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晋遊舎ムック 成功する人が通う! 日本の神社最強ランキング 2026
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 成功する人が通う! 日本の神社最強ランキング 2026 戦国時代、天下人として名を残した武将たちは、 いくさの前に必ず神社へ足を運び、勝利を祈願していました。 近現代においても、政治家や大企業の経営者など、 ここぞというときに成功を収めてきた人たちほど参拝を重視しています。 そうです。 どの時代でも成功を収めてきた偉人たちは、 神社の「特別な力」を知っており、 それを味方につけて活躍してきたのです。 それは現代でも、変わらず私たちの背中を後押ししてくれるはずです。 本書では日本の神社や神々について造詣の深い方々にご協力いただき、 あなたの成功を後押ししてくれる神社をわかりやすくランキングにまとめました。 あなたが成功を願うのであれば、 ぜひ「成功神社」に足を運んでみてください。 その一歩からあなたの人生が切り開かれ、 新たな未来に進むことができるはずです。 -
An Illustrated Guide to Shrines -Japan's Deities Around Us
この本は、『神社図鑑 ぼくの近くにはどんな神さまがいるの?』の英語版です。 An Illustrated Guide to Shrines by Shuto, an elementary school student who appeared on TV Asahi's“Sandwich Man & Ashida Mana's Hakase-chan.” The book is fully illustrated and in full color, so elementary school students and up can enjoy reading it. The first half of the book introduces famous episodes from the “Kojiki,” the oldest book in Japan, which has a difficult image. In the latter half of the book, you will enjoy learning about shrines and Japanese culture that you may or may not know, including shrine buildings such as Torii gate and komainu (guardian dogs), how to offer prayers at shrines, festivals, etc. Adults will also enjoy learning about shrines and Japanese culture, such as “Animals in Shrines,” “World Heritage Shrines,” “Attractive Torii gate throughout Japan,” and “Deities also have their area of specialty!” The contents of the book will be enjoyable for both children and adults to become familiar with shrines and Japanese history. -
晋遊舎ムック 日本の名城ベストランキング
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 面白イベントから、散策したい城下町やお土産・四季の絶景・ 難攻不落度・通好みの山城・都道府県別まで……様々な角度から 行くべき名城を[全方位ランキング]&[ベスト100]を発表! 私たち日本人だけじゃなく、 海外にもファンが多い日本の城は、今や、世界の人気観光スポットのひとつです。 幻想的なプロジェクションマッピングや城下を練り歩く武者や姫のパレードなど、 城好きじゃなくても面白い[イベントや展示物 ]がある城だったり。 そして…… 食べ歩きやお土産選びも楽しい[趣ある城下町散策]ができる城だったり。 外国人が魅力に感じるポイントは、実にシンプルでありマニアックでもあります。 本誌を読み進めるうちに、あなたもその視点に刺激されることでしょう。 まずは……あなたの住む町にある[身近なお城]から 新たな気持ちで城旅巡りに出かけてみませんか! -
100%ムックシリーズ 完全ガイドシリーズ387 体と心が疲れない!はじめての親の介護完全ガイド
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 突然はじまる介護生活 本書で「困った」をぜんぶ解決! 2025年、団塊の世代全員が75歳以上の後期高齢者になります。 75歳を超えると要支援・要介護の割合が一気に上昇。 介護生活は誰にでも起こりうるのです。 はじめての介護は突然やってくることが多く、 手続き、制度、サービス、お金のことなどではじめて知ることも多くあり、 たくさんの「困った」が出てくるはず。 本書では、専門家たちが介護にまつわる制度、手続きなどの基本、お金の話、 介護生活をサポートしてくれる商品、介護施設の選び方など、 さまざまな方面から介護について解説していきます。 -
晋遊舎ムック 成功する人が通う! 日本の神社最強ランキング 2024
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 龍のごとく駆け上がった偉人たちは 神様のパワーを借りていた! 戦国時代、天下人として名を残した武将たちは、いくさの前に必ず神社へ足を運び、勝利を祈願していました。 近現代においても、政治家や大企業の経営者など、ここぞというときに成功を収めてきた人たちほど参拝を重視しています。 本書では日本の神社や神々について造詣の深い方々にご協力いただき、あなたの成功を後押ししてくれる神社をわかりやすくランキングにまとめました。 あなたが成功を願うのであれば、ぜひ「成功神社」に足を運んでみてください。その一歩からあなたの人生が切り開かれ、新たな未来に進むことができるはずです。 -
小学生博士の神社図鑑 ぼくの近くにはどんな神さまがいるの?
