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4.6いつでもどこでも実践できる、 楽しく生きるための特効薬。 生きることが楽しくなり、すべてが“幸せ”色に変わるキーワードは、「掃除」「笑い」「感謝」の3つ。 トイレ掃除をしていると、お金が流れ込んでくる。 いつも笑いを忘れないと、心身ともに健康になる。 「ありがとう」を言いつづけると、悩みが消える。 すぐにできて、お金もかからない、これらのシンプルな実践によって、人生はがらりと変わる。 目に見えない「宇宙の法則」を30年にもわたって観察・研究しつづけてきた著者が「実践方程式」を明らかにした書。 *目次より ◎ 注目を浴びはじめた「トイレ掃除」の不思議な力 ◎ きれいに使う人のところにお金は集まる ◎ 大笑いできる人は病気になりにくい ◎ 三秒で悩み・苦しみを消す方法 ◎ 「トイレ掃除」も「ありがとう」も損得勘定から ◎ 宇宙には「ありがとうのポイントカード」がある ◎ 幸も不幸もない、現象はニュートラル ◎ 身近な人はみんな自分を磨く砥石 ◎ あなたが、この世に生まれてくれて「ありがとう」
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4.1絵がドヘタな美大生・高陸洋一が教室で出会ったのは、14才のかけ出しヌードモデル・千暁萌葱だった! 女子が苦手な洋一は萌葱の裸をまともに見ることすらできず、萌葱も初めての経験ばかりで、お互いにドキドキな毎日。こんなことで果たして洋一の夢は叶うのか…。シャイナかけ出しJCヌードモデルと、ヘタレでヘタッピ美大生のむき出しコメディ第1巻!
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人気イラストレーターねこ助・待望の初画集!! 装画やCDジャケットのイラスト等で活躍しているイラストレーター・ねこ助の商業初となる作品集が登場! 人気同人誌『Exotica』『Exotica 2』『怪奇と情』『ゆめにうつつに』掲載作品をはじめ、小説の装画やグッズ化されたイラスト作品、さらに新作の創作絵本「むしのはねおと」まで160点以上のアートワークを収録。退廃的な世界に生きる少年少女、動物たちを美しく描く、ねこ助作品の魅力が詰まった珠玉の作品集です。 著者:ねこ助 プロフィール:鳥取県出身のイラストレーター。書籍の装画、ゲーム、CDジャケットなどのイラストを手がける。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 永井隆の父親がモデルとおぼしき〈中江登〉は、大病院の息子ながら使命感に燃え、新婚間もなく僻地の村で開業医の第一歩を踏みだす。 貧しさと無知がはびこる村で、人々の冷たい視線を気にせず、患者の使いが来れば夜中でもカバンをさげて駈けつける〈登〉。妻もまた、看護婦として協力するかたわら、村の女房や娘たちに少しでも社会的目を開かせようと、託児所造りに奔走する。 だがそうして1年間、身を粉にして献身的に働いた報いは、薬代の支払いと空っぽになった箪笥だけだった――。 折りも折り、先輩の病院から副院長の誘いの手紙。二人の心は動く。とりあえず様子を見るだけと自分に言い聞かせて出かけた二人は途中で、胸を悪くして紡績工場を解雇された娘を迎えて戻る、母娘に出会う。 二人の心はまた動いた。「やっぱり村へ帰ろう。この村には人が住んでいる」
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-あなたは、今の自分が好きですか? 自分を変えたいと思いますか? 「でも努力しなきゃいけないなら、このままでいいか」 などと思っていませんか? 自分自身を見つめ直し、自分を変えることは、 努力と根気が必要な作業です。 しかし、何気なくしている些細なことに気づき、 変化させるだけで、自分を変えられるとしたらどうでしょうか? 普段、私たちは、何気なく“損なこと”をしています。 そのため、 「なんとなくうまくいかないな~」 「なんでもっとよくならないんだろう」 と人生に対してネガティブな感情が生じるのです。 しかし、“得なこと”に変えるだけで、人生は好転します! 本書では、そんな自分自身の“損なこと”を見直し、 “得なこと”に変えていくための18この思考法をご紹介します! ■目次 ・プロローグ ●Chapter1 自分との関わり方での「損」をやめる ・その1 自分虐待をしない ・その2 自分中心になる ・その3 バカになる ・その4 リミッターをはずす ●Chapter2 人との関わり方での「損」をやめる ・5 感情の奴隷にならない ・6 トラベルメーカーになってみる ・7 ネガティブな意見に感謝する ・8 卑怯者を卒業しよう ●Chapter3 仕事のやり方での「損」をやめる ・9 AIに負けない ・10 平凡転じて非凡となる ・11 スケジュール帳をガラガラにする ・12 「何でも屋」にならない ・13 即答する ・14 かなり適当にスタートする ●Chapter4 生き方での「損」をやめる ・15 他人と競わない ・16 不安や心配の正体を知る ・17 戦略的に利他的になってみる ・18 どう死にたいかを明確にする ・エピローグ ■著者 三浦将(みうら しょうま) (株)チームダイナミクス 代表取締役。人材育成・組織開発コンサルタント/エグゼティブコーチ。 英国立シェフィールド大学大学院修了(理学・経営学修士)。 「自分を変える習慣力」を始めとする著書のシリーズ累計は20万部突破。 「コミュニケーションの質が企業を変える」と言う観点から、 アドラー心理学やコーチングコミュニケーションを基にしたユニークかつ 効果的な手法で企業の人材開発や組織開発をサポート。また、メンタルコーチとして、 元冬季オリンピック日本代表アスリート、ベンチャー経営者、医療関係者などをはじめとする多くの人々に、 クライアントが“最も輝く瞬間を実現化する”コーチングを実践中。 著書に『自分を変える習慣力』や『相手を変える習慣力』、『チームを変える習慣力』(クロスメディア・パブリッシング)、 『コーチングのプロが教える 「できる自分」を呼び覚ます一番シンプルな方法』(PHP研究所)などがある。
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-成功するトレーダーには危険な損失水準を感知する「第六感」というものが備わっている。だが、その直感が外れたとしたら? あるトレードで大きな損失が予測されるとき、単なる推測を超え、その損失点を正確に見積もる技術が必要になる。とはいうものの、損失点を正確に見積もること――つまり、損失量を定量的に測定すること――は可能なのだろうか。答えはイエスである。そして、それを可能にしてくれるのがMAE(最大逆行幅、MaximumAdverseExcursion)という概念である。この画期的なリスク管理法は、トレーディングの意思決定を行う前に損失点を特定することで、悲惨な結果を避けることを可能にするものだ。この強力なトレーディングツールを、MAEの開発者であり『テクニカル・アナリシス・オブ・ストック・アンド・コモディティーズ』誌のテクニカルエディターでもあるジョン・スウィーニーが本書で初めて明らかにしている。 MAEによる損失点の測定を成功させるための鍵は、市場が規則正しい動きをしているかどうかを見極めることである、とスウィーニーは言う。仕掛けのポイントからの値動きを測定しチャート化することで、一定の期間にわたって規則正しい値動きが存在するかどうかを素早くかつ簡単に見極めることができる。そして値動きに規則性やパターンが存在すれば、それをトレードに利用することができる。トレードで重要なのは、値動きが自分のトレードに対して順行しているのか逆行しているのかを見極め、いずれの場合であっても次に起こることを予測できる信頼のおけるシステムを持つことである。単なる推測を統計学に置き換えることで、損切りポイント(プロテクティブストップ)や利食いポイントを客観的に求めることが可能になるのである。 トレーダーたちは定量化された最小限のリスクで大きな利益を手に入れるためのエッジを常に探し求めている。しかし、そんなエッジを手に入れることはたやすいことではない。このMAEの総合ガイドはそんなエッジをあなたに与えてくれるものだ。 以下が本書の内容である。 ●MAE(最大逆行幅)、MinFE(最小順行幅)、MaxFE(最大順行幅)の定義と算出法 ●MAEのグラフ化――データの収集、度数図、損切りサイズ ●必要資金額の決定――資産の保全とドローダウン ●損切り水準別利益――利益のトレードオフ、利益曲線 ●ボラティリティの変化による影響――微調整、レンジやボラティリティの変化に伴う損切り水準の変更 ●トレード管理――ポートフォリオ化の影響、日々の管理 本書は計算例や実例が豊富で、独自のチャート作りに役立つエクセルコードも充実しており、MAEを効果的に使って利益を出すための方法を指南する決定的ガイドになっている。 ジョン・スウィーニー(JohnSweeney) ノースウエスト銀行持株会社であるシーファースト・バンキング・コーポレーションの元分散投資部門部長。『テクニカル・アナリシス・オブ・ストック・アンド・コモディティーズ』誌のテクニカルエディターで、自らもトレーディングを行っている。
