教育 - SBクリエイティブ作品一覧
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4.3【14万部突破の世界史に続くシリーズ第2弾!】 【YouTubeで話題! 現役高校教師の新感覚の日本史!】 現役公立高校教師として、初めてYouTubeに日本史や世界史などの社会科目の授業動画を公開し、 たちまち、大学受験生や社会人、教育関係者から「神授業!」として話題沸騰の 現役・公立高校教師が書いた、新感覚の日本史の教科書! 古代から現代まで、1つのストーリーで読み解く日本史に あなたも必ずハマる! 学生時代、人名や出来事をひたすら暗記するばかりで 日本史が苦手になってしまった人も、小説を読むように一気に読める! 大学受験、学び直しにも。高校生から、主婦、社会人まで必読の1冊。
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4.0※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ●ビジュアル化すると地理はもっと楽しくなる 子どものころや学生のころ、社会科や地歴公民の資料集が好きだった人は多いのではないでしょうか。あるいは、都道府県ランキングや「○○県のひみつ」のような、地理に関する雑学ネタならいくらでもお代わりできるとか、なんとなく地図を眺めるだけでうれしくなる――といったライトな地理ファンもたくさんいることでしょう。 筆者は、地理や自然に関するデータをわかりやすく「可視化」することをテーマに活動し、X(旧Twitter)や講演会を通じて、さまざまな作品を世に送り出しています。データ可視化とは、複雑なデータをひと目でわかるように表現することを指していて、一般的に地図やグラフ、チャート、アニメーションなどの表現手法が使われます。 数値や文字の羅列であるデータをビジュアル化することによって物事の全体像を理解できるようになりますし、先入観にとらわれずに物事の本質を認識できるようになるため、ビジネスにおける意思決定の場や、研究における分析や考察の場でよく使われてきました。また近年では、新聞などの報道でも、データをわかりやすく視覚化した記事が増えてきました。 書店の地理コーナーに行くと、作者が主役の本(エッセイや紀行文)や地図が主役の本(ビジュアル解説書)、地域が主役の本(ご当地あるあるネタ)が目に飛び込んできます。しかし「データが主役」×「ビジュアルが多くて読みやすい本」はあまり多くなかったことが、本書を執筆した動機です。あまり専門的にならず、かといって雑学に偏ることなく、ライトな地理ファンから地理学を学ぶ学生、さらには行政や企業の方まで幅広い読者を想定して書きましたので、気軽に手に取っていただければと思います。 ※カバー画像が異なる場合があります。
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3.5「大化の改新が始まったころ、ササン朝ペルシャが滅んだ」 「応仁の乱が起きたころ、レオナルド・ダ・ヴィンチが生まれた」 「秀吉が関白になったころ、イギリスがスペインの無敵艦隊を破った」…… そもそも日本史と世界史は学校では別々に教えられ、本も別であり、一般にはこのように並列で見て理解する機会はあまりありません。 でも、日本史と世界史は同時並行に進んでいるものであり、近代以降はその観点から歴史は解説され、多くの人もそう理解していますが、近代以前になると、そういう観点での理解が欠けています。 そこで必要になるのが「世界史の一部としての日本史」です。 つまり、日本史と世界史が同じ時代を並行して歩んでいるという「時代感覚」です。 これをもって歴史を眺めれば、理解が深まり、視野が広がっていきます。 歴史を同時に「ヨコ」で見ることで、浮き上がってくる意外な事実はあります。 世界中が同時に動いているということを実感できる時代に住んでいる現代人にとって、近代以前の歴史もグローバルに見ていくことはとても大切なことです。 この本は「同時に学び、理解する」をテーマに、日本史を揺るがした40の出来事・事件を「精選」。 それと同時期の世界史の主要なトピックスも並列してつながりもわかるよう「解説」します。 本書を一読すれば、「歴史の同時代感覚」をつかむことができ、各時代のグローバルな歴史が、まるでドラマを観るようにわかりだすこと間違いなし!
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3.5普段身近に楽しんでいるカフェというものは、どのような歴史的なルーツを持っているのか、どのような文化的背景とつながっているのか、飲み物とお菓子を片手に「なるほど」と思えるような、いつものカフェタイムがちょっと楽しくなるような世界史の話。 noteフォロワー1.7万人、イタリアからカフェや美術館について発信を続ける気鋭の研究者、渾身の初著書。 装画:藤田嗣治《カフェにて》1949 ※権利者の許諾を得て使用しています※ ザッハトルテはアルプスを越え、バームクーヘンは海を越えた。 ロンドンのコーヒーハウスは社会を変えた。パリのカフェは芸術を支えた。 カフェ誕生前夜から、現代の最新事情まで。 カフェとそれを取り巻く飲み物やお菓子を切り口にした歴史案内。 ※カバー画像が異なる場合があります。
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4.3「親のよかれ」は「子どもの呪い」になっているかも! 10,000人の犯罪者を心理分析してきた犯罪心理学の第一人者だからこそわかった 子どもの未来を照らす声かけ、子育ての教科書。 うちだけは絶対大丈夫、という家庭でこそ読んでほしい。 親のよかれが危険な声かけになっていないか検証し 学力・人間力ともに優れ自律した子どもを育てる方法とは? たとえば…… 「早くしなさい」ってつい言っていませんか? 子どもの時間感覚が育たず、進路や将来設計を考えるのが苦手な子に育ってしまいます。 「気をつけて!」ってすぐ注意していませんか? 危険や痛みを自分で知ってこそ、人の気持ちがわかる子に育ちます。 親のちょっとした意識改革で子育ては大きく変わります。 つい怒ってしまったらどうすればいい? 子育て方針を途中で変更してもいいの? 手紙や模造紙でできる自律した子の育て方って? いろんな子育てを聞くけど結局どうすればいいの? 子育てに悩むすべての親を救う、人気教授の決定版・子育て論。 犯罪心理学者の出口教授が10,000人の犯罪者・非行少年と対話し見えてきたこと。 それは、どんな犯罪者にも子どもの頃の教育が影響していること。 そして、犯罪者も普通の人間。優等生に育つか非行少年に育つかは紙一重であること。 本書は、親がよかれと思ってやっている声かけ・子育ての問題点を指摘し、今すぐできる改善策を解説する子育て実用書です。 非行少年や犯罪者の実例を反面教師に、子どもの学力・人間力を伸ばすための子育てのちょっとした工夫を一挙公開していきます。
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3.7歴史は繰り返す…… 私たち日本人は何に失敗してきたのか? その国民性とは? どうすれば、繰り返してきた失敗から、卒業することができるのか? 政治、軍事・外交、経済、文化……4つの視点で日本史を一刀両断!! 「日本一生徒数の多い社会科講師」スタディサプリの人気講師である著者が、原点であり、最も得意とする日本史に取り組んだ渾身の書き下ろし。 通史で暴く!! 「失敗の本質」 本書では、古代・中世・近世・近代・現代の時代区分を念頭に、時系列で日本の「政治、軍事・外交、経済、文化」の歴史を検討していきます。それぞれのテーマにおける「成功と失敗の本質」を、そして「日本の歴史」全体に共通する大問題をも探っていく一冊です。大人の学び直しにも好適の通史。 ※カバー画像が異なる場合があります。
