小説の検索結果
検索のヒント
検索のヒント
■キーワードの変更・再検索
記号を含むキーワードや略称は適切に検索できない場合があります。 略称は正式名称の一部など、異なるキーワードで再検索してみてください。
■ひらがな検索がおすすめ!
ひらがなで入力するとより検索結果に表示されやすくなります。
おすすめ例
まどうし
つまずきやすい例
魔導士
「魔導師」や「魔道士」など、異なる漢字で検索すると結果に表示されない場合があります。
■並び順の変更
人気順や新着順で並び替えると、お探しの作品がより前に表示される場合があります。
■絞り込み検索もおすすめ!
発売状況の「新刊(1ヶ月以内)」にチェックを入れて検索してみてください。
-
占いの館
主人公の高瀬俊は、歌がうまいこと以外何のとりえもない男子高校生。世の中は顔だと思い、自分は何の努力もせずイケメン男子にひがんでばかりいた。しかし、ある日、ひょんなことから自分がイケメンに見える世界での生活が始まる。学校に行くと、下駄箱いっぱいのラブレターが入っていたり、歩いただけで黄色い歓声が響き、お昼にはお弁当やお菓子の差し入れがくるという人気ぶり。最後に俊が選ぶ自分が生きたい世界は、イケメンに見える世界なのか?それとも……? ■著者コメント■ さえない男子高校生高瀬俊が、ひょんなことから自分がイケメンに見える世界へ行き、生活することになる。イケメンになれば、バラ色の人生が送れるのか?モテない男子諸君に是非読んで欲しい1冊。 -
占い館リヒトミューレ
悩みがあるのは人間だけじゃない! 占い師・利人と元OL・優凪があやかしも訪れる占いの館を舞台に 人間や妖怪の悩みに寄り添い解決する人情ファンタジー 職場でのパワハラが原因で思い悩んでいた優凪。 夜の街をふらふらと歩いていると占いの館の広告を見つける。 なにかアドバイスを貰えるのではと思い広告にある占いの館へ行くことに。しかし、そこは人間だけではなく妖怪もやってくる占いの館だった!? 占いの館を舞台に人間や妖怪の悩みを解決する人情ファンタジー ■著者 さとみ桜(さとみ・さくら) 2016年に第23回電撃小説大賞“銀賞”を受賞。翌年、受賞作『明治あやかし新聞怠惰な記者の裏稼業』でメディアワークス文庫よりデビューし、シリーズ3作を刊行。 著書に『妖怪お宿稲荷荘』(中央公論新社)、『文具店シエルひみつのレターセット』(KADOKAWA)などがある。 ■イラストレーター 漣ミサ -
占い屋怪談 化け物憑き
ズルッ。ニチャ。 産気づく女の腹から出た足が畳の上をくねる。 蛸だ。蛸の足だ。 「ほれ、おまえの父親が生まれる」 ――「漁師町の黒い家」より 信じがたきモノを見た人々から聞き集めた戦慄の怪事記! 算命学はじめ様々な占術を操る占い師・幽木武彦が占断を通して遭遇した怪事件、 体験者から聞き及んだ不気味な話の数々を収めた異談集。 ・父親の臨終間際に息子が見た奇妙な夢。見知らぬ幼女に導かれて行った古民家で産気づいた女が産み落としたものは…「漁師町の黒い家」 ・話を聞いた人のところへ必ず出るという伝染性の幽霊譚。著者の脳内にも入り込んだ白いワンピースの女とは…「飛ぶ怪談」 ・こっくりさんの途中で指を離してしまった少女に伝えられたメッセージとその後、学校のトイレで起きた怪…「こっくりさん」 ・コロナ禍の最中、亡くなった母。袋に包まれた遺体は娘の呼び掛けに応えて目を開けて…「Mother」 ・沖縄本島最南端の岬に深夜ドライブに行った4人組。