エッセイ・紀行作品一覧

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  • 挑戦 光を信じてベルギーの空へ
    3.0
    在日韓国人として日本に生まれた橋本和昭が、自らのアイデンティティに苦悩しながらも、異国ベルギーで事業を起こし、「地球市民」としての生き方を切り拓いていく。最愛の息子の死をきっかけに綴られた本書は、血のにじむような現実を通して、「人はどこまで立ち上がれるのか」に挑む実話の軌跡。家族の愛、仲間との絆、そして幾度もの再生――そのすべてが、読む者の胸に深く響く。逆境に光を見いだすための力強い一冊。
  • 「超俗」の生活
    -
    1巻1,320円 (税込)
    人間のやってることなんて、何て小さい!――流行とは、すぐ消えて無くなるもののこと。エコロジーだって、まやかしばかり。三百坪の畑を耕し、「銀河動物園」の15匹の動物たちに教えられる日々。もう世俗のことには、まどわされない。芥川賞作家が葉山の山の上で意志を貫いて生きる、確かな生活。 目次から ◎自然にも明らかに意志がある ◎人は耕すことによってのみ生きよ ◎草木語で話せるように ◎わが家は銀河動物園 ◎「風の又三郎」になったアライグマ ◎ヤギは草食動物ではない ◎思い出のように生きたい ◎美しき死の日のために ◎素敵なぼけ方 ◎臨終とは、とつぜん列車に乗ること
  • 蝶々母さんから、あなたの女人生へ。
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 女の人が、幸せになるために、知っていてほしいこと。 「ああ、女に生まれてよかった!」と思えるために知ってほしい、30編のメッセージ エッセイスト・蝶々が、実の娘に語るような気持ちで書き上げた、【女性が今の世界で、幸せに生きていくための知恵】。写真家・川島小鳥×蝶々で約7年に渡り日本全国を巡っておさめてきた、煌めくような写真とエッセイで織りなされる、珠玉のフォトメッセージ集。 この世に女として生を受けた、すべての女性に知っておいてほしいこと。 ・恋に落ちたら、おめでとう。 ・失恋しても、よかったね ・女は背中を丸めたらおしまい。 ・追いかけられる女、大切にされる女になるためには? ・悪意は、女の顔にもにじみ出るから。 ・お金のオンナになる、ならない? ・世界はいつも、誰かの仕事でまわっているよ。 ・女は、仕事で死んではいけない。 ・靴とお箸は、そろえること。 ・私って可哀想?ひたるのはMAX30分で。 ・結婚しないあなたへ。 ・結婚するあなたへ。 ・結婚生活に、ちょっと疲れてしまったら。 ・おばあちゃんの知恵って、最先端よ。 ・女体は、あなたのボディ・スーツ ・何のために生きる? ・MY史上最高のしあわせ。
  • 数字選択式宝くじで9500万円当てた力丸専務が教える富も運気も引き寄せる20の極意
    -
    【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 これまで9500万円を当ててきた力丸専務。本人が最も得意とするナンバーズ3の当て方を惜しげもなく紹介する伝説の一冊! ナンバーズをよく当てるTHE匠としてテレビなどでたびたび紹介される錦野旦の妻、力丸専務。 月刊誌ロト・ナンバーズ「超」的中法でも、その人気は絶大。そんな彼女が、ついに自伝と当て方を伝授した書籍を刊行。 これまでの力丸専務の体験談から「富」と「開運」をテーマにした20の極意を紹介。 さらに直近で当てたナンバーズ3グランドスラム(ストレート、ボックス、ミニをすべて当てること)の当せん実例を、 力丸専務が予想の理論としている風車盤を使って懇切丁寧に紹介。 これまでにない開運書籍となっています。 力丸 ヒロ子(リキマルヒロコ):本名、錦野ヒロ子。1957年7月29日生まれ。64才。キャビンアテンダントを経て、タレントに。「ルックルックこんにちは」のファッショントータルアドバイザーとして活動したのち、ファッション関連のセミナーを多数開催。2002年3月に錦野旦と結婚。以降、にしきのあきら企画の専務取締役に。ロトやナンバーズは、錦野旦の連載コラムがきっかけとなり開始。すると、持ち前のカンの良さと数字の読みが冴え、2021年2月時点で総獲得賞金は9700万円に。昼の情報番組「バイきんぐ」に出演したことで、知る人ぞ知るナンバーズの達人に。

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  • 超天然物九州男児は今日も元気
    -
    九州男児の豪傑ぶりと人間味を妻目線で綴るエッセイ。酒豪、多趣味エピソードや親子対立、定年後再就職までを描き、戦国時代の島津家や西郷隆盛のステレオタイプと重ね合わせる。流木採取やかご作りの逸話、小さな家庭の確執をユーモアを交えて描写。86歳現役続行という長寿と健康の讃歌が心に響く一冊。夫婦の機微を通し地域文化と家族愛を描く普遍的な物語。
  • 超出禁上等!
    4.3
    ミス・ユニバース・ジャパン、ピンク・レディーのコンサート、稲川淳二の怪談ナイト……ライター界の攻めだるま・ゲッツ板谷が話題のスポットにアポなし取材&本気で突っ込む突撃ルポ、第二弾発射!
  • ちょうどいいわがまま
    4.0
    1巻1,650円 (税込)
    これまでの「枠」から外れて、 ワクワクする生き方をしてみませんか。 「ちょうどいいわがまま」という生き方が、いまの時代の日本人に必要です。 残念ながら僕たちの国は経済大国から急激に下降線をたどっています。異次元の金融緩和のもと、「円安のほうが輸出はしやすい」なんて呑気に構えているうちに、その円安を利用されて、外国人に日本の土地やホテルやマンションを買いあさられるようになってしまいました。 こんな閉塞した時代にこそ「わがまま」が大事になるのです。 「もっととんがれ!」のすすめです。 「とんがれる人は、もっと、とんがっていい」と僕は思っています。 腹を据えて、チャレンジする姿勢しか、この国を元気にする方策はありません。 適度なわがままの幅を広げながら、一度きりの人生、欲望を解放させてみませんか。
  • 「腸内細菌」が健康寿命を決める(インターナショナル新書)
    4.0
    腸内細菌の研究ではウンチの分析が欠かせません。およそ半世紀にわたってウンチと格闘し続けてきた著者の研究人生は、まさにウンチと一心同体!? 本書では研究秘話とともに、腸内細菌と健康・美容に関する最新知識をご紹介。腸内細菌がいかに健康と深く関わっているのか、理想のウンチの作り方から研究の最前線まで、楽しみながら健康知識を高められるオモシロウンチエッセイ!
  • 超人間観察
    3.8
    大反響を呼んだ、『声を出して笑っていただきたい本』の続編がついに登場! モンスターエンジン・西森洋一が、独自の視点で周りの人間を観察し、笑いに変えていく異色のエッセイ集。 約1年間の日記から厳選した109編を収録。 続編から読んでも楽しめます! 【著者プロフィール】 西森洋一 (にしもり よういち) 大阪府東大阪市生まれ。お笑いコンビ「モンスターエンジン」のボケ担当。 2016年の元日から日記をつけ始める。毎月1回、1ヶ月分の日記を朗読する「日記ライブ」を開催中。 2017年、「モノづくり東大阪応援大使」に就任。 Twitter: @2431ae86 YouTube: モンスターエンジン西森チャンネル 発行:ヨシモトブックス 発売:ワニブックス
  • 蝶ネクタイとオムレツ
    3.0
    磨ぎ澄まされた感性で、日々の「粋」をつづる。感受性豊かな青春時代を描いた「こしかた」をはじめ、「食べもの飲みもの」「身のまわり」など、現代人が失ってしまった味覚やこいきな心意気を呼びさます。今日ではほとんど見当たらなくなった、東京もんのダンディズムが燻銀のように光る、珠玉のエッセイ集。
  • 超バカの壁
    3.7
    「今の日本社会には、明らかに問題がある。どんな問題があるか。私はものの考え方、見方だと思っている。そこがなんだか、変なのである」――フリーター、ニート、「自分探し」、テロとの戦い、少子化、靖国参拝、心の傷、男と女、生きがいの喪失等々、現代人の抱える様々な問題の根本が見えてくる。「バカの壁」を超える方法、考え方は自分の頭で生み出す。そのためのヒントが詰まった、『バカの壁』『死の壁』に続く、養老孟司の新潮新書第三弾。
  • 超ホスピタリティ おもてなしのこころが、あなたの人生を変える
    3.6
    1巻1,300円 (税込)
    ホスピタリティとは、おもてなしのこころ。それはつまり、人を大切にするこころでもある。そのこころこそが、生きる上で、また、働く上で最も大切なことである――。本書は、ベストセラー『がんばらない』の著者である、諏訪中央病院名誉院長、鎌田實氏が書いた、初の人生論だ。「超」には二つの意味を込めたという。ひとつは「すごい」という意味、そしてふたつめは、「こえる」という意味。単なるテクニックを超えた「こころがまえ」を重視してほしいという意味だ。この「超ホスピタリティ」を実践すると、あなたの周りが幸せになるのみならず、あなた自身も幸せになれる。つまり、幸せな人生を送るための「魔法の杖」のようなものなのだ。一貫して地域医療に携わってきた医師の立場から語られる、長年の経験に裏づけられた話の数々は、とても説得力があり、示唆に富む。働いている人すべてに読んで欲しい、鎌田流の生き方や仕事の極意が分かる一冊だ。

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  • 超訳 偉人の言葉
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『超訳 ニーチェの言葉』の著者 白取春彦さんが贈る 最高の人生が見つかる感動の名言集
  • 超老人の壁
    2.7
    人生の醍醐味は0と1の間にある。人気解剖学者・養老孟司、「本人伝説」の南伸坊のエッセンスが凝縮。 何事もデジタル化され便利になった反面、人間が生きづらくなった世の中で、楽しく生きるにはどうしたらいいか。 宗教、哲学、アート、自然科学など、多岐なテーマを織り交ぜながら、明るい老人二人が現代社会に警鐘を鳴らす。 思索が深まる爆笑対談第2弾。
  • 直感サバンナ
    3.8
    鰻の稚魚10匹を突然飼いそして瞬く間に全滅させた親父、思ったことを全てがなり立てる叔母――あぁ、何でオレの周りには核兵器級のバカばかり集まってくるの……最強のコラムニストが放つ、爆笑エッセイ集!
  • 直感サバンナ
    -
    「バカの瞬発力」に続く第2弾!暴走時代の激闘、おかしな友人、想像を絶する家族の奇行、次々に巻き起こる爆笑エピソードコラム集。

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  • 直感はわりと正しい 内田樹の大市民講座
    4.3
    「どうしたらいいか分からない!」と不安になったら、思いきって自分の直感力を信じてみよう。社会の価値観がぶれるとき、案外頼りになるのは生物学的にプリミティブな感覚だったりする! 「ウチダ式」人生処世術が濃密につまった162のポイント。
  • ちょっといい話
    -
    堀口大學さんのところに、こういうふしぎな手紙がきたという。「貴大学の入学規則をお送り下されたく候」……文壇、芸能、スポーツの世界から学界、政界、財界にいたるまで、古今東西の著名人のエピソードを秘蔵のメモと交友録から精選し、“ちょっといい”ブームをまきおこした話題の逸話集。一つ一つの挿話を小さな芝居と感じさせる絶妙な語り口で運び、人間性の諸相を凝縮した表現の中で鮮やかに描き分けたユーモア小話集成の決定版。
  • ちょっと異邦人になりにいく
    完結
    -
    好奇心が散歩する。ともこの不思議な旅。 好奇心が散歩する。ともこの不思議な旅。 1986年初夏、ヨーロッパを駆けぬけた種ともこ。 その17日間の旅を、みずみずしい感覚で綴った珠玉のエッセイ!! 【著者】 種ともこ 1985年にANAスキーツアーキャンペーンソング 「You’re The One」でデビュー。 デビュー当初から作詞,作曲,編曲など、すべてをプロデュースする女性SWとして、ひときわ異彩を放つ。シングル、アルバムをコンスタントに発表。また、映画『虹の女神 Rainbow Song』の主題歌をはじめ、映画、アニメの主題歌なども担当、好評を博す。 2016年10月5日、デビュー30周年を迎、その記念イアーにレア・トラック満載の作品集、30周年記念2枚組CD『DAILY BREAD』発売。
  • ちょっと角の酒屋まで
    NEW
    -
    ★人生の愛おしさがぎっしり詰まった角田光代氏の最新エッセイ!★ 雑誌『オレンジページ』で約20年。作家・角田光代が、日々の食卓と旅の記憶、そして変わりゆく日常を、気取らない筆致で綴り続けてきた人気エッセイが待望の書籍化!本書には、後世に残るような教訓も、背筋が伸びるような大義名分もありません。 海外の空港で愛着のある食材を没収されて肩を落とし、冷蔵庫の生姜に生えたカビに怯え、立ち飲み屋で「本当は座りたい」と心の中でつぶやく――。そんな、どこまでも個人的で、だからこそ愛おしい出来事の数々が綴られています。 ※本書は雑誌『オレンジページ』(2023年3/17号~2026年1/17号)に掲載した「ちょっと角の酒屋まで」を再構成したものです。 《コンテンツの紹介》 【第1章】夢の没収食堂 夢の没収食堂/はじめての聖地/ナッチポックンのこと/旅ごはんの成功と失敗について/ローカルごはんあれこれ/じゅーしーを知っていますか/修行と行楽/太刀魚愛の目覚め/初がんす、未せんじ肉/パスポート哀愁/私のための料理 【第2章】それぞれにあった方法 それぞれにあった方法/信じる勇気/雄弁な犬たち/至福か苦行か/ネガティブ一言/痩せる食べかた/愛用ということのおそろしさ/半分の世界/夏の寒さと冬の暑さ/ネガティブ最高級/スーパーマーケット推し/閉店時間ではかる強度者/転ぶ頻度/恐怖症ニューカマー/指の先/それだけはやっていない/好きと似合う/地味でも派手でも/いたしかたないファッション/ここまででいい/こわい想像力 【第3章】消えていったものと記憶 消えていったものと記憶/サザエさんの世界/店を見送る/私たちの美容院移動/あなた何年生?/ズボン丈革命/三大なぜから三大がまんへ/のり弁出世/昭和と令和のオロナミンC/味覚と記憶/パンデミックと近未来/あのときの分かれ道 【第4章】食いしん坊の法則 食いしん坊の法則/弁当欲について/高級味噌のこと/こわいけどおいしい店・上/こわいけどおいしい店・下/炒飯を悔るなかれ/隠れに隠れた隠し味/カレートリック/夢の小ライス/納豆愛/ハンバーグ日和/夢の大食い/好物の順番/夢がかなった話/手前味噌/レシピ実験動画/好きになるきっかけをくれた人 ※定価、ページ表記は紙版のものです。一部記事・ 写真・付録は電子版に掲載しない場合があります。
  • ちょっと“甘露なごほうび”【2001秋】
    -
    渡辺満里奈のエッセイ「甘露なごほうび」をちょっとずつ味わえる分冊版の登場! 【2001 秋】は、第1回(2001年10月10日)~第12回(2001年12月26日)までの内容を収録しています。 ※本書に収録された情報は底本発行当時(2003年8月)のものです。
  • ちょっとキザですが
    -
    世界中を飛びまわり、各国首脳との単独インタビューから、庶民生活までつぶさに見てきた、元NHKの人気ニュース・キャスターで、国際的ジャーナリストのエッセイ集。多年の海外生活とインターナショナルな視点から、欧米との比較において、日本と日本人を考える。平易な語り口と豊富な実例が、国際感覚の乏しい日本人に示唆するものは、限りなく多い。ミスターNHKの軽快エッセイ!
  • ちょっとここらで忘れないうちに
    4.0
    1巻1,870円 (税込)
    友近、初エッセイ。 これまでの人生の中で、ひっかかってきたこと、面白がってきたことを「ここらで忘れないうちに」書き留めた初のエッセイ。私生活、幼少時代、つい口をついて出てきてしまうネタなど、クスッと笑える話が盛りだくさん。 普段から本人のことをよく知る、ハリセンボン・近藤春菜さん、関ジャニ∞・安田章大さんとの特別対談も収録。 【目次】 ■まえがき ■環境問題(笑) ■こだわりたいもの ■思わず言っちゃう気づいちゃう ■とにかく好き! ■おじさん ■持論 ■対談 ハリセンボン近藤春菜さん 関ジャニ∞安田章大さん ■あとがき
  • ちょっとした勉強のコツ
    3.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 古今東西のことわざや著名人のエピソード、著者自らの体験などを巧みに散りばめながら、明快な論理で「外山流勉強の極意」をつぎつぎと伝授します。子どものプレッシャーを取り除きよきサポーターになるためのアドバイスや、集中力を上げ効果的に頭を働かせるヒントなどが満載。うなずいたり感心したり、読んでおもしろくためになります。 家庭の常備薬として書棚には欠かせない1冊と言えるでしょう。

