教育作品一覧
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-ヘミングウェイが『誰のために鐘は鳴る』の題名をジョン・ダンの詩の一節から採ったということを知っていますか? では、”The Child is father of the Man.”(三つ子の魂百まで)がワーズワーズの詩の一節だということは? 本書には、このような詩にまつわる薀蓄が盛りだくさんです。詩が対訳になっているだけではなく、難しい単語には注釈を付け、わかりにくい文法はそのつど解説していますので、英語の学習にも最適です。また、詩を覚えることで英語の表現力が豊かになります。 英語圏の人は引用するのが好きです。詩を一つでも二つでも暗記しておけば、コミュニケーションの幅も広がるでしょう。 ※本作品には、紙書籍に付属しているCDは含まれておりません。また紙書籍再現のため、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合や、紙書籍とは異なる表記・表現の場合があります。あらかじめご了承ください。
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4.3セルフ手術で結石を取りだした鍛冶屋の男、 無痛分娩の先陣をきったヴィクトリア女王、 とがった器具で痔を切り裂かれたルイ14世…… スプラッターな「試行錯誤」がいまの医術を築いてきた 麻酔はない、消毒もない、手洗いすらない時代。 外科医たちは白衣ではなく、返り血を浴びても目立たないよう黒衣を着ていた。 傷口は水で洗うかわりに焼きごてで焼灼(しょうしゃく)。 出血多量のときこそ瀉血(しゃけつ)。 患者はベッドに押さえつけられ阿鼻叫喚の手術がおこなわれたが、 そこには治療の道を切り開こうと必死に手探りしていた人たちがいた。 驚愕と震撼とユーモアに満ちた、背筋も凍るほど刺激的な一書。 現代に生まれて、ほんとうによかった―― 目次 序章 「手」で治す外科医たち 第1章 ある鍛冶屋の男 膀胱を自分で切り裂き摘出――結石 第2章 アブラハムとルイ16世 ペニスを石でしごいて包皮を切りとる――包茎 第3章 エリザベート皇后 心臓を刺されても歩き回れたのはなぜか――血液循環 第4章 インノケンティウス8世・レオ10世・ヨハネ23世 教皇も逃れられない暴食――肥満 第5章 ヨハネ・パウロ2世 人気教皇、銃撃され腸が穴だらけ――人ストーマ工肛門 第6章 ペルシア帝国ダレイオス王 「手術で死んだら、外科医の手を切り落とす」――脱臼 第7章 ジョン・F・ケネディ 世界が見つめる世紀の大解剖――気管 第8章 リー・ハーヴェイ・オズワルド ケネディと同じ外科医が暗殺者も――手術の限界 第9章 アウストラロピテクス・アファレンシスのルーシー 二足歩行とひきかえに――静脈瘤 第10章 奇術師フーディーニ 水拷問よりも腹パンチよりも――虫垂炎 第11章 ヴィクトリア女王 無痛分娩、歴史が動くとき――麻酔 第12章 大航海時代の貿易商ストイフェサント 砲弾で砕かれた脚はどうなるのか――壊疽(えそ) 第13章 名探偵ポアロとシャーロック・ホームズ 外科医は金星人、内科医は火星人――診断 第14章 イランの元皇帝 一・五リットルの膿を腹に抱えた亡命生活――合併症 第15章 バロック音楽家リュリとボブ・マーリー 足指切断のかわりに失ったもの――播種(はしゅ) 第16章 ローマ帝国執政官 丸々と肥えた軍人には脂肪切除を――開腹手術 第17章 アインシュタイン 天才の血管は破裂寸前――動脈瘤 第18章 内視法の生みの親たち 腹を切り裂くか、鏡を突っ込むか――腹腔鏡手術 第19章 アダム・宦官・カストラート ペニスを切り落とす10の方法――去勢 第20章 英国王ジョージ6世 イギリス王室とタバコの関係――肺がん 第21章 宇宙飛行士アラン・シェパード 究極のプラセボ治療――瀉血(しゃけつ) 第22章 英国キャロライン王妃 でべそを隠した王妃の壮絶な最期――臍ヘルニア 第23章 イタリア戦争を生き延びた若き医師 自分の傷に指を突っ込み腹腔を学ぶ――鼠径ヘルニア 第24章 19世紀フランスのパン屋 歯科医がつくった機械の肩を埋め込まれた男――人工関節 第25章 レーニン 頭痛、不眠、ノイローゼの指導者――脳卒中 第26章 胃腸をはじめてつなぎ合わせた外科医 ちょっと雑でも高速技なら大丈夫――胃切除 第27章 ルイ14世 とがった器具をさし込み一気に引き抜く――痔 第28章 動物園の獣医 デンキウナギに麻酔をかける――動物の手術
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-「自分が若いときに知りたかった」 「我が子こそは、自由に生きてほしいので家族で国外逃亡を決意しました」 「特別に才能があるとか経済的に恵まれているわけではなくても、グローバル賃金への道は開かれていると知って、はじめて自分にもできるかもと希望を持ちました」 「教師をしているのですが、これから教え子たちを世に送り出すと思うと、是非知ってほしい内容です」 「ENGLISH JOURNAL ONLINE」連載時から話題沸騰!コロナ渦中でさらにメッセージ性が加速! 世界が未曾有のパンデミックに揺れ、物理的国境が封鎖され、多くの留学生が道半ばに帰国する中、迷える日本人の若者や保護者・教育者に、本書のメッセージがさらに加速しながら突き刺さるのは、根幹のところで、まさに今のような先の見えない時代にこそ必要な「自分の運命を自分で握る」ための思考や行動について語っているからである。 ゆっくりと沈むはずだった船が、突然、氷山と衝突したからといって、救命ボートに乗って近くの砂浜に上陸する必要がなくなる理由には到底ならない。 現実を見据えないと、希望と幻想の区別はつかない。 そして腹をくくって現実を見れば、自由に生きたい者にとって目の前の状況は希望だらけだ。 あなたが今、将来への不安や焦燥を抱える普通の日本人なら、本書が示す「自由」を手に入れるのに、特別な才能や裕福さは必要ない。 普通の努力と、少しばかりの勇気で一歩踏み出すための答えがここにある! 【目次】(抜粋) Stage 1 「世界」に出て経済的自由を手に入れよう Stage 3 10、15、25、35歳に捧げる、冒険前の「レベル上げ」の心得 Stage 4 大人が発揮すべき「リーダーシップ」について語ろう Stage 5 「沈みかけた船」の現実を直視しよう Stage 6 やりたいことを探す、英語とGoogleの使い方 【対象レベル】全レベル 【著者プロフィール】 白川 寧々(しらかわねね): 起業家/教育革命家/国外逃亡者を守護する召喚獣。華僑。日中英のトライリンガル。6歳で来日後、日本国籍取得。フェリス女学院中学・高校時代に独学で英語を学び、米国デューク大学に進学。卒業後、米国大手コンサルティングファーム勤務を経て、マサチューセッツ工科大学(MIT)MBA修了。在学中にMITの「創造しながら学ぶ」教育理念を英語学習に取り入れた英語習得メソッド「Native Mind」を開発し、MITソーシャルインパクト財団より出資を受ける。2015年にタクトピア株式会社、2017年に「Future HACK」を創設。グローバルキャリアと日中英の3か国語能力を生かして現在までに世界20か国、累計15,000人の学生に対してアントレナーシップ教育を行う。