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5.0『ソードアート・、オンライン』アニメ10周年をお祝いしたアニバーサリームック。 アニメ始動当初から劇場版『SAOP』に至るまで、電撃G’sマガジンに掲載した川原礫先生のインタビューを厳選収録。 小説誕生秘話やキャラクター誕生秘話など、ファン必読の内容です。 さらに川原礫先生&abec先生のお祝いメッセージ、キリト役・松岡禎丞さんとアスナ役・戸松遥さんのインタビュー、歴代監督のコメントなど新規収録も盛りだくさん。 トリビュート企画として歌手・声優・コスプレイヤーのLiyuuさん(代表作:『ラブライブ!スーパースター!!』唐 可可役)によるアスナのコスプレグラビアも掲載しています♪
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4.5万博170年の歴史には、人類の野望が刻まれていた。 誰がいつどこでなぜはじめたのか。どのような催しだったのか。 万博という言葉の認知度に対して、その実態は意外と知られていない。 2025年の大阪開催に向け、その一世紀半以上の歴史を紐解きながら、万博が人類にもたらしたものを明かす書籍を出版する。 2004年に発売された『「万博」発明発見50の物語』(講談社)に、著者である久島伸昭が加筆修正。 オリジナルでは「50」だった項目数を「100」に増やし、吉本興業(ヨシモトブックス)から発行する。 プロデューサー・ディレクターの立川直樹氏が、書籍全体の監修を手がける。 発行:ヨシモトブックス 発売:ワニブックス
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3.4「SINIC理論(サイニック)」、オムロンの創業者・立石一真が提唱した「未来予測理論」。1970年当時、パソコンやインターネットも存在しなかった高度経済成長の真っ只中であったにも関わらず、情報化社会の出現など、21世紀前半までの社会シナリオを、高い精度で描き出していることから、今、注目を集めている。 本書は、そんなSINIC理論の概要をまとめた初の書籍である。 【目次】 プロローグ 1章 未来を考えるということ 2章 未来予測理論「SINIC理論」 3章 よりよい未来づくりへのSINIC理論アップデート 4章 現在進行形の「最適化社会」のゆくえ 5章 自律社会を生きる人、自律社会を支えるテクノロジー 6章 SINIC理論を超えていく未来 エピローグ
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4.5【内容紹介】 逆風でも最高益。「トヨタ一強の秘密」は、日本の伝統的組織づくりにあった! 世界一の自動車会社であるトヨタ自動車の社長、豊田章男の経営とリーダーシップについて検証を試みた一冊。 伝説の投資家として知られる阿部修平 スパークス・グループ社長とアナリストチームが、豊田章男社長をはじめ取締役や技術者たちまでを2年の歳月をかけて密着取材。生産台数も販売台数も減っているなか、最高益を出せた理由は豊田章男社長が築いた組織づくりとその進化にあった。組織づくりの核となる、現代人が忘れた日本独自の「思想・技・所作」。そして、一人ひとりの個人が成長する「家元」組織とは何か? <日本独自の歴史を持ちながら現代の大企業では例を見ない家元組織>――本書では、知られざるリーダーシップと永続的な組織づくりを初めて解き明かす。 【著者紹介】 [著]阿部 修平(あべ・しゅうへい) スパークス・グループ株式会社 代表取締役社長、グループCEO。スパークス・アセット・マネジメント株式会社 代表取締役社長、CEO。 1954年北海道札幌市生まれ。1978年上智大学経済学部卒業。1980年にバブソンカレッジでMBA取得。帰国後、株式会社野村総合研究所入社。企業調査アナリストとして日本株の個別企業調査業務に従事。その後、1982年4月にノムラ・セキュリティーズ・インターナショナル(ニューヨーク)に出向し、米国機関投資家向けの日本株のセールス業務に従事。1985年、アベ・キャピタル・リサーチを設立(ニューヨーク)。クウォンタムファンド等欧米資金による日本株の投資運用・助言業務を行うとともに、欧米の個人資産家の資産運用を行う。1989年に帰国後、スパークス投資顧問(現スパークス・グループ株式会社)を設立、代表取締役社長に就任(現任)。2005年ハーバード大学ビジネススクールでAMP修了。2011年に政府のエネルギー・環境会議コスト等検証委員会委員、2012年に需給検証委員会委員に就任。2012年に株式会社国際協力銀行(JBIC)リスク・アドバイザリー委員会委員に就任。著書に『株しかない』(幻冬舎)『暴落を買え!』(ビジネス社)、『株式投資の王道 プロの目利きに学ぶ「良い会社」の見分け方』(日経BP 共著、小宮 一慶)などがある。 【目次抜粋】 第一部●知られざるトヨタの変貌 第二部●仕事には「思想、技、所作」がある 第一章 改革の思考法と実践法 第二章 なぜ危機の芽は見えなくなるのか 第三章 トヨタの源流を再発見する旅 第三部●家元経営への道 第四章 危機の時の所作 第五章 家元革命――象の鼻と足だけを見て、象を語るなかれ 第六章「家元組織」への改革 第四部●未来をつくる発想と行動
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3.8誰でもひとつやふたつ、覚えているだろう。近年起こった児童虐待事件の悲惨な結末を。 どうすれば日本は子供が死なない社会をつくれるだろう。 児童相談所や学校、警察などの専門家に任せるしかないのか。 そのヒントをアメリカ長期取材で日本に初めて紹介! 民間の力で年に8000人以上の子供を救出! チャイルドヘルプの驚きの手法と理念とは? 児童虐待と向き合い、解決への道を探すならば、私たち普通の市民にできることは、実はたくさんある! 今日からあなた自身が何をすればいいかわかる、ぜひ今、読んでほしい一冊! 「アメリカでの最前線の活動がいきいきと描かれていて、感銘を受けました。すべての人に読んでほしい本です!!」 ―――仲真紀子教授/司法面接支援室(立命館大学)
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5.0体の各部位の病が伝えるメッセージとは? 体のメッセージを読み解く、実践的なヒーリング・ブック! 色を使ったヒーリング法も掲載! 病気の元となる感情と信念を解放し、なりたい自分になれます。 体が本来備えている『聖なる癒しの叡知』とつながって、自己治癒力を呼び起こします。 病気のそれぞれの「要因」と「対処法」がわかり、ガイド的に使える実用的な本です ○身体的疾患の根本にある、精神的・感情的・エネルギー的原因を癒す ○体の各器官を癒すための、簡単で実用的なエクササイズを行う ○病気が伝えるメッセージを理解し、癒しのための強力なプロセスを学ぶ ○自分を制約している思考や感情に気づき、解放する ○色を使って人生を癒す方法を発見する ○あなたの体が伝えようとしているメッセージを解き明かし、活用する 目次 第1章 体が伝える秘密の言葉(病気の感情的原因・精神的原因・エネルギー的原因を癒す ヒーリングの基本原則十か条 身体的疾患とヒーリングの提言) 第2章 病が伝える秘密の言葉(身体的疾患・症状のリスト) 第3章 感情が伝える秘密の言葉(病気の原因となる感情を理解して癒す) 第4章 色が伝える秘密の言葉(それぞれの色が持つ特徴) 第5章 体組織が伝える秘密の言葉(体組織の系統と役割)
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3.5七十二歳の誕生日で引退することを決めた精神科医のもとに、最後の新患が現れる。希死念慮と自殺の衝動に苦しむ彼女とカウンセリングを重ねるなかで、精神科医は自らの人生と老いや死へのおそれを見つめなおす。デンマーク人心理学者が静謐な筆致で描く小説
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4.0一流シェフ、ハラルの屋台オーナー、牡蠣の殻剥き職人、ダック農家、肉屋、セレブ専属ケータリング、卸商、企業雇われシェフ、ウエイトレス、パティシエ、寿司職人から刑務所の料理担当者まで……。 NYと食をつくる、働き者たちが人生を語る。 「ニューヨークの街には、その一口で多幸感いっぱいになれる味が詰まっている。それもこの10年くらいの間に『ニューヨークの味』はどんどんレベルをあげ、今もカフェ、レストランからファーマーズ・マーケットまで、あらゆる場所でアクセスできる食べ物の幅が広がっている。けれど、その幸せを与えてくれる一口の裏で、どれだけの努力がなされているのか、どれだけのドラマが起きているのか、知るチャンスはなかなかない。『NYの「食べる」を支える人々』は、そういったドラマの一端を見せてくれる本だ。これを読めば幸せの一口へのありがたみが一層増すはずだ。」 佐久間裕美子(ライター、『ヒップな生活革命』(朝日出版社)著者)
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3.6歴史的転換点「医療4.0」到来! 未来を描く30人の医師による、2030年への展望 2030年の医療現場は、第4次産業革命で登場する人工知能(AI)やIoTなどの技術革新により、大きく変わります。このテクノロジーが医療現場に導入されると、「医療4.0」が到来し、多角化、個別化、主体化が進んでいきます。テクノロジーを適切に活用し、医療現場の課題解決に結びつけるにはどうしたらよいか。未来を見据える医師30人の提案とともに、医療の未来を展望します。 <主な内容> 第1章 日本の医療における変化と課題 … 2030年の医療を予測する材料として、「人口動態」を中心に増え続ける社会保障費や医療提供の方向性について整理します。今後、急激な人口減少を経験し、日本各地で地域差を持って高齢化が進む日本で、現在予想されている医療の姿をあらためてまとめます。 第2章 医療とテクノロジーの現状と展望 … 第4次産業革命とは、IoT、AI、ビッグデータ、ロボティクスなどの新技術を活用することで、産業構造だけでなく、生活や人との関わり方まで含めた事柄が根本的に変わる大改革です。VR(仮想現実)・AR(拡張現実)・MR(複合現実)、次世代移動通信5G、ブロックチェーンなどの新たな技術革新も合わせて、医療分野でのテクノロジー活用を俯瞰し、未来予測を提示します。 第3章 未来を描く医師30人の展望 … 医療現場の課題から、テクノロジーを用いた解決に取り組む医師30人とのインタビュー。第4次産業革命のテクノロジーが医療現場を変える可能性と、それぞれが描く2030年の医療の姿とは。
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4.31948年の建国以来、イスラエルは常に戦乱の只中にあった――。数度の中東戦争、エンテベ空港での人質奪還、エルサレムを巡る終わりなき戦いなど、同国特殊部隊が関与した諸作戦の全貌を、自らも中東戦争に従軍したスパイ小説の巨匠が語る戦記ノンフィクション。
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4.6すべてのマネジャー、経営者に捧ぐ 7年の単独取材で強さの本質を書き切った巨編ノンフィクション ファーストリテイリング会長兼社長・柳井正氏、絶賛 「この物語は、生産方式の話ではない。 この会社は本気だ。 ひょっとしたら、今日の成功は明日の失敗になる。 昨日と同じことをやっていいのか。進化し続ける「現場」――。 それが、トヨタの本質だ。」 なぜ、トヨタが強いのか。 トヨタ自動車の製造現場を支える、「ジャスト・イン・タイム」「かんばん方式」「カイゼン」。 同社のモノ作りの強さを語るうえで、これらの言葉を切り離すことは、決してできない。 だが、これらの“手法論”ばかりに目を奪われていては、強さの「本質」を見誤る。 時代や競争環境、工場のある国やそこで働く人々の国籍が変わっても、決してトヨタの強さはぶれることがない。 「ジャスト・イン・タイム」や「カイゼン」が世界中で通用しているのは、 「自分で考え、動く」人間をトヨタが育ててきたからだ。 自分で課題を見つけ、考え、それを乗り越え、今日を否定し、より質の高いモノ作りを目指して、 たゆまず進化し続ける「現場」。こうした人々が、トヨタの強さの根幹をなしている。 そして進化する現場を育てる力こそ、同社が長い歴史の中で紡ぎ出した、最強のシステムなのである。 「最初から答えを与えてはいかん。考えさせる。考える作業者を作るんだ」(豊田英二) 「悪いのは作業者じゃない。働き方を教えていない管理者の方だ」(大野耐一) 「トヨタ生産方式とは、考える人間を作るシステムです」(米ケンタッキー工場幹部)
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4.5価値観や生活様式にも幅がある現代、これまでのマーケティングの定説では消費者の購買決定に関して説明がつかないし、購買へ至らないという状況が頻出している。 しかし、「無意識」に注目したニューロマーケティングは別だ。 無意識下の思考の仕組みは、人類がトカゲのような爬虫類だったころから変わっておらず、喜びを求め、苦痛を嫌厭するというもの。 その性質を理解し働きかけることで、ターゲットを「説得」し、こちらが望む行動をとらせることができるのだ。 最先端のニューロマーケティングの7つの秘密を伝える。
