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  • 本当の性格がわかる 未来が変わる 色でよみとく心理学
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「2番目に好きな色」から 「本当の自分」が見えてくる! ・くわしい性格傾向 ・相性のよい人 ・目標にしたいこと ・隠れた願望  がわかる! 本書では1色だけでなく、「2つの好きな色」から よりくわしい性格をよみときます。 たとえば、2つの色の組み合わせから次のような性格傾向が垣間見ることができます。 薄いピンク(繊細で優しい)×黄色(好奇心旺盛でユニーク) この2色を選んだ人は、好奇心が強くて新しいものが好き。メンタルは繊細で強いほうではないけれど、高みを目指してがんばる努力家。 赤(行動的で正義感あふれる)×濃いピンク(感情的で戦略行動がとれる) この2色を選んだ人は、外交的な要素が強いものの猪突猛進ではなく、賢明な判断ができる。行動力とかしこさを兼ね備えた人。 水色(創造的かつ分析的)×紫(創造的かつ感覚的) ものごとを深く分析してから決める、直感的に決めるという両面をもっている。才能や感受性豊かなアーティスト気質の人。 緑(個人主義で平和主義)×橙(親しみやすく集団が得意) 個人行動にも団行動にも対応でき、おだやかながらも芯が強く人の意見には流されない。人間性の高い人。 ほかにも、 ・なぜ「好きな色」から「性格」がわかるのか ・色の好みに影響を与えるもの ・暖色、寒色、中性色と性格の関係 ・自分の好きな色の組み合わせがないときに使える数式 ・「今、気になる色」でわかる「今の自分」  など、 色彩心理学をベースにわかりやすく解説します。
  • ほんとうの贅沢
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    老いてこそ、自分の足で立ちたい。 人によりかからず、自分らしくいたい。 自立したい。私はそうありたいのです。 「自立」という言葉は、すごく偉そうに聞こえるかもしれません。 ただ、私はこれをとてもシンプルに考えています。 自分の頭で考え、考えたことを行動に移せる。 それが、自立ではないでしょうか。 そうして自分の思い描いたふうに生きていけるのは、私にとってとても贅沢で幸せなことなのです。 97歳の今でも、ひとり暮らしを続ける吉沢先生。 ご自宅に伺うたびに、とても気持ちのいい時間が流れていました。 人生すべてにおいて「贅沢=豊かさとはなにか」について、書いていただいた一冊です。 ★☆販売部数5万部越える大ヒットとなり、読者の方からのお手紙も急増中(6月12日現在) ■目次 1章 いくつになっても「自分の足」で立つ 2章 自分なりの「価値観」を持つ 3章 「踏み込まない」「踏み込ませない」人付き合い 4章 「自分らしく」生きるとは 5章 人生をどう「しまう」か ■著者 吉沢久子(よしざわ・ひさこ) 1918年東京生まれ。文化学院卒業。家事評論家。エッセイスト。
  • 本当の知性を身につけるための中国古典
    3.0
    1巻1,699円 (税込)
    孔子、武帝、曹操……中国古典に登場する72人に学ぶ明日への知恵。人間の悩みは何千年も同じようなもの。中国古典には現代にも通じるアドバイスが隠れている。思想家や文人、王や皇帝、将軍や盗賊など中国の歴史上の人物に焦点を当て、彼らの言葉やエピソードを紹介。 ●秩序は守るものか 作るものか――孔子 ●直観と言葉の悩ましい関係――荘子 ●世代交代の落とし穴――孝成王 ●個人の強み、組織としての強み――劉邦、項羽 ●蛇に足がつくとき――昭陽 ●占いを武器にする――狄青 ●負けた人間にこそ学びの糧がある――袁紹 ●真の交渉上手とは――鄭芝 中国の古典では、人の感情的な側面と、そこから生まれる人と人とのつながりの方に、より重点を置く面があります。本書は、中国の歴史上の人物に主に焦点を当てつつ、こういった「東アジア的な知性」を楽しみながら深められるような言葉やエピソードをご紹介していきます。有名な人、無名な人、架空に近い人まで登場しますが、その知恵や振る舞いは、現代のわれわれの抱える難問と見事に響き合ってもきます。時を超えた対話を楽しんで頂けたら幸いです。(「はじめに」より抜粋) 【本書より】●はじめに 高い視座から「原理原則」を語る ●第一章 孔子、孟子、老子――思想家や文人 ●第二章 舜、劉邦、武帝――王や皇帝、支配者まで ●第三章 孫武、呉起、王安石――宰相、将軍から盗賊まで ●第四章 曹操、鄭芝、司馬仲達――『三国志』の群雄たち
  • ほんとうの強さってなんだろう?
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 読むだけで、スッキリ! 元気と勇気が育つ、大人のための絵本。悩んだとき、迷ったとき、不安なとき、疲れたとき、落ち込んだとき、くり返し読み返してほしい! 12の心のレッスン。20年以上読み継がれてきた、ベストセラー著者の原点となる著作、ついに刊行!! あなたの心にやさしく温かく寄り添ってくれる一冊です。
  • 「本当の強み」の見つけ方 「人生が変わった」という声続出の「自己価値発見トレーニング」
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    就活・転職・起業・新規事業・企画提案・人間関係…… 「自分だからこそできること」が 必ず見つかる。 「福井さんとの出会いによって、改めて気づけたStand by you …and me. 自分探し… この一冊が、わくわく、ドキドキ、 未だ見ぬ自分に出会うステップと希望と笑顔につながりますように。」 ――by 倉木麻衣(アーティスト) カバーイラストは、映画監督の細田守さんの描き下ろしです。 *  *   * 「見せかけだけの自己肯定感」を卒業して、 「本当の自分を探す旅」に出よう。 大丈夫。自分のなかにある「強さ」と「輝き」に あなたはまだ、気づいていないだけだから。 頑張っているすべての人に贈る、 成長と成功の羅針盤。
  • ほんとうの「哲学」の話をしよう 哲学者と広告マンの対話
    3.4
    世界の謎を解くSF小説を読むかのような、スリリングな哲学体験 ――生命・情報テクノロジーが急速に進化し、広告化する現代において、いかに考え、いかに伝えるか。 「人生とは何ぞや?」と暗い顔して問うてみたり、学説を列記したりする。「そんな哲学、そろそろやめませんか?」というのが、本書の基本的なメッセージです。テクノロジーの飛躍的な発展によって、いま人間を取り巻く環境が大きく変化しています。常識や従来の考え方が有効性を失い、ビジネスをめぐる急速な変化に対し、最近企業では、根本的かつ普遍的な価値を問う「哲学的アプローチ」が注目、模索されています。 哲学と広告といえば、今まで重なることのない無縁の領域と見なされてきました。本書では、「コンセプトを創造する」という、フランスの哲学者ジル・ドゥルーズの言葉に着目して、広告と哲学の新たな可能性をとらえ直すことにしました。偉大な哲学者たちは魅力的なコンセプトを発明し、多くの読者(客)を獲得する卓越した広告マンでもあったのです。 若き俊英マルクス・ガブリエルが提唱する新実在論などの哲学の新しい潮流、ビッグデータを蓄積して人間の心と脳に接近する広告の趨勢、人類の未来予想も、本書のなかで探求しました。 さあ、ページをめくって、ほんとうの「哲学」をめぐる物語の旅へ出発しよう。
  • 本当のデザインの話をしようか。
    -
    ビジネスの世界でデザインの重要性が叫ばれている。 しかしその一方で、言葉だけが一人歩きし、誤解されながらビジネスシーンで使われることも少なくはない。 一体「デザイン」とは何者か。ビジネスで勝ちたければ、今こそ「デザイン」を学べ! ◎目次  はじめに 第1部・日本人だけが誤解する「デザイン」の正体 ・日本だけが「誤解」している ・「良いUI」の共通点 ・デザインに「美しさ」は必要か ・デザイン界の「負の遺産」ほか 第2部・デザインで大切なことは、全て「アップル」に学べ ・デザインは「製品そのもの」 ・「ボタン1つ」へのこだわり ・ユーザーの意見は「聞かない」 ・開発費は「ケチるな」 ・アップルが守る5つの掟ほか 第3部・なぜ隈研吾の建築物は、誰からも「愛される」のか<建築界の巨匠、語る> ・建築は「恋愛」に似ている ・「建築家はアーティスト」の誤解 ・建築家に必要な「2つの力」 ・「自分らしさ」ってなんだ ・人の評価は「適当」だほか 第4部・ナイキvs靴職人。「陸王のモデル」になった男の信念 <シューズ作りに、人生を捧ぐ> ・「金メダルシューズ」の原点 ・武骨な靴職人がついた「うそ」 ・ナイキの靴に「物申す」ほか 第5部・一流企業がすがりつく「デザインファーム」の正体 ・デザインファームの「進化」 ・「デザイン思考」は革新を生まない ・「経営とデザイン」を融合せよほか 第6部・【完全解説】これからの必須教養。正しく学ぶ「デザイン史」 <名作はこうして生まれた> 第7部・どうすれば「あなた」はクリエイティブになれるのか ・「ひらめき」の正体 ・「アイディア」が生まれる瞬間 ・クリエイティブを生む「教育」ほか 第8部・今さら聞けない「デザイン思考」の誤解と正解 ・市場調査とは「こう違う」 ・アイディアを「具現化」せよ ・日本企業が陥る「3つのミス」ほか 第9部・【独占】天才デザイナーがマーク・ニューソンが語る、「自分のスタイル」のつくりかた <デザインは「怒り」から生まれる> ・車のデザインは「終わっている」 ・親友「ジョナサン・アイブ」との仕事 ・「日本人は繊細」の誤解 ・自分の「スタイル」の作りかたほか ※本書は経済メディア・News Picksに「本当のデザインの話をしよう(2019年2月)」として特集され、現在も有料提供されているコンテンツを電子書籍向けに再編集した作品です。肩書、業績、法律などはすべてリリース時のものです。
  • 本当の登山の話をしよう
    4.5
    人はなぜ山に登るのか――著者30年にわたる「登山批評」の集大成。 第Ⅰ部は、デビュー作『サバイバル登山家』以前に書かれた、著者の原点ともいうべき隠れた名篇のほか、若き日に憧れた和田城志へのインタビュー、山で書いた「遺書」についての回想記を収める。 第Ⅱ部は、山野井泰史、星野道夫、フリチョフ・ナンセン、デルスー・ウザーラ、ウォルター・ウェストンら、著者が敬愛する人物たちを通して登山とは何かに迫る。また、クマとのつきあい方、世界と日本の最高所の意義について私論を展開する。 第Ⅲ部は、廃山村での自給自足のほか、狩猟のパートナー・ナツ(犬)の失踪騒動、もうひとつのライフワーク・中距離走の喜びなど、近年の暮らしのあれこれを語る。最後に、登山よりも先に志したという文章表現について論じる。 〈なぜ山に登るのかという質問を、山に登らない多くの人が、山に登る人に投げかける。 わかりやすく答えるのは難しい。質問に含まれる「なぜ」の裏には、「辛くて、大変で、無償なうえに、もしかしたら死ぬかもしれないのに、なぜ」という思いが隠されているからだ。「死ぬかもしれないのになぜ」とまっすぐ聞いてくれるなら、風景やストレス発散が、登山の理由にならないことは明白だ。景色を見るために死ぬ思いをする人はあまりいない。 山に登る理由はただ一つ、自己表現だと、思っている。自分が山(ひいては地球というフィールド)で何ができるのか。それを知りたいし、示したい。そういう意味では芸術一般と変わりがない。登山はダンスに似た身体表現の一種類だと私は考える。〉 「富士山 世界で一番手頃な高所」より 目次 Ⅰ 高い山から深い山へ 遺書がわりの登山日記 和田城志 「登山とはなにか」の師 Ⅱ 山野井泰史 ただ好きだから登る 星野道夫 狩りの道標 フリチョフ・ナンセン 史上最高のホモ・サピエンス デルスー・ウザーラ 猟師の世界観 ウォルター・ウェストン 百年前のフェア登山 裏山のクマ この星で生きるということ エベレスト 最後の極点 富士山 世界で一番手頃な高所 Ⅲ 東京オリンピック観戦記 阿蘇山 ナツ失踪記 日本語を書くということ ほか