また、2018年には「教員をグローバルリーダーに。」というミッションのもとに「Hero Makers」を創設。同事業は経済産業省「未来の教室実証事業」に採択された。九州大学、立命館大学、奈良先端科学技術大学院大学、大阪府立大学のコンソーシアムのもとで行われたアントレプレナーシッププログラム、Startup Hub Tokyo 主催の起業家育成プログラムなどで、多数の起業家も輩出。現在は「教育乱世」を提唱。著名起業家、教育者、宇宙飛行士などの日本内外のグローバルリーダーや、官公庁、全国各地の教員、企業人、大学生や高校生を巻き込みながら、教育の本質的なシフトを世界的に推し進めるための活動に取り組んでいる。白川寧々チャンネル(YouTube)、ねねみそ相談サロン(Facebook グループ)でも活動中。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 今、国語の学びには情報を活用するスキルが不可欠である。 ●話や文章に含まれている情報を取り出して整理したりその関係を捉えたりする。 ●目的に応じて文章を要約したり複数の情報を関連付けて理解を深めたりする。 ●文章で表された情報を的確に理解し自分の考えの形成に生かす。 こうした「情報を活用するスキル」を、小中学校の国語の授業を通してどのように育成するか。 その実践案を36のアイディアとして見開き形式で分かりやすく提示。 教科横断的な実践や、日常の場面における情報を活用する学びの方法も盛り込み、スキルの確実な習得をサポートする。
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3.0「絵から文」「文から絵」の言い換えワークで、 一生ものの国語の基礎が身につきます。 「ごく普通に日本語が話せるのに、なぜ国語のテストで点が取れないの?」 「本を読めば国語ができるようになるの?」 「国語の勉強って、漢字覚えるくらいでしょ」 「私が子どものころ、国語を勉強した記憶はないけれど、それなりの点数は取れていたので、子どもに何をさせればよいか……」 国語の勉強について、このように感じる方も多いのではないかと思います。 考えれば考えるほど漠然としていて難しいものです。 算数は計算の練習をさせて問題を解かせて……、 社会や理科はテスト範囲をしっかり覚えさせて…… とやるべきことが出てきますが、 国語では「教科書を読んで、漢字を覚えておきなさい」と言うしかありません。 子どもも「この漢字なんて読むの?」という質問はしてきても、 「このお話の意味がわからない」と言ってくることはまずないでしょう。 そして、だんだん点が取れなくなる…… これが国語というものではないでしょうか。 国語という教科には、漢字や四字熟語といった覚えるべき知識もありますが、 「読解」においては、つねに文章を理解しているかいないかを確認しながら進むことになります。 親としては 「本当にわかっているのか?」と気になるところですが、 実は、子どもが文章の内容を理解しているかどうかは、文章から読み取った内容を「絵」に描かせてみればわかります。 逆に、「絵」を見せて、それを「文章」で説明させることによっても、読解力・理解力を測ることができます。 本書は、このような「絵から文」「文から絵」のワークに取り組むことによって、一生ものの国語力の基礎=「理解力」を鍛えるものです(小学校3年生以上推奨)。 *2016年12月、学力到達度調査(PISA)の結果が発表され、日本の「読解力」は8位に後退したことが大きく報道されました。 「視覚的な情報と言葉との結びつきが希薄になり、知覚した情報の意味を吟味して読み解くこと」が改善すべき課題として指摘されています(http://www.nier.go.jp/kokusai/pisa/pdf/2015/05_counter.pdf)。 本書は、まさにその「視覚的な情報と言葉との結びつき」を強化しようとするものです。ぜひ、教育に携わる方にも本書の「絵から文」「文から絵」ワークをお試しいただけますと幸いです。
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-日本の教育現実に怒り、それを変えるべく本を書き戦い続けた学者が、作文教育を、定番の教材を斬る。 教育学界最長老の一人にして衰えることなく吠え続ける著者が、今作では国語教育に絞り、その現状を斬る。読書百遍義自ら見る――「読み書きの能力は、読み書きをすることによって育つ。」として、①とにかく読む。それも、古典を読み、模範とする。②体を使って(手書きで)書く。それなくして読み書きの能力が伸びることはないと言い切る。さらに、発問は教師の論理で作られていて、学習者の読み手としての独立した世界の可能性は無視されていると指摘。発問による授業を誤った有害な方法と断じる。(年齢等は刊行当時。) 【目次】 第1章 原稿用紙で思考するのだ 第2章 彼(彼女)は東大出だろうな 第3章 読めばいいのだ、書けばいいのだ 第4章 〈お礼〉の記号論 第5章 教室方言 第6章 前おきをやめよう 第7章 概念 第8章 教材文からの遊離・分裂 【著者】 宇佐美寛 1934年神奈川県横須賀市生まれ。東京教育大学教育学部卒業、同大学大学院教育学研究科博士課程修了、教育学博士。千葉大学名誉教授。東京教育大学助手、千葉大学講師、同助教授、教授(1993-97年教育学部長、1998-2000年東京学芸大学教授併任)。1961~62年米国、州立ミネソタ大学大学院留学(教育史・教育哲学専攻)。九州大学、山梨大学、岩手大学、山形大学、秋田大学、茨城大学、上智大学、立教大学、早稲田大学等の非常勤講師(客員教授)を務めた。2023年没。
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-本書は、「中学受験・大手塾が合わない子の国語の教科書」である。 みなさんは「中学受験の国語ができる子の二つの事実」を知っていますか? 一つ目は、国語ができる子は「大手塾に入る前からすでにできている」という事実。 つまり国語ができる子は、そもそも国語を勉強していないのである。 本書では国語ができる子と国語ができない子の比較をしながら課題を詳しく解説。 著者も国語が苦手で、10以上の大小の塾や通信教育、個人指導も受けたが一向に伸びず、国語が足を引っ張ったため浪人も経験。 本書の目的は国語ができる子が入塾前に身につけている国語の基礎・土台にあたる部分を、できない子に身につけてもらうことである。それを「国語の心得」と名づけた。具体的にいうと三つの取り組み方と四つの考え方に分けられる。これらが身につけば、現在大手塾の集団授業での理解も進み、演習も身についていく。それらが身についていない子は複数年集団授業を受けても伸びない。ここに大きな原因があった。 二つ目は、「集団授業を受信できる子」という事実。 集団授業ではあらかじめ決まった難関校合格に向けたカリキュラムと、想定する子供の課題を解決するための解決策を提示していく。それを受信できる子は、塾が設定したカリキュラムについていける子であり、塾が想定した課題とのギャップは少ない。発信される情報を集中して聞き、理解することができる子。つまり受信できる子である。 一方で大手塾に合わない子は受信できない子である。原因として、子供が抱える課題と塾の想定している課題がズレているか、子供が想定外の課題を持っているかである。 