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4.5敵国アズィールにて皇帝の後継者争いが勃発! 帝位継承権を持つ黒竜隊隊長スメラギも無関係ではいられず、シエラはヒヤヒヤしっぱなし! そんな時、2人の目の前に突然アルシェイド軍の一船が姿を現して!?
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4.5Googleも推奨する次世代Web制作手法「レスポンシブWebデザイン」のすべてをトッププロが解説。RWDの基礎から、実務で使える高速化テクニックまで、1つ上の思考と技術が1冊で身につく!
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4.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 石田流の決定版!将棋世界に好評連載中の「最強久保振り飛車 さばきのエッセンス」を大幅に加筆、修正し一冊にまとめました。昔からある升田式石田流から、久保二冠が升田幸三賞を獲得した新手▲7五飛、最新の△3二飛戦法や▲7六飛まで幅広くカバーしています。これ一冊あれば石田流を指しこなせます!本書を読んで、ぜひ3手目▲7五歩の世界を体験してください。 ■CONTENTS 【第1章】石田流の入り口/【第2章】升田式石田流の基礎知識/【第3章】早石田定跡/【第4章】鈴木流急戦/【第5章】久保流急戦/【第6章】その他の石田流/【第7章】後手の石田流/【第8章】最新の石田流/【第9章】実戦編 ■著者 久保利明(クボトシアキ) 昭和50年8月27日生まれ、兵庫県加古川市出身。61年、6級で淡路仁茂九段門。平成元年初段、5年四段、22年九段。平成21年、第34期棋王戦で初タイトル獲得。タイトル獲得は棋王2期、王将1期。棋戦優勝は3回(平成23年2月現在)。平成20年度に升田幸三賞を受賞。現代振り飛車の第一人者。※著者略歴は書籍刊行時のものを表示しています。
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4.5「何かに熱中するのは、そんなに素晴らしいことなのか?」天栗浜【てんぐりはま】高校1年の水川徹紀は気楽な監査委員。特に「階段部」なんて連中は最も理解不能な人種だった。しかしひょんなことから部費の不正流用の調査を押し付けられ、“相方”に指名された「星の女神様」上原莉梨子に引っ張りまわされることに。こんな探偵の真似事、適当にやればいい。最初はそう思っていた。しかし各部の調査を進めるうちに彼の心はざわつき始める――。ビバ青春の無駄足、再び!!
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4.5リクルートを皮切りに、現在はプルデンシャル生命保険のエグゼクティブ・ライフプランナーとして活躍する「営業人生25年」の著者。“売るのが難しい高額商品”を扱う生保業界で、世界のトップクラスに13年連続で位置するプロ中のプロである。「もう続けられない」と心が折れた出来事壁がドアに変わった瞬間変わりたい時こそ相談はしない断られる=否定ではないなど、数々の「失敗」のエピソードは、営業マンの方々には我が事として感じて頂けるだろう。さらに、このような試練をバネに人間力を高め、磨き上げた仕事術から、営業の本質を掴んで貰えるものと思う。若手・中堅ビジネスマンのココロとアタマに響く書。
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4.5体育の時代への決別と、 スポーツの時代への期待 なぜ、日本では体罰が今なお容認されているのか。特に学校教育(体育)やスポーツの現場で体罰が絶えないのはなぜなのか。それは、近代日本が西洋のスポーツを受容する際におかした重大な間違いに起因する。なぜこうした事態が生じたのかを歴史的に解明し、スポーツと体罰のはらむ「日本的」な問題を明らかにする。2020年東京オリンピックに向けて、スポーツ界から体罰をなくすために。
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4.5太古の昔、仏のつかいで天のいとなみを操る不思議な獣がいた。その名をヒウリ。人里に降りて来ては雨を降らせたり干ばつを起こしたり、嵐を起こしたかと思えば瞬時に豊作をよんだりと、気まぐれな神獣だった。過去に一度だけこのヒウリの力を手に入れた人間がいたという。その者はヒウリから忍術の起源になったともいわれる力を分け与えられ、その驚くべき力によって人々を恐怖で震え上がらせたという…。時は戦国時代、戦乱の世では忍者の需要が増し、忍者にも様々な種族が存在した。伊賀、甲賀、神魔、風魔などいくつもの種族がひしめき合う中、忍者としては最下層の丙賀(へいが)一族は、ヒウリの力で究極の忍術を会得し、一族の名を不動のものにしようとする。丙賀忍者のゲン、葉月、ギンメ、姫丸、そして狼のシジマとその息子テツは、ヒウリの力を手に入れるため旅立つ。だが、ヒウリを狙っているのは丙賀一族だけではなかった!?伝説の神獣・ヒウリを追い、その力を手に入れようとする忍者たちの戦いを描いた壮大なシリーズ冒険活劇、《小源太編》第1巻(シリーズ全8巻)!
