学術・語学作品一覧

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  • 人づきあいが楽しくなる心理学
    3.0
    見方を変えてみると、人間って面白い。楽観主義で「人間関係力」を磨く30の秘訣! 心理学の最新の知見と、さまざまな人々の生き方を踏まえ、人間関係の対処法と自分育てのヒントを伝授する。
  • 人づきあいがラクになる「心理学の教え」
    4.2
    この本は、心にまつわる24のお話を、3つのパートに分けて紹介していきます。 ●パート1 人間関係がラクになる「心理学の教え」 ●パート2 子育てがラクになる「心理学の教え」 ●パート3 強い心をはぐくむ「心理学の教え」 ページを読み進めるうちに、あなたは自然に、さまざまな角度から、「信頼」について理解を深めることになるでしょう。 そうやって人を信頼し、人から信頼され、自分を信頼する心を身につけていくことで、自分と周囲がともに快適に生きられるようになる。それが、この本の狙いです。

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  • 人づき合いが楽になる20のコツ
    4.0
    上から目線の同僚、陰口大好きな後輩、馴れ馴れしすぎる友人──あなたのちょっと苦手な「あの人」をタイプ別に分析すると見えてくる深層心理。どんな相手でも、その「心の癖」さえ読み取れば、いつもの気まずさ、気疲れがスッキリ! スムーズな会話のつなぎ方や、うまくかわす術など「無難」に接するためのコツを教えます。
  • 人づきあいがラクになる マンガ 人間関係の心理学大全
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【マンガ&図解でわかりやすい】大人気シリーズ第3弾! 「思ったことを言えない…」「性格が合わない…」「うまく断れない…」 そんなモヤモヤした人間関係の悩みが解消する心理学テクニックが満載! 疲れたココロがどんどん軽くなる方法をわかりやすく解説します。 監修は著書・監修書の累計発行部数500万部超えのゆうきゆう先生です。 ■こんなこと、ありませんか?■ ・周囲になじめていない気がする ・気を使いすぎて疲れる ・人と比べてしまう ・嫌われていないか不安 ・まわりの人に合わせてしまう ・他人の視線が気になる…などなど ■職場で困っていませんか?■ ・上司が苦手… ・部下が言うことを聞いてくれない ・批判されてばかり ・うまく指摘できない ・意見が対立してまとまらない ・仕事のことが頭から離れない…などなど ■あの人のココロ、気になりませんか?■ ・どうやったら好きになってもらえる? ・あの人に「脈」はある? ・恋愛が長続きする方法は? ・結婚を意識させるには? ・なんで浮気するの? ・熟年離婚はなぜ起きる?…などなど 職場の人も、気になるあの人も、よくいるあんな人も、ココロの中を大解剖! ビジネス・恋愛・プライベートまで、あらゆる場面で使える、 人間関係がラクになるヒントをたっぷりご紹介します。 <電子書籍について> ※本電子書籍は同じ書名の出版物を紙版とし電子書籍化したものです。 ※本電子書籍は固定型レイアウトタイプの電子書籍です。 ※本文に記載されている内容は、印刷出版当時の情報に基づき作成されたものです。 ※印刷出版を電子書籍化するにあたり、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。また、印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。 株式会社西東社/seitosha
  • 人づきあいの「黒感情」整理術 怒り・落ち込み・妬み・羨望はこうして解消!
    4.0
    私たちは日々の中で、多くの人とかかわりながらさまざまな感情を味わいます。この本では、そうした感情の中でネガティブな感情を「黒感情」と名づけています。落ち込み気分やイライラ感、不安感や羨ましさなど黒感情について知ることで、感情とのつきあい方が見えてきます。また、黒感情を生み出す人間関係での落とし穴からの抜け出し方も見つかります。本書では、いろいろな扱い方を紹介していますので、そのバリエーションをお楽しみいただきながら、黒感情をケアする方法を学んでいきます。

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  • 人づきあいの心理学 人間関係7つのキーポイント
    -
    私たちの一生は人づきあいの連続である。人とのつきあいなくしては日常生活さえ成り立たない。でも、これほど難しいものもない。そこで本書は、人づきあいにおいて知っておくべき基本を心理学的視点からまとめあげた。職場から家庭まで、豊かな「人間の輪」を築くための必読の書である。

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  • ヒトデとクモヒトデ 謎の☆形動物
    4.7
    海辺の生きものの代表格,ヒトデ.深海の覇者なのに,忘れられがちなクモヒトデ.共通項は,そう,「☆形」! なんなの,あの形? ひっくり返ったらどうする? あの体で子育てもするの……!? ☆の体で生きるとは,どういうことなのか.あの形はどこからきたのか.海の☆たちのディープな世界に,いざ,ずぶずぶとはまろう.※この電子書籍は「固定レイアウト型」で作成されており,タブレットなど大きなディスプレイを備えた端末で読むことに適しています.また,文字だけを拡大すること,文字列のハイライト,検索,辞書の参照,引用などの機能は使用できません.

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  • 人手不足を円満解決 現状分析から始めるシニア再雇用・定年延長
    3.0
    1巻3,300円 (税込)
    「人材の確保・定着のための手段の一つとしてシニアを活用する必要に迫られている企業」の労務担当者を対象に、まず自社の現状を把握したうえで、必要かつ対応可能な範囲で雇用制度や施策を見直し、シニアの活用を進める方法を、具体的な成功事例を用いながら解説する。

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  • 人と関わる力を伸ばす : 社会性が幼い子への援助法
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 幼児期に獲得すべき社会性とは? 療育指導の現場から、実例とその援助法を具体的に紹介。

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  • ヒトとカラスの知恵比べ: 生理・生態から考えたカラス対策マニュアル
    5.0
    カラス研究20年。 カラスの生態も、カラス被害の現場も知り尽くした カラス対策のエキスパートが伝授する “もっとも有効な”カラス対策 カラス被害にお困りのみなさま、 まずはカラスを知ることから始めませんか? 魔法のカラス対策は存在しないかもしれないが、 カラスの行動や生態を理解すれば、対抗手段が見えてくる。 本書では、多種多様なカラス被害の現場を見てきた著者が、 科学的根拠に基づいた現場別の被害対策を伝授。 また、ヒトを襲う、黄色が嫌い、ヒトの視線を避ける、 カカシやCDの効果など、カラスをめぐって囁かれる噂の真相に、 カラス目線で迫る。 身近な野生動物、カラスと共存するための道を求めて。 ●目次 第1章 多種多様なカラス被害~カラスの気持ちになって考える~ 第2章 そのカラス対策は間違っている……かも~カラスが本能的に嫌がる物なんてない?~ 第3章 カラス被害はこう防げ 第4章 カラスの行動をコントロールする研究と対策の最前線 第5章 カラスとヒトの共存は可能か? ●まえがきより 本書を読めば、なぜ被害が発生してしまうのかは見えるだろう。 そして、その被害を軽減するためにすべきこともわかるだろうし、 何をどのように努力すればよいかもわかるはずだ。 一方で、対策の限界も見えてくるだろう。 少なくとも、次から次へと手当たり次第に対策を試し、 無駄な時間と労力をかけなくて済むような知識は得られるはずだ。 本書がカラスに悩む方のお力に少しでもなれば、 このうえない喜びである。
  • 人と技術の社会責任~グローバル人として人類と技術の課題を考える~
    -
    1巻1,584円 (税込)
    環境・IT・兵器などの諸問題は、技術者だけでなく、世界の人々すべての力がなければ解決できない。過去を振り返り、現在の状況を理解し、未来を考える。一つの「かけがえのない地球」の上で、平和に、自由に、豊かに暮らしていくための技術の扱い方とは。

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  • 「人と比べるくせ」を手放す 自分サイズの幸せを見つける5つの習慣
    3.4
    仕事でも、プライベートでも人と比べてしまって落ち込むことが多い…そんな全女性に送る「自分サイズの幸せ」を見つける一冊。 自分サイズの幸せとは、自分の心の中にある、心から感じられる幸せのこと。 好きな本を読むこと、草木を眺めること、お金を稼ぐこと、なんだっていいのです。 自分サイズの幸せが見つけられたら、日々の選択に自信が持てるようになり、前向きになれる時間が自然と増えます。 本書では女性のためのコーチングや講演を多数行ってきた著者が、自分サイズの幸せの見つけ方を紹介しています。
  • 人とサルの違いがわかる本 知力から体力、感情力、社会力まで全部比較しました
    5.0
    1巻2,530円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 違う?似てる? 90の疑問で人とサルの違いを徹底追究! 現代の科学において、人とサルの違いがどう捉えられているのかを、あらためてわかりやすく整理した書籍です。90の項目を立て2~3頁で簡潔に解説しています。カラダのことから、親子関係、社会生活にいたるまで人とサルの違いや特徴が手に取るようにわかります。 はじめに 目次 第1章 人とサルの進化 第2章 人とサルの身体の構造 第3章 人とサルの食と住 第4章 人とサルの病気と老化 第5章 人とサルの体力と運動能力 第6章 人とサルの親子関係 第7章 人とサルの社会生活 第8章 人とサルの感情表現 第9章 新しい行動と文化 第10章 心と知能 第11章 人とサルのこれまでとこれから おわりに
  • 人と自然を原子の目で見る
    -
    1巻1,881円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 イメージや実感をともなわない知識は,つまらないだけでなく,実際の役に立ちません。そこで,教えられたことを「ホントかな?」と問い直し,バカの一つ覚えのように「原子の目」で見直しましょう。きっと人と自然が仲良く繁栄していくための生きた知識・考え方が身につくでしょう。自然界が単純な原理で動いていることがスッキリ見えてきます。原子分子のたのしいイメージをもとに生活を考え直すことのできる化学入門の本。 ★★ もくじ ★★ 序 章 〈思い〉と〈事実〉……ホントはどうかな 第1部 燃える 第1章 たべものとうんこ……原子の地球旅行 第2章 下で上が決まる……自然の階層性と三大物質 第3章 原子の結婚……燃焼と化学変化の原因 第2部 とける 第4章 ありふれた変わりもの……水の特性 第5章 とけるが解けない……溶液入門 第6章 束縛の中の自由……熱と引力・動力 第7章 すっぱいは成功のもと……酸・アルカリ・イオン 第8章 弱きが強きを助ける……原子とイオンの相互変身 第3部 流れる 第9章 働かざるものは動けず……電池のはたらきに見る,原子とイオンとエネルギー 第10章 地球人・太陽人・原子人……自然と人のエネルギー源 第11章 なくならないがなくなるエネルギー……自由の中の束縛 第12章 見えないから見える……音と光と色と人 あとがきにかえて 暮らす……違うから仲よし