テレビ朝日「サンドウィッチマン&芦田愛菜の博士ちゃん」に出演した小学生博士・秀斗くんによる神社図鑑。総ルビ・フルカラーなので小学生から楽しく読めます。 前半では、難しいイメージのある日本最古の書物『古事記』から有名なエピソードをやさしく紹介。イザナキとイザナミ、アマテラスやスサノオ、オオクニヌシ、ヤマトタケルなどの神さまたちがかわいいイラストで登場します。 後半では、鳥居や社殿、狛犬といった神社の建物や、お参りの仕方、お祭りや七五三など、知っているようで知らない神社と日本文化について楽しく学んでいきます。 そのほか、「神社にいる動物図鑑」「世界遺産の神社」「日本全国おもしろ鳥居」「神さまにも得意分野があるよ」「神社は日本の歴史を動かした!」など大人も楽しく神社と日本の歴史に親しめる内容です。 自由研究や自主学習の参考書としてもおすすめです。 著者プロフィール 佐々木秀斗(ささき しゅうと):2010 年、東京生まれ。小学2年生の時に祖母の影響で韓流時代劇にはまり朝鮮の歴史に詳しくなる。その後、三国志から中国の歴史に興味を持ち研究を始める。小学4年生の時、新型コロナウイルスによる長期休校中に神社についての研究をまとめる。小学4年生の時、「三国志」博士として、小学5年生の時、「日本の神様」博士としてテレビ朝日「サンドウィッチマン&芦田愛菜の博士ちゃん」に出演。小学6年生の現在は博物館の学芸員さんと一緒に日本史の勉強会を行い、広い範囲の歴史を学んでいる。また、誰にでもわかりやすく歴史が伝わるようなマンガも描く。その他の趣味は卓球とレゴブロック。 -
翻訳の常識 ――読解力から翻訳力へ
「翻訳の神様」が説くその極意 豊富な文例で英文解釈から翻訳までの道筋を示す 真にすぐれた翻訳とはいかなるものか。達意の訳文で知られる英文学者が、豊富な実例と解説を通じて読解から翻訳までの道筋を説く。解説 山本史郎 === 翻訳は、「与えられた英文の意味するところを正しく把握理解する作業」と「その理解しえたところをなるべく適確な日本語で言いあらわす仕事」という二つのプロセスから成る。では、真にすぐれた翻訳とはいかなるものか。本書では、達意の訳文で知られる英文学者が、読解から翻訳までの実際の道筋を説く。前半では、第二言語として英語を学習することや英文読解の秘訣について自身の体験も交えつつ大胆に語り、後半では、文学作品を中心とする例文に解説を施す形式で、英文を適切に理解し、それを翻訳する手順を懇切丁寧に論じる。すべての英語学習者が読むべき不朽の翻訳指南書。 【目次】 はしがき 第一部 読解力養成のために I. 昔ばなし II. 会話の問題 しゃべる英語 III. 読解力の養成(1) 外形的方面 IV. 読解力の養成(2) 論理的に考えるということ V. 読解力の養成(3)‘A boy is a notebook.’――柔軟な頭を VI. 一応のしめくくりと演習と 第二部 英文の解釈から翻訳へ I. 英文解釈ということ II. 文学作品の翻訳 解説(山本史郎) -
日本城郭史
日本人にとって城とは何か。 先入観を打ち砕く、おどろきの城郭研究。 日本の城といえば、姫路城のような天守閣のある建築物。だが、このような形の城郭が成立したのは信長・秀吉の時代になってからである。古代の城柵から近世の御城まで、史料に現れる城をたどってみると、日本という国のかたちが見えてくる。国家の平安を乱す野蛮な軍事施設から、地域の秩序を保つ平和の要へ――。城をめぐる日本人の思考様式を探る、文献史学からみた城郭の歴史。現代人の城郭観も変わる! === 【目次】 序章 城とは何か? 第一章 古代の城郭 第二章 古代から中世へ1――東北の戦乱と王朝の城郭観 第三章 古代から中世へ2――中世城郭の出現 第四章 鎌倉時代の城郭 第五章 南北朝・室町時代の城郭 第六章 戦国時代の城郭 第七章 中世から近世へ 終章 城郭史研究のフロンティア === -
修辞的思考 ――論理でとらえきれぬもの
説得力の鍵はレトリックに有り! 《修辞的思考》は《論理的思考》と対立しない。本書は論理以外の「説得要素」として、レトリックの技巧に注目。文学作品を例に迫る。解説 円城塔 === 「《修辞的思考》は、《論理的思考》と対立するものでもなく、相互補完的なものでもない」。我々が何らかの言論に接するとき、その論理にそって分析をしがちだが、本書はそれ以外の説得要素「レトリック」に注目する。シェイクスピア『ジュリアス・シーザー』、ドストエフスキー『罪と罰』、中島敦『山月記』など有名作品を例にとり、各々の中でいかなる「説得力を得る方法」が展開されているのか、著者一流の鮮やかな手つきで、レトリック上の技巧に焦点を合わせて論じきる。 【目次】 序文―修辞的思考とは何か 第一話 そして誰も論理的でなくなった:シェイクスピア『ジュリアス・シーザー』 0 序論 1 「論理的」でなかったブルータス 2 アントニーが破壊しようとしたもの 3 遺言状を読まない理由 4 怒りは快楽である 第二話 逆説は通念に寄生する:ラ・ロシュフコー『マクシム』 0 序論 1 逆説は真実ではない 2 逆説は対義結合ではない 3 逆説は通念を負かさない 第三話 心の弱さと議論法:ドストエフスキー『罪と罰』 0 序論 1 第一の理論│「普通ならざる人」の権利 2 第二の理論│結果による正当化 3 なぜ理論は二つあるのか 4 ラスコーリニコフの弱さ 第四話 自己欺瞞の文法的特徴:中島敦『山月記』 0 序論 1 したことではなく、しなかったことを告白する李徴 2 緩叙法の奸計 第五話 屁理屈で取り戻した青春:伊藤整『青春について』 0 序論 1 「真の」青春のジレンマ 2 敗北者の青春論 3 誰も従わない 〈補〉 議論の型と論者の思想の関係について:R・ウィーバーの修辞理論の検討 あとがきにかえて―乳の代金を請求する母親 文庫版解説 機械の言葉、人間の言葉 円城塔 -
