エッセイ作品一覧
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5.0「しいのみ学園」創設者 104歳先生からのメッセージ 「サブちゃんの十大習慣健康法」で生活にリズムを、ココロにうるおいを取り戻そう! 長寿社会の日本で、高齢者が健康で生きがいを感じる人生を送るにはどうしたらよいのか。福岡の知的障がい児通園施設・しいのみ学園の創設者で、現役の園長、福岡教育大学名誉教授、韓国大邱大学大学院長など現役で最高齢の教育学者・昇地三郎先生。 104歳のいまも元気で活動し、「高齢者の健康法」などをテーマに年間50回以上の講演をこなし、毎年40日ほどの海外旅行をしている。英語、ドイツ語、韓国語はペラペラで、海外旅行中は、各国の大学で通訳無しで講演をする。 3歳で食中毒にかかって以来虚弱児だった昇地先生を健康にしたのは、母君の「ひとくち30回噛むこと」という躾。これを100年続けているために、今も何でも食べることができて風邪ひとつ引かない。そのほか昇地式棒体操、冷水摩擦などお金がかからず、簡単で長続きができる高齢者の生きがいや健康づくりの方法が語られている。
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5.0『事を成す人は、必ず時の来るを待つ。焦らず慌てず、静かに時の来るを待つ』松下幸之助 役者になるつもりで入団した劇団だったのに、気づけば劇団のリーダー、しかも脚本、演出をやることに。一作目は無事に成功を収めた。二作目には別の団員の脚本でいこうと思うが周りの反対もあって結局自分が手がけることになる。手応えを感じつつもこのことが少しずつ劇団の秩序が崩壊しつつあった。公演は無事に終えたものの団員は二人になってしまった。組織の立ち上げから崩壊、そして再び立ち上がるまでを描いた第一巻。現実と虚構をシームレスにつなぐリアルな描写で著者の世界に引き込まれる、いま密かな話題の小説仕立てのビジネス書がついに刊行! 本書は『Wait ~破壊・再生・誕生の法則~』の序章となる第一巻です。 「impress QuickBooks」(インプレス・クイックブックス|https://www.facebook.com/impress.QuickBooks)は、スマートフォンや電子書籍端末で気軽に読めるコンパクトな電子書籍です。通勤や通学、昼休みなどの空き時間に、文庫本のような感覚で、旬なトピックスを手軽に楽しむことができます。
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5.0働くというのは義務であると同時に権利でもある。 「男は仕事をするもの」というプライドはそこまでして守るべきものなのか。僕にとって一番大事なものはなんなんだろう。 「じゃあ、僕が主夫になるよ」 専業主夫として、毎日悩んだり、試行錯誤を繰り返したりの日々を送ってきた「ベテランでもないけど、素人でもない専業主夫の、現在進行形の様子」を語ります。 「impress QuickBooks」(インプレス・クイックブックス)は、通常の書籍の30~90ページ程度の文字数でコンパクトに構成された、スマートフォンで気軽に読める電子書籍です。通勤や通学の車内や昼休みのちょっとした空き時間に、文庫本や新書のような感覚で、多くの人が興味のある旬のトピックについて気軽に読むことができます。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 いまこそ、スローライフをはじめよう。 無理をせず、自分のこころとからだにむきあえば きっと、新しい毎日がはじまる。 肩の力を抜いて、ゆっくり。 さあ、あなたも「ちゃぶ台ライフ」はじめませんか。 はじめに こんな生活 ホタル/さわがに/ことば/江ノ島のイルカ/ビーチクリーン/ビーチコーミング/アトリエキッズ/ろうそくと台風/かやのある暮らし/ビーチリンク/フラと海の家/おうちでごはん/湘南パレオ/月のかたち/海のごちそう/たき火 しあわせのかたち 自宅出産/愛犬サンのこと/やまのごちそう/からだの手当て/食べ物のこと/そのままの場所/色のこころ 湘南カレンダー くらしの情報 ベジタリアンレシピ/からだの手当て/オープンハウス・自宅展のこと/お役立ち情報一覧/湘南お気に入りshop guide あとがき 目次より 本タイトルは、レイアウト固定型の商品です。 ・フリースクロール(リフロー)型でないので、文字サイズの変更、フォントの変更ができません ・マーカーは付けられません ・テキスト検索はできません ・推奨端末はPCかタブレットです(スマートフォンは推奨いたしません) 以上ご確認のうえご購入ください。
