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4.1彼氏いない歴=年齢の絵夢が、飲み会の翌日、目を覚ますと隣に裸のイケメンが! よく見るとそれは、いつも地味で真面目な総務部の袴田君で…!? 接点がない彼となぜ…? テンパって帰った絵夢だけど、会社で袴田君に捕まってしまう。すると、彼は「好きです。結婚しましょう」といきなりプロポーズをしてきて――!?
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2.6大手企業の子会社で、営業事務をしている尾台絵夢。彼氏いない歴=年齢(二十七歳)……なのだが、飲み会の翌日、目を覚ますと、見知らぬ部屋にいた上、隣で裸の男が寝ていた!彼は親会社から出向してきた総務部の袴田君。ほとんど接点のない彼と、なぜ一緒に寝ていたの……? 記憶がないので逃げ帰ってしまった絵夢だけど、翌週、いつもどおり出社したところ、件の袴田君がやってきた。ビクビクする絵夢に、彼は「好きです。責任は取ります。結婚しましょう」と突然すぎるプロポーズをしてきて――? 激しすぎる執着愛に、息も絶え絶え!? 地味OLと隠れドSの超溺愛ライフ! ※電子版は単行本をもとに編集しています。
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4.0【内容紹介】 総務部は、日本の企業・団体のほとんどに設置されている部署です。それにもかかわらず、「総務部とはどんな役割や仕事があるのか?」と問われると、実際に総務部に在籍している人ですら満足に説明できないことが多いと感じます。それは、総務部の業務分掌があまりに広範囲に及んでいるからであり、「他に属さない事項」すべてがその分掌に含まれているのが一般的だからだと思うのです。 そこで本書では、総務部員として最低限知っておきたい基本項目(役割、機能、業務、必要な知識)を抽出し、新しく総務部に配属された人はもちろん、現在総務部に在籍している人の業務の再確認をも視野に入れて、日常的な総務部の実務に対応するための行動指針を解説します。 それと同時に、一般に総務部の役割ともいえる、「他部門のサービススタッフ」「全社的コミュニケーションの管理」「トップの参謀役」「全社的活動の推進」等々の要件を実務に絡めて解説し、これ1冊を読めば、総務部の全体像が把握できるようになります。 【目次】 第1章 総務部の役割・機能 第2章 総務部の年間活動スケジュール 第3章 対社内・対社外の総務の仕事 第4章 総務部に必要な業務知識と法的知識 第5章 総務部員としての心構え
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3.5業種は違えど、DXの担当者が頭を悩ますポイントは一緒だった! SaaS導入、アプリ開発、ビジネスモデル変革……。 コロナ禍という大きな環境変化を受け、 加速したDXの動き。 数々のDXの事例に向き合ってきた著者が、 実際の現場で直面した課題や悩みをビジネス小説に仕立てて紹介。 業種を問わず、実践的な解決プロセスをしっかり学ぶことができます。 ◆ストーリー◆ 「今日から君をDX担当に任命する…」 突然総務部へ異動を命じられた新卒4年目の主人公、岬ましろ。 老舗洋菓子店チェーンを舞台に、 さまざまな課題や悩みを謎の“DX請負人” 黒崎拓海とともに乗り越えていく。 ◆こんな人にオススメです◆ ・上司がデジタルのことを何もわかってない ・DXとデジタル化の違いがわからない ・現場がうごいてくれない ・経営陣だけがDXで盛り上がっている ・「若い」というだけで突然DXの担当に任命された ・うちの会社のDXは絶対に成功しないと思っている ・他部署の巻き込みかたがわからない ・何のため、誰のためにDXをやっているのかわからない ・成功するDXの事例を知りたい
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4.1アパレル企業の総務部で働く丸山里美は、何故か昔から存在感がとても希薄で、“総務部の幽霊さん”とあだ名されるほど。そんな里美が、自分とは正反対の華やかで人目を引く、勤め先の社長・健吾に告白された! 一時の気まぐれだろうと思う里美。でも、健吾のほうは本気も本気、里美に甘く迫ってきて……!?
