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官僚国家の崩壊
元自民党幹事長の、政治生命を賭けた告発! 日本の権力の中枢に巣くう「ステルス複合体」とは何か?政治家、官僚、経営者、ジャーナリスト、学者のなかに存在する邪悪なリンクを、国民の眼前に初めて曝す! 序章 日本を滅ぼす「ステルス複合体」の正体 第1章 霞が関主導の罠 第2章 「ステルス複合体」との死闘 第3章 大転換する政治 第4章 美しい心を育む「美しい国」 第5章 復活か破滅か――岐路に立つ日本 第6章 21世紀の大戦略 第7章 地方に学ぶ日本資本主義の英知 第8章 再び「日昇る国」へ 第9章 日本国の大改造 -
官僚に学ぶ読書術
キャリア官僚はこんな本を、こう読んでいる! みなさんは官僚の読書術に興味ありませんか?頭脳集団たる官僚は、日夜、資料収集や情報分析に奔走しており、読書と仕事が密接に関わりあっています。本書は元内閣府参事官補佐の著者が、多忙な業務の中で身につけてきた読書術を解説しています。キャリア官僚として恥ずかしくない教養を磨くための読書のコツや、ひとつの法案を作るのに一〇〇冊以上の関連書籍を読まなければならない中で習得した速読術など、キャリア官僚の著者ならではの読書術が目白押しです。さあ、あなたも国家の頭脳の読書術を学んで、インテリジェンスに磨きをかけましょう。 -
官僚の研究 日本を創った不滅の集団
深夜におよぶ激務、たび重なる不祥事、「官邸主導」でゆがむ人事。近年では、官僚を志望する東大生も激減しているという。しかし、明治以来の政治・経済を動かし、日本社会の枠組を創ってきたのは、霞ヶ関のエリート官僚たちであり、そのパワーは今も不滅である。「官僚」とは、一体どんな人々なのか。その歴史と生態を、自らも官僚体験のある現代史家が、計量的・実証的に明らかにしていく。 明治初年の「官員さん」のうち、薩長出身者はどれほどの割合を占めたのか。華族・士族・平民の内訳は、どう推移したのか。上級官僚の実父はやはり官僚だったのか、あるいは軍人、商人が多いのか。帝大卒優位のなかに食い込んだ私学は? また、戦前の「革新官僚」と言われた人材のなかには、政党主導の戦後官僚社会であればたちまち弾き出されるような個性派や情熱家も多かった。毛里英於莵、奥村喜和男、菅太郎といった「奇才」や、女性官僚の第一号などの群像を紹介。 戦後は占領政策により「天皇の官吏から公僕へ」「中央集権から地方分権へ」と改革が進むなか、各省庁の「家風と作法」はしっかりと守られ、新たな「吏道」も探究されていく。 「文庫版のあとがき」として、平成・令和の変遷を加筆。〔原本=『官僚の研究:不滅のパワー・1868―1983』1983年、講談社刊〕 -
感涙! ナニワ野球伝説
あの日、あの球場に、熱い男たちがいた。大歓声がナニワの空に渦巻く――。このとき、男たちは「伝説」になった! 大阪の朝は、野球の話で明ける。「見たか、ゆうべの阪神圧勝!」ファンの感涙、時代を輝かせた野球人と夢舞台、幻となった球団の栄華――。ベテラン記者たちが伝説の男たちの物語と、球団・球場の栄枯盛衰を活写。村山実、杉浦忠、門田博光、カズ山本など続々登場。貴重な談話で構成。レアな写真も多数掲載。 -
還暦からの人生戦略
「人生百年時代」となり、還暦以降の時間をどう使うかが大きな問題となってきます。漫然と死に向かって時間が過ぎるのを待つのか、生あるうちにできることを追求するのか――。誰しも、自分の生涯を充実したものにしたいと思うはずです。それには、還暦をすぎた時点でお金、人間関係、教養などの棚卸しをして、この先に備える必要があります。また、死にもいっそう近づくことから、確固とした死生観を持ちたいものです。知の巨人と言われる佐藤優さんが、最高の人生にするための“還暦後の設計図”を提示します。 -
還暦からの電脳事始
ぼくがiPadを買ったわけ ガラ携で充分だったはずなのに……遂にiPadの扉を開いてしまった! 「アラ還」からはじまる、驚きと発見に充ちたデジタルとの日々。 文壇のワープロ王子だったはずが…… 字が汚くて、書くのが遅く、 ワープロがなかったら小説家にはなっていなかった、という著者。 「ワープロで小説を書くなんて」 ――当時の文壇は電脳に否定的かつ閉鎖的だったけれど、 そんな空気をものともせず、これ幸いとワープロを導入したタカハシさん。 瞬く間に親指シフトを習得。 締め切りの追われ、書き上げた原稿が消失しても、 めげることなく、日々、作品を書き続けてきました。 あのとき、時代の先端を行く「文学界のワープロ王子」こと タカハシさんも、気づけば還暦。 スマフォやタブレット端末が台頭しても、二つ折り携帯で用は足りる、 ツイッターも出来るし『電脳社会のガラパゴス島』にいても何不自由なく暮らしている。 それでいい、と思っていたのだが……。 ほんとうは羨ましかったんです そんなタカハシさんを変えたのは、小学生の息子たちの存在。 説明書なしで、しかも、一夜にしてiPadを使いこなしてしまった! その場面に遭遇したとき……本当は気になって、知りたくて、羨ましかった、 パンドラの箱だった「電脳の世界」の扉が開いてしまったのです。 アイ、アイパッド……ください! ぼくは、いちばん親切そうで、優しそうな、 女性スタッフを見つけ、走った。 そして、彼女に向かって叫んだ。 「アイ……アイパッド、ください! 」 なんか、ちょっと、愛の告白みたいだった。 (本文より) 〈もくじ〉 1 はじまりは 2 さあ、はじめよう 3 書斎で 旅先で 4 トラブル&トライ 5 政治や経済とネットについて考えた 6 中の人びと 7 結局、使うのは人間なのだ LINEやスタンプ、ツイッター、電子書籍、ユーチューブ、ネットショッピング、選挙、デザイン、映画、文学、アニメなど、デジタルとの日々を軽やかに綴る、デジタル・エッセイ。 「デジタルなんて」と敬遠しがちな人も、 「今からでも大丈夫」と勇気づけられること、間違いなし! -
Casa BRUTUS特別編集 アンディ・ウォーホルの基礎知識。
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※本ムックはカラーページを含みます。お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。 ANDY WARHOL’S LEGACY 今さら聞けない……!? アンディ・ウォーホルの基礎知識。 現代アートの基本にして最重要科目、 【決定版】アンディ・ウォーホルまとめ! 2022年5月のクリスティーズ・オークションで《マリリン》がなんと約253億円で落札、 アンディ・ウォーホルは20世紀の作品で史上最高額を記録したアーティストになりました。 繰り返されるアイコン、ファクトリーという制作手法、多角的なメディア展開など、 現在もさまざまな分野に影響を与え続けるウォーホルは、現代アートの基本にして最重要科目。 そして、京都市京セラ美術館で大規模な回顧展が開催されている今こそ、 アンディ・ウォーホルが遺した広範で奥深い世界を知る絶好の機会です! IN KYOTO アンディ・ウォーホルの大回顧展が京都で開催。 WHY WARHOL? 今、なぜウォーホルなのですか? ●世界一のコレクターはなぜウォーホル作品を集めるのか ●一番高いウォーホル作品は? ●ウォーホル・チルドレンとは? ME & WARHOL 私とウォーホル。 レディー・ガガ/オノ・ヨーコ/名和晃平/坂本龍一/草間彌生/杉本博司/横尾忠則 POP ICON! きゃりーぱみゅぱみゅ×アンディ・ウォーホル by NIGO Collectibles AUCTION by NIGO あのキャンベル・スープ缶に、いくらの値段がついたか!? WHO IS ANDY WARHOL? アンディ・ウォーホルとは誰ですか? ●ワタリウム美術館・初代館長によるインタビュー ●名言集 ●年表 ●華麗なる人間関係 THE SILVER FACTORY なぜファクトリーはシルバーだったのですか? THE ANDY WARHOL MUSEUM アンディ・ウォーホル美術館へ。 MASTERPIECES あの名作の秘密を知っていますか? キャンベル・スープ缶/マリリン/ブリロ・ボックス エルヴィス/エリザベス・テイラー/死と惨事シリーズ 13人の凶悪指名手配犯/花/牛の壁紙/毛沢東/頭蓋骨 バスキアとの共作/カモフラージュ/最後の晩餐 ART or DESIGN? ウォーホル作品はアートかデザインか? 森村泰昌×佐藤可士和 -
Casa BRUTUS特別編集 インテリア改造計画! リノベ&DIYハンドブック
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※本ムックはカラーページを含みます。お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。 インテリア改造計画! リノベ&DIY ハンドブック 再生、再利用、再定義。リノべーションのとらえかたはいろいろです。 ただ、リノベやDIYだからこそ 自分のイメージどおりの居住空間をクリエイトできるのです。 どういう家に、どう暮らす? とびきりのスタイルサンプルととっておきのメソッドを集めてみました。 DIYの達人 《tool box》に聞く、新しいDIYの楽しみ方。 達人たちのアイデアをケーススタディしました。 45分で3工程で完成! カンタンDIY Casa BRUTUS Home Center DIY SHOP GUIDE 材料選びからツール探しまで、頼れるのはこのショップ DIY天国・ポートランドへ! ボクとワタシのDIY自慢 リノベの天才 リノベ成功の秘訣はスタイルです。 吉村順三の家をリノベする。 小野塚秋良 壊さず、色を加えて蘇らせる。 ピーター・シャイヤー ブルックリンの立役者の居住空間 hOmE 70年代の佇まいに新たな機能を付与 大堀 伸 最新のエコシステムを実現する家 パトリック・ブラン 奥能登の民家を“漆のゲストハウス_”に 赤木明登 コミューンが考えるリノベ像 現代美術作家の名和晃平が住宅リノベをすると、こうなります。 ショップのインテリアはリノベのアイデアの宝庫! 大胆に空間を変えてくれます。建築家で選ぶリノベーション パリの建築家集団シグーの改築は、真似したいアイデアの宝庫でした。 アメリカでは“リサイクル”でなく“リクレイム”が主流です。 新世代のリノベ・マエストロは誰だ!? 初めてでも安心、リノベーションABC。 -
Casa BRUTUS特別編集 日本の聖地100
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※本ムックはカラーページを含みます。お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。 Pilgrimage to Sacred Places 日本の聖地100 令和に訪れたい日本の神社100。 【三大聖地】伊勢/出雲/熊野 【世界遺産】嚴島神社/春日大社/宗像大社 【杉本博司】護王神社/甘橘山 春日社 【御祭神】鶴岡八幡宮/伏見稲荷大社 【神話】高千穂/淡路島 日本最古の書物である『古事記』に記された神々が 今もなお様々な形で祀られ、信仰されている日本の聖地。 それは簡単には立ち入れない山奥の秘境であったり、 外国からも多くの訪問客が訪れる華やかな場所であったり、様々です。 世界遺産になった聖地やあの建築家が携わった神社、 そしておそらく戦後初めて誕生した本格的な神社まで、 今、訪ねるべき日本全国の聖地100をご紹介します。 ITSUKUSHIMA 嚴島神社 再生された大鳥居に祈りを捧げる。 ORIGINS OF SACRED PLACE 護王神社 聖地の起源。 ISE JINGU 伊勢神宮 式年遷宮により、永遠性を実現する”常若”の地。 ARCHITECTURE 今見るべき建築は神社にありました。 SHRINE STRUCTURE 国宝になった本殿から学ぶ、神社の建築様式。 BIRTH OF SACRED PLACE 甘橘山 春日社 相模国江之浦に降臨した春日の神様。 KASUGATAISHA 春日大社 アートで寿ぐ春日若宮の式年造替。 CONTEMPORARY ART 神社は現代アートの発信地です。 DEITY 御祭神のこと、知っていますか。 IZUMO 出雲 古式伝える大社造の神殿に、今も息づく神話を見る。 MUNAKATATAISHA 宗像大社 2つの島と3つの宮で織りなす聖域。 WORLD HERITAGE 京都の世界遺産、登録されている神社は4つです。 IN EVERYWHERE 山、岩、森、木、池、海、川、島。 日本の神様はどこにでも宿ります。 MY FAVORITE 私が好きな神社。 MYTH-TERY TOURS 神話が生まれた土地へ。 SECLUDED 「再生する力」を授ける秘境の神社。 KUMANO 熊野 紀伊半島の豊潤な自然が生み出す、蘇りの聖地。 -
Casa BRUTUS特別編集 ミナ ペルホネンと皆川 明
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※本ムックはカラーページを含みます。お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。 mina perhonen and Akira Minagawa ミナ ペルホネンと皆川 明 絵画をそのまま布に落とし込んだような柄と鮮やかな色彩、繊細な刺繍……。1995年に登場したミナ ペルホネンは美しい存在感と生地から服を作るというアプローチでファッション界に衝撃をもたらした。鮮烈なデビューから20年。デザインは家具やプロダクトにまで幅を広げ、デザイナーの皆川 明が掲げる「100年を超えて続くブランド」を目標に輝きを増している。ミナ ペルホネンはどこからきてどこへいくのか。その仕事やインタビューから紐解く。 ●東京と長崎で20周年記念展が開催! ●2015-2016 AW Collection モードに着る秋冬の「コク」。 ●蒼井優、糸井重里、桐島かれん、中原慎一郎、リサ・ラーソン、菊地敦己。 6人のクリエイターが語る「マイベスト・ミナ ペルホネン」。 ●皆川 明 ロングインタビュー。 ●フィンランド、スウェーデン、デンマーク…ミナ ペルホネンの社員旅行。 ●タンバリン、花、鳥バッグ、ストライプ…マームとジプシーが着る名作。 ●アトリエ&ショップスタッフ 41人の普段着スナップ。 ●ミナ ペルホネンの工場見学。 ●買えるプロダクト、ほぼ全リスト。 ●細部まで作り込まれたショップ空間。 ●インテリアファブリック《dop》の冒険。 ●ファッションブランド〈ミナ ペルホネン〉の特異性。 ●皆川 明の好きなもの。 ●保養所に集めた北欧デザインのマスターピース。 ●『今日のまかない』リアルレポート! ●中村好文が考えた保養所のキッチン。 ●陶作家、安藤雅信と始めた器作り。 ●谷川俊太郎と子供のための絵本に挑戦! ●リチャード ジノリでジオ・ポンティへのオマージュを製作。 ●皆川 明、ミラノのジオ・ポンティを訪ねる。 ●僕たちの、ミラノの友人を紹介します! ●IDEEとの「POOL」プロジェクト。 ●鹿児島「しょうぶ学園」案内。 ●愛用の器コレクション。 ●使える! 調理道具コレクション。 ●働きたくなるユニフォーム。 ●マームとジプシー、舞台でもミナを着る。 -
Casa BRUTUS By NIGO ENGLISH VERSION