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4.5毎日それなりに楽しく生きているはずなのに、時折たまらなくむなしくなったり、すべてを投げ出したくなることはないだろうか。豊かな社会が実現し、“自分自身のため”に頑張ることすら意味を見出しにくい現代日本では、“私は~のために生きている”と思える人生のテーマ、人生の希望や目標をいかに描くかが大切になってくる。本書は、そのための道標を“フランクル心理学”に求め、第一線のカウンセラーである著者ならではの語り口で、“人間をほんとうに幸福にする”人生哲学への気づきに読者をみちびいていく。ナチス強制収容所の極限状況から生還したオーストリアの精神科医V・E・フランクルが説いた、「絶対的な人生肯定の方法」とはいかなるものなのか。著者みずからの苦悩や体験を踏まえながら、フランクル心理学のエッセンスをもとに読者の魂に響くメッセージをおくる著者渾身の人生読本である。
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4.5奈々ちゃんはすぐに涙があふれちゃう女の子。でも、ペットのうさぎのねねちゃん(たまに人に見えたりします)といっしょに、泣かない女の子めざしてステップアップ中!ほんわか&キュンとなるストーリー第1巻だよ♪
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4.5静岡県・青南高校。1人の男が、サッカー部への入部を希望していた。彼の名前は山下走。小学校時代、全国屈指のストライカーとして、活躍した男である。彼はここサッカーの王国・静岡で、インターハイ出場という夢をもってやってきた。そして小学時代からのライバルたちと国立の地で対決するため、走はサッカー部へ入ったのだが、上級生はまるでやる気がない。それでも走はインターハイ制覇のため、1人、1年生キャプテンとしてサッカーを続けていく!! …そして夏のインターハイ予選。静岡代表を決めるこの予選に清水中央高校がいた。そこにはかつてのライバル、岩条と大河地がいた。順当に勝ち進んだ青南と清水中央がついに激突する! みやたけし先生の熱血サッカーコミック、第1巻(全3巻)!!
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4.5名門クラブでフィギュアのコーチをしているリサ。そんな彼女の前に、ズバ抜けた運動能力と物怖じしない滑りをみせる少女が現れ…。本格派フィギュアスケート・ストーリー!!
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4.5「週刊ゴルフダイジェスト」誌で20年以上に渡って連載中の人気コミック第1巻。高校を卒業後、プロゴルファーを目指して栃木のゴルフ場に向かった坂本遼だったが、いきなり入社トラブルが。何とか研修生となることはできたが、十分な練習もできない中、教育係であるコース所属の猪俣隆三プロが、同じく新入研修生の蔵成や飯干とともに実力を見極めるラウンドに連れて行く。その裏に猪俣の黒い思惑が……。
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4.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 甘納豆赤飯、豚肉のすき焼き、ザンギ、鉄皿ミートソース、カスベの煮こごり、ニシン漬け、カツゲン、ホンコンやきそば、ミルクカステーラなどなど。懐かしくもうれしい道産子のソウルフード50品あまりを、一挙紹介します◇釧路生まれの食いしん坊が、北海道人が舌で記憶するあの味この味を、独断と偏見と郷愁を込めて書き倒し!懐かしい昭和の食卓風景が、くっきりと甦ります◇北海道人の偏愛食=ソウルフードの魅力と素性を、ユーモアたっぷりにつづる、こだわりの“極私的フード記”。
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4.5海軍ファンに衝撃を与えたドキュメンタリー映画『軍艦武蔵』を作り上げる過程から現在まで、千人以上の旧海軍軍人と面談を重ねてきた著者。その中で、常々思っていたのが、「なぜ、彼らのほとんどが、海軍生活をかくも懐かしむのか?」ということだった。苦しみに満ちた闘いを、辛くも生き残った者たちが、「もう一度海軍の飯を食ってみたい」と思うのはなぜなのか。本書は、海軍に生きた男たちの日常や心情、行動などをとおして、海軍の空気、あるいは肌触りといったものを、描き出した、ユニークな読み物である。現実に体験した者ならではの取って置きの話が、士官、下士官ともに、満載されている。「海軍という場所」の真実を知るのにもってこいの一冊である。
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4.5祖国・天青国の暗部に触れ、叛逆者となった15歳の“元”士官候補生イオン。真の敵を見極めたいと始めた「邪神」探しの旅は、水神を祀る部族が暮らす港町へ。一族の秘密を教えてもらう代わりに領主と交わした契約は何と「海賊退治」! イオンは“海賊退治にはありえない者達”を仲間にする突飛な作戦で行動開始! 滑り出しは上々、だが思わぬ落とし穴が!?