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3.3「お金(の流れ)」を通して見ると、世界史がこんなに「人間臭く」なる! 元人気予備校講師でベストセラー作家の著者が教える、 教養としてはもちろん、利殖やビジネスのヒントにもつながる有益な世界史。 「賢者は歴史に学び、愚者は経験に学ぶ――。」 19世紀後半、ドイツを統一した鉄血宰相ビスマルクは、そんな至言を残した。 では、教養としての歴史がブームないま、本当に学んでおくべき歴史とは何だろうか? この本では、政治や戦争、文化で語られがちな歴史を、視点を変えて、 個人の蓄財から商売、貿易、金融、商社や国家の財務まで含めた 「お金の流れ」から読み解き、歴史の本質をつかむもの。 本書を読むことで、国家や王室、政権などの栄枯盛衰のパターン、 国家や王室よりも本当は世界を動かしていた存在、 戦争の勝敗を本当に裏側で左右していたこと、 お金をめぐる執着や欲望が時として世界史を揺るがす大きな事件を引き起こしたこと、 現在の資本主義社会のシステム(金融システム)のはじまりなどが理解でき、 古代から産業革命前の人類がいかに財や富を追い求めてきたかを知ることで、 歴史を本当に動かしていたのが「お金の流れ」であることが頷けるはずである。
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-推理小説を読むように一気に読める! “新感覚”の教科書にあなたも必ずハマる! 現役公立高校教師としては初めて、YouTubeに世界史の授業動画を公開し、 たちまち、大学受験生や社会人、教育関係者から「神授業!」として話題沸騰の 現役・公立高校教師が書いた“新感覚”の世界史の教科書! また「経済編」ではお金の流れを「主役」にしたストーリーで世界の歴史をさらに深掘り! この1冊で、世界史の学習がこれまで以上に面白くなり、かつ通史の理解も一気に深まる1冊です。 ●収録内容 『一度読んだら絶対に忘れない世界史の教科書』 『一度読んだら絶対に忘れない世界史の教科書【経済編】』 ※カバー画像が異なる場合があります。
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-推理小説を読むように一気に読める! “新感覚”の教科書にあなたも必ずハマる! 現役公立高校教師としては初めて、YouTubeに世界史の授業動画を公開し、 たちまち、大学受験生や社会人、教育関係者から「神授業!」として話題沸騰の 現役・公立高校教師が書いた“新感覚”の世界史の教科書! また「宗教編」では世界史に登場する13の宗教についてさらに深掘り! この1冊で、世界史の学習がこれまで以上に面白くなり、かつ通史の理解も一気に深まる1冊です。 ●収録内容 『一度読んだら絶対に忘れない世界史の教科書』 『一度読んだら絶対に忘れない世界史の教科書【宗教編】』 ※カバー画像が異なる場合があります。
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4.5巷には所謂「勉強法」というメソッドが溢れていますが、果たしてそれら――あなたが実践する「いい」と思っている勉強法は、結果を出せる方法なのでしょうか? そして、その「いい」と思っている勉強法は、どれほどの時間をかけて、いつ結果が出るような方法でしょうか。 “最短で効率よく結果を出せる”最良の勉強法は、巷の噂ではなく、科学がすでに示してくれています。 そこで本書では、1日たった2時間の勉強で「医師国家資格」「英検1級」「TOEIC900点超」を達成した医師が、究極の勉強法を100項厳選して紹介します。 日々の生活の中でなかなか時間を取れない、けれどやりたいことや目指す自分があるという現代人に読んでほしい、「タイムパフォーマンス」と「科学的根拠」を追求した勉強法です。 科学論文はもちろん、実際に著者がどのようにそれらを活用して勉強をし、結果を出してきたのかも解説します。 医者である著者が『note』で、有料記事(3000円)ながら1000をも売り上げた、「コスパ最強の勉強法」をさらに詳しく解説し、待望の書籍化! ※カバー画像が異なる場合があります。
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4.0なるほど、京大生はそうやってるのか!! その勉強法、変わってるけど、使えそう。 自らも京大首席合格者である個別指導塾の代表が、 現役・OBの京大生100人にヒアリング。 自身の指導経験と取材をもとに、勉強法100をまとめました。 大人の学び直し、資格勉強、学生の受験勉強など、 だれでもあらゆる「学び」に活かしてすぐに実践できる。 これさえ読めば、あなたの勉強はとまらなくなる。 本書では、勉強を続けるのが苦手な人に向けて、 (1)まず勉強を始めるためのモチベーションや集中の高め方を、 (2)せっかく始めた勉強を持続可能にする時間術と習慣化の方法を、 (3)さらに勉強が楽しくなる細かなインプット・アウトプットの技術を、 3部構成でお届けします。 語られるテクニックは全部で100!! 著者の経験と取材をもとに網羅・厳選しました。 メンタル心理カウンセラーや指導塾運営の資格を活かして、 科学的な根拠とともに、「とまらなくなる勉強法」を提供します。 ※カバー画像が異なる場合があります。
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4.0本物の教養であなたの世界は180度変わる 教養を身につけるというのは、ただの勉強とは違います。学歴があることとも違います。知識や情報を得ることそのものが目的ではありません。 教養を身につけるというのは、一般教養を身につけるとは違います。「一般教養」は時事性が強い、いわば賞味期限があるものなのですが、真の教養とは、もっと普遍的なものです。 では、教養とは何か。何のために身に付けるものなのか。 イェール大学の元助教授で、英語力と教養を同時に学べる学習塾「J PREP 斉藤塾」の代表である著者が、 アメリカのリベラルアーツ教育の現場を知っているからこそ語れる、 「教養とは何か」「教養人とは何か」「教養を身に付けるための方法」を明かします。 ※カバー画像が異なる場合があります。
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-名著『「大日本帝国」崩壊』の著者が描く、帝国の始まりの物語は読むしかない。 ――加藤陽子(東京大学大学院教授) 明治維新を世界史で理解する名著。現代世界のなりたちと未来が見えてくる。 ――磯田道史(国際日本文化研究センター教授) アジア初の国民国家は、いかにして「大日本帝国」となったのか。 国家の枠組みが揺れる時代に、世界史的視点から明治維新を捉えなおすことで、日本と世界の現在地が同時に見えてくる。 『海外引揚の研究――忘却された「大日本帝国」』で第43回角川源義賞[歴史研究部門]を受賞した著者による、近代日本の出発点を俯瞰する新しい入門書。 【抜粋】 「国民国家が内包する暴力性を自覚してナショナリズムに振り回されない、そういった足腰の強さが日本には備わっているのか、あるいは備わっていないのか。アジア最初の国民国家である大日本帝国をつくり出した明治維新の歴史の中にそれを見出すことができるでしょう。そして、そこから未来の新しい日本の姿を考えることが可能になるのではないか、と思います。」(「はじめに」より) ※カバー画像が異なる場合があります。