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-「自分はこれらの曲を演奏すべきなのだろうか? 自分にははたしてそんなことをする権利があるのだろうか? 自分自身のアイデンティティは、 ことばや音楽になって提供されている数多くのアイデンティティに どのようにつながっていくものなのだろう? また作曲家や詩人のアイデンティティにどうつながるのだろう?」 (本書第2章より) 歌をうたうとき、歌い手の自己はどのように変容するのか──。 「音楽の解釈者のなかでももっとも才能ある文筆家」(アルフレート・ブレンデル)と評される英国随一のテノール歌手イアン・ボストリッジが、「ダフ・クーパー賞」(すぐれたノンフィクション作品にあたえられる英国の権威ある文学賞)を受賞した前作『シューベルトの「冬の旅」』(小社刊)に続いて世に問う音楽論。 ジェンダー、人種、死をめぐり、モンテヴェルディ、シューベルト、シューマン、ラヴェル、ブリテンなどの作品を考察し、音楽の「隠された歴史」にせまる! ◎本書に登場する音楽作品 モンテヴェルディ『タンクレディとクロリンダの戦い』 シューベルト『冬の旅』 シューマン『女の愛と生涯』 ラヴェル『マダガスカル島民の歌』 ブリテン『カーリュー・リヴァー』『戦争レクイエム』『ヴェネツィアに死す』ほか
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ●因果律に導かれ、英雄は伝説となる 『ブレイド・オブ・アルカナ ―聖痕英雄譚RPG―』の追加データブックが登場! 舞台となっているハイデルランドにおける伝説、伝承、民話、歴史、そして噂の類いが170以上収録されている。 この世界や、そこに存在する英雄、伝説とはいかなるものなのかを、さらに深く知ることができるだろう。 そして、それら伝説と密接に結びついた追加データ「特殊因果律」は、キャラクターの内面を描き出し、英雄性を高め、より魅力的な存在としてくれるだけでなく、さらなる力をも与えてくれる。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 SMAP解散騒動からはや8ヶ月。スマスマでの謝罪会見で「一応」のケリはつけましたが、ファンは今でも様々な思いを持って過ごしています。いつの時代も私たちとともにあったSMAP。SMAPの楽曲に元気や勇気をもらった人もたくさんいるでしょう。本書は、楽曲を通じてSMAPの素晴らしさを伝えるものです。編集部で厳選した99曲の解説やエピソードを、歌詞とともに紹介しています。
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-◆映画『ノッティングヒルの恋人』テーマ曲。25年の時を経て甦った名曲に秘められた奇跡◆ あなたは、あなたの「永遠の一曲」にいつ、どこで、どんな状況で、めぐり会ったのでしょうか。 ミュージシャンたちがその音楽に込めた魂と音楽シーンや時代を大きく変えた魅力を探りながら、「永遠の一曲」の源流に迫る、BS-TBSの人気音楽番組SONG TO SOULが電子書籍化。 その音楽と出会った時代、その音楽が流行った時代、さらに、その音楽が誕生した時代を思い出とともにデジタルライブラリーでコレクションしよう! ■内容: エルヴィス・コステロが歌う「She」は、映画『ノッティングヒルの恋人』のテーマ曲として1999年にリリース。その後、日本でもいくつかのCMで使われ、人気を得た。 この曲は、もともとイギリスのテレビドラマ用にシャンソン歌手のシャルル・アズナヴールが作曲したものだった。ドラマのタイトルは『女の7つの顔』、作詞をしたのは、ミュージカル『レ・ミゼラブル』の英語版歌詞を書いたハーバート・クレッツマー。 アズナヴールが歌うオリジナル版は、1974年にリリースされ、全英シングルチャートNo.1となるヒットを記録。その後、アズナヴール本人によるフランス語版やスペイン語版、イタリア語版も制作された。 そして、オリジナル版のヒットから25年後、ジュリア・ロバーツ主演のヒット映画とともに、この曲は新たな命を得る。 番組では、アズナヴールによるオリジナル版、コステロによるカヴァー版、それぞれの制作に関わったスタッフを訪ね、名曲誕生の経緯を探る。 ■出演者:シャルル・アズナヴール(作曲者)、ハーバート・クレッツマー(作詞者)、トレヴァー・ジョーンズ(『ノッティングヒルの恋人』音楽)ほか
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-ジェニーは自宅でピアノとギターを教えている。家族のいない彼女は下宿人トニーの誘いで、クリスマス休暇に彼の実家を訪れた。そしてトニーから兄のロバートを紹介されたとき、彼の強烈な魅力がジェニーの心に焼きついてしまった。彼女のような平凡な娘が相手にできる人ではないのに…。人気作家が描くクリスマスの情熱的な急展開。
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4.4「自分自身が最も強く影響を受けた作品は他でもない本書『ソングライン』である。 この分厚い物語をガイドブック代わりに、ぼくはオーストラリアを北から南へと縦断した」 ――石川直樹(解説・写真) オーストラリア全土に迷路のようにのびる目にはみえない道―ソングライン。 アボリジニの人々はその道々で出会ったあらゆるものの名前を歌いながら、世界を創りあげていった。 かつてのドリームタイムに大陸を旅した伝説のトーテムの物語に導かれ、チャトウィンは赤土の大地に踏み出す。 人はなぜ放浪するのか――絶えずさすらいつづけずにはいられない人間の性を追い求めた チャトウィンが、旅の終わりに見出したノマティックな生き方の真実とは? 紀行文学の最高傑作を写真家・冒険家 石川直樹氏の解説付で復刊。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「日経トレンディ」本誌でイチオシの商品を1冊に! 新型コロナウイルスに振り回される暮らしも2年目。プレゼントや手土産として喜ばれる品物も、ステイホーム生活によって大きく変化した。 自宅を生活の場、仕事の場として改めて見直す人が増え、日々を豊かにしてくれる“優れもの”が一層求められている。 そんな今どきの暮らしの中で、相手をうならせるような気の利いた贈り物とは何か。日用品、家電、キッチングッズからお取寄せグルメまで、「日経トレンディ」本誌で紹介してきた商品の中から、様々な角度でとっておきの贈り物を厳選紹介。 ≪目次≫ PART 1 巣ごもり生活で喜ばれる厳選家電&日用品 キッチングッズ 巣ごもりの食卓を豊かに 目的特化型の調理家電 テレワークを頑張る人に贈る 技あり文房具&ガジェット ステイホームを明るくするリラクゼーション&エンタメグッズ PART 2 お取り寄せでサプライズ!おいしい手土産・グルメ&お酒 尊敬される手土産&宅配グルメ ミシュラン獲得店の味も外食お取り寄せ&テイクアウト 日本酒通に喜ばれる 新興蔵元による新感覚人気酒 全国タウン誌編集部推薦 地元自慢の酒のつまみ PART 3 離れて暮らす親い贈りたい見守り&暮らしのサポートグッズ 監視しない“緩い見守り”アイテムで親の安全を確保 愛犬・愛猫を守り手間を軽減 最新ペットテック アウトドアグッズは最強の防災ソリューション
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-人工知能(AI)が進化し、長寿命化社会を迎えた今、 教育の在り方が大きく変わっている。 受験戦争を勝ち抜き、有名大学を出て大企業に入り、 順当な出世コースを歩むという戦後の教育スタイルはもはや成り立たない。 一方、自ら仕事を生み出し、道を切り開く有望な起業家たちがいる。 10年後も「食べるのに困らない」存在はどう育つのか。 孫正義・ソフトバンクグループ社長やその実弟、 孫泰蔵氏を生んだ「孫家」の教育を明らかにするとともに、 30人を超える起業家に徹底取材を行った。 『週刊ダイヤモンド』(2017年4月22日号)の第1特集を電子化したものです。 雑誌のほかのコンテンツは含まれません。 *本誌の電子版も販売しています(最新号は毎週月曜日配信)。 詳しくは「週刊ダイヤモンド」で検索ください。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「尊厳」は現代に人口に膾炙しているが,その用法は混迷を深めている.「尊厳」概念の多様で錯綜した展開相から全体的な展望を拓くと共に,リアルな個としての人間の身体性・有限性を通路に「尊厳」の根基へ迫る. 「人間の尊厳」は,20世紀の全体主義の否定・克服という過去志向ばかりでなく,新しい科学技術がもたらす人間存在への脅威という現在および将来の問題に対しても重要な意味をもつ.