増補 ネガティヴ・ケイパビリティで生きる ――答えを急がず立ち止まる力
最注目の俊英3名による、令和の必須文献。 変化の激しい現代社会で、どう自分の足場を築くことができるのか。 安易な解決に走らず、問いとともに生きる方法はあるのか。 哲学者と公共政策学者が、陰謀論から生成AIまで議論する。 令和の人文を象徴する鼎談が、約4万字の増補をくわえて文庫化。 解説 三宅香帆 【目次】 はじめに 第一の対話――2022/04/04 ▼イントロダクション ナラティヴと陰謀論をめぐって 第1章「一問一答」的世界観から逃れる方法――陰謀論、対人論証、ファシリテーション 第2章 自分に都合のいいナラティヴを離れる方法――フィクション、言葉遣い、疲労の意味 第二の対話――2022/05/07 ▼イントロダクション 地球を覆い尽くすアテンションエコノミー 第3章「アイヒマンにならないように自分の頭で考えよう」という言葉に乗れない理由――コンサンプション(消費)、アテンション(注目)、インテンション(意図) 第4章 信頼のためには関係が壊れるリスクを負わねばならない――マーケティング、トラスト、脱常識 第5章「言葉に乗っ取られない」ために必要なこと――SNS、プライバシー、言葉の複数性 第三の対話――2022/07/16 ▼イントロダクション 徳と観察をめぐって 第6章 自分のナラティヴ/言葉を持つこと――倫理、相対化、ナッジ 第7章 公と私を再接続するコーポラティヴ・ヴェンチャー――関心、実験、中間集団 第8章 イベントとしての日常から、エピソードとしての日常へ――観察、対話、ナラティヴ 第四の対話――2025/08/05 第9章 ネガティヴ・ケイパビリティにとって孤独とは何か――政治、クラフト、オルタナティヴ 第10章 AI時代の言葉を哲学する――ケア、孤独、熱狂 第11章 言葉はごまかせないもの――メタファー、沈黙、責任 解説 三宅香帆「饒舌な時代に、それでも言い淀む瞬間」 索引 -
デジタルグッズ活用で安心! 遠隔スマート介護術
うまく取り入れることで介護の悩みを軽減 電話だけでは気づけない、親の体調の変化。心配は尽きないけれど頻繁に帰省できない…。そんな遠距離介護のジレンマから救ってくれるのが、スピーカーや人感センサー、カメラなどのスマートグッズ。活用例や導入のポイント、おすすめ商品&サービス等をわかりやすくご紹介します。 ◆◆コンテンツの紹介◆◆ ●Part1 買う前に押さえておきたい!デジタル機器で遠距離介護はどう変わる? ・道具と仕組みで不安を解消 ・スマート製品、どこに置く? ・お互いの安心が格段にアップ ・買う前にやっておきたいstep1 課題を見える化する ・買う前にやっておきたいstep2 課題を深掘りして整理する ・買う前にやっておきたいstep3 具体的な解決策を考える ・アイテム・サービス導入チャート ●Part2 実例&おすすめ商品はこちら!スマート介護のアイテムと導入ポイント 01 スマートスピーカー&スマートディスプレイ 02 スマートリモコン 03 ネットワークカメラ 04 人感センサー&開閉センサー 05 スマートドアベル&スマートロック 06 緊急SOSボタン 07 スマートバンド(スマートウォッチ) 08 GPSトラッカー 09 コミュニケーションロボット 10 スマート家電 ●Part3 「そっと見守り」から「緊急対応」まで遠距離介護に役立つサービス ・インフラやセキュリティ会社のサービスに頼る手もある ・手軽に安価に、活動状況をそっと見守る ・定期的な交流で「変わらない」を把握 ・ホームセキュリティ会社に頼る ●Part4 目指すは「親も自分も快適」スムーズな遠距離見守りの秘訣 ・親の理解・納得を得るためにメリットをポジティブに伝える ・無理なく楽しみながら使ってもらうためにできること ・スマート機器の設置・設定で大切なのは「想像力」 ・親の「スマート介護」は自分たちの将来にも役立つ ・IT&AIの進化で変わる介護の世界の「未来予想図」 ●column ・リモコン操作できない天井照明だって遠隔操作! ・実に気がかりな「火の元」問題親の状況に合わせて幾重にも対策を ・自治体によるサービスやサポートを上手に活用! ※定価、ページ表記は紙版のものです。一部記事・ 写真・付録は電子版に掲載しない場合があります。 -
啓蒙主義
