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Colaboratoryでやさしく学ぶJavaScript入門
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 JavaScriptを学んで、データ操作やグラフ作成を簡単にやってみよう! 本書は、Google Colaboratory(以下、Colaboratory)を使って、やさしくJavaScriptを学習する本です。 ※Colaboratoryは、Googleが提供している、無料で利用できるプログラミングの実行環境です。学習に必要なのはWebブラウザ(Google Chrome)とGoogleのアカウントだけ。新しくソフトをインストールする必要はありません。会社のルールでソフトのインストールに制限があったり、古いPCやスペックの低いPCでも、すぐに学習できるようになっています。 一般的なJavaScriptの入門書では、JavaScriptのほかにHTMLやCSSを用意する必要がありますが、本書ではColaboratoryを使うことで、学習に関係のないHTMLやCSSの用意は不要となり、JavaScriptの学習にのみ専念することができまます。また、ボタンをクリックするだけで、同じ画面の中ですぐに結果を確認できます。 さらに、Colaboratoryなら、さまざまな環境からアクセスして使うことができますので、自宅PCや会社のPCと環境を変えながら学習することもできます。そして、作成した表やグラフに文章を付けてレポートにし、それをそのまま誰かと共有することもできるのです。 本書はそのようなColaboratoryの利点を活かし、プログラミングで仕事を効率化したい方、共有したりレポート化することに興味のある方を対象に、JavaScriptの使い方をまとめました。 本書は、プログラミングが初めての方でも学習できるように、JavaScriptの基本から解説しています。基本文法の後に関数やオブジェクトについて学習し、Colaboratoryの上で編集可能なスプレッドシートを作ってデータを操作したり、チャートやグラフを作ったりといった、ビジネスで役立つプログラミングについて学んでいきます。 プログラミングそのものに興味がある方はもちろん、Colaboratoryに集計表やグラフ、地図などを配置して、ビジュアル性の高いレポートを作ってみたい方、仕事で繰り返し発生する作業を効率化したいと考えている方などに、ぜひ読んでいただきたい1冊です。 -
ブラウザだけで学べる Googleスプレッドシート プログラミング入門
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、Googleスプレッドシートのカンタンなマクロの使い方から始まり、基本的なGoogle Apps Scriptの文法を一通り学んだあと、GAPを使ったデータの集計方法やセルの罫線設定などのスタイル付けの方法、グラフやピボットテーブルの挿入方法などを解説していきます。 その後、それをGUI(ボタンなど)と紐づける方法や、Googleフォームなどを使って入力を効率化する方法、GmailやGoogleカレンダーと連携してデータを取得・出力する方法、Webからデータを取得する方法などを学びます。最後の章では、スプレッドシートをWebページに埋め込んで公開する方法なども紹介します。 プログラムの学習に必要なのはWebブラウザ(Google Chrome)だけ。新しく何かをインストールする必要はありません。会社のルールでソフトのインストールに制限があったり、古いPCやスペックの低いPCでも、すぐに学習できるようになっています。 プログラミングそのものに興味がある方はもちろん、ExcelでのVBAのようにGoogleスプレッドシートでもプログラムを組んでみたい方、業務の効率化を考えている方に、ぜひ読んでいただきたい1冊です。 Chapter 1 Googleスプレッドシートの基本 Chapter 2 マクロで自動化しよう Chapter 3 Google Apps Scriptの基本を覚えよう Chapter 4 スプレッドシートを操作しよう Chapter 5 GUIを使ってシートをデータベース化しよう Chapter 6 Googleフォームによるデータ投稿と分析 Chapter 7 Gmailと連携しよう Chapter 8 Googleカレンダーと連携しよう Chapter 9 ネットワークアクセスとJSON/XMLの処理 Chapter 10 Webサイトでスプレッドシートを活用しよう -
AWS認定資格試験テキスト AWS認定ソリューションアーキテクト - アソシエイト 改訂第2版
※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 AWSを使って安全で堅牢なアプリケーションの設計およびデプロイできる知識をもっているかを証明するのが、「AWS認定 ソリューションアーキテクト - アソシエイト」試験です。 本書は、2020年に改訂された新しい「SAA-C02」試験に対応した改訂を行った試験対策教科書です。合格に必要な「レジリエントアーキテクチャの設計」「高パフォーマンスアーキテクチャの設計」「セキュアなアプリケーションとアーキテクチャの設計」「コスト最適化アーキテクチャの設計」といったカテゴリの知識を、しっかり丁寧に解説しています。 実際のAWSを使ったシステムの豊富な構築経験と深い知識を持った著者が、合格のポイントになる知識と解答の考え方を理解できるように構成しています。 さらに、練習問題と模擬問題で知識を解答につなげる力がしっかりと身につきます。 -
改訂新版 徹底攻略 AWS認定 ソリューションアーキテクト − アソシエイト教科書[SAA-C02]対応
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、2020年に試験改定された「AWS認定 ソリューションアーキテクト – アソシエイト」の新試験[試験番号:SAA-C02]に対応した対策教科書です。同試験の対策においては、「AWS Well-Architectedフレームワーク」の理解が非常に重要です。本書は、このフレームワークにある「運用上の優秀性」「セキュリティ」「信頼性」「パフォーマンス効率」「コスト最適化」の5つの柱を意識しながらAWSの各サービスやユースケースについて知識を深められるよう構成しています。各解説では、受験する上で重要となるポイントを別枠「試験対策」にまとめているので、合格に直結する知識を効率良く身に付けることができます。AWS設計と運用に関する豊富な知識と経験を持つ著者陣が、試験対策のみならず、現場で役立つAWSのクラウド活用についても解説しているので、実戦的な知識まで身に付きます。試験を体験できる模擬問題1回分(ダウンロード版)付き。 -
なんでもPythonプログラミング 平林万能IT技術研究所の奇妙な実験
「Python×サイエンス=楽しいプログラミング」身の回りにあるデジタルガジェットをPythonでプログラミングしたい! スマホでも気軽にたのしくプログラミングしたい! そんな衝動に駆られることがありませんか。Pythonは機械学習や統計やRとか、小難しいことに使うばかりではありません。プログラミングしたい人にとって自由にコーディングできるすばらしい言語体系なのです。目の前の事象を科学で分析し、Pythonでプログラミングすると、爆発的に面白い世界が広がります。スマホと組み合わせることもできるので、身近な環境で試すこともできます。なんでもPythonプログラミングしてみませんか? きっとコンピュータのパワーを使うたのしさにも目覚めるでしょう。本書を片手に未知の力を手に入れましょう! -
最短突破 ディープラーニングG検定(ジェネラリスト) 問題集
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、一般財団法人日本ディープラーニング協会が主催しているG検定(ジェネラリスト)の試験対策問題集です。AI・機械学習に関連するビジネスの人材育成から技術開発の支援を行い、E資格やG検定の教育実績を誇る、株式会社AVILENの執筆陣がわかりやすく解説しています。G検定では、単純にキーワードを覚えておくだけでは解けない問題も多く出題されます。技術に対する付け焼き刃の知識ではなく、理解が必要です。本書は作問から解説まで、AIジェネラリストとして、技術や手法が理解できるようにしっかり作成しています。 -
PRIMITIVE TECHNOLOGY── サバイバリストのための、道具や家やいろいろなものを自然の中で作るガイド
マッチもない。ナイフもない。森の中に身一つで取り残されたら、あなたは生き残れるか? 木の小屋は、まず木を切る斧から作成する。土でかまどを作り、自作の火起こしで火をつけ、川で採取した粘土で土器を作って焼成する。畑で作物を育て、自分で編み上げた籠で収穫し、土器で調理する。小屋に屋根を付け、暖炉や煙突、床下暖房も作る。 現代の道具をまったく使わず、自然から得られる素材だけで、生活に必要なあらゆるものを作り上げるためのガイドブック。 眺めて楽しく、やってみたくなり、いつか本当に役立つかもしれない。YouTubeチャンネル登録者数1000万人以上の動画発のビジュアル解説書、待望の日本語版登場! -
2060 未来創造の白地図 ~人類史上最高にエキサイティングな冒険が始まる
★全世界80ヶ国・約2億件のイノベーションデータから近未来のライブシーンを描き出す 環境に応じて色や形が変化する服、砂漠でも宇宙でも作れる寿司やステーキ、空飛ぶ車椅子が飛び交う都市…… 夢から“あたりまえ”になっていくこれからの進化、そしてそれらを形にするために必要な「未来の部品」とは? 生活・文化、食と農、都市と交通、知覚と身体性、医療・ヘルスケア、宇宙・地球・環境、知の未来・知の進化などあらゆる領域について、全世界80ヶ国・約2億件のイノベーションデータから未来像を描き出す。 イラストは『えんとつ町のプペル』をはじめ美麗なイラストレーションに定評ある六七質氏。 -
1日1ページ、読むだけで身につくからだの教養365
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 大人気!シリーズ累計150万部! 『1日1ページ』シリーズ最新刊のテーマは健康! ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 自分や大切なひとの健康を守るために、 まず知っておきたいからだの基礎知識365 永遠のテーマ、「人間」について、 新たな光を投げかける本 1週間で七分野、毎日飽きずに続く! 【月】子ども 注意欠陥障害、拒食症、にきび、自閉症、ワクチン接種、思春期、いじめ 【火】病気 インフルエンザ、胃腸炎、痔、貧血、アレルギー、白内障、乳がん、喘息 【水】薬と代替療法 アスピリン、アーユルヴェーダ療法、鍼、催眠術、バイアグラ、ステロイド剤 【木】心 アルツハイマー病、パーソナリティ障害、躁鬱病、学習、記憶、睡眠 【金】性 子宮頸がん、代理母出産、アルフレッド・キンゼイ、リビドー、性同一性、同性愛 【土】ライフスタイルと予防医学 ボトックス、子宮がん検査、抗酸化物質、コレステロール 【日】歴史 ヒポクラテス、ロボット支援手術、レーシック手術、DNA、輸血、臓器移植 □1日1ページから、読書の習慣を身につけるきっかけに □大人の学び直しに □ちょっとした雑談のネタに -
絵で見てわかるOS/ストレージ/ネットワーク 新装版
データベースはこう使っている! 製品に依存しない「原理/原則」を理解しよう! ロングセラー『絵で見てわかるOS/ストレージ/ネットワーク』の新装版です。企業システムにおけるOS/ストレージ/ネットワークという重要なITインフラ技術について、絵(図)を多用してわかりやすく説明します。次のような幅広い読者の方々に読んでいただける内容となっています。 ●データベース管理者経験1~5年目の若手エンジニア ●アプリケーション開発経験1~5年目の若手エンジニア ●OS/ストレージ/ネットワーク管理を初めて行なうエンジニア ●アプリケーションやデータベースがOS/ストレージ/ネットワークをどのように使っているのかを振り返りたい、アプリケーションやデータベース担当のベテランエンジニア 本書の特徴は、データベースにおけるデータのI/O(入出力)、ハードディスクやメモリの役割/動作に重点を置き、抽象的な技術概念を可視化している点です。図と解説で難解なインフラ技術を俯瞰でき、実際の業務システム開発や保守運用にも活かせるノウハウも満載です。新装版では、クラウドや仮想化の追補など全体的な内容の最新化を行なっています。 第1部~第3部では、できる限り個々のDBMS製品に依存しない内容を解説。APPENDIXでは、解説した内容がOracleデータベースの場合はどのようになるのか、ポイントになる部分を取り上げます。 ★システム開発における基盤技術の仕組みや全体像が知りたいという方は、同シリーズ『絵で見てわかるITインフラの仕組み 新装版』がおすすめです。こちらでは、アーキテクチャ、ネットワーク、サーバー、プロセス、要素技術といったITインフラ技術について解説しています。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
Excelパワーピボット 7つのステップでデータ集計・分析を「自動化」する本
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 パワークエリ/パワーピボット/DAXで圧倒的な業務改善 マクロ・VBA不要の全自動レポーティング Excelによるデータ活用は、業界・業種にかかわらず広く行われています。しかし、様々な関数やピボットテーブルなどを駆使して「元データを直接加工する方法」では、毎回大きな手間が発生します。そして、これを自動化するには、マクロやVBAの知識が必要となり急に敷居が高くなります。 本書では、Excelの新機能を利用した誰にでも取り組みやすい方法で自動化を実現します。業務ユーザー自身が、データ活用・分析業務の効率化を実現できる新しいアプローチです。 レポートを瞬時に更新して再利用でき、定点観測ができるため、本来の意味の分析ができます。メンテナンス性もよいので、レポートの改善も容易にできます。 ■自動化のための7つのステップ 本書では、以下の7つのステップにしたがって作業を進めます。 1.みたてる:手元にあるものと欲しいものへの道筋をイメージする 2.とりこむ:手元にある生データを、応用可能なデータに変換し、テーブルの形に落とし込む 3.つなげる:役割に基づいてテーブルどうしを論理的に結びつける 4.ならべる:表の形にして、計算結果を求めるための文脈を配置する 5.かぞえる:文脈を受け取る共通の計算式を作り、数字としての集計結果を見せる 6.えがく:グラフ形式で文脈と集計結果を物理的なイメージとして見せる 7.くりかえす:新しいデータを吸い上げて、新しいレポートを完全自動で作り上げる ■対象読者 ITの専門家ではなく、データ活用・分析担当者(営業・購買・経理問わず)全般。Excelの基本操作、簡単なExcel関数、ピボットテーブルについての知識があると、よりスムーズに読んでいただけます。 ■本書の動作環境と画面イメージ ・主な対象:Excel 2016以降 ・画面イメージ:Office365(プレインストール版およびパッケージ版のExcel 2016の画面とは、イメージが一部異なる場合があります) ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
いちばんやさしい Googleアナリティクス 入門教室
※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 なお、実際のサービスのインターフェースが変更され、本書内の解説と実際の画面が異なることがありますので、ご了承ください。 Googleアナリティクス入門書の決定版! ウェブ担当者様は迷わず本書をお選びください 本書は、ウェブ解析ツールとして世界で最も使われている「Googleアナリティクス」の入門書です。 ・企業のウェブ担当者 ・ECサイト運営者 ・メディアサイト運営者 ・ブログ運営者 ・自分でサイト運営もする経営者 などなど、ウェブ解析が必要なあらゆる人に向けて、このツールの基本と応用をわかりやすく解説します。 ■初めての方も安心です! 初期設定や基本操作を丁寧に解説し、すんなりスタートラインに立てるよう導きます。 また、ページビューやセッション、直帰、離脱、コンバージョンといった基礎概念を、その仕組みから理解できるよう、図解とイラストをふんだんに用いて解説します。 データを正しく分析するには、正しい知識があってこそ。初心者の方は、本書でしっかり基礎を固めてください。 ■データの見え方が変わります! 本書は一貫して読者の皆様に、データという「事実」をもとに、「ユーザーの気持ちを推測・代弁」し、最終的には「説得力のある改善提案」ができるようになっていただくことを目指しています。 ただ漫然とアクセス数を眺めてはいませんか? あなたの目の前にあるデータは、サイトをより良いものに変えてくれる「気づきの宝庫」でもあるのです。 ■GAIQ合格対策でスキルアップ! 本書の内容は、GAIQ(Googleアナリティクス個人認定資格)対策を念頭に構成され、これ1冊で出題範囲をほぼカバーしています。巻末には練習問題と解説を70問用意。 本書を繰り返し読み、手を動かしていけば、名刺や履歴書に書ける資格を手に入れることができるかも! 初心者はもちろん、すでにご使用の方でも、「本物の力」を身につける最良の教材です。ぜひ本書を手に、あなたのサイトをより良いものにし、ご自身のスキルアップを図ってみてください! -
AWS認定資格試験テキスト AWS認定 クラウドプラクティショナー
※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 AWS(Amazon Web Services)を活用・構築する知識を持っていることを証明するのがAWS認定です。「AWS認定 クラウドプラクティショナー」は、エンジニアだけでなくマネージャーや営業職など、さまざまなポジションを対象とした新しい試験で、AWSクラウドの知識とスキルを身に付け、全体的な理解を効果的に説明できるようになることが求められます。 本書はその「AWS認定 クラウドプラクティショナー」向けの試験対策教科書です。AWSを利用していくのに必要となる「クラウドの概念」「セキュリティ」「テクノロジー」「請求と料金」といったカテゴリを、しっかり丁寧に解説しています。 実際に豊富な構築経験と深い知識を持った著者が、試験の合格のポイントになる知識と解答の考え方が理解できるように構成しています。さらに、練習問題で知識を解答につなげる力がしっかりと身につきます。 -
【改訂新版】良いウェブサービスを支える 「利用規約」の作り方
好評を博した本書が大幅リニューアル! 「安全」で「円滑」なウェブサービス運営のためのガイドブック。 ウェブサービスに欠かせない「利用規約」「プライバシーポリシー」「特定商取引法に基づく表示」の3大ドキュメント。リリース時には「どうせ誰も読んでないし」「大手サイトをまるごとパクろう」「免責しておけばいいや」……などと思っていませんか? いえいえ、規約の中身はサービスそのもの。作りこめば作りこむほど、あなたのサービスやアプリの質は高まるのです。 2013年発売以来、好評を博した本書が大幅リニューアル。民法・個人情報保護法などの法改正対応、新たなCtoCサービスにおける決済の解説etc., 最新動向をふまえてアップデート。 改良版ひな形と英文訳の掲載、さらにダウンロードサービスまで「役立つ」「使える」大充実の1冊です。 -
PowerPoint資料作成 プロフェッショナルの大原則
プロフェッショナルの資料作成のルールはここにある。 「元外資系コンサルによる人気講座をまるごと書籍化」 「これ1冊あれば,資料作成の本を買う必要はありません!」 「コンサルタントのテンプレートがすべてダウンロード可能!」 ◆「働き方改革」が叫ばれる中,「わかりやすく,論理的で,説得力のある」資料を使い,効率的にコミュニケーションをとることがますます求められています。 ◆資料作成において重要なのは,「ルール」を習得することです。「ルール」を理解すれば,「伝わる」資料を,「効率的」に作成できるようになります。本書では,コンサルの作成する資料に共通するルールを抜き出し,「154個の原則」にまとめました。これらの原則を学ぶことで,誰もが外資系コンサルタントのような洗練された資料を早く作ることができます。 ◆著者は,外資系コンサルティング会社出身です。2日間の資料作成講座は2010年の開始以来,毎回キャンセル待ちが出るほどの人気講座となり,「受講者は1,000名」に迫ります。東京のみならず,大阪,福岡,鳥取などでも開催しています。著者のコンサルタントとしての経験やスクールで得られた「現場目線での知見」がふんだんに盛り込まれた本です。 -
UIデザインの教科書[新版] マルチデバイス時代のインターフェース設計
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 使いやすい理由とは何か 本書はUIにおけるデザインの定義から、 ハードおよびソフトによる制約、人間の心理による影響、 そして具体的にデザインを形にする方法までを、 図や画像を使いながら、わかりやすく体系的に解説していきます。 Webサイトの閲覧者やアプリのユーザーは、 いつのまにか迷ったり、わからなくなったり、 操作がしっくりこなかったりすることがあります。 本書を読むと「わかりやすさ」と「使いやすさ」の要点がわかるので、 ユーザーを迷わせない、最適なUIを見つけることができます。 デザイナーはもちろん、エンジニア、ディレクター、発注者など、 UI制作に関わる、あらゆる方におすすめの1冊です。 *本書は2013年刊行の『UIデザインの教科書』をもとにしていますが、 最新環境にあわせて、構成及び内容を全面的に書き直しています。 〈こんな人のための本です〉 ・UIデザインの基本的な考え方を学びたい ・わかりやすさや使いやすさの理由が知りたい ・最新のデバイスごとの違いやルールを知りたい ・UIデザインのチェック項目が知りたい ・UIデザインを説明するためのロジックが学びたい ...etc 〈目次〉 第1章 デザインの目的とUI/UX 第2章 物理的な制約 第3章 ソフトウェアの影響 第4章 人間の認知特性 第5章 階層と構造 第6章 ナビゲーションとインタラクション 第7章 デザインを形にする ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
C言語プログラミングレッスン 入門編 第3版
※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 初めてC言語を学ぶ読者を対象に、C言語の基礎をやさしく、ていねいに解説しています。 主な特徴は、次の通りです。 ●ゆっくり、ていねいに進む ・初学者に必須の事項を厳選し、できるだけゆっくりと解説をしています。 ・重要な事柄に対しては、文章・例題・図・比喩・クイズなどの手法を用いて、ていねいに解説しています。 ●実践的な解説 ・実践的なプログラミング練習ができるように、「まちがい探し」のコーナーを設けています。 ・他の人が描いたプログラムを読み解く練習ができるように、「読解練習」のコーナーを設けています。 ・「セキュリティを意識しよう」という注意書きを設け、プログラミングの初めからセキュリティを意識して学べるようにしてあります。 ●独学者への配慮 ・C言語を一人で学ぶ読者のために、専門用語や読み誤りしそうな用語、英単語にルビを振っています。 C言語の入門者はもちろん、これまでの入門書でC言語をマスターできなかった読者の再入門書としても最良の一冊です。 なお、本書は、2006年に弊社より刊行された『新版C言語プログラミングレッスン入門編』の改訂版であり、文章とプログラムを全面的に見直すとともに、レイアウトも大きく変更しています。 -
ノンプログラマのためのJavaScriptはじめの一歩
本書は,プログラムを書いたことがないノンプログラマの人に向けたJavaScriptの入門書です。初学者の方がつまずきそうなところや,わかりにくいところを重点的に解説しています。たとえばプログラムを学ぶときにつまずきやすい点の一つに,ある文法や機能について説明を受けても,実際にどういう場面で使うのかがわからず,理解が進まないということが挙げられます。そこで本書では,書籍全体を通して1つのスライドショーのサンプルプログラムを使って,解説した文法や機能が実際にどこでどういうふうに使われているかを毎回見返すことでしっかり理解するという構成にしました。 定番ライブラリjQueryの基本も学べ,付録ではHTMLとCSSの基本を解説しています。 -
知識ゼロからのJavaScript入門
(概要) はじめてでもわかる! できる! プログラミング経験のないあなたに向けたJavaScriptの入門書が登場です。 Web技術の基本からJavaScriptの文法、未だに現場で使われることの多いjQueryの使い方まで、これからWeb業界に入る新人エンジニアやデザイナー向けに特化し、講師として入門者に触れることの多い著者ならではの視点から解説していきます。 -
1日1ページ、読むだけで身につく世界の教養365
☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★ NYタイムズベストセラー! シリーズ累計100万部、 アメリカで470,000部刊行の大人気な定番本が、ついに邦訳! ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★ ★2018年、1番売れたビジネス翻訳書!(日販調べ) ★ビジネスパーソン1000人と「プロ仕事人」が選んだ2018年に出たビジネス本ランキング第1位(『日経トレンディ2019.1月号』) ★「王様のブランチ」(TBS)Bookランキングで、「全米で話題のカルチャー本」と紹介!(2018/6/2) ★朝日新聞書評欄「売れてる本」(2018/7/21)、読売新聞「ひらづみ!」(2018/7/9)にて紹介! ******************************* 1日1ページ5分読むだけで1年後、世界基準の知性が身につく! ******************************* (月)歴史・(火)文学・(水)芸術・(木)科学・(金)音楽・(土)哲学・(日)宗教の7分野から、 頭脳を刺激し、教養を高める知識を365日分収録! すべての知的好奇心の探究者へおくる本。 □もっと知りたいこと、見てみたいもの、行きたい場所など興味が広がり人生が豊かになる! □毎日1ページずつ読んでいくのが楽しみになる! □これ1冊読めば、「知らなかった!」で恥ずかしい思いをもうしない! 大人の学び直しにおすすめの一冊です。 ******************************* 誰かに話したくなる豆知識もいっぱい! ******************************* 【歴史】大戦中、アメリカの50州の中で日本軍が唯一占領した領土は〇〇 【文学】オスカー・ワイルドは講演旅行でニューヨークについたとき、税関職員に「私が申告すべきものはわが才能のみ」と告げた 【芸術】ゴッホは自分で切り落とした耳を顔なじみの〇〇に贈った 【科学】ニュートンの死後、遺体からは大量の水銀が見つかったのはおそらく、〇〇の実験をやっていたせい 【音楽】ブラームスは、フランツ・リストのコンサートで居眠りをしてしまい、リストから嫌われた -
世界一わかりやすいWordPress 導入とサイト制作の教科書
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 WordPressは世界の主要なウェブサイトの28%(CMSサイトの59%)で利用されているCMSのデファクトスタンダード(2017年4月現在W3Techs調べ)。これからのWebクリエイターにとってWordPress対応は必須といえます。本書は初心者でもサーバへの導入からはじめてオリジナルなサイトができるように、順を追ってWordPressによるサイト制作を理解するための入門テキストです。ローカルPCでテーマを制作して公開サーバへという実践的な手法を通してCMSサイト制作の現場で役立つ力を身につけられます。 -
アルゴリズム図鑑 絵で見てわかる26のアルゴリズム
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 イメージがつかめるから、面白い! アルゴリズムをまるごとイラストにしました 【本書のポイント】 ・基本的な26のアルゴリズム+7つのデータ構造をすべてイラストで解説 ・誌面がフルカラーなので、図の「動き」がわかりやすい ・各アルゴリズムの考え方や計算効率、問題点もフォロー ・50万人が学んだ大人気アプリを書籍化 アルゴリズムはどんな言語でプログラムを書くにしても不可欠ですが、 現場で教わることはめったになく、かといって自分で学ぶには難しいものです。 本書は、アルゴリズムを独学する人のために作りました。 はじめて学ぶときにはイメージしやすく、 復習するときには思い出しやすくなるよう、 基本的な26のアルゴリズム+7つのデータ構造を すべてイラストにしています。 ソートやグラフなどの「動き」を図で追うことで、 考え方や仕組みを理解する手助けをします。 よいプログラムを書くために知っておかなきゃいけない アルゴリズムの世界を、楽しく学びましょう。 ●書籍のもとになったアプリ「アルゴリズム図鑑」の実績 ・50万ダウンロード達成(2017年4月時点) ・2016年 App Store「今年のベストApp 10選」に選出 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
はじめてでもよくわかる! デジタルマーケティング集中講義
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 デジタルとマーケティングの「いま」と「これから」がわかる、いちばんやさしい入門書! まったく初めての人から勉強し直しの人まで、マーケティングを勉強している人からビジネスに役立てたい人まで、これでお任せ、のデジタルマーケティング入門書です。 Web、SNS、スマートフォン、IoT、人工知能……私たちの生活により「デジタル」が入り込んでいます。 そして、「マーケティング」は、そのデジタルの進化に応じてどんどん領域を広げています。 本書では、そのデジタルマーケティングを「ざっくり押さえる」ことができるよう、トピックごとに章を分け、講義形式で解説していきます。 講義の最後には「考えてみよう!」や「さらに深掘り」といった、より理解を深めるための記事も用意。 そして確認のクイズも入れてありますので、理解度をチェックしながら読み進めることができます。 デジタルとマーケティングの「いま」と「これから」がわかる1冊です! 【内容】 第1講 デジタルマーケティングと第4次産業革命 第2講 ネットとリアルの融合、テクノロジー自動化 第3講 顧客心理モデルとデジタルマーケティング 第4講 限界費用ゼロのデジタルマーケティングとUI・UX 第5講 ローカルビジネスSEOとエンゲージメント 第6講 EC市場の進展、リアルの展開とシェアリングエコノミー 第7講 SEOの歴史とコンテンツマーケティング、Webメディアと倫理 第8講 SNSと動画のマーケティング 第9講 Web広告とアドテクノロジーの進展 第10講 動画とWebサイトの分析ツール 第11講 オウンドメディアを強化する10のツール+1 第12講 ポストスマートフォン時代からシンギュラリティ、第5次産業革命へ -
EXCELビジネス統計分析 [ビジテク] 第3版 2016/2013/2010対応
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ユーザーの行動、分析できますか? --「資料請求なし・訪問30回」のユーザーが商品を購入する確率と購入の要因を求めよ 【対象読者】 ビジネスの現場で、Excelを利用した統計分析を行う担当者の方 【特徴】 本書は、データを扱う場面で必須となる「ビジネス統計分析」の基本を まとめた書籍です。ビジネスシーンで求められる問題解決には、仮説の検証、 データの正確な読み取りが不可欠です。 本書では統計学の基礎も触れているので、統計学の基礎を学びながら、 データを読み解く力(具体的には仮説を立てたり、検証したりすること)が養えます。 第3版となる本書では、ビジネスの現場で最近利用されてきている 「ロジステック回帰分析」の手法も追加。モデルの選択、交互作用等、不十分な 箇所はまだまだありますが、意味がわからないまま、いきなりRで1行書く前に、 オッズ比、尤度、最尤法、log、ネイピア数e等の概念の理解にお役立てください。 また本書の刊行と同時にリニューアルしてリリースする多変量解析アドイン 「ビジネス統計」の導入部分と利用方法の事例を盛り込んでいます。 【読者特典】 多様な統計処理ができる多変量解析アドイン「ビジネス統計」を 著者サイト「メディアチャンネル」からダウンロード提供しています。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
組み立て×分解!ゲームデザイン ――ゲームが変わる「ルール」のパワー
ゲームの基本にある「ルール」に焦点を当てた,ゲームデザインの入門書。 お手本のない,オリジナルのゲーム作り。そこには,無数に思える選択肢があります。ゲーム作りは,どのように進めれば良いのでしょうか。本書では「アルゴリズム」「ルールの組み替え」「対称性」「自由と制約」という切り口のもと基礎事項から徹底解説。実在するシンプルかつ少し風変わりな例を用い,試行錯誤と決断の過程,考え方をたどりながら,ゲームを司るしくみを探ります。こんなゲームを作りたい!と思ったそのとき,ひらめきを形にするための秘訣が満載です。 -
身につく 入門統計学
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 この本は,統計学のいちばん入り口の「超入門書」として書きました。現代は,どんな領域であっても,量的なデータを取り,それを分析した結果を土台としてプロジェクトや研究を進めていきます。そこでは,データを整理して,分析結果を読み取っていく能力が求められています。この本は,統計学の最初の一歩として,目的のためにどのようなデータを集め,それをどのように整理して,分析結果をどのように読み取ればいいのかという能力を読者のみなさんにつけてもらえるように書きました。気軽にデータ分析の第一歩を踏み出してもらえるように,この本は具体的な問題設定と,マンガで進んでいくストーリーによって構成してあります。具体的なデータを使って,実際に手を動かしながら学習を進めていけば,着実に理解が深まっていくと思います。詳しい理論は後回しにして,まずはデータを触りながら考えていくことによって,データ分析の全体の流れを身につけていただきたいと思います。 -
Web担当者のためのWordPressがわかる本 あらゆるビジネスサイトで使える企画・設計・制作・運用のノウハウ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております。文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。ご購入前に、無料サンプルにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください】 「本当に必要なことをわかりやすく書きました」 本書は、ビジネス目的でWordPressサイトを構築するときに必要な知識とノウハウをまとめたガイドブックです。サイトの企画、設計から始まり、アクセス解析、SEO(検索エンジン最適化)など運用まで、Web担当者の実務に則した構成になっています。WordPressは仕組みから解説するので、わかりやすく理解できます。導入・設定・操作はもちろん、デザインとコーディング、便利なプラグイン活用、さらにオリジナルテーマ制作まで、サンプルテーマを使って丁寧に解説します。自前で作りたい方にも、制作を依頼して作りたい方にも役立つ一冊です。 *本書はWordPress 4.2をベースに編集・制作しています。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
Raspberry Piで遊ぼう! 改訂第4版 ~【2】から、 モデルB+, Bまで全てに対応
【ラズベリー・パイ2から、モデルB+, Bまで全てに対応。遊んで学べるテーマが満載】 小さい、安い、楽しい! 手のひらサイズのコンピュータ「Raspberry Pi」を遊び倒すための必読書! Raspberry Pi(ラズベリー・パイ)は、名刺サイズの基盤にチップと各種のインターフェースを組み込んだ小型コンピュータ。 安価でありながら、拡張性に富み、外部機器と接続することで様々な応用ができるので大人気。 コンピュータや電子工作のファンから熱烈な支持を得ています。 本書ではRaspberry Piの導入法から活用法までを、電子工作が初めての人にも分かりやすく解説。 イラストや写真をまじえて丁寧に説明しているので、これから電子工作を始めたい小中高生から、Raspberry Piを遊び倒したい人まで、幅広いユーザーに、つまずくことなく、お読みいただけます。 改訂第4版では、最新・最強のRaspberry Pi【2】をベースに、モデルB+やモデルBについてもキッチリ解説。 たとえば、Raspberry Piに喋らせたり、Lチカをやってみたり、学習リモコンやデジカメ、ラジコンカーを作ったり、スマートフォンで制御したり、などなど、Raspberry Piで遊べることを過不足なく網羅した充実の一冊です。 本書でシングルボード・コンピュータの楽しさや醍醐味を味わっていただければ幸いです。 -
サイトの改善と目標達成のための Web分析の教科書
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 明日からの運用と施策が変わる、現場で使える知識とノウハウ 「分析」のための「分析」に、終わっていませんか? Webの「改善」にちゃんと活かせる「分析」、わかります! Webサイトは作って終わりではありません。継続的に運用し、サイトの目標を達成するためには、分析と改善が必要です。本書では、目標設定、KPI設計からWeb解析、広告効果測定、ソーシャルメディア分析、ユーザビリティ調査などまで、知っておくべき分析手法とその使いどころ、具体的な実施方法とノウハウを解説しました。 Web制作に関わる人はもちろん、企業のWeb担当者にもぜひ読んでいただきたい一冊です! また、基本から丁寧に解説していますので、新米担当者の方でも安心して読めます! 【本書のポイント】 ○一見取っつきにくいWebの「分析」を、キホンからやさしく解説。 ○目標設定、KPI設計から順を追って話しますので、分析の持つ「意味」が分かるようになります。 ○それぞれの項目は図解を交えて、簡潔に解説。興味のある項目から読んでください。 ○アクセスログ解析のほかにも、ヒューリスティック評価やユーザビリティ調査といった情報設計分析、インタビューやアンケートといったマーケティング・リサーチまで幅広く解説。 ○それぞれの分析について、基本解説→準備→分析の進め方→改善の実践という流れで説明。ケーススタディも掲載しているので、自社の場合を想定しながら、ぜひ読み進めてください。 ○Webに携わる人であれば知っておきたい内容をまとめた、まさに「教科書」的な一冊です。現場の参照用に、新人教育に、スキルアップに、最適な内容となっています。 -
明快入門 コンパイラ・インタプリタ開発 C処理系を作りながら学ぶ
※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 プログラマーであれば一度は挑戦したくなる究極のプログラムがコンパイラの製作。本書は仕様を限定したC言語のプログラムの処理系(コンパイラ/インタープリタ)をC言語で作り上げていく。コンパイラ技術を楽しみながら学習していこう。 -
はじめてでもよくわかる! Webマーケティング集中講義
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 まったく初めての人から勉強し直しの人まで、マーケティングを勉強している人からビジネスに役立てたい人まで、これでお任せ、のWebマーケティング入門書です。 マーケティングなんてプロがやることでは、と思っているかも知れません。しかし、毎日使っているインターネットでの情報収集やECサイトでの購入、よく使うWebコミュニケーションツールやスマートフォンのアプリ、……いたるところで「マーケティング」が行われているのです。本書では、そのWebマーケティングを俯瞰できるよう、トピックごとに章を分け、講義形式で解説していきます。講義の最後には「考えてみよう!」や「さらに深掘り」といった、より理解を深めるための記事も用意。そして確認の穴埋め問題も入れてありますので、理解度をチェックしながら読み進めることができます。さまざまな事例やたとえ話を交えながら、わかりやすく、丁寧におしえていきます。ぜひ楽しみながら、「Webマーケティング」を習得してください。「Webマーケティングってそういうことだったのか!」と腑に落ちる、誌上集中講義の開講です! 第1講:Webマーケティングの基本 第2講:市場調査の技術とツール 第3講:Googleトレンドなどを活用した市場調査 第4講:ビッグデータの活用 第5講:インターネット広告 第6講:ホームページ戦略、SEO、アクセス解析 第7講:動画マーケティング 第8講:ソーシャルメディア・マーケティング 第9講:O2O、クラウドソーシング、クラウドサービス 第10講:スマートフォンやタブレットのアプリの活用 第11講:価値主導のマーケティング 第12講:Webブランディング、モノのインターネット 特講:ニコニコ動画とWebマーケティング -
PDF+Acrobat ビジネス文書活用[ビジテク] 業務効率化を実現する文書テクニック
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております】 ビジネス効率をアップするテクニック集! 近年、ビジネスの現場ではペーパーレス化が進み、紙に代わるものとしてPDFファイルの利用が一般化しました。文書の保管・検索、電子承認、マニュアルなど社外文書の電子化、モバイル端末での閲覧、クラウド共有など、PDFが使われるシーンは増え続けています。 本書は高機能なPDFツールであるAcrobatの使い方と、ビジネス効率をアップするPDF活用の考え方を解説する1冊です。 ファイルの閲覧方法、Office文書やWebサイトといったさまざまな情報をPDF化する方法、編集や共同レビューのテクニック、目的の情報をすばやく見つける検索方法など、「仕事で役立つ機能」を逆引き形式で解説しています。また、スマートフォンでの閲覧・編集やプライバシー管理など、今の時代に欠かせないノウハウも満載。 ビジネス業務でAcrobatを使用するすべての人に役立つ1冊です。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
EXCEL売上データ分析 [ビジテク] 2013/2010/2007対応
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております】 問題解決に即効!ビジネス統計学の基本とテクニック 「どうしたら商品は売れるのか」「集客に不足しているものは何か」など、ビジネスでは様々な問題の解決が求められます。そのためには仮説の検証、データの正確な読み取りが必須です。そこで役立つのが「ビジネス統計学」です。本書は問題解決に効く、ビジネス統計学の基本と分析手法をまとめました。難しい数式は極力使わず、丁寧な解説を心がけているので、統計学をはじめて学ぶ人も安心! 仕組みをしっかり理解して、テクニックを活用できるようになります。多様な統計処理ができるアドインも無料で提供! 日々の問題解決に頭を抱えるビジネスパーソンにおすすめの1冊です。 ※本電子書籍は同名出版物を底本とし作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
EXCELビジネス統計分析 [ビジテク] 第2版 2013/2010/2007/2003対応
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております】 問題解決に即効 ビジネス統計学の基本とテクニック 「どうしたら商品は売れるのか」「集客に不足しているものは何か」など、ビジネスでは様々な問題の解決が求められます。そのためには仮説の検証、データの正確な読み取りが必須です。そこで役立つのが「ビジネス統計学」です。 本書は問題解決に効く、ビジネス統計学の基本と分析手法をまとめました。難しい数式は極力使わず、丁寧な解説を心がけているので、統計学をはじめて学ぶ人も安心! 仕組みをしっかり理解して、テクニックを活用できるようになります。多様な統計処理ができるアドインも無料で提供しています。日々の問題解決に頭を抱えるビジネスパーソンにおすすめの1冊です。 ※本電子書籍は同名出版物を底本とし作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
絵で見てわかるITインフラの仕組み
システムの土台となるIT インフラの仕組みを本質から理解する 本書は大好評「絵で見てわかる」シリーズの新刊です。今回は大多数のエンジニアにかかわりがある“ITインフラ”がテーマです。複雑化する現代のエンタープライズシステム構築において、自分の担当外の領域ではどのような仕組みで動いているのか、理解しづらくなっています。本書では、執筆者自身が学んだ経験を生かし、基盤技術をどのようにとらえれば理解しやすいのかを意識して解説しています。 マクロの視点からミクロの視点へと解説を進めており、システムの各部分に共通する原理(仕組み)を無理なく、本質的に理解することができます。今回も図や写真を豊富に掲載し、実務経験が浅い読者にもイメージを作りやすいように配慮しました。インフラ担当者はもちろん、アプリ開発者、DB管理者にもおすすめの内容です。 ※本電子書籍は同名出版物を底本とし作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 【※本作品はブラウザビューアで閲覧すると表組みのレイアウトが崩れて表示されることがあります。予めご了承下さい。】 -
HTML&CSS 標準デザイン講座【HTML5&CSS3対応】
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております】 作りながら学ぶ、Webサイト制作の標準技術 本書は、Webサイトを作るために必須の「HTML」と「CSS」が学べる学習書です。各レッスンに沿ってサンプルサイトを作っていく学習形式で、解説を読んで理解するだけでなく、実際に手を動かしながら学ぶことができます。レッスンは初歩的な文法学習から始めて、実務と同じ流れでの本格的なサイト制作までをカバー。 1冊を通した学習で、初心者でもHTMLとCSSの実践的な考え方と書き方が身に付きます。また、新規格「HTML5」と「CSS3」の解説も掲載しているので、次世代Webサイトの動向も学ぶことができます。Webサイト制作の最初の学習書として、ぜひオススメの1冊です。 ※本電子書籍は同名出版物を底本とし作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
ボトムズパーフェクトモデルズ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 BANDAI SPIRITS ホビー事業部製1/20プラキットを中心に、タカラトミー、ウェーブのホビー製品を使用して、元祖であるTVシリーズ『装甲騎兵ボトムズ』に登場するAT(アーマードトルーパー)を掲載。「月刊ホビージャパン」誌上で展開したキットレビューやHow To、改造記事はもちろん、ディオラマ作品を多数掲載し、テレビ版のストーリーに沿った展開を誌面で楽しめる。2012年刊。 -
くらしのこよみ
iPhone、iPadなどで25万ダウンロードの人気アプリが書籍に!「七十二候」をテーマに、美しい言葉・ビジュアル・旬の食材を満載した、日本をいとおしむ季節の玉手箱。 -
ドローンビジネスレポート -U.S.DRONE BUSINESS REPORT
商業ドローンが拓く未来と抱える難題をコンサルタントが徹底分析! 本書は、商業ドローンを使った新サービスやコストダウンをビジネス・モデル面から分析します。先端情報をまとめるだけでなく、体系的に分析した初の書物です。 ドローン業務に携わっている方だけでなく、新事業開発や事業の多角化を検討しているマネージメントにも必携の書籍です。また、冒頭に商業ドローンの基礎知識やエコシステムを解説し、50点を超える図表を使って、ベーシックな用語や高度な概念をわかりやすく確認しながら読み進むことができます。 【こんな方は必読!】 ・ドローンを事業に組み込んで効率化したい ・ドローンで新ビジネスを狙いたい ・日米の法規制や最新ビジネスを知りたい ・海外の事業者との提携を考えている 【CONTENTS】 ■第1章 本レポートを読むための基礎知識 UAVの定義/ドローンは空飛ぶロボット/ドローンシステムの基本構成要素/地上操縦システム(GCS)商業ドローンの運行規制/ドローンインフラ/NASA-UTM ほか ■第2章 ドローン・ビジネスが抱える難題とは 可能性と現実/視野外飛行の壁を乗り越える/空港・頭上の飛行/(コラム)ドローンに関する衝突実験/ドローン・セキュリティーとリモートID ほか ■第3章 ドローン・ビジネスのエコシステム 3つの革新技術/商業ドローンの管制インフラ/商業ドローンエコシステム/エレメント分析(安全運用/ガバナンス/セキュリティー/ネットワーク/アプリケーション) ほか ■第4章 ドローン配送のビジネス・モデル 商業ドローン・ビジネス・モデル/米アマゾンの狙うドローン配送/統合運行管理システムをめぐる官民の戦い/参入相次ぐドローン配送分野/ドローン配送の真価 ほか ■第5章 ドローン・インスペクションのビジネス・モデル 商業ドローン検査のメリット/電力網点検のパイロット・プログラム/コスト優位性の検証/社内運用とアウトソース/(コラム)二極化する商業ドローン ほか ■第6章 さまざまなドローン・ビジネス・モデル ウォールマートの在庫管理システム/ヤードの在庫管理/潜在市場の大きいカウンター・ドローン/スワーム(編隊飛行)ドローンの可能性 ほか ■第7章 ドローン・ビジネスの全体像 パッセンジャー・ドローン/渋滞が嫌なら空を飛べ/NASAの次世代航空機ビジネス/ウーバー・エレベートの概要/マルチモード都市交通システム ほか 【付録】 800社以上を掲載した世界のドローン関連企業・団体一覧 <著者について> 京都外国語大学卒業後、ブラジルのサンパウロ新聞社に入社。その後、民間調査会社を経て、1993年、米国で情報通信分野を専門とするフリーランスのリサーチャー/ジャーナリストとして活動を開始。97年、情報通信分野のコンサルティング会社を設立、代表に就任。2016年、商業無人飛行システム分野を専門とするコンサルティング会社Aerial Innovation LLCを設立、CEOに就任。現在に至る。 在米約28年、サンフランシスコ郊外在住。早稲田大学非常勤講師、早大IT戦略研究所客員研究員、国際大学グローコム・シニアーフェロー、情報通信総合研究所上席リサーチャーほか。著書に『電子小売店経営戦略』『第二世代B2B』『クラウド』『ネット時代の開発マネージメント』(以上、インプレス社)、『クラウドの未来』(講談社)など。 -
名将言行録 現代語訳
幕末の館林藩士・岡谷繁実が、十六年もの歳月をかけて完成させた武将たちの逸話集『名将言行録』。千二百をこえる厖大(ぼうだい)な諸書を渉猟して編纂されたその内容は、戦国時代の武将から江戸時代中期の大名まで、数多の武士たちの言行を詳細に描き、彼らの人物像と叡知を活写する。本書は同書から戦国期の武将二十二人を選び、平易な文章で完全現代語訳する。 戦国武将たちの叡知と人物像を語る逸話集 「人は堀 人は石垣 人は城 情けは味方 怨は大敵」 これはまことのことだ──伊達政宗 幕末の館林藩士・岡谷繁実が、十六年もの歳月をかけて完成させた武将たちの逸話集『名将言行録』。千二百をこえる厖大(ぼうだい)な諸書を渉猟して編纂されたその内容は、戦国時代の武将から江戸時代中期の大名まで、数多の武士たちの言行を詳細に描き、彼らの人物像と叡知を活写する。本書は同書から戦国期の武将二十二人を選び、平易な文章で完全現代語訳する。 ●本書でとりあげる戦国武将● 北条長氏(早雲)/太田資長(道灌)/山中幸盛(鹿之助)/毛利元就/武田晴信(信玄)/上杉輝虎(謙信)/直江兼続/織田信長/柴田勝家/池田輝政/蒲生氏郷/島津義久/伊達政宗/戸次鑑連/高橋鎮種/黒田孝高(如水)/立花宗茂/豊臣秀吉/福島正則/加藤清正/真田幸村/徳川家康 -
単位が取れる統計ノート
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 読めば単位の日和(ひより)あり! 受験数学界のトップに君臨する人気講師が、“最高に効率的”な勉強法をレクチャー。実力がグングン伸びる!問題がスッキリ解ける!! 大学生向け試験対策本 受験生から圧倒的に支持されている予備校講師・西岡康夫先生が、大学生のために特別講義!親しみやすい説明と精選された問題で、単位への最短距離をナビゲートするよ。それに初歩の初歩からはじめるので、高校で確率・統計を勉強していなくても大丈夫。頼りになるチャートを求めていたアナタに最適です。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
英語で本を出したくて
魅惑と困惑に満ちた「博論から書籍へ」のプロセスを全公開! 日本・イギリスの2か国で書籍を刊行した著者の“お仕事エッセイ” 「本を出して生きた証を残したい」。その渇望が生んだ日英博論出版への道。世界への切符を掴むプロポーザルから、装丁リベンジ戦、そして重版の喜びまで。成功も落胆も赤裸々に明かす気鋭の研究者の奮闘記。学術出版という未知の荒野を歩むための、勇気と知恵が凝縮された一冊!小会PR誌『UP』の大好評連載「英語 de 学術書」、待望の書籍化! 【主要目次】 プロローグ 01 デキそうなやつはだいたい友達 02 競合他社、いてくれて感謝 03 エラい人を以てエラい人を制す 04 ヤルヤル詐欺師、独占手記 05 ランゲージライツをキープする 06 インドから来た手紙 07 誰お前のちベストフレンド 08 自己招待after自己推薦 09 「逆ナン」で本を出す 10 マスター、とりあえず学術書! 11 衝撃に備えろ 12 代打、オレ 13 必殺仕事人、現る 14 わたし著者なんです 15 本を出したら本を書く エピローグ -
科学的根拠で体と心の不調に立ち向かう 更年期大全
40~50代女性の約3人に1人が経験するという更年期。症状は100種類以上ともいわれ、婦人科系だけでなく脳、心、肌、歯にまで及ぶため、「歳のせい」「気のせい」と片づけられがちです。 著者は自身も更年期に苦しんだ経験を持つ米国の産婦人科医。豊富な臨床経験と最新の医学的エビデンスをもとに、自分の体に何が起きているのか、どんな治療の選択肢があるのか、医師に何をどう伝えればよいのかを、やさしく丁寧に解説し、あなたの悩みに答えます。 ホルモン補充療法の正しい知識から症状別の治療法とセルフケア、受診前のチェックリストまで、実践的な内容も充実。刊行直後にニューヨーク・タイムズ紙ベストセラー1位を獲得した話題作が、更年期世代に支持される産婦人科専門医・高尾美穂さんの監修により、日本の読者にとって身近で頼れる一冊になりました。 【目次】 ●Part1 更年期医療の物語 第1章 その症状は「気のせい」なんかじゃない 第2章 更年期治療をめぐる複雑な過去 第3章 劇的な変化 第4章 「更年期」を変えていこう ●Part2 更年期(または医師があなたに伝えていない更年期のすべて)をさらに詳しく知るために 第5章 閉経期の3つのステップ──閉経移行期、閉経、閉経後 第6章 あなたの体に起きていること 第7章 ホルモン治療について私たちが知りたいことのすべて 第8章 受診に備える ●Part3 症状と解決策 第9章 健やかな更年期を過ごすための日々の工夫 第10章 更年期のためのツールキット──あなたに合った症状別対処法 解説──更年期を生きるすべての女性へ(高尾美穂) -
誰かと一緒にいたいけど、1人になりたい―つながりと自主性の進化心理学
ヒトとその社会は、2つの欲求の綱引きだ。 左派と右派、田舎と都市、女性と男性、集団主義と個人主義…… あなたの人生のあり方を、つながりと自主性の緊張関係という、まったく新しい視点で捉え直す。 現代人はなぜ不幸なのか。 人々はなぜ他社とのつながりよりも自立を求めるのか。 狩猟採集から農耕社会、産業社会という長大な時間軸を俯瞰し、進化の視点で解き明かす――。 絶賛の声、続々! 「人々の幸福感が低下してしまった理由を、新たな視点で説明する」 ――ソニア・リュボミアスキー(『幸せがずっと続く12の行動習慣』著者) 「人間性に対する深遠な考察」 ―― ロイ・バウマイスター(『WILLPOWER 意志力の科学』著者) 「自立への欲求と帰属への欲求のバランスをどう取るかという、興味深いジレンマを提示している」 ――デヴィッド・M・バス(『女と男のだましあい』著者) -
快適さの罠―私たちの祖先が経験した「不快さ」が人生を充実させる
現代の便利な生活が、あなたを不健康で不幸にする。 厳しい環境に身を置き、限界に挑戦することで、人は本来の能力を取り戻す。 世界10カ国以上で刊行! 耐えろ、飢えろ、そして挑戦しろ! 人類は厳しい環境で生き残るために進化した。 現代人の文明化された快適で退屈な暮らしは、あなたを不健康で憂鬱に、そして不幸にしている。 今の快適な環境から抜け出し、困難に挑戦すれば、自分の限界が広がり、生きる力や喜びが湧いてくる。 「限界に挑戦する」「孤独や退屈を感じる」「自然のなかに身を置く」「静寂に包まれる」 「空腹に耐える」「死について考える」「重いものを持って歩く」…… 便利で快適な文明生活に溺れる現代人に、不快さや不便さの価値や効能を教える、人生を大きく変革する書。 -
強いチームを育てる組織開発ガイド~経営層・管理職のためのアジャイルな組織づくり~
◆管理ではなく支援こそがチームの力を最大限引き出す!◆ 本書は、ひとことで言うなら、アジャイルソフトウェア開発宣言の原則にある、 意欲に満ちた人々を集めてプロジェクトを構成します。 環境と支援を与え仕事が無事終わるまで彼らを信頼します。 という一文を、組織とマネジメントの観点から一冊かけて解きほぐした本です。 チームを信頼するとは、何を意味するのでしょうか。人が力を発揮できる環境と支援を与えるとは、組織に何を求めるのでしょうか。そして、リーダーは何を手放し、何を引き受けなければならないのでしょうか。本書が向き合うのは、まさにこの問いです。 人類に、未来を予知する能力はありません。AIがどれほど進化しても、明日の顧客の心変わりや、来月の市場の変化を正確に言い当てることはできません。だからこそ、変化の激しい時代に必要なのは、完璧な計画ではなく、学習しながら適応できる組織です。 その組織を生み出すために必要なのは、現場を細かく管理することではありません。意欲ある人々が力を発揮できる環境を整え、必要な支援を与え、仕事が無事終わるまで信頼することです。 その変化に向き合うことは、個人の努力や現場の工夫だけでどうにかなる状況では、もはやありません。チームを支える組織の構造、意思決定、権限、評価、マネジメントの前提そのものを見直す必要があります。 本書は、現場にアジャイルを強いる本ではありません。管理職・経営層などのリーダー自らが「組織のOS」を書き換え、チームの力を解放するための変革の書です。(「はじめに」より) ■目次 第1章 アジャイルの基本と原則:強いチームの作り方 第2章 共通理解が自律性とチームワークを育む 第3章 チームワークで「アジリティ」を高める 第4章 チームを支援する組織作り 第5章 チームを支援する組織運営 第6章 組織はチームをどう評価するか 第7章 変化を乗りこなし、価値を創造し続けるために ■著者プロフィール 松永広明:LSA CONSULTiNG株式会社代表取締役。ソニー株式会社、株式会社豆蔵、日本アイ・ビー・エム株式会社、アフラック生命保険株式会社、MSD株式会社などを経て独立。アジャイル歴は2011年頃から。15年におよぶスクラムマスターやアジャイルコーチの経験を活かし、2023年より現職。チームの自己組織化と、それを支える組織づくりを通じた企業の変革を支援している -
ベインキャピタル 企業価値向上力の秘密
日本最大級の投資実績を持つグローバルファンドが、 PEファンド(プライベート・エクイティファンド)の真価をひもとく 近年、PEファンドによる企業買収のニュースを目にする機会が増えています。 しかしPEファンドと聞いて、その実像まで立体的に語れる人は、いまだ多くありません。 かつては、企業を買収し、コスト削減やリストラを断行したうえで短期間に売却する-- そうした「冷徹な金融プレイヤー」「ハゲタカ」といったイメージが先行していました。 しかし経済環境の変化とともに、近年ではその役割が重要視され、 いまやPEファンドは、資本と知見を投じて企業の変革を支える 「再生のプロ」「経営のパートナー」として評価されつつあります。 日本において大きな存在感を持つ世界有数のPEファンド、ベインキャピタルは、 自らを「企業変革のパートナー」と位置づけます。 本書では、同社が手がけた9つの実例をもとに、 具体的に企業を再成長させたメカニズムをひもときながら、ベインキャピタルの強さの秘密に迫ります。 目次: 序章 はじめに 日本経済におけるPEファンドの存在感の高まり 第1章 企業価値向上力をひもとく投資の実例9 第1節 ベインキャピタルの投資の全体像 第2節 ケース別に見るベインキャピタルの投資の事例 <企業価値向上支援のケース> ケース1:すかいらーくホールディングス ケース2:ユキグニファクトリー ケース3:ニチイホールディングス <カーブアウトのケース> ケース4:キオクシアホールディングス ケース5:プロテリアル ケース6:ヨーク・ホールディングス <創業家・アクティビスト対応のケース> ケース7:IDAJ ケース8:T&K TOKA ケース9:トランコム 第2章 企業価値を高める力の源泉はどこにあるのか 第1節 ベインキャピタルの実績 第2節 日本独自のミッション・ビジョン・バリューを策定した理由 第3節 企業価値向上にフォーカスする「ポートフォリオグループ」とは 終章 おわりに -
リーン・スタートアップ 新装版 ムダのない起業プロセスでイノベーションを生みだす
世界で100万部突破! “全ビジネスパーソン必読”の名著 ★新装版解説 LayerX・福島良典氏★ 【リーン・スタートアップとは?】 トヨタの「リーン生産方式」やアジャイル開発などをベースに会社や組織が顧客から学び、ムダを省き、圧倒的なスピードですばらしい成果を出すためのメソッドです。 いまや多くのスタートアップや大企業はもちろん、政府機関でも採用されている手法のなかには、MVP(ミニマム・バイアブル・プロダクト)やピボット、成長仮説といったビジネスシーンにおいて重要な概念の多くが含まれています。 本書はそのリーン・スタートアップを提唱した、エリック・リース氏自らが解説した一冊です。リース氏自身の起業体験も含めて、詳細をわかりやすく体系的に紹介しています。 ■リーン・スタートアップの5原則 本書では、リーン・スタートアップの中核となる5原則を3部構成で説明します。 1 アントレプレナーはあらゆるところにいる 2 起業とはマネジメントである 3 検証による学び:要素ごとに確認実験を行い、科学的に検証する 4 構築―計測―学習:アイデアを製品にして、顧客の反応を計測。ピボットするかを判断する 5 革新会計(イノベーションアカウンティング):イノベーターに適した会計が必要になる 不確実性が高い状況で新しい事業やサービス、製品を生むための手法・原則は、AI時代でも圧倒的な差につながります。多くの経営者・起業家、そして働く人たちに選ばれ続けている本です。 【目次】 第1部 ビジョン 第1章 スタート 第2章 定義 第3章 学び 第4章 実験 第2部 舵取り 第5章 始動 第6章 構築・検証 第7章 計測 第8章 方向転換(あるいは辛抱) 第3部 スピードアップ 第9章 バッチサイズ 第10章 成長 第11章 順応 第12章 イノベーション 第13章 エピローグ――無駄にするな 第14章 活動に参加しよう -
ヤマケイ登山学校 山の天気入門
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 山岳気象専門会社ヤマテン代表の猪熊隆之氏による山岳気象入門書の決定版。 雲の変化から天候を予測する「観天望気」の基本や十種雲形、高気圧・低気圧や前線の仕組み、さらには登山者自身が天気図から風の向きや強さを読み解く方法をわかりやすく解説する。 実際の遭難事例から「疑似好天」などの危険なパターンを学び、引き返しポイントの設定といった実践的な判断力を養うことで、気象リスクを回避し絶景に出会うための知識を凝縮した一冊。 ■内容 1.雲の種類を知ろう 2.山の気象リスクと気象情報の活用法 3.山の天気はどうして崩れる? 4.高気圧と低気圧、前線 5.登山者のための天気図の読み方 6.季節ごとの山の天気 7.気象遭難から学ぶ危険な天気パターン 8.地球温暖化と登山への影響 -
こうやって作家は言葉を紡ぐ
直木賞作家・小川哲が贈る、言葉の深淵に触れる一冊! 『言語化するための小説思考』をさらに深めたい読者にとって、まさに待望の内容になっています。 私たちは日々、言葉にできない「モヤモヤ」を抱えて生きています。 悲しいけれど、単純な「悲しい」とはどこか違う…… そんな正体不明の感情を、なぜ作家は鮮やかに言い当て、一つの感動的な物語へとつなげることができるのでしょうか。 その秘密は、決して魔法のようなセンスや才能だけではありません 。 本書の著者である小川哲は、それが「頭の中の組み立て方」にあると説きます。 小川哲が、14人のトッププロたちからその「手の内」を徹底的に聞き出し、私たちが日常生活やビジネスの場で今日から活用できる技術として体系化しました。 一般的な文章術の本が「正しい日本語」や「きれいな文章の書き方」を教えるのに対し、本書の焦点は「書く前の頭の動かし方」にあります。 ・「あの感情」の正体を知る:名もなき感情に言葉を与えるプロセスを公開。 ・日常を設計する:バラバラな出来事を「意味のある物語」へと変える設計図の書き方を伝授。 ・多様な方法論:14通りの異なるアプローチから、自分に合った方法が見つかる。 超豪華な対談ラインナップ PART1 何を書きたいのかは、こう見つける 中村文則、万城目学、飛浩隆、大森望 PART2 だれの目で見るかで、物語は変わる 高瀬隼子、尾崎世界観 PART3 バラバラの出来事を、物語に変える 葉真中顕、京極夏彦、呉勝浩、今村昌弘、佐藤究 PART4 伝わる文章は、こう書く 町屋良平、魚豊 この本を特におすすめしたい方 ・自分の気持ちを言語化したい方:心の中のもどかしさを言葉に変えたいビジネスマンや学生。 ・発信に悩むクリエイター:SNSやnoteで、ネタがまとまらずに悩んでいる方。 ・物語の裏側に興味がある方:プロがどう世界を観察し、設計しているのかを知りたい方。 500ページ超えという圧倒的なボリュームで語られるプロの知恵。 -
炎上知らずのDXプロジェクトマネジメント~業務システム開発 七つの鉄則
◆手戻りコストを大幅に削減し、プロジェクトを成功へと導く◆ 曖昧な要件定義、度重なる仕様変更、それに伴うプロジェクトの遅延や炎上、現場の疲弊や顧客の不満など……。DXによる業務のIT化・効率化が進められる中、開発プロジェクトがなかなか上手くいかないという悩みを抱えている方は多いかもしれません。プロジェクトの舵取りを担う部門の担当者やリーダー、マネジメント層が、解決の糸口が見えない現状に危機感を抱くことも少なくないはずです。 本書では、著者が長年のシステム開発・プロジェクトマネジメントに従事した経験に基づき体系化した手法である「スペックパターン開発プロセス」を軸に、DX・業務システム開発プロジェクトを成功に導くためのノウハウを解説します。 科学的な手法による正しい計画作成から始まり、顧客の要求をしっかりと掴む会議運営と議事録作り、データベース化による仕様管理、上流工程での徹底的なユーザーテスト実施、生成AI時代も見据えた画面量産体制の構築などを、7つの鉄則として整理しました。スペックパターン開発プロセスの本質を理解することで、顧客・開発サイドの双方が満足できるWin-Winの業務システム開発プロジェクト実現に繋げられるでしょう。 ■目次 第1章 なぜ日本のIT投資は利益を生まないのか 第2章 第3の選択肢としての「スペックパターン開発プロセス」 第3章 【鉄則1】正しく計画せよ~誤解されたWBSと、失われた計画作成~ 第4章 【鉄則2】議事録は発言録ではない! 決定事項を記録せよ~会議法&議事録術~ 第5章 【鉄則3】仕様書は書かずに「出力」せよ~開発プロセスの心臓部 「仕様のデータベース化」~ 第6章 【鉄則4】上流工程で成功を確定せよ~ソフトウェア製造ライン設計術~ 第7章 【鉄則5】テストは最初に、徹底的に実施せよ~実装と品質保証の自動化・工場化~ 第8章 【鉄則6】仕様と計画を完全支配せよ~内製化とベンダー共創の新しい形~ 第9章 【鉄則7】工場は小さく始めて大きく育てよ~開発プロセスの導入と体制構築~ 第10章 業務システム開発におけるAIの活用 Appendix スペックパターン開発プロセス標準実施手順書 ■著者プロフィール 深沢隆司:株式会社イマジンスパーク代表取締役。陸上自衛隊少年工科学校第25期生。防空指揮装置の修理要員として自衛隊に勤務。退職後、プログラマー、仕様策定者、プロジェクトマネージャーとしてソフトウェア開発に従事。小規模システムから上場企業、官公庁の大規模基幹システムまで、幅広いプロジェクトに携わる。現在は、中小IT企業・DX内製化企業を中心に、プロジェクトマネジメントおよび業務システム開発の実務支援、コンサルティング、研修を提供。日本のデジタル競争力向上に貢献している。 -
IT戦略を武器にする技術 迷走するデジタル変革部門を救う実践的アプローチ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「ダメなITシステム」も、IT戦略を描いて見直すことで、 会社を成長させる武器になる こんな会社のシステム、変えられます! ・行き当たりばったりで導入、都度改修でツギハギ状態 →連携がスムーズで無駄のないシステムに! ・使いにくくて仕事を進める際の足かせになっている →現場の声にあわせた使いやすいシステムに! ・同業他社がすぐに最新システムを導入している →時流に即対応できるシステムに! 本書ではまず、ITシステムの何が“急所”となっているのか、その見極めから始めて、現状把握、将来像の描き方、計画への落とし込み、費用と効果を見積もるという5ステップで、正しいIT戦略を描いていきます。 そして、描いた戦略を実現するために、経営層・現場をしっかりと巻き込んで会社全体の変革を促していくための5つの仕掛けを紹介します。 著者が支援してきた数多くのプロジェクトでのリアルな経験談や、実際に使用した図表を豊富に盛り込んだ、ITシステムの変革を担う方がケーススタディとして活用できる一冊です。 【目次】 第一部:成功するよいIT戦略とは? 住宅メーカーA社のIT戦略 IT 戦略で明確にすべき3つの観点 ITシステムの全体を押さえる9領域 第二部:IT戦略を「描く」 ステップ1 2つの視点で“急所”を特定する 【補講】 ITシステムの9領域別急所 ステップ2 現状調査で裏付ける ステップ3 IT方針として将来像を描く ステップ4 実行順を決め計画に落とす ステップ5 費用と効果を見積もる 第三部:IT戦略を「仕掛ける」 仕掛け1 経営層の意識を醸成する 仕掛け2 現場の理解を促す 仕掛け3 機能するチームを立ち上げる 仕掛け4 変化を受容する態勢を作る 仕掛け5 検証のサイクルを次につなげる -
近現代日本史 世界大戦間期から冷戦終結まで
\読めば納得の新時代テキスト/ 「この本で勉強したかった」――知識を問いにつなげ、複雑な社会を生き抜く思考力を養う 現代社会の基礎となった近現代を、政治・経済・文化・ジェンダーの視点で俯瞰し、高校教科書から一歩踏み込んだ「問い」に誘うことで、歴史の見方を変えていく。高校生、大学生、社会人まで、歴史を学ぶすべての人のためのテキスト。幕末維新から冷戦後までを2冊に凝縮。 ●なぜ日本は満州事変後に国際連盟を脱退した? ●戦争が長く続いたことで日本の社会はどう変わった? ●敗戦後の日本はどのように国際社会に復帰した? 【東京大学出版会創立75周年記念出版】 【主要目次】 目次 まえがき 凡例 第1講 満洲事変から日中全面戦争に至る道のり――日本はなぜ国際社会から孤立したのか?(樋口真魚) 1 第一次世界大戦後の国際秩序 ワシントン体制とヴェルサイユ体制/戦争違法化の進展/日中関係 2 満洲事変と国際連盟脱退 国際連盟とアメリカ/リットン報告書と国際連盟脱退 3 日中戦争と国際環境の変容 日中戦争への道/日中全面戦争勃発とアメリカ/泥沼化する日中戦争/第二次世界大戦の勃発 第2講 軍部の台頭――「顔」なき戦争指導の起源(大窪有太) 1 政治化の条件 軍と状況/軍と制度 2 政党内閣から満洲事変へ 宇垣一成のリーダーシップとその限界/満洲事変の衝撃/皇道派の登場 3 下剋上の完成 陸軍派閥対立と海軍艦隊派の権勢/天皇機関説事件と華北分離工作/2・26事件と「粛軍」 第3講 満洲事変から太平洋戦争期の国内政治――戦争の時代の政党政治(高島笙) 1 政党政治の終焉と挙国一致 第二次若槻内閣と満洲事変の勃発/政民連携構想とその破綻/犬養毅内閣/挙国一致内閣の成立/天皇機関説事件と2・26事件 2 迷走の日本政治と日中戦争 粛軍内閣と議会政治/宇垣一成への大命降下と軍部大臣現役武官制/林銑十郎内閣/政友会の内紛/無産政党と既成政党/近衛文麿の登場/第一次近衛内閣と日中戦争/国家総動員法と政友会/平沼・阿部・米内 3 アジア・太平洋戦争と日本政治の「新体制」 反軍演説と新体制運動/新体制運動と翼賛会「幕府」論/自由主義派の登場と翼賛会憲法違反論争/東条英機内閣と政党政治/翼賛選挙と選挙干渉/東条の権力掌握と政治力/戦局の悪化と政務官制度の復活/近衛上奏文から「聖断」へ 第4講 日米戦争――「無責任の体系」の縮図(飯島直樹) 1 昭和戦時期の政策決定システム 明治憲法体制の欠陥/陸海軍のセクショナリズム/「両論併記」と「避(非)決定」 2 日米開戦への道のり 陸軍の最重要課題/「南進」製作の実行/日独伊三国同盟締結と松岡外交の真意/独ソ開戦と第二次近衛内閣総辞職/北進論と南進論の激突/南部仏印進駐/参謀本部の早期開戦論と軍令部の「ジリ貧」論/日米巨頭会談構想/帝国国策遂行要領の決定/陸海軍「責任回避」の縮図 3 開戦と終戦 東条内閣は実は「戦争回避内閣」だった?/国策再検討/海軍の開戦決意と対英米戦略/日米交渉決裂・開戦/陸海軍の戦略対立と陸海軍統合構想/一撃和平論とソ連和平仲介構想/ポツダム宣言受諾/日米開戦を招いた「合理性の罠」 第5講 総力戦下の社会変容――統制強化と平準化(若月剛史) 1 戦争勃発の影響と統制の強化 賃金の上昇と消費の拡大/統制の強化/強まる同調圧力/ 2 福祉政策の進展と平準化 福祉政策の進展/農村の変容/女性の社会的地位の変化/労働のあり方の変化 3 「科学」の浸透 「科学」と「技術」・「生活」 第6講 昭和の文化史――お母さんたちの検閲100年(金子龍司) 1 1920年代の画期性 大衆の時代/新中間層・核家族・専業主婦/大衆娯楽の形成と活字メディア/大衆娯楽批判の形成/検閲と検閲批判の展開 2 戦時期の「民意」による検閲 戦時期の娯楽の隆盛/お母さんの街頭進出/太平洋戦争期の密告社会/超非常時の娯楽礼賛 3 敗戦後の「民意」による自主規制 敗戦、占領と娯楽/お母さんたちの実力行使/それでも怒り続けるお母さん 第7講 占領期――戦後日本の政治外交路線はいかに設定されたのか(藤田吾郎) 1 占領改革 初期占領改革の実施/日本国憲法の成立 2 占領政策の転換 1947年における講和・安全保障問題/米国政府における占領政策の転換/講和機運の高まり/吉田茂と講和問題 3 講和・安保条約の締結と占領の終結 吉田茂と再軍備問題/吉田=ダレス会談/サンフランシスコ平和条約と日米安全保障条約の成立/講和後の国内政治/自由民主党の結党 第8講 55年体制下の国内政治――自民党政権はなぜ長期化したのか(草薙志帆) 1 55年体制の成立と高度経済成長 55年体制の始動と二大政党制の蹉跌/派閥連合政党としての自民党/高度経済成長と自民党の包括政党化/党近代化と派閥抗争 2 開発政治の揺らぎと保革伯仲 佐藤長期政権と多党化時代/革新自治体の叢生/「決断と実行」から「独断と暴走」へ/自民党改革の一応の完成? 3 「保守復調」とは何だったか 初の総裁予備選と「田中支配」/「戦後政治の総決算」が意味したもの/「保守復調」の内実 第9講 戦後処理外交の展開――サンフランシスコ体制の功罪(濵砂孝弘) 1 手探りの独立外交 落日の吉田政権/自主外交の衝動/岸政権のアジア外交と賠償交渉 2 経済成長と戦後処理外交 安保改定/高度経済成長と対欧州外交/日中関係の好転と日韓基本条約 3 国際秩序の変動と戦後処理外交 経済大国の責任分担/沖縄返還交渉と対中外交/日中国交正常化の実現 第10講 冷戦終結前後の日本――政治とメディアの共鳴する時代へ(塚原浩太郎) 1 冷戦終結とその残滓(1988-95) 政治報道をめぐる状況/冷戦後の国際社会/冷戦後の日本 2 メディアのなかの対立劇(1996-2012) 世論と社会状況/トップダウンの試行錯誤/転換点としての金融危機 3 現在への展望(2012-18) 中国の台頭とアメリカ/「一強」時代の政治運営/次なるメディアの時代へ 第11講 LGBTQ史を紐解く――戦後日本社会を再解釈する(酒井晃) 1 市民として生きる 軍隊経験と男娼/「健全」な性道徳と「不健全」なLGBTQ/市民社会との折り合い 2 アイデンティティを見つめる 社会との隔絶と「趣味」の世界/「性転換」ブームと「ブルーボーイ事件」/新宿二丁目のゲイタウン化 3 欲望を叶える/声を上げる 「性解放」をめぐる状況とゲイ雑誌の創刊/「若草の会」からレズビアン・フェミニズムへの展開/出来事を再解釈する歴史へ 第12講 第一次世界大戦期以降の経済史――財閥から企業集団へ(出口雄大) 1 第一次世界大戦期~第二次世界大戦期の日本経済と財閥 大戦景気・1920年恐慌/関東大震災・金融恐慌/昭和恐慌/アジア・太平洋戦争 2 財閥解体 財閥の解体過程/過度経済力集中排除法・独占禁止法 3 第二次世界大戦後の日本経済と企業集団 6大企業集団の成立/1965年不況/資本自由化/6大企業集団の「解体」 -
近現代日本史 幕末維新から第一次世界大戦まで
\読めば納得の新時代テキスト/ 「この本で勉強したかった」――知識を問いにつなげ、複雑な社会を生き抜く思考力を養う 現代社会の基礎となった近現代を、政治・経済・文化・ジェンダーの視点で俯瞰し、高校教科書から一歩踏み込んだ「問い」に誘うことで、歴史の見方を変えていく。高校生、大学生、社会人まで、歴史を学ぶすべての人のためのテキスト。幕末維新から冷戦後までを2冊に凝縮。 ●帝国議会、政党、立憲君主制はなぜはじまった? ●日本がどうやって植民地帝国になった? ●戦前日本の産業はどのように発展した? 【東京大学出版会創立75周年記念出版】 【主要目次】 第1講 前提としての近世社会――近代へ持ち越されたものは何か(寺尾美保) 1 幕藩体制と大名 幕藩体制の重層性/将軍家の婚姻と幕末政治/「家」と秩序の変容 2 「藩」という地域社会 藩の中の村や町/財政から見る「藩」の機能/近代への接続 3身分制度とその解体 身分制の解体と近世から近代への移行/武士身分の解体 第2講 開国と幕末の混乱――幕末日本の変容と国際環境(後藤敦史) 1開国と動乱の到来 欧米諸国によるアジア進出と日本/和親条約から通商条約へ/国内政局の動揺と鎖国復帰の約束 2 尊王攘夷の全盛期 貿易の開始と社会の変容/1860年代初頭の政局とその混乱/尊王攘夷の全盛とその転換/欧米諸国による攘夷への報復措置 3 幕府の崩壊と王政復古 幕長戦争と幕府の敗北/大政奉還から王政復古の大号令へ/幕末社会の動揺 第3講 明治初期の政治・外交――手探りの「明治維新」(大江洋代) 1 中央と地方の統治機構 「明治維新」ということば/中央/地方 2 身分制解体と新たな社会編成 個人を単位とする社会へ/学制(1872年)/地租改正(1873年)/徴兵制(1873年)/民衆/士族 3 東アジア国際秩序への挑戦 明治政府の外交姿勢/国際法体制への舵切り 第4講 議会開設に至る政治史――天皇・内閣・政党(原科颯) 1 明治14年政変と政党の勃興 政変の展開とその意義/在野政党の出発 2 立憲君主制への道のり 伊藤博文の憲法調査/宮中改革・華族制度改革・内閣制度創設/明治天皇の立憲君主化 3 憲法制定と議会開設 大日本帝国憲法の制定とその特徴/大同団結運動と帝国議会開設 第5講 日清・日露戦争――近代日本の帝国化の道(加藤真生) 1 日清戦争 朝鮮をめぐる国際関係/開戦の前提条件/日清戦争の社会史 2 北清事変 東アジアをめぐる国際関係の展開/日清・日露戦間期における軍事編制の展開 3 日露戦争 日英同盟への道程/満韓交換論の破綻と日露開戦/日露戦争と日本社会 第6講 「帝国」日本の展開――国内政治と国際情勢の狭間で(村瀬啓) 1 初期植民地統治の形成と第一次世界大戦の衝撃 帝国としての日本/台湾統治の制度設計/朝鮮における武断政治/ウィルソン14カ条と民族自決 2 帝国再編の時代と日本 3・1独立運動の衝撃と原敬内閣の登場/政党政治のなかの朝鮮統治/台湾議会設置運動 3 満洲事変後の日本とアジア 満洲国の建国とその統治システム/満洲国の理念/総力戦下の植民地政策と帝国日本最後の再編 第7講 議会開設後の国内政治――第一次山県有朋内閣から寺内正毅内閣まで(国分航士) 1 初期議会期・日清戦後期の国内政治 帝国議会と衆議院議員総選挙/第一次山県有朋内閣・第一次松方正義内閣と政党/第二次伊藤博文内閣と政党/日清戦後における政党の台頭/第一次大隈重信内閣(隈板内閣)の成立/第二次山県有朋内閣と選挙法改正 2 立憲政友会の成立と日露戦後の国内政治 立憲政友会の成立と第四次伊藤博文内閣/第一次桂太郎内閣の成立/日露戦争とその影響/桂園時代/第一次西園寺公望内閣と政友会/第二次桂太郎内閣と地方改良運動 3 大正期前の国内政治 大正政変/第一次山本権兵衛内閣とシーメンス事件/第二次大隈重信内閣と第一次世界大戦/寺内正毅内閣とシベリア出兵 第8講 第一次世界大戦と戦後外交――「旧外交」から「新外交」の時代へ(樋口真魚) 1 第一次世界大戦への参戦と21カ条要求 加藤高明外相のリーダーシップ/21カ条要求/米ソの台頭 2 ヴェルサイユ条約とワシントン体制の成立 パリ講和会議と日本/「新外交」と国際連盟/ワシントン体制の成立 3 東アジア情勢の変容と日本外交 ワシントン体制と日ソ関係/ワシントン体制と中国ナショナリズム 第9講 大正デモクラシーと政党政治・憲政の常道――政党政治はなぜ始まり、なぜ終わったのか(渡邉宏明) 1 「本格的」政党内閣の成立 立憲政友会総裁原敬と元老山県有朋/原内閣と選挙制度改革 2 第二次護憲運動と「憲政の常道」の始まり 立憲政友会の内紛と憲政会の「苦節十年」/第二次護憲運動と普通選挙法の成立/元老西園寺公望と「憲政の常道」 3 政党内閣の崩壊 「憲政の常道」と普通選挙/軍部の挑戦と政党内閣の崩壊 第10講 女性史・ジェンダー史――女性の政治参加をめぐる規範と実践(山中仁吉) 1 政治からの追放 旧秩序/近代社会の編成原理/政治制度への結実 2 反政治化 女子高等教育の原理/反逆から内省へ/論争の担い手として 3 反党派的な政治参加 政治による解決/政治活動の積極化/党派・政治・行政 第11講 経済の自由化と資本主義の導入――産業発展の基盤を考える(崎島達矢) 1 経済の自由化と近代産業技術の導入 身分制の解体/経済活動の自由化/利権回収と官営事業/水運整備と民業奨励/松方財政と官営事業の縮小 2 近代的制度の整備と「自由」の規制 近代的信用制度/会社制度/同業組合制度/工業所有権制度 3 産業革命 松方デフレと資本および賃労働者/企業勃興/産業革命/近代資本主義の形成 第12講 明治・大正期の文化――感動とマネの共同体の成立(金子龍司) 1 新聞小説と理想の読者 メディアが運ぶもの/黙読が新しかったころ/全国規模の読者圏の誕生/『金色夜叉』の味わい方/浪花節と仇討ちもの 2 「体験」と「気分」の共同体 初詣の秘密/川崎大師の初詣/明治天皇崩御と集団熱狂/「体験」と「気分」の共同体/気分の拡がりがもたらしたもの 3 マネとごっこ遊び マネをする人々/浪花節演者のニセ者登場/活動写真/ジゴマごっこと上映中止/人びとが獲得したもの -
生成AIアプリケーション評価入門
◆生成AIアプリケーションをどのようにテストし、評価するか◆ 生成AIを活用したアプリケーションは、リサーチ、ソフトウェア開発、各種創作活動の補助等、さまざまな知的労働において、欠かせないパートナーとなりつつあります。従来の演繹的なロジックの積み重ねにより構築されたソフトウェアと構造的に異なる生成AIアプリケーションは、その性質上、次の特徴を持ちます。 ・確率的出力:同じ入力に対して、常に同じ出力が得られるとは限らない ・複雑な挙動:入力と出力の関係が明確ではなく、ブラックボックス的な側面がある ・文脈依存性:過去のやり取りや外部情報によって出力が変化する これらの特徴から、生成AIアプリケーションの品質を保証するためには、従来のソフトウェアテストとは異なる手法によるテストと評価が不可欠となります。 本書では、生成AIを活用したアプリケーション、システムに焦点をあてて、そのテスト、評価のアプローチを紹介していきます。 ■こんな方におすすめ ・生成AIアプリケーションの開発者、QAエンジニア、プロダクトマネージャー ・生成AIアプリケーションを利用する企業、個人 ・これまでと異なるアプローチのテストを学びたいQAエンジニア ■目次 1章 生成AIアプリケーションの評価の概要 ・1.1 生成AI アプリケーションの特徴と評価の必要性 ・1.2 生成AI アプリケーションの基本的な構造モデルと評価プロセスモデル ・1.3 開発ライフサイクルにおける生成AI アプリケーションの評価アプローチ ・1.4 まとめ 2章 生成AIアプリケーションの評価基盤モデルと評価アプローチ ・2.1 生成AI アプリケーションの品質モデル ・2.2 機械学習利用システムの外部品質特性レベル ・2.3 品質モデルとテストタイプを組み合わせて ・2.4 生成AI アプリケーションの基盤評価モデル ・2.5 評価観点基盤モデルにもとづく製品独自の評価観点モデルの構築とメトリクス設計 ・2.6 生成AI アプリケーション開発における開発チームとQA チームの役割分担の例 ・2.7 まとめ 3章 基本的な評価メトリクス ・3.1 混同行列にもとづくメトリクス ・3.2 検索・RAG 向けの基本的なメトリクス ・3.3 生成テキストの内容一致の基本的なメトリクス ・3.4 各メトリクスを実際に運用する ・3.5 まとめ 4章 評価メトリクスのツールによる評価の実際 ・4.1 LLMを評価者として利用する「LLM-as-a-Judge」 ・4.2 メトリクスの評価環境の構築 ・4.3 評価の実行 ・4.4 pytestと統合した利用 ・4.5 まとめ 5章 生成AIアプリケーションのセキュリティ評価 ・5.1 OWASP LLMとは ・5.2 OWASP LLM2025 ・5.3 生成AI・LLMのセキュリティテスト・レッドチーミング ・5.4 まとめ 6章 AIエージェントの評価 ・6.1 AI エージェントとは ・6.2 AIエージェントのパターンと構造・評価観点の例 ・6.3 AIエージェントの評価メトリクス ・6.4 まとめ 7章 生成AIアプリケーションのテスト・評価のその他のトピック ・7.1 プロパティベースドテスト ・7.2 画像分析型の生成AI アプリケーションの評価 ・7.3 AI 駆動開発のテスト・QA ■著者プロフィール 松木晋祐:株式会社ベリサーブ 執行役員 研究開発管掌。AIQVE ONE株式会社 取締役CTO。独立系ソフトウェアベンダにてさまざまなロールを経験後、株式会社ベリサーブ/AIQVE ONE株式会社へ。ソフトウェア開発、QA/テストにまつわる先進技術推進、応用技術開発を担う部門を創設、運用。生成AIが組み込まれたシステムの品質保証技術、AI駆動開発に向けたプロセスQA技術の研究などを推進。また、AIQVE ONE株式会社ではゲーム分野へのAI4QA技術/製品開発などを企画、製品化を実現。AIとQAの掛け合わせで国内のさまざまな企業産業に向けた技術開発、提案を行なっている。社外活動に、東京電機大学CySec講師、テスト自動化研究会ファウンダー、ISO/IEC JTC1/SC7/WG26、JSTQB Technical Committee、W3C CSSWG コントリビューターなど。 -
これからはじめるAIO AI最適化の教科書 AEO・GEO・LLMOがこれ1冊でわかる
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆SEOから、AIOへ。AIに"見つけてもらう"コンテンツ戦略のすべて◆ 「SEOだけでは、もう勝てない。」 GoogleのAI OverviewsやAIモードの登場により、ユーザーは「検索結果を見る」のではなく「AIの答えだけを見る」流れが加速しています。 本書は、こうした生成AI時代のWeb集客とコンテンツ戦略を体系的に解説した1冊です。AIO(AI Optimization)を大きな枠組みとして、その中核となるAEO(Answer Engine Optimization)、GEO(Generative Engine Optimization)、LLMO(Large Language Model Optimization)を、SEOとの違いから丁寧に整理しながら解説します。 単なる概念紹介にとどまらず、実際にAIが好むコンテンツ構成(PREP・FAQ・HowToの型)、E-E-A-TとE-T-Rによる信頼性設計、schema.org/JSON-LDによる構造化データ実装、llms.txtなど、現場ですぐに使えるテンプレートとサンプルを豊富に掲載しました。 中小企業サイト、オウンドメディア、ブログ、店舗ビジネス、BtoBリード獲得など、どのようなビジネスでもすぐに応用できるよう、架空サイトを題材に、AI検索で上位に出るための文章設計を段階的に解説しています。 さらに、2026年以降にAI検索が本格的に普及し、Google検索と併存・競合していくシナリオを踏まえ、「今、何から着手すべきか」「既存のSEO施策はどう見直すべきか」を、AIO×PDCAのフレームワークとして提示します。 マーケティング担当者、Webディレクター、ライター、コンサルタント、経営者など、「生成AI時代でも成果を出し続けたい」すべての人に向けた、実践的AIO/AEO/GEO/LLMOの入門かつ実務ガイドです。 ■こんな方におすすめ ・既存のSEO対策に不安を感じているWeb/マーケティング担当者/ブログ・アフィリエイト運営者 ■目次 【基本】Chapter1 AIO「AI最適化」の基本を知る ・1-1 「SEOからAIOへの変化」を理解する ・1-2 「AEO/GEO/LLMO」の三層構造モデリング ・1-3 「Query→Intent→Answer」AIが理解する情報構造 ・1-4 E-E-A-T再定義 E:根拠×T:追跡性×R:定着性 ・1-5 AIOピラミッド「理解→引用→学習対象化→運用」の循環構造 【文章構成】Chapter2 AIが理解しやすい「文章構成」を作る ・2-1 「PREP→FAQ→HowTo」で文章構成を整える ・2-2 「PREP+FAQ(Q&A)」で引用される最小単位を設計する ・2-3 「FAQ+HowTo」で知識として採用してもらう ・2-4 「meta情報+llms.txt+著者情報」で最初の文脈を与える ・2-5 「E-E-A-T」で信頼を可視化する 【文書構造】Chapter3 AIが引用しやすい「文書構造」を設計する ・3-1 「HTML構造」を整理する ・3-2 FAQPageスキーマ(JSON-LD)を実装する ・3-3 「Evidence+Reference」を追加する ・3-4 「SEOとAIO」を連携させる ・3-5 HowToスキーマ(JSON-LD)を実装する 【運用管理】Chapter4 AIに選ばれ続けるためのPDCAサイクル ・4-1 運用管理の全体像とFAQのPDCAサイクル ・4-2 AI引用状況の定期確認とスプレッドシート管理 ・4-3 ページ別・セクション別パフォーマンス分析 ・4-4 運用スケジュールとチェックリスト管理 ・4-5 運用でよくあるトラブルと対処法 【学習】Chapter5 AIに学ばれる情報資産を育てる ・5-1 RAG処理理解とWeb全体検索型AIの引用構造分析 ・5-2 llms.txt/robots.txt/knowledge.jsonの設定 ・5-3 AIツール別の最適化戦略 ・5-4 更新頻度と一貫性の維持戦略 ・5-5 Evidence層・Reference層の深化実装 ■著者プロフィール 瀧内賢:株式会社セブンアイズ代表取締役。SEO×AI戦略コンサルタント。SEOと生成AIの両領域を横断する知見を活かし、AIOやLLMOなど、新しい検索・発見の仕組みに対応したWeb戦略の支援を行っている。著書にSEOやChat GPT関連のベストセラー多数。 -
35歳までには知っておきたい地方公務員の“お作法”
地方公務員として経験を積み、判断や説明を任される場面が増えてくる――。 そんな35歳前後の節目に、あらためて押さえておきたいのが、**行政法に沿って業務を進めるための基本的な「お作法」**です。 『35歳までに知っておきたい地方公務員の“お作法”』は、学術的な行政法の解説書ではなく、自治体の実務に引きつけて、行政法上求められる判断や手続を整理した実務書です。申請対応、行政処分、説明責任、文書管理、不服申立てなど、日常業務で直面する具体的な場面を題材に、「法令に照らして、どう判断し、どう振る舞うべきか」を丁寧に示します。 本書の特長 ・事例→ルール→実務上の留意点、という分かりやすい構成で行政法を解説 ・現場を熟知した現役自治体職員による執筆で、難解さを排除 経験や慣れに頼る仕事から一歩進み、法令に基づいて説明できる職員になるための一冊。 法と実務の「あいだ」を埋める、これからの地方公務員のための実務ガイドです。 -
こころは遺伝する DNAはいかに〈わたし〉を形づくるか
★《ガーディアン》紙年間ベストブック!★ ★世界15カ国刊行のベストセラー!★ ★日本でも発売たちまち話題沸騰!売上ランキング7冠達成!!★ 「遺伝か環境か」の答えが出た! 遺伝の影響は歳を重ねるごとに強まる。 家庭も学校も、子どもの将来に違いを生まない。 知能、性格、行動、疾患は、生まれた瞬間に予測できる── 私たちの〈こころ〉は、いかにして形づくられるのか? あらゆる心理・行動の個人差の予測を可能にする〈DNA革命〉を 最前線で牽引してきた行動遺伝学の世界的権威プロミンが放つ、 半世紀におよぶ研究の集大成。 遺伝の影響がこれまで考えられていたより大きく広範におよび、 家庭環境や学校教育が、じつは子どもの将来に影響を与え「ない」ことを明らかにして、 怒涛の議論を巻き起こした世界的ベストセラー、待望の日本初上陸! 【各界著名人、各紙誌絶賛!】 最も重要な科学分野の、最も著名な権威による、最も魅力的な一冊。 ──スティーブン・ピンカー(ハーバード大学教授、『心の仕組み』著者) 一度本書を読んでしまえば、二度と同じ目で世界を見れなくなる。 ──《ガーディアン》紙 生まれたばかりの赤ちゃんが、うつ病や不安神経症、 統合失調症にどれだけなりやすいかを、もうすぐ特定できるようになるだろう。 その赤ん坊が、読み書きに困難を感じたり、肥満になったり、 晩年にはアルツハイマー病を発症しやすいかどうかも、わかるようになるだろう。 果たしてこれは、“グッド・ニュース”だろうか? ──スティーヴン・ミズン(英レディング大学教授、『言語の人類史』著者) 本書は、控えめに言っても「革命」である。 私たちが当たり前と思ってきたさまざまな概念(平等、公正、能力、疾患、教育、努力など)の前提が変わる。 遺伝を否定することが「良識」だった時代は終わったのだ。 事実は不快であることもあるが、そこから逃げることは、もはやできない。 ──安藤寿康(行動遺伝学者、慶應義塾大学名誉教授。「解説」より) -
こうして私たちは現場から会社を変えた
組織の「変われない」を終わらせる 本書は、組織変革の最前線で実践されたマネジメント手法を紹介する一冊です。著者の山下浩史氏は、ニコトモ株式会社の代表取締役社長として、現場から会社を変革してきた経験を持ちます。「変われない」組織の壁を打ち破るための具体的な方法論が詰まっています。トップダウンの呪縛を超えるブレイクスルーは現場から生まれるという視点で、組織論、ジレンマと構造的欠陥、弱みの共有、若手の即戦力化、成長社員の見分け方、個性を引き出す手法など、現場のリアルな課題に対する実践的なアプローチを解説しています。経営層だけでなく、現場のマネージャーやリーダーにとっても、組織変革の起点を探し出すための貴重な指針となるでしょう。変化の時代に対応できる強い組織づくりを目指す方に最適な一冊です。 -
Theory(セオリー)―「学習する組織」を構築する理論と実践ツール
現代の特徴は、知識の半減期が短くなったことである。技術も市場も、数年単位で大きく形を変える。デジタル化、AIの進展、サブスクリプション・プラットフォーム型ビジネスなど、新しいモデルが次々と現れては、既存の前提を揺さぶっている。そのような環境では、過去の成功体験をそのまま踏襲することはむしろ危険であり、自らのメンタルモデルを継続的に更新する仕組みが必要となる。 同時に、人材の流動性が高まり、「人が辞めること」が日常化している。かつて日本企業が得意とした長期雇用を前提とした技能継承は、制度的にも文化的にも維持しにくくなっている。優秀な人材ほど外部に転じやすく、社内にとどまることを前提とした「暗黙の学習システム」は機能しにくい。こうした状況のもとでは、組織の競争力は、人材そのものではなく、人材が共有する世界観や判断のフレーム、すなわちセオリーの健全性によって左右されるようになる。 学習する組織とは、個人の経験をセオリーとして統合し、再利用可能な知識として循環させる仕組みを持った組織である。環境変化に受動的に対応するのではなく、変化そのものを学習の材料としながら、主体的に自らの構造を再構成し続ける―そのような組織こそが、これからの時代を生き抜くのである。 本書が提示するセオリー中心のアプローチは、そうした組織を支えるもっとも強固な基盤となる。単に「学びの重要性」を訴えるのではなく、学習がどのようなメカニズムで起こり、どこで阻害されるのかを、理論的に説明しようとしている点に、本書の価値がある。 -
データで読み解く 日本と世界の消費者はいま何を考えているのか
超成熟化市場・日本とグローバルマーケティングの処方箋とは? 【27年におよぶ日本の1万人×グローバル調査】 唯一無二のデータで消費のリアルを可視化・言語化 日本の当たり前 ≠ 海外の当たり前 ・中国ブランドのイメージは「クリエイティブ・個性的」 ・インド、ドバイ、マレーシアは「顕示的消費」が多い ・情報は多すぎてもかまわない…… 価値観や嗜好が多様化し、大きな流行は見込めず、数えきれないほどの小粒のブームが高速で流れていく現代。 若い世代を中心にCtoCの情報交換が主流となり、企業の伝える声には耳をかそうとしない「マーケティングされたくない」消費者が増えている。 舵取りの難しさが極まる環境の中で、今後のマーケティングがどうあるべきか考察し、事例の紹介とともに提案する1冊。 -
デジタルイラストの「背景」描き方事典 CLIP STUDIO PAINT PRO/EX版 シーンを彩る背景・アイテム48
※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 何から描き始めればよいのか。見たまま描くことが難しい。そんな悩みを解決するために、背景要素の一つひとつの描き方を事典形式で丁寧に解説。背景を描くために知っておきたい知識・ノウハウと、背景を描くときに使いこなしたいCLIP STUDIO PAINTの実践テクニックが学べます。 ●背景要素の一つひとつの描き方を事典形式で解説! ・実際に仕事で使っているプロの作画ノウハウがわかります。 ・CLIP STUDIO PAINTの機能を活用した実践的なテクニックが学べます。 ・色とサイズを知ることで描きやすくなります。 ・ありがちなNG例を知ることで理解が深まります ※本書は『デジタルイラストの「背景」描き方事典 Photoshopで描く! シーンを彩る風景・アイテム46』をベースに、対応ソフトをPhotoshopからCLIP STUDIO PAINTに変更して再構成・項目追加をした新版です。 ※カバー画像が異なる場合があります。 -
ガチ中華移民 日本で増殖する「本場中華料理」の謎
「麻辣の海に沈むほど見えてくる、ネオ中国人の姿と、彼らが舞台として選んだ日本社会のいま。読めないナゾ漢字の向こうには日中関係のリアルがある。胃袋から現代を知る、美味しいドキュメント」 『カレー移民の謎』・室橋裕和 推薦! ガチ中華とは、グローバルに広がる21世紀の現代料理である―― 長年親しまれてきた町中華とも、横浜中華街を代表とする中華街の料理とも別モノの、新しく多様な本場中華料理〈ガチ中華〉は、いったいどんな料理で、誰が、なぜ、どのようにして日本に持ち込み、東京を中心にこれほど多く出店されるに至ったのか。 急速に経済成長した多民族国家・中国や、日中間の長い歴史の中で変化した中国移民の来歴……。「外国人問題」が注目されるいま、東京ディープチャイナ研究会代表・中村正人が、ガチ中華を通して日本の多文化社会の姿を描く。 -
天才思考 世界を変えるイノベーションを生む10の思考法
天才になれなくても、天才の思考法は誰にでも学べる。 イーロン・マスク、スティーブ・ジョブズ、ジェフ・ベゾス……。 天才イノベーターの成功は、「思考の型」から生まれています。 世界を変えるイノベーションを起こした天才たちは、10の思考法をビジネスや人生において、どのように実践しているのか。イノベーションに関心がある方、新規事業にかかわる方、スタートアップの関係者だけではなく、経営層から一般社員まであらゆるビジネスパーソンが活用できる、仕事にも人生にも役立つ一冊。 巻末に天才イノベーターの思考を理解するために役立つ書籍の「100冊リスト」を掲載。 『天才読書 世界一の富を築いたマスク、ベゾス、ゲイツが選ぶ100冊』著者の最新作です。 ◎ 天才的なイノベーターに共通する「10の思考法」を徹底解剖 ◎ ジョブズ、ベゾスも実践。内発的動機に従って行動する「情熱思考」 ◎ マスクが最重視する破壊的なイノベーションを生む「第一原理思考」 ◎ 読書などで得た知識の幅を生かして革新を生む「アナロジー思考」 ◎ 成功の陰に潜む"破滅の芽"を早期に見つけ出す「パラノイア思考」 ◎ 組織を1つにまとめ、顧客や投資家の支持にもつなげる「物語思考」 ◎ 究極の未来を想像し、科学的に実現する手法を考える「SF思考」 ◎ 天才的なイノベーターと発達障害の関係も詳しく解説 ◎ イノベーターを魅了する「リバタリアン」の思想と行動原理とは ◎ 天才的なイノベーターは、なぜ性格に問題がある人が多いのか? ◎ 自分が関心のある思考を選んで、どこからでも読み進められる構成 ◎ 巻末に天才イノベーターの思考を学べる「100冊リスト」を掲載 -
シューティングゲーム大全
80年代・90年代に家庭用ゲーム機で発売されたシューティングゲームを総まとめ。 カセットビジョンやファミコンから、プレイステーション、ドリームキャストまで、シューティングゲームの歴史を一望できる一冊。 アーケード移植のゼビウス、グラディウス、家庭用オリジナルのスターソルジャー、サンダーフォースIIIなどなど、700タイトル以上を紹介。 縦スクロール&横スクロールをメインに、ガンシューティングやアクションシューティング、3Dシューティングも代表的なものをピックアップして掲載していく。 ※本書では、アクションシューティングやFPS、TPS、フライトシミュレーターなどについてはごく一部以外は掲載していません。 -
ファミリービジネスの教科書
