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わたしのすきな台北案内
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ヒミツにしておきたい、とっておきの台北を紹介! 台湾に魅了されたエッセイストが、本当はヒミツにしておきたい、とっておきの台北をご案内。 ほかにも著者のまわりの、台北を知り尽くしたリピーターや在台歴の長い現地在住者も、穴場のお店やおすすめのメニューを紹介します。グルメから、お茶、お買い物、ビューティまで、欲張り週末旅を楽しみたい、かわいいものがすきな食いしん坊のあなたに!今まで知らなかった新しい台北にきっと出合えます。 -
米と小麦の戦後史 ――日本の食はなぜ変わったのか
日本人の食生活に不可欠な小麦。しかし国民全体に普及したのは戦後のことである。その背景には、第二次大戦と朝鮮戦争を経て膨大な余剰小麦を抱えるようになったアメリカと、戦後復興の中で安価な食糧と開発資金を必要としていた日本の思惑の一致があった。われわれは輸入小麦にいかに依存するようになり、その陰で米はどう扱われてきたのか。NHKディレクターが関係者の証言や資料から戦後食糧史の空白に迫った貴重な記録。文庫化にあたり、トウモロコシなど飼料穀物の対日市場開拓を追った補論「それは小麦だけではなかった」を収録。食料安全保障を考えるうえで必読の一冊。 解説 鈴木宣弘 -
原論文で学ぶ アインシュタインの相対性理論
アインシュタインが“奇跡の年”こと1905年に提唱した相対性理論。その考察の出発点となったのは、難しい物理理論などではなく、「時間」と「空間」について私たちが素朴に抱いている先入観である。時間・空間の常識を彼はいかに乗り越えたのか。本書は、特殊相対性理論についての2篇の論文(全文)の邦訳を掲載し、詳細な解説を付したものである。解説は「座標」「関数」「ベクトル」など数学・物理の基礎のおさらいから丁寧かつ平明に書かれており、独習者や高校生の入門書としても好適。アインシュタインの思考にじかに触れながら、至宝E=mc2をめざす。 -
民のモラル ――ホーガースと18世紀イギリス
徹底的な史料の読み込みと、図像の分析で文化史研究に新たな地平を拓いたあの先駆的な名著に、図版を増補。本書では18世紀ころのイギリスで行われていた制裁の儀礼「女房売り」「シャリヴァリ」から食糧蜂起にいたる、いじめと騒ぎの歴史をひもとき、イギリス民衆の正義や秩序の意識を解読。さらにジェントルマンの日記やローカル新聞の記事、裁判記録などから、統治者といえども時代の作法・約束事にしたがわざるをえなかった事情を明らかにする。そうした観点からホーガースなどの風刺画を解析してみると―。当時のイギリスの街中を旅して、人々と出あえるような、出色の一冊。 -
居酒屋の誕生 ――江戸の呑みだおれ文化
寛延年間に生まれた居酒屋は、雨後の筍のように増え続け、文化文政の頃には人口比率でほぼ現在と同じ規模の産業に成長する。食文化を豊かにし、さらには幕府の各種規制を撤廃させていく原動力ともなった居酒屋の歴史を、日記や川柳、随筆、書簡、触れ書などから丹念に掘り起こす。 -
女王陛下の影法師 ──秘書官からみた英国政治史
ヴィクトリア女王、エリザベス2世、そしてチャールズ3世まで、イギリスの歴代君主に仕えた君主秘書官たち。多くは君主の青年時代からの側近であった彼らは、国内外の様々な問題を君主に報告し、時に助言も行い、有事に際しては公正中立な立場から君主と政権をつなぐ重要な架け橋でもあった。本書では、彼らが登場した歴史的経緯を踏まえつつ、手紙や日記などの史料を交えて秘書官と君主との物語を描く。貴族政治から大衆民主政治への転換、二度の大戦、王室のスキャンダル……。激動の時代を経てなぜ今も君主制が存続するか。その謎に迫るユニークなイギリス近現代政治史。 -
江戸 食の歳時記
和食の原型は江戸時代に形作られた。そう聞くと江戸の料理は素朴なものだったと思われるかもしれないが、さにあらず。魚は天然、野菜は有機、その上調理方法にも技巧が凝らされており、江戸の食文化はとても豊かだった。例えば刺身一つとってみても今はたいてい醤油を添えるが、江戸時代は魚の種類ごとに煎り酒や生姜酢などの各種調味料を使い分けていた。薬味もわさびだけでなく、からし、おろし大根、蓼など多様だ。本書ではそんな豊かな江戸の料理と食材を季節ごとに紹介し、各種行事食の由来も解き明かす。第一人者による人気連載を初書籍化。江戸時代の図版も約150点収録。 -
カント入門講義 ――超越論的観念論のロジック
我々が生きている世界は、心の中の世界=表象にすぎない。その一方で、しかし同時に「物自体」はある、とも言うカントの超越論的観念論。そのカラクリとして、基本的なものの見方・考え方の枠組みが人間の心にはあらかじめセットされているとカントは強調したわけだが、この点を強調することによって、その哲学は、後年の哲学者達の思想的転回に大きく貢献したと著者は説く。平明な筆致で知られる著者が、図解も交えてカント哲学の要点を一から説き、各ポイントが現代の哲学者に至るまでどのような影響を与えてきたかを一望することのできる一冊。 -
「きめ方」の論理 ──社会的決定理論への招待
ある集団のなかでみんなの意思がうまく反映された決定を下すには、どうすればいいだろうか。特に、各人の考えがバラバラで、にもかかわらずそれらを集約して一つの判断を下さなければいけないとき、望ましいきめ方とはどんなものだろうか。これを探究するのが社会的決定理論という分野である。様々な投票方式が生み出す矛盾から、アローの一般可能性定理、さらにはセンの自由主義のパラドックスやゲーム理論まで、この理論が含みもつ広範な内容をかみ砕いて丁寧に解説。社会的決定における「公正さ」「倫理性」とはどのようなものか検討する。最良の入門書として長年親しまれてきた比類なき名著。 -
中世賤民の宇宙 ──ヨーロッパ原点への旅
差別はどこから生まれてくるのだろうか? ヨーロッパにも職業差別・身分差別は存在したのだろうか? 本書は、『ハーメルンの笛吹き男』で西洋中世の被差別民の存在に初めて光をあてた著者が、賎視と身分差別の問題に正面から取り組んだ、阿部史学の代表的著作である。西洋中世において、キリスト教の浸透による時空観念の一元化と死生観の転換によって、畏怖の対象であった職業を賎視するようになる過程を考察する。「ヨーロッパ中世賎民成立論」のほか「ヨーロッパ・原点への旅」「死者の社会史」等も収め、“小宇宙”と“大宇宙”をキーワードに西洋中世の人々の心的構造の核に迫る。 -
現代思想の教科書 ──世界を考える知の地平15章
現在、私たちを取り巻く「知」の数々は、20世紀以降の世界がおかれた4つの状況から発生する。本書ではそれを、ポスト・グーテンベルク状況、ポスト・モダン状況、ポスト・ナショナル状況、ポスト・ヒューマン状況と名づける。そして、そこから浮かび上がってくる「イメージと記号論」「情報とメディアの思想」「ナショナリズムと国家」など、15個のトピックスに切り分け、ソシュール、レヴィ=ストロース、フーコーという巨人たちの思想を読みなおしていく。ありきたりの哲学教科書では学ぶことのできない、現代思想における全ての最重要論点を、一から平明に解く15章の徹底講義。 -
知的トレーニングの技術〔完全独習版〕
知的創造は形式的な模倣ではなく、その根本まで突き詰めることで初めて可能になる──。そんな明快な観点に立ち、一世を風靡した名テキストが遂に復活! まずは、計画の立て方、発想法、モチベーション管理といった知的生産に欠かせない土壌づくりからスタート。そのうえで、実際的な文章の書き方、読み方から批判的思考の秘訣にまで踏み込んでいく。さらに、付録としてフロイトやボルヘスなど偉大な先達が用いた手法をまとめ、自分なりの思考法を磨けるように構成した。文庫化に際しては、定評ある旧版の内容をさらに精選し、新たにコラムも増補。知的生産のすべてをこの一冊に! -
龍樹の仏教 ──十住毘婆沙論
『中観論』で名高い龍樹が自らの求道過程を綴った『十住毘婆沙論』。第二の釈迦と讃えられながら、自の力で悟りの境地に達することは、人間には不可能だと判断した龍樹は、阿弥陀の名を呼べば救われるという、誰もが実践可能な道=「易行道(いぎょうどう)」を発見する。『中観論』が学問的に仏教と向き合う書であるのに対し、『十住毘婆沙論』は、自らが見つけた易行道に、多くの迷える衆生を導きたいという、慈悲の心に彩られている。多くの浄土思想家たちに影響を与え、法然・親鸞がその教学の根拠とした究極の救いの書を、わかりやすい現代語訳と注釈で読む。 -
法則
かつて「経営指導の神様」といわれ、カリスマ的な人気を誇った、経営コンサルタントの舩井幸雄氏。 本書は、50年以上にわたり人間のあり方、この世のしくみを探究し続けた著者のメッセージをまとめた、“集大成”ともいうべき一冊。 「上手に生きるには、『正しいルール』を知り、『単純万能のコツ』を知ること」と、舩井氏は説きます。 その根底にあるのは、「世の中で起きることはすべて、必然、必要であり、ベストのことしか起こらないようになっている」という法則です。 そこから導き出される「法則」のいくつかをみてみましょう。 「成功の3条件とは、1.素直、2.プラス発想、3.勉強好き」……経営コンサルタントとして、 企業トップの人たちを見続けていた舩井氏がたどりついたのは、「組織は、トップ一人で99パーセント決まる」という法則でした。 では、トップとして必要な資質とは何か? たどりついたのが、この3つの条件でした。 「ツクためには、ツイているものとつきあうこと」……長年にわたって、「運」の研究をしてきた舩井氏は、 経営にとっても、個人の生き方にとっても「ツク状態」にすることが大切だと説きます。 では、ツクためにはどうすれば、よいか? ということで導き出されたのがこの法則です。 いまの人生に満足していない人、これから生き方を変えていこうという人、本当の自分を知りたい人におすすめの本です。 -
地球は「行動の星」だから、動かないと何も始まらないんだよ。
【ご注意】本電子書籍には紙書籍の付録CDの音源は収録されていません。 ※CDの内容は巻末の文章でお楽しみいただけます。 自分には「成功」と「大成功」しかないと言いきる一人さん。 その人生の中心にあるのは「行動」というキーワードでした。 ○夢はあっても、どうせ実現はムリだと思っている ○何か新しいことを始めても続かない ○自分に自信がない ○失敗するのが怖くて前に進めない 何か自分を納得させる言い訳を、ついつい考えて立ち止まってしまっていませんか? 今回の書き下ろしは、わかりやすい図や各章のまとめなどでポイントをおさえた、とても読みやすい1冊となりました。 読み終わると同時に“自分にもできる”と自信がわき出てくる作品です。 思うことと動くことのバランスを絶妙な表現方法で伝えてくれています! *目次より ○夢のかなえ方教えます ○「真の成功」とは成功が連続していくことです ○人は自分が蒔いたものしか刈り取れません ○やり方ひとつで仕事は楽しくも苦しくもなる ○百発百中の問題解決法はこれ! ○世の中の不況とあなたの不況は別問題! ○人のことを優先するとしあわせになれないよ ○行動すれば正しいかどうかがわかる ○改良すれば必ず成功するからね ○見返りを求めると苦しくなるよ ○工夫をすればお互いに成長できます ○「思い」を「行動」につなげる法 ○勇気とは「震えないこと」じゃないよ ○神様はしあわせに変わるものをくれます ○命とは時間だから命がけなんです -
はじまりの谷
昭和初期の上州の農村を舞台に、現代では失われてしまった、美しい風景、自然への畏怖、家族や近隣の人々のぬくもりなどを瑞々しい筆致で描く。 少年はまっさらの心で、いくつかの出来事を通して成長する。そして、死の淵から還ってなお反骨の精神を失わない老人との絆を通して、自らの生涯を切り開いていく「思考の礎」ともいうべき精神性を養ってゆく。 つかみ取れ! じぶん。 【推薦文】 「映像化の成功を確信させる名作。人間が自然が泣けるほど美しい」(田渕久美子/脚本家・作家) 【内容】 ウサギ罠 春の雪 はじまりの谷 夏の終わり 残光 白い谷 入学の朝 【著者】 丸橋 賢(まるはし・けん) 1944年、群馬県生まれ。東北大学歯学部卒業。同学部助手を経て、1974年、丸橋歯科クリニック開業。1981年、「良い歯の会」活動開始。2004年、群馬県高崎市に「丸橋全人歯科」を開設。現在、丸橋全人歯科理事長。アメリカ歯内療法学会、日本歯内療法学会を中心に、日本全身咬合学会、日本口腔インプラント学会等で活動したが、現在は退会し、全人歯科医学に全力を投入している。主な著書に『観察力──確信を育てる』(NTT出版)、『全人的治癒への道』『心とからだが変わる〈全人歯科〉革命』(ともに春秋社)、『新しい歯周病の治し方』『歯 良い治療悪い治療の見分け方』(ともに農山漁村文化協会)、『歯を疑え! 医療の常識を変える全人歯科医学の力』(幻冬舎)『退化する若者たち』『心と体の不調は「歯」が原因だった!』(ともにPHP新書)などがある。 -
ガララリア戦記
【電子書籍限定書き下ろしSS】&【冷織先生描き下ろしイラストとサイン】付き! 「わらわに玉座を捧げよ!」 燻り続けた傭兵が姫将軍を史上最高の王へと導く成り上がり戦記、堂々開幕!! 書き下ろし番外編収録! ガゼルダ帝国による侵略が続くガララリア大陸。 住民の虐殺に都市の焼き討ち……非道な大国に抗う底辺傭兵・ラースは、 強大な力の前に敗北を重ね、自暴自棄になっていた。 そんな彼の前に現れたのは―― 「そなた、わらわの物になれ!」 帝国の第二王女であり自由奔放な姫将軍・エデルナだった。 なぜか無理やり部下にさせられたラースは、寝首を搔く機会をうかがうが、 敵国の民すら救う彼女の高潔な姿に、名君の器を見出してしまう。 卑劣な権力争いの罠に陥り、一万の兵に包囲されたエデルナを助けるため、 ラースは隠していた力を呼び起こす! 燻り続けた傭兵が姫将軍を史上最高の王へと導く成り上がり戦記、堂々開幕!! -
親や配偶者が死んだあとの「お金」のことぜんぶ、本音で教えてください!
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 親や配偶者が死ぬと、お金は一体どれくらいかかるの? 逆に、入ってくるお金はどれくらいあるの? 配偶者がいくら持ってるとか、口座の暗証番号とか全く知らない 親のマンションって普通に売っていいの? 家具とか日用品の処分はどうしたらいいの? 相続とか難しすぎて訳わからない・・・ そんなわけで、不謹慎かもしれないけど、でも知らないと困る「お金」のことぜんぶ。すべて本音でお話します! -
やさしく語る 碁の本質
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「地を取る」よりも大事なことがある! 囲碁はどのようなゲームか? 多くの方は「相手より地を多く取った方が勝ち」と答えるでしょう。しかし、それは碁を一面でしか捉えていません。 著者の白石勇一プロは本書で以下のように述べています。 ・中盤が終わるまで地のことは一切考える必要がないと言っても過言ではない ・地を取る手よりも、「石の強弱」を考えた手がまず優先される 本書では、碁の本質を考えるうえで、一番に身につけたい「石の強弱」をテーマにしています。 石の強弱が理解できるようになると、石の方向で大きく間違えることがなくなり、結果として負けにくい碁になります。 白石プロは六千局にのぼる豊富な指導碁実績をもち、その解説の分かりやすさは棋界随一です。 本書でも、アマチュアが曖昧に理解している事項を基本から説明しており、有段者の方でも得るものがある内容になっています。 アマチュアに一番知ってほしい碁の考え方が存分に詰まった一冊です。 -
元祖スキャンダリスト黒岩涙香
明治の世に炸裂した『萬朝報』砲の真実! 有力者の女性問題、旧大名家の御家騒動、淫祠邪教の内幕、政界大物とのバトルを連発。明治を駆け抜けたスキャンダル紙、萬朝報。 愛人、二号を囲っている著名人を、執拗な取材で片っ端から実名暴露していく『蓄妾の実例』で知られる萬朝報だが、その一方で、内村鑑三、幸徳秋水、堺利彦ら左翼・リベラルの論客、斎藤緑雨などの文人も抱える硬派な論説紙でもあり、相撲、都都逸、連珠などの娯楽の普及にもつとめ、紙面で宝さがしもおこなうエンタメ・メディアでもあった。 その創始者にして、時のベストセラー作家、さらには「探偵小説の祖」とも称される黒岩涙香とは何者か? 梁山泊と呼ばれた朝報社に集った記者、作家たちの埋もれた仕事を発掘、宮武外骨をはじめしばしば牢屋とシャバを行き来した同時代のライバル、さらには森鴎外(「畜妾の実例」で愛人を暴かれている)、夏目漱石、二葉亭四迷といった文豪たちとの意外なかかわりも明らかにしていく。 「偉いやつらの秘部を暴く」というスキャンダリズムに、興味本位と勧善懲悪的な社会正義、大衆に真実を知らせるというジャーナリズム精神、さらには謎解きの持つエンタテインメントの魅力までが渾然一体となった涙香ワールドに侵入する、異色の評伝。 -
水面の弔花
イングランド北東部、ノーサンバーランド州。ある夏の夜、楽しい外出から帰宅したジュリーが見つけたのは、死体となった息子ルークだった。絞殺された彼の亡骸は浴槽の中に沈められ、水面には野の花々が浮かべられていた。友人を水難事故で喪って心を病み、数週間前に退院したばかりの少年がなぜ? 頑固で偏屈だが有能な地元署の名物警部ヴェラ・スタンホープが捜査を進めるうち、海辺で新たな他殺死体が発見される――大人気ドラマ「ヴェラ~信念の女警部~」原作にして、著者クリーヴスの名を一躍高めた傑作ミステリ・シリーズ、ついに邦訳。/解説=三橋曉 -
88歳! 元気な秘訣、教えます 人生は夕方からが美しい
2024年3月に、最古参・最年長として55年間、レギュラー出演した番組『笑点』を卒業した国民的落語家、林家木久扇。88歳の今もすこぶる元気で、連日、仕事やプライベートに大忙しです。そんな師匠も、実は腸閉塞、喉頭がん、胃がん、大腿骨骨折と、4度も大病に見舞われ、命の危機にさらされていました。それでも病を「叱りつけて」見事に再生を果たし、「100歳になっても高座に上がるぞ!」と日々のトレーニングを欠かしません。「長生きはもうかる、生きるが勝ち!」身体も、頭も、心も、お金も、運も――。齢を重ねても「現役」な木久ちゃんが綴る、明るくたくましい人生指南書です。 〔主な内容〕●『笑点』を卒業しても毎日忙しいです ●落語家は歯が命! わたしの習慣をお教えします ●毎朝の加圧ベルトトレーニングが筋力の秘訣 ●病は気から。ガン細胞を叱っちゃえ! ●絵を描いていると時間も忘れる ●生きるうえで避けたい「3つの恐怖」 ●落語家だって投資はします ●落語家の門をたたいてみたら、師匠はスゴイ人だった ●100歳の落語家なんて、ギネス級 ●死ぬのはこわくありません -
50代、「心地いい暮らし」は自分でさがす 東京・京都の二拠点生活、海外ひとり旅、憧れの身軽な生き方
50代で住まいを大改造したら人生が好転した、人気インスタグラマー・しょ~こさん。待望の第3弾書籍は、さらに“執着”を手放して、「50代の暮らし」にさまざま挑戦する日々を綴りました。“東京の古民家”と“京都の団地”の二拠点生活、月イチ海外ひとり旅など、「心地よく暮らせる場所」を求めて国内外を飛び回ります。やがて、「もはや国内に決まった拠点はいらないかも?」と思い立ち、メリーポピンズのように身軽になろうと「『家』をなくしてみる実験」まで始めました。「スーツケース1個にまでモノを減らす」――“究極の断捨離”に取り組む様子は、「実家じまい」に頭を抱える方にも大いに有効です。年齢や環境を言い訳にせず、「やってみたい」を、どうにかして「やってみる」。一歩踏み出せば、必ず「次の一歩」がやってくる――。子育てが終わって「自分の時間」に戸惑われている方、親の介護や仕事に追われてへとへとな方など、50代女性の状況はさまざまですが、「自由がない」と嘆く日々から、少しでも踏み出せるきっかけをお届けします。インスタグラムでもお伝えしていない情報がもりだくさん! 全編、書き下ろしの本書を、ぜひお楽しみください。 -
斎藤一人 ツキすぎる「すごい言霊」
たとえば、自分の人生に納得してなくても、「あ~、幸せだ」と言えば、言霊が幸せな方に引っ張ってくれます。ただ言うだけで、本当に幸せだと思えることが起きてくる。もちろん、その反対もありえます。感情にまかせて汚い言葉を吐き続けると、人生は真っ逆さまに落ちていく。人は知らないうちに、よくも悪くも、言葉に大きな影響を受けているのです。言葉には、波動のなかでも特別な、「言霊」というものが宿っています。これが、最強の力を持っているのです。心が晴れる言葉、ふわっと軽くなる言葉、うれしくなる言葉、感動する言葉……それらは、ぜんぶ天国言葉です。天国言葉を使う人には、どんどん幸せなことが起こります。ただ唱えるだけ。やればやるほど気持ちがラクになる。不思議なほど、うれしいこと、楽しいことに恵まれます。幸せな大商人が教えてくれた、人生に奇跡が起こる口ぐせの習慣です。 -
教養としての「中国史」の読み方
出口治明氏 推薦! 「なぜ中国は『一つの中国』にこだわるのか。中国の「本質」を理解するのに最適な一冊である」いちばん身近で、否応なくつきあわねばならない大国――中国。隣国・中国を知ることは、日本人が現代の世界に生きていくうえで必須喫緊の課題であり、いま求められている教養である。なぜ中国は「一つの中国」に固執するのか。なぜ中国はあれほど強烈な「中華思想」をもつのか。なぜ中国は「共産党一党独裁」になったのか。なぜ中国はあれほど格差が大きいのか。なぜ中国では「産業革命」が起きなかったのか。本書は、謎多き隣国・中国の「個性」を歴史からひもとく一冊である。 【目次より】●中国は「対の構造」で見る ●儒教抜きには中国史は語れない ●中国には、合法、非合法、善悪の境界がない ●共産党政権で自由経済が成立するロジック ●中国とうまくつきあっていくためのヒント ※本書は、2020年9月にPHPエディターズ・グループから刊行された作品に加筆・修正し、文庫化したものです。 -
いいことが起こる人の習慣
●自分は悲観しやすいタイプだと思う ●他人の言葉をそのまま受け取れない ●欠点を批判されると自分でも納得し、落ち込む ●昔の思い出が頭をよぎり、いたたまれなくなることがある ●いつまでも今の悩みが続くのではないかと不安になる ●話のきっかけがうまくつくれない…… あなたのその悩み、本物ですか? 虫歯になると、たいていの人はすぐに病院に行くなりして、治療するものです。痛いのに我慢する人はめったにいません。いくら我慢したところで虫歯が治るものではないからです。ところが、心がモヤモヤ、イライラ、クヨクヨしているときにはどうでしょう。ほぼすべての人が何もしないのではないでしょうか。心が苦しくて悲鳴をあげているというのに、何の手も打たず、そのまま放っておくのです。どうして何もしないのか。おそらくは適切な方法がわからないからでしょう。自分でどうすればいいのかわからないので、辛くとも耐えるしかないのです。これまでは心が苦しくても、ずっと我慢してきたあなた。どうか安心してください。今日からは、我慢する必要はありません。本書をお読みいただければ、心に苦しさを感じたときに、心を軽くする「処方箋」を手に入れることができるのですから。心がちょっと苦しいな、と思うのなら、無意味に我慢などせず、本書で紹介していく心の処方箋を試してみてください。次第に心が上向きになり、とても晴れやかな気持ちになることができますよ。気持ちがラクになれば、毎日に「いいこと」が起こる気がしませんか。(本書「はじめに」より) -
吉田豪の”最狂”全女伝説 女子プロレスラー・インタビュー集
プロインタビュアー・吉田豪が愛憎満ちた全女のリングに迫る! ビューティ・ペア、クラッシュ・ギャルズのアイドル的な人気、他団体も巻き込んだ“団体対抗戦”で一世を風靡した女子プロレス団体、全日本女子プロレス。この団体に所属していたレスラーや関係者の方々をプロインタビュアー・吉田豪が取材した月刊誌『BUBKA』の人気連載が一冊の本になりました。名勝負の裏で行われていた常識外れなエピソード数々。シュートマッチ、怪我、賭け、因縁が渦巻く全女のリングの「真実」に迫る!! さらに特別収録として、ミミ萩原、松永高司のインタビューも掲載。 【登場レスラー】 ブル中野 長与千種 ダンプ松本 マキ上田 神取忍 赤城マリ子 クレーン・ユウ 立野記代 ナンシー久美 大森ゆかり ロッシー小川 井上京子 影かほる 志生野温夫 堀田祐美子 ボブ矢沢 ミミ萩原 松永高司 -
報道、トヨタで学んだ伝えるために大切なこと
もっと伝える力があったらいいのに。そう思ったことはありませんか? 伝えるべき情報や、自分の考え、気持ち。誤解されることなく、意図した通りに正しく伝わってほしいですよね。仕事でもプライベートでも、私たちは日々、何かしら「伝える」ことをしていると思います。部下に仕事の指示を伝えるのもそうですし、お客様に商品のことを伝えるのもそうです。家族や友だちに、情報や自分の考えを伝えたりすることは多いでしょう。SNSを使って、不特定多数の人に自分の考えを伝えている人もいると思います。しかしながら、たくさんの人が伝えることにストレスを感じていることも確かです。著者は、テレビ朝日の報道番組『報道ステーション』のフィールドリポーターとして12年ほど、各地を飛び回って取材してきました。そして古舘伊知郎さんの後任としてメインキャスターとなって以降も、大切にしていたのは「現場を伝える」「リアルを伝える」感覚です。そして何よりも「人の役に立つために伝えたい」という思いでした。日本や世界各地の震災、また事件の現場に足を運んできた著者は、相手に寄り添い、人々を巻き込んで伝えることを学んでいきます。そして現在は、テレビ朝日からトヨタに移り、「トヨタイムズニュース」キャスターとして、活躍しています。「トヨタイムズ」では、外部への発信のみならず、約38万人の社員(連結子会社含む)に、豊田章男会長の思いを伝えることを目的としています。巻末には、豊田章男会長と富川悠太氏が「伝えること」をテーマに縦横無尽に語り合っています。何よりも「伝えたい気持ちが大事」と章男会長は語っています。本書は、伝えるスキルを身につけるだけでなく、なんのために伝えるのか、その伝えたことが人の役に立っているのかという「伝えることの本質」に気づかせてくれるという意味で、いままでの伝え方の本とは一線を画す内容となっています。 ◎100知って、1伝える ◎斜めに入っていって、関係性をつくる ◎内気だった私が、取材者の自宅に招かれるようになるまで ◎「自分の言葉で伝える」とはどういうことか ◎言うべき言葉を忘れても大丈夫、身体レベルで覚える方法 ◎意見を通すときは、自分の利益ではなく、公に資するように ◎大きな目的を伝えて、相手に動いてもらう -
103歳、名言だらけ。なーんちゃって 哲代おばあちゃんの長う生きてきたからわかること
大人気! 哲代おばあちゃんの本、第二弾 「長う生きてきた集大成が今の自分です。しょんぼりしよったら、人生を否定したみたいになりますね。心だけは柔らこうにして、おばあさんはいつも機嫌よう過ごしていたいです。なーんちゃって」(「はじめに」より) 「こんなかわいいおばあちゃんになりたい!」「人生の目標にしたい」という声が広島から全国に広がり、ベストセラーとなった『102歳、一人暮らし。哲代おばあちゃんの心も体もさびない生き方』の石井哲代さんのその後を追った続編。これまでの人生経験から得た「哲代さんが自分の心に言い聞かせている言葉たち」を一冊に。 足の痛みで入院したり、できることが少なくなったりして気落ちする日もあるけれど、弱気の虫を退治して自分を励ましながら、明るく、機嫌よく、しなやかに生きている哲代さん。そのありのままの姿を「中国新聞」のふたりの記者(53歳と50歳、合わせてちょうど103歳)がじっくりと取材し、心に響く哲代さんの言葉を丹念に紡いだシリーズ第二弾。 石井哲代(いしい・てつよ) 1920年、広島県の府中市上下町生まれ。20歳で小学校教員になり、56歳で退職してからは畑仕事が生きがいに。近所の人からはいまも「先生」と呼ばれている。26歳で同じく教員の良英さんと結婚。子どもはおらず、2003年に夫が亡くなってからは親戚や近所の人に支えられながら一人暮らしをしている。100歳を超えても元気な姿が「中国新聞」やテレビなどで紹介されて話題になり、2023年1月に刊行した初めての著書『102歳、一人暮らし。哲代おばあちゃんの心も体もさびない生き方』がベストセラーに。 -
とにかく休め!(きずな出版) 休む罪悪感が吹き飛ぶ神メッセージ88
☆★自分の疲れ、見て見ぬふりをしていませんか?★☆ しんどい、ゆっくりしたい、休まなきゃってわかってるけど…… 毎日を懸命に生きているあなたに届けたい、「休む勇気」が手に入る最強の一冊が完成いたしました! 本書はタイトルの通り、休むことをテーマにした一冊。“超シンプルに、ただ純粋に、心と体の健康のために”「休むべきときに休め!」とみなさんを説得にかかる本です。難しいことはいっさい書いてありません。この本の目的はたった2つです。「休むことの重要性を理解してもらうこと」「休んでもいいんだ。いや、休まねばならないのだ」と思えるマインドを育むこと。SNSでフォロワー200万人超、書籍もベストセラー多数と圧倒的な共感を生み出す言葉を発信する著者が、みなさんをありとあらゆる方法を使って物理的にも心理的にも休ませにかかります。『大丈夫。俺が休む勇気を与えてやる』 -
60歳からは、「これ」しかやらない 老後不安がたちまち消える「我慢しない生き方」
「孤独」「健康」「金(お金)」……老後不安の「3K」は「やりたいことだけ」やれば消える! 「これまで、高齢者専門の精神科医として6000人を超える高齢者の方々を診てきて、つくづく感じるのは、老いには非常に大きな個人差があるということです。70歳前なのにヨボヨボと老け込んでしまう人もいれば、100歳近くでもキビキビ、生き生きしている人もいます。その分かれ目はどこにあるかというと、結局のところ、心です。悲観的だったり、固定観念にとらわれていたり、したいこともせず我慢していたりする人は、老化のスピードが明らかに速いと感じます。みなさんは、どうでしょうか? 60歳からは人間関係が途絶えて、孤独になって、つまらなくなる……という勝手なイメージを抱いていませんか? 60歳からは病気がちになって、食事制限をしたり、薬を飲んだりするのが当たり前だと思っていませんか? 60歳からは収入が減るから、お金を使いすぎないように気をつけなくてはならないと思っていませんか? そう思っているとしたら、我慢しない生き方なんて、どうして可能なのか、疑問に思うでしょう。ここから、その疑問を解いていきましょう。そして、60歳からの人生が自由と幸福に満ちていることを知っていただきたいと思います」――本書「はじめに」より《本書の内容》●第1章 人間関係は「好きな人としか付き合わない」 ●第2章 健康づくりは「納得できることしかしない」 ●第3章 お金は「自分が何に使いたいかしか考えない」 -
【新装版】抱きしめよう、わが子のぜんぶ(大和出版) 思春期に向けて、いちばん大切なこと
・「がんばれ」よりも「がんばってるね」と言ってあげよう ・反抗も甘えも、思う存分させてあげよう ・優先すべきは自分の希望よりも子どもが望むこと ・「わが家に生まれてきてくれてありがとう」の気持ちを大切に ・子どもは失敗して大きくなるもの。大いに失敗させよう 2017年に逝去された児童精神科医・佐々木正美先生が遺した温かい言葉たちは、今もなお子育てに奮闘するお父さん、お母さんに寄り添ってくれます。永遠の“子育てバイブル”が装いを新たに待望のリニューアル! 〈目次より〉第1章 思春期につまずいてしまうのはなぜか 第2章 子どもは依存と反抗を繰り返して自立する 第3章 生きる力になる“自尊心”を育む 第4章 まるごと受け入れる、まるごと抱きしめる 第5章 思春期には、こんなまなざしが大切 第6章 親も子もハッピーになれる絆づくり -
おうちで手軽に免疫力アップ! まいにち腸活スープ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 温かいスープでほっこり“腸活”はじめませんか? 「食物繊維」「発酵食品」「オリゴ糖」の腸がよろこぶ栄養がたっぷり溶け込んだスープで、おなかスッキリ! 免疫細胞の約7割が存在する腸が整うことで、免疫力が高まります。さらに、幸せホルモンの「セロトニン」の分泌も促され、幸福度もアップ! イライラやストレスも感じにくくなります。そんな、おなかも心も満たされる、おいしいスープレシピ集。だし取り不要で、家にある野菜と基本の調味料で作れるから、まいにち続けられる! ●Part1 野菜不足を感じたら…… たっぷり野菜の腸活スープ ●Part2 これ1つで大満足! おかず腸活スープ ●Part3 野菜もたんぱく質もバランスよく! ダイエット腸活スープ ●Part4 お疲れモードの心と体に…… 癒やしの腸活スープ ●Part5 アレンジも楽しめる 作りおきOKの腸活スープ ●Part6 ワンカップで簡単! レンジ腸活スープ -
藤井聡太は、こう考える
【電子書籍版には対談は収録しておりません。予めご了承ください。】なぜ、藤井聡太は強いのか――その理由を師匠である著者は、次のように分析する。人は誰もが好き嫌いや得意、不得意があるものだが、将棋に関して藤井は、そのような視点で相手を見ていない。見ているのは、後世に残る棋譜を残したいという思いだけだ。つまり、タイトルに関しても周りが騒ぐほど大きな関心を寄せていないのではないか。そのことによって平常心が保たれ、盤面に集中することができているのだ。「相手に勝ちたい」「タイトルを獲りたい」では、そのことがゴールになってしまい、燃え尽きてしまう。しかし、藤井聡太の思いは、純粋に将棋を楽しむことなのだ。本書では、師匠が、藤井聡太の集中力、構想力、平常心、探究心を余すところなく語る。本書を読めば、藤井聡太のように考えることができるかもしれない。 ●リスクを恐れなければ、それはリスクではない ●構想力とは、人生の目的である ●藤井は、なぜ携帯電話を近くに置かないのか ●面倒なことをすることが集中に繋がる ●集中しているのを忘れる時こそ、集中している ●得手不得手、好き嫌いが、平常心を妨げる ●客観的な「正解」ではなく、主観的な「良い手」を指したい 圧倒的強さの秘密に迫る! -
コンサル0年目の教科書 誰も教えてくれない最速で一流になる方法
「一流になるまでの修業期間などは、いまの半分にしなきゃダメだ。それに、修業をもっと楽しいものにする必要もある。いまよりもっと『早く』、もっと『楽しく』仕事を覚えよう――。まずは、これを本書の最初のテーマとしたい。私はこれ、さほど難しいことではないと思っている」(本書より) 最速で一流になるためには、上司や先輩のアドバイスを聞いてはいけない! テクニックや知識ではなく、「コツ」をつかむことが重要だ。BCG(ボストンコンサルティンググループ)でシニア・ヴァイス・プレジデントまで務め、DI(ドリームインキュベータ)を設立して代表取締役を務めた著者による、目からウロコの仕事論。2004年に発刊され、約20年間コンサルを中心に読み継がれている、知る人ぞ知る名著『もっと早く、もっと楽しく、仕事の成果をあげる法』(PHP研究所)を、改題・修正の上、再刊。 《本書の内容》第1章 アッという間に一流になれる仕事の学び方 第2章 戦略的思考が知恵を生む 第3章 人と決定的に差がつくうまい仕事のやり方 第4章 仕事を通じて実践力を身につけよ -
姫野ノート 「弱さ」と闘う53の言葉
「意識する」「受け入れる」「行動する」「率いる」「フォーカスする」「整える」――。 ラグビー日本代表〝最強の男〟が初めて明かした〝最高の準備〟のためのシンプルな思考習慣。 選手として、チームのキャプテンとして、これまでのラグビー人生の中で学んできた、考え方や意識作り、自分との向き合い方、「弱さ」の受け入れ方、目標設定術といった姫野流セルフコーチング・メソッドからリーダー論、組織マネジメント論までを余すところなく書き下ろし。ラグビーファンの間ではお馴染みの、姫野さんが7年間にわたって書き溜めているラグビーノート"姫野ノート"の一部も初公開&収録しています。 ラガーマンやアスリートはもちろん、学生や新社会人、ビジネスマンまで、誰もが実践&応用できる「考える力の作り方」が満載の一冊。 ●1章 「目の前」だけにフォーカスする ・「今、この瞬間」だけを変える ・スコアボードは「見ない」 ・メンタルは「鍛えられない」 ・評判も批判も「すべてノイズ」 ......etc. ●2章 自分の中に「芯」を作る ・芯とは「自分の基準」 ・ルーティンは「作らない」 ・自分の強みは「誰かに求められるもの」 ・信じるから「任せられる」 ・リーチマイケルの「芯」 ......etc. ●3章 本当の自分と「向き合う」 ・「弱い自分」を受け入れる ・ノートで「自分と対話する」 ・自分に「矢印を向ける」 ・信じるから「任せられる」 ・初公開「姫野ノート」を解剖する ......etc. ●4章 リーダーの「伝える」力 ・伝えるのは「5つのうち2つだけ」 ・「自分の言葉」だけが人を動かす ・目を合わせて「同じ画を見る」 ・「下を育てる」に逃げない ・最高のリーダーは「不完全」 ......etc. ●5章 人は誰でも「一流」になれる ・「結果を出す人間」が一流なのではない ・少年はアパートの階段で「月を見上げていた」 ・恨むことは「逃げること」 ・落ちているゴミを「なぜ、拾うのか」 ......etc. ●6章 最強マインド「失敗したい」を手に入れる ・ミスも失敗も「良いこと」 ・成果にフォーカスしないから「楽しめる」 ・海外で味わった「人生最大の失敗」 ・「失敗を繰り返さない」ための時間差レビュー ......etc. ●7章 「前提」を捨てて「概念」を壊す ・前提条件は「ただの思い込み」 ・「自分に期待」し続ける ......etc. -
斎藤一人 人は死んでも生き続ける
「人間って、ずっと『生き通し』なの。この世の『死』は、あの世の『生』なんだよ」――斎藤一人 本書は、「人は死んだらどうなるのか?」「そもそも人はなぜ生きているのか?」など、日本一の大富豪とその一番弟子が、「死」と「人生」について語りつくした1冊です。具体的には…… ●死んだあとに天国に行こうとするよりも、「この世を天国にする」ことを選んだほうが幸せです。 ●もし、肉体も永遠不滅だとしたら、この世の中は、つまんなくなると私は思うんです。 ●「人生の学び」のいちばんのポイントは、暗くなったら明かりをつける、ということです。 ●前世の自分を想像することは楽しいことだけど、今、どういう生き方をしているかのほうがもっと大切ですよ。 ●早く成長しようとする必要はありません。「いのち」には、無限の時間があるのだから。 ●魂は死なない、だとしたら、あなたは今、何をしたい、誰といたいですか? などなど、斎藤一人さんと柴村恵美子さんが、死について本気で語ります。「死の秘密」を知ると、人生はもっと楽しく、もっとラクになる! 「子どもの頃からその道の天才みたいな人がいるでしょ? その人は過去世から技を磨いたり、勉強していたんです。それが積み重なった状態で、今世に生まれたんです。だから、逝くときは何も持っていけないワケじゃない。豊かさでも、知恵でも、技術でも何でも、あなたが今世、身につけたものは、そっくり持っていけるし、来世は“その続き”からはじまるんです」(本書より) -
ブーバーに学ぶ
平和の哲学者があなたに教える、幸せな人間関係への道。 ユダヤ人でありながらもイスラエルとアラブの和解のために生涯を捧げ、両民族から等しく尊敬された、偉大なる「平和の哲学者」マルティン・ブーバー(1878—1965)。他者と自己のうちに等しく「神」を見出す《我と汝》の思想は、アインシュタインをはじめ多くの偉人からの共感を得た。本書は波乱に満ちた彼の生涯をたどりながら、私たちが日々の生活の中で「他者」と本当にわかり合い、争いの人間関係から自由になるための知恵の数々を紹介する。 【日野原重明氏(聖路加国際病院名誉院長)推薦!】 「20世紀最高の哲学者ブーバーの遺した言葉は、近代人への愛と平和の具現を期待させるメッセージを私たちに与えてくれる。 いまや恨みを恨みで報いる連鎖反応として始まった戦争の世紀にあって、ブーバーのメッセージは苦悩する近代人の目に明るい希望をもたせるものになるのではないかと思う。 ブーバー哲学の基本となる「我—汝の関係」から生まれる愛と平和の哲学とその実践のメッセージこそは、戦いで始まった21世紀を救う原動力となることを私は信じて疑わない」 -
心のお医者さんに聞いてみよう 「うつ病」の再発を防ぐ本(大和出版) 家族と本人が知っておくべき予防法
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 再発率は60%。ぶり返しの引き金は何? くり返さないためにはどうすればいいの? 大切なのは、自分がうつ病になった原因をきちんと整理・理解し、生活リズムを安定させること。焦りや不安の解消法、医師との付き合い方に加え、再燃・再発予防の生活方法を紹介。 ・基本は規則正しい食事と運動、睡眠 ・寝る時間を決めて7時間を確保する ・栄養バランスのよい食事を3食。 ・平日・休日を問わず、日中は起きて活動する ・運動や趣味の時間を増やし、「心を使わない時間」をもつ ・「必ずよくなる」と信じて日々を過ごす ・自分に適した精神療法を生活に取り入れ、無理せず続ける ――等、ノウハウ満載。 -
キリスト教講義
罪、悪、愛、天使……キリスト教の重大概念を正統的に解釈し、説く対談集 「罪」は元来、人が「的外れ」に生きることを指した? 「悪」は「善の欠如」か、より能動的なものか。キリスト者二人の刺激的対談。 ※この電子書籍は2018年12月に文藝春秋より刊行された単行本の文庫版を底本としています。 -
40代、50代で必ずやっておきたい 「学び直し」超入門
あらゆる知識やスキルが急速に陳腐化する時代、「学び直し」は不可欠。……と、頭ではわかっていても、「何を学べばいいのか」「どこで学べばいいのか」「どう学べばいいのか」に迷い、なかなか行動に起こせない人は多いはず。本書は、実際に「学び直し」をしたことで、新たな道を切り開くことに成功した人たちが、「効果的な学び直しの方法」を説くもの。読書猿氏、和田秀樹氏、山口周氏、柳川範之氏、中原淳氏、酒井美紀氏、二所ノ関寛氏(元横綱・稀勢の里)、若宮正子氏といった著名人たちが、学び直しの意義と「何を学ぶべきか」を説くとともに、各界のプロフェッショナルたちが「資格」「デジタルスキル」「語学」「リスキリング」など、分野ごとに学び直しのコツを伝授していく。また、「転職・再就職」と学び直しの関係など、この先のキャリアに悩むビジネスパーソン必見の情報も。月刊ビジネス誌『THE21』の大好評企画が1冊に! -
年収1億円になる人は、「これ」しかやらない MBA保有の経営者が教える科学的に正しい「成功の法則」
YouTube登録者数20万人突破! 成功者1000人を分析して分かった「トップ1%の成功法則」。億万長者になるための必須条件とは何か? じつはお金を稼ぐには、頭の良さや能力はまったく関係ない。仕事でも起業でも、投資でさえも、お金を稼ごうとすれば、すべての結果には「行動」が伴う。行動の差によって結果が変わるのだ。本書では、MBA保有の経営者が「脳科学的に正しい成功の法則」を34のステップに分けて伝授。約1000人の「一流」経営者や実業家、スポーツマンたちの行動を分析し、誰もが「年収1億円」を目指せるフローを体系化した。チャンネル登録者数20万人を超えたビジネス系ユーチューバーの集大成ともいえる一冊。 -
誰が科学を殺すのか
――「選択と集中」、そして「効率」を求める政策が研究力を低下させ、大学を破壊する。日本の学術に輝きを取り戻す必読の書。山極寿一・京都大学長 「平成・失われた30年」をもたらした「科学研究力の失墜」はなぜ起こったのか? 「選択と集中」という名の「新自由主義的政策」および「政治による介入」の真実、および疲弊した研究現場の実態とは? 毎日新聞科学環境部が渾身のスクープ! かつて日本は「ものづくり」で高度経済成長を成し遂げ、米国に次ぐ世界第二の経済大国になった。しかし「ライジング・サン」「ジャパン・アズ・ナンバーワン」と言われたころの輝きはもはやない。日本メーカーが力を失い、経済が傾くのと並行して、大学などの研究も衰退している。政府による近年のさまざまな「改革」の結果、研究現場は疲弊し、大学間の格差も広がった。どうしてこんなことになってしまったのか。それなのになぜ政府はますます研究現場への締め付けを強めようとしているのか。そうした問題意識から、われわれの取材は始まった。(本文より) ※こちらの作品は過去に他出版社より配信していた内容と同様となります。重複購入にはお気を付けください -
THE FOOL 愚者の魂
2006年にEXILE加入、いまやパフォーマーの司令塔的役割を果たすEXILE AKIRAだが、その過去が語られることはこれまでほぼなかった。本書では、サッカー選手という夢の挫折、ダンスへの目覚め、辛酸を味わった最初の上京、生死をさまよった事故、そしてEXILEメンバーと出会ってからの下積みの毎日……など、「何者でもなかった」苦節時代の焦燥や葛藤が、包み隠さず明かされる。また、「EXILE AKIRA」としての激動の12年についても、日本武道館での初ステージから、俳優業の開始、EXILE HIRO、MATSU、USA、MAKIDAIら偉大な先輩たちのパフォーマー勇退、覚悟とともに志願したEXILE THE SECONDへの加入、そして2018年のEXILE再始動……まで、その胸の内をあますことなく綴る。気鋭のポーランド人写真家、マチェイ・クーチャによる撮り下ろしフォトも30点以上収録。現在のAKIRAを形成したすべてがここに。 ※こちらの作品は過去に他出版社より配信していた内容と同様となります。重複購入にはお気を付けください -
超歌手
くだらないを壊せ。美しく生きろ。現代を生き抜く至言満載!! 妥協なき創作活動で支持されるミュージシャン・大森靖子が、生死、社会、芸術、偏愛まで、余すことなく書きつけた完全書き下ろしによる初単著にして、超本音エッセイ集。 「音楽だかドラマだか雑誌だかの決めつけた幸せの奴隷になるな。時代は毎秒、一瞬一瞬変わっていくんだ。『乗り遅れるな』のスピード感ではもう遅い。もうそういったものを先導していくメディアの仕掛けは届かなくなりつつある。何が新しいか、何が正しいかは、個人が探して捉えて発信しているのだ」(本書より) ※こちらの作品は過去に他出版社より配信していた内容と同様となります。重複購入にはお気を付けください -
疾風怒涛!! プロレス取調室
本当は何と闘っていたのか!?あの歴史的敗戦(ヒクソン×高田戦)から20年。いま明らかになる、総合格闘技という夢の始末書。 プロレスは何を失い、何を手に入れたのか――。 爆笑証言で甦るプロレス伝説第3弾!! あの試合の裏側、仰天エピソードの数々、洗いざらい吐いていただきましょう。 ※こちらの作品は過去に他出版社より配信していた内容と同様となります。重複購入にはお気を付けください -
あの人にイライラするのは、部屋のせい。 東大卒「収納コンサルタント」が開発!心理学的片づけメソッド32
つるの剛士さん推薦! モノが原因で3人に1人が「離婚危機」!? テレビで話題の整理収納アドバイザーが、家族・夫婦の悩みを「片づけ」で解決します。「リビングで仕事できない」「子供が片づけない」「妻の洋服が減らない」……。モノが原因でパートナーと言い争いになるケースは少なくありません。「モノが原因で3人に1人が離婚を考えた」というデータも存在します。でも、大丈夫です。価値観の相違は避けられなくても、ギクシャクした人間関係は「仕組み」で解決できます! 本書では、収納サービスの会社でデータ解析の仕事をするなかで数十万人の所有物と住まいに関する情報に向き合ってきた整理収納アドバイザーが、人間関係が好転する「片づけメソッド」を紹介。ヒアリングを通して浮かび上がった家族・夫婦の悩み32をズバッと解決します。紹介するメソッドを行うにあたり、何かを買い足したり、自分を変えるために気合を入れたりする必要もありません。“たったワンアクションで”家庭も、仕事もうまくいく、単身者にも役立つ片づけ術をぜひお試しください。 -
心のお医者さんに聞いてみよう わが子、夫、妻…。大切な家族が「適応障害」と診断されたとき読む本(大和出版) 正しい理解と接し方
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 よかれと思ってやることがなぜ逆効果に? 「自分ならこうする」「こうすればいいんだよ」と解決策を押しつける。「そんなことは放っておけば治る」と問題を軽く捉えて突き放す。「大丈夫?」「今日はどう?」と心配のあまりかまいすぎる。「会社にいかないなら家事をやって」と自分の不満や不安を口にしてしまう。……こんな対応をしていませんか? 家族の初期対応は重要です。自分たちのやりかたが本人を疲れさせていないか、冷静になって振り返りましょう。まず発症の背景を理解し、その背景にある“家族の価値観”を見直して、家庭を休息の場所にし、ほどよく治療に伴走する方法。 -
願いがかなうふしぎな日記 光平の新たな挑戦
夏休み、おばあちゃんからもらった日記に目標を書いてつぎつぎと実現させた光平。冬休みに再び日記を始めることに決めた。ところがクリスマスイブの日、インフルエンザにかかり、日記のスタートが遅れてしまった。冬休みの最初の目標は、「ぼくは一月一日、石原さんにはげましの年賀状を書いた」。日記に書いたことは自分との約束で、実現させるためには自分で努力するしかない。しかし、年賀状によだれをたらしたり、上下逆さまに書いてしまったり、失敗の連続。それでも、なんとか年賀状を完成させることができた。その後も日記に、「スミス先生に英語で質問した」「100メートルを泳いだ」「マラソン大会で去年の記録を30秒更新した」などを書いて、光平は夏休みよりも高い目標に挑んでいく。失敗や挫折を経験して成長していく姿を描いた一冊。「読書感想文におすすめの本」として好評の『願いがかなうふしぎな日記』の続編。 -
13歳からの考える練習(きずな出版)
本書では、著者が知り合った中高生のみなさんが実際に抱えている悩み事に対して「質問」で答えていきます。 ・やりたいことをやろうと思っても、「失敗するかも」「自分には無理」と考えてしまいます。 →やる前にあきらめる? それともやってからあきらめる? →心のなかにモヤモヤが残らないのはどっち? ・モテたいです! →自分がみてかっこいい人、可愛い人ってどんな人? →そんな人に近づくためになにができる? ・学校の授業についていけなくて、落ち込んでいます。 →どんなことだったらたのしそう? →なにか取り組んでみたいことは? 13歳はいろいろたいへんな時期。でも同時に「なんでもできる時期」でもあります。大人になっても役に立つ「問題解決するための考え方」が身につく一冊。 -
漫画で知る「戦争と日本」ー敗走記篇ー
日本が起こした戦争のこと、知ってますか? 子どもから大人まで。 戦争について100分学習。 1945年8月15日に終結したアジア・太平洋戦争での日本人戦没者は、 310万人[軍人・軍属230万人(日中戦争を含む)、民間人80万人]。 軍人・軍属戦没者230万人のうち、約60%が広義の餓死・戦病死と推定されるという(日露戦争の戦病死者の割合は26.3%)。近代の戦争では軍事医療の進歩によって、時代が進むにしたがって戦病死者数が減少するのが一般的なはずなのに…。 ではなぜ日本軍は戦地で大量の戦病死者(餓死者)をだしたのか? 行き過ぎた精神主義、古兵の許されざる私的制裁、深刻な食糧難、マラリアの蔓延、医薬品不足、栄養失調、神経衰弱、戦争神経症… 従軍経験者・水木しげるが描き遺した日本軍の姿と戦場のリアル。 「水木が作品の中で描きたかったのは、兵士たちの「死にざま」の無残さであり、その死を生み出した陸海軍の独特の体質だった。」 解説:吉田裕(一橋大学名誉教授 日本近現代史研究) 水木しげるが最下層の兵士として従軍し、爆撃を受けて左手を失ったニューブリテン島(ビスマルク諸島)を舞台にした戦記漫画を中心に7作品を収録。 さらにアジア・太平洋戦争が始まるまでの歴史的背景から日本の敗戦までを解説したテキストと、戦地がひと目でわかる地図を併録。 日本の戦争についてこの一冊でざっくり学べます。 全世代が読めるよう基本総ルビ表記。素晴らしい画を堪能するための大きな判型。保存に適した良質な紙を使用しました。 [漫画作品] ・敗走記 ・セントジョージ岬 ー総員玉砕せよー ・幽霊艦長 ・ダンピール海峡 ・レーモン河畔 ・地獄と天国 前編 ・地獄と天国 後編 ・戦争と日本 [解説]吉田裕(一橋大学名誉教授) ・水木しげるの戦争 ・連合軍の反撃始まる ・日本軍の敗北、相次ぐ ・日本軍の敗戦 ・中国に対する戦争とアジア・太平洋戦争の連続性 -
資格試験に一発合格する人は、「これ」しかやらない 忙しい社会人のための「割り切る勉強法」
語学、簿記、FP、公認会計士、中小企業診断士……ビジネス系から語学資格まで、あらゆる試験に対応! 開成→東大→司法試験に一発合格した「試験勉強の神」が伝授する「最小労力」×「最速最短」=「最高の結果」を出す大人の勉強法。ポイントは、徹底的に「割り切る勉強」にある。 ・100点は目指さない、「7割正解」でいい。 ・参考書、問題集は「1冊ずつ」でいい。 ・「問題集のページの厚さ」で、ヤマを張れ。 ・やった方がいい範囲は「いっそやらない」――。本書では、忙しい社会人が「あれもこれも」と欲張らずに「これだけ」にポイントを絞ることで、効率的に目標を達成する勉強法を解説。勉強は大学受験以来といった「資格試験ビギナー」はもとより、思うような成果が得られず、やり方を根本的に見直したい人にも役立つ「メンター的1冊」だ。本書を読んで、適切な時期に正しく勉強すれば、記憶力が悪くても、才能がなくても、勉強が苦手でも、一発合格! -
赤と青とエスキース
2021年本屋大賞2位『お探し物は図書室まで』の著者、新境地にして勝負作! メルボルンの若手画家が描いた1枚の「絵画(エスキース)」。日本へ渡って30数年、その絵画は「ふたり」の間に奇跡を紡いでいく――。2度読み必至! 仕掛けに満ちた傑作連作短篇。 ●プロローグ ●一章 金魚とカワセミ メルボルンに留学中の女子大生・レイは、現地に住む日系人・ブーと恋に落ちる。彼らは「期間限定の恋人」として付き合い始めるが……。 ●二章 東京タワーとアーツ・センター 30歳の額職人・空知は、淡々と仕事をこなす毎日に迷いを感じていた。そんなとき、「エスキース」というタイトルの絵画に出会い……。 ●三章 トマトジュースとバタフライピー 漫画家タカシマの、かつてのアシスタント・砂川が、「ウルトラ・マンガ大賞」を受賞した。雑誌の対談企画のため、二人は久しぶりに顔を合わせるが……。 ●四章 赤鬼と青鬼 パニック障害が発症し休暇をとることになった51歳の茜。そんなとき、元恋人の蒼から連絡がきて……。 ●エピローグ 水彩画の大家であるジャック・ジャクソンの元に、20代の頃に描き、手放したある絵画が戻ってきて……。 -
聴力リセット
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 作家・医師の 鎌田實先生も太鼓判! 知らなかった「耳活」がいっぱい! 20万人以上を診てきた 耳鼻科の専門医による 認知症予防と聞こえがよくなる本! QRコード音源・楽曲リスト付き! 聞いてよくなる知見と ノウハウがたくさん! 道具いらずで超カンタン! 耳と脳を活性化させる 聴力リセット! 「えっ? もう一回言ってもらえますか?」 最近、こんな風に聴き返すことが 多くなっていませんか? 聞き取りづらいのは マスク生活やオンライン のせいではないかもしれません。 聞き取りづらく感じている方や 耳の聞こえに不安をお持ちの方へ 聞こえを改善する方法をお届けします。 本書ではさまざまな音を聴いて、 耳と脳を活性化させる 独自のメソッドをご紹介。 耳のプロが自宅で簡単にできる セルフケア術をレクチャー! 特別な道具も一切ありません! -
頭がいい子に育つ「樋口メソッド」シリーズ 勉強が好きになる!
ミリオンセラー『頭がいい人、悪い人の話し方』の著者で、長年、子どもたちの指導を続けている著者がわかりやすく説く「頭がいい子の育て方」シリーズ。「ウチの子は勉強がキライで全然やらないの……」「どうも自分の頭でものごとを考えることが苦手のようなのよね……」「頭がいい子って、親も頭がよかったりして、きっと特別なんだわ……」たしかに、優秀な親の子は、いい素質を受け継いでいるかもしれません。しかし、じつは素質よりも子どもが育っていく環境のほうが大きいように思う、と著者は述べています。小学生のころに、ほんのちょっとした勉強の癖、思考の癖をつけておきさえすれば、自分でものを考えられるようになり、自然と「頭がよくなる」のだと言います。本書では、ほめ方、叱り方、家庭内での会話のしかた、机に向かうのを好きにさせるコツ、テレビやゲームとの付き合い方、読み・書き・話す力のつけさせ方などを、丁寧に解説します。 -
「転職後」の教科書 3年以内に結果を出す31のルール
Twitterで人気のグロねえ、初の著書! 本書は、大手日系グローバル企業で現役人事部長として活躍する著者が、転職先で失敗しない心がまえから評価を高めるための処世術まで、具体的にアドバイス! 「信用残高の着実な高め方とは?」「キーマンとの人間関係の作り方」「前任者の印象を塗り替える方法」など、最短距離で結果出すために知っておきたい31のルールを、実例付きで解説します。これまで3回の転職を繰り返し、その度に年収と役職をアップさせてきた著者。「転職してキャリアアップしたい人」「『転職してよかった!』と胸を張って言えるようになりたい人」必見の1冊! 「私は基本的に、『転職は、キャリアアップにつながり、収入や待遇が以前よりも良くなり、仕事の自由度も広がる方が良い』と考えています。そして、それは正しい知識を身につけ、正しい努力を続ければ、誰でも可能だと思っています」(本書「はじめに」より) -
越境者
ワイオミング州猟区管理官の職を辞したジョー・ピケットは、ルーロン知事の意向で現場に復帰していたが、新たな任務を与えられる。巨大製薬会社の跡取りスコギンズが失踪し、FBIは、州の辺境に住む富豪テンプルトンが前々から暗殺業を営んでおり、スコギンズを標的にしたのではと疑っていた。さらにスコギンズ失踪の前後、ジョーの友人のネイトらしき男が近くで目撃されていた。ジョーは知事の指令でFBIに協力し、テンプルトンの本拠地へ情報収集に赴くが……。ジョーがネイトと敵対!? 全米ベストセラーの冒険サスペンス・シリーズ!/解説=三橋曉 -
神様のためにあなたができること 人間の信じる気持ちには力がある
神仏が見えて会話もでき、スピリチュアルなブログが人気の桜井識子さん。より多くの人が、神仏のごりやくをいただき、よりよい人生になることを願って、実際に訪れた神社仏閣での体験を、真摯な中にもユーモアいっぱいに発信しています。取材先で識子さんは、パワーが落ちている神様、参拝者が少なくて寂れていく神社やお稲荷さんを心配している眷属たちに出会い、それを本やブログに書くと、たくさんの方が応援参拝されたことがわかりました。本書は、その応援参拝によって神社やお稲荷さんに起こっていることや、応援された神様たちの思いのご報告です。また、神仏から聞いた、お仕事でつく「喪」を払う方法や、おすすめの参拝日など、参拝のためになるお話も収録しています。ごりやくを求めるだけではなく、神様を励ますために参拝してくれた方への御礼と、無償の思いやりや純粋な信仰心という素晴らしい力が人間にはあることを伝える、感動の一冊です。 -
夢をかなえる 未来ノート
「夢や希望を実現するための小さな一歩を踏み出してほしい」木島先生の言葉で、陽翔は「夢の実現計画」について考え始めた。野球少年である陽翔の夢は、プロ野球選手になること。一方、双子の弟・大翔の夢は発明家。日頃から発明のアイデアを考え親からも期待されている大翔と比べてしまう陽翔は、自分だけの未来ノートを作るため、動き出した。ある日陽翔は、大谷翔平選手の目標達成表のコピーを入れたお守りを無くしてしまった。それを知った、少年野球のマネージャーで同級生の沙良が、自分で縫ったお守り袋を陽翔にくれた。沙良の夢は、ファッションデザイナーになること。沙良は未来の自分の姿を描き、目標をかかげてしっかりと行動に移していた。大翔、沙良から刺激を受けた陽翔は、論理展開シートなどを作り、夢の実現計画に向けて少しずつ進んでいく――。『願いがかなう ふしぎな日記』『望みがかなう 魔法の日記』に続く、「日記」シリーズ第3弾。 -
なみだは あふれるままに
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 著者の一人・神田瑞季さんは15歳の時に、故郷・宮城県女川町で東日本大震災に遭遇しました。その後、神田さんが描いた震災関連の絵が女川町の震災復興絵はがきとなり、話題を呼びました。本書は、内田麟太郎さんの優しい詩とその内容に寄り添った神田さんの絵から成る、宮城県女川町を舞台とした震災関連の絵本です。震災後、実際に目の前に広がっていた風景と、震災後のショックで心を閉ざした少女の心象風景が描かれています。この絵本は、震災を経験した人にも、そうでない人にも、誰にでも優しく語りかけてくれます。子どもはもとより、大人も読める内容です。巻末には、著者二人の対談「あとがきに代えて」を掲載しています。そこでは、著者それぞれがどのような思いでこの絵本に取り組んできたのか、この絵本を通して何を伝えたかったのか、などといった制作秘話が語られています。構想から4年を経て完成した一冊! -
日本を貶めるフェイクニュースを論破する!
アメリカの『ニューヨーク・タイムズ』、『ワシントン・ポスト』、イギリスの『タイムズ』――欧米リベラル系メディアは、日本のあり方について、事実とは違う誤断を下し、偏見に満ちた誤認をたびたび広めてきた。たとえば他の諸国では自明の、自国への愛着や誇りを日本国民が語れば「危険なナショナリズム」と断じられる。自国を守るために戦死した自国民の霊を首相が悼めば、「軍国主義の礼賛」と責められる。旧日本軍が志願を基礎に認めた慰安婦は「性的奴隷」だったと糾弾される。日本側はこの種の虚偽の非難にも長年、一切、反論も説明もしなかった。ただ、それによって日本国と日本国民が大きく深く傷つけられてきた。一方で、事実に立脚する明確な主張や反論が、日本にとっての不公正な状況を変えうることも、すでに証明されてきた。それを実践するメディアが「JAPAN Forward」だ。本書では、靖国問題、日韓関係、捕鯨、女性差別、カルロス・ゴーン逮捕劇などの論点で、日本を貶めてきた欧米リベラル系メディアのひどい「物言い」「フェイクニュース」を紹介する。それに対し、「JAPAN Forward」編集部が、事実と緻密な論理で、日本の主張を強く訴え、欧米リベラル系オピニオンを論破する。読めばスカッとする一冊。 -
世間とズレちゃうのはしょうがない
世間からはじき出されないことを願う理論派・伊集院光と、最初から世間からはみ出している理論超越派・養老孟司。博覧強記でゲーム好きという共通点がある二人が、世間との折り合いのつけ方を探ります。見た目が大きくて、子どものころから同級生との違いをひしひしと感じ、「世間からはじきだされることがこわかった」という伊集院さんは、不登校になった理由や落語の道に進んだわけを明かしつつ、「人間はそもそも群れの中で生きる動物。『他人に優しくなるほうが得』ということになるんじゃないかな」と語ります。一方「自分ははじめから世間から外れていた」と語る養老さんは、「都市においては、意識で扱えないものは排除されます」という都市論・世間論を展開。さらに、たまには世間から外れて世の中をながめてもいいんじゃないか、と世間から抜け出す方法を提案します。抱腹絶倒のトークから、世間とズレながら生きていくヒントが得られる一冊です。 -
[増補新版]活眼 活学
危機と不安の時代――。「自分」とは? 「真の智」とは? 「運命」とは? 心眼を開き、生きた学問に励んでこそ、前途は見えてくる! 累計23万部を超えたロングセラーに、リーダーを志す若者たちへの貴重な講話、さらに安岡定子氏(公益財団法人郷学研修所・安岡正篤記念館理事長)所蔵の著者の遺墨を追加収録して、[増補新版]として刊行したものの電子書籍版! 歴代総理の指南役ともいわれた古今無双の碩学による不朽の書がいまここに! 幼少期より四書五経の素読を始め、『大学』などを全て暗誦し、10代ですでに陽明学も学んだといわれる著者の碩学ぶりが本書では遺憾なく発揮されている。『三国志』『菜根譚』『老子』『荘子』『論語』『孟子』『ファウスト』『史記』『中庸』『友情論』『徒然草』『碧巌録』『正法眼蔵随聞記』『易経』――。幾多の先賢によって遺された古典的名著に宿る叡智が、著者・安岡正篤の導きによって、さらなる光彩を放つ! -
東大なんか入らなきゃよかった 誰も教えてくれなかった不都合な話
東大は、人生の幸せを約束してくれない。 東大いじめ、東大プア、 東大うつ。 東大卒の著者が、「東大に人生を狂わされた人たち」を徹底取材し、 自らの経験とともに、「東大の裏の顔」を洗いざらいぶちまける。 あなたの知らない東大生活 ・入学してからもキビシイ!希望する学部に進むための壮絶なつぶし合い ・要領だけで入学してしまった「東大までの人」のコンプレックス 「東大卒なんだから、できるでしょ?」の呪いに苦しめられる人たち ・対人関係が苦手な東大法学部卒がメガバンク営業になったら... ・東大を出てキャリア官僚に→月200時間超の残業地獄 ・年収230万円! 元駒場寮生の警備員 ・地方公務員になった東大卒が経験した壮絶いじめ ・勉強だけできても...博士課程5年目で八方ふさがり 最強の学歴があっても、いきづらい! これでもあなたは、東大に入りたいと思いますか? -
子どもが自ら考え、動き出す 学ぶ環境のつくり方(池田書店)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 近い将来、AIが得意とするデータを扱う仕事や、データに基づいて行える単純作業は、人間にとって代わるといわれています。また、AIの発展によって生まれる、「新たな仕事」もあるとされています。そんな社会で活躍する「AIでは代替できない、新たな仕組みを創造できる人材」へと、わが子が成長するためには、「自分らしい人生を、どう生きていくかを自ら考え、自ら道を切り開いていくために努力をしていける子ども」を育てる、家庭での環境づくりがとても重要になります。本書ではそんな未来に輝く子どもを育てるために、「自分プロデュース」「メンター」「スキャフォールディング」「学習方略」「濃密な家族の時間」など5つの新しい子育てのキーワードを中心に、家庭環境のつくり方、子どもとのふれあい方などを詳しく解説しています。一生自分の力で学び続け、生きていく子どもに育てる、一家に一冊、新しい子育ての教科書です。 -
マンガでわかりやすい やってはいけない勉強法(きずな出版)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 10万部を突破した『やってはいけない勉強法』のマンガ版がついに登場! 勉強が苦手な高校2年生の赤星あやかは、日本一の大学である「慶東大学」に合格できるのか!? ニューヨークで仕事をするエリートで、あやかの幼馴染の青峰健斗は、彼女にこう言った。「3か月で、俺がお前の偏差値を40上げてやる!」健斗があやかに教えた、おどろきの勉強法とは――。具体的な勉強法の解説ページもたっぷり収録! やってはいけない勉強法はいますぐ卒業して、天才の勉強法をマスターしよう! ・3か月で偏差値を40上げる!? ・4色の蛍光ペンで、点数はうなぎ登り! ・ルーズリーフで「天才の書」をつくれ! ・あらゆる問題を知っていれば、絶対に成績は上がる ・独学でがんばってはいけない! ・同じ時間で、6倍の分量を覚える方法 ・1冊1分! 勉強の極意は、速く読むことにあり! ・最強の英単語学習法 ・単純反復記憶とイメージ記憶 ・頭のなかに辞書をつくろう! ・トップスピードで英語長文問題ができるようになる方法 ・勉強ができる人の1日の流れとは ・「静かな場所で座って覚える」は正しいのか? ・1日20長文をこなそう! -
燃えよ剣
司馬遼太郎による国民的ベストセラー、映像化に合わせて待望の新装版刊行。 俺は今日から武士になる――。 佐幕派と倒幕派が対立する幕末の激動期。 武州多摩のバラガキだった土方歳三は、近藤勇、沖田総司らとともに、 幕府徴募の浪士組にまじって、京へ向かう。 京都守護職御預の名のもと、「新選組」を結成。 副長・土方は厳しい局中法度を定め、類のない苛烈な軍事集団を創り上げ、 池田屋事件などで、世にその名を轟かせていく――。 しかし、薩長同盟成立で、時流は一気に倒幕へ。 土方は最後まで激しく抵抗、夢と信念を貫き、江戸、会津、箱館へ向かう。 稀代の男の生涯を巧みな物語展開で描いた、傑作長編。 〈名著が一冊で読める、大変お得な決定版!〉 司馬さんによる「あとがき」、原田眞人監督による特別寄稿「そびえ立つ歴史的遺産『燃えよ剣』を映画化して」を収録。 ※本書は、一九九八年九月に刊行されたノベルス判の新装版です。 -
アドラーに学ぶ70歳からの人生の流儀
人生の「後半戦」がますます楽しくなるヒントが満載 「老いの呪い」「過去のしがらみ」の解き方から 友人関係、家族、夫婦関係のモヤモヤ解消まで。 アドラー心理のエッセンスを凝縮!いきいき健やかにトシを重ねるコツを紹介します。 ----------------------------------------------------------------------------------- この本では、70代を「下山」とか「終活」とイメージして書いていません。むしろ、生涯感動しながら年齢なりの生涯青春をまっとうし、生涯現役を目指す生き方を提案しています。 「生涯現役」と書くと、「生涯働き続けなければいけないの?」という疑問が湧いてきます。私の生涯現役のイメージは、それとはかなり違います。働き続けたければそれもいいのですが、身体的、精神的に叶わない人もいます。それでも、現役でできるだけバリバリと働くよりも、あなたの貢献できる分野で、あなたを待っている人のためにささやかに役に立てれば、それはそれで幸福ではありませんか。その意味では、「生涯貢献」を志す本だというのが正確です。(はじめにより) -
幸福の科学との訣別 私の父は大川隆法だった
リビングで“神様”は言った。「バカ波動を出すな!」 〈小学校に入る前から、幸福の科学の教義を教えられました。父や母から直接レクチャーを受けることはほとんどなく、教団の職員が家庭教師についていました。 そして「世の中の一般的な考えは、基本的に間違っている。齟齬があった場合は、我々が正しい。世の中の人が言うことを信じてはいけない」と常々言い聞かされました。(中略) 教祖であり神様である人の家に生まれるということが、どんなに奇妙か。この本では、実際に私が経験した日常を綴っていきたいと思います。〉(本文より) 監視カメラつきの勉強部屋、秘書の体罰、防弾ガラスつきの車、中学受験に失敗して後継者失格に。教祖の長男として生まれながら外界に生きる道を選んだ青年がすべてを告白した。 目次 まえがき 第一章 私だけが知っている教団の内実 ――霊言、カネ、政治活動、学校経営 第二章 大川家で生まれ育つということ 第三章 大川家の人々と両親の離婚 第四章 脱会の真相 これから――あとがきにかえて 著者紹介 宏洋(ひろし) 俳優、映画監督。1989年2月、宗教法人「幸福の科学」創始者兼総裁・大川隆法の長男として生まれる。青山学院大学法学部卒。2018年9月に教団を離れて以降は、教団の実態をYouTubeなどで発信。監督・主演・脚本を務める任侠アクションコメディ映画『グレー・ゾーン』が2020年下半期に公開予定。 -
「トビタテ! 世界へ」(リテル)
グローバル人材の育成を目的とした国家プロジェクト「トビタテ! 留学JAPAN」。「成績・英語力不問」「情熱・好奇心・独自性重視」で選考した1万人の高校生・大学生を海外に送り出すプロジェクトは学生の人間的成長をもたらし、教育関係者や企業関係者から高い評価を得ています。本書では革新的な留学プロジェクトが生まれた軌跡と海外で活躍する人材を育てるノウハウについてお伝えします。著者は、「トビタテ! 留学JAPAN」を立ち上げたプロジェクトディレクター。商社マンや起業家として活躍し、ダボス会議のヤング・グローバル・リーダーズとして世界のトップ人材らとも交流。その経験から、「留学=越境体験」が飛躍的に若者を成長させると確信し、留学の魅力や意義をつづっています。本書には高校生・大学生の体験談、ソフトバンクグループ孫正義氏の留学体験スピーチ、プロジェクトの立ち上げに関わった起業家らの学生たちへのアドバイスも収録されています。 -
[新版]カレーの秘伝 ホルトハウス房子の世界でいちばんおいしいカレー
【複数色を使用したコンテンツです。モノクロ端末では一部読みづらい場合がございます。】本書は1976年10月に光文社、カッパホームス・シリーズの一冊として刊行され、ベストセラーとなった『カレーの秘伝』を再編集、改題し復刊したものを電子化。復刊に際しては、原本の雰囲気を損なわないように、しかし、時代の流れに沿って日々進化するホルトハウス房子先生のレシピにはていねいに手を入れ、新たに20種類のカレー料理のできあがりを撮影、カラー写真にて収録いたしました。料理や食卓にまつわる滋味あふれるエッセイのなかに、16種類のカレーと32種類のカレー料理レシピが満載。また、新版へのまえがき、新版のためにもう一品・ホルト風駅前カレーのレシピと新版へのあとがきが追加され、パワーアップしたホルトハウスファン待望のベストセラー復刊本の電子版です。 -
博報堂クリエイティブプロデューサーが明かす 「質問力」って、じつは仕事を有利に進める最強のスキルなんです。(大和出版)
会議・企画・交渉、あらゆるビジネスシーンで武器になる! 本音をひき出し、人を巻き込み、意見を通す25のメソッドを言葉のプロが解説 ・DAY1 「自分に対する質問力」を磨く ・DAY2 「聞く姿勢」を磨き上げる ・DAY3 5つの「質問の型」で的確な答えを導く ・DAY4 「裏質問」で相手の本音をひき出す ・DAY5 「巻き込む質問テクニック」で自分の意見を通す ひきたよしあき 博報堂クリエイティブプロデューサー・スピーチライター。政治、行政、大手企業などのスピーチライターとして活動。また、明治大学をはじめ、多くの大学の講義では「就職後まで役に立つ」「一生ものの考える力が身につく」と学生から支持を集める。「朝日小学生新聞」ではコラム“大勢の中のあなたへ”を寄稿。また、行政から小学校まで講演の依頼が急増している。日本語の素晴らしさ、コミュニケーションの重要性を様々な角度からアプローチし、広い世代に伝えている。 -
ながめるだけで熟睡できる絶景写真
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 はっとするほど美しい多種多彩な写真をそろえたフォトブック。 隣のページには、写真の世界観をあらわす"名言"や"詩"を添えています。 名言には、「不思議の国のアリス」をはじめ、世界中で愛される作品からの引用も多数。 さらに、自律神経を整えるのにおすすめの「1行メモ」を行うことで、熟睡効果がぐっと高まる一冊。 【 ベストセラー医師が監修した すごい睡眠の本が登場! 】 ◆「はじめに」一部抜粋より 私は医師として、 これまで自律神経の研究を重ねるなかで、 ある事実に気がつきました。 美しい写真は、一瞬で、心を整える。 大げさではなく、綺麗な写真というのは、 すこし目に入っただけで、心の流れ、血液の流れを 瞬時に変えてしまうほどの力をもっています。 よく、好きなタイプの異性をみたときに、「電気が走る」と表現されます。 まさにそれと同じで、たった一瞬で心をほぐす力が写真にはあります。 いわば、わずか1秒でも自律神経が整うわけです。 本書では、そのような魅力的な写真をたくさん集めました。 枕元に置いて、楽な姿勢で「ひと晩にひとつ」ながめてみてください。 自律神経が整い、質の高い眠りを得ることができるはずです。 かたわらには『不思議の国のアリス』のような名作や 世界中で読まれている有名な詩の一節を添えています。 自分がカメラマンになったつもりで、写真と詩の世界に浸ってみてください。 ながめるだけで構いません。 そのうちに、心地よい眠りへと誘われるでしょう――― 順天堂大学 医学部 教授 小林弘幸 -
望む人生に組み替える「未来設定ノート」(大和出版) 脳内GPSで“夢との距離”を把握するだけ
「3ヶ月で月商50万円に」「ダイエットに成功した」「年収1億円の彼氏ができた」アラサー高卒フリーターから“週休4日でスルッと年収3000万円”を叶えた、脳のしくみを使った変化率95%の目標達成法! 松浦ゆか(マツウラ・ユカ)ライフスタイルコーディネーター ecleve International代表取締役 高校卒業後、プロのミュージシャンを目指すも、活動経費がかさみ借金が数百万円に。25歳で起業。この頃、「引き寄せの法則」の存在を知り、心理学や脳科学などを独学で学びながら、自分の目標や在りたい姿をノートに書きはじめる。27歳でエステサロンを西新宿にオープン。新たにノートの作り方を改良しながら、自分の心の奥のメカニズムを分析。その手法を2016年より公開。講座はたちまち人気となる。心理学、脳科学、行動経済学などに精通し、それらを女性の脳に合わせて、理解・実践しやすいように解説することを得意とする。 -
実は危ない! その育児が子どもの脳を変形させる ほめ育てで脳は伸びる
★親の何気ない行動やひと言が子どもの脳を傷つけている! ●「怒りにまかせて長々と叱りつける」 ●「子どもが見ている前で激しい夫婦ゲンカ」 ●「お風呂上がりに裸でうろうろ」 など、どの家庭でもありがちな言動が子どもの脳を物理的に変形させる可能性が明らかに。傷ついた脳の回復・成長を後押しできるコツを小児神経科医が脳科学の見地から解説。場面例とイラストでわかりやすく紹介しています。 【著者より】子どもの脳とこころの成長のために、親御さんたちにぜひ知っておいていただきたいことをまとめました。小児神経科医として、また娘二人をもつ母として、この本が皆さんのこころをラクにする一助となれたら幸いです。 【もくじより】●〈PART1〉子どもの脳はこうして変形する ●〈PART2〉こんな子育て、してしまっていませんか? ●〈PART3〉「ほめ育て」が子どもの脳を伸ばす ●〈PART4〉こんなとき、どうしたらいいの? 子育ての悩みQ&A -
望みがかなう 魔法の日記
小学5年の竜也は、自分より運動も勉強も苦手な友達の光平が、25メートルを泳げるようになって、読書感想文も早く終わらせたことに驚いていた。光平は、おばあちゃんからもらった日記を書くようになって、別人のように変わった。そこで竜也は、光平の「未来のことを過去のように書く」というのをまねして日記を始めた。最初は、「お年玉を2万円ゲットした」とか、「書き初めで『一念発起』と書いて提出した」など簡単な願いを書いて、6つの望みをすべてかなえた。そして、「運動会で、色組対抗の応援団長になった」と書いたら、ラッキーなことがあって実現した。ところが、「校内なわとび大会で三位内に入った」は、去年、得意のあやとびでも21位だった竜也には高すぎる目標だった……。努力して望みをかなえるなんてかっこ悪いと思っていた竜也が、友達の影響で少しずつ努力し、成長していく姿を描いた物語。『願いがかなうふしぎな日記』の続編。 -
博報堂スピーチライターが教える 5日間で言葉が「思いつかない」「まとまらない」「伝わらない」がなくなる本(大和出版)
企画書・プレゼン・交渉あらゆるシーンでもう困らない! 表現のプロが、5日間で“言葉にする力”が身につく25のメソッドを初公開します。 *語彙のボキャブラリーが増えて、会話に詰まらない *「どうしてそうしたの?」に慌てず正確に答えられる *急な質問が飛んできても、説得力のある話ができる *1つの答えに固執しないで、あらゆる角度から考えられる *相手の頭の中に、情景が浮かびあがるような説明ができる etc.……ひきたよしあき 博報堂スピーチライター・クリエイティブプロデューサー。学生時代より『早稲田文学』学生編集委員を務める。博報堂に入社後、CMプランナー、クリエイティブプロデューサーとして活躍。現在は、政治、行政、大手企業などのスピーチライターとして活動し、ズバ抜けた文才に多くのエグゼクティブからの指名が殺到。明治大学では講師を務めるなど、コミュニケーションの重要性をあらゆる方向からアプローチし、伝えている。 -
「超」アニメ声優!