時代背景と精神に迫った画期的入門書 「理性の時代」 その真の相貌を描く 理性による人類の進歩を確信した18世紀ヨーロッパ。啓蒙主義はいかなる変革を社会にもたらしたのか。時代の精神とその背景を追う格好の入門書。 === ヴォルテール、モンテスキュー、ルソーら、18世紀ヨーロッパの思想家たちは、伝統的な宗教教義を離れて人間と自然を理解することにより世界は進歩しうると信じ、知的活動を繰り広げていく。自由な理念が人類を明るい未来へと導くと確信していたその時代、啓蒙主義は本当に社会を変革できたのか、それとも批判した当の社会に吸収されてしまったのか。啓蒙主義に対する近年の批判も含め、「理性の時代」の背景とその精神に多角的な光をあてた画期的入門書。文庫版では、最新の研究動向まで総括する訳者解説と、日本語文献案内を完備する。 【目次】 第1章 啓蒙主義とはなにか 第2章 目標は人間科学 第3章 啓蒙主義の政治学 第4章 理性による宗教改革 第5章 誰が啓蒙主義者か 第6章 統一性か多様性か 第7章 運動か、それとも心性か 第8章 結論――啓蒙主義は重要であったのか 訳者解説 文庫版訳者解説 参考文献/日本語文献案内/文庫版・日本語文献案内 -
鈴木大拙 ――世界の禅を生んだ男
西洋と東洋を繫ぎ 禅ブームを巻き起こした 異色すぎる宗教者── 重層的な思想、屈折した生涯 仏教は こうして世界を 魅了した! 世界的「禅」ブームを巻き起こした鈴木大拙は、近代仏教においてひときわ異彩を放つ存在だった。大学を中退して単身渡米。既存の宗派を疑い、西洋と東洋、神秘と伝統を大胆に往還しながら自らの思想を形成した。ハイデガー、ユング、フロムら世界的知識人と交流し、日本人の生き方とは何かを問い続けながら、アメリカで仏教を講じ時代の寵児となる。「禅」はいかにして世界を魅了したのか? 型破りな仏教者の重層的な思想と屈折した生涯を、最新の研究成果と共に描く決定版。 === 【目次】 序章 近代仏教と大拙 1 世界宗教としての仏教 2 俗人たちの仏教 第一章 悟りと進化論 1 貞太郎の成長 2 大拙の悟り 3 『新宗教論』 第二章 世界宗教としての大乗 1 ケーラスと科学の宗教 2 西洋人の仏教観 3 『大乗仏教概論』 第三章 神秘から伝統へ 1 学習院、ビアトリス、神智学 2 『スエデンボルグ』 3 「伝統」の再発見 第四章 戦時下の日本的霊性 1 日本仏教のマイノリティ 2 『日本的霊性』 3 戦争、敗戦、復興 第五章 禅とアメリカ文化 1 アメリカとの再会 2 『禅と日本文化』 3 禅ブームの実相 第六章 未完の東西対話 1 キリスト教と仏教 2 『禅と精神分析』 3 東洋的「自由」を求めて 終章 大拙の逆説 1 大拙批判は何を語るか 2 人に固有の霊性 あとがき 鈴木大拙略年譜 参考文献 === -
新版 日本の思想とは何か ――現存の倫理学
日本人はいかに「よく」生きようとしてきたのか 倫理思想史の大家による遺著にして最終到達点 日本人はいかなる思想を持って生きてきたのか。この問いを生涯をかけて追究した日本倫理思想史家による、遺著にして最終到達点。 === 日本人とはいかなる思想を持って生きてきた人々なのだろうか――。その探究は「今・此処」を生きる「現存」としての日本人が、どのようにして「無窮・無辺な「時・空」」を志向し、いかなる「形而上の存在」を「夢想」して生の「究極の拠りどころ」を求めてきたのかを、過去にさかのぼって解明することに他ならない。本書は、倫理学者・哲学者として「よい「生」」とは何かを問い続けてきた佐藤正英の研究の最終到達点とも言える傑作。全面改訂版をほぼ書き終えたところで亡くなった著者の遺志を継いだ研究者による校訂を経た完全版。解説 上原雅文 -
草莽論 ――その精神史的自己検証
明治維新を語るうえで外せない「草莽」。吉田松陰の「草莽崛起(そうもうくっき)」という言葉で知られる通り、それは、野にありながら天下危急のときにおのれを顧みず、大道に立つ壮士たちをさす。孟子に由来するこの言葉は、江戸時代後期に特異な思想的背景を孕むようになり、維新前夜、つかの間の煌めきを放った。その精神を鮮烈な筆致で描き出したのが、二・二六事件の先駆的再評価などで名高い評論家・小説家・歌人、村上一郎である。蒲生君平、高山彦九郎といった「草莽の処士」のさきがけから、頼山陽ら文化・文政の文人、水戸学、そして松陰と系譜的に論じ、その終焉を見届ける比類なき名著。解説 桶谷秀昭 -
縁の文化 血縁・地縁・宗教縁、そして新たなつながりへ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『読者』 ・付き合いは面倒だが、時折人恋しい現代人に読んで欲しい一冊。 ・めんどくさかった家族の“おせっかい”、地域や会社の“付き合い”から自由になったが寂しさも感じる現代人。 『内容』 ・血縁、地縁、宗教縁、社縁とは? ・今まで人々はどうやってつながってきたのか? ・3つの縁が薄くなってしまった日本。 ・社縁って結局村っぽい? ・野原ひろしと社縁 ・村社会の難しさ ・地元で上手くいく人と会社で出世する人の共通点 ・数か国に長年滞在した筆者からみた海外と日本のつながり方に対する文化比較。 ・海外と日本を通知簿で比較してみよう。 ・日本の祭りってなんだか面白いよね。 ・けど従来の縁はなんだか煩わしい。自由が欲しい。 ・若者は縁から離れて自由にはなったが、何故か満ち足りない。 ・SNSや趣味のつながりで新しい縁をもてるのか? ・堀江貴文氏やひろゆき氏に影響を受けながら、でもなぜか満たされない。 ・オタク化のすすめ -
仏教土着 ――その歴史と民俗
