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  • 平清盛の闘い 幻の中世国家
    3.4
    後白河院政の否定、政敵への仮借なき攻撃、強引な福原遷都計画。悪逆非道の汚名を着せられた清盛が真に追いもとめたものとは? 先進的政治家としての鮮烈な実像を描き、従来の悪人像を覆した画期的清盛論!
  • 平将門と天慶の乱
    3.8
    一介の「兵」に過ぎなかった男はなぜ権力に背き、いかに坂東を制し「新皇」として君臨したか。皇室の永続を運命づけた日本史の転換点。
  • 平将門魔方陣
    5.0
    「東京の守護神」と呼ばれ、今も“祟り神”の威力を誇る平将門。首塚、神田明神等、将門ゆかりの神社はなぜ北斗七星の形に並んでいるのか? そして、その魔方陣の封じているものとは? 東京の闇に迫る衝撃作!

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  • 「大乱の都」京都争奪―古代史謎解き紀行―(新潮文庫)
    -
    なぜ荒地で水害が多く人が住みにくい京都に、桓武天皇は都を築いたのか? 平安京の誕生には、いくつもの謎が隠されている。旧体制の名門豪族と新興の藤原氏の対立、賀茂氏と秦氏の暗躍……。源平擾乱、応仁の乱、本能寺の変と常に争乱の中心であり、「日本と日本の王の形」を決めた平安京遷都には、ヤマト建国から続く因縁と恩讐の歴史があった。古代史の常識に挑む「紀行シリーズ」完結編。
  • 大陸横断ラリーin1907 北京~パリ 限界を越えた1万マイル
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 輸送手段が馬車から鉄道へと激変する1900年代初頭に開催された世界初の国際ラリー。同乗したイタリア人ジャーナリストが、その歴史的瞬間を克明に綴る壮大な冒険談。
  • 大陸と海洋の起源
    4.0
    名著復刊! 「大陸移動説」を世に問い、現代地球科学の端緒となった歴史的一冊を新書化!  永久不変と考えられていた大陸は、長い年月をかけてゆっくりと移動していた。常識を覆す「大陸移動説」はどのように生まれたのか。ウェゲナーが生涯をかけて取り組んだ研究の集大成となる一冊を、竹内均博士が全訳し、その後の地球科学の発展について鎌田浩毅博士の解説を加えた決定版。 「大陸移動の考えが最初に私の頭に浮かんだのは一九一〇年のことである。その年に世界地図を眺めながら、大西洋の両側の大陸の海岸線の出入りに、私は深く印象づけられた。(中略)私は地質学と古生物学の分野での適当な研究を好奇心をもって調べることにとりかかった。証拠が確定的であることがすぐにわかった。このようにして大陸移動説が基本的には健全な考えであるという確信が、私の心の中に深く根をおろした。」(第一章「歴史的背景」より) 【本書の内容】 第1章 歴史的背景 第2章 大陸移動説の本性及びそれと地質時代を通じての地球の表面地形の変化に関するこれまでの説明との関係 第3章 測地学的議論 第4章 地球物理学的議論 第5章 地質学的議論 第6章 古生物及び生物学的議論 第7章 古気候学的議論 第8章 大陸移動と極移動の基礎 第9章 移動の原動力 第10章 シアルに関する補助的な観察 第11章 海底に関する補助的観察
  • 大陸の誕生 地球進化の謎を解くマグマ研究最前線
    4.0
    地球の大陸は謎だらけ。そもそも地球にはなぜ大陸があるのか? そんなことすらわかっていなかった! 【海の惑星? いやいや、大陸の惑星】 地球の大きな特徴として「海」が挙げられる。地球表面の多くの部分を液体の水が覆っている。カラカラに渇いているお隣の惑星(火星や金星)とは大違いだ。 逆に見れば、地球には海に覆われていない場所(陸)がある。じつは、岩石学的には、この「陸」こそが地球の特徴である。 地球表面を構成する岩石は、海洋底と陸で明確に異なる。火星や金星の表面を覆う岩石は、地球の海洋底の岩石と同じ「玄武岩」。地球の陸地を構成する「安山岩」は、火星や金星には存在しない。ほかの惑星には存在しない安山岩に、地球表面の3割が覆われている。 地球にはなぜ安山岩があるのかーー? これが、本書が挑む最大の謎である。 【マグマをめぐる冒険】 地表の岩石はすべて、マグマが冷え固まったもの(火成岩と総称される)。マグマの大部分は、地下の岩石(マントル)が溶けたもの。したがって問うべきことは、「安山岩をつくるマグマはマントルでどのようにして生じるのか?」となる。 火成岩研究をライフワークとする岩石学者の「マグマをめぐる冒険」へご招待! わたしたちの大陸についての知識が大幅にアップデートされること間違いなし。 【おもな内容】 序章 岩石学者なのに“海の研究所”に入ってみた 第1章 大陸とは何だろう?:地球の層構造を知ろう 第2章 地殻の材料はどうやって生まれる?:マグマの生成条件を知ろう 第3章 大陸地殻の材料はどこでできる?:安山岩マグマの生成条件を知ろう 第4章 西之島は大陸の卵か?:大陸生成モデルを検証しよう 第5章 最初の大陸はいつできたのか?:40億年の歴史を復元しよう 終章 岩石学者が大陸と生命の起源を考えてみた
  • 大陸はどのように動くのか 過去と将来の大陸移動
    5.0
    1巻2,420円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 地球の大陸はかつてどのような姿をしていたでしょうか。また,数億年後の地球や日本列島の姿はどのようになっているでしょうか。本書ではそのような地球の大きな謎を最新の研究と豊富な図から解き明かしていきます。現代では当たり前だと思っていることも変わっているような様々な地球の姿を紹介していきます。
  • タイリングで実感する幾何学 ~どんな形で敷き詰めることができるか~
    -
    1巻2,860円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆タイリングの幾何学を作って描いて実感しよう!◆  皆さんは「タイリング」(あるいは,タイル張り,タイル貼り)という言葉から何を思い浮かべるでしょうか? 陶磁器でできたタイルを壁や床などに貼ったものでしょうか? いくつかの形(タイル)を使って,隙間なく敷き詰めて作られる模様「タイリング」は数学の研究対象になります。アルキメデスやアリストテレスがいた昔から隙間なく敷き詰めることは考えられてきました。時を経てノーベル賞受賞者であるペンローズが考案したペンローズタイリングから,研究の大きな流れが始まりました。ペンローズタイリングは準結晶と呼ばれる物質の数理モデルであり。非周期的なタイリングになります。そして2023年には,長い間未解決だったアインシュタイン問題が解決されました。  第1章と第2章では。平面のタイリングばかりでなく。球面のタイリング。空間のタイリング(空間充填)とその周辺を巡ります。芸術家エッシャーが描いたようなタイリングやポップアップスピナーなどを。実際に手を動かして描いたり作ったりすることで。分かったという実感を得ることができるでしょう。  第3章と第4章では。ペンローズタイリングのような非周期タイリングの構成法について。もう少し詳しく見ていきます。換え規則。射影法。環状拡大などを紹介します。ワンの問題とアインシュタイン問題や双曲平面のタイリングについても触れます。 ■こんな方におすすめ ・タイリングのような連続模様に興味がある方、パズル愛好家の方、図形の数学と手を動かして作ったり描いたりするのが好きな方、エッシャーの芸術作品に心惹かれる方など。 ■目次 第1章 タイリングと遊ぶ ・1.1 エッシャータイリング ・1.2 正多角形リング ・1.3 球面タイリングとサッカーボール ・COLUMN ポリドロンについて 第2章 もっとタイリングと遊ぶ ・2.1 折るタイリング ・2.2 空間充填とキューブ・リング ・COLUMN 四面体は難しい ・2.3 コクセター螺旋とポップアップスピナー 第3章 タイルを貼るには ・3.1 ペンローズタイリングの貼り方 ・3.2 タイルの貼り方(貼り合わせ規則,置き換え規則) ・3.3 ワンの問題とアインシュタイン問題 第4章 もっとタイルを貼るには ・4.1 タイルの貼り方(射影法) ・4.2 タイルの貼り方(環状拡大) ・4.3 双曲平面タイリング ■著者プロフィール 小松 和志(こまつ かずし):広島大学大学院理学研究科博士課程 修了(博士(理学))。現在,高知大学理工学部数学物理学科数学コース 教授。専門:幾何的数理モデルの研究(配置空間モデル、タイリング、折り紙)。アクティブラーニング、 問題解決型授業である「体験する数学」、「数学課題探究」を長い期間担当。それらの授業やゼミでは,いつも誰かが何かを作っている。
  • 対立・葛藤類語辞典 上巻
    -
    シリーズ累計22万部突破! 小説、脚本、マンガ、演技、二次創作、TRPG…… すべての創作者必携の大ヒット類語辞典 第7弾! 登場人物に最適な《コンフリクト=対立・葛藤》を組み込むことで、 物語は鮮やかに動き出す 本書は創作者にとっての魔法の杖だ。 対立がキャラクターに血を通わせ、葛藤がストーリーに生命を吹き込む。 ──読書猿( 『独学大全』著者) 現実世界では避けたい対立や葛藤は、フィクションにおいてはいくらあっても足りないもの。人の不幸、番狂わせ、裏切り、身の毛もよだつありえない展開……私たちはそれらを追体験することで、登場人物に感情移入し、臨場感たっぷりの物語を味わうことができます。本書は、常に書き手を悩ませている「対立・葛藤をどう作品に組み込むべきか」について解説する最適な手引書となっています。読者の心を捉えて離さない物語を書くためには、キャラクターに個人的なリスクを負わせ、失敗すれば大惨事を招きかねないように、ストーリー全体を通して緊張感が高まっていくような対立や葛藤が必要となります。本書はあらゆる作品づくりにおいて、最適な表現をする助けとなるでしょう。 シリーズを通して好評の前半パートでは、対立・葛藤を物語に組み込むことの重要性から、プロットやキャラクターにもたらす効果、様々なストーリーの「型」の紹介、内的・外的葛藤の役割などを実例を交えながら丁寧に解説。後半の辞典パートでは、具体的なシチュエーションを例に、それぞれの対立・葛藤が生じる具体的な状況、引き起こされるネガティブな問題や困難、起こりうる悲惨な結果・特性、もたらされる感情、起こりうる内的葛藤、基本的な欲求への影響、対処に役立つポジティブな特性や結果などを、見開き1ページで紹介しています。 この『上巻』では、「人間関係の摩擦」、「失敗と過ち」、「道徳的ジレンマと誘惑」、「義務と責任」、「プレッシャーとタイムリミット」、「勝ち目の無いシナリオ」に分けた110もの対立・葛藤が生じる場面を収録。さらに多様な項目を収録した『下巻(仮)』は2023年ごろの刊行を予定しています。 あらゆる創作指南書において最重要視されている《コンフリクト=対立・葛藤》の適切な使い方についてまとめ、作品づくりに役立つ豊富なアイデアを提供する、唯一無二にして実用的な1冊となっています。
  • 対立がちからに : プロジェクトアドベンチャーの実践 グループづくりに生かせる体験学習のすすめ
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 プロジェクトアドベンチャープログラムをベースに、一般に悪いこととされている「対立」が人間の成長を促すという考えにもとづいて「PPMプログラムモデル(THE PEACEABLE PROGRAM MODEL)」という対立解消スキルを子どもたちが学ぶための具体的な方法をくわしく解説しています。前半では対立を解消し、役立てるための理論と準備、後半は地域や学校で実践できる具体的な156の手法をイラスト入りで紹介しています。 プロジェクトアドベンチャー(PA)を実践するための最適のガイドです。

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  • 対立軸の昭和史 社会党はなぜ消滅したのか
    3.5
    最大野党として力を持ちつつも、激しい党内闘争と保守からの切り崩しによって消滅した社会党とは何だったのか。もうひとつの昭和史。
  • 対立・抵抗を解消し合意に導く 改革リーダーのコミュニケーション術
    -
    業務改革やIT改革のプロジェクトに取り組む方、必見! あなたのプロジェクトには、多くの関係者が参加していませんか? 改革プロジェクトには、様々な角度から問題や課題を議論し、解決策を考え出すために、会社の部門や部署を代表して参加する担当者がいます。 もし、あなたが改革推進側の旗振り役(リーダー)であれば、関係者全員の納得や合意を導き、結果を出すことが求められます。 改革プロジェクトにおいて30年超の支援実績があるトップコンサルタントが日々痛感しているのは、3つのコミュニケーションスキル ・伝える――自分の持つ情報や意見を関係者にしっかり伝える ・受け取る――相手の持つ情報や意見を効率良く受け取る ・合意に導く――意見が食い違う関係者に納得してもらい、全員を合意に導く が「改革プロジェクトの成功に不可欠」ということです。 会議には、参加者同士の利害が引き起こす対立や抵抗が付き物です。対立や抵抗を解消するには、その場しのぎではないコミュニケーション方法があるのです。 本書は、改革リーダーに必須のコミュニケーション術を3つのスキルの観点からまとめ上げたものです。今日からでも取り入れられる実践テクニックと共に紹介します。
  • 対立と協調が生んだ大河ドラマ 新日本プロレスVS全日本プロレス半世紀闘争 1972ー2025
    -
    新日本VS全日本「50年超の闘い絵巻」の全貌! 始まりは馬場vs猪木! いずれも1972年に旗揚げされた新日本プロレスと全日本プロレス。両団体の関係を振り返れば、まさに日本プロレス栄枯盛衰の真実が浮かび上がる。50年を超える闘い絵巻を繰り広げてきたのだ。 両巨頭が対立した時代、果てしなき引き抜き戦争が勃発。所属選手、外国人レスラーが両マットを行き来し、時に蜜月期を迎えたかと思えば、また裏切りが発生する。 そんなBI時代が終焉すると、協調路線も生まれた。リング上の闘いでは、三銃士と四天王がしのぎを削り、両団体ともに平成のプロレスブームを牽引したのである。 99年に馬場が逝去し、全日本は分裂。それでも、新日本との対抗戦で踏みとどまった。企業戦争から共存共栄へと時代は変わり、元号も令和となった。2022年、猪木もこの世を去る。 これからの半世紀がまた幕を開けたのだ。 【第1章】猪木が新日本、馬場が全日本を旗揚げ! 【第2章】BI対立が生んだプロレス黄金時代 【第3章】企業戦争の中で馬場&猪木のBI砲復活 【第4章】仁義なき引き抜き戦争から蜜月へ 【第5章】新日本に激震!その裏で馬場は… 【第6章】馬場が本気で新日本潰しに! 【第7章】企業戦争の果てに歩み寄った馬場と猪木 【第8章】長州の新日本Uターンで再び緊張状態 【第9章】BI対立時代の終焉 【第10章】黒船SWS襲来に協調路線で対抗 【第11章】時代は闘魂三銃士、四天王に 【第12章】新日本最強神話崩壊!そして馬場逝去 【第13章】全日本の看板を守った新日本 【第14章】武藤・全日本vs蝶野・新日本 【第15章】企業戦争から一致団結の時代に 【第16章】新日本一強時代を経て両団体は…
  • 対立と対話 「いじめ」の問題から「対話」の教育へ
    -
    1巻2,640円 (税込)
    本書の第一部では、さまざまな学校内の対立の中から、特に「校内暴力」「いじめ」の問題を、一つの学校の危機的状況として取り上げながら分析し、第二部ではこの問題への「問い」を通して、これからの学校現場において、いじめ対策に向けての対話がいかにして可能であるかについて、心理学、教育学、社会学、人間学など、さまざまな分野から学際的なアプローチを試みる。
  • 対立の世紀 グローバリズムの破綻
    3.6
    この流れは、もう止められない! 地政学の第一人者が未来を読む! ドナルド・トランプの登場、ブレグジットは始まりに過ぎなかった。 グローバリゼーションとその恩恵を受ける一部のエリートたちへの憤り。 移民に加え、デジタルとAIに仕事を奪われる中間層の不安。 開発独裁への回帰を望む新興国と、未成熟な政治体制に怒る途上国の市民 ──怒りは、世界各地で渦巻いている。 米国や欧州で、中国、ロシア、トルコ、イラン、ブラジル、サウジアラビア…… イアン・ブレマーは格差がさらに広がり、深刻な対立が次々に起こると予測する。 いつ、どこで、どのようなシナリオで起こるのか。地政学の第一人者が、丹念に読み解く。
  • 対立の炎にとどまる――自他のあらゆる側面と向き合い、未来を共に変えるエルダーシップ
    3.3
    怒りの渦中にこそ 新しい対話が生まれる 旧ソ連諸国の民族紛争、日本企業におけるジェンダー格差、職場の人間関係……。 自分と相手の奥底にある感情に耳を傾け、あらゆる対立の場に変容をもたらす「ワールドワーク」の実践書。 世界のリーダー/ファシリテーターから支持される名著、完訳復刊!