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  • ちょっと死について考えてみたら怖くなかった
    3.3
    「カラオケないけどカンオケあります」 東京の下町に突如オープンした終活スナック。 ラテン語で「死を忘れるな」という意味の「めめんともり(Memento Mori)」と名付けられた一風変わったバーの店主は、海洋散骨のパイオニアと言われる女性だった。 これまで多くの死に向き合い、独自の視点で話題を集める終活スナックのママとしてカウンターに立つ村田ますみが綴る初のライトエッセイ。 本書では、終活スナック開業の背景から、理想の最期について考えるヒント、入棺体験を通じた「生まれ変わり」のプロセス、終活の実践的なアドバイスまでを、いずれ死を迎えるすべての世代に向けて語ります。 死は恐れるものではなく、生き方を見つめ直すもの。 あなたらしい生と死について考えてみませんか? 目次 第1章 なぜ終活スナック?めめんともり開業のルーツを辿る 第2章 あなたの理想の死は? 第3章 棺桶に入って生まれ変わる!? 第4章 自分らしい最期を大切に 第5章 多様な選択ができることで、死の捉え方がかわる 第6章 自分らしい最期を迎えるために必要なこと
  • ちょっと早いけど僕の自叙伝です。<改訂版>
    -
    5歳のときに出会った「奇妙なゲーム―将棋」が人生を決めた。最短距離を走って21歳で史上最年少の名人位。順風満帆の船出。しかし、青春の嵐は、そのすぐ後にやってきた。苦しみ抜いたスランプの時代。プロの試練。巨峰中原名人から名人位を奪還したときの震えるような思い。谷川浩司が栄光と挫折に彩られた27年間の人生を振り返り、将棋への熱き思いを綴った自叙伝。文庫化に際し、27歳から現在までの「激動の12年間」を新たに加筆収録。
  • ちょっとひと息
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大学教授を長年務め、生物学の研究者として研鑽を積んだ著者が、旅先で出会った物や風景、さまざまな動物や植物をテーマに、写真と文章でまとめたエッセイ集。日常とかけ離れた雰囲気を楽しみながら“ちょっとひと息”。
  • ちょっと不思議な天霧見聞録-アフリカ大陸合気道修行記
    5.0
    1巻550円 (税込)
    アフリカ大陸滞在計15年の外交官・合気道家が、紆余曲折を経て独自の武道―天霧(あまぎり)―を創設するまでの経緯をインタビュー形式で綴った作品。 カメルーン共和国の首都ヤウンデまで来た鬱系アラサー美女(架空)の質問に答え、不思議な技実現のためには常識をズラすことから始めなさいとアフリカでの逸話をまじえながら始まった解説は、人体の不思議な骨―仙骨、胸骨、蝶形骨―の説明、伊勢神宮に隠されてきた謎、そして「言霊」の原理解明へと進む。 カメルーン国営テレビでも放映された「天霧」習得のための最初の手引き書であり、また悩める現代人に生き方のヒントを与える本でもある。
  • 「ちょっぴり幸せ」になる方法
    -
    君が落ち込んでいる時、ちょっぴりなら幸せにしてあげられる。でっかい幸せをあげることは難しくても、ちょっぴり幸せにすることはできる。ちょっぴり幸せになることは、ときには、でっかい幸せをもらうことよりも、もっとでっかい幸せだったりする。あなたと話して、ちょっぴり幸せになったわと、君が言ってくれるだけで、僕は、幸せになれる。日常の中の「大事なこと」を教えてくれる大人のためのメッセージ集。

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  • 地理学者、発見と出会いを求めて世界を行く!
    4.1
    一人っきりのキリマンジャロ最高峰、ペルー悪徳警官の罠、エチオピアの極寒の山で出会った人の温かさ、ドイツ留学生活……地理学者である著者が、アフリカ、南米、ヨーロッパなど世界各地の自然・文化を解説し、さまざまなトラブルや人々との印象的な出会いを綴る悪戦苦闘の調査旅行記。
  • 知里幸惠 日記・書簡集
    -
    アイヌとして初めてカムイユカ(ラ)を文字に表した『アイヌ神謡集』の著・訳・編者、知里幸惠。彼女は、病に倒れ19歳で世を去るまでに、多くの日記や手紙を残した。そこに記されるのはアイヌ語を伝える使命と向き合い、家族を案じながら生きた一人の女性の姿。「私は書かねばならぬ、知れる限りを、生の限りを、書かねばならぬ」。筆に命をかけた、秀逸な日記・手紙文学である。初公開の資料を含む、執筆記録の決定版。解説/石村博子
  • チンギス・カンの駆けた道
  • 青椒肉絲の絲、麻婆豆腐の麻 ――中国語の口福
    3.9
    青椒肉絲に胸をときめかせ、麻婆豆腐にしびれる!回鍋肉、北京ダック、拉麺、餃子といった定番料理から、マレーシアや台湾の「幻の麺」など現地でしか食べられない料理まで、中国・台湾でも活躍する作家が、「ことば」を切り口に読みとく美味しいエッセイ。
  • 賃貸不動産経営管理士が教える 賃貸マンション・アパート管理最前線
    -
    1巻1,144円 (税込)
    住人トラブル、事故災害、殺人事件!? 管理会社選びで運命が決まる! 著者の実体験から、賃貸管理のいろはを学ぶ。 住人から大家さんまで、全ての人に読んで欲しい1冊。