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3.4テクノロジーの進化は世界をどう動かしていくのか。次々に生まれる技術のうち、どれが有望でどれが廃れるのか。各分野を知り尽くした日経BP社の技術系専門誌・サイトの編集長が、テクノロジーの未来を展望する。 ●「融合と再生」の今後を編集長が解説 ・ぶつからないクルマ――高速道路や駐車場まで自動運転はこう進む ・ビッグデータが値段を決める――一人ひとりに合わせたプライシング ・デジタル化でお金が変わる――現金大国日本の行方 ・止まらない心臓――心不全を防ぐ医療デバイス ・生物を利用した物質生産――「バイオエコノミー」時代の到来 ・発電を極め、温暖化を止める――CO2の排出を抑え、回収・貯蓄へ ・老いる社会インフラを丸裸に――内部の損傷も可視化 ・もはや仮想じゃない――他分野の問題解決に挑むVR・AR ・「つながる」ものづくり――ITとFAの融合で「賢い工場」を実現 ・異分野と連携、変貌する建築技術――世界で進む技術革新を日本が追う ・人の五感を超える機械――新世代センサーやAIプロセッサー ●登場する技術の例 □人の再生 再生医療/癌を光らせるスプレー/体内病院(スマートナノマシン)/腸内細菌療法/ □車の再生 全固体電池/車載HUD(ヘッド・アップ・ディスプレー)/超高張力鋼板 □現場の再生 デジタルロジスティクス/農業ドローン/ドローンによる外壁点検/インフラロボット □建設の再生 天井部材の地震対策/長周期地震動に対応した免震/トンネル高速掘進 □ITの再生 RPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)/基板レス実装/ナノインプリント
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4.6マーロン・ブランド、ロバート・デ・ニーロ、ハーベイ・カイテル、ベニチオ・デル・トロなど、多くの優れた俳優を育てたステラ・アドラー。演技理論において世界的に多大な影響を与えたスタニスラフスキーから直接教えを受けたただ一人の米国人アーティストとして、氏のテクニックをアメリカに持ち帰り、自らのレッスンに組み込んで、いわゆる「メソッド」とは異なる独自のスタイルを確立しました。 「演技とは“与えること”」「俳優は人生を重要なものとして認識することが仕事」など、自分自身に目を向けることの大切さを説いた珠玉の言葉の数々は時が経っても色あせることなく、俳優につきものの問題や疑問にストレートに答えを出し、たとえ俳優を目指していなくても、純度の高い生き方を求める人が日常で感じる違和感や悩みにも、ヒントを与えてくれます。 街角でスカウトされる夢を見るあなたは、まだ自分の悲劇に気づいていないかもしれません。本来は時間をかけて習得する演技を、スタジオや学校で素早く身に着けなければならないこの時代、自分の価値や力量を把握する尺度が必要なのです。今こそ本書で名優への一歩を踏み出しましょう! ステラ・アドラー 1901年、ニューヨークの俳優一家に生まれる。1931年、米国の演劇界に新風を吹き込んだグループ・シアターに参加したが、ストラスバーグが唱える感情の記憶を中心とした「メソッド」の解釈に反発。提唱者スタニスラフスキー本人に教えを乞い、「状況を想像することの大切さ」が氏のメソッドの本意であることを確認し、1947年自身の名を冠した演劇学校を設立した。20世紀最大の俳優といわれるマーロン・ブランドの可能性をいち早く見抜き、『欲望という名の電車』の歴史的名演に導くなどアメリカの伝説的演技教師となる。1992年没。
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3.7人間には2種類の美徳がある。「履歴書向きの美徳」と「追悼文向きの美徳」だ。つまり、履歴書に書ける経歴と、葬儀で偲ばれる故人の人柄。生きる上ではどちらも大切だが、私たちはつい、前者ばかりを考えて生きてはいないだろうか? ベストセラー『あなたの人生の科学』で知られる《ニューヨーク・タイムズ》のコラムニストが、アイゼンハワーからモンテーニュまで、さまざまな人生を歩んだ10人の生涯を通じて、現代人が忘れている内的成熟の価値と「生きる意味」を根源から問い直す。《 エコノミスト》などのメディアで大きな反響を呼び、ビル・ゲイツら多くの識者が深く共鳴したベストセラー。
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4.9MBT(メンタライゼーションに基づいた治療)をやさしく学ぶ! 外傷的育ちとは、子どものころに身体的、心理的、性的な虐待を受けた体験、心や脳にダメージを与えるような養育体験とその影響を意味する。 本書では著者の豊富な臨床経験に基づき、いわゆる毒親、虐待などの外傷的育ちから生じる種々の心理・行動特徴について幅広く解説。適切なミラーリングと分離、メンタライズ力の成長を軸に、患者に安心感を与え心の成長を促す治療や支援方法を紹介する。 境界性パーソナリティ障害に対して効果が実証されていて、近年注目を集めているMBT(メンタライゼーションに基づいた治療)を平易に学べるよう構成された入門書。
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4.0薬剤師、薬局経営者として歩んできた著者が、若手薬剤師に向け 薬剤師の心構えや薬局経営のノウハウ、これからの薬局像などについて語る。 49才で急逝した著者が遺した、未来を担う薬剤師たちへのエール。 「薬剤師には修行が必要」「儲けたいなら薬局なんてやめた方がいい」――。 『日経ドラッグインフォメーション』で足掛け10年にわたりコラムを執筆してきた“カッコいい薬剤師”こと近藤剛弘氏。 癌のため2015年9月末に49歳で急逝した近藤氏が、薬剤師、薬局経営者として歩んできた自らの道のりを振り返りつつ、師に学んだ薬剤師としての信念や、数々の困難をどのように乗り越えてきたかを明かします。 近藤氏が匿名で執筆してきた人気コラム「カッコいい薬剤師」「薬剤師道一直線」シリーズの中から、厳選した10本を「カッコいい薬剤師の心得十カ条」として紹介。さらにカッコいい薬剤師のコミュニケーションやプロフェッショナリズムを説いた約40本のコラムを、漫画とともに再録しました。現役の薬剤師はもちろんのこと、これから薬剤師を目指す薬学生にも参考になる1冊です。
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4.3※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ベストセラー『定本 黒部の山賊』の世界観を写真で表現。 伊藤正一氏が撮影した資料的にも貴重な写真の集成。 『定本 黒部の山賊』の読者には興味深い、写真版『黒部の山賊』の時代と、伊藤正一氏畢生の写真群で戦後北アルプス大衆登山黎明期の様子を伝える著者入魂の写真集。 I 黎明期 「黒部の山賊」たちと出会い山小屋の運営を始めた最初期のモノクロ写真(一部カラー) II 黒部源流の四季 黒部源流域の表情をとらえたカラー写真 III 開拓の頃 北アルプス開拓時代の様子が伝わる豊富な資料的価値の高いモノクロ写真(一部カラー)
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4.1脳科学おばあちゃん久保田カヨ子先生推薦! 「想像力を伸ばし、脳を育む。幼児の宝となる1冊」。1日1話366日分、子供の力を伸ばす究極の読み聞かせ本。本書の特長――1.ひとつのお話を読むのにかかる時間はおよそ3分。短い時間で親子の豊かなひとときをお約束。2.昔話や童話だけでなく、伝記、落語、詩、普遍的な名作など、子どもの将来につながる作品を網羅。3.挿絵は児童文学の黄金期に描かれた童画を厳選して掲載。今を代表するアーティストの手による挿絵も。4.掲載されているお話は、大きくなっても楽しめて知性を伸ばせる物語ばかり。5.物語から学ぶ教訓や読み方のアドバイスを、POINTとしてお話ごとに掲載。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 民俗信仰で祀られる神仏は、生活の中に様々なかたちで見出すことができる。それらを考察していくことで、人々が生活の中で何を大切にしてきたのかについて理解を深めていけよう。民俗信仰の主要研究を民俗学の立場から示すとともに、民俗信仰が人々の生活の中でどのような意味や意義をもっているのかという現在的視点を盛り込んで論述。/1:民俗信仰の多様性と重層性 2:民俗信仰研究の歩み 3:家の神信仰―屋内神と屋敷神─ 4:なりわいと民俗信仰 5:通過儀礼と民俗信仰 6:講と小祠の信仰 7:神社祭祀からみた民俗信仰 8:仏教と民俗信仰 9:山岳信仰と社寺参詣 10:宗教的職能者と民俗信仰 11:巫女とシャーマニズム 12:俗信と心意現象 13:現代社会と民俗信仰 特論1:沖縄の民俗信仰 特論2:華僑・在日朝鮮人と民俗信仰
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4.3ウッドハウスの全小説中、否、世界文学史上、もっともイカれていて、ハチャメチャで、ナイスなキャラの持ち主といわれたフレッド伯父さんが、あのブランディングズ城で大暴れ。英国ウッドハウス協会の「一番好きな短編」投票でも堂々のトップを獲得した「ゆけゆけ、フレッド伯父さん」もあわせて収録。
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4.2この本を手に取ったあなたは、いつしか捜査本部の一員となっている。膨大な捜査情報をその眼で見極めてほしい。ーー今野敏 構想十年。愛知県警エース刑事と岡崎署変人刑事が追う、哀しき高齢風俗嬢殺人事件。 圧巻の取材による、圧倒的な熱量。 警察小説を新生する、超爆発! 灼熱の岡崎市の沼で、ある高齢女性の遺体が引き上げられた。47ヵ所もの刺創があり、その残忍な犯行に市民は戦慄する。刑事たちの地を這うような捜査の中で浮かび上がってきたのは、被害者の人生の光と闇だった――。東大を卒業し、大手局アナとして華々しい世界に身を置いていたが、亡くなる前は極貧生活を送っていたという。しかも、驚くことに、彼女は現役の風俗嬢だった。なぜ、彼女は殺されなければならなかったのか? 愛知県警本部のエース刑事湯口と岡崎署の変人刑事蜘蛛手が、時に衝突し、時に協力しながら、底なしの謎に挑む!
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4.0恨むな。憎むな。あらゆる声へ耳を傾けよ。そして――とこしえの和をなせ。 時は戦国、北の大地。謎多きアイヌの壮年・シラウキが人喰いクマの襲撃から助けた少女はなんと、蠣崎氏当主の娘・稲姫だった。礼として居城に招かれるが、それが思わぬ和人とアイヌの戦の引き金を引いてしまう。 稲は己の無知が招いた惨状を目の当たりにして、和睦には自ら打って出ることを決意する。 一方シラウキも稲姫の姿に心打たれ、少年期の惨劇の清算を和睦へと託すのであった。無頼の女傑、女真族、恐山の怪僧……二人は心強い協力者とともに和睦の中人となりうる出羽国・安東氏のもとへ向かう。 果たして二人は、「とこしえの和」を実現することができるのか。 いま最も注目を集めるヒストリーテラーが贈る、乾坤一擲の本格歴史エンターテイメント。
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-【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 動物社会学への出発点となった「飼いウサギ」と、マウンテンゴリラの生態を追う動物学者のユーモラスで知的発見にみちた調査苦闘記『ゴリラ探検記』を収録。世界的なサル学者・河合雅雄氏の原点ともいえる作品集。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字サイズだけを拡大・縮小することはできませんので、予めご了承ください。 試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。
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3.5保証人の借り主に逃げられ会社もリストラされ、借金を抱えた睦雄は仕方なく出張ホストで働くことに。するとたまたま訪れた美形な御曹司・真貴人に買われ…それどころか自分を抱くように命令され!? ただの肉体関係なのに恋人に甘えるような扇情的な姿に惹かれていくものの、自分を見つめる切ない瞳は他の誰かを映しているようで…。その他天敵寮の先輩と新入生の禁断の恋を描いた「セクハラ男子寮~俺と先輩と理不尽なオキテ」や、狐の神様に付き纏われる羽目になった孤独な青年の「狐神の花嫁~愛したキミを孕ませたい~」、家事能力0のバツ5ダメ男×世話焼き気質な強気大学生の「お嫁になったら夜にすること」を同時収録した豪華版!
