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原発事故に立ち向かった 吉田昌郎と福島フィフティ
2011年3月11日、東日本大震災によって「福島第一原発事故」が発生した。このとき、暴走する原子炉、放射性物質の飛散という恐ろしい事態に敢然と立ち向かった人たちがいた。汚染と生命の危機の中で踏みとどまった彼らのことを海外メディアは、「フクシマ・フィフティ」と呼んだ。本書は、福島第一原発所長の吉田昌郎さんと福島フィフティが、極限の状況で、何を感じ、どう闘ったのかを、鮮明に描き出した。著書『死の淵を見た男』を土台に据えつつ、本書は「友情物語」という新たな視点と証言、エピソードで再構成されている。仲間への友情と思いやり、「ふるさと」を救わねばという責任感と使命感がひしひしと伝わる感動のノンフィクション。小学高学年から。 -
最大1000万円の損を防ぐ デジタル時代の家選び(池田書店)
マイホームの購入は人生で最も大きな買い物の一つです。失敗は許されません。しかし、多くの人にとってははじめての経験であり、何が正解かわかりません。マイホーム購入で損をしないためには、大きく2つのポイントがあります。1つ目は、制度を上手に活用すること。補助金や減税など、マイホーム購入に関わるさまざまな制度がありますが、これらの制度は黙っていても受けられるわけではありません。2つ目は、物件価格の相場を知ること。不動産会社は相場の2~3割増しで物件を売っていることも多々あるため、相場をきちんと把握していないと大きな損失に繋がる可能性があります。本書を読むことで、制度や相場について知識が身につき、損をせずにマイホームを購入できます。 -
仕事に使えるデカルト思考 「武器としての哲学」が身につく
「我思う、故に我あり」の言葉で有名なデカルトは、いわば思考の達人。その思考を身につけると、論理力・判断力・感情コントロール力が劇的に高まる。「哲学は役に立たない」は、大誤解。約400年前を生きた哲学者デカルトの哲学は、ビジネスパーソンにとって仕事に活かせる強力な武器になる。本書では、デカルトの代表作『方法序説』と『情念論』から、ビジネスパーソンが使える思考法を齋藤孝氏がピックアップして解説。「速断と偏見を避けて、明晰に判断する」「大きな問題は小さく分けて考える」「軌道修正しやすい、穏健な道を選ぶ」「失敗しても全否定しない」――デカルトの言葉をヒントに、物事を論理的に考え、正しく判断できるようになるための「思考の技法」を学ぶ。この一冊で、困難な仕事も混乱することなく解決し実行できるようになる。冷静な判断力が高速で求められるようになってきた時代、今こそ、デカルトに学ぼう! -
なっとうくん西へいく
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 その昔、臭くてネバネバしていると関西では嫌われものだったなっとう。関西の学校では、東京から転校してきた子の服になっとうがついていて大騒ぎ。東北の旅館では、朝ごはんになっとうがでてきて関西からきた人は大混乱。しかし近年、大豆となっとう菌の力によって栄養が増し、なっとうが体に良いということが明らかになると、関西のお母さんもなっとうを食卓にのせるようになった。食わず嫌いの家族は、ひと口食べてその美味しさにひかれていった……。お話を通してなっとうの魅力を紹介した知識絵本。体に良い発酵食品として古くから親しまれているなっとうは、栄養豊富で、健康にも良く、さらには庶民の味方のお手ごろ価格。また今では、さまざまな料理にも使われるなっとうのすばらしさと、驚くべきパワーを紹介しています。 〈なっとうまめちしき〉では、「なっとうの起源」「食べ方いろいろ」「大豆食品」など、子どもの「食育」に役立つ情報が満載! -
驚くほどシンプルでおいしくなる サラダのアイデア帖
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 サラダは頑張らなくていい。“シンプルでおいしい”が一番! クックパッドの歴代人気レシピを見てきた著者だからわかる、おしゃれでおいしいサラダが当たり前に作れるようになる18のルールを初公開。市販のドレッシングからはもう卒業! 「レシピなしで作れるドレッシングのルール」、同系色の野菜を選べば一気におしゃれ「単色コーデで簡単おいしいサラダ」、うまみと塩味をプラス「チーズを使いこなせばサラダはもっと楽しい」、季節の味を楽しむ「おしゃれ感◎なフルーツのサラダ」、主役級のひと皿! 「おかずにもなる魚介のごちそうサラダ」、サラダチキンもツナも手作りがおいしい「自家製オイル漬けで満腹おかずサラダ」、寒い季節も大満足「一年中食べたいホットサラダ」 ……etc。サラダ作りのマンネリから脱出し、毎日の食卓が楽しくなる62品収録! -
罪人たちの暗号
北欧の人気ミステリー・シリーズ第2弾! ミーナら特捜班を嘲笑うように連続する誘拐殺人。次の犯行はいつ? ストックホルムを舞台に犯人との頭脳戦が始まる。 ストックホルム警察特捜班に届いたのは幼児誘拐事件の報告だった。白昼堂々、保育中の子供を連れ去るという大胆な手口。過去の少女誘拐殺人との類似から特捜班は最悪の事態を想定するも、捜査は難航。刑事ミーナは2年前に捜査協力を仰いだメンタリスト、ヴィンセントに接触する。 極端な潔癖症の刑事ミーナと、「数字」に執着する心の偏りを持つメンタリスト、ヴィンセント。互いに惹かれ合う二人が挑むのは連続児童誘拐という卑劣な犯罪です。別れ別れだったミーナの娘も登場、事件捜査のみならず特捜班の面々の「秘密」からも目が離せない快作です。 -
斎藤一人 幸せ波動、貧乏波動
「波動」がいいだけで、すべてうまくいく! この世界でもっとも影響力があるのは、波動。それを無視して表面をいじくりまわしても、人生はうまくいきません。もし、あなたが頑張っても成功できないのなら、自分で自分の波動を下げているから。スタートは似たような環境にありながら、時を経てみると、それぞれまるで違った人生になるのは、その人自身の波動が違うからです。 ●「幸せな人は、幸せな波動」を出している。 ●「苦労続きの人は、苦労の波動」を出している。 貧しいながらも豊かさや幸せを得た人は、「幸せ波動」を持っています。不遇な環境から抜け出せないままとか、いったんは豊かさを手にしてもそれを失ってしまう人は、「貧乏波動」になっていた、ということ。でも、波動は、自分の意思でいくらでも変えられます! 納税日本一の大富豪が、豊かさを手にする波動の上げ方を説く! -
映画館を再生します。 小倉昭和館、火災から復活までの477日
火事で焼けた老舗映画館が、生きかえるまで うちはもうダメ……。北九州旦過市場の火災で、歴史ある建物は全焼。三代目の女性館主は、あきらめなかった。完全ドキュメント! -
凛とした老い方
本書は、いまから約十年前に出版した拙著『金美齢の「老後は人生の総決算」です!』(海竜社)を改題・加筆したものです。ただ、ひとくちに「十年」と言っても、そのあいだに、日本社会の環境は大きく変化しました。十年前に本書の元本を出版したときには「人生八十年時代」と言われていたのが、平均寿命の延伸や医療技術の発達により、いまや「人生百年時代」と呼ばれるようになりました。今年の「敬老の日」を前に総務省が発表した推計によれば、前年に仕事に就いていた六十五歳以上の高齢者は、同省の労働力調査で過去最高の七七〇万人に達し、この一年間で三八万人も増えたそうです。私は、すべての高齢者が働くべきだとは思いません。ただ、これからも少子高齢化の進展が避けられないのだとすれば、高齢者は意識改革が必要だと思います。「凛とした老い方」を心がけて実践すれば、不安など吹き飛びます。(金美齢/新版のための「まえがき」より抜粋) -
いちご電鉄ケーキ線
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日曜日の朝、おにいちゃんとおねえちゃんとておくんのもとへ、いちご電鉄ケーキ線がやってきました。3人はすばやく飛び乗りました。しばらく走ると、1つめの駅につきました。「スポンジえき」です。おにいちゃんが型にスポンジのタネを流しいれ、電車の中にあるオーブンで焼きながら進みます。2つめの駅につきました。「なまクリームえき」です。おねえちゃんが、なまクリームをまぜて、電車の中の冷蔵庫で冷やしながら進みます。3つめの駅につきました。「いちごえき」です。歌いながら、みんなでいちごをつみます。電車にもどると、スポンジが焼きあがっていました。次は、とうとう終点「なないろのえき」です。到着すると、フルーツ電鉄ジュース線の車掌さんとお客さんが、ジュースを作ってまっていてくれました。ジュースを飲んだら、いよいよスポンジを切って、なまクリームをぬって、いちごをのせて……いちごケーキのできあがりです! -
久遠の島
〈久遠の島〉そこは世界中のあらゆる書物を見ることができる不思議な場所、心から本を愛する人のみが入ることを許される楽園だった。あるとき、ひとりの王子が島を訪れた。魅力的で、島を守る氏族の少年ともすぐに打ち解けたが、その真の姿は強欲で身勝手で目的のためなら手段を選ばない人物だったのだ。そして彼の野心が島に悲劇をもたらした……。書物の護り手である氏族の兄弟がたどる数奇な運命とは。連合王国フォト、呪法の国マードラ、写本の都パドゥキアを舞台におくる、著者のデビュー作『夜の写本師』に連なる本の魔法と復讐の物語。/【目次】久遠の島/テズーとヨーファン/あとがき -
日本百名虫 ドラマティックな虫たち
『日本百名山』ならぬ名著『百名虫』登場! 文筆家・登山家の深田久弥が1964年に刊行した『日本百名山』になぞらえて、「品格・歴史・個性」を兼ね備えた日本の美麗昆虫・奇虫・珍虫100種を「百名虫」として紹介する一冊。 本巻『日本百名虫 フォトジェニックな虫たち』では、不完全変態の昆虫と水棲甲虫・肉食性の甲虫、別巻『日本百名虫 ドラマティックな虫たち』では、草食・菌食性の甲虫とチョウ・ガの仲間などを中心に、それぞれ50種ずつ紹介している。読者の興味のある種や仲間が載っているページから読んで頂いて構わない。 すでに虫好きな人もそうでない人も、一度手にとって2~3ページを読んでみてほしい。軽妙に語られる虫の豊かな世界にきっと引き込まれるから。 -
斎藤一人 今はひとりでも、絶対だいじょうぶ
孤独でつらいなんてことは、この先の人生でもう起きることはない。愛で満タンの、最高の人生をあなたに! 日本一の大富豪、斎藤一人さんは、「寂しさとは無縁」の世界に生きてきて大成功しました。だからそれを多くの人にも、真似してもらいたい。どれも簡単で、誰にでもできることばかり。一人さんの提案を楽しく取り入れてもらったら、目の前の相手はどうやったってあなたのことを好きになります。いまこの瞬間にも、ひとりでいることをつらく感じている人もいるでしょう。そういう方たちに、「孤独の壁を破る方法」「心が孤立しない生き方」をお伝えしながら、誰もが幸せになれる道を示します。 -
だから、何。
桜散る昭和は遠くなりにけり――時代は何まわりもして、昔も懐かしいけど、やっぱり今がいちばんと思いたい! 平成から令和へ、年間映画ベストテン、貴景勝と炎鵬、イチロー引退、歌舞伎の子役たち、ラグビーW杯の快挙……いろいろあった2019年を総まくり。自筆イラスト&自作句もたのしい世俗観察コラム集です! ※こちらの作品は過去に他出版社より配信していた内容と同様となります。重複購入にはお気を付けください -
図解 EV革命
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 100年に一度のビジネスチャンス到来!EV(電気自動車)革命で新しく誕生する100兆円市場の全貌を図解で、わかりやすく解説。ガソリン自動車などの内燃機関の時代が終わり、モーターと電池で走るEVへのシフトが急速に進んでいる。これまで日本の自動車メーカーの優位性とされた多くの部品からなる「すり合わせ」技術が通用しなくなり、中国などが得意とする「モジュール化」が進むことになる。エンジン関連などEV化で無くなる自動車部品もあれば、一方で、電池やモーター、センサー、通信など新たに生まれる産業もある。独コンサルティング大手ローランドベルガーは、EV化や自動運転化の加速で、自動車部品市場の規模は、2015年に7000億ユーロ(約91兆円)から2025年に8500億ユーロ(約111兆円)以上に拡大すると予想している。 本書は、このビジネスチャンスの全貌を65項目を65の図やイラストを用いて解説する。 ※こちらの作品は過去に他出版社より配信していた内容と同様となります。重複購入にはお気を付けください -
ぼくの兄ちゃん
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ぼくの兄ちゃんは、いつもイバっているけれど、本当はとても怖がり。天井の模様がおばけに見えるからと、寝るまでの見張りと、模様の描き直しを命じてきた。描き直しをしたぼくは、やっと眠れると思ったのに……、また兄ちゃんのワガママが始まった。だから、ぼくはついにさけんでしまった。「おばけさん、こんな兄ちゃんなんか、つれていってください!」ところが、兄ちゃんだけでなく、ぼくもいっしょにおばけの世界に連れられてしまった。おばけの世界では、好きなおばけに変身できるというから、兄ちゃんは怖がるどころか気に入ってしまった。そして、いつものようにぼくは置いていかれ、おばけに囲まれてしまった。「た、たすけて兄ちゃーん」兄ちゃんに助けをもとめると……!? 著者自身の兄弟エピソードをもとに描いた、ユーモア兄弟絵本。よしなが家には、本当にこんなお兄ちゃんがいたのです! 子ども達のアイデアから生まれたおばけたちも大集合。 -
人口で語る世界史
人口を制する者が、世界を制してきた── ロンドン大学・気鋭の人口学者が“人口の大変革期”に当たる直近200年を叙述。全く新しい教養書の誕生。 ・産業革命のもといち早く人口を増加させた英国は、植民地政策のもと世界の覇権を握った ・猛追するドイツとロシア。人口膨張への脅威が各国を戦争へ駆り立てる ・ヒトラーによる優生学。人口増との大いなる矛盾のゆくえ ・日露戦争に勝利した大日本帝国は、世界の人口大国へ ・超大国アメリカの出現。人種・移民問題を端緒とする翳りとは ・戦後の復興も遂げた日本が、世界に先駆けて少子高齢大国へ陥った本当の理由 ・王者・中国の14億人パワー。だが一人っ子政策の後遺症が。インドはいつ追い抜くか 「人口」に対して、「技術革新」「経済」「地政学」「為政者」「戦争」「宗教」「イデオロギー」「移民」「医療の進歩」「女子教育」「自己決定権」などの様々なファクターを掛け合わせ、アカデミックな裏づけのもと一般読者向けに書き下ろした決定版。 解説・堀内勉 ※この電子書籍は2019年8月に文藝春秋より刊行された単行本の文庫版を底本としています。 -
マンガでわかるSDGs
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「SDGs」とは2015年に国連サミットで採択された「持続可能な開発目標(Sustainable Development Goals)」のこと。誰も置き去りにしない(leave no one behind)を合言葉に、「1 貧困をなくそう」「2 飢餓をゼロに」など17の目標が設定されています。すでに日本でも大手企業を中心にSDGsを活用した取り組みが開始されているようです。しかし開発目標と言っても、具体的に何をすればいいのか、そもそもSDGsとはなにか、疑問を持つ人も少なくないでしょう。本書は静岡県にある株式会社大井川茶園での実例をもとに、マンガを通じてSDGsの概念や、特に中小企業における取り組み方についてわかりやすく解説していきます。明日を目指す企業に明るい未来を約束する最良のSDGsの入門書です! -
トーキングドラム 心ゆさぶるわたしたちのリズム
想いがリズムにのって、みんなに伝わっていく! 家に居場所がない万希奈は、学校が終わると「放課後子ども教室」で過ごしていた。ある出来事をきっかけに、それぞれ悩みをもった仲間とともに、本格的な楽器作り、そしてストリートパフォーマンスに挑戦していくことになるが――。自分の心のよりどころを見つけて、自信を取り戻していく青春バンドストーリー! 【本書の特徴】●主人公たちが身近な材料でつくる打楽器は、実際につくることができます。 ●個性的な四人が協力してモノづくりをしたり、人前での演奏を通して、悩みを乗り越え居場所をみつけ成長していく姿に元気をもらえます。 【目次】かみつきマッキー/深い悩みとクリンクリンとシャボン玉/なめられている/本格的なカッコイイやつ/ランドセルとたらい/リンゴケーキ/トーキングドラム/練習、練習、また……/ついにそのときがやってきた/ストリートパフォーマンス -
斎藤一人 常識をぶち破れ
心が軽くなれば、間違いなく生きやすくなる。いまはまだ、世の中に息苦しさを感じることが多いかもしれない。でもね、1人、また1人って、どんどん軽やかに生きる人が増えていく。心を軽くした人ほど幸せになるし、ふわふわな生き方を始めた人から成功する。●なにか問題が起きても、いかにそれを軽やかに解決し、明るい未来につなげるかが勝負なんだよね。 現に幸せな成功者を見たって、ちょっとしたことでいちいち思い悩む人はいません。●成功者ってまず全員がものごとを軽く考えるし、いつも笑っているよ。 このような時代には、「みんながやってることだから」みたいな、いままでの常識にとらわれないことが、最大のポイント。●当代きっての実業家である斎藤一人さんが、成功と幸運をもたらす、常識破りな生き方、考え方を楽しく公開します。 -
お母さんの抱っこでよい子に育つ
子どもが泣き出したら、早く泣き止ませなければとあせってしまうもの。でも、「泣きたいときには、心ゆくまで泣いていいんだよ」と抱きしめてあげるだけでいい場合がたくさんあります。「~しなければいけない」「~してはいけない」という「子育ての常識」にとらわれてしまうと、努力すればするほどイライラがつのってしまうという、悪循環に陥ってしまいがち。それよりも、まずは子どもの心と体を抱きしめてあげましょう。親子の心が通い合い、子育てはグッとラクになります。本書では、相談室やホームページを通じて、多くの親子の立ち直りを応援しつづけている著者が、豊富な具体例を挙げながら、なぜダダをこねるのか、なぜ急にキレてしまうのか、なぜ友だちと仲良く遊べないのかなど、子どもの心のメカニズムを説明するとともに、そんなとき、親はどう接すればいいのかをアドバイスします。 -
&Premium特別編集 心地よく暮らすための、日々の習慣。
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※『あの人が、大事にしていた習慣。』の一部の写真は掲載されておりません。 ※『最高の仕事をするために、あの人が大切にしていた習慣。』の一部の写真は掲載されておりません。 ※『大自然を生きている、あの動物の習性。』の一部の写真は掲載されておりません。 ※本ムックはカラーページを含みます。お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。 ※本書は『&Premium』2019年6月号「心地よく暮らす人が、習慣にしていること」、 2020年12月号「日常を心地よくする習慣」を再編・増補改訂したものです。 心地よく暮らすための、日々の習慣。 アンリ・マティスの習慣。 大切にしている習慣、教えてください。 Kazumi、小林夕里子、Kanoco、川上 薫、高山 都、瀬戸かほ、よしいちひろ、Chizu ほか あの人の心地よい生活、一日の決めごと。 山本祐布子、草場妙子、佐藤オオキ 習慣がつくる、あの人の心地よい一日。 木原佐知子、minokamo、山井梨沙 習慣から始まる心地よい仕事術。 草場妙子、阿部由希奈、水野学 心地よく暮らすために、 京都の人が守ってきたしきたり。 心を整える習慣。 私が、新しく始めた習慣。 これを手に入れてから、いい習慣が続いています。 原田知世、はな、佐野遊穂、黒木 華、金子夏子、 光石 研、小池花恵、上白石萌音 ほか あの人が、大事にしていた習慣。 ジョージア・オキーフ、沢村貞子、向田邦子、白洲正子、ダイアナ・ロス、森 茉莉、佐藤初女 最高の仕事をするために、 あの人が大切にしていた習慣。 ジャック・マイヨール、伊達公子、山口小夜子、伊丹十三、安西水丸、緒方貞子 うちのコの不思議な習慣について聞いてみた。 大自然を生きている、あの動物の習性。 生活を整える、家事の習慣。 -
ありがとう、わたし 乃木坂46を卒業して、心理カウンセラーになるまで
乃木坂46に1期生として加入した中元日芽香さんは、「ひめたん」の愛称で多くのファンに愛された人気絶頂の中、アイドルとしての活動を停止します。 実はこの5年ほど前、アンダーメンバーの頃から、彼女には異変が起きていました。摂食障害(過食症)を経験したのです。選抜入りどころか、なかなかアンダーの最後列から前に行けないストレスが、彼女を食べ物に向かわせたのです。 ようやく選抜メンバーに上がり、今度は1列目を目指す、という時期に彼女は、仕事を楽しめていないボロボロの自分に気づいたのです。家から出られない、涙が止まらない、リハーサルに行けない、笑えない、喋れない、伏し目がち……。ついには休業を余儀なくされました。医師の診断は「適応障害」でした。 それからの彼女の大きな支えとなったのは、カウンセラーの言葉でした。 「(カウンセリングで)あなたは秀でたものが何もないと言ったけれど、五年間も頑張り続けてきたことがすごいことだと思うよ。誰もができることじゃないんじゃないかな」 「今まで自分が泣けなかったから、代わりに身体が泣いてくれていたんだね。辛かったでしょう。頑張ったね」…… 日芽香さんは心身が回復していくにつれ、カウンセリングに魅力を感じはじめます。そしてカウンセラー養成スクールに入り、カウンセラーとして、自分の辛かった経験を生かす道を歩みはじめました。 アイドルとして何を感じ、いかにして適応障害を乗り越え、人の悩みを受け止める立場になったのか――。日芽香さんのこれまでの思いを余すところなく綴る、初の書下ろし作品です。 乃木坂46樋口日奈さん推薦! -
才能を解き放つ勝つメンタル ラグビー日本代表コーチが教える「強い心」の作り方
勇者のライオンになれ! ラグビー日本代表メンタルコーチに学ぶ、 「強い心」の作り方 記憶に残るラグビーW杯2019での、日本代表の勇敢なプレー。 強敵アイルランドを撃破し、念願の決勝トーナメントに進出した「ブレイブ・ブロッサム」(日本代表の愛称)の強さの秘密は「メンタルの強化」にあった―。 母国ニュージーランドで多くのアスリートの“心”を鍛えてきたメンタルコーチが、独自の理論と現場で培った実践法を伝授! スポーツはもちろん、ビジネス、勉強、趣味、そして人生に役立つ“メンタルの強化書”。 ●私が日本代表に伝えたこと KICK OFF : FIRST MEETING WITH JAPAN NATIONAL TEAM ●「勇気」が才能を招く COURAGE : MOST CRITICAL FEELING TO UNLEASH YOUR POTENTIAL ●不可能に見えることこそ本当の夢 THE DREAM MUST SOUND ”IMPOSSIBLE” ●「戦略プラン」はクリアに CLARITY IS KEY TO SUCCESS ●ハードワークで得られるもの THE MAGIC THAT COMES FROM PAYING THE PRICE ●本当の挑戦が真の力を引き出す TRUE CHALLENGE GET TOU UNLIMITED ENERGY ●キャプテンの役割 THE CAPTAIN ROLE ●プレッシャーは贈り物 THE PRESSURE IS A GIFT ……etc. ジェイミー・ジョセフHC、リーチマイケル、田村優、姫野和樹、ラファエレティモシー各選手など、代表チームの秘話も収録! -