我が国古来の民俗信仰の上にやってきた外来の仏教は、どのようにして土着化したのか。この問いに、宗教学ではなく民俗学と歴史学の手法によってアプローチした本書は、今も日本人の信仰を考えるうえで多くの示唆を与えてくれる。日本仏教の異端である薩摩のカヤカベ教が伝える親鸞のミイラ言説や、湯殿山の即身仏ミイラ信仰などに注目。そこから逆に照射される日本仏教の「正統」と、その正統に同化されなかった日本仏教の「影」の信仰とを対比させることで、仏教土着の一方で日本人が持ち続けた民俗信仰の問題を掘り下げて考察する。解説 阿満利麿 -
HugKumムック中学受験 親のフォローの正解ってなに? ~令和の家庭にちょうどいい、受験スタイルの見つけ方~
【ご注意】※この電子書籍は紙の本のイメージで作成されており、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 変わる中学受験!これ1冊ですべてが分かる! Part1 親御さんのサポートはどうだった!? あの人の中学受験体験談 メディアで人気のあの人も実は中学受験経験者!笑いあり涙ありの体験談に、親の関わり方のヒントが Part2 低学年からできる家庭での勉強サポート 学びの土台となる算数、国語の土台作りをプロの先生方から教えていただきます。 Part3 4大王手塾と中堅塾どう選ぶ? はじめての塾選びガイド 塾選びは迷って当然!わが家の受験スタイルにぴったりの塾を見つけるヒントを紹介。 Part4 偏差値にとらわれない!我が子に合う「幸せな学校選び」 女子校/男子校/大学付属校/革新的な学校 学校選びの決め手は偏差値から別軸へ。子どもがのびのび育つ環境を見つけるための視点が満載 Part5 実践編!経験者パパママや有識者に聞く「中学受験を乗り切る実践テクニック」 受験生がいる暮らしは工夫次第!収納テクニックや体調管理、脳活レシピなど、使えるアイデアを集めました。 Part6 とにかく役立つ!体験談&おすすめ書籍ガイド 受験のときに頼れるのは経験者のリアルな声!おすすめ教材や本など、役立つ情報をぎゅっと凝縮しました。 ※この作品はカラーです。 ※本電子書籍に掲載されている二次元バーコードは、端末の機種やアプリの仕様によっては読み取れない場合があります。その際はURLからアクセスしてください。 (底本 2025年12月発売作品) -
ホロコースト後のユダヤ人 ――約束の土地は何処か
第二次世界大戦が終結し、ナチの強制収容所から解放されたユダヤ人たち。吹き荒れたホロコーストですべてを失い、普通の人間の生活を取り戻すことを望む彼らの多くは、元の居住地に帰らず、戦後の混乱期にヨーロッパを去ることになる。彼らが実際に行きたかったのはどこだったのか。それに対してイギリスやアメリカをはじめとする国際社会やシオニストたちはどのような行動をとったのか。東ヨーロッパから連合国占領地域のキャンプへ、さらにパレスティナへと移動をつづけたユダヤ人難民(DP:Displaced Persons)たちを通して、もうひとつの現代史を抉り出した野心作。 -
ラテン語とギリシア語
ヨーロッパ文明の礎であるラテン語とギリシア語。印欧語族の古層に属する両言語は、近代語が失った複雑な規則を持つことから、現代人が習得するのは容易ではない。本書は文字、発音から形態に至るまで、二つの言語を対比させながらその全体像を描き出す。名詞や形容詞の格変化、動詞の細かな時制と態(ギリシア語特有の「アオリスト」や「中動態」)、その動詞がさらに変化した分詞──。様々な特徴を古典の例文とともに見ることで、複雑さに支えられた豊かな表現を持つ、ラテン語とギリシア語の輪郭が浮き彫りになる。古典語のエッセンスを凝縮したコンパクトにして本格的な案内書。 解説 吉川斉 -
新版 「色のふしぎ」と不思議な社会 ――2020年代の「色覚」原論
丹念な取材から最新科学が示す「色の見え方」の驚くべき多様性と、悩ましい検査の問題が明らかに。20世紀には、学校健診から雇用時検診までありとあらゆる場面で制度的色覚検査が行われ、「異常」の人には大きな制限が課されました。極端な扱いはなくなったものの、未だに前世紀の「色覚」観と検査の問題は社会の隅々にまで浸透しているように思えます。本書は、色覚に関する誤解を塗りかえるべく「色」をめぐる冒険へと旅立った科学作家が、進化生物学、視覚科学、ゲノム科学、医学等の最先端に接して、様々な事象を再点検。「色覚」とは何なのか。そもそも、あなたが見ている赤と私が見ている赤は同じなのだろうか? 取材の末見えてきたのは、「多様性と連続性」の新しい地平でした。多くの取材を通して得た「色覚」についての新しい知見と考察を重ねた1冊。 -
増補 害虫の誕生 ――虫からみた日本史
今では忌み嫌われるハエやゴキブリ。しかしハエは小さくかわいらしい生き物と見られていた時代があり、ゴキブリは豊かさの象徴だったとする説もある。こうした虫たちは、いかにして人間の手で排除すべき〈害虫〉となったのだろうか。本書はその背景を丹念に読みとき、植民地の統治、「清潔」な近代都市の成立、戦争における伝染病の蔓延や毒ガスの開発などを契機に、近代国家が人々の自然観を組みかえてきた過去を明らかにする。文庫化にあたっては、テクノロジーの発達による害虫の「消滅」などを考察した補章を収録。小さな虫から、人と自然の関係に織り込まれたダイナミックな歴史が見えてくる。 -
