エッセイの検索結果

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  • アジアパー伝

    アジアパー伝

    小説・文芸
    3.5
    1巻715円 (税込)
    カモシダ青年は、片道切符で単身、タイに乗りこんだ!……のはいいけれど、その日の食事にも困る貧乏暮らし。ビデオカメラ片手に即席のフリージャーナリストになって、内戦のカンボジアへ。ささやかなギャラで、命懸けの取材だ。おバカな人間たちとの出会いを通して描く、激ヤバ異国体験記。サイバラ漫画も大爆笑!
  • カモちゃんの今日も煮え煮え

    カモちゃんの今日も煮え煮え

    小説・文芸
    3.0
    1巻715円 (税込)
    「留まるな、守るな」……最後のメッセージがここにある。飲んで、倒れて、また旅に出る。カメラマンとして訪れた、タイ、ベトナム、インド、イスラエル、そして日本の日常。酔眼でとらえた人間の業を、自分だけの言葉で綴る、カモちゃんらしさがたっぷり詰まったエッセイ集。元妻・西原理恵子の漫画も収録。旅と日常と家族のこと。負けたっていいんだよ。著者の原点がここに!
  • 最後のアジアパー伝

    最後のアジアパー伝

    小説・文芸
    3.8
    1巻715円 (税込)
    「死にたい人の顔をしている」と、元ゲリラ兵は僕に言った。博打もへた。商売もまったくだめ。戦場カメラマンとなって、女医に託されたクリスマスプレゼントを戦下の街へ届けようとしたが……。勝手ばかりやっている男たちと、したたかな女たち。強い絆で結ばれたコンビが、徹底的に描き続けた放浪エッセイ、いよいよ完結! 転がり続けて、こんなとこまで来たけれど……ゴールは見えたか?
  • 煮え煮えアジアパー伝

    煮え煮えアジアパー伝

    小説・文芸
    5.0
    1巻715円 (税込)
    このままじゃバカになる、酒と女の人生修業!? ……寺で修行するために訪れたミャンマーでも、いつの間にか娼館へ。失禁しても飲み続けた韓国の夜に、欲求不満が募るタイ娘とのデート。ベトナムのパンツ職人やコーベの路上生活者との出会いで、鴨ちゃんが悟ったことは? 笑激と哀愁のサイバラ漫画も、向かうところ敵なし。諸行無常の世の中を見つめる、アジア紀行。
  • 日本はじっこ自滅旅

    日本はじっこ自滅旅

    小説・文芸
    4.1
    1巻715円 (税込)
    「ガブガブ酒ばっか飲みくさりよって、早く出てゆき!」という嫁の言葉に、行先考えずに家を飛び出した、アルコール依存症の僕。そうして僕は、日本のあらゆる「はじっこ」を旅し始めた。厳冬の能登、薩摩半島、種子島に千葉の先っぽ……。空にむかって「ゴメン」とつぶやきながら酒を飲む。切なくユーモラスなエッセイ集。これは旅なのか? 逃亡なのか? /……桜島を一望出来る鹿児島市内の丘の上にあるホテルにいると、ひさしぶりに家内から電話がかかって来た。受話器の向こうから、「しばらく帰って来ないで」と、か細く、しかし思いつめた声が聞こえた。一瞬どう答えようか戸惑った揚句、「それも、そうだよなあ」と一言、電話を切った。――<本文より抜粋>
  • もっと煮え煮えアジアパー伝

    もっと煮え煮えアジアパー伝

    小説・文芸
    3.7
    1巻715円 (税込)
    奔放なタイ娘と、列車で向かった国境の町。高校時代からの友人と見上げた、ソウルの雪空。父親の生まれ故郷をたどる旅でも、酒と女に彩られた夜は変わらない……。鴨ちゃんの流れゆく旅の記録と、サイバラ画伯のミもフタもないオモシロ漫画が、同居するアジア紀行。生きる事の意味を考えながら、ますます佳境に! まさに酔いどれ行脚。グダグダになって初めてわかることもある!
  • オトナのたしなみ
    値引きあり

    オトナのたしなみ

    小説・文芸
    3.8
    1巻374円 (税込)
    還暦を迎えて「大オトナ」になったサイモンさん。 「女が年を取るということ」「セックスレスと離婚率」「悪口との上手な付き合い方」 「着る服が見つからなくなったら」「女は何歳まで恋ができる?」「孤独な老人にならないために」・・・・・・など、 これまでの数々のイタイ経験から学んだオトナ流儀を、アラフォー、アラフィフの後輩女子たちに教えます。 「あるある!」「なるほど!」と思わず膝を打ちたくなる痛快指南書エッセイ、待望の文庫化!
  • 藤澤清造追影
    値引きあり

    藤澤清造追影

    小説・文芸
    3.0
    1巻374円 (税込)
    父親の犯罪から一家離散し、十五歳から独り東京を流浪。その途次で出会った藤澤清造。芝公園で狂凍死したこの大正期の私小説作家に傾倒し、"歿後弟子"となった西村賢太が綴る"師"の孤影と残像。交感する魂の響き。さらに下町、江戸川の畔に生まれ育った著者が、東京という自らの<故郷>について語る、「小説現代」誌の名物連載エッセイ「東京者がたり」を合わせ、二人の私小説作家、二つの時代、二人の人生を、横断的に描き出す名随筆集。
  • あなたの思いを伝える表現力のレッスン

    あなたの思いを伝える表現力のレッスン

    小説・文芸
    3.7
    1巻523円 (税込)
    「何を話すか」だけでなく「どう話すか」に注意を払えば、あなたの思いは伝わります。美しい声で淀みなく話すことが目的ではありません。「声」「体」「表情」を駆使して、相手を退屈させず、魅力的に伝える方法を教えます。人気演出家だからできた、面白くて実践的な表現入門。早稲田大学の人気講義が書籍化。 キャリア30年の演出家が教える魅力演出術。予想を裏切り、期待に応える。それが表現の極意です。ロングセラー『あなたの魅力を演出するちょっとしたヒント』実践編 ※本書は2005年10月、小社より単行本として刊行されました。なお、文庫化にあたり、『表現力のレッスン』から改題しました。
  • 40歳になったことだし

    40歳になったことだし

    小説・文芸
    3.9
    1巻522円 (税込)
    40歳、独身、ひとり暮らしのえみこ。なにかと焦っていた30代を経て少し落ち着いてきたような今日この頃。そんなある日、仕事で出かけた東京でふらっと不動産会社へ。物件をいくつか見ているうちに長年の憧れだった東京へ引っ越すことに――。自分なりにゆっくり人生を歩いていく様を描いた、じんわり癒される傑作エッセイ漫画。
  • フランシス子へ

    フランシス子へ

    小説・文芸
    4.3
    1巻583円 (税込)
    いいとこなんて特にない。平凡きわまるぼんやり猫の「フランシス子」。けれど、著者とは相思相愛だった。忘れがたき存在を亡くし、自らに訪れる死を予感しながらも、訥々と、詩うように語られた優しく輝く言葉たち。「戦後思想界の巨人」吉本隆明が、人生の最後に遺した、あまりにも愛おしい肉声の記録。
  • 寿司屋のかみさん サヨナラ大将

    寿司屋のかみさん サヨナラ大将

    小説・文芸
    4.0
    1巻726円 (税込)
    東京・東中野の小さな名店「名登利寿司」女将によるほっこり寿司エッセイ<文庫書下ろし>。故橋本龍太郎が総理在任中に本シリーズを読み、愛読者カードを送り訪れたり、各界著名人に愛されている名店。東京オリンピックまで頑張ると言っていた店の大将が亡くなり、現在は息子さんが二代目として変わらず繁盛している。今も店先に立つ現役女将による最新エッセイは、亡くなった大将のこと、寿司屋の悲喜こもごもを哀しく切なくもほっこりと綴り、まるで心が元気になる読むクスリのよう。
  • 野心と美貌 中年心得帳

    野心と美貌 中年心得帳

    小説・文芸
    3.3
    1巻682円 (税込)
    ちょっと前まで、女は四十を過ぎれば“おばさん”になることができた。それがどうだろう。「美魔女」「アンチエイジング」などの言葉に躍らされ、いつの間にか“女の現役”から降りられなくなった私たち。必要なのは、顔じゃなくて“心のリフトアップ”。加齢が困難な時代を生きる女性に贈る美の極意満載のエッセイ集。
  • 吉田観覧車

    吉田観覧車

    小説・文芸
    3.6
    1巻576円 (税込)
    一見、愛想の良いふりをして、実は「ふつうに怖い」乗り物・観覧車に、高所恐怖症の漫画家が乗り歩いた。今は無き向ヶ丘遊園、日本最古の屋上式イン名古屋、浅草では逆回転に驚き、反時計回りに2時を過ぎたあたりでくらった横風に大量発汗した大阪。イラスト満載の戦車エッセイ集大成。(講談社文庫)
  • 下に見る人

    下に見る人(角川文庫)

