ビジネス・経済 - 笑える作品一覧
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3.3※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ビジネススクールでは教えないマーケティングの発想力と思考力を身につけるための1冊。観察から、発想、企画立案、プレゼンまで、実務担当者に必要な基本プロセスが独習できる! 【主な内容】 第1部 現状を分析する技術 第1章 するべきことを見通す 第2章 生活者と社会を知る 第2部 針路を選ぶ技術 第3章 課題を発見する 第4章 ターゲットを描く 第5章 ポジショニングを定める 第6章 コンセプトを築く 第7章 コミュニケーションプランまでのストーリー 第3部 考えを表現する技術 第8章 企画を決める 第9章 プレゼンテーションを組み立てる
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3.6「つながっている価値」のない企業は、顧客の日常から消えていく――。 デジタル革命によって「顧客とつながる」ことが前提になり、マーケティングの基礎そのものが変わろうとしている時代の「New Basic of Marketing」を理論と事例の両面から解説。新しいフレームワークとして「カスタマー・バリュー・ピラミッド」「エンゲージメント4P」などを提唱する。さらに、その視点から、注目すべきビジネスモデルを持つ企業の事例を分析していく。D2C、OMO、DXなどを推進する上での大原則がここにある。 4P×デジタル革命 本書はデジタル革命を前提として、それがもたらすマーケティング変化に目を向ける。顧客の「暮らしのデジタルシフト」が加速したいま、チャネルやプロモーションのデジタル化という次元を超え、マーケティング思考の根本がデジタルを前提としたものに置き換わりつつある。 本書ではマーケティング思考の基本とも言える4P(プロダクト、プライス、プロモーション、プレイス)を再考し進化させ、デジタル時代における「マーケティングの新しい基本」として提示する。さらにこれを用いて、ペロトン、ルルレモン、YAMAP、スナックミー、トライアル、ニトリ、カインズ、ナイキ、ウォルマート、アマゾンフレッシュ、ウォルグリーン、盒馬鮮生(ヘマーセンシェン)などの国内外の企業事例を具体的に観察し、彼らの「デジタルを前提とした戦い方」を解釈していく。
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3.8「マーケティング活動を実践しているが、部門をまたいだ全体評価をどのように設計したらよいのか分からない」 「マーケティングのKPI(重要業績評価指標)の設定方法や目標値、基準値に社内で統一した『ものさし』がない」 デジタルの活用でマーケティングが大きな進化を遂げた今、マーケティング部門の幹部、そして現場のマーケ担当者が多くの悩みを抱えています。こうした悩みを抱える人に向けて、リードをベースにした評価軸や全体マネジメントの視点から考えたKPIを体系的にまとめました。 「リード」という概念の解説から、「属性情報」と「状態情報」の違い、そして「SQL」や「MQL」といった具体的な管理のための指標までを分かりやすく整理。今後のBtoBマーケティングの重要キーワードといえる「アカウント・ベースド・マーケティング(ABM)」についても詳しく解説しています。 さらに実際にKPIを策定した企業の事例を、本書で解説した指標を交えて紹介します。企業が「売れる仕組み」を作り、それを評価するまでのステップを理解できるでしょう。 著者は「WEB来訪者を顧客に育てる リードナーチャリング」(日経BPコンサルティング刊)で「ナーチャリング」という言葉を日本に広めた上島千鶴 Nexal代表取締役です。
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4.2同じ仕事に見えるのに あの人の給料なぜ私の3倍も!?磨くべきはクリエイティビティより説明能力!【マーケターとして納得できる仕事が見つかる!】「就職」「キャリアアップ」「転職」「独立」の戦略を授ける1冊
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4.7■顧客のニーズとウォンツを理解する ニーズは顧客の根本的な欲求のことで、ウォンツはそのニーズを満たすための手段の1つにすぎません。 つまり、「商品を販売すること」はウォンツ視点、「顧客を満足させること」はニーズ視点ということです。 ■顧客視点を洞察して成功をおさめた「クイックルワイパー」 たとえば、顧客視点の成功例の1つとして花王のクイックルワイパーが挙げられます。 1994年に日本で発売され、6年後の2000年には世帯普及率が45%と爆発的にヒットしました。 立った状態のままで床の雑巾がけができることが消費者のニーズに刺さりました。 電機メーカーが掃除機の吸引力向上や騒音抑制といったハードウェアのスペック向上に血道を上げている市場において、 すき間を潜り抜けた花王が見事に顧客ニーズを捉えた事例です。 私たちは、電機メーカーのように自社商品に囚われて、顧客ニーズを満たすことを忘れがちです。 実際、本書の著者、丹羽亮介さんがさまざまな企業の新規事業提案や 企業戦略立案を審査・評価すると、大半が「自社に都合の良い提案」が多いそうです。 ■さて、ここで改めてマーケティングの定義を確認しておきましょう。 端的に言えば、マーケティングとは「顧客の視点に立って継続的に行なう企業活動のすべて」です。 ポイントは次の2つです。 1つ目は、顧客にきちんと評価されるニーズを見つけることです。 そもそもニーズのないところにどんなに良い商品・サービスを投入しても売れませんし、結果として企業も存続できません。 2つ目は、価値あるニーズを発見した上で、それを具体的な商品・サービスとしてしっかり作り込んで顧客に届けることです。 単に商品を作るだけでなく、その商品を顧客に認知してもらい、買ってもらえるというフェーズまで持っていく必要があります。 そのために必要なのがプロモーション(広告宣伝)戦略やチャネル戦略です。 この2つを合わせて「顧客ニーズを発見・創造し、それを具体化・伝達する企業活動すべて」となります。 ■本書のコンセプトは、こうしたマーケティングの全体像を体系的に理解していただき、 「自社が何ができていて何ができていないのか」を知っていただくいただくことです。 本書では、古典的な事例から最新の事例まで、 96個の企業事例を参考にしながらマーケティングの全体像を押さえていただくようにしています。 ちなみに、本書は動画配信プラットフォームUdemyの「はじめてのマーケティング」という動画講義がもとになっています。 現在、3万6000人を超えるビジネスパーソンがこの講義を受講しています(2024年6月現在)。 本書は、「マーケティング思考を身につけて成果を上げたい」と考えている、 すべてのビジネスパーソンの皆さまにおすすめの1冊です。 ■気になる本書の内容 はじめに ・第1章 マーケティングとは何か? ・第2章 顧客ニーズを発見する ・第3章 より深い顧客ニーズを洞察する ・第4章 「アレといえばコレ」 ・第5章 顧客ニーズの具体化・伝達 ・第6章 ブランド戦略 事例索引 おわりに
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4.1交通・観光・不動産・物流・行政サービス・遠隔医療・ワーケーション…… MaaS(Mobility as a Service:マース)は21世紀の産業の交差点にしてアフターコロナの標準形! 「日本初の観光型MaaS」を推進する東急でプロジェクト・リーダーを務める著者が現場目線で書き下ろした唯一無二・感涙必至のビジネス・ドキュメンタリー 「10年後、20年後の東急を支える事業を創れ!」 MaaSの意味も知らずに新規部署へ異動した前広報課長が伊豆半島の現実と悪戦苦闘しながら創り上げた〈未来の暮らしのモデル〉とは? * * * MaaS(Mobility as a Service:マース)とは…… 移動をサービスとしてとらえる、新しいモビリティの概念。 スマートフォンやクラウドなど、ITの活用によって、鉄道・バス・タクシー・自転車ほか、ほぼすべての交通手段をシームレスにつなぐだけでなく、観光・不動産・生活サービス・医療分野などと組み合わせることで新しい産業を創出する効果も期待されている。 また、デジタルの特性を活かした事業の省力化により、人口減少・少子高齢化によって慢性化する交通機関の人手不足を補い、住民の移動手段を確保するなど、地域課題解決のための公共的役割も担う。 アフターコロナにおいては、対人接触を避け、安全に観光を楽しむために、チケットを事前決済し、決済画面を見せるだけで電車やバス、観光施設が利用できるMaaSの需要は、一層高まるだろう。 * * * [目次] はじめに 【1】春の社長室 【2】舞台の背景 【3】運命を変えた無料セミナー 【4】踏み出した第一歩 【5】「MaaSに共通解はない」 【6】肌感覚でつかめ 【7】伊豆の雨と夕陽 【8】共感と軋轢 【9】補助金ください! 【10】大臣とインフルエンザ 【11】まだ見ぬアプリはIzukoにぞある? 【12】フェーズ1開始:4月1日の狂想曲 【13】ショー・マスト・ゴー・オン 【14】寝姿山とスマホの壁 【15】ダウンロードと葛藤の日々 【16】岩田の涙と伊豆戦略 【17】さらば、ムーベル 【18】伊豆の風になれ 【19】捲土重来・フェーズ2開始! 【20】「Izuko=ニッチ」 【21】Izukoが描く伊豆の未来 【22】Starting Over おわりに
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3.4■「潜在時間」を活用すれば、年収を3倍にするのは簡単だ! どんなに年収が高い人でも「1日は24時間」です。 にもかかわらず、あなたの年収の10倍、100倍の人はいくらでもいるのです。 でも、安心してください! あなたの年収を3倍にすることなら、すぐにできます! なぜなら、年収を上げるために必要なのは、 (1時間あたりの仕事の成果)×(時間数)を高くするだけです。 つまり、 ・(1時間あたりの仕事の成果)上げる ・(時間数)を増やす だけです。 そして、この2つを同時にアップするために必要なのが、 「潜在時間」なのです! ■1人7役!<銀座>で働く社長が書いたから。 でも、「潜在時間」なんか、本当に使えるの? と、あなたは思ったかもしれません。 実際に、本書の著者である野崎氏は、「潜在時間」で成果を出しています。 なんと、 ・銀座の一等地シャネルビルの隣のビルで4社の会社を経営、 ・コピーライター ・中小企業診断士 ・詩人(ベストセラーの詩集を持つ) ・経営コンサルタント ・読者3万人超の人気メルマガ「格闘詩」を毎日発行 ・ゴルフのメンタルコーチ(ゴルフの腕も超一流で毎朝練習) さらに、2つのブログも毎日更新するなど、とてつもない量をこなしています。 野崎氏が活用しているのが「潜在時間」なのです。 本書には、「時間の使い方」だけでなく、 「ノート術」「アイデア発想法」「問題解決法」…など、 毎日の仕事で使えるあらゆる「仕事術」も紹介!
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4.3売上高がピーク時の3分の2に減少した百貨店業界。多くの老舗企業が苦悩する中にあって、先駆者として走り続けてきたのがJ.フロント リテイリングの奥田務相談役です。 その実績は、数字が如実に物語っています。奥田氏が大丸の社長に就いた1997年度、大丸の売上高営業利益率はわずか0.8%(連結)。ほとんど利益の出ない状況、ほかの老舗百貨店と同じように、大丸も瀕死の状態だったと言えるでしょう。奥田氏はそれを、松坂屋との統合直前の2006年度には4.1%に変えています。ROE(自己資本利益率)を1.9%(97年度)から17.5%(06年度)に高める一方で、有利子負債は1848億円(97年度)から777億円(06年度)に圧縮しました。 原動力となったのは、奥田相談役が培った「時代を見抜く目」にあります。百貨店変革の必要性をいち早く見抜いて構造改革を進め、高コスト低収益体質の旧来型百貨店ビジネスと決別。新しい百貨店のビジネスモデルを構築しました。 改革はそれだけにとどまりません。2007年には、名古屋の老舗百貨店・松坂屋との経営統合を断行し、業界再編の先陣を切ります。その後もパルコを買収するなど、百貨店の枠を越えて変化を続けていきました。 流通業界きっての理論家・奥田務氏が半生を賭した百貨店人生から見えてきた「経営論」とは何か。紡ぎ出された「奥田流経営学」は百貨店業界ばかりでなく、旧来型の体質から変わりきれない多くの日本企業に参考になるはずです。【※本作品はブラウザビューアで閲覧すると表組みのレイアウトが崩れて表示されることがあります。予めご了承下さい。】
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5.0「うちも今度こそ、ネットを頑張るぞ」 そう決意した小さい会社のひとり担当者が、未経験・低予算・独学でホームページリニューアルから始め、ウェブマーケティングを成功に導くための指南書です。 具体的には次のような方が対象です。即効性や大儲けを求める人には不向きな本です。 ●大都市圏に所在地がない、社員数が5~50名程度の企業に所属する企業経営者、ホームページ担当者 ●ウェブマーケティング未経験、もしくは始めたばかりの人 ●半年~1年後に結果が出ればよいと思っている人 ちゃんとしたホームページを持ち、コンテンツを更新し、SNS等で発信し続けるといった「ネットを頑張る」ことは、仕事のやりかたを大きく変える、つまりDXすることになります。 言われたことだけをやり続ければよかった下請けから、オーダーメイドに対応する主体的な企業になっていくのです。そして、インターネット上での変化がリアルにも反映されてくると、「ネットを頑張る」ことに意味があるんだと、社内の多くの人たちが実感してくれるようになります。 コロナ禍により迫られたデジタル化は、「ネットを頑張る」踏ん切りをつけさせてくれる大きなチャンスでもあります。ぜひこの機会を活かし、本来の意味でのDXを実現しましょう。 ※本電子書籍は同名オンデマンド出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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4.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 私たちの現実を曇らせる未処理の感情とは、世の中の価値観や他人の評価に振り回され、コントロールされる自分そのもの。未処理の感情は、あなたに気付きをもたらすべく、現実に問題と混乱を起こすことでシグナルを送っているとも言えます。未処理の感情を抑えていたブレーキの緩め方を知っただけで、わずか数カ月の間に億単位の借金を完済したり、年商が2倍になったり、家族や夫婦間の問題を次々と解決していった方々が続出しています。本書はその未処理の感情に向き合い、気付き、許し、受け取るためのメンタルケアメソッド。「いつも大事なところで決断できず、 結果を出せない」「会社を辞めたいけど辞められない」など事例をもとに解説しています。個人セッションの予約が現在1年半待ちの人気講師である著者が延べ2万人以上のセッションをしてきた経験を活かして開発した 「4nessコーピング」は、いわばその未処理の感情にコーピング=対処していくための術で、「自分の人生を生きるための力」をつけるツールです。ぜひ、みなさんも未処理の感情と向き合い、本来のあなたに戻りましょう。きっと、人生がラクに生きられます!
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3.4■なぜ、あなたの言いたいことは伝わらないのか? 上司に報告しても「…で、何が言いたいんだ?」「結論から言え」などと怒られる 部下が指示通りに動かない 恋人や友人に、自分のことを理解してもらえない 言いたいことが伝わらない、 こんな経験をあなたもお持ちのことでしょう。 かたや、あなたの周りの 仕事がうまくいっている人、 コミュニケーションが上手な人、を想像してみてください。 彼らの伝え方にはある共通点があります。 それは、 「短く」、そして「的確に」 伝えているということです。 話がわかりやすい人ほど、話を短くまとめているのです。 ■本書では、「短文力」を使って ビジネス文書やメール・ブログやツイッターで 効果的に言いたいことを伝えるテクニックだけでなく 「短文力」を「話し方」に応用する方法も説明しています。 文章だけでは習得しづらい「話し方」を よりダイレクトに学ぶため 読者全員にスペシャル無料音声ファイルも プレゼントしています。 この1冊で、「書く」「話す」場面で使える 「短く伝える技術」を習得することができます!
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4.0未来を読み、時代を変える ベンチャー企業に求められる「未常識」の発想とは 今までにない事業を生み出し続け、 数々の成功を収めてきた著者の人生から紐解く、 ビジネスチャンスを見つけるヒント ------------------------------------------------------ 中小企業が生き残りをかけて新規事業展開を行おうとするとき、 ノウハウや人材の不足、コスト面など課題も多く、自社製品やサービスを どのように構築・発展させたらいいか悩むことも少なくありません。 著者はこのような中小企業の経営者に向けて、 「未常識」という独自の理論のもとにさまざまなサポートを続けています。 米国カリフォルニア州にあるウォルト・ディズニー本社に勤めた経験をもつ著者は、 帰国後の1994年に自ら会社を立ち上げ、当時米国で流行していた文房具を 日本に輸入し大ヒットさせたり、その頃はまだ珍しかったショッピングモールでの 整体院を流行らせたりと、さまざまな事業を成功させてきました。 こうしたヒットや成功のカギとなるのは、いつかは常識となり得るものでありながら、 現時点ではまだ誰もその本質や価値に気づいていない状態のものを見つけることだと 著者は言います。この事業家として探し当てるべきビジネスチャンス、 まだ常識とはなっていないものこそが、非常識とは異なる未常識なのです。 本書では、新たなビジネスを生み出すのに欠かせない未常識とはどのようなものかを 明らかにしたうえで、著者がこれまでに立ち上げたビジネスを例にして、 未常識だったものをどのようにして常識へと変え、ビジネスにしていったのかを解説します。 新たなビジネスにチャレンジしようとする起業家たちのヒントとなる一冊です。
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4.0「生きづらさ」を「生きやすさ」に 変える「発想」というマジック 作家・森博嗣が伝授する万能の秘訣 「今、この本に出会えてよかった。」と、思える本との出会いは最近ありましたか? あなたが大切にする人に、どうしても教えてあげたい本を何冊持っていますか? 言葉を使うこと、そして考え追究することを職業としてきた作家森博嗣の思考と発想のエッセンスが凝縮された「あなた」のための一冊。 そして「あなたが大切にする人」のための一冊でもあります。 (以下本文より抜粋) 道は、歩かなければ行き着けない。道が人を運んでくれるのではない。人を歩かせるものは、道を見ている目、見えない先まで思いを馳せる頭、そして、一歩ずつ繰り返し交互に前に出る足である。 道の先にあるものは未知だ。なにかがありそうな気がする。この予感が、人を心を温める。温かいことが、すなわち生きている証拠だ。 したがって、行き着くことよりも、今歩いている状態にこそ価値がある。知識を得たことに価値があるのではなく、知ろうとする運動が、その人の価値を作っている。 たとえば、人生という道だって、行き着く先は「死」なのだ。死ぬことがこの道を歩く目的、価値ではないことくらい、きっと誰でもわかっているだろう。
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3.8「会議で意見を求められても、何も思い浮かばずフリーズ」 「誰にでも考えつきそうな意見しか言えない」 「ありきたりな企画しか出せず、ダメ出しの連続」 そんなあなたに身につけていただきたいのが 「視点を変える」思考法です。 なぜ、何も思い浮かばないのか。 いい考えが出てこないのか。 「頭が悪いから?」 「才能やセンスがないから?」 いいえ、違います。 それは単に「考える技術」を知らないからです。 テクニックは、覚えれば誰でも使えます。 著者の野呂エイシロウさんが 放送作家として『ザ! 鉄腕DASH!!』『奇跡体験アンビリバボー』などの 人気番組を担当し、さらに一部上場企業の PRコンサルタントとして活躍してきた経験から 導き出した「視点を変える」思考法です。 さて、ここで【問題】です。 道ばたに、何の変哲もない石ころが落ちています。 この石ころを売って、お金に換えてください。 普通は、こんなこと言われても途方にくれますよね。 けど、視点を変えたら簡単に解決できます。 「石ころは石ころに過ぎない」というのが 普通の人の視点だと思います。 しかし、視点を変えれば、あんなことにも使える こんなことにも使える、という可能性が見えてきます。 石を売る方法は1つだけではなく、いくつもあります。 詳しくは本書をご覧いただきたいのですが ちょっと面白い方法だと「石をペットにする」なんて 方法もあるのです。 実際に、過去、この方法で6億円も稼いだ人がいます。 こうした方法は、普通はなかなか思いつかないと思います。 学歴やテストの点数では測れない 「本当の頭のよさ」だと思いませんか。 「視点を変える」技術を学べば 実際に、周囲から「頭がいい」と認められるでしょう。 なぜなら、身の回りのいろんな課題を解決できるからです。 ・ 販促や営業などで新しい手法が思いつく ・ 総務や経理などバックエンド部門の問題解決 ・ 商品開発や広告宣伝などの「企画」で今までにない切り口が見つかる ・ プレゼンや商談などで相手の心をつかむユニークな話題を提供できる 企画開発などの担当者だけでなく、あらゆる人に役に立つスキルです。 ぜひ、本書で「視点を変える」方法を身につけてください。
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3.5「家族のほめ方を教えてほしい」「会社の人はほめられるのに、義母はほめられない」「夫を嘘っぽくなくほめるには、どうしたらいいか」――こんな声に応えて登場したのが、好評『ほめ言葉ハンドブック』シリーズ第3弾の「家族・プライベート編」。家族はもっとも身近で大切な人間関係であるにもかかわらず、なかなかほめられないもの。でも、だからこそほめると効果的なのです。あなたのちょっとしたひと言で、夫婦間の絆が深まり、子どもが伸び、両親や義父・義母との関係がよくなるのです。本書はそんな身内をほめる際の目のつけ所や、気をつけたいこと、役立つフレーズなどを詳しく解説。日常生活ですぐに使える実践的な内容が満載です。家庭の居心地がよくなれば、おのずと日々の活力も湧き、仕事もうまくいくようになるもの。本書を使って、まず身近な人間関係から充実させていきましょう。
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3.9いわゆる「問題解決」や「ロジカルシンキング」本を買ってはみたけれど、結局、使えない。課題をきれいに整理して、プレゼンまでは上手にできたけれど、そこでおしまい。実際には、問題は未解決のまま……そういう経験をなさっている方も少なくないはずです。 「どんなに美しい戦略でも実施されなきゃゴミ」(本文より)。本書は、実行することにこだわります。なぜなら、実際のビジネスの場面で大事なことは、分析することでも整理することでもなく、「実行」することだからです。きれいに整理しなくても、華々しいプレゼンができなくても、不格好でも実行し、結果を出すことが求められます。 実行する過程の中で、何より大切なのが、本書のタイトルでもある「ミッション」です。思わぬ困難があったとしても、変わらぬモチベーションを持ち続けるだけの「ミッション」。なぜ、それを実行するのかというそもそもの使命です。 正しいミッションの作り方を身に付けて、自分の会社で、お店で、そして自分自身の人生においても、実際にあなたが描き、巻き込み、実行し、成果を出す「ミッション・ピープル」になっていただくこと。それが本書の目的です。 実際にスキルを「使える」ようになっていただくために、リアルな「ストーリー」を用意しました。舞台は、某航空会社。主人公は入社四年目にして、なぜか経営企画室に配属された現代っ娘、大空翔子。主人公といっしょに楽しみながら、ミッション・ピープルへのプロセスを体得していきましょう。
