平治物語 現代語訳付き

平治物語 現代語訳付き

1,302円 (税込)

6pt

4.0

貴族の世から武士の世へ。変換期を迎えた中世社会を描き出す!

保元の乱で勝利した後白河天皇は上皇となり院政をしくが、源義朝軍が謀叛を起こし後白河上皇と二条天皇を閉じ込め、信西を殺害。急を聞いた平清盛は、天皇と上皇を助け出し一気に義朝軍を打ち破り、鎌倉へ落ち延びようとした義朝を殺害。これにより平氏の世の中になっていく――。
平治元年(1159年)に起こった平治の乱を描く軍記物語。作者は未詳だが、『保元物語』の姉妹編といわれるほど関係が深い。保元物語に続き、平治物語でも武士の力の台頭が大きく描かれ、武士の世の中への時代の流れを描き出している。
本書は、本文、脚注、現代語訳に校訂注、解説を加えた決定版!

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平治物語 現代語訳付き のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ

    以前、小学館の全集で読んだ時は断然『平治物語』の常盤のくだりが印象的だった。
    女性の視点でこれほど紙幅を取るのは、『平家物語』の建礼門院(灌頂の巻)くらい?

    改めて読んで思うのは、寵愛されても、信頼のような武才のない人物が台頭すると、この時勢では哀れな末路しか辿らないことへの不憫さ。
    馬から落ちる

    0
    2017年12月31日

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