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  • 人として賢く生きる ―運命を拓く真実の信仰観―
    4.0
    人生は、やはり この世限りではない。 たとえどんなに、学歴や地位、 そして財産があったとしても、 正しい人生観を持たなければ、 ほんとうの幸せはつかめない。 人生を充実させ、運命を好転させ、 この国の未来を繁栄させる 新しい智慧の書を、その手に。 「現代の救世主」だから、解き明かせる真実。 「新しい世界宗教」だから、導きだせる未来。 〇人間は死んだら終わり――ではない  唯物論や無神論が、なぜ間違っているのか 〇人間は霊界からこの世に生まれ変わり、  人生修行をして、また霊界に還っていく 〇魂や守護霊、そして神とは何か  日本神道や法華経の問題点を解き明かす 〇アミニズム、祟り神、天狗、鬼……  日本人の信仰観の中にまぎれ込んでいる異物 〇自己保身と政府まかせでは未来は拓けない  必要なのは自助努力と自己責任と自由の精神 目次 まえがき 第1章 人として賢く生きる  1 人間としての本当の賢さとは  2 日本人のアニミズム的宗教観を見直す  3 日本神道に流れている考えの特徴を知る  4 霊界の「裏側」世界の特徴を見抜く  5 正しい真理観の下、賢く生きよ 第2章 人間の運命について  1 人間の運命は過去世で決まるのか  2 「触らぬ神に祟りなし」の霊的意味  3 仏になる可能性を説く「仏性」の教え  4 「信じれば救われる」型宗教の誤解されやすい点  5 自助努力する人に天上界の救いの手は伸びる  6 「情熱」×「考え方」×「努力」で人生を好転させる  7 「運命の支配者」となるための「縁起の理法」 あとがき
  • 「ひと」として大切なこと
    4.3
    たった一度の人生を輝かせたい。そう願いながらも、せっかくの一日をつまらなく過ごしてしまうことがあります。本書は、心が晴れない時や生き方に迷う時、「自分らしさ」を見失わないための人生論です。一人格としての「わたし」と成長、他人を理解するということ、人間の尊さ、“当たり前”を輝かせることを知る「力としての愛」、自由と責任……など、ノートルダム清心女子大学で30年以上続く名講義「人格論」を完全収録した貴重な一冊。シスター渡辺の、おだやかで凛とした言葉にきっと励まされます。科学や技術の発達によって人間に取って替わるものが発明され、痛ましい事件があとを絶たない「今」こそ、人間の尊厳や愛について深く考えるべき時なのでしょう。この本は、あなたの心の「現代の忘れ物」を思い出させてくれるはずです。生きる意味を見直したい人、新しい気持ちで明日を迎えたい人におすすめします。『人間としてどう生きるか』を改題。 【渡辺和子 先行配信作品(2012/12/10より1ヵ月間)】

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  • 人として本物となるには
    5.0
    知を鍛える。心を練る。そして徳を磨く。 小手先のテクニックや要領の良さだけでない、 本物の教養と人間性を育てる教育をめざして。 ――開学10周年を迎えたHSU 創立者が語る、未来を創る教育論と人材論。 ◇勇気がない。責任を取らない――受験秀才の弱点 ◇新しい価値を生みだすために必要な力とは ◇他人や環境のせいにしないで自分でできることをなせ ◇大きく成長する人は「人間学」に通じている ◇現代の学問は心について何も教えてくれない ◇人がめざすべき“北極星”を教えるのがHSU ◇知識を智慧に変えていくために必要なこととは うぬぼれず、謙虚であれ。 狭い世界に安住せず、広い世界を見よ。 目次 第1章 徳への階段 第2章 脚下照顧 第3章 人として本物となるには

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  • 人と社会の本質をつかむ 心理学
    3.0
    《わかったつもりで終わらない 独学シリーズ》 単に「知っている」だけではなく、知識を自分ごと化し、 自分の考えを持つための学びを促す新シリーズ、創刊! 1日1テーマ、自分の考えを育て、アウトプットできるようになるワーク型の教養書。 さらに購入特典のメルマガで、あなたの独学をサポートします。 第2弾は【人と社会の本質をつかむ 心理学】 本シリーズはわかりやすい入門書を企図したものですが、本書は特にわかりやすいと思います。 というのも、もともと心理学という学問は、私たちにとって非常に身近なことばかりを研究対象にしている学問だからです。 そもそも心理学が研究対象にしているのは、私たち人間にほかなりません。 ということはつまり、心理学で明らかにされている法則や公式のようなものは、すべて読者自身も身近なケースとして確認できるということです。 「ああ、そういうことってよくあるよな」「なるほど、だから私はよく間違いをしちゃうのか」ということが、体験的にすんなり頭に入ってくるのです。 物理学や数学や哲学などは、純粋性が高いと言いますか、抽象性が高いと言いますか、うんうん唸りながら理解しようとしても、さっぱりわからない ということが往々にしてありますが、 まずは安心してください。心理学を学ぶときには、そういうことは絶対にありませんから。 今の段階では、まだ半信半疑かもしれませんが、だれにでも理解できるように、超初心者向けに丁寧にご説明していくつもりです。 絶対に「わからない」ということのないようにお話ししていきますので、どうぞ最後までよろしくお付き合いください。 【あなたの独学をサポートするメルマガ付き! 】 メールマガジンにご登録いただくと、 その日から1週間ごとに各週のまとめ解説と復習問題をお送りいたします。 メールマガジンを読み、問題を解くことでより理解が深まり、 学習のペースをつくることができます。【目次】 第 1週 心理学とはどんな学問か? 第1日 心理学についての、よくある勘違い 第2日 心理学はどのように始まったのか? 第3日 心理学の方法はどのようなものか? 第4日 心理学と他の学問の関係は? 第5日 心理学は人が幸福になることを目指している 第 2週 心理学で自分と他人を知る 第1日 人の心はどこまでわかる? 第2日 やる気と集中力を上げるには? 第3日 心理学的に能率が上がる学習法とは? 第4日 いい関係を築くには? 第5日 正確な判断はなかなか下せない 第 3週 世の中を読み解くための心理学 第1日 人の行動の裏にはどんな心理が働いているのか? 第2日 組織をうまくいかせる心理学 第3日 ビジネスに役立つ心理学 第4日 幸福感を高める心理学 第5日 心理学で社会を読み解く
  • 人とつながる 介護の日本語[音声DL付]
    -
    1巻2,530円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は介護の仕事を志す日本語学習者のためのテキストです。外国人介護人材が現場で最も求められるのは、利用者や同僚とのつながりに大切な円滑なコミュニケーションです。日本語総合テキスト『できる日本語』のエッセンスを取り入れた本書は、介護現場で必要な日本語を実践的に学習することができます。 ★本書のコンセプト ・学習者が自ら学ぶ力をつける ・他者への配慮のある会話を心がける ・「介護のこころ」を学び、介護人材としての成長を目指す ★本書の特長 ・タスク先行で楽しく学べる! ・モジュール式でどこからでも学べる! ・スパイラル展開で効率よく学べる! また、巻末には「ことば・文化・介護のこころ」をテーマにした多彩な読み物を用意しています。 ※ 別冊 語彙リスト(英語・ベトナム語・インドネシア語) ※ 無料ダウンロード音声付き ※この商品は、固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また文字列のハイライトや、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※本書の音声(MP3)は、全てアルクのウェブサイトよりダウンロード可能です。無料でPCやスマホの音声プレーヤーアプリでご利用いただけます(本電子書籍のビューワー上で音声再生はできません)。なお、スマホアプリ「英語学習booco」(無料)を使えば、音声を直接ダウンロードして聞くことができます。商品ご購入前に、App Store/Google Playストア等でご利用の端末への「英語学習 booco」インストール可否をご確認ください。
  • 「ひと」とはだれか?:身体・セクシュアリティ・暴力
    -
    ジェンダー視点で見る新しい世界史通史 歴史を形成してきた「ひと」とは何か。「近代市民」モデルを問い直す! この世界に生きる「ひと」は年齢・身体的特徴・性自認・性的指向等、多様な属性を持つ存在であるが、国家や社会はしばしば「ひと」を単純化し、望ましい役割や振る舞いを割り当てる。とりわけジェンダーは「ひと」の定義の根幹にかかわる存在である。本巻では「ひと」の生にジェンダーがいかに作用しているのかを、「身体・ひと」「生殖・生命」「セクシュアリティ・性愛」「身体管理・身体表現」「性暴力・性売買」の各領域について歴史的視座から検討し、その構造を考察する。 第1章では、各文化における身体・生命観を問い、社会的規範としての「らしさ」がいかに構築されるのか、「ひと」がいかに分類され、差異化されたのかを比較史的に明らかにする。 第2章では、産む身体としての女性身体、産まれる子の生命、人口政策・人口動態を論じる。 第3章では、歴史上の多様な性愛・結婚の在り方を確認し、LGBTQの人びとの在り方をめぐる比較史に焦点をあてる。 第4章では、「健康」の文化性、身体描写や身体表現のジェンダーバイアスを検討する。 第5章では、性暴力の歴史と買売春の比較文化を叙述する。 ■本シリーズの特徴 世界史通史としての本シリーズの特徴は、「国家や政治・外交・経済」といった「大きな物語」を中心に記述するのではなく、等身大の「ひと」を中心に据え、それを取り巻く家族や共同体、グローバル経済や植民地主義といったテーマに段階的に踏み込んでいくという構成にある。 近代歴史学の根底にある近代市民社会モデルは、暗黙の裡に「健康で自律的な成年男性」をその主たる担い手と見なしていたが、それは一方で女性や社会的弱者を歴史から排除することにもつながっている。本シリーズでは、単に歴史の各トピックについて、ジェンダー史の知見を紹介するのみにとどまらず、「ひと」はそもそも「ケアしケアされる存在」である、という認識に立って、世界史の叙述そのものを刷新することを目指している。
  • ヒトとヒグマ 狩猟からクマ送り儀礼まで
    3.9
    生態系の頂点に立ち,近づきがたい野生動物ヒグマ.ヒトはいつどのような進化をたどってユーラシア大陸でヒグマと出会い,なぜ文化的に共存することになったのか? ヒグマの動物学的・生態学的な特徴から説き起こし,時代と地域を超えた進化上の展開を追い,クマ送り儀礼に見る人間と自然との豊饒な文化の意味にまで迫る.