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3.0※PDF版をご希望の方は Gihyo Digital Publishing (https://gihyo.jp/dp/ebook/2023/978-4-297-13248-4)も合わせてご覧ください。 会社が成長しないのは,「あるべき姿」に向かってないから―― 「良い人材がなかなか採用できない」 「入社してもすぐに辞めてしまう」 「期待して採用した社員が,期待どおりに動いてくれない」 「スキルはあるはずなのに,たいした成果が出ていない社員が多い」 「社員同士の足の引っ張り合いが起きている」 そんな問題を防ぎ,人の力を最大限に発揮させる仕組みの作り方を,トリドールホールディングスの躍進を支えた組織開発のプロが集大成。 「来年は〇人採用」「ポジションが空いたから埋める」が離職の原因 ジョブディスクリプションを完璧に近づけるほど採用がうまくいかなくなる 「すぐ活躍してほしい」と思って採用してはいけない 「責任をとってやめます」は意味がない 社内政治のない会社は成長しない A評価かB評価かより「なぜその評価なのか」が大事 人は究極の負債になりうる 「人事を手放せない経営者」が足枷になる 採用,組織,制度,人事,経営の常識が変わる。
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3.9霞ヶ関からの緊急提言! 電機・情報通信産業の5つの環が切れている! つなげば日本は浮上できる!! 5つの失われたピース(ミッシングリンク)を埋めることでパズルは完成し、デジタルエコシステムが機能しはじめ、好循環の上昇スパイラルが生まれる。 日本の電機・情報通信産業はデジタルエコシステムにうまく対応できていない。結ばれるべき環が欠けていてデジタルエコシステムが築けていないのだ。つまり、ミッシングリンク(失われた環)が存在している。 ミッシングリンクとは、生物の進化に関する議論に登場する用語だ。ある種が進化する過程で、進化の途中段階を証明する化石が発掘されない場合、それをミッシングリンクと呼ぶ。時間の流れに合わせたパズルの中で、真ん中のピースが埋まらない状態であり、ここを埋めることでパズルは完成する。 日本の電機・通信情報産業におけるミッシングリンクが5つある。 1:「機器」と「サービス」をつなぐ環 / 2:「供給者」と「利用者」をつなぐ環 / 3:「情報通信産業」と「他産業」をつなぐ環 / 4:「国内」と「海外」をつなぐ環 / 5:「官」と「民」をつなぐ環 5つの失われたピース(ミッシングリンク)を埋めることでパズルは完成し、デジタルエコシステムが機能しはじめ、好循環の上昇スパイラルが生まれる。
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3.5いまや新規事業にデータ活用は不可欠。 でも、コツを押さえなければカネにはならない! データで新規事業を立ち上げようと思っても…… ●データそのものはカネにならない ●データはすぐ陳腐化して無価値になる ●「便利だけどお金を払うほどではない」と言われてしまう ●すぐ模倣されてしまう ●競合との終わりなき争いから抜けられない やってみると意外と「クセ」の強いデータビジネス。数々のデータビジネス立ち上げを支援してきた著者陣が、勝率を高める方法を徹底解説。新事業のヒントが満載! ●ビジネスアイデアの価値を検証する2つの観点 ●データで解決できる課題は5パターンに限られる ●データビジネスのビジネスモデルに必要な5つのこと ●「スケール化」を実現する2つのアプローチ ●主要9業界の分析とデータビジネスの可能性...and more! ■著者紹介■ EYストラテジー・アンド・コンサルティング 企業の成長のための戦略立案、M&Aトランザクションそしてビジネス変革を推進するコンサルティングサービスから成り立つEYのメンバーファーム。業種別の専門チームが起点となり、ストラテジーからエグゼキューション(M&A)、ストラテジーからトランスフォーメーションをワンストップで支援する。 ■目次■ 第1部 データをカネに換える”データビジネス”とは何か 第2部 データビジネスの思考法 第3部 ステップ(1)データビジネスのアイデアをつくるための思考法 第4部 ステップ(2)データビジネスを事業化するための思考法 第5部 ステップ(3)事業として儲けを出すための思考法 第6部 データビジネスの実践ケース ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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3.7いまからでも遅くない。第二の人生を満足して生きるために。ベストセラー『男の品格』の著者が贈る、この時代に合った「老いの作法」。死に物狂いで働いて、ようやく手にした第二の人生。誰もが豊かな老後を送りたい。ところが、現役時代にがんばった人ほど、過去の栄光にしがみつき、会社の肩書や人間関係をそのまま引きずってしまう。いつまでも他人と比べて一喜一憂し、思いどおりにいかないとキレる……。そんな、みっともない老い方をしていませんか?リタイアすれば「ただの人」。60歳になったら「昔はよかった」はやめて、「素」の自分で現在を愉しもう。人生80年。「死ぬときは死ぬがよろしく候」の境地で最期を迎えるために大切にしたいこと。【こんな年寄りは嫌われる】「昔はよかった」と言う/いつまでも他人と比べる/かつての肩書にこだわる/再就職先を選り好みする/周囲の気遣いに狎れる/緊張感をなくしている/偉そうにすぐにキレる
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3.7「ロジカルシンキングは難しい」「フレームワークを学んだが仕事に応用できない」という人は多いものですが、その原因は「ロジカルシンキング」そのものではありません。 不公平感、被害者意識、過去へのこだわり、精神論、理想主義……人間の脳には合理的思考を妨げる「悪い癖」が存在します。この癖を捨てない限り、理論を学んだ人でも本質からずれた問題に固執したり、効果のない対策をくり返したりしてしまうのです。 本書では、まず頭の中から「考えてもムダなこと」を削ぎ落とし、「考えるべきこと」を最小限(ミニマル)に絞り込むためのルールを説明します。 そしてもっと「クール」な解決策を見つけるための発想のヒントを紹介します。 「ロジカルシンキングを学ぶ前の最初の1冊」として読んでいただいても構いませんし、「人生をスッキリさせる心の持ち方」として読んでいただいても構いません。 「ミニマル思考」の人にとって、仕事も人生も、身の回りのすべては「新しい問題解決のゲーム」になるのです
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3.0経済は、賢く生きる知恵になる! 学問やただの“教養”ではない、今すぐ「実践」で使える新しい経済実用書。より多くのお金を稼ぎ、富を築いていくためには、経済学という学問の世界ではなく、私たちが生きている現実世界における経済、「生きた経済」というものを知り、その読み解き方を学ぶことが必要になります。ビジネスの成功者も、投資の成功者も、この「知恵」を手にすることによってこれから起こる未来を予測し、準備をして、成功をつかみとっています。今は、時代が大きな変革期を迎えている時。この激動の社会を生き延びるために、「生きた経済」の姿と、それを見抜く力を、本書を通じてぜひ身につけてください。海外の経済情勢に精通した著者が、経済ニュースのウソを見抜き、真実を伝えます。
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4.2USインベスティングチャンピオンシップで優勝経験を持ち、『マーケットの魔術師【株式編】』でも取り上げられた“生ける伝説的トレーダー”のマーク・ミネルヴィニは、5年連続で3桁のリターンを上げ、年平均で220%、複利での総リターンは3万3500%に達した。この偉業を成し遂げるために使われ、時の試練に耐えてきたお墨付きのトレードシステムが本書で今、初めて明らかになる! 本書で、ミネルヴィニは株式トレード法であるSEPAを公開する。慎重なリスク管理や自己分析と忍耐があれば、この手法でほぼすべての市場で信じられないようなリターンが得られる。彼は一貫して3桁のリターンを得るために、どうやって正確な買い場を選び、仕掛け、そして資金を守るかについて、詳しく分かりやすい言葉で説明している。 株取引の初心者にも、経験豊かなプロにも、並外れたパフォーマンスを達成する方法が本書を読めば分かるだろう! 初心者にも理解しやすい教訓やトレードの真実、そして具体的な戦術と、要するに、アメリカで大成功を収めた株式トレーダーが30年のキャリアで得たことのすべてを隠すことなく公表している。あなたはそこから貴重な知識を得るだろう。本書で学べることとは、 ・最良の銘柄を大幅に上昇する前にどうやれば見つけられるのか ・ほとんどの投資家がする手痛い間違いをどのように避けるか ・いかに損失をコントロールして、利益を守るか ・高リスクの状況をいかに避けるか ・正確にいつ買って、いつ売るべきか ・新規公開株を買う方法 ・急上昇して並外れたパフォーマンスを達成する銘柄に伝統的な株式評価が通用しない理由 ・ミネルヴィニが行ったトレード例とコメント ミネルヴィニのトレード法の驚くべき効果を証明する160以上のチャートや数多くのケーススタディと共に、世界で最も高パフォーマンスを達成した株式投資システムが本書で初めて明らかになる。
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3.5「耳勉」で人生に化学変化を起こし、成功者になれ! 勉強は机に向かって知識を詰め込む、つらく苦しいものだと思っていませんか? 実は、手軽で、簡単に続けられて大きな成果が得られる勉強法があるのです。 それが、「耳から学ぶ勉強法」、略して「耳勉」。 具体的にいえば、成功者が自身の経験を語ったCDや講演会を収録したCDを聞き、 価値観や考え方、知識、ノウハウなどをすべて自分にインストールしてしまうというやり方です。 近年、成功者といわれる人たちがこぞって実践してきた方法で、 あなた自身を内側から根本的につくりかえていくことができる、まさに「なりたい自分」になるための勉強法なのです。 「ふつうの勉強法しか知らなかった」というあなたに、ぜひ「耳勉」マジックを体感してみてほしいと思います。 ● たった1枚のCDが人生を変える ● 「耳勉」は「なりたい自分」になるための勉強法 ● 電車や車があなたの書斎になる ● 「何冊読んだか」より、「何回聞いたか」が血肉となる ● 人生に火をつける「耳勉」エネルギー ● 読書では味わえない「耳勉」の感動体験 ● 「助けてください」という気持ちで聴きなさい ● 同じジャンルのものを聴きまくる ● 私がよく聴いているお気に入りCD ● いい言葉を聴いたらどんどん口に出そう ほか
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4.31987年から2003年にかけてオムロンの社長を務め、大企業病を克服した著者が、いま起こっている社会、企業、生活の変化を鋭く感知し、時代に先駆ける経営のあり方を語った書。オムロンの「経営の羅針盤」といわれるSINIC理論が描く未来シナリオとは?「工業社会」から「最適化社会」へパラダイム・シフトが始まったいま、企業は、事業は、人は、どう変わっていくのか?自分で考え、自分で行動し、自分で検証できる「自律」人間を育てるにはどうしたらよいのか?CSR(企業の社会的責任)が重要視される時代となり、旧態依然の経営理念や人事システムを守っている企業はいずれ淘汰される! 未来に生き残るためには、いまこそ「生活者中心」の企業に脱皮しなければいけないと著者は説く。オムロンの改革事例もふんだんに紹介されており、文明論・経営論・人材論として必読の一冊といえる。
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4.1「目標を達成したい!」この本は、誰もがもつこの願望をかなえるために書かれました。いつも強い意志をもって、目標に向かって突き進んでいるように見える人がいます。そんな人を見て「あの人は特別だからできるんだ」と思ってはいませんか? じつは違います。いつも目標が達成できる人は「未来記憶」を使って、「感情のデザイン力」を身につけているだけなのです。語学の勉強、資格の取得、ダイエット、毎日の仕事……せっかく目標を立てたのに、つい面倒で先のばしをしてしまい、達成されることなく終わってしまった。もしあなたにそんな経験があるのなら、ぜひ本書を読んでみてください。アンソニー・ロビンズから直々に教えを受け、感謝状も受け取った著者が編み出したこの「未来記憶メソッド」を身につけられれば、あなたの望む未来はもう手の中にあるも同然です。そして、あなたがいつでも目標を達成できるようになった時、まわりの人たちはこう言うのです。「あなたは特別だからできるんだ」と……。
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3.4世界が変わる。働き方が変わる。企業が変わる。 真の「働きがい」を求めて。 『ワーク・シフト』のリンダ・グラットン教授が日本の読者に送る、新たなメッセージ。 世界はいま、数々の深刻な問題に直面している。 若年層の失業、根深い貧困、エネルギー・環境問題など、どれも一国、一地域で解決できるものはない。 これまでグローバルな大企業は諸問題の根源とも批判されてきたが、 いまこそ知識、技術、ネットワークを有効に生かして「解決者」の役割を担うべきである。 組織、地域、世界のレジリエンスを高めるための経営のあり方とは? そのために不可欠な新しいリーダー像とは? これらの問いに対し「世界においてもっとも重要な能力は『レジリエンス』である」 という考えに基づき、具体的な解を示していく。 ストレスからの回復力、困難な状況への適応力、災害時の復元力といった 意味合いで使われるようになったレジリエンス。 「働き方の未来」研究における第一人者の著者が、 希望を感じさせる企業の取り組みを紹介しながら、 経営者も従業員も自らの仕事に心から誇りを持つことができる「未来企業」の姿を描く。 【目次】 ◆日本の読者のみなさんへ ◆はじめに 企業へのラブレター ◆第1部 変化を糧に成長する企業とは ◇第1章 変わり続ける企業と仕事 ◇第2章 レジリエンスの三つの領域 ◆第2部 内なるレジリエンスを高める ◇第3章 知性と知恵を増幅する ◇第4章 精神的活力を高める ◇第5章 社会的つながりを築く ◆第3部 社内と社外の垣根を取り払う ◇第6章 よき隣人としての行動規範 ◇第7章 サプライチェーンの末端まで ◆第4部 グローバルな問題に立ち向かう ◇第8章 研究とイノベーションの力 ◇第9章 展開力と動員力 ◇第10章 複数のステークホルダーと協力する ◆第5部 リーダーシップを再定義する ◇第11章 リーダーシップ像の変容 ◇第12章 本物のリーダーの条件 ◇第13章 世界を見据える視座をもつ ◇第14章 未来企業のリーダーとフォロワーへの手紙