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  • ちんちん電車
    3.0
    品川、新橋、銀座、日本橋、上野、浅草……獅子文六が東京を路面電車でめぐりながら綴る、愛しの風景、子ども時代の記憶、美味案内。ゆったりと古きよき時代がよみがえる名エッセイ、新装版。
  • 沈没船博士、海の底で歴史の謎を追う(新潮文庫)
    4.0
    最新技術を武器に、謎を追え! なぜか竜骨が見つからないクロアチアの輸送船、水深60mのエーゲ海に沈む沈没船群、ドブ川で2000年間眠り続けた古代船に、正体不明のカリブの「海賊船」。そして、ミクロネシアの海にのこる戦争遺跡――。英語力ゼロで単身渡米、ハンバーガーさえ注文できずに心が折れた青年が、10年かけて憧れの水中考古学者になりました! 深くて魅力的な海底世界へようこそ。(解説・河江肖剰、対談・丸山ゴンザレス)
  • 珍妙な峠
    3.5
    1巻1,408円 (税込)
    日々の生活の中でたまった鬱をいかに散ずるか。人間永遠の問題を描いた快作、『バイ貝』は続いていた! 貧困にあっても希望はある。友達を呼んでホームパーティをやりたい! そんなささやかな願いを叶えるべく、俺は『珍妙な峠』を歩くが……。超言語激烈文芸作品。
  • 沈黙の国から来た若者たち 日本の文化とコミュニケーション力
    -
    在オーストラリア35年、留学生支援学校で多くの高校生と接してきた著者は、日本の家庭と教育の問題点──何が優れ、何が劣っているのか──を鋭く分析する。そして、留学は帰国後こそが難しいと指摘、違いを得るために送り出すのであれば、違いを受け入れる覚悟が要る。社会全体とシェアし還元できることで、留学は真の意義を持つものとなるという論説は本質をついている。
  • 沈黙の声 遠藤周作初期エッセイ
    3.0
    『沈黙』の原点と言える発掘原稿『沈黙の声』。『白い人・黄色い人』で描いた悪と赦しの問題をさらに掘り下げ、神の声を考察した重要作、初の単行本化! 他貴重なエッセイ全33作収録。
  • 沈黙のちから
    4.0
    言葉にならないものを「心の耳」で聴くために いくら華麗な言葉を並べても、本当のおもいが伝わるとは限らない。 うまく語ってはならない。 文字にならない、消えない熱を伝えなければならない。 ――詩を書くこと、耳を傾けること、祈ること。 自らの体験に照らしつつ、言葉の向こう側に広がる沈黙の意味に迫るエッセイ集。 かつてないほど言葉が軽んじられる時代に、批評家が問う「沈黙の秘義」。 【目次】 Ⅰ.詩について Ⅱ.言葉の終わるところで Ⅲ.信じるということ
  • 沈黙のまわり 谷川俊太郎エッセイ選
    4.5
    1952年、第1詩集『二十億光年の孤独』で戦後詩界に登場した谷川俊太郎。三好達治はその出現を「ああこの若者は/冬のさなかに永らく待たれたものとして/突忽とはるかな国からやつてきた」と推賞した。本書は、若き日の著者の考え方の基礎を示す著書『世界へ!』『愛のパンセ』の中から、21篇のエッセイを収録。初めに沈黙があった。言葉はその後で来た。――谷川俊太郎の青春!
  • 追憶 ~あるアル中患者の手記~
    -
    絶望の過去と現実から逃れようと酒を飲んだ。酒と過労で体を壊し、社会から疎外され、風雪の山野を四ヶ月さ迷った。死にきれず、アル中の施設に預けられ11年。アルコール中毒を病んだ日々、そこに至る人生のすべてを、償いとして、そして失われた人生を取り戻すために綴られた手記。

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  • 追憶~不登校になったボクが歩んだ軌跡
    -
    いじめ、初恋、不登校、自殺未遂、高校留年、大学生活での友情と恋愛、社会人。  自らの体験を、様々な人との出会いと別れを交えながら追憶するもの。
  • 追懐の筆 百鬼園追悼文集
    4.4
    師の臨終に立ち会い号泣し、奇禍に倒れた友の事故の様子を丹念に取材し記し、幽霊でも良いから夢に出てこいと弟子へ呼びかける。夏目漱石、芥川龍之介、鈴木三重吉ら一門の文学者から、親友宮城道雄、教え子、飼い猫クルツまで。哀惜をこめてその死を嘆き、思い出を綴る追悼文集。〈解説〉森まゆみ (目次より) Ⅰ 漱石先生臨終記/湖南の扇/亀鳴くや/花袋追慕/花袋忌の雨/寺田寅彦博士/御冥福を祈る/鈴木三重吉氏の事/四谷左門町/酒徒太宰治に手向く/黒い緋鯉/草平さんの幽霊/青葉しげれる/薤露蒿里の歌/舞台の幽霊/追悼句集 Ⅱ 朝雨/「臨時停車」より/東海道刈谷駅/「つはぶきの花」/宮城会演奏プログラム口上一束/ピールカマンチヤン/「新残夢三昧」より Ⅲ 鷄蘇仏/破軍星/空中分解/アヂンコート/片山敏彦君 解説 森まゆみ
  • つい昨日のできごと
    3.8
    SNSで話題となった著者の父のスケッチブックを題材に、戦中~戦後を生き抜いた父親の姿と、激動の時代を活写。イラスト多数収録!
  • つい、こないだ
    -
    これは片岡義男の写真論であり、街の記憶の話なのです 下北沢の南口商店街を写真で再現した中学生時代に始まって、しかし、その写真を捨てて「過去はない」と言った25歳を経て、2018年、下北沢の踏切が消えた風景の写真を見て、そこに何が起こったのかを考えます。そこから再び、下北沢の過去、自らの過去の記憶を遡り、世田谷線を巡る物語を発想することになる、その経緯を綴ったエッセイ集です。世田谷線の起点であり終点、下高井戸の風景が岡田こずえ、篠原恒木、両氏の撮影の写真と共に描かれ、そして、森茉莉の一枚の写真から呼び起こされた記憶は喫茶店「邪宗門」、「北沢川」へと繋がっていきます。これは片岡義男の写真論であり、街の記憶の話なのでしょう。 【目次】 これで僕に過去はない 踏切が消えた 黒い板塀に囲まれた家 小説の主人公たちと住む家 世田谷線の小説を 世田谷線の松原から歩いて五分 次は下高井戸終点 森茉莉、下北沢、邪宗門 【著者】 片岡義男 1939年東京生まれ。文筆家。大学在学中よりライターとして「マンハント」「ミステリマガジン」などの雑誌で活躍。74年「白い波の荒野へ」で小説家としてデビュー。翌年には「スローなブギにしてくれ」で第2回野性時代新人文学賞受賞。小説、評論、エッセイ、翻訳などの執筆活動のほかに写真家としても活躍している。著書に『10セントの意識革命』『彼のオートバイ、彼女の島』『メイン・テーマ』『日本語の外へ』ほか多数。近著に『くわえ煙草とカレーライス』(河出書房新社)、『窓の外を見てください』(講談社)などがある。
  • Twitter小説集 140字の物語
    4.5
    日本初Twitter(ツイッター)小説誕生! たった3カ月で投稿10000作品突破! 急速に広がるtwitterから、ついに21世紀のブンガク誕生。 人気作家10人が140字のストーリーに挑む! 内藤みか、安達瑶、新城カズマ、小林正親、渡辺やよい、吉井春樹、泉忠司、黒崎薫、枡野浩一、円城塔(収録順)
  • ツイッターのF太さん 4万フォロワーを集める人生のつぶやきメモ
    値引きあり
    -
    これはもう本当に何度言っても言い足りないくらいなんだけど、落ち込んだりしちゃってる時はまずは体調的な原因を疑うのがいい。腹減ってるとか飲み過ぎとか。原因がわかったら、チョコでも食べながら好きな音楽聴いたりクスッと笑える何かを観たりして嵐が過ぎ去るのを安全な場所で待っていればいい。(本文より) 自分という生き物を乗りこなすための試行錯誤をツイッターでアウトプットすることで4万人以上のフォロワーを集めた著者による何気なく生きることに役立つ何かが見つけられる1冊。 「impress QuickBooks」(インプレス・クイックブックス)は、通常の書籍の30~90ページ程度の文字数でコンパクトに構成された、スマートフォンで気軽に読める電子書籍です。通勤や通学の車内や昼休みのちょっとした空き時間に、文庫本や新書のような感覚で、多くの人が興味のある旬のトピックについて気軽に読むことができます。