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3.7感染症と戦う北里と鷗外、その栄光と蹉跌! 民の命を守るため「医療の軍隊」を夢見た北里と鷗外は、なぜ道を違えて対立したか。医師でもある海堂尊が描くライバル物語! 明治時代のニッポンに、感染症との終わりなき闘いに挑んだ男たちがいた。「細菌学の父」北里柴三郎と、陸軍の軍医総監にして文豪の森鷗外。ふたりは同時期にドイツで学び、「感染症から国民の命を守る」という同じ目標に突き進んだ。それなのになぜ道を違え、対立したのか。誰も描かなかったライバル物語。解説・本郷和人 ※この電子書籍は2022年2月に文藝春秋より刊行された単行本の文庫版を底本とし、「作品相関図」などの電子版特典を付したものです。
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3.3北宋時代とは、士大夫層の形成とともに中国的官僚制が確立した時代である。また、王安石の新法をめぐり、新旧両世代の対立と混乱に彩られた変革期でもあった。朱子学の大成者・朱熹が編纂したという『宋名臣言行録』(『五朝名臣言行録』と『三朝名臣言行録』の総称)は、北宋百五十年における名臣たちの言動を集録したもので、唐代の『貞観政要』と並び立つ書である。本編訳書では、明快な日本語訳と書き下し文に加え、八朝の天子の特色や登場人物の経歴、言行各条の背景を説明することで、北宋時代史としても通覧できる構成を取っている。組織での身の処し方について、名臣たちはいかなる知恵をわれわれに伝えるのか。不朽の古典がここに甦る。
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-第一次世界大戦後、軍縮条約が成立せず……。そして一九二八年、日本帝國政府による山東出兵を口実に、アメリカ合衆国は日本に宣戦布告。ここに“第一次太平洋戦争”の幕が切って落とされた。力づくで西進する米艦隊に、連合艦隊の超弩級戦艦・加賀、土佐の主砲が咆吼する! 『滄溟の海戦』1~3+『碧濤の海戦』1~3の全6巻で構成された架空戦記小説。 ●高貫布士(たかぬき・のぶひと) 1956年生まれ。神奈川県出身。和光大学人文学部芸術学科卒業。学生時代より軍事評論家・小山内宏氏、航空評論家・青木日出雄氏らが創設した「軍事学セミナー」で軍事学を修得。出版社勤務を経て、現在は軍事アナリスト兼作家として活躍する。『図解・ドイツ装甲師団』『大日本帝国海兵隊戦記』シリーズなど、ノンフィクション、小説の著書多数。
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3.0世界は空を失った。海抜三百メートルから上空を覆いつくす《瘴気流》により、飛行手段が無力化されたのだ。そして、その空から襲来した人類の天敵《冥竜》。戦いは熾烈を極めたが、唯一《冥竜》に対抗しうる兵器・超低空戦車《ULAT【ユーラツト】》の存在によって人類は滅亡を逃れた――。 鳴門ミミは、その《ULAT》に憧れる高校二年生。ひょんなことから弱小PMC、幸塚対竜社の一員になった彼女の奮闘が今始まる! 戦う少女たちの青春ガール・ミーツ・ガール戦記!!
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3.4※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 夏は大人気のそうめんのソータロー。でも秋から冬になり、誰からも見向きもされなくなってしまいます。しまいには年越しソバにばかにされる始末。ソータローは懸命に自分の居場所をさがしますが…。作者は、『ちくわのわーさん』『うどんのうーやん』(ともにブロンズ新社)など、これまで多くの奇想天外な食べ物絵本を生みだしてきた岡田よしたかさん。季節を問わずそうめんを食べてほしいという願いから、この本が生まれました。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 重要文化財「通潤橋」。熊本県にある壮大で美しいこの石造りの水路橋は、多くの観光客を魅了し続けた。2016年の熊本地震で被害を受けたが、橋は崩壊することなく、2018年現在、着々と復旧工事が続いている。120年にわたり乾いた台地に水を送り続けたこの橋は、飢えに苦しむ江戸時代の矢部郷の人々の希望の象徴であり、そして後世から見ても驚くほど高い技術に裏打ちされていた。本作は、不毛の大地を潤すべく、通潤橋建設に生涯をかけた矢部郷の惣庄屋・布田保之助が、石工、郷の庶民とともに困難を乗り越え、そして完成に至るまでの物語である。
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3.0明治維新を語るうえで外せない「草莽」。吉田松陰の「草莽崛起(そうもうくっき)」という言葉で知られる通り、それは、野にありながら天下危急のときにおのれを顧みず、大道に立つ壮士たちをさす。孟子に由来するこの言葉は、江戸時代後期に特異な思想的背景を孕むようになり、維新前夜、つかの間の煌めきを放った。その精神を鮮烈な筆致で描き出したのが、二・二六事件の先駆的再評価などで名高い評論家・小説家・歌人、村上一郎である。蒲生君平、高山彦九郎といった「草莽の処士」のさきがけから、頼山陽ら文化・文政の文人、水戸学、そして松陰と系譜的に論じ、その終焉を見届ける比類なき名著。解説 桶谷秀昭
