「R・D・ウィングフィールド」おすすめ作品一覧

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プロフィール

  • 作者名:R・D・ウィングフィールド(ロドニーデイヴィッドウィングフィールド)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1928年06月06日
  • 出身地:イギリス
  • 職業:作家

『冬のフロスト』、『クリスマスのフロスト 』、『フロスト気質』などの作品を手がける。

作品一覧

2013/12/13更新

フロスト気質
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フロスト日和
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夜のフロスト
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クリスマスのフロスト
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冬のフロスト
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ユーザーレビュー

  • クリスマスのフロスト
    結構分厚い本だったけれども、飽きることなく、中弛みをすることもなく一気に面白く読みきれました。様々な書評にあるように、いい加減だし下品だし・・・。でも、事件に対する真面目さと時折見せる心の底。ギャップがあって引き付けられる人物です。
  • クリスマスのフロスト
    事件が絡まっているようだが、ごちゃまぜになってしまうことはなく、読み易かった。電車に乗っていても思わず吹き出してしまう小ネタがちりばめらられていて、あまり読み慣れていないミステリーではあったものの、とても楽しめた。続編も読みたい。
  • 夜のフロスト
    相変わらず睡眠時間が少ないフロスト警部。
    デントン署は流感で人手も少ない中次々と事件が。
    どんな時でもお下品な冗談を言うフロストだけどそうでもしないとやってられないというのは理解できるような気も。
    最後はハラハラ。
    そしてこの本の分厚さに満足。
  • クリスマスのフロスト
    10年ぶりに再読して改めて気づかされるのは、イギリス人のユーモアに対する寛容さ。
    愛と言ってもいいが、むしろ性と呼ぶべきかも。
    登場人物の多くが、フロスト警部のきわどいジョークにうまい合いの手を入れ、さらなる冗談を引き出している。
    まるでエチケットのように。
    社会の潤滑油として認知されているためか、...続きを読む
  • 冬のフロスト 下
     1つ1つの事件を見ていけば、結構解決してるんだけど、あまりにもいろいろと事件が起こりすぎてて、全部解決してめでたしめでたしで物語が終わるまでにはほど遠いと言った状況です。

     しかも、モーガン刑事の無能ぶりが凄まじすぎて。
     いや、いいの? こんなで。
     しかもミスした後、一応口では謝るけど、全然...続きを読む

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