7日間で基礎から学びなおす カリスマ先生の地学
高校時代は、難しそうと思って敬遠していた。あるいは今になって興味が湧き基礎だけでも学びたいと思いはじめた。そんな人のための学びなおしシリーズの『地学』。受験生にとっても、基礎固めにはもってこいの一冊。地震、津波、台風、異常気象など、私たちの命をも脅かしかねない天災が多く発生しているこの頃。いろんな噂は聞くけど、メカニズムは実際のところ、どうなっているの? あるいは、毎年のように話題になる天体ショーや考古学のニュース。もう少し詳しく知っていれば、何倍も楽しめるのに。本書は、そんな素朴な疑問に答えながらも、受験内容をバッチリ学習できてしまう、スグレモノ。難しい数式など一切ないから、楽しみながら地学がマスターできてしまいます。内容は、地球の大きさ、歴史、地震、津波、岩石、宝石、化石、恐竜、大陸移動説、大気、海、気象現象、太陽系、太陽系外惑星、恒星、銀河など。 -
ミステリアム
少年とその犬の運命が重なったとき、 邪悪な“何か”が蠢きはじめる―― 不朽の名作『ウォッチャーズ』を継承する 巨匠クーンツの全米ベストセラー! 高機能自閉症で言葉を発した事のない11才の少年ウッディ。 IQ186の天才ハッカーでもある彼は、父の事故死の真相を密かに探っていた。 そんななか父が関連するハイテク企業の極秘研究所で爆破事故が発生、 ウッディのパソコンに不気味な文字が現れだす。 同じ頃、1頭のゴールデンレトリバーがかすかな声に導かれるように ウッディの元へ向かっていた。 邪悪な“何か”が同じ道を辿っているとも知らずに……。 -
100%ムックシリーズ ゲーム攻略大全 Vol.23
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 桃鉄で勝つための すべて教えます! 桃太郎電鉄シリーズ最新版『桃太郎電鉄 ~昭和 平成 令和も定番!~』の攻略本が登場。 桃鉄シリーズの人気実況者・さ技師と、元全国ランキング3位・おしんが 本誌だけにとっておきのテクニックを伝授。 さらには全国のMAPおよび物件データ、カードの詳細、イベントの発生条件も完全網羅。 これを読めば桃鉄が100倍うまくなる! -
100%ムックシリーズ サウナ for ビギナーズ2021
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 気持ちい~!だけじゃない! 知れば知るほど健康になるサウナ本、誕生! サウナブーム到来! いま、世間で「サウナ」が注目を集めている。 「気持ちいい」「ととのう」と話題になっているサウナですが、 魅力は、「気持ちいい」だけじゃないんです! 医学的根拠にもとづいた、健康になるためのサウナの入り方を 医学博士にじっくり教えてもらいました。 さらに、 先輩サウナーにアンケートを実施し、日本全国に無数にあるサウナの中から選んだ、 行って良かったサウナ施設、おすすめのサウナ施設も紹介していただきました。 当ムックでは、広告一切ナシで厳選された57施設を掲載しています。 知れば知るほど健康になる サウナ本、誕生。 -
うまくいっている人がしている 自己肯定感を味方にするレッスン
幸せに生きるために必要なのは「自己肯定感」。「いつも元気!」「前向き!」であればいいのですが、晴れの日があれば、雨や曇りの日があるように、自己肯定感も日々上がったり、下がったりします。それは自然なことで、大切なのは、自己肯定感が高いときも低いときも、「これが今の私だ」と受け入れられること。そして予測不能なこれからの時代に必要なのは、やみくもに上を目指すことではなく、自己肯定感を味方にすること。大丈夫、あなたは一人ではありません! 心理カウンセラーであり自己肯定感の第一人者である著者があなたを全力でサポートします! 〈主な内容〉●迷ったりブレたり回り道したほうが、毎日は輝く ●「好かれる人」ではなく「一緒にいてラクな人」を目指す ●「自分らしく」より「人間らしく」を大切にする ●「やりたい」と思ったら1秒で取りかかる ●うまくいかなかったときはやる気が出るまで待つ ●何も考えない真っ白な時間を作る……。 -
未来先取り日記(大和出版) “朝3分書く”だけで、もうあなたは幸せになっている
【本作品は、一部に「なぞる」「書き込む」等、電子書籍での利用に適さない内容を含んでいます。予めご了承ください。】印刷された文字をなぞり書きするだけでOK! 5000万円の借金が返せた。本の出版が決まった。宝くじが当たった。事業の運転資金が回るようになった。将来への不安が消えた……等々、いいことが続々と起こるのは偶然ではない。朝3分の時間を確保し、一日一ページずつ順番に進めていこう。(1)今日の日付を入れる。(2)グレーの文字で印刷されている文字をていねいになぞる。(3)その週のテーマについて起こってほしいことを過去形で書く。──これだけで、無意識にある思考やイメージは、望みをかなえる思考やイメージに書き換えられていく。ハッピーな出来事を想像して、朝に先立って書くなんて無理、という人はなぞり書きだけでも効果抜群、大丈夫うまくいく。思考を現実化する最強のアイテム。 -
死体は嘘をつかない 全米トップ検死医が語る死と真実
男は黒人少年を射殺した犯罪者か、正当防衛で発砲した市民か。それは死体の傷口から一目瞭然である──。全米を揺るがした大事件などを題材として、四十五年間に九千件もの解剖を行った練達の検死医が、知られざる検死の世界を語る。法医学的に鮮やかに明かされる意外な真相の数々から目が離せない、傑作ノンフィクション。/【目次】序文 パズルこそすべて=ジャン・ガラヴァグリア/1 白と黒の死/2 “ホワイ”切開/3 空っぽのゆりかご/4 身元不明の爆死体/5 リー・ハーヴェイ・オズワルドを掘り起こす/6 日常にひそむ怪物/7 秘密とパズル/8 死と法とセレブリティ/9 ウェストメンフィスの亡霊/10 フィンセント・ファン・ゴッホの死の謎/エピローグ/謝辞/訳者あとがき -
Number PLUS 「永久保存版 ディエゴ・マラドーナ」 (Sports Graphic Number PLUS(スポーツ・グラフィック ナンバープラス))
永久保存版 ディエゴ・マラドーナ 1960-2020 1986 World Cup MEXICO [“神の手”と“5人抜き”を語る] リネカー「嘘なんかじゃない。拍手を送るべきだと思ったんだ」 1979 World Youth Championship [スーパースター誕生前夜] 我が青春のマラドーナ。1979年ワールドユースの衝撃 1982 World Cup SPAIN [早熟な10番の初舞台] アルディレス「退場後に慰めたよ。世界一だからだって」 Glory in NAPOLI 1984-1991 [ブラジルの盟友が明かす] カレッカ「語り合ったコンビ復活の夢」 [“将軍”の追憶] プラティニ「マラドーナは、子供の王様だった」 [告白インタビュー] マラドーナ「ドラッグですべて失う危険があることを僕はわかっていた」 1990 World Cup ITALY [西ドイツが恐れた天才] 「我々にとってディエゴは最大の問題だった」 [智将より捧ぐ] オシム「奇跡ともいえる。それほどまでに才能は突出していた」 1994 World Cup USA [伝説の終焉] 楽園追放 [名誉バロンドール受賞インタビュー] マラドーナ「僕の自由は、僕が勝ち取ったものだ」 [あなたは監督を支持しますか?] アルゼンチン「爆発か、絶望か」 2010 World Cup SOUTH AFRICA [マラドーナ戦記1] 「リオは、ピッチに魔法をもたらしてくれた」 [マラドーナ戦記2] 「俺たちを信用していなかったヤツらは謝罪すべきだ」 [マラドーナ戦記3] 「取り戻せなかった24年越しの冠」 [生前ラストインタビュー] マラドーナ「イングランド相手に今度は右手でゴールを決めるのが、僕の夢だ」 [記者の取材手記] “最後のマラドーナ”といかにして接触したか [名言と年表で振り返る] マラドーナ60年の軌跡 [入手経路はヒ・ミ・ツ?] マニア垂涎と驚愕の激レアグッズ大集合! [映画「ディエゴ・マラドーナ?二つの顔」] “イタリア一貧しい街”に“黄金の少年”がかけた魔法と代償 -
Casa BRUTUS特別編集 【新装版】器の教科書
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※本ムックはカラーページを含みます。お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。 ALL ABOUT UTSUWA 【新装版】器の教科書 基礎からわかる、器のすべて! 「そろそろ器のこと、知りたいです」 2006年にカーサ ブルータスが初めて器を特集してから14年。 今はライフスタイルショップなどでも器が購入できるようになり、器がますます身近になってきました。 このムックは、2016年に発売された『器の教科書』に最新の情報をふんだんに追加。 作家が手がけた器だくさんの宿や人気作家の新たな試み、今知っておきたい現代の作家名鑑など、ずっと追いかけてきた器のことを、一冊にまとめました。 知識を得れば、器選びはもっと楽しい。 基本から応用までがすべてわかる、新しい器の教科書です。 Lesson1 器作家50人 ・内田鋼一監修、「泊まれるギャラリー」とは ・今知っておきたい、器の現代作家名鑑 ・漆ブームの立役者たち ・器ギャラリーが注目する作家は? ・鹿児島睦の人気に迫る ・村上隆がプロデュースする〈となりの村田〉 ・ちゃんと知りたい北大路魯山人 ・プロダクトデザイナー、森正洋の仕事 Lesson2 世界の名作 ・器の名作デザインベスト50 ・世界の洋食器ブランド ・皆川 明とリチャード・ジノリ ・彫刻みたいなウッドボウルの魅力 ・ヒースセラミックスの魅力を探る ・スタン・ビターズを知っていますか? ・追悼・ローズ・キャバット ・心地よく長く愛せる世界のヴィンテージ Lesson3 民藝 ・ジョナサン・アンダーソン、益子へ ・5分でわかる民藝Q&A ・長尾智子、民藝の名作に春を盛る ・やちむんとスリップウェア…おおらかな器 ・山本教行を刺激する世界のクラフト Lesson4 集める ・クリエイターのとっておき拝見! ・器好きの、器のための収納棚 ・村上隆の器コレクション ・村上隆、青木亮のアトリエへ ・中谷美紀の器を買う旅 Lesson5 使う ・あの人気レストランはどんな器を使ってる? ・ヨーガン・レールの社員食堂 ・料理のプロもハマるアルミとホーローの器 Lesson6 ルーシー・リー ・蒼井優、憧れのルーシー・リーに会いにいく ・5分でわかる、作陶と生涯 ・三宅一生が語る器の魅力 ・表情豊かなルーシー・リーの器を使う -
佳川奈未のミラクルハッピーコミック 「ありがとう」の魔法力 幸運があふれるHAPPY STORY
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 同名ベストセラーの原作をコミック化! 「ありがとう」。この言葉がステキな奇跡になる ☆すべての願いが、叶いだす! いつもこの言葉を口にし、何事にも感謝の気持ちを持つ人にはたらく奇跡の力を描きます。あなたは運命に守られ、愛されている! 「ありがとう」の魔法のパワーをみかたにすれば、“幸運のサポート”を受け取るようになるのです。夢は叶い、幸せになりすべてはうまくいくのです! 『運のいい女、悪い女の習慣』につづくミラクルハッピーコミック第2弾! -
再起は何度でもできる
今から27年前、ドーハで行われたW杯アメリカ大会アジア最終予選、ゴール欠乏症だった日本代表に現れた救世主が「ゴン中山」こと中山雅史選手だった。本書では、サッカー日本代表のみならず、Jリーグ最多ゴール(当時)など数々の金字塔を打ち立てた著者の心の習慣が、自らの言葉で初めて明らかになる。「逆算思考でゴールをする」「偶然を必然に変えるメンタル」など、土壇場で力を発揮するための方法は、サッカーファンのみならず万人に役立つ考え方だろう。また、盟友であるカズ(三浦知良氏)や名波浩氏とのエピソードも興味深い。巻末には、山中伸弥教授との特別対談を収録。山中教授も、整形外科医時代には、先輩に「ヤマナカ」ではなく「ジャマナカ」と呼ばれ、学生時代のケガと闘いながらマラソンを走っていることを告白。さまざまな苦難と闘いながら「リスタート」をしてその度に活躍し続ける著者のメッセージに多くの人が励まされるに違いない。 -
Number PLUS 野村克也と名将の言葉学。 (Sports Graphic Number PLUS(スポーツ・グラフィック ナンバープラス))
野村克也の言葉学。 [スペシャルインタビュー(1)] 古田敦也 「言葉の雨で学んだ理論と駆け引き」 [スペシャルインタビュー(2)] 高津臣吾 「監督の言葉は答えでなく問いだった」 [冒頭講義] 野村克也の言葉学総論。 「人を見て法を説け」 [“開花”の年の決意] 「ID野球、3年目の収穫」 ['93年日本シリーズ密着記] 「口撃録」 [日本一の采配を振り返る] 「ID野球の勝利宣言」 [歴代参謀の証言] 「ID野球とは何だったのか」 [球春師弟対談] 野村克也×江夏豊 「ノムラの新風、トラの息吹」 [名将去って万骨実る] 「阪神を変えたノムラの種」 [楽天での4年間を終えて] 「もう1年やれたなら」 [月見草の独白] 「器用は弱し、不器用は強し」 [野村ノート誕生秘話] 「書くことで人は伸びる」 [Numberで振り返る] 野村克也名言大辞典 増補改訂版 名将の言葉学。 [巨頭対談] 川上哲治×広岡達朗 「近代野球の先駆者として」 [V9から常勝西武へ] 森祇晶「継承された七つの掟」 [魔術師の極意] 仰木彬「仰木マジック10カ条」 [福岡にもたらした初栄冠] 王貞治「頂点への三原則」 [非管理型指揮官の回想] 権藤博「自分らしさを貫いて」 [若手の心を動かす極意] 星野仙一「闘将の叱る技術」 [V戦士たちの証言] 落合博満「オレ流で説いた“理”」 [WBC連覇と日本一] 原辰徳「勝ち続けるための監督術」 [日本シリーズ70年で振り返る] 名将と言葉の変遷史。 -
できるリーダーは失敗が9割 自分史上最高の営業利益を手に入れる「仕事」の極意
「失敗の数」=「リーダーの実力」!! トライ&エラーで“昨日の自分”を超えろ! 18年間増収を続ける社長が伝える「仕事」の極意とは? 私がリーダーとしての手腕を発揮できるのは、誰よりもたくさん失敗をして、経験値を積んだからです。 損失3億円規模の失敗が3回、1億円〜2億円規模のものが5回、それ以下は数限りない。新しい取り組みの9割は失敗です。 体(てい)のいい詐欺に引っかかったこともあります。 節電機のリース販売の代理店になったときのことです。販売元と結んだ契約に落とし穴がありました。 お客様がリース契約を解約した場合、リース代を武蔵野が肩代わりすることになっていた……。<中略> 「失敗の数」=「リーダーの実力」です。 なぜなら、失敗の数が多いほど、修羅場を切り抜けた経験が多いからです。 私たちが自転車に乗れるようになったのは、何度も転び、電柱にぶつかったり、溝に落ちたり、痛い目に遭いながら練習を続けたからです。 最初から補助輪なしの自転車に乗れたわけではありません。 痛い目をみた人でなければ、「どうしたら、できるようになるのか」「どうしたら、失敗するのか」を人に伝えることはできないのです。(プロローグより抜粋) 人材育成から、マネージメント、会社経営の秘訣まで、 「経営者」「役員」「部・課長」必読の一冊です! 【内容】 ・経営もパチンコも、行き当たりばったりでは勝てない ・武蔵野が「優秀な人」より「それなりの人」を採用するワケ ・どれほど実力があっても、必ず評価が落ちる仕組み ・会社が赤字になるのは、99%社長に原因がある ・変化は起こせないが、変化についていくことはできる ・社員の「はい!」は「聞こえました!」の意味 ・「中間報告」のない仕事は、「実行していない」のと同じ ・上司の言うことを聞かない部下は、まともな部下 ・部下を「えこひいき」することが、部署の底上げにつながる ・飲み会は、部下の話を上司が聞く場 ……etc. -
へそのお
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 保育士やバンドマンなど、ユニークな経歴をもつ絵本作家、中川ひろたか氏の作、若手で活躍めざましい画家、石井聖岳氏の絵によるユーモラスな絵本です。お話の内容は、主人公の「ぼく」が、へそのおをめぐって、あれこれ思いをめぐらすものです。おかあさんは、ぼくに桐の箱に入ったへそのおを見せてくれました。「なに、これ。貝の干したのみたい」「へそのおよ。あなたがおなかの中にいたときのいのちづな」「へえ、そう」といった調子で展開します。ぼくは、おとうさんにも聞いてみました。おとうさんのへそのおは、ねずみに食べられてしまったとのことですが、おとうさんはいろいろなことを教えてくれました。へそは、胃や腸みたいな内蔵が外に表れているところで、やたらにさわってはいけないこと。哺乳類だけにあること。「まん中」を意味する言葉であること、などです。ユーモラスなお話の中に、家族のぬくもりを感じさせる絵本です。 -
やりたいことなんて、なくていい。 将来の不安と焦りがなくなるキャリア講義
仕事人生に悩むすべての人、必読! うつも左遷も経験したYahoo!アカデミア学長が明かす「自分の可能性を最大化する働き方」とは? 多くの若者と話す機会を持つ著者は、最近、「やりたいことがない」「このままでいいのか焦っている」といった、キャリアの悩みを彼らからよく聞くという。しかし、著者はこうした悩みに対して、常にこう答えている。「やりたいことなんて、なくていい。それより、目の前の仕事に、一度全力でぶつかってみよう」。なぜなら、やりたいことなんて何一つなかった著者自身が、足元の仕事に120%の力を注ぐことで、想像もしていなかった楽しいキャリアを歩めたからだ、という。本書は、そんなやりたいことがない、普通のビジネスパーソンでも、「心から納得できるキャリアを歩める」。たった1つの方法を、著者自身のキャリアヒストリーに沿って、伝授する1冊である。読めば、将来の不安と焦りがなくなり、勇気が湧いてくること間違いなし! -
切る枝がよくわかる 庭木の剪定 大切に育てるための樹木とのつきあい方(池田書店)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 庭木を切るとき、「この枝を切っていいのだろうか」「失敗したらどうしよう」などいろいろな迷いがありますが、監修者の安藤先生は「まずは、枯れ枝を切る。そして不要枝を切ったら、全体を整える。剪定はこれだけ」と剪定の基本を明快に説明。そしてもし失敗したときも「ゆっくり枝を育てていくつもりで切ればいいのです」など……じっくり樹木とつきあっていく気持ちが大切だと述べています。本書は剪定の不安をなくし、どの枝を切ればいいかひと目でわかるよう、構成しています。また、大きいイラストと文字でわかりやすく説明しています。次はどんな木を植えようかなど、樹木選びにも役立ちます。はじめての方にも安心して使っていただける、剪定と樹木選びのための入門書です。 -
Number PLUS 完全保存版 ラグビーW杯2019 桜の証言。(Sports Graphic Number PLUS(スポーツ・グラフィック ナンバープラス))
ラグビーW杯2019 桜の証言。 World Cup CLIMAX [決勝戦詳報] 南アフリカ×イングランド 使命感が奏でた凱歌。 [GORO'S EYES 決勝編] 五郎丸歩「ラグビーの常識が覆された80分」 [南ア初の黒人主将] シヤ・コリシ 「ラグビーは重圧になどならない」 [デアレンデ&PS・デュトイ独占直撃] 南ア代表、ジャパンを語る。 [プロフェッショナルの視点] イングランド、4年後への大いなる期待。 [3位以上の存在感] オールブラックスの謙虚さは諸刃の剣。 [独占インタビュー] ダン・カーター 「なぜ我々は敗れてしまったのか」 [フォトエッセイ] 楕円球の幸福。 [現役選手が選ぶ&描く] 実はコイツがスゴかった! The Voice of Brave Blossoms [スペシャルメッセージ] 拝啓、リーチマイケル様。廣瀬俊朗 [独占インタビュー1] 福岡堅樹 「必然」が凝縮された運命のトライ。 [独占インタビュー2] 田村優 W杯、遊んじゃいました。 [独占インタビュー3] 堀江翔太 悔しさよりも安堵感。 [独占インタビュー4] 稲垣啓太 弱い姿は見せられない。 [独占インタビュー5] 田中史朗 「おめでとう」が「ありがとう」に。 [独占インタビュー6] 松田力也 4年後の10番を着るために。 [スペシャルギャラリー] 松島幸太朗/姫野和樹 ピーター・ラブスカフニ/流大 [桜の戦士の家族愛] 中島イシレリ/ヴァルアサエリ愛/レメキロマノラヴァ 日本人妻が語る素顔。 [深層ドキュメント] ジェイミージャパン、地図のない冒険。 [W杯を解きほぐす] 糸井重里×中竹竜ニ 「日本のラグビーは言葉で勝った」 [発掘ノンフィクション] マツシマを止めろ! 全試合完全リザルト プール戦/ベスト8/準決勝3位決定戦/決勝 プール戦ベストゲーム A:日本×スコットランド B:ニュージーランド×ナミビア C:フランス×アルゼンチン D:フィジー×ウルグアイ [コラム] 1.「データで振り返るW杯日本大会」 2.「急増したレッドカード」 3.「識者8名の勝手にベスト15」 ※電子版では、紙の雑誌と内容が一部異なる場合や、掲載されないページがございます。またプレゼントにも応募できません。 -
こんなにも面白い万葉集
一度『万葉集』を読んでみたいと思いいざ手にとってみても、冒頭の「籠もよ み籠持ち 堀串もよ……」で挫折してしまう。そこで本書では、現代人の心にも響く歌を抜粋し、歌の前にその現代語訳を掲載。意味がわかってから読むから、和歌の魅力が理解しやすくなるのだ。カルチャースクールでの物語性あふれる語り口が評判の著者が、「宮仕えをさぼって怒られた人の歌」「妻が浮気しないかと心配する防人(さきもり)の歌」「優秀さが仇になり、刑死した大津皇子の歌」などを紹介。 ■本書で紹介している和歌の例 外交の窓口の大宰府の在る筑紫や港町の難波には、匂うような美女が大勢いた。それに魅惑される男は少なくないが、こちらの男は故郷の妻を忘れることができなかった。「難波の人が葦の火を焚く家のように、煤(すす)けているけれども、わが妻こそはいつも可愛いんだよなあ」。難波人 葦火焚く屋の煤してあれど 己が妻こそ常愛づらしき(巻11・2651) -
滅びの鐘
北国カーランディア。建国以来、土着の民で魔法の才をもつカーランド人と、征服民アアランド人が、なんとか平穏に暮らしてきた。だが、現王のカーランド人大虐殺により、見せかけの平和は消え去った。娘夫婦を殺され怒りに燃える大魔法使いが、平和の象徴である鐘を打ち砕き、鐘によって封じ込められていた闇の歌い手と魔物を解き放ったのだ。闇を再び封じることができるのは、人ならぬ者にしか歌うことのかなわぬ古の〈魔が歌〉のみ。『夜の写本師』の著者が、長年温めてきたテーマを圧倒的なスケールで描いた、日本ファンタジイの金字塔。 -
ぐっすり おやすみ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 夜になっても全然眠くないたかしくん。「もう寝なさい」とおかあさんに言われて、仕方なくベッドに入りました。おかあさんが読んでくれる絵本のお話を聞いていると、お話の途中でおかあさんは先に寝てしまいました。すると、どこからかトラの子供がやってきてたかしくんに言いました。「これから夜の散歩に行くけど、一緒に行く?」たかしくんはベッドからぬけだし、散歩にでかけることにしました。散歩の途中で、ブタとゾウとクマに会いました。一緒に公園でサッカーをして遊んでいると、ゾウの蹴ったボールが森の方へ転がってしまいました。森の中でフクロウに出会ったみんなは、森の神様に頼んでフクロウに変身させてもらうことにしました。フクロウになったみんなは大喜びです! するとそこへ緑の大きなクジラがやってきて……? 奇想天外の冒険スト-リーと、わくわくドキドキする展開が繰り広げられる、ユーモアいっぱいの絵本です。 -
新世紀食糧記 ムシグルメン マイマイと人類虫食計画
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 子どもたちに夢と希望と虫を! 国連食糧農業機関(FAO)が、食糧問題解決の切り札のひとつとして「昆虫食」を推奨する報告書を発表しました。そこには、昆虫は体によくて地球のためにもなる食材。栄養価が高く、環境に優しく、効率よく養殖ができ、貧困地域における生計の手段にもなる……などなど。オランダを中心に科学的な研究も着々と進められ、フランスやアメリカなどさまざまな国で食用昆虫ビジネスが加速しています。本書は世界的に注目され、将来の食糧問題対策としての「昆虫食」を未来を担う子どもたちにこそ理解してほしいと願い発刊されます。 ■あらすじ■突然転校してきた不思議な少女マイマイはお弁当に「虫」をもってきて食べはじめ、クラスメイトにも勧める。昆虫食をみんなに知ってほしいというマイマイはクラスメイトのおさむとともに国連が主催する「世界虫食フェスティバル」に出場して全世界にそのすばらしさをアピールしようとするが……。 -
手ばなすことからはじめる リセット・ノート
【注 単行本に収録されているスピリチュアル・アート画家Anfini(アンフィニィ)作品をカードにした、「ポルト・ボヌール(お守り)」は電子版には収録されておりません。ご了承ください】見えない「壁」を感じたり、迷うばかりで決断できないもどかしさは、誰もが経験したことがあるでしょう。その悩みや苦しみを解決するために、また、同じことを繰り返さないために必要なこと――それが「リセット」です。リセットとは、「しがみついていた何か」から手をはなすこと。今までの思いこみを、コンプレックスを、しがらみを、そして今日1日の疲れを完全にリセットして、新しい自分に生まれ変わりたい。本書は、そんなあなたのための本です。まずは〈レビューシート〉で現状分析。自分にとって余計なものと大切なものを探っていきます。さらに、呼吸や瞑想によるカラダ・リセットの方法や、思いを実現させるビジョン・コントロールなど「体と意識」双方向からのアドバイスで、あなたの「見えない荷物」を軽くします! -
「気前よく」の奇跡
「気前よく」とか「気前がいい」という言葉をただプラスするだけで、神さまが気前よく、幸せな奇跡を起こしてくれるんです。――斎藤一人 本書では、幸せな大富豪の斎藤一人さんが、「気前よく」の言霊の魔法についてはじめて語ります。「一人さんは気前よく生きているから、うまくいっちゃうんです」「ウマい話には「落とし穴」がないんだよ」「たったひと言、『気前よく』をつけ足しただけで奇跡が起きた!」「『気前よく』と言っているだけで解決しちゃう問題って、いっぱいあるんだよ」「がんばってウマくいかない自分はダメなんじゃないよ、ラクで楽しい方法ならウマくいくんだよ」など、あらゆる悩みが一瞬で解決する奇跡の方法を楽しく紹介します。実際に「気前よく」の魔法を実践した方々から寄せられた、驚きの体験談の数々も掲載。努力と根性でがんばることなく、すべてがうまくいく1冊。 -
労働2.0
「やりたいことで、食べていけ!」――“今最も面白い経営者”中田敦彦が説く、好きなことをやって、がっぽり稼ぐ「最強の働き方革命」。『オールナイトニッポンPremium』でも話題騒然! アパレルブランド「幸福洗脳」の戦略もまるわかり。「誰よりも多動し、圧倒的成果を出す彼は、天狗なんかじゃない。“天才”だ」――堀江貴文氏 「すべての成功には理由があって、すべての失敗には原因がある。だから全員にチャンスがある。中田君はそれを教えてくれた。いい本だ!――西野亮廣氏 一つの職種、一つの会社、一つの場所にとらわれないこと。一つの場に「雇われる」だけでなく、「雇う」視点も取り入れ、随時変化と進化をしながら「やりたいこと」を実現させて、食べていくこと。そんな新時代の働き方を、私は「労働2.0」と名付けたいと思います。皆さんはもっと自分らしく、楽しく働くことができます。(「はじめに」より) 〈本書の内容〉はじめに 誰もがやりたいことで、食べていける [第1章]やらされ仕事で、一生を終えるな!――脱・歯車の道 ●最初は組織の「歯車」でいい ●やりたいことが通らない理由は準備不足 ●言われてないことをやりまくるやつが出世する ●優秀な人ほど、超速でノウハウを吸収して辞めていく ●「てっぺん」よりも、自分のいるべき場所に向かえ ●仕事とは、「人に役立つ暇つぶし」 [第2章]「やりがい至上主義」「コンテンツ至上主義」にとらわれるな!――「働き方」にまつわる思い込み ●日本人は「経営者教育」が足りない ●「やりがい」だけでは、いずれ疲弊する ●「損する職人」になっていないか? ●長時間労働はちっとも偉くない ●社会が作り出したイメージを追っても意味がない ●何をやりたいのか? なぜやりたいのか? ●仕事は、いつか飽きる [第3章]「やりたい人×できる人」が奇跡を起こす!――強みの見つけ方と活かし方 ●「人との違い」はすべて才能 ●空腹の状態で自分の「冷蔵庫」を覗け! ●「そこそこ」の個性が組み合わさると、「逸材」に化ける ●弱点は、裏返せ! ●「やりたい人」と「できる人」、君はどちらになる? ●人の才能は、顕微鏡で観察し、ピンセットで分解するように引き出す ●「すごい武器」はいらない。足元の石を拾って投げろ! [第4章]プロ崇拝などナンセンスだ!――“Just Do It.”のすすめ ●お金をもらえたら、その時点で「プロ」 ●やりたいことを言え! 言ったらやれ! ●小さな成功体験の積み重ねが、コンテンツを強化する ●恥をかけ! ●仕事を振る前に、自分で試せ ●商品の質は「ストーリー」でカバーできる ●他業種だからこそ、非常識なアイデアを押し通せる [第5章]時代を読み、利益を生み出せ!――中田式・アイデア発想法 ●毎日の消費行動に、ビジネスのヒントが潜んでいる ●アイデアはすごくない ●SNSでは真実を語れ! ●成功例は素直にリスペクトせよ ●嫌い、苦手? だからこそ、リスペクトだ! ●書を捨てよ、海外に出よ! ●今年はまだ、誰のものでもない [おわりに]――戦士が勇者になる日 -
お母さんのための子育て講座 その「ひと言」が子どもを伸ばす!
初めて子育てをするお母さんたちには、さまざまなアドバイスが押し寄せてくる。その第一のものは、「赤ちゃんが泣いたら必ず抱き上げてくださいね」という、スキンシップのすすめだ。しかし、スキンシップの大切さばかりを強調するあまり、「言葉かけ」の大切さ、重要さを忘れてしまっているお母さんは多いのではないか。小さな時から言葉でコミュニケーションすることはその後の子どもの心の発育に大きな影響があるのだ。では、どうすればいいのか。本書は、そんなお母さんに向けて書かれた「子どもが伸びる言葉かけの方法」を具体的に分かりやすく示した本である。「しつけるつもりでも、つい、がみがみ怒ってしまう」「つい、兄弟をくらべてしまう」「つい、男の子のくせに、といってしまう」など……。お母さんなら、だれでも心当たりがあることではないか。そんなときどうすればいいかをズバリ解説する、子育て中のお母さん必読の一冊だ。 -
フレイルの専門医が教える 舌を鍛えると長生きできる!
最近、クチのこんなことが気になりませんか? ●クチがかわきやすい ●飲み込みにくい ●むせる、食べこぼす ●滑舌が悪くなった ●やわらかいものを好んで食べる ●食欲がない、少ししか食べない この「ささいなクチの不調」は、すべて「危険な老化(=フレイル)」のサインです。近年の研究で、クチの力が強い人ほど健康寿命は長くなり、他方、クチの力が弱い人ほど要介護になりやすく、死亡率も高いことがわかってきました。では、どうすればクチの力を強くできるのでしょう。そのカギは、「舌」にあります。舌の筋肉を鍛えることが、クチの機能回復につながるのです。これからの時代は、舌とクチの健康が、命をつなぎ人生を楽しむために欠かせない条件になっていきます。本書では、舌を鍛える簡単トレーニングや生活習慣を通じてクチの力をよみがえらせ、元気で長生きする方法を紹介します。今日からすぐにお試しください。 -
親子で読める[マンガ]武士道入門
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 今再び人気を集めている新渡戸稲造の『武士道』を、やさしくマンガにしました。100年以上も前に、英語で書かれた『武士道』が、教育の場などで注目を集めています。『武士道』には、昔のサムライが何よりも大切にした、正義を求め名誉を重んじ、節制を尊び恥を恐れるという、日本特有の道徳観がよく書き記されています。本書は、礼儀作法や品格を身につけるための読み物として、新渡戸が伝えたかった武士道精神のエッセンスを、子ども向けの内容としてマンガで紹介しています。「義」「勇」「仁」「礼」「誠」「名誉」「忠義」といった、道徳的な規範の中心となる考えを、昔にタイムトラベルをしながら新渡戸が小学生のタケシ君に教えていく形で話は進みます。日本人が古来心にもっていた良い点を、いま一度見直すために、子どもから大人まで広く読んでいただきたい1冊です。 -
負けグセ社員たちを「戦う集団」に変えるたった1つの方法
「現場の社員の士気が上がらず、社内で営業職を辞めたい人が増えている」「一所懸命やっているが業績は下降するばかりで、突破口が見出せない」「やることが増え、仕事がどんどんやりづらくなっている」……。日本企業全体がこのような共通の問題意識を抱えている、と経営学者の野中郁次郎氏は指摘する。では、どうすれば日本企業が抱える病を払拭できるか。そのヒントは、筆者自身の経験に基づいて書かれた『キリンビール高知支店の奇跡』にあった。筆者は、野中氏の提唱する「知識創造理論」はキリンビール高知支店における取り組みと共通する点が多く、このイノベーション理論こそ、企業が本来の強さを取り戻すために必要だ、と考える。そこで、本書は、『キリンビール高知支店の奇跡』の実践例を「知識創造理論」と照らしながら解説。さらに、誰もが実践可能な方法論を提示する。現場で悪戦苦闘する経営者やミドル・リーダー必読の「組織改革の教科書」。 【本書の主な内容】●まえがき 『キリンビール高知支店の奇跡』とは ●第I部 100戦100勝の「戦う集団」に変える方法 ●序章 弱体化する現場の原因は「本社」にある――ブレイクスルーできるのは自立する「現場」 ●第1章 理念があるから飯が食える――「指示の奴隷」からいかに脱するか ●第2章 戦略は顧客視点で考える――考え抜くリーダーになるためにデータに囚われるな ●第3章 部下の行動スタイルを変え、現場力を高める――「やる気」を引き出す環境整備 ●第4章 本社を味方につけ、活用する――上司と「うまくやっていく」ための秘訣 ●終章 根本が確立されるとうまくいく――ひたすら本質へ向かえ! ※各章末に勝見明氏による解説「知識創造理論による読み解き」を収録 ●第II部 対談 野中郁次郎氏×田村潤 ●おわりに -
心屋さん、わたしの人生、このままでいいのかな?
