R・D・ウィングフィールドの一覧

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プロフィール

  • 作者名:R・D・ウィングフィールド(ロドニーデイヴィッドウィングフィールド)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1928年06月06日
  • 出身地:イギリス
  • 職業:作家

『冬のフロスト』、『クリスマスのフロスト 』、『フロスト気質』などの作品を手がける。

作品一覧

2013/12/13更新

ユーザーレビュー

  • フロスト日和
    下品な冗談と口の悪さとヨレヨレのスーツに薄汚れたコート、とどめは垢じみたえび茶色のマフラー、
    それが主人公のフロスト警部。新しい事が入ればその前の事は忘れるし、時間にだらしなく書類仕事も全くダメ。でも何故か署員には人気がある。私も一作目よりこの二作目が更にフロストを好きになった。 事件が多発的に複数...続きを読む
  • フロスト日和
    シリーズ一作目『クリスマスのフロスト』で負傷したフロスト警部がどうなったか、というような細かな描写はなく、相変わらずのマレット署長のもと、アレン警部にも冷たい視線を浴びせられながら、行き当たりばったりの捜査を続けています。

    フロスト警部の相棒は、警察庁の甥から、よその署から飛ばされてきた巡査(元警...続きを読む
  • クリスマスのフロスト
    1984年に発表された作品ですから、社会状況(スマホやネットなど、現代社会では当たり前になった道具はない)も異なりますし、捜査方法も未熟な部分がありますから、「警察小説」としてミステリの要素のみに注目すると、やや物足りない部分があるかもしれません。
    しかし、この作品の一番の魅力は、なによりも主人公「...続きを読む
  • フロスト日和
    連続婦女暴行魔、浮浪者殺し…立て続けに起こる事件を押し付けられてフロスト警部は不眠不休で捜査する。気の毒なほどにツキがなくて、それでいてマイペースで悪態をつきながら仕事を処理していくフロストには笑える。山積の難事件を押し付けられて悪態をつくのは一つのパターンなのだが、ひとつ一つの難事件が記憶に残らな...続きを読む
  • フロスト気質 下
    ハロウィンの晩にゴミの山から見つかった少年の死体。更に15歳の少女が誘拐され、謎の腐乱死体まで見つかる。加えて少年の失踪は誘拐事件に変わり身代金受け渡し場所へ向かうフロスト警部は事件山積みでダウン寸前。当時、文春やこのミスで毎年1位を取っていた人気シリーズ第4弾。この下品で汚いフロスト警部が毎作見せ...続きを読む

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