  • 対立を歓迎するリーダーシップ 組織のあらゆる困難・葛藤を力に変える
    3.0
    ■アーノルド・ミンデルによるビジネス領域の初翻訳 プロセス指向心理学の創始者として世界的に知られ、日本においてもファンの多い著者アーノルド・ミンデルによるビジネス領域・リーダーシップ領域の著作の初翻訳。 ワールドワークというファシリテーション手法についての理論と実践方法に加えて、特に、「ファシリテーター」に求められる「リーダーシップ」について詳述されている。 ■本書の内容(前書きより抜粋) ある会社でダイバーシティー&インクルージョン(D&I)をテーマとした検討会が実施されました(事実をもとに脚色しています)。 D&I担当役員 「女性や外国人といった多様な人材の可能性をもっと引き出してください」 マネジャーA氏 「理想はわかりますが、そんなことをすると職場が混乱して業績が下がりますよ! 」 D&I担当役員 「このデータを見てください。D&Iを推進している会社や、女性を役員・管理職に登用している会社は、業績が良いのです。多様性はイノベーションを生み、業績に貢献するのです。これが事実です。あなたの意見は単なる思い込みにすぎません」 巻き起こった対立とそのことへの対処を簡略化してセリフにしてみました。さて、この会社のD&I施策は実践されたでしょうか。皆さんのご想像のとおりです。この検討会から5年たった今でも、この会社では日本人男性が主流派を占め、女性や外国人の活躍は絵に描いた餅のままです。 組織の未来を真剣に考えるリーダーたちは、ビジョンを描き、その方向性が正しいことをデータとロジックで訴えてきました。しかし、それだけでは抵抗勢力を納得させて組織を変容させることはできないと、多くのリーダーたちが気づき始めています。 「今までのやり方は通用しないことがわかった」「でも、どうしていいかの代替案がない」……そんな心あるリーダーたちへの朗報が、アーノルド・ミンデルが提唱する「ワールドワーク」という、集団の変容のための考え方です。 ミンデルが使う「魔法」を少し種明かししておきます。 まずは対立に関してですが、彼はいわゆる調停のようなやり方を取りません。 むしろ隠されていた対立を歓迎して赤裸々な会話が起きるようにします。 そしてそれぞれが、相手側の立場への気づきを育む ことをミンデルは助けます。 次に変容についてです。 ミンデルは個人であれ集団であれ、慣れ親しんだものと、馴染みがなくて現れ出ようとするものがあると考え、その2つの間にある目に見えない壁をエッジと呼びます。 この枠組みで状況を見立てながら、様々な介入を行うことで変容を促します。 【目次】 第1部 理論と手法 第1章 混乱の渦中で 第2章 フィールド理論 第3章 タイムスピリット 第4章 フィールドへの介入 第2部 リーダーシップのメタスキル 第5章 武道家としてのリーダー 第6章 ディープ・デモクラシーとインナーワーク 第7章 混乱の中のタオイスト 第3部 グローバルワーク 第8章 葛藤解決の実践 第9章 マイノリティのアウェアネス 第10章 カーストと人種差別のシステム 第11章 女性と男性 第12章 路上とエコロジー 第4部 宇宙の可能性 第13章 心の反転とヒーリング 第14章 アウェアネスとエントロピー 第15章 ディープ・デモクラシー
  • 対立を超える日々の実践――他者と根源から関わり、複雑なシステムを変える七つの習慣
    -
    地道で、厄介で、複雑で、対立的で、思い通りにならない問題に取り組むあなたへ。 「無力感」に呑み込まれず、必要な変容を生むために必要な他者との関わり方とは? 南アフリカの政権移行、気候変動条約の締結、コロンビアの内戦終結…… 50ヵ国以上で困難な状況の変革に携わってきた世界的ファシリテーターが 30年の経験を経てたどりついた、シンプルで確実な前進の方法。
  • 大量消費レシピ ヒットパレード!
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 フードロス(食品ロス)が社会問題化しています。 では具体的にはどうすればよいのでしょうか?  まずは食材をきれいに使いきり、おいしく食べきることです。 そんなときに役立つ本があればいいなと思い、この本を作りました。 「大量消費」というテーマは料理雑誌の人気企画です。 私もこれまで数多くの特集を担当させていただきましたが、 本書にはその中でも人気があったもの、簡単でおいしいもの、 みなさんに喜んでいただけそうなものを、選りすぐって掲載しています。 迷ったときにはとりあえず作りおきにするという手もあります。 保存がきく料理には「作りおき」マークを付けておきました。 新鮮なうちに調理して、素材のおいしさを料理の中に閉じ込めましょう。 本書には、野菜を中心に、16の食材の、90レシピを収録しています。 これらの食材は、「大量消費」が必要なくらいですから、 日常的によく使う食材ということでもあります。 普段遣いのレシピ集として、毎日活用していただければとてもうれしいですし、 そしてそれが少しでもフードロスの削減に役立つのであれば、喜びもひとしおです。 [もくじ] 【キャベツ】 焼き肉キャベツステーキ/キャベツと豚バラの塩蒸し煮/ レモンコールスロー...etc. 【大根】 鶏肉と大根のオイスター煮/肉巻き大根の照り焼き...etc. 【大根葉】 大根の葉と豚こまのバターじょうゆ炒め...etc. 【白菜】 白菜と鶏だんごのうま塩鍋/白菜麻婆春雨...etc. 【玉ねぎ】 焼き玉ねぎの肉みそがけ/丸ごと玉ねぎのレンジ蒸し...etc. 【じゃがいも】 じゃがいもと豚バラのカレーじょうゆ煮/ハムガレット...etc. 【にんじん】 にんじんと鶏肉のコチュジャン煮...etc. 【さつまいも】 さつまいものハニーバターごま炒め/ さつまいもと豚こまの韓国風蒸し...etc. 【きのこ】 きのこのマリネなめたけ...etc. 【トマト】 トマトのだし浸し/トマトとんかつ...etc. 【なす】 蒸しなすのごまナムル/なすのミートケチャップ炒め...etc. 【きゅうり】 きゅうりのパリパリ漬け/きゅうりの肉巻き焼き...etc. 【小松菜】 小松菜と豚こまの ピリ辛甘酢炒め/ 小松菜、豚しゃぶ、アボカドのオニオンじょうゆあえ...etc. 【ブロッコリー】 ブロッコリーのオイル蒸し/ブロッコリーと豚肉の中華鍋...etc. 【レタス】 ゆでレタスと豚しゃぶのしょうがソース/レタスの浅漬け...etc. 【牛乳】 かぼちゃとベーコンのエッグクリームグラタン...etc.
  • 大量生産品のデザイン論 経済と文化を分けない思考
    3.5
    商品の価値を「見つけ」「引き出し」「つなぐ」――クライアントの声を聴き、すべての「想い」を集約させ、いかに唯一無二のデザインをつくりだすか。「明治おいしい牛乳」「ロッテキシリトールガム」……ロングセラーとなった商品とデザインの秘密を初公開! 社会と接点がないデザインというものはない。「デザイン家電」「デザイナーズマンション」……。「デザイン=特別なもの」という視点ではなく、身の回りを眺めると、生活のあらゆるところにデザインは存在している。本書では「価値はすでにそこに存在している」と語る著者が、如何にしてデザインを学び、デザインとは付加価値を与えるものではない、というデザイン論にどのように辿りついたのかを、自身が携わった仕事を振り返りながら明らかにする。クライアントと共に商品の魅力をいかに引き出すか――その思考とプロセスは、モノづくりにかかわるすべての人に共感をもって読まれるに違いない。

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  • 大量絶滅はなぜ起きるのか 生命を脅かす地球の異変
    4.0
    2億150万年前(三畳紀末期)の地球で、陸も海も関係なく、80%もの生物種が一斉に消えた。世界中の地層に記録されたその大事件を「三畳紀末大量絶滅」という。このとき、いったい何が起きたのか? 気鋭の地質学者が、まったく新しい「絶滅論」を提唱する。 【おもな内容】 プロローグ 大地 1980年代、ヨーロッパやアメリカから鳥たちの異変の報告が相次いだ。殻が不完全な卵の産卵率はなぜ急上昇したのか? その原因は大地の変化にあった。 第1章 異変 ニューカレドニアには、三畳紀末の海で形成された地層がある。三畳紀末に起きた異変の謎を解く、最初の手がかりだ。生物が小型化し、絶滅した世界「スモールワールド」が見えてきた。 第2章 混沌 ロッキー山脈の東端、ブラックベアリッジという丘陵地にも三畳紀の海の地層がある。そこでは、海退、酸性化、無酸素化という多様な環境変化の記録が見つかった。この混沌の中に大量絶滅の原因が隠されているのだろうか? 第3章 犯人 三畳紀末のさまざまな環境変化を引き起こした有力な容疑者は、巨大隕石と史上最大規模の火成活動。広範囲で見つかる海底地滑りの証拠は、犯人特定につながるか? 第4章 指紋 世界中の地層を対比するには、時間の物差しが必要だ。その目盛りとして、炭素同位体比という「元素の指紋」が使える。海洋の異変、生物の小型化と絶滅、そして地層から見つかった3つの目盛りはどのような順で並ぶのか? 第5章 連鎖 三畳紀末大量絶滅を説明する美しい理論が発表された。それは、二酸化炭素が形を変えながら大気・大地・海洋を変化させていく「連鎖モデル」だ。謎はすべて解けた……のか? 第6章 疑惑 オーストリア・タトラ山脈で見られる三畳紀末の地層には、生命活動の豊かな海と突発的絶滅が記録されていた。連鎖モデルへの疑惑が湧く。二酸化炭素のリレーでは「遅すぎる」! 第7章 消失 化石に記録された三畳紀の海水温が、驚くべき温暖化を示した。温暖化は生物の小型化をもたらしうる。さらに、2つの新しい異変が見つかる。海で生物が小型化したとき、陸地では森と土壌が消失していた。 第8章 限界 どれだけ暑く、湿度が高ければ、生き物は死にはじめるのか? スモールワールドは、極端な温暖化が生命の限界を超えた世界だったのかもしれない。 第9章 境界 現在の地球では、「第六の大量絶滅」が進行中だという。それは本当なのか。環境変化がどの境界を越えると、大量絶滅が起きるのだろうか。 エピローグ 深海 岐阜県の木曽川沿いには、三畳紀末の深海で形成された地層がある。そこで見つかる化石は、何かがおかしい。新たな謎が立ち上がる。
  • 大量相続時代、土地が棄てられる
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ●2040年には北海道の面積に  所有者不明土地が日本中を喰い荒らす  増田寛也(東京大学客員教授) ●<ルポ>被災地、原野の町を歩く  困惑する自治体、処分に悩む相続者  阿部文彦(読売新聞東京本社編集委員) ●六本木ヒルズの開発を阻んだ境界不明問題  藤巻慎一(森ビル執行役員)
  • 大量に覚えて絶対忘れない「紙1枚」勉強法
    3.9
    完全独学で資格試験の合格率 100%! 絶対忘れないすごいノウハウを公開! 「宅建勉強法」というニッチジャンルにもかかわらず、開設からわずか1年で チャンネル登録者数7.4 万人超え!「棚田行政書士の不動産大学 」の管理人、棚田健大郎氏の 初著書 。 「棚田行政書士の不動産大学」 とは、 「法律知識ゼロ、不動産経 験ゼロの超初心者の方でも宅建一発合格する」をモットーに、 宅建の勉強法や不動産業界の実情などを楽しく、わかりやすく発信するチャンネルです。 本企画は、棚田氏オリジナルの勉強ノウハウ「大量記憶法」に焦点を当てたものです。進め方は極めてシンプル。紙1枚と問題集1冊を用意。そして、 ①縦の列に「勉強する分野」「問題数」「問題ページ」を明記する ②横の列に「復習する間隔(1なら1日おきに復習) 」「学んだ日付」を入力する 勉強したことを忘れてしまう前に復習し、記憶に定着させる。それが大量記憶法のポイントです。 「忘れない」というメリットはもちろんのこと、「勉強したことを可視化できる」「モチベーションがアップする」「自信をもって試験に臨める」 等、多くのメリットがある勉強法です。
  • 大量廃棄社会~アパレルとコンビニの不都合な真実~
    4.4
    「このままじゃだめだよな」。ふと思うことはありませんか? たとえば、一回も袖を通すことなく、洋服を捨てる時。イベントだからと買った恵方巻きやケーキを食べ切れなかった時。新品の服が1年間に何億枚も廃棄されていることを知った時。たくさん作って、たくさん買って、たくさん捨てる。それが当たり前の時代だが、「無駄」のウラには必ず「無駄」が隠れている。朝日新聞記者が、その実情と解決策を徹底リポート。
  • タイ料理の教科書 現地の味をおうちで再現!
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 辛味、甘味、酸味など、様々なフレーバーをもつタイ料理。この本では、トムヤムクンやグリーンカレーなど、おうちで手軽に作れる大人気のタイ料理やデザート12種のレシピをご紹介! タイの調味料やハーブなど食材についても、わかりやすく説明します。 【収録レシピ】 ・エビのハーブスープ(トムヤムクン) ・蟹のカレー炒め ・パパイヤのサラダ ・鶏肉の香葉包み揚げ ・はるさめのサラダ ・肉団子入り豆腐スープ ・鶏肉のハーブ和え ・焼きなすのサラダ ・鶏肉入りグリーンカレー ・緑豆餡のゼリー包み ・タロイモのプディング ・かぼちゃのココナッツミルク煮
  • 体力が9割 結局、動いた者が勝つ
    4.1
    仕事もプライベートも、成功は「体力」で決まる! ホリエ式・勝者のコンディショニング術! 「僕は体調管理に徹底的にこだわってきた。奮闘するすべての人にこの本を捧げたい」(堀江貴文) 体力に自信がない人には、それを補い、賢く戦うための戦略を。 体力に恵まれた人には、そのアドバンテージを最大化し、突き抜けるための手段を。 ――体力は拡張できるのだ。 ホリエモンが培ってきた、最強のフィジカル&メンタルハック。 人生を変える40のレクチャー! ■行動が「人生の勝ち筋」をもたらす ■「やる気」不要。「仕組み化」必須 ■体力がない人は「体力の浪費」を見直せ ■体力がある人は自分を過信するな ■体力を節約し、「可処分体力」を増やせ ■「運動=つらい」の呪いを解け ■「すきま時間運動」&「ながら運動」の威力 ■「完璧主義の罠」にハマるな ■「心の不調」は体調の問題だ ■「陰謀論」は体調不良につけ込む ■多動力とは、すなわち「他動力」だ ■睡眠時間は死守しろ ■「短時間仮眠」で脳にレバレッジをかけろ ■成功者の朝が早い理由 etc. 気合いや根性は邪魔だ。必要なのは合理性である。 目次 第1章 「体力」こそ正義  ――なぜ体力がすべてを決めるのか 第2章 「行動力」のつくり方  ――「量」を制する者が「質」を制する 第3章 「やる気」のつくり方  ――モチベーションはあとから湧いてくる 第4章 「体力回復」の大鉄則  ――食事&睡眠に命をかけろ 第5章 「体力」のつくり方  ――日常のひと工夫であなたは激変する 第6章 「他動力」のつくり方  ――お金とテクノロジーに働かせよう 第7章 人生の賞味期限は短い ――「体力」という最強の資産を築け
  • 体力の正体は筋肉
    3.4
    いまやスポーツジムのメインの利用者はシニアと呼ばれる世代だ。彼らは有酸素運動だけでなく負荷をかけたマシン運動も精力的に行うが、自己流の誤ったトレーニングで故障や不調を生ずる人も多い。しかし、シニアにとって、体幹と下半身の筋肉トレーニングは、自立した健康な生活を送るために必須なものである。そのために、誰でも簡単に自宅でもできる「ローイング」という最強のトレーニング法を紹介する。さらに、体力とはなにか、体力をつけるのに筋肉はなぜ重要なのか、筋肉にとって最適な食生活についても啓蒙する。 【目次】はじめに/第1章 だれにも避けられない体力の衰え/第2章 体の動くところに筋肉あり/第3章 筋肉は使わないとすぐに衰える“怠け者”/第4章 トレーニングは裏切らない/第5章 下半身と体幹の筋肉をきたえなさい/第6章 筋肉にとっていい食事はなにか/おわりに
  • タイ労働法研究序説
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 タイ労働法を特徴づけている、労働法上のいくつかの問題領域について検討する。
  • 対論・異色昭和史
    3.6
    雑誌『思想の科学』への投稿がきっかけで交流が始まった二人。半世紀ぶりに再会し、語り合った昭和の記憶とは? 鶴見氏は、昭和三年の張作霖爆殺事件の号外を覚えているという。八歳年下の上坂氏が、戦前から戦後の体験談について、根掘り葉掘り質問をぶつける。「米国から帰国したのは愛国心かしら?」と問う上坂氏に、「断じて違う!」と烈火のごとく否定する鶴見氏。一方で、「戦時体制にも爽やかさがあった」と吐露する上坂氏に対して、「私もそう感じた」と応える鶴見氏。やがて議論は、六〇年安保、ベ平連、三島事件、靖国問題へ。六〇年安保のデモ行進に誘われた上坂氏は「後にも先にもデモに参加したのはあれが初めて」と。その後、ノンフィクション作家として自立してゆく上坂氏の原点に、鶴見氏らとの交流があったというのは興味深い。現在では護憲派、改憲派という立場を異にする二人だが、いまだからこそ訊ける、話せる逸話が尽きない。圧巻の一六五歳対論!
  • 対論 「炎上」日本のメカニズム
    -
    炎上はネットの中だけで起きているのではない! 「ネット上で非難や誹謗中傷が殺到する」という現象を「炎上」という。 だが、小泉「劇場」、橋下「劇場」、小池「劇場」のように、「劇場」と名のつく政治手法も、また社会の炎上の一形態なのである。演劇や映画がブームとなるのも典型的な炎上だ。 ときとして社会を破壊する危険性のある炎上のメカニズムと対策を、保守の論客二人が対論形式でさぐる。 【著者プロフィール】 <佐藤健志(さとう けんじ)> 評論家・作家。89年、戯曲『ブロークン・ジャパニーズ』で文化庁舞台芸術創作奨励特別賞を受賞。著書に『右の売国、左の亡国』『愛国のパラドックス』『戦後脱却で、日本は「右傾化」して属国化する』『ゴジラとヤマトとぼくらの民主主義』『本格保守宣言』など多数。 <藤井 聡(ふじい さとし)> 京都大学教授。専門は公共政策論、都市社会工学。内閣官房参与(防災・減災ニューディール)。土木学会論文賞、日本社会心理学会奨励論文賞など受賞歴多数。『公共事業が日本を救う』など著書多数。『大阪都構想が日本を破壊する』で橋下徹元大阪府知事・大阪市長を批判して話題に。 【目次】 第一章  現代の「炎上」の基本メカニズム 第二章  ジャン・アヌイの作劇に見る炎上の魅惑と詐術 第三章  炎上における「隠蔽」の構造 第四章  炎上にひそむ「知性のめまい」をさぐる 第五章  炎上のメカニズムへの挑戦 第六章  仮相と炎上の戦後史 第七章  対談 炎上はコントロールできるのか
  • 対論 教育をどう変えるか
    -
    1巻1,870円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 文部科学省審議官の著者が、各界の専門家とこれからの教育について考える、教育トークバトル。教育の現在・未来の課題を浮き彫りにする必読書。
  • 対論 憲法を/憲法から ラディカルに考える
    4.0
    憲法学、政治学、社会学、法哲学など気鋭の学者らが分野をこえて、国家・社会の根源的問題を多角的に徹底討論。「基調論考」をふまえた対論は、新たな思考プロセスや知見を含み、〈憲法を/憲法から〉考えるための多くの示唆を提供する。
  • 対論! 生命誕生の謎(インターナショナル新書)
    3.6
    生命が生まれたのは、海か陸か? 「地球生命の起源は深海の熱水噴出孔にある」という説を実証すべく、水深2000メートルの深海で生物探査を行う微生物学者の高井研。一方、国際宇宙ステーション(ISS)で行われている生命実験「たんぽぽ計画」の代表を務める分子生物学者の山岸明彦は、「生命は陸上の温泉で生まれた」と考える。「地球最初の生命が誕生した場所はどこか?」「地球最初の生命はどのようにエネルギーを得ていたか?」「生命に進化は必要か?」「地球外生命が見つかる可能性は?」……まったく異なる説を唱える二人が、生命の起源や進化の謎、地球外生命探査について激しく論じ合い、生命の本質を明らかにする。
  • 対論!日本と中国の領土問題
    5.0
    尖閣諸島領有をめぐって、激しく対立する日本と中国。この問題には、米国や台湾の動向、日中間の歴史的経緯、海洋資源とシーレーン確保、経済や文化など、さまざまな要因が複雑に絡んでいる。中国は超格差社会となり、習近平体制の中国共産党はその正統性の問題に直面している。日本は長らく経済が停滞し、政治的にも揺れ動いている、果たして、両国の領土問題を解決する糸口はあるのか。日本と中国の専門家が、日中領土問題の真因と展望について、総合的に議論する。【目次】はじめに 横山宏章/第一部 国際情勢からみた尖閣諸島問題/第二部 国内情勢からみた尖閣諸島問題/第三部 グローバル経済と日中の課題/おわりに 王雲海
  • 対話からはじまる憲法
    -
    橋下徹、木村草太の真剣勝負。混乱の様相を深める世界で、今こそが憲法について語るべきときだ!立憲主義や自衛権の定義、9条改憲の是非について。新たに対談原稿30ページを加え、伝説の激論を文庫化!