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4.2心理学者サイモンズは、子育ては4つのタイプに分けられると言いました。 著者は法務省心理職として1万人を超える非行少年・犯罪者を見てきた結果、 サイモンズの言ったとおり、子育てには4つのタイプが存在すること、 いずれかのタイプに偏った家庭に犯罪者が育つことを確信しました。 その4タイプとは「過保護型」「高圧型」「甘やかし型」「無関心型」。 この4つの言葉を見て、「私の家庭は過保護でも高圧でもないし……」と思った親御さんへ。 実は…… 親は誰でも知らず知らずのうちに この4タイプのどれかに偏っていることがあるのです。 非行少年・犯罪者の育った家庭環境の事例とともに、 各タイプにありがちなこと、気をつけるべきことを伝えていきます。 偏っていない子育てはありません。 でも、少しでも真ん中に寄せる意識はできる。 その一歩として。やさしい子育て入門書です。 この本では、まず子育ての4タイプについて簡単に解説します。 そして次に、その4タイプである ・過保護型 ・高圧型 ・甘やかし型 ・無関心型 をそれぞれ見ていきましょう。 実際にあったエピソードからひも解きます。 最後に、偏らない子育てを心がけるためのコツやチェックリスト、 自分やパートナーの子育てを軌道修正する方法を学んでいきます。 子育て本ではありますが、解説中に現在の犯罪動向にも触れていきます。 闇バイトに象徴されるような現代特有の犯罪は、 子育ての各タイプと密接に関わっているからです。 ※カバー画像が異なる場合があります。
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-※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本は島国ですが、世界の大陸は、さまざまな民族が入り混じり 土地を奪い合ってきた侵略と抵抗の歴史に彩られています。 それはさながら、日本では戦国武将たちが領土を奪い合っていた戦国時代が 常に続いているようなもの。 その土地の奪い合いの変遷を見ていけば世界史の大きな流れが理解できます。 小難しい解説は一切なしで、戦略シミュレーションゲームのような勢力MAPイラストを眺めているだけで 簡単に流れがつかめる、まったく新しい歴史読本になります。
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3.5「はじめに」より この本は、発達障害を持つお子さんや、その疑いがあるお子さんを支援したい方々のために書かれたものです。 今回、疑問にお答えする形で100個分、すべて私が書きました。 まだまだ内容的に書き足りない、伝えきれないところもありますが、一応、特性の理解、接し方、支援、進学の現状まで、幅広い範囲を書いたつもりです。 これは私の考えなのですが、【環境や人間関係のバランスには「ちょうどよい」というラインがある】と思うのです。 発達障害の子ども本人は、頑張りすぎてはいけません。そんなことを続けていたら、いつか倒れてしまうからです。かといって、発達障害であることを理由に、何も頑張らなければ本人のためになりません。 周囲もそうです。全然寄り添わないのはいけませんが、寄り添いすぎてもいけません。周囲が疲れすぎてしまったらダメです。 だから、そんな【バランスのよいところを、試行錯誤しながら探していってもらえたら】と思っています。 ※カバー画像が異なる場合があります。
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3.3※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 12万部突破のベストセラーがマンガになって帰ってきた!! 「みんなと仲良く」「早くしなさい」「頑張りなさい」 「何度言ったらわかるの」「勉強しなさい」「気をつけて!」 親が言ってしまいがちな、あるあるの一言が、実は子どもを呪っていた?! 非行少年と普通の子は実は紙一重。 誰にでも通じる子育ての問題点を考えよう!! 1万人の非行少年・犯罪者と面接・心理分析してきた犯罪心理学者が 事例とともに「危ない声かけ」「よりよい子育て」を解説する。 事例と解説がマンガになってよりわかりやすく。 原作を読まずにここから読み始めてもOK。 マンガを描くのは自身も毒親家庭出身で、 毒親に育てられた人々の取材を続ける漫画家の尾添椿。 ある日、テレビで見かけた犯罪心理学者・出口保行の講演会に足を運ぶアキ。 出口先生が強く伝えるのは、親の「よかれと思って」が子どもを苦しめてしまうということ。 アキは現在、子育て中。講演後の出口先生とわけあって話し合うことに。 出口先生は、自らが面接した非行少年家庭の子育てについて語り始める。 事例には、普通の家庭でも言ってしまいそうな、「危ない一言」にあふれていた……。 ※カバー画像が異なる場合があります。
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4.0なぜロシアはウクライナに軍事侵攻したのか? それに対してアメリカや中国はどう動くのか? 日本はどんな対応をするのか? 世界のパワーバランスは? 経済はどうなる? 日々のニュースを見ていて次々と疑問が浮かぶ、そんな経験があなたにもあるのではないでしょうか。 実は、それらの疑問は少し前の歴史ををさかのぼることで解決できます。つまり現代史を知ればいいのです。 なぜなら、現代史に残るできごとは、毎日報道されるニュースから始まっているから。いまのニュースの発端は現代史のできごとの延長線上にあります。 「東西冷戦」や「イスラム情勢」「世界の軍事力」「世界経済」など、いまさら恥ずかしく聞けない現代史のきほんを、池上さんがやさしく解説します。現代史を理解するだけで、日々のニュースは各段に面白くなります。 知識を得ることは、画像の解像度が高まることに似ています。ひとつひとつのニュースは点でしかありませんが、視点を世界に広げることで、それは線になり、さらに歴史から見ることで、面に拡大していきます。地理から歴史からニュースを見ることで、点だったニュースが面の一部として理解できるようになる。知識を得るごとに解像度が増し、世界の見え方はどんどん鮮明になります。そんな「現代史を学ぶ意義や楽しさ」を実感できる1冊です。
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3.8【著書累計100万部突破! ムンディ先生最新刊】 ●なぜ、「ナスカの地上絵」は2000年以上経っても消えないのか? ●ヨーロッパ大陸にある国々の「国境」はどうやって決まったのか? ●なぜ、「中国の歴代王朝」はいつも南北に分かれるのか? 世界史と地理は高校の科目で別々に扱われているが、じつは多くの「接点」があります。 そのような両者の接点に着目して世界史と地理を同時に学ぶと、 世界史と地理の知識をより深めることができるようになるのです。 そこで本書では、公立高校の現役の社会科教員で、かつ大人気教育YouTuberでもある著者が、 世界史と地理の「接点」がある世界の出来事や事象を取り上げ、 世界史の観点と地理の観点の両方から解説します。 世界史と地理は、同時に学ぶと10倍わかる! 楽しくなる! ※カバー画像が異なる場合があります。
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4.4著者のSB新書『自閉症スペクトラム』『発達障害 生きづらさを抱える少数派の「種族」たち』『子どもの発達障害』『学校の中の発達障害』は、累計25万部突破! ●今回のテーマは「知的障害×発達障害」。これは、最新のDSM-5(米国精神医学会の精神疾患の診断分類)では「神経発達症」と定義づけられているもの ・この2つの障害が重なり合うことで、どんな特性が生まれるのか? ・早期に発見・支援することで、どんな大人になっていくのか? ・今、注目を集める「境界知能」についても言及していく ●キーワード:「早く」気づいて、「ゆっくり」育てる! この本では、知的障害の支援において「早く」と「ゆっくり」がどちらも重要だということを解説していきます。「はじめに」で述べたように「早く」は早期支援のことですが、もう一つの「ゆっくり」は、一体何がゆっくりなのでしょう? みなさんはおわかりになりますか。 これから始まる一冊を通して「ゆっくり」の意味をお伝えしていきますが、ただ読むだけでは、その意味を実感しにくいかもしれません。そこでみなさんには「知的障害の何がゆっくりなのか?」を考えながら、この本を読んでいただきたいと思います。 この本は大きく二つのパートに分かれています。 ・前半(第1章~第2章) 発達障害と知的障害の基本をお伝えします。1章は事例、2章は基礎知識です。 ・後半(第3章~第6章) 前半パートの基礎知識をふまえて、「ゆっくり」の意味を解説していきます。「ゆっくりとは何か」「ゆっくりな子をどう育てていくか」をお伝えします。 ※カバー画像が異なる場合があります。