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  • 本当の友だちってどんな友だちだろう 藤原先生の心に響く授業
    -
    杉並区和田中の前校長、藤原和博が子ども向けに綴った「心に響く授業」の第2弾。子どもも親も気になる「友だち関係」について、親の世代との違いを踏まえて説く。友だちってどういう関係、本当の友だちとは、大人になっても1人では生きていけない、友だちをつくるにはどうしたらいい、携帯でつながる怖さ、友だちのことで悩んだら、など現代の子どもたちへのフジハラ流アドバイス。
  • ほんとうの日蓮
    -
    日蓮は単行本およそ六冊分にも及ぶ論考、手紙を残している。中世において彼ほど顔の見える人物はいない。なぜ流罪になったのかと自問する日蓮。愛児を失った母親へ情愛のこもった手紙をしたためる日蓮。戦う宗教者のイメージばかりが先行する日蓮の、本当の姿を活写する。島田宗教学の決定版。
  • 本当の日本語力をもってますか
    -
    1巻110円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本語ブームの根底に危うさを読み取って徳間書店から刊行した同名の本。実は毎月の内部通信の原稿をまとめたもの。 今日でもこれを出典として高校大学などの入試に出題され続けている。 日本語を質的に改変していつでも安易に低次元の外国語に翻訳していく水準にはやはり問題がある。日本語の本質にも多面的に深耕していく、褪せることのない表現教育者ならではの本格的探究と問題提起の書。

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  • ほんとうの願い(きずな出版) 折り鶴にこめられた禎子の祈り
    NEW
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 1945年8月6日、広島で被爆し「黒い雨」を浴びた少女・佐々木禎子。10年後、小学6年生で白血病を発症した彼女は、入院生活のなかで千羽鶴を折り続けました。けれど、その願いは自分の命ではなく、治療費に苦しむ家族の幸せでした。痛みや不安を口にせず、最後まで家族を想い抜いた12歳の祈りを描く感動の物語です。巻末には、安倍昭恵氏、佐々木祐滋氏、のぶみによる鼎談も収録。なぜ今、禎子の物語を伝えるのか、その背景と想いに迫ります。
  • 本当のパートナーと結婚できる上手な「恋の始め方」
    3.0
    日本テレビ「有吉ゼミ」、フジテレビ「ノンストップ! 」等メディアに多数出演! 驚異の成婚率を誇る話題のカリスマ婚活コンサルタントが、ベストセラー『1年以内に理想の自分で理想のパートナーを引き寄せる魔法のレッスン』に続き、必ず結婚できる恋愛の作法を伝授。 レッスン一期生全員が1年以内に結婚、受講生の2人に1人が彼氏ができたという実績を持つ著者でしか書けない“本当に役立つ"アドバイスが満載の一冊です。 恋がいつもうまくいかない人、長く恋をお休みしている人でも必ず人生がキラキラと輝き出します! 独身アラフォー、アラサー女子必読! 自信がなくて、恋に臆病でいるあなた。 ひとりの気楽さにどっぷりつかっていたあなた。 さあ、勇気を出してまずは恋愛スイッチをONにしましょう。 ワクワクドキドキの恋のドラマがはじまりますよ! ――「プロローグ あなたの『恋愛ブランク』が長くなってしまった本当の理由」より

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  • 本当の引き寄せで無理なく望む世界を創る39の方法
    -
    【書籍説明】 あなたは、「目の前の現実を変えたい」と思ったことはありますか?「嫌いな人が変わってくれればいいのに」と思ったことはありますか? 「望みさえ叶えば、あれさえ手に入れば、幸せになれるのに」と思ったことはありますか? 引き寄せの法則は、そんなあなたの世界を変えられる方法です。ポイントは、その変えたい現実を変えようとしないこと。 その代わりに、あなたの現実の捉え方と意識を向ける先を変えること。 嫌いな人を変えようとコントロールしないこと。その代わりに、あなたの思考と感情を整えること。 その望みを叶えようと、その何か欲しいものを手に入れようと、必死にならないこと。その代わりに、今を楽しみ、今幸せになること。 その結果として、気付けばあなたが望む世界が勝手に引き寄せられてきます。 何も深刻になることはありませんし、まじめじゃなくても大丈夫です。 「引き寄せをしなければ」と必死になるのではなく、肩の力を抜いて、いい気分でいることを優先してくださいね。 あなたが心地よく過ごせること、それ以上に大切なことはありません。 【著者紹介】 北川菜摘(キタガワナツミ) 小中と三度の不登校を経験し、母子分離不安も発症したが、乗り越えて客室乗務員になる。 自己啓発本を読みあさっていた時期に、奥平亜美衣さんの処女作「引き寄せの教科書」に出会い、引き寄せを実践。 職場環境も家族も人間関係もがらりと変わり、自分と向き合いアメリカに住む夢を思い出す。 七年勤めた会社を辞め、カリフォルニアはサンディエゴに移住。引き寄せ力が日に日に増し、夢が叶い、伝える側になると決める。 引き寄せや潜在意識を使い、望みを叶えてやりたい事をやる人、人生を楽しめる人、リラックスして幸せになる人を増やす活動をするライフクリエイター。
  • 本当の「引き寄せ」は人が運んでくる つながりの法則(大和出版)
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    周りにいる人こそ、実はあなたの「引き寄せ配達人」・「理想の彼」をイメージしたら、数年ぶりに知人より連絡があり「紹介したい人がいる」と……。そして、その紹介された方と結婚しました!(Uさん)・自分で買うにはちょっと高い、憧れのネックレス。なんと妹が突然、「私にはいらないから」と送ってきてくれました(Tさん)…ほか“ある日突然”“思いがけないところから”“思いがけないような人によって”あなたの望みは、実現する<著者紹介>水谷友紀子ミズーリ大学ジャーナリズム学部卒業。帰国後は、国会議員公設秘書、市議会議員(2期)などを経験。26歳の時、「引き寄せの法則」と出会い、「人との縁」がきっかけで進学、結婚、お金を引き寄せて人生を劇的に変える。以来、「夢は叶う!思考は現実になる!」と確信。その後、「意識・心」を独自に研究し、現在は、自己啓発コーチ「ハートのコーチ」として、講演や執筆活動をおこなっている。

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  • 本当の貧困の話をしよう 未来を変える方程式
    4.0
    コロナ禍でさらに進んだ貧困問題 想像を絶する貧困のリアルから様々な支援の方策まで――国内外の最底辺を取材し続けてきた著者が若い世代に全力で届ける感動の講義。 ※この電子書籍は2019年9月に文藝春秋より刊行された単行本の文庫版を底本としています。
  • ほんとうの復興
    3.6
    目の前にある現実は、問題ではなく、答えである。ここから、何を、どう、考えていけばいいのか――? 大きな自然災害にしばしば見舞われることが宿命づけられているこの国に生きる、われわれの文化的・社会的な特質と、「政治化」や「官僚化」によって起こった人災としての原発事故の根本にある情理を、鋭く深く論究する。

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  • ほんとうのフロイト ――精神分析の本質を読む
    3.5
    フロイトの慧眼は人間論にある。人間の欲望と不安に関するフロイトの深い洞察にこそ、普遍的な人間性の本質がある。人間性に関するフロイトの理論――幼児性欲論やエディプス・コンプレックス、リビドー論、去勢不安など――は独特な仮説で、科学的に証明できない。だがその理論が指し示す現象の意味を吟味し、仮説の裏側にある本質を考察するという「本質学の観点」から諸理論を捉えなおせば、現代的な意義が明らかになり、見過ごされてきたほんとうのフロイト像が見えてくる。
  • 本当の武士道とは何か 日本人の理想と倫理
    4.3
    「本書で論じたい武士道とは、あくまでも実際に現場で刀を振るって血まみれになり、武士として生き抜いてきた人々が形づくった『現場の感覚から出た思想』、すなわち、本当の武士道です」(まえがきより)かつて実際にこの世に存在していた武士たちには、功利や損得哲学よりも、はるかに大切にしていた精神や価値観があった。武士たちが最終的に守ろうとした「道徳」とは何か。それは、現代に生きる日本人にいかなる「力」を与えてくれるのか――。武士が語った原典を確認しながら、その「死の覚悟」の基底にあるものに迫る。
  • 本当の仏教を学ぶ一日講座 ゴータマは、いかにしてブッダとなったのか
    4.1
    いま、心の拠り所を仏教に求める人が増えている。なかでも注目されているのが、“信仰”ではなく、“自己鍛錬”の重要性を説く原始仏教=「釈迦の仏教」だ。ブッダの生涯はもちろん、仏教成立以前のインドの社会構造、僧団の生活規則など6つのテーマ(講座)からブッダ自身の本来の教えを知る。