【心屋仁之助さん推薦】京都でカウンセリングを受けたら、心も現実も変わりました! その一部始終を紙上で再現した本。――指定されたビルに着いた。扉には「心屋カウンセリングルーム OPEN」と書いたプレートがかけられていた。呼び鈴のようなものは見当たらなかったので、ドキドキしながらノックしてみる。しばらくすると、にこやかなひげのおじさんがドアを開きながら「どうぞー」と言って、顔を出し、中に案内された――人気カウンセラーの心屋さんと、一人の女性との間でどのようなカウンセリングが繰り広げられ、どのように人生が変わっていったのか……、惜しみなくすべて公開します。 -
日曜日の王国
小学五年生の秋、なぜか学校へ行けなくなった繭。ある日、電柱や塀に描かれた矢印をたどって行くと、〈日曜日舎〉にたどり着いた。ここは、日曜日にしか生きられない人々の集まるスケッチクラブ。猫と一緒のおばあさんや、羽の音を立ててやってくる少年、しゃべる陶器の人形たちが集う。動く剥製の狐もいるし、時間の狂った柱時計もある。ちぐはぐな空間だ。この店の奥には、スケッチルームがあり、彼らはここで「自分を通して見た世界」を絵にする。繭はこの〈日曜日舎〉に通うことにし、しだいに生きるすべを見つけていく……。 【目次】〈第1日曜日〉矢じるしをたどると/日曜日だけのスケッチクラブ/暗い暗い夜 〈第2日曜日〉スケッチがはじまる/川とおしゃべり/忘れ物、それから名前 〈第3日曜日〉雨がくる/繭のパレット/水の絵の具 〈第4日曜日〉悪天候スケッチ/時計の狂い 〈最終日曜日〉琥珀の蝶/星夜の作品展/羽化 -
夢見る横顔
母子家庭で育ってきた、中学2年生の橋本香耶。ある日、香耶が思わず口にしてしまった夢のため、仕事から帰宅後も毎晩遅くまでぼうし作りに没頭し、次第にのめり込みすぎていくお母さん。そんな母親を心配しながらも、自分の将来についても考えるようになった香耶。美術の才能に秀でた、親友の詩乃。将来の夢をもっている、足立君。「夢なんて、あってもなくてもよくない?」と話す西田君。周囲の同級生たちの「夢」に焦りを感じながらも、自分の「特別」を探すことにした香耶。「じゃあ、橋本の夢って何?」同級生の西田君に聞かれた。――私の、夢? まさかこんなことを聞かれるなんて。「それは……」頭の中が真っ白になって何も考えられない。でも、何か言わなきゃ。何か言いたい。でも私にはまだ夢なんて……。将来の夢、家族との関係性、恋心など、悩みながらも自身や周囲と向き合い、乗り越えていく姿を鮮やかに描いた1冊。 -
アインシュタイン 好奇心からすべて始まる
「偉人のことば」シリーズの第4弾は待望の「アインシュタイン」。ノーベル物理学賞を43歳で受賞したアインシュタインが、物理学に革命を起こす論文を発表したのは26歳のとき。そして、それは大学の研究室ではなく、就職浪人の末にやっとありついた特許局という役所の仕事を終えたあとの時間に書かれたものだということをご存じだろうか? 15歳で学校を中退、独学で受けた入試に落ち、やっと入った大学で教授に嫌われ、同級生の中でただ1人研究室に残れなかったアインシュタインの青春時代は、天才とかエリートコースという言葉とはほど遠いものだったのだ。本書は、そんなアインシュタインが、どんな軌跡をたどって世界じゅうに愛される天才物理学者となったのかを、アインシュタインの挫折と挑戦のエピソードと言葉をとり出して身近な伝記風にまとめた。小学5年生で読んだアインシュタインの伝記をきっかけに物理学者となった茂木健一郎氏が監修。 -
どんな人でも頭が良くなる 世界に一つだけの勉強法
ついに初公開! ビリギャル著者が教える「奇跡の勉強法」!! あなたの大変身はここから始まる――。先生から教わった勉強法をやってはみたけれど、あまり成果が出なかった。本に載っている勉強法を試してみたけれど、どうしても続かなかった……。そんな経験はありませんか? それはその方法が、あなたには合っていなかったからかもしれません。本書では、ベストセラー『学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話』の著者が、本当に結果が出る「あなたにピッタリ合った“世界に一つだけの勉強法”」の見つけ方を伝授。確実に成果が出る勉強の進め方「勉強PDCAサイクル」、自分にフィットするから挫折しない「性格タイプ別勉強法」など、これまで塾講師として1,300人以上の生徒の成績を急激に伸ばしてきた著者独自の勉強メソッドを、余すことなく紹介します。勉強が嫌いな人、自分は頭が悪いと思っている人……本書で紹介する勉強法を実践すれば、どんな人でもそんな自分を変えることができます。子どもから大人まで、「頭が良くなりたい」と願うすべての人の役に立つ1冊です。 -
精霊の囁き
日本のスピリチュアルの扉を開いた山川夫妻。翻訳した『アウト・オン・ア・リム』をはじめ、『聖なる予言』『前世療法』『アルケミスト』『ザ・シークレット』ほか、精神世界の本がいずれもベストセラーとなり、現在、講演会やスピリチュアルダンスなどでも人気を博している。本書は、いまや「精神世界のレジェンド」「長老」と呼ばれる二人が、この30年間を振り返り、なぜその使命を担ったのか、どのようにしてその能力を身につけたのか……二人に起こった数々の神秘体験と、幸福への壮絶な学びの道のりを明かしたもの。一冊の本を翻訳したことがきっかけで、精霊の声を聴き、自動書記やチャネリングの能力に目覚めていく二人。紘矢氏は喘息、亜希子氏は自己否定の苦しみを経て、「自分自身を本当に好きで愛していれば、この世に問題はなくなる」「歌って踊って笑って、幸せに過ごしなさい」という精霊の言葉の境地にたどり着くまでの日々を綴る! -
ふしぎなカメラ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 リュウタのお父さんが、古道具屋さんで大きなカメラを買ってきました。リュウタは、初めてみるカメラに興味津々。カメラの使い方をみてみると……。(1)とりたいものにカメラをむけて「トッテ・トッテノ・トッテーナ!」と呪文を唱える。 (2)カラコロロンと鐘がなる。 (3)10かぞえると写真が出てくる。早速カメラを使ってみたくなったリュウタとお父さんは、街へ出かけました。まずは、ケーキ屋さんにカメラを向けて写真を撮ります。10秒後に出てきた写真には、おいしそうなフルーツケーキだけが写っていました。次に、縁日に行ってお面屋さんのお店を撮ると、出てきた写真には店主の顔だけが写っていました。それから、動物園に行ってキリンを撮ると、出てきた写真には鳥の姿だけが写っていました。最後に、リュウタはお風呂場の鏡に写った自分を撮ってみますが、その写真に写っていたのは……!? 本当にこんなカメラがあったらおもしろい! 夢が広がる絵本。 -
いろんなこそだてずかん
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 かわった子育てをするいきものたちを、親子の会話形式で紹介していくお話。「カワスズメのなかまは、こどもを口の中で育てるんだって」と、コウジが教えてあげると、お母さんは「こういうこと?」と言って、口でコウジのほっぺたに吸いつきました。コウジは図鑑で、カワスズメの子育てについて教えます。今度は、おなかの下でこどもたちを守るザリガニのことを話すと、何人ものコウジをだっこしている姿を想像するお母さん。コウジとお母さんは、図鑑でザリガニの子育てを調べます。そのほかにも、オタマジャクシを背負って運ぶヤドクガエル、オスが卵を守るタガメ、メスやこどもの群れを守るライオンのオス、ほかの鳥の巣に卵を産み、子育てをしないカッコウなども登場。そして、人間の子育ては……? こどもを守り、大切に育てるのはどのいきものも同じです。いきものたちの子育てを知ることで、親子の絆や愛情を感じることができる一冊。 -
希望の力
お金がなくて、ひとりぼっちでも、ピアノと夢があったから負けなかった――。奇跡のピアニスト、魂のピアニストと呼ばれるフジコ・ヘミングが、子どもたちに語りかける大切なこと。厳しい母に叱られながらのピアノの練習。父がいないこと。子守歌がわりに弟と聞いた母の弾くショパン。母の手続きミスで国籍を失い、難民として留学したこと。世界的音楽家カラヤン、バーンスタインとの出会い。人生最大のチャンスを前に、耳が聴こえなくなってしまったこと。母の少ない仕送りでやりくりした外国でのひとり暮らし。そして、大好きな猫たちへの思い。天才少女と呼ばれながら、思い通りにならないことばかりでもくじけず、ついにピアニストとして花を咲かせたフジコ・ヘミングが、生きることの厳しさと喜びを教えてくれる本。小学高学年から読めるように、ふりがなをつけています。フジコ・ヘミングが描いた素敵なイラストもいっぱいの勇気と希望の贈りものです。 -
雑学3分間ビジュアル図解シリーズ マザー・テレサ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 近年で最も世界に影響を与えた女性「マザー・テレサ」の人生を伝記ではなく、事実を分析する形をとって、わかりやすく解説しています。第1章のマザー・テレサが大切にしたことば……では常日頃使われていた「ことば」を中心に解説。第2章ではマザー・テレサの生い立ち、第3章・4章では多くの活躍をした地・インドでの出来事を中心に解説している。第5章ではマザー・テレサが出会い交流を深めた人々を紹介しつつ、マザー・テレサの人となりを探り、6章のいろいろなエピソードから、偉人としてよりもより人間的でチャーミングな人柄を紹介、7章では世界中に愛され尊敬された活動について解説している。多角的に人間マザー・テレサを図解するとともにとってもわかりやすく解説することで、マザー・テレサがなくなられたいまも尚、多くの人々に影響を与え続ける源泉が明らかにされている。 -
世界のエリートが学んでいる教養としての中国哲学
孔子や孫子に学べ。自分の頭で考え抜く力を身につけよ。論語、老子、菜根譚、孟子、荘子、史記……。中国哲学とは、長い歴史の中で中国の賢人たちがいかに生きるべきかを考えてきた「知の結晶」である。中国の古典には時代や場所を超えて通用する普遍的な知がちりばめられている。だからこそ日本の経営者には、『論語』や『孫子』を愛読する人が多く、『韓非子』や『菜根譚』も人気を集めている。本書では、京大→伊藤忠(中国市場担当)→哲学者の経歴を持つ著者が、名経営者もハーバードも注目する「最強の思考ツール」を紹介する。 ●中国哲学の思考法―中国独自の思考様式をつかむ ●中国哲学の名言―知っておきたい中国の名フレーズ ●中国哲学の名著―中国の知の結晶に学ぶ ●中国哲学の必須人物―中国の賢人たちが考えてきたこと ●中国哲学の必須用語―思考ツールとして役立つ中国の言葉 ●中国哲学の歴史―中国の知の歩みを押さえる -
論理力と好感度が驚異的にアップする 3分間スピーチ 黄金の法則
人前でのスピーチでは誰でも、「とにかくあがってしまう」「緊張して思うようにしゃべれない」と思ってしまうものだ。しかし本当に、「あがりや緊張」がその原因か。著者はノウハウさえ身につければ、スピーチ下手は簡単に克服できる! と自信をもって述べ、余すところなくヒントをしめしていく。たとえば、「全文を丸暗記しないで筋書きだけを覚える」「友人や知人に話しかけるようにスピーチをする」「意識的に失敗談や恥ずかしい話をする」「話題は一つに絞り込む」「言葉癖を直すとだんぜん聞きやすくなる」「地声を明瞭な声に変える体操はこれだ」などのコツを掴めれば、“この人は上手いスピーチをするなぁ”と感心されるようになるのである。とくに本書では、基本を学ぶ最良の方法である「3分間スピーチ」の作り方を披露している。そこには短時間で、自分の思いをきちんと伝えるエッセンスが詰まっている。読者の皆さん! 勉強して、練習して、スピーチ名人になりましょう! -
養老孟司の人生論
私の人生では「新しい」こと、つまりまだ済んでないことがあります。それは死ぬことです。――養老孟司が「死」から話をはじめる、目からウロコの人生論! 「死」について、「自分」について、「世間」について、「学問」について、「現代」について、「日本人」について、「考えること」について――。著者が自身の人生を振り返りながら、生きるためのヒントを語りかけます。目次より:大賢は大愚に似たり。そっくりだけど大違い/自分の死なんてどうでもいい/本質的に変わらない「私」なんて、ない/中庸をとるために極端な理論を立てる/敗戦で私は「だまされた」と思った/「あたりまえ」は意外にむずかしい/自己チューの社会的意味/単純な解答はたいていウソ/「考えないほうがいい」ことなんかない/日本人は「生きて」いない/この国は「自分流より世間流」/日本も、私も、楽観主義でいきたい/※本書は二〇〇四年にマガジンハウスから刊行された『運のつき』(二〇〇七年、新潮文庫)を復刊し、改題したものです。 -
縮充する日本 「参加」が創り出す人口減少社会の希望
人口増加と経済成長を前提としたモデルが機能しなくなった日本。人口や税収が縮小しながらも、地域の営みや住民の生活が充実したものになる仕組みを編み出さなければならない時期を我々は迎えている。さまざまな対策が議論されているが、そうした「縮小」を「縮充」へと導く唯一の解が「参加」である、と山崎氏は言う。すでに周りを見渡せば、まちづくり、政治・行政、マーケティングから芸術、福祉、教育まで、あらゆる分野で胎動する「参加」の潮流を目撃できるだろう。本書では、各分野における「参加」の潮流を丹念に辿り、かつ、そうした各分野を牽引するリーダーと山崎氏が対話を行うことで、「なぜいま参加なのか」「これから日本はどう変わっていくのか」がみごとに体系立てられ、解き明かされていく。参加なくして未来なし! コミュニティデザインの第一人者が、人口減少社会・日本に灯した新しい希望の光。 -
心は天につながっている
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 金澤翔子さんは、ダウン症の書家として「NHKスペシャル」「金スマ」などテレビでもたびたび取り上げられ、昨年はニューヨーク・国連本部の「世界ダウン症の日記念会議」において日本代表としてスピーチ。そして、鎌倉の建長寺、京都の建仁寺、奈良の薬師寺をはじめ、全国で個展や席上揮毫を披露し、ダウン症の子どもたちの希望の光になっています。本書は、見る人の心を揺さぶる翔子さんの力強い書41作品に、翔子さんの母で、書道の師でもある金澤泰子さんが感動エッセイを添え、カラー写真も収録し、見るだけで力がわいてくる本です。わが子がダウン症と告知された日から絶望の涙にくれ、死んでしまおうとさえ思いつめた母と、そんな母の日記を読んで「私は、私の赤ちゃんと死のうとは思わない、生きる!」と言えるほどに成長した娘。厳しく書の道を生きてきた日々と、天使のような優しさと愛にあふれた翔子さんのエピソードが胸をうつ一冊です。 -
やめる勇気、やり遂げる心
プロスキーヤーとして知られる著者は、30代での富士山からの直滑降やエベレスト・サウスコル8,000m世界最高地点からのスキー滑降でギネス認定を成し遂げ、70歳、75歳、80歳7カ月での3度もエベレスト登頂を果たし話題となった。本書は、最も過酷な現場に挑んだ経験や、悪天候やアクシデントに見舞われたとき、命の危機をどう乗り越えてきたのかを語ったもの。85歳でチョ・オユー(ヒマラヤ山脈)登頂を目標に、いま83歳の背中に20キロのリュックと、両足首には1キロずつのアンクルウエイトをつけてのウォーキングや、低酸素室での訓練を続けている著者。99歳でフランス・モンブランの氷河からの滑降を成功させた山岳スキーヤーの父・三浦敬三氏から受け継いだもの、支えてくれる家族との関係づくり、自らスポンサーを回り支援金を集める思いなど、著者ならではの哲学は、年代を問わず一読の価値がある。 -
やっぱりママのおべんとうが好き!