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ロンドンのデザインミュージアムで開催中のNIGOの大規模回顧展『NIGO: From Japan with Love』に合わせて刊行する英語版MOOK。 『NIGO: From Japan with Love』は展示物700点以上、NIGOの30年以上にわたるキャリアを一望できる内容となっています。 そこで『Casa BRUTUS』も長年にわたって取材してきたNIGOの総集編を英語版で刊行。アトリエ、ヴィンテージ家具、デニム、家、NOT A HOTEL、うつわ等々、NIGOの空間やコレクションの変遷をまとめました。 ※掲載コンテンツは全て英語で内容は通常版・特装版ともに共通です。 To coincide with NIGO: From Japan with Love, a major retrospective of NIGO currently on view at the Design Museum in London, an English-language compilation MOOK will be published. The exhibition features more than 700 items, offering a comprehensive overview of NIGO’s career spanning over three decades. In conjunction with the exhibition, Casa BRUTUS will publish an English-language compilation of its long-running coverage of NIGO. The volume traces the evolution of NIGO’s spaces and collections—from his atelier and vintage furniture to denim, houses, NOT A HOTEL, and ceramics. ※All content is in English, and both editions feature the same editorial content. -
カーテンコール
結婚からわずか4年。幸せな毎日を送る女優を襲ったのは、治療困難といわれる「肝内胆管がん」 だった──。治療法を探し求めたセカンドオピニオン。覚悟して臨んだ腹腔鏡手術。手術前夜に病室で綴った「遺書」。そして、夫が書き記す、激やせ騒動と衝撃の死の真相。最後まで「川島なお美」を演じきった、ある女優の生き様。 -
カーテンコールが鳴る前に。
セイシュンってなんだろう? 周りのみんなはキラキラ輝いているのにあたしだけなんとなく日々を過ごしてる。そんな自分を変えようと演劇部のオーディションを受けてみたら――。これは、一瞬の、青春の、一ページ。 -
カードゲームうさぎ
カードゲーム化企画 クラファン1億達成 SNSで話題沸騰のカードショップ4コマ、ついに書籍化! 大人気カードゲーム・アニマルカードゲームに復帰した、 社会人うさぎ・うさクズは、ぼっち陰キャである。 意を決して参加した大会で出会ったのが、 仲間にだけはイキれる陰キャうさぎ・うさカスだった。 かつて強かったが現在はマイナーなデッキを お互いに使うという点で、二人は意気投合。 大会での全勝を目指してデッキ調整を共にすることになる。 他の参加者たちとの対戦、助言、交流を経て、 全勝で迎えた大会の最終戦。 対戦相手は――ショップで最強のライオン・ライ太だった。 果たしてうさクズは、メタゲームの隙を突く 異端の愛機で勝つことはできるのか!? 大人になっても、青春してる。 カードショップ×動物×熱血バトルの青春4コマ、ついに書籍化! 【カードゲームうさぎ うさぎとうさぎの奮闘記全30話+豪華描きおろし収録!】 「※初版限定アニマルカードゲーム公式カードは書籍版のみの特典となり、電子書籍には付属しません。」 -
カードの意味が一瞬でわかる! タロットキャラ図鑑
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 カードの意味は、丸暗記ではなく、 ざっくりイメージをつかめばいい!! マンガ+キャラですんなり頭に入る! ■タロット初心者の悩みを解決! カードの意味が覚えられない… リーディングのときイメージが広がらない… タロットカードは78枚。そしてそれぞれが「正位置」・「逆位置」で2倍になるので、 156通りのもの意味を覚えなくてはなりません。 初心者の方がまずつまずくのがこの点です。 そこで、カードの意味をざっくりつかむことができるように工夫しました。 ■マンガ+キャラで楽しくつかめる! 本書では、それぞれのカードをキャラに見立て、そのおおまかな特徴がすんなりと頭に入り、 ざっくりとイメージできるよう、イラスト化して、キャラ図鑑にしました。 特にさまざまな意味合いが込められている大アルカナについては、 「正位置」「逆位置」それぞれに4コママンガもつけています。 「このカードはこんなキャラだったな…」と思い出しながら占いをすることで、 タロットカードの世界を遊び回れるようになれます! -
カープルール
「親子三世代は当たり前」「関東のカープファンは、地元・広島以上に熱い」「前田(智)がベンチから出てくるとテンションがMAXになる」「マツダスタジアムは防災基地」「鶏を追いかける珍練習があった」「「真正カープファンの判別法」などなど、カープファンなら誰でも知っているネタから、コアなファンしか知らないネタ、コアなファンもびっくりなネタが満載! -
カーム・テクノロジー 生活に溶け込む情報技術のデザイン
ユビキタスコンピューティングの父、マーク・ワイザーが提唱した設計思想「カーム・テクノロジー(穏やかな技術)」を基に、IoT時代で目指すべきものづくりのあり方を示す一冊。 電気のスイッチのように生活に溶け込み、人が無意識的に活用できるテクノロジー(あるいはそれらが存在する環境)を、マーク・ワイザーは「カーム・テクノロジー(Calm Technology)」として提唱しました。本書は、デバイスの数が人間の数をはるかに上回り、アテンションエコノミーによって人間の注意が常に奪われる現在において、この「カーム・テクノロジー」という思想を基に新たな設計指針を提示します。「使いづらさ」あるいは「使いやすさ」さえも特別に意識させることなく、本当に便利で、人々の暮らしに当たり前のように深く溶け込むプロダクトやサービスをつくるためにはどうすればよいか、その発想手法が得られる一冊です。 ★「無為自然」をデザインコンセプトの中心に据え、カーム・インタラクションを実践するmui Labによる寄稿文を新たに収録。 ★ワークショップなどで活用できる、カーム・プロダクトを考えるためのエクササイズを紹介。 ★自社製品の改善点を洗い出し、カーム・デザインを適用するためのデザイン指標ツールを収録。 -
外交官の一生
満州事変時の吉林総領事、上海事変直後の上海総領事、そして日中戦争勃発時の東亜局長と、悪化の一途を辿った日中関係の最前線にあって、軍部独走に抗しつつ和平の道を模索しつつも、最後は敗走のビルマ大使として終戦を迎えた外交官が、日記をもとに綴った第一級の記録。 〈解説〉加藤陽子 -
外国語を話せるようになるしくみ シャドーイングが言語習得を促進するメカニズム
※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 外国語習得を成功に導く4つの要素があります。「インプット処理」「プラクティス」「アウトプット産出」「モニタリング」です。また、これら4つの要素を支え、学習を促進するのが「シャドーイング」です。本書は、シャドーイングの効果を科学的根拠とともに解説し、その学習方法を提案しています。これまで徒労に終わることが多い外国語習得。科学的に理解して実践すれば誰もが英語が話せる、そんな夢が実現できるのです。そのために本書は、効率のよい外国語習得の理論と実践法を科学的データに基づいて提供します。 -
外国人記者が見た平成日本
『週刊新潮』の名物コラム「東京情報」の直近5年間250回分に渡る連載から、 評論家呉智英氏が珠玉の連載回を選び抜き、まえがきを執筆。 (著者プロフィール) 在日オランダ人特派員。 詳細は不明だが、氏の「東京情報」は、『週刊新潮』創刊の四年十カ月後、 昭和三十五年十二月十二日号に第一回が始まり、 以来、2000回を越えてなお連載中である。思えば足かけ58年。 「ドイツ人記者の頭はひときわ光り、イギリス人記者はすっかり白髪になって」、 わがデンマン氏もまた年老いたが、彼は相変らず不死身で、疲れを知らない。 しかも、最近、若返りのホルモンを打ったという説もあるので、 彼はさらに若々しくなるのではなかろうか。 ヤン・デンマン氏は、もちろん在日外人記者である。 ただし、彼は『週刊新潮』との特約で、 どうしても本名を名乗らず、また公けに姿を現そうとしない。 自著の刊行についても編集部任せという無精者。 ちなみに、週刊新潮によれば「ヤン・デンマン氏はもちろん外国人である。 日本語は全然できない……しかも種をあかせば、 彼の脳ミソは複数の人のそれででき上っていて、この連載の間に何度か入れ変った」とある。 どうやら彼は「複合人物」であるらしい。 -
外国人急増、日本はどうなる?
日本社会において長らくタブーとされてきた「外国人問題」が、2025年参議院選を機に突如として主要な政治テーマとなった。背景には、クルド人による事件や不法滞在者の存在がクローズアップされたことがあるが、議論の多くは全体のわずか2%に過ぎない「不法在留外国人」に集中している。しかし、残り98%の正規在留外国人の存在こそ、今後の日本社会にとって本質的な論点であると著者は指摘する。日本は深刻な人口減少と労働力不足に直面している。2030年代後半には、年間約100万人規模で労働人口が減り続けるといわれる中で、外国人の受け入れは避けて通れぬ国家的課題である。外国人労働が賃金低下や治安悪化を招くという通念についても、著者はデータをもとに再検証を試みており、感情論ではなく事実に基づいた議論を呼びかけている。また、難民認定制度の運用の歪みや、就労目的の偽装申請問題にも触れ、リベラルな性善説にも冷静な視点を持ち込む。一方で、在留外国人との共生を拒み続ければ、将来日本が危機に陥った際、支援を申し出てくれる国が現れないかもしれないという、地政学的リスクにも警鐘を鳴らす。本書の後半では、日本で学び働いた外国人が帰国後に“親日派”として各国に影響力を持つ可能性を取り上げ、その存在を活用した外交・安全保障戦略を提案する。さらに、日本語を世界に広める構想をも含み、外国人政策を「守り」から「攻め」へと転換すべきであると論じている。本書は、外国人問題に関する論点を幅広く網羅しつつ、冷静かつ実証的に考察した実用的な一冊である。極端な排外主義でも、性急な受け入れ論でもない、中庸かつ未来志向の政策ビジョンがここにある。感情ではなく、理性と戦略で外国人問題に向き合うべき時が来ている――その現実を突きつける書である。 -
外国人には奇妙にしか見えない 日本人という呪縛 国際化に対応できない特殊国家
外国人から見ると、日本経済がずっと停滞しているのは不思議でしかない。その理由を探ろうと日本社会を観察し続けた結果、日本人は、自分では意識していないが、他の先進国にはない『呪縛』を抱えていることがわかった。硬直した官僚主義やがんじがらめの社会制度などにより、日本人個々人がのびのびとした幸福を感じられない社会になっている。しかも、あまりに強固なその社会制度を、簡単には変えられない仕組みになっている。「政治」「官僚」「メディア」、そして「教育」など、オーストラリア人ジャーナリストが体験したさまざまな実例、ニュースなどを取り上げ、硬直した日本社会をえぐり出す。日本とはあらゆることで正反対のオーストラリアと対比すると、日本の呪縛を解くカギも見えてくる。 -
外資系アナリストが本当に使っている ファンダメンタル分析の手法と実例
個人投資家向けに紹介するには難易度の高かったファンダメンタル分析の手法を、現役・外資系運用会社アナリストの著者が、ケーススタディを通して徹底解説。 実在の企業を取り上げて、著者がスクリーニングからバリュエーションまでの全てのプロセスを公開しているので、プロの株式分析手法が手に取るようにわかります。 ・徹底的な企業分析で、誰も気づかなかった優良株を発掘できる ・5年後を見据えた長期視点の株式投資だから、リターンの大きさが全然違う ・ファイナンス理論との整合性の高いファンダメンタル分析で本格的な分析が可能 など、投資のプロ集団である運用会社アナリストの投資手法を学ぶことで、今までの投資とは一味違う、ワンランク上の株式投資スキルを身につけることができます。 また、株式投資に関する書籍には珍しい以下の2点も特徴です。 ・練習問題つき:本書で学んだ分析手法をすぐに実践できるよう、著者の解説つきの練習問題を掲載 ・エクセルダウンロードつき:バリュエーションの際の数値入力にそのまま使えるので便利 読んだ後に、すぐ実践できる仕組みがあるので、本格的に株式投資をしたい個人投資家や、株式分析・企業分析に興味のあるビジネスマンにおすすめです。 今まで明かされることのなかった、プロの株式分析手法をまるごと詰め込んだ1冊です! -
外資系エリート1万人をみてきた産業医が教える メンタルが強い人の習慣
本書の著者は、外資系企業の産業医として、年間1000件以上の面談を行っている。そして、これまでに1万人以上の様々な職種の人たちから、じかに話を聴いてきた。業種も、金融、コンサルティング、IT、輸送用機器、不動産、教育など多岐にわたる。外資系企業では常に厳しく成果を問われ、業績不調が続けば解雇されることも珍しくない。また中途採用が多いため、人間関係は一般的な日本企業に比べるとドライ。一人ひとりにかかるストレスは決して小さくなく、メンタル不調に陥ってしまう人も少なくない。ただそうした一方で、同じようなタフな職場環境にあっても、安定したメンタルで結果を出し続けている人もたくさんいるという。著者は、そうした「不安やストレスで悩まず、元気に前向きに働き続ける人たちには、どのような特性があるのか、何が共通しているのか」を、産業医面談の場で長年ヒアリング・研究してきた。本書は、「メンタルが(ストレスに)強い人に共通する考え方や習慣」を解説。 -
外資系コンサルが教える難題を解決する12ステップ プロジェクトリーダーの教科書
全てのリスクに対応するな! 誠意を見せるな、根拠を見せろ! アクセンチュア、PwC、IBMにてトラブルリカバリーとして13年間活躍してきたプロの仕事術! 本書は、これからの時代に必要とされる「プロジェクトデザイン力」(自分の頭で考え、答えのない難問に取り組む手法)について書かれた1冊。プロジェクトとは、「今までと違う新しいものを、限られた時間に創造すること」。その実現には、社内(外)の部門を越えたメンバーの力を発揮させるスキルが求められる。 具体的には、問題解決力、仮説検証力、ビジネス思考(ロジカル・クリティカル・ラテラルシンキング)、交渉力、リーダーシップなどの横断的なスキルである。 著者はこれまで、外資系コンサルティング会社で、数々のグローバルプロジェクトをリードし、成功を収めてきた。とくに他のコンサルタントがお手上げ、あるいは失敗したプロジェクトに「トラブルリカバリー専門家」として投入され続けた。その功績もあって、2006年にはIBMのアジアパシフィック地区の優秀リーダーシップアワードを受賞する。現在も、数々の大手企業から研修講師として招かれ、「トラブルリカバリーのプロ」として評価されている。 -
外資系コンサルの仕事の進め方―実践の場で使える問題解決の基盤スキル
アクセンチュア戦略部門の「虎の巻」、待望の書籍化!!! アクセンチュア入社1年目で徹底的に叩き込まれる「仕事の進め方」を使えば、プロジェクト形式&チームでの知的生産が求められる仕事ならどこでも成果を出せる! 「プロジェクト」「チーム」での仕事のメカニズムとポイントはどこか? そこで成果を出す人はどのように立ち回っているのか? 身につけるべきスキルと勘所を丁寧に解説。 これからコンサルに入る人にとっても、プロジェクトワークやチームでの知的生産性レベルを高めたい非コンサルの人にとっても、世界で通用する洗練された知見とノウハウが学べる1冊。 ********* 私たちが働いているのは「生きた現場」です。教科書どおりに物事が進むわけでもなく、常にさまざまな要素が変化します。前提さえも変わり、時には不条理さに向き合うことが求められます。 個人のスキル以上に重要なのは、チームやプロジェクト全体として最大限の成果を出すための働き方です。本書では、その働き方をアクセンチュアで培われた実践的な技術として体系化しました。 (「はじめに」より) -
外資系データサイエンティストの知的生産術―どこへ行っても通用する人になる超基本50
今後、テクノロジーの進化のスピードが加速していくことは間違いありません。新しい形の仕事のスタイルへの期待よりも、「生成AIに仕事を奪われるのでは?」と不安を抱いている人のほうが多数派ではないでしょうか。 しかし、どれだけ画期的な技術が登場しようとも、それはあくまでも手法のアップデートであり、本質的なものではありません。最も重要なことは、あなたの思考と判断に、どのようなエンジンを据えるかです。 本書で解説するデータサイエンス思考は、そのエンジンとしてふさわしい役割を必ず果たしてくれるはずです。ただし、データサイエンスは思考だけにとどまりません。現実に実装してこそ、その真価が発揮されます。会社に、社会に、新しい価値を生み出す知的生産術なのです。 本書は、そのために必要なことを、データドリブン企業の最前線で働いてきた二人の経験と知見をもとに、データサイエンスの知識がないビジネスパーソンでも、サステナブルな武器として役立つことを選び抜いて書きました。 本書で述べた項目の多くが、データサイエンティストだけが学ぶ特殊な内容ではありません。どの会社でも、当たり前のように求められていることだと思います。しかし、世界の最先端企業が高額の報酬を提供するデータサイエンティストは、本書でまとめた基本的なことを習慣にしている人たちなのです。 -
外資系投資銀行の資料作成ルール66
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 空前のエクセルブームの火付け役となった著者の待望の第2弾! 外資系投資銀行で培った「見やすくて伝わる」エクセルとパワーポイントの資料作成ルールを、贅沢にも一冊に集約。 見やすい表、数字をうまく魅せるグラフ、そして説得できるプレゼン資料の作り方まで、盛りだくさん。 外資系ならではのスゴ技テクニック解説だけでなく、資料作成ステップまで公開しているので、すぐに実践できます。 ステップによる手順までを一挙公開。会社のデスクに常備したい資料作成の鉄板ルール66個が詰まった一冊! ◆ルール66の一部を紹介! RULE1 行の高さは18に統一 RULE5 文字は左ぞろえ、数字は右ぞろえ RULE9 シマシマ背景色で表を見やすく RULE29 成長性の強調は、折れ線グラフ RULE30 競合との差をごまかすなら、縦棒グラフ RULE45 フォントサイズは、18、24、30 RULE64 画像使って印象度UP 66のルールに加え、9個のスピードアップテクニックまで収録! 【著者紹介】 熊野 整 (くまの・ひとし) ボストン大学卒業後、モルガン・スタンレー証券投資銀行本部に入社し、大型M&Aや資金調達プロジェクトをリード。 退社後はグロービズ経営大学院にてMBAを取得。その後、エムスリー株式会社に入社し、事業責任者として事業計画の立案から戦略遂行までを行う。 現在はスマートニュース株式会社にて、財務企画として収益計画の策定や資金調達を担当。 「グローバル投資銀行のエクセルスキルを、わかりやすく伝えたい」というモットーの下、2013年10月から週末や平日夜に個人向けエクセルセミナーを開催し、 いまや年間3000人以上が受講する大人気セミナーとなっている。企業研修も数多く開催し、多くのビジネスパーソンに収益計画の作成指導を行っている。 初著『外資系投資銀行のエクセル仕事術』(ダイヤモンド社)は、エクセルブームの火付け役にもなりヒットを記録した。 【目次より】 Part1◆エクセルの基礎をしっかりマスター! 見やすい表のルール Part2◆見せ方次第でビジネスの成功を左右する! 魅せるグラフルール Part3◆シンプルなのに説得力大! 伝わるプレゼン資料ルール 応用編◆資料作りのスピードアップテクニック9 -
外食逆襲論
消費されるお店づくりをしている場合ではない! 顧客体験を追求した者だけが逆転できる。 ミシュラン獲得店舗、老舗の名店から予約の取れない人気レストランまで 15,000店以上のデータから導き出した、繁盛をつくる成功メソッド ■差別化を競う業態開発、刹那的な新規集客はもう終わっている ■成功している飲食店は、新規客よりリピーターが多い真実 ■IT化で常連のお客様を可視化し、量産する仕組みをつくる ■お客様の体験価値を向上させるお店づくりの開発 ■接客は「点」ではなく、関係性づくりという「線」の思考 ■テクノロジーの力を利用して、人力の限界を超えた高度なおもてなしを実現 -
外食を救うのは誰か
コロナ禍でダメージを受けた「外食」は再び成長できるのだろうか──。 話題を呼んだ新興ハンバーガー店はなぜ閉業したのか、給食事業のシダックスの争奪戦はなぜ起きたのか、「食べログ」の点数を巡る訴訟の背景には何があったのか……。 外食業界で起きた事件に迫りながら、再成長への道筋を探る本格的「外食産業論」。 生活に身近な存在だからこそ気になる問題や事件も多い外食。「低採算」「ブラック職場」「閉店ラッシュ」は表層的な問題にすぎない。根本的な問題はコロナ禍前から変わっていなかった。外食産業はなぜ「本当の問題」を先送りにしてしまったのか。 経済誌の記者がキーパーソンを表から裏から徹底的に取材し、外食産業の構造と課題を解き明かす1冊。約400万人が従事する約25兆円の産業で何が起きているのか。どうすれば再成長できるのか。 外食に従事する人、サービス産業で働く人たちが現状を打破するヒントに。そして、外食を楽しむすべての人へ。外食はもっと魅力的な産業に変われるはずだ。 -
外事警察秘録
中国、ロシア、北朝鮮……。 インテリジェンス・マスターが初めて明かすスパイ戦争の最前線! 海外からの脅威に日本の「外事警察」はいかに対峙してきたのか――。 北朝鮮による日本人拉致事件、日本赤軍メンバーの追跡、 オウム真理教「ロシアコネクション」の解明、プーチンのスパイとの攻防、 山口組マフィア・サミットの阻止、中国スパイのTPP妨害工作の摘発……。 警察官僚、国家安全保障局長として、 数々の修羅場をくぐり抜けてきたインテリジェンス・マスターと 『見えざる敵』との闘いは、外事警察が抉る平成の裏面史でもあった。 知られざるスパイとの闘い、水面下での極秘任務の数々がいま初めて明かされる! -
ガイスト×レブナント~クソザコモブな俺は、相棒の精霊を美少女に進化させて最強に!~@COMIC
「ひとつでも、主人公を超えるぞ!」 「最弱(ザコ)」のレッテルを引っぺがせ! うぬぼれ屋高校生×頑張り屋精霊の大逆転学園ファンタジー! 原作者書き下ろし小説&描き下ろし漫画W収録! 【あらすじ】 人が精霊を使役する世界。 自信家な高校生・ヨーヘイはエゴサーチでこの世界がRPGの世界だと知った。 そして、自分が序盤で倒されるザコな上、自らの精霊(ガイスト)「ゴブ美」も最弱だとも気づいてしまう。 案の定、入学早々学校で同級生に蔑まれる存在に。 残酷な扱いに絶望するかと思いきや――!? 「ひとつでも、主人公を超えるぞ!」 筋金入りにプライドが高すぎた!! 彼は負けじと強くなるべく、相棒のゴブ美と共にダンジョンに挑む。 攻略サイトの情報を駆使し、泥臭くも着実にまだ見ぬ「主人公」へ近づいていく! そんな彼らの姿にラスボスの先輩が興味を抱き……? 「最弱(ザコ)」のレッテルを引っぺがせ! うぬぼれ屋高校生×頑張り屋精霊の大逆転学園ファンタジー! -
凱旋 9歳で癌になった僕が17歳で世界一になるまでの話