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  • 本当のブランド理念について語ろう 「志の高さ」を成長に変えたトップ企業50
    4.1
    グーグル、ザッポス、ジャックダニエル、メソッド、ディスカバリーチャンネル…消費者との強い絆を築いた企業だけが利益を挙げ、市場に君臨できる。 パンパースを100億ドルビジネスに育て、グローバル・マーケティング責任者としてブランド王国P&Gの礎を築いた伝説的マーケターが説く「ビジネスを加速する理念の法則」。消費者との強い絆を築き、市場に君臨する「世界のトップブランド50」も公開。ビジネスリーダーの必読書!
  • ほんとうの法華経
    4.1
    仏教最高の教典といわれる「法華経」。だが、その真意はあまり理解されていない。なぜなら鳩摩羅什による漢訳を、日本語に重訳したものが読まれてきたからだ。そこで登場したのが、植木雅俊による画期的なサンスクリット原典からの翻訳。その訳業で、仏教のほんとうの教えが明らかにされた。日本を代表する宗教社会学者・橋爪大三郎との対話の中で、ブッダ本来の教えとは何か、法華経の正しい読み方とはいかなるものかが次々と解き明かされる。全く新しい、最高の仏教入門書!
  • 本当のポジティブシンキング 現実を変えるための正しい前の向き方!20分で読めるシリーズ
    -
    説明文 さっと読めるミニ書籍です(文章量15,000文字以上 20,000文字未満(20分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 なぜあの人はいつもそんなに前向きなのか いろいろな難しいことは誰でもあるはずだ。 しかしなぜか、その中でも前を向きいつも元気な人がいる。 なにが違うのか。 給料が減った。売上が減った。人員が減った。 ほら、いいことなんかないじゃないか。 陰口を言われている。嫌われている。評価されていない。 そんな状況でも、まだ元気だ。 そしていつのまにか成功していく。 みんなの給料が減っても、その人の給料は増えている。陰口を言っていた人たちは少数派となり上司の評価も上々だ。 そんな人はおそらく本当のポジティブシンキングを身に付けている。 本当のポジティブシンキングには、それほどのパワーがある。 ただここで強調したいのは偽物のポジティブシンキングは現実逃避であり弱いということだ。 本当のポジティブシンキングと偽物のポジティブシンキングの違いがわかるだろうか。 現実逃避なのか楽天主義なのか、その違いがわかるだろうか。 これを知らないといくら前向きに過ごしても、最終的に苦しくなってくる。 本書ではそれをしっかりと説明していく。それによってあなたは本当のポジティブシンキングを手に入れることができる。 常に正しく前向きに生きていれば必ずチャンスは巡ってくる。 更に本書では本当のポジティブシンキングを習慣化する方法までを一つのパッケージにした。 ただ本を読んで知識を得て終わりではもったいない。 あなたの人生を前向きに変える。これはやさしくもあり、きびしいものでもある。 現実は現実として冷徹に受け止める精神力が必要になる。しかし、自分が作ってしまった壁の向こう側をあなたはきっと見たいだろう。
  • 本当のポジティブシンキングで成長する人。ごまかしのポジティブシンキングで現実逃避する人。20分で読めるシリーズ
    -
    さっと読めるミニ書籍です(文章量14,000文字以上 15,000文字未満(20分で読めるシリーズ)=紙の書籍の28ページ程度) 【書籍説明】 嫌なことがあったとき、哀しくて泣きたいとき、ポジティブに考えられますか? この本は、本物のポジティブシンキングの作り方をご紹介します。 私は、とても心が弱い人間です。少しでも嫌なことがあると、すぐにへこんでしまいます。 私もこれを読んでいるあなたと同じように、ポジティブに考える方法を探し実践しました。 しかし、「何かが違う。」という感覚がいつでも付きまとっていたのです。 本書のタイトルに目がとまったあなたは、それと同じ感覚をもっているのかもしれません。 違和感の正体と、本当のポジティブシンキングをこの本は紹介します。 それは偽りのない、こころから人生を楽しむことのできる考え方です。 人生は、良い事より悪い事の方が多いとよく言いますが、このポジティブシンキングを自分のモノにすることができたら、きっと良い人生になるでしょう。 暮らしを楽しいものにするため、ポジティブなこころを作りましょう。 【目次】 第一章 「おかげでマジック」はインチキだ! 第二章 前を知らずに、前向きにはなれない。 第三章 教訓を装備せよ! 第四章 「消化」と「吸収」で成長する。 第五章 我々は「いま」を生きている。 第六章 企む。 【課題】 実践・実感・実力・実績 まとめ 【著者紹介】 葉桜陽(ハザクラヨウ) 人生の目標は、死ぬまで成長し続けることと、日ごと時間ごと心ごとに変わる空気感を、みんな言葉に表すこと。 料理、旅行、散歩、読書、音楽、乗り物、ガーデニングなど、多趣味です。
  • 本当の民主主義を取り戻せ!
    3.0
    すべての国民が豊かに暮らせる社会を実現する「重み付け直接民主主義」とは? ホッブズ、ルソーらの社会契約説と近代民主主義の関係、それを崩壊させようする自民党政治の実態、さらにスマホアプリひとつで実現できる「本当の民主主義」の実現方法まで… 民主主義の歴史と未来が「わずか3時間、100ページ」で学べるブックレット! 本来の社会契約説から言うと、いまの日本の政治は民主主義ではなくなってしまっています。国会議員は自主的に投票することができなくなり、単なる党のための投票マシンとなってしまいました。(中略)こうしたおかしな政治状況を改善し、国民の手に主権を取り戻す最善の方法がインターネットを利用した「直接民主主義」です。ただ、これから私が提案したいのは、単なる一人1票の直接民主主義ではありません。その法案への直接的な関わり、影響の度合いによって票に差を設ける「重み付け直接民主主義」です。(本文より抜粋) 【目次】 第一章 社会契約説と近代民主主義 第二章 真の国民主権を実現する「重み付け直接民主主義」 第三章 スイスの事例に学ぶ「直接民主主義」
  • 本当の勇気は「弱さ」を認めること
    4.3
    「傷つかないように生きること」を 思い切ってやめてみませんか? ヒューストン大学の人気教授によるベストセラー、待望の邦訳! 傷つくのは怖い。批判されたら腹が立つ。失敗したら恥ずかしい。本当の自分なんてさらけ出せない。 傷つきやすい世界に住んでいる私たちは、日常の様々なことによって、自分自身の「弱さ」や「傷つきやすさ」と対峙しなければならない事態におちいります。 そして、多くの場合、それは本当に居心地の悪いことなので、何とかして避けようとします。 ある時は、何も感じないように自分の心を麻痺させてみたり、またある時は、先手を打って他者を攻撃したり。 それらの「精神的な武装」を捨てて、今こそ、自分自身の弱さを認め、正面から向き合おう、と著者は言います。 弱さから目を背けていると、人生で起こる他のすべての素晴らしいことにも無感動になり、生き生きとした感情をあじわうこともできなくなってしまう、と。 ヒューストン大学の人気教授で、人間の心の弱さについて長く研究してきた著者もまた、これまで自分自身の「心の弱さ」を認めることができずにいました。 しかしあるとき、自分の感情を仮面や鎧で守ってばかりでは、他者との信頼関係も築きにくく、自分自身の人生を味気ないものにする、ということに気づきます。 そこから著者は、自らも心の弱さを認め本当に強く優しい人間になるべく、七転八倒を繰り返します。 本書には著者のそのような生々しい多くのエピソードの他、著者がヒアリングをした様々な人々のあらゆる実例も豊富に盛り込まれています。 読むほどに、まるで自分のことが書かれているように思う方も多いはずです。 そして、読み終わる頃には、著者とともに人間として一回りも二回りも成長し、精神的に強くなった自分を見つけることでしょう。 本書と同テーマのスピーチでTEDでも話題騒然となった、著者の骨太のメッセージをぜひ受け取ってください。 *目次より 1章 「いつも何かが足りない」という不安 2章 「傷つくこと」について私たちが誤解していること 3章 「恥」というグレムリンを退治する 4章 なりたい自分になるために、武器を手放すということ 5章 理想と現実のギャップを埋める方法 6章 人間性を取り戻す破壊力のある関わり 7章 「偽りのない」子育てのための終章
  • ほんとうの豊かさに出合うための9週間 部屋と心が自然に整う“一生もの”の暮らし
    値引きあり
    3.0
    この本は、つい生活の中で埋もれてしまった「ほんとうの豊かさ」に再び巡り合うための本です。 「部屋が物だらけでなんだか落ち着かない」「好きな物に囲まれているはずなのに気に入らない」……そんなお悩みはありませんか? やみくもに物を減らすのではなく、自分が本当に好きな物・美しいと思う物にとことん向き合って、何を残すかを決めることで、自然と部屋が変わっていきます。 さらに部屋と心は連動しているもの。9週間のうち、前半週(1~5週)で部屋を整え、後半週(6~9週)からは心を整えていくための生活習慣について紹介します。 賞味期限切れを起こさない冷蔵庫の管理方法、家事を義務と思わないようにするコツ、整頓された部屋を保つための「反位と定位」の考え方etc……。 教科書のように1週間ごとに実践しながら読み進めても、一気に全週を読んでいただいても大丈夫です。 ================================ 第1週 あなたにとって本当に必要な物を残すための心構え 第2週 あえて物が多いところから取り掛かる。キッチンの攻略 第3週 思わず住みたくなるクローゼットづくり。後悔しない洋服の残し方 第4週 閉めっぱなしエリアの見直しと家具の手放し 第5週 空間も心も磨く。三日坊主にならない掃除のすすめ 第6週 食材で埋もれない冷蔵庫へ。「基本食材」で暮らしと食を整える 第7週 少ない収入でも大丈夫。満足感を生む“買わない習慣” 第8週 禅語と古道具が教えてくれた、自分の価値基準の育て方 第9週 部屋と心に余白を作ることで軽やかに生きる ================================
  • ほんとうの豊かさを手に入れる 人生と仕事の段取り術
    3.8
    仕事の段取り、考えていますか?段取りを考えず、いつもその日、そのときの都合で動いていると、効率よく定時の時間内に収まるように組み立てて実行することができず、結局はみ出してしまった仕事を残業で消化することになってしまいます。不況による会社のコストカット、夫婦共働きや介護問題という環境の変化……。これからは、今までのように思う存分時間をかけて仕事をするという働き方ができなくなることでしょう。限られた時間でいかに効率的に成果を上げるかということが求められます。そのために身に付けなければならないのが段取り力です。本書は毎日の仕事の効率を上げて残業を減らすためのノウハウから、豊かな人生を送るための工夫まで、さまざまな「段取り」テクニックを紹介します。

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  • “本当の豊かさ”を引き寄せる 「お金持ちマインド」の育て方(大和出版)
    4.1
    本当にリッチな人はどこが違うのか? 元世界銀行人生カウンセラー、世界中のお金持ちと出会ってきた「豊かさの達人」が贈る“富の習慣”の身につけ方。ワクワクしながらツキを呼び込む研修のエッセンスを一冊に濃縮! (内容)序章 お金は、降ってくるもの。しかも無制限に。(著者紹介)中野裕弓 人事コンサルタント、ソーシャルファシリテーター。世界銀行本部よりヘッドハントされ、日本人として初めて人事カウンセラーとして勤務。帰国後、企業でのマネジメントコンサルティングや研修、コミュニケーションカウンセリング、執筆、全国各地での講演など幅広く活躍。

