは、決して消えてなくなるわけではなく、 いずれ小さな仕返しとなって現れます。 何気ないひとことといえども、そこには必ず、なんらかの「意図」が働いています。 わたしたちは、ことばそのものに反応しているのではなく、その「意図」に反応しているのです。 本書では、一つひとつのことばの裏にあるメッセージ、それを発してしまう隠れた動機や 相手に伝わっているものについて説明しています。 その「ひとこと」を言わねばならない相手の事情と、 自分自身の隠された願いを知り、互いに理解し合うことの一助となればと願います。 ■目次抜粋 *何か言われたら、すぐ、「わかっているよ」「知ってるよ」と答える *「つまり、○○ということだろう?」「要するに、○○なんだね」などと相手の話を要約する *相手の勧めやもてなしに対し、「あれもよかったよ」「あそこもよかったよ」と別のもののことを話す *「ところでさ」「それより」などと、勝手に話題を変える *相手の話を「でも」「っていうか」などと否定、もしくは言い換える *相手が話し終わる前に、「ふーん」「そう」と相づちを打つ *「別に」とそっけなく答える *悩みを打ち明けてきたら、「そんなの、よくあることだよ」と慰める *悩みに対し、「こうすればいい」と忠告する *自分のことは、いっさい話さない。自分の意見を言わない *「ぼくはいいんだけれど、みんなが」と言って、苦情を述べる *「○○さんが好き」「ぼくの友だちがね」と、別の人のことを話す *「○○君は、よくやっているよ」と目の前で、ほかの部下や子どもを誉める *「ちゃんと言っただろう」「何度言ったら、わかるんだ」
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根がまじめで、努力家で、忍耐強く、協調性を重んじる。 いつも空気を読み、自分から人に何かを頼むのは遠慮しがちで、ついつい何でも自分でやってしまう。 それどころか、頼まれたらいやとは言えず、忙しくても引き受けてしまう。 もしかして、あなたはそんな人ではないでしょうか? そして、 「がんばってるのに、自分は正当に評価されていないんじゃないか?」 と思ったりはしていないでしょうか? さらに、がんばりが足りないのかと思い、もっとがんばるけれど、「がんばりました!」と表立ってアピールするのは苦手だったりするでしょうか? 「こんなにがんばったんだから、わかってもらえるだろう」 と思うだけで、がんばったことに対するアクションは起こしていなかったりするでしょうか? そんなあなたに読んでほしいのがこの本です。 行列の絶えないビジネスコーチであり、これまでにのべ2万人のビジネスライフを変えるお手伝いをしてきた著者。 コミュニケーションの超プロである著者がはじめて明かす、あなたの「がんばり」を無駄にしないためのサバイバルコミュニケーション術! *目次より 第1章 「わかってもらいたい」と思う人ほど、実はわかってもらえない! 第2章 この習慣が「何もしなくてもなぜか人から好かれて引き上げられる人」をつくる 第3章 認められようとしないのに認められてしまう人になる方法 第4章 「自分をちゃんとわかってもらえる人」になるために
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高橋俊介氏 推薦―― 「いい感じ」に仕事ができる人は何が違うのか?―― 「いい感じ」に仕事ができる人は何が違うのか? 高い成果を安定的に残し、周囲からも存在を認められ、かつ仕事に取り組む表情のいい「ハイパフォーマー」になれるかどうかの差は、習慣的な姿勢と基礎的な方法(定石)を学び、実践し、身につけているかどうかにある。 本書には、いい感じで仕事をするために無意識的に実行できることが望ましい基本中の基本が、良い「習慣術」として開示されている。企業研修の現場で習慣化を作り上げてきた人材開発コンサルタントが、自らの経験から発見した、合理的な努力を積み重ねてスタイルを形成し、「いい感じ」で仕事に取り組む「ハイパフォーマー」になるためのコンピタンシーを身につけるための方法論の支柱を提供します。
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「今日は風が強いから電車が止まるかも……」と心配して早めに帰ろうとすると、案の定、駅に着いたら電車は止まっている。「いつも、この路線ばっかり!」とイライラした経験は誰にでもあるはず。一体、鉄道会社はどのようにして電車の運休を決めているのか?本書は、2011年3月の東日本大震災以後、首都圏でも発生が危惧されている地震を筆頭に、ゲリラ豪雨、強風、落雷といった自然災害に対する鉄道の備えと、意外な弱点を解説していく。「地震のとき『地下鉄のほうが安全』は本当か?――直ちに地上へ避難すべき」「電力不足になると、なぜ『各駅停車』の列車ばかりになるのか?」「老朽化する鉄道インフラ――明治時代の建造物が今でも列車の走行を支える」など、いざという時に役立つ“安全知識”も豊富に収録。さらには停電、火災、人身事故などの問題にも触れることで、「いつも正常に動いて当たり前」と思っていた鉄道への認識が変わる一冊だ。
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「いつか自分が本当にやりたいと思った仕事を成し遂げたい!」 本当にやりたい仕事は、たいてい、1人ではできないからこそ、知っておきたい! 助けてもらえる人が自然にやっている、戦略的なワザの数々をご紹介! 例えば、こんな具体的な疑問にも答えます。 ・御礼の連絡はいつするのがベスト? ・失敗をチャンスに変える謝り方とは? ・手土産で相手の心を掴むには? ・頼みごとが成功しやすい時間帯は? ・上司や部下、初対面の人…相手別の頼み方の極意は? 本書では、周りが力を貸してくれる人になれる、今日からできる45のコツを紹介します。 ・人間関係が変わる! 信頼される「好印象」の作り方 ・自然と応援される! 可愛がられる「気づかい」の習慣 ・スムーズに協力が得られる! 成功率を上げる「頼み方」の裏ワザ ・思いが伝わる! やりたいことを実現する「話し方」の基本 読めば「戦略的エモーショナル」な視点が一気に身につく! だれでも今日から「助けてもらえる人」になれる!