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  • 人と人との快適距離 パーソナル・スペースとは何か
    -
    円滑で心地よい人間関係のためには、人との物理的な距離も重要なポイント。電車、図書館、学食、男子トイレ、会議室……。さまざまな心理実験と膨大な研究データをもとに、人と人との快適な空間=パーソナル・スペースについて分析し解説した名著。人づき合いのヒントが見えてくる! I パーソナル・スペースの発見 トイレの場所には好みがある/パーソナル・スペースは伸び縮みする/外向的な人は他人に近づきたがる…etc II なわばりのパワー 場所の確保となわばり/好まれる座席と好まれない座席/数の威力/リーダーは席で決まる…etc III 快適に他人とつきあう 距離で測る人間関係/生きている空間と死んだ空間/好きな人のそばにいたい心理…etc IV 子供のパーソナル・スペース 親の空間と子供の空間/母子分離のきざし/大人にふさわしい距離…etc V 人づきあいの秘訣 話しにくい話題は遠くから/ウソは遠くからつく/恐怖、怒り、悲しみの距離…etc VIパーソナル・スペースの異常 他人の接近に過敏な人/逃走距離と臨界距離/人との距離を調整する化粧と衣服…etc VII 生活空間の病 狭さに負けない人間関係/快適な隣人はストレスを減らす/女性は込みあいに肯定的…etc VIII 住空間の病 高密度社会が寿命を縮める/生花を飾る人の気持ち/本当の「スープの冷めない距離」…etc ●渋谷昌三(しぶや・しょうぞう) 1946年、神奈川県生まれ。社会心理学者。文学博士。山梨医科大学(現山梨大学)、目白大学社会学部及び同大学大学院心理学研究科教授を経て、目白大学名誉教授。非言語コミュニケーションをベースにした空間行動学という研究分野を開拓。現代心理学の研究成果をビジネスや人間関係に応用、そのわかりやすい解説に定評がある。一般向けの著書を300冊以上刊行。
  • ヒトと文明 ──狩猟採集民から現代を見る
    4.7
    二〇世紀後半から、生物学としての人類学「ヒト学」は大きく変貌した。著者の専門である分子人類学は、タンパクの遺伝マーカーの研究で始まったが、現在ではゲノム全体の情報を用い、アジアの古層民族集団の起源および系統進化を明らかにしつつある。さらに、日本で長い歴史をもつ人類学は、文理合同の学際研究を通じて、ヒトの特異性と多様性および起源の総合的な解明をめざす。本書は筆者の研究史を追いながら、「DNAから人権まで」をモットーに「文明とは何か」「先住民族の人権」「人類学者の社会的責任」などの問題を解き明かしてゆく。
  • 人とロボットが共生する未来社会
    値引きあり
    -
    1巻495円 (税込)
    われわれはどのようなロボット社会を迎えようとしているのか? 本書では、日常活動型ロボットの代表的なものとして、人間に酷似したロボット、いわゆるアンドロイドの研究開発を例に取りながらその研究開発を紹介すると同時に、その研究開発を通して、どのように人間に対する理解を深めていけるかを議論していきます。特に、人間の存在とは何か、心とは何か、感情とは何かという、人間にとって重要であるが答えが簡単に得られない問題について、アンドロイド研究がどのような哲学的考察をもたらすかを議論します。本書を通して、今後われわれはどのようなロボット社会を迎えようとしているのか、そしてそのロボット社会においてわれわれは何を学ぼうとしているのかについて、考える機会を持っていただけたら幸いです。
  • ヒト、動物に会う―コバヤシ教授の動物行動学―
    3.8
    岡山の山野を駆けめぐる狩猟採集少年の魂をそのままに、動物行動学者となったコバヤシ教授。研究のため、教育のため、そして何よりも抑えきれない好奇心のため、“動物まみれ”の日々を送っています。あるときはプレーリードッグに借家を破壊され、またあるときは小さなヒミズに多くを学び、そしてまたあるときは飛べないドバトに求愛され――。動物行動学のエッセンスに触れる、忘れがたき動物たちをめぐる十一の物語!
  • 人に会う 自己に会う
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介・目次・著者略歴】 愛とは? 幸福とは? 死とは? 自然とは? 芸術とは? 文学の主題となる哲学的テーマを、芭蕉、漱石から大江健三郎を通して読む。 【目次より】 愛について 一 愛の可能性 二 愛する苦悩、愛しえぬ苦悩 三 罪と蘇生 青春におけるデカダンスとモラル 一 モラルからデカダンスへ 二 倫理意識と人問失格 三 虚無との対決 四 懐疑と信仰 恋愛と幸福と倫理 一 恋愛と幸福 二 恋愛と倫理の形成 三 恋愛と性の問題 四 愛情の持続と倫理 文学における愛の諸相 一 愛の喪失と性 大江健三郎『われらの時代』 二 性による霊肉合一への試み ロレンス『チャタレイ夫人の恋人』 三 疑似宗教的生と性の純化 三島由紀夫『憂国』 四 芸術に支えられた純愛 高村光太郎『智恵子抄』 五 愛の至福 良寛と貞心尼 自然讃歌 一 自然との対話 二 自然と童心 三 自然のなかの良寛 いのちの泉・読書 一 読書の楽しみ 二 人間の成長と読書 三 短歌の伝統と教養 四 読書による邂逅 死について 一 死について 二 死と詩魂 三 神の創造の極致・人間 四 漱石の自然への道 五 俳聖芭蕉 六 桃の花と霊雲の開悟 戦後派作家の愛の理解の変遷 椎名麟三から大江健三郎まで 一 敗戦への歩み 二 第一次戦後旅文学 椎名、武田、野問 三 第二次戦後脈文学 石原、三島 四 第三次戦後派文学 大江健三郎 人に会う自己に会う 一 川本臥風 二 田辺 元 三 唐木順三 四 橋本 鑑 五 亀井勝一郎 六 西谷啓治 あとがきに代えて(佐々木 徹) 久山 康 1915~1994年。哲学者、宗教学者。関西学院大学元院長、同名誉教授。京都帝国大学文学部哲学科卒。 著書に、『自然と人生』『現代人と宗教』『近代日本の文学と宗教』『落暉にむかいて』『文学における生と死』『四季折りおりの歌 現代の秀句・秀歌の鑑賞』『人間を見る経験』『ヨーロッパ心の旅』『人に会う自己に会う』など、 訳書に、キェルケゴール『愛は多くの罪を掩ふ』キエルケゴール『野の百合・空の鳥』『キエルケゴールの日記』などがある。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • 人に教えたくなる数学
    値引きあり
    3.0
    ※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 数学は、公式を利用して計算で答えをだすものだと思っていませんか? むしろ、知識にたよらず、自分自身の直観力を駆使して、謎解きするプロセスこそがおもしろいのです。 本書では、パズルのような問題を解きながら、問題の本質を見抜く楽しさを体験していきます。めんどうな場合分けも、難しい計算もしないみごとな解法に感動してください。
  • 人に聞けない 大人のモノの言い方辞典
    5.0
    あなたと“できる大人”の差は、「何気ないひと言」だけかもしれません。仕事や人間関係を円滑に進めている人の秘密は「モノの言い方」にあるんです。ちょっとした言葉選びの違いで、相手に与える印象は劇的に変化し、生活全てに影響します。どんな状況でも適切な対応ができる「モノの言い方」を身につければ、苦手な場面やハプニングにも慌てず堂々と対応できるはずです。
  • 人に聞けない 快感セクシー英会話 ~ビジネスシーンやベッドでも!~
    -
    日本人だから日本人と恋愛する。それは「日本人だから和食しか食べない」と言っているのと同じくらいナンセンス。「アナタと二人きりになりたいな」「ちょっと、ドキドキしてきちゃった……」「まだ、彼女と付き合ってる?」セクシーな英会話術を覚えれば、恋の相手は無限大に広がります。ケンカの仕方、相手を不快にさせない間(ま)の取り方など異文化コミュニケーションの秘訣も伝授。人には聞けないベッドでの重要単語も学べます。「あ、これが英語で言いたかった!」が満載。ベッドで、ビジネスシーンで、さあ、今日から貴女もライバルに差をつけちゃいましょう。世界中の愛を知る女流官能作家「渡辺ひろ乃先生」の『セクシー外語学院』へ、ぜひご入学を。

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  • 人に嫌われる法則
    5.0
    人間関係でつまずく 企業や組織で使いにくい 能力があるのに成功しない あなたは、大丈夫? 自分勝手 自慢話 他人や環境のせい 学歴主義 語学天狗 自己保身 若さの驕り 嫌われるポイントを知れば、 愛される自分に変われる! 【人の心は変えられない。  変えることができるのは、  “自分の心”だけ。】
  • 人に好かれる心理技術を覚えよう 仕事と恋に自信がつく・13のスキル
    -
    「女を口説くのがうまい男は仕事ができる」「仕事のできる男はもてる」「もてる男は仕事ができる」――それはあるべき男性の理想像。  そうした考えに立って、本書は<ビジネス>と<恋愛>の2つの側面において、それぞれに心理学の分野から実践的なヒントを授けます。  愛と勇気のこもったメッセージを是非、明日のあなたの未来人生に役立ててください。 Lesson1 積極人間になる/Lesson2 プラス思考を磨く/Lesson3 誉めて人を動かす/Lesson4 人との距離を縮める/Lesson5 行動力を高める/Lesson6 自己改造を図る/Lesson7 行為のサインを見落とすな/Lesson8 スモール・ステップスから始めよう/Lesson9 彼女のウソの見抜き方/Lesson10 非日常性を演出する/Lesson11 「友達」から「恋人」に変わる/Lesson12 通信メディアで恋を成就する/Lesson13 恋愛能力をパワーアップさせる ◇◆◇著者 富田 隆◇◆◇ 1949年東京生まれ。駒沢女子大学教授。専攻は認知心理学とコミュニケーション心理学。社会問題から芸術まで多方面に渡り独自の才能を発揮。心理学に裏付けられた分析とエスプリのきいたコメントでみんなに愛され、テレビでも活躍中。『「モテる」子どもに育てる七つの引き出し』『オジさん解体心書―リセットする人、しない人』『誰も知らないあなたの説明書~本音や相性が怖いほどわかる心理ゲーム50~』(各電子書籍、SUMIDA出版)など、他多数の著書がある。
  • 人には言えない… 大人の心理テスト
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 深層心理から見えてくる、あなたの隠された一面ともう一人の自分…。 自己分析・恋愛・友人・社会生活といったカテゴリーの設問に答えながら、気付いていなかった自らの深層心理を知り、さまざまな心理トラブルを未然に防ぐことができる。楽しみながら心理学への興味を深めることができる一冊です。 <監修者について> 齊藤 勇 1943年生まれ。立正大学心理学部教授。心理学者。 身近な対人心理学のエキスパート。
  • 人に話したくなる土壌微生物の世界
    4.0
    1巻1,980円 (税込)
    畑に食卓、さらには洞窟、宇宙まで!? 植物を育てたり病気を引き起こしたり、 巨大洞窟を作ったり光のない海底で暮らしていたり。 身近にいるのに意外と知らない土の中の微生物。 その働きや研究史、病原性から利用法まで、この一冊ですべてがわかる。 家庭でできる、ダンボールを使った生ゴミ堆肥の作り方も掲載。
  • 「人に迷惑をかけるな」と言ってはいけない
    値引きあり
    4.1
    ●お母さん・お父さんのちょっとした言葉が、子どもの将来を狭めている 「人に迷惑をかけるな」「勉強しなさい」「やる気あるの?」。子育てをしていると、ついつい使ってしまう言葉ですが、実は心理学的に子どもにとって逆効果になっていることがあります。たとえば、「人に迷惑をかけるな」は海外で子育てには使われません。むしろ、「困っている人がいたら助けよう」という言葉のほうが強調されます。一方、「人に迷惑をかけるな」といわれると、自粛してしまうように育ちます。だったら、どうしたらいいの? という疑問に、坪田先生が実例と心理学を用いて、グローバル時代・AI時代の子育てを解説します! ●学年ビリでも1年で慶應に合格できた魔法の言葉は? 坪田先生は、とにかく人に自信をつけるのが上手。「坪田塾」でも、学年ビリの生徒を難関大学にストレートで合格させるなど、可能性を引き出しています。「勉強」「しつけ」様々な分野で、自分で考えて動ける子、自分から勉強する子を育てる魔法の言葉が満載です。 ●サンプル例 【やる気を出してもらいたいときは?】 ×「やる気あるの?」「やる気ないならやめたら」 ○「(やる気がなさそうに見えても、ノートを広げていたら)やる気出してるじゃん!」 【勉強しない時は】 ×「勉強しなさい!」 ○「勉強すると、こんなふうになれるよ」 ●SNS時代に迷えるお母さん・お父さん必読! 今の時代、子育てに正解はありません。でも大事なのは「お子さんの将来にとってどうか」ということ。坪田先生のメッセージは、子育てに悩むお母さん・お父さんが元気になること請け合いです。
  • 人にもお金にも好かれてすべてうまくいく セルフラブでつくる 幸せメンタル
    4.0
    「自己啓発や成功メソッドを実践したのにうまくいかない」 「引き寄せの法則などあらゆるスピリチュアルを試したのに好転しない」 「一瞬良くなったと思ってもまたすぐに元に戻ってしまう……」 そんな方にこそおすすめしたいのがセルフラブ。 あなたがあなたを深く愛し直すこと(=セルフラブ)によって、 「幸せな精神世界(幸せメンタル)」をつくりあげることができるのです。 すると不思議と、あなたの人生の運命の輪が大きく回りはじめます! 中卒学歴なし、離婚歴あり、ほぼニート、借金500万円以上、超面倒くさがり、いつも体調がすぐれない... その上、超絶ネガティブ思考だったので、この状況が良くなるとは思えなかった、著者MARIAが 人生を好転させた方法を伝授します。 ★巻末には、あなたの直感を覚醒させる不思議なパワーが宿ったカードを掲載。 直感を磨く事で自分自身の本音もみえてきやすくなります。 セルフラブをはじめる第一歩として、ぜひお使いください。
  • 創元アーカイブス ヒトの足 この謎にみちたもの
    -
    1巻4,400円 (税込)
    【ヒトの足の不思議に迫る名著、復刊】 整形外科医である著者のライフワークが一冊の書に結実。50年にわたるヒトの足の研究と、175万年前の化石の検討により、ヒトの二足直立歩行の紀元に専門の立場からの新説を提唱。恐竜の足の謎解きから、扁平足問題、足の痛み、履物まで知的興奮に満ちた考察。1984年、第38回毎日出版文化賞受賞。
  • 人のアブラはなぜ嫌われるのか
    -
    1巻1,738円 (税込)
    脂肪,とくにコレステロールはみんなの嫌われ者です。健康診断ではコレステロール値や中性脂肪値が気になります。その一方で脂質は三大栄養素には違いなく,体に必要なものなのです。多くの人は,そんな脂質についてどれほど知っているでしょうか? 脂肪酸,中性脂肪,コレステロールなどが食物からどう取り込まれるのか,あるいは生合成されるのか,どういう種類があってどういった働きをするのか,本書は,嫌われ者のアブラについて科学する本です。健康を気にする方,栄養と脂質について知りたい方に読んでほしい1冊です。
  • ヒトの遺伝子改変はどこまで許されるのか ゲノム編集の光と影
    4.0
    ゲノム編集技術「クリスパー・キャス9」は、これまでの技術とは比較にならないほど正確かつ自在にDNAを操作することが可能となった。 農業、畜産など様々な分野での利用が期待されているが、とりわけ注目すべきは医療分野だ。 ゲノム編集が「ヒトの受精卵」の遺伝子改変に利用されるという、かつてない状況のなかで、われわれは「生命」「家族」をどう捉えるべきか。 本書ではゲノム編集の可能性と課題を浮き彫りにする。
  • 人の運は「少食」にあり 「プチ断食」がカラダとココロに効く理由
    4.0
    元・僧侶にして比較宗教学者である著者が、宗教と道徳的側面から独特のアプローチで「少食」の効用について記しました。職業別長寿ランキングで必ず1位になる「宗教家」、自身の体験も踏まえ、その自分を律すること=「節制」が長生きに繋がることを、さまざまな観点から証明を試みています。筆者自身が行っている二泊三日の「断食セミナー」の内容とその効果についても紹介し、健康と運命は好転することを説いています。
  • 「人の期待」に縛られないレッスン はじめての認知行動療法
    4.2
    日常は、もっとずっと軽やかになる! 自己主張が苦手、頼まれた仕事を断れない、人に会うと気疲れする――。なぜ私たちは自分の気持ちより他人にどう思われるかを優先して、心身をすり減らしてしまうのか?人の期待に縛られている状態は、他人を優先しようとしすぎる「自己犠牲グセ」や自分に厳しすぎる「完璧主義」などにも通じる厄介な問題だ。NHK「あさイチ」の出演でもおなじみの臨床心理士が、人の評価や愛情に依存せずに「身軽に生きる技術」を、具体的かつ明快に示す。
  • 人の気持ちが面白いほどわかる心理クイズ
    値引きあり
    4.3
    前から気になっていた異性、ちょっと困った会社の人、自分の身近な大切な人・・・そんな人たちの気持ちが理解できるようになれば、楽しいと思いませんか?本書は"人の気持ち"について、面白くて役に立つ知識が身につく3択形式のクイズ本です。気になる項目から、気軽に読んでみてください!ココロのしくみって不思議・・・。
  • ヒトの原点を考える 進化生物学者の現代社会論100話
    3.3
    1巻2,420円 (税込)
    ホモ・サピエンスは、生物としては20万年前からほとんど進化していない! 「ビッグヒストリー」で紐解けば、現代社会の見方が変わる ・狩猟採集社会から変わらぬ人類の共通点とは? ・現代人がメタボになりやすいのはなぜ? ・確率論・ゲーム理論・抽象的思考は苦手? ・戦争を引き起こす思考のバイアスとは? ・環境問題より経済成長を重視しがちなワケは? ・ビッグデータや情報技術にどう向き合うべき? サピエンスの「進化」に照らせば、人間とは本来どのような生き物なのか、現代社会の抱える諸問題の根源に何があるかが見えてくる! 日本を代表する女性科学者として様々な社会課題の解決に貢献してきた著者が、進化の基礎知識から、リーダーの資質、Society 5.0への疑念まで縦横に語る。 【本書「はじめに」より】 今の子どもたちは、こんなIT環境に生物学的に適応するように、「進化」しているのだろうか。そんなことはまったくない。彼らの遺伝子の構成は、以前の人間たちと変わらない。(中略)私たち人類は、技術の発展に追いついてリアルタイムで進化してはいないのである。進化は、もっとゆっくりとした変化だ。 【主要目次】 はじめに Ⅰ ヒトの進化とは Ⅱ ヒトの特徴 Ⅲ ヒトとヒト以外の動物たち Ⅳ ヒトと食 Ⅴ 考えるヒト Ⅵ 共感と文化 Ⅶ 集団の圧力やひずみ Ⅷ 地球環境問題 Ⅸ 進化と現代社会のズレ Ⅹ ウィズ・コロナの世界で Ⅺ 遠くへ行きたい Ⅻ これからの日本社会に必要なこと
  • 人の心がまるごとわかる心理学
    0.5
    本当の自分ってどこにいるの? 相手はどんなことを考えているの? ……「人の心」に関する疑問や不安は、いつになってもつきませんね。でもわからないからこそ知りたくなるのが人のサガ。本書は、生活の中から生まれる出来事から、手軽に、しかも深く心理学を読み解ける内容になっています。これであなたの心もすっきりすること間違いなしです。
  • 人のココロが読める心理分析の本 例えば「不幸自慢」をする人の内面にあるものとは?!
    -
    誰にでもある特徴的な行動パターン。その裏にはどんな心理が潜んでいるのか。相手の言動から性格や心の内を読む方法。

