忘れ残りの記

忘れ残りの記

作者名 :
通常価格 858円 (780円+税)
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作品内容

厳父の家業失敗により、著者は11歳で実社会に抛り出された。以来、印章店の小僧、印刷工、給仕、小間物の行商、港の船具工など、幾多の職業を経験し、浮世の辛酸をなめ尽す。幼いながら一家の大黒柱としての自覚、また逆境に芽生える思慕の情、隆盛期の横浜が少年の著者に投げかけた強い色彩――その波瀾に富んだ少年期を回想した自叙伝であり、吉川文学の原点でもある。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
エッセイ・紀行 / エッセイ
出版社
講談社
掲載誌・レーベル
吉川英治歴史時代文庫
ページ数
358ページ
電子版発売日
2011年01月31日
紙の本の発売
1989年03月
サイズ(目安)
1MB

忘れ残りの記 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2017年08月15日

     『三国志』や『宮本武蔵』などの国民的大衆小説でお馴染の吉川英治氏の自叙伝。
     学生時代に『三国志』と『新平家物語』を半年がかりで読んだ。思えば自分が本好きになったのはこの頃からで、その後、『私本太平記』を読み、『平将門』『源頼朝』『上杉謙信』と読んだ。意識していなくても、おそらく自分は吉川英治氏の...続きを読む

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