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『二月の勝者』著者・高瀬志帆氏、推薦! 偏差値28、合格率0%(汗!)からの逆転劇?! 『ツレがうつになりまして。』のツレと細川貂々が、息子の中学受験に挑む! とあることをきっかけに突如、中学受験を思い立った息子・ちーと君。しかしそれは小6の9月。受験塾にいく間もなく、はたして「二月の勝者」になれたのか?! 〈勉強開始から受験まで、たった120日――〉(コミックエッセイ+コラム)
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オスと交配したメス蚊だけがまさに人を襲うバンパイアと化し、ときに恐るべき病原体を人の体内に注入。吸血された人を《患者》というものに変えてしまう。アフリカの大地で巨大蚊柱と格闘し、アマゾンでは牛に群がる蚊を追う。かたや研究室で万単位の蚊を飼育。そんな著者だからこそ語れる蚊の知られざる奇妙な生態の数々。
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うまく男性と付き合うことができない依織。男性のキス顔が苦手で、どうしても関係を深めることができず別れてしまう。ある日会社の先輩に誘われて訪れたバーで、幼い頃に仲良しだった“まなちゃん”と再会する。「ずっと会いたかったんだ」と抱きしめられ、触れてくる指先に違和感を覚える依織。実は、まなちゃんには秘密があって…? ※この作品は「Pinkcherie(ピンクシェリー)vol.15 -rouge-」に収録されています。重複購入にご注意ください。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本語の慣用句表現が醸しだす不思議でアナーキーな世界。 「臭い仲」「胸に一物」「ひじ鉄砲を食わす」「顔から火が出る」……など、 日本語の慣用句の字面を眺めてみると、ちょっと笑えてきませんか。 本書は、76の「マンガになる慣用句」を選び出し、揚げ足をとって、ダジャレでとことん遊んでみたものです。 著者は『問題な日本語』のイラストで評判のいのうえさきこさん。 日本語が醸しだす、不思議でアナーキーな世界に触れてみてください。 *目次より ◎えらいことになってます ■歯が浮く ■腹黒い ■身から出たサビ …… ◎ホントのところ、よくわからない ■生ける屍 ■屁の河童 ■濡れ手で粟 …… ◎イタズラごころがムクムク ■足を引っぱる ■心を鬼にする ■一肌脱ぐ …… ◎すごすぎるカラダ ■大目玉を食う ■総毛立つ ■血が騒ぐ …… ◎だから、それがどうした ■尻の穴が小さい ■鼻毛を伸ばす ■骨がある …… ◎たぶん、とても痛い ■身を焦がす ■顔がつぶれる ■老骨に鞭打つ …… ◎いったい何がしたいのか ■木で鼻をくくる ■臭い仲 ■猫をかぶる ……
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「お客様の目線で考えよう」…この言葉がやる気をそいでいるとしたら? 日本のメンタルヘルス研修の第一人者が、上司と部下の「やる気の歯車」ががっちり噛み合い、上司の負担が7~8割減る「最強のマネジメント術」を初公開!
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■働き方改革にはまず生き方を「改革」しよう。軸をブラさず、自分の「バリューチェーン」を磨こう。自分の価値を「拡げる」生き方をしよう。――新型コロナの流行で、世界情勢はますます流動的になり、分断化の様相を深めています。一方で、変革を迫られながら、なぜかなかなか変われないのが日本です。 モビリティの大変革のなか、大きく変わろうとしているトヨタ自動車で、「生き方改革勉強会」を主宰する筆者は、クアラルンプール在住の経営コンサルタント。ポストコロナの世界を予測し、変われない日本にはびこる「なぜ」の正体から、「なぜわたしたちの働き方改革が進まないのか」「どうすれば生き方改革ができるのか」を解き明かしていきます。 [目次] 序 章 「生き方改革」に至る道 第1章 マレーシア・コロナ日記 第2章 米中関係に本質的変化が起きた 第3章 アフターコロナと中台の行方 第4章 日本の「しくじり」を総括する 第5章 人事サイドから見た危機対応 第6章 危機を目の前に手も足も出ない理由 第7章 悩めるトヨタ自動車 第8章 働き方ではない、自分を変えるのだ 終 章 私の「生き方改革」20年 <著者略歴> 立花聡(たちばな・さとし) 経営コンサルタント・作家・研究者。法学博士・上級経営学修士(EMBA)。1964年生まれ。早稲田大学理工学部卒。建材メーカー勤務を経て、英ロイター通信社に入社、上海と香港に駐在。2000年に独立、エリス・コンサルティングを創設。中華圏・アジアを中心に、日本・日系企業の経営戦略・人事労務コンサルティング、経営者育成研修を手がける。現在はマレーシア・クアラルンプール在住、中国、ベトナムと東南アジアで活躍中。2007年中欧国際工商学院(China Europe International Business School)上級経営学修士号(EMBA)取得。2008年復旦大学法学修士号取得。2013年華東政法大学博士課程修了、法学博士号取得。著書に『実務解説 中国労働契約法』(中央経済社、共著)、『台湾有事 どうする日本』(方丈社、共著)がある。 ※この電子書籍は株式会社ウェッジが刊行した『「なぜ」から始まる「働く」の未来―働き方・生き方を変えたい人へ10の提案』(2021年9月17日 第1刷)に基づいて制作されました。 ※この電子書籍の全部または一部を無断で複製、転載、改竄、公衆送信すること、および有償無償にかかわらず、本データを第三者に譲渡することを禁じます。