ここで重要なのは子供一人一人の課題をきちんと理解することである。授業や解決策を提示する前段階の話である。本書ではそれを「聞く授業」と呼んでいる。子供の課題から授業する著者の聞く授業と、志望校合格へ向けた発信する大手塾の集団授業や、有名ユーチューバーの講義とは出発点がそもそも違うのである。 著者は1対1の個別指導塾講師であり、中学受験生である子供の一人一人が抱える特殊な課題の理解に努めてきた。それは個別性が高い(特殊かつ多様)ことが原因となっていることを見つける。 集団授業や動画配信する授業は汎用性、網羅性がある一方特殊性はなく、多様ではない。だから国語が苦手な子に理解することが難しいのだ。「できない子の現実」と一人一人と向き合い続けて20年。子供たちの声を「聞く」ことに努める指導を積み上げ、個別性と特殊性を重点においた結晶のような国語の教科書である。 わかりやすい表現や言葉を厳選しており、親はもちろん、読むことに慣れてきたら高学年の小学生も読むことが可能。 本書のエッセンスは、「大手塾とは違う ! 個性と主観重視する」、「アニメ、漫画、ドラマ等も使って学べる」、「簡単 ! 親が読めば子を伸ばせる」など。
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-「書きたいことを自由に書きなさい。」このように言われても、何をどのように書いていいかわからず、「作文嫌い」になってしまう子供は多い。本書は、子供に限らず、そうした「文章」を苦手とする人に向けた一冊。ユニークな問題が書きたい気持ちを呼び起こし、誰もがいきいきとした文章を書けるようになる。例えば「ウソ作文」では、「もしも、ゾウが先生だったら……」など実際にはあり得ない一場面を想定し、その後のストーリー展開を考える。また、「書き出し」の練習では、「クライマックスからはじめる」「五感にうったえる表現」など、文章を見違えさせるコツを体得、さらに、なぞなぞづくり、辞書づくりなど、表現力を養う問題から、正確な一文の書き方、読書感想文の攻略法、レトリックの方法といった、すぐに役立つテクニックまで盛りだくさんで紹介。自分の中に眠っている、想像力、表現力、発想力……などが次々と目覚める、究極の自己啓発書!
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3.5どうすれば国語力が伸びるのだろう? と頭を悩ませている親御さんは多いに違いない。 たとえば算数なら、勉強の仕方や教え方もはっきりしているが、国語については確実な方法はないように見える。 しかし、長年の国語指導で実績をあげてきた著者は、明快に「3つのルール」と「3つの方法」を打ち出した。 本書を読めば、小手先の技に頼らない真の学力を子どもに持たせることができるはずだ。 文法の解説、敬語一覧表、覚えるべき漢字、要約練習の手法、推薦図書・教材リストなど、家庭での学習指導にすぐ役立つ事項も満載。 (本書は2008/8/18に小社より刊行された書籍を電子化したものです)
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ■国語力は一生必要な力、国語は全ての学問のベース! 国語力は一生にわたって必要な力です。「書く・読む・話す・聴く」という4つの力が国語力の軸であり、社会人に なってもコミュニケーション力と名前を変え、ついて回ります。つまり、国語力は人生において無視することが できない「力」なのです。 また、国語は全ての学問の土台となる教科です。何かを考える時は語彙力や論理的思考力が必要です。 人と会話する時にも相手の気持ちを察したり、わかりやすく伝えたりする力が要ります。実は、これらすべてが 国語力です。 人生の舵を取り、人と心を通わせて生きる為に国語力は不可欠なのです。 ■継続してはじめて実が成る力(教科)です 国語力を身に付けるには時間がかかります。だからこそ、子どものうちからコツコツと学び続ける必要が あるのです。そのため国語という教科は、まさに「継続は力なり」を地で行く教科とも言えるでしょう。 世の中には多くのテクニック本や攻略本がありますが、国語には「こう解けば必ず力が上がる」とか、「短期間で 国語力がアップする」という法則は存在しません。書く力・読む力・話す力・聴く力において、どれが今の自分に 不足しているのかを分析し、地道な努力で少しずつ伸ばしていくという、当たり前に感じる「学習を継続する」 ことが最も確実であり、付け焼き刃ではない「一生ものの国語力」を獲得するための最短ルートです。 ■本書は特に こんな方におすすめです ・お子さんの国語力にお悩みのお母さま、お父さま ・国語という教科を基本から学び直したい方 ・社会人になっても使える国語力を身に付けたいと考えている中高校生 ・コミュニケーション力に自信のない方 ■こんな方には向きません ・すぐに結果を求める方 ・テストの点数を上げることを主目的としている方※ ・受験合格がゴールだというお考えの方 ※本書は参考書や問題集ではありません ■特に効果があった学習方法の中から… 国語とはどのような教科で、何のために学ぶのか。 「書く・読む・話す・聴く」力を伸ばしていく具体的な方法とは ―札幌で「国語専門塾みがく」を主宰している筆者が、ご家庭ですぐに取り組める国語の学習法をお教えします。 30年を超える国語指導を通して、実際に生徒の力が目に見えて上がったアプローチ法を取り上げ、 教え子のエピソードやコラム、「国語専門塾みがく」でのユニークな取り組みを交えてご紹介します。 (※本書は2021/3/19に日本橋出版より発売された書籍を電子化したものです)
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、国際教育開発、国際教育協力を学び、実践することを志す大学生、大学院生を主な読者として想定した入門書である。 本書所収の各章は、広島大学大学院国際協力研究科の教育開発コースの教員、研究員ならびに修了後、それぞれの道で活躍する修了生によるものであり、全3部13章からなる。 第1部では、教育開発や日本の教育経験といった歴史性ならびに経済発展、平等化と教育の関係性を問うことで、これまでの教育開発のあゆみを確認している。 第2部では、分権化、授業研究、教師教育、教育水準の国際比較、インパクト評価といった教育開発の諸領域を取り上げている。 第3部では、教育開発の諸領域のうちカリキュラムに焦点を合わせて、教科教育における言語・文化の役割、地域に根ざしたカリキュラム、科学的リテラシー、21世紀型スキルを取り上げている。
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3.0ある日、人びとは「この世の終わり」が来たことを知った―― 14世紀の欧州を覆い尽くした史上最悪の疫病に、 あらゆる角度から迫った克明な叙事詩。 目次 はじめに 第一章 オイメダム――さまよう病 第二章 「やつらは怪物だ、人間ではない」 第三章 恐怖の跫音 第四章 シチリアの秋 第五章 ヴィラーニかく記せり 第六章 テンプル騎士団総長の呪い 第七章 新しいガレノス医学 第八章 死という日常風景 第九章 頭を西に、足を東に向けて 第十章 ユダヤ人大虐殺 第十一章 「ああ、信仰薄き者たちよ」 第十二章 始まりの終わり 後記 黒死病はペストではなかった?