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5.0NHK連続テレビ小説『カーネーション』のモデル、小篠綾子さんを母に持つコシノジュンコさんが綴る「お母ちゃん」の言葉! 「母ちゃん、ようやるわ!」 言葉がつなぐ、母娘の生きる力──。 世界的有名デザイナー三姉妹を育て上げたナニワのお母ちゃん、小篠綾子さんが生前つけていた日記や著書には、肝っ玉母ちゃんとしての側面だけでなく、ひとりの女性として、人間として誰にも見せなかった一面がつまっています。そんな綾子さんの言葉を、三姉妹の中でも「私にいちばん似ている」と言われた、次女・ジュンコさんがどのように受け止めるのか。ナニワのパワフルさと負けん気で、母娘から溢れる元気をもらえる、そんな一冊です。 【目次】 はじめに 第1章 仕事 “働く”ってなんだ 第2章 生き方 お母ちゃんの生き方、私の生き方 第3章 家族・子育て お母ちゃんと娘たち 第4章 人付き合い 人との関わり方
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5.06歳の子どもの日に父から囲碁セットをプレゼントされたのが囲碁との出会い。小さな女の子だった梅沢さんが、碁会所で大人相手に対局する横には、必ず怖い顔でそれを見つめる父がいた。そして12歳で全日本女流アマチュア囲碁選手権大会ベスト8に。天才少女と言われた娘に大きな期待をかけてくる父は、対局に負ければ電車の中だろうと延々と叱りまくり、ときにぶたれたこともあるほどに厳しかった。中学2年生でプロを目指したが、プレッシャーに弱くていつも次点。7年間で14回もプロ試験に落ちつづけた。囲碁から逃げた時もあった。しかし、そんな梅沢さんが、念願のプロ棋士、そして女流棋聖のタイトルを獲得。いまでは日本だけでなく世界に囲碁を広めることに力を注いでいる。この本は、お父さんやお母さんがプレッシャーだと感じるとき、自分の将来の夢や進路がわからなくなったとき、自分がここ一番のプレッシャーに弱いと感じるときに読んでほしい。
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5.0ビスケットもまだ知らない山国から上京して、明治の新東京の風物と社会に驚き、やがて目の当たりにする大正の大震災……。明治大正の世相・風俗を深く見透した記者魂の面目躍如の名著。
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5.0魚屋の店先や釣り天狗たちの話などで見聞する魚族の種類は真に多い。それら愛すべき魚どもの様々な個性と味覚を一三〇点の絵と共に綴った贈り物。
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5.0厳父の家業失敗により、著者は11歳で実社会に抛り出された。以来、印章店の小僧、印刷工、給仕、小間物の行商、港の船具工など、幾多の職業を経験し、浮世の辛酸をなめ尽す。幼いながら一家の大黒柱としての自覚、また逆境に芽生える思慕の情、隆盛期の横浜が少年の著者に投げかけた強い色彩――その波瀾に富んだ少年期を回想した自叙伝であり、吉川文学の原点でもある。
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5.0年齢だけの大人になら、誰でもなることができます。でも、イキイキとした大人の生き方は、「大人になる前にしなければならないこと」をやった人にしかできません。勉強も遊びも恋愛も、今しかできない“背伸び”をする――それが未来を輝かせるコツ。本書は、本当にやりたいことやなりたい自分を見つけるためのアドバイス集です。仕事も人生もとことん楽しんでいる著者のユニークな体験談が、「大人未満」のあなたを快く刺激します!学校やバイト先を選ぶ時の基準が「ラクそうだから」だったら、すぐに「つまらない大人」になれます。1パーセントでもいいから夢とつながっていることをして、次のチャンスにつなげましょう。ほかにも「頑張ることを照れない」「ウケるかウケないかを大事にしよう」「受験に役に立たない科目の勉強をしよう」「好きな血液型になろう」など、これからの成長と飛躍のヒント満載です。人生を楽しめる大人になりたい人の必読書!