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数多くの失敗や成功を経験した叩き上げ飲食店経営者による「生きた教訓」満載の飲食店経営の本。コロナ禍以後、多くの飲食店が苦境に立たされているが、その最大の要因は、経営者がスライム状態にあると痛説する。スライム(slime)とは粘液やぬめりを意味し、生物が体外に分泌する粘り気のある液体や特定の状況下で物質が生成する滑らかでヌメっとした(気味の悪い)質感を指す。飲食店経営者に宿る気味のわるい生物(考えや性質のようなもの)はまさにスライムである。スライム状態になっている飲食店経営者が、少しの知恵と行動でスライムから脱却して進化できるようにという意味も込めている。どのようにスライムから脱皮して、お客様から、従業員から支持される真の飲食店経営者になるためのエッセンスを明らかにしている。焼肉ライク元社長・有村壮央氏推薦。
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他と同じことをしても売れない時代。特にビジネスの世界で常識や慣習を意識していてはどうしても他と同じになってしまう。しかし、崎陽軒のシウマイのように、他と違ったことをやって大ヒットした商品・サービスはたくさんある。今ある商品も、角度を変えてみるだけでまったく別の価値が生まれたり、世の中に受け入れられるものになる可能性を秘めているのだ。普通にしていたらなかなか気づかない発想の転換について、マーケター中山マコトが数々の成功事例をひも解き、指南する。
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鉄道ファンや沿線住民をはじめ、多くの人から愛される京急。 SNSなどでも、その「愛」を語るコメントが、ほかの鉄道会社に比べ目立っている。 人々を惹きつけるその個性、取り組みとは何か? 本書では、会社の歴史的“生い立ち”をはじめ、 車輌や運行など、独自の思想で鉄道事業を展開してきた数々の事例に触れながら、 京急の真髄に迫る。 ■著者紹介 佐藤良介(さとうりょうすけ) 昭和26(1951)年、神奈川県横須賀市生まれ。以来、京急沿線で暮らす。 『京浜急行 電車と駅の物語』(吉川文夫共著/多摩川新聞社)、『京急の駅 今昔・昭和の面影』『京急の車両』『京急電車の運転と車両探見』(JTBキャンブックス)ほか、京急電鉄をテーマとした著書多数。
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日本では18歳人口が減少し、「大学全入時代」といわれるなか、受験生の入試倍率は10倍、卒業生の就職率は100%――。秋田市内からクルマで30分、都会の華やかさとは無縁の緑に囲まれた大学に、なぜ全国各地から学生が集まってくるのか。その人気の秘密は、(1)すべての授業を英語で実施、(2)新入生は学生寮で留学生と共同生活、(3)在学中に1年間の海外留学を義務づけ……といった独自の教育システムにある。これらはすべて、世界で活躍するグローバル人材を育てるためのもの。著者曰く、「真のグローバル人材には、ただ外国語ができるだけでなく、国や人種の違いを受け入れるしなやかさ、自分の個を確立している人間力やコミュニケーション力が求められます」。これらの養成に欠かせないのが、昨今注目される「リベラルアーツ」教育なのだ。国際教養大学トップが自ら明かす、「全人力(リベラルアーツ)」を身につけるための“世界標準の大学教育”論。
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世界に覇を唱えた大国も、いずれは衰退しその主役の座を明け渡していく。この文明の衰亡は必然なのか? 衰退から逃れる道はないのか? 本書ではローマ帝国、ビザンチン帝国、大英帝国、アメリカ、中国そして江戸時代の日本など独自の世界を確立した大国興亡の光景を描き出し、その文明の「衰退の理(ことわり)」を歴史の教訓から導き出す。そして、大国興亡の歴史を読み解くことで、現代日本の行方を洞察していく。 【目次より】●愚かなるオプティズム ●衰退とは何か ●衰退を考える視点 ●大英帝国衰退の光景 ●ローマの衰退とビザンチンの叡智 ●衰退の行方を決める文明の構造 ●江戸時代の衰退と改革? 日本型再生の原点 ●衰退する現代日本……。 人類史上、外敵の侵入で滅んだ文明はない。衰退はその文明の「内なる原因」によってなされたと著者は論じる。世界史的・文明史的視点から、現代日本の衰退と再生を洞察していく「衰退学」の集大成である。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「コメダ珈琲店」人気の秘密を大解剖! 「昭和レトロなコーヒー」と 「ボリュームたっぷりパンメニュー」、 全世代の心をつかむ接客のアイデア、 “アンチスタバ派”が好きな「昭和型喫茶店」の魅力 コメダの企業としての「強み」を大解明! 【著者紹介】高井 尚之(たかい・なおゆき) 経済ジャーナリスト・経営コンサルタント 1962年名古屋市生まれ。(株)日本実業出版社の編集者、花王(株)情報作成部・企画ライターを経て2004年から現職。出版社とメーカーでの組織人経験を生かし、大企業・中小企業の経営者や幹部、担当者の取材をし続ける。「現象の裏にある本質を描く」をモットーに、「企業経営」「ビジネス現場とヒト」をテーマにした企画・執筆多数。2007年からカフェ取材も始め、テレビやラジオの放送メディアでも解説を行う。著書に『カフェと日本人』(講談社)、『「解」は己の中にあり』(同)、『セシルマクビー 感性の方程式』(日本実業出版社)、『なぜ「高くても売れる」のか』(文藝春秋)、『日本カフェ興亡記』(日本経済新聞出版社)、『花王「百年・愚直」のものづくり』(日経ビジネス人文庫)などがある。 【目次より】 ◆はじめに ◆第1章「コメダ珈琲店」人気の秘密を大解剖! ◆第2章 「昭和レトロなコーヒー」と「ボリュームたっぷりパンメニュー」 ◆第3章 全世代の心をつかむ接客のアイデア ◆第4章 “アンチスタバ派”が好きな「昭和型喫茶店」の魅力 ◆第5章 コメダの企業としての「強み」を大解明! ◆おわりに