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4.1メディア大注目!「未来の食堂」誕生の物語。 2015年9月、神保町のビルの地下に、たった12席の小さな食堂がオープンしました。その名は「未来食堂」。 「まかない」「あつらえ」「ただめし」といったユニークなシステムを導入したその店には、客はもちろんのこと開業当初から現在までメディアの取材が引きも切りません。 事業計画書・月次売上もすべてウェブで公開するという「飲食業のオープンソース化」を目指して、元エンジニアならではのまったく新しいコンセプトによって生まれた「未来食堂」誕生のドキュメントを、外食チェーンでの修業の日々やコンセプトメイキングの過程を中心にオーナーの小林せかい氏が開業に先立って公開していたブログをベースに日記形式で紹介します。 巻末には事業計画書全文も収録。 飲食業界だけではなく、これまでにない新しいビジネスの形をインスパイアする一冊です。 【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。
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3.520世紀末からの20年、ビジネスの覇者は製造業からITへと移った。これから20年はさらなる変化を迎える。そのときビジネスパーソンに求められるのは、イノベーション(技術革新)を起こす力ではない。むしろ既存の技術を応用し、新たな業界へ攻める力と、未来への戦略を立てるための業界横断的な情報収集力、そして先見の明だ。本書は、広範なデータに基づき、〈コンビニ〉〈エネルギー〉〈インフラ〉〈宇宙〉〈アフリカ〉など注目の20業界の未来を予測。変化の特徴、業界の現状、今後稼げる商品を具体的に提案する。20年分のビジネスアイデアを網羅した、時代の本質を見極める一冊。
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4.0「働きやすさ」や「チームワークの価値」を伝え続けるメディアが 自分たちで実践している、「次世代型チーム作り」の秘訣を伝授。 時間と場所に縛られない「自由な働き方」を実現させる 「オンラインコミュニケーション」の活用方法とは――? 「『ほぼ日』より、ずっと冒険的なんじゃないか。 チームプレイは、おもしろい。このおもしろさは、くせになる」 ――糸井重里さん、推薦! ●「チームワークの会社」でリーダーになった「チームを引っ張れない人」の奮闘劇 「チームワークあふれる社会を創る」という企業理念を掲げるサイボウズ。 その価値観を伝え、同社のブランドイメージ向上に大きく貢献してきたのが オウンドメディア「サイボウズ式」です。 「チームワークの会社」とも呼ばれる同社で編集長(=リーダー)になった 藤村能光氏ですが、編集長になる前の彼はどちらかというと 「独りよがりな仕事ばかりしていた人」(本人談)だったそう。 そんな藤村氏はサイボウズの理念に触れ、「チームで仕事をする」ことの価値を痛感。 リーダーとして数々の失敗も経験しながら 「僕はチームを引っ張るのではなく、仲間が自由に働ける『仕組み』を作ろう」 と奮い立ちます。 ●時間と場所に縛られない「未来の働き方」を実現するチーム 社員が自由に働き方を選べるサイボウズでは、 リモートワーク中心で働いたり、複業をしたり、地方に住んだり、 働き方もチームに対するコミット度合いも、自然とバラバラになります。 そんな「自由な働き方」を守りつつ、「チームを強化する」にはどうしたらいいか――。 藤村氏が出した答えは「オンラインコミュニケーション」を“フル活用” することでした。 「チームの目標をみんなが忘れてしまう」「会議での発言がかたよってしまう」 「新メンバーがなかなか馴染めない」「メンバーからアイデアが出てこない」 どのチームでも陥りがちなそんな悩みを、 藤村氏は「ツールを使った仕事の仕組み化」で解決していきました。 本書はサイボウズという「未来のチームのあり方」を模索する会社の中で 「自由なのにヒットを生むチーム」を作った藤村氏のノウハウを凝縮した本です。 メール中心から、Slackなどチーム内情報共有ツールが多彩になる中で起こる 「どのように円滑な情報共有をするか?」という課題を解決するヒントが溢れています。 「今後はみなさんの会社でも、さまざまな働き方の変化がおとずれるはずです。 そんなとき、僕らが挑戦し続けてきた『未来のチーム』作りの経験が、 何かしらの形で参考になれば嬉しいです」(本書より) 「チームワークの面白さ」と「個人が自立することの大切さ」を、ぜひ感じてみてください。
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4.3ベストセラー作家、本田健が、ロサンゼルスでバシャール(チャネル:ダリル・アンカ)と、ワクワクを軸にした生き方と、私たちの未来について訊いた。その全編で、「未来は、えらべる」をキーワードにさまざまな興味深いテーマが詳細に語られている。 周到に準備された質問と、「読者にとって、本当に有益な情報を訊き出すこと」にフルコミットした本田氏の手腕により、バシャールの真髄が、あますことく伝えられている。
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3.6「仕事ができる人、少し先を読むことができる人は、知らず知らずのうちに、未来予測のテクニックの一部を使って、思考・分析を繰り返しているのである」(著者) 自分の周辺の未来、自分が予測する業界の今後を可能なかぎり正確に予測する技術――。 世界の情報機関がごく普通に使っている思考法・分析手法を駆使することで、「未来予測」はぐっと身近なものになる! 質問の再設定、アウトサイドイン思考、フレームワーク分席、クロノロジー&マトリックス、シナリオ・プランニング・・・・・・ 安全保障の最前線で磨かれた機密メソッドを、一般向けに改良、とうとう実現させた驚きの技法を初公開。 はじめに 第1章 未来予測とは何か 第2章 情報分析の技法 第3章 未来予測のための情報分析法 第4章 ケーススタディ1 将来有望な職業を予測する 第5章 ケーススタディ2 未来のベストセラーを予測する 第6章 ケーススタディ3 これからの世の中を予測する
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3.8数々の予測を的中させた経済アナリストが教える、 未来を読み解く超本質的勉強法! 著者の中原圭介さんは、その経済予測が数々的中することから文字通り「未来予測の超プロ」として活躍中の経済アナリスト。 いかにして未来を正確に予想できるのか、「本質」をキーワードに、その思考法を著者初の勉強本である本書で明らかにしています。 幅広い視点をもつことによって得られる物事の本質を見極める力こそが、 これから先の変化の激しい時代では必要になると中原さんはいいます。 なぜなら、物事の本質がわかればそれだけ、何事においても正しい判断をくだせるようになるからです。 では物事の「本質を見極める」ためには何をすればいいのか――。 その答えが、本書に書かれています。 歴史や宗教のひもとき方から学問の雑食の仕方、書籍の読み方、直感の磨き方まで……。 本質を見極める力を養うための勉強法が満載の一冊です。 *目次より ・物事の本質を見極めれば、人生はきっとうまくいく ・英語の勉強よりも思考力や洞察力を鍛えるのに時間を使う ・視野が広いほど本質を見極める洞察力は深まる ・本質を見極められるようになる「学問の雑食」のすすめ ・すぐれた思考能力を養う王道的な方法は、「読書」 ・本質を見極めるには、知識の詰め込みは絶対に欠かせない ・歴史を中心とした学問の融合が大局を判断する力をもたらす
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4.0WBC優勝、MLBオールスターでのランニングホームラン&MVP受賞、7年連続ゴールデングラブ賞など、揺るぎない実力を見せつけ続ける、日本が誇るスーパースター、イチロー。彼の発言を集めたロングセラー、「夢をつかむ イチロー262のメッセージ」の第2弾がついに完成。 日本を世界一に導いたWBCでの発言やFA騒動でのコメントはもちろん、2005年以降の最新メッセージ262本を厳選収録!“未来を変えてきた”男の魅力が凝縮された、全日本人必読の1冊!
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3.7東大で話題! ! 「キャリア・デザイン」の授業の教科書! マッキンゼー、BCG、ゴールドマン・サックス・・・・・・特別な資格や人脈もなく、驚くような実績もない。「普通の人」を数々の難関企業に転職・就職させ、「目標達成」をさせてきた、日本最高のキャリアコンサルタントの「成功のためのキャリアデザイン」とは? ◆本書は、2014年9月にダイヤモンド社から刊行された「戦略コンサルタント、外資系エグゼクティブ、起業家が実践した ビジネスエリートへのキャリア戦略」を改題、改訂したもの。 ◆「キャリア・デザイン」とは、単に年収アップや有名企業に転職することではない。自分の目標やゴールへの最短距離を戦略的に考え、実行することである。著者の強みは、短期的な転職の相談にのることではなく、相談者と共に長期的に伴走するところにある。本書では、実例を交えながら、どのようなキャリアの設計法や手段があるのかを解説。 ◆日本では、キャリアに関する教育が少ない。しかし、欧米と同様に「転職」が当然となるキャリア設計が増えていく時代には、様々な業界について知り、戦略的にゴールから逆算してキャリアを描くための技術や思考法の学習が必要となる。より良い環境を求めて転職を目指す人が拡大する中、キャリアにおけるゴールを明確に設定し、そこに至るまでの戦略を描いている人は少ない。本書では、「転職」を自身の夢を実現するためのツールとして捉え、ゴールに至るまでの技術や、思考法を伝授する。
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4.0「本書には、いま日本企業に求められるイノベーションのエッセンスが詰まっている」 住友化学(株)代表取締役 福林憲二郎(経団連、国際協力委員会 政策部会長)推薦!! 【環境破壊、エネルギー問題、貧困、人口増加、テロリズム…… 世界の不都合は、ビジネスが解決する!】 真の「持続可能なグローバル企業」とは、世界の貧困国(BOP)のクオリティ・オブ・ライフを高め、後世のために地球の生体系の健全性を守るビジネスを創造し、なおかつ利益を上げる企業である。 21世紀に求められるのは、多くの犠牲を払い少数に富をもたらした産業革命の資本主義ではなく、経済ピラミッドの底辺(BOP)に想像を絶するほど莫大なビジネスチャンスをつくり、既存企業の地位をも奪う、新しいダイナミックなグローバル資本主義である。 営利を目的とする企業こそが、人類を持続可能な社会へと導く テロリズム、環境問題、反グローバリズムの勢力によって、グローバル資本主義は現在、重大な岐路に立たされている。同時に、今日のグローバル企業もまた岐路にある。著しい方向転換をしない限り多国籍企業の未来は暗いままだろう。 今、直面している地球規模の難問に対処しなければ、甚大な環境変化が起こる可能性がある。これらの課題に、建設的に対処することが、資本主義が次の世紀も繁栄し続け、人類に利益をもたらすための鍵を握っているのだ。 「持続可能なグローバル企業」とは、利益を上げつつ、世界の貧困層の生活レベルを向上させ、後世のために生態系の健全性を守るビジネスを創造するという、民間主導の開発アプローチを表している。 我々は、未来のために何を残せるのか? 挑戦はすでに始まっている。
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3.0感情的にならず、淡々として、“喜ばれる人"になれば、幸せで、楽な人生。 幸せな人生を送った人の58の“エピソード"集 書店では入手不能だった「名著」が待望の復刊! 魅力的な人は、周りの人を幸せにする人。 「あなたはあなたのままでいい。あなたがいてくれて嬉しい」 と言ってあげることで、人は元気になる。 「賞賛のエネルギー」で充電され、元気になるということがわかると、 人間関係がよりスムーズになる。 良寛さんはたくさんの人に好かれていました。 死後、「あの良寛さんの掛け軸を持っているんだよ」「すごい」という 話の結果、「良寛さんのものは貴重」になった、 そういう側面もあったのではないでしょうか。 「魅力的な人」は死んでもなお、周りの人を幸せにします。 この本ではそんな人々を集めてみました。 こんなふうに生きてみるのも楽しそうだ、と思っていただけたら幸いです。 ―小林正観(「おわりに」より) 【目次】 第1章 「魅力的な人」の共通項 第2章 「魅力的な人」の人づきあいの法則 第3章 歴史から見た「魅力的な人々」 第4章 「魅力的な人々」を訪ねる旅
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3.7「革新」的経済学の全貌 MMT(現代貨幣理論)が現代経済学のパラダイム・シフトを推し進める状況下、その鍵を握る重要人物としてハイマン・ミンスキーへの注目がかつてないほど高まっている。 ミンスキーと言えば、これまで「金融不安定性仮説」を中心に理解されてきた。先の金融危機でも「ミンスキー・モーメント」ないし「ミンスキー・クライシス」という言葉が金融関係者の間で囁かれた。 ミンスキー自身、金融的ケインジアンと呼ばれることを好んだものの、それは壮大なミンスキー理論の一端にすぎない。本書では、ミンスキーを「不均衡」「不安定性」という観点から読み解く。 とりわけ「安定性が不安定性を生み出す(Stability is destabilizing)」という彼自身が残した印象的な言葉を繰り返し省みる。これにより、「均衡」をベースに構築された正統派経済学に対する「異端派」としてのミンスキーの立ち位置が鮮やかに浮かび上がる。 さらに、従来、全く見落とされてきた「最後の雇い手」という、貧困と失業に対するミンスキーのアプローチを本書ではしっかりと位置付けている。ミンスキーの弟子かつMMTの旗手がその源流に向かった最良の入門!