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人類の誕生から、Black Lives Matterまで。アフリカ大陸から始まる、黒人たちの遥かなる誇りと抵抗と闘いの歴史を、地図や図版を駆使して描いた、初めての一冊!
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5.0「黒人」の歴史は奴隷制や植民地の過去と切り離すことができない。1957年にカメルーンに生まれ、フランスやアメリカで学んだアシル・ムベンベ(Achille Mbembe)は、主著となる本書(2013年)を「世界が黒人になること」と題された「序」から始めた。それは、奴隷制や植民地が特定の人種に限られたものではないこと、そしてすでに過去のものとなった事態ではないことを冒頭で宣言することを意味している。新たな奴隷制や植民地、そして人種差別は形を変えて席捲しうるし、現にしている。それを可能にする構造が今の世界にはある、ということにほかならない。 だからこそ、不幸や苦痛、弾圧や収奪の歴史だった「黒人」の歴史を知り、共有しなければならない。そのとき「黒人」には新たな意味が与えられる。著者は言う。「途上にある者、旅に出ようとしている者、断絶と異質性を経験する者の形象として、「黒人」を新たに想像しなければならない。しかし、この行路と大移動の経験が意味をもつためには、アフリカに本質的な役割を与えなければならない。この経験は私たちをアフリカに回帰させ、または少なくともアフリカというこの世界の分身を通じて方向転換しなければならない」。 アフリカから到来する何か、「黒人」から到来する何かにこそ、悲惨にあふれ、いや増すことを予感するしかない現在の世界を普遍的に、そして原理的に転換する可能性はある。歴史的事実を踏まえつつその意味を明らかにした本書は、エドゥアール・グリッサンの言葉を借りるなら〈全-世界〉に向けられる希望の書である。 [本書の内容] 序 世界が黒人になること 眩暈するような組み立て/未来の人種 1 人種主体 仮構作用と精神の閉域/新たな等級化/「黒人」という実詞/外観、真実、幻影/囲い地の論理 2 幻想の井戸 猶予中の人類/所属決定、内面化、そして反転/白人の黒人と黒人の白人/名前のパラドックス/世界の巨像/世界の分割/国家‐植民地主義/軽薄さとエキゾティズム/みずから理性を失うこと/友愛の限界 3 差異と自己決定 自由主義と急進的悲観主義/誰もと同じ人間/普遍的なものと特殊なもの/伝統、記憶、そして創造/諸々の世界の交通 4 小さな秘密 支配層の諸々の歴史/謎の鏡/商品のエロティシズム/黒人の時間/身体、彫像、肖像 5 奴隷のためのレクイエム 多様性と超過/ぼろぼろの人間/奴隷と亡霊について/生と労働について 6 主体の臨床医学 主人とその黒人/人種の闘争と自己決定/人間への上昇/大いなる喧噪/被植民者の解放的暴力/栄光の影/民主主義と人種の詩学 エピローグ たった一つの世界しかない
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3.9山地が七割を占め、地震や台風にしばしば見舞われる日本。 この試練の多い土地に住みついた日本人は、古来、道を通し、川筋を変え、営々と自然に働きかけてきた。 私たちが見る風景は、自然と人が共に造り上げたものなのだ。 本書は、まず日本の国土の地形的・社会的特徴を明らかにする。 さらに大震災に見舞われ、財政危機にある今、海外に伍して豊かな国土を築き上げ、日本人が再び活力を取り戻すために何が必要かを提言する。 ■□■目次■□■ 第1章 国土はどう形成されてきたか 第2章 日本列島の自然条件―わが国土の実情1 第3章 国土の社会条件―わが国土の実情2 第4章 これまでの国土造り 第5章 これからの国土造り 終章 人の輝きを国土が支える―「人と国土」の思想
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 河合塾KALSの人気講師が4つのステップで合格水準の解答へと導く! ●問いを解くステップ● STEP1「問いを押さえる」→STEP2「情報を引き出す」→STEP3「答えを論証する」→STEP4「答案を清書する」 本書は、多くの国内ビジネススクール入試で課されている筆記試験の対策本です。特長は実際の入試問題を使用していること。過去問を解きながら4つのステップを使いこなす力の修得を目指します。過去問を使用しているので試験のレベル感も実感できます。また本書では、同時に筆記試験で求められる2つの力―「問いを読み解く力」と「伝わる文章を書く力」の強化も目指しています。2つの力は研究計画書作成と面接にも必要不可欠な力です。筆記試験対策をすることで合格へと近づきます。 CONTENTS 概要編:MBA入試における筆記試験の重要性を確認 基礎編:筆記試験を解く4つのステップをわかりやすく解説 練習編:過去問を解きながら4つのステップを使いこなす力を体得 実践編:タイプ別過去問で実践力と応用力を身につける Appendix MBAキーワード 目次 ―概要編- I MBAとは? II ビジネススクールとは? III MBA入学試験の形式 IV 筆記試験の重要性 ―基礎編- はじめに Part1 文章の構造を知る I 単語を丁寧に扱う II 文を作る III パラグラフを組み立てる IV 答案全体の構成を整える V 清書する Part2 問いの解き方 I 問いを解くステップとは II 問いを押さえる III 情報を引き出すI―情報を引き出す手順 IV 情報を引き出すII―因果関係を捉える V 論証するI―推論とは VI 論証するII―論証における演繹の使い方 VII 論証するIII―筆記試験における論証の注意点 ―練習編- 筆記試験を解く準備 練習問題1―オリジナル問題 練習問題2―神戸大学大学院経営学研究科 練習問題3―立教大学大学院人工知能科学研究科 ―実践編- タイプ1知識問題 傾向と対策 問題1 神戸大学大学院経営学研究科 問題2 横浜国立大学大学院国際社会科学府経営学専攻 タイプ2課題文型問題 傾向と対策 問題3 小樽商科大学大学院商学研究科アントレプレナーシップ専攻 問題4 早稲田大学大学院経営管理研究科 タイプ3図表・グラフ型問題 傾向と対策 問題5 東京農工大学大学院工学府産業技術専攻 問題6 一橋大学大学院商学研究科 Appendix MBAキーワード