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3.0いくら対話を試みても問題の解決にいたらない難しい状況の中で、多くの国際紛争を解決に導いてきた心理学者が提示する人間関係のフレームワークが、人の〈尊厳〉を重視する「ディグニティ・モデル」。 人と組織にイノベーションをもたらすのは、尊厳を認められ、価値ある者として扱われることによって生まれる安心感。組織やコミュニティにおいて、尊厳を守るためにはどうすればよいのか? リーダーはどう振る舞えばよいのか? そのノウハウと、アメリカ各地の小学校や病院で行なわれているディグニティ・モデルのカリキュラム作成や組織変革の試みも紹介。民間、官公庁、NGO、NPO、学校など様々な組織において有効な知見となるテキスト。
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-尊号(名号)や祖師方の真像(肖像画)の上下に記された銘文(讃文)を解説した親鸞聖人の著『尊号真像銘文』のわかりやすい現代語訳。脚註と訳註を付し、付録に「正嘉2年本」(広本)の原典を収載。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 石から生まれた孫悟空。如意棒を手に入れ、暴れ回る孫悟空に手を焼いた天の玉帝は、おしゃかさまに助けを求めます。「西遊記」で旅に出かける前の孫悟空の物語。1938年刊を現代仮名遣いで復刊。 昭和11年より出版され、昭和の子どもたちを夢中にさせた「講談社の絵本」から、選りすぐりの名作を新編集で復刊! 日本画・童画の大家たちによる本物の絵の美しさ・丹念さをご堪能ください。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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-ひろいひろい中国でも並ぶもののない、いたずら者そんごくう。修行をつんで無敵になったが上には上がある。外れない、輪っかをはめられて三蔵法師を助ける旅に出る!波乱万丈、負けるな悟空!
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3.6父・孫堅を亡くし、若くしてその跡を継いだ呉の武将・孫策。勇猛であった父の軍隊は解散してしまい、一兵も持たない境遇になってしまった孫策だったが、伝国璽とひきかえに三千の兵を手にする。それがきっかけで息を吹き返した孫策は、人並外れた戦闘力と抜群の統率力で瞬く間に戦功を挙げ、主家筋である袁術軍の中でもひときわ異彩を放つ存在になっていく。また一方で、人と話すのが好きで闊達な性格であった孫策のもとには、続々と人材も集まった。袁術から江東への出兵を要請された孫策は、次々と敵を打ち破り地盤を強化、盟友・周瑜の協力も得てついには江東で念願の独立を果たす。さらに快進撃を続ける孫策は、勢いに乗って曹操の支配する許都を攻めようと機会を窺う。そして出立を三日後に控えた朝、孫策はある見逃せない情報を得た……。「江東の小覇王」と呼ばれた若き英傑の生涯を描く歴史小説。
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-三国志の英雄、孫策伯符の勢力立ち上げは、サラリーマンの独立起業に似ている。本書では孫策の独立事業を考察しながら、サラリーマンのスタートアップ、起業、新規事業の要点を学んでいきます。三国志が好きで、独立を望んでいる方に楽しんでいただけると思います。 まえがき 三国志は、三国というだけあって、3つの国が争った時代だ。 時代の中心、中華最大の勢力を誇る、天才曹操が率いる魏。 三国志演義の主人公、劉備玄徳が率いる蜀。かの諸葛亮孔明も、この陣営に属している。 そして最後に、長江以南を支配地域として、魏、蜀、よりも長い政権を維持した呉だ。呉の皇帝は孫権仲謀だ。 彼は、曹操や劉備とは違い、自分で一から勢力を築いてきたわけではない。多くは、兄から受け継いだものだった。 本書では、曹操の魏、劉備の蜀と渡り合う戦力、呉を創りだした男、孫堅の兄、孫策伯符の足跡を追う。そして、そこから、事業の立ち上げ、ようするに「スタートアップ」を学ぼうというものだ。 資本、仲間、ビジョン、現代の我々が見ても非常に参考になる。 曹操、劉備と、孫策のスタートアップの最大の違いは、組織に所属していたか、いなかったかということになる。 曹操、劉備と違い、孫策のキャリアは、人の組織に所属するところからはじまる。現代に例えるなら、サラリーマンのようなものだ。 そういった意味では、独立を目指すサラリーマンには、より参考になるだろう。
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4.2衝撃のデータが、世界の見方を変える! 公衆トイレから最新家電、オフィス、医療、税金、災害現場まで……「公平」に見える場所に隠された、思いもよらない男女格差のファクトに迫る。
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-【描き下ろしおまけマンガ収録】「明日、あの部屋にいるのは殺人犯なのか、私の恋人なのか、どちらなんだろう──」中から鍵をかけた部屋で、朝に「こんばんは」夜に「おはよう」と言葉を掛け合う奇妙な同棲生活をしているみつると圭。ふたりはごくごく普通のカップルだった。しかし半年前、とある事件によって、彼氏の圭の魂が、殺したいほど憎い男の体に乗り移ってしまった。圭とずっと一緒にいたいのに、心の奥底で恐怖を感じてしまうみつる。彼氏の“肉体”が殺人犯のものだったらあなたはどうしますか──?【本作品は「存在しない彼」第1~8巻を収録した電子特装版です】【ズズズキュン!】
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3.9世界各国から百名以上の研究者や大学院生が集まり、宇宙の始まりや仕組みなどの疑問に答えるべく日夜研究に取り組んでいる天文数物研究機関。ある日、若手研究者たちが主宰するセミナーに謎の青年が現れ、ホワイトボード23枚に及ぶ数式を書き残して姿を消した。誰も見たこともないその数式には、人類の宇宙観を一変させかねない秘密が隠されていた。つまりその数式は、この宇宙、そして世界の設計図を描いた<何ものか>が存在する可能性を示唆していたのだ。悪戯のように思えるこの不可思議な出来事は、日本だけなく世界中23もの研究機関で発生していた。にわかに<神の存在>に沸き立つ世界。ほどなく人類は、<神の存在>にアクセスしようと試みる。そして、その日から現実は大きく変わることになる――。『嫌われ松子の一生』『百年法』の著者が、生きることの根源的な意味を問う〝いま読むべき物語〟の誕生。 「この世界は何ものかが創ったものだ」と証明されてしまったら、あなたはどうしますか?
