「小川英雄」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2013/12/13更新

ユーザーレビュー

  • ローマ帝国の神々 光はオリエントより
    イシスとセラピス信仰、バール神、キュベレとアッティス、ミトラス教、ユダヤ教、キリスト教、グノーシス主義、占星術等々の実態と盛衰に光を当てた良書。
  • ローマ帝国の神々 光はオリエントより
    ローマ帝国において信仰された神々の起源と概説。ローマ帝国は、その広い国土から様々な技術や文化を取り入れた。宗教においても例外ではなく、支配下のエジプト、シリア等から様々な宗教を取り入れている。ローマ帝国の特徴として、侵略した部族や土地を隷属させるのではなく、むしろ公衆浴場や劇場等の娯楽施設やインフラ...続きを読む
  • ローマ帝国の神々 光はオリエントより
    ローマの神々がギリシアの神々に同化し、エジプト、シリア、イラン、小アジアから渡来した。ユダヤ教からキリスト教が生まれ、グノーシス主義が生まれた。そしてキリスト教だけが残った。オリエント由来の神々たちは秘儀があり人気があったというのは興味深い。グノーシス主義もキリスト教由来のもの以外にもあったとは。参...続きを読む
  • ローマ帝国の神々 光はオリエントより
    古代ローマ帝国は、オリエントの進んだ文化や技術を積極的に取り入れた。エジプトやシリアなどを期限とする諸宗教も、皇帝から奴隷まで多くの信者を獲得した。当時、ローマ古来の神々はすでに形骸化していたため、新しい宗教が求められていたのである。イシス信仰からバール神、キリスト教、グノーシス主義、占星術まで、ロ...続きを読む
  • ローマ帝国の神々 光はオリエントより
    ローマ帝国内で信仰の対象となっていた、オリエント由来の神々を総解説。最初の三章では帝国成立までの略史を東方の宗教との関係で記述している。四章以降は地理別に各宗教を概説している。比較的よくまとまっているが、各記述が短いのが少し残念。頁数が限られているだろうから仕方がないのだろうとは思うが……。

    四章...続きを読む