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-2019年1月、哲学者の梅原猛氏が93歳で亡くなった。 西洋哲学から出発し、仏教思想、古代史とフィールドを広げ、「梅原日本学」と呼ばれる独自の地平を切り開いた。初期の『地獄の思想』や『隠された十字架』から晩年の主著『人類哲学序説』まで、50年間にわたり発表された著作は枚挙に暇がない。 東日本大震災の翌年、東浩紀が聞き手となってインタビューが収録された。 震災と原発事故に対する思いに始まり、梅原氏の哲学的来歴、そして洋の東西を超えた「人類哲学」の構想について、46歳の年齢差を超えて交わされた対話。そこには氏の思想の根底にある人間観・文明観が語られている。 2万字のロングインタビューに加え、東浩紀による追悼文と著作紹介を収録。圧倒的スケールで展開された梅原哲学のための、最適の入門書。電子書籍オリジナル版。 【目次】 はじめに インタビュー「草木の生起する国」 梅原猛 聞き手・東浩紀 追悼・梅原猛氏をしのんで 東浩紀 梅原猛の世界 東浩紀 初出一覧 著者プロフィール
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 風土に育まれた布を求めて全国各地を歩き,木綿普及以前に山野の草木を利用して豊かな衣生活文化を築き上げてきた庶民の知られざる知恵のかずかずを実地にさぐる。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 樺太は1905(明治38)年、日露講和条約で北緯50度線を境に、北側が帝政ロシア領、南側が日本領となった。政府は移民を奨励し、産業を振興した。1945(昭和20)年までの約40年間、約40万人の日本人が生活し、産業に従事した。林業、製紙業とともに鰊、鮭などの漁業も盛んであったが、寒天が製造されていたことはほとんど知られていない。 樺太の寒天とは、遠淵湖に繁茂する伊谷草を原料とする寒天のことである。1916(大正5)年から終戦まで製造された。年間生産量は平均約百トン、半分は内地都府県へ移出、半分はアメリカ、イギリス等に輸出された。弾力に富むため、練り羊羹、キャラメル、キャンディーに適していた。 テングサの場合、テングサを煮て寒天液を抽出する際に少量の酢酸を入れるが、伊谷草の場合、この方法だと黒色の心太になってしまった。この問題を解決したのは、杉浦六弥である。杉浦は1915(大正4)年、開発した方法で特許「杉浦式寒天製造法」を取得した。杉浦は樺太寒天合資会社を設立。大泊と女麗に工場を建て、特許を理由に伊谷草採取を独占し、遠淵湖を漁場とする漁民と衝突した。 この問題の解決に乗り出したのは、遠淵村の医師・香曽我部穎良であった。漁業組合長に就任した彼は、杉浦の特許が失効していることを発見し、樺太庁と交渉した。その結果、1931(昭和6)年、遠淵村漁民は伊谷草採取権および寒天製造権を獲得した。遠淵村は、寒天製造で得た利益をもとに、1943(昭和18)年、陸海軍に戦闘機を寄付した。以後、両者は終戦まで共存共栄を続けた。 筆者は、昨年の夏、樺太寒天合資会社の大泊工場跡、女麗工場跡および遠淵村の寒天工場跡を訪ね歩き、75年の時を経たその姿をカメラに収めた。
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3.6創薬チーム、それは原因不明の難病奇病に苦しむ者の最後の望み。主治医からの依頼を受け、限られた時間内に病のメカニズムを解明、対応する新薬を創造して患者を助けるのが彼らの役割だ。調査担当の薬師寺千佳と化学合成の鬼才・遠藤宗史。ふたりは、数々の難題をクリアして得た成果で、ある女性を救おうとしているのだが――。化学×人間ドラマ。ミステリの新たな扉が開かれる。
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4.0近年、世界で創られる薬の半分以上が、製薬会社ではなくバイオベンチャーと呼ばれる新興企業から生まれています。バイオベンチャーには、投資家や起業したい人だけではなく、様々なステークホルダーが関わっています。大学、研究者、薬を待つ患者、製薬会社、認可を出す厚労省などの行政……、これらステークホルダーの多さや、複雑な研究開発プロセス・臨床試験などが、バイオベンチャーの理解を難しくしています。本書は、研究機関、金融、製薬会社、バイオベンチャー、ベンチャーキャピタル、その全てに籍を置き、様々な角度からステークホルダーたちと関わりを持ってきた筆者だからこその視点で、創薬のプロセスからバイオベンチャー起業の仕組み、投資手法、ベンチャーキャピタリストの業務に至るまで、バイオベンチャーで成功する方法を丁寧に教えます。投資したい人、起業を考えている人、必携の書!
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5.0日本本土空襲サル! これは訓練ではない、実戦だ。 房総沖にて演習中の呂号第四四潜水艦が、空母「ホーネット」率いる米国の艦隊を発見! 日本本土の奇襲を狙う「ドゥリットル空襲」の迎撃に成功し、敵艦隊に大打撃を与えた。意気上がる日本軍は、ポート・モレスビー攻略を主眼とするMO作戦の完遂を目指し、空母「瑞鶴」「翔鶴」、戦艦「陸奥」「伊勢」らを中核とする艦隊を派遣。珊瑚海にて、雪辱に燃える米軍と激突する――。 鉄壁の護りで敵国を迎え撃つ新シリーズ、開幕!
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-人里はなれた『還らずの森』に暮らす少年、紅鱗。養い親である神仙とおだやかに過ごしていたが、ある日突然、出生の秘密を知る。なんと、禁忌の双子に生まれたため捨てられた皇子だったのだ。己の宿命を悟った紅鱗は、実の父である皇帝の悪政から民を救い、なにより、自分を見殺しにした兄の鳳牙に復讐すべく、皇宮をめざすが…!? 愛と憎しみに彩られし兄弟の、中華風ファンタジーロマン!
