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  • 横濱の喫茶店【2023年度版】
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※電子書籍版には、表紙画像や中吊り画像に掲載されている一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または一部の画像が修正されている場合がありますので、内容をご確認の上、お楽しみください。 レトロと近代が共存する街、横浜。 さわやかな潮風が吹き抜ける街には 人々に愛される喫茶店がある。 自家焙煎をしている店、歴史ある建物の中にある店、 スイーツにこだわっている店など様々です。 いろいろなシチュエーションにマッチする喫茶店。 地元に愛される憩いの場には今日も人々が足を運ぶ。 -CONTENTS- 【特集】 喫茶店の、いい景色。 横濱の喫茶ストーリー 甘いものあらかると <カタログ> 自家焙煎の珈琲喫茶/スバらしき地元喫茶/ステンドグラスのある喫茶/歴史を語る名建築喫茶/本とアートと音楽喫茶/こっそり隠れ家喫茶/ニイハオ! チャイナ喫茶/鎌倉の古喫茶 <コラム> ババとクリームソーダ/はな 横濱喫茶探検隊 横濱喫茶collection etc.
  • 横浜の町中華
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※電子書籍版には、表紙画像や中吊り画像に掲載されている一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または一部の画像が修正されている場合がありますので、内容をご確認の上、お楽しみください。 ようこそ! 横浜のディープな町中華の世界へ 中華の激戦区・横浜。 誰もが憧れる有名店が立ち並び、観光客で賑わう街だ。 しかしその一方で、横浜には知る人ぞ知る名店もたくさんある。 長きにわたって愛され続ける、ジモトのための町中華だ。 何だか懐かしい店の雰囲気、変わらず迎えてくれる笑顔、いつも通りのほっとする味。 ハマっ子が誇るうまくてディープな町中華を食べよう。 -CONTENTS- 【巻頭特集】横浜老舗の町中華物語 【巻頭企画】一度は食べたい横浜が誇るあの逸品 【カタログ①】横浜駅 周辺の町中華名店へ 【カタログ②】関内 桜木町 石川町 周辺の町中華の名店へ 【小企画①】横浜中華街ディープでおいしい名店 【カタログ③】我が町自慢の町中華 【小企画②】町中華で呑む 【巻末企画①】川崎駅町中華探検隊 【巻末企画②】武蔵小杉町中華探検隊
  • 横浜の名建築をめぐる旅
    4.0
    1巻1,760円 (税込)
    赤レンガ倉庫、横浜三塔、ホテルニューグランド、山手の洋館……。 歴史を感じさせる華やかな近代建築は、港町・横浜の大きな魅力のひとつ。 そんな名建築の数々を美しい写真と解説で楽しむ、街歩きにぴったりのガイドブック。 建築好きの小説家、恩田陸によるコラム及び著者との対談も収録。小説に登場する建築物や横浜の街の魅力などを縦横無尽に語り尽くした、恩田ファンも必読の一冊です。 「――横浜自体が、日本の近代の庭という感じがする。文明開化、海外への窓、突き進む時代、変わりゆく暮らし。その過程が場面ごとに綺麗に保存されていて、道ゆく人が時代を辿りながら鑑賞することができる。」(恩田陸)/本文より

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  • ヨコハマ・バディ・パラドックス 【連載版】: 1
    3.3
    警察の特殊4課極秘捜査部隊――それは感覚機能に長けた特殊能力を持つメンバーで構成された組織である。 組織の一員であるミカ(嗅覚強化)とタクミ(聴覚強化)は、バディを組んでいるが、馬が合わずケンカばかり。 そんな二人だが、特殊能力の副作用である発情を抑えるため、お互いの体で熱を治め合っていて――!? ケンカップルバディが難事件に挑む、スタイリッシュラブコメディ!!
  • ヨコハマベイ・ブルース
    4.0
    金になることなら何でもやる、元凄腕の興行師・金円友。ハマのマル暴で、一番ごつく、一番気が荒いといわれた元刑事・流一(ながれはじめ)。二人は万(よろず)トラブル引き受け業の社長と用心棒だ。厄介事は、ひっきりなしに舞い込む。山狩りから人捜し、自分の命を狙う輩。札束を取るか、正義を取るか。熱い魂がぶつかり合う! 闇の組織が絡み合う港町を、タフな男たちが駆ける連作集。
  • 横濱妖精探偵社 隣人さんは賑やかに踊る
    4.2
    身寄りをなくし、初めて会う「祖父」を訪ねて、人と妖精とが共存する街・横濱にやって来た少女・マニ。これは、20代にしか見えない「祖父」と一緒に暮らすことになった彼女が遭遇する、騒がしくも優しい妖精譚――
  • 横浜ロック 1
    3.0
    1~2巻715~825円 (税込)
    横浜の歓楽街に降り立った男・岩木六、通称ロック。 冤罪で刑務所に入れられた経緯を持つロックは、刑務所で記憶した法律の知識を駆使し、繁華街に蔓延る悪と、自分を刑務所に追い込んだ真犯人に立ち向かっていく。
  • 「横浜」をつくった男~易聖・高島嘉右衛門の生涯~
    3.8
    幕末から明治を生き、横浜の地に名を残し、易聖と呼ばれるまでになった男、高島嘉右衛門。江戸の商人であった彼は、商売の手違いから投獄され、牢内で「易経」とめぐりあう。上下2巻を暗誦するほどに熟読し、彼は天来の易占の才能を開花させる。後に自由の身となった嘉右衛門は、横浜に新天地を開拓し、更に伊藤博文の相談役として、その類い希なる能力を発揮する。(『大予言者の秘密』改題)
  • 横浜ヴァイオリン工房のホームズ
    3.0
    横浜本牧の片隅に佇む弦楽器修理工房『響』。この店のオーナー冬馬響子は、美しいが人間嫌いの風変わりな女主人だ。元天才ヴァイオリニスト、人並み外れた聴覚を持つ彼女の事を知る人は皆こう呼ぶ――絶対音感探偵、と。  あらゆる音を聴き分ける力とホームズばりの推理力で、なぜか楽器修理と共に持ち込まれた事件を解決する名探偵。そんな響子さんの下宿人兼助手の僕もまた、彼女の「耳」に救われた一人だった……。音×謎解き。新しい名探偵がおくる芸術ミステリー登場!
  • 横歩取り超急戦のすべて
    4.0
    1巻1,272円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「横歩取りのハメ手定跡においてはこれが最終形と自負している」(まえがきより) 先手が▲3四飛と横歩を取った局面。それが横歩取り戦法の基本図です。ここで何も考えずに△3三角と上がっている方が多いのではないでしょうか? しかし、実はその局面からは 1△8八角成▲同銀△3三角(△3三角戦法) 2△8八角成▲同銀△3八歩▲同銀△4四角(△4四角戦法) 3△8八角成▲同銀△2八歩▲同銀△4五角(△4五角戦法) など、さまざまな可能性があり、そこには後手が勝つ変化も大量に含まれています。 △3三角しか知らない相手に、このような戦法をぶつけてみたらどうなるでしょうか。「アマ四段レベル同士の方の対戦なら、十中八九、研究している方が勝つ」と飯島七段は言っています。後手にはあの手この手の罠があり、先手が勝つにはそれらに対してすべて正解手で答える必要があります。しかもその中には、一見危険に見える受けや、守りの金を取らせる手など、初見ではまず指せないという手も多く含まれています。これならアマチュアなら知っているほうが勝つ、というのもうなずける話です。本書は後手番での心強い即戦力を提供するものです。ぜひネット対局や将棋大会で使って、気分良く勝ってください。
  • 横歩取りマップ
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 横歩取りの最新地図が完成!「本書は横歩取りの変遷が分かるような構成になっています。まずは横歩取りの通史を知り、それから現在流行形の解説に入ります」(まえがきより) 現在タイトル戦等で大流行している横歩取り戦法。日々新しい形が現れ、進化を続けています。しかし、飛車の位置、玉の位置など、そのバリエーションは多岐にわたり、現在プロ棋士の間で何がテーマになっているのか、理解できている方はかなり少ないのではないでしょうか?そこで、最高の道案内役になるのが本書です。本戦法を得意とする瀬川五段が人柄そのままに、横歩取りの歴史から最新形まで丁寧に解説しています。現在主流の△3三角戦法に至るまでの話が第1章で語られ、そこから△8五飛・4一玉型、△8五飛・5二玉型、△8四飛・5二玉型、そして青野流と横歩取りの今を網羅的に解説します。本書を読めば「横歩取り」の町で道に迷うことはありません。自信を持って横歩取りを指し、勝利するにあたり、大変役立つ一冊です。 ■CONTENTS 【第1章】横歩取りの変遷を知る/【第2章】後手8五飛・4一玉型/【第3章】後手8五飛・5二玉型/【第4章】後手8四飛・5二玉型/【第5章】青野流 ■著者 瀬川晶司(セガワショウジ) 1970年3月23日生まれ、神奈川県横浜市出身。1984年4月6級で安恵照剛八段門。1989年3月初段。1992年1月三段。1996年3月年齢制限により退会。2005年11月6日四段(プロ編入試験合格による)。2012年8月13日五段。横歩取りなど得意とする居飛車党。NECと所属契約を結ぶ棋界初の企業所属棋士。アマチュア時代に参加したプロ棋戦で17勝6敗の成績(銀河戦本戦に3回進出)。編入試験で3勝2敗の成績を挙げ、プロ棋士四段となる。※著者略歴は書籍刊行時のものを表示しています。
  • 横溝正史集 面影双紙 ―怪奇探偵小説傑作選2
    4.0
    恐しくも美しい怪事件の数々――。蔵の中に隠された秘密、美少年が彩る妖しき世界、人形を愛する女、貴婦人の化粧台に棲むもの、名家にまつわる血ぬられた過去……。横溝正史の膨大な作品のなかから、怪奇探偵小説の名にふさわしい傑作を厳選! 怪異・倒錯・耽美・官能にあふれる横溝ワールドをお楽しみください。
  • 横道世之介
    4.0
    1巻770円 (税込)