    小説・文芸
    3.9
    1巻671円 (税込)
    人が集えば必ず生まれる序列に区別、差別にいじめ。時代で被害者像と加害者像は変化しても、「他人を下に見たい」という欲求が必ずそこにはある。自らの体験と差別的感情を露わにし、社会の闇と人々の本音を暴く。
  • 寿司屋のかみさん うちあけ話

    寿司屋のかみさんおいしい話

    小説・文芸
    4.0
    1~5巻513~715円 (税込)
    寿司につられて寿司屋のかみさんになって二十年。カウンターの内側からみた、とっておきの話。寿司の値段、賞味期限、符丁のあれこれ、残った酢飯や魚のゆくえ、盛りこみと別盛り。なにかと誤解の多い寿司屋のホンネを飾らず気取らず綴る。寿司屋はこわいという方、このおいしい一冊で楽しく参りましょ!!
  • 吉田電車

    吉田電車

    小説・文芸
    4.1
    1巻565円 (税込)
    戦車イン電車! 激走! 鉄道の旅エッセイ。人気漫画家が鉄道の気配と麺を求めて全国を巡る「電車の旅」エッセイ。懐かしいセンスあふれる近鉄特急で「いつもと違う感」を満喫。伊勢うどんをすすれ!大江戸線では異様な駅名「面き番」に困惑し、西武多摩川線で八王子系ラーメンに邂逅。健康的イラスト&写真満載の○(マル)車シリーズ第2弾。(講談社文庫)
  • 僕の隣で勝手に幸せになってください
    値引きあり

    僕の隣で勝手に幸せになってください

    小説・文芸
    4.4
    1巻352円 (税込)
    「言葉だけでアレだけど、応援してるから」 と言われて泣きそうになったから 言葉だけでも応援は出来る。 蒼井ブルーの優しい言葉が詰まった『僕の隣で勝手に幸せになってください』、ついに文庫化。 モデルは女優の小松菜奈さん。 誰かに励ましてもらいたいとき、寄り添ってもらいたいとき、泣きたいとき、笑いたいとき、幸せを感じたいとき、 この本をあなたのそばに置いてください。
  • 日出る国の工場(新潮文庫)

    日出る国の工場(新潮文庫)

    小説・文芸
    3.8
    1巻935円 (税込)
    ある時は牛に蹴飛ばされそうになりながら「牧場」を歩き、またある時は新郎新婦になりきって「結婚式場」を取材する。その他、「人体標本工場」「消しゴム工場」「コム・デ・ギャルソン工場」「コンパクト・ディスク工場」に「アデランス工場」と、好奇心で選んだ7つの〈工場〉を、自称ノン・ノンフィクション作家、春樹&水丸コンビが訪ねます。イラストとエッセイでつづる、楽しい〈工場〉訪問記。
  • 大東京バス案内

    大東京バス案内

    小説・文芸
    5.0
    1巻691円 (税込)
    路線バスでウラ道グルメ、発車オーライ! 誰も知らない東京の楽しみ方が見えてくる――路線バスは、あなたの知らないディープな東京への入り口だ。乗れば、普段と違う風景(けしき)が見えてくる。小銭片手に乗って歩いて、ウラ道グルメに舌鼓。ビン牛乳を飲み、「生アゲとピーマン炒め定食」を食べ、ほねつぎバスから銀ブラバス、橋づくし路線にお花見路線を堪能しよう! 読んで愉しいとっておきガイド。
  • 青インクの東京地図
    値引きあり

    青インクの東京地図

    小説・文芸
    -
    1巻275円 (税込)
    なつかしく、ゆるやかな風にふかれて歩く、東京の町エッセイ。さまざまな顔をした東京を、一人あてもなく歩いてみれば、思わぬたたずまいに出会い、尽きぬ詩情がこみあげてくる。路次に漂う市井の哀感が青春の日々に重なり、人々との邂逅が色鮮やかに浮かびあがる。さまざまな想いを軽妙につづった名文の数々。漂泊の思いを胸に秘め歩いて、人気イラストレーターがとらえた東京。
  • 寂庵だより

    寂庵だより

    小説・文芸
    4.0
    1巻550円 (税込)
    生きるということは、自分を創ること。その力は、誰にでも公平に与えられている。かけがえのない一生を、誰かの責任にゆだねず、自分で守り育て、自分の心に聞いて生きて行きたい。――出離した作家の行動と思索の日々、仏恩や衆生恩に報いる努カの中から見えてきたものを、静かに、カ強く語るエッセイ集。
  • もっとどうころんでも社会科

    もっとどうころんでも社会科

    小説・文芸
    3.2
    1巻550円 (税込)
    “活きた社会科”をお勉強する面白エッセイ。日本人はどうして土地に執着してしまうのか? その答えは大化の改新と班田収授(はんでんしゅうじゅ)の法にあった!? では、お金って何? 家族って何? 社会科は人間の生活の積み重ねなのだから、ホントは身近で面白い! 本文とまったく無関係なようでいて、深いところで社会科の真髄を描くサイバラ漫画もますます絶好調(講談社文庫)
  • 頭は帽子のためじゃない

    頭は帽子のためじゃない

    小説・文芸
    3.0
    1巻418円 (税込)
    脳細胞っていう奴は、元来怠け者なんです。少しでも暇があると、すぐ休もうとするんです。それでなければ、「頭は使えば使うほど、よくなる」と言われる訳がありません。とくに最近は、面白い頭の使い方をする人が少なくなってきました。それでこの本のタイトルの登場です。独自の発想と着想をする著者が、頭の使い方を考えてみました。御一読を!!
  • 女の旅じたく

    女の旅じたく

    小説・文芸
    3.3
    1巻671円 (税込)
    重い旅行鞄を持ち歩くのは嫌だけど、仕事道具も身だしなみも省けない……。そんな女性ならではの葛藤や工夫がたっぷり詰まった旅と旅じたくの超実用的エッセイ。あなたの鞄も軽くしませんか?
  • 人もいない春
    値引きあり

    人もいない春

    小説・文芸
    3.9
    1巻335円 (税込)
    小さいころから執念深く、生来の根がまるで歪み根性にできている北町貫多。中卒で家を飛びだして以来、流転の日々を送る貫多は、長い年月を経てても人とうまく付き合うことができない。アルバイト先の上司やそこで出会った大学生、一方的に見初めたウエイトレス、そして唯一同棲をした秋恵……。一時の交情を覆し、自ら関係破壊を繰り返す貫多の孤独。芥川賞受賞作『苦役列車』へと連なる破滅型私小説集、待望の文庫化。
  • 青二才の頃 回想の’70年代

    青二才の頃 回想の’70年代

    小説・文芸
    3.0
    1巻660円 (税込)
    懐かしくて恥ずかしい! でもナウだった70年代。世相×自伝エッセイ――大阪万博で大行列し、よど号ハイジャックに腰を抜かし、浅間山荘事件に釘付けになってしまった、1970年代。ホットパンツ、ジーンズ、スプーン曲げ、長嶋茂雄引退、ピンク・レディー……。どこか浮いていて、でもエネルギッシュ&サイケだった時代を、著者自身の青春とクロスオーバーさせて回想する面白エッセイ。
  • 清水義範ができるまで

    清水義範ができるまで

    小説・文芸
    3.7
    1巻660円 (税込)
    超個性派作家が語る自らの過去から現在。驚きの発想がここに! ――斬新な発想を駆使し、ユーモア、SF、歴史ものなど、数多くのジャンルの小説を執筆し続ける著者の素顔とは? 幼少期の読書体験から、作家を目指した経緯、そして小説の創作法まで、すべてを明かす。唯一無二のマルチ作家による、自伝的エッセイ集。創作落語「お天気屋」、小説「添乗さん」も収録。
  • フィナーレの発想 わがライフワーク論
    値引きあり

    フィナーレの発想 わがライフワーク論

    小説・文芸
    -
    1巻330円 (税込)
    序曲が、たとえどれほど素晴らしくても、円熟しない人生は失敗である。人生がマラソンなら、ゴールをめざし完走する人生のフィナーレの花を、いかに咲かすか――充実した無為、道草のすすめ、クーリング・ダウンのこつ、読書術などなど……「自分自身のライフワーク」を切望する人々に、「生き方」への示唆にあふれた〈人生読本〉。
  • 洋食や たいめいけん よもやま噺

    洋食や たいめいけん よもやま噺

    たいめいけんの初代店主が、洋食やで起こる日々の出来事、師匠や兄弟子に教わった心遣いなどを綴ったエッセイ。戦前、戦中、戦後と姿を変えていく東京の街、一軒の洋食やから、変わらぬ下町の人情を描き出す。
  • 美しい日本の私

    美しい日本の私

    小説・文芸
    3.8
    1巻627円 (税込)
    ノーベル賞授賞式に羽織袴で登場した川端康成は、古典文学や芸術を紹介しながら日本の死生観を述べ、聴衆の深い感銘を誘った。その表題作を中心に、今、日本をとらえなおすための傑作随筆を厳選収録。 ※本文中に「*」が付されている箇所には注釈があります。その箇所を選択すると、該当する注釈が表示されます。
  • のんではいけない 酒浸り作家はどうして断酒できたのか?