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-温暖化が進んだ世界では、人々は“国”という概念を捨て一族単位で人々を支配していた。ヤマウチ家に属するオリオは、ヤマウチの人々を守る「操翼士」という仕事を担っていた。そのオリオを慕っているのが、ヤマウチ家の頭首の娘であるリツカだった。二人とも操翼士として、人々を大空から守っていた。ところが、ある日ヤマウチ領が敵に攻め込まれ、二人はヤマウチ家の一族とばらばらに引き離されてしまう。命を狙われるリツカ、それを守るオリオ。大きな嵐に巻き込まれた二人の運命は、どうなってしまうのか―――。荒廃した世界で繰り広げられる、壮大なエンターテイメント小説。
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4.5地味顔だし、特別何かが優れているわけじゃない。王都へ行った義兄のジークは自分のせいで帰ってこないし――。と悩みをつのらせていた辺境伯公女エリカはある日、領地に出現した魔物のせいで窮地に陥ってしまった! そのとき、颯爽と現れた王獣騎士団が救ってくれたのだけれど……。団長のラルフ王子がなんでわたしなんかに絡んでくるの!? でも、兄様が副官になったせいで帰れないのなら、苦手な王子のそばだろうと、騎士団に入って取り戻してみせるわ! 男だらけの騎士団で未来を拓く、地味系乙女のラブファンタジー。
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-時は明治初年、新しい国のかたちが定まらないころ。四人の若者が、マグマのような熱い情熱と石清水のような清冽な理念を胸に、この国の未来を創ろうともがいていた。アメリカの最高学府の教育を受けるには語学力はもとより、基礎学力も充分とは言えず、わが身をほとんど白紙の状態においての渡米。わずか数年前、新政府軍と幕府軍に分かれて戦っていた彼らが、なぜ海に渡ったのか、なぜ日本で大学を創ろうとしたのか。時代が人を産み、人が新しい国を育てる……。 後に専修大学を開校する相馬永胤、田尻稲次郎、目賀田種太郎、駒井重格の四人を中心に、明治維新直後にアメリカへ渡った若き留学生たち。その熱き夢と友情に溢れた青春群像を、直木賞作家・志茂田景樹が実話をもとに骨太な筆致で描く。静謐な感動が心に沁みてくる歴史小説。2010年には「学校をつくろう」というタイトルで映画化(監督:神山征二郎/出演:三浦貴大、橋本一郎、池上リョヲマ、柄本時生/配給:ゴー・シネマ)された。 ●志茂田景樹(しもだ・かげき) 静岡県生まれ。おひつじ座のA型。中央大学法学部卒。塾講師、新聞記者などを経て、1976年秋に『やっとこ探偵』で第27回小説現代新人賞を、1980年には『黄色い牙』で第83回直木賞を受賞。
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-ごく普通の高校生だった巻嶋朝輝(まきしまあさき)は、700年後の未来で目を覚ます。そこは「異蝕体(オルト)」と呼ばれる異形の生命体によって人類が滅亡寸前に追い込まれた、荒廃した世界だった。 早速襲われた彼は、なんと体当たりで敵をぶちのめす。自身の内から湧く謎のエネルギー源に、封じられていた強化武装(アームドエイヴィス)「クロウゴースト」が応えたのだ。傭兵として活躍する傍ら、ペースト食に飽きて日本の食事を再現して仲間に驚かれたり――と、未来世界は案外彼の肌に合うようで……?
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3.0「未来技術遺産」に登録された『ミノルタα-7000』と、伝説のバイク『カワサキZ1』誕生の背景には、知られざる熱いドラマがあった。軍用機設計の巨匠から「負けじ魂」を受け継いだ2人の技術者が、世界を相手に挑み続けた姿を描くノンフィクション。
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5.0人が結晶化する病が蔓延し、崩壊の一途を辿る日本。少年少女たちを率いて日々を生き抜く少年・奏多は天使のような神秘さを纏う少女・ノアと出会う。なぜだか奏多に執着し懐くノアは、実は治療不可の結晶化を完治させる神の如き力を持っていた! 世界すら救い得るノアは数々の思惑と闘争に巻き込まれていく。そんなノアを守り抜く奏多は、やがて自身に秘められたノアにまつわる過去とその謎に直面し―― 滅びゆく世界で紡がれる新たなボーイミーツガールが始まる!
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-「私、この子を守りたいの」 飛竜騎士学校に通う竜好きの少年フェリドが出会ったのは、小さな天竜と契約している少女ウィンディ。 落ちこぼれの烙印を押され、処分寸前の相棒を守りたいと願う彼女に、フェリドは自分が最強の騎士に育て上げることを約束する。 実はフェリドは戦えない最弱の竜――地竜と契約しながらも、飛竜騎士の切り札《竜撃魔法》を扱う究極の魔法技術を持っていた! 特訓を通じて騎士として成長しながらも、距離を近付けていく二人。 「あなたがいれば、私は負けない!」 戦えない地竜と落ちこぼれの天竜。 やがて世界に羽ばたく最強タッグの伝説が今、始動する! ※電子版は紙書籍版と一部異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください
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3.7※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※電子版では、紙のガイドブックと内容が一部異なります。掲載されない写真や図版、収録されないページがある場合があります。あらかじめご了承下さい。“世界一周”には旅人の心を浮き立たせる響きがあります。しかし、長期にわたる“世界一周”の旅は、おいそれとできるものではありません。そこで“短期世界一周”の旅はどうでしょう。本書は「地球の歩き方」のベテラン編集者が誰でも気軽に楽しめる、ちょっと特別感のある旅としての“世界一周”をおすすめするものです。 ※本商品は過去にダイヤモンド社から発行されていた商品になります。収録内容に変更はありませんので、重複購入にご注意ください。