  • 対話からはじめる学級づくり――意欲をひきだし、道徳性をはぐくむ
    -
    1巻1,760円 (税込)
    「学校」は、多様な個性があつまっているから楽しい。 集団で生活し学ぶ中で、他者を認め、自己の強みを認識してゆく。「対話」の力の着目し、意欲と道徳性を高める学級経営の考え方と方法について、教育社会学の理論と著者自らの実践から導き出した指導モデルを提示する。
  • 対話が生まれる・同僚性が高まる 保育のファシリテーション ―園内研修・クラス会議・OJT 22の好事例集
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 効果的な園内研修やクラス会議、OJT、働きやすい環境づくりのための保育のファシリテーションについて、好事例を通し学ぶ。22の事例ごとに用語解説やアドバイス等を掲載し、運営方法や工夫、自園での実践への活かし方が具体的にわかる。園長、保育リーダー必携の一冊。 ※本電子書籍は固定レイアウト型の電子書籍です。 ※本電子書籍は同名出版物(紙版)を底本として作成しました。記載内容は、印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。
  • 対話型OJT 主体的に動ける部下を育てる知識とスキル
    4.3
    立教大学経営学部教授 中原淳氏推薦 “「勘と経験と度胸」のOJTから「エビデンス」に基づくOJTへ” ・一人ではなく複数で教える「OJTネットワーク」 ・「職場になじむ」「戦力化」を戦略的に考える「組織社会化モデル」 ・アンラーニング(学びほぐし)を適切に行う「フィードバック」 ・「対話モデル」で自律型人材を育てる ・「スキャフォルディング」で部下・後輩の自立を助ける 【リモートワーク時代の教え方の新常識】 部下・後輩に仕事を教え、一人前に育てていくうえで欠かせないOJT。 組織の枠にとらわれないオープンイノベーションが求められ、複業(副業)が当たり前となり、さらにはリモートワークが進む中で、効果的なOJTを行えているでしょうか? 「背中を見て学べ」が通用しなくなっている現代に、適切に人を教え、育てていくためには、科学的なエビデンス、理論に基づくスキル・実践法が欠かせません。 本書が提案するのは、「対話型OJT」という手法です。 人材育成に関するさまざまなエビデンス・知見をもとに、組織においてムリなく、すぐに取り入れられる方法論をまとめた人材育成の手法が、「対話型OJT」です。 「対話型OJT」を活用いただくことで、 「そもそも仕事が多すぎるうえに、部下の数が多すぎて、全員に目が行き届かない」 「メンバー一人ひとりが個性的で、取りまとめが大変」 「リモートワークが中心になっていて、コミュニケーションをとるのが難しい」 「そもそも、教える側の自分も、この方法で本当に良いのか自信がない」 こうした悩みを解決し、自分で考えて、自分で動ける“主体的な人材”を育てていくことができるでしょう。 リモートワークでの育成に悩むマネジャー、育成に時間にかけられないと悩む先輩社員、組織の人材育成を考える人材育成担当者の皆さんが、今日から取り入れられる考え方・スキルをまとめた1冊です。 《本書の内容》 第1章 Why――なぜ今、「自律型人材」が求められるのか? 第2章 Who――誰が教えるか〜OJTネットワークを築く〜 第3章 What――何をやってもらうのか 〜経験学習を定常する〜 第4章 How long――育成にかかる時間 第5章 How――対話型OJT〜「答えがわからない時代」の教え方 第6章 How――リモートワークでの効果的なコミュニケーション 第7章 How――教える〜スキャフォルディングで足場をかける〜 第8章 Where――リモート環境で対話型OJTを実践する
  • 対話型講義 原発と正義
    3.7
    福島第一原発事故により、普段は“机上の空論”と揶揄されがちだった哲学的な多くのジレンマが現実となった! 放射能汚染、東電の賠償責任、発送電分離、そもそも原発は正義なのか――数々の難題に直面してしまった私たちは、広く徹底的に議論して解決策を見つけなければならない。本書では、原発推進・縮減・反対などあらゆる立場の参加者が白熱討論を展開。議論を通じて公共哲学の思考プロセスが身につく、全日本人必読の書。
  • 対話型組織開発――その理論的系譜と実践
    4.0
    「診断型」から「対話型」へ 組織開発の新潮流、到来――。 従来の組織開発とは異なる発想や手法の存在を見出した編著者二人は、2009年に「対話型組織開発」を提唱。以来、各界から大きな注目と支持を集めている新コンセプト「対話型組織開発」の初の専門書にして決定版がついに邦訳! 組織とは、意味を形成するシステムである。 なぜいま対話なのか? 対話によって何が変わるか? 対話をいかに行うか? 組織開発のフロンティアを往く21人の知見とビジョンを凝縮。 個人と集団の可能性を信じる実践者に贈る、最前線の組織論。 ▼社会背景、理論、実践法を網羅的に解説。 U理論、学習する組織、ワールドカフェ…「対話で組織を変える手法」が日本でも定着。「なぜいま対話か?」「対話で何が変わるか?」「対話をどう実践するか?」を深く理解できる。 ▼実践者21人の「最先端の知」を凝縮。 対話型組織開発の先駆者たちが試行錯誤し見出した、日本未発表の概念や手法も満載。また、一部署の変革から全社改革まで多彩な事例も魅力。組織論のフロンティアを学べる。 ▼読者の理解と実践を助ける付録も充実。 重要用語の訳者注釈、各章末の引用文献、巻末の索引、訳者による「まえがき」「あとがき」を収録。初学者から専門家まで必携の内容。 [編著者] ジャルヴァース・R・ブッシュ Gervase R. Bushe サイモンフレイザー大学ビジネススクール教授。専門はリーダーシップと組織開発。組織の構造や文化、プロセスを、指示コントロール型から、より協働的なありように転換していく過程の実践と研究に30年以上にわたり従事。2017年のイギリスのHRマガジンでは「最も影響力のあるHR思想家30人」に選出された。 ロバート・J・マーシャク Robert J. Marshak アメリカン大学公共政策大学院ODプログラム名誉上級研究員。組織開発コンサルタントとして40年以上にわたり活躍している。コンサルティングおよび組織変革について90本以上の論文と3冊の書籍を執筆。米国OD Network生涯功労賞、Academy of Management優秀教育者賞を受賞。米国政府の政策及び経営分析の上級管理職を歴任。 [訳者] 中村和彦 Kazuhiko Nakamura 南山大学人文学部心理人間学科教授、同大学人間関係研究センター長。専門は組織開発、人間関係トレーニング(ラボラトリー方式の体験学習)、グループ・ダイナミックス。アメリカのNTL Institute組織開発サーティフィケート・プログラム修了。組織開発実践者のトレーニングやコンサルティングを通して様々な現場の支援に携わるとともに、実践と研究のリンクを目指したアクションリサーチに取り組む。著書に『入門 組織開発』(光文社)。 ■目次訳者まえがき 用語解説 序文 対話型OD――過去・現在・未来 第I部 序論および概要 第1章 対話型ODのマインドセット 第2章 対話型ODの実践 第II部 対話型ODの理論的基盤 第3章 社会構成主義者による表象としての知識への挑戦 第4章 ディスコースと対話型OD 第5章 生成的イメージ 第6章 複雑性、自己組織化、創発 第7章 「関わりの複雑反応プロセス」として組織を理解する 第8章 協働的探究としてのコンサルティング 第III部 対話型ODの実践 第9章 変革を可能にするもの 第10章 対話型ODにおけるエントリー、レディネス、契約 第11章 対話型OD における変容的学習 第12章 探究を組み立てる 第13章 コンテナをホストし、ホールドする 第14章 「彼ら」から「私たち」へ 第15章 変革の強化 第16章 対話型ODパラダイムによるコーチング 第17章 対話型プロセス・コンサルテーション 第IV部 結論―今後に向けて 謝辞 訳者あとがき 執筆者紹介
  • 対話が途切れない!ピンチを救う!ことばの連想辞典
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 気まずいとき、フォローしたいとき、盛り上げたいとき、仲直りしたいとき、どんなひと声をかけますか? “芋づる式”にフレーズをストックできる本書を手にすれば、TPOにあわせた言葉がつぎつぎ出てくる。あなたの「伝える力」に革命を起こす画期的日本語本!
  • 対話式でわかりやすい!税法入門教室
    -
    日本の税法について1冊の書籍で解説できる内容には限界がありますが、本書では、税法の中から主要なものを選び、基本的な事項について解説をしている「入門書を読む前の入門書」です。税法についての知識がない方,これから税法を学ぶ方(税理士試験等)向けに、対話(授業)形式でやさしく学習できるようになっています。また、各税目の最後に知識が深まる「コラム」や学習の到達度がわかる「ミニテスト」を掲載しています。

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  • 対話システムの作り方
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 Amazon社のAlexaやマツコロイドなど、人との対話を通して仕事をこなすコンピュータ内蔵システムやロボットが活躍している。  私たちが日常使う言語(自然言語)を、AIを用いてコンピュータに組み込むための技術「自然言語処理」を集めた本シリーズの第5巻『対話システムの作り方』では、様々な実例を通して対話システムを体系的に紹介していく。マツコロイドの制作にも関わった著者が、対話というものの本質から目的に沿った対話システムの作り方まで、幅広く解説する。対話システムの導入書!
  • 対話師(スピルチュアル・メッセンジャー)として伝えたい 全てのものに宿る魂の声 ダイジェスト・コミック版
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 対話師(スピルチュアル・メッセンジャー)として伝えたい 全てのものに宿る魂の声 ダイジェスト・コミック版 対話とは「目に見えるものと見えないもの」双方を感じ取り、お話しすること。 どんな生命ともやりとりが出来る、本来私たちがもっている力です。 ことばだけでなく顔や声の表情、視線、ジェスチャー、直感、インスピレーションも使って 意思、感情、思考を感じ、お互いを尊重して、やり取りすることです。 本書は対話師として赤ちゃんや老人、ペット、食べ物などと対話したエピソードが具体的に書かれています。 一見自分とはあまり関係のない話のように見えるものもあるかも知れませんが、 読んでいるうちに、自分の中の何かが反応する場面にきっと出会うはずです。 なぜなら、全てのものはその内に魂という共通のものを持っているからです。 ■目次 ・妊婦さんの依頼(ある逆子の場合) ・妊婦さんの依頼(切迫早産の恐れがある場合) ・不妊の話 ・中絶について ・認知症 ・ペットの癒し ・睡眠 ・土筆 ・対話の基本 ■原作:山内 ちえこ(やまうち・ちえこ) スポーツクラブ業界で乳幼児プログラム開発を経験後に起業。 水・陸で行う様々な五感と感性に働きかけるセラピーやワークを国内外で学ぶ。 その中で、たましい、心、身体に気持ちを向ける「対話」が、健康状態や妊娠出産、 生き方改善などに効果を期待できることに着目、実践研究を重ねて「対話ワーク」として確立した。 「池川クリニック」にておなかの中の赤ちゃんと母親のヒーリングセッションの実践経験を積み、 その後、おなかの赤ちゃんとの対話ワークを中心として活動。 助産院やNPO法人で、おなかの中から子育て、 愛でつながる親子の絆づくりを提唱する「対話ワーク」や「子育てレッスン」なども行われている。 ■絵:小林 麻美(こばやし・あさみ) 彫刻学科卒のイラストレーター。 会社員としてマネキン・トルソーの原型師をしながらイラストレーターとして活動を始め、 最近やっとフリーランスになる。主に雑誌や教材の挿絵を制作。黒猫を飼っている。 好きな食べ物はかまぼこ。最近買って良かったものはブルーライトをカットするメガネ。 ※本書は2019年1月28日に発刊した「対話師として伝えたい全てのものに宿る魂の声」のダイジェスト・コミック版です。 (本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 本書はマガジンランドを復刊したものです。
  • 対話して行動するチームの作り方
    -
    1巻1,799円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 対話をとおしてアイデアを生み出し,アクションを起こす「未来アクション部」の生徒たちの奮闘と成長を描く。「主体的・対話的で深い学び」の進め方を,スキルを図解しながら物語仕立てでやさしく解説する。
  • 対話する医療
    4.0
    1巻1,540円 (税込)
    あらゆる病を緩和させる、対話する医療! 今、医療現場で「対話」が必要とされている。「対話」するということは、患者も医師も対等の立場に立ち、お互いの考えを深く理解できるような関係性を構築することを意味する。 本書では、著者が実践している家庭医療、医療コミュニケーション、地域・コミュニティー活動、医学教育などについて、「対話」をキーワードに、様々なトピックを紹介。第1章は、人間全体を診る医師として「家庭医」を取り上げ、家庭医がどんな視点で患者や家族のケアを実践しているかを紹介。第2章は、患者と医者のコミュニケーションにおける様々な課題やアプローチについて、フィンランドのオープンダイアローグや精神科病院の改革を行ったイタリアのフランコ・バザーリアの活動を取り上げながら解説。第3章は、健康における社会的側面について、人のつながりが健康に及ぼす影響、銭湯のようなソーシャルキャピタルが果たす役割や日本で最も自殺率の低い町(徳島県・旧海部町)の地域の特徴を考察しながら紹介。第4章は、患者の立場からみた理想の医師像、医師の雑談やユーモア、共感力による治療効果、医学教育における「対話型教育」の意義、などについて解説。全編にわたって、医師と患者の対話が生み出す、新たな医療のカタチを明示する!