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  • 本当の私で生きる
    -
    1巻1,232円 (税込)
    心を偽るのは、もうおしまい! *人に合わせていれば安心だから *あの人が言っていたから *本やネットに書いてあったから そんな理由で自分の考えや行動を決めるのを、いったんやめてみてください。そして、「本当はどうしたいの?」と自分に問いかけることから始めてみましょう。 自分の心の声を満たし、自分の価値観で生きれば、願いは勝手に叶いはじめます。
  • 本当のわたしを見つけにいこう 幸せな人だけが知っている「自分を肯定する生き方」
    3.0
    「自分のことが好きになれない」「自分を責めてしまう」「ネガティブにばかり考えてしまう」。 そうした悩みの原因には、社会の当たり前に染まった「エゴ」があり、本当の自分ではなく、エゴがそう考えている可能性があります。 人間は誰だって、生きてるだけで素晴らしい存在。けれど、エゴをわたしだと捉えていると、なかなか生きているだけで素晴らしいと感じるのは難しい。 何かを成し遂げないといけない。何か欲しいものを手に入れないといけない。結婚しないといけない――。 人間は生きているだけで素晴らしい。 その自己肯定感を得るには、まず、本当のわたしを見つける必要があります。 生きる中で身につけたさまざまな「思い込み」を一つ一つはずしていき、あるがままのわたしを受け入れる。 そうしたときに初めて、人は自分を好きになることができます。 本書はYouTube「フェリファブ哲学」で大人気の著者が、本当のわたしを見つける方法を詳しく紹介します。 ぜひ本書を読んで、楽に、幸せに人生を生きていきましょう!
  • 本当は危ないAI・IoT・仮想通貨 最新サイバーリスク2019
    4.0
    AI(人工知能)やIoT(インターネット・オブ・シングズ)を活用すると、2030年の日本のGDP(国内総生産)は従来予測より132兆円高まる――。これは総務省による2017年の予測です。新技術の活用が企業の成否を左右するなか、多くの企業でAIやIoTへの取り組みが始まっています。  その陰でAIをだまして人や自動運転の判断を誤らせるサイバー攻撃や、IoTのセキュリティの甘さを突く大規模攻撃が次第に増えてきているのをご存知でしょうか。次の金融インフラの一翼を担うと期待が集まる仮想通貨にもサイバー攻撃が殺到し、2018年1月には580億円相当の仮想通貨が流出したのは記憶に新しいところです。  我々がビジネスで使わざるを得ない業務メールにも詐欺の手が迫っていて、既に4割の国内大企業がだまされている事態も調査で判明しています。個人情報や機密情報を掠め取ろうとするサイバー攻撃も巧妙さが増すばかりです。  彼を知り己を知れば百戦して殆(あや)うからず――。最新技術の活用なしにデジタル社会を勝ち抜けない今、最新技術が直面するサイバーリスクを知り、それに備える重要さは言うまでもありません。  本ムックはサイバー攻撃者が照準を合わせている「AI」「IoT」「仮想通貨」「ビジネスメール」「個人情報」の5大分野について、最新の攻撃トレンドを掲載し、その対策を分かりやすく解説します。  今やサイバーリスクは経営リスクになりました。現場担当者のみならず、経営者やマネジメント層まで必要な知識が全て学べる1冊です。
  • 本当はアブない会社を見抜く技術 有価証券報告書でわかる「ゾンビ企業」の正体
    3.0
    会計知識は不要。一般常識だけでOK。企業情報の宝庫“有価証券報告書”を使いこなせば、あの会社の実態がわかる! 【主な内容】 第1章 「文章情報」は会社の内実を語るストーリー/第2章 「損益情報・財産情報・現金資金情報」の利用方法を知ろう/第3章 会社の業績・成長力を「損益情報」からつかもう/第4章 会計特有の思考方法を「財産情報」で理解する/第5章 ゾンビ企業は「現金資金情報」でわかる/第6章 「注記」を見ればゾンビ企業がさらにわかる
  • 本当は危ない国産食品―「食」が「病」を引き起こす―(新潮新書)
    4.3
    「国産食品だから安心、安全」というのは噓(ウソ)である。実は日本では一部の農薬の規制が世界的に見ても緩(ゆる)い。それらが残留した日本茶、野菜、果物、コメ、パン、パスタなどを私たちは日常、口にしているのだ。研究者たちが指摘するのは、肥満、アレルギーのみならず、脳の萎縮(いしゅく)、自律神経の失調、神経伝達の異常、発達障害など、数々の重大なリスクである。最新の科学データと緻密(ちみつ)な取材をもとに、大宅賞作家が警鐘を鳴らす問題作。
  • 本当は危ない? サプリ・トクホ―週刊東洋経済eビジネス新書No.47
    -
    日本人の6割以上が当たり前のように取っているサプリメントやトクホ。グルコサミンやコラーゲン、ヒアルロン酸など多様な種類のサプリがインターネット通販で売られているほか、100円ショップなどでも取り扱いが増えている。  利用者は成人だけでなく、ペット用や子供向けサプリまで登場。2010年の調査結果によると、就学前幼児の15%にサプリの利用経験ありという結果も出ている。  サプリとともに健康食品と呼ばれる特定保健用食品(トクホ)も、最近ではサントリー食品インターナショナルの「特茶」や花王の「ヘルシアコーヒー」などがヒットを飛ばしている。  今やサプリ、トクホを含む健康食品の市場規模は1兆7000億円以上に膨らんでおり、巨大な産業だ。しかも、サプリの規制緩和で2兆円の健康食品市場は4兆円、6兆円になろうとしている。  だが本当に効くのか、宣伝に嘘はないのか。 本書では人気のサプリ商品が本当に効くのか、サプリによる健康被害や死亡例など「天然成分だから大丈夫」「薬と違って副作用がない」と思われがちなサプリの真相に迫った!
  • 本当は危ない植物油 その毒性と環境ホルモン作用
    3.7
    「植物性は安全」という神話に惑わされてはいけない。実験で明かされた「環境ホルモン作用」はダイオキシンよりも重大な問題だ――。専門50年の研究者がその研究生活を終えるに当り、今、強く警鐘を鳴らす。
  • ほんとうは危ない日本
    -
    石原慎太郎東京都知事が、尖閣諸島購入構想を打ち出したことで、領土問題が再燃しつつある。本来、日本国政府が買い取るべきだと思われるが、やらないので東京都がやるということだろう。すでに多額の寄付金が集まるなか、実際に購入した場合、周辺国の反発は必至である。領土問題が紛争の火種になることはままある。外交・軍事の世界は、お互い腹の探り合いであり、こちらの国益・利益をいかに確保するかという闘いの場である。国際社会で日本の立場を強く主張できない政府は、国民が一生懸命働いて作り出した富を腹黒い国から奪われてしまいかねない。このままでは日本が危ない。本書は、戦後平和ボケした日本人の安全保障上の危機意識のなさを問うている。日本の未来を平和で安定したものにするには、日本人が祖国日本に対して自信を取り戻さなければならない。国家発展か、国家衰退か、わが国はいま岐路に立たされている。
  • 本当は危ない『論語』
    4.2
    『論語』はただのお説教本ではない。常識的な人生訓と過激な思想とが表裏一体となった、おそるべき書物である。その激しさは中国の歴史を支配し、日本の幕末に革命をもたらした――『論語』及び孔子にまつわる基本知識を踏まえながら、先入観なしに精読することで、優れた古典というだけではおさまりきらない、多面的で“危ない古典”『論語』の真髄を解き明かす。

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  • 本当は嘘つきな統計数字
    3.6
    年間セックス回数が世界最下位なのは日本――英国コンドームメーカーによる調査で驚きの結果が出た。男も女も世界中が気になるセックス問題。だが日本人は回 数を実際より少なく申告しがちだし、ラテンの国はその逆だ。性に関する調査は、協力者が本当のことを言わない確率がきわめて高いのだ。その他、協力者の選 び方次第で結果が正反対になる世論調査、初めに結論ありきで試算される経済統計等々、統計数字にひそむ嘘を即座に見抜けるようになる一冊。
  • 本当はうまい! 陸軍めしのつくりかた 壱・弐合本
    -
    陸軍めし、という、なかなか馴染みのない食文化を紹介したレシピ本が登場です! カラー写真に丁寧なレシピがついて、料理初心者さんでも安心して作れちゃう☆ 揃えやすい材料で各1人前から解説されているので、一人暮らしにも嬉しい逸品♪ 眺めるだけでお腹が空いちゃう陸軍レシピを、キッチンに1冊いかがでしょうか?
  • 本当は偉くない?世界の歴史人物 世界史に影響を与えた68人の通信簿
    2.3
    あの歴史上の人物は本当に偉かったのか? 世界史の重要人物を偉人度と重要度で採点し、その知られざる実像に迫る!
  • 本当は偉くない?歴史人物
    3.2
    大河ドラマに騙されるな! あの歴史上の人物は本当に偉かったのか? 小説やTVドラマにより捏造され続けてきた日本史の偉人たち70人の評価の変遷を追い、その知られざる実像に迫る。盛り上がりを見せる安易な歴史ブームにあえて一石を投じる1冊。

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  • ほんとうは教えたくない京都の路地裏
    -
    京都は、だてに千年以上もの間、日本の都だったわけではありません。京都を訪れる人々は有名な寺社仏閣につい目を奪われがちだけれども、実は、街中の路地(ろうじ)や辻子(ずし)にも歴史的や文化的に価値のあるものが、いまだひっそりと息づいていたりするのです。決して目立つものではなく、だからこそ、歩かなければ見つけられません。メインの通りから、細い道へ、その奥に何があるかわからないけれど、思い切って足を踏み入れてみませんか。そして気になるお店を見つけたら、遠慮せずに覗いたり、食べてみたりする。そんなちょっとした冒険が京都の旅をより豊かに、面白くしてくれます。「なぜ、『後院通り』と言うのか?」――京都通の辰巳琢郎さんがそんな歴史的背景を解説しながら、京都の通り名の由来も詳しく解説! ワイン通の著者がおすすめする名店からB級グルメまで、京都のおいしい店も紹介してくれます。街歩きに便利なMAP&リスト付き。

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  • 本当は怖ろしい韓国の歴史
    4.0
    1巻1,122円 (税込)
    従軍慰安婦、靖国神社、竹島、旭日旗…。隣国であるにも関わらず、両国にまたがる国際問題はいまだ山積みである。 何故ここまで問題がこじれてしまったのだろうか? その秘密は韓国の辿ってきた忌まわしき歴史に隠されていた! 本書では、韓国の神話時代から終戦後の民主化までを対象として「日本人が知っておくべき韓国の歴史」を、対外戦争や内政問題を中心に解説。 今、韓国の真の姿を炙り出し、「反日感情」の真相を暴き出す!
  • 本当は怖ろしい漢字
    -
    「怖ろしい」漢字から「不思議」「奥深い」ものまで、知られざる漢字の裏側110連発!!漢字の数だけドラマがある。身の毛もよだつ漢字の話。 第一章・本当は怖ろしい漢字 第二章・本当は不思議な漢字 第三章・本当は奥深い漢字