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4.5蒼子(そうこ)は高校1年生。転校初日から気分が優れない蒼子だが、美しい彼女は学校の不良のボス・香椎(かしい)に目をつけられる。保健室で香椎に襲われた蒼子は気を失ってしまうのだが、気がつくと香椎の姿は見えず、彼の服だけが残されていた。翌日、心配しつつ学校に来た蒼子は、香椎が見知らぬ男に替わっていることに気づく。だが、クラスメートはいつもと変わらぬ様子。怖くなる蒼子に、姿の変わった香椎が近づく。彼の本当の名は彬(あきら)。「西家」の“白虎”なのだという。彼は、鬼門復活を目指す「東家」の“蒼龍”を倒すために生まれたと告白する。自分がその蒼龍という人喰い鬼だと言われた蒼子だが…!?●収録作品蒼の封印
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4.5全6巻から秀作を一挙再録。ネコの写真がマンガになった! 脳内マタタビ2000mg!! ファン待望の傑作集がやってきた。愛猫家を虜にするネコたちのギャグ・マンガ。スナップ写真に吹き出しという方法論とシニカルなギャグで動物本に革命をもたらした既刊「ネコマンガ」シリーズ全6巻から秀作を一挙再録。新作マンガ多数収録。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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4.5基本だからむずかしい分子の結合が絶対わかる。化学結合は分子のやりとり。電子配置、軌道エネルギー、電子遷移、分子軌道法、混成軌道、d軌道、分子間力など結合の理解に必要な知識がすっきりと絶対わかる。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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4.51960年代のニッポンで、笑いと明るい希望をもたらした“ハナ肇とクレイジー・キャッツ”。そのメンバーで存命なのは犬塚弘ただ一人。犬塚弘は2013年、84歳を迎えたが、なお精力的に活動していて、クレイジーの誕生から全盛期にいたる活動、メンバーたちについて語ることのできる唯一の存在である。その犬塚氏を娯楽映画研究家の佐藤利明氏が長時間取材し、クレイジー・キャッツの永遠の魅力を解き明かす。
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4.5寛弘4年(1007)、春。道長の金峰山参詣のための精進を一緒にと、高雅邸に招かれた義明。だが、結界の弱いその屋敷で、人々は惨い悪夢に襲われる。疑心暗鬼の道長の策略で、宮は義明の想いを誤解したまま斎院(いつきのいん)に閉じ込められてしまう。ヒトの欲望を歪んだ悪夢へと変えて苦しめる夢魔(むま)を、操っているのは誰? 黄泉と現世(うつつ)の狭間で、ひとり絶望的な闘いに挑む義明は……!?