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つけ麺は大抵どこのお店でも大盛が無料です。なぜ普通のラーメンは大盛にすると追加料金を取られるのに、つけ麺の大盛は無料なのか? けっして普通のラーメンを提供している店主がせこくて、つけ麺を提供している店主が太っ腹というわけではありません。その理由を数字で考えると、つけ麺の秀逸な戦略が見えてきます。 "なぜつけ麺は大盛りが無料なのか? なぜセブンカフェのラージサイズはホットよりもアイスの方が高いのか? なぜ新幹線の駅は片側だけ発展しているのか? など世の中の身近な疑問を数字で解き明かし、日頃から数字で考えるクセが身につく本です。 数字で考えるクセを身に付ければいつしか数字に強くなり、数字でロジカルに物事を考え、具体的に説明するスキルも高まります。数字を根拠にして考えるクセがあると、自然と数字に強くなり、数字でロジカルに物事を考え、具体的に説明するスキルも高まります。 著者は現在、小宮コンサルタンツでコンサルティングチームリーダー、エグゼクティブコンサルタントを務め、16社の企業の経営会議に参加し業績数字のチェックも行っています。数字の羅列の中から変数を見出し、会社の問題点や予期せぬ成功を発見し、経営のアドバイスを実施していいます。 帝国データバンク調査員時代を含めこれまで2000社の財務分析、1000人以上のビジネスパーソンに会計セミナーを実施。苦手意識を持つ人が多い「会計」を、豊富な事例と分かりやすい言葉で教えてくれると評判を博している著者が書いた、経済センスが身につき、社会・経済の仕組みがわかる本です。
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「普天間の周りには何もなかった」「きれいな日本語がしゃべれない」「座り込みの意味を理解していない」「0日にした方がよくない?」──。沖縄の基地反対運動に向けられる嘲笑と冷笑。“5周遅れ”のデマは、なぜ繰り返されるのか。沖縄の戦後史から“抗議”の実像に迫る。
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■なぜ、決算書だけで「世の裏側」が見えてくるのか? 「何が儲かるのか」「何がオイシイのか」 「どの会社が儲かるのか」 実は「決算書のカラクリ」を知るだけで、 「セールス」「株式投資」「会議」「交渉」「転職・就職」 「経営」「給料」「借金」「資金繰り」・・・などで、 圧倒的に有利になるのです。 ■本当に会計の知識は必要なのでしょうか? 確かに、会計を知れば、「仕事」や「プライベート」 でもオイシイ思いができるようになるでしょう。 「出世」したり、「良い就職・転職」「株式投資で大儲け」 「会社経営」もうまくできるでしょう。 ■さらには、話すだけで頭が良さそうに見えて 異性にもモテまくるかもしれません。 ところが、会計は難しいです。 おそらくベストセラーとなった会計本を読んでも 「本当にわかってない人」が多いのではないでしょうか? でも、決算書なら難しくありません。 コツさえつかめれば「数字嫌い」の人でも簡単に理解できます。 <こんな人に読んでもらいたい> ・給料を上げたいと考えている人 ・株式などに投資をしている人 ・数字は苦手だけど会計を知りたい人 ・営業関係の仕事している人 ・経理関係の仕事をしている人 ・転職や就職を考えている人 ・新入社員や就職活動をしている学生 ・中小企業経営者‥など。
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2022年、出生数がついに80万人割れ! わずか7年で20%以上の減少 2030年までが最後のチャンス ・2025年には出生数70万人割れ? ・第1子に手が届かない人、結婚しても子どもを希望しない人が増加 ・現金給付依存の危険性 ・若者の経済・雇用環境の好転が不可欠 ・「経済成長はもういらない」という老人を怒鳴りつけたい ・非正規雇用の女性は結婚・出産に後ろ向き ・フィンランドも実は日本並みの出生率に低下 ・東京の企業に一本釣りされる地方の優秀な女性 ・育休中にリスキリングしてはいけないのか etc. なぜ少子化は止まらないのか。どのような手を打てばよいのか。若者の意識の変化や経済環境の悪化、現金給付の効果など、人口問題の専門家が様々なデータを基に分析、会話形式でわかりやすく解説します。
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迷うことはない! 日本は「日本らしさ」を追求すればいい アメリカではトランプ大統領が誕生し、イギリスはEU離脱を決定、世界はグローバリズムの時代から大転換期に入った。 グローバリズムの波に乗り遅れまいとしてきた日本はどうすべきか? トップ経営コンサルタントとして日本と世界のビジネス現場を見てきた著者は、25年以上前から「世界は日本化する」と発信してきた。日本は「より日本であり続ける」という一点を追求すれば、世界の中で存在感ある国であり続けることができる。 混迷の時代、すべての日本人に希望と自信を与える新たな日本論!
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エレベーターに閉じ込め・ゴミ箱に突っ込む・終電を逃す… 異様に高い危機管理意識を持つ女子高生・日比乃備は、 持ち前の知識と判断力でいつでも日常に潜むピンチをシミュレートして危機管理! …のはずが旺盛な想像力で全部やらしい妄想に!! そしてピンチの時はなぜかいつもそばにいる百合川さんに体を狙われてる!?