写真が語る敗戦と占領
ポツダム宣言を受諾した日本は、1945(昭和20)年8月15日、終戦を迎えた。そして新たな支配者となったGHQによる民主化と非軍事化、天皇の人間宣言、新憲法の公布、東京裁判と戦争責任の追及がはじまった。80年前の占領下日本で、私たちはどんな地獄を見て、何を糧に生き抜いたのか。焼け跡に生まれた自由市場ヤミ市、街を闊歩する進駐軍とパンパンガール、東西冷戦下で目まぐるしく進む復興。本書は1951(昭和26)年のサンフランシスコ平和条約締結によって国際社会に復帰するまで、焦土から復活へと向かう混沌と激動の日本の姿を、250点の貴重写真でたどる。 -
色彩について
色の概念の論理は見かけ以上に複雑だ──。病床にあった晩年のウィトゲンシュタインは、ゲーテの『色彩論』に触発され、死の直前まで「色彩」の問題を考察し続けた。透明で白いガラスはなぜ想像できないのか、「赤っぽい緑」というような色はありうるか、全員が色盲である民族を想像してみよ……。『哲学探究』で示された「言語ゲーム」などの視点を採り入れた「色の論理学」ともいうべき思考実験は、われわれが自明視しがちな色彩概念を根本から揺さぶり、深い探究へと読者を誘う。同時期の遺稿『確実性の問題』にも通底する点がみとめられる、晩期の思想が端的に表れた断片集。 -
言葉を復元する ――比較言語学の世界
言語はいかにして生まれ、変化するのか。そのメカニズムを解明するのが比較言語学という学問だ。現存する言語や死語となった言語を突き合わせることで記録以前の言語を再建し、各言語を歴史的に位置づけていくその試みは、ソシュールをはじめとする多くの学者たちを魅了してきた。本書では、ヒッタイト語などの印欧アナトリア諸語のみならず、ギリシア語、ラテン語、古教会スラブ語、古期アイルランド語、ゲルマン語、サンスクリット語など、多数のインド・ヨーロッパ語に通じた世界的な比較言語学者が、その本質や具体的アプローチを丁寧に掘り下げて紹介する。第一人者による最良の入門書。 -
知恵の樹
エネルギーや物質を環境から受け入れはするものの外部システムの作動には関知せず、自己は自身をもとに自らを創出する―本書は、システムが自分自身の組織を形成し変化させていく閉じた環のなかにとどまり、その循環をよき環としてとらえなおそうという、まったく新しい生物学の原理“オートポイエーシス理論”の初歩的で原理的な入門書。生物のあいだの円環を意識しながら、生命の世界に対するしなやかな感性と、生物を制御対象ではなく自律主体として見る柔軟な視線でとらえるこの認識論は、1973年、チリのアジェンデ政権下における知的沸騰のなかで生まれ、社会や法律、現代思想に大きな影響を与えた。序文 浅田彰 -
生命の意味論
伝染病も老化も死も、官僚制も企業も大学も、「免疫」からはこう見える! 『免疫の意味論』(大佛次郎賞)を凌駕する圧倒的スケールで描かれる、稀代の免疫学者による「超」生命論。(解説:養老孟司) 「私はこの本で、生命の持つあいまいさや多重性、しかしそれ故に成り立つ「超(スーパー)システム」の可能性について考えた。そこには「不気味さ」と「美しさ」が紙一重で同居している」――「まえがき」より [目次] まえがき 第一章 あいまいな私の成り立ち 第二章 思想としてのDNA 第三章 伝染病という生態学(エコロジー) 第四章 死の生物学 第五章 性とはなにか 第六章 言語の遺伝子または遺伝子の言語 第七章 見られる自己と見る自己 第八章 老化――超(スーパー)システムの崩壊 第九章 あいまいさの原理 第十章 超(スーパー)システムとしての人間 参考文献 あとがき 解説 多田富雄さんと私 養老孟司 -
ことばの学習のパラドックス
赤ちゃんはなぜことばを正しく理解できるようになるのか? この謎を解く鍵として1980年代に登場したのが「制約」理論だ。人間にはことばに関して正しいかどうかを判断する基準が生得的に備わっている、というのだ。しかし研究が進むにつれ、言語間でのカテゴリー化の違いなど、この理論だけでは説明のつかないことが出てきた。そこで著者が導いたのが「制約」は人間の発達の過程で外的状況や言語にあわせて柔軟にコントロールされる、という仮説だ。本書ではそのメカニズムが巧みな実験により明らかにされていく。認知科学の分野をリードしてきた著者の原点となるデビュー作。 -
写真が語る満州国
満州民族、漢民族、朝鮮民族、蒙古民族、日本民族が協力し争いのない平和な国づくりを目指した満州国。満州躍進の象徴となった特急「あじあ」号、日満親善のアイコンとなった満映の李香蘭、智謀・石原莞爾参謀が「世界最終戦争」のために引き起こした満州事変、清朝復活の執念にとらわれた皇帝溥儀、国策で満州に渡った二七万人の満蒙開拓団……。五族協和の王道楽土を夢見た約一五五万人(軍人を除く)の在留邦人はどう暮らしたか。ソ連による満州侵攻、日本敗戦によって、彼らに何が起こったか。わずか一三年あまりで消えた実験国家の建国から崩壊まで貴重写真でひもとく。 -
乱数