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5.0この国は何から何を守ろうとしてきたのか? 不平士族の反乱、日清・日露戦争、太平洋戦争、朝鮮戦争、60年安保、東日本大震災――。 ロングセラー『日本軍と日本兵』の著者が、150年におよぶ軍事と日本社会の関係をわかりやすく解説! ●明治政府の「徴兵制」と民衆たち ●士族や農民たちを抑え込んだ内なる〈国防〉 ●明治の指導者たちは朝鮮半島をどのように見ていたのか ●海軍と陸軍、それぞれの思惑 ●帝国国防方針の想定敵国 ●米騒動に対する武力行使 ●銃後国民の「口封じ」と国防婦人会 ●なぜ早く降伏できなかったのか ●本土決戦が実現していたら、国民の生命は… ●日本政府が「戦争放棄」を受け入れた理由 ●朝鮮戦争と「基地国家」日本 ●60年安保と自衛隊の「歴史」研究 ●非核三原則と日米密約 ●冷戦終結後の海外「派兵」 ●大規模災害や無差別テロも国防の課題に
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-明治時代、国民の困難を見ず専制的な政治にかたよる藩閥政府に対峙すると共に、民権派や政党の利己的な行動を非難する政治勢力があった。陸羯南が「国民主義」と称すこの政治勢力には、国民の利益を守ろうとする政治家や軍人、思想家、新聞記者、時には宗教家や探検家などさまざまな人々が連携、結集する。いま、忘れ去られようとしている国民主義が担ってきた役割を検証し、近代国家建設期の日本の多様な姿を描き出す。 目 次 序 天皇と群臣の誓い――「天皇親政」「公議輿論」 一、結集/民権、藩閥政府との対峙――「中正不偏」 二、模索/条約改正反対運動――「和而不同」 三、構築/帝国議会の開設――「至公至平」 四、対峙/条約励行問題と日清戦争――「正論とう議」 五、連携/千島・沖縄問題と足尾鉱毒事件――「日月無私燭」 六、拡散/それぞれの日露開戦――「至誠憂国」 結 明治の終焉――「不羈独立」
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-個々人相互の繋がりが薄れ、脆く崩れやすくなっている現代の日本。いかにすれば、公を尊び、上下相心を通わせ、胸を張って生きることができる安心感と健全性を持つ社会を取戻すことができるのであろうか? 日本人であることの<誇り>と<幸せ>。かつて日本人はみな当たり前のようにこの<誇り>と<幸せ>を自覚し、今は失われてしまった国民精神を持ちつづけてきた。本書は、著者の財産のうちで極めて上位に位すると考えるこの「国民精神」を<現代における危機の本質><「国民の歴史」は復活するか><伝統的精神の原型>という三つの視点から論じていく。 目次より、戦後思想との対決 東西文明の衝突 一神教的価値観と「天」の思想 国家意識の目覚める時 歴史の復権 理想像の喪失 日本における子供の発見 「國體」について 現代に生きる天神地祇。 語り継ぐべき歴史と伝統を自覚し、この国に生きる覚悟を現代の日本人に問う警世の書である。
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-「建国記念の日」「こどもの日」……。今や年間十五日にのぼる「国民の祝日」はいつ頃、どのように成立したのか。古来の民俗的な年中行事や人生儀礼に伴なう祝祭日。明治以降の国家的な祝日。さらに平成に入ってから付け加えられた「海の日」など、「国民の祝日」は古さと新しさをあわせもつ。著者は「国民の祝日」を三つに分類する。A・祭日に基づく祝日<元旦・春秋分の日・勤労感謝の日・みどりの日>。B・国家にちなむ祝日<建国記念の日・文化の日・海の日・天皇誕生日・憲法記念日>。C・人生に伴なう祝日<こどもの日・成人の日・敬老の日・体育の日>である。その意義を知れば、日本人の英知を探ることができる。さらに、4月29日を「昭和の日」に、5月4日を「みどりの日」とする法案が審議されていることを紹介。歴史学の観点から、わが国で永年育まれてきた自然と、先祖に感謝する心、共同体の人間関係を尊ぶ精神を解き明かしている。
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-歴史を書く単位として、国は小さすぎ、世界は大きすぎる――。一つの国で一つの文明をなす日本の歴史を、「文明」という単位で真正面から論じた著者渾身の力作。明治以来、西欧文明を移入吸収してきた日本は、敗戦後、国家観を喪失し、いま歴史的危機を迎えようとしている。このまま衰退してしまうのか、あるいは乗り越えられるのか? 西洋中心史観を超え、唯物史観、実証主義を超えて、日本の未来を指し示す。 ●第一章 文明史が示す日本の現状と危機 ●第二章 「文明史」とは何か ●第三章 日本文明史に見る「超システム」現象 ●第四章 「縄文」と「弥生」の日本文明史 ●第五章 日本文明が揺らぐとき ●第六章 昭和の大戦の文明史的意味 ●第七章 世界の中の日本文明――比較日本文明論1 ●第八章 日本はアジアではない――比較日本文明論2 ●第九章 文明としての米・中との対峙 ●第十章 文明史から見たあるべき日本の改革
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 国立小受験専門講師である著者が、長年指導してきたノウハウを伝授。 首都圏の難関校をはじめ、全国47都道府県の国立小と義務教育学校に対応しています。 ペーパー、行動観察、口頭試問、製作、運動といった試験課題はもちろん、 「ここが分からなかった」「ここが不安だった」という先輩保護者の受験の悩みを活かし、 志望動機や作文、アンケート、保護者面接などの保護者課題も完全網羅! 志望校決めから、当日の注意点、合否判定の後までをまるっと解説。 「どう対策すればいい?」「どう教えたらいい?」という疑問や不安を380ページの大ボリュームで、解消します! 巻末資料には、全国の国立小等のデータを掲載。 約170点超の図表とイラストで、視覚的にも分かりやすい1冊です。 受験はチーム戦。受験対策を通して子どもの自己肯定感を高め、親子で成長していきましょう。