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4.4『MBAが会社を滅ぼす』『戦略サファリ』「戦略クラフティング」で知られる経営学の巨匠、ミンツバーグ教授による組織論の集大成。世界中の経営者や研究者に読み継がれてきた未邦訳の名著を、半世紀にわたる組織観察の叡智を込め、総力をあげてアップデート。本書が、その最終版にて初の邦訳となる。
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3.7結局、建設的なリーダーがうまくいく。 組織で起こりがちな「恐怖によるモチベーション」と「正義感による分断」を アドラー心理学に基づいた、ちょっぴりドライで優しいリーダー論で解決。 【「はじめに」より抜粋】 アドラー心理学が、今の多様化し、フラット化した職場にこそ役に立つと私が思う理由は、大きく三つあります。 ①アドラー心理学は「横の関係」を大切にしている アドラー心理学では、人間関係を「横の関係」でみなすことを大切にしています。 親子関係、教師と生徒、カウンセラーとクライアントでも「上下関係」ではなく、 「同じ人間」「フラットな関係」ととらえるのです。 これは会社組織でも、もちろん同じです。 今は、あなたがリーダーで、部下は立場上、部下であるけれども、 上下関係ではなく、役割の違いにすぎないのです。 フラット化した今の職場にとって、とても合った考え方といえます。 ②アドラー心理学は「建設的」という視点を大切にしている アドラー心理学では、ものごとを 「正しい/間違っている」「良い/悪い」といった視点で判断するよりも、 「建設的/非建設的」といった視点を大事にしています。 リーダーなら、部下同士の考え方が合わない、 意見がぶつかる場面に立ち合うこともあるでしょう。 価値観が多様化した今なら、なおさらです。 そんなときにこそ、この「建設的」「有益」の視点を大切にしてほしいのです。 「今から、目的のため、未来に向かって、何ができるか」の 解決策をリーダーも部下もお互いに考え、話し合う。 こうした姿勢が大切なのです。 ③アドラー心理学は「共同体・社会への貢献」を大切にしている さらに、アドラー心理学は、「共同体」の視点をとても大事にします。 「共同体」とは、「人間の複数体」の意味で、 家庭や会社、地域社会、国家のことなどです。 先ほど「建設的」「有益」という視点が大切だと言いました。 しかし、これには「自分にとって」だけではなく、 「チームにとって」「会社にとって」が加わるのです。 自分が所属するチームや会社にとって、 「建設的かどうか」「有益かどうか」が重要なのです。 つまり、アドラー心理学は、 「チーム」「組織」をとても大事にする心理学なのです。 <目次> 1章 「建設的」な視点をもつ 2章 価値観をチューニングする 3章 部下の言動に反応しすぎない 4章 安心・信頼できる職場をつくる 5章 目的・目標を掲げ続ける
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4.1「あなたが不幸なのはバカだから」 「ベストセラー『君たちはどう生きるか』 を読むとバカになる! 」 イスラーム法学者の第一人者にして 博覧強記の怪人・中田考がはじめて語り下ろした 極辛劇薬人生論。そこに“愛”はあるのか!? ――要するに自分が頭がいいとか、身体能力が高いというのはあまり重要ではなくて、 自分の能力をちゃんと理解して分相応に生きるのが賢いということです。 人間であっても、ミミズであっても、そこをまちがえると、どんなに身体能力が高くても知的能力が高くてもバカなんです。 自分が賢いと錯覚したバカな人間は分を知ったミミズより劣ります。 そういう意味で今の世界の教育はバカを作っているんです。 分相応以上に自分ができると思っている人間を作っている。 ……それはたいていの場合、人を不幸にするんです。(本文中より抜粋) ――人が知るべきことは「自分が何をしたいのか」、そして「自分には何ができるのか」の二つしかありません。 殆どの人は本当に自分がしたいことに気付いておらず、 また自分に本当はできることをできないと信じこんでおり、 逆に本当はできないことをできると思い込んでんいます。 それがバカであり、本当の意味でダメな人です。 本書の目的は、本当に知るべきこと、つまり、自分が何をしたいか、 自分に何ができるか、を気付く手掛かりを読者に与えることにあります。 実のところ、人が知るべきことは本当は二つではなく、三つです。 その三つ目とは、「自分は何をなすべきか」です。……(あとがき抜粋) 著者について 中田考 Nakata Ko イスラーム法学者。1960年生まれ。同志社大学客員教授。 一神教学際研究センター客員フェロー。83年イスラーム入信。ムスリム名ハサン。 灘中学校、灘高等学校卒。早稲田大学政治経済学部中退。東京大学文学部卒業。 東京大学大学院人文科学研究科修士課程修了。 カイロ大学大学院哲学科博士課程修了(哲学博士)。 クルアーン釈義免状取得、ハナフィー派法学修学免状取得、 在サウジアラビア日本国大使館専門調査員、 山口大学教育学部助教授、同志社大学神学部教授、日本ムスリム協会理事などを歴任。 現在、都内要町のイベントバー「エデン」にて若者の人生相談や最新中東事情、 さらには萌え系オタク文学などを講義し、20代の学生から迷える中高年層まで絶大なる支持を得ている。 近著に『イスラームの論理』、『イスラーム入門』、『帝国の復興と啓蒙の未来』など。
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3.7「あと5秒しかできません!」 「筋肉は裏切らない!」 「頑張るか、超頑張るかの二択で考えてください」 「やり切る、出し切る、全部出す!」 深~い言葉に、日本中の筋肉が反応! NHK「みんなで筋肉体操」から生まれた、 心と筋肉を動かす名言の数々が1冊に! 2018年8月27日の深夜、ちょっとした“事件”がありました。 「あと5秒」という言葉が、twitterのトレンドにランクインしたのです。 「みんなで筋肉体操」の初回放送で、この本の著者・谷本道哉さんが、 腕立て伏せで息も絶え絶えになっている出演者に向けて発した 「あと5秒しかできません!」 前向きにもほどがあるこの言葉を、 耳にした誰もがツイートせずにはいられなかったのです。 (「はじめに」より) 「みんなで筋肉体操」では、 谷本さんがさまざまな“パワーフレーズ”で 筋トレに励む人の筋肉を追い込み切ります。 本書は、視聴者の心と筋肉をつかんだ「名言」と それに込められた思いをまとめた1冊です。 「筋トレはキツくてつらいもの、ではなく、キツくても楽しむもの」 谷本さんの前向きマインドは、筋トレだけでなく 日ごろの仕事や生き方のヒントにもなるはずです! 第1章 筋肉は裏切らない 第2章 筋肉は後悔しない 第3章 筋肉から声が聴こえる 第4章 筋肉は止まらない 第5章 筋肉は燃え尽きる 第6章 筋肉は甘えない 第7章 筋肉は権利である 第8章 筋肉は人を変える ―番外編語録 第9章 筋肉は人を幸せにする ―番外編語録その2 第10章 筋肉はいかにして鍛えられたか 第11章 5分でオールアウト! 自重筋トレメニュー
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4.0日常の劇的変化がず~っと続いており、多くの人に「うつうつした気持ち」が広がっています。 「うつ病」とは言わないけれど、毎日どこかに不安が見え隠れしたり、緊張感が常に高止まりだったり。 著者が心療内科や産業医として患者さんに伝えている、毎日を少し楽にするツボをお伝えする本書。 些細な気づきでラクになる、気持ちと考え方のクセから抜け出すテクニック集です。 例えば、趣味はなくても「推し」を見つける、仕事オフしたらパジャマに着替える、無理に朝型になろうとしない、 寝付けなかったら、起きてみる、リモートワークでも、ムダ話、雑談の機会を作ってみる……。 そして、あなたの中に潜んでいる「無意識の怪獣」を手なづける方法も詳しくお伝えいたします。
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3.9大反響のベストセラー『ムカつく相手を一発で黙らせるオトナの対話術』の著者による待望の続編! テーマは「穏やかな自己主張」。 言いたいことがなかなか言えない、他人に頼み事をできない、 嫌なことでも断れない、そして、いつの間にか言いくるめられてしまう…… そんな苦い思いを、いつまでも続けていくつもりですか? なにも大声で叫んだり、相手を攻撃したりする必要はありません。 穏やかに、それとなく、感じよく、それでいて明快に自己主張するヒントが、ここにあります。
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3.5GAFAが台頭する中、無形投資の増大は生産性や格差にどのような影響をもたらすのか? 企業・投資家・銀行・政府はどのように対応すべきか? 有形資産とは異なる無形資産の4つの特徴とは何か? これまで計測できなかった無形資産の全貌を、初めて包括的に分析した画期的名著 『フィナンシャル・タイムズ』ベスト経済書 【推薦の言葉】 「世界経済最大のトレンド『無形資産』を理解したければ、本書を読むべきだ」――ビル・ゲイツ 【無形資産の一例】 ・スターバックスの店舗マニュアル ・アップルのデザインとソフトウェア ・コカ・コーラの製法とブランド ・マイクロソフトの研究開発と研修 ・グーグルのアルゴリズム ・ウーバーの運転手ネットワーク
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4.0「無形資産」の全貌を明らかにした著者による最新作! 成長、格差解消、イノベーションを加速させるために必要なこと 経済のフロンティアで何が起きているのか? 無形資産が経済を支配する中で発生した、「経済停滞、格差拡大、機能不全の競争、脆弱性、正統性欠如」という5つの大問題にどう立ち向かえばいいのか? 金融と経済政策立案の最前線で活躍する著者がその経験を生かし、処方箋を提示する。 『無形資産が経済を支配する』 (『フィナンシャル・タイムズ』ベスト経済書) 著者による続編! Haskel &Westlake著Restarting the Future: How to Fix the Intangible Economy、待望の邦訳
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3.9「ムジの知」とは――MUJIの秘密を徹底解明! ●「一番普通の形」にする ●人が本能的に「心地よい」と感じるものを作る ●「余白の力」によってそのまま世界中で売る ●最大公約数が満足する「これ『で』いい」を目指す ●「それ以外」をすべて市場にする ●「個性の一歩手前」で止める ●「選択と集中」はしない ●「1+1=1」にする ●「わけ」を伝える 時の流れを超えていく、シンプルで地球大の思考法。 MUJIの商品が世界的な普遍性を持っている大きな理由はシンプルさにある。 そのシンプルさとは、使い勝手の良い「一番普通」の形を目指したデザインである。 だからMUJIは、世の中のいろいろなブランドに対して、「特徴がない」ことが特徴となれるブランドなのである。 MUJIが世界中の文化の壁を越えていける理由もここにある。 いろいろな文化を背景にしたブランドがたくさんある中で、「それ以外」を市場にしているMUJIの競争の仕方は、とても秀逸だといえる。 「それ以外」というポジションは、文化の壁だけでなく、時の流れも超えていける。 多くのブランドは流行を追う。MUJIは普遍を追う。 シンプルで地味な商品かもしれないが、だからこそ時代遅れにならない。
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4.0陰の立役者が豊富なエピソードとともに解説 レトルトカレーの新境地を切り拓き、 無印良品の「食」の象徴的存在となった「バターチキン」。その味づくりに長く携わった産業フードプロデューサーが、ヒットへの道程や極意を解説。思考から値づけまで食ビジネス成功のポイントを明かします。付録「中村新オリジナル 簡単ごちそうレシピ」を収録。 《コンテンツの紹介》 【はじめに】成功の土台にはフィロソフィーがある 【1章】噺家志望だった少年が、食の世界にとりつかれた ・客商売でいちばん大切なこと ・はからずも”料理界の東大”へ ・携帯のない時代、電車で何をしていたのか ・人生を変える出会いと大失敗 ・ゴミは宝物――捨てる神あれば、拾う神あり ・夢の番組担当が始まった ・ヨーロッパ修行で受けた洗礼 ・発想・技術・道具で得た小さな栄光 ・ウェインストック卿の週末料理人 ・プロデュース業の重要性とおもしろさに目覚める 【2章】無印のカレー開発秘話―おいしいだけでは売れない ・おいしいだけでは売れない ・小さな転機 ・素の食は民藝に置き換えられる ・たかが下味、されど下味 ・「レトルト食品」が売れていた理由 ・無印良品の要は品質管理 ・本場に出かけたからこそわかったこと ・課題を抱えるエースの改良依頼がきた ・海外食リサーチの心得 ・バターチキンの”無印良品的本質”を見つける ・おいしいものは油脂(アブラ)と塩でできている ・購買ターゲットは誰か ・最初の試作品ができあがる ・バターチキンカレーを変えたもの 【3章】バターチキン快進撃の根底にあったもの ・どっぷりと世界に入ることでわかるフィロソフィー ・バーミキュラの鍋は”MUJIっぽい”か? ・「これがいい」ではなく、「これでいい」の意味 ・”味覚成長”を見すえた戦略 ・味の深化につきまとう原価調整の課題 ・原点回帰=先祖返りではない 【4章】神田カレーグランプリの勝利 ・カレー店立ち上げ参画の機会がやってきた ・ここでカレーの話を少し掘り下げる ・目指すは熟成ではなく「鮮度」のあるカレー ・グランプリを取るための秘策 ・ついにその日がやってきた 【5章】「地方」「土着」にひそむ、食ビジネスのチャンス ・地方創生と食――こんなにおもしろくて難しいネタはない ・黒潮町の町長から入ったミッション ・車内反省会でひらめいた付加価値 ・人件費をプラスに変える、発想の転換 ・「6次産業化」セミナーで農作物を商品化 ・「いっちょういったん」という地産品ブランドの展開 ・都市部で地域産品を売る時代は終わる ・旅は道連れ、食を売れ! ・地方らしさを存分に発揮して、粗利を高く獲得する 【6章】いちばん難しい「値づけ」の極意 ・食の定価の基本構造とは ・価格決定時に何を優先するか ・精度の高い「適正価格のリサーチ法」 ・食における「ブランド」とは ・定価は「コンセプト」の集大成 ・利益に影響する5大要素 ・食の定価の基準を推しはかる ・原価度外視の地方産品がなぜ生まれるのか ・干し芋が教えてくれた、定価に込められた親心 【付録】中村新オリジナル 簡単ごちそうレシピ ・にんにくと豆のスープ たっぷりのオリーブオイル ・にんじんのレモンバター煮 ・大根と白菜のドイツ風ソテー ・サーモンのステーキ 豆乳ハーブクリーム添え ・ホタテ貝柱のカルパッチョ 生かぼちゃドレッシング添え ・青ネギと牛肉のバジル丼 ・味付き薄揚げが決め手のゴーヤチャーハン ※定価、ページ表記は紙版のものです。一部記事・ 写真・付録は電子版に掲載しない場合があります。
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4.238億円の赤字になった年に突然の社長就任。 そこから2000ページのマニュアルを整え、 組織の風土・仕組みを改革していくなかで見つけた 「仕事・経営の本質」とは。 良品計画元トップが語るV字回復の方法と思考。 【目次】 第1部 無印良品は、仕組みが9割 第1章 売上げとモチベーションが「V字回復する」仕組み 第2章 決まったことを、決まったとおり、キチンとやる 第3章 会社を強くするための「シンプルで、簡単なこと」 第4章 この仕組みで「生産性を3倍にできる」 第2部 無印良品の、人の育て方 第1章 無印良品は、なぜ離職率がこれほど低いのか 第2章 若手社員を「折れない社員」に育てる仕組み 第3章 「チームワーク」はつくるのではない。育てる 第4章 モチベーションを引き出す「コミュニケーション」術 第3部 無印良品が、世界でも勝てる理由 第1章 「巡航速度」でビジネスを広げよう 第2章 商品開発は「つくる」より「探す」 第3章 「MUJIイズム」に国境はない ※本書は、小社より刊行された『無印良品は、仕組みが9割』(二〇一三年)『無印良品の、人の育て方』(二〇一四年)『無印良品が、世界でも勝てる理由』(二〇一五年)を合本の上、加筆・改筆をして再編集を行い、改題したものです。
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3.1「無印の商品は、高校生のころからちょくちょく買ってきたのに、いつごろからか商品もお店も少し面白くなくなって、一時離れたことも。でも、3,4年前からまた良くなってきたから、嬉しい」。 このコメントは、著者が無印良品の店舗でショッピング中の女性客にインタビューした際に、女性客が語ったもの。彼女がズバリ指摘するように、どこまでも伸び続けると思われた無印良品は2000年に突如売上高を大きく落とし、業界関係者を驚かせました。 本書では、同社がその後会社を挙げて様々な改革を断行し、見事2006年に過去最高益を達成するまでの過程を綿密に取材しています。 「なぜ、突如商品も店も面白くなくなったのか?」 「どうやって、再びお客に支持される無印良品になり得たのか?」 読みすすめれば、それらの答えが見えてきます。 無印ファンなら、ますます無印への信頼が増し、ファンになることでしょう。ビジネスマンなら、一度落ち込んだ会社の改革をいかに進めるか、具体的なヒントとなります。 無印良品についてのビジネス書は他にもありますが、同社のキーマン達への取材をもとにここまで詳細に分析した本は他にないはず。 自信を持っておすすめします! (※本書は2006/11/1に発売し、2021/4/1に電子化をいたしました)
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5.0///物理がリベラルアーツとしてビジネスパーソンに絶対不可欠な理由/// Web3.0、量子コンピュータ、暗号技術、半導体など、次世代技術に不可欠な理論はすべて物理学にある。それを理解するには、少なくとも「量子力学」は必須常識だろう。 仕事の最前線にいるビジネスパーソンは今、広範囲な「教養」が必要とされている。そういった観点で書かれ、「難しくない」レベルまでに落とし込んだ、「新しいビジネス教養」としてまとめたのが本書である。YouTubeでは意外にも「物理学」が安定した人気を誇り、かなり専門的なテーマでも観られる傾向がある。ビジネスパーソン必須のリベラルアーツだ。 第1章 物理学の世界観を知ると、眠れなくなる 第2章カッコイイ物理学者の考え方や言葉 第3章 身の回りにある不思議を紐解く 第4章ミクロの神秘、量子力学の世界 第5章 やっぱりロマン! 宇宙物理学 野本麻紀(のもと・まき) 1983年生まれ。東京都出身。慶應義塾大学大学院理工学研究科修士課程修了。主に半導体物性、結晶工学を学ぶ。富士フイルム株式会社にて研究開発に従事。そのうち3年間は共同研究先の産業技術総合研究所にて過ごす。その後、本社に異動し、技術戦略、新規事業企画に携わる。2018年に退職し、株式会社ビンロージ設立。YouTubeチャンネル「のもと物理愛」にて、物理学が教えてくれる「世界は美しい」をテーマに発信している。「世界の美しさに触れたとき、人の心は豊かになる」を理念とし、Tシャツ等のグッズ製作販売も行っている。
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3.9組織のあるところには必ず「無責任の構造」がひそんでいる。証券会社の損失補填、自動車会社のリコール隠し、警察の被害届改ざん……。本書は、無責任をひきおこす集団と人格のメカニズムを社会心理学的に分析している。まず、自らも調査委員をつとめたJCO臨界事故を意思決定の視点から新たに検証。何年にもわたって違反が積み重ねられていた実態を追う。さらに、職場における無責任の構造を科学的に解説。「同調」「服従」「社会的手抜き」の心理メカニズム、「選択ミスが生じる確率のワナ」など、実験をふまえた学説を紹介。また、特に日本の職場に顕著な風土として「権威主義」「属人主義」の問題点を指摘。管理する側があたり前と考えていたことが、実は組織を腐敗させる元凶となっていたことに気付かされる。その上で、無責任回避の具体策を提案し、組織を真にリードする「個」のあり方を問う。志たかきビジネスキャリアに必読の内容である。
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3.9★世界中のエキスパートから学んだ行動科学・心理学などの知見を織り込んだ集大成★ ★全項目に必ず世界中の研究機関の論文や実験結果など、エビデンス入り★ ★見出しは○×形式、明快に結論を教えてくれる★ 「いつも時間がない」「集中力や生産性を上げたい」「限られた時間を充実したものにしたい」……時間術本としてそんな想いに120%応え、ストレートにその方法を伝授。さらに人間が持つ本来のパフォーマンスの可能性を見つめ、人生を豊かにし、レベルアップするコツが1冊で身につきます。数ある「時間管理本」の決定版を目指したのが本書。日常の生産性や充実度、幸福度を上げたいと思っている……そんなすべての人へ!