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 15年間、毎日、娘さんたちのおべんとうを作り続けてきたという人気料理研究家の藤井恵さん。おべんとうの食べ具合を見ると、子どもの体調はもちろん、悩み事があることもわかる――おべんとうは子どもたちとの言葉のない交換日記だったといいます。本書は、著者が撮影してきたおべんとう写真や子どもたちとのエピソードや失敗談を交え、実際に役に立った、年代別に人気だったレシピや、「おべんとう作りのコツ」「手早く作る方法」「手抜きのワザ」など、ほんとうに知りたかったリアルな情報もたっぷり紹介。「常備菜を作る時間がとれないから、毎朝、短時間で作れるおべんとうにいきついた」という著者の言葉どおり、「基本パターンを決める!」「副菜は、毎日ゆで野菜」「欠かせないおかずの卵焼き」といった、藤井家のお約束がとても参考になると思います。「おべんとう作りに悩むママたちに伝えたいのは、難しいけれど、がんばりすぎないで」という先輩ママである著者からのメッセージがこもった一冊。 -
しあわせを生む小さな種
「暮しの手帖」編集長・松浦弥太郎が見つけた、必ず花が咲くしあわせの種をお裾わけします。本書は、著者渾身の「幸福論」。心にうつくしい花を咲かせる素敵なアイデアです。しあわせというのは、お金を出して買うものでもないし、どこかにあるものをとってくるものでもありません。自分で選んだ種を、自分で種を蒔いて、水をあげて、栄養もあげて、大切に育てていく。それではじめて花が咲く。しあわせとはそういうもの。毎日毎日、「今日のベリーグッド(素敵なこと)」を育てていく感覚だと著者はいいます。社会に出て約30年。その間に著者・松浦弥太郎が見つけた、必ず花が咲くしあわせの種がここには書かれています。この本を、あなたの心に植えてください。きっとしあわせの花が咲くでしょう。 -
不可能は、可能になる
「余命は八年。運が良くても一生車椅子だろう」。ロボット博士に憧れていた14歳の少年は、ある日突然歩けなくなる。脊髄をウイルスに侵される難病だった。あまりにも過酷な現実に直面した彼は、病床で一つの夢を抱いた。「不自由が不自由でなくなるロボットをつくりたい」「自分の手で、人々が幸せになる未来をつくる!」奇跡的に回復を遂げた少年は、恩人や仲間に支えられ、様々な「気づき」を糧にしながら、夢の実現に全力を尽くしていく。多くの困難を乗りこえて「不可能を可能」に「ピンチをチャンス」に変え続ける、ロボット研究者の感動ストーリー。(本書の目次より)プロローグ 難病からの生還/第一章 社会から不自由をなくしたい/第二章 本質は見えない部分に宿る/第三章 人を動かす/第四章 挫折はあきらめた瞬間に訪れる/エピローグ 「幸福な技術」で社会を変える -
松下幸之助の生き方
「経営の神様」と呼ばれた松下幸之助の生き方・考え方、いわゆる「松下哲学」といわれているものが生まれ高められてきた過程が、具体例でわかる本です。月刊誌「PHP」に平成19年1月号から27年12月号まで好評連載された「松下幸之助の歩んだ道・学んだこと」から77話を厳選。松下幸之助が事業を始めてまもない頃から逝去までの、人生や経営における印象深い出来事やエピソードを取り上げ、当時の背景や、松下幸之助がそれをどのように受け止め、どう感じ、考え抜いた末にどのように対処したか、そこから何を学んだのかの解説をつけたものです。 日々の難題や不況の克服、ピンチを乗り切ったアイデアや説得力、人材の育成、組織の活性化と躍進、そして、国際社会の平和と発展への願い…どんなときも誰にも負けない熱意と独特の洞察で取り組んできた松下幸之助。その息づかいが聞こえてくる本書は、多くのリーダー候補が行動の指針とすべき一冊です。 -
花咲かじいさんが教える「人」と「お金」に愛される特別授業
お金持ちになりたいな、もしもお金持ちだったら何でも好きなものが買えるのにな、どうしたらお金持ちになれるのかな、でもケチケチしたり、自分よりお金がない人を馬鹿にしたりして、人から嫌われるお金持ちにはなりたくないな、宝くじが当たったらお金持ちになれるのかな、なんて考えている子、全員集合! 本書は、日本一の個人投資家としてその名を広く知られ、自身の誕生日と同じ2月4日生まれの赤ちゃんに純金のメダルを贈る活動をしていることから「平成の花咲かじいさん」を名乗る著者が、人に愛され、一生お金に困らず、心豊かに生きていくための秘訣を教えてくれる本です。著者自身の経験から語る、最高の貯蓄法は、人にまごころをもって接し、「徳」を高めるということ。たとえば、「おはよう」「こんにちは」「ありがとう」が笑顔で元気に言えること。お金がかからず子ども時代から始められて、運が開ける徳育の本。実行すれば、将来が楽しみ! -
私には山がある
2015年4月25日、ネパールの首都カトマンズ周辺を襲った大地震の影響で、エベレストでも大きな雪崩が起きました。本書は、40年前世界ではじめて女性としてエベレストに登頂し、ネパールを第二の故郷とし、この震災でシェルパたちの村を案じている、日本を代表する登山家の田部井淳子さんが半生を語ったものです。世界7大陸最高峰登頂者である田部井さんの初登山は、小学4年の那須岳。体育が苦手な自分でも一歩一歩登れば頂上に辿りつけると気づき山好きに。青春の挫折を山に救われたこと、親友の遭難、雪崩で死にかけたエベレスト登頂裏話から、子育てと登山の両立の苦労、末期ガンを山に登りつつ克服したことなど、山と歩いて得た感動秘話を語ります。田部井さんは福島県出身のため、2012年から毎夏、東日本大震災の被災地福島の高校生を富士山の山頂に連れて行くという活動を展開しており、本書の印税の一部もそのプロジェクトに寄付します。 -
茶のこころを世界へ
時代を切り開いてきた人の半生をたどり、思いや夢に迫るNHKBSの番組「100年インタビュー」の単行本化シリーズ。17巻目の本書は、茶道裏千家大宗匠千玄室さんの回を単行本化したもの。400年以上続いている茶道の家元の家に生まれ、6歳の6月から稽古を始め、15代家元になるべく育てられてきたが、昭和18年、同志社大学2年在学中に自ら志願して海軍に入隊。飛行科に入り特攻を志願。しかし出撃の直前に待機命令が出て生き残り、死んでいった戦友たちへのうしろめたさに苦しむ中、14代家元の父のもとにGHQが茶道を習いに来ているのを見て「これだ! 文化の力だ! 戦争には負けたが、文化では負けない! お茶は世界平和の架け橋になる」と気づき、伝統文化の継承に目覚めた。平和への願いをこめて世界60か国以上を訪ね、国際会議などで国と国をつなぐお茶のセレモニーを開催。和の教育に尽力してきた半生を裏千家今日庵のお茶室で語ります。 -
悲しみは真の人生の始まり
時代を切り拓いてきた人の思いと夢に迫る人物ドキュメント番組「100年インタビュー」(NHKBSプレミアム)で放送された、ノンフィクション作家・柳田邦男氏の回を単行本化。なぜノンフィクション作家になったのか、生い立ち、学生時代~NHKの記者時代をふりかえって語った第一部。心を病み、引きこもっていた次男が自死を選び、脳死状態に陥った際にかわした深い心の対話。そして取り返しのつかない悲しみと喪失感から立ち上がるまでの心の軌跡を明かした第二部。悲しみの中で出会った絵本が、人間の心に必要な救いを与えてくれると気づいたことから、絵本の魅力を広める活動に取り組んでいる現在を語った第三部。数々の事故、事件、災害を取材し分析した経験から、人間がいま感じ取るべき心の危機に警鐘を鳴らすとともに、どんな不条理なことが起こっても生き抜かなければならないそれぞれの人生をどう支えるかなどが丁寧に語られた、心に響く一冊。 -
怒る技術
この国には怒れない青年が多い。時折キレることはあっても、個人的な怒りを言葉にできない。ひとに嫌われることを恐れるし、個人の感受性をあからさまに表現することを忌避する文化でもある。著者自身も33歳で単身ウィーン留学するまでは怒れなかったが、ウィーンでヨーロッパ人特有の怒り方を身につけ、帰国すると並の人以上に怒る、戦う哲学者になっていた。それを身につけなければ、彼の地では生きていけなかったから。本書では著者の体験に基づき、怒る技術を教える。怒りは形の定かでないまま腐敗させず、正確に精緻に言語化しておき、どう表現するのが効果的か、冷静に計算して爆発させるのがよく、それができるようになると、やがて怒らなくてもよい境地も開けてくるのである。職場で家庭で学校で、あなたが思っていることを言葉ではっきり伝えるために。 -
生きがいの創造[実践編]
私たちは、スピリチュアルな現象をどのように理解し、その疑問に答えれば良いのか――。30年前の奇跡的な出来事から自らの能力を発見した著者は、その後の臨死体験を経て、いかなる困難な悩みにもカウンセリングをほどこす「光の学校」を設立した。本書は、悩み苦しむ人々の「魂の救済活動」を続けてきたスピリチュアル・カウンセリングの事例の一端を各界の切実な要望を受けて紹介したものである。未曽有の試練となった東日本大震災における魂の対話をはじめ、「先立った夫からのメッセージ」「運命の赤い糸」「死後の生命」「幽霊の正体」「神様の証明」「病気になる理由」「うつ状態からの脱出」など、生きがいを失った人々に、なぜ困難に出合うのか、生きる意味と価値、自らの使命とは何であるかといった人生の“根源的な問い”に対して分かりやすく答えた渾身の一冊。 -
知っておきたい口の健康の基礎知識 体の不調は「唾液」を増やして解消する
のべ60万人のお口の中を見てきた歯科医がたどり着いたこと――虫歯や歯槽膿漏予防だけでなく、病気予防にもなるのは「唾液」の量を増やすことだった。本書では、虫歯にならない、風邪をひかない、胃腸が強くなる……etc. 健康を維持するために日常でお金をかけずにできること――だ液を増やすちょっとした習慣(食べ物、食べ方、姿勢、お口エクササイズなど)を紹介します。【主な内容】第1章 口の中が潤う人は病気にならない!? 第2章 唾液の力はこんなにすごい! 第3章 唾液が増える7つの生活習慣 第4章 速効エクササイズで潤いましょう! 「口呼吸をしている」「唇が乾燥している」「口内炎がよくできる」「急に虫歯が増えた」「ほっぺたをよく噛む」心当たりが1つでもある方は要注意です。何歳からでも唾液は増やせます。健康長寿を目指す方は、今すぐお口ケアを始めましょう。 -
自分でやれば、うまくいく(マグロウヒル・エデュケーション)
困難に直面したとき、他人に責任を押しつける人間は多いが、ネガティヴな思考からよい結果は生まれない。「ステップアップのためには、行動を起こす必要性を認め、それを実行するのは自分しかいないと覚悟を決めること」。全米ベストセラー作家が「自分の行動に責任を持つことの大切さ」と「前向きな一歩を踏み出すために必要な能動思考」を解説した人生の指南書。スターバックスの社員から主婦にいたるまでさまざまな実例をもとに、志を高く掲げ、一歩を踏み出す勇気を持つことで大きなステップアップを実現できることを示す。自分の行動に責任を持つとはどういうことか、それを実践できる環境をつくるにはどうしたらよいかを具体的に説明。普通の人々による身近なエピソードを繰り返し提示することで、自分にもできるという気持ちを読者に喚起する。 -
斎藤一人 すべてがうまくいく「ほめ力」
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「ありがとう」とか、人をほめるって、思い切って言うようなことじゃなくて、息するがごとく、してなきゃいけない。「うーむ、難しいなぁ」って、難しいからやりがいがある。この世のことは何でも難しいの。難しいことに挑戦してはじめて、喜びがあるんだよ。ただ、ほめる人間って少ないから、ちょっとやっただけで大変化が起こっちゃう。こんなやり得なことって、他にないよ。――本書「一人さんからあなたへ」より。高額納税者として知られる実業家・斎藤一人さんに教わった「ほめることの魅力」を、弟子のみっちゃん先生が、オールカラーのイラストとともに紹介します。人をほめると、相手に喜ばれ、自分も幸せな気持ちになれます。誰からも愛され、仕事や人間関係がうまくいくのはもちろん、なぜか、自分にいいことがいっぱい起こり始めるのです。人の心に花を咲かせるワンランク上の「素敵な自分」になって、奇跡の喜びを味わってみませんか? -