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5.0本書の著者クラウス・リーゼンフーバー神父(1938-2022年)は、フランクフルトに生まれ、1958年にカトリックの修道会であるイエズス会に入会したのち、1967年に来日して長年にわたり上智大学で教鞭を執りました。ドイツ哲学に深い造詣をもつばかりか、西田幾多郎をはじめとする日本の哲学思想に通じていた著者は、西洋中世の哲学・神学について研究し、あるいは教育するとともに、一般向けの講座を精力的に行って多くの日本人に親われました。 しかし、専門論文が多いこともあってか、一般向けの著作はほとんどなかったと言わざるをえません。古代から現代に至る西洋哲学全体に対する該博な知識と透徹した理解に基づいた知恵の結晶を多くのかたに触れていただく機会になることを願って、ここに学術文庫オリジナルの精選論文集をお届けします。 以下の目次にあるように、本書で中心的に選ばれたのは、著者にとって重要な研究対象であるトマス・アクィナス(1225頃-74年)をめぐる論考です。「言語」、「存在」、「神」という哲学にとっても神学にとっても最重要の概念を正面から取り上げ、トマスの論を精緻にたどるだけでなく、独自の読みを加えることで、そこに潜む可能性を最大限に引き出す――「思惟」というものの醍醐味がふんだんにつまった論考群は、読むたびに発見に満ちた宝と言えるでしょう。 惜しまれながら2022年に逝去したリーゼンフーバー神父の偉大な遺産を本書を通して知っていただけることを心から願っています。 [本書の内容] 中世思想における至福の概念 トマス・アクィナスにおける言葉 トマス・アクィナスにおける存在理解の展開 存在と思惟――存在理解の展開の可能性を探って トマス・アクィナスにおける神認識の構造 神の全能と人間の自由――オッカム理解の試み 解 説(山本芳久)
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4.0どうして自分だけが私なのか、そして他人は私ではないのか。 生み出される意識のうちの一つが、なぜ現実に感じられる私の意識なのか。 なぜ意識できる意識は一つしかなく、意識できない意識が無数にあるのか。 科学的にも宗教的にも説明が到達不可能な哲学上の難問に、 古今東西の哲学者たちの思想を問い直しながら挑む。 〈私〉の精神を〈私〉から他者に移動させてみる、 あるいは時間を〈今〉から過去に移動させてみる、 あるいは〈私〉の自我を2つに分裂させてみるといった思考実験によって 「存在と時間」の深遠を探る哲学の旅。 「文學界」連載「哲学探究――存在と意味――」に大幅な加筆修正をほどこし刊行。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介・目次・著者略歴】 哲学するとは「わたし」について考えることである、という問題意識はアウグスティヌスに始まる。新たな視点から考察することにより、アウグスティヌスの西洋哲学史上における決定的な意義を明らかにする。 古代から中世への転換期にギリシアに始まる哲学に何が起こったのか。近世哲学はギリシア哲学から何を受け継いだのか。これらの問題を考えるとき、アウグスティヌスの果たした役割は計り知れなく大きい。地中海世界にキリスト教西欧が誕生しつつあった時代、アウグスティヌスは、ひとりの人間として世界を見、自分を考えた。本書は「幸福とは何か」という古代世界に共通な問題関心から解き起こし、「存在」や「知識」に関わる哲学の基本概念を、アウグスティヌスがどのように捉え直し変貌させていったのかを、プロティノスの思想を踏まえて明らかにする。 【目次】 まえがき 目的と意志 第一章 生の目的 第二章 幸福への意志 知の確実性 第三章 認識の確実性 第四章 ことばと真理 第五章 信ずることと知ること 存在と知 第六章 知の永遠性と魂の不死 第七章 精神の実体性 内在と超越 第八章 観念としてのイデア 第九章 内在としての存在 あとがき 引用文献 中川 純男 1948~2010年。哲学研究者。慶應義塾大学文学部長。京都大学文学部哲学科卒、同大学院文学研究科博士課程満期退学。 著書に、『存在と知 アウグスティヌス研究』など、 訳書に、『初期ストア派断片集 1』『初期ストア派断片集 4・5 クリュシッポス』(共訳)『アウグスティヌス著作集 20/1 詩編注解 5』(共訳)などがある。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介・目次・著者略歴】 人間にとって存在と秩序はいかなる意味を持つのか、ひいては人間は存在と秩序についていかに思考してきたのか。このような問いが土台にある本書は、古代ギリシアとヘブライの思想が交叉し発展したヨーロッパ精神史の原点を再考する。本書はまず、ニュッサのグレゴリオスに目を向けることから始め、エウリーピデースやヘロドトス、トゥキュディデースらのテクストからアテーナイ民主政における説得と情念の意義を考える。次に、プラトンの後期対話篇から、人間の生と共同性の存続を探究した彼の晩年の思考を明らかにする。その上で、プロティノス中期の精華である『エネアデス』IV3-4〔27-28〕『魂の諸問題について』に焦点を絞り、コスモス(宇宙、世界)やテクネー(技術)と人間の関わりを巡る彼の思索を、中間性という概念を手がかりに丹念にたどる。さらに、『創世記』の族長物語とヨセフ物語における兄弟の逆説がもたらした情念の相克とその浄化を巡る考察を経て、神と人間それぞれにとっての情念と秩序という視座から『ヨブ記』を読み解く。最後に、ロゴスとパトスが交叉する『オデュッセイア』から、人間の秩序についての思想の展開を読み取る。従来、十分に論じられてこなかった、古代ギリシアとイスラエルの思惟が各々のあり方で、しかし共に問い接近しようとした地平の根幹に挑む。 【目次より】 はじめに 第一章 生き続けること 民主主義の原義と本質 第一節 アテーナイの民主政 第二節 説得と情念 第二章 プラトンにおける人間の生と共同性 後期対話篇を素材に 第一節 『ソピステス』 第二節 『政治家』 第三節 『法律』 第三章 プロティノスについての存在論的考察(一) 『エネアデス』IV三─四〔二七─二八〕 第一節 宇宙の魂による制作 IV四、一〇─一三を中心に 第二節 技術(テクネー)を巡る思惟の位相 第四章 プロティノスについての存在論的考察(二) 『エネアデス』IV三─四〔二七─二八〕 第一節 再論 存在への問いをプロティノスに見いだす意味 第二節 われわれの魂と中間的存在者たるわれわれ人間 第三節 中間的存在者としての人間と記憶 第四節 生成するものの存続と、中間的なるものの意義 第五章 情念とその浄化 『創世記』を巡る一考察 第六章 情念と秩序 『ヨブ記』 第一節 序曲と第一回討論 第二節 第二回討論 第三節 第三回討論 第四節 二八章から三一章まで(知恵の所在を問う歌およびヨブの独白) 第五節 神の弁論から終曲まで 第七章 言葉の行方 『オデュッセイア』第四巻を中心にして 『オデュッセイア』第四巻における話者とその視線 おわりに 註 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 藤田 潤一郎 1969年生まれ。政治思想史学者。関東学院大学法学部教授。京都大学大学院法学研究科博士課程単位取得退学。博士(法学)。専門は、政治学、政治思想史。 著書に、『政治と倫理 共同性を巡るヘブライとギリシアからの問い』『存在と秩序 人間を巡るヘブライとギリシアからの問い』などがある。
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-波打つ〈森〉を彷徨いつつ、超実存に向かって――『知の技法』の編者として知られる著者が、長年取り組んできたこのテーマを、さらにその先へ進める。 「存在とは何か」――この問いを量子力学的な波動論、あるいは数学の複素数論と結びつける方向へチャレンジしようとしました。(中略)それぞれの特異な個人の「存在の冒険」に問いかけるという、わたしのこれまでの仕事の中核に秘められていた問いに、正面から、向かいあってみようとした。(中略)深い溝に、まるで「丸木橋」のように、ひとつの「橋」を渡してみようとしたのです。(はしがきより) 〈本書の構成〉序章 知を通して世界を愛す 第1章 「存在とは何か」が浮上する歴史的界域 第2章 実存の彼方を目指して 第3章 ファンタジック存在論 第4章 四元的世界観へ 終章 コーダ、〈幹〉ではなく
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4.0伊藤亜和――彼女はいったい“何者”なのか。 父の日、X(旧Twitter)上にぽつりと投稿されたnoteの記事「パパと私」が瞬く間に話題となり、著名人の目に留まった彼女。 彼女の淡々とした語り口で紡がれる物事の数々は、我々の世界の解像度を少しだけクリアにしてくれる。 彼女のフィルターを通して見えている世界を体感し、彼女の一端に触れることが出来る、家族、人間、愛にまつわる珠玉のデビュー作! === 私の努力で報われたことなどなにもない。 だからせめて、この1冊目は愛してくれた貴方たちに捧げます。 私を信じてくれてありがとう。 互いの愛おしさに耐えられなかった私たちへ、言いそびれてしまったことが全て届きますように。 (「わたし」より)