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5.0あなたの「欲しいモノ」「したいこと」「なりたいもの」は何ですか?――即答できなかった人は、一覧できるように1枚の紙に書き出してみましょう。一覧表にすると引き出しが驚くほどたくさん出てきます。漠然と思っていたことを、もっとリアルで具体的なものに、ダメだと諦めかけたことを「それでも……」と思えるものに置きかえることができれば、それがあなたの夢を叶える第一歩となるのです。本書は、悩みをともなう欲望である“煩悩”をキーワードに、成功を勝ちとるヒントを紹介。“煩悩”を肯定し、やる気に変え、行動力につなげ、夢の実現へと結びつける具体的方法を伝授します。「“身のほど”をわきまえないように」「自分の3大欲を決めよう」「ガマンと犠牲を追放しよう」「“2番目にやりたいこと”をやっていても、夢は実現しない」「スキルより、ウィルが勝つ」など、すぐに実践できるアドバイスが満載です。まずは“夢リスト”から始めよう!
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5.030年にわたる潜伏期間を経て、2002年のCDデビューで突如ブレークした「中高年のスーパーアイドル」。その勢いはまったく衰えることなく、1年先のライブまで予約が詰まっているほどの人気を誇る。本書は、「夫婦」「人生」「健康」「お金」などをテーマに、毒舌ありウンチクありの、腹の底から笑える話を満載。中高年を罵倒しつつエールを送るのが、毒舌漫談家・綾小路きみまろの真骨頂。そのエッセンスが本書の随所にちりばめられている。心が落ち込んだとき、人生が嫌になったとき、ぜひ本書を読んで、スカッとしてほしいのです。笑い飛ばして、元気を出してほしいのです。
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4.9※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 8万人が爆笑! すべて実話の“恥ずかしい過去”を描いた闇漫画の書籍化!! @imoootjya名義でインスタグラムに投稿した“ほっこり下品な闇歴史”が超話題の大盛のぞみ、初の著書。 ドクズ彼氏列伝、憧れの彼の家で漏らした話、モテなかった暗黒時代、イキナリ女王様体験、ラブホでお掃除バイト、10代の頃の痛いファッションetc. こんなに描いて大丈夫? と心配になる一冊。 単行本でしか読めない完全描き下ろし「婚活という生き地獄」編に加え、大幅加筆修正&新ネタも追加! 新ネタ&加筆修正は50p越え! オールカラー160pで読み応え十分です。 高感度女子がこっそりフォローする“いま一番ポップな闇漫画” 【まえがき】より はじめまして。大盛のぞみです。 今までInstagramで自分がやらかした恥ずかしい話を描いてきました。 そして、この度信じられないことに本として世の中に出していただけることになりました。 なんでこんな話を世に出せるの!? 頭大丈夫!? と思う方がほとんどだと思います。 自信を持って言います。「全然大丈夫ではありません」でも描いちゃう。 闇歴史こそ私の歴史! 毎日の生活で、ちょっとやらかしたり、ダメな男に引っかかったり、ケンカしたり浮気されたり、漏らしたり……そんな人に読んでもらいたい。 “あぁ……こんな人でも生きてるし大丈夫だ!”と思ってもらえたら嬉しいです。 そんな経験がない方は“恐ろしい……こんな世界があるんだ”と、ホラー小説感覚で読んでもらえたらありがたいです。 私は今日も元気に一升飯を食べてます! 田舎でとぐろを巻くヤバめ主婦が送る闇日記。 どうぞ最後までお付き合いください。 【もくじ】 第1章 のぞみという恥ずかしい女 第2章 のぞみが愛したクズ男たち ・ワクワクドキドキ 元彼フローチャート ・顔面偏差値42の私がいかにこれだけの元彼をGETしたか ・伝説の元カレ1 ニート系生活力0男 ヨースケ編 ・伝説の元カレ2 歩く搾取機 タクロー編 ・伝説の元カレ3 自己愛がほとばしる オトモレ編 ・旦那とのなれそめ編 ・雑魚たちとのエピソード 第3章 人生観を変えたアングラバイト 第4章 婚活という【生き地獄】 第5章 愛する【クレイジー家族】
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4.8※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※電子版には初版特典はついておりません、あらかじめご了承ください。 1日15分が運んできた、新しい風。生き方すらも学び直せるこの国で、再びの学生生活が始まる! ●移住3年目の日々を描く、シリーズ待望の第5巻! ●今回もオールカラー&読みやすい糸綴じ製本でゆったり読書。 ●全編オール書き下ろし! 異国での初の学生生活をまるっとお届け! 北欧好きをこじらせた会社員が、寄り道だらけの人生で見つけた自分だけの夢の道。それはまさかの…フィンランドで、寿司職人!?会社員生活の傍ら、寿司職人の修業を続け、「3年はいる」そう決めて、ついにヘルシンキへの移住を叶える。そしてあっという間に迎えた3年目---1日15分だけ、「自分が嬉しくなれる未来のために時間を使おう」と動き出した著者のもとに、少しずつ新しい風が吹き込んでくる。そして…生き方すらも学び直せるこの国で、再びの学生生活が始まる…!!
