100歳時代を生きぬく力 明るく健康に長生きする法

100歳時代を生きぬく力 明るく健康に長生きする法

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作品内容

「しいのみ学園」創設者
104歳先生からのメッセージ
「サブちゃんの十大習慣健康法」で生活にリズムを、ココロにうるおいを取り戻そう!
長寿社会の日本で、高齢者が健康で生きがいを感じる人生を送るにはどうしたらよいのか。福岡の知的障がい児通園施設・しいのみ学園の創設者で、現役の園長、福岡教育大学名誉教授、韓国大邱大学大学院長など現役で最高齢の教育学者・昇地三郎先生。
104歳のいまも元気で活動し、「高齢者の健康法」などをテーマに年間50回以上の講演をこなし、毎年40日ほどの海外旅行をしている。英語、ドイツ語、韓国語はペラペラで、海外旅行中は、各国の大学で通訳無しで講演をする。
3歳で食中毒にかかって以来虚弱児だった昇地先生を健康にしたのは、母君の「ひとくち30回噛むこと」という躾。これを100年続けているために、今も何でも食べることができて風邪ひとつ引かない。そのほか昇地式棒体操、冷水摩擦などお金がかからず、簡単で長続きができる高齢者の生きがいや健康づくりの方法が語られている。

ジャンル
出版社
東洋経済新報社
ページ数
168ページ
電子版発売日
2012年10月05日
コンテンツ形式
.book

「100歳時代を生きぬく力 明る...」のユーザーレビュー

Posted by ブクログ 2017年10月11日

1906年(明治39年)生まれ、曻地(しょうち)三郎 著「100歳時代を生きぬく力」、2010.9発行です。長生きすれば必ず良いことがある。青春は95歳から、99歳までは助走で、100歳からが本番。「高齢者よ、団塊世代よ、この104歳について来い!」と。104年かけて会得した健康哲学を披露されていま...続きを読む

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Posted by ブクログ 2011年02月21日

私は、著作より講演を先に聞いたのでそれで感想を書きます。
曻地先生のお話は圧巻でした。
90分にわたる講演で、流々と川の流れのように自然体で聴衆を包む話力。
まったく飽きずに最後まで聴衆が魅了されていました。
講演中に仰っていましたが「決して自分の怠け心に負けてはいけない。」と いう言葉が耳に残って...続きを読む

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Posted by ブクログ 2010年09月30日

 さすがに104歳でこれだけ元気な人が言うことには逆らえん。「人生に余りはない」、今の日本の老人たちは昇地先生から見習うべきことがたくさんある。日本の社会も同様。社会の仕組みそのものが、老人の人生を「余り」みたいにしてしまっている。

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