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  • 人の心がわかる20の方法
    -
    他人が何を考えているのか、上司が自分をどう思っているのかがわかれば、あるいは恋人の心が読めれば、どれだけ私たちはコミュニケーションを取っていくうえで楽でしょうか。 「人の心を知る」という行為は、「ミラーニューロン」と呼ばれる特殊な脳内細胞の働きによるものです。 ミラーニューロンは、相手の気持ちを言葉として理解するのではなく、動作そのものから読み取ることができる、脳の非常に優れた機能です。本書では、「ミラーニューロン」を活性化させ、コミュニケーションをより深いものへ変えるための方法論を紹介しています。
  • 人の心に贈り物を残していく
    -
    「がん哲学外来」創設者の順天堂大学医学部教授・樋野興夫氏と、『ガン回廊の朝』著者でノンフィクション作家の柳田邦男氏の対談集。 大テーマは「命の言葉」。がんになって輝く人生がある。「がん最新事情」から「対話による心のケア」まで。がん哲学外来──今を生きる「命の言葉」。 “病気であっても病人ではない” 人生を歩むヒントがここにある。 また、全国の「がん哲学外来」実践者たちが語り合う座談会も特別掲載!
  • 人の心の見抜き方
    -
    毎日、いろいろな人とつながりを持って生活している中で、相手の心が読めれば、それに対応した態度が取れるので、ビジネスでもプライベートでも、その関係はスムーズになるはずだ。この本では、良い人間関係作りのテクニック、しぐさや癖で相手を読む心理術、トクする会話・交渉術、親しくなるためのテクニックを紹介する。
  • 人の心は一瞬でつかめる―――「強さ」と「温かさ」人を惹きつける心理術
    3.0
    さまざまなクライアント(政府機関、NPO、ノーベル受賞者、NSA)をコーチする中でわかった、 人を惹きつけて離さない人々の共通点「強さ」と「温かさ」の心理術。 「この本は、人々があなたに反応する理由を説明するだけでなく、  あなたのイメージを管理するための具体的な提案も提供します。  この本は、他の人への影響力を最大化したいすべてのリーダーにとって必読です。」 ●テキサス大学教授、スマートシンキングとリーダーシップの習慣の著者アートマークマン 「これは単なる通俗心理学の本ではありません。  私たちがお互いを判断し、説得する方法に関する  最近のすべての画期的な研究からの洞察を収集して共有する最初の本です。  そしてそれは、誰もがオフィスや自宅でより効果的な  関係を築くために使用できるシンプルで実用的な用語に変換されます。  彼らがそれを書いてくれてうれしいので、私はそうする必要はありませんでした。」 ●エイミー・カディ、ハーバードビジネススクール准教授 「人間の心理学は、この本よりも魅力的ではありません。それは深刻で魅力的です。  コフートとネフィンガーは、人前で話すことから愛することまで、  すべてにおいてあなたがリードし、成功するのを助けます。これは素晴らしい読み物です。」 ●Joseph S. Nye、Jr、ハーバード大学教授、The Powers toLeadの著者 「ネフィンガーとコフートは、重要なすべての統一された理論であなたの心を吹き飛ばします。  説得力のある人々は、同僚やデートから政治家や有名人に至るまで、  すべての人についての本能や意見を再検討するというアイデアに深く関わっています。」 ●エイミー・アーゲシンガー、ワシントンポストの「信頼できる情報源」コラムニスト 「ネフィンガーとコフートは、成功した人々が成功を見つけて失敗を回避するために  可能性と落とし穴を交渉する方法を鮮やかに照らしています。」 ●ベニントン大学学長、リズ・コールマン 「説得力のある人々は、私たち一人一人が世界に自分自身を提示する方法を理解し、  改善するための豊富な実用的なアプローチを提供します。」 ●Cheryl Strauss Einhorn、コロンビアビジネススクール非常勤教授 ■2015年に刊行した「人の心を一瞬でつかむ方法」の新装版。 ■著者 ジョン・ネフィンジャー 企業幹部や国会議員、テレビタレントなどをクライアントに持つスピーチコンサルティング会社、 「KNPコミュニケーションズ」の共同創設者。ハーバード・ビジネス・スクール等の大学で定期的に講義を行うかたわら、 各種のメディアにおいてコメンテーターを務めている。ワシントンD.C.在住 ■著者 マシュー・コフート ■翻訳 熊谷 小百合
  • 人の心はどこまでわかるか
    3.7
    心の問題集&回答集!――人間の心がいかにわからないかを骨身にしみてわかっている「心の専門家」である著者が、「人の心とは何か」という問いに心理療法の現場から答える。悩み、傷つく心を知ると、自分も他人も見えてくる!! ◎人間の心がいかにわからないかを骨身にしみてわかっている者が、「心の専門家」である、と私は思っている。そのわからないことをそのままに捨ておかず、つねにそれに立ち向かっていなくてはならないのはもちろんであるが。これに反して素人は「わかった」と単純に思いこみすぎる。というよりは、「わかった」気になることによって、心という怪物と対峙するのを避けるのだと言っていいだろう。この書物はもともと心理療法をいかにするかという問題意識から出てきたのであるが、心理療法に関係のない、心に関心のある一般の方々が読まれても、おもしろいものになっていると思う。治療者とクライエント(相談に来た人)の関係を、そのまま家族や職場の人間関係に移しかえることはできないが、それらを考える上でヒントになることが、相当にあるのではないかと思う。 ●私がユング派の分析家になるまで ●普通の人になることが幸せか ●苦しみの処方箋 ●「自分はダメじゃないか」が大切 ●少年事件と家族の問題 ●治ることの悲しさ、つらさもある ●中高年の自殺に打つ手 ●たとえ「冷たい人」と思われても ●空虚感、無気力感への対処法 ●定石どおりにことは運ばない
  • 人の心は読めるか?
    4.2
    「上司は自分を高く評価している」「あの人はきっと嘘をついている」「夫の考えることは聞かなくてもわかる」――。私たちは日々、相手の心を推測して生きている。ところが実は、もっとも近しい人の心でさえ、知らず知らずのうちに読み誤っていることが実験で明らかに。誤解や勘違いを引き起こす脳の“罠”を知っておけば、うまく人間関係を築き、人を動かすことができるはず。シカゴ大学ブース・ビジネススクールで教鞭をとる心理学界の気鋭が、相手の心を正しく読むための「8つのステップ」を解き明かす。
  • 人の心を動かす「影響力」~操らない、騙さない、ただ、そうしてくれる。
    -
    人は何秒で他人を信用するのか、どうしてあの人の思い通りに事が運ぶのか、場を支配する人は何をしてるのか、人間関係を科学的に解説!数々の実験から導き出された、科学的に人を暗示にかけて「場を支配する」究極のテクニック!
  • 人の心をハックする~(善い目的のために)他人を動かし、望みのものを手に入れる方法~
    4.0
    重要施設に侵入したり必要な情報を手に入れたりするのにコンピュータではなく人間をハックするのが「ヒューマン・ハッキング」だ。適切な演出のもとで関係者に接近、瞬時に相手と関係を構築し、影響を与えて、相手に欲しいものを差し出させるのだ。政府機関や大企業に侵入試験や検定などを提供してきたセキュリティのエキスパートが、自他の善良な目的のために用いることを条件に、この超強力の技法を体系化して伝授。悪用厳禁!
  • 人の心を見抜く69の方法
    4.0
    これで対人関係の悩みは0になります! 「あの人の本心がわからない」 「何を考えてあんなことを言ったのだろう」 私たちは、対人関係で悩まされることが多い。 職場で、学校で、地域での対人関係でストレスが生じることも多々ある。 そんなとき、自分に他人を見る目、相手の心を知る手がかりがあれば悩まなくても良いことが多い。 本書では、シチュエーションごとに、人間関係の対応について考えてみた。 【目次】 はじめに 第1章/気がきかない人と思われないために    ホンネとタテマエの見分けかた 第2章/こんな言葉が出たら要チェック!    相手の一言からホンネを見抜く 第3章/円満な職場関係のためには不可欠    上司・同僚・部下の心を知る 第4章/友だち、恋人、家族……    親しい相手の本心を見極める 第5章/つけこまれてバカをみないために    友人・同僚のこんなタイプには要注意!
  • ヒトの言葉 機械の言葉 「人工知能と話す」以前の言語学
    3.8
    AIが発達しつつあるいま、改めて「言葉とは何か」を問い直す―― AIと普通に話せる日はくるか。 人工知能と向き合う前に心がけるべきことは。 そもそも私たちは「言葉の意味とは何か」を理解しているか。 理論言語学出身の気鋭の作家が、言葉の「不思議」と「未解決の謎」に迫る (目次) 第一章 機械の言葉の現状 第二章 言葉の意味とは何なのか 第三章 文法と言語習得に関する謎 第四章 コミュニケーションを可能にするもの 第五章 機械の言葉とどう向き合うか
  • ヒトの細胞
    -
    1巻2,948円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人間の体に存在する,誰もが知っているメジャーな細胞から超マイナーな細胞までを紹介する,ちょっとかわったヒトの細胞図鑑です。 私たちヒトのからだは,細胞の集まってできています。 卵子と精子が合体してできた1個の受精卵が,細胞分裂を何度も何度もおこない,37~38兆個の細胞の社会をつくりあげた姿が,私たちヒトのからだなのです。 私たちのからだは,細胞がただ集まったような単純なものではありません。 個性あるさまざまな細胞が,それぞれの役目を担い,協力し合いながら,一つの社会をつくっています。 そんな細胞たちを,この図鑑ではできるだけ多く紹介することにしました。 「私たちの体にはどんな細胞があるの?」 「いったいどんな役目を担っているの?」 細胞のかたちや役目をひもときながら,豊富なイラストと美しい電顕写真を交えつつ,わかりやすく解説しました。 この図鑑で,私たちのからだの神秘に少しでも気づいてくれて,興味をもってくれる人が出たら,それはとてもうれしいことです。 そんな願いを込めて,この図鑑を皆さまにお贈りします。
  • ヒトの社会の起源は動物たちが知っている 「利他心」の進化論
    3.3
    進化はなぜ、社会を生んだのか? 生物学の世界的権威の思想をコンパクトに凝縮した1冊! 仲間を作り、分業し、時に誰かを思いやる私たちの「社会」の起源は、狩りバチやアリなど、 人類が生まれるはるか昔から存在していた「真社会性」を持つ生物たちの、進化の過程が教えてくれる。 社会性を持つ生物は多く存在する一方で、高度な社会性(真社会性)を持つ種が進化史上、ほとんど存在してこなかったのはなぜか。 生物が社会をつくる条件としての、利他主義や分業といった行動はいかなる要因によって生まれるのか? 人類の進化を他生物の進化と比較しながら明らかにする社会生物学の創始者であり、ピューリッツァー賞など数々の輝かしい受賞歴を誇る世界的権威が、いま最も伝えたい人類進化のエッセンス。 吉川浩満氏による解説も収載。
  • ヒトの進化七〇〇万年史
    3.8
    二一世紀に入り先史人類学をめぐる状況は大きく変わった。画期的な発見が相次ぎ、人類の起源が従来より七〇〇万年遡るとともに、進化の道筋も見方の変更が迫られている。人類は、複数の人類種が複線的に生まれては消え、現生人類はそのうち生き残った一つでしかないとわかってきたのだ。最新の発掘成果と学説を解説する。
  • 人の性格はDNAで決まっている
    4.7
    日本においても、DNA性格診断が人事採用、異動、出世の考査要素になる時代が始まろうとしています。技術革新によって労働者のベーシックな能力、情報格差がなくなる中、勝ち残るための最後の「武器」は自分のパーソナリティです。海外では、軍隊のマネジメントから企業経営まで、遺伝子に刻まれた適性から判断するようになっています。己を知り、生き残るため、また、より豊かな人生の選択をするためのヒントがふんだんの1冊!
  • 人のために生きればいい
    -
    「己を忘れて他を利するは、慈悲の極みなり」とは、伝教大師最澄の言葉である。今、自分の利益のことしか考えない人間が増え、殺伐とした世の中になっているのは、この「忘己利他」の精神が忘れられているからではないか。本書は、自ら「忘己利他」を貫いてきた、信州善光寺大勧進第103世貫主が、その大切さ、その功徳を、自らの経験を踏まえ語り下ろした一冊だ。また、「自分の置かれている立場や職場において、なくてはならない人になりなさい。それが一隅を照らすということ。それだけで十分幸せなんじゃないかな」、「仕事を職と思ったらあかん。道と思いなさい。そうすると無限の広がりや深さがある」など、人生の智慧の言葉も、親しみやすい会話口調で紹介する。全国から年間600万人が訪れるという信州善光寺。なかなか行くことができない人にむけ、善光寺トップの貫主が初の「紙上説法」をお届けする。まさに「読む善光寺参り」と言える一冊。
  • 人の流れでわかる世界の歴史
    3.0
    斬新! 新鮮! 驚愕! まったく新しい世界史の見方!歴史は「民族の移動」によって作られる! 戦争!? 気候変動!? 冒険!? 宗教活動!? あの民族が移動した真相とは? スッと頭に入る「大移動」から読み解く世界史。人類700万年前の出アフリカからゲルマン民族の大移動や十字軍遠征、現在のシリア移民問題まで民族の移動から世界史を通覧。
  • 人の温もりの経済学 ―アフターコロナのあるべき姿―
    4.0
    コロナ・パンデミックによって 加速する大きな政府と全体主義化―― いまこそ、自由を護れ。 【「3密」回避がもたらす経済と民主主義の崩壊】 ◇人の顔が見え、人が心を込めてつくったものが値打ちを生む  そんな経済をつくる必要がある ◇恐怖による大衆煽動と配給制――  コロナ危機からナチズムの教訓をもう一度学び直すべき ◇「大きな政府」の危険性とは何か?  財政赤字から抜け出せず、人間を堕落させる傾向がある 【政府が狙っているは「貯金税」「消費税30%」!?】 ◇マイナンバー制の義務化で口座を把握。  コロナ対策を大義名分にさらなる増税へ ◇AI全体主義による監視社会は、自由の死滅 ◇“御用マスコミ”が国民の政治的自由と選択の自由を奪っている  都知事選への疑問 第2章に緊急収録! 「香港危機に何を学ぶべきか」 ◇香港安全法の成立――  幸福の科学が10年以上前から指摘してきた危機が現実に ◇「より完成したナチズム」――  共産党中国を先進国だと決して誤解してはならない ◇巨大な独裁国家・中国に対し、自由化・民主化は神の意志
  • ヒトの脳にはクセがある―動物行動学的人間論―
    3.6
    ヒトはなぜ、宇宙の果てや時間の始まりをイメージできないのか? なぜ涙を流すのか。なぜ火に魅せられるのか。なぜ町中に鳥居を作るのか――。脳は、狩猟時代から進化していない。あの頃の生存と繁殖に必要な能力のままである。だから脳には人間特有のクセが残っているのだ。動物行動学からヒトを見たユニークな論考。
  • ヒトの発達の謎を解く ──胎児期から人類の未来まで
    4.3
    胎児に心はあるのか? イヤイヤ期はなぜ起こるのか? 思春期に感情が爆発しがちなのはなぜか? 個性はいつ、どのように生まれるのか? デジタル化社会は子どもの脳と心にどのような影響をもたらすのか? 生物としてのヒトは、直線的に成長していくわけではない。複雑な曲線を描きながら「連続性」と「多様性」をもって変化していく。その複雑な軌跡を科学的に説明することができれば、ヒトが発達する過程で起こる不思議な現象を正しく理解することができる。ヒトの脳と心が生まれ、発達していくという生命現象を真に理解するための一冊。
  • ヒトの本性 なぜ殺し、なぜ助け合うのか
    3.9
    人間は残酷なサルか、それとも協力するサルか――。「なぜ攻撃的なのに、人類は滅ばなかったのか?」、「なぜヒトの選択は合理的ではないのか?」、「なぜよい行動に褒美を与えると逆効果なのか?」、「なぜ赤ちゃんは「正義の味方」を好むのか?」、「なぜあくびは友人や親族ほど伝染するのか?」、「なぜ過密状態だと、周りに気を使うのか?」……。最新知見が明かす驚きの真実!
  • 人は「あの世」で生き続ける
    -
    ベストセラー『ザ・シークレット』(ロンダ・バーン著/角川書店)の山川紘矢・亜希子さんとの共訳者であり、米国のモンロー研究所で、人間の意識や死後の世界について学んだ著者が綴った、本書は「あの世」のガイドブック。愛する人を突然亡くした人、死ぬのが怖い人、あの世にいってしまった愛する人と交信したり、再会したい人にぜひ読んでほしい本です。著者は言います。「愛する大切な人が死後どんなところですごすのか、知りたいと思いませんか? 死の向こうには『あの世』という世界があり、亡くなった人も動物も、皆、次の転生をするまであの世で元気に美しく、ときめいて生き続けるのです」と。ほかに、死ぬとどんな感じがするのか? 自殺した人はどうなるのか? 体外離脱とは? あの世からのサインに気づくには? 幼くして亡くなった子どもはどうなるのか? 生まれ変わりとは? ガイドや守護霊とは? など、死の悲しみから救ってくれる書です。