  • 対話する社会へ
    4.0
    個人の成長過程で、地域で、社会で、国家間で…あらゆる局面で、今いかに「対話」が喪われていて、その結果何が起こっているのか。逆に「対話」があれば、どんなことが可能になるのか。新しい視野が開け、何年もたってから大きな解が得られる対話とは、そもそも人間にとって何なのか。豊富な事例をもとに説く、渾身の警世の書。

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  • 対話するたび成長する AIセルフ・コーチング
    3.8
    ◎AIを活用して、質の高いセルフ・コーチングを習慣化しよう!セルフ・コーチングとは、「自分で自分を導く技術」のこと。本来は自分が自分のコーチ役を務めますが、AIをコーチ役にするのが、本書が提案する「AIセルフ・コーチング」です。AIコーチの作り方から、その運用、習慣化のコツまでを解説。・1日24時間365日、いつでも・どこでも相談できる。・心理的安全性が確保されているので、安心して本音が出せる。・想像以上の「深い問い」を発してくれるので、思考の幅が広がる。・感情に流されることなく、冷静な第三者の視点で事実を提示してくれる。・対話内容を即座に要約し、ネクストアクションを提案してくれる。AIコーチが思考を整理し、望むゴールへと導いてくれる!お勧めのプロンプトを多数、収録!特典として、AIコーチ3体が無料で使える!

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  • 対話する人間
    値引きあり
    4.0
    人が自分の人生を創造するとき、悩み、迷いながらさまざまな問題に立ち向かうとき、どうしても必要なものに「対話」がある。本書は、家族関係など人間関係の問題、生きがいや老いなど生き方や心の問題に直面したときに、まさに「対話」ができる1冊である。親と子、男と女、日本人と外国人、病と癒し、夢と現実などなど、ここには、魂にとどく対話がいたるところに盛りこまれている。
  • 対話するプレゼン ロジカルなプレゼンより100倍説得力が増す方法
    3.8
    「対話するプレゼン」とは、相手とともに作り上げるプレゼンです。 事前に決めたストーリーにこだわらない。一人相撲をせず、柔軟に、相手に合わせる。言い間違い、言い忘れOK。「間」が空くのは悪いことではなく、宝もの。緊張を和らげ、双方が本音で話せるプレゼン手法です。 相手と楽しくピンポンをしているような、そんなプレゼン手法です。   類書に見られるプレゼンの教えは「ロジックを精緻に組み立て、入念に作り上げたストーリーを、洗練されたスライドに落とし込み、正確・確実に話しましょう」というもの。それは確かに重要ですが、簡単なことではありません。事前準備でもレベルの高いものを求められ、なおかつ当日はそれを間違えてはならない・・・緊張して当たりまえです。  本書では、まず当日の話し方について、「相手によって柔軟に変わってよい」というスタンスを取っています。事前に想定した問題点や相手の興味関心は、正解だとは限らないからです。「今日はこういう準備をしてきましたが、順番に説明してもよろしいでしょうか?」まずここからスタートです。そこで相手が「このページのここを先に聞きたいなあ」「それよりも、今日のニュースで見たんだけど・・・」そんな返事が来たらしめたもの。それについて語ればよいのです。  プレゼンの途中においても、常に「ここまで大丈夫でしょうか」「何か質問はありませんか」をこちらから積極的に拾い上げます。何か出てきたらまたそれに対応する。そうすることで、「話し終わったあとに、予期せぬ質問が出てきたらどうしよう・・・」という緊張も減るのです。  事前準備もそれを想定しているので、原稿を書いて文章を覚える必要はありません。ストーリーの骨子を丁寧に考え、そのポイントをシンプルに資料にまとめておけばよいのです。当日はそれを見ながら、話し手もまたその場で言葉を作っていきます。「事前に作った原稿から外れてはいけない」という緊張のタネも、なくなります。一方通行の「発表」ではなく、双方向の「対話」。話し手のほうから積極的にオープンなコミュニケーションを取ることで相手もまたオープンになっていきます。 今までプレゼンが苦手だった、口下手な人ほど説得力が増す方法、それが「対話するプレゼン」の方法です。
  • 「対話」で変える公務員の仕事
    4.0
    1巻1,980円 (税込)
    福岡市で4年間財政調整課長を務め、自治体職員に人気の「財政出張出前講座」で全国を飛び回る筆者は、「対話」を実践するなかで仕事上のさまざまな悩みを乗り越えてきた。本書は、そうした筆者の経験や考えをもとに、自治体職員が抱えるさまざまな課題を「対話」で乗り越えるノウハウ・考え方を伝授する。 人を引きつける「対話」の魅力とは何か、どうして「対話」が自治体職員の仕事を変えるのか、そして何のために仕事を変える必要があるのか―。読み進めるごとにそんなギモンも「自分事」として受け止め、「対話」をはじめてみたくなる一冊です。
  • 対話で変わる 誤嚥性肺炎診療
    -
    1巻4,180円 (税込)
    誤嚥性肺炎の道のり(病の軌跡)に沿った「対話の心得」を、臨床現場で培われた経験を元に解説。 日常診療に生きる対話のコツが満載。 誤嚥性肺炎は、現在地を見ているだけでは向き合えません。患者さんがこれまでたどってきた道のりを知り、これから歩む旅路を描くところから始まります。患者さんごとの地図を理解した「対話」を考えましょう。
  • 対話で学ぶ対人援助職のための個人情報保護法
    -
    弁護士・産業カウンセラーの著者による3作目。研修会で好評を博している講義が、待望の書籍となって登場。 2022年施行の改正個人情報保護法の中から、援助職に必要で重要な条項を取り上げ、コミカルなシナリオ仕立ての対話形式にて解説。心理カウンセラーの寅山さん、ソーシャルワーカーの牛川さん、SNS相談員の熊猫さんが、悩みや疑問をトリ弁護士に相談しながら、改正法の核となる部分を学んでいく。巻末にはプライバシーポリシーや秘密保持契約書のサンプルを掲載するなど、現場で役立つ使える情報を収録。
  • 対話でみんながまとまる! たいち先生のクラス会議
    4.0
    いまSNSで大注目のたいち先生による初の単著! クラス会議を取り入れれば、 子どもが主体的になり、クラスがまとまるようになる! 「クラスが騒がしい」「男子が下品なことを言う」「給食の量が少ない」 「友だちに消しゴムをちぎられた」「自分の好きな人と同じ班になりたい」 「係の仕事をやってくれない人がいる」「電車の話ばかりする友だちと話したくない」 「母親がスマホを買ってくれない」「弟がゲームを壊す」など、 クラスには問題や子どもの悩みがいっぱい! こうした問題をすべて子どもの対話で話し合えるのがクラス会議! 本書は、クラス会議が成功するための準備や秘訣、実践事例をまとめた一冊です。

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  • 対話でわかる痛快明解 経済学史
    3.0
    1巻1,760円 (税込)
    「そうだ、『搾取』ならマルクス自身から、『一般均衡論』ならワルラス本人から、『流動性選好』ならケインズその人から聞けばいいではないか!!」 主人公は、数学のできない経済学部の女子大生。そのゼミの指導教官はひた すらバブルを懐かしむ女性教授。そこに、なぞの占い師のじいさんが登場し、 続々と大物の経済学者を降霊させることにーー。著名経済学者本人の口から明かされる自説の核心。勘所だけを、手早く、明解に、深くわかりたいあなたへ。 第1章 アダム・スミス 第2章 リカード 第3章 マルクス 第4章 ジェボンズ、メンガー、ワルラス 第5章 マーシャル 第6章 ケインズ 第7章 ヒックスからサミュエルソンへ 第8章 フリードマンと反ケインズ革命 終章 そして、経済学の現在へ
  • 対話と協力を生み出す協同学習 一人ひとりをケアする授業づくり
    -
    1巻2,200円 (税込)
    学校教育に今求められているのは、障害の有無や勉強の得意・不得意などにかかわらずすべての子どもを「ケア」する(子どもの「弱さ(苦手さ)」を肯定も否定もせずに引き受ける)授業づくりである。その実現には子ども同士の対話や協力を生み出す「協同学習」が有力な手立てとなる。本書では、著者が長年かかわってきた多くの小中学校での実践にもとづき、明日からの授業づくり・学校づくりに役立つ考え方と具体的な技術を伝える。
  • 対話と論争で読む哲学史入門
    -
    哲学は「驚き」から始まる――とプラトンは言った。古代ギリシアに端を発し、連綿と現代までつながる思索の歴史を、かつてない方法で辿ろう。哲学は、ある時は二者の議論と吟味により、またある時は別の視点からもたらされる対立関係により展開してきた。この本では、その流れを「存在論」、「倫理学」、「政治学」の3つに分け、さまざま問題を哲学者たちがどのような考え、その思索がいかに鍛えてきたかをわかりやすく解き明かす。今、新しい「哲学史入門」の扉が開く!
  • 「対話」による価値創造 ESG・統合報告・資本コストをめぐる企業と投資家の協創
    4.3
    投資家と企業のどのような対話が企業価値を高めるのか。どのような尺度で成果を計るのか。ESGにどう取り組むか。具体例を元に解説する。 本書の問題意識は2つある。第1に、投資家は投資先企業に対し開示を求めるばかりで、自分たちの考えを投資先企業やお客様などインベスト・チェーンのステークホルダーへ十分に伝えていないのではないかということである。第2に、「対話」において試行錯誤している内容を具体的に公開することで価値創造につながる「対話」とは何かという議論を喚起できるのではないかということである。 本書では、カルビー、ナブテスコ、名古屋鉄道など企業名を明記し、具体的なやり取りを公表することで臨場感を感じてもらえるように「対話」を開示。かたちだけの「対話」に終わらず、新たな意味が生まれ、価値が創造される道を探る。
  • 対話の害
    -
    脊髄反射で答える学生でいいのか。「白熱教室」批判を軸に自由かつ緻密に考える力の育成を説くさまは鮮烈。 マイケル・サンデル氏の教育実践「ハーバード白熱教室」で謳われる「対話」。 しかしそれは、学生からの質問を許さず、何を考え何を考えないかの制約条件を氏が一方的に決め、学生が自由に考えることを禁じている「対話」であり、根源まで考え抜く力を鍛えるべき哲学の授業として適切なのだろうか? 外国の「偉い」思想家の言うことに容易になびく「知的植民地性」を指摘し、単なるサンデル批判に留まることなく教育方法についての無自覚・無知への反省を促す、骨太な教育論。 【目次】 はじめに 序論(導入) 第一章 考える自由 ――これは尋問だ 第1節 私はどう授業したか 第2節 比較する 第3節 これは尋問だ 第4節 考える自由が奪われている 第二章 問いの正義 ――教師の問いを疑わせよ 第1節「どちらか。」では、だめだ 第2節 構造の正義を問え 第3節 正義を問う資格があるか 第三章 例の悪用 ――実は思考封じなのだ―― 第1節 責任回避のための例 第2節 例の氾濫 第3節 自分を隠すための例 第四章 学習活動の構想 ――発言は要るのか―― 第1節 考える時、話は途切れる 第2節 対話は何を思考させるのか 第3節 ゆっくり読ませる 第4節 ゆっくり書かせる 第5節 メタ対話が要る 第五章 学生の自己 ――反射的に答える学生でいいのか 補論 あとがき 【著者】 宇佐美寛 1934年神奈川県横須賀市生まれ。東京教育大学教育学部卒業、同大学大学院教育学研究科博士課程修了、教育学博士。千葉大学名誉教授。東京教育大学助手、千葉大学講師、同助教授、教授(1993-97年教育学部長、1998-2000年東京学芸大学教授併任)。1961~62年米国、州立ミネソタ大学大学院留学(教育史・教育哲学専攻)。九州大学、山梨大学、岩手大学、山形大学、秋田大学、茨城大学、上智大学、立教大学、早稲田大学等の非常勤講師(客員教授)を務めた。2023年没。 池田久美子 東京生まれ。1974年東京教育大学教育学部教育学科卒業。1978年東京大学大学院教育学研究科修士課程終了。1981年慶應義塾大学大学院社会学研究科博士課程単位修得満期退学。信州豊南短期大学教授、三育学院大学講師を務めた。専攻は教育哲学、国語教育。2019年没。
  • 対話の思考法 相手とぶつからないコミュニケーション
    4.6
    他人から好かれる人は「問い」を使いこなしていた。 コミュニケーションの課題を解決する「考え方」「話し方」が身につく! 仕事・学校・家庭で使える対話の技法を徹底解説。 意見の合わない人と、どうコミュニケーションをとれば良いのか。人間関係を保ちながら、誤りを指摘するためには、何と伝えるのが望ましいのか。気鋭の哲学研究者が、日常の問題を解決する「問いの技術」を徹底解説する。現代のための、実践的なコミュニケーション術。 【目次】 はじめに 第1章 対話とは何か 第2章 対話の魂としての「問い」 第3章 〈深い対話〉に向けて 第4章 対話のさまざまなシチュエーション 第5章 対話的思考の応用 おわりに
  • 対話の虎――人を動かし、組織を変える“無敵のスキル”
    -