突如ひとりの視界に現れた黒い丸は徐々に数を増やしていき…「喜屋武岬」 ・ご近所トラブルから三峯神社に頼ることにした一家。翌日のご祈祷を控えて宿坊に泊まっていると狼の足音が…「御眷属拝借」 ・母娘の散歩コースでいつも出会う老犬をつれた老人。だが、老人はずいぶん前に亡くなっていることが判明して…「犬と老人」 ・千歳川沿いの借家に住んでから襲われる異様な怪現象と体の不調。引っ越しても憑いてくる化け物とアイヌに纏わる土地の因果とは…「悪霊」三部作 他、この世の理を超えた全29話収録! -
ウラナリ
中等部3年生の黒木隼(くろきはやぶさ)は、成績は普通、素行も普通、特技はなしのヒョロリとした少年。ある日出会った謎の美少女から「アンタみたいなのを、ウラナリっていうのよ」と面罵され、ワケもわからず顔面を殴られた。激しく怒る隼だが、実はこの美少女が彼の家に居候することになって……。累計2000万部のラブコメ漫画「BOYS BE…」のゴールデン・コンビが描く、『甘っ辛い』青春小説! -
ウラナリ、北へ
ハヤブサの母親とサクラの父親が再婚!? 父親とうまくいかないハヤブサは、 母親と新しい父親と弟の4人で長野・茅野市に住むサクラを尋ねて家出をするが、そこには彼の知らないサクラの姿があった。一方、実は家庭で居場所のなくなっていたサクラは、思い切ってハヤブサの住む東京の有名校を受験するが……。累計2000万部のラブコメ漫画「BOYS BE…」のゴールデン・コンビが描く、青春小説第2弾! -
ウラナリ、さよなら
身も心もすぐそばにいるとようやく実感できるようになった2人。強がりなサクラが、ハヤブサに甘えてきたりと順調な関係だったが、サクラの身は残酷な運命が待ち受けていた。涙なしでは読めない感動のラストシーン! 累計2000万部のラブコメ漫画「BOYS BE…」のゴールデン・コンビが描く、青春小説最終章! -
ウラナリと春休みのしっぽ
長野の中学校時代のサクラは、大人しくて自分のカラに閉じこもって暗い生活を送っていた。そんな自分と訣別すべく、東京の高校を受験する。そして、めでたく合格! 女子寮に入り、楽しい都会の生活が待っていたはずだが、ある男からストーカーの被害に遭って……。そんな時、あのウラナリは……? 累計2000万部のラブコメ漫画「BOYS BE…」のゴールデン・コンビが描く、青春小説第3弾! -
ウラナリは泣かない
ハンドボール部で頭角を現すにしたがって、チームで浮き上がるウラナリ。更にサクラとの恋路を邪魔する恋敵も何人も現れ、ピンチが続く。もう、「ウラナリ」なんて言わせない! 俺は男になる! 好きなサクラとだって、堂々とキスもする――。シリーズもいよいよ終盤、ハヤブサとサクラの仲も急進展していく!? 累計2000万部のラブコメ漫画「BOYS BE…」のゴールデン・コンビが描く、青春小説第4弾! -
宇良ひなたファーストコレクション 7つの恋☆
一口に「恋」と言っても同じ「恋」はこの世にふたつと存在しないモノ。オンリーワンの「恋」を手にしてキラキラと輝くヒロインたち。さてさて、あなたはどの「恋」がお好みですか? 7つの恋を集めた作品集。宇良ひなたファーストコレクション☆ (収録作品) 1『マニアック☆ラバーズ』 突然、苦手な上司に告白された! ぽっちゃり体型のおデブさん・桃花。どうしよう!! 2『僕が教えてあげようか?』 恋愛初心者・モモ。男だと意識してなかった乙女な性格の雪緒《ゆきお》とのHなラブレッスンが始まった☆ 3『こういうの好き☆』 リカと晴花。