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-「国連・持続可能な開発のための教育10年(DESD)」(2005~2014年)をきっかけにESD(Education for Sustainable Development)や「持続可能性」という言葉が日本でもよく使われるようになりました。本書は、ユネスコ本部ESDモニタリング評価専門家グループ委員を務め、DESDの最終年である2014年11月にまとめられた「あいち・なごや宣言」「国連・持続可能な開発のための教育10年最終報告書」に深くかかわった聖心女子大学教授・永田佳之氏による「宣言」「報告書」の要点を整理し解き明かした講演をもとにしています。 「グローバル・アクション・プログラム(GAP)」の意義、ホリスティック、価値志向、批判的思考・創造的思考、多様な手法、参加型の意思決定、地域・グローバルな問題への取り組みなど国際実施計画(International Implementation Scheme:IIS)の特徴をはじめ、「あいち・なごや宣言」「国連・持続可能な開発のための教育10年(DESD)最終報告書」の意義や込められた思想、着目点をまとめています。さらに未来に向けて発展するためのESDの課題や注目すべき具体的事例を紹介しています。ESDを理解し、広め、深化させようと思うときにぜひ一読していただきたい内容です。 永田佳之氏は、現在、聖心女子大学文学部教育学科教授。専門は、比較教育学、国際教育協力論、国際理解教育、ESD(持続可能な開発のための教育)など。 本書は、日本国際理解教育学会の主催で2015年1月24日に開催された第5回ESD公開学習会の記録をもとに編集されたものです。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介・目次・著者略歴】 5世紀頃から、フン人と西ゴート人の圧迫から、ゲルマン人は南下して、ヨーロッパ各地への大規模な移動をし、ローマ帝国内に到達した。この大移動が中世という時代の基盤になる。古ゲルマンとは、大移動前のゲルマン人で、本書は彼らがどのような社会生活を営んでいたかを探求する。 【目次』 凡例 古ゲルマンの社会状態 本文 原註 解説 ハインリッヒ・ダンネンバウアーについて 訳者あとがき ダンネンバウアー、H 1897~1961年。ドイツの歴史家。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介・目次・著者略歴】 古ゲルマンの社会組織や農地制度をめぐって、古くから激しい論争が繰り返されている。本書は1950年に発表され、19世紀末に台頭した領主制説を徹底的に批判し、修正された一般自由人学説が優勢となるきっかけをなした古典的な論文である。ウェーバー一流の鋭利な理論的分析は、今日なお高い価値をもつ。 【目次より】 凡例 目次 一 序論 領主制仮説/クナップ学派の仕事/農業史研究における欠陥/領主制仮説の古代・中世への拡大/マイツェンの見解/マイツェンヘの反論/ヒルデブラントの発展段階論/法制史の通説とヘックの見解/ヴィッティッヒによるヘック理論の利用/指導的ゲルマニストの見解/問題の所在と地域的限定/「文化段階」概念の理念型的性格 二 本論 ヴィッティッヒの二つの仮説 1 第一仮説の吟味 スエービー族とライン沿岸の諸部族/ゲルマン犁について/スエービー人の慢性的戦時状態/遊牧段階説について/ヴィッティッヒ批判(1)、遊牧生活説/ヴィッティッヒ批判(2)、家畜所有者としての magistratus ac principes の領主化/ガリアの状態とゲルマン人のそれとの比較/スエービー人における居住地の毎年の変更/グルントヘルシャフトの不存在/結論 2 第二仮説の吟味 プレーブスとその生活様式/男性の労働回避と婦人労働/男性労働の強化とその非戦士化/大量的奴隷化の現象はない/騎兵軍の問題/被解放自由人について/「ゲルマーニア」第二六章について/耕地の平等分配は自治的規制の産物である/平等思想は必ずしも厳格な「ゲヴァン分配」の形をとらない/「ゲヴァン原理」への移行/グルントヘルシャフト発展の担い手としての貴族/フランク部族における「人民貴族」の消滅/最古の階層分化は政治的事情に由来する/カーロリンガのノービレース/結論 訳註 訳者あとがき ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 ウェーバー,マックス 1864-1920年。西洋近代について考察したドイツの法学者・経済学者・社会学者。代表作は『仕事としての学問』『仕事としての政治』『プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神』などがある。
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-【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 実際に行われた授業の勘どころを徹底解説。 本書は、小学校の先生を対象にした「embot」を活用したプログラミング授業の実例と指導案を紹介する内容になっています。 「embot(エムボット)」とは、組み立てるとロボットになる段ボールの型紙と、電子機器がセットになった教材で、自分で組み立てたロボットを自分のプログラミングで動かせるという画期的なものです。 自作のロボットを動かせるのが楽しいと、子どもたちに好評で、教育関係の方々にも、プログラミングに親しむのに良いと高評価を得ております。 この「embot(エムボット)」を算数、音楽、社会、理科などの教科に応用した15の授業例を紹介。すぐ授業に活かせるように、学習指導案の資料も合わせて収録しました。 本書は、ただの実例集でなく、プログラミング教育を実施する上で重要な3つのねらい、「プログラミング的思考を育む」「各教科での学びを確実なものにする」「コンピュータを上手に活用しようとする態度を育む」を、バランス良く実現できるように、授業のポイントや重要事項を説明してあります。 プログラミング教育に携わる小学校の先生に是非読んでもらいたい一冊です。 ※この作品はカラー版です。
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4.3「ここでは世界中の出来事が『友達のこと』になる」 「『変わり者』『問題児』と呼ばれる学生こそ、積極的に受け入れたい」 「起業家を輩出するには最高の環境」 「教員、学生の半分が外国人」であるという世界的に見ても珍しい大学 「立命館アジア太平洋大学―APU(Ritsumeikan Asia Pacific University)」。 そんなAPUの学長に国際公募で選ばれたのが出口治明氏だ。 ライフネット生命保険創業者で希代の起業家としても名高い出口氏が、 学長として大分県別府市の“山の上”にある超国際派大学APUの地に降り立った。 「ここは若者の国連やな」「小さい地球やな」--。 世界80カ国を旅してきた出口氏すら驚くAPUのダイバーシティ(多様性)と、 世界を変えるチェンジメーカーが生まれる期待感。 学長として何を見て、何を感じ、どんな改革をしているのか。 これからの「偏差値以外での大学選び」「“考える”教育」 「世界で活躍する人材」が見えてくる!