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  • ヒトはいかにして生まれたか 遺伝と進化の人類学
    -
    人類学の泰斗が、近年の遺伝学の成果を取り入れ、「ヒトの誕生」への道のりを語る。古代ギリシャの哲人を悩ませた「なぜサルはヒトに似ているか」という問題に、ダーウィンの進化論がひとつの答えを提示し、20世紀の半ば以降は、DNAと進化の関係が探究されてきた。「毛がない」ことの意味、人類学からみた「雪男の謎」、ヒトの特徴である「ネオテニー」「自己家畜化」とは。文系・理系を融合した「新しい人類学」を提唱する。(講談社学術文庫)
  • 人は生きる 矢作教授『人は死なない』が啓示する生きるための知恵
    値引きあり
    4.0
    本書は、小社刊『人は死なない』の著者、矢作直樹教授への数回にわたるインタビュー、および『人は死なない』をはじめとする教授の著作を資料として、編集部が独自にまとめたものです。 内容構成は、仏教用語である「生老病死」を借用し、人生を四つのステージに分けて、『人は死なない』で論述された「摂理」と「霊性」に対する認識をベースに、それぞれのステージを探求しています。 本書が、『人は死なない』同様、読者にとって生きるための癒し、そして勇気をいささかでも供する書となればこれに勝る喜びはありません。
  • ヒトは「いじめ」をやめられない(小学館新書)
    4.1
    「いじめ」を脳科学する。 「子どものいじめ撲滅」に向けて、大人たちが尽力している一方で、大人社会でも「パワハラ」「セクハラ」などの事件が後を絶ちません。しかし、「脳科学的に見て、いじめは本来人間に備わった“機能”による行為ゆえ、なくすことはできない」と、著者である脳科学者・中野信子氏は言います。ならば、いじめに対するアプローチ法を変えて、その回避策を考えていくことが、良好な人間関係を維持するためには得策です。本書では、子どもの仲間はずれやシカト、大人のパワハラ・セクハラなど、世代を問わない「いじめ」に関して、その回避策を脳科学の観点から説いていきます。
  • 人は顔を見れば99%わかる フランス発・相貌心理学入門
    3.5
    鼻の穴が見えない人は、秘密主義……ビジネスや教育の現場で採用されている、1億人以上の顔分析に基づくフランス発祥の心理学とは?日本でただ一人の相貌心理学教授による初の入門書!
  • 人は記憶で動く 相手に覚えさせ、思い出させ、行動させるための「キュー」の出し方
    3.0
    人の行動は、記憶が9割! 相手に覚えさせ → 思い出させ → 行動させるための「キュー」の出し方。 人間は受け取った情報の10%しか記憶にとどめることができない。しかしこの「記憶」こそが人の行動を決めている。 こちらが伝えた情報を、相手(部下・顧客…その他、誰でも)の記憶にとどめ、行動を起こしてもらうには、脳科学的に正しいアプローチが必要! 最新の脳科学研究に基づくあなたが発信する情報を情報の海から際立たせ、相手の記憶に鮮明に残すための実践的なビジネスコミュニケーションのテクニックについて。
  • ヒトはこうして増えてきた―20万年の人口変遷史―
    3.7
    20万年前、アフリカで誕生したわれわれは穏やかに増えていくが、つい最近、突然の増加をみた。農耕が始まった約1万年前のわずか500万人が、文明が成立し始めた5500年前には1000万、265年前の産業革命で7億2000万となり、2015年には72億人に。そしてこの先どう推移するのか? 人口という切り口で人類史を眺めた新しいグローバルヒストリー。
  • 人は「死後の世界」をどう考えてきたか
    -
    人は死ぬとどうなるのか--。文学や神話、諸宗教の死の教えなどを引きながら、人がどのように「死後の世界」を捉えてきたのかをていねいに読み解く。輪廻、冥界、天国、地獄、終末思想など、さまざまなバリエーションの「死」や「死後」についての概念をみていきながら、最終的に現代の「死生観」につながる、「一人称の死」(自分の死)と「二人称の死」(親しい者の死の悼みや供養)、「三人称の死」(人類は死にどう対処してきたか)の三つの次元での「死」にも迫る。  また、仏教的でも儒教的でもあり、そのどれでもないような日本人の死生観や葬儀、臨死体験言説、ニューエイジ、ファンタジーの中の死生観など、宗教の権威が薄くなった近現代の来世観をひもとく。 はじめに~いつも曖昧であった「死後の世界」 第1章 古代ギリシャ・ローマの冥界 第2章 古代オリエントの死後と終末の世界 第3章 キリスト教における地獄・煉獄・天国の完成 第4章 インドの輪転生と解脱のロジック 第5章 大乗仏教と東アジアの来世観――極楽往生から幽冥界まで 第6章 現代へ――来世観の解体と多様化 おわりに~死と死後について語るために
  • 人は死なない ある臨床医による摂理と霊性をめぐる思索
    値引きあり
    3.7
    神は在るか、魂魄は在るか。生命の不思議、宇宙の神秘、宗教の起源、非日常的現象。生と死が行き交う日々の中で、臨床医が自らの体験を通して思索した「力」と「永遠」、そして人の一生。
  • 人は死ぬから生きられる―脳科学者と禅僧の問答―
    3.9
    我々はどこから来たのか、そしてどこへ行くのか――。人類誕生以来、問われ続けてきたアポリア(難問題)に、脳科学者と禅僧が挑む。死はすべての者に平等に訪れる。けれど誰もが望んでこの世に生まれてくることはできない。つまり、「私」に根拠はないのだ。だからこその苦、だからこその人生。それでも、その苦しみを引き受け、より良く生きるための方法はある。無常の闇に射す一筋の光明を探すため、存在を賭けた脳と仏教の真剣勝負。