十代を謳歌する彼女達のジェットコースターのようなスピードで通り過ぎる小さな恋の物語! 4『男★友ダチ』 手を出してこない男友達のヨウヘイ。彼がどんな風に女子に触れるのか、気になる私。 5『クリスマスイブ』 幼なじみ…近いようですごく遠い存在。お互いを大切に想いながらも、すれ違ってしまう慎と蘭のセンチメンタルラブ。 6『恋の媚薬』 薄暗い理科準備室で二人きり、今しかチャンスはない! 冴木 杏《あん》18歳、「恋の媚薬」を使って先生を誘惑します。 7『年下の男子☆いただきまーす!』 クールな年下男、汐崎くんに振り回される三十路女の加賀美さん。この恋の駆け引き。最後に勝つのはいったいどっち!? -
怨みの冥闇 現代奇譚集
怪異の向こうに浮かび上がるのは、人の宿命と人生の闇。 ルポ怪談の名手が放つ、読みほどに震え上がる戦慄奇譚集! 「深夜の寝室――二の腕の上に……見知らぬ女の顔がのっている!」 「亡霊の人違い」より 膨大な数の怪異体験者を取材してきた川奈まり子。怪異がもたらす恐怖の裏に刻まれる宿命や人生まで炙り出す、濃厚濃密な戦慄の奇譚集。 ・山道でナンパがてら乗せた娘だったが「車で、化け物を拾う」 ・高校時代からの友人が結婚祝いでくれた時計。そして惨劇が…「罪と死の時」 ・とある稲荷神社で出会った美しい和装の女に纏わる不思議話「赤い鼻緒の草履の女」 ・いつもの夜の帰り道、コンビニの前に座る女性がいたのだが…「なぜかその夜に限っては」 ・隣に越してきた男が執拗に近づいてくる。結婚を機にそのマンションを離れたはずが凄惨な結末に「血と爪」など37タイトル収録。 -
怨み・ハラスメント
社会の闇を暴きつつ、悪をこらしめていく 勧善懲悪を描いた痛快エンターテイメント! 闇サイトの管理人かつ女司令官・須戸麗花。 執事兼用心棒のハインリヒ・フジオカ。 敏腕ハッカーで情報関連担当の山田くん。 フジオカと同じく実働部隊で風魔の忍者の末裔の桔梗。 闇の非合法サイト『怨み・ハラスメント』に届く数々の怨みを 個性溢れるキャラクターたちが代行して晴らしてゆく――! <目次> 怨み・ハラスメント 赤犬の家 グッド・コイン 亡霊酒場 桔梗の里 山田くんの真実 ハインリヒ・フジオカの過去 須戸麗花・IQ265の孤独 さいごの戦い エピローグ -
裏山の怪談
山の奥地に行かずとも、わたしたち現代人の暮らしのすぐそばに異界はある。 怪談師・オカルト研究家でもある著者が、現代人の身近な山である「裏山」で実際に遭遇した実話怪談を蒐集した一冊。 登山やハイキング、釣り、キャンプ場をのアウトドアの現場をはじめ、竹藪やニュータウンなどの身近な裏山まで・・・ 本当にあった不気味な実話怪異譚集です。 ■内容 はじめに ●人のかたちをしたもの 挨拶/対向車/追い越し/魔物/神主/老人 ●獣 紫鹿と金猿/猪/サワガニ/蛇/チンパンジー ●怪音 啼泣/魔王鳥/お囃子/足音/岩音 ●声 おーい/からかい/にわの山/夜釣り ●化かすもの 連れ込み/王子の女/にせもの家族/もうあしびー ●訪ねてくるもの くるくる/大笑い/いませんか/来てるやん ●迷い道 稲光/亀岡のトンネル/稲荷の山/マウンテン・スピリット/お花畑 ●事件事故 クライミングコール/湖のキャンプ場/響き/予兆/アベック山 ●わからないもの へちろ/かったんこん/鱗/空き箱 ●行者らしきもの 白い人/山賊/峠の白服 ●京都の竹藪 ゆうれいみち/竹の道/竹とんぼ ●ニュータウン 道/水を抜く/忘れられた神様/肉メリーさん あとがき -
うるうの朝顔
「そうやってズレたまま生きていくの?」 たった一秒が、あなたを変える。未来へ踏み出す一歩となる。 奇跡の花と不思議な青年をめぐる再生の物語。 生きていくうちに心も世界も少しずつズレていく。 この物語は、あなたのズレを優しく整えてくれる。 ――凪良ゆうさん 心の霧を晴らしてくれる、人生のヒントが詰まった物語です。 ――けんごさん 綿来千晶は、息子に手を上げた夫と離婚したばかりで鬱々とした日々を過ごしていた。彼女は、偶然入った霊園事務所で日置凪という青年に出会う。 親しみやすく価値観の合う凪に、ぽつぽつと悩みを打ち明けると、「ひとつだけ、おとぎ話をさせてください。」と「うるうの朝顔」という不思議な朝顔の種を取り出した。 なんでもその花を咲かせると、現実とはほんの少しだけ変わった過去をもう一度体験でき、その瞬間から始まっていた心の「ズレ」が直るという。 その夜、千晶には、姉が父に殴られた日の記憶がよみがえり……。 第17回小説現代長編新人賞受賞作! -
うるさい妹たち
元テスト・パイロットで実業家の山村陽之介は、ふとしたことから、あるグループと知り合った。それはビート族と呼ばれる10代のグループで、啓子、桃子、サチ子、国江、男の子・ジローたちだ。彼らは、教室でも平気でペッティングを試みたり、疾走する車に全裸で乗り、スピードに興奮するなど、その行動は奔放だが、意外な明るさがあり、青春がある。だが山村は、このグループに、自分の娘・尚子が近づいていることを知り、驚く。尚子は、陽之介に向い、父さんが母さん以外の女性と交渉を持っても別に不潔じゃないという……。おそるべき10代の生態を描いた長編力作小説。 -
うるさいこの音の全部
小説と現実の境目が溶けはじめる、サスペンスフルな傑作 嘘だけど嘘じゃない、作家デビューの舞台裏! 「おいしいごはんが食べられますように」で芥川賞を受賞した高瀬隼子さんが挑む新たなテーマはなんと「作家デビュー」。 ゲームセンターで働く長井朝陽の日常は、「早見有日」のペンネームで書いた小説が文学賞を受賞し出版されてから軋みはじめる。兼業作家であることが職場にバレて周囲の朝陽への接し方が微妙に変化し、それとともに執筆中の小説と現実の境界があいまいになっていき……職場や友人関係における繊細な心の動きを描く筆致がさえわたるサスペンスフルな表題作に、早見有日が芥川賞を受賞してからの顛末を描く「明日、ここは静か」を併録。 -
「ウルトラQ」の誕生
・誕生50周年! 名作誕生の軌跡を追う、初の本格的ドキュメンタリー ・綿密な取材と緻密な考察で定説を覆す画期的な一冊! 「WOO」はなぜ実現しなかったのか? 映画界とテレビ界の当時の状況は? なぜ「怪獣路線」に変わったのか? 企画室長・金城哲夫の苦闘と成果とは?「特撮」に留まらぬ視点から圧倒的筆力で描く決定版!! ……ちょうど50年前、1966年1月2日、第1話「ゴメスを倒せ! 」の放送から始まった『ウルトラQ』は、テレビ史を変える画期的なシリーズだった。だが、名作誕生までの道のりは決して平坦でなかった。 スタッフは前代未聞の番組を作るため、文字通り暗中模索であった。 そして、番組成立の背景には、テレビの隆盛と映画の衰退という二つの歴史的潮流があった…。 テレビ草創期を活写した2冊(『円谷一 ウルトラQと“テレビ映画"の時代』『飯島敏宏 「ウルトラマン」から「金曜日の妻たちへ」』)の著者が、「特撮」に留まらぬ広い視点から描く画期的ドキュメンタリー。かつてない徹底取材で歴史的事実に限界まで迫る。 いま「伝説」は「歴史」になる! -
