それでも住みたいフランス

それでも住みたいフランス

作者名 :
通常価格 638円 (580円+税)
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作品内容

「フランス」と聞くとイメージする歴史ある芸術の数々、おしゃれなブランド品、豊かな食文化と芳醇なワイン……それらを支えているのは、華やかなばかりではないしたたかな国民性なのだ。パリ在住40年、見つめ続けたフランス人とお金の関係、日本とは異なる教育、長い長い夏休みとアートに満ちた生活。世界一気むずかしい人たちの、しなやかな精神《エスプリ》は、人生の極意満載。

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
暮らし・健康・美容 / 暮らし
出版社
新潮社
掲載誌・レーベル
新潮文庫
電子版発売日
2015年06月26日
紙の本の発売
2014年12月
サイズ(目安)
10MB

それでも住みたいフランス のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2015年01月27日

    フランス人の考え方、教育、芸術、バカンスなどについて、なんとなくしか知らなかったが、この本でその本質、現実が見えて興味深い。特に教育については、日本でももっと見直してほしいと思った。

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    Posted by ブクログ 2015年07月07日

    フランス人のライフスタイルや考え方を、パリ在住40年の著者がさまざまな角度から論じている。気軽なエッセイではなく、政治や教育などにもふれた読み応えのある内容。フランス人とはなんぞや?という疑問が少し解決された気がする。

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2015年01月10日

    「散歩」とは、フランス語(se promenter)では「くつろぐために、ある場所から別の場所に行くこと」。さらに、フランス語のfânerという単語が「急がず行きあたりばったりに、その時の印象や情景に身をゆだねながら散歩すること」というのがとても気に入った。

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