    なんにもなかった。だけどなんだか楽しかった。懐かしい時間。愛しい人々。 吉田修一が描く、風薫る80年代青春群像! 第23回「柴田錬三郎賞」受賞 2010年「本屋大賞」第3位 「横道世之介」映画化決定! 2013年公開予定 主演:高良健吾(横道世之介)、吉高由里子(与謝野祥子)
  • ヨコモレ通信
    4.0
    人気コラムニスト&漫画家、辛酸なめ子の「週刊文春」好評連載を一気にお届け! ヌーブラ、ヨン様、セレブYOGA、上智ミスコン、江原啓之、眉サロン…流行スポットやセレビッチの赤面モノな実態に容赦なく迫る、猛毒御免のゆる系イラストルポ。「メモ取らないで!」と店員に追いかけ回され、AKB風男性にフケをかけられるのは当たり前。数々の受難に遭いながら、闖入者・なめ子が現場で見たものとは!? 世間をシニカルに斬りつつ、絶妙な甘辛ミックスの仕上がり♪
  • 横山幸雄ピアノQ&A136上
    4.0
    1~2巻1,430~1,540円 (税込)
    ショパンコンクール3位入賞(1990年)後、東京とパリを拠点に各地で演奏活動を繰り広げ、幅広いレパートリーにわたるレコーディングに加えて、最近では教育者・作曲家としても積極的に活動を行っている横山幸雄が、音楽やピアノに関するあらゆる疑問・悩みに答えます。ピアノ音楽誌「ショパン」の5年間の連載から厳選し、さらに100項目にも及ぶ書き下ろしを加えた渾身の力作。 自分の心の中にあるイメージに近い演奏をするために、より効率的に合理的に、そして楽しく練習するために、もっとピアノが、音楽が好きになるために……ピアノを勉強している人にとっても、趣味で音楽を聴く人にとっても楽しめる内容です。

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  • 夜ごとの甘い夢
    4.0
    オフィスのデスクでうたた寝をしていたモーゲンは、夢を破られて目を覚ました瞬間、心臓が止まりそうになった。呆然とするほどゴージャスな男性が冷たい表情で立っていたのだ。「会社の時間を無駄にしていたのか?」厳しい叱責に思わず反発がわく。家庭の事情で充分な睡眠がとれなかっただけなのに……。彼はモーゲンの上司と会う約束があると言うが、肝心の上司は、患っているアルコール依存症のせいで約束を忘れてしまったようだ。言い訳を重ねようとしたモーゲンは、彼の告げた名前にショックを受けた。コナル・オブライエン――この会社の最高責任者。コナルは出社のおぼつかない上司の代わりに指揮をとると宣言し、モーゲンを個人秘書にすると言い出した。

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  • 夜ごとのシーク〈砂漠の掟Ⅲ〉【分冊】 1巻
    無料あり
    3.0
    両親の死後、シークの補佐官マリクに育てられたイギリス大使の娘ソレル。国籍こそイギリスだが、シークの住まうハラスタンの王宮で育った彼女にとって、ここが祖国も同然だった。そんな彼女が帰国を決めた理由はただひとつ――幼い頃から恋焦がれてきたマリクがシークとなり、不毛な片想いにピリオドを打つべきときが来たと思ったから。だが、彼女の真意を誤解したマリクは信じられない提案をしてくる。“異性を知りたいのなら、私がその手ほどきをしてやろう…!”

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  • 夜ごとの情熱
    3.7
    好きでもない人の子供を産む。そのために結婚するなんて……。■悪魔とデートするときはどんな服装がいいの?スペイン王朝の血を引くダニエル・ダルボアは、母親とともに、メルボルンで高級ランジェリー・ショップを経営している。一人娘として母を支えてきたものの、店は破産の瀬戸際だ。今夜ダニエルが食事をともにするのは、彼女の店が入っている建物の持ち主、レイフ・バルデス。なんらかの便宜を図ってもらおうと、ダニエルは必死だった。スペイン系移民でシカゴの貧民街で育ったと噂されるレイフは、三十代の実業家だが、成功の陰にはよからぬ話がつきまとっている。彼は莫大な額の援助とともに、愕然とするような提案を口にした。自分と結婚し、スペイン貴族の血を引く跡取りを産んでほしい、と。なんて人――あきれて席を立ったダニエルに、レイフは言い放った。「これはビジネスだ。それ以上でも以下でもない」
  • 夜ごとの情熱
    完結
    4.0
    スペイン王朝の血をひく令嬢ダニエル。父の死後、破産寸前に陥りながらも、一人で母親を支えてきた彼女に救いの手を差し伸べたのは、貧民街育ちで危険な魅力を漂わせた、やり手実業家レイフだった。だが莫大な額となる援助と引き換えに、レイフは悪魔のような提案をしてきた。彼と結婚して、貴族の血を引く跡取りを産め、ですって…!?
  • 夜ごとの花
    4.0
    小学校教師の藤井吹雪には、忘れられない恋がある。高校のひとつ後輩で初めての恋人、五十嵐成尭に溺れてゆく自分に怯えるあまり、一方的に別れを告げて逃げ出してしまったのだ。しかし七年の歳月を経て、ふたりは思いもよらぬ形で再会する。大人の男へと成長した成尭は、まるであの日の復讐を果たすかのように、吹雪の心と身体を翻弄して……?
  • 夜毎の指先/真昼の果て
    完結
    4.0
    全1巻712円 (税込)
    ハートフルしんみり系恋愛漫画の第一人者が「楽園」本誌で並行して展開した「姉弟もの」(夜毎の指先)と「少年→少年←少女」(真昼の果て)の連載2本に描きおろしを含めた全1巻。
  • 夜ごとの揺り籠、舟、あるいは戦場
    値引きあり
    3.8
    森瑤子復刊第二弾は大人の官能を描く衝撃作。 小説家の私は、末娘の夜尿症などの問題行動を機に、半年ほどセラピストとの対話を続けていた。「母がしてくれなかったことを、自分の子供たちにしてあげよう」。そう思いながら子育てをしてきたがうまくいかず、家族との不協和音に自身の精神状態も追い詰められていた。夫との関係もずいぶん前から冷え切っていた私は、夫婦の再和合を目的に、南国の地へ旅に出かけるが、その旅先で夫と「情事」や女性の「性」について問答してしまう。セラピストとの会話を反芻し、現地の男とのエロティックな対話を経て、私は家庭内の問題や自身が抱える心の暗闇の原因に、幼少期の体験があったと気づき……。妻、母、そしてひとりの女として「性」と向き合い、自己を解放していく姿を大胆に描く。また1980年代当時にあたり前として認識されていた「あるべき母親の姿」を、真っ向から破壊した本書。既成の価値観にとらわれず、女の本能に切り込んだ革新的小説!
  • 汚れた顔の天使【ハーレクイン・ヒストリカル・スペシャル版】
    4.0
    捨て子のプルーデンス、17歳。出自もわからぬ娘が貴公子に恋して……。 1789年英国。孤児のプルーデンスは、冷たい雨が降りしきるなか、宝物のブローチだけを手に、南を目指して歩いていた。人使いの荒い北部の紡績工場から逃げ出して、もう3日。追ってくるかもしれない監督官の目をあざむくため、かかしの服を拝借し、腰まであった髪も切った。そんな折、ひょんなことからウェントワース卿セバスチャンと出会い、世にも恐ろしげな追いはぎから救われたうえに、食事と服も与えられる。自分が薄汚れた少年のようななりをしていたにもかかわらず、女性だと気づいたと言う彼に、プルーデンスは胸のうずきを覚えた。高貴な身分のセバスチャンに恋する資格など、あるはずもないのに……。■生まれてまもなく捨てられたプルーデンスは、産着に留めてあった紋章入りのブローチを頼りに出自をたどります。はたして彼女の親は誰なのか、そしてセバスチャンとの身分違いの恋の行方は……?涙なくして読めない究極のシンデレラストーリーをご堪能ください。 *本書は、ハーレクイン・リクエストから既に配信されている作品のハーレクイン・ヒストリカル・スペシャル版となります。 ご購入の際は十分ご注意ください。
  • 汚れた桜 「桜を見る会」疑惑に迫った49日
    3.9
    明細書のない前夜祭、黒い友達関係、消された招待者名簿……。 一連の「桜を見る会」疑惑を追った記者たちの記録 ――本書は世の中を揺るがしたスクープの回顧録ではない。生々しい政界の裏話でもない。ただ、SNSを通じて届く人々の声を背に、桜を見る会で何が起きたのか、そもそも何が問題なのかを、問題が発覚してから2019年最後の野党による政府ヒアリング(12月26日)までの49日間、できるだけ分かりやすく伝えようとしてきた記者たちの記録である。 そして、記者の動きを追っていただくことで、日々SNSに流れてくる断片的なニュースにどういう意味があるのか、理解を深めていただくための書である。 ――「はじめに」より
  • 汚れた雪
    3.5
    イタリア・アルプス山麓の美しい町アオスタに、ある事件がきっかけでローマからとばされてきた副警察長ロッコ・スキャヴォーネ。彼は、スキー場で圧雪車に轢かれた遺体発見との知らせを受ける。それは単なる事故ではなかった。ほとんどの住人が親戚どうしという小さな町で起きた殺人事件! 定年後は妻と南仏で暮らすのが夢だったロッコは、目的のためには犯罪にすら手を染める男だ、彼自身の信条に従って。女には手を出す、マリファナタバコは吸う……、だが警察官としての腕は誰もが認めざるを得ない、荒技も辞さないローマ男が難事件に挑む。
  • 汚れた指
    4.3
    ネブラスカの空港で神父が殺害された。刃物で腹部を一突きされ、彼がバチカンに運ぶはずだった機密書類が消えた。警察からの要請を受け、急遽現場へ飛ぶことになった捜査官マギー。ネブラスカといえば、数年前に少年連続殺人事件が起き、捜査に加わった場所だ。少年の胸に十字架の形の傷を残す、残忍な犯行だった。当時、捜査当局がたどり着いた結論に納得できなかったマギーは、真犯人はまんまと逃げおおせたと信じていた。同じ場所で、またも教会絡みの事件……。今も胸にわだかまりを感じながら、マギーは因縁の地に降り立った。
  • 汚れちまった道
    完結
    4.2
    全1巻1,012円 (税込)
    2012年、『萩殺人事件』(光文社刊)と同時発売され、「世界初で唯一の趣向」と話題となったミステリー。今回、同時新書化を機に、待望の電子配信開始!国民的探偵役・浅見光彦が中原中也の詩の謎に挑む!2作合わせて読むことによって事件解明の醍醐味が倍加するという、ベストセラーメーカーが企んだ空前の仕掛けをご堪能あれ!