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4.5あらゆる企業には、ライフサイクルがあります。「さあ、やるぞ」と張り切って会社を始める「創業期」。どうにか軌道に乗りはじめる「成長期」。売上の伸びが停滞しはじめ、社内の空気も少しずつダレてくる「成熟期」。そして、停滞から下降へ向かう「衰退期」。 家族や友人などの身内を中心に、いわば「家業」として勢いよく事業をスタートさせ、やればやるだけ売上が右肩上がりに上がる創業期、成長期を経て、あらゆる企業は、遅かれ早かれ「壁」にぶつかります。たとえば、 ・離職者の問題(大量離職の場合もあり) ・社員やスタッフのやる気の問題(遅刻や欠勤など) ・モラルの問題(不正や社内不倫、クレームなど)etc… そして、なんらかの決定的な事件が起こります。たとえば「こいつだけは」と信じていた唯一の幹部(右腕)が他の社員を連れて辞めてしまったり、お金を横領されていたことに気づいたり、顧客ごと持って逃亡されたり……。 そんな成熟期~衰退期を迎えたとき、企業はどうするか。ここから先の運命は、一社一社で異なってきます。適切な手を打てない企業は、そのまま衰退を続け、やがて消滅・倒産していきます。しかし、ここで経営者が再生に向け自ら覚悟を決めた企業は、「家業」から真の「企業」へと成長し、再び伸びていきます。この再び伸びる時期に至るまでのプロセスが「第二創業期」であり、本書でいう「N字回復」なのです。 「家業」で終わるか、壁を乗り越え、真の「企業」となるのか。 消滅する企業と、再び伸びて「N字回復」を成し遂げる企業、この両社の運命は、どこで分かれてしまうのでしょうか? 本書ではそこにスポットを当てていきます。
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4.5高校に入学した下山要はヲタ友を欲する腐女子。着信音がエロゲだったクラスメイト・武石蓮に勇気を出して話しかけたところ、とある部活を紹介された。そこはイケメン間宮が部長を務めるヲタ友作りのための部活で…!
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4.5元気で長生きし、最期は安らかに逝きたいと望む人は多いでしょう。そのためには自然治癒力を上げることが重要です。著者は、長い免疫研究の中で、「生命体は自分自身では失敗しない」ことを強く実感し、私たちの体は、根本的によりよい方向へと常に動くようにできていると確信した、といいます。がんですら、肉体を滅ぼす生命体の暴走ではなく、生命体が生き延びようとして選択した最終手段なのです。本書では、人が病気になるメカニズムから、がんとミトコンドリアの関係、免疫力を高める食習慣、安らかに最期を迎えるための心構えまで、免疫の第一人者が「健康な年の重ね方」をやさしく解説。「元気でポックリ」を理想とする人にピッタリの一冊です。『安保流 ピンピンコロリ術』を再編集。
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4.54コマ界を常にリードしてきた小池田マヤ先生の新境地!「まんがタウン・オリジナル」06年3月号より始まった「ミルククラウンの王子様」を前章とした壮大なダークファンタジー。前世の記憶を持つ少女・みるくちゃんと「はざまの世界」での王子・不思議くんが織り成す新感覚ロマン!!
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4.5前人未踏の一万日連続登山に挑んだ、毎日登山家・東浦奈良男氏の驚愕の四半世紀にわたるライフヒストリーと、その非凡かつ個性的な人格の全容を、本人への取材、膨大な日記の解読、関係者の証言などをもとに浮き彫りにする。 東浦氏は1984年の定年退職翌日から、なんと28年間にもわたることになる、一万日登山を開始した。この千日回峰行(7年間で1000日)十回分に値する途方もない挑戦は、「毎日連続して登る」というさらに驚異的なスタイルで実践された。 不可能と思える目標を掲げ、雨の日も風の日も登り続け、生きながら神の領域に近づいた驚異的な日々はもとより、行動中に水を飲まない、登山用具は廃品活用のオリジナルなど、一般的な登山の常識を無視した登山スタイルは興味深い。また、過剰ともいえる強靱な意志は、信念なき時代、登山界のみならず、社会一般に対しても強いインパクトを与える刺激的なパフォーマンスともいえる。 東浦氏は、苦行とも思える前代未聞の挑戦を、なぜ、つづけたのか? その謎に迫る渾身のルポ。
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4.5生きることへの指針は「許す」ことだと説く心温まるエッセイ集。 「自分自身の身に起きたことなら嗤(わら)えぬことを、他人事なら嗤うという冷たさは、決して許されることではあるまい。嗤うべきことは、他人の失敗や不幸を見て嗤うおのれ自身の姿ではないだろうか。人を嗤った時、その時の自分こそ嗤われる人間なのだ。わたしたちは何を嗤うべきかを知らねばならぬ」。 生きるとは、愛とは、罪とは何か、そして淋しさから立ち上がるための心のあり方を説く温かいエッセイ集。 「三浦綾子電子全集」付録として、夫・三浦光世氏による「氷点」執筆前後のことを記したエッセイ「わたし、小説家になれる?」を収録!