ウルトラセブン 狙われた星
実相寺昭雄監督が描く、幻のウルトラセブン・オリジナルストーリー。 眠らない街で次々に起こった謎の失踪事件。だが、失踪者たちは再び戻ってきた。奇妙な共通点を持って…。今なお多くのファンを持つ特撮番組「ウルトラセブン」。当時の監督である実相寺昭雄自らが、ファンの間でも特に人気の高い名作「狙われた街」の姉妹編とも言うべき幻のシナリオをもとに、書き下ろした完全オリジナルストーリーがこの「狙われた星」だ。地球侵略をねらう宇宙人と怪獣を相手に、セブンとウルトラ警備隊が大活躍するヒーローノベルついに電子書籍化! -
「ウルトラセブン」の帰還
放送開始50年! かくてヒーローは去った。新事実多数の決定的ドキュメンタリー。圧倒的分析力で「そのとき何があったのか」を再構築する迫真のドキュメント。新発見の資料を総合することから見えてくる“歴史的事実”…。著者にしか書けない驚異の一冊。「ウルトラマン」から半年を経た1967年10月1日、待望の「ウルトラセブン」がテレビに姿を現した。子供達は大喝采で迎え、金城哲夫をはじめとする若きスタッフも自信満々であった。しかし、ある人物が作品の先行きに危惧を抱いていた…。前作2冊でファンの度肝を抜いた著者が、ついにシリーズ最高の人気作に挑む第3弾。豊富な一次資料を駆使し、あくまで同時代の視点で、制作過程を再構築する。かくて「ウルトラセブン」は朝焼けの空へ飛び去った……! -
ウルトラ・ダラー
国家の謀略を暴いた「現代の黙示録」。 ダブリンに新種の偽百ドル札「ウルトラ・ダラー」あらわる――。一報を受けたBBCの東京特派員にして英国情報部員のスティーブンは、インテリジェンスを頼りに、国際諜報戦の暗部を照らし出す。浮かび上がってきたのは、米国、中国、北朝鮮の危険極まりなき謀略だった。1968年の日本人拉致から2002年の日朝首脳会談、そして偽札製造までを一本の線でつないだ本作は、「現実の事件が物語を追いかけている」と評された。 解説:歴史学者・山内昌之氏 <手嶋龍一氏の『ウルトラ・ダラー』は、もはやスパイ小説という古典的領域を乗り越え、日本人初のインテリジェンス小説のフロンティアを切り開いた作品となっている。手嶋氏の文学的世界それは、通常の文学修業や創作活動の延長ではまったく不可能な新しい文学ジャンルなのである> -
ウルトラマン ゴールドラッシュ作戦
実相寺昭雄監督が描く、幻のウルトラマン・オリジナルストーリー。 放映当時実現しなかった原案を元に、実相寺昭雄監督自らが小説化した、幻のウルトラマンストーリー! 同時に現れた2体の怪獣、ジグリスとムンデラー。両面対応を迫られ苦悩する科特隊!さらに研究の結果、2体の怪獣の驚くべき秘密が判明する。 ムラマツキャップが沈着冷静に指揮をとり、アラシ隊員が空を大地を駆け巡り、イデ隊員が新兵器を考案し、フジアキコ隊員は変わらずチャーミングで、ハヤタ隊員が仲間を救うため死地におどりこむ! 特撮本編さながらの大迫力で描く、完全オリジナルのウルトラノベル、ついに電子書籍化! -
「ウルトラマンタロウ」の青春