※電子書籍版には、表紙画像や中吊り画像に掲載されている一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または一部の画像が修正されている場合がありますので、内容をご確認の上、お楽しみください。 注目のプロ車いすテニスプレイヤー・小田凱人。 難病をものともせず世界一の座に登り詰めた軌跡を自ら語る初書籍 2023年6月、フランス。車いすテニスの「全仏オープン」を制した17歳の小田凱人は、史上最年少でのグランドスラム制覇と世界ランキング1位を同時に達成という華々しい偉業を成し遂げた。 小学校3年生で骨肉腫となり、サッカー選手になる夢をあきらめた小田少年は、闘病中に車いすテニスと出会い一筋の光を見出す。立ち止まることなく、新たな夢に向かってがむしゃらに進み、わずか8年で世界の頂点に立って見せた。 まるで夢物語のようなこのストーリーを、小田凱人はいかにして現実のものとしたのか? 誕生から現在まで、その道程を本人が詳細に語り下ろす。 夢を叶えるための強い意志、目標に向かって欠かさない努力、家族・友人・スタッフとの強い絆、周りを巻き込む空気、幸運を引き寄せる力、そして感謝の気持ち……。様々な要素がそろって初めて実現していく夢のカタチがそこにある。 常々「子どもたちのヒーローになりたい」と語る小田凱人。まだ道は半ばだと言う。パワーあふれる彼の姿から、この本を通して生きるエネルギーを受け取りたい。 -
ガイトナー回顧録 ―金融危機の真相
■米国最大の危機を救った男 「金融危機対応の不都合な真実は、正しいと思える対策が往々にして間違っていることだ」。ニューヨーク連銀総裁、オバマ政権初の財務長官として、大恐慌以来最悪の金融危機対応の最前線に立ってきたガイトナーが、ベアー・スターンズ救済、リーマン破綻、AIG救済など、怒濤の出来事を政権内部の視点から赤裸々に語る。 ■いずれ再来する金融危機をどう乗り越えるべきか? バブル崩壊直後の東京に駐在し、「失われた10年」を熟知するガイトナーが、異論を斥けて選んだ政策はどのような結果を生んだか? 戦後、最も抜本的な金融改革を遂行した闘いのすべて。 -
ガウス過程と機械学習
圧倒的に柔軟なベイズ的回帰モデルであるガウス過程の日本初の入門書。基礎の線形回帰から始め、ガウス過程の原理をゼロからていねいに解説。教師なし学習、実応用など最近の話題まで紹介した。さあ、はじめよう! -
ガウディ伝 「時代の意志」を読む
アントニ・ガウディが活躍した十九世紀のバルセロナとはどんな都市だったのか。奴隷貿易が生んだ「黒い金」を元手にガウディのパトロンとなった新興富裕層、チャンスをもたらした建築ラッシュ、経済力が生んだナショナリズムと独自文化の再評価…これらのどれ一つが欠けてもガウディの建築群は誕生しなかった。知られざる作品も紹介しながら、その異能がどのように誕生し、発揮されていったかを、同時代史の中に位置づける。 -
ガウディの遺言
サグラダ・ファミリアの尖塔に、死体が吊り下げられた――前代未聞の殺人事件に秘められた壮大な真相とは。乱歩賞作家が満を持して送りだす、傑作長編ミステリ! 1991年、バルセロナ。現地で暮らす佐々木志穂は、夜中に出掛けたきり帰ってこない聖堂石工の父を捜索している最中に、父の友人であるアンヘルの遺体がサグラダ・ファミリアの尖塔に吊り下げられているのを発見してしまう。父の失踪もこの殺人事件に絡んでいると考えた志穂は、手がかりを求めてサグラダ・ファミリア建設に関わる人々を調べ始めるが、その過程でガウディが遺した「ある物」を巡る陰謀に巻き込まれていき……。 -
ガガガ文庫 電子特別合本 人類は衰退しました
『ガガガ文庫 人類は衰退しました(イラスト完全版)』のカバーイラスト、カラー口絵、本文、挿絵、あとがきなど、全10巻分をまとめた合本版。特典として、書き下ろしあとがき、新規レイアウトの合本カバーを収録! にんげんさんは、かみさまです? わたしたち人類がゆるやかな衰退を迎えて、はや数世紀。すでに地球は「妖精さん」のものだったりします。平均身長10センチで3頭身、高い知能を持ち、お菓子が大好きな妖精さんたち。わたしは、そんな妖精さんと人との間を取り持つ重要な職、国際公務員の“調停官(ちょうていかん)”となり、故郷のクスノキの里に帰ってきました。祖父の年齢でも現役でできる仕事なのだから、さぞや楽なのだろうとこの職を選んだわたしは、さっそく妖精さんたちに挨拶に出向いたのですが……。 【妖精さんたちの、ちきゅう】 三人の妖精さんを、内緒で事務所に連れ帰ってしまった主人公。彼らに名前をつけたことから、なぜか神様扱いされてしまってとんでもない事態に! 【妖精さんの、あけぼの】 お菓子が好きなのに自分では作れない妖精さん。主人公が渡したキャンディとなにげないひと言が、ペーパークラフトの文明を発達させる……!? Key所属の原画家・樋上いたる氏が企画原案を担当したPCゲーム『Rewrite』では、竜騎士07氏、都乃河勇人氏とともにシナリオを担当。『AURA ~魔竜院光牙最後の闘い~』、『灼熱の小早川さん』で業界の話題をさらった田中ロミオの小説デビュー作! ※この作品は底本と同じクオリティのカラーイラスト、モノクロの挿絵イラストが収録されています。 この作品の容量は、61.8MB(校正データ時の数値)です。 -
我喜屋優 甲子園の歴史を動かした男
改めて問う、 興南の春夏連覇。 数々の球界の常識を 打ち破ってきた我喜屋優が、 高校野球界にもたらした変革とは? 当事者の証言で、 興南の衝撃的な強さの秘密と、 その後の球史をも変えた影響力に迫る。 特別証言 小倉全由――前・日大三監督 門馬敬治――創志学園監督(前・東海大相模監督) 香田誉士史――西部ガス監督(前・駒大苫小牧監督) 島袋洋奨――興南コーチ 著者は、以下のように述べています。 強すぎた興南、そして我喜屋優という指導者の出現が、高校野球の歴史を変えてしまったのかは定かではない。ただ、2010年に起きた史上6校目の春夏連覇が、動き始めた歴史の転換期に起きた一大事だったことは間違いない。 読者のみなさんには、本書を通じて過去と現在を行き来しながら“我喜屋興南”の真の強さに触れ、そしてその強さが時代にどれほどの影響を与えたのかを、筆者とともに探っていただければ幸いだ。また、これからの野球界の“カタチ”を考えるきっかけの一端になれば、とも願う―――本文より -
岳-ガク-
2011年5月7日全国公開映画の完全ノベライズ!世界中の山を登り、山の楽しさ、厳しさ、美しさを知り尽くした男・島崎三歩。彼はいま日本アルプスを舞台に、山岳救助ボランティアを続けていた。ひとたび要救助者ありの連絡が入ると、三歩はすぐに現場にかけつけ、事も無げに遭難者の命を救う。そんな三歩が暮らす山に、北部警察署山岳救助隊に配属されたばかりの久美がやってくる。久美は、山岳救助隊の隊長や三歩の指導の下、厳しい訓練を着実にこなしていく。しかし、実際の救助となると、自らの未熟さや大自然の脅威が重なって、ままならない日々が続く。そんな打ちひしがれ自信を失くしつつあった久美の前に、多重遭難が発生。救助に向かった久美の前に立ちはだかるのは、想像を絶する冬山の脅威だった。 -
学園塔に魔女はオドる
【魔法学園のネガティブかわいいファンタジー?】 名門魔法学園ネムリスピカの新入生達の一人・ルッカは、いいことの後には必ず悪いことが起きると信じる、前向きにネガティブな性格の持ち主だった。 感情が魔力になる世界で、ルッカが得た魔法の源は“自信”!? シバユウスケ待望の新作は、かわいくてちょっと変わったマジカルファンタジー! (C)2017 Yusuke Shiba -
学園×封鎖
