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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆公式をゼロから導くことが得点力アップにつながる◆ 【「公式」から自由になる物理へ。——覚えるのではなく、導き出す力を育てる一冊】 高校物理の公式、あなたは「覚えるもの」だと思っていませんか?でも本来、物理とは 法則に基づいて式を立てる「思考の学問」。共通テストでも、各大学の個別試験でも、「なぜその式が使えるのか」を問う問題が増えています。 本書は、教科書や参考書では省略されがちな「公式の導出」に焦点を当て、実際の入試問題やオリジナル問題を通じて、ひとつひとつの式がどのように生まれたのかを丁寧に解説します。目指すのは、暗記からの脱却。物理の世界を「意味のあるかたち」で理解する力を、ここから養いませんか?本書は、熱力学・電磁気学を扱っています。 ■目次 【熱力学編】 ・1.単原子分子理想気体の内部エネルギー ・2.気体分子の二乗平均速度 ・3.単原子分子理想気体の定積モル比熱 ・4.マイヤーの関係式 ・5.ポアソンの式 【電磁気学編】 ・1.点電荷が作る電場 ・2.点電荷が作る電位 ・3.一様な電場における電場の強さと電位差の関係 ・4.ガウスの法則、コンデンサーの電気容量の公式 ・5.コンデンサーの合成容量の公式 ・6.コンデンサーのエネルギーの公式、コンデンサー充電時のエネルギー収支 ・7.電流の強さを表す式、オームの法則 ・8.抵抗で発生するジュール熱、抵抗の消費電力 ・9.平行電流の及ぼしあう力の大きさ、アンペール力とローレンツ力の公式の関係 ・10.ホール電圧 ・11.磁場をよこぎる導体棒に生じる誘電起電力 2004年お茶の水女子大学(改) ・12.交流の発生(交流電圧を表す式) ・13.変圧器の公式(1次コイルと2次コイルの電圧および電力の関係) ・14.コイルの自己インダクタンスと相互インダクタンスを表す式 ・15.コイルに蓄えられるエネルギーの公式 ・16.交流回路中のコイル、コンデンサーのリアクタンス、電流と電圧の位相差 ・17.RLC並列回路のインピーダンスと共振周波数 ・18.RLC直列回路のインピーダンスと共振周波数 ・19.電気振動の周期 2004年京都産業大学(改)
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆公式をゼロから導くことが得点力アップにつながる◆ 【「公式」から自由になる物理へ。——覚えるのではなく、導き出す力を育てる一冊】 高校物理の公式、あなたは「覚えるもの」だと思っていませんか?でも本来、物理とは 法則に基づいて式を立てる「思考の学問」。共通テストでも、各大学の個別試験でも、「なぜその式が使えるのか」を問う問題が増えています。 本書は、教科書や参考書では省略されがちな「公式の導出」に焦点を当て、実際の入試問題やオリジナル問題を通じて、ひとつひとつの式がどのように生まれたのかを丁寧に解説します。目指すのは、暗記からの脱却。物理の世界を「意味のあるかたち」で理解する力を、ここから養いませんか?本書は、力学・波動分野を扱っています。 ■目次 【力学編】 ・1.等加速度直線運動の公式 ・2.浮力の大きさ ・3.運動エネルギー ・4.運動量保存則 ・5.重心速度一定 ・6.等速円運動の速度、加速度 ・7.単振動の速度 ・8.単振動の加速度、角振動数 ・9.単振り子の周期 ・10.万有引力による位置エネルギー ・11.ケプラーの第二法則 【波動編】 ・1.波の変位yを時刻tと位置xの関数として表す ・2.正弦波の伝わる速さ ・3.弦を伝わる波の速さ ・4.気柱共鳴の定常波の波長と腹と節の位置 ・5.うなりの振動数 ・6.定常波の変位yを時刻tと位置xの関数として表す ・7.ホイヘンスの原理から反射の法則を導き出す ・8.ホイヘンスの原理から屈折の法則を導き出す ・9.音速を表す公式 ・10.ドップラー効果の公式(聞こえる振動数) ・11.ドップラー効果の公式(波長の変化) ・11.衝撃波の波面と速さ ・13.フェルマーの原理から光の反射の法則を導き出す ・14.フェルマーの原理から光の屈折の法則を導き出す ・15.レンズの公式 2017年関西大学(改) ・16.ヤングの実験の光路差と干渉縞の間隔① ・17.ヤングの実験の光路差と干渉縞の間隔② ・18.くさび形空気層による光の干渉の明線の間隔 ・19.薄膜による光の干渉の光路差 ・20.ニュートンリングができる干渉の光路差
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凋落したかつてのエリート養成校、都立日比谷が復活を果たした。復権している公立の名門校は日比谷だけではない。時を同じくしてほかの公立名門校も勢力を拡大。中高一貫校ブームが一服し、新たな地殻変動が起こっている。文科省が脱ゆとり教育に舵を切った結果が大学受験にも現れているようだ。大学入試改革が2020年度から段階的に実施が予定され、中高一貫校や大学付属校だけではなく、公立高校への視線が熱い。 また、高校の同窓は大学にもまさる価値をもっている。「経営に必要なことは高校時代に培った」と同窓の企業トップは語る。ある面では大学より濃い校風と人脈。躍進の注目高校の力に迫った。 本誌は『週刊東洋経済』2016年10月15日号掲載の22ページ分を電子化したものです。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【百舌鳥・古市古墳群、世界文化遺産登録へ!】 日本が世界に誇る遺産、古墳。巨大な前方後円墳、大山古墳(仁徳天皇陵)を含む百舌鳥・古市古墳群が、世界文化遺産に登録される見込みとなりました。今、古墳への注目が一気に集まっています。 物質資料を基に研究をする考古学の見地から、古墳の魅力と当時の日本の姿を紐解いたのが本書です。前方後円墳の前はどんな形だったのか、地域による違い、石室、棺の特徴や変化、被葬者の謎、副葬品に込められた意味など、これまで積み重ねられてきた知見から、さまざまな角度で古墳にスポットを当てていきます。古墳の見つけ方、発掘の仕方、調査研究の方法など、古墳をより詳しく知るための専門的知識もわかりやすく解説。