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3.0これまで多くのメディアが中国問題を様々に取り上げてきた。しかし中国という国のリアルを客観的かつ正確に捉えたものはほとんどない。本書では当局に21回拘束されたテレビ東京の名物記者が、中国の現状を徹底的に明らかにする。初の民主選挙を勝ち取った小さな村の闘い、一人っ子政策というジレンマ、弾圧を受け続けるウイグル族の現状など――中国全土、事件の最前線を取材してきたジャーナリストならではの視点で描くルポルタージュ。そこには“日本人の知らない中国の姿”が描き出される。【目次】第一章 ウイグル騒乱――「民族団結」という虚しきスローガン/第二章 西部大開発――届かない恩恵/第三章 四川大地震、その後――被災した貧困の村で出会った人々/第四章 ゴーストタウン――林立する高層マンションには誰もいない/第五章 ウカン村の闘い――中国発の民主選挙の行く末/第六章 ハンカ東村の挫折――腐敗に染まった統治システム/第七章 薄熙来(はくきらい)の重慶――「唱紅」と「打黒」がウケた理由/第八章 重慶動乱――共産党権力闘争の裏側/第九章 一人っ子政策の限界――もはや産まない人たち
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-景気と市場環境が程よい「適温相場」から一転、大波乱の幕開けとなった2019年―金融市場や実体経済は、どうなのか。波乱相場の核心と同時に、戦略をさぐる。 ※2019年1月22日号の特集「騒乱相場」を電子書籍にしたものです。
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3.0倭国の大乱を治め、邪馬台国の女王として連合国家に君臨した卑弥呼と台与。その平和な時代も長くは続かず、魏の滅亡後、「倭の女王」が晋に朝貢してきた記事を最後に、中国の史書から姿を消した邪馬台国は、その後どうなったのであろうか…。縄文・弥生時代から奈良時代まで、戦争・内乱・政変をキーワードに描く壮大な権力抗争のドラマ。人々はなぜ戦いを始めたのか、なぜ古代国家には内紛が頻繁に起こったのか、内紛の渦中にいた人たちは何を考え、どう行動したのか、などなど古代史をめぐるさまざまな謎と問題点に迫る。 (底本発行日:2010/05/10)
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-いかなる巡り合わせか、首相としてどうというよりも、それ以前に「人間失格」ですらある人物が、最悪のタイミングで最高権力の座にいる。そして当然のごとく失政を重ね、しかもその地位にしがみついているのである──本文「はじめに」より著者は自民党政権5代、民主党政権2代の総理大臣を、官邸で間近に見つつ報道してきた辣腕記者。その阿比留氏が「最低、最悪」の烙印を押すのが、現・菅直人内閣だ。3月11日に東日本大震災が起きると「これで首相を2年できる」と周囲に漏らし、内閣不信任案が出されると党内を「ペテン」にかけて生き延びる。永田町ではもはや「歩く人災」とまでいわれる政治家をトップに置くかぎり、日本には「復旧」も「復興」もない。本書は2010年6月の菅政権発足以来今日まで、阿比留氏が新聞、雑誌で繰り広げた「超・辛口」報道をすべて網羅。何が辣腕記者をして「許しがたい」と確信させたのか。読んで迫力満点の一冊。
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-日本の国家機密を、覚悟の暴露! 有事が迫る中、「外交」「安全保障」「危機管理」に抱える9つの爆弾を即時撤去せよ! 著者は歴代政権とも近しい軍事アナリストの第一人者。 その著者が、緊迫する国際情勢下で、居ても立っても居られず“日本のアキレス腱”を詳述したのが本書になります。 首相官邸/サイバー・セキュリティ/インテリジェンス/警察/自衛隊/消防etc. 官僚まかせの平和ボケの中で、穴だらけになった日本の国防と安全。 「このままでは国民を守れない!」と、政権への奮起を呼びかける決意の一冊です。 <「はじめに」より抜粋> 居ても立ってもいられず、国家機密を暴露することにした。 本書を読んで政府がすぐに手を打てば短期間で解決できる問題だから、あえて公表する。 知人の中には、本書の出版によって私がリスクを負うと忠告する向きもある。今後、私は政府関係の仕事から遠ざけられ、政府の圧力によって民間企業のコンサルやメディアへの露出も減る恐れがあるというのだ。しかし、国家の危機を前にして黙っていては専門家の看板が泣く。 個人的な話をすれば、私は高市早苗首相を1989年から知っている。1992年の参院選では奈良で応援演説をした間柄だ。その政権誕生が嬉しくないはずはない。国家成長戦略など主要な政策の成功を祈る者として、その足もとを揺るがしかねない「内なる危機」の存在を伝え、日本再生を確かなものにしてほしいと願っている。
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4.0“ニッポンは14歳の少女に乗っ取られた――!?” 日本最高のイスを手に入れた折原のえるは、本能のおもむくままに国家権力をふりまわす! そんな彼女に婚約者の健太は振り回されっぱなしなのだが……!?
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3.0純粋水爆を積んだ輸送機がアルカンタラ上空で消息を絶った。アメリカはアルカンタラをテロ支援国として攻撃準備を開始。のえるは傲慢なアメリカ政府とついに全面対決を決意する! 破天荒総理大臣シリーズ、最終巻!
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4.0健太を狙うシャイニィは、ついに奇策を打ち出した! 健太の自宅を大使館に改造し始めたのだ。見たこともない武器が2階に運ばれて、いよいよ全面戦争に突入!
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-折原のえるが死んだ――。アメリカとウルムスタンの戦争を止めるべく、単身ウルムスタンに乗り込んだ! そしてのえるの訃報が全世界に流れた……。彼女の゛愛と行動”の外交は世界を救えるか!?