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  • 追読人間臨終図巻 I
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 作家、読書人など多くの人から愛される 希代の名著『人間臨終図巻』がまさかの漫画化! 戦後日本を代表する大衆小説の大家・山田風太郎が、 著名人(英雄、武将、政治家、作家、芸術家など)、 923人の死に様を切り取った『人間臨終図巻』。 本書ではその中から、紀元前~昭和まで、 出生順に120人を厳選して漫画化した。 歴史上の人物の意外な死に方に、 あなたは何を思うか? 【主な収録人物】 ◎ピタゴラス 豆を踏めなくて市民に殺された ◎アレキサンダー大王 「何だかつまらない遺言」の内容とは ◎平清盛 平家物語に書かれた死に際が劇的すぎる ◎一休 七十代後半でも夜はお盛んだった ◎徳川家康 鯛の天ぷらを食べすぎて食あたり ◎勝海舟 最後の言葉の中の最大傑作「コレデオシマイ」 ◎夏目漱石 「早くここへ水をぶっかけてくれ。死ぬと困るから」 ◎小津安二郎 「何かいってないとたまらないんだ。ナンマイダ」
  • 終の快楽 熟年女性はここまで欲しい
    5.0
    人生終盤戦の“恋の炎”~性を生きる熟女たちの赤裸々な記録~。・熟年女性たちの性愛に迫ったノンフィクションエッセイ。・70代・80代・90代になっても女をおりない女性たちの心情を細やかに取材。・シニア世代の様々なパターンの恋愛が色濃く描かれている。人生100年時代の今、シニア世代が恋愛やセックスを諦める時代は確実に終わりました。そんな70代、80代、90代でも女をおりずに恋愛を謳歌する女性たちのノンフィクションエッセイです。限りなくアクティブ&ポジティブな熟女たちの恋愛と性生活をノンフィクション作家の工藤美代子さんが取材し「その年齢でそんなことしているの?」と思わずつぶやいてしまうような、驚きの実態と本音が、色濃く赤裸々に描かれています。
  • 終の棲 IV ─ありがとうと言ってくれてありがとう─
    -
    家族に迷惑をかけたくないと、元気なうちに介護付き有料老人ホームに単身入所した著者。そこで様々な事情を抱えた高齢者やスタッフと触れ合ううち、ありのままの「老人ホームの生活」とはどういうものかを、老人ホーム入所者という立場で広く世に知らせたいと決意。入所を検討している方々にもきっと役に立つ、老人ホーム発〈生活エッセイ〉の第4弾。
  • 終の棲 III ─社会性をもった大きな家族─
    -
    家族に迷惑をかけたくないと、元気なうちに介護付き有料老人ホームに単身入所した著者。そこで様々な事情を抱えた高齢者やスタッフと触れ合ううち、ありのままの「老人ホームの生活」とはどういうものかを、老人ホーム入所者という立場で広く世に知らせたいと決意。入所を検討している方々にもきっと役に立つ、老人ホーム発〈生活エッセイ〉の第3弾。
  • 終の棲家を求めて 集大成 内科医が挑戦した36年
    -
    36年前から「終の棲家」となることをめざしてきた。振り返れば、多くの患者さんを見送った。1例1例がドラマだった。超高齢化から多死社会への転換を目前にする時代に、高齢者施設ができることは何か。よりよいターミナルライフを、皆様とともに考える一冊。

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  • ツインテールの終わりに、  #未鈴の自伝
    -
    自ら「自伝を出版したいと言ったら無理そうだったので、どこかに書いていきたいと思っています」とXでポストし話題を集めた「#未鈴の自伝」が書籍化。 でんぱ組.incオリジナルメンバーとして振り返る16年の活動やアイドル哲学を語るエッセイの他、貴重な過去衣装での撮りおろしグラビア、アイドルとしてやり残したことをやっていく「アイドル実績解除」企画も収録した充実の内容。
  • 通化事件 日中戦争終結後の悲劇
    -
    1945年8月15日、日本国内は終戦を迎えたが、満州にとり残された人々の戦いは続いていた。そして1946年2月3日、「通化事件」は勃発した。あらゆる手段で生き残った著者が書き遺した手記。戦後80年──貴重な証言が今蘇る。「父がこの手記について言い残してから約25年が経過しました。父から『これを世に出してくれ』と託されたのが本書です」(「あとがき」より)
  • 通常は死ぬ前に処分したいと思うであろう100のモノ
    4.1
    絶滅危惧種のお宝も。マイ秘宝館へようこそ! マイ秘宝館へようこそ!  「いやら収集品」100点を一挙大公開! ご時世的には「不適切」だけど思わず笑ってしまうエッチ系コレクションから、長年お世話になった写真集やビデオまで。還暦を過ぎて、一般的には生前整理をし始める年齢となった著者なのに、どうしても捨てられずに残している「いやら収集品」100点を軽妙なエッセイ&写真で紹介。 近い将来、民俗学的に貴重な資料になるかも!? *タマタマがとんでもなくデカいタヌキの置物 *交尾してる馬のテレカ *セクシーな二股大根グッズ *ヌードになるボールペン *エロ本自販機のプラモ *ノーパン喫茶のマッチ *プロの喘ぎ声入りCD *ランジェリー姿の女性だらけの画集 *りんごヌードの写真集 ……ほか、絶滅危惧種のお宝も多数収録! 夕刊フジ長期人気連載「いやら収集」から厳選したエッセイを大幅に修正、書き下ろしの新ネタも加えて一冊に。
  • 杖ことば
    -
    人間は、言葉によって傷つき、また言葉によって癒され救われるもの。「杖ことば」とは、苦しみや不安に満ちた日常の中で、とことん落ち込んでしまうことなく、さりげなく手となり足となり、ささえてくれる言葉のこと。誰もが知っている先人たちの金言、格言、諺から、人生を投げ出さず、乗り越える言葉を厳選したエッセイ集。
  • 使ってはいけない言葉
    -
    忌野清志郎名言集。 忌野清志郎デビュー50周年企画。忌野清志郎氏の残した古びないメッセージの数々を、著作、出演雑誌、出演番組、ファンクラブ会報、ライブMCなどから網羅的に収集し、現在のファンだけでなく、未来永劫「これからキヨシローファンになる若い人たち」のために残す、それが本書の目的です。 【目次】 Part1 ぼくら夢を見たのさ Part2 わかってもらえるさ Part3 いい事ばかりはありゃしない Part4 うまく言えたことがない Part5 つ・き・あ・い・た・い Part6 あきれて物も言えない 【著者】 忌野清志郎 バンドマン。1951年4月2日—2009年5月2日。1968年、高校在学中にRCサクセション結成。1970年、「宝くじは買わない」でデビュー。「ぼくの好きな先生」「雨あがりの夜空に」「い・け・な・いルージュマジック」など多くのヒット曲を放ち、日本のロックシーンの開拓者として後続へ多大な影響を与える。1991年にバンド活動休止後も、ソロ活動のほか俳優、サイクリストなど、活動は多岐にわたる。また日本語の使い手としての才能も高く評価されており、『十年ゴム消し』『瀕死の双六問屋』など著作多数。
  • 疲れすぎて眠れぬ夜のために
    3.9
    疲れるのは健全である徴。病気になるのは生きている証。サクセスモデルへの幻想を棄てて、「1ランク下の自分」を目指しませんか? ささやかなことで「幸せ」になれるのは1つの能力です。まずは身体の内側から発信される信号を聴き取ること。真の利己主義を目指すこと。礼儀作法と型で身を守ること。家族の愛情至上主義をやめること──。今最も信頼できる哲学者が、日本人の身体文化の原点に立ち帰って提案する、最強の幸福論。
  • 疲れたあなたをほめる本
    4.0
    1巻1,430円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 なんだか満たされない。やる気が出ない。心にモヤモヤがたまっていく……。きっとあなたに足りないのは、ほめられること。自分で自分をほめること。そして他人をほめること。日常に「ほめ」があれば、心にちょっと余裕ができる。会社でのイライラ、自分のダメさ加減など、ネガティブな気持ちから解放される! SNSやLINEスタンプで大人気のイラストレーターが贈る、疲れた心に寄り添う168の「ほめ」メッセージ。
  • 疲れた日は頑張って生きた日 うつ姫のつぶやき日記
    4.3
    東京、29歳、独身、フリーランス1年目。仕事、彼氏、友達、家族、美容にダイエット……、同時進行でいろんなことが起きる女子の日常をリアルな言葉でつなぎとめた「つぶやき日記」。鬱々しがちな日常に刺激をくれる365の極私的考察&女子的ライフハック。幸せになりたい女子必読!
  • 掴んでみれば小ラッキー
    -
    中学3年生の時、ロシア民謡が好きで当時のソビエト・フルシチョフ首相へ“レコードがほしい”と手紙を出し、なんとその希望が叶ってしまう話。イタリアへ短期留学していた娘が罹病、日本へ救出する話。遭遇したハプニングの数々が「小さなラッキー」へと変容していく様をコミカルに、あたたかく描いたエッセイ。小ラッキー、積もれば人生大ラッキー!
  • 栂海新道を拓く 夢の縦走路にかけた青春
    4.3
    1巻1,496円 (税込)
    北アルプスの稜線から日本海までつづく、夢の縦走路を拓いた男たちの苦闘と感動を描く! 北アルプス最北部、朝日岳から日本海親不知海岸へ向けて、真っ直ぐに北上する一本の縦走路・栂海新道(つがみしんどう)。 多くの登山者にとって憧れの登山コースとなっている、この全長27km、標高差2500mに及ぶ長大なルートを、わずかなメンバーで10年の月日をかけて開拓した地元「さわがに山岳会」の感動的記録と、その後36年の月日を経て国による整備が開始されるまでの維持管理の苦労を語る。 昭和45年刊行の『山族野郎の青春』(小野健著・山と溪谷社)を底本として、全面改稿のうえ、開通後の維持管理、通好みの縦走路として人気の高まり、そして36年を経て環境省が整備をするとの連絡を受ける等、前著にはない内容を大幅加筆して、まったく新しい本として生まれ変わりました。
  • 津軽の野づら
    -
    登山家であった著者には山に取材したものに、純情、野性味、青春、友情などを盛った作品が多いが、ここに収録した諸編は青春の詩であり若人の歌である。北国の風土と民族を背景に清冽、溌剌たる筆致で描いた『あすなろう』ほか『チャシヌマ』『エェデル・ワイス』『志乃の手紙』など全10編。浪漫性の濃い健康さに満ちあふれ、津軽の風土色ゆたかな地方主義文学の傑作である。
  • 月氣神降臨 夢翁
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 自ら編み出した、氣の方術「独氣道」をベースとし、「朧」と名付けた想意を自在に操り、あらゆるトラブルをシューティングしてきた著者が、母の死をキッカケに始めたブログをまとめた。

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  • 月島物語
    4.0
    【第1回斎藤緑雨賞受賞作】東京は銀座から歩いてゆける町・月島。吉本隆明が生まれ、大泉黒石、きだみのる、大岡昇平らゆかりの町・月島。路地と長屋ともんじゃ焼きの町・月島。鍵もチャイムも全く不要な町・月島。狭い路地の奥に居を定めた著者が、この町の全体像を、日本近代化論でも文学論でもあり都市論でもあるという全く新しい形にまとめあげた上質のエッセイ。川田順造氏との対談収録。
  • 月白の道 戦争散文集
    -
    「若い医者と軍人の結合体にとって、詩と死はただの同音ではなかった」(谷川雁) 医師で詩人の著者は臨時召集を受け、軍医少尉として出征。北ビルマの最前線ミイトキーナでは、司令官・水上源蔵少将に対し死守が命じられるが、少将は残存将兵への転身命令を発したのち自決。部隊は全滅を免れるも、その後は「中国の雲南からビルマをよぎって、タイのチェンマイまでの泥まみれの敗退」となった……。 壮絶を極めた南方戦線から奇跡的に生還した著者は、その記憶を書き残す決意を固めるには四半世紀の時間を要したと述懐している。一九六九年夏に西日本新聞に連載した「月白の道」は、2000キロの敗走を綴った戦場の記録である。 第一篇には、「私たちはおたがいに心の虫歯をもっていたほうがよい。…でないと、忘却というあの便利な力をかりて、微温的なその日ぐらしのなかに、ともすれば安住してしまうのだ」とある。声高に叫ぶのではなく感情を抑えたさざ波のような断章が連なり、野呂邦暢や川崎洋らが賞賛する詩的な香りの漂う孤高の戦記文学となった。 都合三度刊行された『月白の道』の「序」「あとがき」に加え、二度目の刊行時に書き加えられた後日譚とも言うべき「南の細道」、文藝春秋に寄稿した「軍神を返上した水上少将」、および、私家版『定本 丸山豊全散文集』から戦争・戦友に関する一〇篇を収録した、戦争散文の集大成。 さらに、谷川雁の追悼文、野呂邦暢、川崎洋、森崎和江のエッセイ、映像制作者・木村栄文の「『月白の道』に寄せて」を収録。
  • 築地魚河岸嫁ヨメ日記
    3.0
    漫画『築地魚河岸三代目』の取材協力者にして、魚河岸の若おかみ・平野文のコラムが待望の電子化! ●本巻の特徴/“築地って、東京なのに東京じゃない!?”……「築地」という町と魚河岸衆に魅せられ、果ては見合いで築地魚河岸三代目に嫁いでしまった著者。ヨメとなって暮らしているからこそ知り得たディープな日常を、著者特有のフカン目線で綴る、築地魚河岸のヨメ日記。感心感嘆、オドロキの実話満載!

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  • 築地 魚の達人 魚河岸三代目
    3.0
    世界に食文化を発信する築地市場が開設して80年。魚河岸仲卸「堺静」の三代目として誕生した著者は、築地で育ち、家業を継ぐ。築地を愛し、魚にほれ込み、魚の職人として生きてきた。魚の旬や特性、美味しさを知り尽くしているからこその料理法の数々。市場のしきたり、厚き人情から心意気まで、意外で愉しいエピソード満載。人気コミック『築地魚河岸三代目』アドバイザーが、築地の秘密を大公開!
  • 築地スタイル 人生をきらめかせる愛と粋の流儀
    値引きあり
    -
    築地との出会いによって、私の人生は好転してきた。 辛いことや苦しいことがあった時も、なぜか築地の市場へ行くと元気になり、 築地の人たちが朝早くから一生懸命に働く姿に勇気をもらい、 波除神社や築地本願寺の存在に心が救われてきた! だから、いつもお世話になっている築地と築地を愛する方々に、 敬意と感謝を伝えたいと思い、私から見た美しい生き様を執筆することで、 愛を形にできたらと思った。 私だけが知っているのはもったいない。 築地の人との対話を通して、私が教えてもらってきた、 人生の生き方や在り方のコツ、商売や経営への向き合い方などは、 きっと誰かの役に立つに違いない。 この本に登場する人たちの生き様を通して、それぞれの人生が美しく 「みんな違ってみんないい」ということが伝えられたらいいなと思う。 本書「はじめに」より
  • 月と散文
    4.4
    いろんなものが失くなってしまった日常だけれど、窓の外の夜空には月は出ていて、書き掛けの散文だけは確かにあった―― 16万部超のベストセラー『東京百景』から10年。又吉直樹の新作エッセイ集が待望の発売!
  • 月の宴 現代日本のエッセイ
    -
    雪の残る屋根の向うに、赤くきらきら光る新月の背後から、80年の人生の重みをかけた一齣一齣は現われ、身内に鮮烈な記憶をよび起す。「雪景色の上の新月」ほか「月の宴」「親子の旅」「『たけくらべ』解釈への一つの疑問」「中野重治」「芥川龍之介」など、激しい体験をくぐりぬけた著者が、折々に出会った文学者・知己との思い出を静謐に語る、エッセイ49篇。波乱の人生、折々の思い出……。読売文学賞受賞作品。
  • 月ノさんのノート
    4.6
    高校の授業や日々のメモなどで使う「なんでもノート」を教室で拾った。 誘惑に耐え切れず開いてみると、授業の板書の合間に書き込まれた日記ともつかない文章の数々を見つけた。 段ボールで運ばれるバーチャルライバー? 山でカンヅメにされる文豪女子高生? ちょっと知りたいあの子の心のうち… 全編書き下ろし! バーチャルライバーグループ「にじさんじ」を牽引し続けてきた月ノ美兎がつづる衝撃の初エッセイ集。
  • 月の下のカウンター
    3.5
    お燗酒のようにじんわり温かい気持ちに。 太田和彦はふとつけたテレビや雑誌の中で実に心地よく居酒屋にいざなってくれる、そればかりか、一度この人と飲みたいなぁと思わせる魅力がある。今回はその大田和彦をもっともっと好きになる彼の本音やルーツまでがわかる一冊である。 気になる居酒屋を取材して、紹介するまでの裏話もまるで、一緒に行っているかのような優しげな描写である。 なかでも、椎名誠氏から依頼を受けて「本の雑誌」に掲載された、 『居酒屋「べからず」集』『居酒屋評論家の本音』『最後の晩餐の前日のメニュー』などは、まさにフアンが大喜び間違いなしであろう。 かと思えば、故郷への想い、街歩き、旅のこと、父のこと、祖父のことなど太田和彦その人そのものをたっぷりと味わっていただける構成になっている。 まるで御燗した日本酒がじわーっと身体に染み渡っていくような温かい気持ちになる叙情あふれるエッセイ集である。
  • 月の塵
    5.0
    父・露伴が重態の床で教えてくれたのは、「母の座」というもの。家事雑用、浮世談義、自然への手引きに、一生残るような教えをしてくれた父。胸にまいた古い種が発芽し、奔走した塔の再建、木や荒涼とした崩れへの思い入れなど、晩年の心境を、研ぎ澄した五感が映す、心にしみる58篇。幸田文の息吹きを伝える随筆集。
  • 月日の残像
    4.0
    記憶の片隅から、忘れえぬ情景や深い感情がよみがえる――浅草での幼い日々、父母や早世した四人の兄、大学時代に出会った寺山修司、木下恵介の助監督を務めた松竹大船撮影所の思い出、愛読する書物の数々……。「岸辺のアルバム」「想い出づくり」「ふぞろいの林檎たち」など名作ドラマを世に送り出した著者が、苦く切ない記憶とともに自身を静かに回想する。小林秀雄賞受賞。
  • 月見草
    -
    今のように携帯電話もなかった時代。好きな人とは、ひたすら手紙のやり取りをするしかなかった。手紙を出すときは返事が来るかどきどきして、返事の手紙が来れば夢のような気持ちがして……。当時、下宿の上の階に住んでいた「お兄様」を好きになってしまった著者は、その後3年間のお付き合いをしたものの、別れた後、彼と会うことは一度もなかった。それなのに、85歳になった今でも、当時の淡い恋心は消えることなく、今でも彼への思いを綴っているのです。たった一人の男性をひたすらに思い続けた女性の、自伝的恋愛エッセイ。