    【内容紹介】 人生を戦い抜くための、 「最重要能力」を手に入れる! 今、ビジネスの現場で最も求められているもの、 それはAIには決して駆使できない「対話力」である。 生涯にわたって第一線で活躍したい――。 そう願うすべてのビジネスパーソンが 身につけるべき「対話の神髄」がここにある! 自分自身の対話力をブラッシュアップし続けることは、人間として生きていくために必要な力、すなわちライフスキルを手に入れるということにほかならないということです。そして、対話の極意を習得し、自分の意のままに相手を動かすことができ、かつ自分自身も成長できる人であったならば、年次や役職が変わっても、転職しても、あるいは定年退職を迎えても、また新たなステージで活躍できるはずです。 【著者紹介】 [著]阿部George雅行(あべじょーじ・まさゆき) 株式会社ボディチューン・パートナーズ 代表取締役 都市銀行から3行合併メガバンク、ベンチャー企業等を経て、2005年にボディチューン・パートナーズを創業。コーチング&メンタリング歴20年。トップマネジメント、次世代幹部候補、MGR、アスリートを中心に延べ500名の行動変容に関わる。趣味は神社・温泉巡り、ローラー腹筋、片手腕立て、読書。東京都新宿区出身。 [著]佐藤美咲(さとう・みさき) 株式会社ボディチューン・パートナーズ パートナー 大手エアラインにて地上職、国際線客室乗務員、再生プロジェクトスタッフ、AIベンチャー社長室を経て、2018年よりボディチューン・パートナーズに参画。法人営業歴7年。金融、食品メーカー、エンターテイメント業界などを中心に営業トレーニングを提供。趣味は高校野球甲子園応援、ヨット、海外旅行。大分県大分市出身。 【目次抜粋】 ◆第1章 己の対話力を把握せよ ・対話は“未来への通行券”である ・危機的状況にあるビジネスパーソンの対話力 ・「対話の虎」になって“ライフスキル”をこの手に…… ◆第2章 「伝わる」技術を磨く ・身につけておくべき対話の“黄金順序” ・今こそ、「受信力」を強化する!…… ◆第3章 「動かす」能力を鍛える ・脳の仕組みを知れば、効果的な対話がわかる ・人間の行動原則から相手を動かす極意を学ぶ ・奥義!「心のブレーキ」をぶっ壊す…… ◆第4章 対話で組織を変革する ・対話を重ね、「パーパス」を語り、変革を成功に導く ・対立を積極的に歓迎し、対話を深めよ!…… ◆第5章 対話の実践力を強化する(ケーススタディ) ・Case Study❶会社再生をかけて、部門のランクシフトに挑む ・Case Study❷「関係の質」を向上し、経営破綻からの復活を目指す ・Case Study❸2社合併による軋轢を解消し、真の統合を実現する……
  • 対話のトリセツ ハイブリッド・コミュニケーションのすすめ
    4.0
    上司と部下、先輩と後輩、夫婦、親子、なかなか話が通じ合ないのは、じつは対話の様式が大きく違っているから。 人は無意識に立場によって対話の様式を使い分ける。 その対話様式を意識的に変えることで、人間関係も劇的に改善。 全国民必読の対話の教科書。
  • <対話>のない社会 思いやりと優しさが圧殺するもの
    4.2
    「何か質問は?」―教師が語りかけても沈黙を続ける学生たち。街中に溢れる「アアしましょう、コウしてはいけません」という放送・看板etc.なぜ、この国の人々は、個人同士が正面から向き合う「対話」を避けるのか?そしてかくも無意味で暴力的な言葉の氾濫に耐えているのか?著者は、日本的思いやり・優しさこそが、「対話」を妨げていると指摘。誰からも言葉を奪うことのない、風通しよい社会の実現を願って、現代日本の精神風土の「根」に迫った一冊である。

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  • 対話の倫理
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 現代ほど対話が必要なときはない。しかし今日ほどこの言葉が弄ばれているときもない。真の対話への道をはっきりと示したのが本書である。ブーバーの死の直前に訳者と交わした世界平和についての書簡を含む。 「本書は、人間精神の歴史において、宗教と哲学とがどのような関係にあったかを調べ、あわせて近代哲学が神のような絶対者を非現実化してしまう上にどれほど大きな力となったかを、あきらかにしようとするものである」(「序説」より) 【目次】 序説 現代における対話の欠如について 神の蝕 第一章 対話の倫理 宗教と倫理の関係 第二章 思索と対話 宗教と哲学の関係 第三章 現代における神の沈黙 実存主義と深層心理学について サルトル、ハイデッガー、ユングを批判する 第四章 C・G・ユングとの対話 ブーバーの批判に答える  ユング ふたたびユングに与たう  ブーバー 付録I キリスト教とユダヤ教の対話 マルティン・ブーバーについて  パウル・ティリッヒ   II ユングの深層心理学における特殊用語解説 あとがき 索引 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • 対話のレッスン 日本人のためのコミュニケーション術
    4.1
    「日常会話」や「雑談」は得意でも「対話」は苦手なことが多い日本人。ふだん同じ価値観の仲間とばかり会っているので、異なるコンテクストの相手と議論をしなくて済んでしまう。文化の違う相手と交渉したり共同作業をする経験が、まだ日本人には少ないのだ。さらに携帯電話などの登場で、世代間のギャップが広がる。それではどのようなスキルが必要なのか。豊富な具体例をもとに、新しいコミュニケーションの在り方を真摯に探る。(講談社学術文庫)
  • 対話力
    5.0
    「話せばわかる」と言うけれど、話してもわかってもらえないことが多いのは、誰しも体験していること。なぜわかってくれないのか? それは「対話」ができていないから。互いの人格を認めあい、現状認識を共有してこそ、対話が可能になります。逆に言えば、対話ができていないのは、それができていないからです。本書は、対話に必要な様々な要素を挙げて解説しています。これらをしっかりと意識することで、コミュニケーションが改善し、人間関係のイライラも解消していくでしょう。対話に必要な5つの力(認識力・想像的思考力・適応力・聞く力・注意力・一般的コミュニケーション能力)の自己診断テスト付。

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  • 対話力 人生を変える聞き方・話し方
    3.8
    話しやすい人だと思われるためには? 疎いテーマの時はどうする? 脱線した話の戻し方…etc. 初対面、歳の差、大人数、オンライン どんな人にも、どんな場面でも通用するコミュニケーション術 ※カバー画像が異なる場合があります。
  • 対話をデザインする ──伝わるとはどういうことか
    3.4
    人と話をするときに、どういう言い方をするかということばかり、気にしていませんか? 対話において本当に大事なことは、対話を通して伝えたいことは何か、ということです。そして、対話を通して何を伝えるのかということは、あなた自身にしか決められません。本書では、自分の「テーマ」を発見することから始めて、話題の決め方、他者とつながり他者を理解する方法、納得と合意の形成まで、生活や仕事における対話とあなた自身の《生きる目的》の関係についてわかりやすくお話ししていきます。
  • 台湾市場あちこち散歩
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大小様々な台湾の「市場」を端から端まで紹介するガイドブック。食べるだけでなく、買う、試す、写真を撮る、全ての楽しみを求める台湾旅行者におすすめ。究極のモデルプランやローカルルールもこれ1冊でバッチリ!
  • 台湾一周‼ 途中下車、美味しい旅
    4.0
    食の都・高雄からスタートして、台南~台中~新竹~台北~花蓮~台東~高雄と、台湾を鉄道でぐるっと一周。主要駅間の見知らぬ駅で途中下車して、ローカル食堂や市場、廟前の屋台で絶品料理&スイーツを味わい、地元の人々と触れ合う――。台湾グルメと途中下車の旅の魅力をたっぷり伝える紀行エッセイガイド。待望のシリーズ最新刊!
  • 台湾一周! 安旨食堂の旅
    4.7
    台北で就職し、台湾人男性と結婚、離婚。日本に帰国後、台湾の魅力を再認識した著者。台湾を気ままに一周して、お財布にもハートにもやさしい食堂や屋台で食べたり飲んだり。大らかな人々とのふれあいや街の匂いとともに、まだ日本では知られていない、台湾各地の激安で美味しい大衆グルメを伝える紀行エッセイ。
  • 台湾行ったらこれ食べよう! 駅弁・鉄道旅編:台北だけじゃない、もっとディープな旅へ。
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 駅弁――それは、台湾鉄道旅行の必須パートナー。 箱にギュッと詰まった台湾らしさ。 人気のものは営業終了を待たずして、完売御礼。 同じメニューでも鉄道局ごとに具が微妙に違ったりすることや、駅弁の裏に潜むこだわり・ストーリー、 それを食べにだけでも行きたいご当地駅弁の情報も! さぁ、そんな旅情をぐぐっとかき立てる「駅弁」片手に、台北を飛び出してみよう! 台北を出発して行き着くのは、 淡いピンクに染まるファンタジーな夕暮れ、夜の海に映る月影、 イルカが泳ぐブルーとエメラルドの世界――。 かと思えば、 なぞに満ちたカオスな寺や、くすっと笑えるラブリーなオブジェ。 のんびり足湯に、愛情たっぷりスパルタDIYなど。 ちょっと足を伸ばしてみるだけで、これまで知らなかった台湾に出会うことができる。 電車を上手く活用すれば、日帰りや一泊で行けてしまうお手軽さも魅力。 車窓に流れる景色は、駅弁をさらにおいしくする極上のスパイス。 そんな電車旅のための手ほどきと、気の向くままに訪れた駅での超主観的レポート、旅が倍楽しくなる駅弁カタログまで! ガイドブック+ワンの一冊に、ぜひ。
  • 台湾行ったらこれ食べよう! 甘味編:地元っ子、旅のリピーターに聞きました。
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 台湾はグルメの宝庫! 小籠包、魯肉飯、カキオムレツ―美味なるものが目白押し。 しかし! 実は台湾は「甘味の宝庫」でもあるんです。 滑らかさと優しい甘さが人気の豆腐系スイーツ「豆花」、 今や戦国時代、おいしい&かわいいであふれる「パイナップルケーキ」など定番の“甘いもの”はもちろんのこと、日本人の間ではあまり知名度はないものの、地元っ子たちが昔から愛する甘味がまだまだ存在しているのです。 中には正直「これ、食べるの……?」というビックリ味なものもありますが、美容効果が高かったり、健康にいいと思われていたりしていてそうした背景を知ると、なんだか味わい深く感じてしまいます。 大好きなお菓子を毎日買いに来るおじいちゃんや、仕事帰りにカウンターで甘味をチャージするお姉さん、背中を丸めて大きなかき氷を黙々と食べるおじちゃんに、おやつ時に名物サンドイッチを爆買いするおばちゃん―台湾の人々を見ていると、甘いものの愛され具合がビンビンと伝わってきます。 そんな、現地の人たちの“日常的な甘味”をライブ感たっぷりの写真と解説でお届けします! おまけに、地元っ子激アツ推薦!「この店のこれ食べて!」やバラマキ土産コレクションと簡単ラッピングアイデア、豆花のトッピング解説なども。 さあ、まだ見ぬ“台湾 甘味の旅”へ歡迎光臨!
  • 台湾オニギリ
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 ※この商品は固定レイアウトで作成されております。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 おにぎり界の新星、“台湾オニギリ(飯團)”!どこをかじっても具たっぷり。ついつい食べすぎる悪魔のオニギリ登場!! 人気料理家・山脇りこさんも惚れ込んだ、 “飯團(ファンダン)”と呼ばれる 台湾オニギリをメインに、 お米がおいしい台湾だからこその “お米レシピ”を大公開!  台湾オニギリは、 現地の朝食でも食べられるスタンダードなものから、 野菜たっぷりヘルシー系、 お肉や揚げ物が入った見映えも豪華なものと、 3つのパートで紹介。  そのほか、現地でも人気の丼ぶりとちまき、 そしてご飯によく合うスープ、 漬物とおいしい台湾のご飯が再現できる一冊に。 台湾通の著者だから知る、現地のおすすめ店紹介や、 台湾オニギリ(飯團)の歴史、地方別の味わい、 著者と飯團の出会いなど、読み応えのあるコラムも必見です。 <台湾のお米レシピ> ●オニギリ ●丼ぶり ●ちまき <スープ> <コラム> ・現地おすすめ店紹介(山脇さん推薦) ・台湾で買ってきた方がいい調味料紹介 ・山脇さんが想う台湾の魅力 ・ご飯に合う台湾のお漬物 など 山脇 りこ(ヤマワキリコ):台湾に恋し、台湾の食・人を愛する。著書『明日から、料理上手 くり返しつくると腕が上がる基本の10皿と、とっておきレシピ55』(小学館)が、台湾で翻訳出版されたのをきかっけに、台北での料理教室など日本と台湾をつなぐ食のイベントを開催している。また、台湾各地を食べ歩き、市場をまわり、台湾人のママたちに台湾家庭料理を習っている。近著に台湾愛が高じてつくった『食べて笑って歩いて好きになる 大人のごほうび台湾』(ぴあ)がある。東京・代官山で料理教室を主宰。テレビ・雑誌では、シンプルで作りやすい旬の食材を生かした家庭料理を紹介している。
  • 台湾かあさんの味とレシピ:台所にお邪魔して、定番の魯肉飯から伝統食までつくってもらいました!