    のんではいけない 酒浸り作家はどうして断酒できたのか?

    小説・文芸
    3.6
    1巻1,650円 (税込)
    第1章はずぶずぶと酒浸りになっていった阿佐ヶ谷時代、そこで出会った愛すべき人たちとのエピソード。 第2章では山梨に移住し、そこでも酒浸りになっていった日々を描き、都会ではなく、なぜ田舎で酒におぼれていくのか、移住者ならではの視点で自らを省みる。 第3章では断酒を思い立ったきっかけと、そこからの長い孤独について。第4章では断酒の効能を軽やかな筆致で描く。 フライの雑誌-第123号(2021年10月発行)に寄稿し、読者から大きな反響を呼んだ「酒を断つ」をもとに加筆し書籍化! ■内容 はじめに CHAPTER1 都会で呑む CHAPTER2 山暮らしで呑む CHAPTER3 酒を断つ! CHAPTER4 前向きに生きる!
  • 寿司屋のかみさん うまいもの暦

    寿司屋のかみさん うまいもの暦

    小説・文芸
    3.0
    1巻607円 (税込)
    美味しいお寿司を食べると、嫌なことを忘れ幸せになれます。東京にある「名登利寿司」に嫁いで35年。おかみさんが、四季で移りゆく寿司種とともに店に現れるお客さんの話、さらには毎日の朝ごはんや晩酌のつまみの作り方までを描きました。読むと本当におなかが空いてしまう困った本です。(講談社文庫)
  • お散歩ブック

    お散歩ブック

    小説・文芸
    4.1
    1巻594円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 お散歩はたのしい! お散歩はうれしい! ひとりで出かけるミュージアム、蚤の市でお気に入りを探す、早起きして近くの公園に、ちょっと贅沢して近くの海外に。イラストエッセイで綴る50のお散歩のアイデア。
  • 私の青春日めくり

    私の青春日めくり

    小説・文芸
    -
    1巻550円 (税込)
    ふりかえれば迷い傷つき、苦悩した青春の日々。人と歴史とのめぐり逢い。ひたむきに生きて愛を知り、少女は大人に……。敗戦を機に上京した焼け跡だらけの街での生活、初めて仕事を通して知った社会や激しく動く政治の季節のなかで、多感な若き心が揺れる。いま「青春」のあなたに贈る、自伝的長編エッセイ。若い人生の歩みを、みずから素直に描いて、感動をよぶ!
  • 看護婦が見つめた人間が死ぬということ

    看護婦が見つめた人間が死ぬということ

    小説・文芸
    3.7
    1巻583円 (税込)
    死を考えることは、生きることを学ぶこと。ひとつとして同じではない、人の死。それを看取ることで学べた、生きることの意味、愛することの尊さ……。それは死にゆく人々から、生きる人たちへの贈りもの。内科病棟で働く看護婦が出会った様々な死。その死を通して、私たちに生きることの意味を問いかける問題作。名作エッセイ。
  • 真説 金田一耕助

    真説 金田一耕助

    小説・文芸
    3.4
    1巻286円 (税込)
    バレンタイン・デーに金田一耕助を襲った毒入りチョコレート事件! しかし金田一は無事、九死に一生を得たのである。真相はこうだ。ある編集者氏が「読者から金田一先生にバレンタインの贈り物です」と小包を届けてくれた。自称金田一の小生は遠慮なく戴く。だが中身のチョコレートを食べ終わって数日後、世間を震撼とさせた毒入りチョコレート事件が発生したのだ! 猛烈な横溝ブームの最中、その熱気にとまどいながらも淡々と日々を過ごす著者の心境を吐露した好エッセイ集。
  • 史談と史論(上)

    史談と史論

    小説・文芸
    4.0
    1~2巻570円 (税込)
    歴史上の人物を語っては当代随一といわれたの著者の史談・史論・随筆を上・下2巻に収録。調査の精緻、論理の正確明晰に加えて、読物としての面白さ、小説的描写を以て、歴史上の人物に焦点をあてる。上巻には、「西郷南洲の悲劇」「乱世の英雄」「武蔵の強さ」ほか、明治維新・江戸・安土桃山期の傑作23篇を収める。
  • 1リットルの涙 難病と闘い続ける少女亜也の日記

    1リットルの涙 難病と闘い続ける少女亜也の日記

    小説・文芸
    4.3
    1巻752円 (税込)
    「神様、病気はどうして私を選んだの?」 恐ろしい病魔が15歳の少女亜也の青春を奪う。友達との別れ、車椅子の生活、数々の苦難が襲いかかる中、日記を書き続けることだけが亜也の生きる支えだった。「たとえどんな小さく弱い力でも私は誰かの役に立ちたい」 最期まで前向きに生き抜いた少女の言葉が綴られた感動のロングセラー、ついに文庫化。
  • 35歳、働き女子よ城を持て!

    35歳、働き女子よ城を持て!

    小説・文芸
    3.9
    1巻1,485円 (税込)
    女子が生きていくために大切なのは自分だけのくつろげる居場所(=資産)を見つけること。新築から中古、ヴィンテージまで、様々な物件に突撃してリアルにレポートした、働き女子に贈る体当たりエッセイ!
  • &BOOKS トリコロールの台所

    &BOOKS トリコロールの台所

    小説・文芸
    -
    1巻220円 (税込)
    フランスに暮らすマダムたちのこだわりがつまった台所と、愛用の調理道具や調味料を徹底取材したフォトエッセイ。電子書籍オリジナルのフォトコラム「フランス旅お買い物帖」つき。【目次】まえがきにかえて/築110年の医院をキッチン中心に大改造…主婦(日本人・45歳)/会社員からパティシエに。マダムのプライベートな厨房…パティシエ(日本人・64歳)/半年かけたキッチンリフォームで見えたフランス…主婦(日本人・39歳)/「禅とモダン」を融合した白い台所…主婦(フランス人・44歳)/同時進行で家事をこなす達人の仕事場…主婦(日本人・53歳)/女子会も楽しい、音楽家たちとのセカンドライフ…大家(日本人・54歳)/住人たちの「切らすと困るもの」リスト/取材こぼれ話 フランスのお母さんは忙しい/電子書籍オリジナル特典 フランス旅お買い物帖【著者プロフィール】長野県生まれ。大量生産、大量消費の社会からこぼれ落ちるもの・こと・価値観をテーマに各誌紙に執筆。著書に『東京の台所』『ジャンク・スタイル』『もう、ビニール傘は買わない。』(平凡社)、『信州おばあちゃんのおいしいお茶うけ』(誠文堂新光社)、『日々の散歩で見つかる山もりのしあわせ』(交通新聞社)、『日曜日のアイデア帖~ちょっと昔の暮らしで楽しむ12か月』(ワニブックス)、『昭和ことば辞典』『かみさま』(ポプラ社)、ほか多数。
  • 幻想博物誌

    幻想博物誌

    小説・文芸
    -
    1巻550円 (税込)
    転地療養先の千葉の海岸で、心を魅了された美貌の女の異常な死を超現実的感覚で描き出し、この世のものと思われぬ妖しい虚構の世界を構築する「月夜蟹」はじめ、蟹、蝶、猫、からす、馬、鵺の6種の動物のそれぞれの持つイメージに触発され、存分に幻想の翼伸ばしてつづる、日影文学の魅力を結晶させた好短編集・全6編。
  • 絶対にスベらない無敵の雑学

    絶対にスベらない無敵の雑学

    どうして月の裏側は見えないの? なぜ黒ネコは不吉なの? など、日常の素朴な疑問を徹底解説。飲み会でのトークや、ビジネスのプレゼンにも使えるネタが満載! コンパクトなのに充実した内容の全雑学好き必携の一冊!※本作品は二〇〇三年四月、角川文庫として刊行された『話を盛りあげる究極の雑学』を加筆、再編集したものです。また、紙版の書籍から口絵または挿絵の一部が未収録となっています。あらかじめご了承ください。
  • にっぽん亭主五十人史

    にっぽん亭主五十人史

    小説・文芸
    -
    1巻550円 (税込)
    平清盛は、娘のお産におろおろする子ぼんのうな父親。織田信長は、妻の実家の財力をフルに活用した夫。日本史上の英雄や才人を、父親や夫としてとらえ直してみると、意外な素顔が現われる。現代の弱夫強妻社会と照応させながら、古代から現代にいたる日本の亭主像を、小気味よくスケッチしてみせた、愉快な歴史エッセイ。
  • 不倫幸福論

    不倫幸福論

    小説・文芸
    4.0
    1巻517円 (税込)
    不倫の恋は、決して不幸な恋ではない。不倫を幸福にするのも、不幸にするのも、その恋を選ぶ男と女にかかっているー。「恋愛に結婚を持ち出さない」「孤独に立ち向かう強さを持つ」「合い鍵は渡さない」「自分の価値観を持つ」「別れの瞬間は潔く」など、不倫を上質な恋に昇華するためのさまざまな条件を綴った、衝撃的な大人の男女の恋愛論。
  • 知恵の構造について
    値引きあり