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2019年3月、岡崎、福岡、静岡、浜松…… 相次ぐ性的虐待やレイプ事件への無罪判決 2017年に110年ぶりに大幅改正されたものの、 世界のなかでまだこんなに遅れている! 2020年、性犯罪の刑法見直しなるか ✔ 女性の13人に1人が性被害経験あり ✔ 2017年に刑法の性犯罪規定が改正されたものの不完全 ✔ 圧倒的に不利な立証責任が被害者側に課されている 2019年3月、岡崎、福岡、静岡、浜松で、性的虐待や強姦事件に相次いで無罪判決が出された。 なぜ、これらが無罪なのか!? 先進国のなかでも非常に後れをとっている日本の刑法の問題点を、 具体的な判例や話題の事件をもとに浮き彫りにし、刑法改正への提言を行う。
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武田信玄や伊達政宗は美少年にラブレターを送っていた!? 歴史を変えた男と少年の秘密の恋 洋の東西を問わず、戦乱の時代に決まって栄えた少年愛。 死を賭して戦う戦士たちの側近くに控える、あるいは金髪の、あるいはブラウンの、あるいは黒髪の少年たち。 小姓、稚児、エローメノス、宦官、酒姫(サーキ)。 呼び名はさまざまなれど、それら美しい少年たちに戦士は何を求め、少年は戦士に何を与えたのか。 その答えを探して、古代ギリシャ、ローマ、中国、イスラーム、中世ヨーロッパ、そしてもちろん日本、時空も超えて飛び回る……! WEBメディア「cakes」で累計100万pvを誇る話題のエッセイが待望の書籍化。 新進気鋭の歴史小説家が、世界中にあった男色を新たな視点で描く、もうひとつの世界史。
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内藤は高校入学早々、伊藤にいきなり土下座で求婚するが華麗にフラれる。しかし、内藤は諦めずに毎日求婚し、伊藤は冷たくあしらうのだが…。ギザ歯男子と毒舌女子がおくる、ポジティブ系一方通行コメディー!!
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お金持ちは意外な行動を取っている!? 100億円の借金返済から学んだお金に愛される法則! お金持ちは家計簿はつけない、朝のニュースは見ない、割引券はもらわない、 100円均一の店は利用しない、行列には並ばない、そして貯金はしない……。 100億円の借金地獄を経験し、3000人からお金相談を受けた「お金のプロ」が、 お金持ちになれる人となれない人の思考と行動を分析し、 それぞれの考え方や習慣を明らかにする。 普通の人が一生、お金に困らないための秘訣が満載の一冊。 【目次より抜粋】 <第1章 お金のプロは知っている! 執着するほど、お金は逃げていく> ■高校中退でも、30年後には2億円という大金を手にできる ■お金はリトマス試験紙。自分の生き方は使い方で試される! <第2章お金を増やせる人の共通点!財布やカバンの中身に秘密がある> ■読書が嫌い、苦手な資産家はほとんどいない ■大富豪になった人の「結婚」の5つの条件とは? <第3章 人と同じ考えでは、お金持ちになれない!お金を「貯め込む人」ほど資産を減らす> ■コツコツ貯め込む人は大きく増やせない。投資にも向かない ■リスクを避ける安定志向は、結局のところ高くつく <第4章 一生お金に困らない金持ち思考・人生100年時代を豊かに暮らす方法> ■100歳までの人生を考えた投資のメリットとデメリット ■自主年金。今どき401kで損していない人の未来は暗い <第5章 300人の「お金の相談」でわかった!投資で成功する人、失敗する人> ■大ベストセラー・金持ち父さんが落としていった2つの誤解 ■ネット証券が作り出す投資難民。衝動買いの危険がいっぱい!
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「昔は優しかったのに、キレやすくなった」と嘆く男性は多いが、実は妻の性格は出会った当初から全く変わっていない。恋人が可愛く思え、短所さえ許せたのは10~20代に盛んに分泌される自らの男性ホルモンの仕業に過ぎないのだ。故に、分泌が減り冷静になった時「こんな女だと思わなかった」と後悔するのは自然の理。男にとって女はエイリアンにも等しい異なる存在なのである。夫婦は上手くいく方が奇跡で、男女お互い様だ。600人の夫婦問題を解決した著者が、夫婦生活を少しでも賢明に過ごすための「家庭内マネジメント」を提言する。
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罪に問われた人=〈当事者〉と彼らを支える人=〈支援者〉6人がみずからの生活史を語る異色のインタビュー集。 それぞれの語りを通じて、刑事司法のあり方と犯罪行為を手離す方法をさぐる。
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”海老天”そっくりな謎の生物、極寒の地で絶滅したはずの”亡霊”、水族館の奥で15年間ひっそりと飼育されていた”怪物”────。 日本一のイソギンチャク新種発見数を誇る若き分類学者が、これまで邂逅・命名したイソギンチャクとのエピソードと、激動の来し方をしゃべり倒す! 「我、まさに、「イソギンチャク道」を究(きわ)めんとす。その〝生きざま〟を手に取ってご覧いただきたい。本書を読み終えたとき、皆さまも、イソギンチャク道の入り口に立っていること請け合いだ!」(「プロローグ」より) 自慢、毒舌、ボケ・ツッコミ、何でもあり! 東大落研(おちけん)仕込みのべらんめえ新種発見伝、いざ、開幕!
