無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで200万冊以上配信中!
・誕生50周年! 名作誕生の軌跡を追う、初の本格的ドキュメンタリー
・綿密な取材と緻密な考察で定説を覆す画期的な一冊! 「WOO」はなぜ実現しなかったのか?
映画界とテレビ界の当時の状況は? なぜ「怪獣路線」に変わったのか?
企画室長・金城哲夫の苦闘と成果とは?「特撮」に留まらぬ視点から圧倒的筆力で描く決定版!!
……ちょうど50年前、1966年1月2日、第1話「ゴメスを倒せ! 」の放送から始まった『ウルトラQ』は、テレビ史を変える画期的なシリーズだった。だが、名作誕生までの道のりは決して平坦でなかった。
スタッフは前代未聞の番組を作るため、文字通り暗中模索であった。
そして、番組成立の背景には、テレビの隆盛と映画の衰退という二つの歴史的潮流があった…。
テレビ草創期を活写した2冊(『円谷一 ウルトラQと“テレビ映画"の時代』『飯島敏宏 「ウルトラマン」から「金曜日の妻たちへ」』)の著者が、「特撮」に留まらぬ広い視点から描く画期的ドキュメンタリー。かつてない徹底取材で歴史的事実に限界まで迫る。
いま「伝説」は「歴史」になる!
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
Posted by ブクログ
これから30分、あなたの目はあなたの身体を離れて、この、不思議な時間の中に入っていくのです…
テレビ草創期、伝説の特撮番組「ウルトラQ」が生まれるまで。TBSと円谷プロの試行錯誤の末にようやく完成し放送される。そこに至るまでの数多くの偶然の積み重ね。多くの証言から丹念に描かれている。
筆者自身が子供の頃に本作を見て、大ファンであることが本書の執筆に良い影響を与えているように思う。
着ぐるみの使い回しやシナリオの見直しなど予算削減のためのスタッフの苦労がエピソードとして楽しい。
筆者はウルトラQ、ウルトラマン、ウルトラセブンで3部作にする構想を持っており現に刊行されている。怪奇大作戦と帰ってきたウルトラマンについての本もある。そちらも挑戦してみたい。
Posted by ブクログ
日本の特撮テレビ番組史上燦然と輝くウルトラQ。その、誕生の裏側にこれでもかと迫る。
当時の関係者がかなり鬼籍に入ってしまわれている現在、また、たぶんご存命でも何十年も昔の話で記憶も曖昧やわな。丁寧に残っている資料に当たり、制作の時期、経緯などを、本当に微に入り細を穿つ感じで解きほぐしていく、ある意味推理小説のような仕上がりだ。
円谷英二というビッグネームと、さまざまな偶然、大人の事情、思惑の中で、ギリギリ出来上がってきた番組であった。
いやー、マニアすぎて分かりません。
見た覚えはあるが、たぶん再放送やなあ。子供心に、確かに怪獣が出て来ない話に興味が湧かなかった気がするし、ウルトラマンとの区別がついていたかも疑問やし、なんでおんなじ怪獣に見えるのに違う名前がついてるのかとか分からんかったもんな。
マニアの方はそういう細かいところで楽しめるだろうし、そうでない方も、細かいところをすっ飛ばして雰囲気で読んでも面白い一冊。
カネゴンと、リトラは鮮明に覚えてるな。
Posted by ブクログ
ペギラだ!
ほぼ同い年の筆者による真面目なウルトラQ研究。事実に基づいているようで迫力満点。表紙のペギラが良いね。
星新一らによる原稿では絵にならないってくだりが気に入った。そんなものなんだろうなぁ。トリフィドの日を題材としたのがマンモスフラワー?なかなかリアルだなぁ。
すべてが名作ではないけど、私は次の作品が好きだ。
宇宙からの贈りもの(ナメゴンね)、マンモスフラワー、バルンガ、ガラダマ、1/8計画、海底原人ラゴン、206便消滅す!、あけてくれ!
28話だから、14時間。確かハードディスクに入ってるはずだから、コンプリートしようかな。
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
小説・文芸
小説・文芸
小説・文芸
小説・文芸
小説・文芸
小説・文芸
小説・文芸
小説・文芸