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4.8☆発売たちまち即重版! 限界な心を無視して仕事を頑張るあなたへ、一生離れたくない大好きな存在がいるあなたへ。人間のままならない感情に寄り添い続けたい。 noteで反響を呼んだ愛犬に捧ぐエッセイの他、書き下ろしを多数収録! 読むたび心の中に春の風が吹く、やわらかくて暖かな手触りのエッセイ。 ******************************** かけてもらいたかった言葉、逆に言わないでほしかった言葉。 肯定されたかった気持ち、逆に否定されたくなかった気持ち。 全員に寄り添うことも全員の正解を出すことも絶対に出来ない。 でもあなたと、私ひとり分と思えば案外やれるかもしれない。 そんなことを考えながら書いた文章達が一冊になったのがこの本だ。 バスや電車の中 病室のベッドの上 ちょっとした待ち時間や休み時間 夜眠る前の布団の中 どんな時でも、どこにだって連れて行ってもらえたらと思う。 この本はどんな時どんな場所でも頑張りすぎるあなたのために書いたから。 私の紡いだ文字達が、あなたの背を優しく撫でますように。 あなたと私の毎日に一番の味方として寄り添いますように。 あと、古本屋で100円で売りさばかれませんように。(まえがき) ********************************
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4.8※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 犬を愛する人すべてのたちへ。 あの感動ベストセラーがついにマンガ化! コミックエッセイ 『娘がいじめをしていました』 などで話題の漫画家しろやぎ秋吾が とある「犬と家族の日常」をやさしく描き、 熟練ドッグカウンセラー・三浦健太が 「シンプルな犬の愛情」ついて丁寧に解説します。やさしい涙を流した後に、 幸せな気持ちがあふれる本です。
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4.8ようこそ シジュウカラの言葉の世界へ。 山極壽一先生(総合地球環境学研究所所長)絶賛! 「類人猿を超える鳥の言語の秘密を探り当てたフィールドワークは 現代のドリトル先生による新しい動物言語学の誕生だ」 :::::::::::::::::::::::: NHK『ダーウィンが来た!』をはじめ国内外のメディアが注目する気鋭の若き動物言語学者による初の単著、ついに刊行! 古代ギリシャ時代から現代に至るまで、言葉を持つのは人間だけであり、鳥は感情で鳴いているとしか認識されていなかった。 その「常識」を覆し、「シジュウカラが20以上の単語を組み合わせて文を作っている」ことを世界で初めて解明した研究者による科学エッセイ。 動物学者を志したきっかけ、楽しくも激ヤセした森でのシジュウカラ観察の日々、鳥の言葉を科学的に解明するための実験方法などを、軽快に綴る。 シジュウカラへの情熱と愛情あふれるみずみずしい視点に導かれるうちに、動物たちの豊かな世界への扉が開かれます。読後に世界の見え方が変わる一冊。巻頭口絵にはシジュウカラたちのカラー写真が、巻末にはシジュウカラの言葉を聞ける二次元コードつき。 ※この作品にはカラーが含まれます。 ※本書に掲載されている二次元バーコードは、デバイスの機種やアプリの仕様によっては読み取れない場合もあります。その場合はURLからアクセスしてください。
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4.8昭和とは何だったのか? 関川氏の一連の作品は、この問題を考えるヒントに満ちている。 本作で描写される「戦後」は、貧困に苦しみつつ、つねに明日を信じて努力した時代であった。一瞬の光芒を放ちながら、やがて輝きを失い、うつろな社会へと変貌していくその短い青春の時間を、著者自身の経験に拠った、一人称視点の主人公によって織りなされる小説と、時代を映したベストセラー(『山びこ学校』から田中角栄『私の履歴書』まで)の評論で、交互に照らし出す。 巻末には、「自著解説」を新たに書き下ろす。 「私説昭和史」三部作の第一弾。
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4.8累計16万部突破!人気エッセイシリーズ「東海オンエアの動画が6.4倍楽しくなる本」の最新刊が発売!2023年4月に発表された虫眼鏡氏ご本人の結婚についてや、チャンネル登録者700万人を超え、今や知らない人はいないチャンネルとなった「東海オンエア」活動10周年を迎えた直後の2023年後半のの活動休止期間中について、虫眼鏡氏本人による書下ろしエッセイを収録。 さらに、チャンネル登録者73万人の個人YouTubeチャンネル「虫眼鏡の放送部」に寄せられた視聴者からのバラエティに富んだお便りと虫眼鏡氏の秀逸な回答をまとめた「気になる」「タメになる」エッセイ集です。
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4.8《試し読み》は各テーマから厳選した23問を収録!村上作品に関する素朴なクエスチョンから、日常生活のお悩み、ジャズ、生き方、翻訳小説、社会問題、猫、スワローズ、そして珍名ラブホテルまで――。期間限定サイト「村上さんのところ」に寄せられた37465通の質問・相談メールに、村上春樹が3か月半にわたって続けた回答は、3716問! そのすべてを完全収録し、ウェブサイト掲載時と同様の横組みスタイルで再現。単行本8冊分の愉しみを、スマホやパソコン、タブレットや電子書籍端末にダウンロードして、手軽にたっぷり楽しめるコンプリート版!