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  • ほんとうは恐ろしい結婚式 ブライダル・コーディネーターは見た
    -
    「期待」と「不安」が宿るところには、新たなビジネスの花が咲く。結婚式への「期待」を増幅し、「不安」を柔らかく包み込む、これがブライダル・コーディネーターという職業だ。けれども同時に、彼(彼女ら)は、さまざまな人間の修羅場も目撃している。

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  • 本当は恐ろしい世界の名家
    4.0
    世界には、誰もが一度は名前を聞いたことのあるような「名家」がある。 優雅でセレブなイメージが強いが、その裏側には、権力を保つために奪った人命、金銭をめぐる内輪もめなど、人に知られたくない闇がうずまいている! 世界の名家、その内幕に迫る!
  • ほんとうは恐ろしいお金のしくみ
    5.0
    自転車操業と化した資本主義の不都合な真実< 第1章 「お金の仕組み」は欠陥だらけ 第2章 信じられないほどいい加減な「お金の成り立ち」 第3章 現代の紙幣はただの紙切れ 第4章 「お金の欠陥」と「日本のデフレ」の関係 第5章 “国連版仮想通貨”の発行を ◇“国連版仮想通貨”が世界に繁栄をもたらす◇ 現在の貨幣システムでは、金のあるところに金が集まる。 だから、庶民は金持ちになればいいのだ。 富を公平に分配し、人類が繁栄を続けるカギは、 世界共通の“仮想通貨”である。
  • 本当は面白い数学の話 確率がわかればイカサマを見抜ける? 紙を100回折ると宇宙の果てまで届く?
    5.0
    ※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 数学はつまらないから、私はいいや。そう思っていませんか? けれど、そこに秘められた「考え方」、そして「使われ方」は、実に面白いものです。 本書では、それらを興味深い逸話や身近な例をまじえて、ご紹介します。 不思議な数の意昧から、公式の暗記よりずっと楽しい図形の見方、確率・統計を使って賢く生きる知恵、指数・対数と人のかかわり、微分・積分で可能になることまで。 「むずかしいもの、面倒なもの」を数学で「かんたんに解決」する世界をのぞいてみませんか。
  • 本当はおもしろい 中学英語
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『英文法の鬼100則』『英熟語の鬼100則』『英文法の鬼1000問』 11万部突破の人気!鬼シリーズ著者が書いた <鬼やさしい>中学英語の本! 「学生のときに習いたかった!」という 『英文法の鬼100則』シリーズ読者のお声があまりに多いので 「初めて英語を習う・学び直す」方のための本を時吉先生に書いていただきました。 「こういうルールから覚えとけ」と強制せ 「どうして、こうなるんだろう」という問いにていねいに答えて 認知言語学をベースに、英語を話す人の気持ちを理解しながら 英語の世界を楽しんで学んでいける本ができました! 「学生のときに習いたかった!」という 『英文法の鬼100則』シリーズ読者のお声があまりに多いので 「初めて英語を習う・学び直す」方のための本を時吉先生に書いていただきました。 「こういうルールから覚えとけ」と強制せず 「どうして、こうなるんだろう」という問いにていねいに答えて 認知言語学をベースに、英語を話す人の気持ちを理解しながら 英語の世界を楽しんで学んでいける本ができました!
  • 本当は面白い「日本中世史」 愛と欲望で動いた平安・鎌倉・室町時代
    2.5
    従来の日本中世史の常識を打ち破る明快な分析でこの時代の本質を明らかにし、これまでにない「わかりやすくて面白い」中世史を詳らかにしていく。
  • 「本当は関わりたくない人」とのつき合い方
    3.0
    どんな人でも必ず人格障害の傾向をもっています。そんな人それぞれ性格傾向がわかれば、人間関係がとっても楽になります。仕事だから、学校だから、サークルだから、近所だから…しかたがないからみんな悩んでいる!
  • 本当は彼がしてほしい!プチ風俗テクニック【実践スペシャル】 ~最後に勝つのは床上手☆瞬殺SEX妙技~
    3.0
    元売れっ子風俗嬢が伝授するSEXノウハウの決定版!!大反響だった前作『彼がゼッタイ悦ぶ!プチ風俗テクニック』より、さらにパワーアップ。風俗で行われているプレイをベースに、可愛く健気に、普通の女の子ができる実践的なテクニックを丁寧に指導します!プチ風俗テクを駆使すれば、彼に「カラダの相性がいい」と思わせることも超簡単☆最高に気持ちいいHで、彼を虜にしちゃいましょう!-------------------【目次】■エッチ前後のテクニック ・彼を逃さない!エロムード作り・ここが肝心!アフターケア ■実践テクニック・最高に気持ちいい☆離れられなくなるキス・攻めまくれ☆彼を喘がせる愛撫・これで免許皆伝☆風俗嬢直伝のフェラチオテクニック・違いを見せ付けろ☆挿入後の動き方・2人でヨクなる☆感じる体位の見つけ方・目指せ!主演女優☆2人でヨクなるHな演技■応用テクニック・拘束プレイで彼をトリコに!?・風俗的サービスのご紹介・かなり過激なマンネリ打開策

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  • ほんとうは簡単! かけこみおだし塾
    3.3
    ふだん、「だし」はどうしていますか? 面倒、難しそう……と敬遠していませんか? だしをとるのは、思ったよりもずっと簡単です!  だしをとるようになると、調味料の種類や量も少なくて済み、料理の手間も省けます。実は、料理上手の最短コースでもあるのです。まずは、水に昆布を入れるだけの「昆布水」から始めてみませんか? 一番だし、合わせ調味料、だしがらの活用法なども紹介。おだしを丸ごと楽しめる入門書です。
  • ほんとうは共産党が嫌いな中国人 「日本羨望」「反体制」の本音を語った
    -
    「習近平のやり方では、世界から見放され中国が孤立してしまう」と危惧する共産党上層部。「私は戦争が始まったら軍を除隊しようと思っている。多くの人がそう考えている」と打ち明ける軍の中間管理職。「日本人の凄い潜在力の源は、忠誠心や愛国心」と考える香港人。そのほか、外資系ビジネスマン、黒子(ヘイツー:無戸籍の人々)、マフィア、さらに農民、周辺民族に至るまで、あらゆる階層の中国人がジャーナリストである著者に本音を語った。彼らの多くは中国共産党に強い不満を持ち、日本への羨望を口にする者も少なくない。著者はかつて破たん前のマイカルに勤め、中国随一のデパートとなったマイカル大連の責任者であった人物。ゆえに、共産党上層部から、店の従業員や取引業者まで、あらゆる階層の中国人と懇意となり、今もその独自の人脈を生かして取材活動を行っている。大国の実像を知り、今後の行方を占うために、彼らの生の声に是非触れてもらいたい。

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  • 本当は結婚したくないのだ症候群
    3.4
    結婚しても、しなくてもいい。それなのに、どうして私たちは“結婚”の2文字に囚われてしまうのか――。国の調査によると、独身の8割は「結婚したい」らしい。でも、結婚したいと言いながら本格的な婚活はせず、参加するのは女子会ばかり、という人も実際はとても多い。「イマドキの女心」は一体、どうなっているのか? アラサー独身女性のかかえる複雑な「結婚したい」という声の正体を、白書やインタビューなどをもとに紐解いていくと、ある本音が見えてきた。29歳の著者による当事者目線の社会学。
  • 本当はコレだけ! ワインのツボ
    3.0
    人生、最初で最後のワイン本になること間違いなし! 世界最大のワイン教育機関であるWSETR認定の、Jプレゼンスアカデミー(キャプラン株式会社)が監修! レストランでワインリストを見せられたとき、思わず身構えてしまう人、またカタログに載っていたものを、料理とのマッチングも何も考えずに買ってしまうという人は必読! 「ああ、ワインは難しい飲み物だ」とため息をつくのではなく、いくつかのポイントさえ理解していれば、自分の好きな味、飲みたいワインを簡単に選び出せるようになるのです。この本では、自分好みのワインを選ぶポイント、講師たちが厳選する絶対はずさないワインリスト、マリアージュ、またワインの造り方やテイスティングの方法などを紹介します。 また、講師が経験したさまざまなワインにまつわる楽しい逸話なども多数掲載しています。 ワインを学ぶことがワインの味を楽しむことと同じように、大変刺激的なプロセスだということが実感でき、ずっと手元に置いていただけるような一冊です。
  • 本当は怖い宇宙
    4.0
    幽霊粒子ニュートリノ、ダークエネルギー、超ひも理論、巨大天体ヒミコ、ガンマ線バースト、人工ブラックホール……etc.宇宙の最新理論があなたの常識をひっくり返す!新たな宇宙の素顔を探す旅に出てみませんか?1.宇宙の誕生と星の秘密 ビッグバンから「ヒミコ」まで我々の宇宙に宿る秘密を解明! 2. 地球を狙う天体の脅威 阻石、超新星、ガンマ線バースト…地球に迫り来る刺客の正体とは!? 3. 宇宙を支配する暗黒の謎 ブラックホール?ダークマター?宇宙に潜む暗黒の真相を暴く! 4. 宇宙と時間の不思議 宇宙飛行はタイムトラベル?時空を越える不思議な現象とは?  5. 人間vs宇宙の運命 天動説vs地動説、アメリカvsソ連を経てさらに激化する人間と宇宙の闘い
  • 本当は怖い江戸徳川史
    -
    赤穂浪士四十七士の運命を決めた「ある病」、黒船とともに持ち込まれた「恐ろしいもの」、徳川家臣団「鉄の絆」の原点とは?――すべての出来事に“ウラ事情”がある!…………………【著者より】〝近くて遠い〟江戸時代。「二六〇年間、戦(いくさ)は起こらなかった」「大ピンチの家康一行を助けたのは、伊賀忍者」「黒船の大迫力に皆、恐れおののいた」……こんな今までのイメージも、その背景や人間模様を見てみると、そこには、もう一つの真実が隠れているのです。…………………人の心を揺るがしたのは……◇「お七火事」――なぜ、公的には何も記録されていないのか◇ ある日突然、大坂城の堀に「未確認生物」が!!◇ 恐怖の「死体リサイクル」店・山田浅右衛門◇ 将軍が愛した「美少年」のタブーその時、その地で何が起きていたのか?