「乱数」とは、サイコロを振って出る目のように「規則性のない数字(の列)」のことである。フォン・ノイマンは、コンピュータを使って乱数らしきもの(疑似乱数)を作り出す方法を考案した。疑似乱数は、数値実験や標本抽出などの統計的諸手法にとっては、数の頻度分布の「一様性」が満たされていれば十分である。本書は、このような意味での乱数列の作り方や、正規分布などの頻度分布に従う乱数列への変換法、さらに得られた乱数列が実用上許容できるものかどうかの統計的検定法を基礎的理論から実用的な計算法までをバランスよく記述した「乱数」を体系的に学べる日本でほとんど唯一の入門書。 -
中国の城郭都市 ――殷周から明清まで
ときに長さ数十キロ・高さ十メートルを超える城壁で都市全体を囲んだ、中国の巨大な城郭都市。はやくは四千年以上前に作られ、一部戦乱期を経て継承・増改築された数々の城壁は地表・地中にその跡を遺し、現在も発掘調査が行われている。本書は、殷から清までのおもな城郭都市の構造を、史料と考古資料をもとに網羅的に紹介する類のない入門書。長安城、洛陽城、北京城など皇帝の住む都城から、地方行政の中心である州城・県城まで。城郭都市の発生、その構造の変遷から浮かび上がるのは、政治や戦争、人々の暮らしの変化だ。豊富な図版とともにあまたの城壁を渡り歩く、ダイナミックな中国都市史。 -
新装版 眠る前に1分間ください。明日、かならず「自分を好き」になっています。
「こんな私が幸せになれるはずがない」 「他人に嫌われたくない」 「すぐに“すみません”と口にしてしまう」 「どうして私はこんなにダメなんだろう」 「どうせうまくいかないんだ」 なかなか自分のことを認められないあなたへ。 眠りにつく前の1分間は、自己肯定感をじんわり温めるための時間です。 この本は、自分を好きになるためにはどうしたらよいのかについて書かれています。 すべての項目は、1分程度で読み終えることができるので、毎日、夜眠りにつく前に少しずつ読むことをおすすめします。 一冊すべて読み終えたとき、あなたはきっと自分のことを好きになっているでしょう -
アドラー心理学 ―人生を変える思考スイッチの切り替え方―
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ■今の自分を変えたいと思ったら… 消極的、落ち込みやすい、キレやすい、人前で話すのが苦手、人付き合いがヘタ…、そんな自分を変えたいと思ったら、アドラー心理学がおすすめです。ありのままの自分を受け入れ、考え方を少し変えるだけで、幸せな人生が手に入るはずです。 ■思考スイッチを切り替える 頑固→意志が固い、小心者→慎重、短気→行動力がある、といったように短所と思われる部分も見方を変えれば長所になります。本書では自分を変えるためのちょっとした思考スイッチの切り替え法をわかりやすく解説しました。 ■マンガやイラストで読みやすい! 本書では、冒頭の巻頭マンガをはじめ、各章頭にもマンガを掲載。マンガの登場人物たちと一緒にアドラー心理学を学んでいく構成になっていますので、楽しみながら読み進めることができます。また、解説ページではイラストや図版を多用しています。 ■読んで解決! アドラー式カウンセリング 「今の仕事をやめたい」「人前でうまく話せない」「嫌な誘いを断れない」など、よくある悩みについて、監修者のやまき先生が会話形式で実際にカウンセリングするコーナーもあります。読めば悩みもスッキリ解決できるはずです。 -
現場ですぐに役立つ 検査値の読み方
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ■ナースが知っておくべき基準値とケアのポイントがわかる! 看護師・看護学生に向けたポケットサイズの新シリーズの1冊。病院で行われる検査について、その基準値と異常値、ナースが知っておきたいケアのポイントなどをコンパクトにまとめました。 ■ルーチン検査→ルーチン検査に追加する検査 という章立てでわかりやすい! 本書では、ルーチン検査→ルーチン検査に追加する検査 という、実際の検査と同じ順番の章立てとなっています。現場で知りたいことがサッと引けて、役立つこと間違いなしです。 ■おもな症例別にポイントを解説! 2章では、「大腸がん」「肝硬変」など、いくつかの症例ごとに、検査値が示している<ものを検証する形で解説しました。検査値のどこに注目すべきかがよくわかります。 -
10代から知っておきたいメンタルケア しんどい時の自分の守り方
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 しんどさを手放し、もっとラクに生きるために 中学生・高校生から大人まで知っておきたい 自分でできる心のケア ■しんどいな…と感じたら 「学校に行きたくない」 「自分の居場所がないと感じる」 「なんとなく心がモヤモヤしている」 思春期に「しんどい」と感じるのは、誰にでも起こり得ることです。 この本では、その「しんどさ」の理由を知り、少しでもラクに生きるために、 自分でできる心のケアを解説しました。 ■しんどさを手放し、ラクに生きるためのスキルを紹介! 人は、生きている限りストレスとは無縁ではいられません。 ストレスを感じたときに、体や心のしんどい状態を少しでもやわらげるスキルを紹介。 ・自分を苦しめる「できごと」を、「見える化」し、観察するモニタリング ・観察したものを眺め、味わい、手放すマインドフルネス ・心が危機に陥った時のために作っておきたい「心のお助けノート」 など、手軽にできるセルフケアがたくさんあります。 そして、自分自身ではどうしようもない時の「SOSを出すスキル」も紹介しました。 -