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4.5餓死寸前の経験をもつ「ホームレス作家」が、餓死、孤独死、介護の果ての死などの現場を取材する。自分の家族の死の記憶と重ね合わせて現代の社会状況を映す体験的死生論。
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4.5「寺田寅彦について現代から再照射してみたい……といって、これまで多く書かれてきた寺田寅彦論を繰り返そうという意図ではない。彼の死から70年近くも経っており、現代科学は彼の時代から大きく変貌し、また社会における科学の位置づけも異なっている。過去を惜しむかのような寺田寅彦論ではなく、彼の眼を借りて、現代科学の有りようを批判的に炙り出したいのだ。現代の私たちは、科学・技術の巨大な成果に取り巻かれ、もはや科学・技術と縁を切って生きることができない。しかし、科学・技術の負の側面にも直面することになった。科学は善とばかりに考え、このまま野放図に拡大していって良いかどうか、じっくり考えるべき時が来ている。科学の光と陰を見据えながら、寺田寅彦を現代に蘇らせてみようという試みである」(はじめに)。寺田寅彦は「二つの文化」、自然科学と文学という二つの領域において輝かしい業績を遺した。科学にあっては、ゆらぎやアポトーシスなど、複雑系の科学への流れを想定し、映画や連句においてはモンタージュ論によって芸術理論の革新を計った。本書は、科学における多くの先見の明、戦争や地震災害にたいする対応などから、多面的な人間=寅彦の全体像を初めて明らかにし、その遺産を近・現代科学史に位置づけた刺戟的な労作である。
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4.5歴史の不条理や官僚制を告発する、きわめて深刻・まじめなカフカ――この定番のカフカ像を手放すと、どんな新しいカフカが立ち現れるか? そのみごとな見本がこの「ちいさなカフカ」である。これは数多あるこちたき作家論の類ではない。著者は、散歩のようにゆったりとカフカの周辺を巡りながら、しかし肝心のところは看過せず、その等身大の姿を紹介してゆく。道すがらふと摘みとった作品や伝記の断片から、カフカの〈生のスタイル〉が透けて見えてくる仕組みである。「ほんのちょっとしたこと、ちいさな手がかりからカフカに入ってみた。そのつど考えたり、気づいたり、連想したことを書きとめた。動いていると風景が変わり、目の位置が変化すると別の景色があらわれるように、いろいろなカフカが見えてきた」女性たちに送った夥しい手紙の数奇な運命、大の映画好きであったカフカと『審判』の関係をはじめ、賢治のクラムボンとオドラデク、『ライ麦畑でつかまえて』と『アメリカ』、さらに多羅尾伴内・長谷川四郎・クンデラに通底するカフカなど。われらの隣人カフカを知るための格好の道案内。
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4.5この世に、くだらないものなんて、ない。僕がミドリムシと歩んできたこの10年のストーリーで伝えたいことは、このことだけなんです――。2012年12月に東証マザーズ上場を果たす、東大発のバイオベンチャー、ユーグレナ。その創業者である出雲充氏が、起業までの7年間と、起業してからの7年間を、初めて語る!■ミドリムシに秘められた可能性――世界初の快挙「ミドリムシの屋外大量培養」は、なぜ夢の技術なのか?「ミドリムシ(学名ユーグレナ)」。この動物と植物の両方の特徴を併せ持つ「ハイブリッド」ともいうべきこの微生物は、なんと59種類もの栄養素を生み出し、光合成により二酸化炭素を吸収し、しかも「バイオ燃料」を取り出すこともできます。つまり、「食糧・栄養問題」「地球温暖化問題」そして「エネルギー問題」という世界を悩ませる大問題を一気に解決する生物なのだ。そんなミドリムシの大量培養を世界で初めて確立したのが、東大発のバイオベンチャー、ユーグレナなんです。■初めて語られる起業ストーリー――全世界注目の起業家が乗り越えてきた試練とは?2012年、出雲氏は、世界経済フォーラム(ダボス会議)で「ヤンググローバルリーダーズ」、ジャパンベンチャーアワード「経済産業大臣賞」を受賞するなど、全世界から注目を集める起業家のひとり。