義経暗殺

義経暗殺

作者名 :
通常価格 660円 (600円+税)
紙の本 [参考] 815円 (税込)
獲得ポイント

3pt

    【対応端末】
  • Lideo
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
    【縦読み対応端末】
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

※縦読み機能のご利用については、ご利用ガイドをご確認ください

毎日引ける!!!クーポンガチャで最大50%OFFクーポンをGET!

作品内容

1189年、兄頼朝に追い詰められ、平泉に逃げ込んだ義経。頼朝の圧力を受けて、奥州藤原氏・泰衡が衣川で義経を討ち取ったというのが歴史の定説である――しかし、この物語は通説を覆し、義経が妻子とともに自害したところから始まる。ただ、自害とするには現場の状況、義経の心理面などを洞察すれば不自然なことも多い……この謎に「吾妻鏡」に驚異の博覧強記としてその名が上がる、“頭脳の人”清原実俊が挑む。中級の文官である実俊だが、たとえ泰衡相手でも、強気の姿勢を崩さない豪放な性格である。それを苦心して諫めているのが従者の葛丸(男装しているが、実は女性)。泰衡、頼朝の刺客、弁慶、藤原一族。実俊がさまざまな“容疑者”を調べ、推理していく、傑作歴史ミステリー小説。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内ミステリー
出版社
双葉社
掲載誌・レーベル
双葉文庫
電子版発売日
2018年04月20日
紙の本の発売
2018年02月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
2MB

義経暗殺 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2018年12月10日

     途中ちょっと中弛みしたけれど、面白かった。
     現代に残されている資料と通説の裏側を描いた歴史ミステリ。奥州藤原氏と源義経、源頼朝らの思惑や生き方を、平泉の文官が解いていく。
     覚悟をして死んでいくものの凄まじさを感じる。
    2018/12/10

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2018年03月19日

    源義経の死の真相を清原実俊が調べ推理する。その推理は奥州を頼朝から守れるのだろうか。
    一人の死が多くの思惑を呼び、更なる死と思惑を呼び寄せる。本当にこうだったかもしれない。ゾクゾク。

    このレビューは参考になりましたか?

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています