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山田太一、小此木啓吾、「家族」を語る。
新潟少女監禁事件以来、「ひきこもり」の問題に強い関心が集まっている。さらに、アダルト・チルドレン、お受験、幼児虐待、パラサイト・シングル、熟年離婚……「家族」に関する話題がメディアに登場しない日はない。本書は、『モラトリアム人間の時代』『「困った人」たちの精神分析』などの著書を持ち、日本の精神分析の第一人者として今なお活躍中の小此木啓吾氏と、「岸辺のアルバム」「ふぞろいの林檎たち」など、数々の名作ドラマを生み出してきた人気脚本家、山田太一氏が、日本の家族の「これから」を存分に語り合った一書である。「“老年期”こそ夫婦は輝く」「いじめを見て見ぬふりするのも、親の『やさしさ』(山田)、「セックスがなくても別れない日本の夫婦」「インターネットで家族ができる!?」(小此木)……家族のことで迷うすべての人へ贈る、暖かいメッセージの数々。心が軽くなる、家族のための「幸福論」。 -
「どうせ無理」と思っている君へ
NASAにも注目される北海道赤平市の町工場! 従業員20人の会社でロケットを作り、宇宙開発の夢を追い続ける著者が、大人にも子どもにも、すべての人に夢と希望を贈ります。世の中には、若い人の夢をつぶしてしまう人が大勢います。でも、そんな人たちに負けないでほしい、その人たちを恨まないでほしいと著者はいいます。「あきらめなくて、いいんだよ」「だったらこうしてみたら?」「こんな方法があるよ」と、「どうせ無理」という呪文に負けないための方法をできるだけたくさん公開します。TED×Sapporoの魂のスピーチがYouTubeで230万回を超える再生! 多くの人の感動を呼ぶ著者渾身の一冊です。この本が「どうせ無理」と思ってしまいがちな人の心を救い、本当の自信を増やすきっかけになりますように。 -
松下幸之助とその社員は逆境をいかに乗り越えたか
日本経済が不調と騒がれているが、いま求められているのは知恵と努力である。そんな中で、「明日は常に新しいもの」であった松下幸之助の発想こそ苦難につき当たったとき参考になる、と著者は言う。松下幸之助に請われ松下通信工業に入社し、以降20年に渡って、経営の真髄、社員稼業哲学を修得した著者が、危機に直面するたびに強くなっていった経営の秘密を明かす。「不況だからといって解雇しない理由」「また人を集めるより、待っていた方が楽」「経営にはいくらでもやり方がある」「発想ひとつで20%のコストダウンが可能」「高価なものを買い二倍働く」「値段を下げて儲けなさい」「不振の原因は100%社内にあり」「今こそ水道哲学の原点、社会的使命を知るべし」といったアドバイスから「モノづくりを捨てた社会は健康か」「環境破壊をどう防ぐか」まで話は及ぶ。逆境を乗り切りさらに飛躍するために経営者に必要なエッセンスを満載。 -
ホリエモンの恋愛講座 “本物のお金持ち”と結婚するルール(大和出版)
稼ぐ男の本音、知りたくないですか? 不愉快になるかもしれません。でも、これが玉の輿にのる一番の近道なのです。お金持ちと結婚したいあなたへ――本書では、そうなるための考え方から出会い方、相手を好きにさせる方法から、別れさせない方法まで、包み隠さず、すべてお教えします。「事実」を知ったあとで、あなたがどうするか。それこそがまさしく本書の狙いです――もちろん、お金持ちを狙い続けるのもいい。身分がどうでも自分が好きになれる男性に目をうつすのでもいい。本書は、あなたの凝り固まった恋愛観を打ちくずし、本当にステキな恋愛をしていただくことを願って書いた本です――「正直すぎる男が明かす!」 “誰も言えなかった真実”と“誰も教えなかったノウハウ”を初公開。 -
君のスキルは、お金になる
成功している人と、そうでない人の差はたった一つの気づきしかない。それは、当たり前のように持っている今ある自分のスキルに気づき、それをお金に換えるという行動を起こしたこと。しかも多くの場合、そのお金になるスキルは、自分では長所とは思っていないこと、もっというと、「こんなこと、当たり前に誰でもできるでしょ」と思っていることが圧倒的に多い。たとえば「遅刻をしない習慣」や「ネクタイをきちんと結ぶ」ということだって、立派なスキルになると著者はいう。毎日職場に行き、名刺を持ち、仕事をこなしている人には、誰にでもそんなスキルがあるはずだ。今、まだ気づいていない自分のスキル。それに気づき、お金に換えるヒントが満載の人生を変える一冊。 -
だいちゃんときんたろう
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 もうすぐ子どもの日。だいちゃんの幼稚園では、相撲大会があります。「優勝して、ぴかぴかのメダル、見せてあげるからね」と、妹のりんちゃんに約束しただいちゃんでしたが……本当は、一度も勝ったことがありません。今日も、先生が「みあって、みあって」と言った時、だいちゃんは怖くて逃げだしたのです。「逃げたんじゃないよ。本当はぼくは強いんだ。でもぼくが勝ったら、あの子泣いちゃう。泣き虫だもん」と、だいちゃんが言い訳をしていると、なんと、たんすの上にいた金太郎が「なんにもしないであきらめるなよ。りんちゃんにメダル見せるって約束したのはうそだったの?」と話し出したのです! 子どもの日にぴったりの一冊。 -
ビジネスに役立つ 超絶! 口説きの技術(きずな出版)
【すべての人間関係は「口説き」からはじまる!】「口説き」は相手の心を動かす最高のビジネス・コミュニケーション。まずは、自分の存在を相手に知ってもらい、そして、信頼に足る人物だということをわかってもらうこと。相手が女性でも、上司でも、取引先の担当者でも、関係を深めていくための一歩に、変わりはありません。 ・関心を引き寄せる――自分の価値をどう伝えるか ・自分の好意を表現する――出会いの3分間で心を奪う ・OKを先延ばしにしない――イエスのチャンスをつくる ・関係を一気に深める――共通の夢で距離が縮まる ・また会いたいと思わせる――別れ際に何を印象づけるか ・よろこばせる幸せを知る――女性といい関係を築く 相手との信頼関係を築いて、運命を好転させよう。 -
マンガでわかる地政学(池田書店)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【マンガで解説! 地図が満載! いちばんやさしい地政学の本!】「自国第一主義を強めるアメリカ」「EUを離脱するイギリス」「南シナ海へ進出する中国」「ますます混迷を極める中東」“なぜだろう?”その疑問を解決するのが、地政学です。地政学は、地形によって、国と国の関係がどう変わるのかを考える学問。国の周りに海があるのか、山があるのか、隣の国はどんな国か、地理的条件からその国の利益と繁栄を考えます。地政学を知れば、国の行動基準や、争いの理由がわかるのです。そして、アメリカやイギリスなどを筆頭に、急激に“内向き化”する世界を読み解くには必須の知識だと言えます。 ○人気世界史講師による、超ビジュアル国際情勢入門! ○世界各国を中心にした地図を収録。その国になりきるのが国際情勢を知る近道! ○アメリカ大統領選挙、イギリスのEU離脱、フィリピンの強硬外交、ISとシリア……世界の“今”は地政学で読み解ける! -
終わらないラブレター
「文ちゃん、誰か好きな人とか、付き合っている人はいるのかな」「ええ? そんなことは考えたこともなかったわ」「それじゃあ、文ちゃん、川村のことをどう思う?」「川村さん……? そりゃ、いい人だと思うけど……、でも、私にとってはみんな同じくらいいい人だわ……」「もし、文ちゃんが嫌じゃなかったら、川村との交際を考えてもらえないかな」戦争の真っ只中、こうして文子さんと川村さんの交際は始まったが、海軍に所属していた川村さんはあちらこちらを飛び回っていてなかなか会えず、唯一のコミュニケーション手段は手紙だけだった。文通というかたちで交際を続け、ついに2人は結婚することに。しかし、その結婚式は……。戦争という非情な境遇の中でも、人々は互いを思いやり、恋をし、遊び、希望を持って一所懸命に生きた。悲惨なことばかりではない、「暗黒の時代」と呼ばれる先の大戦を強く明るく生き抜いた人々の、もうひとつの戦争体験記。 -
思い描いた未来が現実になる ゴールドビジョン
脳の上手な使い方を学び、「いいゴール」を設定すれば、一生懸命がんばらなくても、ありとあらゆることが、自然に実現できるようになる――。ゴールドビジョンとは、NASA、コカ・コーラ、3M、オラクルなどで導入されたルー・タイス氏の手法と、認知科学の知見を融合させた世界最高峰の「目標実現メソッド」。 ●「~したい」と思うほど、できなくなるのはなぜか? ●脳は「現状維持」が大好き ●なぜ、年収1500万円は「いいゴール」ではないのか? ●強い味方「無意識くん」 ●「未来の記憶」がゴールになる ●自信に根拠はいらない!? ●他人のモノサシを外す ●職業、家族、お金、健康、友人……自分だけのバランスホイールを作る――一度に多くの目標を設定したほうがいい理由etc. トップエグゼクティブ、医師、弁護士、営業マンなど、幅広い職種の1000人以上の人生に変革をもたらしたプロコーチが、そのメソッドを初公開。 -
松下幸之助に学んだ 「人が育つ会社」のつくり方
25年間で約32,000人が受講した“戦略的目標達成プログラム『頂点への道(R)』講座”の主催者で、人材教育コンサルティング会社・アチーブメントの創業者。「人づくりのプロ」である著者が、ビジネスの実践や経営を通して掴んだ人材育成の「哲学と手法」を語り尽くす。キーは「選択理論(R)」心理学。この理論に裏打ちされた著者の人間観は、●自分だけの幸せに固執していてはならない ●人は自ら変化させることにより道をひらく ●人は外的コントロールによって動かされるのを嫌う ●人間は条件ではなく、やりがいで仕事を選ぶと信じる などで、この考え方を活かす人材育成を説く。さらに、「人が育つ経営」の極意として、「ダム経営」「雨が降れば傘をさす経営」「お客様大事の経営」「自主責任経営」「人を育てる経営」という「松下幸之助の経営哲学」をアチーブメントで成功させたエピソードを伝える。確かな人間論を持つ企業家が、松下幸之助の経営哲学を実践して“道をひらいた”モデルケースを紹介。「成功する経営」のヒントを指し示す書。 -