祝・放送開始50年。スタッフとキャストの奮闘を描く、新事実満載のドキュメンタリー第7弾! 1973年、円谷プロは創立10周年を迎えた。代表・円谷一の急逝という悲劇を乗り越え、熊谷健、田口成光をはじめとするスタッフは新たなヒーローの創造に邁進した。4月6日にスタートした『ウルトラマンタロウ』は、小学館の学年誌と連携したファミリー路線をさらに推し進め、低年齢層を対象とする娯楽路線を徹底した。そしてフレッシュな青春スター・篠田三郎を主役に迎えることで、シリーズの集大成とも言える番組に成長していく。底抜けに明るい名作はいかにして生まれたのか。揺るぎない評価を得た著者による決定的ドキュメンタリー! -
「ウルトラマン」の飛翔
●放送開始50年! 今こそ歴史的事実に迫る。 ●驚きをもたらす決定的ドキュメンタリー。 ●かつてない綿密な考証で定説に挑む!! 「こういうことだったのか…!!」証言と各種資料を丁寧に照合し、ヒーロー誕生の軌跡を再現する。 戦後日本最大のヒーロー「ウルトラマン」は、ちょうど50年前、 1966年7月17日放送の第1話「ウルトラ作戦第一号」でブラウン管にその姿を現した。 銀色に輝く巨大宇宙人という前代未聞のアイディアにたどり着くまで、 金城哲夫をはじめスタッフは文字通り産みの苦しみを味わった。 そして誕生したヒーローの物語は、才能溢れる若者達の情熱によって、驚くべき発展を遂げていく。 各メディアで絶賛された『「ウルトラQ」の誕生』の著者が、 いよいよ本丸「ウルトラマン」誕生の軌跡を追うドキュメンタリー第2弾。 証言と史料をつきあわせ、かつてなく丁寧に、限界まで歴史的事実に迫る。 こうしてウルトラマンは飛び立った。 【伝説から歴史へ。】 ・TBS版「WoO」とは何か? ・第1話誕生までの遠い道のり ・作家・金城哲夫の目覚め ・39話で終了したのはなぜか? -
銀狼(ウルフ)刑事・本郷義久
その鋭い眼光から銀狼刑事と渾名される捜査一課の警部・本郷が、犯人を執拗に追いかける! 池袋の墓地霊園で発見された焼死体、それは目黒北署・平井巡査部長の無惨な姿だった。彼は三年前、不動産会社社長の拉致事件で犯人の一人を逮捕した刑事だった。一方、その社長が再び何者かに一億円を要求されるという脅迫事件が発生。捜査にあたる警視庁捜査一課の警部・本郷義久は相次いで起きた二つの事件に注目。過去の事件との関連と背後に潜む謀略に迫るが…。 ●龍一京(りゅう・いっきょう) 1941年大分県生まれ。元兵庫県警察、司法警察官として主に公安を担当する。退職後、コンサルタント業等を経て、作家に転身。著者の実体験をふんだんに織り込んだ、リアルな刑事の実態を描く警察小説を得意とする。『偽装捜査』(光文社文庫)、『鬼刑事(デカ)謀殺痕』(祥伝社文庫)など著書多数。 -
潤みと翳り
企業の研修キャンプで森に入った5人の女性。戻ってきたのはそのうち4人だけだった……。連邦警察官フォークが辿り着く真相とは -
麗しき狩人
「歌って踊れるミュージカルスターをめざす」。幼少のころからそう固く決めていた有紀子。 芸能界のトップに上り詰めていく過程で、彼女の肉体を多くの男が通り過ぎていく。 初体験は、地元にできた音楽専門学院に通っていた中学二年生の時。同じ学院に通う、大学生だった。 その後、所属したプロダクション社長、歌手仲間、カメラマン、映画監督などと深い関係を結ぶことで、のしあがっていく。 いつしか有紀子は、自分の体が売り物になり、芸能人として武器になることを自覚する。 魅惑の肉体を使い、男を篭絡し夢中にさせ、ステップアップの道具にしていった。 そしてスターとなった後は、最後の男と決めた年下のダンサーと激しい情事にふけり、そして結婚する……。 スキャンダルにまみれたスターの、愛と性の激しい生き方をエロチックに生き生きと描ききった力作! -