    知恵の構造について

    小説・文芸
    -
    1巻253円 (税込)
    いかに生きるべきか――この永遠の問いを、パスカルの「考える葦」から想起する。本書は、孤独の幸を説き、純粋の力を賛える。著者独自の清冽な筆致は、自然への愛を訴えていっそう輝き、人間愛に貫かれた鋭い諧謔は人間存在の憂愁に迫まる。ひ弱な一茎の葦が伸びゆくように、頁が進むにつれて力強い青年像を形成してゆく好著。
  • ひとりを愛し続ける本

    ひとりを愛し続ける本

    小説・文芸
    3.7
    1巻506円 (税込)
    情熱的な愛に生き続けたいと人は願うが、それは、激しくとも短く終わるもの。本当の自分、真実の生き方を求めて心の中を掘り下げ、明暗の異なるもう1人の自分に気がつくとき、人生はより深く、より拡がりを持つ。――退屈と忍耐、悲しみや苦しみの中に、人生を楽しみ愛する方法を、明快に語るエッセイ集。
  • そんなつもりじゃなかったんです THEY THEIR THEM

    そんなつもりじゃなかったんです THEY THEIR THEM

    小説・文芸
    4.0
    1巻484円 (税込)
    高校卒業後アメリカに留学したタカちゃん、鼻血症のRくん、自分の汗のにおいが好きなイケヤマちゃん、大学の入学式のとき隣りに坐ったナオコ、証券会社に勤める美女・ヒサコさん、それにマリコにリョウコにユージャに……。もう何年も前から(そして、きっとこれからも同じように)著者の周りで飽くことなくどうしようもないことをやり続け、いつでも、そしていつまでも良きネタ提供者でいてくれる友人たち。そんな「バカだけどゴキゲンな連中」をみなさんにも、紹介します!
  • ボーイフレンド
    値引きあり

    ボーイフレンド

    小説・文芸
    3.5
    1巻242円 (税込)
    三谷幸喜、岩井俊二、内村光良、金城武、宮崎駿、原田宗典、岡田浩暉、大多亮、赤井英和、安西水丸、中村正人、袴田吉彦、小林武史、つんく、小田和正。なぜ、この男たちが素敵なのか。恋愛の神様こと、カリスマ脚本家・北川悦吏子が、会って、話して、握手して、ツッこんで、ツッこまれて、ホメちぎった…だけに終わった(?)スーパー・ミーハー・エッセイ集。
  • おとな時間の、つくりかた

    おとな時間の、つくりかた

    小説・文芸
    4.0
    1巻640円 (税込)
    忙しい毎日の生活のなかで、時間を短縮することに、つい夢中になっていませんか? 雲のかたちやからりと乾いた洗濯もの、おいしくできた料理など、ごくごくあたりまえのような気がしていることをシアワセと感じられる心をもつほうが、かえって時間とうまくつきあえるのかもしれません。うまく、というのは相手を要領よくあしらうという意味ではありません。時間に、人生のたのしみをおそわる、という考えかたです。本書は、「朝の時間――ざぶんと、さくさく」「昼の時間――バランスとって、おっとっと」「おとなの時間――まるめて、のばして、ふくらんで」「夜の時間――じっくりと、たっぷりと」など、日常のなかにおもしろみをみつけることが得意な著者が綴った、時にまつわるエッセイ集。要領なんかとは一切かかわりのない、一歩一歩の過程をたのしむその姿に、きっとこころがほぐれるはず。効率重視の毎日から、あなたを開放してくれる一冊です。
  • 不倫の恋も恋は恋

    不倫の恋も恋は恋

    小説・文芸
    -
    1~2巻477円 (税込)
    哀しい恋、むくわれない恋……不倫の恋に対するイメージはいつもネガティブ。けれど、不倫をする女性は跡をたたない。それはどうしてなのか?「不倫に向く女、向く男」「不倫カップルのデート方法」「妻との戦い」など、許されない恋にはまった女たちが一度は遭遇する場面別に、禁断の真実に迫る伝説の「不倫バイブル」、ついに電子書籍化。
  • 二人で夜どおしおしゃべり
    値引きあり

    二人で夜どおしおしゃべり

    小説・文芸
    5.0
    1巻187円 (税込)
    愛とは幻想です。男と女の間に生まれた忠誠も敬慕も慈しみも、また背信も嫉妬も猜疑も、すべてが愛という名の幻想なのかも知れません。けれど、この永遠ならざる幻想が、どのように輝き、何色を映して笑い謳うのかは、また別の問題です。そう、哲人ソクラテスの問うたように「汝、自身を知れ」と、本書は優しく易しく語りかけます。それこそ、偽りのない愛に満ちながら――。「女性論」から「人生論」へ大きく飛躍をみせる、軽妙にして煌めきを放つ、好エッセイ集。
  • ルンルンを買っておうちに帰ろう

    ルンルンを買っておうちに帰ろう

    小説・文芸
    3.6
    1巻462円 (税込)
    「私は最近、日一日と“男好き”になっていくようである」。モテたいやせたい結婚したい。いつの時代にも変わらない女の欲、そしてヒガミ、ネタミ、ソネミ。それがそんなにカッコ悪いもんかよ、エ? 本当に私って嫌な女ね。泣きたい思いを抱えつつ、「言葉の女子プロレスラー」となって、口には出せない女の本音を代弁、女性エッセイの常識をくつがえした著者。読み始めたら止まらないと大絶賛を浴びた、抱腹絶倒のデビュー・エッセイ集。
  • 天皇家の人々 皇室のすべてがわかる本
    値引きあり

    天皇家の人々 皇室のすべてがわかる本

    小説・文芸
    -
    1巻209円 (税込)
    天皇と皇族は、毎日どんな生活を送っているのか。仕事は何をしているのか。冠婚葬祭や宮中祭祀にはどんなものがあり、それにはどんな人たちが関わっているのか。そして出産、子育てはどのようにされるのか――。戦後、象徴天皇制の下、皇室はわれわれ国民にとって身近な存在になっていったが、その詳しい実態に関してはまだまだ知られていない点が多い。本書は、菊のカーテンの内側をわかりやすくコンパクトに解説。21世紀の国際社会で活躍する、新しい皇室の姿を紹介する。
  • 花失せては面白からず 山田教授の生き方・考え方
    値引きあり

    花失せては面白からず 山田教授の生き方・考え方

    小説・文芸
    3.8
    1巻209円 (税込)
    『この三年ほどの正月、わたしは不思議な、そして精神的にはとても贅沢な過ごし方をしている。学生時代の教授と二人だけのゼミナールで元日の午後を過ごす、のである。教授は今年九十三歳、わたしは六十八歳。』忠君愛国以外に生き甲斐なしと信じ、海軍の少年兵に志願入隊した著書は、敗戦によって価値観の根本的な考え直しを迫られ、東京商大に入学。そこで出会った理論経済学の山田雄三教授こそ、著者の生涯を決めた人物であった。出会いから四十余年。探究心で結ばれた、心洗われる“人間の絆”を通して著者自身の精神形成史を綴った感動の一冊。
  • 淋しいアメリカ人
    値引きあり

    淋しいアメリカ人

    小説・文芸
    -
    1巻165円 (税込)
    大宅壮一ノンフィクション賞受賞作。 “フリーセックス”が謳われた60年代後半のアメリカ。 そこで筆者が目撃した、アングラ新聞のセックス広告、夫婦交換パーティー、未婚の母の家…。 エスカレートする性の解放の中、救われない人間の孤独が、いたましい程むき出しになったアメリカの姿を、女性ならではの視点で鋭く抉る、衝撃のルポ。
  • マザー・グースと三匹の子豚たち
    値引きあり

    マザー・グースと三匹の子豚たち

    小説・文芸
    5.0
    1巻165円 (税込)
    桐島かれん、桐島ノエル、桐島ローランド、類稀な3つの個性を、女手一つで育て上げた作家・桐島洋子の“放牧式”子育てとは。 40歳を目前にして1年間の大休暇を宣言し渡米、古き良き70年代の イースト・ハンプトンを舞台に、自由で大胆な育児を楽しむシングルマザーの記録。
  • 酔っぱらい先生とわたし~人生を変えた英語教室~
    値引きあり

    酔っぱらい先生とわたし~人生を変えた英語教室~

    小説・文芸
    -
    1巻165円 (税込)
    「この人が、あんたを合格させてくれるから」 母が突然、言った。 そこにいたのは母がアルバイトをしている整骨院の、院長であった。(本文より) 高校では現代文だけが平均点、それ以外は散々な成績。 留年ギリギリで補習を繰り返す日々を送っていた著者が、 「酔っぱらい先生」と出会い、予想外の勉強法に挑むことになる。 「人が本気で学ぶときはな、 誰かに本気で教えようとするときだけや!」 居酒屋、マンガ、雪山… ——常識破りの学習法が、著者の人生を大きく変えていく。 笑って、ちょっと泣いて、元気をもらえる一冊をあなたに——全1巻、待望の電子書籍化!
  • 1+1=0
    値引きあり