『エクサスケールの衝撃』抜粋版 プレ・シンギュラリティ
2014年末に『エクサスケールの衝撃』を上梓させていただいたとき、世の中では「人工知能・AI」という言葉も「シンギュラリティ」という言葉も、まだそれほどメディアで目にすることはなく、新しい世界と社会の到来に対する感覚は希薄なものでありました。しかし今、まさに時代が大きく変わりつつあり、「エクサスケールの衝撃」に向けて速度を速めて世界が進みつつある状況を鑑みましたときに、これまで以上に多くの方々にその内容を知っていただき、迫る「プレ・シンギュラリティ(前特異点)」の意味や本質を理解していただき、それに対する準備を進めていただきたいと考えるに至りました。本書は、『エクサスケールの衝撃』の内容を約半分に凝縮した抜粋版でありますが、原書の重要箇所を余すところなく盛り込んでおります。ですから、その要点以上の内容を十分にご理解いただけるであろうことをお約束することができます。(「まえがき」より抜粋) -
運命をひらく
世界のパナソニックを一代で築いた松下幸之助は、「生き方の達人」だった! 本書は、「小学生からの大ファンでした」という作家・本田健氏が、松下幸之助のすべての著作を読み込みその成功の秘訣に迫った、渾身の1冊です。小学校中退、病弱、貧乏……。ないない尽くしだった松下幸之助は、いかにして運命をひらいていったのか? 「気配り上手」「任せ上手」「与え上手」「叱り上手」「謝り上手」など、最高の人生を生きるためのヒントを、厳選された「珠玉のエピソード」から読み解く! 「膨大なエピソードの中から、二百数十ページにまとめる作業は、喜びだけではなく、苦しみを伴いました。なぜなら、どのエピソードを入れるかよりも、『どれを入れないか』を決めなければいけなかったからです。本書に載せたのは、数百倍の倍率を勝ち残った32のエピソードですので、きっと楽しんでいただけると思います」(本書「はじめに」より抜粋) -
子どものための偉人伝 福沢諭吉
明治維新の後、日本が急速に文明開化を進め、世界の一流国の仲間入りをできたのには、福沢諭吉の果たした役割がたいへん大きいといえます。福沢諭吉は、ただひたすらにこの国を愛し、人々が幸せに暮らせることを祈って、こうした行動をとったのです。自分のためではなく、他人のために尽くし、ほかの誰もなしえなかったような偉大な仕事をした福沢諭吉。その生涯を描いた作品です。伝記作家である北康利氏が子どもたちのために「福沢諭吉」の生涯を、あらたにわかりやすく書き下ろしました。目次(下級武士の子に生まれて、蘭学への挑戦、緒方洪庵先生との出会い、蘭学塾を開く、咸臨丸太平洋横断~自由の国との出会い、お錦との結婚、緒方先生との別れ、慶応義塾と命名す、学問のすゝめ、同志・大隈重信、北里柴三郎と伝染病研究所、金玉均と朝鮮独立運動、独立自尊~彼の志は私たちへと引き継がれた) -
道徳の教科書・実践編
「道徳教育は決して難しくてつまらないものではない。難しくつまらなくさせているのは、教師や大人が生き方の手本を子供たちに示さないからだ」と著者は言う。道徳の授業イコール人権教育ではないし、テレビを見せて「ハイ、感想文」だけでは教師の怠慢である。また善い話でも、先生の説明を延々と聞かされるような授業では子供たちの心に響かないし、話し合いばかりでも子供の思考は深められない。本書で示す道徳教育は、著者が勤務する中学校で行った授業実践記録である。著書『道徳の教科書』(PHP研究所、PHP文庫)をテキスト(授業では複写プリントを使用)に、「生き方の手本や道徳的価値」を伝え、生きることの意味を考えさせることに主眼を置いた授業だ。教師の問いや指示、説明を具体的に記し、生徒の反応や感想文も掲載しているので、学校の先生方にも参考にしていただける。家庭における大人の「道徳教育ガイドブック」としても有用な一冊。 -
不思議なパワーが奇跡を起こす あなただけの「龍」とつながる方法(大和出版)
信じられないような事が一瞬でやってくる! 「収入が4倍に!」「夢だった職業で多くの人が笑顔に!」「逆転劇でゴールイン!」等、ミラクルストーリー続々。今、ロンドンで注目の人気コーチが、本当に幸せになれる方法を明かす! 例えば、こんなことを考えていませんか? ・毎日、一生懸命生きているのに良い事がない ・最近、自分の意思とは違う事ばかり起こるのが嫌 ・つい、悪いほうに考えてしまう ・自信がない自分を変えたい ・豊かな人生を、今すぐ手にしたい etc. 1つでも当てはまる方は、ぜひ、龍と出会う旅を始めてください――。本文では、1.人生における「真の豊かさ」とは何かを知る 2.「ハート」の感覚と「愛」のエネルギーに気づく 3.今まで気づかなかった「思い込み」を捨てる 4.龍に出会える5つのワーク 5.自分に託された「役割」と「使命」に目覚める 6.龍との絆がさらに深まる習慣 等、龍との出会い方から共に生きる方法まで、初公開! -
すてきなステッキ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『そらとぶパン』や『あしにょきにょき』などで大人気の深見春夫のナンセンス絵本。わたしのおじいちゃんのステッキは、とてもふしぎなステッキです。いろいろなものを、すてきなものにかえてしまうステッキです。おじいちゃんとわたしは、おさんぽにでかけました。おじいちゃんは、ベンチのうえにおちているきれいなおちばをステッキでつつきました。すると、おちばはすてきな小鳥になって、とんでいきました。そして、ステッキでみずたまりをつつくと、虹色のふんすいになり、リンゴをつつくと、すてきなぼうしになりました。ふたりはしばらく歩いて畑につくと、ソラマメのさやをつつきました。すると、ソラマメがとびだしてきて、電車になりました。ソラマメの電車にのると、はっぱがレールになり、夜になるとレールは星になりました。そして、電車は夜空へとすすんでいきました。 -
面白くて眠れなくなる地学
思わず徹夜してしまう、ダイナミックな地学のはなし。地学は、とても幅広い内容をもつ自然科学です。足下の地球の内部、地球の表面、地表を覆う大気、はるかな宇宙。そこには地震、台風などの自然災害、毎日の天気など身近な内容のほか、科学者たちの大発見にともなう栄光と挫折の歴史も含まれています。わたしたちが暮らす地球のひみつに迫る、感動的でふしぎな地学の世界へようこそ。○本書の目次より 世界はもともと一つだった?/ヒマラヤ山脈はまだ高くなる?/化石になるのも楽じゃない/スノーボールアース仮説の衝撃/ジェット気流が運んだ秘密兵器/ガリレオが望遠鏡で見た宇宙/地球と金星の運命を分けたもの/地球に住めなくなったら、どこに移住する?…… -
わたしの古事記
80年代、トレンディドラマの女優として一世を風靡し、現在もテレビ、舞台と様々に活躍する著者が、2003年から取り組んでいる『古事記』をもとにした1人舞台「よみ語り」。脚本担当の阿村礼子さんと独自の解釈を加えて現代語訳した舞台は、魂のこもった演技とともに各地で好評を得、これまでに全国60箇所以上の神社で公演されています。本書は、数ある脚本のなかから、特にこだわりのある5つのエピソードをピックアップしました。それらを演じるなかで生まれてきた神々への想いや、そこから読み取れる日本人の心の原点を、女優ならではの視点から探っていき、感じたこと、考えたことをありのままに述べた初の著作です。「『古事記』ってこんな話だったんだ」と、きっと新鮮な発見があるはずです。脚本(抜粋)とともに、著者がプライベートで撮りためた花の写真もカラーで多数掲載。女優・浅野温子の新たな一面が垣間見える1冊です。 -
面白くて眠れなくなる植物学
本書は、ロングセラー『身近な雑草の愉快な生きかた』の著者による、読みだしたらとまらない、すごい植物のはなし。植物は当たり前のように私たちの身の周りにありますが、けっして何気なく生えているわけではありません。植物の生態は、私たちが思っているよりもはるかに不思議であり、謎に満ちています。本書は、そんな植物の魅力を解き明かす一冊です。○本書の目次より/木はどこまで大きくなれるのか?/植物のダ・ヴィンチ・コード/花占いの必勝法/花は誰のために咲く/トリケラトプスの衰退と植物の進化/リンゴのヘタはどこにある?/紅葉はなぜ赤くなる?/植物の毒は私たちを魅了する/竹は木か草か?/植物はなぜ緑色をしているのか?/種子のひみつ/カラフルなトウモロコシの謎/台所の植物学/どうしてバナナにタネはないのか?/ねこじゃらしは高性能植物/オスの木とメスの木… -
タツノオトシゴ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ほとんどが青一色で描かれた絵本です。青の濃さの変化のみで、幻想的な海の世界を描いています。その世界の中を、タツノオトシゴがさまよい、はばたいたり、隠れたり、自由気ままに楽しんでいます。そっとお花の蜜をすってみたり、泡にしてふいてみたりしてみると、いろいろな海の仲間が集まってきます。そのあと、ぼんやり空を見ていると、どしゃぶりの雨が降ってきてずぶぬれに。だけど気にする様子もなくのんびり乾かしています。すると、つるりっと落っこちて……タツノオトシゴはどこへいくのでしょうか? 本文はとてもリズミカルに読めて、独特な空気感があります。ゆったりとした世界がほっとした気持ちにさせてくれる一冊。 -
だから優しく、と空が言う
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 空の写真を撮り続ける写真家・HABUと、五行歌人・中島未月のコラボレーション。いろいろな空の写真の上に、やさしく強い言葉を散りばめたメッセージブック。子どもの頃に比べて、空を見る機会がすっかり減ってしまった。疲れてしまってちょっと一呼吸したい時にも、静に励ましたい大切な人へのプレゼントにも最適な一冊です。からっぽで 降りてきて からっぽで 帰ってゆくだけ 何も持たずに 空から、空へ―― 生きることは 忘れないで 覚えておくこと ゆるやかに 忘れてゆくこと いとしいものを いとおしく 手放しながら 生きることの 意味を知る/…… -
読み聞かせ 世界を変えた人が、子どもだったころのお話
104人の偉人たちの子ども時代を、ちょっと短めに、読みやすくまとめました! ガリレオ、坂本竜馬、マザー・テレサ、アインシュタイン、ジャンヌ・ダルク、樋口一葉……さまざまな分野で大活躍した偉人たちは、小さいときから何でもできる「特別」な子だったのでしょうか? いえ、いえ。そんな子ばかりではありません。この本は、ふつうの偉人伝とちがって、日本をはじめ世界中の偉人たちの「子ども時代」を、わかりやすく魅力的な文章で紹介しています。約3分くらいで読み聞かせができるお話をメインに扱っているので、少しの時間で、ムリをせずに読み聞かせをしたいときに活用できるでしょう。とかく伝記は説教くさくなりがちですが、本書のお話は、思わず引きこまれ、共感できるものばかりです。きっと、子どもたちは偉人の子ども時代と自分を重ね合わせ、勇気づけられることでしょう。 -
一流の人はなぜ、そう考えるのか
お金持ちと貧乏の違いは、“考え方”が違うだけだった! 本書は、20年以上に渡って世界の億万長者と接し、研究するなかで気づいた一流になるための法則を大公開。「運を阻む人脈はリセットする」「遊べば遊ぶほど富は増える」「健康には惜しみなく投資する」「英語ができれば3億の得」「成功したければ、旅に出ろ!」など、仕事やお金、人脈、運を手に入れる方法が満載です。「元来、慢性金欠病で牛丼しか食べられなかったその当時の極貧時代からすると、今ではやりたいことをほぼ実現し、悔いのない人生を送れていることに感謝しています。それができた一つの要因として、一流の人の行動・習慣・考え方を徹底的にモデリングしてきたことが挙げられます。本書では、自分自身の経験を交えながら実際に交流のあるお金持ちたちが、なぜそういう『行動』『習慣』『考え方』で生きているのかを解説しました」(本書「はじめに」より抜粋) -
「吉田調書」を読み解く
福島第一原発の吉田昌郎所長が、「政府事故調」の聴取に答えた記録「吉田調書」。それを独占入手した朝日新聞が、「所長命令に違反、所員の9割が撤退」と大々的に報じたのは、2014年5月20日のこと。だが、それはあまりにおかしな記事だった。吉田氏本人や現場の人々に取材して『死の淵を見た男』を上梓した著者は、「誤報だ」と声を上げる。すると朝日新聞は「法的措置を検討する」と抗議。以後、両者の闘いは続いてきた。しかし8月、各紙が「吉田調書」を入手して「命令違反なし」と報道。さらに9月11日に政府が「吉田調書」全文を公開するにおよび、遂に朝日新聞は社長の謝罪会見と、編集幹部の退陣に追い込まれたのであった。本書では、誤報事件の核心に何があったのかを当事者である著者自身が徹底追及。さらに、膨大かつ専門的な「吉田調書」の重要部分を読み解き、「全員撤退問題」から「官邸・東電本店と現場の対決」「津波対策」まで、真実をすべて解き明かす! 第一章:朝日新聞の「吉田調書」報道/第二章:謝罪会見/第三章:全電源喪失/第四章:ベントの死闘/第五章:海水注入をめぐる攻防/第六章:部下たちへの感動/第七章:“東日本壊滅”の真実/第八章:「全員撤退」問題の決着/第九章:現場は何と闘ったのか/第十章:津波対策と新聞報道/第十一章:吉田調書が残した教訓 -
もてなしの心
小泉純一郎、渡辺淳一、谷村新司、志村けん……。数々の著名人を虜にする赤坂の名店「津やま」。そのおもてなしのルーツは「家庭料理」と「東京の味」である。本書は、店の主人・鈴木正夫氏が自らが修業した昭和30年代の銀座の思い出を交えつつ、家庭料理、そして東京の味についての想いを語るもの。鈴木氏は言う。「料理屋の料理ではなく家庭料理こそが一番大切です」。おいしい家庭料理があってこその日本料理、それが氏の持論である。そしてもう一つ、鈴木氏が大切にしているのが東京の味。「東京の素材に誇りを持ち、京都の料理に負けないものを作る、それが私の夢です」と。料理、食卓、銀座の町と厨房の仲間、魅力的な客人たち……。そしてそれらを優しく包みこむ人情。ノンフィクションの第一人者、野地秩嘉氏の聞き書きによる、小さな料理屋の大きな「おもてなし」の物語。なぜ「津やま」が多くの人に愛されるのか、それがよくわかる一冊。 -
医者が教える長生きのコツ
「現代医療は薬に依存し過ぎている!」「人間は病気になるべくしてなり、治らなくなるべくして長期化しているのではないか」と危惧する、独立行政法人国立病院機構病院院長の著者。添加物や砂糖摂取を極力少なくし、発酵食品を多く摂り、光を利用することで体内リズムを正常化しようという、食事と睡眠をコントロールする治療法で、ガンやさまざまな疾患、パーキンソン病から認知症までをも改善してきた。本書では、そんな研究や臨床から得た、食事、睡眠のあり方、軽い運動など、ちょっとした工夫でかんたんにできる院長みずからも実践する健康法を紹介。薬に頼らずとも、夜はぐっすり眠れ、朝はすっきり目覚めて元気がわく、現代版の「健康養生法」です。 -
面白くて眠れなくなる人類進化
私たちはいったいどこからやって来たのか――。本書では、人類進化にまつわるエッセイを通して、ヒトが誕生するまでの奇跡のような道のりを辿っていきます。近年、新発見が相次いでいる類人猿からホモ・サピエンスへの進化、両生類や原始哺乳類の時代に獲得したさまざまな体の機能、四十億年前の太古の生物から私たちに受け継がれている特徴など、ドラマチックな話が満載。読むと、生きていることの不思議を感じられる一冊です。愛称“ルーシー”という猿人/ピルトダウン人骨捏造事件/私たちのなかに生きるネアンデルタール人/現代人にそっくりな少年の原人/ヒトと類人猿の分かれ道/五本指は原始両生類から始まった?/恐竜と同時代を生きていた原始哺乳類/“イーダ”の化石/顎を獲得して生物の巨大化が始まった/三葉虫と目の誕生/私たちの祖先はナメクジウオ?/最古の生命の痕跡を発見した日本人… -
なぜ、一流の人はここ一番で脳が冴えるのか?
一流の結果を出す人と、二流以下の結果しか出せない人の最大の違いはどこにあるのか。それは「ここ一番」という重要な場面で集中し、最大のパフォーマンスを発揮できるかどうかにあります。常に成果を出し続ける人がいるのではなく、ビジネスで本当に大切な場面で結果を残せるかどうかが、一流と二流を分けるのです。どうすれば一流の人と同じように重要な場面で結果を出すことができるのか。一番の近道は一流の人から技術を盗むことです。ただ、そのまま一流の人のまねをすればいいわけではありません。本当に大切なことは一流の人が実行していることの「しくみ」を理解することです。「しくみ」を理解することで、様々な分野の一流の人の工夫を自分に置きかえてアレンジすることができるようになります。本書ではビジネスパーソンから寄せられた61個の悩みに対して、ビジネスの現場で見つかった一流の人の解決方法を脳科学の視点から「しくみ」を分析し、誰にでもできる具体的な行為に落とし込んで紹介します。本書を読み、解決策を実践すれば、あなただけの「ここ一番で頭が冴えるノウハウ」が完成して、一流になれること間違いなしです。 -
感謝の習慣が、いい人生をつくる
「感謝すると人間関係がよくなる」「感謝すると幸せになる」「感謝すると人生がうまくいく」…、このような法則がこの世の中にはあります。「感謝」は、私たちが幸せになる最高の秘訣です。古今東西の成功者たち、多くの宗教者たちもすすめる最強の秘訣なのです。この本で特にお伝えしたいことは、「いいことがあったから感謝するのではなく、感謝するからいいことがある」ということ。別の言葉で言い換えれば、「運がいいから感謝するのではなく、感謝するから運が良くなる」ということです。本当だろうか、と思う人もいるかもしれませんが、本当です。人間は、感謝しても感謝されても幸せになるようにできているのです。小さなことでいい、できることでいい。感謝の習慣を身につければ、あなたの人生はどんどん変わっていきます。 -
ビジネス本1000冊分の成功法則
目標を達成したり、成功した人生を送ったりしたいと考える人は世の中に多くいます。ではどうすれば、成功に近づけるのか。会社員から独立して成功した著者は、成功するためには、成功者に近づく、もしくは、成功者のマネをすることが一番の近道であると言います。本書ではビジネス本を1000冊以上読んできた著者が、自分で内容を実践し、マネすることで結果を出してきた成功法則をご紹介します。目標は具体的に数字で表す、空間や時間にお金を使う、常に相手の名前を呼ぶ、「ありがとう」と感謝の言葉を口にする、一万時間の法則など、日常生活で明日からすぐに実行できる成功のコツが満載です。ビジネス本には著者が何十年もかけて積み上げてきたノウハウが詰まっています。本書は、その1000冊以上から抽出した成功のエッセンスを学び、行動を起すことができるようにしたビジネス本1000冊分が凝縮された一冊です。 -
たった1人との出逢いで人生が変わる人、10000人と出逢っても何も起きない人
千田琢哉氏が、その人生で体得してきた“人脈とご縁”にまつわる最強のヒント集! 「人と会ってばかりいる人の周囲には、つまらない人しか残らない」「誰にでも愛されるための努力は、いらない」「第一印象は、何を着ていたか忘れられるくらいでちょうどいい」「会ったその日にハガキを書こう」「人と会っている時は、たとえ社長からの電話でも出ない」「一流は誰に対しても態度が同じ」「紹介してください、は必要ない」「遅刻は殺人だ」目から鱗が落ちると同時に、なぜかとことん腹落ちする! 人脈づくりに悩む人も、人付き合いが苦手な人も、必ず役立つメッセージが見つかります。 -
自分を大きく変える偉人たち、100の言葉(TAC出版)
【人生を変革するためのDr.苫米地式名言活用術!】偉人の名言を読むだけでは意味がない? 世の中にはいわゆる名言本がたくさんあります。 気づきを与えてくれる言葉が載っていることもあるでしょう。 ところが、人間は「言葉」をただ読むだけではあまり頭に入ってこないのです。 偉人の名言を自分のために活かすには、「ゴール設定と五感のフル活用」が大切になってきます。 本書では、古今東西100の偉人の言葉をセレクトし、Dr.苫米地による未来を拓く解説と、Dr.苫米地が作成したオリジナルのアファメーション、名言を五感で感じるためにどうすればいいかがわかりやすく紹介されています。偉人の言葉をアファメーションに使い、 本当に自分を変えてしまえる、実践的な書です。 -
検事はその時
現職・検事長による異例の書が発刊! 検事――この言葉からイメージされるものとは何だろうか? 法廷で冷静に被告人を詰問する姿か。被告人を何としてでも有罪にしようと熱弁をふるう姿か。そもそも検事とは何者なのだろうか? 私たちは彼らのことをあまり知らない。本書は「タブー破りの豪腕検事」とも評された著者が、検事の思考のプロセスや行動の論理を明らかにするものである。自らの経験した様々な事件に対し、その時何を考え、いかに行動し、真実にたどり着いたかを、臨場感と緊迫感溢れる筆致で伝える。賄賂入りの封筒に入っていた金額は? 火災の原因は失火か、放火か? 容疑者はなぜ真実を話そうとしないのか? 「自白を疑え」「容疑者の弁解」「職務質問」「特捜資料課」「現場見取り図」「被告人の嘘」「初動捜査」ほか――嘘、弁解、隠匿、権力が交錯する数々の事件の中で、検事はこうして真実を浮き彫りにしていく。 -
考え方ひとつで人生は変わる
日本を代表する経営者の稲盛さんが、若い人に伝えたい生き方・考え方。本書はNHKBSの番組「100年インタビュー」で語った内容を、中学生から読めるようにまとめたものです。鹿児島生まれの稲盛さんは、一中(現在の県立鶴丸高校)の受験に失敗。制服姿の同級生に苦しくみじめになりますが、結核にかかり翌年も失敗して私立中学へ。その後、猛勉強して大阪大学医学部を受験するも、またもや不合格。家庭の経済事情で浪人できず、地元の大学で一生懸命勉強しますが、卒業時は超就職難。やっと入った会社はつぶれかけ、という挫折の連続。しかし、とことん研究に打ち込み、成果をあげ、その後、自ら興した「京セラ」「KDDI」を世界的企業に育て上げました。勉強や仕事の結果=考え方×熱意×能力という方程式を説き、協調性、善意、思いやり、正直、真面目、努力、感謝などの「前向きな考え方」が幸福のカギという、生きていく上で大切にすべきことを伝えます。 -
なぜ、時間を生かせないのか
最近、タイムマネジメントの技術が、様々取り上げられている。しかし、本当にこれらの技術で、自分自身の「時への悔い」はなくすことができるのだろうか。なにか大切な視点が抜け落ちてはいないだろうか? 著者はこの視点から、大局的な視点に立った時間論を展開する。まず示唆されるのは、時間は決して「平等」な資源ではない、ということである。時間を真に生かす人とそうでない人の差は、それほどまでに大きい。そして、時間を生かすために不可欠な視点として、時間、集中、智恵、経験、反省、人間、自分、関係、成長、成功という十のキーワードが提示される。ある意味で本書は単なる時間論の枠を越えて、人生論的な側面を強く持つ書となっている。それは、著者が語るように、「なぜ時間を生かせないのか」という問いは、究極「いかに生きるか」という問いへと逢着するからである。自分自身の時間を生ききるために必読の、時の本質に切り込む渾身の一冊。 -
ある日突然40億円の借金を背負う――それでも人生はなんとかなる。
本書は、ビジネスノンフィクションです。著者の湯澤氏は、人も羨むようなエリートサラリーマンだったにもかかわらず、父の急逝により、家業と莫大な借金を受け継ぐことになりました。その額、40億円。継いだ企業は「会社」と呼べないほどの崩壊状態、家にも督促の電話がかかってくる日々でした。やっと調子が上向いたと思えば、店の火事、ベテラン社員の死、食中毒事件と、驚くべき不運が続きます。しかし湯澤氏は、何度倒れても立ち上がるボクサーのようにKO寸前でよみがえり、ついには「80年かかる」といわれた返済を目前に控えるまでにこぎつけました。人生、いつ、何があるかわかりません。今どんなに“のっている”人も、今どれほど追い詰められている人も、湯澤さんの数奇な体験に胸が熱くなり、勇気をもらうことでしょう。机上の空論や飾り言葉ではない、真の「経営論」「人生論」がここにあります。 -
子どもはみんな天才だ!
ぷぷっと吹き出し、ときにホロリと涙が出てくる。笑えて泣ける子どもの名言・珍言を集めました。「ママ~すっごくかわいい。シマウマみたいで」「どうせピーマン食えないくせに!」などのズッコケてしまうような珍言から、「ママを好きすぎて、学校へ行ってもママのことが忘れれん」「いまボク、世界で一番大事なことしゃべってるかもしれへんねんで!」などのハッとする名言まで。天才的な子どもたちの言葉に、天才コピーライターのひすいこたろう氏が鋭い解説を繰り出します。ひすい氏の息子さんがかます大ボケエピソードも必見。「とぉちゃん、今日の口癖が決まった。『ヘッブシ』。これで行く」といった発言は、早くも天才コピーライター二代目の片鱗をうかがわせます。子どもの年齢はほぼ幼稚園生、ときどき中高生。「就学前の子がそんなに大人びたことを言うなんて!」と驚かされることでしょう。子どもたちはいつも笑顔で、自分の気持ちにまっすぐに生きています。本書を読めば、すなおに生きていたあの頃を取り戻せるかもしれません。 -
医者が絶対にすすめない「健康法」
1990年代から、欧米ではこれまで行われてきた医療や一般的に信じられてきた健康情報が「本当に意味があるものかどうか」を、長期間にわたって追跡調査する研究が盛んになっていました。このような方法で得られたデータは、科学的根拠(エビデンス)と呼ばれます。さまざまな調査が行われた結果、巷で言われている健康法のなかには、本当にいい健康法、やってもやらなくても寿命には関係しない、どちらでもいいような健康法があることがわかりました。これらはまだいいのですが、問題なのは、なかには健康を害し、寿命を縮める「絶対にやらないほうがいい健康法」もありそうだということです。体にいいと思ってやっていたことが、体に害があるのでは本末転倒になってしまいます。本書では、これまで得た膨大なデータを基に、巷でいいと言われている健康情報について検証し、わかりやすく解説します。 -
勉強嫌いほどハマる勉強法
これは「どんな勉強嫌いの子どもでも勉強好きに変える方法」を書いた本です。そういうと「そんなことありえない!」と思われるかもしれません。多くの人は旧態依然とした日本の詰め込み教育を受けた結果、「勉強はつまらないもの」と思い込んでいるからです。しかし、詰め込み教育だけではこれから生きていけません。何でもネットで検索できる現代、大切なのは知識量ではなく「自分の頭で考える思考力」や「新しいアイデアを形にできる発想力」なのです。それらの力を育てる最高の教材、それがテレビやマンガ、映画です。たとえば『お~い!竜馬』で幕末史を学び、『銀河英雄伝説』で政治学を学ぶ。『インビクタス』『アナと雪の女王』などから偉人の生き様を学び、『フォレスト・ガンプ』『ショーシャンクの空に』などで感動体験を得る。その他おすすめの学習教材を計78紹介しています。この全く新しい勉強法によって、著者とその弟2人は高校にも塾にも行かず、3兄弟全員京都大学に進学しました。学ぶことってこんなに楽しいんだ!と大人も驚いてしまう、とっておきの勉強法です。 -
帝国憲法物語
「大日本帝国憲法は西洋の猿まね憲法だ」「天皇主権の帝国憲法が、国民に戦争の塗炭の苦しみを強いた」などの議論が横行している。だが、その理解は本当に正しいのか? 歴史をひもとけば、大日本帝国憲法は、幕末明治の志士・元勲たちが命を懸け、多くの人々が切望し、上下一心となってついに勝ち取ったものであったことが見えてくる。西洋列強の脅威から日本を守るために、たった一人で三千人の敵に立ち向かった高杉晋作。強固な意志を貫きつつ「万機公論」を本気で実行しようとした大久保利通。早くから憲法こそが国家の廃興存亡を決すると見抜いていた木戸孝允。そして彼らの意志を継いで真に日本の歴史に立脚した憲法を制定すべく苦闘を重ねた伊藤博文と井上毅――。大日本帝国憲法こそ、わが国の自主独立を守るための「最強の武器」だったのである。だが、しかし……。日本近代史、諸国の憲法史、さらに国際法と憲法の関係までを視野に入れつつ、帝国憲法の栄光と悲劇をすべて明らかにする意欲作! -
アスペルガーですが、妻で母で社長です。(大和出版)
「どうして本当のことを言ってはいけないの?」と悩んでばかりの“宇宙人”でしたが、今はみんなと幸せです――。この本は「場の空気が読めない」「会話が噛み合わない」「周囲も人も傷つけてしまう」、と、悩み生きづらい毎日を送っていた著者が、アスペルガー診断後自ら見出したルールによって人生を切り開いていった物語です。「アスペルガーの生徒が考えていることがようやく理解できた」「どのようにアスペルガーの子供と接したらよいのかがわかった」「会社の部下との関係が改善した」など、学校や教育現場、各家庭をはじめ、企業などで今大評判の一冊です。本文では、遅刻をしない3つの鉄則、失敗しないお話ルール、感情を落ち着かせるいくつかの方法、など、すべてがいい方向に回りだす「傾向と対策」を明かします。この本を読み終える頃には、きっと新しい第一歩を踏み出す力がわいてくることでしょう。今悩んでいる方、必読のバイブルです。 -
1日1分のストレッチでひざの痛みは治る
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ひざの痛みを抱えている人で、次の二つに該当している方はいませんか? サプリメントを飲んでいる。手術を考えている。もし該当している人がいらっしゃれば、残念なことに、この二つは正しい対処法とは言えません。積極的な手術には慎重になるべきですし、数多のサプリメントも臨床的に見て広告で言われるほどの鎮痛効果はありません。かといって放っておいてもいいわけではありません。正しい知識で効果的に痛みを解消することは必要です。レントゲンで見れば問題はなくとも、MRIで検査すれば多くの方が何らかの問題を抱えています。そこで本書では、無理をせず簡単にできて続けられるひざの痛みをとるストレッチを紹介します。1回30秒、1日1分から始められます。わかりやすいイラスト解説でたちまち理解できて、続けられるはずです。 -
失敗続きでも要領が悪くても成功できる ワクワクすることだけ、やればいい!
ここぞという時チャンスをつかめる人とそうでない人は、どこが違う? アップル、マイクロソフト、グーグルなどの日本進出を支えてきた“IT業界の女帝”が語ります。これまで300以上のITイベントに携わり、10万人以上を動員。またスタートアップ企業1000社以上の支援も行い、数多くの企業の栄枯盛衰を見てきた著者。その過程で、成功する人・消えていく人には共通点があると気付きました。消えていく人・どうせ皆にはわかってもらえない、とあきらめている・忙しいし、お金がないし、と言い訳が多い・家族に迷惑がかかるから、と遠慮している。成功する人・不器用でも努力している・チャンスを人にシェアしている・素直に人を頼れる最後に、「ワクワクすることだけできれば苦労はない、でも現実はね……」と思っている方へ。「ワクワクすること」には、もう少し違うニュアンスもあるんですよ。その答えは、本書をエピローグまで読んでいただければわかります。 -
もっと早く、もっと楽しく、仕事の成果をあげる法
世の中には、さして苦労もしていないのに仕事がうまくいっている人、一生懸命努力して何とか人並みの成果をあげている人、何をやってもうまくいかない人……がいる。誰でも一番目の人になりたいと考えるのは当然だが、現実には2番目の人が多いのではないか。では、「忙しそうに見えない」のに「あいつはできる」といわれるにはどうしたらよいのか。それは、あまたのビジネス本に書かれている「ノウハウ」を身につけるより、どんな仕事にも通用する「コツ」をつかむことである、と著者はいう。著者はボストンコンサルティンググループ時代から堀紘一氏の懐刀といわれた経営コンサルタント。本書は、「上司や先輩のアドバイスは無視せよ」「プレゼンの極意は声を大きく」「真面目で努力家は伸びない」「小が大を食うための必勝法」といったアドバイスから、誰でも簡単に戦略的思考力が身につく極意も図を使って説明しており、若いビジネスマン必読の書といえる。 -
新選組奮戦記
永倉新八は、幕末の京都で活躍した新選組の副長助勤・二番組頭をつとめ、池田屋事件では近藤勇とともに奮戦した。晩年、北海道の小樽に移り住み、小樽新聞の要請を受け、大正2年3月17日から6月11日まで、新選組回想録「永倉新八」を同紙に70回にわたって連載した。本書は、その連載を新編集のうえ、再活字化したものである。永倉の誕生、天然理心流の近藤勇・土方歳三らとの親交、池田屋での決闘、鳥羽伏見の戦い、甲陽鎮撫隊の出陣と敗走、靖共隊の結成などが語られ、その実体験に裏打ちされた物語には十分の価値がある。永倉の語り口は、まるで歴史小説を読むような面白さと興奮の連続である。事実誤認や内容の補足説明については、注で解説。新選組の歴史をよく知るうえでもかかせない一冊である。 -
いるだけでなぜか視線を集める人の美しい所作のルール
2010年ミス・インターナショナル日本代表。世界大会4位、ミス・エレガンス賞受賞。2014年ミス・インターナショナル日本大会審査員。世界が認める美のスペシャリストが、2000人の人生を変えた超人気セミナーの内容を初公開!――みなさんの周りにもいらっしゃいませんか?目立つ容姿ではなくても「華」のある人。いるだけで、なぜか視線を集めてしまうような人……。そんな「何となく違う」オーラは「美しい所作」から生まれているのです。(「プロローグ」より)もしあなたが「もっとキレイになりたい」「仕事も恋愛もうまく行く人になりたい」「『運のいい人生』を送りたい」と考えているなら、まず見直すべきは「所作」の基本。姿勢や歩き方といった立ち居振る舞い、表情や話し方。そしてファッションにメイク。当たり前だけど見逃している大事なポイントを見直すだけで、印象が劇的に変わります。そう、「美女のたたずまい」は簡単なテクニックで「作れる」ものなのです。本書が、あなたの「内に秘めた華」を咲かせるお手伝いをいたします。 -
お金、愛、最高の人生 リッチな人だけが知っている宇宙法則(大和出版)
「天職を知りたい!」「ソウルメイトと出会いたい!」それなら、すべての人が生まれたときから持っている、自分だけの「宇宙のギフト」に気づくこと。宇宙のギフト――それは生まれたときから、ひとりひとり宇宙から与えられている「隠れた才能」のこと。この「隠れた才能」を知り、活用していくことが、あなたをリッチな人(お金・愛・宇宙を引き寄せる磁石)に変えてくれます。本書は「宇宙のギフト」の見つけ方、輝かせ方はもちろん、リッチになるための宇宙法則をあますところなくご紹介。「宇宙法則を知ったおかげで、どん底から起業し、成功しました!」「宇宙のギフトに気づき、やりたい仕事ができるようになって、毎日がハッピーです」という声が続々と届いています。大人気の引き寄せのカリスマが贈る、本当の豊かさを手にする極意。今すぐ人生を変えたい人にうってつけの一冊です。 -
恋もお金もわしづかみ! 「強運体質」になる7daysマジック(大和出版)
ブログが大人気!「引き寄せ」のカリスマKeikoが贈る「最強の開運術」。「自分のカラダを可愛がる」「五感を研ぎ澄ます」「いいことを考える」「波動を高める」「身の回りの環境を整える」「愛のエネルギーを交換する」「宇宙のサインをキャッチする」……毎日1つレッスンするだけで、あなたの運命はガラリと変わる!「運命の人に出会えた!」「チャンスがやってきた!」喜びの声、続々。「新しい自分」に出会える感動の1週間。(著者紹介)Keikoソウルメイト・リーディングの第一人者イヴァルナのエージェントとなり、3000件以上の鑑定に携わる中、ソウルメイトに出会える人と出会えない人がいることに疑問を抱き、その原因を徹底調査。ソウルメイトとの出会いに一定のパターンがあることを突きとめる。独自の視点から語られる開運情報は政財界、芸能界にもファンが多く、メルマガ読者は2万5千人、ブログ月間PVは380万にのぼる。 -
翼がくれた心が熱くなるいい話
大空で、空港で、ほんとうにあったいい話を集めました。タイトルで言う翼とはJALの翼のことです。2010年に破綻したJALは、驚くようなスピードで再生しました。もちろん日本を代表する大経営者がその経営にあたったこともあるかもしれませんが、それ以上にスタッフ一人ひとりが変わらなければ会社の復活はなく、JAL再生はこの翼の元で働くスタッフの意識と行動の変化によるものです。破綻から再生までの過程には、実に厳しい現実と無数の汗と涙がありました。多くのスタッフが辛酸を舐めた一方で、あたたかい支援や励ましもありました。倒産直後の便に乗るCA、パイロット研修を突然中断されたパイロットの卵…、本書はJALのスタッフ達が経験した心あたたまるエピソードや飛行機という空間のなかで起きた感動秘話を紹介しています。読めばたちまち元気が出て、明日も頑張ろうという勇気がわく一冊です。 -
宿題魔神
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「まなぶくんの将来の夢はマンガ家みたいだけど、宿題をやってこない子は、マンガ家にはなれませんよ!」お花畑小学校に通うまなぶくんは、花子先生に怒られてしまいました。すっかり元気をなくしたまなぶくん。なんだか家に帰りたくありません。すると、そこへ空からふしぎな人形「宿題魔神」が降ってきました!宿題魔神は、まなぶくんの元気がない理由をたずねました。まなぶくんは、花子先生にマンガ家にはなれないと言われたことを話すと、「そんなことはない。きっとマンガ家になれる。でも、まなぶくんは宿題をさいごまでがんばったことがあるだべか?」と、言われてしまいました。まなぶくんは、いつも宿題をさいごまでできなくて、途中であきらめていたのです。そこで、「さいごまでがんばる力」をつけるために、宿題に取りかかったまなぶくん。ところが……。将来の夢をもつことのすばらしさ、何事もさいごまでがんばることの大切さを伝えます。 -
40歳を過ぎたら「これ」を捨てよう。
40歳を過ぎると、先が見えてきて、諦めてしまったり、守りに入る人がいます。諦めたことで、世界が小さくなり、成長が止まります。だからといって、今までと同じことを頑張って続けていても、大きな成長は望めません。40歳からは、今までのモノをいったん捨てて、新しいモノを獲得することで、次のステップに上がることができるのです。「捨てる覚悟」を持てるかどうか、それが40歳からの人生の大きな分かれ道。では、何を捨てて、何を捨てないのか。成功体験を捨てる。職業を捨て、生き方は捨てない。名刺を捨て、名刺のない友達は捨てない。演説を捨て、雑談は捨てない。損得を捨て、好き嫌いは捨てない。捨てることをチャンスにして、カッコいい40代へと生まれ変わろう。 -
東大首席弁護士が教える超速「7回読み」勉強法
東大を首席で卒業するようなトップエリートは、いったいどんな勉強をしてきたのか――。一般の人とはもともとの頭の作りが違うのか、努力の量が違うのか、みんなが知らない暗記のコツを知っているのか。東大法学部を首席で卒業し、官僚を経て弁護士、テレビコメンテーターなどとして活躍する著者が、どのような勉強法を実践してきたのか解説。「勉強は決して楽しいものではない」と著者は言い切ります。知識を学び、自分のものにするには「努力」が必要です。勉強という作業は極めて地味で、時には退屈、多くの場合は苦痛でさえあるのです。そんな作業を継続してこられた大きな要因は、自分に合った勉強法を確立できていたから。勉強法さえ確立できれば、知識の獲得は断然楽になります。本書では、その具体的な勉強法として、誰でも実践可能な「本を7回読む」というシンプルな方法を中心に、著者が編み出した勉強のコツをたっぷりと紹介しています。 -
40歳からの人間関係 うまくいく人 いかない人
