本当は怖い世界の童話

本当は怖い世界の童話

作者名 :
通常価格 605円 (550円+税)
紙の本 [参考] 607円 (税込)
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作品内容

童話の意外な恐怖世界が今ここに。シリーズ累計100万部突破、桜澤麻衣「恐怖の童話シリーズ」世界編の新装版!誰もが知っている童話は、さまざまな理由で毒と刺激を押さえられたもの。オリジナルは本当に本当に残酷なのです……。人間の怖さを証明する憎々しい主人公、大人が読んでも思わず震える残酷な結末。油断せず、覚悟を決めてお読みください。【収録作品】『白雪姫』『シンデレラ』『猿蟹合戦』『かちかち山』『舌切り雀』『人魚姫』『眠り姫』『赤い靴』『ハメルンの笛吹き』『オオカミと七匹の子ヤギ』『三匹の子ブタ』ほか38作品。

ジャンル
出版社
G.B.
ページ数
254ページ
電子版発売日
2011年07月29日
コンテンツ形式
XMDF
サイズ(目安)
3MB

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    Posted by ブクログ 2012年01月16日

    日本からヨーロッパまで、ありとあらゆる世界の童話の怖い面を紹介。 白雪姫、ヘンゼルとグレーテル、青髭、眠り姫など。

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    世界の童話の裏話。「赤ずきん」「灰かぶり」「眠り姫」などが集録。
    特に衝撃的だったのが、白雪姫。生き返り方がショボイ。
    棺が揺れた拍子に、のどに詰まらせていた毒りんごが飛び出て生き返る、というもの。
    王子様と結婚する、というのは変わらないが、生き返ったのかを確かめるために結婚式に来たお妃が苦しんでい...続きを読む

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