R・D・ウィングフィールドの一覧

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プロフィール

  • 作者名:R・D・ウィングフィールド(ロドニーデイヴィッドウィングフィールド)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1928年06月06日
  • 出身地:イギリス
  • 職業:作家

『冬のフロスト』、『クリスマスのフロスト 』、『フロスト気質』などの作品を手がける。

作品一覧

2013/12/13更新

クリスマスのフロスト
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冬のフロスト
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フロスト気質
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フロスト日和
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夜のフロスト
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ユーザーレビュー

  • 冬のフロスト 下
    このミス海外編2014年版3位。フロスト警部シリーズ5作目。このシリーズめっちゃ好きだわ。とても長いのだけど全編ユーモアに溢れており、フロストの発言の9割ぐらいは冗談ばかりだし地の文も笑わせる。ずっと面白いコントを見続けてるようで無尽蔵のネタが圧巻。次々に発生する事件と行き当たりバッタリで失敗ばかり...続きを読む
  • 冬のフロスト 上
    2018年の12月に読んだようです。
    「ああ、もうすぐフロストシリーズを読破してしまう」と思ったら涙が止まらないのに、読むのも止まらない。
    そんな葛藤にココロを千々に乱されながら、でもフロストを読む快楽があるから目が回りそうな労働をなんとか乗り切れる、そんな切なく寒い季節に読んでいました。



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  • フロスト気質 上
    2018年春くらいからこっち、常に3~5くらいの案件をかけもちしている状態が続いて、毎日3つ以上のお手玉をしている気分でした。
    そんな頃にひとにすすめられてどっぷりはまったのが「フロスト警部シリーズ」。
    どれも最高でした。だけど、最早、どの作品がどういう内容だったか、細部は失念。



    「フロスト...続きを読む
  • フロスト日和
    フロスト警部シリーズ2作目
    これでもかと大小さまざまな事件が
    巻き起こり、人手不足の警察署を(そしてフロストの未解決事件の書類の山は増え)苦しめる。
    主人公はおっさんで、下品で行き当たりばったりな操作をする不眠不休のハードワーカー

    なかなか一つの事件に集中出来ないし
    やる気もなかなか湧かないのに犯...続きを読む
  • フロスト日和
    2018年最大の読書快楽は間違いなくフロスト警部シリーズ。個人的には絶賛絶叫全面肯定感謝感激なのですが、もはやため息をつくしか無い犯罪小説シリーズの多くがそうであるように、フロスト警部シリーズも、あらすじを備忘録にしておこうと思っても、読み終わって2分もすると記憶からすり落ちてしまいます。寝起きの素...続きを読む