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5.0【初の商業出版!】 詩人・黒川隆介―今を生きること、言葉にすること、詩を通して世界を見ること――そのすべてが、この一冊に詰まっています。 これまで私家版、雑誌やライブパフォーマンスなどを中心に活動してきた黒川隆介にとって、本書は初の商業出版となります。 詩というジャンルを、文学の枠にとどまらず音楽・演劇・アートと自在に横断してきたその表現活動が、 一冊の本というかたちで結実した記念碑的作品です。 都市の喧騒のなかで、人はなにを見て、なにを感じているのか。 本書は、酔いどれた夜の居酒屋、雨の日の静けさ、旅先での出会い ――何気ない日常の風景にひそむ感情や記憶を、詩人ならではのまなざしで切り取った一冊です。 詩という形式にとらわれず、生と死、孤独と希望、都市と人間の関係をあぶり出すように綴られる作品たちは、 読む者の記憶や人生と静かに交差していきます。 黒川隆介の言葉が映し出す、「今を生きる」ための詩のかたち 。 『生まれ変わるのが死んでからでは遅すぎる』――そのタイトルが示すのは、 「死んでからやり直すのではなく、いまこの瞬間に生き直すこと」への問いかけです。 本詩集には、都市で生きる人間の孤独や葛藤、日常の中にふと現れる詩的な瞬間、そして生と死の狭間を見つめるまなざしがつまっています。 黒川の詩は、形式にとらわれず、生活と詩の境界線を曖昧にしながら、 まるで生きることそのものが詩であるかのように、静かに、力強く語りかけてきます。
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4.4少女たちの知られざる戦争体験 日露戦争30周年に日本が沸いた春、その女の子たちは小学校に上がった。 できたばかりの東京宝塚劇場の、華やかな少女歌劇団の公演に、彼女たちは夢中になった。 彼女たちはウールのフリル付きの大きすぎるワンピースを着る、市電の走る大通りをスキップでわたる、家族でクリスマスのお祝いをする。 しかし、少しずつでも確実に聞こえ始めたのは戦争の足音。 冬のある日、軍服に軍刀と銃を持った兵隊が学校にやってきて、反乱軍が街を占拠したことを告げる。 やがて、戦争が始まり、彼女たちの生活は少しずつ変わっていく。 来るはずのオリンピックは来ず、憧れていた制服は国民服に取ってかわられ、夏休みには勤労奉仕をすることになった。 それでも毎年、春は来て、彼女たちはひとつ大人になる。 ある時、彼女たちは東京宝塚劇場に集められる。 いや、ここはもはや劇場ではない、中外火工品株式会社日比谷第一工場だ。 彼女たちは今日からここで風船爆弾を作るのだ……。 膨大な記録や取材から掬い上げた無数の「彼女たちの声」を、ポエティックな長篇に織り上げた意欲作。
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5.0綾野剛が撮って綴った12年。 今初めて振り返る歳月。 心象風景本ともいえる1冊が誕生。 綾野剛による「写真+文」で、毎回独自の世界観を掲示してきた月刊誌『+act.(プラスアクト)』における人気隔月連載『牙を抜かれた男達が化粧をする時代』。 綾野が撮り綴り続けてきた約12年にも及ぶ軌跡が遂に単行本化! 「その時の心情やコンディションが如実に表れている」と綾野自身も評する連載内容を今敢えて自ら振り返り、過去の自分と向き合う「証言(解読)」として新たに収録。 心象風景を露わにしたアートブックのような1冊の中には、初めて見せる綾野剛の真髄がほとばしっている。 また、気鋭の現代アーティスト・画家である佐野凜由輔氏が表紙カバー絵を担い、この本のために描き下ろした綾野剛の肖像 ZOOM「GO AYANO face」 が本著を彩る。 綾野剛ならではの世界観、言語感覚で綴られた軌跡をともに辿ってほしい。 ※電子書籍版には、「アートピース」は収録されておりません。
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3.7文芸作品をコンピュータで動くシミュレーションとしてつくるとしたら、なにをどうすればよいだろうか。作品をゲームクリエーターの目、プログラマーの目で眺める。構造やメカニクスに焦点を当てる技術を駆使し、文学をエコロジーとして見る。作品世界を探検するための地図を持とう。 小説にはなにが書かれて、なにが書かれていないのか。客観的に作品を眺めることで、見えてくる、楽しめる、作品世界とその魅力。
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3.3ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 大人気!シリーズ累計150万部! 『1日1ページ』シリーズ最新刊のテーマは健康! ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 自分や大切なひとの健康を守るために、 まず知っておきたいからだの基礎知識365 永遠のテーマ、「人間」について、 新たな光を投げかける本 1週間で七分野、毎日飽きずに続く! 【月】子ども 注意欠陥障害、拒食症、にきび、自閉症、ワクチン接種、思春期、いじめ 【火】病気 インフルエンザ、胃腸炎、痔、貧血、アレルギー、白内障、乳がん、喘息 【水】薬と代替療法 アスピリン、アーユルヴェーダ療法、鍼、催眠術、バイアグラ、ステロイド剤 【木】心 アルツハイマー病、パーソナリティ障害、躁鬱病、学習、記憶、睡眠 【金】性 子宮頸がん、代理母出産、アルフレッド・キンゼイ、リビドー、性同一性、同性愛 【土】ライフスタイルと予防医学 ボトックス、子宮がん検査、抗酸化物質、コレステロール 【日】歴史 ヒポクラテス、ロボット支援手術、レーシック手術、DNA、輸血、臓器移植 □1日1ページから、読書の習慣を身につけるきっかけに □大人の学び直しに □ちょっとした雑談のネタに
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3.5シリーズ累計150万部! 世界中でベストセラー!待望の第3弾 3冊目のテーマは現代文化! 毎日5分で1年後、 ニュースからエンタメまで世界の常識丸わかり! ヒッチコックからスター・ウォーズ、 マリリン・モンローからベーブ・ルース、 サリンジャーからJ・K・ローリングまで! 雑学王でもポップカルチャー通でも、誰もが認める読書家でも、 現代文化を網羅した本書にくぎづけになること間違いない!
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 BANDAI SPIRITS ホビー事業部製1/20プラキットを中心に、タカラトミー、ウェーブのホビー製品を使用して、元祖であるTVシリーズ『装甲騎兵ボトムズ』に登場するAT(アーマードトルーパー)を掲載。「月刊ホビージャパン」誌上で展開したキットレビューやHow To、改造記事はもちろん、ディオラマ作品を多数掲載し、テレビ版のストーリーに沿った展開を誌面で楽しめる。2012年刊。
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3.81930年代初頭。ハリウッドに勝利すべく始まった日独合作のホラー映画撮影は、やがてファシズムの恐怖を予見する不気味な熱を帯び始める。ヘルマン・ヘッセ賞受賞、衝撃の歴史改変小説。
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5.0公式イラストレーターのただのゆきこ氏が蓮ノ空女学院のスクールアイドル6人の集合表紙イラストを描く。 LoveLive!Days誌上で連載していた「LinkGirls」ペア全15組のイラストストーリーをまとめて掲載。 また、公式ライターの書き下ろしショートストーリー6人ぶんはリンクラファンは必読の内容! Link!Like!ラブライブ!の見どころをまとめた「リンクラレポート」や、リンクラを知らない初心者に向けた「はじめてのLink!Like!ラブライブ!の歩き方♪」を読めば、リンクラ未体験の方もリンクラの世界に入り込めること間違いなし! 巻末ではリンクラ開発者2名によるインタビューを掲載。これまで明かされなかった開発の苦労話や熱意、こだわりが語られる。 リンクラの魅力、楽しさがたっぷりつまった初のファンブックを要チェック!
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4.0世界初のアルツハイマー治療薬を開発したエーザイ。内藤晴夫代表執行役CEOは経営学の泰斗、故・野中郁次郎氏が提唱したSECIモデルをなぜ、どのように実践してきたのか。経営学と実際の経営のつながりから生まれた「人間のドラマ」。 「hhc企業」への自己変革と社会的価値創造の「物語り」~ 「ここに"内藤『生き方』の経営"と記された手書きのメモがある。……亡くなる直前まで仕事をしていた居室に置かれた資料の中から、付箋に書かれたこのメモは見つかった。……内藤がそのような人間くさい「生き方」としての経営を実践していることを盛り込もうと、野中が書き残したものだった」(本書<はじめに>より) 内藤氏にとって、世界初のアルツハイマー治療薬の道は「打ちのめされても カウント8で立ち上がる」連続だった。内藤氏は野中氏の知識創造理論を自らの経営に取り入れ進んできた。 「内藤晴夫さんという人は、俺と議論していても、とにかく必ず異見(いけん)するんだよね。だから、こっちも考えちゃうんだ。内藤さんは、俺にとって共同研究者みたいでしたね」(本書より、野中氏) 知識創造企業エーザイにける内藤氏の「生き方」の経営を記すことは、野中氏にとって最期のワークとなった。奥村氏(内藤氏と長く交流。野中氏とは早くから共同研究し、内藤氏と野中氏をつないだ)、一般社団法人野中郁次郎研究所の理事を務める川田英樹氏は、本書のために野中氏とさまざまなインタビューを行い、共同執筆を進めた。本書は野中氏の没後1年の2026年1月25日に発行。
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4.3★マーケティングで見落としがちな「無関心な消費者」と向き合うための教科書 ★「“未”顧客」の思考停止を解除し、顧客として獲得する方法を徹底指南 ★大ヒット書籍『“未”顧客理解』『戦略ごっこ』で提起した問題を解決する実践編 ★カテゴリーエントリーポイント(CEP)を軸としたブランド管理も解説 世の中には「ファンを大切にしよう」「ロイヤル顧客を育てよう」と説くビジネス書やマーケティング本があふれています。しかし多くの商売において売り上げの約半分、あるいは将来の成長の大部分が無関心層の獲得によってもたらされるものです。 つまり、ファンやヘビーユーザーといったブランドに興味関心のある「既存客」がいるだけではなく、ノンユーザーやライトユーザーのようなブランドに興味関心の薄い「“未”顧客」も定期的に入ってきて初めて“健全な商売”と言えます。ただ問題は、「そうした無関心な未顧客とどう向き合い、どう獲得していけばよいのか?」という点です。 本書の前作にあたる『“未”顧客理解』では、買ってくれる人=顧客ばかりに目を向けて、既存客に選択と集中をすればするほどブランドの成長は遠のいていくという不都合な真実を明らかにしました。また『戦略ごっこ』では、数多くの実証研究を引用しながら、ブランドを成長させるには未顧客の増分的かつ持続的な獲得が必要であることを解説しました。 これらを「問題提起編」とすれば、本書は「問題解決編」に当たります。すなわち、ノンユーザーやライトユーザーを継続的に獲得し、事業成長へ結びつけていくための持続可能な戦略=「“未”顧客戦略」を提案するものです。