多くの古墳を研究してきた考古学者の著者が案内する、古墳の本当の面白さに出会える1冊です。 【本書の内容】 ◆巻頭グラビア 古墳の魅力 大山古墳(大阪府)/五色塚古墳(兵庫県)/保渡田八幡塚古墳(群馬県)/石舞台古墳(奈良県)/王塚古墳(福岡県)/黒塚古墳(奈良県)/島の山古墳(奈良県)/野中古墳(大阪府)/金鈴塚古墳(千葉県)/八幡観音塚古墳(群馬県) ◆古墳を世界へ 百舌鳥・古市古墳群 ◆古墳の誕生から衰退まで ◆歴史の中の古墳――古墳と日本人―― ◆古墳の構造――墳丘編―― ◆古墳の構造――埋葬施設編―― ◆話題の古墳へ行ってみよう 大安場1号墳(福島県郡山市)/埼玉古墳群(埼玉県行田市)/今城塚古墳(大阪府高槻市)/造山古墳(岡山県岡山市)/西谷墳墓群(島根県出雲市)/竹原古墳群(福岡県宮若市) ◆まだある!全国のおすすめ古墳 総社古墳群(群馬県前橋市)/龍角寺古墳群(千葉県成田市・印旛郡栄町)/蛭子山古墳群・作山古墳群(京都府与謝野町)/岩橋千塚古墳群(和歌山県和歌山市)/向山古墳群(鳥取県米子市)/岩清尾山古墳群(香川県高松市)/チブサン古墳(熊本県山鹿市)/西都原古墳群(宮崎県西都市) ◆コラム 研究最前線 古墳の南北/被葬者を推定する/未完成の古墳/相対年代と絶対年代 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 皇居の森深くにたたずむ紅葉山御養蚕所。 平成26年に開設100年を迎えたこの御養蚕所で皇后さまは毎年2か月間にわたってご養蚕に取り組まれている。 皇室と日本の古き良き伝統を大切になさる皇后さまとご養蚕をめぐる物語。 平成28年6月29日、皇后さまは皇居の中にある紅葉山御養蚕所(もみじやまごようさんじょ)で「御養蚕納(ごようさんおさめ)の儀」に臨まれ、本年のご養蚕を終えられた。 明治時代の昭憲(しょうけん)皇太后以来、皇室では歴代の皇后がご養蚕に取り組まれてきた。平成2年に香淳皇后より引き継がれた皇后さまは、ご養蚕を大切な皇室の伝統として大切に守ってこられた。御養蚕所の蚕から採れた生糸は白羽二重(しろはぶたえ/純白の絹布)に仕立てられ、宮中の儀式や祭祀に用いられている。 本書では御養蚕始(ごようさんはじめ)の儀から給桑(きゅうそう/蚕に桑の葉を与える)、上簇(じょうぞく/繭を吐く準備の整った蚕を専用の場所に移す)、初繭掻(はつまゆかき/初めて繭を収穫すること)、御養蚕納の儀まで、紅葉山御養蚕所での実際の作業を皇后さまの豊富なお写真で余すところなく紹介している さらに、皇后さまの育てられた日本蚕種の小石丸(こいしまる)の生糸が正倉院宝物染織品の復元に役立てられた経緯と写真、フランスで行われたご養蚕の展覧会なども掲載。 フランス展で展示され、まだ日本では公開されたことのない小石丸の生糸で織られた秋篠宮家の悠仁親王殿下の御初召(おうぶめし/皇室に誕生した親王や内親王が初めて皇居内の宮中三殿に参拝し、公式に天皇・皇后両陛下に初めてご挨拶される際に身に着けるお召し物)や、天皇陛下が昭和天皇・香淳皇后より拝領され、ご幼少の頃にお召しになった「御服」(ごふく/振袖)や、佐賀錦をあしらった皇后さまのイヴニングドレスと揃いのバッグなど、この書籍でしか拝見できない貴重なお写真も多数掲載している。 巻末には28ページにわたって英文抄訳をつけている。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。購入前にお使いの端末で無料サンプルをお試しください。
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10分で読めるミニ書籍です(文章量8500文字程度=紙の書籍の17ページ程度) 「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。是非、お試しください。 まえがき 人間、特に男性の常として「何が最強なのか」ということへの興味は付きない。 例えば「三国志」の呂布は、後に神様扱いされる関羽や、その関羽よりも強い張飛、二人の主君である劉備の3人を相手に互角に戦ったエピソードから「最強」と見なされている。 このような「最強」を巡る考察の中で盛り上がるのは、兵器の性能考察である。兵器には攻撃力が大きいとか、機動力に優れるといった様々な特徴があり、かつ実際の戦闘でどう活躍したか、といったファクターもあるため、人によって異なる考察がしやすいからだ。 今回は、第二次世界大戦で活躍した軍艦の中でも、最強と呼ばれる2隻の戦艦を比較してみよう。基準排水量6万4000トンと世界最大で、最大の46センチ主砲を持つ日本の戦艦「大和」と、歴代戦艦史上最速で、かつレーダーなどの電子機器に優れたアメリカの高速戦艦「アイオワ」の対決である。 なお、本書で書かれたことも「解釈」の一つであり、この本で書かれたことを無批判に真実だと考えてはならないのは、もちろんである。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 Youtubeチャンネル登録者数9万人突破の玉先生が、超効率的な勉強法を教えます! 高3からでもやる気があれば、夢は叶えられる。そのための勉強法をマンガも交えて楽しく解説。 普通の勉強法より、「3倍」速く身につけられる勉強法を、たくさんのマンガとイラストで、楽しくわかりやすく説明。 3倍しんどい思いをしてでも、叶えたい夢がある。 そんな人のための勉強法です。 大学入試はもちろん、国家資格試験や、公務員試験などにも応用できます! 「 頑張れ、今の頑張りは一生の宝になる! 」
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きっかけは「AKB48」!? 不真面目でナマケモノのぼくが辿り着いた、凡人のための大逆転勉強法、教えます! ◆「授業」は受けなくていい ◆「参考書が最強」武田塾との出会い ◆「YouTube&SNS」で自己管理しよう ◆「黒歴史ノート」をつくれ ◆ミスした90点の中から「取れたはず20点」を探せ ◆京大目指すならすべり止め第1位は「早稲田大学」 ◆点数を稼ぐには「数学」に優る科目はない ◆高得点を狙うには日本史、世界史。時間がないなら地理! ◆過去問は過去10年分解こう ◆英・国・数・理・社、「受かる参考書」公開!
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本城郭検定の過去問題集が新しくなった! 3級100問×4回、2級100問×4回で頻出問題や出題傾向もよくわかる! 一気に難易度が上がる準1級は100問掲載。さらに準1級合格者のみに受検が許される、超難関1級のチャレンジ問題つき。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 受検者必修、過去問題集最新版!準1級・2級・3級問題を、第25回~第27回の直近3回分、全900問掲載。準1級も3回分掲載で、出題傾向もよくわかる!超難関1級のチャレンジ問題も16問掲載。上位級の難問には、加藤理文先生による解説つき。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介】 2021年に発売されました「孔子先生が教えるこども論語」はおかげさまで各地域の図書館や国語の教科書の中でおすすめの本として紹介されました。 「孔子先生が教えるこども論語2」は、子どもたちが『論語』の教えを日常生活で実践できるよう、具体的な例や現代語訳、要約、解説を交えてやさしく解説しています。 思いやりや礼儀、反省、勇気、友人関係など、現代にも通じる普遍的な価値観を学ぶことができます。 論語から学ぶ生き方のヒント 論語は2500年前の中国の思想家・孔子と弟子たちの言葉や行動をまとめた書物です。 約5000の話(章句)が約20のカテゴリー(編)に分けられています。本著は孔子先生や その弟子たちを子供たちが身近に感じる動物に見立ててあります。 全141ページを①自己成長②人間関係③実践重視と大きく分け、また論語と大きくかかわった日本の偉人も紹介しています。 ●自己成長:間違いを素直に直す、復習の大切さ、正義を重んじるなど、日々の行動指針が豊富。 ●人間関係:思いやりや礼儀、相手を責めず自分を省みる、友人や家族を大切にするなど、現代にも通じる教えが満載。 ●実践重視:知識だけでなく、実際の行動や習慣に落とし込むことが重要と説かれています。 ●偉人の実例:渋沢栄一や湯川秀樹など、論語を学び実践した日本の偉人も紹介。 これらの知恵は、子どもから大人まで、より良い毎日を送るためのヒントとなります。 【著者紹介】 [文]ペズル 文筆家。著書に『もしもシリーズ全5巻』『せかいいっしゅう あそびのたび』『三国志に学ぶ人間関係の法則120』(プレジデント社)『物語のある鉱物図鑑』『物語のある元素図鑑』(三才ブックス) [絵]野田 節美(のだ・せつみ) イラストレーター。『孔子先生が教えるこども論語』(プレジデント社)子育て・教育といったファミリー向けの雑誌を中心に、書籍・web等のイラストも手がける。 [監修]安岡 定子(やすおか・さだこ) 論語塾講師、公益財団法人郷学研修所・安岡正篤記念館理事長。1960年、東京都生まれ。二松学舎大学文学部中国文学科卒業。陽明学者・安岡正篤の孫。現在、こども論語塾の講師として全国各地で定例講座を行い、子どもや保護者に『論語』の魅力を伝えている。また大人向け講座や企業セミナーにも力を注いでいる。『心を育てるこども論語塾』(ポプラ社)『ドラえもん はじめての論語』『ドラえもん はじめての論語 君子編』(ともに小学館)『素顔の安岡正篤』(PHP研究所)等、著書多数。 【目次抜粋】 ■第1章|自分自身を見直す コラム①:「論語」が由来の四字熟語 ■第2章|人づきあいを考える コラム②:「論語」を学んだ偉人 ■第3章|もう一つ上を目指す
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本書は、GHQが発売禁止処分にした多数の書籍の中でも極めて正当な学術書の一つです。日本の文化と歴史において、皇室がいかに中心的な役割を果たしてきたかを多様な資料から読み解き考察を加えています。日本精神とは、国民の自主的精神の発露であると捉え、歴史の中でどのように日本精神が形成されていったのかも考察しています。現代においてこそ、日本人が読むべき書籍の一つに数えられるでしょう。 ※本製品は固定レイアウトで制作されており、本文中の文字検索はできません。また、大きなサイズの画面での閲覧に向いています。 ※本製品は、国会図書館デジタルコレクションとして公開されている画像データをもとに作成されており、一部に読みにくい箇所がある場合がありますので、ご了承ください。
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歴史的事実と国史は、材料が同じでも異質のものである。虹も水滴だが、たんなる水滴とは異質である。日本の歴史を一つのユニークな国史として、つまり一種の虹としても見ることができると思う。日本民族の歴史を、私が虹のごとく見たのが本書である。(著者「あとがき」より)神話に起源をもつ皇室は、世界がうらやむ日本の宝だ。それは、ギリシア神話のアガメムノンの末裔が、いまもヨーロッパの王室として続いているのと同じだから。二千年以上にわたって途切れることなく続いてきた日本人と皇室の紐帯を、「美しい虹」として描き出した著者渾身の力作。古代の日本人は、いかにして「皇統の危機」を乗り越えたか。藤原氏はなぜ皇位をうかがわなかったのか。源頼朝が皇室に遠慮したのはなぜか。義満は。家康は。そして明治維新はなぜ成功したのか……。日本史を貫く「男系継承の法」を守り、「皇室の危機」を乗り越える叡智を、現代日本人に問う問題作。
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冤罪に対し、なぜ弁明もせず絞首台に上ったのか? 日本・朝鮮・米国の歴史に翻弄されつつも、武人らしく生きた朝鮮人・帝国陸軍中将の記録。 洪思翊は、大韓帝国最後の皇帝に選抜されて日本の陸軍中央幼年学校に入学、(朝鮮王家以外では)朝鮮人として最高位の中将にまで出世した人物である。 しかし終戦直後から始まったフィリピン軍事裁判で、フィリピンの捕虜の扱いの責任を一方的に問われ、死刑に処せられた。 太平洋戦争に従軍した山本七平が、 ・洪思翊中将が、アメリカをはじめとする連合国の軍事裁判の横暴さに対して、なぜ弁明もせず絞首台に上ったのか。 ・そもそも生活に困っていたわけでもない朝鮮人エリートが、なぜ日本軍に入ったのか。 「忠誠」とは何か。 について問う。 ■「あとがき」からの抜粋 「関心をもった」とか「興味をひいた」とかいう言葉は、使うには余りに深刻な問題だが、あえて「関心の的」がどこにあったかといえば、それは「法廷の場」である。洪中将の「無言」にはじめは軽い失望を覚えたが、この「無言の主役」をはさんでの検察側と弁護側との応酬、日本人証人の証言や「ヘイズ日記」等を読んでいくと、幾度か息詰るような場面が出てくる。 では一体、裁かれているのはだれなのか。洪中将なのか。否、それは一面では「日本的あいまいさ」とでも言うべきものである。日本は「ジュネーブ条約」を批准していない。批准しなかったのは洪中将の責任ではない。従って「ジュネーブ条約の第何条云々」で洪中将の責任を問うのは筋違いだ、こうはっきり明言できれば、それはそれですっきりする。 しかし「ジュネーブ条約は批准しない」が、「それに基づいて」とか「……の精神で」とか言うと、洪中将の責任の範囲がきわめてあいまいになってしまう。そしてこの「日本的あいまいさ」は、今も決して消えてはいまい。と同時に一種の不気味ささえ感ずるのが、アメリカ側の“形式論理”の積み重ねである。これを「リーガル・マインド」というのであろうか? それは最終的には実態から遊離した「論理を積み重ねた虚構のピラミッド」のように見えてくる。 だが、彼らにとってはこれが「事実」で、判決は同時にこの事実の確定なのである。ではこの「語られた事実」は果して「事実」なのか。ミー弁護人のいう「時の法廷」が裁くのはこの点で、裁かれているのはアメリカであろう。そしてこの「時」を体現していたかの如く無言で立つのが洪中将である。こういう視点で読むと、四十年前に行われたこの裁判はきわめて今日的であることに気づく。 【著者略歴】 山本七平(やまもと・しちへい) 評論家。ベストセラー『日本人とユダヤ人』を始め、「日本人論」に関して大きな影響を読書界に与えている。1921年生まれ。1942年青山学院高商部卒。砲兵少尉としてマニラで戦い補虜となる。戦後、山本書店を設立し、聖書、ユダヤ系の翻訳出版に携わる。1970年『日本人とユダヤ人』が300万部のベストセラーに。日本文化と社会を批判的に分析していく独自の論考は「山本学」と称され、日本文化論の基本文献としていまなお広く読まれている。1991年没(69歳)。
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東京のど真ん中に「学校の常識」をひっくり返している公立中学校長がいます。 宿題は必要ない。固定担任制も廃止。中間・期末テストも廃止。 多くの全国の中学校で行われていることを問い直し、本当に次世代を担う子どもたちにとって必要な学校の形を追求しているのが、 千代田区立麹町中学校の工藤勇一校長です。 大人が手を掛けすぎて、何でも他人のせいにする…。 そんな今の教育に反し、改革を断行し、話題を呼んでいます。 一部始終を表した『学校の「当たり前」をやめた。』はベストセラーに、朝日新聞、NHKなどメディア出演も昨年後半から急増。 文部科学省など視察は後を絶たない。 現役ビジネスマンであっても関心の高い、日本の教育問題。 それを根底から変える、稀代の教育者が初めて親向けに子育て論を出版! 「子どものために」が自立をはばむ――。 名門と呼ばれる麹町中学に赴任するやいなや、課題を200も挙げ、次々と改革に着手されていった工藤校長。その視点には、教育界にどっぷりつかった者や親が思考停止してしまっていて、気づかない「気づき」が多くあるのではないでしょうか。たとえば、宿題をとにかくやらせる、運動会で結束をうたって組体操をさせる…などなど、大義名分の名のもとに慣習を変えられない教育関係者は大勢いるはずです。 そこで本書は、「その教え方は本当に正しいのですか?」と投げかけることで、多くの親の教育への思考をクリアにできるのではないか、と企画いたしました。「子どものため」を思いながら、逆に自律を妨げてしまっている規制やルールや思い込み。そこから自由になることで、真に現代に合った子育てを標榜する、そのための1冊をめざします。
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【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 ロシア革命のさなか、虐殺された皇帝家族の一人が生存していた!?二十世紀最後の謎、ロマノフ王家の末裔にまつわるミステリーを歴史、社会、軍事面から徹底検証する!渾身の書き下ろしノンフィクション・ノベル!! ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字サイズだけを拡大・縮小することはできませんので、予めご了承ください。 試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ロングセラー&ベストセラーから、最先端・ニッチブランドまで。前作『香水図鑑』とあわせて読みたい完全保存版 代表的なものから最新のものまで、ブランド別(アルファベット順)で香水を紹介。 近年増え続けている、ニッチなブランドも数多く掲載しているのも特長です。 前作『香水図鑑』では紹介しきれなかった香水も盛り込み、紹介数はなんと434種類! あわせて読むと香水の世界がぐっと広がります。 本書を読む前に ブランド別香水紹介 SHOP LIST ※この商品は固定レイアウト型の電子書籍です。 ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいた上でのご購入をお願いいたします。 ※本書内容はカラーで制作されているため、カラー表示可能な端末での閲覧を推奨いたします
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「突発的に走り出す」「人の話を聞いていない」などの行動が見られる子どもについて、ADHDの〈衝動型〉と〈不注意型〉という特徴から解説。保育現場で遭遇する困った場面での適切な対応法をクイズとイラストでわかりやすく示す。保護者や周りの子どもへの対応方法も収載。 ※本電子書籍は固定レイアウト型の電子書籍です。 ※本電子書籍は同名出版物(紙版)を底本として作成しました。記載内容は、印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 標準的な校正記号をコンパクトにまとめた、大好評のロングセラー 初心者にはもちろん、作業の手引きにもなる一冊 校正の作業に必須となる校正記号を、わかりやすく網羅。 ふと記号の使い方を忘れたときなど、すぐに見返せるわかりやすさが特徴です。 目次 縦組の校正記号 縦組校正の記入例 日本工業規格 校正記号表 横組の校正記号 横組校正の記入例 欧文の校正記号 欧文校正の記入例 * 本の各部の名称、本の大きさ表見返し ページの各部の名称、本の内容順序 図版・写真の製版例裏見返し 本の校正作業の流れ 文献表示の方法 ローマ字・ギリシャ字・ロシア字 ワープロ原稿作成上の注意点 印刷文字の書体、ケイ線類の名称と線の太さ 文字の大きさ(ポイント・級数) ポイント・級数換算表 記号・符号などの種類と使い方 欧文の略語 (本書は2007/10/5に日本エディタースクールより刊行された書籍を電子化したものです)