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3.3※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 国土地理院がつくる2万5千分の1地形図は、わが国のようすを土地の高低もふくめて正確に表した地図です。すべての民間の地図のもとになる地図でもあります。かならず等高線が描かれているので、ぱっと見、複雑そうにみえるのですが、地上の風景の面積や長さ、高さを知りたいときには欠かせません。本書では、ある意味「最強の地図」ともいえる地形図ならではの情報を読み取る技術を解説します。
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4.0★新しい昭和史の見方を伝える! 山川出版社の『日本史B 高校日本史』(81 山川 日B308)における戦前昭和史を、「教養」として読み直す! 実際の教科書と対比しながら、「大事なのに触れられていないこと」「さらっと記述があるだけだが、実は背景にこんなことが」という解説で、歴史の本質がつかめる! 「そんなに簡単に平和な世の中から戦争の時代へとシフトするのだろうか?」といった疑問。それは、個々の事実をつなぐ様々な出来事が教科書では端折られてしまっているから。本書では、そうした隙間を埋め、かつ簡素な記述の裏にある今日的な意味に光を当てながら昭和史を振り返る。 ・戦前昭和の歴史を学ぶことに今日的な意味が見出せない、そんな人こそ目からウロコの内容 ・いま以上に先行きが不透明な時代に、先人はどのように行動し、それがどのような結果をもたらしたのか? ・二大政党制の機能不全ないし限界についても、戦前と比較して考えることができる! ・当時の国民目線になって考えるという意味で、現代を生きる私たちが戦前昭和を身近に感じられる点。それは、当時の日本も格差社会であったこと。 ・当時の国民だとしたら? 新聞やラジオが戦争熱を煽っていくなかで、あなたは「それはおかしい」といえるのか。あるいは「おかしい」と発言すること自体、英雄的な、正しい行為だといえるのか。
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4.0孔明没後から三国の滅亡、西晋の興亡までの三国志の「その後」の世界は意外と知られていない。 そこには三国志を凌ぐ壮大なドラマが繰り広げられていた! 実はもっと面白くためになる、知られざる「その後」の世界への誘い―― ●意外と知られていない三国志の「その後」 「三国志」は昔から日本人の教養ともいえるくらい親しまれている。 しかし、曹操や劉備、孔明の生きていたほんのわずかな時代のみがクローズアップされ、 その後どうなったかについては、読み飛ばす程度の知識しかない人が多い。 だが、英傑の子たちの世代に入ると、そんなに知名度は高くはないが、実はそれなりの事績や逸話は多い。 ●「その後」を知るほうが、現代の混迷の時代を生き抜くヒントになる! 孔明死後、三国鼎立はくずれ、最終的に西晋に統一。しかし、その西晋も内紛により、衰退の道をたどる…。 挫折や左遷など仕事や人生で悩む現代人にとっては、むしろ孔明没後の「その後」のほうが、 今に通じる争い・エピソードが多く、共感もでき参考になる。 ●三国志研究第一人者による「その後」の三国志・決定版! 本書は、五丈原以前もおさらいしつつ、「その後」の、 西晋の興亡までの英傑たちの戦い・逸話に焦点をあてるものである。 さらに、現代にいたるまでどう伝承され、伝説化されたかについても言及する。 これまで見落とされがちだった「その後」の世界を、三国志研究第一人者がわかりやすく俯瞰する。
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4.3シリーズ累計13万部超! SB新書『自閉症スペクトラム』(2013年3月刊) SB新書『発達障害 生きづらさを抱える少数派の「種族」たち』(2018年12月刊) 臨床経験30年以上の専門医が現場から伝えたい“本当のこと” 「グレーとは白ではなくて薄い黒」 「『友達と仲良く』と言ってはいけない」 「『せめてこれくらい』はNGワード」 「宿題は百害あって一利なし」 など、「発達障害」当事者の親にしてみるとぐっと心に刺さることを笑顔でおっしゃる本田先生。 ただし、その解説をうかがうと非常に腑に落ちて、合理的で、子どもの発達に不安や悩みを抱える親御さんには、目からウロコの本になると思います。 親や支援者たちの認識をコペルニクス的に変える! 新たな知見を授け、支援の意味に気づかせる一冊です。(編集担当)
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4.6「誰が戦争を望み、利を得てきたか」 そこから、本当の歴史がみえてくる。 歴史は国際金融資本=グローバリストによって都合よく捻じ曲げられてきた! 世界の真の支配者が基盤を固めた100年程前までさかのぼり、混迷する現在まで。 第二次世界大戦から、ウクライナ戦争、イスラエル・ハマス戦争など最近のニュースも含めた新版。 元駐ウクライナ大使の著者が歴史の真相を明らかにします。 ■国家に干渉できる権力を持つ機関の出現が国際連盟 ■ニューディール政策の目的はアメリカ経済の社会主義化 ■戦後処理の大枠を決めていたのはロンドンの銀行家 ■ジョージ・マーシャルこそが中華人民共和国の生みの親 ■東西冷戦は仕組まれたデキレースだった ■ネオコンはウクライナをロシア攻撃の前線基地にした ■ハマスの奇襲をイスラエルは知りつつわざと攻撃させた ほか ※カバー画像が異なる場合があります。
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4.5日本在住半世紀、 知日家の英国人記者が明かす、日本戦後史の正体! 知日家の英国人記者が明かす、真実の歴史。
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4.5日本の勢力地図を大きく変えた西暦1600年の「関ヶ原の戦い」。 徳川家に敵対した大名は100家近くに及ぶ。 敗者へは主に「改易」という厳しい処分が待っていた。 だが、己の才覚と努力、そして運でもって、 再び大名の座に返り咲いた者がいた! 豊臣秀吉から疑いをかけられ所領を削減され続け、 関ヶ原合戦時、浅井畷で私怨により徳川方の前田家と戦い、改易。 しかしその後、奇跡の10万石に復活した丹羽長重。 豊臣秀吉の特別な計らいで大友家から独立して大名に取り立てられるも、 関ヶ原合戦時、西軍が負けるとわかっていながら味方をし、改易。 しかしその後、旧領である筑後・柳川の大名に復活した立花宗茂。 一部の関ヶ原敗戦大名は、なぜ再び大名に復活できたのか? そこには敗者ならではの矜持、そして生き残るための器量と処世、 そして運をつかむ能力があったのである! 現代人も時代が違うとはいえ、挫折や左遷など憂き目にあうことも多い。 また昨日の勝者も、明日には敗者になる可能性すらありうる。 逆境にあっても、なお信を貫き、強く生き抜く術は、 戦国時代の「敗者」から学べることが多いであろう。 本書は大河ドラマ時代考証で有名な著書による、 現代人にも通じる異色の歴史教養本。 ◎豊臣家への恩から敵対し改易となるも旧領の柳川の大名に復活した「立花宗茂」 ◎前田家との確執で失領するも秀忠との縁で返り咲いた「丹羽長重」 ◎復活への執念が強く十数年間の運動が奏功した「岩城貞隆」 ◎福島正則との「コネ力」を活かして復活した「来島康親」 etc.
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4.6発達に課題のある子ども8000人以上が通う、超人気教室の教え 発達に凹凸のある子の伸ばし方、 障害のない社会のつくり方 発達に課題のある子どもたち8000人が通い、さらには待機児童が何千人もいるという人気の教室「LITALICOジュニア」。著者は「教室に来る子はみな独創的で、将来の可能性を感じさせる子たち」と語る。本書では、発達に凹凸のある子の伸ばし方、また、多様な人が活躍できる「障害のない社会」のつくり方までを提唱していく。 ----------- 僕は、発達に課題のあるお子さんたちの保護者の方々とお話しする機会が頻繁にあります。そこでよく耳にするのは、 「普通の子どもになってほしい」 「みんなと同じになってほしい」 「どうかうちの子を、ほかの子たちと同じにしてください」と、直接お願いされたこともあります。 でも、発達障害に限らず、子どもたちはみんな違っています。 伸びていく方向も伸びていくペースも、本来みんなバラバラです。 違っているのに、頑張って同じにしようとしても当然うまくはいきません。 大切なことは違いを理解すること。そして、その違いをその子らしい生き方へとつなげていくことなのです――。
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3.410年以上中学校教諭を勤めた私が、教師の裏側を明かします。 「先生に相談しても迷惑じゃない?」「不登校で将来が心配」といった保護者が抱える悩みから、「『成績を上げろ』と5時間監禁される」「実は熱血教師が学校をダメにしている」といった気になる現場の実態まで。 保護者、教師、そしてすべての人が子どもの未来のために何ができるか、考えるきっかけになることを願って、書きました。 SNSの総フォロワー数70万人超! 日本一バズっている元教師が包み隠さず話します! ※カバー画像が異なる場合があります。
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4.0じつは東大は、国語、数学、英語、理科、社会などの科目を問わず、 解こうと思えば小学生の知識レベルでも 解けてしまうような入試問題をこれまでに数多く出題しています。 なぜ、小学生でも解ける問題が難問になってしまうかといえば、 知らず知らずのうちに身につけてしまった 「思い込み」や「知っているつもり」「わかっているつもり」の落とし穴にはまり、 小学生のように、シンプルに考えることができなくなってしまうから。 むしろ、大人よりも小学生のほうが 簡単に解けてしまうかもしれない問題を はたして、あなたはいくつ解くことができるか!? 大人から子供まで、考えることの楽しさが味わえる! 親子でぜひ一緒に挑戦してほしい1冊! ※カバー画像が異なる場合があります。
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3.3終戦70周年企画! 「終戦」が教える戦後世界の盲点 加瀬英明氏推薦! 70年前のこととはいえ、現在もなお各国にとって大きな記念日である「終戦」。 世界は必ずしも「8月15日=終戦」とはしておらず、この「終戦の日付」の認識の違いは、日本人が国内外で思っていた以上に痛感させられることが多い。 また、戦後の諸問題の多くの根源は「日本の終戦のカタチ」にはじまっており、領土、戦争被害、戦後補償、外交など、今もなお日本だけでなく世界もひきずっているのが現状である。 本書は、昭和史の中で日本という舞台の中だけで語られがちな「終戦」が、いかにそれをきっかけに戦後体制から現代の諸問題にまでひきずっているかを、戦勝国、敗戦国、戦後の独立国などの世界レベルでの視座から見ていくもの。 本書を通して、日本のマスコミや学校が教えてくれない世界史の中の死角・盲点としての「日本の終戦」が理解できるであろう。
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4.3「青ペン学習法」は、シリーズ累計160万部超の『本当に頭がよくなる1分間勉強法』や『本当に頭がよくなる1分間記憶法』の著者・石井貴士が提唱し、塾や学校などで、ここ数年、爆発的に広まっているものです。 いったい、どんな学習方法なのか? それは、いたって簡単。 「勉強をするときには、黒ペンではなく、青ペンを使う」 たったこれだけです。 「ほかには?」 と思う方も多いでしょう。 でも、本当にこれだけなんです。 「青ペンを使う」という単純な方法で、勉強ができるようになるのですから、やらない手はありません。 本書では、なぜ青ペンを使うと記憶力がアップするのか、具体的な青ペンの使い方、さらに青ペンの効率を上げる勉強法のテクニックなどをまとめました。 あなたも青ペン学習法に、いますぐチャレンジしてみませんか? ※本電子書籍は、著者書き下ろし記事に加え、一部のコンテンツを『本当に頭がよくなる1分間記憶法』『本当に頭がよくなる1分間ノート術』から抜粋し、加筆・再編集して構成しております。
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3.4100ます計算などで、子どもの学力を伸ばすメソッドで定評がある陰山先生。現在は「学力向上アドバイザー」としても活躍されています。40年間「学力、学力」と言い続けてこられた陰山先生が、実は「学力よりも大切なことがある」と仰います。それは幸せを感じる力、「幸福力」。そのためには「子どもの幸せを一番に考えるのをやめなさい」と、なんとも衝撃的なことを仰います。 子育ての最終ゴールは「我が子が自力で生き抜ける人間になる」こと。そのためには、まず親がその生き方を体現していることが何より大事だと語ります。そう、「子どもの幸せを考えるのは二の次。まずは親自身の幸せを考え、実現しなさい」というのが陰山流子育ての最終結論です。 この本では、まず親自身が、そして子も、子々孫々まで幸せに生き抜くために、まず自分自身が実践すべき12カ条を提唱。 陰山先生ご自身の生き方・子育て、教育者人生を振り返り、具体例とともに12カ条の効果と大事さを説きます。
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4.7キーワードは「心的安全」と「メタ認知」だった! 学校の当たり前を覆し、全国が注目する学校づくりを実現した麹町中の工藤校長。 手をかけるほど子供の自律を阻むというメッセージは驚きと共感を持って、多くの人に広まりました。 今回、脳神経科学の世界で注目を集める、青砥瑞人先生との、「麹町研究」によって、脳科学的にも正しい子どもの育て方があることが立証されました。 これは既存の教育の思い込みを正し、「未来の教育」を模索していくために、旗となるべき成果です。 今回、教育と脳神経科学という異ジャンルの二人が共著として、教育・学力・子育ての大誤解を解きながら、 未来を創る「当事者意識のある子ども」を育てていくためにどうしていけば良いか、 それをわかりやすくまとめました。 全国が注目した、麹町研究の衝撃的な中身とは? 全国の保護者・教育関係者のバイブルとなるべき1冊!
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3.7次のような疑問をお持ちの方はぜひ本書を読み進めてください。 ・子どもが小さい時の子育てで気をつけることって何? ・どうやって叱ったらいいのか? 褒めたらいいのか? ・子どもの将来にベストなしつけ方は? ・子どもの人間関係とか心の成長をどうやって育てる? ・子育てですぐイライラしない方法は? ・子どもの人間関係とか心の成長をどうやって育てたらいい? これらは全て子育ての悩みの調査でトップに入ってくる疑問や悩み。 本書ではそれぞれの問いを各章ごとに詳しく考えていきます。 私はスタンフォード大学にある中高一貫校の校長を勤めています。 名前はスタンフォード・オンラインハイスクール。創立18年になります。 テクノロジーと世界の教育のフロンティアでチャレンジを続け、近年、オンラインの学校でありながら、全米トップ校の一つとして認知されるようになりました。 そういった仕事柄、子育ての研究、実践が毎日の日課となっています。 世界屈指のスタンフォード大学という「地の利」もいかして、最新の脳科学や心理学から、使いやすいものを子育てや教育の現場にシンプルな形で発信もしています。 最新の科学に基づいた新しい子育てで、さっそく成果をあげている学校や家庭もありますが、まだまだ全体の一部なのが現状です。 世界の子育てフロンティアから、子どもの心と知能を効果的に伸ばす方法をいち早く皆様にお届けするのが本書の目的です。 (はじめにより) ※カバー画像が異なる場合があります。
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3.3◆ベストセラー『明治維新という過ち』の著者が解き明かす、 明治近代が貶めた「江戸」の価値! ◆日本人なのに江戸を知らない!? ・日本人を輸出したキリシタン ・幕府は鎖国などしていなかった! ・派遣、アルバイトで成立していた大名行列 ・江戸~京都約3日! 超特急の飛脚たち ◆世界が学ぶ江戸のエッセンス 今日私たちが「伝統文化」と呼んでいるものの多くは、江戸期に完成されている。それらが失われつつある現在、むしろ外国人によって日本の美点、江戸のすごさが発見されてきた。近代工業社会や資本主義の行き詰まりに対して、世界が期待するのは江戸の持続可能性やそれを実現できる価値観だ。日本人は明治近代が江戸という時代を強く否定したせいで、自らの歴史を正しく知らずにいる。土中深く埋め去られた江戸を掘り起こす! 世界でも最長にわたる平和な時代を維持した江戸――その高度な社会システムとオリジナリティに満ちた精神文化の由来を知る!
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3.2日本の大混乱は、100年前の史実をみればわかる! 未曽有の人口減少、天皇の生前退位、イデオロギーの衝突―― 日本は、いま政治・経済・国際情勢のなかで、大転換期にあるのではないでしょうか。しかし、日々のニュースを追いかけるだけでは、深層を読み解くことはできません。では、どうするか? 現在の表層のニュースに隠れた「日本史」をたどることで、「現在」がクリアに浮かび上がってくるのです。 本書は、現代の日本の大問題を解くうえで欠かすことのできない、歴史的な視点を提示し、日本の「なぜ?」に、日本史から答えます。予備校講師として「わかりやすい!」と人気の伊藤先生による、「原因と結果」の日本史! ・天皇の生前退位はなぜ、こんなに問題なのか? ・保守とリベラルの歴史はどうなっているのか? ・自民党はなぜ「憲法改正」にこだわるのか ・尖閣諸島、竹島、北方領土――領土問題とは? ・なぜ沖縄に基地が集中するのか? ・女性活用。なぜ日本は先進国に比べて、男尊女卑なのか ・日本人はなぜ「不倫」に厳しいか …etc
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-◆戦後70年、語り継ぎたい痛烈な記憶! 当事者たちによる渾身の記録! ◆「もう2度と戦争は嫌だ」――これは、悲惨な戦争を体験した世代の心からの思いだ。 ところが、戦後70年という長大な時間は、避けがたく戦争体験を語れる証言者がいなくなるという現実を齎している。 悲惨な戦争体験を語り継ぐことの出来る人がいなくなった時、戦争は、戦後世代の人間にとって肌感覚を失ってゆく。 戦争体験はどのように伝えられるのか。 このような状況の中、改めて評価されなくてはいけない戦争の記録、記憶として、いわゆる「戦記」を見直す時が来たのではないだろうか。 ◆本書で紹介する書籍 『戦艦大和ノ最期』『戦艦武蔵』『水木しげるのラバウル戦記』『栗林忠道 硫黄島からの手紙』『きけ わだつみのこえ 日本戦没学生の手記』『知覧からの手紙』『日本のいちばん長い夏』『失敗の本質 日本軍の組織論的研究』『父 山本五十六』『「昭和天皇実録」の謎を解く』『昭和史 1926-1945』『昭和陸海軍の失敗 彼らはなぜ国家を破滅の淵に追いやったのか』『なぜアメリカは、対日戦争を仕掛けたのか』『インパール兵隊戦記 歩けない兵は死すべし』『トラトラトラ 太平洋戦争はこうして始まった』『真珠湾攻撃総隊長の回想 淵田美津雄自叙伝』『ペリリュー・沖縄戦記』『真珠湾収容所の捕虜たち 情報将校たちの見た日本軍と敗戦日本』など
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4.1「教師を支える会」を主宰する著者は、教師の大変さを痛感する一方で、「教師ほど魂を打ち込める感動的な仕事はない」と断言する。 では、何が過酷で、何が感動的なのか? 教師が置かれているリアルな現実を説いていく。 最終章では、今どういう力をもった教師が必要とされているのか? 「『できる教師』に本当に必要な6つの資質」を紹介。 教育現場で働く人も、子どもを学校に通わせる保護者も必読の一冊。 --------------- 著者は「教師を支える会」代表として、数千人の教師たちと接し、全国の学校の問題に切り込んでいった。 2019年のOECD調査では、日本の教員の仕事時間は参加国中で最長(1週間で小学校54.4時間、中学校56時間)という結果が出ている。 学校は「ブラック職場」というイメージが定着しているが、現場教師の“作戦参謀”である著者は、過重労働だけではない教師の大変さを指摘する。 では、何が教師の負担に拍車をかけるのか? 「教育は人なり」といわれるが、過酷な現場で、教師は何を目指していけばいいのか? これからのアフターコロナ時代に、求められる「教師の資質」とは? 「子どもを教育していくパートナー」である保護者にとっても、興味深いトピックを提言する。 現役の教師から、子どもを学校に通わせる保護者まで、教育現場に関係するすべての人に届けたい一冊。
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4.0累計150万部突破の大人気シリーズ最新刊! 漢字の勉強といえば、面倒臭く無味乾燥なつまらない学習というイメージを抱いている人が多いのではないでしょうか? 実際、現在の小学校・中学校の漢字教育は、「ひたすら読み書きを覚える学習」が中心です。 「常用漢字表」をもとに行われている学校の漢字教育には、じつはいくつか問題点があります。それが、多くの人が漢字の勉強を「無味乾燥な丸暗記作業」だととらえてしまう原因になっているのです。 そこで本書では、屈指の進学校として知られる駒場東邦高校の国語教師が、面白くてためになる漢字の学び方を解説! 小学生や中学生はもちろん、学び直しの大人まで必読の一冊です! ※カバー画像が異なる場合があります。
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-※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 歴史マニアの中には、史跡や遺跡めぐりを趣味としている人たちが数多くいます。 「現場」に実際に足を運ぶことによって、長い歴史の流れを実感し、かつてそこで確かに起きた事件に思いを馳せるのでしょう。 本書は、桜田門外の変や上野戦争など、幕末・維新に起きた、誰もが知っている有名事件をピックアップ。 事件が起きた場所を特定し、現代の写真を見ながら、「そこ」で「誰」が、「どんな事件を起こしたのか」を解説します。 古地図、錦絵、写真などはビジュアル資料も豊富に掲載。 日本の転機となった大事件について、《紙上》現場検証を行います!
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4.3※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 こんな絵本ガイドが欲しかった! 会員数100万人超え、年間利用者数2000万人を誇るWEBサイト「絵本ナビ」から 全国のパパやママの声を集めて作りました。 絵本名作200冊のあらすじ・中面ページ&生の声を一挙掲載! ●こんな方におすすめ ・小さな子どもを持つママパパ ・読み聞かせの絵本を探している人 ・ママパパになった人へプレゼントを探している人 ・絵本好きの子ども・大人 ・小さな子どもと関わる仕事をしている人 ※カバー画像が異なる場合があります。
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-※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 世界の創生から、神々の活躍、そして天皇家と大和朝廷のルーツを描く、ダイナミックな歴史書――古事記。難解な名前や複雑な系図から、ともすると敬遠される傾向にあるが、じっくり読み解くと、そこには驚くほど豊穣な世界が広がっている。激しい嫉妬、容赦のない惨殺、許されない恋、熾烈をきわめる復讐劇、そして、みずみずしくあけすけな性愛・・・・・。淫らで残酷な物語の向こうに隠されたメッセージとは何か? 「大人」になった今だからこそ楽しめる、奥の深い『古事記』ガイド。
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4.5※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【2017年発売の旧版を全面改訂】 擬人化イラストとリアルデータを収録したエンタメ感あふれる進路ガイド。 伝統的な定番から新設のものまで、150以上の多彩な学科情報をフォロー。 多様化する専攻分野の実態と卒業後の進路が、これを読むだけで丸わかりです。 学費・資格&検定、進路・就職先などのお役立ち情報も満載。 進路選びに欠かせない1冊です! 数多くの「大学進路ガイド」や「就活本」を手掛けてきた著者だからこそ提供できる緻密な情報と、ファンタジックなイラストのコラボレーション。