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  • 人は死ねない
    3.0
    1巻1,980円 (税込)
    医療未来学が描く「老い」と「死の未来」 人間と死の関係は、今まさに歴史的転換点を迎えている 寿命が延びて、死ななくなるというのは、大問題だ。 納得のいく死に方を考えるよりも、定年退職後、 30年、40年を一体どのように生きればよいのか。 生き方の根本を大改革しなければならない。 ――田原総一朗さん推薦! AI診断、ゲノム編集、手術支援ロボット、人工臓器、予防ビジネス……医療が完成形に近づき、人間が本当に120歳まで生きられる時代がすぐそこまでやってきた。しかし問題は、誰もが健康な状態で長生きできるわけではないということ。超長寿時代は、一人ひとりの人生の時間が長くなる一方で、体に致死的でない小さな不調を抱えながら生きる人が大量に増える時代でもある。そのとき世の中は?個人の生き方は? 死のあり方は? 最先端の医学研究や医療予測に詳しい著者が、未来の医療のあり方とそこに生じる問題点を提示しながら、超長寿時代の死とは何かを考えてゆく一冊。 【目次】 第1章:あらゆる病気は克服されていく――人生120年が現実味を帯びる現代 ・病気の克服が「生のあり方」を変え、「死のあり方」を変える ・人類が感染症の脅威から解放される日 ・20世紀の半ばから、たたかう相手はがん・心疾患・脳疾患に ・がんや神経難病も未来には克服される ・人工臓器も実現しつつある ・現代人の体力向上、救急医療体制の充実も「死なない」要因に ・遺伝子解析技術とセンシングで、予防医学がますます進歩する ・AI診断によって「誤診」が激減する ・人生100年、120年が現実味を帯びてきた 未来のストーリー:100歳まで生きることなどめずらしくも何ともない 第2章:健康とお金の関係はこう変わる―─経済力が「長生きの質」を決める ・「多病息災」で、今以上に医療費がかかる ・老化を治療できても医療費はかかる ・医療費が「全額自己負担」になる可能性も ・経済力が「長生きの質」を決める? ・人間拡張技術によって老化がハンディでなくなる ・「死」は「幸せな区切り」になりうる 未来のストーリー:経済力の有無で長生きの質に格差が生まれる 第3章:ゆらぐ死生観─―自分なりの「死のあり方」を持つ ・シナリオどおりに生きられると「生のあり方」が変わる ・「典型的な死のプロセス」も変わっていく ・現代医療は患者さん個人の背景まで考慮できない ・安楽死について ・医師は医師として生きている ・同調圧力、自己決定、自己決定権 ・新しい「死のあり方」に制度が追いついていない ・死生観を持つのは誰なのか ・自分なりの「死のあり方」を持ち、納得する死を迎える 未来のストーリー:100歳を超えた私の「お迎え」はいつくる? 第4章:誰が死のオーナーか─―死を取り巻く問題を考える ・「生」に自己決定権はなかったが「死の自己決定権」はある ・「脳死」の定義はあるのに「死」の定義はない日本の法律 ・延命治療は「一度始めたらやめられない」は本当か ・「人間医師」はどこまで責任を負わされるのか ・医療に関する「意思表示」が不可欠な時代に ・未来には「積極的な死」が増えてくる? ・すでに安楽死が法制化されている国や地域も ・「死なない時代」に、安楽死は「一切れのパン」となる ・死体は誰のもの? 臓器提供をめぐる問題 ・高齢者に歴史あり 未来のストーリー:安楽死が法制化された未来 第5章:未来の死を考えるための20の視点 視点1 肉体がなければ、衰えることもない 視点2 永遠の生:悪魔との取引 視点3 医師を呼ばない息子の妻への怒り 視点4 生涯独身の私は、独りで死んでいくのか 視点5 人生をともにするパートナーと同じ気持ちを共有しているか? 視点6 死の定義をあなたが決める立場ならどうする? 視点7 臓器提供が「推定同意」になる前夜の夫婦の会話 視点8 有限な貯金の使い道:高度な治療を取るか家族の団らんを取るか? 視点9 死の間際までハイテクを使えるなら、何を使う? 視点10 どんな医療制度を望むか 視点11 子どもが脳死になったらどうするか 視点12 早期定年の企業に息子が就職しようとしてら、親として反対するか 視点13 自分の死について、医師にどんな役割を担ってほしいか。またその医師は具体的に決まっているか? 視点14 死期を明確に早める新種の薬が開発された。不治の病に冒されているあたなたはどうするか 視点15 治療や延命に関する意思表示の情報を更新していなかった。どうするか 視点16 そして誰もいなくなったら、自然に任せるか 視点17 サルコを買った彼 視点18 お迎えサービス 視点19 価値のある人生なんて決められる? 命の再配分は冒瀆? 視点20 何歳まで生きたいか おわりに――死のデザインという提案 「小霜君」について――むすびにかえて
  • ヒトは嗜癖する 共依存から性暴力まで
    4.0
    止まらない少子化,児童虐待,精神疾患,そしてアディクション――現代社会が抱える問題の多くは,「家族」に由来している。なぜなら我々の暮らす地域社会や国家は,結局のところ「家族」を核として構成されるものだからである。 本書では,家族問題や依存症治療の第一人者であり,アダルト・チルドレンという概念を日本に広めたことでも知られる著者の貴重な論文の数々を,大幅な加筆修正を加えて再構成。ヒトの家族システムへのまなざしを軸に,「共依存」「児童期性的虐待と近親姦」「摂食障害」「男性のセクシュアリティと攻撃性」「嗜癖」といったテーマについて,詳細な事例も挙げながら論じていく。家族の問題に関心を持つすべての人に贈る一冊。