人生の折り返し地点を通過する40代。仕事においても、家庭においても、転機を迎えることが多い。そこで重要な意味を持つのが、人間関係だ。若いときなら、「多くの人に会い、できるだけ人脈を広げなさい」というのがセオリーだろう。ところが、40歳を過ぎると、人脈は広げるよりも、むしろ上手にセレクトしていくことが大切になる。上司とのつきあいにしても、20代30代のように「使われる」のではなく、「使いこなす」のが40代。部下や同僚との複雑な関係も、うまくこなせるかどうかが問われる。本書は、人間関係の難しさと面白さを熟知した著者が、仕事だけでなく、趣味やプライベートまで、さまざまな局面での人づきあいのコツを、具体的にアドバイスする。「すべての人に好かれようとするな」「40代からは敵をつくらないことを考えよ」「いくつになっても男であることを忘れるな」――人間関係の達人が教える、人生の後半をよりよく生きるためのヒント。 -
日本人は原発とどうつきあうべきか
あの「3・11」から間もなく1年(平成23年12月下旬現在)。この間、マスメディアは連日のように放射能被害の恐ろしさを煽り立ててきたが、放射能濃度がどのレベルになると人体に影響が出るのか、その基準値はなぜか定まっていない。そして、風評被害ばかりが広がっている。その結果、新聞各紙の世論調査でも70%以上が「脱原発」。文化人、アーティスト、ジャーナリストたちの「脱原発」の比率は、それよりもはるかに高い。「脱原発」を唱えなければ、あたかも東京電力や経済産業省に取り込まれているかのように捉える風潮が強い。こうした風潮に危うさと無責任さを感じた著者は、原発事故の“戦犯”である東京電力幹部、経産省幹部、担当大臣、識者などへの取材を敢行し、問題の核心に斬り込む。原発事故の本当の原因は何か。「放射能汚染」の実態とは。日本にエネルギー戦略はあるのか――。いまこそ日本国民が知っておくべき真実を提示する。 -
男の嗜み
嗜みは三つの意味(好み、能力、作法)を併せ持つ言葉で、一言でいえば「好きなものをよい作法、心構えで味わえること」だという。好きなものが「やれる、できる」ではなく、よい作法、心構えで行い、味わうことができる――それが嗜みの本質であり、そのためには人としての成熟が不可欠になる。ただし、作法や心構えは抑制が過ぎると、たちまち没個性に陥る。作法を押さえたうえで、いかに自分らしく振る舞うか、振る舞えるか――これこそ嗜みの肝であり、そこでカギを握るのは「これ見よがしではない、さりげなさ」という意識ではないかと著者は言う。言い換えれば、「いかにイヤらしくなく、自分を表現できるか」である。「趣味」「遊び」「食・酒」「旅」「おしゃれ」を上手に楽しむ女性は多いが、男だって楽しまない手はない。まわりから「野暮な人」と言われることなく、好きなものを楽しみ、人生を後悔しないためのヒントが満載された粋なエッセイ集。 -
目からウロコの民族・宗教紛争
自分たちとは関係のない遠い国や地域の出来事だと思っていた民族や宗教をめぐる紛争が、アメリカの同時多発テロ事件以来、一気に切実で身近な問題となって迫ってきた。たとえ、その紛争が一国家内の諸民族・諸部族のいさかいや異なる宗派間の小競り合いにすぎないとしても、現代の世界情勢はその影響をストレートにこうむる仕組みになっているのである。その意味からいえば、わたしたちはもはや民族・宗教紛争を他人事として傍観しているわけにはいかない。現状を正確に把握しておくことが今後ますます求められるだろう。本書は、今世界中で起こっている民族や宗教をめぐる紛争を地域ごとにまとめたものである。たんに現状の分析にとどまることなく、きっかけとなった歴史的事情や社会的背景にも可能な限り紙面を割いている。「なぜ対立するのか」という素朴な疑問がすっきりと解消されるはずである。新聞やニュースを見るときの一助としていただきたい。 -
詰まらない、破れない 血管を強くする本
医者が行う治療の目的は、突き詰めると、すべて患部の血液循環をよくすることです。私たちの体内には、地球2回り半にもおよぶ長さの血管が張りめぐらされています。その血管のなかを流れているのが血液です。血液は、体の各部に酸素や栄養分を運んだり、老廃物を回収したりします。また、免疫の働きや、体内の異変を伝える情報連絡網としても働きます。ですから、血液を運ぶ血管は、まさに私たちの“命綱”といえます。血管は、年齢とともに老化します。老化してボロボロになった血管は、詰まったり破れたりしやすくなります。そういう状態の血管では、血液循環がスムーズにいかなくなります。詰まらない、破れない、強い血管をつくるのも、ポイントは毛細血管まで十分な血液がめぐるような習慣を取り入れることです。つまり、丈夫で柔軟性のある血管をつくることが、スムーズな血液循環を促すことになり、あらゆる病気の予防、治癒につながるのです。 -
銀座No.1ホステス&心理カウンセラーが教える モテようとしなくてもモテる女になれる本(大和出版)
人見知り、引っ込み思案、気が利かない……そんな私でも愛されるようになりました!モテたい!愛されたい! けど、そのために男性に媚びたりするのは嫌だし、私には絶対無理。そもそも、人見知りだし、気が利かないし……。そんな不器用な女性だって、雰囲気・行動・会話のスキルをちょっと磨くだけで、自然と愛される人になれる!うつ発症のどん底状態から、一躍、銀座No.1ホステス、心理カウンセラーになった著者だからこそ話せる、無理なく幸せになれるコツをぜーんぶ教えます -
大人になれないこの国の子どもたち
本書は、精神科医の視点から、今の子どもたちがいかに成熟を拒否し、大人になる責任から逃れようとしているかを論じたものである。 そもそも大人になるとはどのようなことか。著者は4つのポイントをあげている。 まず、自己の内面や感情のコントロールができること。第二に、独立心の獲得。第三に、人生の目標や計画を主体的に形成できること。第四に、他人への思いやりや共感があることである。このような点から見れば、現代の子ども(青年)たちがいかに幼稚であるかがわかるだろう。そして数々の症例をもとに解説している。不登校の原因、普通の子どもによる凶悪犯罪、行きすぎた潔癖主義、ボーダーラインと閉じこもり、拒食症と強迫神経症等々。 著者の考えでは、これらの根本問題は「母子密着」をどう解決するかであると指摘する。母性社会ニッポンのゆがんだ構造がみえてくるだろう。豊かな国の寂しい子どもたちの心の危機がリアルに伝わってくる好著である。 -
また会いたいと思われる人になるコツ
第一章 出会い力を伸ばす【最初の一歩】「ためらい」の乗り越え方/「話しかけられやすい人」になる/「次」へとつなげる別れ方…第二章 距離を縮める会話術【つながりを太くする会話術】相手が返信しやすいメールを送る/質問するなら「なぜ」より「いつ」……第三章 キーパーソンをキャッチしよう【キーパーソンのつかみ方】面の皮を厚くする/自分の立ち位置を整理しておく…第四章 会話のピンチを乗り切る【会話のピンチには、こう対処する】まずは「分類」から始める/攻撃的な人/はずまない会話…第五章 お酒を味方にする【酒席】上下関係のある酒席/自分が幹事を務めるとき…第六章 三分間トレーニング【「また会いたい!」と思わせる会話術】/情報の精度を上げる/感動力をつける/言葉の力を信じる/「話し上手」を目指さない…第七章 人脈の維持と管理【プロに学ぶ人脈の維持・管理】芸人さんの「筋を通す」/取材メモをとる… -
「就職率100%」工業高校の秘密
「来年も今年のような生徒さんをお願いします」トヨタ、ホンダ、マツダ、京セラ、シャープ……、大手企業人事担当者が絶賛する工業高校がある。しかし、その学校は最近まで、アルバイトですら雇ってもらえないほど、荒れた高校として有名だった。学力も高くない。しかし、一人の教師がすべてを変えた。ものづくりの楽しさを生徒に伝え、やる気を引き出したのだ。さらに学校を変えたのは、あいさつと掃除。就職率100パーセント、技術力を競う国際学生科学技術フェアでは世界第2位にまでなった工業高校の教育法とは。 -
その一言が人生を変える! 幸運「引き寄せ言葉」のつくり方(大和出版)
さあ、「いいことだらけ」の毎日に変えてみませんか? これからは、朝から晩まで、自分にできるだけ、「いい言葉」「ポジティブな言葉」だけを聞かせて、そしてご自身を思いっきり大切に扱ってあげてください。あなたはいつだって、「あなたが思った通りの人」になれ、「あなたが夢見た通りの素晴らしい人生」をいくらでも創り上げていくことができるのですから(本文より) <著者プロフィール> 26歳のとき、一冊の本を通じて、「引き寄せの法則」と出会う。 進学、結婚、お金という3つのことを実際に引き寄せて、「夢は叶う!思考は現実になる!」と体感。以来、「意識・心」を独自に研究し、「思考」「イメージ」「言葉」が人生に及ぼす影響力を実感する。 現在は、自己啓発コーチ「ハートのコーチ」として活動。ブログには、全国各地の読者およびセミナー・コーチング受講者からの「夢を叶えた喜びの報告」が次々と寄せられている。 -
「差別化するストーリー」の描き方
97の事例と図解から、「だから売れる! ずっと売れる!」の秘密が見える!資生堂 TSUBAKI、グリコ ポッキー、サントリー 黒烏龍茶、メルセデス・ベンツ、スターバックス・コーヒー、無印良品、ディズニーランドからヤマト運輸の宅急便まで、とにかく売れている、売れ続けているモノ・サービス・ブランドの秘密を徹底分析!売れるもの、愛されるものの裏には、必ず「コンセプトのある魅力的なストーリー」がある。そのストーリーを紡ぐためのコンセプトの作り方を、元博報堂制作部長である著者が、手描きの図を交えて丁寧に解説する。眺めているだけで面白く、ヒントを得られるこの本で、あなたも企業に革新を起こす「コンセプトメーカー」になれる! -
心理セラピストが教える 自分を変える「魔法の9色」(大和出版)
【複数色を使用したコンテンツです。モノクロ端末では一部読みづらい場合がございます。】「色」は心の扉を開く最強ツール自分でも知らないあなたの心のブレーキはなに? レッド(赤)、オレンジ(橙)、イエロー(黄)、グリーン(緑)、ブルー(青)、パープル(紫)、ピンク(桃)、ホワイト(白)、ブラック(黒)の9色が、無意識にある心の葛藤を教えてくれる。「色」を使って「無意識」を探り、この葛藤を解放しよう。そうすれば、いいことばかりがやってくる! 運がどんどんよくなる! 自分の中の「叶える力」を引き出すセルフ・カウンセリングの方法。 -
ホンマもんの成功法則(KKロングセラーズ)