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1867(慶応3)年、パリ万国博覧会が開催された。日本が初めて参加した国際博覧会であり、幕府は徳川慶喜の弟である昭武を公使として派遣した。使節団には幕臣となっていた渋沢栄一が随行。帰国後、渋沢は、外国奉行支配調役として同行した杉村譲(愛蔵)とともに、全6巻の詳細な渡欧記録をまとめ、1871年(明治4)に刊行した。 この記録には、フランスの繁栄を誇ったパリ万国博での見聞のほか、ナポレオン3世やイタリアのヴィットリオ・エマヌエレ2世、オランダ国王ウィレム3世ら欧州要人たちと徳川昭武の謁見、産業革命のただなかにあったイギリスの工業化や、政治・経済のシステムへの驚きなどが、生々しく描写されている。 従来、この日記は、渋沢の単著として扱われてきたが、近年の研究により、旅の前半を幕臣として同行し、後に明治政府の官僚となった杉村譲の日記と渋沢の日記から編纂・執筆されたものであることがわかってきた。こうした旧幕臣の体験と知識が、その後の近代化に大きく生かされたのである。 文庫化にあたっては、『世界ノンフィクション全集14』(筑摩書房、1962年)所収の大江志乃夫現代語訳を原本とし、「付録」として、一行の帰国の事情と帰国後の動向を記した、渋沢栄一談/小貫修一郎編著『渋沢栄一自叙伝』(渋沢翁頌徳会、1937年刊)の13章1節から4節までを収録した。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「教育と福祉の統一」を学校のルールとして存在してきた「校則」。当初は、学校で生徒が持つべき心構えを示すもの、風紀を守るためのものとしてあった。それが、いつの間にか生徒の自由度を制限するもの、そして生徒管理の手段として変貌してきた。本書では、欧米の校則のあり方と比較をもしながら、校則の在り方を多角的に検討するテーマに,教育学や社会福祉学をはじめとする各分野で活躍する研究者・実践者が鋭く解明した『教育と福祉の課題(第2版)」』をさらに発展・進化させた書。教育と福祉の役割の展望を通して人間の「Well-being」の実現への核心に迫る。
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尾木ママ絶賛! 話題の中学校長、初の著書。 いじめや校内暴力が消え、平均学力や有名校への進学者数も区のトップレベルに――私立中学進学率の高い東京・世田谷にあって、「越境してでも行きたい」と人気の公立中学は、現場叩き上げの校長が“子どもたちから教えてもらったこと”で紡ぎ出した、笑顔あふれる学び舎だ。 同校の目標はただ一つ、「すべての子供たちが3年間を楽しく過ごせる」こと。 子どもたちが自ら考え、導き出した「やりたいこと」を実現させるために、教員らは最大限サポートをしていく。 そうしてたどり着いたのは、校則や定期テスト、チャイムの廃止、服装の自由化など、普通の中学校では“当たり前”とされることからの解放だった。 注目を集めるインクルーシブ教育や学びのユニバーサルデザイン化、非認知能力を伸ばせる環境、すべては“まず理論ありき”ではなく、子どもの特性を踏まえながら、必要に応じて導入された。 不登校への取り組みや部活の改善、さらには教員のあり方の見直しまで、なぜそれが必要なのか、過程や理由も、初めて明かされている。 大切な幼少期の子育て術をはじめ、難しい思春期特有の家庭教育のヒントも満載。新しい教育の書になっている。(2019月11月発表作品)
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●本の紹介 ルワンダ紛争とは、一般的に、植民地独立を前後してウガンダに逃れたツチ難民を中心に構成されたRwanda Patriotic Front(RPF)が、1990年10月にルワンダ国境へと侵攻したことに始まった、RPFとルワンダ政府との間に起きた内戦のこと。そして、1994年4月6日にルワンダ大統領ジュヴェナル・ハビャリマナ(Juvenal Habyarimana)が暗殺されたことを契機として、ツチを中心にフツも含め80万人にも上る人々が殺戮されたことで、世界を震撼させた紛争のことである。本書では、人種主義がルワンダにおける紛争やジェノサイドの要因として重要性を持つことを、ベルギー支配下の植民地時代を起点とした歴史の連続性の中で植民地独立後の「人種主義的事柄」を考察することによって、明らかにしていく。2014年3月に立教大学大学院21世紀社会デザイン研究科に提出した博士学位論文「構造的人種主義の生成過程からみるルワンダの紛争要因――制度と社会状況からの考察」を修正・加筆した専門書。 ●著者プロフィール 佐藤里香(さとう・りか) 平和学、人種主義研究、民族間紛争研究、ポピュリズム研究。立教大学社会学部卒業後、社会経験を経て立教大学大学院に入学。2014年、立教大学大学院21世紀社会デザイン研究科博士課程後期課程修了。博士号(社会デザイン学)取得。 ●目次 序章 第I部 ルワンダにおける人種主義の歴史的考察――制度と社会状況の変容から 第1章 植民地化から植民地時代最盛期 第2章 社会革命前夜から1964年(1949‐1964) 第3章 共和国の時代(1964‐1990) 第4章 内戦期間(1990‐1994) 第II部 人種主義の構造化という観点から考察するルワンダの紛争要因 第5章 ルワンダに展開された人種主義 第6章 社会における「人種主義の構造化」という観点から考察するルワンダ 結論
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2020年度から大学入試が激変する。従来の知識・技能型、得点重視の一発勝負試験から、主体的・協同的に学ぶアクティブラーニングの導入が前提とされる。塾や予備校は沸き立ち、中学や高校の現場は大混乱。この入試改革は文科省が進める高大接続システム改革の一環。そもそも高大接続とは何だろうか。塾や予備校に通わなければ、大学を目指せなくなるのか……。気鋭の教育ジャーナリストと、「学習学」を提唱し実践的な学びを指導してきた人気大学教授がタッグを組み、これから起こる教育改革の本質を解説。新制度に立ち向かうために、学校や家庭でできる対策を徹底指導する。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「革命児」や「冷酷」は、もう古い! 最新研究に基づき「織田信長の実像」が明らかになる織田信長の学習まんが人物伝が、ついに登場! 初めて知る!「織田信長の実像」最新研究>>> ◎信長が天下人になれたのは「銭の力」を知っていたから ◎「減税と規制緩和」による税収増がささえた強力な軍事力 ◎長篠の戦いの勝因は「鉄砲三段撃ち」ではなく「経済封鎖」 ◎安土城を「庶民に有料で見学」させていた信長の経済感覚 ◎「かいらい」なんてとんでもない! 天下布武は将軍の忠臣の証 ◎信長が足利義昭を追放したのは、義昭が馬をねだったから? ◎帰っておいで? 追放後に義昭を何度も迎えにいった信長の真意 ◎懲りない男? 同じ家臣に何度も裏切られつづけた楽天家 ◎意外にネチネチ? 25年前の出来事で重臣を追放する執念深さ ◎ルイス・フロイス談「これほど世間の評判を気にするお方だったとは」 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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少年少女を「歴史の虜」にした絵本の時代があった! 昭和11年から17年まで<読む雑誌から見る雑誌>へとして豪華な絵本を少年少女向けに刊行。著者が歴史作家になるほど魅入られた絵本の世界と戦時下の庶民の生活を描く。 