    1+1=0

    小説・文芸
    -
    1巻187円 (税込)
    最近、1たす1が2にしかならないとお嘆きの貴兄。1+1=1になっちゃうわとお悩みの貴姉。お疲れのようですね。でもご安心ください。“博士”が発見した、美しき公式、(1+1=0)がいかに証明されたかを描く表題作をはじめ、言葉の幻術師川又千秋が贈る、マッドでポエティックな小宇宙に遊べば、あなたもすっかり幻視人になれます。ショート・ショート・バラエティ第2弾。
  • 読む少女

    読む少女

    小説・文芸
    3.8
    1巻352円 (税込)
    初めてその胸にしまった「秘密」。初めて知った「愛」というもの。学校の自分と、本当の自分とのギャップ。父の古いノートのはじっこに見つけた落書き……。誰もがほろ苦く思い出す、思春期の少女特有の気持ちを綴る
  • 酒場の社会学

    酒場の社会学

    小説・文芸
    -
    1巻489円 (税込)
    喜びをかみしめる酒、憂さをはらす酒、人と人をむすびつける酒…、そんな酒を求めて“飲み人”たちがやってくる酒場。そこには、いつしか“酒縁社会”とでも呼ぶべきうたかたの小社会が形成されていく…。本書は、かつて「スナック・M」のマスターとして飲み人たちを見守り続けた気鋭の文化人類学者が、その酒縁社会の論理と構造を、ユニークなデータと分析をもとにあかあかと照らし出して見せた、異色の書である。
  • ひたすら奇妙にこわい話

    ひたすら奇妙にこわい話

    小説・文芸
    -
    1巻605円 (税込)
    アメリカ・オハイオ州の半分眠ったようなのどかな町。日本での仕事に疲れきった私は、恋人とこの町に暮らしはじめた。たっ、たっ、たっ、たっ……。深夜に何者かが走る音が聞こえる。思いきって外に出ると、そこには、黄色いスクールバッグを背負った金髪、青い瞳、ソバカスだらけの少年が……。(最優秀作)大好評シリーズ、通算第7弾。ますます冴える奇妙なこわさ!
  • またまた奇妙にこわい話

    またまた奇妙にこわい話

    小説・文芸
    3.0
    1巻605円 (税込)
    中学校から帰るなり娘はいきなり弁当箱を差し出した。半泣きである。玉子焼きに毛が一杯入っていたという。よく見ると、巻き込んで焼いた内側にみっちり短い毛が! 母親は、同じパックに一つだけ残っていた卵を調べてみるのだが……(最優秀作)。大好評の「寄せられた体験」シリーズ。なかでも、再開を強く待ちのぞまれていた「奇妙にこわい話」。傑作揃い。待望の刊行!
  • 33個めの石 傷ついた現代のための哲学
    値引きあり

    33個めの石 傷ついた現代のための哲学

    小説・文芸
    3.7
    1巻396円 (税込)
    報復の連鎖の時代における、かすかな希望は確かにある。 人は傷つけ合う、その先を見つめた、柔らかな哲学エッセイ。 米国・バージニア工科大学で起こった銃乱射事件。 32人の学生、教員が殺され、犯人の学生は自殺した。 キャンパスには犠牲者を悼む32個の石が置かれたが、人知れず石を加えた学生がいた。 33個めの石。それは自殺した犯人の追悼である。 石は誰かによって持ち去られた。学生はふたたび石を置いた。それもまた、持ち去られた。 すると、別の誰かが新しい石を置いた。 「犯人の家族も、他の家族とまったく同じくらい苦しんでいるのです」。 犯人も現代社会の被害者であるという追悼を、われわれは出来るだろうか。 敵と味方の対立を無効化し、「やられたらやり返してやる」という報復の連鎖を超越していく物語を紡げるだろうか。 単行本刊行後、東日本大震災を経て発表された5編と書き下ろしを加えた文庫特別版。 社会は変わりようがない、人々が傷ついたとしても仕方がないというのっぺりとした社会意識を、食い破ることのできる希望。 それはまだ小さな流れではあるけれども、世界のあちこちで少しずつ開こうとしている柔らかなつぼみなのだ。
  • ますます奇妙にこわい話

    ますます奇妙にこわい話

    小説・文芸
    4.0
    1巻550円 (税込)
    車に乗っていて思い出した、小学生のころに聞いた「幽霊トンネル」での恐ろしい出来事……(「或る暗い夜」)。夏休みのある暑い日、彼は友人と遊んでいた……(「安心」)。真夜中に電話をかけてきた婚約者の正体は……(「真夜中の電話」)。一般公募の中から、作家・阿刀田 高が選りすぐった32点を収録。「寄せられた『体験』」シリーズ。
  • 飲んだら、酔うたら

    飲んだら、酔うたら

    小説・文芸
    4.0
    1巻880円 (税込)
    一冊丸ごと酒まみれ!読めば飲みたくなる! 「人生では酒に助けられる瞬間というものがある」。 世界で、日本のあちこちで、シーナが飲んできた青春の味と記憶。
  • 日本語えとせとら

    日本語えとせとら

    小説・文芸
    3.8
    1巻550円 (税込)
    日本語は千年を超えて生き続け、まことに多彩で奥深い。色を表す言葉なら、あさぎ、納戸、利休ねずみ、群青、すおう。米作りなら、田おこし、しろかき、田植え、草取り、稲刈り。豊かな表現に充ち満ちている。日本語なしには、考えることも知識を培うこともできない。「微衷」「転失気」はどんな意味? 「狼狽」の語源とは? ためになる情報から、相槌の打ち方や句読点の打ち方まで、日本語にまつわるあれこれを楽しく綴る!
  • 三角のあたま

    三角のあたま

    小説・文芸
    -
    1巻528円 (税込)
    恋愛論から社会情勢まで幅広く、つれづれなるままに、作者が身辺のよしなし事を軽やかな筆致で綴った、大人の辛口エッセイ。スパイスとユーモアの絶妙の効き具合を、ご堪能あれ! 「悪意あり」「死後のランキング」「美女優遇制度」「男というもの」「文学部は駄目よ」~目次より~
  • 文学とワイン -第一夜 西川美和-
    値引きあり

    文学とワイン

    小説・文芸
    3.3
    1~10巻77円 (税込)
    言葉を尽くして語ること、イメージをふくらませること、余韻を楽しむこと……。共通点の多い文学とワイン。 銀座エノテカ・ミレで開かれる文学ワイン会「本の音夜話(ホンノネヤワ)」は、 毎回一人の作家と参加者が、ともにワインを飲みながらトークを楽しむ、知る人ぞ知るイベント。 これまでの出演は、西川美和、田中慎弥、柴崎友香、平野啓一郎、堀江敏幸、島本理生、穂村弘、原田マハ、小林エリカ、角田光代。 作家との親密で幸福な時間を、ここに文章で再現。 全10回シリーズの第一弾となる本書では、西川美和の回を収録。 ・作家のおすすめブックガイド付き ・各作家をイメージした厳選ワインガイド付き ・ファンから作家への質問コーナーも充実
  • 遠い太鼓

    遠い太鼓

    小説・文芸
    4.4
    1巻990円 (税込)
    ある朝目が覚めて、ふと耳を澄ませると、何処か遠くから太鼓の音が聞こえてきた。その音を聞いているうちに、僕はどうしても長い旅に出たくなったのだ――。40歳になろうとしていた著者は、ある思いに駆られて日本を後にし、ギリシャ・イタリアへ長い旅に出る。『ノルウェイの森』と『ダンス・ダンス・ダンス』を書き上げ、作家としての転換期となった、三年間の異国生活のスケッチブック。
  • 幸福は幸福を呼ぶ 人生の叡智235篇
    NEW

    幸福は幸福を呼ぶ 人生の叡智235篇

    小説・文芸
    4.0
    1巻880円 (税込)
    失敗やバカなことはしたくない、そんな吝嗇な心は、人生の大きな得をとり逃します――。生きて、愛して、天寿を全うした著者の味わい深い人生の叡智、そのエッセンス集。
  • 人生を好転させる「新・陽転思考」

    人生を好転させる「新・陽転思考」

    陽転思考とは何か? ひとつの事実があっても、その見方はひとつではありません。 プラスに考えても、マイナスに考えても、起こった事実が変わらないのであれば、プラスに考えたほうが人生はうまくいくはずです。 そのように、常に二者択一の選択肢に絞って、プラスになるほうを選んでいくのが陽転思考の基本です。 本書は、さまざまな事例を挙げながら、陽転思考のベースになる考え方から実践法までをまとめた画期的な一冊です。
  • 言葉を離れる

    言葉を離れる

    小説・文芸
    4.3
    1巻748円 (税込)
    ワールドワイドに活躍する美術家が80歳を超えてなお創作する心の軌跡を、想定外の半生を振り返り綴ったエッセイ集。講談社エッセイ賞受賞作。 【目次】 1 宿命に気づく時 2 肉体が感得するもの 3 鍵の在処 4 観察の技法 5 波乱の始まり 6 想定外の連続 7 買書の心得 8 三島由紀夫の冷静 9 地獄と天国のジェットコースター 10 インドからの呼び声 11 小説と画家宣言 12 「ディオニソス」の饗宴 13 ラウシェンバーグの軽やかな芸術 14 滝のひらめき 15 運命を手なずける 16 映画の手がかり 17  少年文学の生と死 18 言葉を離れる 19 自分の中の革命
  • 紫の火花