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  • 本当は怖い会社のルール 「昇進・昇格」の基準
    -
    ビジネスマンにとって不可解なのが「昇進・昇格」の基準。 なぜ、あの人が出世していくのか、人事部はどのような考え方でそれを決めているのか? 「部下の『指導・育成』ができない管理職は出世できない」、「茶坊主は課長止まり、部長に出世してくタイプとは」、 「役員まで上り詰める人材に共通する『かわいげのある人』、「女性の管理職登用で割りを食う男性社員の嘆き」 ……などなど、「昇進・昇格」の裏側が分かる28話を収録(読了時間約30分)。 本書はプレジデント社刊『人事部はここを見ている』(2015年7月4日発行)掲載の57ページ分を、加筆・修正の上、電子化したものです。 【著者紹介】溝上憲文(みぞうえ・のりふみ)ジャーナリスト 1958年、鹿児島県生まれ。明治大学政治経済学部政治学科卒。月刊誌、週刊誌記者などを経て、独立。新聞、雑誌などで経営、人事、賃金、年金問題を中心テーマとして活躍。 『非情の常時リストラ』(文春新書)で2013年度日本労働ペンクラブ賞受賞。主な著書に『隣の成果主義』『超・学歴社会』『「いらない社員」はこう決まる』『「日本一の村」を超優良会社に変えた男』 『日本人事』『マタニティハラスメント』『辞めたくても、辞められない』など。近著に『2016年は残業代がゼロになる』(光文社)がある。
  • 本当は怖い 科学の話
    3.0
    「人間の手でブラックホールを生んでしまうおそれがある実験」「命にかかわることもある禁断の果実・ドーピング」「国内外の恐るべき臨界事故の事例」「ブームの申し子 怪しい健康物質・マイナスイオン」「コンピュータの能力が人間を上回ってしまう日」などなど、科学にまつわる怖ろしい話を、計33本収録!
  • 本当は怖い韓国の歴史
    完結
    4.2
    韓流歴史ドラマは、史実とかけ離れた、彼らの幻想・願望の産物である!古代から近世まで、2000年間に960回も異民族に侵略された朝鮮半島の歴史は、苛酷そのものだった。軍は敗走、為政者は逃げ、政府は瓦解、庶民の生活は辛酸を極めた。外敵に翻弄され、名君も英雄も存在しなかった悲惨で救いのない歴史を何とか塗り替えたい、そんな願望が産み出したのが、あの波乱と感動あふれるドラマ群なのだ。コリア・ウォッチャーとして40年、日韓の歴史に精通した著者が数々の韓流歴史ドラマを解剖し、安易にその内容を信じることの危険性を説いた現代日本人必読の書!
  • 本当は怖い京都の話
    3.3
    「日本に、京都があってよかった。」そんな広告コピーがあるくらい、京都は日本中から愛されている都市だ。 しかし、目で楽しんだだけでは、京都の真の魅力は現れてこない。京都の歴史、それも影の部分を紐解くことで、ガイドブックでは見られない雅の都のもうひとつの顔が明らかになる… 。 史上最強の怨霊を祀る神社、自殺の名所だったあの名刹…など観光名所に秘められた歴史の闇や伝説を多数紹介。日本が誇る千年の都に隠された歴史の闇を暴き出す!
  • 本当は怖い血液型
    -
    スピード狂のO型・A型は浮気即バレ!? 実は虚弱なB型・AB型はストレスでダメになる、などなど、事故も病気もギクシャクした人間関係もすべて“血液型”が原因だった!あなたの知らない血液型の恐るべき真実!身の毛もよだつ、血液型の真実をあなたは正視できるか?あなたに起きる災難は、すべて血液型のせい!?
  • 本当は怖い高齢出産 妊婦の4人に1人が35歳以上の時代
    4.0
    子どもを産むのにベストな年齢は? 高齢出産はどこが大変? 出生前診断ってなに? 不妊治療のリスクって? 豊富な取材でどこよりも詳しく深く、妊娠・出産の現実を紹介。他では読めない体験談と著名人インタビュー満載で贈る、「不妊治療」「高齢出産」「出生前診断」関連書の決定版。東尾理子さん、ジャガー横田さん、野田聖子さん、太田光代さん、乙武洋匡さん、ダイアモンド☆ユカイさん、香山リカさん、山折哲雄さん ほか
  • 本当は怖い古代文明
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 当時の技術では作ることのできないはずのオーパーツ、謎に包まれた超巨大遺跡、古代文明滅亡の秘密など常識が覆る驚愕の新発見! これらの古代人からの“贈り物”を読み解くことで、古代文明の真実が見えてくる。
  • 本当は怖いことわざ 朱い月の夜に
    -
    そのことわざ、本当はこんなに怖かった! 怖い話を読むうちに、ことわざの意味が自然と頭に残る! 1話5分で読めて、ためになる。知らないことわざも楽しく身につく、新感覚よみもの。ことわざホラー短編16話+ことわざホラーマンガ12話を収録。
  • 本当は怖い! こんな「長持ち食品」
    -
    「腐らない、しおれない、変質しない」には理由がある!どんなものを選び、どう食べるか?・「保存料不使用」の表示はどこまで信用できる? ・輸入される果物は、時間をかけて運ばれてくるのに、なぜみずみずしいの?・コンビニのおにぎりは、なぜ買った翌日でも食べられるのか?・ソーセージ(肉加工品)はもともと保存食だから、長持ちするのは当然?・「クリームパン」が夏場に常温で売られていても平気である謎・コンビニおでんの汁は「保存料が溶け出しまくっている」?・カフェオレの賞味期限が牛乳より長いのは、どうして?……etc.知らない間に食卓に潜む「危ない食べ物」を見抜き、「安全」を手に入れる!10万部突破のベストセラー『行ってはいけない外食』の著者が教える、賢い買い方、見抜き方。

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  • 本当は怖い59の心理実験
    -
    人の本性が怖いほど見えてくる心理実験。ビジネス・恋愛に応用できる心理実験から、自分・他人・群集の心理までがわかる心理実験などを紹介。20ドルより1ドルの報酬のほうが楽しいと感じるのはなぜ? ――フェスティンガーらの実験「瞳孔の大きさ」にあらわれる人間心理の法則とは? ――ヘスの実験など。黙っていてもあなたの「心」が暴かれる。心理雑学の決定版!
  • 本当は怖いC言語
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 C言語を知り尽くした著者がソフトな語り口でやさしく解説した、C言語を本当に理解できる入門書です。C言語はシンプルな言語のため、言語以外にもコンピュータやOSの仕組みを理解する必要があります。しかし、C言語の入門書の多くはそういった理屈の説明が少なく、「こう書いたらこうなる」という言語中心の説明のため、せっかく本の内容をマスターしてもサンプルプログラム以外への応用が利かず、C言語は難しいという評価になってしまいます。そこで本書では、C言語プログラムのみならず、その背景となるコンピュータの仕組みについても詳しく解説。あなたが知らないC言語の真の姿がわかります!
  • 本当は怖い星座占い
    -
    アナタの星座もヤバいかも!? 殺人や事故、病気、セックスの傾向、恋の破局、などを見通し、時には悲劇へと人間を導く…これが12星座占いの怖~い裏の顔! アナタの友達や恋人は…!? 嫌われ者の牡羊座、嘘つきな双子座、未練がましい蟹座、悪口ばかりいう乙女座…などなど。
  • 本当は怖い! 成年後見 成年後見人には気をつけろ!
    -
    1巻1,133円 (税込)
    自分の財産を守ることが困難になったお年寄りなどを守るための「成年後見制度」。しかし、すっかり信用していたはずの成年後見人に、思わぬ「落とし穴」に落とされてしまったというケースがたくさんあることを知っていますか? そういった事件の実例を知り、自分の財産を安心して任せられる「成年後見人」を選ぶためのノウハウを伝授します。
  • 本当は怖い世界史
    3.7
    愛憎、欲望、権力、迷信――こうして、歴史は動いてしまう。教科書には書かれない、リアルすぎる「人間ドラマ」がここに!◆処女王・エリザベス1世の夢は、夜遅くひらく◆ナポレオンもヒトラーも狂わされた「聖遺物」の真実◆虚飾をはぎとられた“生身の女”マリー・アントワネット◆ラスプーチン暗殺――怪僧はいかにして絶命したか◆ナイチンゲール、キュリー夫人、あの偉業の裏側で・・・・・・◆世界一美しい霊廟・「タージマハル」をめぐる愛憎◆男よりも金を信じ続けたクレオパトラ 人間の本質は、いつの時代も変わらない。欲に振り回され、愛に苦しみ、野心に悩まされる……それは、世界史上の人物たちも同じだった。そんな「心」こそが、歴史を動かしてきたのである。本書では、世界史の裏の知られざる“生々しい真実”を取り上げていく。       堀江宏樹

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  • 本当は怖い世界の神話
    -
    残酷で無慈悲な神話の世界へようこそ─。ゼウスの逆鱗に触れ、生きながら内臓を大鷲に喰われたギリシア神話のプロメテウス。知識を求めるあまり自らの片目をえぐって捧げた北欧神話の主神オーディン。狼藉の限りを尽くした日本の暴神スサノオ。神々の行動の根底にあるのは、愛憎、陰謀、復讐、プライド、食い意地、物欲……。人間と同様、剥き出しの欲望をさらけだす神々の真の姿とは!?
  • 本当は怖い世界の童話
    3.7
    童話の意外な恐怖世界が今ここに。シリーズ累計100万部突破、桜澤麻衣「恐怖の童話シリーズ」世界編の新装版!誰もが知っている童話は、さまざまな理由で毒と刺激を押さえられたもの。オリジナルは本当に本当に残酷なのです……。人間の怖さを証明する憎々しい主人公、大人が読んでも思わず震える残酷な結末。油断せず、覚悟を決めてお読みください。【収録作品】『白雪姫』『シンデレラ』『猿蟹合戦』『かちかち山』『舌切り雀』『人魚姫』『眠り姫』『赤い靴』『ハメルンの笛吹き』『オオカミと七匹の子ヤギ』『三匹の子ブタ』ほか38作品。

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  • 本当は怖い世界の名画
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「名画」とされる作品には、戦慄と恐怖のエピソードが隠されている! ダ・ヴィンチ『モナ・リザ』からピカソの『ゲルニカ』まで、56枚の世界&日本の名画を解説。100万部突破の桜澤麻衣シリーズ、怖い名画ブームの決定版です!
  • 本当は恐い戦国武将たち
    -
    あなたの知らない戦国武将たちの「恐ろしき真の姿」を暴く! 大量虐殺、親殺し、下克上!