ある日の昼下がり、平和な高校がテロリストに占拠された。テロリストたちは謎の生物兵器を所持しており、重傷を負ったテロリストのリーダー、鬼灯は、生物兵器のウィルスを自らに注射させた。その生物兵器は、自衛隊すら侵入を躊躇させるほどの危険なものだった――テロリストと生徒たちによる、命がけの戦いが始まった!! E☆エブリスタ発、学園パニック漫画の決定版! -
学者の暴走
学者は本当に信用できるのか? 「イデオロギー」「金銭(利権)」「同調圧力」によってウソをつく学者たち。そして新型コロナウイルスでは学者の罪が疑われている。倫理感なく突き進む学者の実態に警鐘を鳴らし、学術界の悪の正体を暴く! 第1章 新型コロナウイルスと悪魔の科学 情報隠蔽がもたらしたパンデミック/武漢で行われていた危険な研究/陰謀論とのレッテルと戦う/あまりに危険な科学者たち 第2章 科学とは何か そもそも科学とは何なのか/科学の限界/学者のウソのパターン 第3章 日本の科学の弱点 科学に向かない日本文化の側面/日本文化と左翼イデオロギーの奇妙な共鳴/学者の村社会 第4章 世界の学問の危機 反西洋文明思想の到来/ジェンダー学の危険/環境科学のイデオロギー性/ポスト・モダン思想の影響/繰り返される知の欺瞞 第5章 学問の再建に向けて 危険な科学をどう制御するか/知識人にどう責任をとらせるか -
学習する組織 ― システム思考で未来を創造する
世界100万部突破! 人とチームの「学習能力」の根源を探りマネジメントの新常識を打ち立てた名著、待望の増補改訂・完訳版。 今日、世界はますます複雑になり、ビジネス環境は日々変容し、私たちの仕事はかつてなく「学習」が求められるものとなった。これまでのマネジメントの枠組みはもはや通用しない。不確実性に満ちた現代、私たちの生存と繁栄の鍵となるのは、組織としての「学習能力」である。――自律的かつ柔軟に進化しつづける「学習する組織」のコンセプトと構築法を説いた本書は、世界100万部を超えるベストセラーとなり、90年代のビジネス界に一大ムーブメントを巻き起こした。2006年刊の増補改訂版である本書『学習する組織』は、企業、学校、地域コミュニティ、社会課題など、さまざまな実践事例を踏まえて大幅に加筆修正されており、いま個人・企業・社会に求められる真の「変革」とは何かを私たちに問いかける。ユニリーバ、VISA、インテル、世界銀行、ヒューレット・パッカードなど多様な組織で導入されてきた「学習する組織」。著者ピーター・センゲの深い人間洞察と豊富なケーススタディに裏打ちされた本書を通じて、管理ではなく学習を、正解への固執ではなく好奇心を、恐怖ではなく愛を基盤とする、新たな「マネジメント」のあり方があなたにも見えてくるに違いない。 【推薦】組織は全体として機能する――経営の本質えぐる不朽の名著 組織はシステムであり、「分かたれることのない全体」としてはじめて機能する。古今東西変わらない経営の本質であり、言ってみれば当たり前の話である。しかし、この当たり前の原則を見失って衰退する企業がいかに多いことか。これもまた古今東西不変の現象である。なぜか。皮肉なことに、多くの企業が意識的もしくは無意識のうちにつくりあげている経営の「システム」が、システムとしての組織を破壊しているからである。従来の支配的な経営システムは、「アナリシス」(分析)を強調するあまり、肝心の全体の「シンセシス」(綜合)をなおざりにしてきた。システム思考の概念と実践を説く本書は、誰もが表面的には大切だと思いながら、そのつかみどころのなさゆえに直視せずに避けて通ってきた経営の本質部分に正面から手を突っ込み、えぐり出し、手に取るように見せてくれる。本書の洞察は決して古くなることがない。文字通り不朽の名著である。 ――楠木建氏(一橋大学大学院教授、『ストーリーとしての競争戦略』著者) -
学習まんが 少年少女日本の歴史
映画「ビリギャル」にも登場!! 中・高、大学受験におすすめ!第1巻-日本の誕生(旧石器・縄文・弥生時代) 旧石器時代~邪馬台国の出現まで、日本の夜明けを描写。人々の暮らしぶりも楽しく紹介。 第1章 マンモスの狩りうど 第2章 海と山のめぐみ 第3章 戦いのムラ 第4章 女王 ヒミコ 【ご注意】 本書電子版には、底本の巻頭口絵ページ、巻末資料編は掲載されていません ※この作品はレイアウトの関係でお使いの端末によっては読みづらい場合がございます。タブレット端末、PCで閲覧することを推奨します。 この作品は一部カラ―です。 -
学生のうちに知っておきたい会計
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 会計を知れば、未来は開ける! 会計を知ると、「会社研究」でライバルに差をつけられます。 エントリーシートの書き方、面接での対応力が違ってきます。 当たり前のことですが、面接を受ける会社のビジネスを知れば知るほど、面接でしっかりとした受け答えをすることができます。でも多くの学生は、自己PR、SPI、エントリーシート等の対策に手一杯で、会社や業界の研究はおろそかになりがちです。自分を伝えるために大切なことは、相手をしっかりと理解することです。そして、相手が受け入れられる表現を使って、自分のことを伝えていかなければなりません。 会社のことを研究すればするほど、その会社にふさわしい自己PRや志望動機を作り上げることができます。また、業界や会社を研究することは志望企業の面接を突破するためだけではなく、どういう職業が自分に向いているかという職業観の確立や社会人になってからの仕事にも役立ちます。(本書「まえがき」より) 本書で学んだ会計を使うことによって、この混沌とした社会の中で未来を切り開く力をつけることができます。社会人になってからも「輝ける自分」になるために、ぜひ本書を役立ててください。 本書で学べる内容 情報化時代に価値があるのは、情報(知識)ではなく、手に入れた情報を使っていかに自分が直面している問題を解決するかという知的生産力です。そこで本書では、会計の細かい知識ではなく、会計を就職活動や社会人になってからの仕事に役立てる方法にポイントを絞って説明していきます。本書で紹介する内容は、次のとおりです。 第1章 会計についての10の疑問 第2章 決算書の読み方を覚えよう 第3章 あこがれの会社を分析してみよう 第4章 就職活動に役立つ会社情報を入手する 第5章 有価証券報告書の使い方を覚えよう 第6章 エコと会計 第7章 社会人に必要な3つの数字力 本タイトルは、レイアウト固定型の商品です。 ・フリースクロール(リフロー)型でないので、文字サイズの変更、フォントの変更ができません ・マーカーは付けられません ・テキスト検索はできません ・推奨端末はPCかタブレットです(スマートフォンは推奨いたしません) 以上ご確認のうえご購入ください。 -
学年誌 ウルトラふろく大全
【ご注意】※この電子書籍は紙の本のイメージで作成されており、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 懐かしの昭和ウルトラふろくが大集合! まだ昭和だったころの書店。店頭にはふろくで膨れた少年誌や学年誌が山となって積まれていました。各誌はふろくの豪華さを競い合い、中でも当時の流行や話題をふろくに取り入れた小学館の学年誌は、飛ぶように売れました。第2次ベビーブームを経て学年誌も隆盛を迎え、73年1月号で『小学一年生』は128万部を記録。当時の全小学一年生の7割が購入しているという偉業を成し遂げます。 本書ではふろく全盛時代に収録されたウルトラシリーズの組み立てふろくを、網羅的に掲載します。組み立て済みふろくの写真と併せて、収録号の記事や次号予告、ふろくの箱絵なども抜粋して掲載することで、当時の雰囲気をそのままに感じることのできる内容となっています。 (底本 2025年11月発売作品) ※付録を収録しておりますが、電子書籍なので切り取り組み立てることはできません。 ※この作品はカラーが含まれます。 -