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-この宇宙の次元とそれを超えた領域の見える力と見えざる力を発見する! シータヒーリングから見た、宇宙の構造とは! ? 本書は、最も強力なエネルギーヒーリング・テクニックのひとつである「シータヒーリング」の情報を明らかにしたものです。 シータ波になることで、この世界を構成している広大な内的・外的風景に意識を開き、創造主と意思疎通することができます。 存在の層を本来の素晴らしい輝きのままに、最大限に体験するためには、第7層の「すべてなるものの創造主」を通して見ることです。 存在には7つの層があり、それは大宇宙の「見える力」と「見えざる力」であり、また宇宙の他の次元や、それを超えたものを定義しています。 このあまりにも広大な力を理解するためには、人間は言葉や概念を超えた意識状態にならなければいけません。しかし意識をシータ波にすれば、すべてなるものの創造主を通して、存在の層の不可思議な力を、その素晴らしさのままに体験することができます。 存在の各層は「振動」と言うべき独自のエネルギーを持っています。それぞれの層は振動の周波数が異なり、そこに居るスピリチュアルな住人も肉体を持った住人も層ごとに、振動の周波数が違います。 振動の周波数が高ければ高いほど、原子は速く動きます。 例えば、存在の第1層にある固形物の分子はゆっくりと動きます。第2層の植物の分子はもっと動きが速く、層を上がるごとに速くなっていきます。振動こそが、すべてのものに流れる生命のエッセンスなのです。 『シータヒーリング』『応用シータヒーリング』の伴侶となる書 『シータヒーリング』では、シータヒーリングのリーディング、ヒーリング、思い込みへの働きかけ、感覚・感情への働きかけ、掘り下げ、遺伝子への働きかけについて、ひとつひとつ順を追って説明し、初心者用の追加情報と、存在の層の簡単な解説をしています。 『応用シータヒーリング』では、存在の各層にまつわるヴァイアナ自身の体験談、意識を使ったヒーリングにおける、存在の層の活用法について簡単に記しています。 上記の2冊は、思い込みへの働きかけ、感覚・感情への働きかけ、掘り下げ、遺伝子への働きかけの詳しい手引書です。 すべてなるものの創造主の無条件の愛を通して、第7層の癒しの力にアクセスする方法を伝えてくれます。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介・目次・著者略歴】 実存理解と宗教信仰を結節させ「実存から存在へ」を究極目標とした彼の哲学に光をあてる。 20世紀フランスに生きた哲学者・劇作家、ガブリエル・マルセル(Gabriel MARCEL,1889‐1973)について、その思想とキリスト教(カトリック)信仰とをめぐって、著者なりの解釈を施しつつ、その一側面を論じようとするものである。 【目次より】 まえがき マルセル著作略号一覧 第一部 実存から信仰ヘ 第一篇 カミュの無神論について 第二篇 サルトルの無神論について 第三篇 マルセルの回心をめぐって 第二部 信仰と哲学 第一篇 「問題」と「神秘」 第二篇 「神の存在証明」を超えて 第三部 「前神学」的な宗教哲学 第一篇 パスカルとマルセル 第二篇 マルセルとブーバー 第三篇 マルセルとプロテスタント信仰 第四部 存在の光を求めて 第一篇 「不安」と信仰 第二篇 「苦悩」と「不安」 初出一覧 マルセルについてもっと知りたい方のために マルセル紹介文献一覧 あとがき ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 小林 敬 哲学者。酪農学園大学教授。博士。 著書に、『存在の光を求めて』『人間の絆を求めて』などがある。
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-「人間の本質とは何か」という伝統的な、しかし困難な問いがある。本書のねらいは、これを徹底的に科学の方法で扱うための、あたらしい理論を提示することにある。理論の核は「生物は階層的で連絡しあう四つの次元からなる」という発想。骨格や筋肉などの身体、外部を知覚し刺激に反応する神経、その束としての脳が生み出す認知や意識が、互いに作用しあって生き物の総体をなす。この観点からそれぞれの次元に着目すれば、生物を生物のまま、ひいては人間を人間のままクリアに理解することができる――これが本書の提案である。理論の構想は、ときに実のない空論へと堕してしまう。その対象が人間のように複雑なものなら、なおさらだ。しかし、脳と情動の関係を長く追究してきた神経科学の碩学ルドゥーの手になる本書ならその心配は無用。生物の機能獲得のすえに生じた認知や意識とはなんであり、実際のところ、どんな仕組みで人間を人間たらしめているのか――哲学に心理学、認知科学や脳の科学と、人間の本質をめぐる古今東西の議論をあまねく取り込んだ「四次元」のアイデアが、人間という対象をつかまえやすくし、さらなる探究の道をひらく。あなたの生物観や人間理解に再考を迫る挑戦的な科学理論が、ここにある。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介・目次・著者略歴】 存在するとはいかなることか? 正義、幸福、愛、死、人間存在を徹底的に問い直した哲学的な考察。 【目次】 はしがき 1 哲学と人間存在 2 「ないものから何ものも生じない」 3 フェシスとノモス 4 人間は万物の尺度か 5 「汝自らを知れ」 6 正義の本質 7 正義と幸福 8 死後への希望とその根拠 9 愛に関する最古の哲学 10 プラトンのエロス論と『パイドロス』の主題 11 「学ぶ」ことの可能根拠 12 哲学の使命 あとがき 文献目録 ペレス、フランシスコ 1922年生まれ。上智大学名誉教授。神学者。 著書に、『存在への問い 哲学の原点に根ざして』『存在の理解を求めて 形而上学入門『中世の社会思想』『人間の真の姿を求めて 存在をめぐる対話の断片』『悪の形而上学』などがある。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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-魅力がある人には、「存在力」がある。 「存在力」を高めれば、人生が変わる! プロコーチ兼セラピストである著者が、 クライアントと向き合った1万時間の中で体感した、 人間が持つ「存在力」の秘密を紐解き、その高めかたを伝授します。 人は誰しも、もう一つの身体「スピリチュアルボディ」を持っています。 このスピリチュアルボディが、その人の「存在力」となり、人生に大きな影響を与えるのです。 多くの人は、見えている身体のケアはしても、 内側にあるもう一つの身体「スピリチュアルボディ」には気を配りません。 気持ちが沈んだり、疲れてしまっても、そんなのは気のせいだ、 頑張りが足りない、自分が悪いと逆に痛めつけるようなことすらします。 しかし実は、本当に大切なのは「スピリチュアルボディ」をいたわることなのです。 見えないものが変化することで、見えるものがそれに従って変化する、という法則があるためです。 スピリチュアルボディをより良く変化させることで、実際の身体もより良く変化します。 考え方が変わったことで生き方も変わり、見た目もどんどん若くなっていったクライアントの事例も紹介しています。 ほんの少し、視点を変えるだけで、人生のとらえ方が変わります。 ふとした瞬間に、現実の迷いから抜け出せたり、苦しみから解放されたり、 見えなかった自分の答えを見つけたり。 この本の中に、あなたの心と身体をケアする言葉が見つかるはずです。
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4.02500年を経ても、今なお、多くの人々に読み継がれる兵法書『孫子』。『孫子』が他の兵法書と異なり、後世の人々に大きな影響を与え続ける理由は、単なる戦争の技術にとどまらず、人間の心と行動を見据え、勝負の哲学にまで深められていることにある。本書は、『孫子』に影響を受けてきた二人が、過去の戦争や現代の政治・経済を題材にとりながら、勝つための方法を徹底的に論じ合ったものである。「すべての勝負はスピードが肝心」「部下をいたわりながらも、命令できるか」「情報収集に費用を惜しんではならない」など、二人が『孫子』から導き出した勝つための原理・原則は、読み手に多くのことを教えてくれる。人生はいついかなる時も勝負だ。そして勝負である以上勝たねばならない。しかし、戦争が力押しだけでは勝てないように、人生もまた戦術なくして勝つことはできないのである。大競争時代を生き抜く上でぜひとも読んでおきたい一冊である。
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4.0元陸自隊員にして戦術研究のエキスパートが、兵法書『孫子』の視点で太平洋戦争を分析すると? 約2500年前に誕生し、いまなおビジネス、政治からスポーツにいたるまで幅広い分野で、多くの信奉者がいる『孫子』。 「彼を知りて己を知れば百戦して殆(あや)うからず」で知られ、一般的には、戦いに勝つための戦術書、国家の運営・軍事作戦における戦略書として高く評価されている。 しかし、孫子研究家の著者によると、孫子は、安易な戦いをいさめ、「戦わずして勝つ」ことが本質だという。 しかしながら、いざ戦争となれば「短期間で最小限の損害で戦いを終結する」ことを徹底して追及している。 もし日本の陸海軍の統帥部が、孫子の教えを正しく理解し、戦争指導に取り入れていたら、少なくとも、あれほどまでに負けずにすんだのではないか。 真珠湾攻撃、ミッドウェー海戦、ガダルカナル作戦、重慶作戦とセイロン作戦、インパール作戦、マリアナ沖海戦、レイテ決戦、そして本土決戦・・・。 実際に生起した個々の戦いを追体験していくなかで、孫子の教えが理解できるようになる!