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4.8くだらないを壊せ。美しく生きろ。現代を生き抜く至言満載!! 妥協なき創作活動で支持されるミュージシャン・大森靖子が、生死、社会、芸術、偏愛まで、余すことなく書きつけた完全書き下ろしによる初単著にして、超本音エッセイ集。 「音楽だかドラマだか雑誌だかの決めつけた幸せの奴隷になるな。時代は毎秒、一瞬一瞬変わっていくんだ。『乗り遅れるな』のスピード感ではもう遅い。もうそういったものを先導していくメディアの仕掛けは届かなくなりつつある。何が新しいか、何が正しいかは、個人が探して捉えて発信しているのだ」(本書より) ※こちらの作品は過去に他出版社より配信していた内容と同様となります。重複購入にはお気を付けください
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4.8数々の名曲誕生の舞台裏、名作曲家の父との思い出、そして、惑い、もがき、悦びに満ちた音楽との日々。 NHKの人気教育番組『クインテット』でおなじみ“アキラさん”が、音楽との二人三脚の半生を綴った初エッセイ集! 東京ディズニーランドのショウ『ワン・マンズ・ドリーム』、NHKの連続テレビ小説『ひよっこ』、蜷川幸雄演出の舞台『身毒丸』など、作曲家・舞台音楽家として数々の名曲・名音楽を生み出してきた宮川彬良。昭和・平成・令和の音楽シーンにおける貴重なエピソードを交えて半生を紐解きながら、「宮川彬良の音楽とは?」「そもそも音楽とは何か?」といった自身の音楽のルーツにも向き合った初めての著書。 『宇宙戦艦ヤマト』をはじめ昭和の名曲たちを手がけた父・宮川泰との思い出と、偉大であるがゆえに立ちはだかる父の壁、進路に迷った浪人時代と大学生活、43歳にして巡り会った大ヒット曲《マツケンサンバⅡ》、工夫とこだわりが込められた人気教育番組『クインテット』制作の裏側など、“アキラさん”の愛称で幅広く親しまれるまでに至る音楽との日々の中にあった光と影を、貴重な秘蔵写真とともに赤裸々に語り尽くす。保存版の“宮川彬良音楽史”。
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4.8ヒップホップは逆転現象だ。病、貧困、劣等感……。パワーの絶対値だけを力に変える! 自らも脳梗塞、余命5年の宣告をヒップホップによって救われた、博学の現役ラッパーが鮮やかに紐解く、その哲学、使い道。 DJのように過去と現在をつなげ、MCのように混沌を乗りこなせ、 スクラッチは自分だけが世界に刻む新しい音だ! 1973年のアメリカの手作りパーティから始まったヒップホップは、今、世界でもっとも聞かれる音楽ジャンルだ。ヒップホップは、常に前提を問う。お前は誰だ? お前は今どこにいるんだ? どこから来たのか? どこへ行くのか? 繰り返されるこれらの問いが世界の流れを知覚させる。 「The MC」「Break 」「 Beat」「Loop」……28のヒップホップ用語を軸に、逆境の乗り越え方、隙間をつく思考法、日常の目の付け所など、ヒップホップの精神とともに、閉じ行く社会のなかで、瓦礫を搔い潜る生き方を伝授する。 構造の外に出ろ! それしか選択肢がないと思うから構造が続く。 ならば別の選択肢を思い付け。 「言葉を演奏する」という途方もない選択肢に気付いたヒップホップは「外の選択肢」を示し続ける。 まさに社会のハッキング。 現役ラッパーがアジテートする! ――宮台真司(社会学者) 混乱こそ当たり前の世の中で「お前は誰だ?」に答えるために"新しい動き"を身につける。 ――植本一子(写真家) あるものを使い倒せ。 楽器がないなら武器を取れ。進歩と踊る足を止めない為に。 イズムの<差異>より、同じ世界の<裏表>を繋ぐリズムを感じろ。 ――荘子it (Dos Monos) この本を読み、全ては表裏一体だと気付いた私は向かう"確かな未知へ"。 ――なみちえ(ラッパー) ヒップホップの教科書はいっぱいある。 でもヒップホップ精神(スピリット)の教科書はこの一冊でいい。 ――都築響一(編集者)
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4.821歳で、テレビの映像に刺激されツテのないまま翌日渡米。 シカゴから全米へ、世界へと笑いの渦を広げていった 日本人スタンダップコメディアン、柳川朔の軌跡と野望。 コメディの最前線で頑張るSAKUをずっと応援してます。スタンダップコメディアンとして本格的に成功する初めての日本人だと思います。この本を読めば共感できるはずです。(デーブ・スペクター/放送プロデューサー) 「自分だけの言葉」を武器に、凝り固まった我々のアタマと心をたちまちほぐしてしまう、しゃべり芸のメジャーリーガーたち……世界には今こそ、スタンダップコメディが必要なんだ!(ライムスター宇多丸/ラッパー・ラジオパーソナリティ)
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4.8育児未経験者による“いきなり介護”の日々は、他人事ではない! ―酒井順子(エッセイスト) 31歳で結婚し、仕事に明け暮れた日々。33歳で出産する人生設計を立てていたけれど、気づけば40代に突入! 出産するならもうすぐリミットだし、いろいろ決断し時だな――と思った矢先、なんと義父母の認知症が立て続けに発覚。 仕事の締め切りは待ったなしだし、なんとなくはっきりしない夫の言動にやきもきするし……。そんな現実に直面した著者が、ついに立ち上がる。 久しぶりに会った親が「老いてきたなぁ」と感じた人は必読。 仕事は辞めない、同居もしない。いまの生活に「介護」を組み込むことに成功した著者の、笑いと涙の「同居しない」介護エッセイ。
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4.8好きになってくれるだけで、人生なんて簡単に自信が持てる。 でも、もっともっと安心したいし、ぶっちゃけ本当は根本的に、自分をもっと好きになれたら人生がもっと楽しく生きられる気がする。 Twitterで65万人が共感(2019年1月時点)。わかりみが深すぎる! と支持されるメンヘラホイホイ男子、ニャンの待望の書籍第2弾! 「嫉妬」をダメなことって思うからしんどいんだろ。みんなするし、普通だよ。 「誰にでも優しい」はむしろ優しくねえからな。 「好きな人を誰にも取られたくないな」って、元々自分のモノじゃないよね。 「信用してるよ」って思いが伝わる「束縛」をしたい。 生き辛い世の中、絶対的な正解なんてないって知ってるけど、でも幸せになりたい。 本当は自分で自分を好きになりたい。 気持ちに寄り添いながら、前にすすむ勇気をくれる1冊。 【電子特典:テキストなしカバー写真&著者サイン付き】
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4.8四代をつなぐ40のことばと生きていく力。 だれにでも、日々の暮らしに根づいたことばがあります。それは、それぞれの家族の生き方や暮らし方をあらわし、知らず知らず自分のよりどころにしていることばです。 曾祖父・幸田露伴、祖母・幸田文、母・青木玉から筆者まで四代をつなぐ幸田家のことばには、意気があり、ユーモアがあり、折り合いをつけながらも潔く生きるための力があります。 「あなたがこれから先、何か迷うことにぶつかったときは“とやせん、かくやせん、せぬことぞよき”と心に留めておきなさい」 ある時、母から言われたことも、「しようかやめようか迷うときはやめるほうがいい。しなければならないことなら、いずれ機会は巡るもの」という意味を持つ、母自身がよりどころにしていることばだったといいます。 「心ゆかせ」「ぞんざい丁寧」「猫根性」「桂馬筋」「人には運命を踏んで立つ力があるものだ」……幸田家のことば40語に込められた生きる道理をひもとく本書は、家族とともにあることばが自分にとって大切な財産と気づかされる心に響く一冊です。