【目次】 絵本との出逢い――序に代えて 胸をときめかせた絵本との出逢い 原画を集めた展覧会 『国史絵話』の原本はどこに 「講談社の絵本」の時代 満州事変と二・二六事件 小学校低学年の想い出 二宮金次郎とピアノの女教師 歴史絵巻『国史絵話』 日本の国の始まり、天地開闢の図 源平の時代 元弘の乱から南北朝時代 信長、秀吉、家康の戦国の世 幕末から明治維新の世 大正時代を飛び越して昭和の時代へ 支那事変を引き起こし、中国と全面戦争 昭和の残照――名古屋・下町の風景 一 幼児期は前世か 悪所中村遊郭の界隈 下町の風景と父の想い出 中村観音の前の活動写真館 洋画 「戦艦エムデン」 昭和の残照――名古屋・下町の風景 二 質屋と男装の麗人 カフェのある夜景 火事と消防自動車と銭湯と 「明治節」と「紀元節」の歌 『相撲画報』と大相撲と双葉山 相撲大好き少年 思い出の番付表 三横綱が敗れた名古屋準場所 懐かしい『童謡画集』 「あの町この町」 「まり と とのさま」 「青い眼の人形」 文部省唱歌の「汽車」 最初の絵本は『乃木大将』 武士と軍人 感動した『楠木正成』 壮絶な死だった『軍神西住大尉』 日露戦争と『廣瀬中佐』 『感激絵話 動物美談』 ふるさとの景色と『童謡画集』 「講談社の絵本」と東京への列車の旅 お上りさん 『国史絵話』の天の岩戸の場面と丹那トンネル 先祖は平家の一族 「講談社の絵本」と東京見物 省線電車の登場 二重橋の美しさと西郷隆盛の銅像 靖国神社と遊就館と明治神宮 見よ東海の空明けて― 「講談社の絵本」総目録 おわりに
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「壇上のエラい人」は日頃、どんな仕事をしているのか? どういうステップを踏んで管理職になるのか? 実績を上げる校長は、どこが凄いのか? PTA、教育委員会、議会との関係は?――現職校長が知っているようで実は知らない実態を明らかに。著者は『学校の「当たり前」をやめた。』で反響を呼んだ麹町中学校・元校長。現在、校長を務める横浜創英中学・高校の改革も適宜紹介。その気になれば、校長はここまでできる! 全教員必携の経営論・人材育成論にして、保護者向け永久保存版テキスト。 まえがき――実は大きい!「校長の力」 1章 生徒と教師が自律するマネジメント 2章 つねに最上位目標に立ち返る 3章 校長になるプロセス、なってからの権限は? 4章 教育委員会、議会の知識はなぜ役立つのか? 5章 保護者やPTAとどう付き合うか? 6章 言葉の力――いかに価値観を揺るがすか 7章 民主主義の学校―対立を恐れない心をどう作るか? あとがきに代えて――横浜創英が進める「学びの大転換」
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20世紀まで、国の政治を司っていたのは、ほとんどの場合その国の君主だった。ゆえに政治に皇帝・王様たちの個性とそのときどきの感情が反映されることは少なくなく、時には歴史を大きく揺り動かす人物も現れた。乱暴な言い方をすれば、その国の歴史=皇帝・王様の歴史であり、それらを紡げば世界史がおぼろげにわかるともいえる。本書は、世界史上重要な役割を果たした皇帝・王様80人にスポットを当て、彼らの事績を紹介した人物伝である。実の妹すべてと関係を持ち、殺戮を繰り返した暴君…カリグラ(ローマ)神に挑戦した改革者…アメンヘテプ四世(エジプト・新王国)教皇を幽閉、騎士団を解散させた豪腕の君…フィリップ四世(フランス)清で最長の在位を誇る世界屈指の名君…康熙帝(中国・清)など、悪逆非道な暴君から世界屈指の賢帝までエピソードをふんだんに交えて紹介する。権力者たちの知られざる実像に迫る好著。
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青々と美しく、目にも優しい。ケガが激減。ストレスも軽減。より安心安全でのびのびと遊べる・・・・などのメリットの大きい校庭の芝生化。敷設の費用や維持管理などの課題も多いが、植え付けや芝刈りに児童生徒や保護者、教師が協力し、地域との連携も広がっている。校庭を核にした新しいコミュニティづくりもはじまっている。
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「岡田史学」のエッセンス、本書にあり! 現代中国人は「漢文」が読めないので、十九世紀までの「中国王朝」の歴史はまったく知らない。本書は、始皇帝をはじめ、主に、中国史上非常に有名な五人の皇帝(前漢・武帝、唐・李世民、元世祖フビライ・ハーン、明・洪武帝、清・康熙帝)を中心に、その生涯を語りながら、中国人も知らない「中国」を描ききった出色の中国論。 本書は2006年に小社より刊行された『誰も知らなかった皇帝たちの中国』を改題し、宮脇淳子氏の新版に寄せての書下し「毛沢東路線への復帰を本気で進めている新皇帝・習近平」を新たに収録したものです。 始皇帝から始まり、中国共産党が天下を取って以降も、毛沢東から習近平に至るまでの中国の歴史をひもとけば、それらはすべて「皇帝たちの歴史」だったのだ! そして今、習近平が中国の「最後の皇帝」(ラスト・エンペラー)となるのかが問われている。そのためにも本書を手にとり、中国史の真実を直視していただきたい。
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中国という国はなかった! ただ皇帝たちに支配された国だけがあっただけ。 中国史はなぜわかりにくいのか? 国名も違えば、民族も違う――それなのに「中国5000年」の歴史などという真っ赤な嘘をつくからわからなくなる。 日本では歴史教科書で中国という国の歴史がずっと続いているように教えられているが、中国という国があったわけではない。皇帝たちがそれぞれ異なる国をつくって、その国が交代しただけなのだ。 例えば、フランス大革命でブルボン王朝が倒れたが、フランスがフランスであることは変わらなかった。しかしシナの最初の皇帝である始皇帝のあと、武帝が建てた漢はまったく別の国家と見なければならない。そう考えると中華人民共和国はわずか70年の歴史しかないことになる。 本書は、始皇帝、漢の武帝など古代シナの皇帝たちから、元のフビライ・ハーン、明の朱元璋、清の康熙帝など歴代皇帝たちの治乱興亡を中心に、これまでの通説を根底からくつがえし、日本人には想像もつかない誤解もプロパガンダもたっぷりのシナの歴史の謎を解明する。まったく新しい中国史がここから始まる。
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帝国の首都として繁栄を極めたローマ。世界に類を見ない壮麗な都市と建造物は皇帝たちの熾烈な権力闘争の場であり、その政治的意図を示す舞台でもあった。本書ではカエサル登場以前の紀元前2世紀から、コンスタンティノープル遷都にいたる330年まで約500年のローマの都市計画と建造物を一望し、そこに刻まれた各皇帝の政策や思想、歴史を読み解く。凱旋門、神殿、コロッセウム、浴場、広場や水路などを備えた都市はやがて変革期を迎え、皮肉にも都市に蓄積された歴史の重みによって終止符を打たれることになる。帝国の興亡を浮かび上がらせるスリリングなローマ都市史。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 総合的な学習の時間、探究学習などの授業や自由研究、調べ学習にもぴったり! 植物に詳しくない学校の先生や保護者も、本書の 「探究学習プログラム」と「校庭に生えている身近な雑草だけを取り上げた図鑑」で子どもたちの思考力、判断力、表現力を引き出せます。 29のプログラムと指導・評価の留意点、図鑑ページでは40の雑草と観察ポイントをイラストたっぷりの構成でわかりやすく解説しています。