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3.9“物語られる”科学を切開し、縫合する一冊!! 神話後の世界では、愛も憎も科学を装う。 歴史を剔抉した時、真と善と美が分裂する…! …さて我々は、いかにして違うまま、再び融合できるのか? ――魚豊氏(漫画家) “真の科学”は研鑽と謙虚さの泉にきらめく。 “正しさのありか”がわからなくなったあなたのための一冊。 ――磯野真穂氏(人類学者) 事実と真実の間で揺らぐ科学の落とし穴を赤裸々に解説した、驚くべき世界の現実。 ――山極壽一氏(霊長類学者/京大元総長/総合地球環境学研究所 所長) 科学的な正しさをめぐる論争を歴史から緻密にひも解く。 一気に読ませる文章だが、得られる教訓は実に深い。 ――出口治明氏(立命館アジア太平洋大学 学長特命補佐/名誉教授) 疑うだけでは足りない。「正しさ」の諸相を理解し、乗りこなすための刺激的な案内書。 ――吉川浩満氏(文筆家) 本書は、科学的で一見正しいが、実は信用できない説明、誤った説明、有害な説明、さらには科学でない説明まで、現在や歴史的な事例から、権力、メディア、偏見やイデオロギー、ナショナリズム、客観性の過信と偽装、そして科学者自身が、いかに科学を棄損し社会に不利益をもたらしたかを示す。そのうえでどのような手を打てば科学の信頼性を守れるのか、「正しさ」なき虚無の到来を防ぐためにとれる手段を考えてみたい。(「まえがき」より) 『歌うカタツムリ』(第71回毎日出版文化賞)、『ダーウィンの呪い』(2024年新書大賞10位)で注目される進化学者が描き出す、科学の過ちと今に生きる教訓。 ※カバー画像が異なる場合があります。
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-※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 綺羅星のごとき名将が次々と頭角を現し、己の武勇と才覚、そしてまた人徳を武器にして相争った戦国時代。全国各地で繰り広げられた無数の争いの中には、群雄の興亡に直結した合戦、時代の流れを決定づけた重要な合戦が存在する。そうした、後世に大きな影響を与えた名合戦を厳選し、勢力図と合戦図を豊富に盛り込みながら解説したのが本書である。 日本各地の動向を示した勢力図で時代の流れを追いつつ、高低差まで表現した合戦地図で戦場を俯瞰すれば、名将たちの戦略や戦術、そして生き様さえも追体験できる。豊富なビジュアルを使いながら、意外と知られていない合戦の真実を追いかけていく、大人の教養としての戦国史。
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-※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 開戦前夜から終戦までの日本軍の軌跡を、CGにより着色したフルカラー写真で振り返る。モノクロ写真ではいまひとつ臨場感の薄かった解説も、全写真をカラー化することで硝煙の戦場をリアルに感じられます。また、写真だけでなく、地図・図版もカラーになり、植民地の宗主国や戦場における勢力図なども一目でわかります。豊富なビジュアルで、太平洋戦争を改めて概観できる新機軸の一冊となります。
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3.5※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 もはや日本の国民食といっても過言ではない、カレー。 インドで生まれたこの料理は、イギリスから世界各地に広がって、それぞれの土地で、さまざまな影響を受けながら、独自の姿に変容していきました。 世界の人々は、カレーという「異文化」をどのようにとらえたのか? そして、われわれ日本人は、カレーをどのように受け入れたのか? 本書は、各地の食文化や宗教、社会制度を、「カレー」という食べ物を通じて読み解こうと試みました。 からいものは大好きな人も、苦手な人も、 世界史に興味がある人も、ない人も、 そして、カレーが好きな人もそうでない人も・・・・・・ 褐色のスープが織りなす、美味なる世界に飛び込んでみませんか?
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-推理小説を読むように一気に読める! “新感覚”の教科書にあなたも必ずハマる! 現役公立高校教師としては初めて、YouTubeに世界史の授業動画を公開し、 たちまち、大学受験生や社会人、教育関係者から「神授業!」として話題沸騰の 現役・公立高校教師が書いた“新感覚”の世界史の教科書! また「人物事典」にはアレクサンドロス、始皇帝、マリー・アントワネット、孫文など、 世界史に登場する主要人物200人の知られざる、意外なエピソードが満載! この1冊で、世界史の学習がこれまで以上に面白くなり、かつ通史の理解も一気に深まる1冊です。 ●収録内容 『一度読んだら絶対に忘れない世界史の教科書』 『一度読んだら絶対に忘れない世界史人物事典』 ※カバー画像が異なる場合があります。
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3.2ここ数年、中学受験人気が以前に増して高まっていると言われています。 リーマンショック等、不況の影響で一時的に落ち着いた時期はあったものの、 首都圏では4年連続、受験者数は増加。 以前であれば、どの学校を受けるかはさほど迷うことはありませんでしたが、 今は、「選択肢が増えた(御三家に代表される伝統名門校、ニューウェーブの台頭、大学付属校、都立中高一貫校…など)ことで、 まず、どのジャンルを選ぶべきかわからない」「2020年の大学入試改革を目前に、本当に子どもの力が伸びる、良い学校がどこなのか?」 このような悩みを持つ方が増えていると著者は言います。 本書では、主に私立の名門中高を8つのジャンルに分けてピックアップ。 網羅的に紹介することで、読者にとって、志望校選びの尺度を養うきっかけを提供します。 学校の基本情報だけでなく、その特徴、その選択肢を選ぶことで何が得られるかを、 卒業生や学校関係者の声をまじえながら紹介する1冊です。
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3.0★世界史を「逆」から眺めると、 いま起きている事象(時事問題、国際情勢、現代史)の 「根源」と「ターニングポイント」がわかる! 「海へ陸へと膨張する中国の覇権主義は、前漢の武帝の時代に始まる」 「チベット、ウイグル問題を作ったのは中国共産党ではなく清の乾隆帝だった」 「イギリスがEU離脱と通貨ポンドにこだわるのは大英帝国の栄光があるから」 「EUがトルコの加盟に消極的なのはオスマン帝国の記憶が消えないため」 「ロシアの強国・大国願望はモンゴル支配下のトラウマがなすもの」 「アメリカに不法移民が絶えないのは、メキシコから領土を奪ったから」 …… このように時代を新しいほうから逆に読んでいくと、 今起きているの事象の原因(根源)が見えてきやすい。 だが、教科書のように時代を古い順から読んでも、 それだけでは因果関係をつかむのは難しいままである。 この本では、歴史の教科書のように時代を古代から追うのではなく、 「衝突のきっかけは何だったのか?」「そのいざこざはいつ始まったのか」などと、 時代をさかのぼることで、隠れた真相や遠因にスポットを当てて、 「原因」を深読みしていく。 またさかのぼることで、 今から見ての「歴史の転換点」があらためてわかるようになる。 本書を通して、いま起きている宗教・民族問題の遠因、 世界史を揺るがした大きな事件の本当の意味(根源)などが すっきりわかるようになる!