「株式が親族に分散してしまい、経営の方向性をまとめられない」 「従業員とどう向き合えばよいのかわからない」 「兄弟姉妹の間で役割をどう分けるべきか」……。 本書は、ファミリービジネスにまつわる115の問いにQ&A形式で端的に答えるものです。 115の問いは、ファミリービジネスの現場で苦労されている方々からの問いや悩み、経験談がベースになっています。 こうした問いには教科書的な正解はなく、それぞれの会社や家族が自らの答えを探し続けなければなりません。 その答えを見つけるにあたっての道筋や考え方のヒントについて、著者自身が20年にわたり経営者や従業員と接して得てきた知見をもとに本音ベースで解説しています。 ファミリービジネスに関する書籍は数多くありますが、その多くはデータや学術研究を中心にしており、実際の「人間関係」「家族の感情」といった、ファミリービジネス特有のウェットな部分にはあまり触れられていません。 そこで本書においては、できる限り「現場のリアル」を盛り込むよう努めました。法律や制度の話も含まれますが、それ以上に「ファミリーだからこそ起こる問題」「外からは見えにくい葛藤」といったテーマを重点的に扱っています。 本書が、ファミリービジネスに関わるみなさんが自らの会社の強みを再発見し、より前向きな経営へとつなげていただくきっかけとなることを願っています。 -
歴史をたどってしくみを学ぶ コンピュータ入門
◆コンピュータのしくみを発展の歴史とともに学ぼう!◆ コンピュータは、私たちの生活になくてはならないものになりました。パソコンはもちろん、身近なところではスマートフォンや家電製品などにもコンピュータが内蔵されています。では、これらのコンピュータはどのようなしくみで動いているのでしょうか? 本書は、コンピュータのしくみをわかりやすく解説した入門書です。コンピュータの持つさまざまなしくみについて、どのようにして生まれ、現在に至るまでどのように発展してきたのか、その歴史をたどりながら学んでいきます。 前半の第I部では、コンピュータの基本的なしくみを歴史と共に解説します。後半の第II部では、並列コンピュータ、AI、量子コンピュータなどの高度な技術が、基本的なコンピュータのしくみの上にどのように構成されているのかをわかりやすく解説します。 ■目次 【Part I】コンピュータのしくみとその歴史 第1章 コンピュータの歴史を概観する 第2章 0と1の世界 第3章 機械語を解釈・実行するハードウェアの世界 第4章 機械語の上に構築するソフトウェアの世界 第5章 計算の手順を考える 【Part II】高性能コンピュータのしくみとその歴史 第6章 最速を目指すコンピュータ 第7章 AIとGPU 第8章 量子コンピュータ ■著者プロフィール 馬場 敬信(ばば たかのぶ):1970年 京都大学工学部数理工学科卒業。1975年 京都大学大学院工学研究科博士課程単位取得退学。1975年 電気通信大学助手。1978年 工学博士(京都大学)。1982年 文部科学省在外研究員(米国メリーランド大学客員教授)。1990年 宇都宮大学教授。2009年 宇都宮大学理事・副学長。2013年 宇都宮大学名誉教授。情報処理学会フェロー、電子情報通信学会フェロー -
知識創造企業エーザイ 「生き方」の経営
世界初のアルツハイマー治療薬を開発したエーザイ。内藤晴夫代表執行役CEOは経営学の泰斗、故・野中郁次郎氏が提唱したSECIモデルをなぜ、どのように実践してきたのか。経営学と実際の経営のつながりから生まれた「人間のドラマ」。 「hhc企業」への自己変革と社会的価値創造の「物語り」~ 「ここに"内藤『生き方』の経営"と記された手書きのメモがある。……亡くなる直前まで仕事をしていた居室に置かれた資料の中から、付箋に書かれたこのメモは見つかった。……内藤がそのような人間くさい「生き方」としての経営を実践していることを盛り込もうと、野中が書き残したものだった」(本書<はじめに>より) 内藤氏にとって、世界初のアルツハイマー治療薬の道は「打ちのめされても カウント8で立ち上がる」連続だった。内藤氏は野中氏の知識創造理論を自らの経営に取り入れ進んできた。 「内藤晴夫さんという人は、俺と議論していても、とにかく必ず異見(いけん)するんだよね。だから、こっちも考えちゃうんだ。内藤さんは、俺にとって共同研究者みたいでしたね」(本書より、野中氏) 知識創造企業エーザイにける内藤氏の「生き方」の経営を記すことは、野中氏にとって最期のワークとなった。奥村氏(内藤氏と長く交流。野中氏とは早くから共同研究し、内藤氏と野中氏をつないだ)、一般社団法人野中郁次郎研究所の理事を務める川田英樹氏は、本書のために野中氏とさまざまなインタビューを行い、共同執筆を進めた。本書は野中氏の没後1年の2026年1月25日に発行。 -
現場目線のプロジェクトマネジメント技術 ~初心者から現役PMまで結果が出る実践ノウハウ~
◆プロジェクト運営の壁にぶつかるすべての人に。確かな技術と自信が身につく◆ プロジェクトマネジメントの知識を学んでも、現場でうまく活用できない――そんなギャップに悩む人は少なくありません。実際、多くのプロジェクトは計画通りに進まず、知識と実践の間に大きな隔たりが存在します。 本書の著者は、オムロン株式会社での実績が認められて社内コンサルタントに抜擢。プロジェクトマネジメントの知識と現場での実践のギャップに悩むプロジェクトマネージャを支援し、彼らに活路を開かせてきました。 ▼▽特徴1 プロジェクトマネジメント視点から人にスポットを当てる▽▼ 従来のプロジェクトマネジメントは進め方の問題に焦点を当てがちでしたが、プロジェクトを動かすのは人です。人の心理や行動がプロジェクトに大きな影響を与えますから、それらへの意識が必要です。人の問題行動に自然と対処できるようになる実践的テクニックを学ぶことは、プロジェクト成功率向上に寄与します。 ▼▽特徴2 徹底した現場目線▽▼ WBSの構成軸を「成果物」ではなく「タスク」にしていることが招く問題、段取りから始めるプロジェクトの計画術、ガントチャート完成後に希望納期に間に合わせるための工夫を引き出す質問、遅延を引き起こす心理的トラップにはまらないための行動原則、未来志向の進捗確認……取り入れることでプロジェクトの現場が変わるノウハウをふんだんに掲載しています。 ▼▽特徴3 バッファマネジメントを学べる▽▼ バッファマネジメントは、進捗・遅れ・余裕を直感的に把握しやすい可視化手法。ほかの手法と比べて調整の判断がしやすく理解しやすいため、初心者プロジェクトマネージャも適用しやすい特徴があります。本書ではバッファマネジメントの基本とともに、Excelを使った簡易的なバッファマネジメントツール構築手順も解説します。 プロジェクトの成功率が上がらないことには理由がある。その理由をつまびらかにし、現場を変えるための技術を伝えるのが本書の役目です。プロジェクトマネジメントのノウハウでもっとも大切なのは、正しく学べば誰にでも実行可能で、繰り返しヒットを打てる再現性があること。本書のプロジェクトマネジメント「技術」は、その点を最重要視してまとめています ■目次 Chapter 0 プロジェクト成功のための「安全運転」術 Chapter 1 プロジェクトマネジメントの現実と課題 ・1.1 プロジェクトマネジメント知識と現実とのギャップ ・1.2 プロジェクトの成否を分ける要因 Chapter 2 プロジェクトを支えるチーム力と目標のすり合わせ ・2.1 チーム作りと強化のアプローチ ・2.2 体制図:チーム力を強化する人の関係図 ・2.3 ステークホルダーの協力を得るための方法 ・2.4 プロジェクトの方向性を確立する目標設定 Chapter 3 成功への道筋を描く計画術 ・3.1 成果物を起点にプロジェクトを導く:WBSの本質 ・3.2 プロジェクトを守るリスク管理の基本と実践 ・3.3 段取りから始めるプロジェクトの計画術 ・3.4 計画実行の基準となる期間見積もりとリソース割り当てのコツ ・3.5 知識を活用して形にする:計画作成の流れ ・3.6 遅れを見える化するバッファマネジメント Chapter 4 実行力の向上:成果に直結する待ちの排除と集中力 ・4.1 遅延を防ぐ実行原則:心理的トラップと避けられる中断の克服 ・4.2 成果を上げるための選択と集中:悪いマルチタスクからの脱却 Chapter 5 進捗確認と意思決定でプロジェクトを前進させる ・5.1 進捗確認を通じた状況把握と先手を打つ問題予測 ・5.2 意思決定と調整力でゴールへの道を切り開く Chapter 6 成果を活かし、さらなる成長を目指すプロジェクトマネジメント ・6.1 プロジェクト成果の評価と学びを活かす振り返り ・6.2 確信を持って実践するプロジェクトマネジメント技術 ■著者プロフィール 西山 哲人:ジャパンセールスマネジメント株式会社シニアフェロー、Project Compass代表。米オーバリン大学卒業後、オムロン株式会社に入社。プロジェクトマネジメント歴は25年。TOC-CCPMやアジャイルなどのマネジメント実践にも精通し、状況に応じて成果を最大化する実用的なアプローチを追求。2024年に独立し、コンサルティングや研修サービスを展開中。「苦境に立つプロジェクト現場に再び笑顔を取り戻す」ことをミッションに、実践的で成果に直結する支援を提供している。 -
“未”顧客戦略 消費者の無関心から逃げない「記憶×習慣」の科学
★マーケティングで見落としがちな「無関心な消費者」と向き合うための教科書 ★「“未”顧客」の思考停止を解除し、顧客として獲得する方法を徹底指南 ★大ヒット書籍『“未”顧客理解』『戦略ごっこ』で提起した問題を解決する実践編 ★カテゴリーエントリーポイント(CEP)を軸としたブランド管理も解説 世の中には「ファンを大切にしよう」「ロイヤル顧客を育てよう」と説くビジネス書やマーケティング本があふれています。しかし多くの商売において売り上げの約半分、あるいは将来の成長の大部分が無関心層の獲得によってもたらされるものです。 つまり、ファンやヘビーユーザーといったブランドに興味関心のある「既存客」がいるだけではなく、ノンユーザーやライトユーザーのようなブランドに興味関心の薄い「“未”顧客」も定期的に入ってきて初めて“健全な商売”と言えます。ただ問題は、「そうした無関心な未顧客とどう向き合い、どう獲得していけばよいのか?」という点です。 本書の前作にあたる『“未”顧客理解』では、買ってくれる人=顧客ばかりに目を向けて、既存客に選択と集中をすればするほどブランドの成長は遠のいていくという不都合な真実を明らかにしました。また『戦略ごっこ』では、数多くの実証研究を引用しながら、ブランドを成長させるには未顧客の増分的かつ持続的な獲得が必要であることを解説しました。 これらを「問題提起編」とすれば、本書は「問題解決編」に当たります。すなわち、ノンユーザーやライトユーザーを継続的に獲得し、事業成長へ結びつけていくための持続可能な戦略=「“未”顧客戦略」を提案するものです。 -
ChatGPTはどのように動いているのか?
AIを使いこなす人は、 その“原理”を押さえている。 いまや身近な存在となったChatGPT。 ビジネスメールの下書きから、プログラムの雛形づくりまで、日々の仕事をサポートしてくれる頼もしいパートナーです。 しかし、ふとこんな疑問が浮かんだことはないでしょうか? 「こんなに便利なChatGPTは、 どのように動いているんだろう?」と。 本書は、そんな疑問を抱いたすべての人に手に取ってほしい一冊です。 現役大学教授である著者が、ITに詳しくない人でも理解できるように、ChatGPTの仕組みを世界一わかりやすく解き明かします。 過去に生成AIやLLM関連の本をひらいて、難しそうな数式にくじけた経験のある人も安心してください。 本書では、難しい数式を読み解く必要はありません。足し算とかけ算レベルの計算だけで、AIの核心を直感的に理解できるようになっています。 ■本書がわかりやすい3つのポイント ・動くプログラムでAIの動作を体験できる (クリック1つで簡単実行!) ・数学の知識ゼロでも理解できる (難しい数式を読み解く知識は一切不要) ・身近なたとえでイメージできる (「人間」や「りんご」をAIはどう捉えるのか?) ■本書が解き明かすChatGPTの謎(一部) ・ChatGPTの原理を支える「たった2つの要素」 ・ChatGPTの思考は「広げる」と「縮める」 ・AIが言葉の「ニュアンス」を理解するしくみ 魔法のように見えるChatGPTの動き。 その裏にあるシンプルな原理を知ることは、 AIを“賢く使う”側に立つ第一歩です。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
アバンダンス
★発売たちまち全米45万部突破! ★NYタイムズ・ベストセラー第1位 ★「必読書だ」――バラク・オバマ元大統領 ★「本書には明確な処方箋がある」――ビル・ゲイツ ★世界が今最も注目する知識人コンビ、ついに日本上陸 私たちリベラル派は何をまちがえたのか? 住宅高騰、人手不足、インフラ不足、そして技術革新の不足。2020年代を覆う、これらの深刻な「不足」はなぜ起きたのか? すべては私たちリベラル派による「善意の選択」の結果だ。いまこそ私たちは「不足」から「アバンダンス(=あり余るほどの豊かさ)」に舵を切るべきだ。では具体的に何をすべきか――? ミレニアル世代を代表するジャーナリスト2人が渾身の力で綴り、発売されるや45万部突破の大ベストセラーとなった超話題作、早くも邦訳。アメリカの明るい未来への道筋をつけた本書は、そのまま日本の停滞打破の「マニュアル」になる。 「アバンダンス」(abundance)とは何か? 「あり余るほど豊かな状態」を意味する、近年アメリカで政治・経済・社会の未来を語る際の最重要キーワード。日本の「もったいない」の対極にある概念。対義語はscarcity(「不足」「欠乏」「希少」などの状態をさす言葉)。 「本書には停滞に苦しむ日本人へのヒントが溢れている。『欠乏思考』に陥りがちな日本人は、思考訓練としても、アバンダンスのマインドセットを日常に組み込んでみるべきだ。アイツが何かを取ったら自分の持ち分が減るという『パイの奪い合い』の考え方ではなく、新たなイノベーションと制度の再設計によって『パイの作り方』を変えてしまえばいい。つまりは、仕組みを変えて、制約そのものを超えていくのだ。 また、日本人に染み付いた『努力や我慢で耐える』ではなく、『創造と設計で拡張する』というのもアバンダンスのマインドセットだ。現状の分配ではなく、全体の可能性を広げることで、誰も取り残さない社会を目指していく。ルールごと再発明して、そもそも奪い合わない構造を目指していけばいい」 ――森川 潤(NewsPicksニューヨーク支局長。本書解説より) 目次 序章 「欠乏」を超えて 第1章 成長せよ(Grow) 第2章 建設せよ(Build) 第3章 統制せよ(Govern) 第4章 発明せよ(Invent) 第5章 活用せよ(Deploy) 結論 あり余るほどの豊かさを目指して 日本語版解説––日本人のための「アバンダンス」講座 原注 -
外国人労働政策 霞が関の権限争いと日本型雇用慣行が招いた混迷の30年史
◆労働省vs法務省の権限闘争と、 特殊な日本型雇用システムにあった! 労働政策研究の第一人者が解き明かす、驚きの真実 「開国論」vs「鎖国論」という知識人たちの浅薄な議論の陰で 起きていたこととは…… ◎内容紹介 日本は外国人労働者に極めて差別的、技能実習制度は「現代版奴隷制度」など、国内外から批判されてきた日本の外国人労働政策。 80年代には、「開国論」対「鎖国論」が論壇を賑わせたが、日本の制度が歪んだのは、排外主義的な政治家や狭量な国民のせいとは言い難い。 本当の原因は、霞が関の権限争いと、日本型雇用慣行の特殊性にあった。 労働政策研究の第一人者で、元労働省職員でもあった濱口桂一郎が、驚きの史実を解き明かす。 -
ストーリーテリングの科学
人間はなぜ「物語」を求めるのか? すぐれた物語はいかに脳を刺激するのか? 脳科学・心理学の知見を生かせば、ストーリーはもっと魅力的に語れる! イギリスで大人気のライティング講師が解き明かす、共感を生む創作の秘密 人は物語によって他者とつながり、相互に監視し、ときに対立もしてきました。 物語は、小説や映画にかぎらず、新聞からゲーム、歌、夢の中まで、社会のあらゆるところに存在しています。 「われわれを人間たらしめるのは物語である」「物語はわれわれだ」と著者は言います。 では、物語を求める人間、そして人間が求める物語の本質とは、どのようなものなのでしょうか? 本書は、脳科学・心理学から人間/物語の秘密を解き明かしていく、まったく新しいストーリーテリング論です。 一番の特徴は、プロット重視の従来的な物語理論とは対照的に、キャラクターをストーリーテリングの中心に据えていること。 魅力的なキャラクターを作るうえでカギとなるのは、キャラクターの〈欠点〉。 それも、自分が正しいと思い込んでいる〈信念〉こそが、キャラクターを唯一無二にする欠点なのです。 私たちの知覚や認識をつかさどる脳は、実は不合理な進化を遂げた「信頼できない」存在。 都合のよい事実だけを取り入れ、それに反するものは退けることで、自分をヒーローに仕立て上げてしまいます。 自分が信じるものの致命的なまちがいを認識し、自分を変えようとするのは至難の業。 しかし、それを成し遂げ、「自分は何者なのか?」「何者になるべきか?」という問いに答えを出そうとするキャラクターが、プロットの原動力となります。 本書ではこのように、人間の脳と心に注目して、共感を生む物語のしくみを徹底解剖。 創作の開始時点から使える実践的な付録も収録し、よりよいストーリーテリングの秘密を余すところなく伝授します。 小説や映画にかぎらず、マンガ、ノンフィクション、エッセイ、ゲームや動画の制作からビジネスシーン、そして日常的な雑談まで…… すべての〈物語の語り手〉に読んでほしい一冊です。 著名人からも絶賛の声! ★全世界で15万部突破!/『サンデー・タイムズ』紙ベストセラー ストーリーテリングを科学的に解き明かす著者のアプローチほどユニークなものはない。経験の程度によらずすべての作家に、作品を深く、より豊かにするための新たな理解を与えてくれるだろう。 ──クレイグ・ピアース(脚本家・俳優/『ムーラン・ルージュ』『華麗なるギャツビー』脚本) 本書は、芸術やライティングの科学と同じように、人間の本質についても照らしだしている。すでにもう一度読み直したくてたまらない。 ──デビッド・ロブソン(科学ジャーナリスト/『知性の罠:なぜインテリが愚行を犯すのか』著者) これほどまでに夢中にさせ、いままで読んだもの、書いたものに関する問いを喚起させる本は滅多にない。傑作だ。私は畏敬の念を抱いている。 ──アダム・ラザフォード(遺伝学者・サイエンスライター/『遺伝学者、レイシストに反論する』著者) -
業務設計の教科書
◆DXやAI導入の前に取り組みたい業務プロセスの設計や改善を学べる1冊◆ 近年、システム・AI導入やDX推進が目的化し、現場の非効率が温存されたままプロジェクトが進行してしまうケースが増加しています。本書は、デジタル技術を真の成果につなげるための土台、すなわち業務プロセスの構造化と再設計を体系的に解説した実用書です。主な特徴は、以下3点にあります。 特徴の1つが、「業務設計の基礎から継続的改善までを体系的に学べる」点です。本書は、業務改善を単発の取り組みで終わらせず、組織能力として定着させるための道筋を、理論と本質的な思考法に基づいて体系的に解説しています。要件定義の前段階として、システム化すべき業務プロセスそのものを明確にする方法を提供します。 特徴の2つ目が、「現場主導で進める多角的な現状分析と可視化のための実践的なWORKINGを収録している」点です。本書で取り上げている数々のワークシートを通して、業務部門とシステム部門が共通認識を持ちながら、部分最適に陥ることなく全体最適な業務プロセスを構築する方法を詳述しています。 特徴3つ目が、「DXプロジェクトが主題のストーリーで理論の実践と定着を追体験できる」点です。本書の最終章(第7章)では、架空の中堅メーカー『高山技研』のDXプロジェクトを舞台にしたストーリーを通して、これまでに解説された業務設計の理論が、現場でどのように適用され、成功へと導かれるのかを追体験できます。 これらの充実したコンテンツと業務設計の初心者に向けての購入者特典を通して、業務プロセスの可視化から改善の実践、そして組織への定着といった業務設計の基本を学ぶことができます。「技術ありき」ではなく「業務ありき」の視点で変革を進めたい方にとって、確かな指針となる1冊です。 ■こんな方におすすめ ・システム開発の上流工程に携わるエンジニア、情報システム部門の方、ITコンサルティングの方々 ・システム導入を通して業務設計、業務改善に取り組みたい経理・人事・総務などバックオフィス部門の方々 ・属人化を解消し、変化に強い組織能力を構築したいと考える方々 ■目次 第1章 本書の読み方と論文を読み解く技術 ・1.1 目的化したシステム導入と開発の罠 ・1.2 対立する情報システム部門と業務部門 ・1.3人間とシステムの最適な組み合わせ ・1.4 システム導入・開発の前に業務設計が必要 第2章 業務設計の重要性を理解する ・2.1 業務の地図を作る ・2.2 視点を切り替えながら設計する ・2.3 具体と抽象を行き来する 第3章 現状の業務を分析する ・3.1 業務の全体像を把握 ・3.2 業務の手順を整理する 第4章 業務の本質に迫る ・4.1 必要な業務の見極め ・4.2 まずはルートを見極める ・4.3 ムダの特定と撤廃 ・4.4 理想の業務プロセスを設計する 第5章 適材適所にシステムを活用する ・5.1 すべての業務をデジタル化する必要はあるか ・5.2 業務を支えるシステムを選定する 第6章 アジャイルな継続的改善を実施する ・6.1 業務設計は一度では終わらない ・6.2 業務変化とともに生まれるムダと非効率 ・6.3 業務を再設計しやすくする ・6.4 小さな改善を日々積み重ねる重要性 第7章 ストーリーで学ぶ業務設計 ・7.1 DXプロジェクトの失敗 ・7.2 業務設計という光 ・7.3 現状分析と現場の壁 ・7.4 ムダの発見と変化の兆し ・7.5 再構築とシステムの選定 ・7.6 次の業務設計へ WORKING 1 業務設計の重要性を理解する WORKING 2 業務の地図を作る WORKING 3 個別定義シートを作る WORKING 4 前後の業務のすり合わせを行う WORKING 5 情報の地図 を作る WORKING 6 課題を洗い出す WORKING 7 業務のスリム化施策の検討 WORKING 8 理想の具体化とギャップ分析 WORKING 9 導入するシステムを検討 WORKING 10 システム導入後の業務を再設計 ■著者プロフィール 武内 俊介:1981年生まれ。業務設計士、税理士。株式会社KEELL及び株式会社リベロ・コンサルティング代表取締役。金融、会計事務所、スタートアップを経て、2018年に業務設計コンサルティングを開始。DX推進プロジェクトにおける「業務の可視化と構造化」を中心にさまざまな企業を支援している。 -
EQリーダーシップ 新装版 成功する人の「こころの知能指数」の活かし方
人生で成功するために大切なのは、IQよりもEQ(こころの知能指数)だ! 「EQ」の概念を世界に広めた日米ベストセラー『EQ こころの知能指数』の著者ゴールマン博士が、IQ偏重で歪んだ組織の病理をあばき出し、組織を成功に導く「EQ型リーダー」になる方法を、豊富な事例をもとに解説。 巻末には、EQ重視のリーダーシップ・スタイルでソニー再生を成し遂げた名経営者・平井一夫氏による解説文「私がリーダーシップで一番大切にしてきたもの」を収録 【目次】 序文 第1部 六つのリーダーシップ・スタイル 第1章 リーダーの一番大切な仕事 第2章 共鳴型リーダーと不協和型リーダー 第3章 EQとリーダーシップ 第4章 前向きなリーダーシップ・スタイル ビジョン型、コーチ型、関係重視型、民主型 第5章 危険なリーダーシップ・スタイル ペースセッター型と強制型 第2部 EQリーダーへの道 第6章 EQリーダーを作る五つの発見 第7章 EQリーダーへの出発点 第8章 理想のリーダーシップをめざして 第3部 EQの高い組織を築く 第9章 集団のEQをどう高めるか 第10章 組織の現実、組織の理想 第11章 進化しつづける組織 付録A EQ対IQ 付録B EQリーダーシップのコンピテンシー 謝辞 解説 平井一夫 -
戦略コンサルの技術 70のスキームで身につける思考と分析力
【秘密の道具箱を全面公開】 戦略コンサルに求められるスキルの1 つ目は、事実の調査、情報収集とデータ分析を行い、そこから示唆を出し、戦略的行動を導き出す流れについて、一定の型を身につけること。80/20分析、プロフィットプール分析、V字の谷分析、コア/周辺分析、事業ポートフォリオ分析、CHAID分析、トルネード分析、ヒストリカル分析など70 のスキームを身につければ、大概の問題は解けるようになる。2 つ目は、相手に簡潔なストーリーで伝える作文力。企業のカルチャーやトップマネジメントの嗜好に応じて、提言を一枚の概念図にまとめる手法についても特別講義として紹介する。 【目次】 第1章 立ち位置を鳥瞰して戦略方向性を決める 第2章 「いびつさ」を特定して資源配分を最適化する 第3章 WHYで顧客を分類し、刺さるポイントを押さえた顧客体験を創造する 第4章 業務を可視化し、最新の技術動向を押さえてオペレーションを最適化する 第5章 再現可能な成功方程式を見出す 第6章 財務ツリーで因数分解して鍵となるレバーを押す 第7章 実行計画を粒度高く進捗管理する 特別講義 簡潔に相手に伝える作文力(アンサーファースト) -
GX検定ベーシック 公式テキスト&問題集
【内容紹介】 GXは令和の企業の必須科目! 環境対策、脱炭素社会への移行は、組織にとってリスクではなく、新たなビジネスチャンス。 これを牽引する人材がGX推進人材です。 GX検定は、GX推進に不可欠な基礎知識・スキルを証明する検定試験で、自社のカーボンニュートラルを推進するスキルに焦点をあてた「ベーシック・アドバンスト・スペシャリスト」の3つのレベル別検定と、GX関連のソリューション提供・ビジネス創出をするスキルに焦点をあてた「GX検定BIZ」の4検定で構成されています。 GX検定ベーシックは 環境省認定制度「脱炭素アドバイザー ベーシック」、GX検定 アドバンストは 環境省認定制度「脱炭素アドバイザー アドバンスト」 にそれぞれ認定されています。 本書は、そのなかでも最も基礎となる「GX検定ベーシック」唯一の公式テキスト&問題集です。 検定の試験対策書として活用できるのはもちろんのこと、この一冊で気候変動に関する科学的な知識、実務に必要なGHG排出量の考え方、GXの企業事例、最新の脱炭素技術など、GXの基礎から実務までに必要な知識が体系的に整理されています。 GXについて学びたい方の初めの一歩に最適の書籍です。 【目次】 はじめに 脱炭素アドバイザーベーシックとは GX検定ベーシックに合格するには 本書の特徴と使い方 略語表 第1章 脱炭素化の背景とGXの概念 第2章 脱炭素政策の枠組み 第3章 世界の動向 第4章 日本政府の動向 第5章 企業の取り組み 第6章 脱炭素技術とイノベーション 第7章 模擬問題 付録 用語解説 -
怪異怪談探索ハンドブック
怪異怪談を研究する大学教員から気鋭の在野研究者まで、成果を挙げている書き手たちはどのように調べ、書いているのか。本書では、フィールドワークはもちろん文献調査、インターネットを駆使した情報収集など、各分野の第一人者がそれぞれの得意領域を担当して、現場で磨き上げてきた探索のコツや秘伝を一挙に公開する。 ひとくちに怪異怪談を調べるといっても、求められるアプローチは多様だ。農山村での聞き取り、博物館や図書館、自治体史、文化遺産を生かした調査、古典籍や雑誌、小説などの様々なジャンルの資料の収集・整理、辞書・事典の扱い、テキストマイニング——調査の進め方に応じて押さえておきたい実践的な「コツ」が数多くある。 身近な暮らしのなかでふと浮かんだ疑問を出発点に、すぐそばにある怪異を捉え、調べ上げるまでの道筋を丁寧にガイド。研究としてまとめ、継続するためのヒントやつまずきやすいポイントを乗り越える工夫をもフォローする。学生や研究者はもちろん怪異に興味がある読者も幅広く使える、怪異怪談を調べて考えるための入門書の決定版。充実したブックガイドも所収する。 -
AIエージェント 人類と協働する機械
AIエージェントと共存、協働していくための必読本 プログラミングの終わりと新しいエンジニアリングの始まりと言える今、「人類と協働する機械」AIエージェントをどう捉えて共存していくかを本書では問います。 本書で扱う核心的問いとして次の3つが挙げられます。 「AIによって仕事は奪われるのか」 「AI時代の生産性をどう考えるべきか」 「AI時代に何を作ることが価値になるのか」 前著『エンジニアリング組織論への招待』がブクログ・ビジネス書大賞、翔泳社技術書大賞を受賞した著者と共に本書を通じてAIエージェントの今後を見通します。 ■本書の主な内容 序章 プログラミングの終わりと新しいエンジニアリングの始まり 第1部 AIエージェントの登場をどう捉えるか 第1章 AIエージェントは世界を食べ尽くす 第2章 コーディングエージェントとバイブコーディング 第3章 私たちの仕事が奪われるのか 第4章 仕事の二極化とジョブレス・リカバリー 第5章 日本特有の課題と機会 第2部 人と半導体の新しい組織論 第6章 文字の発明とソフトウェア 第7章 人と半導体の価値転換 第8章 意思決定の高密度化とAI疲れ 第9章 正しさの転換とAI活用の5段階 第3部 知識創造というソフトウェアの新大陸 第10章 拡張を続けるシステム領域 第11章 SECIモデルとAIエージェントの統合 第12章 知識創造エージェントの企業戦略 第4部 AIと協働する未来を生き抜く 第13章 赤の女王と相対優位の原則 第14章 個人のサバイバル戦略 第15章 経営のコミットメントと消える生産性 第16章 両利きの経営とエフェクチュエーション 終章 本能を信じて走り続ける者が未来をつくる ■対象読者 本書では次のような方々を主な対象読者として想定しています。 (1)AIを日常業務に活用しているが、「便利さ」以上の成果を実感できていないエンジニア (2)AIによる生産性向上や組織変革の可能性と課題を理解したいエンジニア/マネージャー (3)「AI疲れ」を感じつつも、より良い使い方や未来志向の視点を模索しているエンジニア (4)これからの社会における“正しいAIとの付き合い方”にヒントを得たいエンジニア ■本書の構成 「プログラミングは手段である」。この言葉を聞くたびに私の中でモヤモヤとした感情が湧き上がります。なぜなら、私たちエンジニアはその「手段」と呼ばれるものにとことんこだわってきたからです。 それに集中し、肯定してきたからこそ、何か価値あるものを生み出せると信じてきました。コードへの純粋な愛情と探求心こそが、イノベーションの源泉だったのです。 しかし今、AIエージェントの登場により、プログラミングがより純粋に「手段」として機能する時代が到来しています。この変革は、私たちのアイデンティティを根底から揺さぶります。同時に、凄まじい革命によって仕事が劇的に効率化され、創造性がかつてない形で解放される可能性も秘めています。 この不安と期待が混在する感覚は、まさに歴史の転換点に立つ者だけが味わう特別な経験なのかもしれません。 私たちは今、どのような姿勢で大きな変化に臨むべきか。 これまでの成功体験をいかにアンラーニングし、新たなクリエイティビティの在り方を見出すか。そして、どのような価値創造が求められるのか。来るべきAIエージェント社会について考えていきたいと思います。 本書を読んで皆様がプログラミングへの愛と不安両方を抱きながらAIエージェント時代を切り開いていくこと願っています。 -
なぜ人の体はこんなにつくりが悪いのか ーー2足歩行で起こった人体の不合理に迫ってみよう
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆腰痛も膝痛も、ぜんぶ進化のせい!?◆ 人類は、かつて四本足で歩いていました。ところが進化の途中で「立って歩こう!」と方向転換。両手が自由になり、火を扱い、文明を築く──大成功のように思えます。けれどその裏側では、とんでもない“副作用”が起きていました。腰痛や膝痛はもちろん、出産だって命がけ。どうしてこんなに不便な体になってしまったの? 本書では、人類の体に潜む「進化のざんねんポイント」をわかりやすく解説します。知れば知るほど「なるほど、体の不思議ってそういうことか!」と膝を打つこと間違いなし。あなたの腰痛も、実は400万年前の大決断が原因かもしれませんよ。 ■こんな方におすすめ ・人間の進化について知りたい方 ・人間の機能形態について関心のある方 ・直立生物と四つん這い生物の差について知りたい方 ■目次 第1章 人類への歩み 第2章 人類と2足歩行 第3章 骨格系にみる直立の影響 第4章 筋系にみる直立の影響 第5章 内臓系にみる直立の影響 第6章 人体進化にみる不可思議さ 第7章 人類のこれから ■著者プロフィール 飯島治之(いいじま・はるゆき):北海道リハビリテーション大学校解剖学講師。昭和54年3月北海道大学理学部卒業。同年4月東京女子医科大学解剖学教室。平成4年同教室にて博士号取得。平成16年同大学看護学部准教授に就任。平成24年了徳寺大学客員教授を経て現職。 -
「心の病」がみえる脳科学講義~精神疾患・発達障害を持つ人の頭の中で何が起きているのか
池谷裕二氏(脳研究者・東京大学薬学部教授)絶賛 !! 「基礎から最先端の話題まで、 これほどにわかりやすく解説している本を、 私は見たことがありません。 脳を知ることは人間を知ること。 精神医学と脳科学の融合から、 心の病の理解は新たなステージへ。 知的興奮に満ちた講義がここに」 だれも知らない「頭の中」の世界へ。 心の病――その正体は「脳」にあった! 発達障害、うつ病、双極症、統合失調症、PTSD…… 脳はどうやって病気をつくりだすのか? 最前線の脳科学を、ライブ感あふれる語りで解き明かす! 第一線の精神科医であり脳科学者の人気講義、 ついに待望の書籍化! 脳科学者と精神科医、 二つの立場を行き来する著者だからこそ語れる エピソードの数々。 ◆本書でわかること ・精神疾患はなぜ「心の病」ではなく「脳の病」なのか ・発達障害やうつ病、双極症などの最新研究と診断・治療の最前線 ・iPS細胞、脳オルガノイド、AIなど革新的な技術が切り拓く未来 ・双生児研究やゲノム解析から見えてきた、遺伝と精神疾患の関係 遺伝は精神疾患を抱える人だけでなく、 誰にとっても身近で切実なテーマ。 自分や家族に重ねて読むことができます。 ◆雑学、人間味ある裏話も満載! ・内臓と脳の違いをフランス料理にたとえると? ・子育て中のマウスの脳をめぐる研究エピソード ・精神科の診断や薬の歴史にまつわる小話 ・研究室を立ち上げた苦労話や失敗談 ◆こんな方におすすめ ・脳科学やサイエンスに関心のある人 ・医師やカウンセラーなど医療・心理の専門職や学生 ・精神疾患を抱えるご本人やご家族 ・「心の病の本質を知りたい」と願うすべての人 ◆著者紹介 加藤 忠史 順天堂大学医学部精神医学講座/大学院医学研究科精神・行動科学 主任教授 2021年まで理化学研究所精神疾患動態研究チーム チームリーダー 医学博士、精神保健指定医、日本精神神経学会精神科専門医 国内外において精神疾患の研究を牽引している。 非常勤等に科学技術振興機構創発的研究支援事業プログラムオフィサーほか ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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