斎藤一人 神的な生き方
人生って、ちょっとしたことで変わるんだよ。誰だって、素敵な人生を送れる。みんな、どっからでも、どんなところからでも上がっていける。――斎藤一人。納税額日本一の実業家として知られる斎藤一人さん。本書では、一人さんが少年の頃からの知り合いであり、素敵なことを教わってきた弟子のみっちゃん先生を主人公に、一人さんの教えを物語で紹介します。まだ幼くて少年少女たちの遊びの輪に入れなかったみっちゃん先生は、ある日、町で評判の人気者の少年が、きれいな光に包まれていることを発見しました。そのことを少年に伝えると、「本当はね、誰でも光れるんだよ」と少年は教えてくれました。それから時は流れ……中学を卒業した光の少年は、勇んで社会に出てゆき、大成功をおさめたのです。「魅力的な人間になって帰ってきますという神様との約束」「素敵な行いをするのが素敵な人生」など、心も人生も豊かになる方法がスーッと心に入ってくる本。 -
斎藤一人 運のいい人、悪い人の話し方
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 幸せなお金持ち・斎藤一人さん直伝の、言葉の法則。「日本は古来より、言霊の国。言葉には、不思議な力がある。悪い言葉を使えば悪いことが起き、いい言葉を使えばいいことが起きる。生き方のウマい人は、言葉の使い方がウマい」――斎藤一人。本書では、使うと運も人間関係もよくなる「天国言葉」、運も人間関係も悪くなる「地獄言葉」を中心に、なぜか人生がうまくいっている人の「言葉の使い方」を解説します。「人生が豊かで幸せで楽しくてしょうがない主人公のつもりで言葉を選ぶと、そういう人生になっていく」「お金の悪口を言うと、お金のない現実を引き寄せる」「愚痴や不平不満を言う“エネルギーどろぼう”との上手なつきあい方」「そうだよね、わかるよの魔法」「嫌なことを言う人に、かわいく切り返す」「“自分が大好きです”と言ってみよう」など、自分も周りもハッピーになる話し方を、オールカラーのかわいいイラストとともに楽しめる1冊。 -
いつも仕事がうまくいく女の41のリスト
私はかつて、やる気はあるのに、「どうしてうまくいかないのか?」と、空回りしている一人でした。そこで、「うまくいく人となにがちがうのか?」と、毎日、問い続けたところ、仕事や人生がうまくいっている人たちは、この「41の仕事の習慣」を大切にしていることがわかったのです。彼女たちから学んだ教えを、心の中にリストアップしてコツコツ守ることによって、私は、「がんばっているのにうまくいかない」から、「がんばるポイントがわかればうまくいく」と思えるようになりました。たとえば、「手書きのメッセージを添えて資料を送る」「どうしてこうなっているのか?をつねに問いかける」「5分以内にできることは、すぐに実行する」などなど。繰り返し実行していくうちに、いつの間にか、無意識の行動になり、あなたの世界のなかに馴染んでいくでしょう。 -
「モンスター新聞」が日本を滅ぼす
いまや「モンスター」は親だけではない。数々の信じられないウソや偏向報道で日本を腐す大手マスコミの「モンスター」ぶりを暴く!大手マスコミの“赤い御三家”と、それにしたがう地方新聞やテレビの報道番組。その実態をつつみかくさず明らかにする。歴史の真実を知らない日テレ、未熟な大人をもち上げるTBS、大軍拡に快哉を送った『朝日』、「原発はやめろ!」は馬鹿の大合唱、古舘伊知郎の真っ赤な嘘、基地と市民と『朝日新聞』……日本を意図的に貶める「モンスター新聞」の“功績”によって、現代の日本はますます外国から信用を失い、日本人は自国に対する誇りを失っている。それを食いとめるために、今回も超辛口名物コラムニストがこれらメディアを一刀両断する。 -
「女の一生」は20代で決まる!
後悔しない人生を送るために、20代のあなたがやっておくべきことがあります。本書では、これからの人生をハッピーに生きていくために、20代のいま、“これだけはおさえておきたいこと”をレクチャーします。“あなたは、人生で何を手にしたいですか?”すべてはこのことが基準となります。そして、それさえわかれば、無理にがんばったりしなくても、あなたの夢や願いはすいすい叶ってしまいます。だから、心配しなくても大丈夫。恋愛、結婚、仕事、成功、年収、夢……、すべてのことは望むままに叶っていくのです。また、10代、20代、30代、40代……とそれぞれの年代ごとに「幸せになるための課題」があると著者は言います。20代で課題をクリアしていない!という人も、気づいたときが課題に向き合うときなので、いつからでも遅いことはありません。本書で紹介することを、まずはやってみましょう。パッと目の前が明るくなり、人生が好転していきますよ! -
津波に襲われた街で生きる妻から あなたへの恋文
菅原文子さんは宮城県気仙沼市で東日本大震災で被災され、津波でご主人と義父母を喪われました。被災当初その夫の行方がまったくわからず、悲嘆に暮れるなか、被災から一ヵ月半後に家業の酒店「すがとよ」を息子さんたちと再開します。「負げねぇぞ 気仙沼」と自身の筆でしたためたラベルは、復興のシンボルとして全国で話題になりました。それでも菅原さんの心の中にはポッカリ開いた大きな穴がありました。依然ご主人の行方がわからなかったのです。そんなとき、「恋文大賞」の存在を知り、まわりの勧めもあって、夫への手紙をしたため応募します。その一文が審査員の目に留まり、第二回「恋文大賞」の大賞受賞となりました。そして、震災から一年三か月が過ぎた頃……。本書は、そんな菅原文子さんの、震災から夫の帰りを待ちわびた日々を中心に、あの日起こったこと、復興への想いなどを綴った手記です。夫への愛、残された家族への想い、困難にもめげず生きていく姿には、まわりが教えられるものがあります。震災から二年目を迎えるこの三月、あらためてあの悲劇とは何だったのかを振り返る絶好の一冊です。 -
恋にも仕事にも効く! アサーティブ
先輩からの急な仕事の頼みを断れない。後輩のミスを注意する時、キツイ言い方をしてしまった。大好きな彼に嫌われたくなくて、言いたいことがあっても、のみ込んでしまう。「言えなかった」「言いすぎた」。どちらもモヤモヤした気持ちが残ります。このモヤモヤを解消するのが、「アサーティブ」。アサーティブは、相手が誰であっても、自分の「したいこと」を「したい」と伝えられて、同時に相手のことを大事にするコミュニケーション方法です。「アサーティブ・コミュニケーション」研修実績年間250日以上の著者が、悩めるあなたに贈るアサーティブ入門書。これを読んで、小さなところからでも実践をすれば、きっとあなたも変われます。 -
東北力
東北の人々は何度でも立ち上がる!「強靭な精神力」「人を思いやる心」「感謝の心を忘れない情け深さ」……。それは、一朝一夕にできたものではない。縄文から続く歴史が、雪や冷害といった過酷な自然が育んだものだ。そうだ、東北の人は挫けることを知らない人々なのだ。いまこそ、東北に学ぼう。東北の「きわだつ文化力」「不屈の人間力」「輝かしい歴史力」「時代を読む産業力」「受け継がれる郷土力」、さらには各県の産業・経済・観光情報(史跡・温泉・名産・地酒)まで紹介する。 -
皇室はなぜ尊いのか
歴史的事実と国史は、材料が同じでも異質のものである。虹も水滴だが、たんなる水滴とは異質である。日本の歴史を一つのユニークな国史として、つまり一種の虹としても見ることができると思う。日本民族の歴史を、私が虹のごとく見たのが本書である。(著者「あとがき」より)神話に起源をもつ皇室は、世界がうらやむ日本の宝だ。それは、ギリシア神話のアガメムノンの末裔が、いまもヨーロッパの王室として続いているのと同じだから。二千年以上にわたって途切れることなく続いてきた日本人と皇室の紐帯を、「美しい虹」として描き出した著者渾身の力作。古代の日本人は、いかにして「皇統の危機」を乗り越えたか。藤原氏はなぜ皇位をうかがわなかったのか。源頼朝が皇室に遠慮したのはなぜか。義満は。家康は。そして明治維新はなぜ成功したのか……。日本史を貫く「男系継承の法」を守り、「皇室の危機」を乗り越える叡智を、現代日本人に問う問題作。 -
こころが軽くなるノート(きずな出版)
━━━━━━━━━━ 自分では気づけないことって、あるよね ━━━━━━━━━━ 精神科医であり、八ヶ岳の森の中で、薬を使わずに講座やセミナー、カウンセリングを主体とするユニークな診療を行っている著者が、実体験をもとに「感情と上手につき合うヒント」をまとめました。 診療事例と、それにまつわる簡単な質問に答える記入式ノートで、 普段なかなか自分では気づけない「自分のこころ」に目を向け、 少しでも気持ちを軽くしてもらう手助けとなる一冊となっています。 ----------- 事例を通して、あなたなりに「自分を大切にする」ヒントを見つけていただければ幸いです。 人生の大切な忘れものを取りに行く、そんな気分で読んでみてください。 (「はじめに」より一部抜粋) ----------- -
本日「いいかげん」日和
幸せは、血眼になって探したって見つかるはずありませんよ。幸せになろうと頑張りすぎて、逆に不幸になっていませんか? 年がら年中、笑顔でゆったり人生を楽しむための知恵を、一日一話でやさしく紹介。わたしは、日本人の民族性は、季節の移ろいと無関係ではないと思います。ものすごい暑さのあとにやってくる秋を喜び、厳しい寒さのあとにくる春を楽しむ。それが、「いいかげん」だと思います。ゆったりとじっくりと「ほどほど」を楽しむ。そういう民族性が日本人の血の中に流れているのではないでしょうか。そして、その「いいかげん」は、仏教の「中道(ちゅうどう)」につながるものです。中道というのは、決して中途半端ではありません。極端を避けて、ほどよいところ、いいかげんをゆったりと楽しんで生きる。それが仏教の教える中道の精神です。もう一度、「いいかげん」精神にもとづくゆったりとした生き方を取り戻しましょう。(「はじめに」より) -
すれ違ってしまった相手との心の修復法
最近、家族の会話がなくなってきた……。恋人との仲が冷え切ってしまった……。同僚との関係が悪くて会社に行くのが憂うつ……。身近な人との関係が上手くいかないのは辛いものですが、なぜ、気持ちがすれ違ってしまうのでしょうか。いつも側にいてくれる人には、これくらいは分かってくれるはず、という甘えが生じます。そこからボタンのかけ違いが生まれ、気づいたときには大きな溝ができてしまうのです。心のすれ違いは、言葉のすれ違いから始まります。本書では、そんなすれ違ってしまった心を修復するための、「気持ち」の聞き方、話し方を紹介します。もし、今、あなたが人間関係で悩んでいるのなら、本書で紹介した方法を、ひとつでもいいので試してみてください。以前よりもっと深くて強い絆で結ばれるはずです。 -
身につけると一生役立つ子どものお作法練習帖
毎日の暮らしのお作法。それは子どもに伝えたい、あたりまえだけどとても大切なこと――。本書は、挨拶から身だしなみ、食事、公共の場でのマナーまで、子どもの「一生の宝物」となるお作法が学べる1冊。「なぜ食事の前に『いただきます』というのか」など、基本的なお作法の「心」まで、しっかり理解できるつくりになっています。また、イラスト解説・チェックリストつきで子どもと一緒に楽しく読むことができます。巻末には「手紙・はがき・メールの書き方」「幼稚園・小学校受験時のポイント」を収録。お受験対策にもおすすめです!第一章 生活の基本的なお作法 第二章 食事のお作法 第三章 幼稚園・学校でのお作法 第四章 訪問時のお作法 第五章 公共の場所でのお作法 特別講義1 手紙・はがき・メールの書き方 特別講義2 幼稚園・小学校受験のポイント
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