    3.8
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 さまざまな美食で、旅人を惹き付ける台湾。 屋台、レストラン、夜市、外で食べる料理の数々もいいけれど、 台湾の人たちが家で食べている「家庭料理」はそれらの外食とちょっと違うのをご存知ですか? たとえば、ざざっと炒めるだけの簡単なおかずや麺、昔ながらの保存食、 定番の魯肉飯だって家庭ごとに作り方や味が違うんです。 そんな、台湾の人たちが実際に食べている家庭料理を 料理上手なかあさんたちに作ってもらいました! キーワードは「家族への愛情」と「それぞれのファミリーの背景」。 何代も台湾に住んでいる、正統派台湾っ子ファミリーの味。 比較的新しく中国からやって来た台湾人の家庭は、 台湾料理と中国料理のミクスチャーな味がいろいろな土地の風土を感じさせてくれる味。 元は厳しい山中に住んでいたため、保存食や独自の文化を持つ客家ファミリーの家庭の味。 実はベジタリアンパラダイスな台湾。 そんな台湾らしいベジタリアンファミリーの肉なし、けれども美味な創意工夫の味。 かあさんたちのレシピはかなり豪快なので、通常の料理レシピ本とは違います。 「これがウチ流なのよ」。 そう語るかあさんたちの愛情たっぷりな味をレシピから感じ、 自分流にアレンジして楽しんでもらえたらと思います。 そして、いろいろなかあさんと家庭を通して、その文化も感じて欲しい。 もっともっと台湾に近づくきっかけになって欲しい。 そうした思いを込めて作った本です。
  • 台湾華語
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は中国語中~上級学習者、特に大学で中国語を専攻する学生を対象とした、台湾華語(台湾で使用されている中国語)の中級レベルの教科書であると同時に、多言語社会台湾へアプローチするための入門書でもある。台湾人の歴史、アイデンティティ、言語などの30のトピックで構成されており、語学教材としての使用だけでなく、中国語を通して台湾に対する理解を深め、あわせて多言語社会について考えるきっかけとなるような、社会言語学の導入教材としての役割も兼ね備えることを企図した。
  • Taiwan guide 24H
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※掲載情報は紙版発行時のものであり、ページ表記および施設の都合による営業時間、休み、料金など内容が変更になる場合があります。 ※別冊や中綴じなどの付録掲載がない場合があります。 ※電子版では、一部の写真・テキストにマスク処理をしている場合があります。 “映えるガイド”で人気の24Hシリーズに、待望の台湾最新刊が登場!韓国通でも有名なOMO!が現地を徹底リサーチして最新スポットを取材。レトロな茶芸館からかわいい雑貨店までベストな時間にベストな場所をナビゲート。巻末に街歩き地図付き。
  • 台湾がめざす民主主義 強権中国への対立軸
    -
    1巻1,584円 (税込)
    日本が学ぶべき民主主義のかたち コロナ感染症への迅速な対策、「台湾有事」回避への柔軟な姿勢――。注目度が高まる台湾の透明な行政と市民参加、多様性はいかに形成されたのか。オードリー・タン氏の歩みと重ね台湾の民主主義の姿を中国・香港との緊張関係とともに描く。 猿田佐世さん(新外交イニシアティブ[ND]代表・弁護士[日本・米NY州])推薦! ※本書は、大月書店刊『台湾がめざす民主主義――強権中国への対立軸』の電子書籍版です。 【目次】 第1章 台湾が直面する中国の脅威 第2章 オードリー・タンの軌跡――民主主義の進展とともに歩む 第3章 台湾がめざす民主主義のかたち――透明性と市民参加 第4章 台湾の民主主義のゆくえ――香港「国安法」の波紋のなかで 【著者】 石田耕一郎 1997年、大阪外国語大学中国語学科を卒業し、朝日新聞社に入社。主に大阪・東京社会部の事件記者として、兵庫県警や大阪府警、東京地検特捜部などを担当。中国・清華大学国際問題研究所に留学後、瀋陽支局長、政治部の自民党担当などを経て、2020年9月から台北支局長。共著に『紅の党 完全版』(朝日文庫)。
  • 台湾クラフトへの旅
    -
    【ご注意】※この電子書籍は紙の本のイメージで作成されており、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 多文化が共生する台湾の手業の逸品を案内。  台湾を取材して30年。著者で作家の平野久美子さんがもっとも台湾らしさを感じるのは食でも街歩きでもなく、現地でつくられ、日常的に使われる暮らしの道具やセンスを感じる雑貨、民族色の豊かな工芸品の数々です。オランダや中国、日本の影響を受けてきた台湾には多文化が共生するモノ作りの伝統があります。台湾原住民による竹や藤、バナナなどの自然の素材や繊維で編む技法や染色した織物はデザインの優れた椅子やドレスになり高い評価を得ています。また、日本統治時代に広まったヒノキの桶や蒸籠をつくる職人技は今も台湾の料理店を支え、イグサを編む技術はモダンなマットやバッグに応用されてSDGsな取り組みとして注目されています。廟に祀られる神々の衣装に用いられる銀や錫の高度な装飾や加工は、台湾のZ世代のデザイナーやクリエイターにより世界的なブランドで商品化され、数々の賞に輝いています。そんなオリジナリティーあふれる逸品を創り出す工房やショップ、クリエイターを台湾各地に訪ねました。その多くが日本初公開です。これらの「Made in TAIWAN」からは、いまの台湾の姿と台湾人のアイデンティティーや生き方が感じられます。 ※この作品はカラーが含まれます。 (底本 2025年1月発売作品)
  • 台湾系アメリカ人が教える 米国株で一生安心のお金をつくる方法!
    -
    たった20銘柄の米国株でS&P500の4倍の成績を達成するメルマガの著者の投資手法を惜しみなく公開。 著者は40代でFIREを達成した台湾系アメリカ人。外資系大手資産運用会社フィデリティ投信でアナリストしても活躍していたため日本語も堪能で、その時に培った調査力を活かした銘柄発掘法をこの本で伝授してくれました。 元外資系アナリストの「銘柄選びの極意」を中心に、米国株の根本的なすごさや、買いタイミングの見極め方、急落時の対処方法まで、米国株で資産を大きく増やしたい人向けの本です。
  • 台湾建国 台湾人と共に歩いた四十七年
    5.0
    1巻770円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 長年にわたり筆者は、台湾独立運動を主導する台湾人とともに運動を支えてきた。その政治理論は台湾の政治家やメディアからも注目され続けている。本書は、台湾において人びとの自由を勝ち取るために、命をかけて恐怖政治と闘った者たちの記録といえる。日本と台湾とが舞台となった独立運動の歴史をたどりつつ、そして当事者だから知りうる数々の逸話で綴られる台湾の「建国神話」は、情熱を語るスリリングな読み物でもある。ここで繰り広げられる物語は、台湾独立運動と台湾民主化のありようというだけでなく、ひいては日本をも含む東アジアの現実を浮き彫りにしているのである。なお本書には台湾の李登輝元総統が序文を寄せている。

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  • 台湾語が1週間でいとも簡単に話せるようになる本
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 7日間で、台湾語と台湾華語の基本をマスター! 台湾で話されている言葉は様々で、公の場では「台湾華語」が公用語として使われていますが、ふだん台湾の人たちは日常生活では「台湾語」でよく話しています。 7日間構成で、まず1日目は「台湾語」と「台湾華語」の文字、発音、基本的な言葉を学習します。2~6日目は基本構文と会話フレーズを、そして7日目は実践編として、旅行などで台湾を訪れた時や、台湾の人たちと交流する時などに使える会話フレーズを学びます。 音声ダウンロードつきで、日本語・台湾語・台湾華語の3言語を収録しています。繰り返し聞いて練習し、自然な発音とイントネーションを身につけてください。 ■目次 1日目 台湾語と台湾華語について 2日目 基本構文(1) 3日目 基本構文(2) 4日目 時制の表し方 5日目 疑問文 6日目 可能・許可・依頼を表す文 7日目 会話 実践編 <付録> 基本単語
  • 台湾出兵 大日本帝国の開幕劇
    4.0
    1874年5月、陸軍中将西郷従道指揮する日本軍3600名が台湾に上陸、先住民居住地を武力掃討した。この近代日本最初の海外派兵は、台湾に漂着した船の乗員が殺害された事件に対する懲罰と航海の保全にあると説明された。だが台湾を統治する清国との間には、一挙に緊張が高まる。それにしてもなぜ、事件後二年半も経って派兵が強行されたのか。なぜ清国はこの対応について過大に反発したのか。その歴史の根源的な謎に迫る。
  • 台湾自転車気儘旅 世界一屋台メシのうまい国へ
    3.8
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 台湾一の“うまい”をめぐる旅。肉まん、小籠湯包、牛肉麺、海鮮粥、芋餅、カキ氷…大ヒット旅行記『行かずに死ねるか!』の石田ゆうすけ、台湾中の“感動メシ”を探して1200キロ・150食! 台湾中の名店、夜市、屋台…をめぐり、地元の人に愛される本当においしいお店を発掘! 果たして、石田ゆうすけが見つけた、台湾一の“感動メシ”とは…!?
  • 台湾ジャニーズファン研究
    -
    1巻1,760円 (税込)
    台湾の哈日族などの基礎知識を押さえたうえで、女性ファンへのインタビューからジャニファンの活動やコミュニケーションの具体を明らかにする。ファンがアイドルを介して女性同士の友情や親密圏をどう構築するかをフィールドワークから照らすファン文化論。
  • 台湾縦断! 人情食堂と美景の旅
    4.0
    台湾は小さい島ながら、変化に富んだ美しい風景、多様な民族、バラエティー豊かな食文化がぎゅっと詰まっている。台北、高雄などの大都市を起点に、活気ある下町やレトロな市場、最北端の離島、南国リゾート、映画『KANO』の街、深山の温泉へショートトリップ。人々のあたたかいおもてなしに感動し、食堂や屋台の絶品グルメと大衆酒を味わい尽くす、台湾ディープ紀行エッセイガイド。大好評『台湾一周! 安旨食堂の旅』に続く、台湾紀行エッセイガイド第二弾!
  • 台湾女子の 私的行きつけリスト:ビューティ、ファッション、雑貨、グルメ、カルチャー……地元っ子が本気でおすすめするならここ!
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 台湾の人たちって、普段、どこでなにをして楽しんでいるんだろう? 何度も台湾に行っていると段々と知りたくなってくるそのギモン。 そのギモンを紐解く台湾女子による一冊が完成しました! 台北のMRT信義安和駅近く。 古い台湾らしい集合住宅が並ぶ路地にセンス抜群の小さなカフェ「Cafe de Riz 米販珈琲」ができたのは2013年のこと。 このカフェのオーナーはアイリーンさんというオシャレな台湾女子。 台南生まれ、台北育ち。 時間があればおもしろそうな店を探して歩くのが大好き。 旅を愛する旅作家でもあります。 そんなアイリーンさんが普段本気で通っている“行きつけリスト”を大公開! おいしくて安い店、雰囲気に酔いしれるエグゼクティブなレストラン、秘密の茶館にステキなカフェ、美容に占いに郊外のプチトリップまで、さまざまなジャンルの行きつけがズラリ。 台湾女子のリアルを感じるアイリーンさんの“私的行きつけ”ガイドブック。 いつもとちょっと違う旅のセレクトにも、ぜひ。
  • 台湾人から見た日本と韓国、病んでいるのはどっち?
    4.0
    15ヶ国語以上を操る台湾人・李久惟(リ ジョーウェイ)氏。 李氏は東京外国語大学を卒業後、世界中を飛び回り、 さまざまな分野で語学講師・セミナー講師として活躍するなど、 積極的に国際交流や言論活動を行なってきた。 また通訳としても台湾新幹線プロジェクト、野球の国際大会(オリンピック予選、WBC)、 サッカー国際大会(アジア予選、東アジア選手権)などで輝かしい実績を残している。 そんなグローバルな活動を展開する李氏には、緊張状態が続く日本と韓国の関係はどのように映っているのか? 「歴史」「政治」「文化」「社会」「教育」「経済」「スポーツ」という7つの分野から、 多角的かつ客観的に綴ってもらった一冊。 台湾人から見て、病んでいるのは日本と韓国、果たしてどっち?