本電子書籍には、CD-ROMの内容は収録されておりません。あらかじめご了承くださいますようお願い申し上げます。 インドネシア・バリ島に渡り、無一文から16年で数千億の財をなし、現在関連会社は26社、現地人従業員は4000人を超える、超バケラッタ級の日本人大富豪・丸尾孝俊氏(通称兄貴)。その兄貴が赤裸々に語った、大成功のヒミツ、“ホンマもんの”成功法則の数々を、『出稼げば大富豪』の著者クロイワショウがまとめたまったく新しい本。テレビや雑誌でも数多く取り上げられ、大富豪の兄貴に会うための専用ツアーは2年間で延べ23回、500人を超え、大人気に。そんな兄貴がご縁を育みながら成功するための驚きのノウハウを惜しげもなく披露します。「他人からホンマもんと言われることを目指せ!」「人の願いを叶えることで、自分の願いは勝手に叶うんや!」「自分が神様なら、どんな人を応援したくなるのかを意識しろ」 『仕事の法則』『会社の法則』『資産構築の法則』など、誰もが知りたかった答えがここにあります。 -
神様は「感謝できる人」に味方する
あなたにとっておきの秘法を紹介しましょう。それは感謝の念を抱き、「ありがとうございます」という言葉を連発することです。「ありがとうございます」という感謝の言葉はプラスの想念の象徴にほかならないため、その言葉を口にすると、心の中に良い波動が生まれます。その結果、「良いことを思えば良いことが起こる」という心の法則に則って、いいことがたくさん起こるようになります。そればかりではありません。私たちの潜在意識には銀行のような機能があるため、そこに感謝の念をどんどん積み立てていけば、感謝の量だけラッキーな現象が授けられる仕組みになっているのです――。あなたも、本書を読んで「神様を味方につける方法」を知ってみませんか?「はじめに」より -
「自分磨き」はもう卒業! がんばらずに、ぐんぐん幸運を引き寄せる方法
「がんばっているわりには、報われないのはなんでだろう?」「人目を気にして、つい、いい人になろうとしてしまうことにもう疲れた」――そんな風に思ったことはありませんか? 一生懸命生きている純粋な人ほど、ついがんばりすぎてしまうのです。でも、どんなに「自分磨き」をしても、がんばっても、やり方を知らないと、人生は空回りしてしまいます。本書では、「口コミで広がった個人セッションの予約が800人待ち」というプロフェッショナルコーチである著者が、「ありのままの自分」で幸せになる方法を伝授します。「相手がどう思うかではなく、自分がどうしたいかを基準にする」「~のせいをやめる」「欠点にOKを出す」「ほめ言葉はそのまま受け取ろう」「結果や行動で、あなたの価値は決まらない」など、「幸せになる考え方」を知れば、自然に幸せの方向に向かっていきます。一度きりの人生、「1000%の自分」で、人生を楽しみましょう! -
小さな会社がNo.1になれるコア・ブランド戦略
小さな会社の大きな悩みが価格競争。類似の商品・サービスを売っている他社が安くしたから価格を下げる、という会社は多いでしょう。しかし、熾烈な価格競争に参入して消耗するより、ブランドを確立する方が建設的です。また、成熟市場で埋もれないためにも、ブランドは欠かせません。そして何より伝えたいのは、ブランドは大きな会社の専売特許ではなく、小さな会社でも、つくれるものだということです。本書では、社長のコア(大切にしてきた「価値観」)や、コア・テクノロジー/コア・プロセス(他社が真似できない「技術」や「手順」)を見つけ出し、それにお客さまメリットを「シュガーコート」して伝えるというシンプルな方法を解説。さらに、180日で地域No.1になれたお店、360日で業界No.1になれたサービスなど、コンサルタントの著者が手がけた多数の成功事例を紹介。小さな会社がNo.1になれるコア・ブランド戦略を伝授します。 -
最高の住まいをつくる「間取り」の教科書
生活情報サイトAll Aboutの「家を建てる」で長年ナビゲータを務める“間取り博士”が、間取りの考え方を基礎からわかりやすく解説します。新築の間取りを考えるとき、家族みんなで要望を言い出すと「陣取り合戦」になってしまいます。家族の有り様は変化していくことを踏まえて、足し算ではなく引き算で考えると、本当に必要なものが機能的にまとまった、美しく住みやすい間取りができあがります。本書では、そうした基本の心構えから、外まわり・内まわりの具体的な設計まで、間取りのポイントや注意点、こだわりの家づくりを、約400点のイラストと明快なキャッチフレーズでやさしく解説します。家を建てるなら必ず知っておきたい設計の基本を、この一冊でマスターしましょう。家づくりの予定のある方はもちろん、そうでない方にも眺めて楽しんでいただける内容です。いい間取り・よくない間取りを見極めるチェックリストつき。 -
忘れられた叡智
遠い昔、21世紀の初頭――。グロバリアという王国で、人々が「野蛮な資本主義」というシステムの下に暮らしていた頃。ある日、サブプリモというアメリア村の商人によって、大量の偽商品が販売され、王国全体が深刻な経済危機とパニックに陥った。ジャポニア村の智恵子と賢治は、破産によって悲しみのどん底にあえぐ両親を可哀想に思い、この危機を繰り返さないためにはどうしたらよいか、ジャポニアの村長や名高い経済学者、さらに森の聖人に教えを請いに行く。最後に、智恵子と賢治が見い出した叡智は、まるで予期していなかったものであり、同時に、深く、腑に落ちるものだった――。2010年5月の「TEDx Tokyo」で著者が英語で朗読を行い、大きな反響のあった「目に見えない資本主義 詩的寓話」を、新たに日本語と英語の両方で読める書籍として編集。この国の復活と資本主義の成熟を祈りつつ発刊する。 -
成長し続けるための77の言葉
なぜ、人生において「成長」が大切なのか。それは、人生において「成功」は約束されていないからです。しかし、人生において「成長」は、誰にも約束されている。本書では、「職業人としての成長」「人間としての成長」「人間集団としての成長」について、仕事と人生の本質を見つめ続ける著者が、77の言葉を通じて語ります。そして、この77の言葉は、単なる「言葉の列挙」ではなく、「言葉の階梯」として語られます。すなわち、一つの問いに対して、一つの言葉が答える。その答えに対して、次の問いが生まれ、また一つの言葉が答える。それは、あたかも言葉の階段を登っていくように、我々を成長の高みへと導く連続メッセージでもあり、この書の一頁、一頁を読み進むことによって、生涯、成長し続けていくために大切な心得を、深く理解することができるでしょう。そして、この書は、あなたが成長の壁に突き当たったとき、必ず開きたくなる「座右の書」となるでしょう。 -
早起き力
大阪を中心に「お菓子のデパートよしや」を100店舗近く展開する吉寿屋は、業界ナンバーワンの利益率、在庫回転率、返品率を誇り、不況のなかでも売上を伸ばす超優良企業である。しかも、「業界トップクラスの個人所得をめざそう」「日本一美しい会社になろう」という高い目標を掲げ、異業種からの視察も絶えないことで有名だ。会社成長の秘密は、創業者自ら朝6時に出社する早起き体質、エンピツ一本、水一滴ムダにしない倹約精神、トイレも倉庫もピカピカの掃除哲学、利益を社員にどんどん還元する褒賞主義、笑顔と挨拶が絶えない明るい社風、取引先を大切にする共存共栄主義などが徹底されているからだ。本書は、そんな「理想の中小企業」を一代で築いた著者の経営哲学を網羅。とくに、「早起きは三文の徳」とはよくいったもので、ほんとうに実践すれば、無限の知恵と工夫が生まれることに驚きを禁じえない。不況に悩む経営者必読の書。 -
奇跡の母子犬
宮崎県中央動物保護管理所に収容された母子犬をめぐる感動の20日間の記録。2007年2月、住民の通報により1頭の母犬と3匹の子犬が管理所に捕獲されました。管理所に収容された犬たちには「命の期限日」が付けられ、飼い主が見つからないと殺処分されます。生きて出られる確率はわずか10%……。親子で来た場合、ほとんどの母犬が周りの犬や緊迫した状況に驚き、子犬の面倒を見なくなるのですが、この母犬は違っていました。子犬を守ろうと必死で人間を威嚇し続けるのです。長年犬を捕獲し続けている職員さんも、この母犬の姿に驚くと同時に、子への愛情に心を打たれます。なんとかしたいと思った職員さんは、自分の担当月のぎりぎりの日まで期限を延期しようと決めました……。必死に子犬を守ろうとする母犬、生き抜いてほしいと願い続けた管理所職員さん、その姿を記録し「命」の大切さを訴えかける私――3つの思いが生んだ奇跡の物語。 -
感情をコントロールする力
感情のコントロールで重要なのは、物の見方を変えることと、行動を抑えることだ。人間の物のの見方などは、感情によって、いかようにも変わるものだ。たとえば、他人から同じように挨拶をされても、不快なとき、落ち込んでいるとき、気分がハイなときで、受け取り方が違うだろう。しかし、これは意識すれば変えることができる。それ以上に怖いのは、「感情の行動化」だ。腹が立つことを言われた際に、相手を怒鳴りつけたり、殴ったりすれば、自分の将来の評判や社会的生命にもかかわってくる。また、落ち込んだ感情から、悲観的になって、よけいに落ち込むという悪循環が起こると、うつ病になりやすくなるし、そこで死にたいという気分が行動化したら、最悪、自殺で命を落としかねない。感情のコントロール能力を高めて、仕事、対人関係、メンタルヘルスに役立ててもらえれば、著者として幸甚この上ない。(「まえがき」より抜粋) -
数字が苦手でも大丈夫! 文系のための使える理系思考術
以前から著者は、「現代のように変化の速い時代には理系発想のほうが有利であり、ビジネスチャンスもつかみやすい」と主張し続けている。著者の定義する理系発想とは、従来の常識や権威にとらわれず、「何事も試してみないとわからない」と考えてみたり、本当にそうなのかを実地で観察しようとしたり、あるいは統計数値や追跡調査にあたって根拠(エビデンス)を求めようと努めたり、それに基づいて議論を行う――という思考態度のことである。しかし著者によれば、実は日本の教育――とくに高校までの教育――では、そうしたことが教えられてこなかったという。社会に出てからも、理系発想を学ぶ機会はなかなかない。学校や社会が教えてくれないのであれば、自分で身につけるしかない。それを、文系出身の人にもわかりやすい形で伝えるのが本書の目的である。「ダマされたくない」「損をしたくない」「説得力を身につけたい」と願う人々にもおススメの一冊。 -