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  • 人は死んだらどうなるのか あの世のルール
    3.6
    人は死んだらどうなるのか……。 前世・来世はあるの? 極楽に行く人、地獄におちる人。初七日、四十九日はなんのため? 誰しもが気になる難解な疑問を、漫画家兼千葉大学非常勤講師のさとう有作氏が絵で易しく教えます! 本格的な仏教の知識と、さとう氏の味のあるカラフルな絵が見事に融合。死後の世界にみるみる引き込まれていきます。 この本を読めば、『あの世のルール』は完全マスター! もくじ 輪廻転生/因果応報/六道輪廻/仏陀/死後の世界/五戒/十王裁判/須弥山/有頂天/仏国土/極楽浄土 ほか
  • 人は死んだらどうなるのか? いざというとき支えになる本
    値引きあり
    -
    そもそもの疑問について横断的に調べてみた。世界宗教別、仏教の宗派別、民族別、地域別などそれぞれの「解答」を簡潔に解説。日常的な儀式、習慣が意味するところも明らかに。いざというとき、意外に知らないことがいっぱい。
  • 人は心理学で永遠に幸せになれる
    3.5
    断言します! 人は永遠に幸せになれます! ―永遠の幸せ。 そう言うと、とっても怪しいもので、 「ただでさえ幸せじゃないのに、“永遠”だなんて無理に決まってる!」 と思われるかもしれません。 でも、この本さえあれば、本当に“永遠に”幸せになれるんです! 本書では、その「永遠に幸せになる方法」を心理学の観点から紐解いています。 つまり、プラス思考や宗教、そして哲学とも違い、れっきとした科学(心理学)です。 しかも……決して難しい方法ではなく、誰しもがすでに持っている3つの力を使って、です。 簡単に言うと、その3つの力を使って、“幸せの永久サイクル”を作ってしまうということ。 突然ですが、お花畑をイメージしてください。 「種を植えて」⇒ 「芽が生えて」⇒ 「花が咲いて」⇒ 「種ができて」⇒ 「その種を植えたら、また新しい芽が生えて」…… と、ちゃんと育てさえすれば、永久的にお花畑が大きくなっていくことが分かると思います。 この永久のサイクルを私たち人間の心の中でも作ってしまおう! というのがこの本の狙いです。 こう説明すると、めんどくさがり屋の自分に無理かも……と感じるかもしれませんが、 どれも日常の中に簡単に取り入れられるものばかりです。 心理学のおいしい知識をぎゅっと凝縮したこの本を使って、あなたもぜひ! 永遠の幸せを手に入れてください。 【コンテンツ】 第一法則 『3つの力をとことん使いこなす』 PART1 永遠の幸せを手に入れるために必要な力は、誰もがすでに持っている! PART2「感情」の力を最大限、高める PART3「思考」の力を最大限、高める PART4「行動」の力を最大限、高める 第二法則 『3つの力をプラスに循環させる』 PART5 “3つの力”をプラスに循環させる PART6 ゆるぎない自信を手に入れる! 【著者プロフィール】 村松 奈美 臨床心理士。 高卒後、渡米しメリーランド州立大学心理学部 メリーランド州立大学院カウンセリング学部で心理学を学ぶ。 帰国後は、精神科クリニックや児童相談所、スクールカウンセラーなどを経て、 現在は大手外資系企業の社員向けカウンセリングを行い、相談数は2000件にのぼる。 相談者自身が持っている成長力を活かすことで、 短期間で高い効果を上げる独自のカウンセリング手法に定評あり。 ●ブログ『悩みが悩みじゃなくなる、心理学の授業』 http://ameblo.jp/counselorsroom/
  • 人は腎臓から老いていく
    3.8
    1巻1,540円 (税込)
    以下のチェックリストに どれか一つでも当てまはる人は、長生きできないかもしれません。 ●おしっこの色が赤くにごっている、もしくは白っぽい ●おしっこの泡立ちがすごい ●夜中に何度もトイレに行く ●最近、むくみがひどい ●疲れが取れない ●高血圧である ●甘いものや炭水化物が好きで、血糖値が高い なぜなら、腎臓に何らかの異常を抱えている可能性があるからです。 しかし、なぜ腎臓が長生きと関係するのでしょうか。 主に2つの理由があります。 1つは、腎臓が血液をきれいにするという役割と関わります。 腎臓で血液中の老廃物(体のゴミ)や毒素をろ過し、おしっこを通じて体外に排出す るのです。 もし、腎臓が衰えておしっこがうまく作られなければ、「汚い血液」が 体中を巡り続けてしまいます。 2つ目は、腎臓が体内の水分をコントロールするという役割と関わります。 意外と知られていませんが、人体の6割を占める「水」を コントロールしているのが腎臓なのです。 体内の水(体液)の量と、水の質(ミネラルバランス)が適正に保たれていないと 全身の細胞はいきいきと活動できませんし 体内の臓器は充分な働きができません。 こうした状態が続くと、全身の老化がどんどん進んでしまいます。 元気な腎臓を保つには、生活習慣の改善が不可欠。 けど、何から手をつけたらいいのか、分からないという方も多いでしょう。 そこで、本書では「食」「運動」「呼吸」の3つの観点から、 簡単にできて、毎 日続けやすい習慣をご紹介します。 ●「食」では1日1杯飲むだけで、腎臓を元気にするスープ(肉は 一切含まれていません) ●「運動」では簡単な筋トレで腎臓の血流アップを促す方法 ●「呼吸」では腎臓と深い関係がある自律神経を整え、腎臓のパ ワーを復活させる方法を掲載しています。 ぜひ、本書を読んで、100年元気な腎臓をつくる手助けにしてください。
  • ひとは生命をどのように理解してきたか
    3.5
    科学は、何を生命として捉え、分析してきたか? 現代生物学が拠って立つ論理と成立構造とは? 「遺伝子」概念が孕む揺らぎとは? ダーウィン以前から、分子生物学や遺伝科学が急速発展するポスト・ゲノムの現代まで「生物学」の成立過程を辿り、「科学の見方」を哲学の視点から問い直す、生命のエピステモロジー。(講談社選書メチエ)
  • ヒトはそれを『発達障害』と名づけました
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 かわいいキャラクターを通して、発達障害を理解することのできる啓発マンガ。他に「発達障害グレーゾーン」についても紹介している。
  • 人はつまずいた数だけ優しくなれる
    値引きあり
    -
    「自分を愛せない」「他人の言葉が気になる」「人間関係に悩んでいる」「自己表現が苦手」…。人生で直面するさまざまな悩みは、あなたを今よりもさらに愛情深く、優しく、強い人にするチャンスです。無理にがんばらなくても「とりあえず前向き」の精神で、人生が明るい未来へと続いていきます。素敵なアドバイスのたくさんつまった“心の救急本”。
  • 人はどう老いるのか
    3.8
    老いればさまざまな面で、肉体的および機能的な劣化が進みます。目が見えにくくなり、耳が遠くなり、もの忘れがひどくなり、人の名前が出てこなくなり、指示代名詞ばかり口にするようになり、動きがノロくなって、鈍くさくなり、力がなくなり、ヨタヨタするようになります。 イヤなことばかり書きましたが、これが老いるということ、すなわち長生きということです。 にもかかわらず、長生きを求める人が多いのはなぜなのか。それは生物としての人間の本能であり、長生きをすればいいこともいっぱいあるからでしょう。 世の中にはそれを肯定する言説や情報があふれています。曰く、「八十歳からの幸福論」「すばらしき九十歳」「人生百年!」「いつまでも元気で自分らしく」「介護いらず医者いらず」等々。 そのことに私は危惧を深めます。そんな絵空事で安心していてよいのかと。 思い浮かぶのが、パスカルの言葉です。 我々は絶壁が見えないようにするため、何か目を遮るものを前方に置いた後、 安心して絶壁のほうに走っているのである。 下手に老いて苦しんでいる人は、だいたい油断している人です。浮かれた情報に乗せられ、現実を見ずに明るく気楽で前向きな言葉を信じた人たちです。 上手に老いて穏やかにすごしている人は、ある種の達観を抱いています。決していつまでも元気を目指して頑張っている人ではありません。いつまでも元気にこだわると、いずれ敗北の憂き目を見るのは明らかです。 老いれば機能が劣化する分、あくせくすることが減ります。あくせくしても仕方がないし、それで得られることもたいしたものではないとわかりますから。そういう智恵が達観に通じるように思います。 多くの高齢者に接してきて、上手に楽に老いている人、下手に苦しく老いている人を見ていると、初体験の「老い」を失敗しない方法はあるような気がします。それをみなさんといっしょに見ていきたいと思います。 第一章 老いの不思議世界 第二章 手強い認知症高齢者たち 第三章 認知症にだけはなりたくない人へ 第四章 医療幻想は不幸のもと 第五章 新しいがんの対処法 第六章 「死」を先取りして考える 第七章 甘い誘惑の罠 第八章 これからどう老いればいいのか
  • ヒトはどうして老いるのか ――老化・寿命の科学
    3.0
    生き物は必ず死ぬ。生命進化38億年の歴史のなかで、なぜ生命は死を獲得したのだろうか。ヒトはまた、死とともに長い「老い」の時間を授けられた。宿命ともいえるこの時間を、どのように生きたらよいのだろう。老化と寿命の生物学による知見から「老い」と「死」を捉え直し、自在に生き抜いていくヒントを考える。
  • 人はどうして疲れるのか
    3.5
    生きているものは必ず疲れる。疲労することによって自らの休息の必要を知り、休息の結果、体力・気力が回復して、次なる活動が可能になる。半世紀以上を生理学の研究に捧げてきた著者が、人間が疲労する生化学的システム、回復方法などをわかりやすく説きながら、疲労というもの、さらには人間の労働や生命までを語る。
  • 人はどう死ぬのか
    4.1
    誰にも訪れる「死」。しかし、実際にどのようにして死んでいくのかを知っている人は少ない。人がどのような末期を知らないと、虐待に等しい終末期医療に苦しみ、悲惨な死を迎えることになりかねない。肉親が迎えたとき、そして自ら死を覚悟したとき、どのような死に方を選べばいいのか。在宅診療医として数々の死を看取った、作家の久坂部羊氏が、人がどのような死を迎えるのかをリアルに描き、安らかな死を迎えるために、私たちが知っておくべきことを解説する。その日に備えて、読んでおきたい「死の教科書」 はじめに 第一章 死の実際を見る、心にゆとりを持って  第二章 さまざまな死のパターン 第三章 海外の「死」見聞録 第四章 死の恐怖とは何か 第五章 死に目に会うことの意味 第六章 不愉快な事実は伝えないメディア 第七章 がんに関する世間の誤解 第八章 安楽死と尊厳死の是々非々 第九章 上手な最期を迎えるには
  • 人はどう悩むのか
    3.5
    日本は今、「人生100年」と言われる長寿国になりましたが、その百年間をずっと幸せに生きることは、必ずしも容易ではありません。特に人生の後半、長生きをすればするほど、さまざまな困難が待ち受けています。  長生きとはすなわち老いることで、老いれば身体は弱り、能力は低下し、外見も衰えます。社会的にも経済的にも不遇になりがちで、病気の心配、介護の心配、さらには死の恐怖も迫ってきます。  そのため、最近ではうつ状態に陥る高齢者が増えており、せっかく長生きをしているのに、鬱々とした余生を送っている人が少なくありません。 実にもったいないことだと思います。  その状態を改善するには、どうすればいいのか。  身体を鍛え、機能の低下を防ぐためにあらゆる努力を重ねることでしょうか。  ちがいます。老いに抵抗することは、どんどん数が増える敵と闘うようなものです。それならば老化予防に執着するより、早めの和平、すなわち実現可能な状態で満足するほうが理に適っています。  身体が衰えるのは致し方ないとしても、精神的に健康であれば、日々をよりよく生きられるでしょう。病気や障害があっても、経済的に恵まれていなくても、家族がいてもいなくても、精神的に満たされていれば、幸せを感じることができるはずです。 「幸せな老後」を実現するのに、何より大切なことは、精神的に満たされること、すなわち、「精神の健康」です。 私は精神科医ではありませんが、福祉系の大学で「精神保健学」を昨年(2023年)まで、15年間、学生たちに講義をしてきました。精神保健学とは、文字通り「精神の健康(メンタルヘルス)を保つ」ための学問です。「精神の健康」とは、言い換えれば「毎日を気分よくすごせる状態」です。悩みや不安もなく、社会人、家庭人、個人として、健全な生活をしていることです。すなわちそれは、「幸福」ということで、年齢や地位や財産などに関係なく、生きていく上でもっとも大事なものではないでしょうか。 そこで、本書では、各ライフステージに潜む悩みを年代ごとに解説していきます。ふつうは時系列に沿って、生まれたときからスタートしますが、今回は逆に高齢者の側からたどってみたいと思います。 というのは、今の超高齢社会では、高齢者うつなど、「精神の健康の危機」に直面している人が多いからです。お釈迦さんが唱えた「生老病死」の四苦のうち、「老病死」の三つが襲いかかってくるのが高齢者です。悩みは心に生じるもので、物質や事実のように客観的に存在するものではありません。それなら、事前に悩みのありようを知ることで、実態のない悩みを少しは抑えることができるのではないでしょうか。せっかく手に入れた長生きを、気分よくすごす。それが本書の目的です。
  • ヒトはどこからきたのか――サバンナと森の類人猿から
    3.5
    〈七〇〇万年前、共通の祖先からヒトと類人猿は分かれた〉 ヒトと類人猿の差はなんなのか? そして、ヒトとはなにか。 ──霊長類学の本質と未来を語るサイエンス対談 ---------------------- 「ヒトはなぜ二足歩行をはじめたのか?」 「ヒトはどこで誕生したのか?」 京都大学から始まった〈霊長類学〉は、ヒトと類人猿との違いを見ることでヒトの本質を明かそうとしてきた。 ---------------------- 今西錦司、伊谷純一郎、河合雅雄など、綺羅星のように現れた霊長類研究者たちの軌跡を、霊長類研究者であり、伊谷純一郎の息子である伊谷原一が語る。 話を聞き出していくのは、人間の出産をテーマとしてきた疫学者の三砂ちづる。 ---------------------- アフリカでのフィールドワークや日本でのチンパンジーの集団飼育……人類学としての霊長類学を大胆に俯瞰するサイエンス読み物。 ---------------------- 【目次】 ■まえがき……三砂ちづる 1.ヒトと類人猿の祖先がきたところ ■ヒトと類人猿の共通の祖先が生まれたところ ■ヒトと類人猿を分けるもの ■食べ物から考える 2.霊長類学から生態人類学へ──動物、その社会学的研究 ■霊長類学が始まる ■ボノボフィールドの発見 ■社会学としての霊長類学 ■家族という社会単位の成立 ■生態人類学への道 3.さまざまな施設をつくる ■日本モンキーセンター ■熊本サンクチュアリ 4.研究者になるなんて思ってなかった ■犬山で生まれる ■アフリカに行きたかった少年 ■はじめてのアフリカ行き ■ボノボのフィールドワーク ■ワンバに永住? ■ボノボの孤児・ジュディ ■九〇年代のアフリカ 5.チンパンジーの集団を育てる ■女性は一人で子どもを産めるか ■林原類人猿研究センター(GARI)はこうして生まれた ■野生ではできないことを ■博物館は、研究の成果を伝えられる場所 ■研究所を大きくしていく ■「私にはこの人がいる」と思える ■ヒトとチンパンジーの関係構築のために 6.霊長類とヒト ■GARIだからこそできた観察 ■チンパンジーには短期記憶がある ■生殖行動は見て覚えるもの? ■飼育下という特殊な状況 ■見て学ぶ ■授乳と発情の密な関係 ■大型類人猿の生理サイクル ■交尾と生殖と寿命のややこしい関係 ■チンパンジーの記憶と感情 おわりに ■京大霊長類研究所 ■人類はどこで発祥したのか ■家族を基盤とする人間社会 ■あとがき……伊谷原一
  • 人はどこから来て、 どこへ行くのか? 《神のかたち》 の人間観
    -
    ゴーギャンが畢生(ひっせい)の大作に込めた究極の「?」を 《神のかたち》のスキーマに基づいて解き明かす。 神の啓示である聖書に基づく神学的人間論こそ、世界と人に関する「なぜ?」に明解に答えてくれる―。 この信頼と確信のもとに「《神のかたち》とは何か」というライフワークに挑んだ、渾身の書。 著者紹介 河野勇一 1945 年大分県生まれ。九州大学工学部応用化学科、大阪聖書神学校、米国ミネソタ州べテル神学校卒。 現在、日本バプテスト教会連合・緑キリスト教会(名古屋市)宣教牧師、東海聖書神学塾教師。 著書に『神の国のライフスタイル』、『きみは愛されるため生まれた』、『現代を創造的に生きるために』、『わかるとかわる!《神のかたち》 の福音』。訳書にロバート・E・コールマン『大宣教命令のライフスタイル』、リック・ウォレン『健康な教会へのかぎ』などがある。
  • ヒトは何処からきて何処へ行くのか 死生観の歴史から学ぶ
    -
    死を考えることは、より良く生きること Z世代が混沌とした社会で生き抜くためには、“生きる上での拠り所”をもつことが必要だ——。 1300年以上の歴史をもつ那谷寺(石川・加賀)の前住職が、古代日本人の死生観や自然観を膨大な文献から読み解き、若者たちへ語りかける。