  • 汚れてる暇なんかない 1
    完結
    3.3
    全3巻543円 (税込)
    超天然女・松実サチコは、無防備に恋にぶちあたるため失敗ばかり。コンパで会った中村くんと、アッサリ一夜を共にして…!? 本音で生きる今どき女の子ストーリー!!
  • 与謝野晶子訳 紫式部日記・和泉式部日記
    3.0
    平安時代の代表的な日記文学である『紫式部日記』『和泉式部日記』を、大正の歌人・詩人である与謝野晶子が華麗な文体で大胆に現代語訳した名作、初の文庫化! 平安貴族と女房たちの日々の暮らしや、宮廷の行事、人間関係と恋愛事情が描かれ、当時の風景が生き生きとよみがえる。二つの日記作品に加え、与謝野による論考「紫式部考」を併録。田村隆氏(古典文学研究)による「解説」で、与謝野訳の魅力と味わい方を紹介。
  • 予算をかけずに部屋をおしゃれに! 小さな家を素敵に変えるアイディア
    1.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 必要なのはお金ではなくセンス!ごく普通のマンション、狭小住宅が、ちょっとした工夫で、まるで海外の家のようにおしゃれに。しかも必要な材料は、ニトリなどの量販店や東急ハンズ、オカダヤ、ネットショップなどで手に入る、手頃な価格のものばかり。画鋲や突っ張り棒でできるプチ改装の方法、ポストカードやパンフレットを使った額装のテクニックなど明日からすぐにできるアイディア満載です。
  • 吉池マスコ短編集(1)はつこい
    完結
    4.7
    忍び一族にまつわる者たちのどこか物悲しい生き様を、吉池マスコ流にクスッとおかしくエロティックにまとめあげた短編集。『泣き虫わんこの永久就職』で相方を失ったご主人さまと、『はつこい』では働けなくなった相方と、『殺し屋せっちゃん』で復讐を誓った敵と生々しく交じり合う! 《当コンテンツは商業コミックスに未収録の作品を一冊にまとめた同人誌の電子書籍版です》
  • 吉池マスコ短編集(2)あばずれとろくでなし
    完結
    4.0
    最強のオネエ×最恐のヤクザ!アウトローを突き進む二人が出会えば銃弾が乱れ飛び化学反応が起きる!?『あばずれとやくざ』前・後編に加え、そのストーリーから未来の話になる『しまちゃんといっしょ』。『落武者は二回死ぬ』ではまさかの落武者と殿の主従恋愛!?クスっとおかしくもの悲しい吉池マスコワールドをご堪能あれ! 《当コンテンツは商業コミックスに未収録の作品を一冊にまとめた同人誌の電子書籍版です》
  • 好井まさおの怪談を浴びる会
    4.1
    1巻1,650円 (税込)
    怪談YouTubeチャンネル界でトップクラスの再生数を誇る「好井まさおの怪談を浴びる会」。その仕掛け人・好井まさおが贈る初の実話ホラー短編集! ◆好井まさおの最恐傑作怪談を厳選収録! 好井まさおが人生で一番恐怖を感じた体験や親族にまつわる不思議体験、年間数千本届く視聴者投稿から選び抜いた至極の怪談など、これまでのベスト版ともいえる実話怪談を厳選収録。ゲスト回からはピース又吉の不思議な実体験を収録しています。 ◆書籍でしか読めない特別コンテンツも多数収録! ・YouTube未公開の新作怪談 ・YouTubeで合計350万回以上再生された「ガンバレルーヤら元住民が語る大阪の幽霊マンション体験談」に、新たな取材内容を加えた完全版 ◆本編より そこには異様な光景が広がっていました。トンネルの天井は約3メートル。その天井に近い、いや天井に付いてる……そんな高さまで大量の花が手向けられていました。(絶対に行ってはいけなかったトンネル) 黄色い男。黄色い、シャカシャカしたナイロン素材のランニングウェアのようなものを着た若い男でした。その男がキョロキョロ、キョロキョロとあたりを見回しています。(黄色いパーカーの男) 実家へ向かおうと駅を歩いている時でした。サヤカちゃんに似ている人とすれ違ったのです。 (不思議な友達) ◆好井まさおの怪談を浴びる会とは 好井まさおが実際にあった怪談を話したり、ゲストを招いて怪談を聞いたりするYouTubeチャンネル。2023年の開設直後からチャンネル登録者が急増し、2024年には怪談YouTube界でトップクラスの再生数に。チャンネル登録者40万人超、総再生回数1.3億回超(2024年12月時点)。
  • よしえサン ニョーボとダンナの実在日記(1)
    完結
    5.0
    元実在OLよしえ。現在は専業主婦。ダンナは実在マンガ家S。脳ミソがヒュ~ヒュ~のためすぐ忘れてしまう。子供たちは、どうしようもない男の子(ガキんちょ)で、「女の子が欲しいわ~」とよく言う。よくホホホなことを言って、周りをおじぞうにする。実家に帰ると、よくおととをいじめる。音痴なのは、実母の「母だがね」譲り。これは、そんなよしえとダンナの実在日記である。
  • よしえサンのクッキングダンナ
    完結
    4.8
    「よしえサン」の愛称で親しまれていた妻が2013年に亡くなったことを公表し、ファンの衝撃と涙を呼んでいる須賀原洋行の男の料理&ファミリーエッセイ。秘伝ダレで作った特製チャーシュー入りのカレーつけ麺、ステーキ用牛肉を使って肉のゴロゴロ食感がぜいたくなハンバーグなど、作者があみだした秘蔵レシピを26品掲載!妻への追悼コラムも特別描き下ろし。
  • よしえサンのクッキングダンナ ゲキウマ!スイーツ&酒のツマミ編
    3.0
    「よしえサンのクッキングダンナ」第2弾はゲキウマ!スイーツ&酒のツマミ編。よしえサンが好きな堂島ロールにひっかけた堂島しょロール。息子3人と作ったよしえサン型の特製マシュマロなどスイーツに挑戦。また作者おすすめの酒とそれにゲキアイのツマミもクッキング。梅酒にごり&冷やし中華(須賀原家秘伝のタレで煮込んだ肉をトッピング、麺にはタレと卵をからめてうまみ凝縮)をはじめダンナのこだわりが詰まった秘蔵レシピ24品!番外編としてダンナとよしえサンとの爆笑ナレソメ秘話も特別収録!!
  • 「ヨシエさんの写真」に関する文書群
    4.3
    1巻1,595円 (税込)
    見たら呪われると噂される「ヨシエさんの写真」を題材にした映画『ヨシエさん』の公開直前に、監督・道重千歳が急逝した 。没後4年となる今も、氏の最期を巡り様々な憶測が飛び交っているが 、どの言説も触れていない禁忌の遺品が存在する。 生前の氏が「内容を闇雲にかたってはいけない」と言い残し託した、一冊の取材スクラップブックである 。 そこに綴じられていたのは、氏の死に直結する凄惨な「事実」と、死の直前まで彼が取り憑かれたように果たそうとしていた、ある使命の跡であった 。 私は道重氏に代わり、その使命を果たすべく本書を執筆した 。これは氏が遺したスクラップブックの忠実な書き起こしであり、メディアの切り抜き、氏の剥き出しの直筆メモ、そして私の狂気的な追跡調査の記録である 。 本書を通じて、彼が映画『ヨシエさん』で何を企図していたのか。そして、なぜ彼は死ななければならなかったのか――その一端を伝えることができれば幸いである 。 ただし、氏の警告を忘れないでほしい。 この内容については、闇雲にかたってはならない 。 厠谷化月
  • よしよしよしおさん
    続巻入荷
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 なぞのおじさん・よしおさんは、「よしよしする」のがお仕事。ケンカしている子どもたち、迷子の女の子、お財布をなくしたおじさん、遊具で遊べない子どもたち…ありとあらゆるお困りの人々を魔法の言葉「よしよしよしお よしよしよし」とつぶやきながら、頭をなでるとあら不思議! 奇想天外な解決方法が展開されます。歩く自己肯定感男・よしおが繰り広げる、ハッピーでヘンテコでおとぼけな世界でみんな、よしよしされた気分!