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  • 月夜の記憶
    5.0
    人間の根柢へ、文学の原理へ、深まりゆく作家精神の軌跡! 死を賭して受けた胸部手術、病室から見た月、隣室の線香の匂い、そして人間の業……。終戦からほどない、21歳の夏の一夜を描いた表題作をはじめ、人間の生と死を見据え、事実に肉迫する吉村昭の文学の原点を鮮やかに示す随筆集。自らの戦争体験、肉親の死、文学修業時代と愛する文学作品、旅と酒について、そして家族のことなど、ときに厳しく、ときにユーモラスに綴る。
  • 月夜の散歩
    -
    ご当地調味料にワクワク、深夜の料理のしあわせ、弁当屋で顔を覚えられていたときの恥ずかしさ、若者ファッションとの決別……。雑誌『オレンジページ』で10年以上続く連載をまとめたエッセイ集の、第三弾。大好きな料理や食のことはもちろん、愛猫・トトの成長ストーリー、時代の変化や加齢に至るまで、テーマはなにげない日常のこと、すべて。くすっと笑いつつ深く共感してしまう、毎日が愛おしくなるエッセイばかり!
  • 月夜の散歩(新潮文庫)
    3.7
    どう工夫してもイマイチなポテトサラダに悩み、入手困難なご当地調味料にときめく。調理前のかたまり肉に高揚し、冷めゆく天ぷらに絶望する。弁当屋で顔を覚えられた恥ずかしさに悶え、飼い主に似てきた猫を愛で心を整える……。思い描いた立派な大人にはなれぬまま加齢していく人生の、ささやかな思考や出来事を、味わい深く見つめ出す。ふつうの生活がいとおしくなる、日常大満喫エッセイ。
  • 次の恋はもう始まっている
    3.7
    次の恋までの間に、君は一番変身している。君の瞳が、一番キラキラしているのは、新しい恋人とつきあい始めてからではない。恋人と別れた時から、見かけ上は、なんの変化もないようだけど、恋と恋の間に、君は一番生まれ変わっている。だから、その間の過ごし方が一番大切なんだ。白い馬に乗った王子さまは信じていなくても「幸せ行きのバス」が来るのを待っている人はいる。でもじっとしている人には「幸せ行きのバス」は訪れてくれないものだ。じっと待っているよりは、歩き始めよう。君の知らないうちに、次の恋は、もう始まっている。

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  • 次の人、どうぞ!
    -
    女性主導の時代が、ついにやってきた! 「不倫ブーム」の着地にさせ方で日本社会の成熟度が分かる!? 小池百合子氏に象徴される、「強い女」の変遷。 人生百年時代を、我々はヨボヨボの身体で生き抜かねばならないのか。 政治から芸能、鉄道から老いの話まで。「平成」が終わり、「令和」の時代が来た今、新しい女性像とは。伝説のロングランエッセイ、ついに最終巻!
  • 佃日記 2001-2003
    -
    若かりし頃より「断腸亭日乗」「横寺日記」「南方録」といった様々な日記を偏愛してきた写真家・田中長徳が、今世紀初頭、2001年5月31日から2003年4月30日にかけて綴った膨大な日録。付録として島尾伸三との対談も収録。
  • つくづくいい女ほど男運が悪い
    -
    ある程度自分の好みの男がいたら、とりあえずやってみよう。惨めな気持ちを味わうかもしれない。でも、そのリスクを背負わないことには、何も始まらない――恋愛偏差値が低いと自認する著者が、ありのままの恋愛観を吐露。恋愛は上達するのか? 恋に墜ちるってどういうこと? ハッピーになって、恋したくなる!「新・恋愛バイブル」!