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  • 本当は怖い税金の話 元国税調査官が書いた 知らないと損する裏知識
    4.2
    1巻1,408円 (税込)
    『あらゆる領収書は経費で落とせる』が15万部突破! 『消費税という巨大権益』が国会で議論となった暴露系ライターが激筆! ほとんどの国民が税金を納めすぎている!? 国税庁の説明には「落とし穴」がある!? 消費税、相続税への「大いなる誤解」とは!? 誰も書けなかった「税務署員のホンネ」と、「税法」のカラクリ! この知識があれば、経済ニュースの見方が180度変わる! 税務署は、「情報弱者」の財布だけを狙っている! 本書は、日本の税金の恐ろしい実態を述べたものです。 「なんやかんや言っても日本の税制はそれなりに公平にできている」 「多少の腐敗があっても、日本の政治家や官僚はそれなりに優秀」 多くの日本人はそう思っているのではないでしょうか? しかし、それは大きな勘違いです。 今の日本の税制は不公平だらけ、腐敗だらけ、であり、 「よくこんな状態で国家が保たれている」と逆に感心するほどなのです。 本書を手に取っていただいた方には、ぜひ本書を参考にして 税金弱者にならないようにしていただきたいものです。(「はじめに」より)

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  • 本当は怖いソーシャルメディア 2015年「メディア融合時代」を考える(小学館101新書)
    3.8
    SNSであなたの個人情報が晒される!? テレビや新聞などのメディア力が低下する中、世界各国で影響力を増し続けるソーシャルメディア。“アラブの春”などで国を変える原動力となったFacebookやtwitterは、日本でも急速に普及したが、その利便性とネットワーク効果について肯定的にしかとらえられてこなかった。しかし、普及率が高くなると、ソーシャルメディアが持つ負の力や、情報弱者である一般庶民を危険に晒す可能性について議論が必要な段階となってきた。SNSで個人情報は守られるのか? 情報過多はユーザーの時間を奪い、創造力を減退させるだけではないのか? 本書では、アメリカのSNS事情にも詳しい筆者が、数年後に起こるメディア融合を見据えた上で、日本の一方的なソーシャルメディア支持の状況に警鐘を鳴らす。

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  • 本当は怖い「低血圧」 あなたの「うつ」、実は「低血圧」かも?
    4.5
    低血圧はれっきとした生活習慣病です。しかし、高血圧と違って放置してもたいしたことはないと思っている方が大多数。特に「朝、起きられない」「疲れやすい」「痛い」などの低血圧の症状は、うつとよく似ているため、誤診されて危険な目にあう患者さんが後をたちません。本書は、低血圧の危険性や改善方法について医学博士である著者がやさしく解説します。低血圧に苦しむ大勢の方が、セルフコントロールができるようサポートします!
  • 本当は怖い天気
    -
    ゲリラ豪雨、大洪水、猛暑、竜巻…狂い始めた日本の気候!異常気象はますますエスカレート!人類への警鐘!?迫りくる天変地異!異常気象の今後を予測!その対策もわかる!!
  • 本当は怖い動物の子育て
    3.8
    まさか!? なんてこと!! パンダの母親は「できの良い子」をえこひいきして「ダメな子」を見殺しに。タスマニアデビルは生まれたての赤ちゃんにサバイバルレースを課し、リスはご近所の子を取って食う……子殺し、DV、虐待は日常茶飯事。極悪非道に映るメスたちの狙いとは? オスはその時どう動く? 「ヒト」は彼らと別物か? テレビ番組や動物園が伝える美談からは決して見えてこない、動物たちの恐ろしく、たくましい真実の姿。
  • 本当は怖い日本史
    3.5
    「隠された歴史」にこそ、真実がある!時代を動かした人物の知られざる「裏の顔」、正義を体現すべき権力がはらむ闇、いまだ解き明かされない「史実の謎」が示すもの、歴史のはざまに見え隠れする怨霊や呪詛、人々を惑わし続けた愛憎と謀略――◆坂本龍馬を暗殺した“裏切り”の人物◆亡夫・豊臣秀頼の呪いに苦しみ続けた千姫◆島原の乱を率いた「天草四郎」は、架空の存在?◆落馬説はねつ造? 源頼朝の死にまつわる“謎”◆超能力者説が囁かれた聖徳太子の「預言」◆日本史上最恐の「崇徳院の怨霊」はなぜ生まれたか教科書に書かれてきた日本史は、「海に浮かぶ氷山の一角」にすぎない。日本史に名を残した誰もが知る人物たちは皆、多かれ少なかれ、深い闇を隠し持っていた。歴史の真実を知るとは、その氷山の下の闇にまで、深く下りていく行為なのではないか。 堀江宏樹

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  • 本当は怖い日本の怨霊 怨霊鎮魂編
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 疫病や天災などの災いは、「誰々の霊が行っているに違いない」と考えられていた。つまり、人の心の闇が作り出した後ろめたさ、不公正な判断をした罪の意識から怨霊は生まれたのだ! 本書はうらみを残して非業の死を遂げた人とその鎮魂をたどることで、日本人が怨霊鎮魂に込めた思いを明らかにする。※本書は紙書籍『本当は怖い日本の怨霊』(イースト・プレス)を電子書籍版として分冊したものです。
  • 本当は怖い日本の怨霊 怨霊になった日本人編
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本人は怨霊とともに生き、怨霊の力が歴史を作り上げてきた。この国に根付く怨霊信仰は、日本の闇の精神史そのものである! 本書は日本三大怨霊から怨霊が眠る地まで、日本人に刷り込まれた怨霊信仰を探り、「和」の思想との意外な関係をひも解く。※本書は紙書籍『本当は怖い日本の怨霊』(イースト・プレス)を電子書籍版として分冊したものです。
  • 本当は怖い日本の神さま
    3.3
    神話の神さまのもう一つの顔、日本史を騒がせた怨霊神、神さまになった妖怪たち、 民話・伝説でおなじみの悪神などをテーマに、エピソードをふんだんに織り交ぜ、 ドラマのある神さまの裏の顔をじっくりと紹介。 著者プロフィール 1947年、群馬県生まれ。法政大学卒業。美術関係出版社勤務後、作家に。 主な著書に『「日本の神さま」がよくわかる本』(PHP文庫)、 『日本の神社がよくわかる本』(光文社知恵の森文庫)、 『神さまになった動物たち』(だいわ文庫)など多数。
  • 本当は怖い日本のしきたり
    3.3
    日本人は人と会えば、頭を下げてお辞儀をする。家に上がるときには靴を玄関に向け、敷居を踏むことなく部屋に入る。電話がかかってくれば「もしもし」と応対する……。 普段は考えもしない自然な仕草や、生活習慣には、ひとつひとつ意味がある。日本人が連綿と受け継いできた文化が、そこには込められている。本書では、日本人の持つしきたりに隠された、忌まわしい、あるいは死の臭いに満ちたエピソードを集めた。 そのバックボーンとなっているのは先祖の「死霊」や、土地の「神」を実在するものと捉え、崇める考えだ。我々が大事にしているしきたりや風習には、陰の歴史が刻まれている。 日常のふとした瞬間にあらわれる異世界を、とくとご覧あれ……。
  • 本当は怖い! 日本のしきたり 秘められた深い意味99
    -
    しきたりと聞くと、「面倒な」「古臭い」と感じるかもしれない。しかし気づいていないだけで、しきたりは実は普段の生活に根付いている。たとえば子どもが軒先に吊るす「てるてるぼうず」。約束を交わす際の「指切り」。あるいは「寝言に言葉を返してはいけない」などなど。実はこれらにはすべて意味があり、しかもその起源は怖いものが多いのだ。たとえば「てるてるぼうず」にはこんな話がある。昔、長雨が続いて人々が困っていた時、権力者の命を受けて僧侶が祈祷を行うが失敗。怒った権力者は見せしめに僧の首をはね、首を布に包んで吊るしたところ、雨が止んだ。てるてるぼうずはその姿を写したものだという。本書は言い伝えや風習、年中行事、童謡・昔話、冠婚葬祭、神社仏閣・観光地、山や村、ことわざ・故事成語にまつわる99のしきたりに隠された意味を紹介。秘められた深い意味に接すると、怖さや切なさを乗り越えた、先人たちの知恵が感じられるだろう。
  • 本当は怖い日本の城
    -
    非業の死を遂げた武将の呪い 一家謀殺の惨劇 ――血塗られた伝説が今蘇る! 名城に封じ込められた怨霊 ――城にまつわる怖い話23話 切なすぎる引き裂かれた愛 ――無残な愛の果ての悲しみの26話 名城の陰謀と抗争 ――身も凍る恐怖の18話 城にまつわる危ない話 ――呆然、唖然、驚きの21話
  • 本当は怖い日本の地名
    -
    あなたが住んでいる土地は、実はすごく怖い場所!?…最恐地名スポットから今は亡き怖い地名まで、驚愕の知られざる事実の数々!「鬼」の字を持つ地名/消された地名/ おめでたい地名のおめでたくない理由/47都道府県/県名の謎/東京ミステリーツアー/恐怖坂特集
  • 本当は怖い日本の童話
    -
    100万部突破の大ヒットシリーズ 第2弾が登場!!シリーズ累計100万部突破、桜澤麻衣「恐怖の童話シリーズ」日本編の新装版!日本の童話の中から、“男と女”の皮肉な関係、残酷なドラマを擁する全10話を厳選。なぜ男は女を裏切り、なぜ女は男をだますのか。昔から変わらない人間の愚かさが手に取るようにわかります。そして愛が憎悪へと変化し、信頼が壊れる“恐怖”の瞬間を、童話が鮮明に描き出す――。さあ、残酷かつ妖艶な新しい日本の童話の世界へ、いざ。【収録作品】『鶴の恩返し』『藁しべ長者』『人柱伝説』ほか全10本。千葉大学教授・三浦佑之氏監修。