虚池空白の自由律な事件簿
その一言が、謎を呼ぶ――。 自由律俳句の伝道師といわれる俳人・虚池空白と、編集者の古戸馬は、本の企画のため、世の中の落書きや看板などに落ちている言葉を、詠み人知らずの名句〈野良句〉として集めている。 そんな彼らが手にした〈野良句〉の裏には、喜怒哀楽に満ちた、それぞれの秘密が隠されていた――。 行きつけのバーの紙ナプキンに書かれた「柱に当たって月消し帰る」、急逝した作家が一筆箋に残した「金拾お我より見つけろ白は黒」、夜の動物園のキリンの写真と共にSNSに投稿された「おりのなかキリンしかしらないこわい」、消息を絶った自由律俳句の天才が箸袋に残した「あかい雨降らばいつかの帰路」など、言葉の裏に潜む人間の愛憎や秘密、時にはある犯罪を二人が解き明かしていく。 極上の俳句ミステリー誕生! 【著者略歴】 森 晶麿(もり・あきまろ) 1979年生まれ。早稲田大学第一文学部卒業。日本大学大学院芸術学研究科博士前期課程修了。2011年、『黒猫の遊歩あるいは美学講義』で第1回アガサ・クリスティー賞受賞。〈黒猫シリーズ〉のほか『探偵は絵にならない』『切断島の殺戮理論』『名探偵の顔が良い 天草茅夢のジャンクな事件簿』『あの日、タワマンで君と』など著書多数。 -
噂のベビー・フェース
ベビー・フェースと、 呼びたければ呼ばせてやれ 倦怠とユーモア。 広告代理店に勤める中途半端な年齢の男たちは 生活に困らない金はあっても遊ぶ金はそうは行かない。 そこで、45歳の中年男を引っ張り込む。 トライアングルの中心にいるのは、鹿児島から出てきた21歳の女。 どこからどう見ても成熟した肉体だが、ベビー・フェースと呼ばれている。 3人のうち誰を好きでもない、嫌いでもない 倦怠とユーモアの数日を過ごし、時が来れば さっさと鹿児島に帰るだけ。 【著者】 片岡義男:1939年東京生まれ。早稲田大学在学中にコラムの執筆や翻訳を始め、74年『白い波の荒野へ』で作家デビュー。75年『スローなブギにしてくれ』で野生時代新人賞を受賞。ほか代表作に『ロンサム・カウボーイ』『ボビーに首ったけ』『彼のオートバイ、彼女の島』など多数。 -
噂屋ワタルくん
自分の知っている噂話と引き換えに、校内で流れている噂話の真相を教えてくれるという文目沢高校の怪談【ワタルくん】。羽水、風間、藤咲の訳アリ女子高生3人組は【ワタルくん】に接触を試みるが、彼女たちを待っていたのは 「お前たち、俺の下僕になれ」 ――傍若無人なイケメンカウンセラーだった!? 都市伝説や学校の怪談といった噂話の蒐集が趣味だというスクールカウンセラー渡邊先生。そんな彼に“弱み”を握られた3人は『ベッドの下の男』等の噂の真相を調査することに!? -
噂を売る男 藤岡屋由蔵
江戸時代に、権力者の陰謀に、《情報》で立ち向かう男がいた。現代のネット社会を先取りしたような男が、200年近く前にもいたのである。その名は藤岡屋由蔵――。表向きは神田旅籠町の一角で古本を商っているのだが、由蔵が売っていたのは、実は裏が取れた噂や風聞だった。買いに来るのは、各藩の留守居役や奉行所の役人たちである。そんな由蔵が、シーボルト事件に巻き込まれ、手下が命を落とすことに。手下の理不尽な死を許せない由蔵は、真実を暴くために動き始める。天下を揺るがす大事件を情報屋の目線で描いた、時代サスペンス小説。書評家の縄田一男氏も、「時を忘れる快作」と絶賛する力作である。 -