    紫の火花

    小説・文芸
    4.0
    1巻792円 (税込)
    「私の人生に表現せられた私の情緒を見ていると、やはり『長夜の一閃光』のように思えてくる」(まえがきから)。「情緒」「教育」「前頭葉」──近年再評価が高まる数学者による、独自の思想の深まりを書いた朝日新聞社刊行の名著、55年ぶりの復刻。
  • 【お試し特別版】ママがもうこの世界にいなくても ~私の命の日記~
    無料あり

    【お試し特別版】ママがもうこの世界にいなくても ~私の命の日記~

    小説・文芸
    3.8
    1巻0円 (税込)
    ※本商品は、2021年12月1日配信『ママがもうこの世界にいなくても ~私の命の日記~』第二章まで読めるお試し特別版です。 1才の娘と、夫に遺した「愛」の記録。 <もう、3年のうち2年半が経過した。余命は統計。私は大丈夫。>(本文の日記より) 遠藤和(のどか)さんがステージ4の大腸がんを宣告されたのは、21才のときだった。 当時交際中だった将一さんには「私、がんだった」と告げた。 将一さんは「絶対、別れない」と応じた。 22才で結婚式を挙げた。その様子は、『笑ってコラえて』(日本テレビ系)の「結婚式の旅」というコーナーで放送され、大きな反響を呼んだ。 子供がどうしても欲しかった。抗がん剤を止めなければいけない。それでも「絶対後悔する。死んでも死にきれないよ」と将一さんを説得した。 <はじめて胎動を感じた。私、ママだよ。2~3か月後には、もう会えるね> 23才で長女を出産した。 21年5月、病院で余命は数週間と宣告された。家に帰った。「それでも人生でいまが一番しあわせ」と家族3人と猫1匹の、愛しき日々を送った。 21年9月、24才の若さで亡くなった。 和さんが亡くなる10日前まで、生と死を見つめて書き続けた日記。 それは、1才の娘と、夫に遺した「愛」の記録。

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  • この味もまたいつか恋しくなる〈試し読み増量版〉
    無料あり

    この味もまたいつか恋しくなる〈試し読み増量版〉

    小説・文芸
    4.0
    1巻0円 (税込)
    ※こちらは無料の〈試し読み増量版〉で7話「雨、しばらく止まないみたいですよ」までお楽しみいただけます。 【TVドラマ化決定!】 ある料理やお酒を口にするとき、ふと思い出してしまう“あの日、あの人”を描く。 人気作家・燃え殻氏初の長編エッセイ集。 読まれたい日記/浅煎りコーヒー 〈会おうか?〉/アスター麺 「ミャア」/生姜焼き定食 「美味しい」と彼女は言った/シーフードドリア でたらめなおまじない/ピザトースト 「どうだ? うまいだろう?」/チャーハン 雨、しばらく止まないみたいですよ/ハイボール きれいに騙して/風俗嬢のお弁当 ちょっと、上がっていかない?/おにぎりと味噌汁 子どもと大人の家出事情/チョコレート 「信用金庫のカレンダーみたい」/冷たい唐揚げ 有名になってどうするの?/チョコモナカジャンボ フーテンのドゥ/ガパオライス COLUMN/恋しくなる味 Q&A Q 落ち込んだ日はなにを食べますか? Q 定番の朝食は? Q 特に思い出に残るレストランや食堂は? Q “最後の晩餐”になにを選ぶ? Q そば派? うどん派? Q もう一度食べたい、忘れられない料理は? 「いや、お前は別だよ」/焼肉 全国まーまーな定食屋友の会/生姜焼き定食 「チョコミントみたい」/グラスホッパー 深夜の同志へ/牛丼 やり過ごすしかない時間/キーマカレー 八十三点と七十九点を彷徨う世界/シェフの気まぐれサラダ 「最後まで自分がついてます」/洋菓子『ハーバー』 ロマーリオにドリブルなら勝てる/冷えた焼きそば あぶない刑事とジョン/ミートソースパスタ デトックス、デトックス♪/精進料理 「みんなの分はないから、内緒よ」/いちごみるくキャンディ 「青春とは?」「笹塚」/カレーライス 季節のお便りおじさん/鍋 「イタダキマス!」/一風堂のラーメン 大人の約束は時間がかかる/餃子と高級鮨 今日は何日で、あなたはどなたですか? /サッポロ一番塩らーめん 大雑把な暮らしのススメ/卵かけごはん 「海でも行きたかったね」/高い海鮮丼 「コーコー、ひとつ」/パスタ 人生は何度かはやり直せる/味噌ラーメン 彼女は名物になびかない/『東京ばな奈』 母の涙/ミートソースパスタ 「よし、明日は海に行こう!」/金目鯛の煮付け 褒められて伸びるタイプです/鯵の干物
  • コンビニエンスストア様【文春e-Books】
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    小説・文芸
    4.2
    1巻0円 (税込)
    「コンビニ人間」で155回(2016年上半期)芥川賞を受賞し話題沸騰! 村田沙耶香さんが、愛するコンビニエンスストアに向け綴ったラブレター形式のエッセイ ≪前文お許しください。貴方と出会って17年ほどになりますが、こうしてお手紙を書くのは初めてのことですね。≫ 作家、女優、映画監督など総勢26人が愛するものへの想いを綴ったアンソロジー『ラヴレターズ』(文藝春秋、2016年2月刊)。そこに収録され、偏執的なまでのコンビニ愛がクローズアップされた村田沙耶香さんのエッセイを、『コンビニ人間』発売に合わせて緊急無料配信します。 最終的に「コンビニと人間はセックスできるのか」という境地まで達する、新芥川賞作家の奇想とイマジネーションのうねり。是非『コンビニ人間』とあわせてお楽しみください!

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  • マンガ 犬が伝えたかったこと 無料試し読み版
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    小説・文芸
    4.5
    1巻0円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 犬を愛する人すべてのたちへ。 あの感動ベストセラーがついにマンガ化! コミックエッセイ 『娘がいじめをしていました』 などで話題の漫画家しろやぎ秋吾が とある「犬と家族の日常」をやさしく描き、 熟練ドッグカウンセラー・三浦健太が 「シンプルな犬の愛情」ついて丁寧に解説します。やさしい涙を流した後に、 幸せな気持ちがあふれる本です。 この無料試し読み版では、2つのストーリーをお読みいただけます。 有料版では、この2つのストーリーを含む、全20ストーリーをお読みいただけます。
  • 室町は今日もハードボイルド―日本中世のアナーキーな世界― 無料お試し版
    無料あり

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    小説・文芸
    4.3
    1巻0円 (税込)
    「日本人は温和」なんて大嘘! 強烈な個性がぶつかり合う、最も「日本らしくない」時代へようこそ。後藤正文さん、赤江珠緒さん、楠木建さん推薦! 想像の斜め上を行く、驚愕の日本史エッセイ。「はじめに」「第2話」「第7話」「第9話」「第13話」無料お試し特別版! ※本作品の製品版は2021年6月17日より配信いたします。

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  • 村上さんのところ コンプリート版 試し読み
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    小説・文芸
    4.8
    1巻0円 (税込)
    《試し読み》は各テーマから厳選した23問を収録!村上作品に関する素朴なクエスチョンから、日常生活のお悩み、ジャズ、生き方、翻訳小説、社会問題、猫、スワローズ、そして珍名ラブホテルまで――。期間限定サイト「村上さんのところ」に寄せられた37465通の質問・相談メールに、村上春樹が3か月半にわたって続けた回答は、3716問! そのすべてを完全収録し、ウェブサイト掲載時と同様の横組みスタイルで再現。単行本8冊分の愉しみを、スマホやパソコン、タブレットや電子書籍端末にダウンロードして、手軽にたっぷり楽しめるコンプリート版!