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-下校途中謎の集団に拉致されたのえる。ところが要求を突きつける犯人にのえるは猛反撃。一方、総理不在の国会では、副総理に任命された弥生ほのか(14)があたふたしていた……。爆笑放置国家シリーズ第7弾!
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-相変わらず、のえるに振り回される健太。そこへ天然ガス産出国の皇女シャイニィが現れて三角関係成立! 恋の行方を決める舞台は文化祭の特設会場。題して「シンデレラ対白雪姫!」世界経済を巻き込んだ闘いが始まった!
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-混沌する世界情勢を強力な軍隊と政治力で一挙に解決したアメリカ新大統領ノア。彼女はのえると同じ悪魔と契約した14歳の美少女大統領だった! のえるとの最強コンビで世界の敵をぶっ潰すが……!?
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-悪漢黒瀬新総理大臣から、必要以上の嫌がらせを受けるのえる。孤島の更正学園に送られるが、ついにのえるの怒りは爆発! メフィの魔法の力を借りず、果して再び総理大臣のイスにつけるのか?
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-シャイニィの招待を受けたのえる一行は、南の王国アルカンタラへ。そこで待ち受けていたのは、花婿争奪戦争だった!? 大人気放置国家シリーズ!
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5.0元総理大臣の著者が、2004年から10年かけて歩いた四国八十八カ所のお遍路について記す。著者のお遍路は7回にわたる「つなぎ遍路」で行われた。スタートは2004年7月のこと。この時は、のちに誤解とわかる「年金未納問題」で民主党党首を辞したことでお遍路に向かう時間ができたものだった。著書のお遍路は激動の10年のなかで行われている。民主党が政権交代を実現し、著者自身が総理大臣となり、大震災と原発事故に直面し、そして総理を辞し、民主党が下野するという10年。振り返ると、東京から四国に向かうとき、著者は苦境の中にいるときが多かった。そうした旅立ちの前に永田町で起きていたことを踏まえながら、歩きとおした1100km以上の記憶をつれづれに記していく。総理となった者は、なにを思って八十八カ所を周ったのか。
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4.2人気作家・中山七里が描く ポリティカル・エンターテインメント小説! 売れない舞台役者・加納慎策は、内閣総理大臣・真垣統一郎に瓜二つの容姿とそ精緻なものまね芸で、ファンの間やネット上で密かに話題を集めていた。ある日、官房長官・樽見正純から秘密裏に呼び出された慎策は「国家の大事」を告げられ、 総理の“替え玉”の密命を受ける 。慎策は得意のものまね芸で欺きつつ、 役者の才能を発揮して演説で周囲を圧倒・魅了する 。だが、直面する現実は、政治や経済の重要課題とは別次元で繰り広げられる派閥抗争や野党との駆け引き、官僚との軋轢ばかり。政治に無関心だった慎策も、 国民の切実な願いを置き去りにした不条理な状況にショックを受ける。義憤に駆られた慎策はその純粋で実直な思いを形にするため、国民の声を代弁すべく、演説で政治家たちの心を動かそうと挑み始める。そして襲いかかる最悪の未曽有の事態に、慎策の声は皆の心に響くのか――。 予測不能な圧巻の展開と、読後の爽快感がたまらない、魅力満載の一冊。
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3.8累計15万部突破! “替え玉総理”が政治を大胆に動かしていく人気小説第2弾! 売れない舞台役者・加納慎策が、病に倒れた内閣総理大臣・真垣統一郎と瓜二つの容姿と精緻なものまね芸を併せ持つという理由で、真垣の“替え玉総理”を秘密裏に務めることになって2年。素人ながらも忖度のない発想と国民に寄り添った熱意あふれる言動で海千山千の政治家たちを凌駕し、世論を味方につけてきた。そんな政府にとって喫緊の課題は長らく低迷する経済問題だった。打開策を考える中、そこへ追い打ちをかけるように降りかかるパンデミック、自然災害、五輪などの難局の数々。さらに極東地域での緊張が急速に高まったとき、慎策と日本にとって最大の試練の時が訪れる――。 国民目線で一切の忖度をせずに真っ向から政治家たちに立ち向かい、山積する政治問題などに切り込み解決していく姿が「爽快!」と読者の反響を呼んだ前作。舞台役者の慎策が、国民の思いを胸に熱く呼びかける演説と、手に汗握る展開と“どんでん返し”はまさに著者の真骨頂。累計15万部突破の人気ポリティカル・エンターテインメント小説、待望の続編! 【内容】 VS 経済 VS 感染症 VS 災害 VS 五輪 VS 有事
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4.0ノンフィクションライターの小林は、脳梗塞で療養中の元与党幹事長・佐竹の回顧録のゴーストライターを引き受ける。売れないライターからの一発逆転を狙い、小林は過去のスキャンダルを告白させようと試みるが、国の行く末を憂う佐竹が語り出したのは、戦争のできる国家へと大きく舵を切る現総理大臣のスキャンダルだった。しかし、佐竹の告解が終わった刹那、公安警察が現れて乱闘になり、脳梗塞を再発した佐竹は死亡してしまう。佐竹の告白と乱闘の一部始終が録音されたレコーダーを手に、現場から命からがら逃げ出した小林は、旧知の警察官の助けを得て、マスコミを巻き込んだ大勝負に出るが――。