噂を売る男 藤岡屋由蔵
江戸の町に、世の理不尽と戦う「情報屋」がいた! その名は、藤岡屋由蔵――。神田旅籠町の一角で、素麺箱に古本を並べ、商売をするこの男が、古本販売を隠れ蓑に売っていたのは、裏が取れた噂や風聞の類。それを買いに来るのは、喉から手が出るほど“情報”がほしい各藩の留守居役や奉行所の役人だった。由蔵が己の仕事として心に刻み込んでいたのは、真実を見極め、記すこと。筆一本で戦う由蔵のもとに、ある日、幕府天文方の役人が逃げ込んで来る。その役人は、日の本を震撼させたシーボルト事件に絡んでいた。しかしその騒動のとばっちりで、由蔵の手下が命を落としてしまう。手下の理不尽な死を許すことができない由蔵は、真実を暴くため、動き始めるのだが……。天下を揺るがす陰謀に、“情報”で挑んだ男を活き活きと描く傑作歴史小説。 -
雲海のエガミ
一冊の本が二つの世界を繋ぐ壮大な物語。 雲海に浮かぶ異世界「エガミ」の小さな島に暮らす少女・ラムカ。 ある日突然、彼女は何者かに追われ崖から転落した。意識が戻ると魚と船が融合した生き物の上に。そして目の前に現れたのは、顔は動物、身体は人間の姿をした動物の記憶を持った「零族」と言われる者たちだった。ラムカは彼らとともに、すべての記憶があるという「記憶の森」を目指し旅に出る。 一方、現実世界「モンド」に住む少年・カイユは、『雲海のエガミ』という不思議な小説を読み進めていくうちに、夢の中での出来事と小説の内容が繋がっていることに気が付くのだった。 交わるはずのない二つの世界の住人が出会うとき、世界は崩壊に向かって加速していく。 果たして、ラムカとカイユを待ち受ける結末とは――。 -
雲上雲下
「物語が世界から消える?」 子狐に山姥、乙姫に天人、そして龍の子。 民話の主人公たちが笑い、苦悩し、闘う! 「全体の形があらわになった瞬間、 全身に鳥肌の立つような感動を覚えた」 阿部智里(作家) 【出版社からのコメント】 朝井さんと日本各地へ行き、 昔から伝わるお話を聞かせていただきました。 湖や地方の山、遺跡に滝。 ブナ林の中を走り回り、 田んぼの中で 偶然みつけたお地蔵さんを拝んだことも。 そんな四季折々の一瞬一瞬が集められ、 物語となり、生き物のように動きはじめました。 「物語よりおもしろいものがある」 と言われる厳しい時代の中、 朝井さんが命を吹き込んだ“物語たち”は 世界に問いかけます。 物語たちがいなくなってしまったら、 どうするでしょうか? 本作品が、 物語に関わるすべての人に届いたらと 切に願っております。 昔、むかしのそのまた昔。深山の草原に、 一本の名もなき草がいた。 彼のもとに小生意気な子狐が現れ、 「草どん」と呼んでお話をせがむ。山姥に、 団子ころころ、お経を読む猫、 そして龍の子・小太郎。草どんが語る物語は やがて交錯し、雲上と雲下の世界がひずみ始める。 ――民話の主人公たちが笑い、苦悩し、闘う。 不思議で懐かしいニッポンのファンタジー。 〈第十三回中央公論文芸賞受賞〉 (解説:阿部智里) 章ノ一 小さき者たち 草どんと、子狐 団子地蔵 粒や 亀の身上がり 猫寺 章ノ二 勇の者たち 通り過ぎる者 お花 湖へ 小太郎 章ノ三 物語の果て 草どんと、子狐と山姥 神々の庭 空の下 解説:阿部智里
表示されていない作品があります
セーフサーチが「中・強」になっているため、一部の作品が表示されていません。お探しの作品がない場合は、セーフサーチをOFFに変更してください。