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  • 筑波歴史散歩
    -
    近年、つくばエクスプレスの開通などで筑波研究学園都市から国際都市つくばへと変貌しつつある「つくば」。それにともない、筑波山や周辺の伝説や伝統文化や遺産にも注目が高まっている。地元をこよなく愛した著者が「つくばの歴史」を紐解いた決定版。筑波山、蚕影山神社、つくば周辺、多気城、その歴史と伝説など『万葉集』『風土記』をはじめ、寺や地元に伝わる貴重な文献、詩碑など多岐にわたり考証、解説している。名著待望の復刊。
  • つくも神さん、お茶ください(新潮文庫)
    3.4
    大人気「しゃばけ」シリーズの戯作者、畠中恵さんって、こんな人なんです! 遅咲きだったデビュー秘話、妖たちとの初めての出合い。愛する本や映画のこと、創作における苦労。今は亡き小説の師匠の思い出。隠しておきたい弱点や、とっておきのストレス対処法……。お江戸の世界と日常を自由自在に行き来しながら、愛すべき小説を生み出す作家の素顔とは。もりだくさんの初エッセイ集。
  • 辻留のおもてなし歳時記(小学館文庫)
    -
    【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 1月のお節は伝統としきたりの心を大切に、2月には寒さの中に春の訪れを待つ心で、3月雛の節句には春の華やいだ気分を盛り込み、4月花見の膳は春の寿ぎ。5月の膳では季節を五感で感じ、6月には涼感をポイントにし、7月は冷たさと温かさの取り合わせを考え、8月にはご先祖を迎える精進料理。9月の膳で暑さに疲れた心身をいやして、10月には実りの秋の滋味を味わい、11月の膳で冬を迎え、12月師走の膳に1年の感謝をこめる。季節を彩る12か月の行事を中心に、おもてなしの心をこめた料理の作り方。食文化の真髄を伝える書き下ろし。
  • 伝え上手になりたい
    3.8
    note、Voicy、インスタグラムで大人気のエッセイストが綴る 人間関係をスムーズにする、意見や気持ちの伝え方 「どうしたら自分の気持ちをきちんと相手に伝えられる?」 「断りたいけど、相手を傷つけてしまいそうで…」 「SNSでモヤモヤしています…」 仕事、子育て、夫婦、SNS…。 私たちは日々の暮らしのあらゆるシーンで、相手に自分の意見や気持ちを伝えています。 しかし、「自分は伝えるのが上手だ」と言える人はあまりいないのではないでしょうか。 数多くの暮らしにまつわる著作があり、note、Voicy、インスタグラムなどでも女性を中心に熱い支持を得ているエッセイストの著者が、これまでの半生を経て身につけてきた伝え方のコツを1冊にまとめました。 読めば、自分も相手も気持ちよく暮らすための処方箋になることでしょう。 誰かに深く伝わってほしいと思うとき、怖くても、大人の節度や思いやりを持ちながら、本音を語れる人でありたいと思います。(本文より)
  • 伝えたい ザ・修験道
    -
    日本武道の淵源は、修験道にあり。修験道とは、神仏との真の出会いにあり──。修験道の開祖は役行者で、修験道の修験者は山伏や天狗と呼ばれ、武道の奥義を多くの武道家に伝授したと言われているが、修験者と武道はいかなる関わりがあったのであろうか。熊野大峯奥駈修行を行った著者が、修験道とは何か、修験道と武道との関わり、神仏への向き合い方を具体的な例をあげて考察する。
  • 蔦屋重三郎の時代 狂歌・戯作・浮世絵の12人
    -
    江戸後期を代表する版元の蔦屋重三郎と、同時代の狂歌・戯作・浮世絵の才人たち。総勢12人について、その活動や人となりのわかるエピソード、作品の魅力と読み解き方をわかりやすく紹介する。天明の狂歌大流行の中心人物・大田南畝、「宝暦年中の色男」朋誠堂喜三二、『八犬伝』を執筆する前の曲亭馬琴、若かりし日の葛飾北斎、喜多川歌麿……。一人ひとりの人生をたどれば、蔦重の時代と江戸の娯楽文化のありようが見えてくる。
  • 津田梅子 女子教育を拓く
    4.3
    1871年,使節団とともに,女子留学生の一員として渡米した津田梅子は,11年間かの地で教育を受け帰国.その成果を日本の女性のために役立てたいと願うが・・・・・・.日本の女子教育のパイオニアであり,シスターフッドを体現した津田梅子の足跡を,その内面や思索にも迫りつつ,最新の研究成果・豊富な資料をもとに解説する.

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  • 土になる
    4.3
    今、僕は自分自身と完全に一つになったような気がする。 それ以上の平安がどこにあるだろうか。 それが鳥であり、猫であり、虫じゃないか。 地に足をつけるとは、このことを言うのではないか。 土に聞くまでもない。僕が土になったのだから――。 有明海を望み、雲仙岳を見晴らし、故郷の河内につながる熊本の地で、師匠ヒダカさんの背中を見ながら畑を始めた。 日々畑に足を運び、成長する野菜たちと向き合うこと。 それは生まれてこのかた、土から遠く離されていたことに気づき、生命を取り戻していく過程そのものだった。 作ること、変化することをめぐる冒険。 作家、建築家、絵描き、音楽家などの多彩な顔を持ち、いずれの活動も国内外で高く評価される坂口恭平は、 自身の双極性障害(躁鬱病)体験から取り組む「いのっちの電話」相談員としても知られる。 ニューヨークタイムズ一面にインタビューが掲載されるなど、 その多岐にわたる活動が海外からも注目を集めている作家が、 「土になる」ことや近隣との交流、猫との触れ合いを通して、生きることを究めてゆく――。 『0円ハウス』(河出文庫)、『独立国家のつくり方』(講談社現代新書)、熊日出版文化賞受賞の『幻年時代』(幻冬舎文庫)に連なる著者の到達点。 ヘンリー・ソロー『森の生活』、現代版誕生!! 土になった坂口恭平の目玉を借りて、 僕らは日頃見えないものを目の当たりにするのだ ――土井善晴(料理研究家) 装画・口絵(16ページ) 坂口恭平
  • ツチヤ学部長の弁明
    4.0
    大学に在籍する諸君。学ぶべし、研究すべし。時は満ちた。金のこと、世間のことは忘れよ。そんなことは卒業後の人生で、いやというほど考えられる。権威は疑え。疑いから哲学ははじまる。"笑う哲学者"ツチヤ教授が、学部長を任命されてからの苦悩の日々。そして変わらぬ女への不満。笑って前向きになれる1冊。
  • ツチヤ教授の哲学講義 哲学で何がわかるか?
    4.1
    大哲学者たちが考えたことを信用できるでしょうか? いつもはあまり信用されないツチヤ教授が挑戦的にこう問いかけた。不信感を抱く学生を前にして、プラトンやデカルトなどに代表される哲学史に輝く深遠な学説に、誰にでもわかりやすい言葉で鋭く切り込み、哲学の初心者たちと共に一から考えた渾身の講義。
  • ツチヤ教授の哲学ゼミ もしもソクラテスに口説かれたら
    3.9
    もし「わたしはあなたの顔も性格も嫌いですが、あなた自身を愛しています」と言われたら、あなたはどう思う? ツチヤ教授が問いかけたとたん、女子大生たちの容赦ない突っ込みが火を吹いた! 日常によくある一言から、哲学の問題へと至る実践的な哲学ゼミナール。『ツチヤ教授の哲学講義』でプラトンやデカルトなど大哲学者たちを次々となぎ倒したツチヤ教授、今度はソクラテスの口説き文句を俎上に乗せ、哲学を読者の身近なものにします。
  • 土屋孝元のお洒落奇譚 I
    -
    1~2巻523円 (税込)
    なにごとにもこだわりをもつアートディレクター・イラストレーターの土屋孝元さん。専門であるアートや、近頃はまっている茶事、東京芸大の思い出、園芸、シャツやスーツに対する並々ならぬこだわりっぷりなどを、深い知識をからめつつも、軽快にまとめました。1巻はファッション、茶事、食について。マガジンハウスのサイト内「ダカーポ」でも連載中。

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  • ツチヤの口車
    4.0
    お腹はへるけど口はへらない、ツチヤ先生満身創痍の日々。「過ちを指摘されたら」「なぜ説得できないか」「準備しない理由」「欠点を苦にしない方法」「女と別れる方法」「男と別れる方法」「妻の最後通告」「脅し方の研究」「親戚が増えると品位は下がる」などなど、引き続き不幸とくんずほぐれつ奮闘中! 週刊文春長寿連載「棚から哲学」をリニューアルした「ツチヤの口車」シリーズ第1弾。
  • ツチヤの貧格
    3.7
    この本を手に取っている人は幸運である。世界に目を向ければ、何十億人という人がこの本を手に取れないでいるのだ――。「お金に無関心な生き方」「総グルメ化最後の防波堤」「年をとると敏感になる」「わたしはどんな失敗をしたのか?」など、彫琢(ちょうたく)されたユーモアエッセイの数々。読めば品位と勇気が湧いてくる! 週刊文春長寿連載「ツチヤの口車」シリーズ第4弾。
  • 土を喰う日々―わが精進十二ヵ月―
    4.0
    著者は少年の頃、京都の禅寺で精進料理のつくり方を教えられた。畑で育てた季節の野菜を材料にして心のこもった惣菜をつくる――本書は、そうした昔の体験をもとに、著者自らが包丁を持ち、一年にわたって様様な料理を工夫してみせた、貴重なクッキング・ブックである。と同時に、香ばしい土の匂いを忘れてしまった日本人の食生活の荒廃を悲しむ、異色の味覚エッセーでもある――。 ※新潮文庫に掲載の写真は、電子版には収録しておりません。
  • ツッコミのお作法 ちょっとだけ話しやすくなる50のやり方
    4.0
    人を笑顔に出来る確率がほんのり上がる、新しいコミュニケーションの育み方! ///////テレビプロデューサー佐久間宣行推薦!/////// ツッコミってこんなに役立つのか!? 人間関係に疲れた時、この本を読むと気が楽になります……。

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