  • 吉川さん家に猫がいる
    5.0
    1巻1,100円 (税込)
    わがままだから、愛しい。漫画家・吉川景都さん家には、やんちゃな子猫リューがいる。彼は遊ぶときも、怒るときも、甘えたいときも、本能100%で元気いっぱい。そんな暴れん坊で甘え上手な彼に、仕事を中断させられ、理不尽にパンチされどんなにふり回されても、かわいさが勝って一緒に遊んでしまうんです…!そんな猫飼いの喜びを、アップテンポに描いた楽しい1冊。※本書は2010年刊行の『2匹暮らし』を再編集し、描き下ろしを加えた新編集版です。
  • 佳川奈未のミラクルハッピーコミック 「ありがとう」の魔法力 幸運があふれるHAPPY STORY
    4.0
    1巻1,300円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 同名ベストセラーの原作をコミック化! 「ありがとう」。この言葉がステキな奇跡になる ☆すべての願いが、叶いだす! いつもこの言葉を口にし、何事にも感謝の気持ちを持つ人にはたらく奇跡の力を描きます。あなたは運命に守られ、愛されている! 「ありがとう」の魔法のパワーをみかたにすれば、“幸運のサポート”を受け取るようになるのです。夢は叶い、幸せになりすべてはうまくいくのです! 『運のいい女、悪い女の習慣』につづくミラクルハッピーコミック第2弾!
  • 芳川由実作品集「桜田君は当て馬」 1巻
    完結
    5.0
    全1巻594円 (税込)
    眉目秀麗、文武両道な桜田君。彼の恋はいつも残念!分かりづらいアプローチが好きな子の背中を押して、他の誰かとくっつけてしまうのだ!当て馬気質な桜田の新たな恋を友人2人も応援するが!?読切全5編を収録した珠玉の作品集。
  • よしきた、ジーヴス
    4.2
    お笑い街道ばく進中。英文学史上もっとも滑稽な数十ページといわれたキテレツ表彰式の章をを含む、天才ウッドハウスのナンバーワン長編。

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  • 吉沢猫(1)
    完結
    -
    全3巻748~759円 (税込)
    大好きな人からお願いされたら、頑張るしかないのです。失踪した吉沢の代わりに会社で働く猫、その名も「吉沢猫」。人間社会でハラスメントに耐えながら待ち続けて早5年…。いつになったら吉沢は帰ってくるのニャ!?吉沢一筋にいじらしくもタフな勤労猫の日常ギャグ漫画!!
  • 吉田秋生-夜明け-
    完結
    3.5
    全1巻2,860円 (税込)
    世界が変わる名作へ…珠玉の招待状!  少女漫画界の革命児たちによる傑作短編アンソロジーシリーズ“Flower Comics Masterpieces(フラワーコミックス マスターピーシーズ)”の一編。 ■吉田秋生が放った数々の大ヒット連載。それらの物語の前日譚にあたる珠玉の序章作を集めたアンソロジー。今回の収録作品は雑誌掲載時のカラー扉イラストもカラーで収録されており、往年のファンにとっては当時の興奮がよみがえること間違いなし。一方、まだ吉田秋生のすべての連載を読んではいない新しいファンにとっては、名作に一挙に出会えるうれしい1冊となっている。 ■雑誌掲載時のカラーイラストはカラーで収録。また、幻の作品となっていた短編「斑猫」を単行本初収録! ■別冊付録『AKIMI YOSHIDA A to Z』 現在連載中の「海街ダイアリー」に関する座談会をはじめ、作詞家・松本隆との対談、坂本龍一からの質問状など、吉田秋生の『声』を集めたインタビュー集。時代と共に変遷してきた吉田秋生のすべてがわかる! ■収録作品「ホテルカリフォルニア」「夢の園」「Fly boy , in the sky」「ハウメアの娘」「悪い噂」「斑猫」ほか。 ※こちらはデジタル配信専用商品です。
  • 吉田観覧車
    3.6
    一見、愛想の良いふりをして、実は「ふつうに怖い」乗り物・観覧車に、高所恐怖症の漫画家が乗り歩いた。今は無き向ヶ丘遊園、日本最古の屋上式イン名古屋、浅草では逆回転に驚き、反時計回りに2時を過ぎたあたりでくらった横風に大量発汗した大阪。イラスト満載の戦車エッセイ集大成。(講談社文庫)
  • 吉田家のちすじ(1)
    無料あり
    3.4
    全5巻0~792円 (税込)
    おんな盛りで巨乳な後妻が……ねらわれるっ!! 爆笑・かつてないオトナの萌(も)えマンガ! ――男くさ~い4世代同居の吉田家に、むちむちボインで不機嫌ぎみな30歳・多香子(たかこ)が嫁(や)ってきた! ザ・思春期な中2の息子&9歳も年上の亭主&定年過ぎのヒマな義父&ボケたふりしてセクハラしまくる究極ジジイが……ぱつぱつの太ももにっ、マシュマロみたいな二の腕にっ――あのテこのテで接近しまくる(!?)キュートでゆかいなファミリー・アフェア!
  • 吉田健一
    5.0
    ケンブリッジ留学時の知的な冒険。河上徹太郎との美しい師弟関係。中村光夫、福田恆存、大岡昇平、三島由紀夫らとの鉢ノ木会での交遊――長い文学修行を経て、批評、随筆、小説が三位一体となった無比の境地に到達、豊穣な晩年を過ごした人生の達人・吉田健一の全貌を、最晩年に編集者として謦咳に接した著者が解き明かす! ※単行本に掲載の写真は、電子版には収録しておりません。
  • 吉田兼好とは誰だったのか 徒然草の謎
    3.0
    日本三大随筆の一つ「徒然草」は鎌倉後期、吉田兼好によって書かれた作品。だが爾来、兼好の実体は藪の中である。本名はわかっているが生没年ともに不詳。徒然草原本は消失。最古の写本も兼好の死後数十年のものである。そもそも原本は存在せず、兼好が反古を壁や襖の張り紙としていたものを死後、弟子が剥がし集めたのが徒然草になったという伝説もある。誕生から六百六十年、研究が始まってから二百六十年、ずっとベストセラーであり続けた特異な随筆文学を残した兼好の人物像を、ノンフィクション作家があぶりだした。
  • 吉田豪の喋る!!道場破り プロレスラーガチンコインタビュー集
    4.2
    1巻1,400円 (税込)
    月刊誌『BUBKA』に掲載された人気連載がついに一冊の本になりました! プロインタビュアー吉田豪による超大物プロレスラーのインタビュー集。プロレスが最もアツかった時代を闘いぬいたレスラーの壮絶なエピソードが満載! 雑誌掲載時よりも大幅に加筆した決定版です。巻末には著者による取材秘話も収録。「プロレス者」もそうでない者も、読めば心にガツンと響く濃厚格闘人生譚!! 【出演レスラー】 天龍源一郎「俺みたいな生き方、するモンじゃないよ」/武藤敬司「いま、あえて言うプロレスLOVE」/蝶野正洋「レスラーはリング上の職人です」藤波辰爾「どんなに怒っても、お腹はすくんだよね」/ドン荒川「冗談で試合はできない。いつも真剣勝負(笑)」/藤原喜明「ナメられたら終わり。ジャンケンでも負けるな」/山崎一夫「常識人? う~ん、どうなんですかねぇ」船木誠勝「一回壊さないと新しいものは作れない」/鈴木みのる「ガキが簡単に『ガチで』って言うとイラつくんです」/宮戸優光「プロレスというものは強さが一番ですから」/鈴木健「他団体とはガチンコでやるのが絶対正しい」/菊田早苗 「プロレス界のスターになりたかった」/大仁田厚「引退試合は電流爆破って決めてんだ」/ミスター・ポーゴ「怖いものはお化け。好きな映画は『ゴースト』」/マサ斎藤「いつだってGo for broke」
  • 吉田豪の部屋の本 vol.1 -@猫舌SHOWROOM-
    5.0
    1巻1,980円 (税込)
    SHOWROOMの人気配信番組、『猫舌SHOWROOM 豪の部屋』の書籍化シリーズ第一弾! “豪の自宅”だからこそ語られる、アイドル・アーティストたちの本音。大人気公開インタビューがいよいよ文字化!! 掲載:上坂すみれ、西井万理那、中島愛、大森靖子、夢眠ねむ、長月翠、眉村ちあき、和田彩花、古川未鈴、頓知気さきな、東理紗
  • 吉田茂と昭和史
    3.3
    戦後日本はこうしてつくられた。〈自立〉か〈協調〉か、〈自由〉か〈統制〉か――歴代首相の立ち位置は吉田との政治的距離で決まっている。今の日本政治は昭和の歴史から何を学ぶべきか。吉田を知ることなく、今の日本を語ることはできない! 平和憲法、サンフランシスコ講和、日米安保──。戦後日本のかたちをつくった宰相と日本人たちのドラマを鮮やかに描き出す。(講談社現代新書)