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4.0数年前、衆議院議員選挙の演説合戦が繰り広げられる東京のある小選挙区に、ひとりの美しい青年が現れた。23歳の大学生、名前は白鳥遥。現職である民自党・仲阪典栄の事務所に面接で訪れた彼は、仲阪本人を前にその尊敬の念と情熱を熱く述べ、晴れて事務所のボランティアスタッフとして受け入れられることに。そして翌日から…
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3.920××年、相馬凛子(そうま・りんこ)は42歳の若さで第111代総理大臣に選出された。 鳥類学者の夫・日和(ひより)は、「ファースト・ジェントルマン」として妻を支えることを決意。 妻の奮闘の日々を、後世に遺すべく日記に綴る。税制、原発、社会福祉。混迷の状況下、相馬内閣は高く支持されるが、 陰謀を企てる者が現れ……。凛子の理想は実現するのか!? 痛快&感動の政界エンターテインメント! 「なぜ日本の総理は当たり前のように男性なのか?それをフィクションで覆してみたかった。 凜子は私の理想そのもので、彼女を支える夫・日和は何があっても妻を信じ、陰ながら守り抜く。 本作は政界を舞台にした、信じ合い支え合う夫婦愛の物語である。 日和役の田中圭さんはお茶目でまっすぐな役柄にぴったり。凛子役の中谷美紀さんは書きながらイメージしていたので とても嬉しい。このカップルが日本を変える、封切りの日が待ち遠しい。」 ――原田マハ(映画化決定にあたって) ※本書は、2016年刊行の『総理の夫 First Gentleman』(実業之日本社文庫)と同じ内容です。 新版刊行にあたり装幀を新たにし、国谷裕子氏による解説を収録しました。
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4.0足かけ6年に及んだ小泉純一郎長期政権以降、第一次安倍晋三内閣から民主党の野田佳彦にいたるまで一年程度で総理が交代することになった理由は何なのか。そして民主党はなぜわずか三年で政権を手放さざるをえなかったのか……。沖縄米軍基地移転、東日本大震災、消費税アップ等の外交・内政の重大問題への対応を中心に、日本記者クラブ賞受賞のベテラン記者が日本政治とリーダーのあり方の問題点を描き出し、国を背負って立つ政治家の責任を問う。
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3.8産経新聞政治部の名物記者が描く、知られざる安倍晋三の肉声秘話。 第一次政権の失敗とは何だったのか。あのときと現在では何が違うのか。築き上げてきた政治的資産のみならず、政治生命すら失いかけた失意のどん底から、再びここまで上り詰められたのはどうしてか。 人によって好き嫌いも評価もくっきりと二分される安倍とは一体、何者であり、どんな政治家なのか。慰安婦問題、拉致問題、教科書問題、靖国神社参拝問題、日米同盟と対中関係、対メディア、消費税増税といった諸問題について、どう考え、何を語ってきたのか。 98年、まだ若手だった安倍晋三に密着取材して以来、記者として18年以上もウォッチし続けきた著者が、直接、安倍と話をし、また見聞し、現場で体験し、考えてきたことをそのまま記した。 【目次】 序章 その時、安倍の言葉を聞いた 第一章 実は出世は遅かった 第二章 小泉純一郎という両面教師 第三章 小泉さんは、拉致を分かっていない 第四章 なぜ、一次政権は崩壊したのか 第五章 政治的な死者と言われて 第六章 盟友、中川昭一のこと 第七章 橋下徹コネクション 第八章 経済という切り札 第九章 オバマとの関係はこう詰めた 第十章 安倍の後継者は誰か? あとがき 少数派が中枢に位置する時 略年表
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4.02007年の自民党総裁選挙で「首相の資質とは何か」と尋ねられた福田康夫候補(当時)は、「辞める時の決断」と答えている。宰相の器量は引き際にあらわれるともいえよう。稀に見る長期政権を担いながら、権力の座に未練を残して辞任した吉田茂。日ソ国交を樹立させたのちに「明鏡止水の心境だ」との名言を残し、美しく退陣した鳩山一郎。退陣直後、「おっかあはやっぱりおっかあだなあ……」としんみり語った田中角栄。自ら開催地を決定した九州・沖縄サミットに出席する直前に急逝した小渕恵三。側近に「疲れた。政治的エネルギーがなくなった」と漏らして政権を投げ出した安倍晋三……。気鋭の政治学者が、「散り際」を中心に戦後歴代首相29人の足跡を語る。首相就任の経緯、生い立ちと履歴、そして辞任のドラマとその後の人生。権力者の辞め時、そして「首相の資質」を考える上で必読の一冊。
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3.8「私の精液を注ぎ込んで、つがいの証を刻みつけたい――!!」人族の皇子・倖人は国の代表として竜族の大国を訪れる。そこでタイプの違う双子の王子に出会ったせいか、初めて発情し、未分化だった体は彼らの雄の欲を注ぎ込まれ、オメガとなる。倖人の国ではオメガには皇位継承権がないため、帰る国を亡くし、王子たちにうなじを噛まれ、つがいになるよう迫られる。怜悧で美しい兄王子と傲慢粗野だが愛情深い弟王子に身も心もぐずぐずに溺愛されて!?