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「皇帝」という視点から、世界史の構造を読み解く一冊。世界が一体化する以前、それぞれの地域世界に皇帝が出現し、長らくその下で世界秩序が構築されてきました。中国の皇帝、ヨーロッパのローマ皇帝、イスラーム世界のカリフ、中央ユーラシアの大カーンが、その代表です。ですから、皇帝を軸に世界史を見ていくことで、世界史を貫く力学的な構造や原理、ダイナミズムを浮き彫りにすることができます。本書では、世界各地の「皇帝」位の誕生と地域世界の成立を描いたうえで、それらの権威同士が接触・衝突しながらも、その理念を損なうことなく存続して世界を動かしてきた様相(=世界史)を解説しています。皇帝は古代から現代に至るまで一貫して続く地位であって、世界と直結する存在・概念です。しかしながら、現在、上記の皇帝位は、不在・空位となってしまいました。一方で、中国やロシアの振る舞いを見る限り、それらは今もって権威を有していて、その理念が国際政治の潜在的な動因となっているようにも見えます。なぜそうなったのでしょうか。「皇帝」を視座に世界史を通観して、その理由も明らかにしていきます。
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一般的な解釈として、「勉強ができない人=頭が悪い人」という等式が成り立っています。しかし、実際はそんなことはありません。勉強ができる・できないは、頭の善し悪しではなく、単純に「勉強のやり方を知らない」だけなのです。 ということは、勉強のやり方さえわかれば、頭が良くなる(=成績が上がる)という話なりますが、実はもうひとつ、「勉強ができる・できない」を考えるときに知っておかないといけないことがあります。それは「勉強やり方がわかったとしても、それを続ける方法も知らないと、結局のところ、成績が伸びない」というものです。 大事なのは、勉強のやり方と続け方。この2つをマスターすることなのです。 ■「復習継続法」は“ある学校”で劇的な効果のあった勉強法です 「復習継続法」とは、その名のとおり、「復習」を基本スタイルにしたものです。1日の授業で習ったことをその日のうちに振り返り、つまずいたところを徹底的に反復して学習し直します。 特徴は、行動科学に基づいて「復習」という作業を細分化しているところにあります。「今、どういう行動をすべきか(何をすべきか)」「どういう順番で復習していくのか」がひと目でわかるような仕組みにしているため、誰もが迷うことなく復習に取り掛かれます。 そのうえで、「復習」を毎日継続できるようにするための支援ツールも用意しています。「継続させる」ことに重点を置いている点がポイントです。 特筆すべきは、「実際に効果があった」と証明されているところです。茨城県にある取手聖徳女子中学校・高等学校では、この復習継続法を取り入れています。この学校では、ほぼすべての生徒の学力が上がっています。例えば、偏差値の伸びでいうと、入学当初(高校1年生4月時点)の全生徒(特別進学コース)の平均偏差値は51・9でしたが、それから約1年半が経過した高校2年生の9月には平均偏差値が57・5まで大きく伸びています。 特別なことは何もしていません。ただ、復習継続法を取り入れ、日々、実践しているだけなのです。 ■「行動」を重視した勉強法だからこそ、皆に通用する 勉強法というと、一般的には「●●をやりなさい」というものが多いと思います。それ自体は問題なく、勘の良い人なら、すぐにその手法をマスターすることができるでしょう。 しかし、誰にでもできるかというと、そこにはやはり疑問符が付きます。なぜなら、「今、どういう行動をすべきか」を、明確に、細分化して、誰にでもわかるように提示しないといけないからです。 復習継続法が結果を出している理由は、まさに“ここ”にあります。「復習」という学習スタイルを進めるにあたって、「どういう行動をすべきか」「どういう行動を積み重ねていくべきか」を、具体的に示すことができたこと、さらに、復習という地道な作業を毎日継続して行うために「どういう行動を取っていくべきか」についても同時に示してあげられたことが学力向上につながっているのです。
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「移動は常に早歩き」 「挨拶はされる前にする」 「返事は誰よりも早く」 「話をしている人を見る」 この「行動四原則」で、 弱小吹奏楽部をわずか2年で 全国大会出場へと導き、 “夢の頂”に挑んだ若く熱き教師の 指導・育成法とは! ? 吹奏楽は集団でひとつのものを同時に作り上げていきます。 多くの人間でひとつのことを成し遂げるのですから、そこには協調性や責任感、さらに物事に真面目かつ積極的に取り組む姿勢など、いくつもの「人間力」が必要とされます。 その人間力を、全国大会にいたるまでの3年間にいかに育むか。 それが肝心なのです。 ――本文より
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 この本は、大学入試を意識した高校2年生が入試の基礎事項を先取りすることができるように作られた大学入試対策用の問題集です。 多忙な高校生が日々の限られた時間の中でもコツコツ勉強を進めることができるように、以下のような特長を持たせています。 ◆1日(1回)10分から手軽に始められる 「10分」で取り組んでほしい部分にアイコンがついています。1日1回10分だけでもよいですし、時間のある日はそれ以上取り組んでも構いません。自分のペースで進めてください。 ◆基礎レベルから入試レベルへ着実にステップアップできる 入試レベルだけでなく基礎レベルの内容もしっかりと扱っているので、基礎から入試レベルへの無理のないステップアップ学習が可能です。 「英語リスニング」は以下のような構成になっています。 Chapter 1:「イメージする音」と「実際に聞こえる音」の違いを知る Chapter 2:リスニング問題でよく出るフレーズに慣れる Chapter 3:長めの英文を聞き取るコツと体力をつける ◆イギリス英語にも対応 近年の入試リスニングでの英語の多様化に対応し、Chapter 1・2の一部とChapter 3のすべての英文は《米》《英》両方の英語の音声で聞くことができます。 ※本書の音声は、旺文社リスニングアプリ「英語の友」でもお聞きいただけます。 詳しくは、公式ウェブサイトをご覧ください。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 この本は、大学入試を意識した高校2年生が入試の基礎事項を先取りすることができるように作られた大学入試対策用の問題集です。 多忙な高校生が日々の限られた時間の中でもコツコツ勉強を進めることができるように、以下のような特長を持たせています。 ◆1日(1回)10分から手軽に始められる 「10分」で取り組んでほしい部分にアイコンがついています。1日1回10分だけでもよいですし、時間のある日はそれ以上取り組んでも構いません。自分のペースで進めてください。 ◆基礎レベルから入試レベルへ着実にステップアップできる 入試レベルだけでなく基礎レベルの内容もしっかりと扱っているので、基礎から入試レベルへの無理のないステップアップ学習が可能です。 「英単語・語法」は以下のような構成になっています。 DAY 1 知識整理(10分):重要単語を意味・語法などさまざまな観点からインプット DAY 2 問題演習(10分):DAY 1の内容をアウトプット演習で定着 ※DAY 1+2で1 UNIT。全50 UNIT構成、100日完成です。 ◆重要事項を「くり返し復習できる」 この本の解説は、重要な部分が太字になっているだけでなく、覚えてほしい部分が赤字になっていて、くり返し復習することができます。 ※本書の音声は、旺文社リスニングアプリ「英語の友」でもお聞きいただけます。 詳しくは、公式ウェブサイトをご覧ください。