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4.8※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 いつもやさしい言葉でたくさんの元気をくれて、ときには真剣になって愛のムチもふるってくれる。温かくてたのもしくて、それでいてわずらわしくない。立ち直るまでずっとそばにいて、決してあなたを見捨てない……。そんなともだちがいたら、人生はどんなに素晴らしいでしょう。あなたはどれだけ救われるでしょう。本書は、あなたを励ます50の言葉と、可愛らしい線で描かれたイラストでできた魅力的な一冊。「いま味わってる悲しみは、あしたにはきっと変わるはず」「最悪のあとは上向きしかないよ」「どれだけ損したかよりも、どうやって満足するかを考えるほうが、人生うーんと楽しくなる」「感動をさがしてごらん。外にじゃない、自分の中にだよ。毎日が、感動するためにあるって思えるように」など、宝もののような言葉がいっぱいです。心がくじけたとき、そっとページを開いてみてください。そこにあなたのともだちが待っています。プレゼントにも最適。
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4.7※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 山本教行さんはその人生をもって「民藝」の道のりを生きてきた最後のひとです。 ――平松洋子 鳥取の山あいに、全国の器好きが通う窯元がある。 年間一万人が足を運ぶ、岩井窯・山本 教行が積み重ねてきた美しい暮らしのつくり方。 岩井窯 レシピ付/喫茶の土鍋メニュー・おうちの定番ごはん I .暮らしを見つめる II .自分でつくる 岩井窯の土鍋レシピ III .ものと付き合う IV .見る目を養う 岩井窯のおうちごはん V .人とつながる 【著者プロフィール】 1948年鳥取県生まれ。 16歳で吉田璋也に出会い、民藝の思想に感銘を受ける。18歳でバーナード・リーチに会い、陶芸家を志す。67年より島根県の出西窯で修業、71年に鳥取県岩美郡岩美町で岩井窯を開く。98年、窯と工房、作品展示館、参考館、喫茶と食事処からなる「クラフト館 岩井窯」を設立。 全国各地で個展を開き、多くのうつわ好きを魅了する作品をつくり続けている。 ※本作品は2026/03/31まで配信していた「暮らしを手づくりする 鳥取・岩井窯のうつわと日々」と同内容です。重複購入にご注意ください。
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4.7生活も人も料理も毎日少しずつちがう。その日にしかない偶然があるから、自炊は面白い 食、暮らし、旅、家族・友人などさまざまな場面で料理の片鱗に触れて心が動いた瞬間を、ありのままに綴った自炊料理家・山口祐加初のエッセイ集。初めて料理をした7歳の頃から、料理家としての独立を経て、世界の自炊を求めて海外を訪ね歩いた現在までに食べてきた食卓の数々の風景を凝縮し、豊富な写真とともに17のレシピも収載。「自炊」にとことん向き合い、著者と料理との関係性を浮き彫りにする、いま最注目の料理家の日常の記録。 ※電子書籍版では、写真をカラーで収載しています(一部例外があります)。 〈内容〉 【「自炊」ってなんだ】 自炊料理家漂流記/料理の「コツ」ってなんだろう?/私が自炊を教える理由/冷蔵庫の食材テトリス/母のめんつゆ炒め/おばあちゃんの質素なお雑煮/「今日のごはん、何がいい?」って聞かれたら、何と答えるのが正解なのか/畑仕事と資本主義社会/秘密の汁かけ飯/一人暮らしで得た自炊の自由/一人ごはん実験室/友達を家に呼んで食べる時に考えていること/料理と偶然出会うこと/先に食べてるよ/繰り返しの毎日に飽きないために 【未知の自炊を求めて世界へ】 海の向こうの自炊/手の動きが美しい国、台湾/チヂミには酢醤油につけた玉ねぎを/「敵にレシピは教えないでしょう?」/インド人青年のミッドナイトパスタ/自分で選ぶ・作る生活/フランス人から学んだコース料理の美学/おいしいミネストローネの秘密/パリ郊外の友達の家にて、冷蔵庫にあるもので自炊/メキシコで作る働き者のためのハンバーグ/未知なる料理のオンパレード。メキシコのお母さんが作る家庭料理/ペルーの山奥で暮らすおばあちゃんの食卓/料理家の海外持ち物リスト/ラオスは原始の料理が残る国 【そして、自炊は続く】 忘れたくない家、街/未完成の食卓/食欲さんの家出/クリスマスぎらい/作り置きの出産祝い/春は風味を食べる季節/現代おせち批評/岡山で出会った「じゃぶじゃぶ」と「牡蠣飯」/75歳の自炊の先輩/つわりと食生活/二度と作れないカレー/献立に「なる」 はじめに おわりに