  • 吉田茂とその時代
    4.0
    1945年8月15日、日本はポツダム宣言を受諾し、無条件降伏をした。ここに第二次世界大戦は終結。同月30日、連合国軍最高司令官ダグラス・マッカーサーは、コーンパイプを燻らせつつ厚木に降り立った。以来2000日におよぶ日本占領が始まったのである。その間、占領政策の下、昭和21年には日本国憲法が公布され、昭和23年には極東国際軍事裁判、いわゆる東京裁判の判決が下されるなど、激変する社会情勢のなか、「戦後の日本」がつくられていった。その立役者となったのは誰なのか。本書は、終戦から日本が自立復興の道を歩み出す、講和条約発効までを描いた、著者渾身の長編歴史評論である。陸奥宗光、小村寿太郎、幣原喜重郎等、卓越した外交官にスポットを当てながら、近現代の日本の歩みと外交史を事実に即して克明かつ冷静にたどった、著者のライフワーク「外交官とその時代」シリーズ5部作の掉尾を飾る、堂々の完結編である。
  • 吉田茂 ポピュリズムに背を向けて(上)
    4.3
    ワンマン宰相と呼ばれ、占領からの早期独立を果たした吉田茂。戦前、外交官だった彼は、ヒトラー、ムッソリーニと手を結ぶ三国軍事同盟に強く反対。最後まで開戦を回避しようと努力する。さらに、戦争中も早期終戦に奔走するが、反東条派と睨まれた彼は、スパイを送り込まれ、ついに憲兵に逮捕されてしまう。(講談社文庫)
  • 吉田松陰(1)
    4.4
    長州藩きっての俊才として吉田大治郎(松陰)の前途は明るい。だが時代の嵐を察知する彼の目は外へ外へと向けられた。九州遊学中に出会った山鹿万介、宮部鼎蔵らの烈々たる尊皇攘夷の弁、平戸で見た数多くの黒船や異人の姿、大治郎は外圧の高まりを身に刻んで知った。彼は叫ぶ、神州の民よ、めざめよ、と。
  • 吉田松陰 異端のリーダー
    3.2
    吉田松陰は、維新史において果たしてどのように位置づけられるべきなのか、また現代においてはどうなのか――。異端のリーダー、松陰の生涯をていねいに検証し、独自の視点で「新たな人物像」を浮かび上がらせる。
  • 吉田松陰とその家族 兄を信じた妹たち
    3.5
    読書好きの家庭に生まれた吉田松陰は、おおらかな母滝や教育熱心な父百合之助、弟思いの兄梅太郎、個性豊かな妹弟や叔父に囲まれ育った。明治維新の立役者となる多くの若者たちを育てた松陰の生涯は、常に捨て身で革新的な思想を主張し、脱藩や二度の投獄、処刑へと至る壮絶なものであったが、周りにはいつも家族や同志の支えがあったのだ。松陰と彼を愛した人々、彼の「志」を受け継いだ者たちを描く幕末群像。
  • 吉田自転車
    3.6
    ゆるゆると疾走する自転車にのった戦車。爽快自転車エッセイ。時にはあてどもなくこきこきと、ある時はがしょがしょと雪を削りながら、俺はペダルをこぐ――愛車・ナイスバイク号にまたがり、『伝染(うつ)るんです。』の人気漫画家が、主に都内近所をゆるゆると疾走する初のエッセイ集。穴場的蕎麦屋へ激走せよ! 燃えよ体脂肪! 暴虐の駐輪場! チャリ文集に、乞うご期待。(講談社文庫)
  • 吉田電車
    4.1
    戦車イン電車! 激走! 鉄道の旅エッセイ。人気漫画家が鉄道の気配と麺を求めて全国を巡る「電車の旅」エッセイ。懐かしいセンスあふれる近鉄特急で「いつもと違う感」を満喫。伊勢うどんをすすれ!大江戸線では異様な駅名「面き番」に困惑し、西武多摩川線で八王子系ラーメンに邂逅。健康的イラスト&写真満載の○(マル)車シリーズ第2弾。(講談社文庫)
  • 吉田同名-Sogen SF Short Story Prize Edition-
    3.5
    「20XX年○月△日19時頃、夏の宵闇垂れ込めるS市K町4丁目の通りで多数の住民が暗色の奔流を目撃した」――3年前、会社から帰宅途中の吉田大輔氏(30代、妻と男子ひとり)は、降りた駅から自宅玄関までのあいだで一瞬にして19329人となった。全員が寸分違わぬ吉田大輔氏その人である。瞬く間に報道され様々な考察がなされるが、もちろん原因は分からず対処のしようもない。200~600人ずつに分けて吉田大輔氏が収容された先は計6県の人里離れた廃病院、廃旅館など。隔離された環境下で果たして吉田大輔氏たちは……。応募総数464作から大森望、日下三蔵、山本弘ら3選考委員全員が絶賛し選出した、稀代のスラップスティック思弁SF。第7回創元SF短編賞受賞作。/イラスト=藤原遼
  • 吉田の日々赤裸々。 『ファイナルファンタジーXIV』はなぜ新生できたのか
    4.2
    週刊ファミ通で好評連載中のコラム“吉田の日々赤裸々。”が、待望の単行本化! まさに崖っぷちプロジェクトであった『ファイナルファンタジーXIV』が“新生”するまでの過程を、プロデューサー兼ディレクターの吉田直樹氏みずから振り返る。連載の加筆再収録だけでなく、吉田氏がプロジェクトを引き継ぐことになるまでの顛末を、開発スタッフコアメンバーである高井浩氏と皆川裕史氏で回想する特別鼎(てい)談も収録。『ファイナルファンタジーXIV』のすべてのプレイヤー必見の1冊!“ゲーム業界”の現状をリアルに垣間見られる比類なき書籍をお楽しみください。

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  • 吉田麻也 レジリエンス――負けない力
    3.7
    転んだら、起きればいい。 日本人初のキャプテン任命、チームMVP、世界最高峰リーグで結果を出し続ける男。 サッカーの母国で生き抜く“Unbeatable Mind(アンビータブルマインド)”とは―― [日英同時発売!] センターバックは、90分間のうち89分59秒守り抜いても、たった1秒のミスで致命傷をチームに与えかねないポジションだ。 たとえどんなにいい仕事をしてもフォワードの選手ほど注目はされず、失点すれば非難される。 それって報われないんじゃない? と訊かれたらそうかもしれない。 だからこそ、そんな自分を応援してくれる人たちには感謝の気持ちでいっぱいだ。 人生という旅の途中で雨に降られたり嵐に巻き込まれたりした時、レジリエンスは前を向いて歩き続ける力になってくれる。 その力はきっと誰にでもあるのだと、本書を通じて気づいてもらうことができたら、僕は本当に嬉しい。 ――本文より抜粋  ~吉田麻也を構成する8つのレジリエンス~ 【弟力】年長者や目上の人と過ごすことで、物怖じしない心が育まれる。 【英語力】ペラペラである必要はない。「ペラ」で勝負すればいい。 【選択力】何を選びどう生きるか、後悔しないよう決めるのは自分だ。 【アジャスト力】変化=フレッシュなリスタート。怖れることはない。 【スルー力】批判は必ず起きるもの。無駄にエネルギーを消費しない。 【反発力】前例は覆すために、固定観念は破るためにある。 【リスペクト力】相手に対する敬意が、自分に対する敬意を呼ぶ。 【バランス力】剛が生きるのは柔があるから。辛い時はいっそ笑おう。
  • 吉田類の散歩酒
    3.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 青春時代の思い出がよみがえる街「吉祥寺」、14年暮らして知り尽くした下町情緒の残る街「深川」、自然に触れ合いながら一杯やれる「高尾山」――。 『酒場放浪記』でおなじみの吉田類が、縁のある東京都心近郊の街をぶらり散策、酒場めぐりの散歩コースをご紹介。 撮影:橋詰芳房 イラスト:石村ともこ 主婦と生活社刊 【目次】 コース(1)「吉祥寺」散歩酒|変わっていく街、変わらぬ街(吉祥寺―井の頭―三鷹) [吉祥寺]街のシンボルであり続ける酒場 [吉祥寺]新旧が融合した進化する横丁 吉田類の“街”を愉しむ極意! [井の頭]ゾウの「はな子」に会いに|井の頭自然文化園 井の頭自然文化園園長おすすめポイント [井の頭恩寵公園]陽だまりでひと休み [文豪の“最後”に思いを馳せて]玉川上水を三鷹へぶらりと歩く [吉祥寺]思い出の酒場探訪記 コース(2)「深川」散歩酒|江戸下町情緒の残る街(門前仲町―森下―浅草) [門前仲町~森下]下町名物酒場を訪ねる 吉田類の“酒場”の流儀! [門前仲町]昭和香る「辰巳新道」を歩く [門前仲町]街の“絆”を紡ぐ場所|富岡八幡宮 富岡八幡宮神主のおすすめポイント [酒場詩人と俳聖の邂逅]芭蕉を訪ねて深川をぶらりと歩く [隅田川の橋を巡る]越中島から浅草へ水上バス散歩 [浅草]水上バスの終点浅草で乾杯 コース(3)「高尾山」散歩酒|都会を背にした大自然(高尾山―小仏城山) [小仏城山山頂]日常を忘れる自分だけの“聖域” [高尾山~小仏城山]吉田類のおすすめ登山コース 後世に残さねばならない豊かな生態系 吉田類の“山登り”の心得! [高尾山]自然を愛でつつ茶屋でひと息 [高尾山]天狗の伝説とともに 高尾山薬王院僧侶のおすすめポイント [ふと山道を横見れば]高尾山の句碑を散策 街の歴史を紐解く 「吉祥寺」物語 「深川」物語 「高尾山」物語 吉祥寺~井の頭~三鷹散歩地図 門前仲町~森下~浅草散歩地図 高尾山周辺茶屋地図 【プロフィール】 高知県出身。イラストレーター、エッセイスト、俳人。酒場と旅をテーマに執筆活動を続ける。BS-TBS の長寿番組「吉田類の酒場放浪記」でお馴染み。そのほか、ラジオや各メディアで幅広く活動中。著書は、『酒場詩人の流儀』(中央公論新社)、『酒場歳時記』(NHK 出版)、『酒場詩人・吉田類の旅と酒場俳句』(KADOKAWA)ほか多数。