学問こそが教養である
本当の教養とは何か? 「知的生活」を続け、世界的な英語学者でもあった「知の巨人」による実践的教養論!愛弟子が語る「恩師の素顔」も掲載 「今さら言うまでもないことだが、先生はまさに「知の百貨店」と称されるにふさわしい、該博、博覧強記の知識人であった。 大学教授、保守論客、作家・評論家など、まさに、いろいろな顔をもたれていた。 もっとも、言論活動のゆえか、先生の本職が英語であったことを知らない人もいた――」 (編者あとがきより) 【目次】 I 対話する西洋と日本(ドイツ・ミュンスター大学名誉博士号取得記念講演、日本語訳・江藤裕之) II 科学からオカルトへ――A・R・ウォレスの場合(上智大学最終講義) III チェスタトンの最近刊行物について考えること(第12回イギリス国学協会年次コロキウム特別講演、2013年) IV 英語教育における英語史の効用(イギリス国学協会創立20周年記念シンポジウム基調講演、2013年) V 新々語源学の理念(上智大学渡部研究室にて、1993年) VI 教育問題を考える三つの視点(モノローグ・未発表) VII 「教育」「学校」「英語」そして「学問」(編者との対談) -
学力テストで測れない非認知能力が子どもを伸ばす
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「非認知能力」は、2000年にノーベル経済学賞を受賞したジェームズ・J・ヘックマン博士によって世界で初めて提唱されました。 例えば、コミュニケーション能力や思いやり・共感性、忍耐力・自制心、意欲・向上心などといった、テストでは数値化が難しい幅広い力や姿勢を含み、学歴や仕事など将来の成功の支えとなるものとして、今、世界的に注目されています。 子どもにとっても、大人にとっても必要とされる非認知能力は、どうやって身に付けていけばよいのでしょうか? そもそも、この非認知能力とはどのような力なのでしょうか? なぜ、今、これほどまでに注目を集めているのでしょうか? これらの問いに理論と実際を交えてわかりやすく答えるとともに、産官学民ですでに始まっている大人たちの挑戦についても紹介しています。 -
学力と階層
「学習資本」の階層差がますます拡大する日本の教育。これまで見落とされてきた「出身階層」という社会的条件の違いが子どもたちにもたらす決定的な差について豊富なデータをもとに検証する。子どもたちの「教育格差」の背景には家庭環境が反映していることを実証的に明かし、1990年代以降、迷走を続けた日本の教育政策の弊害を指摘する。深部で進む「教育の地殻変動」に学力問題の第一人者が説く処方箋。解説・内田樹。 (目次から)1章 階層で学力が決まるのか、学力が階層を作るのか/2章 義務教育の機会は平等に保たれているか/3章 これが教員勤務の実態だ―学校週5日制完全実施後の「教員勤務実態」調査報告から/4章 教育政策をめぐる論点、論争/5章 教育の綻びをどう修正したらいいか -
学歴社会から実力社会へ AI時代の教育・雇用・評価を問い直す
「学歴フィルター」は終わったーー 日本経済復活の処方を示す、意欲作! なぜ日本では、能力や努力が正しく評価されないのか。 受験を勝ち抜き、学歴を手に入れれば将来は安泰――そう信じられてきた日本型能力主義は、いま明らかに機能不全に陥っている。 学校では学びが形式化し、企業では人材が活かされず、個人は努力しても報われない。その原因は能力そのものではなく、「能力をどう測り、どう評価してきたか」という制度の側にある。 本書は、教育・雇用・評価という三つの制度を横断し、日本型能力主義がどのように成立し、なぜ限界に達したのかを解き明かす。学歴が能力の代替物として使われ、新卒一括採用と年功的処遇がそれを補強してきた結果、学びは入試で止まり、企業は人材を固定化し、日本社会全体の活力は失われていった。 さらにAI時代を迎え、従来の評価基準が通用しなくなりつつある現実も浮かび上がる。 豊富なデータと冷静な制度分析を通じて、「実力をどう可視化し、どう評価するのか」という根本問題に向き合う。 学歴社会の先にある、実力が正当に評価され、何度でも学び直せる社会は可能なのか。停滞する日本社会を読み解き、未来を構想するための一冊。 -
ガケ書房の頃 完全版 ──そしてホホホ座へ
2004年京都市左京区に開店。2015年にホホホ座へと発展してきたガケ書房。インパクトある外観と独自の品揃え、店内ライブなどで唯一無二の存在となり、全国の読者や作家、ミュージシャンに愛されてきた。筆談で過ごした子供時代、様々な仕事の体験、開業後の資金繰り、セレクトというモノの売り方への違和感などを本音で綴った青春記。 -
崖っぷち社員たちの逆襲
週刊ダイヤモンド 地方「元気」企業ランキング1位の社長が、企業再生ノウハウと発想のすべてを明かす「地方企業再生」ドラマ。 会社のお金とマーケティングの基本が自然に学べる一冊。 「お客様は裏切らない。本屋がお客様の期待を裏切っているだけだ! 」 赤字続きのある地方書店へと出向を命じられた銀行マン・鏑木(かぶらき)は、期待と不安を胸にその書店のドアを叩く。 そこに待っていたのは、会社経営に無知の社長と、鏑木を敵視する6人の店長たち……。 外様の銀行マンに怪訝な目を向ける7人であったが、やがて鏑木の知識と行動力に心を開き、社員一丸となって、書店再建へと立ち上がる! 小売店や、流通業関係者なら身につけるべき「仕事のお金」と「マーケティング」の基本が分かる、「ビジネス実用書+エンタテインメント小説」 この「小説」を読み終えたあなたに身につくこと 1)決算書(損益計算書・貸借対照表)の基本的な見方 あなたが、決算書をどんなに苦手にしていても、足し算、引き算、割り算ができるのなら、必ず理解出来ます。販売原価の出し方や「損益分岐点や減価償却とは何か?」も分かるようになります。 2)マーケティングの基礎知識 「マーケティングとは何か? 販売とは何か?」が具体的な事例をもとに理解出来ます。その他、AIDMA(アイドマ)、4P、SWOT分析、「USP」なども理解できます。 3)ドラッカーのマネジメント至言 「社員はコストなのか、財産なのか?」、「マネジャーに求められる資質は『真摯さ』である」、「君は、何によって記憶されたいのかな?」、「企業の目的は、顧客の創造にある」等を紹介しています。 4)コーチングマインドと「魔法の質問」 コーチングはスキルよりもマインドが重要です。「傾聴・受容・承認そして、沈黙を恐れずに相手を信頼する姿勢」、「それは、エゴですか?」、「愛の選択」と「恐怖の選択」、「魔法の質問」、「シャンパンタワーの法則」、「お客様は誰?」、「スタッフのやる気を引き出す8項目の質問」などを紹介しています。 5)社会人としての教養と知識 「オヤジ殺しのサ行」、「セレンディピティー」、「マズローの欲求5段階説」、「『茹でガエル』の法則」、「クレーム対応のフロー」、「語先後礼」、「北風と太陽の話」、「ジョハリの窓」、「アンゾフのマトリックス」、「店舗のエアコン代を下げる方法」、「ブルーオーシャン、レッドオーシャン戦略」、「アポ10分前の訪問は、正しいか?」、「ハインドサイト・バイアス」、「プレゼンと説明の違い」などを紹介します。
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