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4.5東京のど真ん中に「学校の常識」をひっくり返している公立中学校長がいます。 宿題は必要ない。固定担任制も廃止。中間・期末テストも廃止。 多くの全国の中学校で行われていることを問い直し、本当に次世代を担う子どもたちにとって必要な学校の形を追求しているのが、 千代田区立麹町中学校の工藤勇一校長です。 大人が手を掛けすぎて、何でも他人のせいにする…。 そんな今の教育に反し、改革を断行し、話題を呼んでいます。 一部始終を表した『学校の「当たり前」をやめた。』はベストセラーに、朝日新聞、NHKなどメディア出演も昨年後半から急増。 文部科学省など視察は後を絶たない。 現役ビジネスマンであっても関心の高い、日本の教育問題。 それを根底から変える、稀代の教育者が初めて親向けに子育て論を出版! 「子どものために」が自立をはばむ――。 名門と呼ばれる麹町中学に赴任するやいなや、課題を200も挙げ、次々と改革に着手されていった工藤校長。その視点には、教育界にどっぷりつかった者や親が思考停止してしまっていて、気づかない「気づき」が多くあるのではないでしょうか。たとえば、宿題をとにかくやらせる、運動会で結束をうたって組体操をさせる…などなど、大義名分の名のもとに慣習を変えられない教育関係者は大勢いるはずです。 そこで本書は、「その教え方は本当に正しいのですか?」と投げかけることで、多くの親の教育への思考をクリアにできるのではないか、と企画いたしました。「子どものため」を思いながら、逆に自律を妨げてしまっている規制やルールや思い込み。そこから自由になることで、真に現代に合った子育てを標榜する、そのための1冊をめざします。
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3.02020年をめどに 「大学入試センター試験」が廃止されることをご存知ですか? 大学入試に求められる能力が、 「覚える」から「考える」へと大きく方向転換されるのです。 現在の中学1年生から この新たな受験システムの対象になるので、 今から準備する必要があります。 この入試制度の大変革に立ち向かうには、 幼児・児童期から高校まで 「公式や正解を暗記する」だけでなく、 「自分で考えて、自分で工夫する」「問題解決をする」 といった基礎力をつけるための親の関わり方が重要。 答えを暗記させることだけではなく、 いかに子どもが自分の頭で考えて、工夫するように導くか――。 それは学習塾で身につけるものではなく、日々の暮らしの中で育まれるものなのです。 そして、子どもの能力を引き出し、 これから求められる本当の頭のよさを養うには「断捨離」が効きます。 それは「断捨離」によって、 自分で考え、自分で感じて、自分で選択・決断していく という基礎力が身につくから。 日々の生活の中で、 子どもが嬉々として実践することによって、 思考が片づき、気持ちが整い、学力を育んでいく。 また、親にとっても工夫して仕かけを考える楽しさもあります。 将来をたくましく生き抜く子育ては、 親子のチームワーク戦略なくして成功できません。 自らの子どもは北海道大学卒という著者が、 子どもの思考力や創造性を育み、 子どもの学力、才能を伸ばす断捨離術を初めて説きます。
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4.4世界を操る「ディープステート」は いかにして生まれたのか 「誰が戦争を望み、利を得てきたか」そこから、本当の歴史がみえてくる。 国際金融資本によって歴史はいかに都合よく捻じ曲げられてきたか、 対米戦争からさかのぼり、混迷する現在まで。教科書には書かれない真実の現代史。 グローバリストに歪められた「偽りの歴史」を暴く! ――本文より 本当の黒幕勢力として「ディープステート」が存在するのだということを理解しなければ、国際情勢を理解することはできません。 そこを抜きにして、米朝関係はこれからどうなるのか、米中の貿易戦争はどうなるのか、あるいはプーチン大統領の運命はどうなるのかなど、 そういったことをいくら議論しても隔靴掻痒になってしまいます。 ディープステートつまり世界の真の支配者の原点は、ある勢力がある時期、アメリカの重要な部分を牛耳ったことにあります。 アメリカの重要な部分とはつまり、「金融」と「司法」と「メディア」です。 ある勢力がまず「金融」を牛耳って「ディープステート」が基盤を固めたその発端は、20世紀初頭、100年ほど前に遡ります。
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3.7■はじめに 【religion】とは何か? 近代日本が始まる幕末の世において、この言葉にどんな日本語を対応させるかという難問に直面していました。 1858年、江戸幕府は全十四条からなる日米修好通商条約をアメリカ合衆国と締結しました。この不平等条約の第八条に登場する、religionという用語に対応する日本語として【宗法】という言葉が用いられました。当時の宗法とは、各宗派固有の教えや規律を意味する言葉です。 また、同条約では日本人とアメリカ人が互いの【宗旨】(宗派上の信条)をめぐって争論しないよう定められています。つまり幕末の日本人にとって宗教とは、個人の自由な信仰というよりも、特定の宗派に属してその教えやしきたりを守ることを指していたと考えられます。 実際、【宗教】という概念自体が当時の日本にはまだ馴染みが薄く、明治時代に入ってようやく現在のような意味で定着しました。これらの事実は、日本の宗教観が西洋とは異なる独自の歩みをたどってきたことを示しています。 (中略) 本書では、宗教と地理がどのように影響し合い、人々の価値観を形作ってきたのかを、さまざまな角度からひも解いてみました。ユダヤ教やキリスト教、イスラーム、仏教、ヒンドゥー教など、それぞれが歩んできた歴史や広がりを地理と結びつけて見直すことで、各宗教圏がより立体的に見えてくるはずです。 宗教は歴史を動かし、文化を形作る大きな力です。普段はあまり意識しない【地理】が、実は信仰の誕生や伝播、そして私たちの身近な文化や習慣にも深く影響していると知れば、新鮮な驚きとともに理解が深まるはずです。 本書を手に取ってくださったみなさんの知的探究心が刺激され、より深い理解へと誘われることを願っています。 ※カバー画像が異なる場合があります。
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4.0「勉強しなさい!」「宿題しなさい!」とついガミガミ言ってしまう親御さん必読 「葉一さんのお話を聞いてから、小学生のわが子に“勉強しなさい!”“宿題しなさい”を言わなくなりました。でも、自分から勉強して、驚きの変化です」(担当編集) ●勉強量は極力減らす、「ゴール」を見せる ×「漢字ドリル、やるよ ○「漢字3文字書いたら終わりだよ」 ○「これが終わったら、ゲームしよう!」 ●やらされ感をなくす ○「(漢字が読めたら)かっこよくない?」「(九九で計算したら)めんどくさくないでしょ?」 ×「九九のテスト、やるよ」 ○「九九クイズをやろう」 超人気YouTuberの葉一さんが贈る、子どもが自分から勉強するようになるヒント。 ・自己選択がやる気を引き出す ・「褒める・叱る」の比率は9:1 ・「一緒にやろう」の一言で子どもは動く 「もう終わり? もっと勉強したい!」子どもの知的好奇心を刺激するヒントが満載! ●こんな方に読んでほしい! ・小学生、これから就学を控えるお子さんの保護者の方 ・「勉強しなさい!」「宿題しなさい!」とガミガミ言ってしまう方 ・「うちの子、自分から勉強しなくて……」「うちの子、勉強が苦手で……」と悩む方 ・わが子に家庭学習の習慣を身につけてほしい方 ------------ 【目次案】 第1章 「勉強好きな子」「勉強しない子」、その境目は親の一言です 第2章 勉強好きな子にかわるスイッチは「ここ」にある 第3章 座学にこだわらない。生活の中に勉強のタネはたくさん 第4章 小学生のつまずきポイントはこう回避せよ 第5章 この先ずっと自分から勉強する子でいるために
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3.6小学生のお子さんを持つ親御さん(保護者さん)は、わが子に「勉強好きになってほしい」「成績がどんどんよくなってほしい」と願っています。しかし、実際は「子供が勉強嫌い」「ゲームのほうが好き」というケースが、よくあります。そうなってしまう大きな原因は、「子どもの評価基準が成果主義であり、そして子どもが成果を出せないから」です。子どもの評価は「行動主義」で行うのがポイントです。行動を積み重ねることで結果を出せるようになるのです。では、その「行動」を積み重ねるにはどうすればいいのでしょうか? それが「習慣化」です。本書では、一度身につければ一生ものの「習慣化の技術」を、科学的根拠にもとづいてお伝えしていきます。
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-※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 学校では教えてくれない「秘伝の解法」を、ズバ抜けた合格実績を持つ現役プロ講師がとことん丁寧に解説! この一冊で高校入試に必要な「応用力」と「得点力」が必ず身に付きます! 中堅校から公立上位校、難関国立・私立志望者まで、必読の一冊! ◇塾で教える「解き方のコツ」を詳しく解説 ◇「入試までに絶対に知っておくべき解法」を多数掲載 ◇確実にレベルアップできる充実の内容 ◇志望校合格を実力で勝ち取れる