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  • 人はなぜ生きるのか、答えよ!
    4.0
    まず、お断りしておかなければなりませんが、この本は、スピリチュアルの本でも、宗教の本でも、人生論の本でもありません。「哲学」の本です。  例えば「ブタとは何か?」というような一見、バカみたいな「問い」も、突き詰めていけば、とてもディープな哲学的考察に踏み込んでいきます。「人はなぜ生きるのか」という問いなら、なおさら、なおさらです。  そして、この本は、一般の「哲学解説書」によくあるような、「この人はこう考えました。あの人はこんなふうに考えました。あなたはどう考えますか。そういう自分なりの問いを立てるのが哲学です」という本でもありません。  では、哲学に「答え」はあるのでしょうか。  ある、と私は考えています。(「はじめに――答えはある!」より)  なんとなく生きて、なんとなく死んで、私はそれで全然構わない、という人は、本書は必要はありません。でも、束の間の命を、精一杯使いたいという人は、「私はいかに生きるべきか」という問題と、若いうちに正面から向き合っておく必要があります。  ムズカシイ、と思われがちな「哲学」を可能な限りわかりやすく説いた“超”入門書。 ●鈴木剛介(すずき・ごうすけ) 1969年、東京都生まれ。上智大学文学部哲学科卒。外資系広告代理店、築地魚河岸、特別養護老人ホーム介護員、カナダの乗馬クラブの馬糞掃除人などを経て、専業作家に。著書に、『THE ANSWER』『自殺同盟軍』『真理男』(角川書店)、『デブになってしまった男の話』(求龍堂)、『人はなぜ生きるのか、答えよ!』(河出書房新社)、『涙の天使にさよならを』(アドレナライズ)など。
  • 人はなぜ裏切るのか ナポレオン帝国の組織心理学
    5.0
    先の見えない時代にあって、挫折や孤独をかみしめながら自分の信じるところを実行した7人の男たち。なぜナポレオンを裏切り、破滅へと追いやったのか。彼らの行動は、はたして裏切りと言えるのか。忠誠心はなぜ揺らぐのか。西洋史に造詣が深く歴史・犯罪小説に定評ある著者が、豊富な資料をもとに、ナポレオンを裏切ったと言われる男たちの心理と生涯に迫る。

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  • ヒトはなぜ絵を描くのか 芸術認知科学への招待
    3.8
    円と円を組み合わせて顔を描くヒトの子どもvsそれができないチンパンジー。DNAの違いわずか1.2%の両者の比較から面白いことがわかってきた。ヒトとは何か? 旧石器時代の洞窟壁画を訪ね、想像と創造をキーワードに脳の機能や言語の獲得から考察する。芸術と科学の行き来を楽しみながら考えよう。【資料図満載、カラー口絵1丁】

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  • 人はなぜ怒るのか
    4.1
    ぞんざいに扱われた、周囲の評価が自分が思うより低い、いわれない罵声を浴びた……そういった時、人は怒る。つまり怒りは自分が抱く期待と起きた事象のズレで生じる。その怒りの感情の裏には、実は失望や寂しさ、不安、恥など別の感情が潜んでいる。怒りは他人や環境のせいで生まれるわけではなく、原因は常に自分の中にあり、意識さえ変えればコントロールできるのだ。怒りの仕組み、抑え方、適切な表現方法を心理カウンセラーが徹底指南。
  • 人はなぜ堕ちてゆくのか。 ―宏洋問題の真相を語る―
    4.0
    嫉妬、憎しみ、嘘、 努力の放棄、そして自己愛―― 彼の生き方 そのものが、 人生の反面教師。 訣別を宣言しながらも、 虚偽に基づく教団批判で 「炎上商法」をくり返す宏洋氏。 これ以上、彼自身が 恥をさらさないために。 問題の真相と核心を明らかにする。 ◇教団運営や大川家に関する  事実を捻じ曲げる発言の数々 ◇千眼美子との「強制結婚」など  絶対にあり得ない ◇「東大と早慶以外は認めない」  という家庭教育も嘘 ◇教団を批判しながら、  財産分与を欲しがる矛盾 ◇彼に高額な預貯金がある  ほんとうの理由  ◇裏取りもせずに宏洋氏の妄言を  担ぐ文藝春秋の見識を疑う  聞き手:与国秀行 *** かつて関東最強の「伝説の不良」と呼ばれ、アウトローの 世界から回心し、現在は幸福の科学広報局部長。 YouTubeで宏洋氏に対する公式反論動画を発信している。 *** 【同時収録】渡部昇一氏の師 佐藤順太の霊言 ■■ 佐藤順太の人物紹介 ■■ 英語教師。東京高等師範学校卒。旧制中学で教鞭を執り、戦時中は隠棲していたが、戦後、英語教師の需要増加により、山形県立鶴岡第一高等学校(現・山形県立鶴岡南高等学校)に復職。教え子の一人である英語学者の渡部昇一氏が生涯の恩師と仰ぐほど、その知的な生き方は大きな影響を与えた。猟銃や猟犬に詳しく、百科事典の執筆や翻訳、専門誌での連載等をしていたことでも知られる。 目次 第1章 人はなぜ堕ちてゆくのか。 第2章 佐藤順太の霊言
  • 人はなぜ「神」を拝むのか?
    3.0
    人生は問題だらけだが、神様を信じれば問題がなくなる、というわけではない。神様それ自体が“モンダイ”だからだ。「宗教は善いものとも悪いものともつかない」という見方から入る、いちばん身近な宗教入門書。
  • 人はなぜ簡単に騙されるのか
    3.2
    振り込め詐欺から超能力といったオカルトまで、身の周りにはびこるトリックの数々。客観的に眺めると、どれも騙されるなんておかしいのではと思えるような単純な手法ばかりだが、人は条件さえ整えば、案外簡単に騙されてしまうもの。騙すという意味では同じ立場のプロマジシャンが、心理を操るメカニズムを明快に解き明かしてみせます――。そして最後に仕掛けられた究極のマジック、必ずやあなたも騙されるはず。

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  • ヒトはなぜ「がん」になるのか 進化が生んだ怪物
    4.3
    「がん」は現代人特有の病ではなく、生物システムに最初から組みこまれたバグである。がん細胞が体内で文字通り「進化」するという、驚きの事実を解明。未来の治療の可能性に迫る!英『タイムズ紙』 年間ベストブック選出。
  • 人はなぜ傷つくのか 異形の自己と黒い聖痕
    4.0
    「人はなぜ傷つくのか? それは、人が人になるためだ」。ブラック・ジャックを始めとするマンガ、「ゴジラ」を始めとする映画、テレビドラマに見られる「ブラックな」キャラクターなど、日本文化固有の「傷」の表象の彼方に、文化の固有性を超えた普遍的な人間の実存の表象を見る。ユング、河合隼雄の業績を継ぐ、ユング派心理学の意欲作。(講談社選書メチエ)

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