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3.0人類史上初めて戦争のメカニズムを体系的にまとめた理論書『孫子』。歴史を振り返れば、中国では「三国志」の英雄・曹操や諸葛孔明、日本では源義家や武田信玄といった名将たちが「孫子の兵法」を学んで活用したし、今日もアメリカ陸軍が参考書に採用しているなど、兵書としての価値は色あせていない。一方、「兵とは詭道なり」「上兵は謀を伐つ」「彼を知り己を知れば百戦して殆うからず」等々、『孫子』に記されている名言には「人生一般に通じる知恵」が含まれている。現代ビジネスマンの視点から読めば、「競争相手に確実に勝つための策」「本当に得する勝ち方」「成果が実る確率の高い努力の選び方」「チームの賢いまとめ方」など、「明日を切り開くためのアイデア」と「人生の勝ち方」が学べる成功指南の書となるのだ。本書は、「現代によみがえった孫子が講演する」という形でのアレンジを施し、中国古典『孫子』をわかりやすく現代日本語の読み物にした超訳本である。
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-「百戦百勝は善の善なる者に非ざるなり」などの集団統率、情勢判断に重点を置いた「孫子」。「勝を守るは難し」など具体的な戦略・戦術を説いた「呉子」。人や組織を動かす知恵を満載した兵法書「孫子・呉子」を一日一話形式でわかりやすく解説。
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-彼を知り己を知れば百戦して危うからず。 谷口尚真・加藤友三郎・小野寺信など優秀な人材がいたにもかかわらず、なぜ彼らは排斥され、日本軍は誤った道へ進んだのか――。そこには、今日の官僚主義や官尊民卑主義に通ずる、軍主流を支配していた妄信的な思想があった。「情報軽視」「現実逃避」で日本国を敗戦に至らしめた、“病”の正体が明かされる!
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-チャンネル登録者128万人(2025年1月時点)「ワンソクTube」を運営する著者・ドラヨス氏。 「クルマ買う系YouTube」を自称するように、これまで数々の愛車遍歴を持つ。 SUVやミニバンから軽自動車まですべてのジャンルのクルマを試乗してきたドラヨス氏が、 満を持して「クルマの買い方」に特化した書籍を出版する。 買うといっても、自分が一番気に入ったクルマを買う、それが最も大切なことではある。 けれど、「ジャパンアズナンバーワン」の時代は今は昔、不景気の日本では、そんな呑気なことも言ってられない。 使えるお金は限られているし、欲しいけど値段が高すぎて諦めるクルマも多い。 だからこそ、著者がおすすめするのは「リセールのいいクルマを買うこと」。 高く売れるクルマを買うことで、好きなクルマが出たときに気軽に乗り換えできるし、 「そんな高級なクルマ絶対に無理……」と思っていたものでも意外と手が届くかもしれない。 リセールのいいクルマは何か、普通の人にはなかなかわかりづらい。 しかし、クルマを買い続けた著者だからこそ、そのすべてがわかるのだ。 SUV、ミニバン、軽自動車、セダン、ハッチバック、ワゴン、コンパクトカー、クーペ、輸入車―― すべてのカテゴリーで著者が独自にセレクトしたおすすめのクルマを一挙に公開。 近年は電気自動車(EV)の流れも受けているが、実際はどうなのかパワートレインの観点からも紹介する。 「ちょっと、クルマが欲しくなってきたな」 「ディーラーで試乗してみようかな」 そんな気持ちになれる『損しない「クルマの買い方」大全』がここに登場!
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-2022年4月から年金制度が大きく変わる。働き方も多様化する中、資産を守り増やすポイントを見極めたい。 ※2022年3月1日号の特集「損しない!資産形成&年金・仕事」を電子書籍にしたものです。
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3.8本来、「ほめる」「ほめられる」は楽しくて気持ちの良いコミュニケーション。単なる「ほめ言葉」だけでは相手も警戒してしまうもの。さまざまなシチュエーションごとに相手の心を思いやる具体的な「ほめ方」を紹介。
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-実家の相続問題を損をせず、モメもしないで解決するための知識が満載 相続トラブルは多額の相続税を納めなければならないような資産家だけの問題ではありません。ごく普通の家族同士が、実家の不動産を相続したばかりに不本意なトラブルや争いに巻き込まれています。この相続トラブルや争いの大部分は不動産相続についての情報不足や準備不足によって起きています。本書は、不動産のことを知り抜いたプロの不動産エージェントと、相続と法律問題に詳しい司法書士によって書かれた、「実家の不動産相続が気になっている」「相続して、いま困っている」方に向けた、損しない・モメないための必読書です。 【目次】 1章 不動産相続はなぜトラブルの元となるのか? 1 相続した不動産を共有名義のままにしておくとトラブルになりやすい 2 原則として、遺産は法定相続人しか相続できない 3 遺言書は相続トラブル回避の最高の切り札 4 法定相続分と遺留分に足をすくわれないように注意 5 相続税の申告・納付期限は相続開始後10か月以内で、現金払いに注意 6 配偶者居住権によって配偶者は亡くなるまで自宅に無償で住める 2章 不動産の相続前にやっておくべきこと 知っておくべきこと 1 認知症になる前に、できる相続対策を済ませておく 2 認知症になったら法定後見制度が有効な選択肢 3 家族信託で、思いどおりに財産を承継する 4 不動産の相続対策では必ず2次相続以降まで考える 6 相続前に売却したほうがよい不動産とは 7 元実家の空き家は売らずに貸したほうがよい? 3章 不動産の相続時・相続後にやるべきこと 1 相続は義務ではないので放棄することもできる 2 相続登記は不動産相続トラブル防止の基本 他 【著者】 山本健司 1983年生まれ。東京で50年続く不動産会社の3代目として、大学卒業後、家業に従事。その後、東急リバブルに入社し、不動産仲介部門契約件数全国1位を連続受賞。ソニー不動産(現SREホールディングス)に転職後は、最年少マネージャーとして社長賞受賞。2018年、ミライアス株式会社を創業。顧客の利益を最優先する「スマート仲介」を打ち出し、不動産業界に新風を吹き込む。 ヤマモトケンジ 株式会社ミライアス代表取締役
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3.9グーグル、サムスンの勝利は『孫子』にある 戦略の聖典を達人が縦横無尽に読み解く 正の戦略と奇の戦略を組み合わせて勝利したグーグル、「やむを得ざる状況」を作ってJALを再生させた稲盛氏、 日本企業を巧みに誘導したサムスン――。 彼らの選択は、『孫子』によって説明できます。 「算多きは勝ち、算少なきは勝たず」 →論理的積み上げの大小が、未来を決める(ヤマト運輸・小倉昌男、本田技研工業・藤沢武夫) 「戦いは、正を以て合い、奇を以て勝つ」 →まず正攻法、そこに奇手を組み合わせる(グーグル) 「兵の形は実を避けて虚を撃つ」 →物理と心理の、両方の虚を撃つ(アップル・ジョブズ) 「兵に常勢なく、常形なし」 →経営とは、リズムである(曹操) など、伊丹氏が感銘を受けた30のキーワードを抽出。 経営者の役割、リーダーシップ、戦略的思考などの6つの章に大胆に整理し、チャーチル、韓信、西山弥太郎、本田宗一郎、三枝匡、數土文夫、トヨタ自動車、ソニー、コマツ、東芝、本田技研工業、3Mなどの、実在のリーダー、企業のエピソードを交えて、真に学ぶべき点は何かを解説、競争を勝ち抜くための実践的ヒントが満載のビジネス書です。従来の『孫子』の解説書は、軍事研究者、中国研究者が当たることが多く、戦略を熟知した経営学者が真正面から解説することはありませんでした。本邦初の対決をお楽しみください。