バングラデシュで栄養問題に出会ってしまうところから始まる本書では、ミドリムシ、そして頼れる仲間との出会い、迷いのなか起業に踏み切ったこと、テクノロジーを継承しブレイクスルーしたこと、次から次へと現れる巨大な試練にどうやって立ち向かったか……など、今まで語られることのなかった起業ストーリーが明らかにされます。■だから、くだらないものなんて、ない。――いま目の前にある小さな可能性に目を向けよう!ミドリムシという小さな生物の可能性を何とか引き出して、世界中に伝えよう――。10年にわたって向き合ってきた出雲氏であればこその、「いま自分が取り組んでいる小さな仕事に、世界を変える大きな意味がある」というメッセージに、心震えます。ミドリムシから取り出したジェット燃料で、飛行機が飛ぶ日がもうすぐやってくるかもしれません。
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4.5宋建国の英雄・楊業の死から2年。息子たちに再起の秋が訪れる。宋国と、北に位置する遼国は、燕雲十六州の支配をめぐって対立。かの地を手中に収めたい宋の帝は、楊業の息子で楊家の長・六郎に楊家軍再興を命ずる。かつて味方の裏切りに遭い、命を落とした父への思いを胸に秘め、立ち上がる楊家の男たち。六郎は、父が魂を込めて打った「吹毛剣」を佩き、戦場へ向かう。対するのは強権の女王・蕭太后率いる遼国の名将・石幻果。天稟の才を持つこの男は蕭太后の娘婿で、「吸葉剣」という名剣を佩いていた。その石幻果が父とも慕うのが、「白き狼」と怖れられる遼国一の猛将・耶律休哥。楊業を斃した男である。戦場で見えた六郎と石幻果。剣を交えた瞬間、天を呪いたくなるような悲劇が幕を開ける。軍閥・楊一族を描いて第38回吉川英治文学賞に輝いた『楊家将』の続編でありながら新展開。『水滸伝』『楊令伝』に登場する宝刀「吹毛剣」の前史がここにある。
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4.5日本人ノーベル物理学賞受賞者7人のうち、6人が「素粒子物理学」の研究者。 この分野の圧倒的な強さを支えるのは、日本の技術力を結集した「すごい実験」だった。 ニュートリノとは何か? その性質解明のため、茨城県東海村(J-PARC)から、500キロ離れた岐阜県神岡町(スーパーカミオカンデ)に向けてニュートリノを撃ち込むという、物理学史上最大規模の実験「T2K」。 その仕組みを、金髪の異端研究者が高校生に向けてわかりやすく解説。 宇宙誕生の謎に迫る、物理学の最前線からのレポート。 子孫のために、我々がやっておかなくてはならない「知の開拓」の物語。 「この実験が成功すれば、ノーベル賞を取るだろう! 現場の研究者だからこそ語れる、最良の入門書」 村山斉氏 「類書に挫折した経験のある人にこそ推薦したい! ポップな語調と巧みな喩えに“そういうことだったのか”と膝を打つことだろう」 池谷裕二氏
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4.5上野原動物園のペンギン舎の中では、ペンギンたちが可愛い動きで客を楽しませていた。そこへ閉園のアナウンスが流れ、さっきまで演技していたペンギンたちは一斉に帰りだす。中途採用でこの動物園へやって来たギンペーは、もっと客を楽しませるために毎日リハーサルしようとペンギンたちに提案する。しかし、ペンギンたちは勤務時間外に働くのを嫌がり帰ってしまう。
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4.5北京五輪8冠の“怪物”フェルプスを倒し世界一になる──究極の目標に挑み続けてきた北京五輪銅メダリストと女性コーチ。延岡の手作りビニールハウスプールで出会い、24年間、共に闘ってきた二人は、恵まれない環境をどのようにしてプラスに変えてきたのか。常識にとらわれない独自の発想法、思考法が詰まった一冊。
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