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  • 本当は怖い日本の風習としきたり
    3.0
    おばあちゃんが言ってたことは本当だったんだ!村のオキテを破った時、何かが起こる!201の妖しい伝承、驚きのタブー!1.本当は怖い 山の民の風習としきたり 2.本当は怖い 海の民の風習としきたり 3.本当は怖い 結婚と出産の風習としきたり 4.本当は怖い お葬式の風習としきたり 5.本当は怖い 47都道府県の風習としきたり 6.本当は怖い 年中行事の風習としきたり 7.身の毛もよだつ怖い風習としきたり 8.本当は怖い 日本のわらべ歌 9.日常に潜む怖い風習としきたり―この約束には理由(わけ)がある!―
  • 本当はこわい排尿障害
    -
    その陰部の痒み、排尿障害かもしれません! わが国の人口の約10%、中高年に限って言えば約半数が何らかの「排尿障害」を抱えている、と著者の高橋知宏医師は言う。しかもその症状は、 頻尿や尿漏れ、排尿時の痛み、残尿といったものにとどまらない。慢性膀胱炎や慢性前立腺炎、デリケートゾーンの痒み・痛み・痺れ、一見、排尿とは無関係に思える胃痛や腰痛、坐骨神経痛、下痢症、尿臭過剰、顔の痒み、めまい、ドライアイ……などなど多岐にわたるというのだ。問題はこの現実が一般にほとんど認知されていないこと。「膀胱の出口が十分に開かない」ことに着目した治療により、全国から「シモの悩み」を抱えた患者が訪れるこの道40年の泌尿器科医が、排尿障害の驚くべき症例と治療経験を紹介。膀胱と排尿トラブルの知られざるメカニズムを解説した、排尿に違和感のあるすべての人に贈る一冊。 【目次】はじめに/第1章 デリケートゾーンが痒い!/第2章 排尿障害の治療に挑む/第3章 膀胱は不思議な臓器/第4章 初めての学会発表/第5章 すべて排尿障害が原因だった/第6章 前立腺と排尿障害/おわりに
  • 本当はこわい話 かくされた真実、君は気づける?
    4.5
    黒いイヌを見つけると男は赤い車に戻った。 銀色の上着を脱ぐと、青いワンピースの少女が男に聞いた。 「シロは見つかった?」 ――こわーい!!!! …え? どこがこわいかわからない? よーく考えてみて。この3行にはとんでもない真実がかくれているわ。 一見なんでもないお話のようだけど、意味がわかるとゾッとしちゃう! ここは、そんな『本当はこわい話』が集まる図書館。 君にはお話にかくされた真実がわかるかな? ※黒いイヌの真実は本の中で確認してね。【小学中級から ★★】
  • 本当は怖いバブル時代―――恐ろしいほどに狂っていた日本人★カネさえあれば何でもOK★モラル崩壊の時代へようこそ★裏モノJAPAN
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本当は怖いバブル時代 はじめに その崩壊から20年以上が過ぎてもなお日本人の記録に残り続けるバブル。 カネとモノがあふれかえり、高級外車が飛ぶように売れ、 普通の人が一夜にして億万長者に。しかし、日本が最も豊かだった時代のウラにあったのは、 他人を出し抜き傷つけることも厭わない、剥き出しの欲望でした。 欲望が生んだバブルは常識やモラルを食い尽くし、自滅しました。 手に入れたはずのカネははじけ飛んで、後に残ったのは莫大なツケとぽっかり開いた心の穴。 それらを埋める作業が「失われた20年」でした。 たった5年の狂乱で日本が失ったものは一体何だったのか。もちろん、私たちに明確な答えなど 出せるはずもありません。ただ当時の事件や事象を一気に振り返ることで、 バブルという巨大なバケモノのぼんやりとした怖さを浮かびあがってくるような気がします。 そしてその怖さこそ、私たちが失わなかったものの正体なのかもしれません。                             ―――編集スタッフ一同 ■目次 ●バブル景気の成り立ちと崩壊 ●カネまみれのバブル編 ・地上げとは銀行と暴力団の共同事業だった ・何度断っても銀行が無理矢理カネを貸してくる ・脱税するのが当たり前だった ・地上げ屋の暴力は凄惨を極め警察はそれを無視した ・放火までして立ち退きを迫った地上げ屋 ・料亭の一女将に2兆7千億円も貸し消滅した金融関係があった ・銀行と仕手筋がカネ儲けのために会社を乗っ取った ・有名大学病院が患者から多額の予約料を搾取した ・銀行とヤクザがグルになって総合商社を食い物に ・インサイダー取引は規制されていなかった ・団地の自治組合ですら賄賂を要求した ・不動産業は悪質商法でがっつり儲けた ・過激な無駄遣いで日本人は世界中から顰蹙をかった ・胡散臭い新興宗教がガッツリ金儲けしていた ・北朝鮮にもたっぷり流れたバブルマネー ・コラム いくつわかる? バブル用語の基礎知識1 他 ●凶悪事件を生んだバブル編 ・凶悪犯罪の標的になったのは金持ち老人だった ・遊ぶ金欲しさに両親を殺したクズカップル ・企業恐喝は一攫千金のチャンスだった ・現役教師が教え子に貢がせ邪魔になれば殺害 他 ●政治家も公務員もマスコミも真っ暗編 ・バブルが生んだ新語「ほめ殺し」の影で億の金が動いていた ・政治家に賄賂さえ渡せば利益供与が当然だった ・市町村長は影の収賄王だった ・新聞が県と癒着して県民の血税を食い物に 他 ●浮かれた都会と田舎の格差 ●バブルの悲劇編 ●怖ろしいほどに狂っていた日本人 ●バブル年表 ■著者 鉄人社編集部 編集部より★本誌掲載記事の中には真似をすると法律に触れるものも含まれています。悪用は厳禁です。 (本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) ※一部変更して再申請している作品です。お間違いないようお気を付けください。 本作品は別のエディションと内容が一部重複している場合がございます。重複購入にご注意ください。
  • 本当は怖いビジネスメール ~社会人デビューに失敗したくないスマホ世代に読んで欲しい本~20分で読めるシリーズ
    -
    さっと読めるミニ書籍です(文章量15,000文字以上 20,000文字未満(20分で読めるシリーズ)=紙の書籍の30ページ程度) 【書籍説明】 「電子メール?チャットと同じでしょ!?」 入社してパソコンを貸与されたあなたが、そう考えたとしたら危険です。 電子メール(以降、“メール”と言います)の使いみちを良く理解しないまま仕事を始めてしまうと、社会人デビューに失敗するかもしれません。 就活を勝ち抜いてせっかく就職したのに、たった一通のメールのせいで会社を辞めたくないですよね。 筆者は会社で人事と教育を担当しており、入社した新人が最初の一年で「できる」と「できない」のどちらかに、評価が分かれていってしまう経過を何度も目にしてきました。 「できない」と評価されてしまう理由のなかで、「本当に能力不足」の次に割合が高いのが「コミュニケーションの失敗」です。 本書では、ビジネスコミュニケーションにおいて主要な手段のひとつとなっているメールについて、押さえておきたいポイントを解説しています。 覚えやすく、仕事ですぐに使えるよう「最低限覚えておきたい、失敗しないために必要なこと」に絞りこんでありますので、できることから一つずつ実践してみてください。 【目次】 1.「使えない新人」と思われないために意識しておくべきこと 2.ビジネスコミュニケーションにおけるメールの位置付け 3.メールで失敗しないために必要なこと 4.実践してほしい!メール送信時の基本的なチェックポイント 5.実践してほしい!メール受信時の基本的なチェックポイント まとめ 【著者紹介】 珠河 二胡(タマカニコ) 外資系IT企業にて、約20年のあいだ主に大手金融機関を顧客としたシステムエンジニア、プロジェクトマネージャーを担当した。 顧客との良好な関係を築くことが得意であるため、多数の営業支援やソリューション提案の実績を持つ。また提案やイベント等でのプレゼンテーション経験も豊富。 現在は国内IT機器メーカーにて人事教育の責任者を務めるかたわら、 営業や開発の現場における顧客への提出物(主にストラテジックな提案書やシステム開発提案書、そして謝罪文書など)の作成指導やゴーストライティングなども行っている。
  • 本当は怖い不妊治療
    3.7
    今世紀最大の医療スキャンダル! 日本で不妊治療を受けている人は50万人を超え、年間4万人が高度生殖医療で生まれている。 不妊症に悩むカップルは6組に1組。 世界的に見ても日本は世界一の不妊治療大国だ。 しかしその成功率は非常に低い。 日本はなぜ治療件数世界一なのに、出産率世界最下位なのか そもそも日本で行われている不妊治療は安全なのか。 この問題に、『少年A 矯正2500日全記録』『僕はパパを殺すことに決めた 奈良エリート少年自宅放火事件の真実』など のベストセラーがある、ジャーナリスト/ノンフィクション作家、草薙厚子が迫る。
  • 本当は怖い 物価大停滞
    -
    日本の7-9月期国内総生産(GDP)は2期連続でマイナス成長の可能性が高まり、物価上昇率も低迷しています。経済減速が著しい中国はおろか、利上げを視野に入れている米国も物価上昇率は伸び悩んでいます。世界的な金融緩和でも上がらない物価は経済の変調を示しているのではないか。問題の本質はどこにあるのか。  本書は、週刊エコノミスト2015年9月1日号で掲載した特集「本当は怖い物価大停滞・ディスインフレ」の記事を電子書籍にしたものです。 目 次: はじめに ・世界で定着する低インフレ 構造問題を抱える日米欧中 ・データで見る世界の低インフレ度 ・Q&Aで学ぶ低インフレの基礎知識 ・インタビュー 世界の低インフレの意味    岩田一政に聞く 実質金利マイナスのおかしさ    吉川洋に聞く デフレと実体経済は別 ・世界経済はどうなる?    資源価格下落は供給過多    通貨安競争でバブルへ ・米国 労働市場の緩みで上がらない賃金 ・世界のエコノミストは何を議論しているのか? ・歴史は何を教えてくれる? ・東大日次物価指数が示す日本の物価 ・CPI改定と日銀の思惑 ・労働力不足と技術革新 パワーアシストスーツで非製造業の生産性向上 ・パワーアシストスーツ体験ルポ 建設現場の労働環境を改善
  • 本当は怖い仏教の話
    -
    仏教は悟りの境地をめざすが、その断面を切り取ってみると、ときに、どろどろした黒い血のようなものがしたたり落ちる。死を伴うショッキングな修行や、僧侶同士の呪術合戦、仏による恐ろしい罰……。仏教の暗黒面に、38のエピソードから迫る。
  • 本当はこわくない新型コロナウイルス 最新科学情報から解明する「日本コロナ」の真実
    4.6
    2020年の日本はコロナ一色の、ある種異様な空気に包まれていた――数年後から今を振り返ってみたら、おそらくそう言われているでしょう。テレビでは毎日感染者数を報じ、朝から晩までコロナウイルスの話題を取り上げ続けました。イタリアやニューヨークの惨状を視聴者の目に焼きつけ、「今に日本も同じようになるかもしれない」と恐怖をあおりました。 社会全体が“コロナ恐怖症”に陥り、マスクを着用しない人に非難の目を向けたり、県外ナンバーの車を排除しようとしたり、「人が集まるから」という理由で美しく咲く花を切り落としてしまうことまでしました。しかし、いつまで経っても日本がニューヨークやイタリアのようになることはありませんでした。なぜ、日本は厳しいロックダウン(都市封鎖)もしないのに、欧米のように感染が広がらないのか――世界から不思議に思われました。 著者はこのことに早くから目をつけ、世界の最先端科学情報を解析することで、日本と東アジアの民族には、長年コロナウイルスにさらされてきた歴史を背景に新型コロナウイルスに対しても免疫的なアドバンテージがあるという結論に至りました。 そして、過剰な自粛や行動制限によって経済的に行き詰まるケースが続出している状況に危機感をおぼえ、新型コロナウイルスに関する最新情報と、健康と経済のバランスの取れた冷静な見方を発信し始めたのです。著者の井上正康医師は、長年腸内フローラを中心に病理学や分子病態学を研究し、臨床経験も豊富です。また、専門家のみならず、一般向けにも医療と社会の在り方を考える「現代適塾」を開講。身近な問題を切り口に、医療や科学について、独自の視点でわかりやすく解説しています。

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