自信を育てる 発達障害の子のためのできる道具
【ご注意】※この電子書籍は紙の本のイメージで作成されており、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 発達障害の子が直面する課題を助ける道具。 特別支援教育では「手立て」をとても大切にしていると筑波大学大塚特別支援学校研究主任の佐藤義竹先生は言います。 手立てとは、「子どもが○○することができる」ために配慮されるもの。それは言葉かけであったり、教材教具までさまざまです。 本書はそうした視点をもって「手立て」のひとつである道具を紹介しています。 また2024年4月1日より施行される「合理的配慮の義務化」を意識したつくりにもなっています。 合理的配慮とは、障害児者が健常者と平等(あるいは公平)な機会を得られるよう配慮されること。障害者差別解消法に定められており、これまでは努力義務だったが、2024年4月1日より「義務化」に変わり、すべての事業所に適用されるものです。 障害のあるなしにかかわらず、手立てのひとつである道具は、多くの人の生活を支えてくれるはずだという佐藤先生のメッセージがつまった内容となっています。 (底本 2023年11月発売作品) -
めんどくさい図鑑 ~すべての成功はめんどくさいからはじまった!?~
【ご注意】※この電子書籍は紙の本のイメージで作成されており、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 「めんどくさ~い!」は、成功のもと? 聴診器、修正液、クレジットカード、リクライニングチェア… 普段私たちが目にしたり、使っているあれやこれが、じつはひとりの「めんどくさ~い!」をきっかけにうみだされたことは、ご存じでしょうか。 本書は、そんな「めんどくさい」をきっかけに生まれた発明品やアイディア、そして大発見などを物語で紹介する本です。 世の中に当たり前のようにあるものの意外な発明秘話を知ることで、子どもたちが「自分にもできるかも…?」と思えるようになるかもしれません。 そして自分がめんどくさいと思う物事は、アイディアや少しの行動次第で楽な方向に変えることができる! まだ改善の余地がある! そんな気づきを得られるはずです。 ぜひ、「めんどくさい!」が口ぐせの子どもたちに、考え方しだいで、めんどくさいは力にもなること、そして成功に変えられるということを知ってもらいたいと願っています。 夏休みの自由研究の「何をしたらいいかわからない」のヒントにもなること間違いなしです。 -
論語のこころ
『論語』は、どうして時代を超えて読み継がれてきたのでしょうか。それは『論語』が封建的、教条的な道徳の教科書などではなく、人間をありのままに見とおし、人間にとっての幸福とは何かという視点にもとづいて道徳を論じることで、読む者の人生の指針となってきたことにあります。そしてその叡智は継承され、また未来へと伝えられてゆくべきものといえるでしょう。 中国哲学史研究の泰斗として知られる著者が、『論語』の精髄を紹介する一冊が本書です。『論語』から125の章段を選んで11の柱で体系化し、各章の冒頭に付した解説によってポイントを押さえ、学術文庫版『論語 全訳注』に準拠する各章段では「原文」「現代語訳」、解釈を助ける「参考」と読み進めることで理解を深めるような構成になっています。そして最終章では孔子の略伝と時代背景に言及し、『論語』を綜合的に把握できるように配慮されています。これは、『論語』に興味をもつ独習者にとっての格好な水先案内であると同時に、『論語』の魅力を誰か(とくに年少者)に伝えようとする際の理想的な手引きとなることを意図したものです。 儒教の本質は「生命の連続」と説く著者の思索が全面的に反映した本書は、現代を生きる多くの日本人にとって実践的な示唆に富んだ「『論語』入門」となるでしょう。 〔原本:『すらすら読める論語』(2005年、小社刊)をもとに増補再編集〕 ●主な内容 第一章 『論語』の名句 第二章 『論語』を読む楽しさ 第三章 自分の幸せだけでいいのか 第四章 他者の幸福を求めて 第五章 「学ぶ」とは何か 第六章 教養人と知識人 第七章 人間を磨く 第八章 若者との対話 第九章 人生用心ノート 第十章 孔子像 第十一章 愛と死と孝と 第十二章 孔子の生涯とその時代と -
インド大反乱一八五七年
東インド会社の傭兵シパーヒーの蜂起に端を発し、インド亜大陸全体へと飛び火した大反乱。ムガル帝国皇帝を擁立した反乱軍はデリーに政権を樹立して闘争を繰り広げるが、内紛と分裂を経て、やがて大英帝国による直接統治という結末を迎える。この反乱を支えたのは、いったい何であったのか。農村社会の変容、ヒンドゥー教・イスラム教ほかの宗教、カースト制度など、本書は複雑なインド社会の根幹部分を丹念にすくいあげて分析しながら、そこに携わった多様な人々のリアルな姿も活写。20世紀の独立へと持ち越された、インド民族運動の真実の姿を描きだす。
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