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-10分で読めるシリーズは忙しくて読書の時間がない人のための本です。10分で読める範囲のミニ書籍です。(文章量5000文字~10000文字程度)「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣に執筆いただきました。自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。是非、お試しください。 まえがき 昨日、大学時代のゼミの教授からメールが届いた。電話がほしいということだったので、帰宅後にかけてみたら、とんでもない依頼だった。 就職活動の準備や心構えについて、後輩に話をしてほしいというのだ。しかも今週の土曜日にというのだから、準備する時間もほとんどない。 僕は人前で話すのがあまり得意でないから、と丁重にお断りしたのだが、教授の教え子でIT企業に就職したのは僕だけだから、ということで無理矢理押し切られてしまった。 これって、依頼というより指示や命令に近いよね。 もっとも、終わった後の飲み会はタダにしてもらったけれど、それくらいは当然だ。
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-華々しい戦史も、将軍たちの勇壮な逸話も、ましてや必勝の極意もない小さな兵法書は、なぜ2400年にわたる世界史的ベストセラーになりえたのか? 曹操、蒋介石、毛沢東、山鹿素行、吉田松陰、旧陸海軍、公安警察、労働組合、電通、そしてイギリス軍やアメリカ軍へと読み継がれてきた歴史を辿りつつ、形篇や勢篇、行軍篇など実際のテキストを吟味し、その「魅力」の源泉に迫る! 【目次】 はじめに 中国王朝名一覧 ■第一部 書物の旅路ーー不敗への欲望 第一章 戦いの言語化ーー『孫子』の原型 第二章 成立と伝承 第三章 日本の『孫子』ーー江戸時代末期まで 第四章 帝国と冷戦のもとで ■第二部 作品世界を読むーー辞は珠玉の如し 第一章 帝王のためにーー『群書治要』巻三三より 第二章 形と勢ーー永禄三年の読み 第三章 不確定であれーー銀雀山漢墓出土竹簡「奇正」 第四章 集団と自然条件ーー西夏語訳『孫子』より おわりに 参考文献 学術文庫版へのあとがき 【本書の主なトピック】 □『孫子』古典化の秘密は非万能・抽象・非戦志向にあり □日清・日露戦争の勝利で進んだ『孫子』の聖典化 □米軍を『孫子』研究に向かわせた毛沢東率いる人民解放軍の脅威 □電通PRセンター初代社長が仕掛けた企業経営者向け『孫子』キャンペーン □帝王・皇族は『孫子』から何を学んだのかーー『群書治要』 □なぜ勝ち負けが生ずるのかーー形篇・勢篇 □無限に変化し、不確定であれーー銀雀山漢墓出土竹簡「奇正」 □”China Rising”で『孫子』は21世紀世界の必読書へ
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-史上最高の兵法書といわれる『孫子』。二千年以上の時を超え読み継がれる兵法は、どのように生まれ、伝承されてきたのか。現代社会を生き抜くため、ビジネスに応用するために必要な、兵法戦略の要点と特色を明らかにする。時代ごとに変遷する中国兵法の系譜を追った本書は、『三国志』をはじめとする、中国の歴史書を読むために必携の書。兵法用語や兵書名を簡潔にまとめた「中国兵法小事典」付き。 第一部 中国兵法二十講 コラム 『孫子』以前の兵法か─『曹沫之陳』─ 第二部 中国兵法の展開 (1)兵書はどう分類されたか (2)呪術的兵法の系譜 (3)兵法の統合 コラム 兵書のたどった運命─『武備志』─ 第三部 中国の軍神 (1)戦争神の登場─黄帝と蚩尤の戦い─ (2)蚩尤像の変容 (3)荒ぶる神から忠義の武神へ 附録 中国兵法小事典 参考文献
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5.0ビジネスで成功するためにどうすべきか。中国・韓国の理不尽な対日攻撃にどう反撃するか 朝日新聞論説委員に読ませたい一冊です! (編集部より)→本書は、渡部昇一氏と谷沢永一氏が、『孫子』の説くさまざまな訓話を、現代の日本の状況と照合しつつ論じ合った本です。その教えは21世紀を生きるビジネスパーソンにも参考になる内容です。また、『孫子』と関連して「宋襄(そうじょう)の仁(じん)」を取り上げます。これは、昨今の日韓関係などにもピタリと当てはまる教訓です。「宋襄の仁」とは、宋と楚との戦いの際、宋の公子・目夷が楚の布陣しないうちに攻撃しようと進言したが、襄公は君子は人の困っているときに苦しめてはいけないといって攻めず、楚に敗れたという故事によるものです。本書エピローグ等でお二人はこう指摘します。 「『孫子』は、儒学の反対です。『宋襄の仁』になるなということを教えている。襄公のようにはなってはいけない、ということです」(渡部) 「『孫子』のもっとも重要なエッセンスは『宋襄の仁』になるなであり、『ええかっこしい』ではいけないことに尽きます」(谷沢) 韓国の慰安婦・徴用工・レーダー照射等々の理不尽の対日攻撃に際して、ささやかな反撃(戦略物資の対韓輸出規制)をしたとたん、「報復の応酬に陥りかねない」「即時撤回せよ」と居丈高に一方的に日本政府を批判する社説(2019・7・3)を書く朝日新聞論説委員にも本書を読んでもらいたいものです。 ※本書は、2013年に小社より刊行した単行本『孫子の兵法 勝つために何をすべきか』を改題し、WAC BUNKO化したものです。
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-AI時代を生き抜く子どもを育てるヒントは、『孫氏の兵法』にあり! みなさんに問いかけましょう。はたして子育てとは何なのでしょうか? 「子育てとは、子ども自身が自立し、主体的な知能で自分の人生を思うように生きていけるようにして、未来づくりをつくること」 子どもが生き生きとした主体的な知能で、自分の人生を生きること。 主体的な知能とは、自分で考え判断し行動できる力のことです。 それは、いろいろな角度から物事をながめて理解し、自分なりの知見に高めていくという、知的思考作業の繰り返しのうえに獲得できるものなのです。たとえば、ものの見方を変えてみる。 あるいは、あることとあることをつなげてみたら、今まで見えてなかったことが見えてくる。 こうしたことが「知的思考作業」に当たります。 そしてこの力は、子どもはもちろん、子どもを育てる親にも必要な能力でもあります。 本書では、「幼児知能発達診断」の知見を盛り込みました。 幼児発達診断は、おそらく世界でも比類のない、日本だけにしかないもので、 幼児の姿を保育士の主観ではなく、 データをもとに客観的にとらえるデータドリブンの育児法であり、きわめて優れた研究成果です。 データにもとづいた発達診断を通して子育てを語るとともに、 孫子の兵法に流れる思想に子育てを譬えることで、 子育てにおける普遍的な本質を感じていただけるはずです。
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4.0時代を超えて成功者たちに読み継がれ、今なお絶大な影響力を持つ名著!この世界最高の「人生戦略の書」をどう読むか!◆「長期戦」は絶対にしてはならない◆致命的な痛手をこうむって勝つより、余力を残して負けよ◆“逃げるが勝ち”――逆転勝利をつかむための兵法◆「がむしゃらに頑張る」のは計画に無理があるからだ◆「だます」のはまったく卑怯なことではない◆自分が必死になるな、部下を必死にさせよ ……etc.ある意味で、人生もまた戦いである。深手を負ったり、苦境に突き落とされることもあるはずである。そんな苦境をどう乗り切るか。『孫子』を読むことによって、いくつもの貴重なヒントをくみとることができるに違いない。 ――著者