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  • 結局、他人の集まりなので〈試し読み増量版〉
    無料あり

    結局、他人の集まりなので〈試し読み増量版〉

    小説・文芸
    2.0
    1巻0円 (税込)
    ※こちらは無料の〈試し読み増量版〉で紙本の35ページ程までお読みいただけます。 機能不全家族のもとで育った過去を持ち、インターネット上で 女性の生き方について発信しているライター・あたそ。 4年ぶりの新刊は、家族や友人、職場での人間関係の歪みと可笑しさを描いた、 令和を生きる女性の悩みと共感が詰まったエッセイ集。 暴力を振るうけれど、休日には不味い炒飯を振る舞ってくれる父親。 まったく話が通じないけれど、人のコントロールが上手くておしゃれな母親。 自分よりも両親の理想として生きる妹や、唯一嫌いではない無口な弟。 家族に対して恨みや悲しみはあるけれど、大人になった今、手放しで怒れない自分がいる。 「毒親」とまでは言えなくても、親を嫌いになったことが一度でもある人には共感必至。 家族のあり方を改めて問います。 社会人にも慣れてくると、家族以外の人間模様もさまざま。 結婚して子どもができて疎遠になった人、些細なことで喧嘩して連絡をとらなくなった人。 多忙で病んでしまったクリエイター仲間、退職を決意した顔見知りの同僚。 人生にいろいろな変化があるなかで、どうしたら楽しく自分を生きられるのか?  前向きに生きるための心の持ち方とは? 自分にも他者にも悩みながら、 それでも今を生きるあなたの背中を押すための一冊です。 目次 はじめに 【第1章】結局、他人の集まりなので 家族写真のないリビング 見知らぬ中年女性、幸子 「お母さんヒス構文」を笑わない 嫌いな妹は理想の娘 無口でマイペースな弟の結婚式 祖母の葬式、薄情な私 ピーター・パンとケチな母 父の不味い炒飯 「毒親」が嫌い …ほか 【第2章】実家を出て、ひとり暮らしをして、自分を愛すること 桃ちゃんと青のり 誰よりも生命力の強い母は、ひとりで生きていける 鳥ババアの愛情 忘れ物がなくならない 実家のルールを塗り替えろ! …ほか 【第3章】変わっていく交友関係もあるけれど、私はちゃんと私を生きている 生活に飽きないための準備を 誰かの胸に私の正しさが眠っている ミニスカートおばさんの悪口 子どもがいても疎遠にならない つまらない日常を一緒に抜け出すために 断れない女のにんじんしりしり 私に「死ね」と言った古田は、笑顔で赤子を抱いている …ほか 【第4章】周囲と比べてしまうけど、自分の選択も案外悪いものではないのかも どうして子どもはかわいいの? インターネットは傷つかない 異国の地で、知らない人について行く 「女の子なんだから」への反骨精神 産まない後悔、婦人科にて 陽キャという名のスーツを着て …ほか おわりに

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  • 「死ぬくらいなら会社辞めれば」ができない理由(ワケ)【お試し読み】
    無料あり

    「死ぬくらいなら会社辞めれば」ができない理由(ワケ)【お試し読み】

    小説・文芸
    4.2
    1巻0円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 驚異の30万リツイート!総閲覧数3,000万人! 「これ私のことだ」「リアルすぎて泣ける」 このマンガで助けられた人続出! 仕事に追われるすべての人へ。 まずは、お気軽に無料試し読みへ。 『「死ぬくらいなら会社辞めれば」ができない理由(ワケ)』 著者:汐街コナ 監修・執筆協力:ゆうきゆう(精神科医) ★4月10日発売★ Yahoo!ニュース、アゴラ、グノシー、スマートニュース、 FM FUJI「GOOD DAY」にて紹介され話題沸騰! 仕事に追われるすべての人へ。 その仕事、自分の命より大切ですか? 「これ、まんま私のことだ。」 「この漫画は命の恩人です。ありがとう。」 「涙が自然と流れてきて止まりません。」 とTwitterで30万リツイート!この漫画で助けられた人続出! NHK、毎日新聞、産経新聞、ハフィントンポストでも紹介された 話題騒然の過労死マンガを書籍化しました。 精神科医・ゆうきゆう(『マンガで分かる心療内科』シリーズ)が監修・執筆を担当し、 過労死・過労自殺する人が「死ぬくらいなら辞めれば」ができない理由をわかりやすく解説しながら、 仕事や会社に追いつめられている人がどのようにすればその状態から抜け出し、 自分の人生を大切にするための方法と考え方を描きおろしました。 また、過労やうつ状態から抜け出して幸せになった人を取材して描きおろした 「実録! ブラックな状況を抜け出しました」も収録。 もうあのような過労自殺の事件を繰り返したくない。 現代日本で働くすべての人に必読の1冊です。 ■著者:汐街コナ(しおまち こな) 広告制作会社のグラフィックデザイナーを経て漫画・イラストの活動を開始。 装丁画・挿絵・ゲームキャラクターイラスト等を手がけている。 ■監修・執筆協力:ゆうきゆう 精神科医・作家・マンガ原作者。東京大学医学部医学科卒業。 医師としての診療をしながら、読者数16万人のメールマガジン「セクシー心理学」を発行。 Twitterでは約40万人のフォロワーがいる。また『相手の心を絶対に離さない心理術』(海竜社)などの書籍の他、『マンガで分かる心療内科』、『マンガで分かる肉体改造』、『モテるマンガ』、『おとなの1ページ心理学』(以上、少年画報社)などのマンガ原作も手がけ、総発行部数は400万部を超える。 ゆうメンタルクリニック・ゆうスキンクリニックグループ総院長。

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  • ソムリエさんちのばんごはん ワインにあいそうな肴づくり おいわい編
    無料あり

    ソムリエさんちのばんごはん ワインにあいそうな肴づくり おいわい編

    小説・文芸
    2.0
    1巻0円 (税込)
    これは日々の食事と一緒に飲むワインの記録です。 我が家の夕食ではほぼ毎日ワインを飲んでいます。 季節の食材を取り入れつつ、健康のことも気にして野菜を多く取り込み、お肉はなるべく隔日に、そんなお惣菜ですから飲むワインも軽い口当たりから中程度のものが多いようです。 数少ないワインの在庫と乏しい料理のテクニックでは教科書の再現は極めて難しく、これを削ぎに削いでシンプルにし、時には失敗もアリなのがこのワインの記録です。著者「はじめに」より
  • 【無料小冊子】Essay 渡瀬マキ エッセイ 第1章
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    【無料小冊子】Essay 渡瀬マキ エッセイ

    小説・文芸
    4.7
    1~3巻0円 (税込)
    【こちらは無料小冊子版となります】 LINDBERGのボーカルの渡瀬マキ、人生初のエッセイ! LINDBERGのデビュー30周年を記念し、これまでの自身の歩みを思うままに綴った数々のエピソード。 まずは、第1章、配信開始! 以降、順次配信開始予定。

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  • 家族だから愛したんじゃなくて、愛したのが家族だった 無料お試し版
    無料あり

    家族だから愛したんじゃなくて、愛したのが家族だった 無料お試し版

    小説・文芸
    5.0
    1巻0円 (税込)
    笑えて泣ける岸田家の日々のこと 車いすユーザーの母、 ダウン症で知的障害のある弟、 ベンチャー起業家で急逝した父―― 文筆家・岸田奈美がつづる、 「楽しい」や「悲しい」など一言では 説明ができない情報過多な日々の出来事。 笑えて泣けて、考えさせられて、 心がじんわりあたたかくなる自伝的エッセイです。 累計5万部! 「はじめに」 「弟が万引きを疑われ、そして母は赤べこになった」 「奈美にできることはまだあるかい」 が読める、無料お試し版です。
  • 通巻1000巻記念 平凡社ライブラリー 私の一冊
    無料あり

    通巻1000巻記念 平凡社ライブラリー 私の一冊

    小説・文芸
    5.0
    1巻0円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 通巻1000巻を記念するこの小冊子では、総勢二七名のみなさんに「平凡社ライブラリー『私の一冊』」を挙げていただきました。ロングセラーとなっているあの本から、知られざる名作まで、みなさんのセレクトとコメントをお楽しみいただければうれしく思います。
  • 傘のさし方がわからない【電子特典付】  無料お試し版
    無料あり

    傘のさし方がわからない【電子特典付】  無料お試し版

    小説・文芸
    5.0
    1巻0円 (税込)
    笑えて、ときに泣けてしまう爆走エッセイ! この本を読んで後悔する人はいない。 むしろ感謝に満ちると思う。岸田家にも自分にも、明日があることに。 ――矢野顕子さん激賞! 異例の大反響! 『家族だから愛したんじゃなくて、愛したのが家族だった』から1年、 ゲラゲラ笑えて、ときにしんみり、なんだか救われてしまう 爆走エッセイ第2弾の登場です。 電子書籍購入特典として、 ショートエッセイ「梅吉という犬の話」を収録。 ※こちらは 「はじめに」 「全財産を使って外車を買った」」 「歩いてたら30分で6人から「ケーキ屋知りませんか?」ってたずねられた」 が読める、無料お試し版です。
  • 旅のつばくろ 電子オリジナル版 無料お試し版
    無料あり

    旅のつばくろ 電子オリジナル版 無料お試し版

    小説・文芸
    3.9
    1巻0円 (税込)
    旅のバイブル『深夜特急』で世界を縦横無尽に歩いた沢木耕太郎。そのはじめての旅は16歳の時、行き先は東北だった。あの頃のように自由に、気ままに日本を歩いてみたい。この国を、この土地を、ただ歩きたいから歩いてみようか……。JR東日本の新幹線車内誌「トランヴェール」で好評を博した連載が待望の単行本化!〈電子オリジナル版〉は沢木耕太郎撮影の写真が収録されています。冒頭の4編「夢の旅」「縁、というもの」「贅沢の効用」「近くても遠いところ」無料お試し特別版!