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3.3成果も効率も超UP、毎日に余裕ができる! あなたは、こんなお悩みを抱えていませんか? 「がんばっているのに定時までに仕事が終わらない」 「時間に追われてやりたいことができない」 「何かと手戻りすることが多い」 「メールや書類を書くのに時間がかかる」 「時短力」を身につけると、最小の時間で最大の成果を上げられるようになります。 仕事時間が減り、自分時間がどんどん増えます。 それだけでなく、周りから「効率的な人」「生産性が高い人」と評価されるようにもなります。 「時短力」を身につけるために、本書では、どんな人でもすぐに取り入れられる、やさしい、そして効果の高いハックを65個紹介します。 まずは、気になったハックを1つ試してみてください。 あなたの毎日が変わります! ■目次 第1章 時短力が身につけば、毎日がもっと楽しくなる! 第2章 実行力を爆上げする段取りのハック 第3章 仕事を円滑に進める時間管理のハック 第4章 手戻りをなくすコミュニケーションのハック 第5章 一発OKをもらうメール・文書・資料作成のハック 第6章 仕事も人生も充実する生活習慣のハック 第7章 知的生産力を上げる勉強・自己投資のハック 著者紹介 株式会社ヴィタミンM 代表取締役 ビジネスコンサルタント 東京都葛飾区亀有生まれ。千葉県柏市にて育ち、現在は神奈川県横浜市在住。共立女子大学卒業後、三井海上火災保険株式会社(現三井住友海上)に入社し、9年3ヶ月間の勤務を経て退職。さまざまな職業を経験した後、ビジネスコンサルタントとして独立。2006年起業し、講師派遣型の社員研修を行う株式会社ヴィタミンMを設立。 企業研修や公開セミナーにおいて数多の失敗談を告白しながら、ミス、ムダ、残業を減らすヒントを提唱している。講師業の傍ら、新聞や雑誌をはじめメディアの取材、ビジネス書の執筆まで幅広く活動中。日本ペンクラブ会員。 大手新聞社のコラムでは、江戸っ子言葉でギャグ好きの姉御気質「すずまり姉さん」のキャラクターで登場し、以来「すずまり姉さん」の愛称で親しまれている。 主な著書に、『絶対にミスをしない人の仕事のスゴ技BEST100』『仕事のミスが激減する「手帳」「メモ」「ノート」術』(以上、明日香出版社)などがあり、累計26万部を超える。
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3.9元ソフトバンク社長室長の著者は、1年で誰でも英語をマスターできるプログラム「TORAIZ(トライズ)」を6年前に開発。これまで約6000人が実際に英語をマスターし、自らの夢をかなえている。その6000人には、主婦、プロアスリート、中卒の調理師なども含まれ、まさに「誰でもマスターできる」プログラムとなっている。そのベースとなっているのは、「インストラクショナル・デザイン」という学習デザイン理論。これは、「何を(What)できるようにするか」を明確にした上で、「どうやって(How)できるようにするか」を体系的に考えることにより、効果的・効率的・魅力的な学習プログラムをデザインする方法論のこと。本書では、そのエッセンスを紹介するとともに、「自分の学習を自分で正しくデザインすることで、ムダな努力を一切しないで最短最速で目標を達成する独学術」を指南する。「○○を学びたいけど、時間がない……」そんなふうに、時間がないために夢やキャリアをあきらめている人にこそ、ぜひ読んでもらいたい1冊。
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4.7世の中を取り巻く状況が悪化し、若者が夢を失っている。社会人も、リストラや倒産の影におびえながら日々を過ごしている。2~3年前のビジネス書ブームの頃は、まだ「ビジネススキルを身につければステップアップできる」「著者と同じことをすれば成功できる」といった夢や希望があったが、現在は、夢は無意味、頑張ってもムダ、といった倦怠ムードが広がっている。 だからこそ、小手先のビジネススキルではなく、「どんな時代でも、自分の気持ちや心がけ次第で人生は切り開ける」「いつだって、誰だって、なりたい自分になれる」……ということをきちんと伝える本が、いま求められている。マーフィー博士やD・カーネギーではなく、かつては同じように悩み、苦しんだ読者と等身大の著者が語ることに本書の大きな意義がある。 「目標の見つけ方」から「成功の実現」までを、数々の事例を紹介しながら説いていく。目標を失った若者、人生の壁にぶつかっている40代以上のベテラン社会人にぜひ読んでもらいたい一冊だ。 ビタミンなので目次も「錠剤」。 第1錠/History:まず「自分史」を振り返り 第2錠/Hunt:やりたいことを「探し出し」 第3錠/Hope:やりたいことの実現を強く「願い」 第4錠/How:実現するためには「どのように」すればいいかを考え 第5錠/Help:それをよりよく実現させるには「一日一善」を行い 第6錠/Hospitality:成功が近づいて(実現して)も「思いやり」を忘れてはいけない
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 気軽にできるスモールビジネス♪ 給料+5万円 勝ち組サラリーマン道(ROAD) ローンに頼らない コロナ禍でも最適 利回り30%以上 絶対成功する「7つの法則」初公開 法則1 集中すべきは買いの1点のみ 法則2 まずはネットサーフィンで物件探し 法則3 とにかくコミュ力を鍛える 法則4 安さこそすべてのソリューション 法則5 ローンは二の次!! 法則6 リフォームの基本は……切る・貼る・塗る・隠す 法則7 学ぶべきは買いから売りまで
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3.0イマドキ若者、新卒が即戦力になる! 創業15年で、年商100億円企業に駆け上がった「ボルテージ」の徹底マニュアルを初公開。 平均年齢28歳、女性が6割という若い体制で上場企業に成長した強さの秘密は「入社後の新人でも、いきなりそこそこ売れる恋愛ゲームを作れる“徹底的なマニュアル作り”」にあった。 「胸キュンポイント」、「時間とお金感覚」等の徹底した女心マーケティング。「ドラマ塾」、「恋・コンバイブル」などの社内教育制度。若手社員のアイデアをロジカルに変換する「3行企画書」。女性社員のモチベーションを引き出す社内環境など、新入社員を即戦力に育てる独自の仕組みとは? すべての企業に通じるイマドキ若者を生かす経営理念を、日本屈指のビジネスブックライター上阪徹氏が書き下す。 CONTENTS はじめに●恋愛ゲームで年商100億円? しかも、東証一部上場? 第一章 ●累計2600万人。女性が夢中になる「恋愛ゲーム」とは 第二章 ●「ゲーム」ではない。「映画」がヒットの秘密 第三章 ●「働く女性に癒しの場を」女性目線からヒットが生まれた 第四章 ●新卒でもヒットを生み出せる数々の「仕組み」 第五章 ●31歳で執行役員へ。若手女性の活躍。 第六章 ●給料より大事な、社員を育てる「環境」づくり 第七章 ●日本のコンテンツで世界一に。海外展開への挑戦
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4.3人間本来無一物。いちど死に切って楽になれ。正真正銘の「正味」の生き方の真髄を異色の名僧が語る。京都仏教会を束ね、物言う禅僧として世界レベルで行動し、伊藤若冲の「動植綵絵(さいえ)」展などを催した承天閣美術館の館長としても名高い著者が、その数奇な人生の中で禅の心と共に培ってきた正味の生き方。そこには、現代の迷う心を解き放つ知恵が満ちている。覚えておきたい禅語・仏教用語解説つき。【目次】はじめに/第一章 禅って、なんやろ?/第二章 人を育てる/第三章 人を動かす/第四章 文化を育てる/第五章 生きること、死ぬこと/あとがき
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4.2オンライン商談も怖くない、コロナ禍の「新常態」を味方に顧客と二人三脚で「知的創造活動」する「4つの要点」を説く4万部突破の前著「無敗営業」に続く、チーム戦略の指南書 需要の喪失や先送り、客先訪問もままならない営業活動──。コロナショックを経て、多くの企業が岐路に立たされています。 今、必要なのは、個人の技量に過度に頼らない「強いチーム」で営業活動に臨むことではないでしょうか。 東京大学経済学部を卒業し、外資系戦略コンサルティング会社を経て25歳で起業した筆者は、これまで一部上場企業を中心として、 3万人以上の営業パーソンに対して、コンサルティングや研修、講演を実施してきました。リピート需要や客先からの紹介による依頼が一年中、全国から寄せられています。 このほど、たくさんの試行錯誤や挫折を乗り越えてきた自分自身の経験と、顧客と共有しながら蓄えてきたノウハウを「強いチームづくり」の指南書としてまとめ上げました。 この本は、ポイントを「勝ちパターンをつくる」「活動の実態を『見える化』する」「人が育つ仕組みをつくる」「コミュニケーションのバランスを整える」の4つの要点に整理して章建てして、図表を多用しながら解説しています。 また本書は特に、対面営業の機会を絶たれてオンライン商談を余儀なくされている状況に対して、具体的なソリューション、勝ちパターンを提示しています。 ぜひ、組織に属するみなさんでお読みいただき、強い営業チームづくりに役立ててください。
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3.9「じつは、しなくてもいいこと」「じつは、しないほうがいいこと」は世の中にたくさんあります。社会のなかには「こうしなければいけない」という固定観念があり、多くの人はそれに苦しめられ、不安にかられたり、うつ状態になったりしてしまうこともしばしばです。マジメじゃなくても、がんばらなくてもいいタイミングは、けっこうあります。本著では、人気のインフルエンサーである一方、生粋の怠け者であると公言している著者が「しなくてもいいこと」を紹介。生きていてつらい人や、がんばりすぎて疲れてしまう人は、本書を参考にしてぜひ、「しないこと」を選んでみてください。今よりもっとラクして生きられるようになる一冊。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 古民家カフェが各地でブーム。物件選びからリノベーションのポイント、リピーターを増やす鉄板メニュー、ほっこり和める内装とインテリアのアイデア、コスパの高い原価率まで、実務に徹した運営のノウハウを伝授。 ※本作品は紙書籍をそのまま再現しておりますが、直接文字を書き込むことはできません。また紙書籍再現のため、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。あらかじめご了承ください。
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3.7超初心者にもわかりやすく書かれた在宅ワーク入門書! 専業主婦から在宅で起業し、5年で年商2億円となった著者が、 これまで200人以上の女性に在宅ワークのノウハウを教えてきた経験から、 始め方に始まり、成功するコツまでをわかりやすくまとめました。 ・ライター ・ハンドメイド作家 ・オンライン秘書 ・カウンセラー・コーチ ・広告プランナー ・カメラマン ・動画編集・動画クリエイター など、 16の在宅ワークにおすすめの職種を紹介! これ1冊で、今日からあなたも在宅ワークをスタートできます! また、在宅ワークでよくある質問Q&Aも掲載! (例) Q.夫の扶養範囲内で働くにはどうしたらいいですか Q.会社にバレずに、副業できますか Q.集客できるか不安です……。 etc. その他、在宅ワークで成功するための3つのポイント、 スキルを得る方法、仕事を獲得する方法、 ライフスタイルに合った働き方についても詳しく紹介しています! ■目次 ●Chapter1 やりたいことがなくても大丈夫 ●Chapter2 在宅ワークが役立つ6つのスキル ●Chapter3 おススメの在宅ワーク16選 ●Chapter4 在宅ワークで成功するための3つのポイント ●付録 在宅ワークでよくある質問Q&A ・夫にバレずに働くことは可能でしょうか? ・集客できるか不安です・・・。 ・会社にバレずに副業できますか? 他 ■著者 野川ともみ(のがわ ともみ) 愛媛県生まれ。大学卒業後、ホームページ制作会社で営業を経験。 2人目の出産を機に専業主婦となるが、充実感より喪失感を覚え社会から取り残された感覚になる。 その後、在宅ワークという働き方を知り、オンライン秘書兼WEBデザイナーとして復職。 その時に延べ200人以上の起業家の働き方に触れ、「転職」ではなく「起業」という働き方を知る。 その後、在宅で起業し、現在は株式会社アトラクト、RIDE株式会社の2社を経営、 コンサルティングと広告代理店業は年商2億円以上、運用実績は3億円を誇る。 過去の自分のように、「得意なことがない」「やりたいことが見つからない」という人でも 「何かやってみたい! 」という思いさえあれば、自由に自分らしく働ける 女性コミュニティ「女性の生き方応援レシピThe Cheers」を主宰している。 これまで、200人以上の女性たちの在宅ワークをサポートしてきた。
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4.1ハーバード大卒の人気お笑い芸人・パックンが金融教育の要点をわかりやすく解説。「投資で社会の一員になる」などの投資マインドから、「老後計算機」「5・3・2の法則」などのお金の基礎知識まで、ぎゅっと凝縮したマネー本の決定版!