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4.7古典の名著を現代語訳し、ハウツー本では解けない課題を自ら解く力を身につける「コンテンポラリー・クラシックス」シリーズの1冊。 およそ2500年ほど前の古代中国春秋時代の兵法家孫武(紀元前6世紀、日本では縄文時代末期)により著されたとされる、世界最高峰の兵法書「孫子」を現代語訳しました。 「兵は国家の大事」「兵は詭道なり」「彼を知り己を知れば百戦してあやうからず」といった名言や、「正々堂々」「四面楚歌「風林火山」などの日本語として定着した言葉もよく知られています。 近代では大前研一氏(経営コンサルタント)、孫正義氏(ソフトバンク)、三木谷浩史氏(楽天)、ビル・ゲイツ氏(マイクロソフト)など、歴史上の人物では三国志の曹操、ナポレオン、日本海海戦の東郷平八郎など、内外のリーダーたちが戦略の拠りどころとした書です。 本書では、現代語訳を通し、孫子の根底にあるリーダーとしての「信念」「心がまえ」が読み取れるように編集しました。そのために、古代中国の正史『史記』や日本の戦国時代の歴史的事件を事例として紹介し、立体的に孫子が読めるように配慮しました。 さらに、全13篇の現代語訳のあとに読み下し文を添え、声を出して読んだときに古典の味わいを感じていただけるようにいたしました。もちろん、読み下し文の難解な用語・用字にはそれぞれ脚注で説明を加えています。
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-2500年前から伝わる「孫子の兵法」を用い、「人生に勝ち、自分に負けない仕事えらび」を目指すための一冊。超「売り手市場」の現在、目の前の「内定」をもらうためだけの小手先の「仕事えらび」テクニックを伝えるのではなく、一生を通じての「仕事えらび」における勝利とは何かから考え、有名企業からの「内定」をたくさん獲得することよりも自分の人生をハッピーにしてくれるたった一つの就職先を獲得するための考え方、また、人生の終焉に向けての「セカンドキャリア」「サードキャリア」などについても「孫子の兵法」を応用しながら解き明かしていく。カバー・本文イラストは人気イラストレーター、サイトウユウスケ氏。 【目次】はじめに/序章 「孫子流」仕事えらびを知れば、人生に勝ち、自分に負けない!/第1章 『兵は国の大事なり』⇒「就職は人生の大事なり」、まずはその理解から始めよう!/第2章 『彼を知り己を知り地を知り天を知る』⇒「会社を知り、自分を知り、社会を知り、時流を知る」ことができれば、人生に勝ち、自分に負けない仕事えらびができる!/第3章 『節は機を発するが如し』⇒「就活はタイミングが重要」である! そのタイミングを見極める方法とは?/第4章 『彼を知る』⇒仕事とは? 「会社」とは? その実態を研究しよう!/第5章 『己を知る』⇒「自分」のことを徹底的に見つめ直し、長所を活かし、短所を克服する作戦を立てよう!/第6章 『必ず人に取りて敵の情を知る者なり』⇒「スパイ」を使って「相手の情報」をつかみ、優位に立とう!/第7章 『兵とは詭道なり』⇒就活とは騙し合い。その駆け引きに負けない戦略を練ろう!/第8章 『勝ち易きに勝つ』⇒「入りやすい会社に入る」という選択も「孫子流」!/第9章 『未だ戦わずして廟算する』⇒「入社前の事前シミュレーション」で、差をつけ、人生に勝つ!/第10章 『戦わずして人の兵を屈する』⇒視野を広げれば、「無理に戦わず人生に勝つ」という方法もある!/終章 『怒りを以て師を興す可からず』⇒一時の感情で判断しては、人生にも、自分にも負ける!/おわりに
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-20分で読めるミニ書籍です(文章量15,000文字程度=紙の書籍の30ページ程度) 「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。 自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。 是非、お試しください。 書籍説明 「もし新入社員が「孫子の兵法」に出会ったら」シリーズは、 社会人になったばかりの若い主人公が上司から『孫子』の講義を受けながら、 「孫子の兵法」をビジネスシーンや社会生活で活用していくストーリーです。 会社、社会におけるビジネスシーンはもちろん、主人公が上司や同僚、 先輩社員との関わり合いの中で出会う様々なできごとと成長していく過程を、 ユーモアを交えながら綴っています。 本書はシリーズ五作目にあたり、前巻で新規事業を起ち上げる準備室に正式に配属された主人公の姿を通して、 「孫子の兵法」の小さなヒントを応用することで、仕事の進め方を大きく変えることができることを綴りました。 本シリーズを「もし孫」として親しみ、ご愛読いただけたら幸いです。 著者紹介 結城数馬(ユウキカズマ) フリーライター。 ビジネス系著書に『IT・ベンチャー企業の組織作りは豊臣政権崩壊に学べ』 『武田勝頼の滅亡は武田信玄の残したリソースを有効活用できなかったことに尽きる』 『もし新入社員が「孫子の兵法」に出会ったら』 『孫子の就活 もし新入社員が「孫子の兵法」に出会ったら2』、 歴史もの著書に『もし「孫子」が織田信長・豊臣秀吉・徳川家康の戦いを見たら、 軍師として誰に仕えるか』『新約 真田幸村』(上下)、『新約 真田昌幸』(上下)、 『信長のおばさん』『長宗我部盛親と山内一豊 土佐国盗物語』他(すべてまんがびと発行)がある。
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-20分で読めるミニ書籍です(文章量18,000文字程度=紙の書籍の36ページ程度) 「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。 自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。 是非、お試しください。 書籍説明 「もし新入社員が「孫子の兵法」に出会ったら」シリーズは、社会人になったばかりの若い主人公が上司から『孫子』の講義を受けながら、 「孫子の兵法」をビジネスシーンや社会生活で活用していくストーリーです。 会社、社会におけるビジネスシーンはもちろん、主人公が上司や同僚、 先輩社員との関わり合いの中で出会う様々なできごとと成長していく過程を、ユーモアを交えながら綴っています。 シリーズ六作目となる本書では、試行錯誤を繰り返しながら初めての担当業務に取り組む主人公たちが『孫子』の言葉にヒントを得て、 大きな前進の糸口をつかむシーンを描きました。 本シリーズを「もし孫」として親しみ、ご愛読いただけたら幸いです。 著者紹介 結城数馬(ユウキカズマ) フリーライター。 ビジネス系著書に『IT・ベンチャー企業の組織作りは豊臣政権崩壊に学べ』 『武田勝頼の滅亡は武田信玄の残したリソースを有効活用できなかったことに尽きる』 『もし新入社員が「孫子の兵法」に出会ったら』シリーズ、 歴史もの著書に『もし「孫子」が織田信長・豊臣秀吉・徳川家康の戦いを見たら、軍師として誰に仕えるか』 『新約 真田幸村』(上下)、『新約 真田昌幸』(上下)、『信長のおばさん』 『長宗我部盛親と山内一豊 土佐国盗物語』他(すべてまんがびと発行)がある。
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