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  • ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー 2 無料お試し版
    無料あり

    ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー 2 無料お試し版

    小説・文芸
    4.7
    1巻0円 (税込)
    13歳になった「ぼく」の日常は、今日も騒がしい。フリーランスで働くための「ビジネス」の授業。摂食障害やドラッグについて発表する国語のテスト。男性でも女性でもない「ノンバイナリー」の教員たち。自分の歌声で人種の垣根を超えた“ソウル・クイーン”。母ちゃんの国で出会った太陽みたいな笑顔。そして大好きなじいちゃんからの手紙。心を動かされる出来事を経験するたび、「ぼく」は大人への階段をひとつひとつ昇っていく。そして、親離れの季節が――80万人が読んだ「一生モノの課題図書」、ついに完結。「第1章」「第2章」無料お試し特別版! ※本作品の製品版は2021年9月16日より配信いたします。

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  • ぼくらは人間修行中―はんぶん人間、はんぶんおさる。― 無料お試し版
    無料あり

    ぼくらは人間修行中―はんぶん人間、はんぶんおさる。― 無料お試し版

    小説・文芸
    3.7
    1巻0円 (税込)
    「おとうさん、むしって日本語しゃべれないの?」「おかあさん、ちょっとまぶしいから太陽へらして」「てきに食べられないように、おおきくなりたい」――記録魔の小説家が、天然成分100%の妻、かわいすぎる4歳児ちんたん、豆粒のような0歳児タッとともに歩むのは「人間への道」。ありふれた家族のスペシャルな日常を実況中継いたします。2022年7月刊行の本編のなかから、たっぷり1万字を一気に読ませる「はじめに」と、こころをわしづかみにされる「第1章」を丸々収録した無料お試し特別版!

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  • 【無料小冊子】Essay 渡瀬マキ エッセイ 第5章
    無料あり

    【無料小冊子】Essay 渡瀬マキ エッセイ 第5章

    小説・文芸
    4.3
    全1巻0円 (税込)
    【こちらは無料小冊子版となります】 渡瀬マキの初エッセイ! <第5章>子育てを経て、再始動へ LINDBERGのデビュー30周年を記念し、自身の歩みを綴った数々のエピソード。 かけがえのない家族との充実した時間を過ごしながら、気持ちにも余裕ができはじめ、自分たちのペースで徐々に音楽活動を再開。 そしてデビュー20周年というメモリアルイヤーを迎える――。

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  • 夢見る中高年 五十男のドカチン日記 最強伝説の小冊子【フリーお試し版】
    無料あり

    夢見る中高年 五十男のドカチン日記 最強伝説の小冊子【フリーお試し版】

    小説・文芸
    4.0
    1巻0円 (税込)
    50代男が、突如経験ゼロの土木作業員の修行を始めたら? 初めてのことばかりで、頭の中は「???」、自分よりも年下の若い親方たちにドヤされながらも、日々進化していく! 中高年パワー炸裂! 実体験ノンフィクション、ここに誕生! (こちらは第二章までを抜粋したフリーお試し版となります) 【著者プロフィール】 下川浩二(愛称 しもやん、しもさん) 1962年生まれ 兵庫県伊丹市出身。大阪市立大学卒業後、大手証券会社で営業を10年、外資系生命保険会社で営業を11年経験。その後、42歳で独立、しもやんランドを開業する。現在、自ら考案した下川式成功手帳や対談CDの通信販売業のほか、コンサルティング、講演、セミナー等の活動をしている。「しもやんワンデイセミナー」では、下川式成功手帳術のほかに、ガツンと一発!筆文字講座、しもやん流マインドマップ講座、マーケティング講座など、幅広く学ぶことができる。下川式成功手帳は「凡人が進化するための楽しい手帳術」として全国にユーザーが増え続け、小学生からオリンピック選手まで、現在6千名の手帳ユーザーが誕生している。従来の手帳術にはない、自分で手帳をつくるという面白さが評価されている。現在は都内でドカチンとお好み焼き屋バイトもこなしつつ、講演で全国を飛び回る日々。
  • ロングラン 500kmに挑戦
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    ロングラン 500kmに挑戦

    小説・文芸
    4.0
    1巻0円 (税込)
    ぼくはテレビカメラが向けられている状況での「がんばり」は信じない。いや、がんばって「あたりまえ」というべきか。だれも注目していない状況でどれだけ 自分の力が出せるかが、本当の自分の「がんばり」だと思う。このロングランもそういう意義で決行し幾度かの挫折を経て成し遂げた。 36 歳の自分に自問 自答したのである。 しかし。特別なことをしなくても毎日の平凡な暮らしの中でほとんどの人はみながんばっていて、大なり小なりのヤマを乗り越えている。スポットライトをあて ればみな人生はドラマチックなのだ。

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  • 50代からのしあわせ「ひとり旅」

    50代からのしあわせ「ひとり旅」

    小説・文芸
    3.3
    1巻1,760円 (税込)
    50代は「ひとり旅」の適齢期!? 親の介護を終えて、50代でひとり旅を再スタートした著者が、初めての方に向けて、無理せず、楽しい「ひとり旅の始め方」を伝えます。

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  • あぁ、一兵卒【HOPPAライブラリー】

    あぁ、一兵卒【HOPPAライブラリー】

    小説・文芸
    -
    1巻1,650円 (税込)
    戦争を知らないあなたへ。僕の心に鮮明に焼き付いた海軍兵としての壮絶な青年期。愛する家族の命を奪った戦争。確かにあのとき、この日本で、ぼくらはこんな経験をした。今だから伝える、60年前の本当の戦争体験。

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  • アァルトの椅子と小さな家

    アァルトの椅子と小さな家

    小説・文芸
    4.0
    1巻935円 (税込)
    コルビュジェの建てた家を訪ねてスイスへ。モダンなデザインのテキスタイルや家具を探しに北欧へ。家庭的な雰囲気の、フランスの田舎町にあるホテルへ──思わず真似したくなる、旅に出たくなる一冊。
  • ああ面白かったと言って死にたい 98歳 愛子の箴言集

    ああ面白かったと言って死にたい 98歳 愛子の箴言集

    小説・文芸
    3.0
    1巻1,430円 (税込)
    私の人生は失敗の連続だったが、とにもかくにもその都度、全力を出して失敗してきた。失敗も全力を出せば満足に変わるのである。 今はただひとつ、せめて最期の時は肉体的に七転八倒せずに息絶えたいということだけを願っている。 愛子センセイ、もうすぐ99歳 人生が終着駅をめざして速度を落としていく…… 老いとは? 死とは? 幸福とは? 波瀾万丈の人生から紡ぎ出された感動のラストメッセージ 佐藤愛子(さとう あいこ) 1923年(大正12年)、大阪に生まれる。甲南高等女学校卒。小説家・佐藤紅緑を父に、詩人・サトウハチローを兄に持つ。 1950年(昭和25年)、「文藝首都」同人となり本格的に創作活動を始める。1960年(昭和35年)、「文學界」に掲載された「冬館」で文壇に認められ、1969年(昭和44年)、『戦いすんで日が暮れて』で第61回直木賞を、1979年(昭和54年)、『幸福の絵』で女流文学賞を受賞。 2000年(平成12年)、佐藤家の人々の凄絶な生きかたを、ありありと描いた『血脈』で第48回菊池寛賞を、2015年(平成27年)、『晩鐘』で紫式部文学賞を受賞。2017年(平成29年)、旭日小綬章を受章。 ユーモア溢れる世相風刺と、人生の哀歓を描く小説およびエッセイは多くの読者の心をつかむ。
  • ああ、禁煙vs.喫煙

    ああ、禁煙vs.喫煙

    小説・文芸
    4.0
    1巻576円 (税込)
    店内の喫煙。嫌がる禁煙者。しかし喫煙者は悪者ではなかった? なんでもかんでも「いただく」ってのは丁寧な表現なのか? 「無差別殺人」って実は「差別殺人」ではないか?なんとなく「あたりまえ」とされる事も、大きな勘違いってこともある! 超然的な記憶力を保持する著者による、クリアで笑えるエッセイ。頑固な思い込みで凝り固まった頭を柔らかくする! (講談社文庫)
  • あ!朝だ生きてたありがとう

    あ!朝だ生きてたありがとう

    小説・文芸
    -
    1巻880円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 いつもと変わらぬ日常を少し明るく塗り替える 優しく背中を押してくれる一冊。 46音に乗せて綴られる、人生を照らす一言アドバイス

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  • ああ、素晴らしき人生。

    ああ、素晴らしき人生。

    小説・文芸
    -
    1巻704円 (税込)
    1948年、団塊の世代に生まれた。大きな病気をすることもなく、今日まで生きてくることができた。北海道で生まれ育った子供時代。中学、高校、大学を経て、社会人として企業に勤め、退職後は国内や海外への旅行にも行くことができた。長い人生ではあったが、振り返ればあっという間。そこに、悔いなど残してたまるか。誰のためでもない、自分の人生を強く生きよう―――。70歳を目前とした著者が、自身の生きてきた軌跡を振り返る、自伝的エッセイ。

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