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現実的すぎて…
作家×編集者のお話です。
とある大物作家の誕生会に行った受と攻。
大物作家が未成年の攻めに酒を飲ませようとするので、受けが「未成年に飲ましたら会社として問題になる」と庇って代わりに酒を飲み酔い潰れてしまう。
高校生である攻めが酔った受をラブホに連れていき、受けが酔っているのをいいことに、そのまま、いたしてしまう…というのが冒頭のお話です。
まだ、冒頭までしか読んでないですが、
正直自分には合いません。
理由として、攻めが未成年であるために、
「未成年の飲酒禁止」「手をだしたら淫行」「酔った勢いで攻めにわけわかんない内に抱かれちゃっんだとしても、年上(受)の責任」「外泊するなら親御さんへ連絡」 など、道徳的お話が頻繁に出てきます。
というか、未成年とヤッちゃった…という部分に焦点があてられております。
自分は、BLはファンタジーだと思ってるので、ことあるごとに未成年に関する道徳のお話をされると現実感がありすぎて自分には合いません。
また、上記内容が頻繁に出てくるにも関わらず、受けが面倒だからヤッちゃった事をなかった事にしようと考えてるのも引いてしまう。
そして、やたら現実的なお話するにも関わらず、攻めの設定がファンタジー…。
なんだか、お話に入り込めませんでした。
ふんわり出てくる、受け攻めのキャラクター性は結構好みなので、なんだか残念。
年下×年上好きの方なら、よく見る高校生と大人設定じゃないか…と思ってしまうので、今さらそこに未成年性教育なんちゃらの話をされると正直つらかった。
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