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生徒の授業参加は自由で、教員は指導をせず生徒の自律を促す… 「理想の学校」はマスコミ礼賛の裏で崩壊していた! 無秩序な学校を「整える」ため、一つ一つの課題に向き合う校長。批判や誹謗中傷を受けつつも、多くの支持者に支えられて、失った「当たり前」を取り戻してきたドキュメンタリー。公立学校のあるべき姿とは? 【本書の推薦者】 喜名朝博先生(国士舘大学客員教授/全国連合小学校長会元会長) 岩瀨正司先生(全日本中学校長会元会長) 中村一哉先生(実践女子大学元特任教授/東京都中学校長会元会長) 樋口郁代先生(明星大学元客員教授/東京都中学校長会元会長) 小林福太郎先生(東京女子体育大学評議員・元教授) ◎失った当り前を立て直す ◎学習環境を立て直す ◎学力を立て直す ◎授業研究を立て直す ◎テストを立て直す ◎担任制度を立て直す ◎自治活動を立て直す ◎避難訓練を立て直す ◎修学旅行を立て直す ◎制服問題を立て直す ◎文化祭を立て直す ◎学校の立て直しを阻むもの
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人気ミュージカル『エリザベート』に狂言回しとして登場するルイジ・ルキーニ。実在した彼は、19世紀末に孤児として生まれ、10代から職を転々とする。やがて無政府主義に傾倒、25歳の時にオーストリア皇妃を暗殺した。本書はルキーニが11年にわたる獄中生活で記した回顧録に加え、当時の公文書から暗殺事件の詳細や、逮捕当日から10回以上にわたる尋問、裁判での証言、手紙などから、真実の姿に迫る。ミュージカル『エリザベート』がより深く理解できる必読の書。俳優・成河(ソンハ)さん推薦。
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宗教学の権威である著者は問う。「幸福と成功を追い求めるだけが人生なのか」と。むしろ著者は「不幸な悲しみに耐えている人間に尊敬を抱く」とも。その問題意識のもと、自らの死を予感していた源実朝、親族を皆殺しにした北条時頼、乞食願望を持ち続けた松尾芭蕉、キリスト教に入信した支倉常長、死んだ妹の魂を追いかけて旅した宮沢賢治、殉死の予行演習をしていた乃木希典、鴎外晩年の著作に執着した松本清張、死後も自分の欲望を満たそうとした谷崎潤一郎、『黒い雨』に慟哭の通奏低音を挿入した井伏鱒二、上官の罪を背負って処刑された青年学徒などを取り上げつつ、縄文の昔から日本人の底流に流れ続ける「悲しみ」の旋律を描いた渾身の作品。幸福願望ばかりが肥大化する現代において、「孤独とは何か」「人生の無常とは何か」を考えるうえで大切な視点を示してくれる一冊でもある。2002年1月に発刊された『悲しみの精神史』を加筆・改題して復刊。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日常の些細な事を肯定してくれるコウテイペンギンのあかちゃんの「コウペンちゃん」。 コウペンちゃんとともに、小学生が楽しく47都道府県を学べる一冊が発売に! 各都道府県について、地理や位置関係、押さえておきたい歴史・文化のポイントを、 コンパクトにわかりやすくまとめています。 それぞれのページには、学習内容に寄り添うかたちで、 コウペンちゃんの励ましや肯定のコメントつきイラストを掲載。 ページを読み進めるたびに、 「がんばってえらい!」「今日もはなまる!」と声をかけてもらえるような構成で、 自然と学びが前に進みます。 クイズがたくさん入っているので、知識を整理しながら理解を深められるのも特長。 自分のペースで読み進めるだけでも、47都道府県の基礎がしっかり身につきます。 受験対策にもぴったり! コウペンちゃんに励まされ、肯定されながら学ぶことで、 「知ることが楽しい」「続けられた自分がえらい」と実感できる一冊です! ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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戦国期から江戸初期にかけて、全国各地で造られた数千とも数万ともいわれる城。 地形的制約と闘いながら知恵を絞って編み出された土塁や空堀、虎口、土橋、石垣。 生き馬の目を抜く戦国時代において磨かれた築城技術は、それぞれの地域や武家によって、また、その城の持つ目的によっても異なっていた。 その城をいかに守ろうとしたのか、攻めるならどこが弱点か。各城の軍事施設としての構造的特徴を読み解くことで、それらが浮かび上がってくる。 《巻頭対談》西股総生(戦国史・城郭研究家)×乃至政彦(歴史研究家) ■第一章 「土」と「石垣」の城の基礎知識 ■第二章 実戦分析から見えてくる堅い城・脆い城 小谷城・長谷堂城/「落城したか否か」の史実のみでは その城の真の実力は見抜けない? 七尾城・月山富田城・吉田郡山城/山全体が要塞と化した巨城の 城内に施された二重三重の仕掛け 二俣城・長篠城/急流に守られた崖の上の二城 その運命の分岐点を再検証する 備中高松城・忍城/土木技術と動員力を活かした城攻め 水攻めの成否を分けた要因とは? 高天神城/湿地帯にそびえる急峻な山崖の 弱点を克服する武田流築城術とは? ■第三章 名城もし戦わば......その強さを徹底検証 安土城/「見せる」たけの城ではなかった 天下人・信長の最高傑作の実力は? 竹田城/雲海に浮かぶ天空の高石垣は 実戦では有効だったのか? 岩殿城/忍者でもよじ登るのは不可能! 150メートルの断崖はまさに鉄壁 高松城/日本初といわれる本格的海城 海からの攻撃は想定外だった 丸亀城/日本一の高石垣だけではない 搦手も城内も含めた鉄壁の防御 名護屋城/天下人の総動員で築いた巨城で もし朝鮮出兵の撤退戦があったら ■第四章 セオリーに反するナゾだらけのレア城 城井谷城/「表門」も「裏門」も鉄壁の守り こじ開けるのは至難の谷の城 埴原城/全国の山城て?も稀に見る奇妙な構造 竪堀と組み合わせられた謎の凹凸 岩倉城/本丸は必ずしも頂上にはなかった 特殊な地理的条件での築城術 都於郡城/全国でも屈指の大堀切と高土塁 広大な城が生まれた地質的背景とは
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