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4.7どんな相談にもズバッと白黒つけます! 日本を代表する司会者・上沼恵美子さんによる「週刊文春」の大人気連載「人生笑談 白黒つけましょ」が待望の書籍化となりました。全約80回の連載のなかから41回分を抜粋したベストセレクションです。上沼さんは「はじめに」でこう綴っています。 《お読みいただければお分かりいただけるかと思いますが、寄せられるご相談はいずれも一筋縄ではいかぬ「難問」「奇問」ばかり。毎週、私は部屋にこもって頭に変な汗をかきながら、悶えながら原稿を書いてます。連載を引き受けるにあたって、私なりに決めたことひとつあります。それは、世の人生相談にありがちな「関係者の皆さんでよく話し合ってみてくださいね」式の紋切型のお答えだけはしないようにしようということ。そんなこと書くくらいなら「北の窓にええ塩盛れ」のほうがナンボかマシですよ。》 実際、嫁姑関係、夫の過去、子どもの結婚、自身の健康、マンションの購入……どんな人生相談に対しても、「紋切型」の回答は一切ありません。上沼さんご自身の酸いも甘いも味わった人生経験を基に、時に厳しく、時に温かく、相談者に様々な言葉をかけます。しかも、必ずくすっと笑えて、スッキリする“痛快回答”ばかり。さらに、「おわりに」には、上沼さんのご主人が特別寄稿。そこにも、ある人生相談が綴られています。 これを読めば、きっと「明日も頑張ろう」と元気になるはず。保存版の1冊です!
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4.7「卑屈に生きるなと教えてくれたのはパンクだった」――ブレイディみかこ(作家) ラフィンノーズがソノシートをばらまき、NHKが「インディーズの襲来」を放送し、キャプテンレコードが大規模フリーギグをおこなった1985年から今年で40年。 KERA(有頂天)、チャーミー(ラフィンノーズ)、HIKAGE(ザ・スタークラブ)、TAYLOW(the 原爆オナニーズ)、ATSUSHI(ニューロティカ)ら、1980年代に熱狂を生んだブームを牽引し、還暦をすぎた今もインディーズ活動を続けるアーティストから、平野悠(「ロフト」創設者)、大貫憲章(DJ、音楽評論家)、関川誠(宝島社社長、元『宝島』編集長)など、ライブハウスやクラブ、メディアでシーンを支えた関係者まで、10代からパンクに大いなる影響を受けてきた、元「smart」編集長である著者・佐藤誠二朗が徹底取材。日本のパンク・インディーズ史と、なぜ彼らが今もステージに立ち続けることができるのかを問うカルチャー・ノンフィクション。本論をさらに面白く深く解読するための全11のコラムも収録。 【目次】 ◎プロローグ ◎第一章 2025 還暦超えてもインディーズ ◎第二章 1985 「インディーズの襲来」の衝撃 ◎第三章 1976 ラジオから「アナーキー・イン・ザ・UK」 ◎第四章 1982 ニッポン総インディーズ化現象 ◎第五章 1987 インディーズブームの終わり バンドブームの始まり ◎第六章 2025 バンドブームのその後と21世紀のインディーズ ◎エピローグ (※章末コラム)パンク&ニューウェーブ系シーンの始まり「東京ロッカーズ」/国立市のぶどう園 インディーズシーンを騒がす男たちの出会い/テクノポップ中心のニューウエーブシーン/独自のパンク&ニューウエーブファッション/日本初のクラブ「ピテカントロプス・エレクトス」/ポジティブパンクはインディーズシーンの片隅で/ハードコア原理主義化したジャパコアシーン/ゼルダ、ヤプーズ、少年ナイフ・・・・・・ガールズバンド百花繚乱/「何があっても文句は言わない」誓約書を交わしたライブ/革命を起こした「ザ・ブルーハーツ」の記録/1980代後半を席巻したビートパンク
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