男の本懐
臆せず、悔いることなく堂々と生きる――いま、この成熟社会において自分の言動に責任をとらない、あるいはとりたくない大人たちが増えている。そうした社会が果たして成熟しているだろうか。そのような大人とも呼べぬ幼児化してしまった人間たちに共通しているのが、「言い切ることができない」ということである。「ダメなものはダメ」「俺はこうなんだ!」と言い切ることができない。真の勇気というものがないのだ。なぜ勇気がないか? 自分の生き方・在り方に自信がないのだ。意味を履き違えた「やさしさ」を安売りし、建て前ばかりの「ええかこっしい」になっているのに気がつかない。そんな生き方で、あなたの生きた証が残るだろうか? 一生一度の人生、いま一度自らの本音と向き合い、本音を通す生き方を追求すべきだ。本書では、「男が本音を通す」をテーマに、矜持、流儀、継承、嗜好、異性、気概など、さまざまな角度から生き方・在り方を問う。 -
勝者の思考
日本の景気拡大はすでに5年を超えたが、その間、日本の世論は景気回復を予想できなかったばかりか、足元の景気がよくなっている現実すら認識できなかった。この間、著者は多くの経営者に会ったが、素晴らしい経営者は誰一人として景気論議には言及しなかった。なぜなら、「『問題は市場環境ではなく、自分自身にある』という現実を、優秀な経営者は理解しているから」だという。また著者によれば、「傑出した経営者の過去を辿ると、30~40代の頃に、経営者として求められる『思考』の原型がすでにできあがっている」とのこと。そして、「仮に経営者の地位を得られなかったとしても、自分の人生が価値あるものであったと自分自身で納得できる生き方ができていたのではないか」と推測する。組織はいずこもみな矛盾だらけで、理不尽なもの。だからこそ、その中でいかにして自分の人生の価値を高めていくか――。勝者の至言とともに、成功へのヒントを伝授。 -
「リベラル」という病 奇怪すぎる日本型反知性主義
選挙報道やテレビの討論番組などでしきりに用いられる「リベラル」という言葉。リベラルの意味を、「個人の自由を最大限尊重すること」そして「社会的弱者の声に耳を傾け、そうした人々のことも同じ人間として尊重すること」と捉えるならば、著者自身もその1人だと賛同するが、日本の「リベラル」はそれとは相当異なる極めて奇怪なものであると主張する。 日本の「リベラル」はどこがおかしいのか? どうしてそうなってしまったのか? 本書では新進気鋭の政治学者である著者が日本における自称「リベラル」の言説を徹底的に糾弾し、本来のリベラルはどうあるべきかを模索する。 -
「浅い人間関係」がうまくいく
元博報堂社員、SNSマーケティングのプロが提案する 「革命的」人間関係論! 「めんどうくさい関係」が 「チャンス」に変わる最強ノウハウ チャンスは、「知り合いの知り合い」からやってくる。 浅くていい。だから、広がる。 広がるから、つながる。 つながるから、還(かえ)せる。 あなたが人間関係で悩む夜が、少しでも軽くなりますように。 明日、また、誰かと気持ちよく出会えますように。 そして、その一歩が、あなたの未来を連れてきますように。 それが、ぼくの願いです。 近いうちに、どこかで、あなたと、 「浅い人間関係」から始まる未来を楽しみに……。 (「おわりに」より) -
なぜ、J-POPは世界の心をつかむのか
藤井風、Ado、YOASOBI、米津玄師など、いま世界に進出しているアーティストたち。また、MrsGREENAPPLE、official髭男dism、はたまたB’z、氷川きよし、郷ひろみなど、日本を代表する32人のJ-POPのアーティストたちを歌声の秘密、ことばの使い方、楽曲のこだわりなど、徹底解剖。 -
中村天風 心が前向きになる言葉 増補改訂版
天風解説書 累計60万部突破! ロサンゼルス・ドジャース・大谷翔平選手、 球界を代表する名将・広岡達朗氏も心酔 圧倒的パワーを生んだ、人生哲学の真髄 「天風哲学」が教える、やったほうがいいこと、やらないこと 巻末の「中村天風用語集」を参考にすれば、 天風哲学初心者もすいすい読める! ときに失敗したり、 マイナスに落ちこむこともあるでしょう。 しかし、成功に必要なものは、失敗や障害です。 消極的になったり弱気になったりする自分と闘いながら、 それでも前を向いて進むというプロセスが大切。 プラス思考で乗り切る力をつけることです。(本文より) -
芝園団地に住んでいます――住民の半分が外国人になったとき何が起きるか
共存? 共生? コミュニティは誰のもの? 芝園団地をめぐる葛藤と努力は、移民社会を迎えようとする 私たち一人ひとりの羅針盤だ。 ――星野博美(作家) 2016年の米大統領選挙で排外主義の台頭を目の当たりにした著者は、 取材から帰国した後、住民の半数が外国人の芝園団地(埼玉県川口市)に移り住む。 日本人住民の間に芽生える「もやもや感」と、 見えない壁を乗り越えようとする人々を描いたノンフィクション。 芝園団地やほかの外国人集住地域に関する報道や研究は少なくない。本書に独自性があるとすれば、外国人住民が増えた地域で暮らす日本人の「感情」に焦点を当て、掘り下げようと試みたことにあると思う。 外国人に対する不安や不満といった住民感情は、否定するだけでその人たちの心から消えていくものではない。向き合い、そうした感情を生み出す根源を探る。そのことに意味があるはずだという思いは、この団地に住む中で、そして世界でますます反外国人・移民感情が広がる中で強まっていった。(「あとがき」より) 日本人と外国人が同じ場所で暮らすとき、何が起きるのか。 住民には、どのような感情が生まれるのか。 そこで起きること、芽生える感情に対して、どうすればいいのか。 これは、そんなことを問いかけながら芝園団地で暮らす、一人の住民の記録だ。 -
【増補】新 移民時代――外国人労働者と共に生きる社会へ
外国人就労拡大への大転換、共生に正面から向き合うとき “外国人に優しい社会は他者に寛容な社会につながる――“ 政策の大転換に影響を与えた書籍の増補版刊行! 書評掲載・メディア紹介多数! 早稲田ジャーナリズム大賞(2017年) 新聞労連ジャーナリズム大賞優秀賞(2018年)W受賞! 「労働力を受け入れたつもりだったが、来たのは人間だった」。私たちの側には、彼らを人間として見、人間としてつきあう準備がまったくできていない。そして、この多様性を拒絶し、周縁に押しやって、見て見ぬ振りをする姿勢自体が、この国の経済や政治や文化が活力を取りもどす機会を失わせているのではないか、という指摘は鋭い。 ――吉岡忍氏(作家/早稲田ジャーナリズム大賞選考委員・授賞理由より一部抜粋) 外国人労働者受け入れへの一大転換と言える改定入管法が2018年に成立、翌年に施行されたが、政府の本音と建前の乖離は依然として埋まらない。大手メディアとして、いち早く外国人労働者との共生を問い大反響を呼んだ初刊版に、改定入管法施行前、施行1年後、ネパール再訪の連載を加え大幅増補。共に暮らす隣人を直視した現場からの報告。 -
令和プロ野球ぶっちゃけ話
登録者80万人超のYouTube「Satozaki Channel」が話題沸騰! なぜ、ポストシーズンで「下剋上」が起こるのか? なぜ、「新庄日本ハム」と「立浪中日」は差がついたのか? なぜ、第2の「古田敦也」「谷繁元信」「里崎智也」は現れないのか? なぜ、ネット上のプロ野球情報はウソばかりなのか? …etc. 誰も書けなかった「球界の定説」と「非常識」へのド正論! 日本プロ野球がメジャーリーグに負けないための「具体的提言」が満載! 私だけが知る「球界裏情報」を、すべて書く! 本書では、野球界で「いま、話題になっている、 あるいはみなさんが疑問に思っているであろう出来事」について、 余すことなくお話ししていくことにした。 私の独断と偏見による考えもあるので、 「それは違うだろう」と異論を挟みたくなるような人も いるかもしれない。 本書によって、球場で見る野球とは違ったおもしろさについて、 私の目線から率直に感じていることを、 読者のみなさんにお届けできたら幸いである。(「はじめに」より) -
化物嬢ソフィのサロン ~ごきげんよう。皮一枚なら治せますわ~
皮一枚だけの癒しの力ですが……その傷、全力でお治しいたします! 元オカンの少女が贈る 心ぽかぽかハートフルファンタジー 裕福な商社を営むオルゾン家の一人娘ソフィは、生まれつき皮膚の奇病にかかっていた。その異様な容姿により周囲から『化物嬢』と呼ばれ、学園ではいじめられる毎日。ついには退学し、屋敷で皮一枚しか治すことができない微妙な光の力の習得と勉学に励むことになる。そんなソフィは、ある日自らの病気を苦に命を絶ちかけ思い出す。自分がかつて日本に生まれ死んだアラカンのオカンだったことを!化物嬢ソフィが、今日もお客様の皮をお治しいたします! -
響け! ユーフォニアム 北宇治高校吹奏楽部、決意の最終楽章
※本書は『響け! ユーフォニアム 北宇治高校吹奏楽部、決意の最終楽章 前編』 『響け! ユーフォニアム 北宇治高校吹奏楽部、決意の最終楽章 後編』を収録した合本版です。 北宇治高校吹奏楽部の活躍を描いた、人気青春小説シリーズ! 久美子たちは三年生となり、部長=黄前久美子、副部長=塚本秀一、 ドラムメジャー=高坂麗奈の新体制で新・北宇治高校吹奏楽部は始動する。 またもや少々クセのある新入部員に加え、今年は強豪・清良女子からの転入生である 三年生のユーフォニアム奏者、黒江真由が入部したことにより、部内にまたもや波乱が巻き起こる。 はたして久美子たちは悲願の「全国大会金賞」を成し遂げることができるのか……?
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