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大学で政治学とグローバリゼーションを講じながら子育てをするイタリア系女性ブルーナは、自立心が強く進歩的だ。しかし医師でもある夫もその両親も保守的で差別と偏見に満ちている。両親に逆らえない夫、性同一性障害の幼い息子……。仕事と家庭の板挟みに苦しむブルーナの人生が教え子のムスリム青年の出現で覆る。そして彼の突然のISISへの出立。人種差別、性差別、移民問題……分断化が進む現代アメリカ社会で生きる彼女の人生が、今を生きる私たちすべての人生に重なり、訴えかけてくる。本書は著者のデビュー作で、イタリアの著名なジャーナリスト(イタリアの表現の自由・報道の自由のシンボル的存在で、『死都ゴモラ』や『コカイン ゼロゼロゼロ』といったノンフィクションで日本でも知られる)ロベルト・サヴィアーノ監修のフィクション&ノンフィクションのシリーズ「弾薬庫(ムニツィオーニ)」叢書の第一弾として刊行された作品である。
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■あの日本中を巻き込んだブームは “倒産寸前の水道屋”が仕掛けていた! 日本中が夢中になり、映える店舗が続々オープンした 「タピオカミルクティー」ブーム。 タピオカミルクティーを超えて、台湾ブームが日本列島を席巻しました。 海外には絶対に出ないと公言していた 「春水堂」という台湾の老舗ブランドを3年もの時間をかけて日本に誘致。 日本では流行らないと言われていたアジアンカフェを全国に出店。 みなさんが知るところの「タピオカミルクティー」ブームの 端緒となります。 ■その後、水道会社はアパレル業界に進出。 「スーツに見える作業着」を発表。 その機能性が現場で認められ、大手マンション管理会社をはじめ、 800社を超える企業が導入。 本書は、水道、飲食、アパレルと、 まったくの他業種で成功を収めてきた「令和のヒットメーカー」、 待望の初めての著作です。 新しく事業の柱がほしい、売れる商品を企画したい、 起業のヒントがほしい・・・ 新型コロナウィルス、相次ぐ災害と 先の見えないVUCA時代を乗り切るヒントが 詰まった1冊です。 ■本書の内容 目次 はじめに ・第1章 はじまりは倒産寸前の水道屋 ・第2章 飲食・アパレル業界での無謀な挑戦 ・第3章 やりたいことは全部やれ マインド編 ・第4章 今の時代に求められる人材 スキル編 ・第5章 巻き込み、惹きつけろ リーダーシップ編 ・第6章 逆境を乗り越えろ コロナすらチャンスに変える おわりに
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「頭がいい」には再現性がある! 「頭がいい人」は、他の人と何が違うのでしょう。 記憶力? 論理的思考力? 言語化力? 実は、根本的に大事なのは、「深く理解する」ことです。 今まで誰も言っていませんでしたが、東大生って「理解の仕方」が違うのです。 偏差値35から東大に入り、今は東大受験の指導をする著者が見つけた 受験から大人になってまで使える「一生」ものの「頭の良さ」を身につける方法を紹介します。 クイズで考えながら実践できる! ・選択肢だけで回答を当てる ・限られた情報から状況を想像する ・言葉の使い方から相手の心情を推測する などなど、やってみたくなる問題も紹介しています!
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☆テキサスからアメリカ経済の 未来が読める! ◼️トヨタ北米本社がテキサスに移転! 2017年秋、トヨタはロサンゼルスからテキサス州のプレイノ市(ダラスの隣)に北米本社を移転しました。 アメリカでのシェアを上げ、実績を高めるための戦略として、なぜトヨタはテキサスを選んだのか? ◼️躍進するダラス経済圏 テキサスは、日本人にとってはアメリカの田舎というイメージがあります。 そういう面もまだまだありますが、テキサスの中でも特にダラス経済圏は、多くの企業を誘致、移転させてきており、これからのアメリカ経済を読み解く最大のキーとなる地域といえます。 ■陸・海・空の輸送を押さえた要衝がテキサス ポイントは、全米に向けた陸上輸送の要所である、海岸線が長く海上輸送にも有利、米国3位のハブ空港があり自在に行き来できる、 さらには州税がない、教育水準が高いなど、多くの経済的、文化的メリットがテキサス州にあることです。 トランプ大統領が目指す「強いアメリカ」を実現していくに十分なポテンシャルがあるのです。 ◼️アメリカ経済の未来はテキサスから読める 本書は、いまテキサスがアメリカ経済に対して果たしている役割、今後10年、20年後を見据えた経済戦略、 ダラス経済圏だけでなくヒューストン経済圏、そして次のシリコンバレーと目されるオースティンなどの動向を丁寧に紹介。 今後のアメリカ経済の動きを予測する最先端の場所として、日本のビジネスパーソンが知っておくべき知識満載です。 (※本書は2018/12/18に発売し、2021/4/1に電子化をいたしました)
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 昔の人々がどのように算数や数学をつくりあげてきたのかということや、ふだんの生活や身の回りに応用されている算数や数学の考え方や理論など、読んで楽しく興味深いエピソードを紹介する。算数が苦手な人でも楽しく読めるお話を多数収録してある。
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1年生にとって身近な疑問に答えるお話がいっぱいの読み物集の第2弾。内容をさらに充実させ、コラムなどでミニ知識がたくさん得られるようにして、知って楽しい科学の知識が身につく。イラストも豊富ですらすらと読めるので、朝の読書にもお勧め。
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総再生数2億5,000回超YouTuberが放つ衝撃の問題作!? ゲーム世界風ファンタジー小説が、現代社会の理不尽を斬る! 「魔王討伐の勇者一行が最初に立ち寄る町では、なぜ≪銅の剣≫までしか売らないのか?」 もっといい武器も防具もあるじゃないか。なんで最初からそれを売らないんだよ……。 いわゆるゲームの「お約束」の陰に見え隠れするヤバい「真実」とは……!? 優秀な商人見習いとして、そのシステムに疑問を抱いてしまった青年・マル。 彼は自分の弟・バツが、選出されたら二度と生きて帰れないとされる魔王討伐の≪勇者≫に選ばれてしまったことから、この非効率的なルールを改正しようと商人ギルドの本部に直談判すべく旅に出る。 親代わりの武器屋店主の制止もきかず、弟とは別ルートで……。 ところが行く先々で目の当たりにしたのは、(どこか現代日本でも見かけるような)えぐい社会の構図と、それに翻弄される民の姿ばかり。 そして、長く困難な旅路の果てに、ついに到達した目的地で、衝撃的な実情を突きつけられて……。 彼が最後に見たこの世界の「不都合な真実」とはいったい??? 第1回令和小説大賞「選考委員特別賞」受賞作、待望の文庫化! 著者は元証券マンのキャリアコンサルタントで、人気YouTuber。主宰をつとめる「Fラン大学就職チャンネル」では、本作動画も展開。 現代社会の風刺とも、暗喩で学ぶエキサイティングな経済小説ともいえる最高傑作!
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お笑い芸人のたむらけんじは、とある事情で突然焼肉屋の経営者に! まったくのド素人が日々研究を重ね、瞬く間にお店を繁盛させた。ズブの素人だからこその発想と、究極の人見知りの性格が生み出したたむらけんじの逆転発想経営哲学!
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「池を見ると入ってしまう」「バーディーのあと大叩きする」「コンペになると実力が発揮できない」「残り60ヤードでシャンクする」。一番大切な時に、わかっていてもミスが出るのはなぜなのか? 最新の研究データをもとに、心と体をズレなく連動させるポイントを伝授。1日300球打つよりも「よいイメージ」と「魔法のつぶやき」で、スコアは10打縮まる。練習場シングル必読の書。
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「なぜ?」を繰り返してトラブルの原因を掘り下げる「なぜなぜ分析」はヒューマンエラー撲滅に威力を発揮します。営業・事務などのホワイトカラーが役立てられるよう、分析のノウハウをわかりやすく解説しました。もちろん若手技術者の改善活動の入門書としても最適です。 筆者の解説の特徴は、「言葉遣いに慎重を期し、抜け・漏れや、論理的飛躍を見抜く」ことへの強いこだわりにあります。本書は言葉遣いのレベルから丁寧に問題の掘り下げ方を解説していきます。 従来の論理的思考法の解説書には、「なぜを○回繰り返す」などフォーマットを中心とした説明だったり、なぜを繰り返すことだけを強調したものが見受けられます。特に欧米系のノウハウを輸入して書かれた論理的思考法の解説書は、日本語特有のあいまいさにあまり注意を払っていません。 これに対して本書は、18年以上にわたる日本での実地指導経験を踏まえて書かれた、まさに日本人向けの論理的思考の啓蒙書です。「トラブル報告書の文章がわかりにくい」「原因と対策の関係をもっと明確に説明してほしい」などと言われたことがある人のプレゼンテーション力向上にも役立つでしょう。 分析のたびに同じような結論になってしまったり、ミスを犯した個人を責めるだけで終わったりしないよう、本書で正しい分析の進め方を身につけましょう。
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あなたは販促をする上で最も重要なスキルをご存じですか? 中小企業は、安売りやコストの削減で大手にはかないません。中小企業だからこそ「販促の知恵」を武器にすべきです。本書は、アメ横の代名詞「二木の菓子」が実践している、スーパーや百貨店などの大手企業にはない門外不出の販促術を公開します。なぜ、人はあえてこの店でお菓子を買いたいと思うのか? 脅威のリピーター率を誇る「二木の菓子」のヒミツが今明かされます!
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地価上昇率6年連続日本一の秘密は何か。 新世界「ニセコ金融資本帝国」に観光消滅の苦境から脱するヒントがある。 富裕層を熟知する著者の知見「ヒトより、カネの動きを見よ!」 ローコスト団体旅行によるインバウンドの隆盛はただの幻想だった。かわりにお金を生むのは、国内に世界屈指のリゾートを作ることだ。平等主義に身も心もとらわれた日本人は、世界のおカネのがどこに向かっているのか、その現実にそろそろ目覚めるべきではないだろうか。 ニセコ歴20年、金融コンサルタントとして富裕層ビジネスを熟知した著者による、新しい地方創生・観光論。バブル崩壊以降、本当にリスクを取ったのは誰だったのか?
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 upset(アプセット)って「心配」なの?それとも「怒ってる」の? 「さすが」「思いやり」「迷惑」って英語で何と言うの? etc.。四半世紀を日本で過ごす、日本と日本語が大好きな言語学者アン・クレシーニさんが、英語ネイティブとして、また日本語研究者として言わずにおれない英会話のコツを、自分自身の体験談や失敗談をまじえながら楽しく解説。使いこなせないとまずい基本動詞、英語になりにくい日本語、あるいは日本語になりにくい英語、日本人が失敗しがちな英文法の注意点、使えるとネイティブバリにかっこいいSNS英語の5つの章立てで、友達や同僚などとの日々の英会話で使える短い英文やフレーズがぐんぐん身に付きます。また、ことばの表面的な置き換えだけでは解決しない、日本語と英語話者それぞれの世界観の違いからくる言葉と概念の「ズレ」や、学び続けることの意義について深掘りします。英語だけではなく、言葉一般に関心がある方にもきっと発見がある一冊です。 ※本書はWebメディア「ENGLISH JOURNAL ONLINE」での連載の一部を改編し書籍化したものです。 ・特徴1 友達や同僚との日常会話がもっと楽しく、もっとスムーズになる ・特徴2 日本人の弱点を知り抜いたバイリンガルの言語学者が選ぶ英語表現 ・特徴3 福岡県発エッセイと英語と日本語のギャップを埋める言語学的考察 ※この商品は、固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また文字列のハイライトや、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
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突然ですが、問題です。「17.5℃の気温が20℃下がった。現在は何℃?」 恐らく多くの読者は、「マイナス2.5℃に決まっているじゃないか」とすんなり答えることでしょう。ところがドイツでは、この負の計算を間違える人が結構います。おつりの暗算ができず、レジで四苦八苦する人もいます。ドイツ人の頭が悪い訳ではありません。日本人の教養が高すぎるのです。本書はドイツ在住30年、『住んでみたドイツ 8勝2敗で日本の勝ち』などのベストセラーを持つ著者が日独の教育を比較した意欲作です。ドイツで3人の娘を育て上げた著者は、子育て中「日本ではこんなことあり得ない」とため息をつくこともしばしば。「日本の初等教育は世界一」と断言します。ただ大学教育やビジネスの場になると、海外の人と比べて見劣りしてしまうことが多いのも事実です。素晴らしい初等教育のそのあとが、うまく続いていないのではないか。そんな問題提起もされています。これからはますます外国との交流が盛んになっていきます。国際交流を成功させるには、まず互いの違いを知ること。そして自国に誇りを持つこと。本書はその一助になるでしょう。
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「言霊(ことだま)」の国では原発事故も必然だった! 日本を蝕みつづける固有の行動原理とは? 悪い事態を想定すると現実になる、「事故が起こる」と言えば実際に起こるから、口にしないし、考えもしない。この発想は「言霊」の力によるもので、日本人は今も、その支配下にあり、これがある以上、危機管理はできない。福島第一原発で、事故への備えがまったくなかったのはなぜか? この謎を解く鍵も「言霊」にあった。永年、「言霊」の弊害を唱えつづけてきた著者は、21世紀になっても、政治、経済、社会、報道、あらゆる分野でまったく変わっていない日本の現状に、あらためて警鐘を鳴らす!