  • 吉田んちの猫(1)
    5.0
    1~2巻440円 (税込)
    吉田家に現れたのは生後間もない子猫だった! 目も開いていない状態で保護された赤ちゃん猫は、「てん」と名付けられ吉田家で育てられる事になる。 女王様気質でプライドの高い「ハナちゃん」、気は優しくて力持ちの癒し系「メル」、野良猫出身で少しやんちゃな「くう」など、吉田家には個性豊かな猫がいっぱい! マイペースな猫たちとの生活を綴った、猫飼いエッセイ漫画の第一巻。
  • 義経(上)
    3.9
    みなもとのよしつね――その名はつねに悲劇的な響きで語られる。源氏の棟梁の子に生まれながら、鞍馬山に預けられ、その後、関東奥羽を転々とした暗い少年時代……幾多の輝かしい武功をたて、突如英雄の座に駆け昇りはしたものの兄の頼朝に逐われて非業の最期を迎えてしまう。数奇なその生涯を生々と描き出した傑作長篇小説。
  • 義経暗殺
    4.8
    1189年、兄頼朝に追い詰められ、平泉に逃げ込んだ義経。頼朝の圧力を受けて、奥州藤原氏・泰衡が衣川で義経を討ち取ったというのが歴史の定説である――しかし、この物語は通説を覆し、義経が妻子とともに自害したところから始まる。ただ、自害とするには現場の状況、義経の心理面などを洞察すれば不自然なことも多い……この謎に「吾妻鏡」に驚異の博覧強記としてその名が上がる、“頭脳の人”清原実俊が挑む。中級の文官である実俊だが、たとえ泰衡相手でも、強気の姿勢を崩さない豪放な性格である。それを苦心して諫めているのが従者の葛丸(男装しているが、実は女性)。泰衡、頼朝の刺客、弁慶、藤原一族。実俊がさまざまな“容疑者”を調べ、推理していく、傑作歴史ミステリー小説。
  • 「義経」愚将論 源平合戦に見る失敗の本質
    5.0
    1巻1,782円 (税込)
    義経は名将どころか、凡将ですらない愚将だった。 あまたの通説をひっくりかえす驚愕の論考! 日本でもっとも人気のある武将の一人が源義経だろう。 その人気とともに不動なのは義経が「名将」であるという軍事的才能の評価である。 故司馬遼太郎氏をはじめとして、義経を「不世出の天才」と位置づける人は多い。 しかし、そうした評価はきちんとした戦史の分析に基づくものだったのだろうか。 実はこれまでの「義経名将論」のほとんどは、義経が参加した戦いが源氏の勝利に終わっていることから「見事な作戦」を立てたと言っている結果論にすぎない。 結果的に勝利した戦い方を称賛することは誰でもできる。それを名作戦とこじつけることはたやすい。 しかし結果論にとらわれずに、中国の古典兵法書『孫子』や、義経が読んだとされる『六韜』をはじめとする古今東西の戦略書をもとに分析するとどうだろう。 「一ノ谷合戦」「屋島合戦」「壇ノ浦合戦」を中心にして、様々な角度から義経の作戦を分析すると、あまりにも稚拙な戦術と戦略的思考の欠如という実態が浮かび上がってくる。 さらに、義経の戦いを名作戦とすることで、日本の軍事常識が大きくゆがめられてきたこともわかってくる。 兄・頼朝との確執の実態や奥州平泉の藤原氏との関係も含め、これまでの源平合戦の歴史を塗り替える画期的な論考。
  • 義経じゃないほうの源平合戦
    5.0
    鎌倉なんか、来るんじゃなかった。蒲御厨で静かに暮らしていた範頼は、命の危機を感じて頼朝のもとへ来るも、会って早々、兄の怒りに触れ言葉も出ない。ちくしょう、怖すぎるだろ、この兄さま。打倒平家に燃え勇猛果敢に切り込んでいく弟の義経を横目に、兄への報告を怠らず、兵糧を気にする自分の、なんと情けないことか。頼朝と義経、二人の天才に挟まれた平凡な男、源範頼の生きる道。
  • 義経千本桜
    3.3
    源平合戦を背景に、平家の復讐と、源義経主従の受難を壮大に描く。平知盛、弁慶、静御前、狐忠信の活躍と、市井の庶民たちの篤き忠義が絡まりあう名作浄瑠璃が、たおやかな日本語で甦る。
  • 義経ちゃん剣風帖(1)
    完結
    -
    平安時代のスパースター源義経が平成の女子高生・榊静流の眼鏡に転生!! 白拍子姿で太刀を一閃! より過激化する現在のフェチ犯罪を倒す義経ちゃんの伝説が今、始まる!
  • 義経になった男(一) 三人の義経
    3.5
    嘉応二年(一一七〇年)。朝廷が行った強制移住で近江の国に生まれ育った蝦夷のシレトコロは、まだ見ぬ本当の故郷―奥州―を想っていた。十三歳の春のこと、三条の橘司信高と名乗る男があらわれ、シレトコロは奥羽に連れて行かれる……。それは、後の源義経の影武者とするためだった。一方、鞍馬山の牛若は、「あなた様は、源氏のお血筋。平家を打倒し、天下に名をはせるお人」という言葉によって剣術の稽古を続けていた。そして〈遮那王〉と名乗ることになった十六歳の牛若は、奥州平泉に向かう決意をする。壮大なスケールで、新しい義経を描ききった、歴史小説の金字塔!
  • 義経はここにいる
    3.0
    ヨシツネに殺される……佐倉財閥の跡を継ぐことになっている森川義行からの、救いをもとめる謎の電話。そして源義経の悲劇に符合する殺人事件が起こる。連続して起こる殺人事件の謎と、義経伝説、平泉の金色堂の秘密に挑戦する古美術研究家の名探偵・南条圭の推理!新考証で描く、傑作歴史ミステリー。
  • 義経不死伝説
    5.0
    1巻709円 (税込)
    NHK大河ドラマ「平清盛」でも後半に活躍した源義経は、一ノ谷・屋島・壇ノ浦と連勝し、平家を滅亡に追い込んだ立役者ながら、兄・頼朝との確執から奥州藤原氏の平泉に落ち、そこで自害に追い込まれた「悲劇の英雄」として語り継がれる。だが、『吾妻鏡』をはじめとする史料には、本当にそこで死んだのか、疑わしい記述が散見される。義経は生きて平泉を脱出したのではないか? だとすれば、かれはどこへ行き、何をしようとしていたのか?本書は、東北各地に残る「義経北行伝説」などを踏まえつつ、推理作家ならではの想像力で義経の「不死伝説」を長年検証してきた著者による決定版。第一部で史実として語られる義経の人生を整理し、第二部で「平泉から消えた」あとの足跡を推理し、第三部で周辺人物から見えてくる義経伝説の真相に迫っていく。2012年4月に急逝した著者が、最後まで手を入れた渾身の書。『義経はどこへ消えた?』に加筆し、再編集。

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  • よしづきくみち短編集 君と僕のアシアト
    完結
    4.0
    あなたの後悔はなんですか? 伝えられなかったことば。届かなかった想い。巻き戻せない時間に胸を痛めたときに…あなたを過去へとお連れします。表題作『君と僕のアシアト~タイムトラベル春日研究所~』と商業誌未発表作品を含む珠玉の短編集。
  • よしとおさま! 1
    完結
    4.1
    全12巻528円 (税込)
    12歳のとき唯一の肉親である母が死に、ひとりでハングリーに生きてきた藤善透。高校生活初日、彼が自転車で学校に向かっていると、水たまりにさしかかった所で突如、金髪の男が目の前に飛び込んできた! 避けられずに轢いてしまった善透は、あたり屋と思って逃げようとするが、その男は善透のことを「我が主」と呼び、水たまりから善透を守るための行動だったと告げ…!?