『ドラゴンボールZ』ベジータ、『名探偵コナン』服部平次、『聖闘士星矢』アンドロメダ瞬など……、数々の名作アニメの人気キャラクターを演じてきた著者が、声優のキャリア30年で培ってきた全スキルを凝縮した初の著書を電子化! これからの声優界の展望から、滑舌が劇的によくなる発声法、あの人気アニメ収録の裏話まで、この本で声優のすべてが分かります。特に発声法の章では、分かりやすいイラストを用いて、家でも簡単に効果があげられるレッスンを掲載していますので、俳優、アナウンサーなど、声で勝負するすべての人の参考になること間違いなしです。伝説の声優が長年かけて蓄積をしてきたテクニックや経験が満載ですので、声優を目指している方、声を仕事にしている方、ただアニメが好きな方まで、幅広く役に立ち、楽しむことができる最高の一冊です。 ●【第1章】これからの声優界は明るい! ●【第2章】アニメ声優伝――子役、俳優、そして声優 ●【第3章】たった1日3セットで声がよくなる発声法 ●【第4章】ハリウッド俳優を凌ぐ、声優の「演技力」! ●【第5章】収録現場での経験が人生を変える -
ばら色の京都 あま色の東京
創刊70周年を迎えた『暮しの手帖』の新編集長が、自身の暮らしをユーモラスに、時々まじめに綴った、ほのぼのせつないエッセイ集。『暮しの手帖』の人気連載エッセイ、一挙収録! 30年勤めた出版社を辞め、育児主夫に。京都へ家族で移住し、築100年の民家に古都と自然を満喫しつつ暮していくはずが……突然『暮しの手帖』編集長に指名され! 齢57にして東京での単身生活が始まった。「おとうさんはね、これからお料理上手になっちゃうんだぞ」「まあまあそんなにあわてないでさ、ちゃんと落ち着いてからにしなよ」(小3の娘)なかなか会えない子どもたちとの「ばら色の時間」、さびしいけれど神さまからの贈りもののような自分ひとりの「あま色の時間」……女優の妻のたくましさとひょうきんさ、50歳を超えて増えてきた同窓生との再会、人生の師匠たちのありがたい教え、『暮しの手帖』読者や編集部員たちとの日々を、あたたかく、ノスタルジックに描く。 -
ぼくが いちばん! すごいでしょ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「ぼくが いちばん! すごいでしょ」「わたしが いちばん! すごいでしょ」からだの大きさを自慢するゾウ。走る速さを自慢するチーター。トンネルをほる速さを自慢するモグラ。かくれんぼが得意なことを自慢するカメレオン。おしりからものすごく臭いにおいがでることを自慢するスカンク。動きの遅さを自慢するナマケモノ……。――「それじゃあ、なかでも いちばん すごいのは だれ……?」それぞれの動物が、自分がすごいと思っていることを得意気にやってみせます。一般的に「すごい」と思うことだけでなく、他から見れば短所と思いがちな部分も、自分の持ち味にして自信を持っている姿って、素敵なこと。リズミカルでテンポの良い文章と、丁寧に味わい深く描かれた動物たちの様子が生き生きとして、前向きな気持ちになれる絵本です。『ながいでしょ りっぱでしょ』(国際推薦図書目録「ホワイト・レイブンス」2016選出作品)に続く第2弾! -
イーロン・マスクの言葉(きずな出版)
「世界を救う」ことを人生のテーマとし、人類の火星移住を本気で目指す、今最も注目の天才起業家、イーロン・マスク。どんな窮地に立ってもそれを乗り越え、世界を驚かせる結果を出し続けているマスクの在り方は、危ういながらも非常に人を惹きつけます。世界を変える男が何を考え、どう生きてきたのか。本書ではマスクの言葉とともに、彼の人物像に迫ります。 ・起業家は毎週100時間、地獄のように働くべき ・こういう出来事があるから、休暇は頭痛の種なんです ・こうなったら自分でロケットをつくるしかない ・常に世界を劇的に変える何かに関わりたいと思い続けてきた ・すべての大木も元は小さな種。大事なのは成長率だ ・宇宙ロケットの打ち上げコストを100分の1にまで引き下げる ・自分でなくても世界を変えられる人がいる ・火星で死にたい。衝突事故ではなく ・テスラのライバルはEVメーカーではなく、膨大な数のガソリン車だ ・人類は限界に挑む意欲を失ってしまった ・ずっとアウトサイダーではいられない ・最後の1ドルまで会社のために使いたい ・最悪の事態になったらテスラを買収してほしい……etc. -
口に出せない気持ちをわかってほしい 思春期の女の子が親に求めていること(大和出版)
今こそ、子育てをやり直せる最後のチャンス! 10代になったら、心をギュッと抱きしめてあげよう――お子さんが将来、真に「自立した女」になれるかどうかは、この時期の親の接し方で決まります――●序章 思春期は、それまでの子育てをやり直す最後のチャンスです ●第1章 女の子は早熟なだけに細心の目くばりが必要です――心と体の問題 ●第2章 「女子の戦場」を生き抜くにはコツがあります――人間関係の問題 ●第3章 将来、「自立した女性」になるためにも大切です――勉強の問題 ●第4章 「ほどよい距離感」はこうすることで生まれます――親子関係の問題 ●第5章 傷を広げないためにも、ここが親の正念場です――危険行動の問題 ●終章 思春期の女の子に親が与えるべき5つの力と、してはいけない11のこと -
太ももにすき間、ほしくありませんか?
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 自分の脚の太さにちょっとでもコンプレックスを抱いている人なら、このタイトルに思わず手が伸びるはず! 実は本書の著者も、長年太い脚に悩んできた一人でした。「素足で歩くと、脚の間にあせもができる」「デニムやパンツをはくと生地がこすれて、穴があく」「こすれないように歩いてガニ股になってしまう」。でも「頑張って食事制限しても、細くなるのは上半身ばかり」……。しかし、さまざまな失敗を経て著者はとうとう出合いました。誰もが美脚を手に入れる方法に。本書では、脚太の主原因であるむくみをとるための「グーマッサージ(手をグーに握って、指の第二関節を使って行うマッサージ)」のやり方を紹介。さらに脂肪&セルライトを撃退する「深層燃焼マッサージ(もみ出し)」、身体の滞りを解消する「関節ストレッチ」を、すべて写真付きで解説していきます。これまでに1万人以上の脚を見てきた足痩せ専門エステの代表者が、美脚術のすべてを伝授する1冊。 -
勝ち馬がわかる 血統の教科書(池田書店)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 馬の才能を予測し、激走馬を見抜くのに欠かせない究極ツール「血統」について、基礎知識から実践的な予想法までをまとめます。著者は、多くのベストセラーをもつ亀谷敬正氏。本書は、亀谷氏が手掛ける初の血統入門書です。 ◆初心者にもわかりやすい解説 ◆血統分析・予想に必要な基礎知識が充実 ◆豊富な血統・種牡馬データ ◆亀谷氏の予想・分析の実例 【亀谷敬正の“異端”の理論を、“真正面”から徹底解説!】競馬の主役である競走馬は「血統」によって、設計されている。「血統」は競馬を予想するすべてのファクターに影響を及ぼす。一見、「血統」とは関係がないように思えるファクターの多くも、「血統」を通じて分析することでコクと深みが増す。「前走芝1600mのレースで10着に惨敗した馬が、今回ダート1400mに出走」このようなパターンの馬も、本書に載っている「血統」の基礎知識を知るだけで、分析に深みとコクが増す。何倍も予想が楽しくなる。(「はじめに」より) -
‐超訳より超実践‐「紙1枚!」松下幸之助
著書累計31万部超、『トヨタで学んだ「紙1枚!」にまとめる技術』の著者が放つ新展開! 「松下幸之助」の教えを「紙1枚」書くだけで実行・習慣化できる、まったく新しい名言集・超訳本、むしろ「超実践本」とでも形容すべき新手法を大公開! 「1枚」思考整理法をテーマに、これまで7,000人以上に指導を行ってきた浅田すぐる氏が、今回はそのメソッドを「偉人の名言を実践して身につける」という目的に絞って応用。今回、名言を取り上げる偉人は、「松下幸之助」。今年(2018年)で100周年を迎えるパナソニックの創業者であり、「とにかくやってみることで歴史的成果を出し続けた達人」でもあり、『道をひらく』をはじめとした日本を代表するビジネス書作家でもある人物です。本書を読めば、シンプルな動作だけで松下幸之助の名言を仕事で実践・習慣化でき、その名言を身につけることによって、「現状の働き方のままでよいのだろうか……」という漠然とした不安や、「なんとなく生きづらい……」という閉塞感がなくなること間違いなし! -
中村天風・安岡正篤に学ぶ成功の法則
中村天風と安岡正篤(やすおか・まさひろ)。──天風が説く「宿命」、正篤が説く「立命」、すなわち与えられた運命を自分が望む方向に切り開いていけるということ。本書はその「成功の法則」を戦国大名やカーネギー、松下幸之助、早川徳次、稲盛和夫など「機をつかみ、運をつかんだ」具体的エピソードを交えながらわかりやすく説いていく。 ◎才能は人によって活かされる ◎潜在意識の力とは ◎願望達成の真理 ◎どうにもならない運命もどうにかなる ◎「閑」のあとにチャンスが通用する ◎「もうだめだ」と絶対にいうな ◎うそでもいいから明るい言葉を使え ◎出会いを人脈にまで深めよ……機をつかめば運もつかめる! では、機をつかむための確実な方法とは? 高潔なる人格、該博な知識、卓越した識見……二人の哲人の教えを紐解きながら「普遍的成功への道」を説く。 -
人生を後悔することになる人・ならない人
ラジオの「テレフォン人生相談」で、すでに半世紀近く回答者をつとめてきた加藤諦三氏。その番組の冒頭の言葉は、「あなたの認めたくないものは何ですか? どんなに辛くてもそれを認めれば道は拓けます」である。加藤氏が、ある心理学の先哲の文章を元に考えたものという。本書の内容は、それをどのように実践してゆくかについて、心理学の先哲たちの言葉をひもときながら解説したものである。あらゆる不安、悩み、苦しみに対処するに付いて、前提として持っていなければならない心の在り方を読者に教える。まず、 ◎「人に見せるための生き方」をやめること、そして、 ◎「目の前の現実」から悪い意味で「逃げない」こと、この二つを徹底して心に刻んでゆくレッスンというべき思考トレーニングが展開される。現在の先進国に生きる人々の、「人生観の一般常識」をパラダイムシフトする、驚きの人生論の誕生である。 -
7000人を幸せに導いた占い師が伝授! 彼のココロが読み解ける本(大和出版)
あなたは、こういう悩みで苦しんでいませんか? ・彼が浮気している ・彼から連絡が来ない ・彼が、仕事が忙しくて恋愛どころじゃない ・彼と同棲しているのに結婚には煮え切らない態度を取る……など「このままでいいのかな」と不安になったとき、「だからダメなんだ」と自信をなくしたとき、それでも「彼が好き」なら、知っておいてほしいことがあるのです! 自分の心がダメになりそうになったら、この本のページをめくってみてください。ブログ「恋愛日記」が大人気で、全国から女性が鑑定に押し寄せる人気占い師が、男ゴコロを解説しながら、あなたの恋をうまくいかせるコツを伝授します! 〈著者紹介〉沖川東横(おきかわとうよこ)手相、姓名判断、四柱推命、気学九星、タロットを得意とする占い師。埼玉県川越市の「川越占い館」にておこなっている鑑定は、「心のモヤモヤが晴れてホッとした」「気軽に相談できて安心できる」と女性たちから人気を集める。 -
なぜあの人は、しなやかで強いのか
社会人のコミュニケーションは難しい。いくら一生懸命やっているつもりでも、ちょっと本音をもらしただけで「自分のことしか見えない」「視野が狭い」「被害者意識が強い」「感情がすぐ顔に出る」「精神的に自立してない」「すぐキレる」「責任転嫁する」「大人の挨拶ができない」など、マイナスのレッテルを貼られがち。本書は、そんな「大人になれない」ことで損をしている人に、『面接の達人』の著者が「余裕のある大人」「しなやかで強い大人」になる方法を伝授する一冊。しなやかで強い大人は、まず、(第1章)イライラしない。(第2章)まわりが見えている。(第3章)負けて勝つことができる。(第4章)困難を乗り越える。そして、(第5章)そんな大人になるには、コツがある。という順で説いていきます。「どっちが正しい、ではなく、どっちも正しい」と言えるかがキモという著者。必死になりすぎず、ピンチを切り抜けられる人になる本。 -
わたしの本当の子どもたち
もしあのとき、別の選択をしていたら? パトリシアの人生は、若き日の決断を境にふたつに分岐した。並行して語られるふたつの世界で、彼女はまったく異なる道を歩んでゆく。歴史の歩みも違うそれぞれの世界で出逢う、まったく別の喜び、悲しみ、そして彼女の子どもたち。老境に至り人生をふり返る彼女は、ふたとおりの記憶の狭間で、自分に問いかける――はたして、どちらが“真実”なのだろうか? 『図書室の魔法』と《ファージング》三部作の著者が贈る、感動の幻想小説。全米図書館協会RUSA賞、ジェイムズ・ティプトリー・ジュニア賞受賞作。/解説=渡邊利道
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