  • 台湾人が警鐘を鳴らす“病的国家”中国の危うさ
    5.0
    「中国は謀略をもって、経済・文化・資源・政治・メディアなど多面的にジワジワと 日本と台湾に侵出しているのを台湾国民の多くが気づいている。 一方、日本国民の大半はその迫りくる危機に気づいていないのが実情なのだ」(本文より)。 前著『台湾人から見た日本と韓国、病んでいるのはどっち?』において、 中立的な目線で日韓を7つの分野から徹底比較して大きな話題を呼んだ李 久惟(リ・ジョーウェイ)氏。 15ヶ国語以上を操り、世界中を飛び回り、さまざまな分野で語学講師・セミナー講師として活躍するなど、 積極的に国際交流や言論活動を行ってきた台湾人著者が、 本書では経済、政治、軍事、領土、資源、社会、文化・思想・宗教、歴史、メディア・言論、教育など、 さまざまな分野から、中国の真の姿と狙いをより浮かび上がらせていく。
  • 台湾スイーツレシピブック 料理の本棚 現地で出会ったやさしい甘味
    4.0
    甘さ控えめ、体がよろこぶ身近な素材をたっぷりと。 豆花、タピオカミルクティー、台湾カステラ、そして朝ごはんで人気の豆漿まで… もともと台湾と台湾スイーツが大好きだった若山曜子さん。家族の駐在がきっかけで長期滞在する機会が増え、ますます深く魅せられるようになりました。今でも年に数回は台湾を訪れ、スイーツを食べ歩き、その味を日本で再現することもしばしば。本書では、そんな著者の思いのこもった台湾スイーツレシピを、日本の材料で簡単に作れて、しかも“現地で感動したあの味!”に仕上がるよう試作を重ねご紹介しています。 台湾スイーツには、豆類や雑穀、フルーツ、しょうがやなつめなど、体がよろこぶ食材がたっぷりと使われます。つるん、もちもち、ふわふわ、サクサク......バリエーション豊かな食感を味わいながら、夏はひんやり、冬はぽかぽか温まる、アジアのやさしいスイーツをおうちで楽しでください。 台湾が大好き! 行ったことはないけれど台湾スイーツが好き! という方、おやつの幅をもっと広げたいと思っている方にも。若山さんが愛する台湾の優しい甘さをぜひ、ご自宅で。 *この電子書籍は固定レイアウト方式で作成されています。文字の拡大・縮小や、検索、ハイライトなどの機能は利用できません。

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  • 台湾スープ:ぜんぶ日本の食材でできる! おうちで味わう台湾気分
    4.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本の食材で作る台湾スープのレシピ集 台湾料理にスープは欠かせません。 市場やレストランなどではご飯や粉ものと一緒に、必ずスープが用意されています。 台湾のスープは、鶏肉や豚肉のだしを使っているものが多く、滋味深い味わいが特徴です。 この本では、台湾各地を食べ歩き、市場を回り、台湾人のママたちに台湾家庭料理を習ってきた著者が、日本の食材でできる、台湾のスープレシピを紹介。 3ステップでできるかんたんスープから、まいにち食べたい食堂スープ、じっくり作る週末スープ、具だくさんの1品でまんぷくスープまで、台湾気分を味わえる、とっておきの62品を掲載しています。 台湾好きの人も、スープ好きの人も満足できる一冊です。 【山脇りこ先生からのメッセージ】 台湾スープの特徴は、しょっぱすぎない、辛すぎない、強すぎない、カドのない味。 水やお茶のようにするする入る。 ひとくち目はもの足りなくても、最後の一滴をのみ干すころには、なにかよきものが、じわーっと身体に染みわたります。 この本では、そんな台湾スープをたっぷりご紹介します。 どれも日本の食材と調味料でできるように工夫しました。 台湾が大好きな人にも、いつか行きたい人にも、ただただスープを愛する人にも、家で作って食べて、束の間、台湾気分になってもらえたらうれしいです。 (はじめにより)
  • 台湾¥1000でできること
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 いまハワイと並び日本人観光客が大挙押し寄せる台湾のスーパー便利ガイドブック。¥1000をキーワードに、足を使って選び抜いた、おいしくて、楽しくて、感動できる情報が満載です。おなじみ屋台やスイーツ、B級グルメはもちろん、フカヒレの名店など安いだけじゃないゴージャスな¥1000メニューも登場。
  • 台湾・尖閣を守る「日米台連携メカニズム」の構築
    -
    中国の台湾・尖閣に対する軍事的冒険を抑止できるか。 その鍵は日米台の連携強化にあり、具体的方策を説く国民必読書の決定版。 中国は、台湾の平和的統一を目指す努力は放棄しないとしつつも、武力行使を放棄していないことをたびたび表明し、軍事的威嚇を繰り返している。 中台間の軍事バランスは中国有利に傾き、その差は年々拡大しつつあり、中国の武力行使は実際に生起する可能性があり、その事態は切迫しつつあると考えなければならない。 他方、歴史的にも国際法上も日本固有の領土である尖閣諸島について、中国は、「 釣魚島(日本名は魚釣島)およびその付属島嶼(尖閣諸島)は…、台湾の付属島嶼」であり、「台湾とその附属島嶼である釣魚島は中国の不可分の領土の一部である」との独自の主張に基づき、中国海警局の艦船がほぼ毎日尖閣諸島周辺の接続水域において確認されるとともに、わが国領海への侵入を繰り返している。このように、中国の「力を背景とした一方的な現状変更の試み」はますます深刻化している。 つまり、中国の台湾統一に向けた武力行使の範囲には日本の尖閣諸島が含まれており、同諸島を焦点とした日本の南西地方有事は、台湾有事と同時に生起する可能性が高いと見なければならない。 まさに台湾有事は日本有事であり、その意味からも日本と台湾は「運命共同体」として死活的利害を共有していると言っても過言ではない。 「台湾が危ない・日本も危ない!」この危機に際し、日台双方はもとより、日米台3か国の協力連携の取り組みの必要性は、避けて通れない喫緊の課題である。 本書は、日本と台湾は正式の国交がなく、「非政府間の実務関係」という政治外交的困難の下に置かれているが、日米安保条約と台湾関係法を一体化させ、いまこそ日米台3か国の安全保障・防衛協力の強化に向け、連携して今後の可能性を最大限に模索することが急務であることを説き、国民と共に考えるための情報を提供する。 役行者(えんのぎょうじゃ)が祈りだした蔵王権現とは、いったいなにか。 そもそも神なのか、仏なのか。 本書によって、修験道の本尊である蔵王権現の全貌が明らかになる。 そして、修験道の実践のありようが示される。

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  • 台湾総督府
    4.0
    清朝中国から台湾を割譲させた日本は、植民地・台湾を統治するため新たな統括官庁を組織した。その現地機関が台湾総督府である。初期武官総督時代・大正デモクラシー期の文官総督時代・大戦期の後期武官時代を経て、植民地時代の終焉までの日本支配の全貌を追うとともに、その軍事権・行政権・立法権・司法権の実態を探る。そこで浮き彫りにされるのは、台湾人としての民族意識が自治権獲得に向けた運動と併行して日本統治期に醸成された、という史実だ。台湾独立運動家でもあった著者が、多面的な視点をもって、平明かつ詳細に書ききった名著。
  • 台湾旅ノート Taiwan Sketch Journal
    完結
    -
    台湾を描き続けるイラストレーターによる7年分の「旅日記」をエリアごとに再編集。絵を描きながら旅をする著者のおおのきよみ氏が、台湾を旅しながらその場で描きとめた素敵なスポットやおいしいもの、台湾ならではの風景がぎっしり詰まっています。ガイドブックには出てこないような「なるほど」プチ情報も満載。スポット=点の集合ではなく、旅=線の途中で見えるものを盛り込んだ、ガイドブックとは一線を画した台湾案内です。 ※この電子書籍は2015年1月にJTBパブリッシングから発行された図書を画像化したものです。電子書籍化にあたり、一部誌面内容を変更している場合があります
  • 台湾旅人地図帳―台湾在住作家が手がけた究極の散策ガイド
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 最近、台湾では台北以外の大都市や地方都市の魅力にも注目が集まっています。本書では、台湾在住20年の作家夫婦、片倉佳史さんと片倉真理さんが、約80のエリアやスポットを丹念に取材し、詳細な地図とお勧めコメント、写真とともにオールカラーで紹介。 また、台北、台南、高雄などのメジャー都市や小さな地方都市のみならず、金門島や馬祖島といった、離島の旅まで紹介するなど、台湾をディープに旅したい人、必携の散策ガイド本です。 [目次] 【 第1章】「台北」 台北/總統府周辺/中山/萬華・西門町/大稲埕・迪化街【第2章】「台湾北部」 淡水/北海岸/基隆/瑞芳/九份・金瓜石/東北角/頭城/宜蘭/羅東/礁渓/大渓/新竹/北埔/南庄【第3章】「台湾中部」 台中/彰化/鹿港/海線/社頭/田中/集集/埔里・霧社/日月潭/斗六/虎尾/西螺/土庫【第4章】「台湾南部」 台南/安平/嘉義/奮起湖/阿里山/北港/朴子/鹽水/新化/烏山頭水庫/玉井/橋頭/岡山/高雄/鳳山/九曲堂/旗山/美濃/東港/小琉球/屏東/潮州/佳冬/枋寮/恒春/墾丁【第5章】「台湾東部」 花蓮/太魯閣峡谷/新城/豊田/鳳林・林田/光復・富田/玉里/花東公路/池上/台東/南廻線/緑島/蘭嶼【第6章】「離島」 金門/馬祖/澎湖 <著者プロフィール> 片倉佳史(かたくら・よしふみ) 台湾在住作家。武蔵野大学客員教授。1969年生まれ。早稲田大学教育学部教育学科卒業後、出版社勤務を経て台湾と関わる。台湾に残る日本統治時代の遺構を記録している。地理・歴史、原住民族の風俗・文化、グルメ、鉄道などのジャンルで執筆・撮影を続けており、手がけたガイドブックはのべ40冊を数える。著書に『台北・歴史建築探訪~日本が遺した建築遺産を歩く』、『古写真が語る台湾 日本統治時代の50年』など。 片倉真理(かたくら・まり) 神奈川県横浜市生まれ。早稲田大学政治経済学部政治学科卒業後、メーカー勤務を経て、台湾と関わる。機内誌や台湾に関する書籍やガイドブックの執筆、企画、女性誌の台湾特集のコーディネートなどに携わる。著書に『台湾探見~ちょっぴりディープに台湾体験』、『在台灣、遇見一百分的感動~片倉真理 旅の手記』(中国語)、台湾生活情報誌『悠遊台湾』( 年刊)など。 ※この電子書籍は株式会社ウェッジが刊行した『台湾旅人地図帳―台湾在住作家が手がけた究極の散策ガイド』(2019年10月18日 第1刷)に基づいて制作されました。 ※この電子書籍の全部または一部を無断で複製、転載、改竄、公衆送信すること、および有償無償にかかわらず、本データを第三者に譲渡することを禁じます。
  • 台湾炭鉱の職場史 鉱工が語るもう一つの台湾
    -
    台湾炭鉱をひもとけば、石炭産業の機械化以前の原初形態を知ることができ、さらに台湾の歴史や社会を学ぶことができる。 本書では、台湾最大だった瑞三炭鉱を中心に戦後の石炭産業を概観して、基本的な知識や情報を提示する。そのうえで、瑞三炭鉱の中心的な人物とその一族の人生を聞き書きで再現して、台湾炭鉱で働いた労働者や家族の仕事と暮らしを描き出す。さらに、炭鉱遺構をめぐる記憶保存と地域再生の現在の動きにも目配りする。 台湾炭鉱の労働者とその職場の歴史から、厳しい環境のなかで日々の生活のために協働してきた「誇り」の軌跡をたどり、観光地ではない「もう一つの台湾」を掘り起こす。
  • 台湾 朝鮮 満州 日本の植民地の真実
    3.5
    真実を知らずして、安易に謝罪してはならない皇民化運動、創氏改名、総督府、満州国建国… 日本は、台湾、朝鮮、満州で植民地統治を行い、敗戦によりその統治から手をひいた。そして多くの教科書では、侵略行為が強調され、厳しい植民地支配の状況が記されているが、本当はどうだったのか。著者が10年の歳月を費やし、植民地の実態を実証的に検証した大作。 ※このコンテンツは扶桑社刊「日本の植民地の真実」(2003年10月30日 初版第1刷発行」をmもとに制作されております。
  • 台湾調味料 いただきます手帖:使いこなしで、現地の味もいつものご飯も思い通り
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 台湾を訪れる人を魅了してやまない現地ご飯の数々。 あの味をもう一度…と焦がれる台湾リピーターは後を絶ちません。 そんな魅惑の台湾料理の陰の立役者は調味料。 豆板醤や沙茶醤といった大陸や香港で愛されてきた調味料も、台湾ではちょっと違った使われ方をされていたり、 台湾醤油や甘いマヨネーズなど台湾料理に欠かせないものがあったりと、独自の進化をとげています。 台湾に旅行に行くとつい買ってしまう調味料、お土産にもらうことも多い調味料。 でも、使いこなせているかといえば、微妙な人も多いのでは? 本書では、台湾通の著者おすすめの調味料と、それを使った現地ご飯のレシピをご紹介! 魯肉飯、菜脯蛋、鹹豆漿、蒼蠅頭、紅焼豆腐、酸菜白肉火鍋、三色蛋などが、おうちで簡単に作れます。 また、魯肉飯などに欠かせない紅葱酥やゆで鶏につけると絶品の金柑醤などは、手作りレシピも掲載しています。 美味しい台湾が、今日からおうちの味に!

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