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2.0朝鮮王朝の歴史は波乱に満ちている。1冊で多くの歴史を取り上げるのには限界があるが、本書では重要な部分をわかりやすく解説。当時の社会を激変させた出来事、歴代王27人や王妃についても説明している。また、朝鮮王朝の仕組みをより詳しく知るために、Q&A方式で身分制度や女性の立場など紹介。韓国の歴史解説書のベストセラー作家・康熙奉が企画監修を務め、読ませるストーリーがたっぷりとつめ込められている。韓国時代劇ファンには必携の1冊。 電子書籍版制作 ピッチコミュニケーションズ
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-壬生浪士組の誕生から鳥羽・伏見の戦いまで、文久3~慶応4年のおよそ5年間に京都で起きた新選組をめぐる15の事件について謎を解き明かす。新発見史料の解説や初心者にもわかりやすいQ&Aも網羅した1冊です。 【目次】 第一部 新選組をより知るために 新選組の実像を見直す――大河以降、新選組はどう変わったのか 新選組20の疑問――素朴な疑問を一挙解決! ほか 第二部 新選組 京都15大事件の謎 壬生浪士組の誕生――なぜ、近藤たちは芹澤らと京都に残ったのか 清河八郎暗殺未遂事件――近藤たちは清河の暗殺計画に関与したのか ほか 第三部 新選組研究の新視点 大政奉還阻止! 未発の逆クーデター計画――慶応三年後半の政治・諜報活動の実態 新選組と警視庁の関係を探る――身分や出自を越えて再結集した侍たち ほか
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-『歴史読本』2014年4月号特集の文庫版を電子化。崇峻天皇、大津皇子、山背大兄王……彼らはなぜ敗者とされたのか? 固定した古代史の通説に挑戦する1冊です。先入観やイメージが覆される快感をお楽しみください! (以下、目次抜粋) 第一部 敗者で読み解く古代史の謎 崇峻天皇──「臣下による王殺し」に隠れた実績……古市 晃 山背大兄王──上宮王家滅亡の黒幕はだれか……若井敏明 大津皇子──持統を脅かした一流の血統と能力……義江明子 役小角──諸刃の剣となった2つの強大な力……志村有弘 長屋王──藤原氏との対立に敗れた「親王」……舘野和己 藤原広嗣──平城宮を震撼させた九州の反乱……佐藤長門 橘奈良麻呂──塗り潰された!? 挙兵の真相……遠山美都男 藤原仲麻呂──逆賊の烙印を押された権力者……木本好信 道鏡──成しえなかった仏教第一主義の思想……瀧浪貞子 不破内親王──内親王による生涯3度目の謀反……遠藤みどり 早良親王──種継暗殺を決断した皇太子の不安……関根 淳 第一部関連 日本古代史年表 第二部 古代史「敗者」たちの真相 東アジアからみた「弱者」「敗者」……鈴木靖民 筑紫君磐井の墓と、その語り……上野 誠 『万葉集』に見える敗者の歌……鈴木織恵 第三部 古代日本「三大」争乱の真相 乙巳の変──蘇我氏を滅ぼした本当の首謀者はだれか?……篠川 賢 白村江の戦い──敗北したのは中大兄皇子か?……松尾 光 壬申の乱──大友皇子はなぜ惨殺されたのか?……中村修也 古代天皇関連系図 執筆者略歴
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-卑弥呼の居館発見か?2009年、奈良県桜井市の纒向遺跡における大型建物跡の出土は、新聞・テレビを騒がせる一大発見となった。一方で、吉野ヶ里遺跡を抱え、邪馬台国候補地として不動の地位を誇る九州地域についても、ますます研究は深まりをみせている。邪馬台国はどこだ? 謎を解くカギとなる『魏志』倭人伝の全文・読み下し・現代語訳・注釈・解説を収録。研究の最前線に立つ著者による、畿内説・九州説の徹底検証に加え、全国の比定地を紹介、さらには邪馬台国と卑弥呼の実像など、日本史上最大の謎に迫る決定版。 ※本作品は紙書籍から口絵または挿絵の一部が未収録となっています。あらかじめご了承ください。
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-コロナ禍になって以来、児童館等に行くことができなくなり、おうちあそびをする時間が増えました。 しかし、あそびのネタはすぐに尽きてしまうもの。ママたちは日々「今日は何をして過ごそうかな」と頭を悩ませています。一方、ワーママたちは、子どもを見ながら在宅勤務をしなければならないシーンもあり、Instagramではおうちで簡単にできる遊びを紹介するアカウントが人気を集めています。 本書では、ママたちが育てたいと思っている能力別に、Instagramで人気だった50のおうちあそびを紹介します。 【目次】 第1章 超集中! 指先をつかったあそび 第2章 表現力を養うあそび 第3章 論理的思考を培うあそび 第4章 好奇心を育む! 実験あそび 第5章 おうちでもできる! 運動能力を高めるあそび 第6章 感性を育てるあそび 第7章 五感を刺激する感触あそび
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4.0イギリス政府公認 心を整え、力をくれる新しい読書法のすすめ 本に癒されたり励まされたりした経験、ありませんか? 実はそれも「読書セラピー」なんです。 イギリスでは政府公認だったり、イスラエルでは読書セラピストが国家資格になっている等、世界中で広がりを見せている「読書セラピー」。 マンガ、絵本、写真集、実用書、自己啓発書、小説……どんな本でもOK! 娯楽や自己投資ではなく、「自分の体や心のために」本を読んでみませんか? ぎっくり腰には、『夜と霧』ヴィクトール・E・フランクル 人間関係がつらいときには、『まるまるの毬』西條奈加 時間が足りないと感じたら、『パパラギ』エーリッヒ・ショイルマン 本の紹介だけでなく、本の選び方や読み方についても説明しています。 自分のために、自分で本を処方できたら、こんなに強いことはないと思いませんか? 本ってすごいんです! 「読書」がこれからのあなたの人生の支えとなりますように。 目次 第1部 読書セラピー《理論編》 1 読書セラピーって何? 2 読書セラピーはどんなふうに行われているの? 3 読書セラピーお国事情 4 読書セラピーでできること 5 もっと読書セラピーを知りたいあなたへ 第2部 読書セラピー《実践編》 6 何を読もう? 本の選び方 7 どうやって読もう? 本の読み方 8 こんなときには、こんな本! おすすめ本ブックガイド