  • 吉永小百合 私の生き方
    値引きあり
    4.3
    今、出演する映画でつねに主役をはる俳優が、吉永小百合さんその人。 山田洋次監督は、「高倉健さん亡きあと、小百合さんは『最後のスター』になってしまった。素敵な女優さんはいるけど、小百合さんは別格の存在」と評します。 なぜ、密着取材を引き受けたのかと問われて、吉永さんは笑顔でこう答えました。 「いつ死ぬかわからないから、撮っていただいて幸せでした――」 121本目にあたる出演映画の制作現場に初めてカメラが入、そこで吉永さんが見せてくれたのは、他人を演じるという俳優の得がたい特権と、そのための挑戦。 今「自分に正直に生きたい。難しいことはありますけど、悔いはなくなりますね」と述べる吉永さんのその生き方は、豊かな人生に欠かせない秘訣でもあります。そんな名言も飛び出すインタビューでは、放送では紹介しきれなかった、樹木希林さんとの友情、年齢の受け止め方などなど、その素顔と潔い生き方が文字に鮮やかに刻まれています。
  • 吉永さん家のガーゴイル1
    3.8
    商店街の福引きで大当たり! 吉永さん家の双葉ちゃんがゲットしたのは、前代未聞の生き物だった!? ソレは、突然喋りだすわ、石より硬いわ、あげくに自分を「吉永家の門番だ」というわで、兄の和己くんはポカーン状態。双葉ちゃんは、提供した店に突っ返そうとアンティーク屋「兎轉舎」に乗り込む。そこには青龍刀を持った物騒なお姉さんが!? 第五回えんため大賞受賞作は読んだあなたに福が来る、ご町内のハッピーコメディ!
  • 吉野朔実作品集 いつか緑の花束に
    完結
    5.0
    月刊フラワーズに掲載された最後のよみきり「いつか緑の花束に」の他、 よみきり「MOTHER」、コミックス未収録のショートなどを集めた作品集。 「MOTHER」続編として公開予定だった未公開ネーム100P超に加え、2016年4月、月刊フラワーズに掲載された吉野朔実先生のインタビューも再録。 吉野朔実先生からあなたへ贈る、最後の作品集。 <収録作品> ・「MOTHER」 ・「いつか緑の花束に」 ・「龍のお使い」 ・「運命の人」 ・「花のようだった」 ・ツートーン・ショートコミック4編  (「みどりいろの猫」「Joker」「水瓜」「蝙蝠の慶福」 ・MOTHER続編の未公開ネーム100P超 ・吉野朔実先生インタビュー
  • 慶喜暗殺 太鼓持ち刺客・松廼家露八
    3.0
    江戸幕府が倒れ明治に変わって混乱極める世。土肥庄次郎は元旗本。彰義隊に参加するも生き残り、旧幕臣を見殺しにしたあげく静岡に蟄居することになった最後の将軍・徳川慶喜を誅さんと付け狙う日々。同時期に静岡に滞在した、清水次郎長、坂本竜馬を斬った男といわれる今井信郎、唐人お吉、探検家・松浦武四郎らとの交流を交え、絶望の果て幇間として名を馳せた破天荒な男を描いた、書下ろし長篇時代小説。評論家・縄田一男氏の解説と推薦帯が付きます。
  • よしのぶがっ!1巻
    完結
    5.0
    【徳川最後の将軍になる男、一橋よしのぶ君がここに誕生!】 激動の時代を生き、一つの時代の終止符を打つことになる男の物語…。でも本人はそんな気全くありません! (C)2011 Kaworu Umematsu
  • 慶喜のカリスマ
    4.1
    1巻2,200円 (税込)
    慶喜がこれまで正当な扱いをされてこなかったことの蔭には、ふたつの決定論史観が作用しています。ひとつは王政復古史観、もうひとつはコミンテルン・ドグマ。どちらも慶喜に「封建反動」のレッテルを貼り付ける点では、奇妙に一致するのです。本書は野口氏が満を持して放つ「慶喜と幕末」です。幕末の数年における彼の眩い輝きと没落、明治以降の沈黙をとおして「ありえたかもしれないもうひとつの日本」が浮かび上がります。  歴史上、「多くの人びとの期待を一身に集めて登場したのに、その期待を完全に裏切った」人が何人かいます。後世からみると「あんな人物に当時の人はいったいなぜ、希望を託したのだろう」と不思議に思うのですが、たしかにそのとき、彼にはカリスマがあったし、時代は彼を舞台に上げたのです。その機微を明確に描き出すことに成功したものが、すぐれた評伝なのでしょう。  さて、近代日本でこの種の人物を探すとすれば、その筆頭に挙げられるのは徳川慶喜でありましょう(ついでにいうと、もうひとりは近衛文麿)。しかし、司馬遼太郎の『最後の将軍』を読んでもどうにもこの人のことはよくわからない。  慶喜がこれまで歴史の専門書からも歴史小説からも正当な扱いをされてこなかったことの蔭には、ふたつの決定論史観が作用しています。ひとつは王政復古史観、もうひとつはコミンテルン・ドグマ。どちらも歴史を行方の定まっている一方交通の方向量のように考えて、慶喜をもっぱら否定されるもの、乗り越えられるべきもの、敗北ときまったものと扱ってきて、この人物に本来ふさわしい出番を与えてきませんでした。慶喜に「封建反動」のレッテルを貼り付けて戯画風に単純化する点では、ヴェクトルは正反対でも両学説は奇妙に一致するのです。  本書は幕末について書きつづけてきた野口氏が満を持して放つ「慶喜と幕末」です。幕末の数年における彼の眩い輝きと没落、明治以降の沈黙をとおして「ありえたかもしれないもうひとつの日本」が浮かび上がります。
  • ヨシノ!連絡よこせ!!【おまけ付き電子限定版】
    完結
    4.1
    全1巻748円 (税込)
    【電子限定版】描き下ろしおまけ漫画収録。●自由奔放なラジオDJ×一途な生まじめ編集、こじらせアラサーの再会ラブv 10年間、音信不通だった親友が突然現れた!? 動揺する編集者の吉野(よしの)とは裏腹に、件の佳乃(よしの)は高校時代と変わらず奔放そのもの。ずっと好きだったのに――今さら現れてなんなんだよ!! 関係を切られた怒りと積年の想いが爆発し、大告白!! 「嫌な思いさせてゴメンだけど、俺は一緒にいたいよ?」思いがけず実った恋に浮かれる暇もなく、掴みどころのなさすぎる佳乃に頭を抱える日々で…!?
  • 吉原の江戸川柳はおもしろい
    4.0
    吉原を舞台に、男と女が色とカネをめぐって繰り広げる人間喜劇! 川柳作家の細かすぎる観察眼といじわるな表現に、思わず「バカだなぁ」とつぶやいてしまう一冊。落語ファン必読!
  • よしふみとからあげ(1)
    完結
    4.6
    ある日帰宅すると、ペットのウーパールーパーが喋るようになっていた……!! ファンタジーっぽい出だしの割りに、飼い主・よしふみとペット・からあげが、会話したりケンカしたりゴネたり(たまに思いやったり)するだけのまんがです。「癒し系」というか「濡らし系」、新感覚の"水浸し日常まんが"、寝そべったりしながらゆっくりお読みください。
  • 吉松隆の 図解クラシック音楽大事典
    3.8
    1巻1,188円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 作曲家、吉松隆が描くユニークな登場人物たちが、思わず吹き出すギャグとともにクラシック音楽のあれこれを解説する、とっておきのクラシック初級者向けのバイブル。2004年に発刊し大好評を得た同書の改訂復刻版。
  • 吉本芸人に学ぶ生き残る力
    3.5
    伝説のNSC講師が贈るビジネスマン・サバイバル術 社会を生き抜き、生き残るための術を吉本芸人の生き方から学ぶ。舞台の上では人を笑わせ、時には笑われる彼らだが、その舞台に立つまでの姿はただ面白いだけの人間ではない。 芸を磨くための芸能界という弱肉強食の世界を生き抜いたサバイバルの達人なのだ。 漫才の練習は見ている者が笑えないくらいに必死にやるのは当たり前。ネタを作るために新聞も読めば、経済ニュースにも目を通し、流行には常に目を光らせる。 先輩後輩、裏方さんへのあしらいもさらりとやってのける。言うなれば、お笑い芸人とは常識を知り尽くしたからこそできる“非常識な人たち”なのかもしれない。 そんな常識を極めて厳しい芸人の世界で生き残る術を教えているのが、著者の本多正識氏だ。本多氏は吉本NSCの講師としてナインティナインの岡村隆史を始め、数多くの一流芸人を育て上げた。 一般の人には本多正識という名前はほとんど知られていない。しかし、関西を中心としてお笑いの世界で本多氏を知らぬ者はいないという名伯楽である。 本多氏の初の著書となる「吉本芸人に学ぶ生き残る力」では、吉本芸人たちのエピソードや自身の経験を交えながら、社会で生き抜く術、生き残る力とは何なのかを解説していきます。 読み終える頃には、頭の痛い悩みも笑い飛ばしてネタにしてしまことができる。そんな一冊です。
  • 吉本興業女マネージャー奮戦記「そんなアホな!」
    3.0
    「仕事はつらいけれど、夢もある」を伝える強烈エピソードの数々「横山やすしに殴られた人は多数おりますが、横山やすしを殴ったのは大谷由里子ぐらいなものです」。そんな吉本興業での著者の激動の日々は、芸能史の貴重な証言といえるでしょう。そして続出するエピソードをドキドキハラハラしながら読んでいると、新人が会社で働くこととは、女性が会社で働くこととは、働きがいとは何か、といった“働き方”の問題までを考えさせられることになります。現在、『笑い』をツールに人材育成の分野で活躍する著者の、記念すべき初の著書。◎解説:常見陽平(働き方研究家)※この作品は1996年に扶桑社より単行本で刊行され、1999年に朝日文庫で刊行されたものです。
  • 吉本新喜劇60周年公式スペシャルブック~誰でもわかる、あほほど笑える100ページ~
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 近年ますます大人気の吉本新喜劇。そのすべてがわかる60周年公式本です。現在の4人の座長・小籔千豊、川畑泰史、すっちー、酒井藍を中心に全座員が登場。爆笑ギャグ、キャラ、歴史、グルメ等を詰め込み、子どもからおばちゃんまで笑いが好きな人なら誰でも楽しめる内容になっています。 ●吉本新喜劇入門&ドリル●小籔千豊1万字インタビュー●すち子のトリセツ●写真で振り返る60年史
  • 予習という病
    3.6
    一見、よいことが社会を毒することもある。子ども達のいちばん近くにいる塾だからこそ見える真実。あえていおう、予習は病気だ! 親の□いアタマを○くする、目からウロコの快著。
  • 吉行淳之介ベスト・エッセイ
    3.5
    文学を必要とするのはどんな人か? 紳士の条件はロクロ首になること? 腹が立っても爆発寸前になったときにおもい浮かべる言葉とは? 多くの作家、編集者に愛され、座談の名手としても知られた人生の達人が、戦争や赤線時代の回想から、創作の秘密、性と恋愛、酒の飲み方、四畳半襖の下張「裁判」の法廷私記まで、「水のような」文章で綴ったエッセイ集。
  • よしりん辻説法 1
    完結
    4.0
    全6巻880~1,320円 (税込)
    「すまん! わし最近、難しいこと描きすぎちゃってたわ!」とことん面白く、とことん軽快に。週刊『FLASH』で連載中の小林よしのりの社会時評エッセイ漫画が待望の単行本化。新キャラ・三頭身の「説法よしりん」が、独断と常識で社会を叱る! 天皇から、選挙に不倫、映画、漫画、安倍昭恵(!?)…とテーマは縦横無尽。連載12話に加え、2作品を描き下ろし。『FLASH』掲載時に袋とじだった特別ヌード漫画1話も収録!!