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-潜水艦は、海に潜ってしまえば外部からは見つけることが困難です。海で最も恐ろしい兵器。それが現代の潜水艦なのです。日本の海上自衛隊は「そうりゅう」という最新鋭の潜水艦を保有しています。原子力を動力として使わない潜水艦を「通常動力型」潜水艦の中でもその実力はトップクラス! 本書では、そんな「そうりゅう型潜水艦」について、潜水艦について全く知らない方でも簡単に理解して頂けるように、潜水艦についての説明も交えつつ解説していきます。
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3.1奴隷のイアンは、戦場から逃げる際に、たまたま目の前に現れた『王家の正統な血を引く者にしか動かせない』はずの機巧鎧エリュシオンに搭乗。さらにエリュシオンの操縦することに成功する。その“偶然”が、王を失い首都まで奪われたリュクサリア王国の貴族ヴィクトの目にとまり、イアンの運命は大きく動きはじめた。また、リュクサリア王国の王女フランシスカはイアンを腹違いの兄と信じ込み……。 機械じかけの巨大兵士──機巧鎧が斬り合う戦闘。出生の謎。決戦機と呼ばれる謎の存在──すべてを詰め込んで物語の幕が開く。
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-剣客・大柿半兵衛は、かつて加賀・前田家の剣道指南役を務めた知心流師範で、いまは江戸の下町で道場主を務める大柿幸之助を父に持つ。老中・安藤信正が画策した公武合体政策、和宮の降嫁に際しては幕府の密使をつとめあげた。その働きが買われて安藤の信頼を得た半兵衛は、ふたたび密命を帯びることとなった。宮本武蔵の二刀流を受け継ぐ「二天一流阿蘇流」開祖で、秘剣「二天双龍剣」を遣う伝説の剣豪、肥後国の阿蘇重左衛門宛ての密書を託されたのだ。薩長や肥後に討幕反乱の兆しが見られる中、幕府は阿蘇一族の力でその動きを牽制したいと考えているのだ。重左衛門は宮本武蔵の再来とまでいわれ、これまでにさまざまな剣の達人が挑んだものの、勝って戻った者はいないという。加えて、すでに幕府が派遣した数人の密使は皆、道中で殺されるか行方不明となっているらしい。伝説の剣客に会うためなら、危険も厭わないだろうと、半兵衛に白羽の矢がたてられたのだ。双龍剣は「邪剣」として封印されたという噂も届く中、半兵衛は浪人・蟹江又左衛門とともに、咸臨丸に乗船、海路長崎を経由して肥後国熊本へ向かうのだった……。剣豪・阿蘇重左衛門とは何者か。そして半兵衛の運命は !? 「走れ、半兵衛」シリーズ、待望の第二弾!
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4.0四海竜王の生まれ代わり、特殊能力を備えた竜堂始、続、終、余の四兄弟の壮大な物語の幕が開く! 竜堂家四兄弟を付け狙う、日本の命運を握るという大物船津忠義。船津は人間の生命(いのち)を永らえさせる竜王一族の血肉を欲していた。船津との激しい攻防ののち、末弟余にさらなる攻撃が仕掛けられると、余の恐るべき力が……覚醒した!
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4.0【電子書籍限定書き下ろしSS】&【kaworu先生描き下ろしイラストとサイン】付き! きみは――伝説の精霊竜の主なのです。 家族思いの純朴少年が過保護なドラゴンと世界を救う(?) ほのぼの英雄ファンタジー! 書き下ろし番外編、巻末収録! 故郷と家族を失った少年レイを救ったのは『蒼の森』に住む竜人とドワーフだった。 愛情を注いでくれる新しい家族に恩返しせずにはいられないと 騎竜の世話や薬の調合【おてつだい】に奔走する。 元気いっぱい働きまわる姿に森じゅうから愛される彼だったが、とある秘密が……。 なんと森のヌシである巨竜ブルーを従えてしまったのだ! 頬擦りで甘えてくるその正体は最古かつ最強の精霊竜にして、 異界の侵攻と戦う世界の守護者!? 仲良し家族とスローライフのはずが竜騎士になる宿命まで背負ってしまい、 気づけば英雄街道まっしぐらに……! 家族思いの純朴少年が過保護なドラゴンと世界を救う(?) ほのぼの英雄ファンタジー! ◇しまねこ 昭和生まれの活字中毒。 普段はカフェでコーヒーを淹れたり料理をしたり、iPadで小説を書いたりしている。 でも、日々の主な仕事は二匹のお猫様の下僕。 小説家になろう https://mypage.syosetu.com/496238/ X(旧Twitter) @shimanekomfmf ◇kaworu イラストレーター。 カードゲームのイラスト、児童書・ライトノベルの装画や挿絵、キャラクターデザインなどで活動中。
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3.8天空に住まう王を支え、得意な力で守る者たち・五葉――。次期五葉候補として下界に生まれた羽流は、自分の素性を知らず、覚醒の兆しもないまま、天真爛漫に暮らしていた。そんな折、羽流のもとに国王崩御の知らせが届く。それを機に、新国王・海燕が下界に降り立つことに。羽流は秀麗かつ屈強な海燕に強い憧れを抱き、「殿下の役に立ちたい!」と切に願うようになる。しかし、ついに最後の五葉候補が覚醒してしまい――? 【おことわり】電子書籍版には、紙版に収録されている口絵・挿絵は収録されていません。イラストは表紙のみの収録となります。ご了承ください。
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