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-【日本のこともっと知りたい!】とても広いジャンルから多様な言葉を「2200」選んでみました!ふだん何気なく使っている言葉から、あまり使わない専門用語や言い回しまで、日本語の一つひとつの「言葉」を味わってみてください。 日本人なら知っておきたい、やまとことば、おもしろい語源、季節や自然の言葉、日本の文化や伝統、宗教、地方の言葉まで完全網羅! 【目次】 Part1 連綿と紡がれる心に響く美しい日本語 Part2 思わず人に話したくなる驚きの語源 Part3 季節を味わい自然を楽しむ暦・歳時記 Part4 真心を伝える優雅なたしなみ和の作法 Part5 伝統の食材と調理法で味わう日本食 Part6 和の風情を伝え暮らしを彩る伝統文化 Part7 風雅を楽しみ心をきわめる武道・芸道 Part8 自然の万物や人びとの心に宿る日本の神々 Part9 武士の魂が宿り武家文化が香る歴史遺産 <電子書籍について> ※本電子書籍は同じ書名の出版物を底本とし電子書籍化したものです。 ※本電子書籍は固定型レイアウトタイプの電子書籍です。 ※目次ページでは、該当ページの数字部分をタップしていただくと、すぐのそのページに移動することができます。なお、さくいん並びに本文中に参照ページがある場合及び【立ち読み版】からは移動できませんので、ご注意ください。また閲覧するEPUBビューアによっては正常に動作しない場合があります。 ※本文に記載されている内容は、印刷出版当時の情報に基づき作成されたのものです。 ※印刷出版を電子書籍化するにあたり、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。また、印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。 株式会社西東社/seitosha
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-漢詩は「知」「情」「意」という、人の心の三つの働きが満遍なく発揮されているトータルな文芸です。そして漢詩には、人生のさまざまな局面における感情や情緒があますところなく表現されています。本書では長い歴史を経て、すでに日本語の中に溶け込んでいる漢詩名句を時代を問わず幅広く収録しています。2000以上収録された漢詩名句を目で味わい、声に出して味わう、そしてそれらを気軽に引用したり活用したりできるように五十音順に配列しました。漢詩名句を味わうことでより一層日本語の表現が豊かになり、言葉の引き出しが確実に増えます。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【焦って登校させようとするのは逆効果!】「なんでうちの子が……」「どうして何も話してくれないの?」「私の育て方が悪かったの?」そんなふうに思い悩んでいる親御さんへ、半世紀にわたり不登校児を見守ってきた“専門医”がアドバイス 子への最大の支えは「待つこと」であるが、それはなにもしないことでは決してなく、親にしかできないことがあると説く。心の成長メカニズム「心の振り子運動」から、誰もが通る思春期の心のありようを明かし、家庭という“安全基地”を確保し続けることの大切さを語る。家庭が安全基地であれば、一定期間家にとどまり、心を回復させた子は自然と外の世界に踏み出していくのだ。学校に行けない子どもの気持ちと、“家庭でやってはいけないこと”がよくわかる本。
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5.0他者の心の集合体=数学が脳を育てる 複雑系研究の泰斗が、数学は人類共通の普遍的な心の表現であり、その普遍心が脳の発達を促す、という仮説を語り下ろした刺激的一冊。 ※この電子書籍は2015年12月に文藝春秋より刊行された単行本の文庫版を底本としています。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★「人間性を育む教育」を、英語の授業でもあきらめない。 「英語力を伸ばしながら、同時に、人間的な成長をうながす授業を実現したい」―― 授業の改革に挑む教師たちが、心を育てる英語授業の原則と方法論について、事例を元に解説します。 生徒の心に触れる授業や活動への突破口を見つけた経緯に加え、苦闘しながら試行錯誤を繰り返して作り上げてきた指導実践も紹介。 28人の教師による、アドバイスと体験集です。
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4.0全員が中学受験をする「洗足学園小学校」。学校が受験をサポートする方針を打ち出しています。 中学受験は、親子が一体となって取り組むものと言われます。塾とのかかわりも不可避です。子どもたちは小学校でどのように学び、親はどのようなフォローができるのでしょうか? 著者は、受験をサポートする体制を作りあげた校長先生。学校法人洗足学園に44年にわたり在籍、中学高校では入試広報委員長として、進学校へと大躍進を遂げた洗足学園中学高等学校の改革を推し進めてきました。 中学受験を目指すうえで、小学生には自分で考え、乗り越える力を身につけてほしい。そのために、親にできることは無数にあると言います。 受験を難なく乗り越えて未来へ羽ばたく「生きる力」は、 親の接し方、言葉がけ、日々の生活の送り方によっても、大きく育っていくのです。 中学受験を知り尽くし、親子を数多く見つめてきた校長先生の言は、親が子どもと向き合うヒントになります。 ・SNSのつきあい方は、親に似るもの ・待って、待って、ただ聞いてください ・否定語は子どもの自信を奪います ・正しいことは小声で ・比べる子育て、やめませんか ・理想からの引き算ではなく、現状からの足し算を ・子どもの嘘は、親に信用されていない不安から ・親自身の“自分育て”を大切に ・「あたりまえ」を辛抱強く。結局はそれが近道。 ・「中学受験は人生の役にたつ」。子どもはもちろん、親にとっても
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4.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日露戦争開戦前夜の一九〇二年。青森県・八甲田山で起こった雪中行軍遭難事件(死者百九十九人)は当時の社会に驚愕と悲嘆を巻き起こすと同時に、惨事への好奇のまなざしを生成し美談をも生み出していった。死者はどのように慰霊・顕彰されたのか。そしてこの未曾有の出来事の記憶は誰によって編集されていったのか。新聞報道や防衛省所蔵の公文書、聞き取り調査などからその経緯を丹念に追い、大日本帝国の形成期を問い直す。
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