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3.4世の中には、ウソや誤解から生まれた論説がはびこっている。 虚構まがいの論説を世間に振りまく人も、 それを信じ込んでしまう人も、じつのところ陥っているところは同じだ。 こういう人たちには、その場その場で主観的、感覚的にモノを考えるクセがある。 揺るぎないロジックに従って考えれば単純明快なことを、 わざわざ自分の頭の中でこねくり回し、 一貫性にも整合性にも乏しい、めちゃくちゃなことを言い出す。 なぜ、そうなってしまうのか。 要するに、社会を正しく見るための「フレームワーク」が欠けているのだ。 そんなフレームワークとして役立つものが、 本書で解説する経済理論である。 ■目次 ●プロローグ 経済理論を学ぶと、何がいいのか ・経済理論の役割とは? ・「丸暗記」は本当の知識とはいえない ・経済理論は経済制作における「フレームワーク」 ●1章 まず知っておきたい2大理論 ・なぜ国は成功を目指すべきなのか―――「オークンの法則」 ・まず、簡単な計算をしてみよう ・統計学の真っ当な分析から得られた「オークンの法則」 ・「くたばれGDP」は「上がれ失業率」と同じこと ・なぜ中国の経済統計は信用できないか ・成長は「社会みんな」のもの ・経済学者がオークンの法則を知らない「日本独特の事情」 ●2章 経済政策がスッキリわかる2大理論 ●3章 「公平な社会」は、こうして作られる ●4章 シンプルなロジックで「バカ」を一撃で倒す ●エピローグ 物事を本質的に理解し、自分の頭で考えるために ■著者高橋洋一 1955年東京都生まれ。都立小石川高校(現・都立小石川中等教育学校)を経て、 東京大学理学部数学科・経済学部経済学科卒業。博士(政策研究)。 1980年に大蔵省(現・財務省)入省。大蔵省理財局資金企画室長、プリンストン大学客員研究員、 内閣府参事官(経済財政諮問会議特命室)、内閣参事官(首相官邸)等を歴任。 小泉内閣・第一次安倍内閣ではブレーンとして活躍し、「霞が関埋蔵金」の 公表や「ふるさと納税」「ねんきん定期便」など数々の政策提案・実現をしてきた。 また、戦後の日本で経済の最重要問題ともいえる、バブル崩壊後の「不良債権処理」の陣頭指揮をとり、 不良債権償却の「大魔王」のあだ名を頂戴した。2008年退官。 現在、嘉悦大学ビジネス創造学部教授、株式会社政策工房代表取締役会長。第17回山本七平賞を受賞した 『さらば財務省!官僚すべてを敵にした男の告白』(講談社)など、ベスト・ロングセラー多数 (本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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3.8もはや「モノづくり」だけでは勝てない! モジュール化、3Dプリンター、インダストリー4・0……激変を続ける製造業を取り巻く環境の中、日本が生き残る道筋はあるのか? 設備総額5億円超、秋葉原の“ものづくり”拠点の総合プロデューサーが、メイカーズの本質を「売れる」「作れる」「モノゴトで稼ぐ」の3つの明快な切り口で解説。IoTの登場で激動する“ものづくり”で勝つための戦略を語る! [内容] 序 章 進化する「モノづくり」の生態系――なぜDMM.make AKIBAは生まれたのか? 第一章 モノが売れる――クラウドファンディング、非言語、グローバルニッチ 第二章 モノが作れる――モジュール化、セットアップ、3Dプリンター 第三章 モノゴトで稼ぐ――スマート化、インダストリー4・0、IoT 終 章 IoTとその先の未来――「モノづくり」だから変えられる世界がある
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3.0元日産自動車北米副社長。BMWジャパン、クライスラージャパンのトップ。そして早稲田大学ビジネススクール教授。そんな経歴を持つ著者だからこそ書ける「ゴーン改革の真実」とは? 約20年に及んだ「カルロス・ゴーンの日産」は、ゴーン氏の突然の逮捕によって幕を閉じた。あれから1年、いまだ日産が混乱を続けている理由は「ゴーン氏の負の遺産」にあると著者は指摘する。それは一体どういうことなのか? 本書は、20年にわたるゴーン氏の経営を総括し、その「真の評価」を明らかにするもの。「ゴーン氏以前」の日産の諸問題から、「日産リバイバルプラン」の真の成功要因、そして、その後の「転落劇」の要因はどこにあったのかを解き明かす。成功と失敗のすべてが詰め込まれた最強のケーススタディ。
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3.8最新作は明治維新がテーマです! 大人気「名言セラピー」シリーズ特別版、ついに登場! わずか150年前、江戸時代の日本。それは、身分差別が厳しく、自由という言葉すらない時代でした。 そんな時代に革命を起こし、自由な国をつくろうと命をかけてくれた男たちが、坂本龍馬であり、西郷隆盛であり、吉田松陰であり、高杉晋作であり、 みな、明治維新の志士たちでした。日本史上最高にかっこいい男たちです。 明治維新を成し遂げた彼ら革命の志士たちの、クスッと笑えて、とびっきり感動するエピソードをお届けします!【※本作品はブラウザビューアで閲覧すると表組みのレイアウトが崩れて表示されることがあります。予めご了承下さい。】
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4.3いまから一〇年ほど前、私は金融マンからメーカーの金庫番= CFO(チーフ・フィナンシャル・オフィサー=最高財務責任者)に転じた。 年に二回ほどIR(投資家向けの広報活動)の仕事でアメリカやイギリスなどを訪れ、 各国の投資家や金融マン、実業家と情報交換をする機会に恵まれた。 そういう情報交換を通じて、私はリーマンショックの前後から、 社会や文化の根底からの「変化の兆し」を感じはじめた。 そこで、私は、自分の得意分野でもある 「金融」「デジタル社会」「組織」の三つの「近未来」について考え、 調べを続けた。 ここ五~六年に行った講義や講演でも、ご要望に応えてそれらを題材にしている。 私が考えている「近未来」とは、 「新東京オリンピックの二〇二〇年から昭和百年の二〇二五年」を 念頭に置いている。 つまり、これから五~一〇年後の近未来を想定している。 最近、テレビなどがよくとりあげる、「ネクストワールド」という 三〇年後の社会を想像した時代設定とは大きく異なる。 本書での近未来は、われわれ中高年者が生きて経験できる時間範囲内のことで、 それは想像の社会ではなく、ある程度、予測がつく社会である。 想定される変化の姿には、次の三つが考えられる。 1.眼前で起こっている変化の延長線上に位置するにすぎないもの。 2.徐々に大きく膨らんで、大変化をともない、社会を変えるパワーをもつもの。 3.昨今の自然災害と同様、天地動乱となる大変事を一気に呼び起こすもの。 昨年十二月の執筆開始から半年、この間、 質的な変化や多様化を引き起こす新情報に驚きをもって対処・対応してきた。 その結果、確信したことは、 大きな変化や変革の波が確実にきているということである。 この機会に、近未来への判断材料を選択し、熟慮し、見つめ直すことで、 多少なりとも読者の共感を得ることができれば望外の幸せである。
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3.0円安、円高はなぜ起こる? 本書は4つの要因(1実需、2実需期待、3政策、4テクニカル=過去の値動きに基づく予測)を挙げ、それらが動くと為替レートがどうなるかをわかりやすく説明します。 貿易統計の発表や日銀の政策などにより円安や円高が引き起こされるメカニズムが、明快にわかります。 後半では、過去に外国為替市場で注目されてきたテーマ(できごと)や、個別通貨(米ドル、円、ユーロ、英ポンド、豪ドル)の特徴・値動きを解説しています。 為替の基礎知識を身につけたいビジネスパーソン、FXや外貨による運用を考えている個人投資家に最適です。
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3.0妖怪ウォッチ、EXILE、USJハリポタから学ぶ、マーケティング超・入門。 【著者紹介】新井 庸志 マーケティングコンサルタント。大手広告会社にて国際的なエレクトロニクス企業のアカウントを統括し、アジアパシフィック地区のディレクターを経験。数々の競合コンペによるアカウント獲得により、最高賞を含む社内表彰多数受賞。約15年の勤務後、外資系メディア企業にて広報関連のコンサルティングサービス業務のマネージャーに就任。2007年株式会社ホワイトナイトを設立(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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3.5【ビジネスへの応用が進むメタバース】 メタ産業革命とは、さまざまなビジネス分野におけるデジタルツインとメタバースの活用や、それらの融合・補完によって生まれる新たな変革を指す。 ゲームやSNS・アートの世界が中心だったメタバースがビジネス・都市領域でも活用が進み、製造業や都市領域がメインだったデジタルツインとの融合・補完が進んできているのだ。 本書では、メタ産業革命の基本的なコンセプトを解説し、活用の最前線を紹介。 各産業・ジャンルごとに60以上の事例を取り上げながら、どのように使えばその効果を最大限に発揮できるかを解説する。 デジタルツイン・メタバースの技術やソリューション提供を考えている企業に対しても、どうすれば成功できるかのポイントを提示する。
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4.0儲かる?儲からない? ……とにかく面白い! ・結局、メタバースってなに? ・ビジネスチャンス?新世界? ・興味はあるけど、何から始めればいいの? ......ほか メタバースで物作り・商売をするための戦略が余すことなく綴られた、待望の一冊! 〈本文より〉 この本の内容ですが、ズバリ! 「実際にメタバースで商売をやってみた体験記」となります。 ただしその内容は「NFT、ブロックチェーン、仮想通貨、仮想空間の土地売買、……etc.」などではなく、顧客に一つずつ商品を売って売上を出す、「物売り」です! 市場を調査・分析し、企画を立て、チームをまとめ制作し、販売所を整え、広告戦略を立案・実行し、ユーザーに届ける。 本書では「マーケティング・プロデュース・ディレクション、……etc」の一連の流れを、自身の体験記として記していきます。
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3.52021年10月、旧フェイスブックが社名をMeta Platforms(メタプラットフォームズ)に変更し、メタバース関連へ年間100億ドル(約1兆1400億円)もの投資を行うことを公言したことで号砲が鳴った「メタバース狂騒曲」。NFT(非代替性トークン)やWeb3(ウェブスリー)、デジタルツインなど、関連するバズワードが入り乱れる中、その「本質」と「真価」を見通すのは容易ではない。 結局、メタバースとは何なのか。仮想世界ではどのようなビジネスチャンスが生まれるのか。今からどうやって取り組んでいけばいいのか――。 「少しかじった人」ほど間違える! 「賢い人」ほど将来を見誤る! メタバースの核心とビジネスの始め方を一冊で学べる最新のビジネス書が、ついに刊行! 今からでも遅くない。2030年、現実と仮想世界が融け合うビジネスの羅針盤を手に入れよう。 【本書のポイント】 ●現状のメタバースは「フェーズ1」にすぎない? 4つのレベル進化と業界構造を学べる ●業界別に最新のメタバース活用事例を多数収録、ヒントはここにある! サンリオ/三越伊勢丹/ローソン/NIKE/博報堂/日産自動車/KDDI/三井不動産/JR東日本/角川ドワンゴ学園N/S高等学校/現代自動車/ウェンディーズ/ヘルシンキ市/ソウル市 ほか ●たった3つのステップで「メタバースの始め方」が分かる ●キーパーソンが語る「メタバースの未来」収録
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4.3鉱物資源の現在と未来を鋭くえぐる本。著者は日本で数少ないこの分野の専門家である。メタル資源は、発展途上国への依存度が高まりつつあり、すでに40%に達している。メジャーによる途上国における開発に伴っては、さまざまな問題を生じている。そのため、資源供給サイドの不安定要因はますます大きくなってきている(地政学的問題、政治的不安定性、資源ナショナリズム、環境問題、人権問題、労働問題、先住民問題、HIV問題、腐敗の構造など)。そこで世界のサプライ・チェーンの最上流で今「メタル・ウォーズ」ともいうべき争奪戦の問題が起きており、その中心には中国がいる。メタルが安価にかつ安定して手に入る時代は、石油と同様、終わった。世界における不安定なメタル資源事情に対して警鐘を鳴らし、いまだに資源は金さえ出せばいつでも買える単なる外部購入資材という位置付けで、商社依存体質から抜け出せない。それらの複合的な課題を明確に提示する。
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5.0明石大橋、通信衛星からログハウスの秘密まで── 人類未踏のモノ作りに挑む技術者集団の“次世代産業革命”。 ホワイトカラーでもなくブルーカラーでもない「金属の輝く襟を持つ人々」メタルカラー。彼らこそ先端工業国日本を作り上げた主役であると、その技術開発物語を聞くシリーズ第1作。ガスの供給、橋の建設、衛星中継の仕掛け……当たり前のように行われている営みの裏に、「文明」を支え進化させるべく努力を重ねてきた人達がいた。対談の場に現れた無名の技術者一人一人の仕事のなかには、想像をはるかに越える物語が隠されていた。 【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。