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鋭い視点のもと、ツイッター上で新しい野球の見方を提供する“プロウト(プロの素人)”評論家のお股ニキ氏(@omatacom)。ダルビッシュ有投手がその眼力を認めたことで人気に火がつき、著書の『セイバーメトリクスの落とし穴 マネー・ボールを超える野球論』(光文社新書)はベストセラーとなっています。そんなお股ニキ氏が、日本のプロ野球に厳然と存在するセパの格差について、データと独自の視点から分析・評論。さらに、大谷翔平をはじめMLBに行った過去の選手の寸評など、プロ野球ファン全体が楽しめる一冊です。
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【デザイナー兼パタンナーの視点でやさしく解説】 Xで何度もバズった服飾のプロが、日本製の服の知られざる魅力を大解剖。 着心地のよさを生み出す「設計の力」と、世界トップクラスの「縫製の力」に注目して、日本の服づくりの奥深さに迫る。 服選びがもっと楽しくなる、ファッション好き必見の1冊。
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世界最強と言われながら、日本の製造業の利益率が低い原因はどこにあるのか? SCMの専門家が在庫管理の面から日本製造業の問題点を切る、まったく新しいモノ作り国家論。 【主な内容】 第I部 日本の製造業は儲かっていない、もっと儲けられる ; 第1章 利益率指標で見た日本の製造業は儲かってない / 第2章 日本の製造業が儲けを損なう課題 / 第II部 日本の製造業が儲け続けるための方策 ; 第1章 日本の製造業を縛る「ビジネスモデルの桎梏」 / 第2章 SCMやり直し、マネジメントがボトルネック! / 第3章 いまだ存在する古臭い管理指標 / 第4章 製造業版「真実の瞬間」、顧客満足度調査は無意味? / 第5章 空洞化する製造業 / 第6章 製造業が儲け続けるために / 第III部 儲け続けるための体制を築き始めた日本の製造業 ; 第1章 儲け続けるための体制を築いた製造業のケース
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「お金のため」を超えて、働く意味を発明しよう。 なぜ、不満を抱えながら働く人がこんなにも多いのだろう? 問題は「人間は賃金や報酬のために働く」という誤った考え方にある。 今こそ、仕事のあり方をデザインしなおし、人間の本質を作り変えるとき。新しいアイデア・テクノロジーが必要だ。 そうすれば、会社員、教師、美容師、医師、用務員、どんな職務にあっても幸福・やりがい・希望を見出だせる。 仕事について多くの著書を持つ心理学者がアダム・スミス的効率化を乗り越えて提案する、働く意味の革命論。 「本書は、AI時代における僕たち人間のサバイバルそのものを根源的に問う一冊でもある」 ……松島倫明〔編集者/NHK出版編集長〕(解説冊子より) Small books, big ideas. 未来のビジョンを語る。 人気のTEDトークをもとにした「TEDブックス」シリーズ日本版、第5弾。 「なぜ、私たちは働くのでしょうか? なぜ、私たちは刺激に満ちた冒険を次から次へと味わう生活ではなく、 朝起きるたびにベッドから這い出す毎日を送っているのでしょうか? 実に馬鹿げた質問だ、働くのは生活のために決まっている――たしかにそのとおりです。でも、それがすべてでしょうか? もちろん、そうではありません。なぜその仕事をするのか、仕事にやりがいを感じている人々に尋ねてみると、 お金のためという答えはほとんど返ってきません。 賃金以外の働く理由を並べれば、そこには長く、実に興味深いリストが展開されるのです」(本書より)
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変わる必要性を認識していても 85%の人が行動すら起こさない-? 「免疫マップ」が本当の問題をあぶり出す! 発達心理学と教育学の権威が編み出した、究極の変革アプローチ。 『なぜ会社は変われないのか』『どうやって社員が会社を変えたのか』著者 柴田昌治氏(スコラ・コンサルト プロセスデザイナー) 推薦!! この本に書かれている「自分の持っている免疫マップ、つまり改善目標や阻害行動、裏の目標」などを、事実と自分に向き合いながらみんなで見つけ出せるなら、改革を効果的に展開することが可能になるでしょう。--柴田昌治 本書で提示される「免疫マップ」とは、「変わりたくても変われない」という心理的なジレンマの深層を掘り起し、変化に対して自分を守ろうとしているメカニズムを解き明かす手法です。 著者たちは、変革が進まないのは「意志」が弱いからではなく、「変化⇔防御」という拮抗状態を解消できないからだと説きます。 単純な理論の展開だけではなく、長年の経験で培った実践的手法を紹介。 組織のリーダーやメンバー、企業の経営陣、プロジェクトチーム、政府機関、教育機関など、さまざまな個人と組織の変革を導いた豊富な事例が詰まった一冊です。
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なぜ、ヒトだけが脳を進化させ得たのか? 脳がそれほど有用な器官であったのなら、なぜ他の動物では発達しなかったのでしょうか? 脳が大きくなるために、ヒトにはどんな変化が起こったのか? 手、二足歩行、声、思考、寿命、社会……そして、この大きな脳を支えるために発達したインフラとは? 生物としてのヒトが大成功している最大の原因が、発達した脳であることは、誰もが認めることです。しかし、ヒトの脳がなぜこれほどまでに大きく発達してきたのかは、まだまだ解明されていない、人類進化史の中の最大の謎のひとつです。霊長類の形態比較を研究する著者が、全く新しい視点からこの難問に挑みます。(ブルーバックス・2007年1月刊)
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