幻想文学怪人偉人列伝 ――国書刊行会編集長の回想
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幻想文学怪人偉人列伝 ――国書刊行会編集長の回想

2,673円 (税込)

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澁澤龍彥、種村季弘、山尾悠子から元国書刊行会社長まで。
舞台裏からみた幻想文学の黄金時代。

圧倒的な博識と創造力溢れる〈怪物のような〉書き手たち12人と共に数多くの書籍を世に出した編集者が、作家たちの素顔と本作りを綴る。

【目次】
澁澤龍彥の巻
松山俊太郎の巻
種村季弘の巻
矢川澄子の巻
橋本治の巻
須永朝彦の巻
田辺貞之助・由良君美・曽根元吉の巻
南條竹則の巻
山尾悠子の巻
佐藤今朝夫の巻

資料 書籍一覧
あとがき

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  • カテゴリ
    小説・文芸
  • ジャンル
    エッセイ・紀行 / エッセイ
  • 出版社
    筑摩書房
  • タイトル
    幻想文学怪人偉人列伝 ――国書刊行会編集長の回想
  • タイトルID
    2221051
  • 電子版発売日
    2026年03月27日
  • コンテンツ形式
    EPUB
  • サイズ(目安)
    3MB

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
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幻想文学怪人偉人列伝 ――国書刊行会編集長の回想 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ

    国書刊行会で編集長を務めた著者が、その編集者としての生活で知り合った主に幻想文学関連の作家との思い出を回想した読み物。著者が国書刊行会に入社して編集者となったのが1982年で、この本で取り上げられている作家(山尾悠子や南條竹則といった現役の作家は除く)たちの後半生から晩年にかけての回想となる。

    0
    2026年02月07日

    Posted by ブクログ

     国書刊行会に編集者・編集長として勤めていた方による回顧録。登場するのはお馴染みの翻訳家達と作家達。それぞれの方達への畏敬の念とともに、垣間見てしまった弱さも描かれている。特に「矢川澄子の巻」(pp89-100)と「須永朝彦の巻」(pp119-158)は読んでいてヒリヒリする。でもそのフラジャイルな

    0
    2026年03月10日

幻想文学怪人偉人列伝 ――国書刊行会編集長の回想 の詳細情報

  • カテゴリ
    小説・文芸
  • ジャンル
    エッセイ・紀行 / エッセイ
  • 出版社
    筑摩書房
  • タイトル
    幻想文学怪人偉人列伝 ――国書刊行会編集長の回想
  • タイトルID
    2221051
  • 電子版発売日
    2026年03月27日
  • コンテンツ形式
    EPUB
  • サイズ(目安)
    3MB

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