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3.2★発売たちまち全米45万部突破! ★NYタイムズ・ベストセラー第1位 ★「必読書だ」――バラク・オバマ元大統領 ★「本書には明確な処方箋がある」――ビル・ゲイツ ★世界が今最も注目する知識人コンビ、ついに日本上陸 私たちリベラル派は何をまちがえたのか? 住宅高騰、人手不足、インフラ不足、そして技術革新の不足。2020年代を覆う、これらの深刻な「不足」はなぜ起きたのか? すべては私たちリベラル派による「善意の選択」の結果だ。いまこそ私たちは「不足」から「アバンダンス(=あり余るほどの豊かさ)」に舵を切るべきだ。では具体的に何をすべきか――? ミレニアル世代を代表するジャーナリスト2人が渾身の力で綴り、発売されるや45万部突破の大ベストセラーとなった超話題作、早くも邦訳。アメリカの明るい未来への道筋をつけた本書は、そのまま日本の停滞打破の「マニュアル」になる。 「アバンダンス」(abundance)とは何か? 「あり余るほど豊かな状態」を意味する、近年アメリカで政治・経済・社会の未来を語る際の最重要キーワード。日本の「もったいない」の対極にある概念。対義語はscarcity(「不足」「欠乏」「希少」などの状態をさす言葉)。 「本書には停滞に苦しむ日本人へのヒントが溢れている。『欠乏思考』に陥りがちな日本人は、思考訓練としても、アバンダンスのマインドセットを日常に組み込んでみるべきだ。アイツが何かを取ったら自分の持ち分が減るという『パイの奪い合い』の考え方ではなく、新たなイノベーションと制度の再設計によって『パイの作り方』を変えてしまえばいい。つまりは、仕組みを変えて、制約そのものを超えていくのだ。 また、日本人に染み付いた『努力や我慢で耐える』ではなく、『創造と設計で拡張する』というのもアバンダンスのマインドセットだ。現状の分配ではなく、全体の可能性を広げることで、誰も取り残さない社会を目指していく。ルールごと再発明して、そもそも奪い合わない構造を目指していけばいい」 ――森川 潤(NewsPicksニューヨーク支局長。本書解説より) 目次 序章 「欠乏」を超えて 第1章 成長せよ(Grow) 第2章 建設せよ(Build) 第3章 統制せよ(Govern) 第4章 発明せよ(Invent) 第5章 活用せよ(Deploy) 結論 あり余るほどの豊かさを目指して 日本語版解説––日本人のための「アバンダンス」講座 原注
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4.0◆DXやAI導入の前に取り組みたい業務プロセスの設計や改善を学べる1冊◆ 近年、システム・AI導入やDX推進が目的化し、現場の非効率が温存されたままプロジェクトが進行してしまうケースが増加しています。本書は、デジタル技術を真の成果につなげるための土台、すなわち業務プロセスの構造化と再設計を体系的に解説した実用書です。主な特徴は、以下3点にあります。 特徴の1つが、「業務設計の基礎から継続的改善までを体系的に学べる」点です。本書は、業務改善を単発の取り組みで終わらせず、組織能力として定着させるための道筋を、理論と本質的な思考法に基づいて体系的に解説しています。要件定義の前段階として、システム化すべき業務プロセスそのものを明確にする方法を提供します。 特徴の2つ目が、「現場主導で進める多角的な現状分析と可視化のための実践的なWORKINGを収録している」点です。本書で取り上げている数々のワークシートを通して、業務部門とシステム部門が共通認識を持ちながら、部分最適に陥ることなく全体最適な業務プロセスを構築する方法を詳述しています。 特徴3つ目が、「DXプロジェクトが主題のストーリーで理論の実践と定着を追体験できる」点です。本書の最終章(第7章)では、架空の中堅メーカー『高山技研』のDXプロジェクトを舞台にしたストーリーを通して、これまでに解説された業務設計の理論が、現場でどのように適用され、成功へと導かれるのかを追体験できます。 これらの充実したコンテンツと業務設計の初心者に向けての購入者特典を通して、業務プロセスの可視化から改善の実践、そして組織への定着といった業務設計の基本を学ぶことができます。「技術ありき」ではなく「業務ありき」の視点で変革を進めたい方にとって、確かな指針となる1冊です。 ■こんな方におすすめ ・システム開発の上流工程に携わるエンジニア、情報システム部門の方、ITコンサルティングの方々 ・システム導入を通して業務設計、業務改善に取り組みたい経理・人事・総務などバックオフィス部門の方々 ・属人化を解消し、変化に強い組織能力を構築したいと考える方々 ■目次 第1章 本書の読み方と論文を読み解く技術 ・1.1 目的化したシステム導入と開発の罠 ・1.2 対立する情報システム部門と業務部門 ・1.3人間とシステムの最適な組み合わせ ・1.4 システム導入・開発の前に業務設計が必要 第2章 業務設計の重要性を理解する ・2.1 業務の地図を作る ・2.2 視点を切り替えながら設計する ・2.3 具体と抽象を行き来する 第3章 現状の業務を分析する ・3.1 業務の全体像を把握 ・3.2 業務の手順を整理する 第4章 業務の本質に迫る ・4.1 必要な業務の見極め ・4.2 まずはルートを見極める ・4.3 ムダの特定と撤廃 ・4.4 理想の業務プロセスを設計する 第5章 適材適所にシステムを活用する ・5.1 すべての業務をデジタル化する必要はあるか ・5.2 業務を支えるシステムを選定する 第6章 アジャイルな継続的改善を実施する ・6.1 業務設計は一度では終わらない ・6.2 業務変化とともに生まれるムダと非効率 ・6.3 業務を再設計しやすくする ・6.4 小さな改善を日々積み重ねる重要性 第7章 ストーリーで学ぶ業務設計 ・7.1 DXプロジェクトの失敗 ・7.2 業務設計という光 ・7.3 現状分析と現場の壁 ・7.4 ムダの発見と変化の兆し ・7.5 再構築とシステムの選定 ・7.6 次の業務設計へ WORKING 1 業務設計の重要性を理解する WORKING 2 業務の地図を作る WORKING 3 個別定義シートを作る WORKING 4 前後の業務のすり合わせを行う WORKING 5 情報の地図 を作る WORKING 6 課題を洗い出す WORKING 7 業務のスリム化施策の検討 WORKING 8 理想の具体化とギャップ分析 WORKING 9 導入するシステムを検討 WORKING 10 システム導入後の業務を再設計 ■著者プロフィール 武内 俊介:1981年生まれ。業務設計士、税理士。株式会社KEELL及び株式会社リベロ・コンサルティング代表取締役。金融、会計事務所、スタートアップを経て、2018年に業務設計コンサルティングを開始。DX推進プロジェクトにおける「業務の可視化と構造化」を中心にさまざまな企業を支援している。
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4.3池谷裕二氏(脳研究者・東京大学薬学部教授)絶賛 !! 「基礎から最先端の話題まで、 これほどにわかりやすく解説している本を、 私は見たことがありません。 脳を知ることは人間を知ること。 精神医学と脳科学の融合から、 心の病の理解は新たなステージへ。 知的興奮に満ちた講義がここに」 だれも知らない「頭の中」の世界へ。 心の病――その正体は「脳」にあった! 発達障害、うつ病、双極症、統合失調症、PTSD…… 脳はどうやって病気をつくりだすのか? 最前線の脳科学を、ライブ感あふれる語りで解き明かす! 第一線の精神科医であり脳科学者の人気講義、 ついに待望の書籍化! 脳科学者と精神科医、 二つの立場を行き来する著者だからこそ語れる エピソードの数々。 ◆本書でわかること ・精神疾患はなぜ「心の病」ではなく「脳の病」なのか ・発達障害やうつ病、双極症などの最新研究と診断・治療の最前線 ・iPS細胞、脳オルガノイド、AIなど革新的な技術が切り拓く未来 ・双生児研究やゲノム解析から見えてきた、遺伝と精神疾患の関係 遺伝は精神疾患を抱える人だけでなく、 誰にとっても身近で切実なテーマ。 自分や家族に重ねて読むことができます。 ◆雑学、人間味ある裏話も満載! ・内臓と脳の違いをフランス料理にたとえると? ・子育て中のマウスの脳をめぐる研究エピソード ・精神科の診断や薬の歴史にまつわる小話 ・研究室を立ち上げた苦労話や失敗談 ◆こんな方におすすめ ・脳科学やサイエンスに関心のある人 ・医師やカウンセラーなど医療・心理の専門職や学生 ・精神疾患を抱えるご本人やご家族 ・「心の病の本質を知りたい」と願うすべての人 ◆著者紹介 加藤 忠史 順天堂大学医学部精神医学講座/大学院医学研究科精神・行動科学 主任教授 2021年まで理化学研究所精神疾患動態研究チーム チームリーダー 医学博士、精神保健指定医、日本精神神経学会精神科専門医 国内外において精神疾患の研究を牽引している。 非常勤等に科学技術振興機構創発的研究支援事業プログラムオフィサーほか ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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4.0【インド市場を制した経営者が語る勝ち抜く経営】 マルチ・スズキがインドで成功した背景には、「ものづくり」の思想やチームワーク、技術、システムといった「日本式」の経営スタイルと、「トップダウン」「意思決定の迅速さ」というインドの特長が打ち消し合うことなく見事なハーモニーを奏でたという事実がある。本書は、マルチ・スズキがいかにして日本の経営システムをインドに導入し、それまでにないタイプの企業をつくり上げたかを、鈴木修氏との運命的出会いから紐解き解説するインドビジネス関係者必読の書。 【目次】 はじめに インドでクルマをつくるんだ 第1章 インディラ愛息の夢、スズキとの出合い 第2章 官僚から自動車マンへ――オサムさんから学んだこと 第3章 チーム・マルチの奮闘 第4章 相次ぐ危機を乗り越え上場へ 第5章 ゼロからつくったディーラー網 第6章 人をつくり、チームをつくる――日印ハイブリッドの人材育成 第7章 マルチ流の働き方、働かせ方 第8章 スズキの教え、日本で学んだ経営 おわりに 追われる者のプレッシャー
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3.8日本経済新聞(2025/06/28)、クーリエジャポン(2025/05/10)などでインタビューが相次ぐ注目の著者。 多くの民主主義国家で不平等が拡大し、強権政治が台頭し、リベラリズムが機能不全となっている。注目の政治学者が政治、経済、教育、テクノロジーといった様々な分野で見られる問題を検証し、失敗の原因と是正をさぐる。宇野重規(東京大学社会科学研究所教授)解説。
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5.0病気などで「患者」になると、治療後にはリハビリを受けることがある。それにもかかわらず、リハビリとは何か、リハビリで何をするのか、リハビリ後はどのようにして社会復帰していくのかを知る機会や情報は非常に少ない。 本書は、脊髄腫瘍をわずらい、1カ月以上の入院・手術と5カ月のリハビリテーション病院での生活、その後、5年以上「リハビリがある日常」を過ごす著者が、自身の体験を語りながら、リハビリのリアルな現場を紹介する。 手探りの病院探しから入院、リハビリテーション病院での訓練の実際、理学療法士や作業療法士などとの関係の作り方、リハビリ難民という壁、医療制度や保険制度の活用方法、社会生活での困難など、体験しているからこそ書けるリハビリ生活の細部を丁寧にまとめる。 理学療法士などへのインタビューや家族への聞き書きも収めて、リハビリの大切さや病気との向き合い方を描く、ありそうでなかったリハビリ生活の入門書。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 私が公認会計士試験に合格したのは1974年でした。はじめは会計監査や税務の仕事に携わっていたのですが、10年目に原価計算で生きていくことを決めました。それから40年、原価計算システム導入コンサルティング、執筆、大学院での講義を続けています。いま人生を振り返ると、この道を選んでほんとうに良かったと思います。 入所した監査法人の関与先で原価計算導入の仕事をすることになりました。私自身、原価計算は得意科目でしたので、軽い気持ちで引き受けました。 その会社は部品製造から組立まで行う年商150億円の事務機メーカーでした。ところが、どこから手をつけてよいのか見当もつかず、やっと作業を始めても、それまで学んだ知識が全く使えないのです。それでも3年間の悪戦苦闘の末、なんとか「標準総合原価計算」が完成しました。 成果物の取扱説明書を納品した日の光景を、今でもはっきりと覚えています。経理担当取締役からは喜んでもらいましたが、製造担当取締役の反応は全く異なっていました。険しい表情でつかつかと歩み寄り、私の耳元で「これは原価管理には使えないね」とささやいたのです。 なぜ同じ会社の責任者でありながら反応が違うのか、私には理解できませんでした。自宅に戻り冷静に考えてみると、工場のことを全く知らない私が、原価管理に役立つ原価計算システムを設計できるはずがありません。その日まで標準総合原価計算を導入すれば製品原価を計算でき、原価管理もできるようになる、と無邪気にも信じていたのです。 その日から、私の原価計算人生が始まりました。実務で使える原価計算テキストを探し求めましたがダメでした。最後に手に取ったのが「生産管理」の解説本でした。 その本を読み終わって「原価計算は生産管理の裏返し」であることに気づきました。そして、製品原価を突破口として原価の発生源に遡るには、工程別個別原価計算でなくてはならないこともわかってきました。 それから3年後、「製造オーダー別原価計算」を別の会社に導入しました。その効果たるや強烈で年間1億円の原価引下げを達成しました。 本書は、これまで積み上げてきた経験をもとに、原価計算を三部構成で解説しています。第一部では、身近な出来事を原価計算の視点で見るとどうなるかを説明しています。第二部は、実際の企業が原価計算の導入に着手すると必ず起きるトラブルと考え違いを物語で解説しています。伝統的原価計算の欠陥を指摘し、次にその欠陥が経営に対して、どのような悪い影響を及ぼすか、できる限りリアルに書き込みました。加えて、新しい原価計算である活動基準原価計算について敷衍しました。ついつい読み飛ばしてしまいがちな重要ポイントに意識を向けてもらうために、章ごとに確認問題を載せてあります。そして第三部では、原価計算理論を体系的に理解するためのポイントをコンパクトにまとめました。 本書が他の原価計算テキストと異なるのは、ここに書いた内容のすべてが、私自身のリアルな経験に基づいている点です。現在進行形で原価計算システム構築を進めている読者の皆さんは、「うちの会社と同じだ」と驚かれるはずです。業種が違っても躓く場所は同じだからです。「これは原価管理には使えないね」と冷たく言われないためにも、じっくり読み込んでいただきたいと思います。
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4.0教育での「問う力」、ビジネスでの「質問力」や「聞き方」など、問いは様々なシーンで重要視されています。私たちは会話や文章、プレゼンなどで日常的に多くの問いを立てて質問し、問いにうまく答えようとすることでコミュニケーションを成り立たせています。 「いつ東京に来たの?」「食後にコーヒーを飲むのはなぜ?」という日常会話、「あのプロジェクトはうまくいったの?」「売り上げが落ちたのはなぜ?」という仕事のやりとり、「国会はこの法律を成立させるか否か」という社会的な問い――。 本書では、実体験から問いの立て方を紹介するのではなく、「問いの理論」に基づいて「そもそも問いとは何か」をひもとき、多様な問いの分類整理からそれぞれの技術の説明、そして人工知能と問いというアクチュアルな問題までを射程に収めて解説します。 高校生や大学生が「いい問い」を立てるヒントが詰まっているのはもちろん、社会人のリスキリング(学び直し)としても役立つユニークな問いの教科書です。
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4.0「背景って何を描けばいいの!?」という、絵を描く人にとって普遍的な悩みをこの1冊で解決します! イラストを見栄えさせる50のシチュエーションを、美しい写真で掲載。まずは写真を見て「この背景が描きたい!」とイメージを膨らませましょう。 次は、その風景の中にどんな風にキャラクターを配置したらいいか、考えてみましょう。この時も、「背景に合うキャラクターの置き方」の例があるので、配置が苦手でも大丈夫です。 そこまで考えたら、あとはメイキングを参考に背景を描くだけ。 絵を描く最初に「写真」というとっかかりがあるだけで、背景は圧倒的に描きやすくなるとともに、無限のアイディアとイメージが湧いてくるのです。 自然×季節×街×ファンタジー×感情 という5つのカテゴリがあるため、ピンとくるシチュエーションも探しやすくなっています。 【こんな人におすすめ】 ●背景を考えるのが苦手で、いつも白地の上にキャラクターだけ描いてしまう ●パースや構図などがよくわからない ●写真を撮ることや見ることが好き 【章立て】 1章 自然(さまざまな空、天の川、雨、オーロラ…等) 2章 季節(桜並木、ひまわり畑、彼岸花、イルミネーション…等) 3章 街中(ビル街、信号、路地裏、ネオン、水族館…等) 4章 ファンタジー(お城、ステンドグラス、ランプの灯り、森…等) 5章 感情(はかない光、エモい夕焼け、寂しげな花畑、シャボン玉 等)
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4.2※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 アカデミー受賞! 『ぼく モグラ キツネ 馬』のアニメ版を書籍化! Twitter、テレビで大人気の精神科医 藤野智哉さん推薦! 「うれしい、さみしい、 ありがとう、たすけて。 生きた言葉の美しさと強さを 感じられる絵本です。」 ぼくは、モグラとキツネと馬と、旅に出た。 そこで見つけた本当の“家"とは。 イギリスではハリー・ポッターシリーズに次ぐ 史上2番目に売れたハードカバー本となり、 世界800万部、 日本版も24万部を突破した 『ぼく モグラ キツネ 馬』。 この世界的ベストセラーのアニメーションが、 100人のアニメーターにより 2年もの歳月を費やして制作されました。 英BBCとアップルTVで公開されると大きな話題となり、 アカデミー賞(短編アニメ映画賞)受賞。 本書はアニメ版の書籍化で、 原作に引き続き小説家・映画監督の川村元気さんが翻訳。 鮮やかなカラーイラストで贈る もうひとつの『ぼく モグラ キツネ 馬』を お楽しみください。
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5.0私は長く、藤沢作品の一読者であったが、別段、作品がそのときどきの人生的テーマに解を与えてくれたことはない。教訓的作品として読んだこともない。覚えてきたのは、静謐な物語と文体が体内の深い部分に触れてくる感触である。空洞をふさいでくれるごときものを覚える折もあった。癒されていたのかもしれない。(本文より) 歳月が持つ哀しみ、自分なりの小さな矜持、人生への情熱、権力の抗しがたい美味と虚しさ、喪失感――時代(歴史)小説を舞台に、静謐な文体で人の世の「普遍」を描き続けた作家、藤沢周平。ノンフィクションの名手が、その人と作品の魅力に迫る。
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5.0韓国でじわじわ拡大中のムーブメント! “ゆるヴィーガン”コミックエッセイ 食べ物を変えたら、 ネガティブな自分も変わった ■週に1日だけ菜食してみる ■革製品の使用をやめてみる ■肉料理の写真をSNSにアップするのを控える …など 日常の小さな選択の積み重ねで、世界は大きく変わります。 ヴィーガニズムは、自分も、他の存在も尊重できる 平和な生き方のひとつ。 思い立ったらいつでも、気軽にはじめられます。 【あらすじ】 韓国で暮らす女性アメリは、人生に対していつもネガティブ。日々の生活のなかで、自分自身がつらさに苦しんでいるからこそ、「他者の存在を苦しめながら暮らしたくない」と思うようになります。たまたまインターネットで見かけた保護ペンギンが、勇敢に海に帰っていく様子をみて、「少しでも他の存在にやさしい暮らしをしよう」とヴィーガンになろうと決めました。菜食をはじめたことで、アメリの心と体には、少しずつポジティブな変化が現れます。 まわりの友人のリアクションや、菜食を始めてから変わったライフスタイルなど、ヴィーガンの日常生活をやさしいタッチのイラストで描きます。「なぜヴィーガンが環境にいいの?」「食べるものに苦労しない?」といった身近な疑問から、動物の権利など菜食の理論について、初めての方にもわかりやすく紹介する、ヴィーガン入門にぴったりの一冊です。 ・わたしがヴィーガンになった理由 ・菜食主義とは? ・菜食のほうが高くつかない? 栄養は足りる? ・買い物に行ったときの商品の選び方 ・完璧主義者にならなくていい ・いろいろあるお肉の代替料理 ・「動物解放」の思想って? オールカラー232ページ
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆かならず作れる!ハンズオン形式で学べるFigmaの入門教科書です。◆ Figmaを使ったWeb/UIデザインをマスターするには、実際のWebサイトを作りながら学べるハンズオン形式が最適です。本書は、解説の通りに操作を進めることでFigmaの基本をマスターできる、初学者必携の入門書です。作例データをダウンロードし、実務に即したデザインを、実際の流れに沿って制作し、完成させることができます。オートレイアウト、コンポーネント、スタイル、バリアブルといったFigma特有の機能はもちろんのこと、最新のWebサイトに必須のハンバーガーメニュー、カルーセル、レスポンシブ対応など、現場で今すぐ活用できるスキルを詰め込みました。Figmaの最新UIにも対応した、Figma入門の決定版の登場です。 ■こんな方におすすめ ・Webデザイナーを目指す学生・社会人 ・制作会社に入ったばかりの新人Webデザイナー ■目次 ●LESSON1 Figmaの概要とレッスンの準備 ・01 FigmaとUI/UXデザイン ・02 ソフトウェアの準備 ●LESSON 2 スマートフォンのWebデザイン ・01 スマートフォン画面の作成 ・02 画像とテキストの基本操作 ・03 アイコンの作成 ●LESSON 3 スクロールするスマートフォン画面 ・01 オートレイアウトの基本操作 ・02 コンポーネントの基本操作 ・03 iOSコンポーネントの利用 ・04 プロトタイプの基本操作 ●LESSON 4 ページ遷移するカード型ページ ・01 スタイルの作成 ・02 バリアブルの作成 ・03 ページ遷移の作成 ・04 オーバーレイの作成 ●LESSON 5 ハンバーガーメニューとカルーセル ・01 ハンバーガーメニュー ・02 カルーセルの作成 ・03 アプリでプレビュー再生 ・04 Figmaファイルの共有 ●LESSON 6 レスポンシブなWebデザイン ・01 レスポンシブなフレームの拡大 ・02 プロパティによるデザイン変更 ●LESSON 7 インタラクティブなUIパーツ ・01 検索用ウィンドウの作成 ・02 検索操作アニメーションの作成 ・03 チェックボックスの作成 ・04 ドラッグで閉じるウィンドウ ■著者プロフィール 古尾谷眞人(ふるおやまさと):出版社、印刷会社、広告制作会社にて、DTP制作、Web制作、システム開発に従事。DTP/Web関連の書籍を多数執筆。2019年と2022年、一般財団法人海外産業人材育成協会(AOTS)の専門家として、ベトナムでDTP制作のインフラ構築、Webアプリの開発業務を行う。
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4.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆知的財産から見る生成AIと権利問題◆ 「結論を出す」本ではありません。過去の事例や状況を整理して「生成AI時代の著作権/知的財産権を考える」本です。 昨今めざましい発展を見せるAI関連技術ですが、そのひとつに画像や文章などを生み出せる「生成AI」があります。テキストからの画像生成、文章のまとめや整形などその活用は発展を続けており、適した利用を行えば大きな効率化や工夫を図れると言えるでしょう。しかしながらクリエイティブ分野に代表される著作権問題など課題や懸念点は多く、「AI生成物の権利・責任の所在」「教師データの著作権」などの問題・課題も新たに生まれる中で現行法の整備は追いついていないと言わざるを得ません。 本書では特許や著作権に精通した弁理士の視点から、知的財産の中身やAIのしくみ、AI周辺の権利問題にいたるまでを過去の裁判や海外の事例などを踏まえつつ要点および論点・争点となっている箇所を整理、解説して解説していきます。AIを使いたい人・作りたい人・使われたくない人のすべてに役立つ、これからを考えるための一冊です。 ■こんな方におすすめ ・自分の権利を守りたいクリエイター、個人でのAI利用に興味のあるユーザ、AI開発およびAI生成物を利用した活動(営利目的を含む)をしたい人 ■目次 ●1章 知的財産権を知る ・知的財産権とは ・知的財産権の種類 ・知的財産権を保護する意味 ・特許庁での手続はどんなものか ・知的財産権の効力 ・著作権のなかみ ・権利が侵害されるとき ●2章 AIのしくみと関連技術 ・AIの種類と生成AI ・AIはどんなものか ・AI はどう利用されているのか ●3章 AI関係者が知るべきこと ・AI利用者が知っておくべきこと ・創作者が知っておきたいこと ・著作権侵害の判断基準 ・AIの提供者が知るべきこと ・AIの製作と著作権 ●4章 現状のまとめと未来 ・いまのAIにできること ・いまのAIにできないこと ・AIの問題点 ・生成物が拡散される以外の問題点 ・海外と国内のAIに対する動き ・規制に関する問題点(すこしだけ未来のはなし) ■著者プロフィール 竹居信利(たけい のぶとし):すざく国際特許事務所パートナー 弁理士。国際基督教大学教養学部卒、国際基督教大学大学院(基礎理学専攻)修了。修士(理学)。弁理士(2002年−)。国内特許事務所にて、電気・電子・ソフトウエア系を中心に、特許,商標出願の業務を行い、2007年に現在の事務所を設立。弁理士会会務として、特許委員会(進歩性検討会)、中央知的財産研究所副所長。また国内の大学で知的財産権に関する非常勤講師活動などを行っている。主な著作:「知的財産戦略教本」(共著)、「特許制度のあり方の調査研究」(共著)、「進歩性の判断は如何にあるべきか」(共著)など。 橘祐史(たちばな ゆうし):株式会社知財ビジネスリンク代表取締役社長。NAV国際特許商標事務所所長 弁理士。東京大学法学部卒、筑波大学大学院経営システム工学専攻修士課程修了(経営学修士(MBA))、筑波大学大学院法学研究科修士課程修了(知的財産法、法学修士)、同博士課程単位取得満期退学。旭化成株式会社経営企画部において、繊維事業及び石油化学樹脂事業の事業企画立案(中長期計画の編成、設備投資計画の編成業務を担当)を担当したほか、新規インターネット事業の立ち上げ、海外JV の立ち上げプロジェクト、グループ関連会社のCI 活動や海外事業の立ち上げ等に従事。旭化成株式会社を退社後、特許商標事務所を設立、代表弁理士に就任。さらに、知的財産をベースにした経営戦略構築のためのコンサルティングを行う株式会社知財ビジネスリンクを設立、代表取締役に就任、現在に至る。
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4.3※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日経BPクラシックス 第18弾 「本書には人類の大問題に関わる真理が一部含まれており、いつまでも読み継がれる本となるはずです。資本主義はこれまで編み出された経済制度の中で抜群の生産性を誇りますが、その物質的な果実は社会的なコストに見合うものなのでしょうか。 強欲、拝金主義、環境破壊、資産・所得格差は、あまりに重すぎる代償なのでしょうか。 資本主義という強力な経済制度と権威主義的な政治体制を、中国が意図するように統合することはできるのでしょうか。それとも、どちらか一方が妥協を強いられるのでしょうか。民主化は、インドのように経済発展よりも先に進めるべきなのでしょうか。 それとも、中国のように民主化の前に経済発展を進めるべきなのでしょうか。政府が市場の機能を誘導・規制する日本や西側民主国の混合経済は、一九四〇年代の導入以降、繁栄を謳歌していますが、この流れは今後も続くのでしょうか。 資本主義は、イスラム教のテロを含めた近代化との戦いで具体的にどのような役割を果たすのでしょうか。」(トーマス・K・マクロウによる本書序文から)
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5.0●ドラマ撮影時の場面写真・オフショットを350枚以上収録 (※場面キャプチャ含む) ●メインキャスト6名のファンへのコメントを収録 ●湊晃役 草川拓弥(超特急) & 香月慎太郎役 西垣匠 対談インタビュー掲載 ●英明日香役 奥智哉 & 佐久間柊役 稲葉友 対談インタビュー掲載 ●原作者 椿ゆずによる特別かきおろしを収録 ●金井監督×プロデューサー×缶爪さわ×椿ゆず×担当編集による鼎談を収録 ●電子特典付き CAST 湊晃…草川拓弥(超特急) 香月慎太郎…西垣匠 英明日香…奥智哉 香月桜子…豊嶋花 佐久間柊…稲葉友 佐久間孝之…福士誠治
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4.0【内容紹介】 ★経営思想のアカデミー賞とも呼ばれる 『Thinkers50 Best New Management Books for 2023』 選出! ★経営学のパラダイムシフト! ★論文は4000件を超える驚異的な被引用数! 「まさに現代に必要なインパクト」 ―エイミー・C・エドモンドソン(心理的安全性の権威) 「人生はパラドックスに満ちているが、私たちはその扱い方を知らない」 ―アダム・グラント(『GIVE&TAKE』『ORIGINALS』『THINK AGAIN』著者) 【時代は択一思考から両立思考へ!】 この時代は心身を引き裂くような相反する意見で溢れている。 まさに苦悩する問題の連続だ。 仕事と家庭、利益とパーパス、個人と組織、伝統と新規性、努力と才能、男性と女性… ジレンマは心の中で綱引きとなり、判断を迫る。 そして問われる言葉。 「どちらを選ぶか」 不確かな世界では多様な視点が重要となる。 「ただ一つ」を選択することが、本当の解決につながるのか。 そこに二人の経営学者が切り込んだ。 相反するパラドックスをイノベーションの源泉として位置づけ、 西東の歴史ある思想や、現代の課題からその重要性を紐解き、 パラドックス研究を経営学のメインストリームへと導いた。 現代は両立思考なくして進み得ない。 その両立思考を可能にするアプローチを解説したのが本書である。 常に私たちを択一思考に引きずり込もうとする罠から逃れ、 創造力に富み、持続可能で包括的な解決策の糸口を見つける。 現代すべてのやっかいな問題を解くヒントがここにある。 【目次】 第1部 パラドックスがもつ可能性と危険性 第1章 緊張関係を体感する――なぜいまパラドックスなのか 第2章 悪循環にとらわれる――ウサギの穴、解体用剛球、塹壕戦 第2部 パラドックス・マネジメントのABCDシステム 第3章 ABCDシステムで好循環を実現する――ラバ型と綱渡り型 第4章 両立の前提への転換【A(アサンプション)】――パラドックス・マインドセットへ 第5章 境界を作って緊張関係を包み込む【B(バウンダリー)】――不確かさを乗りこなすための構造 第6章 不快のなかに心地よさを見つける【C(コンフォート)】――緊張関係を受け入れる感情 第7章 動態性を備え、緊張関係を解き放つ【D(ダイナミクス)】――溝を回避する変化 第3部 両立思考の実践 第8章 個人の意思決定――留まるべきか、進むべきか 第9章 対人関係――拡大する分断を修復する 第10章 組織リーダーシップ――持続可能なインパクトを実現する
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5.0記念すべき第1回音楽本大賞の「大賞」&「読者賞」をダブル受賞! 「録音」が開く、聴覚の新たな地平 木々のざわめきに、都市の喧騒に、民族音楽の背後に、固体を伝う振動に、水中の音環境に、私たちは何を聞き取ることができるのか? 実践と鑑賞を通じて、音の可能性を拡張する画期的音響文化論! 2000年代以降、小型軽量で廉価なデジタル・レコーダーの登場、そしてSNSの台頭により、フィールド・レコーディングという言葉を目にする機会がますます増え、「音」や「聴くこと」について人々の関心が高まりつつあります。 フィールド・レコーディングは、現代音楽やサウンド・アートの文脈、60年代末からつづくサウンドスケープと環境音楽、90年代では音響派ブームのなかで取り上げられる機会の多かった音楽ジャンルであると同時に、人類学・民族音楽学などの学術の領域での研究手法として、また電車や野鳥の録音をするような趣味としても広くおこなわれてきたものです。しかし、こうした文脈をまとまった形で取り上げ解説される機会は多くはありませんでした。 フィールド・レコーディングには響きとしての音楽的な面白さだけでなく、その音が生じる場所の歴史や生態環境、録音者の視点といった文脈が深く結びついています。本書は、こうしたフィールド・レコーディングが歩んできた様々な文脈を統合したうえで、その全体像を捉え直し、歴史、理論、実践方法を1冊で知ることができる内容となっています。現在的な視点からフィールド・レコーディングを網羅的に紹介し、そのすべてが理解できる国内で初めての1冊です。 ★フィールド・レコーディングより深く知るためのディスク&ブックガイド付き ★柳沢英輔×佐々木敦(思考家)×角田俊也(サウンド・アーティスト)による鼎談を収録 ブックデザイン:大田高充 カバー写真:エレナ・トゥタッチコワ
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3.8凶悪犯罪のたびにメディアで語られてきた「心の闇」。 しかし現代の犯罪者は、ほんとうに「心の闇」をもっているのだろうか。 むしろ彼らの心に「闇」がないことが問題なのではないか。 私たちの心から「闇」が失われつつある。 それこそが、現代の危機、心の危機をもたらしているとしたら? “心の露出"を強いる文明をラカン派の俊英が問う、 亀山郁夫、市川真人氏絶賛、衝撃の評論! 《露出》の強制、それこそは、21世紀グローバル化時代の〈人間学〉が立ち向かう究極のテーマだ。 人間は、すでに新しい歴史ステージにある。……亀山郁夫 80年代ニューアカを愛したひとに。90年代に育ったひとに。 そして00年代にもの足りなかったひとに----つまりこれは僕たちのための本だ。……市川真人
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3.6ニューハンプシャー州の田舎町に集団で移住してきた自由至上主義者が、理想の町をつくろうとした結果……米国で存在感を増すリバタリアンたちの思想と暴走を没入型取材で描き出した全米騒然のノンフィクション。「リバタリアンが集まる自由な町がいかにして全米きっての住みにくい場所になったか。急進的すぎる理想主義者たち、彼らとご近所になるのだけは遠慮したい」速水健朗(コラムニスト)
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3.0デジタル技術を活用しビジネスや社会の変革を促す「デジタルトランスフォーメーション(DX)」への取り組みが本格化するなか、都市や地域の課題解決を図るスマートシティへの関心が改めて高まっている。国が進めるデジタル田園都市国家構想をはじめ、各地のスマートシティへの取り組みが本格化してきた。 そうした取り組みの中で、先駆的な事例として常に参照されているのが、福島県会津若松市が進めるスマートシティ会津若松だ。2011年3月11日の東日本大震災からの復興を契機にスタートしたこの取り組みは、これまでの10年を超す活動の中で、さまざまな課題を乗り越えながら、近未来の地方都市の姿を実現するための考え方やテクノロジーのあり方を知見として蓄積すると同時に、それらを「会津モデル」として確立していきた。その中核にあるのが「市民を中心にデザインされた、持続可能な共助型都市経営」である。「共助型都市」とは、スマートシティとしてのサービスを市民が享受することで、企業も潤い、地域も活性化する“三方良し”のイメージだ。 本書では、都市経営のためのビジネスモデルである「会津モデル」を軸に、その背景やスマートシティの最新動向と各地の取り組み、およびスマートシティを成功に導くための要諦までを余すところなくお伝えする。
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5.0最新法改正の内容を盛り込んだ最新版! 建築基準法は、設計者や不動産業などの実務の現場ではもちろん 試験対策でもその知識が問われる分野。 でも法令文はかたくるしく難解で、頭にすっと入ってこない… 街中には法令に沿って実際に建てられた建物が溢れています。 本書では、そんな身近な街の写真から建築基準法のエッセンスを抽出し、 写真に直接書き込んで分かりやすく解説。 法令を「見て」学べる建築基準法の教科書となっています! たとえば、高さ制限。街中にある屋根の勾配はどのように決められているのか? となりに川や公園がある場合の対応など、条件付きのパターンまでしっかり網羅! また、法令による規制を設計にうまく利用したコラム事例も掲載。 実務にも役立ちます! 本書を読めば、法令をより身近に感じ 習得しやすくなること間違いなしです!
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5.0観音像はいかに平和を象徴する存在として広く認識されるようになったのか。近代以降に美術概念の影響を受け制作されるようになった観音像は、寺院や墓地のように従来から仏像が設置されてきた空間だけではなく、公園などの公共空間にもモニュメントとして建立された。戦前から戦時期には興亜や戦死者慰霊の観音像が多く建立され、大東亜共栄圏を象徴するモニュメントという時代性も背負うことになった。 戦後、戦争死者の慰霊や地域の復興などを目的に、観音像は平和を象徴するモニュメントに姿を変えていき、ランドマークとなる巨大な観音像も作られていった。また、平和観音の寄贈活動、硫黄島やレイテ島に建立されたマリア観音など、ほかの尊格の仏像とは異なるユニークな活動もみられるようになった。 戦争や社会状況、人々の信仰や思いを背景に時代ごとに性格を変えながらも、平和の象徴として共通認識されることでモニュメントとして独自の発展を遂げた観音像の近・現代史を描き出す。
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3.5Physics Worlds Best of Physics in 2020 イギリスの権威ある物理化学雑誌 『Physics Worlds』誌が毎年選ぶベストセラーブック フォーブス絶賛! 生物学者 福岡伸一氏推薦! “エイコーザル”(acausal/因果律に基づかない)サイエンスという軸で、 ギリシア哲学から最新の量子力学まで、 科学の歴史を振り返る抜群に面白いと話題の書がようやく翻訳出版。 アリストテレスの物理学から量子テレポーテーションまで、 何千年もの間、科学者たちが頭を悩ませてきた 『シンクロニシティ(意味のある偶然)』を、 科学、哲学、物理などから究明した1冊。 ■目次 ・推薦の言葉 ・量子論の発展に寄せて 福岡伸一氏(生物学者) 寄稿 ●序章 自然界のつながりを描く ●第1章 天空へ挑む ~古代の人々が描いた天界像~ ・太陽の信仰 ・神殿の谷の夜明け ・宇宙の構成要素 ・自然界の隠された光 ほか ●第2章 木星からの光が遅れる! ・富と知 ・天文学の復活 ・禁断の惑星 ●第3章 輝きの源を辿る ~ニュートンとマクスウェルによる補完~ ・遠隔操作 ・ラプラスの悪魔とスピノザの神 ・疾走する波と探求心 ほか ●第4章 障壁と抜け道 ~相対性理論と量子力学による革命~ ・光が持つ2つの顔 ・相対的な真実 ・OPERAの幻 ほか ●第5章 不確定という世界 ~現実主義からの脱却~ ・不思議の国のアルベルト ・苦難の道のり ・現実と行列式 ほか ●第6章 対称性の力 ~因果律を超えて~ ・対称に次ぐ対称 ・保存則が表すもの ・超排他的な住人 ほか ●第7章 シンクロニシティへの道 ~ユングとパウリの対話~ ・もつれを繙く ・皮肉屋兼毒舌家 ・精神の偽らざる姿 ・シンクロニシティの登場 ほか ●第8章 ふぞろいの姿 ~異を映す鏡のなかへ~ ・ウー夫人の情熱 ・ニュートリノという名のサウスポー ・超絶の力 ほか ●第9章 現実へ挑む ~量子もつれと格闘し、量子跳躍をてなずけ、ワームホールに未来を見る~ ・ジョン・ベルによる判定試験 ・光子の逆相関やいかに ・コズミック・ベル・テスト ほか ●終章 宇宙のもつれを繙く ・因果律の限界 ・光速の因果律を超えて ・セレンディピティ V.S. 科学 ほか ■著者 ポール・ハルパーン(Paul Halpern) アメリカ・ペンシルベニア州フィラデルフィアにある科学大学で物理学教授を務める。 ペンシルベニア州フィラデルフィア在住。 著書に『The Quantum Labyrinth(量子世界という迷宮)』 『Einstein’ s Dice and Schrodinger’ s Cat(アインシュタインのサイコロとシュレーディンガーの猫)』など16冊がある。 本書にて「Physics World Best of Physics in 2020」を受賞。 ■訳 権田敦司
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3.5冬になると旅行客がほとんどやって来ない避暑地、ソクチョの小さな旅館でわたしは働いている。ある日、フランス人のバンドデシネ作家が旅館にやって来る。彼の中に、わたしは未だ見ぬフランス人の父と父の国への憧憬を重ねるが――。男女の一期一会を描く長篇
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 若くして大きな成功を収めた子どもたちを分野ごとに紹介。目立つことを恐れず、自分の意見をはっきりと言い、目標を達成するために懸命に努力をした彼らの、情熱あふれる素晴らしい物語が簡潔にまとめられている。歴史のなかの子どもたちや、「ビジネスを始める10のヒント」など、役に立つコラムも収録。日本人では、ピアニストの辻井伸行さんと、棋士の藤井聡太さんが登場。原則として小学5年生以上の漢字にルビ付き。
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3.0「この資本主義は、社会/企業/国家に関わる、すべての人のもの」 社会と地球を持続可能にする、グローバル経済システムの指南書! 所得格差の拡大、生産性や賃金の伸びの鈍化、高水準の負債を抱える各国の財政、世界の市場を支配する大企業、環境を破壊する資源の開発など、世界はたくさんの問題を抱えている。歴史的な経緯を踏まえ、こうした問題に対処するための態度と思想を説く。 序文:世界経済フォーラム日本代表 江田麻季子 私たちは前進できているのか、そのスピードは遅すぎないか、現存する仕組みはすべての人々が恩恵を受けられるようにデザインされているかなど、 資本主義の在り方が見直される今こそ、こうした論点を具体的に議論し、決断し、実践していくタイミングに来ているのではないか。 (序文より一部抜粋)
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3.5心理的安全性がない組織には、未来もない。 職場の恐怖を取り除き、幸福と成果を約束する! 【序文】 エイミー・C・エドモンドソン (心理的安全性の権威、『恐れのない組織』著者) 【内容紹介】 デジタル時代にチームワークを生み出す最重要な要素は、 「心理的安全性」と「アジャイル」である。 様々な業務がデジタル化・自動化・遠隔化され、 現代の職場から人間性が失われてきた。 そんな中で組織が競争力を保つには、 健全に働けるチームづくりが不可欠だ。 実際のところ、社会のデジタル化を推し進めてきた 巨大IT企業からは、社員=人がのびのびと働く様子が聞こえてくる。 彼らは一体何が違うのか。それは真似できないのか。 予測不可能なVUCA世界でも有効な考え方がここにある。 コロナパンデミック後の働き方の理想像も追う。 【心理的安全性とデジタル化を共存させるキーワード】 ・信頼、学習、実験 ・リモートとフレックス ・柔軟性と回復力 ・EQ(感情指数) ・印象操作の回避 ・人的負債の削減 【巻末インタビュー】 ジーン・キム (『The DevOps 逆転だ!』著者) 【目次】 エイミー・エドモンドソン教授による序文 第1章 今日の仕事、明日の仕事 第2章 プロセス vs. 人 第3章 チームと好業績の探求 第4章 心理的安全性――高いパフォーマンスのための唯一のスイッチ 第5章 心理的安全性と感情指数を数字に置き換える 第6章 ソフトスキルは難しい(ハード) 第7章 次になにが起こるのか、そしてパンデミック以降の世界での働き方 特別付録 ジーン・キムへのインタビュー ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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3.3アジャイルで、楽しく健康になる! ソフトウェア開発で広く使われる考え方・原則である「アジャイル」。 短いスパンを繰り返しながら、新しい変化を取り入れていくその手法は、 実は、身体と心の健康を改善・維持することにも応用できるのです。 本書は、「アジャイル実践家&スポーツプログラマ」 「元SEでスクラムマスターをしていた保健師」という著者陣が、 ITエンジニアをはじめとするデスクワーカーに向けて、 アジャイルに基づいて、ポジティブな気持ちで健康カイゼンを行うための 知識(食・運動・休息)やテクニック(カイゼンパターン)を網羅的に解説する、 本格的な「健康のガイドブック」です。 本書を読めば、これまで「何となく体調が悪い」で済ませてきたあなたも、 自分の体調や状態を正しく把握し、 自分に合ったメニュー(実験)を考えて、 楽しみながら試行錯誤とアップデートを繰り返し、 健康に向けて自分自身をカイゼンできるようになるはずです。 さぁ、あなたも、健康を目指して「アジャイル式」に飛び込んでみましょう! ~もくじ~ ●第1章 「うっすら体調が悪い」のはなぜだろう? ●第2章 健康とは何か、何のためか? ●第3章 なぜ健康行動は続かないのか? ●第4章 フィット感を「アジャイル式」で手に入れよう ●第5章 アジャイル式カイゼンの価値と原則 ●第6章 自分を知るところから始めよう ●第7章 健康カイゼンの実践 ●第8章 食事と栄養の基本を知ろう ●第9章 身体活動と運動の基本を知ろう ●第10章 ストレスとメンタルヘルスの基本を知ろう ●第11章 活動と休息のバランスの基本を知ろう ●第12章 カイゼンパターンの読み方 ●第13章 食事にまつわるカイゼンパターン ●第14章 身体を動かすカイゼンパターン ●第15章 休養にまつわるカイゼンパターン ●第16章 専門家と協調しよう ●第17章 カイゼンの落とし穴を知ろう ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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5.0連載漫画『Resonance』の佳境を迎えた漫画家・永井力は、悩んだ末に主人公リンの死をもって物語を締めくくることとした。 だが、原稿用紙の奥から姿を現したリンにその原稿を奪われ、力自身もみずからの描いた漫画の世界へと引きずり込まれてしまう。 そこで出会ったヒロイン サトコとともに、自分の考えた設定に翻弄されながらも謎の超能力者「仮面」と戦う力。 作者にあらがう登場人物たち。 やがて力にとっての現実世界と作中世界の境界線が崩れてゆく中で、力は「作者は作中世界の神たりうるのか」を自問するのだった---。 隔週誌「コミックガイズ」で、1995~96年にかけて連載された長編漫画『OPUS』。 アニメに専念するようになる直前の時期に書かれた、「漫画家としての今 敏」の集大成であり、 後年の映画で追及される「現実と虚構」のテーマの出発点ともなった作品ですが、掲載誌の休刊にともない未完のまま終わりました。 しかし、2010年の作者急逝の後に“幻の最終回”の原稿が発見され、徳間書店より上・下巻で単行本が刊行されました。 本書は、単行本の巻末に今監督の全作品を手掛けたプロデューサー・丸山正雄氏のインタビューなど新規要素も併録し、 1冊にまとめた《完全版》となります。
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4.2ミュージカル映画不朽の名作「ウエストサイド物語」でベルナルド役を演じたオスカー俳優ジョージ・チャキリス。2021年に米国で発売され、大きな反響を読んだ自伝を字幕翻訳家の戸田奈津子が翻訳。同作は60年の時を超え、スピルバーグ監督がリメイクし、2022年2月に公開予定。
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4.21940年、アメリカ。小さな町のお嬢様ヴィヴィアンは、大学を辞め、NYのショーの世界に飛び込んだ。華やかで刺激的な毎日。だが、それは突然終わる。彼女の過ちが、街中を騒がす醜聞になったのだ。恋人も友達も居場所も失い、彼女は初めて自分と向き合う
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4.5チャイナ-アセアン経済圏(大中華経済圏)の時代が到来する! コロナ禍で結びつきを強め、成長を加速する中国とアセアン。 GAFAを寄せ付けない現地発のイノベーションだけではない。 大阪などの日本の大都市を凌駕する巨大で豊かな都市圏が勃興する。 日本企業の活路はここにあるが、日本人はあまりに現実を知らない。 巨大な商機をつかむために、日本は何をすべきか? 膨大なデータと事例から、現実路線の戦略を徹底解説する! いち早くコロナ禍から回復を果たす中国と東南アジアで進む経済の融合。そこではアリババやグラブなど、GAFA(グーグル、アマゾン・ドット・コム、フェイスブック、アップル)を凌駕するスーパーアプリが誕生し、 越境EC が盛り上がりを見せる。そして新たな金融システム、物流システムが次々に現れ、急成長を遂げている。 人口20億人の巨大経済圏チャイナ-アセアン。中国では、従来の北京・上海・広州に加え、西部の重慶・成都など19の都市群が凌ぎを削る。一方、アセアンでは2030年には人口1000万人以上の巨大都市が5、さらに人口100万人以上の大都市は42(日本は現在10都市)に達する見込みだ。 日本企業の生き残りと成長に欠かせない活路は、このチャイナ-アセアンにある。しかし多くの日本人は、勃興する巨大経済圏を過去の思い込みにとらわれて見ている。先入観を排して、現地で起きている驚くべき変化に対して、事実をベースに正面から向き合うことが欠かせない。 チャイナ-アセアンで起きている変化を、膨大な図表やグラフを含む豊富なファクトに基づいて徹底分析する。世界を視野に入れて活躍する、あらゆるビジネスパーソンと経営リーダーの必読書!
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3.8この新しいコンセプトが、世界のあり方を根本から変える! 災害や大混乱によって破綻するシステムと安定を取り戻すシステムの違いは何か。 急激な状況変化に適応できる組織や機関、システムはどうすれば構築できるのか。 その答えを探る新しい研究分野「レジリエンス」を、アメリカの次世代リーダーの一人とされる気鋭の著者が明らかにする。
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3.7※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 モチーフが持つ意味を理解すれば、その絵に込められたもう一つのメッセージが浮かび上がる 「チャートで読み解く美術史入門」に続く、カジュアルな美術入門書です。絵画のモチーフには、画家のメッセージが隠されています。そのモチーフを意味を知り、なぜそれが描かれたかを考えることによって、より深いメッセージを読み取ることができ、感性によって絵を鑑賞するのとは別の楽しみ方ができるようになるのです。 【Contents】 1 天体/自然 2 肉体 3 動物/昆虫 4 植物 5 静物/建築
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4.0日銀がデジタル通貨を発行し、デジタル人民元に対抗する具体的方策を提示! リブラ構想は主要国の中央銀行デジタル通貨(CBDC)への取り組みを加速しました。 2020年には中国やスウェーデンが試験的導入に踏み切るとみられるほか、ユーロ圏でも具体的なイメージが明らかになるなど、調査研究の段階から実践の段階へいよいよ踏み出すことになります。 CBDCの導入は、銀行券の代替やキャッシュレスの促進に止まらず、金融サービスと非金融の消費者サービスとの融合や、それらに対する異業種からの参入を通じて、金融システムを根底から変える可能性があるほか、金融監督や金融政策にも大きな変化を迫ることになるでしょう。 本書は、このようなCBDCの導入の背景やねらい、主要国の動きや導入されるCBDCのイメージを解説。日本(日銀)を念頭に置きながら、CBDCの円滑な導入と既存の金融システムからの移行に必要となる条件や想定されるスキーム、導入の戦略、結果として生ずる金融サービスや政策に対するメリットと課題を明らかにすることで、日銀によるデジタル円導入実現に向けた議論を啓発します。
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4.2◎読者が選ぶビジネス書グランプリ2021(グロービス経営大学院+flier 主催)マネジメント部門 第5位 入賞! 投資家(VC)が起業家から聞き出し、 経営学者と体系化した「成功の原則」を初公開! 17人の起業家たちへの直接インタビューから作成した26のケーススタディを収録。 体系化された「知識」と、生々しい「実践」の往復によって、事業立ち上げの「定石」が見えてくる。 <ロングセラー! 5刷出来> 取材先のスタートアップの中から、「BASE」「ヤプリ」「ビジョナル」が続々上場!(2021年3月時点) 今まで、ゼロから事業を作り出すノウハウは一部のベンチャーキャピタル(VC)と起業家の間でのみ共有されていた。 本書は、「そのノウハウをこれからの起業家のために共有したい」という著者の提案に賛同してくれた先輩起業家たちの協力によって生まれた「次世代起業家のためのバイブル」だ。 スタートアップで働く人はもちろん、大企業の新規事業担当者からも「スタッフ全員に読ませたい!」と大反響! 登場する起業家(順不同・敬称略・現在は退任している場合も含む) 赤川隼一 (Mirrativ) 赤坂優(Pairs) 有安伸宏(サイタ) 庵原保文(Yappli) 梅田優祐 (SPEEDA) 倉富佑也(ココン) 山田進太郎・小泉文明(メルカリ) 佐藤裕介(hey、フリークアウト) 鶴岡裕太 (BASE) 中川綾太郎 (MERY) 福島良典 (グノシー) 古川健介(nanapi) 堀井翔太(フリル) 堀江裕介 (クラシル) 松本恭攝 (ラクスル) 南壮一郎 (ビジョナル) 本書に登場する 「成功の原則」 ・アイディアよりも戦略よりも、重要なのはやり切る力である。 ・起業家に「原体験」は必要ない。だが、優れた起業家は誰よりもその事業について知るための努力をしている。 ・顧客の「声」をインタビューで聞かない。「行動」のみを追跡する。 ・価格が定まった広告のみに頼らず、誰も気づいていない顧客獲得方法を発明する。 ・ベンチマーク企業のKPIをありとあらゆる方法で調べ、自社と比較する。 ・投資家へのプレゼンでは次の9点を伝える→市場/課題/解決策/競合優位性・差別化/ビジネスモデル/トラクション/事業計画/資金/チーム 巻末には特別付録「起業家たちの直接回答アンケート」も収録。 この本でしか語られていないエピソードはたくさんある。 普通のインタビューでは教えてくれないことも、筆者の投資家という立場を悪用(?)して裏話を聞き出した。 本書はたただのケース集ではない。 (「はじめに」より) 目次 第一章 アイディアを見つける 第二章 最初の仲間を集める 第三章 プロダクトを作り、ユーザー検証する 第四章 ユーザーを獲得する 第五章 資金を調達する 第六章 起業するということ 読者コメント ・自分が創業から得てきた知識がシンプルに1冊にまとまっていた。これから起業する人は絶対に読むべき。 ・最新の起業家たちの実際の経験談と、論理的な整理・体系化が行われている。起業のバイブルといえるだろう。 ・日本の最新の起業家に特化した事例本はありそうでなかったので、参考になることが多い。 ・これからビジネスをつくっていく過程で、何度も読み返したいと思えた。 ・やっぱりスタートアップは最高だ!
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4.0民主主義や法の支配が失われ、リベラルな国際秩序が失われつつある世界はどこに向かうのか? 日本を代表する知性を結集し、再び動き始めた「地理」と「歴史」で世界を理解する視座を提示。 「ポスト・マッキンダー」時代の地政学を示す。 トランプ米大統領が進める「アメリカ・ファースト」の政策や、中国の急速な軍備増強、ブレグジットなどによって、世界政治の不透明性が増している。 そもそも冷戦後の世界は、リベラルな国際秩序が発展し、また民主主義や法の支配、人権というような普遍主義的な価値が世界に拡大してくことが想定されていた。しかしそのような楽観的な国際秩序観はいまや後退し、世界のそれぞれの地域で、力がものをいう地政学が回帰している。 地政学の視座は、戦後長い期間、日本では忘れられていた。他方で、グローバル化が進み、相互依存が進展した現在における地政学は、一世紀前にイギリスの地理学者マッキンダーが想定していたものとは似て非なるものである。 本書では、それを「新しい地政学」と称して、そのような「新しい地政学」の誕生と、それにともなう国際秩序の変化を、当代気鋭の研究者たちが様々な角度から明らかにしていく。
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3.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 2足歩行ロボットの製作を通じてロボット工学の基本がわかる! ヒューマノイドロボットをベースとして、できるだけ数式を用いずに、図でわかりやすく説明したロボット工学の入門書です。 前半の章では、ロボットの歴史や構造から、モータやセンサ、機構や制御までを体系的に学習します。後半の章では、パーツの作成から組み立て、モーション作成までのロボットの作り方を解説します。 高校・専門学校・高専・大学などで、実習製作に利用できる内容です。また、通読することでロボティクスの全体像を俯瞰して理解できるため、各技術を深く学ぶ前の一冊としてもオススメです。 第2版は、2007年に発行された初版の基本的な構成はそのままに、10年のうちに著しく変化した情報を更新・追加しました。製品スペックなどの情報を最新のものに差し替え、また、実習で使用する部品も2018年現在容易に入手できるものに変更し、板金だけでなく3Dプリンタによる制作方法も追加しました。さらに、深層学習などにより飛躍的に進歩した分野について、「Chapter 9 ネットワークによる連携と発展」を新設しています。 Chapter 1 はじめに Chapter 2 ロボットの歴史 Chapter 3 ロボットのしくみ Chapter 4 モータ Chapter 5 センサ Chapter 6 機構と運動 Chapter 7 情報処理 Chapter 8 行動の計画と実行 Chapter 9 ネットワークによる連携と発展 Chapter 10 ロボット製作実習 Chapter 11 おわりに Appendix 高校の授業でロボットを作る
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3.5日経BPの専門誌編集長30人がブレーク必至の最新技術を解説! 新時代をひっぱるのはテクノロジーだ! テクノロジーは2020年五輪も、人々の体験も、社会のインフラも、ものづくりやビジネスも変える。 IT・ものづくり・建設・医療など各分野を知り尽くした日経BP専門誌の編集長30人が、 知っておくべきテクノロジーを100件厳選。わかりやすく解説する。 紹介する技術の例 5G/人工知能(AI)/AI検査/AR・VR/人間拡張/量子コンピューター/フィンテック(FinTech)/自己治療材料/曲がるディスプレー/木造超高層/ESG/生分解性プラスチック/水素発電/アクティブ消音システム/アクアトープ/再生医療/人工脾臓/細胞医薬
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4.0脳や意識の不思議を解説する脳科学は、興味深いだけではない。実は私たちの脳をオーバーホールして可能性を解き放つ、プラクティカルな効能もあるのだ。“引き寄せの法則などの根拠不明だった「知恵」が、脳科学によって合理的に実践できる”“脳の変わる力=可塑性を最大限に生かすことで、知的能力は飛躍的に上がる”MITスローン経営大学院をはじめとする世界のビジネススクールで教壇に立ち、エグゼクティブ・コーチングのエキスパートとして絶大な信頼を誇る著者が、神経科学の知見に裏付けられた4つの具体的なステップを伝授する「脳メンテ」のすすめ。
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5.0出題基準とブループリントを徹底分析! 効率学習をオススメします! 大変幅広い「公認心理師」の学習範囲から、 最低限おさえておきたいポイントを 効率的に学習できるよう 「要点ブック」と「一問一答(674問)」を 1冊にまとめた本です。 本書は、第1回試験に合格した執筆陣が 出題基準、ブループリント、そして 2回分の試験(第1回と、北海道追試)を 徹底分析し、後に続く皆様のため 試験対策用に書き下ろしました! 知識の整理に、直前対策に、 一発合格を狙う方の必携書です!! ●本書の特徴 ・出題基準と同じ、24章で構成! ・1テーマを2~4ページに整理! (サクサク読めて、見やすくわかりやすい) ・一問一答は、充実の「674問」! ・巻末に(試験に出る)公認心理師法を掲載! ※電子書籍版には赤いシートは付属していません。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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4.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 土(コミュニティ)、陽(ビジョン)、風(チャレンジ)、水(教育)。 地域の生態系をしなやかに再生する。 一過性のイベントやハコモノ頼みの施策ではなく、 長期的かつ住民主体の地域づくりはどうすれば可能なのか? SDGs(持続可能な開発目標)の考え方をベースに、 行政・企業・住民一体で地域を着実に変えていく方法を ソーシャルデザインの第一人者がわかりやすく解説。 科学的かつ実践的、みんなで取り組む地域づくりの決定版ハンドブック。 持続可能な地域には、4つの豊かな生態環境がある。 ・土……つながり協働し高め合う「地域コミュニティ」 ・陽……道を照らしみんなを導く「未来ビジョン」 ・風……一人ひとりの生きがいを創る「チャレンジ」 ・水……未来を切り拓く力を育む「次世代教育」 これらを備えた「持続可能な地域」を実現するための、 具体的・実践的な方法論を示すこと。それが本書の目的です。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 児童英語理論の第一人者が、文字の読み書き(リタラシー)指導についての理論と実践(活動)をわかりやすく紹介しています。本書で取り上げた「聞く」「読む」「話す」「書く」という4技能をスモールステップで導入する指導法は、児童にアルファベットの確実な定着を促します。文部科学省発行の『We Can!』のSounds and Lettersに取り入れられている指導理論(オンセット・ライム)についても、関連する活動とともに詳しく解説。まさにリタラシーに関する指導理論の決定版とも言える書籍です。