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祝・放送開始50年。スタッフとキャストの奮闘を描く、新事実満載のドキュメンタリー第7弾!
1973年、円谷プロは創立10周年を迎えた。代表・円谷一の急逝という悲劇を乗り越え、熊谷健、田口成光をはじめとするスタッフは新たなヒーローの創造に邁進した。4月6日にスタートした『ウルトラマンタロウ』は、小学館の学年誌と連携したファミリー路線をさらに推し進め、低年齢層を対象とする娯楽路線を徹底した。そしてフレッシュな青春スター・篠田三郎を主役に迎えることで、シリーズの集大成とも言える番組に成長していく。底抜けに明るい名作はいかにして生まれたのか。揺るぎない評価を得た著者による決定的ドキュメンタリー!
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Posted by ブクログ
タロウの各話のエピソード、未放送脚本、その他色々細かく解説してくれている。
見たこともない人にはなんのことやら、わかる人にはいちいち刺さる、そんな系の本。
昔のプロレス本みたいやな。
タロウは、リアルで見てた。
早い時期から、見なくなった気がする。
遊ぶの忙しかったのもあるし、ZATの制服もメカも、嘘っぽくって格好悪かったし、すぐに父ちゃん母ちゃん兄ちゃんが出てくるし、大体敵が格好良くないし、変な話が多かった。
完全、低学年向けで作って、主人公の篠田三郎ありきであったようで、実のところ子供たちには相当人気があったようなのだが、俺はそう言う子供ではなかったようだった。
今見たいな、と思わせるねんな。
多分、見たら後悔するとは思うねんけど。
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小説・文芸
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