上役のいない月曜日

上役のいない月曜日

作者名 :
通常価格 550円 (500円+税)
紙の本 [参考] 555円 (税込)
獲得ポイント

2pt

    【対応端末】
  • Lideo
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
    【縦読み対応端末】
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

※縦読み機能のご利用については、ご利用ガイドをご確認ください

作品内容

「月曜の朝」は「最低の気分」と同じ意味。あーあ、今日からまた仕事だよ。ところが、ある月曜日、出社してみると、うるさい上司たちはなんと全員が会社を休んでいた。最高の月曜日だ! 十年に一度の珍事に喜んだのも束の間、クレーマーに不倫に事故! 次から次へと難題が起こり……。表題作のほか、「花束のない送別会」「禁酒の日」「徒歩十五分」「見えない手の殺人」と、平凡なサラリーマンが思わぬ事件に巻き込まれる五つの短篇を収録。

ジャンル
出版社
文藝春秋
掲載誌・レーベル
文春文庫
ページ数
281ページ
電子版発売日
2011年03月11日
紙の本の発売
2008年11月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

上役のいない月曜日 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2014年12月09日

    刊行年みてちょっとぴっくり。サラリーマンって基本的なところは今も30年前も変わらないのかな。あとがきにも書いてあったけど。色あせてない。一見とんちんかんでありえなさそうなのに、なんかリアルに感じておもしろかったり切なかったり。

    このレビューは参考になりましたか?
    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2011年08月07日

    「上役のいない月曜日 」「花束のない送別会」「禁酒の日」「徒歩十五分」「見えない手の殺人」の5作品。

    ホラー短編集といってもいいかもしれない。
    終わりよければすべてよし(ハッピイエンド)でないところが少し悲しい。

    赤川次郎の月給生活が推測できるという点では、超短編集(ショートショート)の
    ...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています