堤江実の一覧

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作品一覧

2018/09/07更新

ユーザーレビュー

  • 生かされて。(PHP文庫)
    ルワンダの悲劇の惨状。そして、世界のあらゆる悲劇もこのようであろうかということをありありと想像させてくれる筆致。
    そして、地獄のような経験から悟りに行き着いた人の言葉の重みに、ただただひれ伏す。
    人生観を変えてくれた強烈な一冊。
  • 生かされて。(PHP文庫)
    強烈な本を読まされてしまった。午前、午後を使って、
    あっと言う間に読んでしまった。
    邦題は「生かされて。」原題は「LEFT TO TELL 
    Discovering God Amidst  the Rwandan Holocaust」
    奇跡の書と言っていいと思う。生きていることの不思議
    さや、人間の...続きを読む
  • 生かされて。(PHP文庫)
    大切な人たちを残酷に殺したかつての親しい人々。彼らを”赦す”という筆者のたどりついた答が、この本を特別なものにしている。話に出て来るひとりひとりを生き生きとした実像として描いており、記憶をたどって自分が筆者になったかのような感覚を覚えさせられる。宗教が本来の「愛する」方向へ人を導いた希有なお話。
  • 生かされて。(PHP文庫)
    こんな世界があるだなんて信じたくないぐらい衝撃でした。
    本をたくさん読めと言われるけど、こういう本に出会うためでもあると思います。争いはどちらも自分が正しいと思ってる、それがこんな恐ろしい状態を生むという結果をいいかげん理解しないといけませんね。
  • 生かされて。(PHP文庫)
    ルワンダで実際にあった紛争の話。
    紛争が起こるまでは、良い友人、良き隣人がラジオやテレビの報道によって駆り立てられていき、異常な程の残虐殺人を繰り返していく。
    紛争の中にいると常識や良心が全く無くなってしまう、極度の緊張状態で人の惨さとそれにも屈せず、ただひたすら生きることを神との対話の中で選んでい...続きを読む