  • 吉原花魁事件帖 青楼の華
    4.0
    夢も現実も紙一重。ならば今宵は覚めぬ夢を。ここは吉原、幻の城――。花魁道中の最中に矢で狙われたのは、花魁かそれとも客か。得手の三味線を乱した芸者が文に託した真意とは。叶わぬ思いに自害を図った遊女の“想い人”の正体は。吉原と島原を表す料理とは一体……。吉原随一の花魁となった華舞が、欲望と嫉妬が渦巻く世界で、不可解な謎を艶やかに解き明かしていく連作短編小説。

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  • 吉原代筆人 雪乃 一 色もよう
    3.0
    吉原で読み書きのできない遊女にかわって文を綴る代筆屋を営む雪乃。持ち込まれる文の因縁を図らずも解く内に雪乃の秘密も少しずつ明らかになっていく。人情、色恋、謎解き全てが詰まった傑作時代小説登場!
  • 吉原の描き虫 1
    完結
    2.0
    時は江戸。少女が筆ひとつで切りひらく波乱の人生譚、開幕!! 舞台は江戸中期。本屋の一人娘・お文は、大人顔負けの画力を持つ少女として評判になり、「描き虫」と呼ばれていた。絵と物語を合わせた「黄表紙」という文芸が大好きで明るい性格のお文だったが、かつて遊女だった母親と生き別れてから寂しい思いを抱えていた。ある日、本屋を襲った事件をきっかけに、たった一人で母親を捜しに吉原遊廓へと足を踏み入れ――!?
  • 吉原はスゴイ 江戸文化を育んだ魅惑の遊郭
    4.3
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【複数色を使用したコンテンツです。モノクロ端末では一部読みづらい場合がございます】現代人が知らない「夢の世界」がよみがえる! 遊郭・吉原は、江戸の人びとから愛され、江戸文化の形成に貢献した重要な場所。カラー極彩色の浮世絵や精細な版本をふんだんに使って、「目で見てわかる吉原の世界」にお連れします。吉原の花魁は江戸の大スターで、流行の発信源でもありました! 江戸人たちの憧れの的だった吉原は、様々な工夫に満ちた夢の世界。人々はいかに遊び、いかに働いていたのでしょうか。もちろん、遊女になるのは社会的には下層の人々が多かったのですが、そんな彼女たちがスターになれるのが、江戸の寛容性でした。しかも「浮気は厳禁」など粋で独特なしきたりが魅惑をさらにかきたてていたのです。遊び方から、歴史、時代ごとのスター名鑑までを生き生き解説。当時の浮世絵などもふんだんに盛り込み、艶やかな吉原をよみがえらせます。日本文化の魅力の源泉、ここにあり。 【目次より】●第1夜 苦界は“公”界! お江戸の特殊空間・遊郭への誘い ●第2夜 スターとスキャンダルと共に振り返る★ 吉原の歩み ●第3夜 夢の国のリアル
  • 吉原百菓ひとくちの夢
    3.7
    『生きるための食事でなく、ひと時の幸福のための菓子を作る』  江戸の吉原一、料理が美味いと評判の中見世・美角屋。そこで働く“菓子専門の料理番”太佑は、日々訪れる客や遊女達のために菓子を作っていた。しかしある日、幼馴染で見世一番の花魁・朝露が全く太佑の菓子を食べていないことを知り……。  切ない想いを秘め、懸命に生きる人々にひとくちの“夢”を届ける――とある料理番の、心温まる人情物語。
  • 吉原夢幻恋情
    3.0
    1巻660円 (税込)
    吉原の小見世『夢幻楼』の主人・御堂当真は、吉原一の花魁より美しいと評判の色男。そんな当真に逢うため、幼馴染みで新米代議士の新條修一郎は、三日にあけず吉原に通っていた。熱い視線と甘い言葉で修一郎に口説かれ、好ましく思いながらも、当真はそれを受け入れられずにいた。その頃、見世で同業者からの嫌がらせを受けた当真は、相手が修一郎の政敵とも通じていると知り…。 ※イラストは含まれていません

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  • 吉原夜伽帳-鬼の見た夢-
    値引きあり
    3.8
    異色の新人デビュー!遊郭の華と陰を描く! 江戸の遊郭――吉原。外道菩薩と呼ばれる美貌の青年・弥太郎には、”死んだ人間が見える”という噂があった。ある日、奇妙な来客を受けた弥太郎は、一人の元遊女の不審な死について調べ始める。その矢先、彼が廓内で唯一気にかける少女に異変が起きて!? 胸に秘めた恋心、愛憎入り混じる肉親への情。吉原に生きる者達が抱える、心の闇に「鬼」が憑く――。死者を映す瞳が暴く、鬼の正体とは? 美しき吉原幻想鬼譚! ※この作品は底本と同じクオリティのイラストが収録されています。
  • 4次元以上の空間が見える
    3.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 4次元空間から宇宙人や怪獣や未来人が現れるようなシーンを空想して胸を躍らせたことはありませんか?この本ではイラスト、イメージ図、座標を駆使して、だれもが一度は思いをめぐらせた4次元空間、さらに5次元空間、6次元空間…を直感的にとらえられるようにしています。数学や物理によって理論的にきちんと考え、きちんと考えられている“n次元”のトピックをより身近に感じることのできる本です。
  • 四次元世界 1
    完結
    4.5
    全1巻693円 (税込)
    ▼第1話/ヤンの生きた世界▼第2話/未完成▼第3話/第3生命帯▼第4話/新世界はむらさきの空▼第5話/ヒミコの矢▼第6話/電話▼第7話/幽霊世界▼第8話/わが愛の幻影▼第9話/無限世界のヤン▼第10話/みどりの国のマーヤ▼第11話/さらば生命の時▼第12話/サレルヤの森▼第13話/蛍の青い火▼第14話/幻想世界のアム▼第15話/140万光年の沈黙▼第16話/インパールの雪▼第17話/古本屋古本堂▼第18話/緑の環▼第19話/ブーメラン▼第20話/枯木霊歌▼第21話/グリーンインセクター▼第22話/海軍拳銃1851▼第23話/衛星2連独房▼第24話/狂詩曲第五番▼第25話/無限軌道1997 ●あらすじ/太陽に飲み込まれる寸前に、地球を脱出してきた者たちが住む惑星でのこと。祖父と洞窟に住むヤクは、壁に絵を描いて暮らしている。彼は力が弱く、他の男たちのように狩りをすることができない。そして彼の絵のモデルになっていたマヤは、そんな彼に愛想を尽かして、強い男ムウに従って旅に出ていってしまう。弱肉強食の世界が始まったのだ(第4話)。▼売れない絵描きをしている蜜蜂のヤンは、家のそばで美しいカゲロウのレアがうずくまっているのを見つけ、休ませることにする。ヤンは光り輝くような彼女に惚れてしまい、「いつまでもここにいていいよ」とまで言うのだが、金色に輝く身体を持つロロが迎えに来ると、彼女はヤンを捨てて出ていってしまうのだった。「あなたは自分の世界を持っている。私達には目に見えるものだけしか持ち合わせがない」という言葉を残して…(第9話)。
  • 東西南北殺人事件
    3.5
    警視庁捜査一課の迷惑男・大貫警部がもたらした驚くべき連続殺人事件の情報。それは何の関連もない三つの事件なのだが、大貫によれば事件の起きたのは全て金曜日、被害者の名字が東・西・南……トーゼン次の金曜日に北某が殺される!? 鼻クソとばしフケとばし、ハタの迷惑かえりみず事件を混迷にみちびく愛すべきアンチ・ヒーロー大活躍の傑作集。

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