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4.12030年、世界で100兆円以上に達すると予測される モビリティサービスの超有望市場「MaaS(Mobility as a Service、マース)」。 自動車メーカーだけではなく、鉄道やバス、タクシーといった公共交通、 シェアリングビジネス、配車サービスをも巻き込む 「『100年に一度』のゲームチェンジ」で生き残る秘策とは---。 交通サービス分野のパラダイムシフトにとどまらず、 MaaSで実現する近未来のまちづくり、エネルギー業界から不動産・住宅、保険、観光、 小売り・コンビニまで、MaaSの「先」にある全産業のビジネス変革を読み解く、 日本で初めての本格的なMaaS解説書! 本書のポイント ●MaaSの「本質」が分かる ●MaaSの「ビジネス・インパクト」が分かる ●MaaS時代の「アクションプラン」が分かる ●MaaSによる「他産業のビジネスチャンス」が分かる ●MaaS時代の「アクションプラン」が分かる 巻末には、「モビリティサービス」「MaaSプラットフォーム」「MaaSオペレーター」の 3階層で、MaaSに取り組む国内外の主要プレーヤー200社以上を網羅(今後の予想も含む) した「MaaSカオスマップ 2019-20」を収録。
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5.0現在、日本の公的病院は、毎年1兆円もの補助金を受けながら経営をしている。本書はその歪んだ現実を、なんとか改善に向かって動かすための実践の書。財政危機の中で毎年出費している1兆円の補助金の内、少なくとも1割のカットは可能だ。これによって経営者満足度(OS)が向上する。また、飯塚病院のシステムも進化し、ナースステーションに看護師がいないものづくり現場の生産ラインの発想を活かした患者本位のセル看護システムの導入によって、従業員満足度(ES)、患者満足度(CS)も向上させられる。それは、医療現場で働く人びとの幸せであると同時に、医療事故や病院内のストレスを減らし、コストの削減にもつながる。 これを10年継続すれば、日本発の病院マネジメント方式が世界に広がり、日本が生産製造技術で世界をリードしたように、医療分野でも世界をリードできるようになる。上記の3Sが揃えば、どこでも、誰でも“明るい病院職場づくり”ができる。 本書では、これらを実践してきた飯塚病院の進化する病院経営のエッセンスを紹介するものである。
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3.9【ソーシャルセクターで注目を集める「コレクティブ・インパクト」初の実践書。】 その“解決策”が、実は問題を“悪化”させている? いくら支援しても、ホームレスになる人が増え続ける。 厳しく取り締まっても、犯罪はなくならない。 よかれと思う行為が逆の結果を生むとき、何が起こっているのか? 20年以上の実践から生まれた、複雑な問題の本質に迫るアプローチ。 ・著者が関わった豊富な事例をもとに、実務的なプロセスをわかりやすく解説。参加者が現実に向き合い、新しい方向性を見出す様子がリアルに描かれる。 ・システム思考の専門家の小田理一郎氏が監訳・解説を執筆。解説では「実践上の10のコツ」を紹介。 ・ソーシャルイノベーションの専門家の井上英之氏による日本語版まえがきでは、コレクティブ・インパクトの潮流とシステム思考との関係を丁寧に説明。
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3.8もはや「AI(人工知能)を試験的に導入してみよう」という時代は過ぎ、様々な企業が、現実のビジネスにAIやディープラーニング技術を活かした事業展開を行っている。 そうした動きは決して製造業やハイテク企業に限ったことではなく、小売・流通業や物流などなど、業界や業種を問わず急速に広がっている。 本書は、設立わずか6年で、国内企業数社でのAI導入支援の実績をもち、ディープラーニングが成果を出し始めた2012年から、いち早く同技術に注目してきたITベンチャーであるABEJA(アベジャ)の経営トップが自ら語る「AIのビジネスへの実装の具体的方法」。 AI・ディープラーニングをどう現実のビジネスに活かせばいいのか? 基本的なしくみから、実装・運用の成功要件、最新事例までを、文系ビジネスマンでも理解できるように、わかりやすく解説する。
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4.0気の合う仲間とだけでは、成し遂げられないことがある。 職場でも取引先でも地域でも多様な人との協働が必要な時代。 政府、市民、ゲリラまでも巻き込み困難な状況に向き合った著者から学ぶ前進の方法。 「対話は必ずしも最善の選択肢ではない」 世界50カ国以上で企業の役員、政治家、軍人、ゲリラ、市民リーダー、コミュニティ活動家、国連職員など多岐に渡る人々と対話をかさねてきた、世界的ファシリテーターが直面した従来型の対話の限界。 彼が試行錯誤のすえに編み出した新しいコラボレーションとは。 ・部署間や取引先との協働を進めたいと願う企業の担当者、マネジャー、経営者 ・新製品・サービス開発、新規事業、イノベーションなどを担う担当者 ・組織内外にネットワークを広げ、連携を図る人 ・対話ファシリテーターや組織開発・コミュニティ開発のファシリテーターなど 職場から、社会変革、家庭まで、意見の合わない人と協働して成し遂げなくてはならないことのある、すべての人へ。 相手と「合意」はできなくても、異なる正義を抱えたままでも、共に前に進む方法。 SNSを開けば自分と同じ意見が流れ、住む場所や働く相手も、自由に選びやすくなった現代。 仲間を見つけやすくなった反面、自分とは異なる人を「敵」にするのも容易になっている状況だからこそ、意義深い1冊。
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4.0【デザイン現場の制作過程に密着したメイキング型の実践教科書】 7人のデザイナーがそれぞれのテーマで実際にデザインする過程を追った、メイキング型の教科書です。デザインの第一線で活躍する気鋭のデザイナーたちが、実際に手がけた仕事を題材に、それぞれの得意分野で、デザイン工程の裏側を細かく解説していきます。仕事の依頼が入るところからはじまり、打ち合わせ、ラフ提案、スタッフワーク、フォトディレクション、デザイン制作、印刷、加工、納品にいたるまで、そのときどきで、何を考え、どのように判断し、クライアントに応えていったのか、臨場感のあるドキュメントとして追体験することができます。 本当だったら、そのデザイン事務所に入って近くで見ていないとわからないような、リアルで詳細なプロセスです。そのデザイナーの傍らに立って見学している気持ちで読み進めていけば、デザインの考え方や進め方の引き出しが増えることでしょう。 〈本書の内容/登場デザイナー〉 イントロダクション『デザインのプロセス』を読む前に 押さえておきたいデザインのツボ カイシトモヤ「CDジャケットをつくる」 タキ加奈子「フリーペーパーをデザインする」 増永明子「お茶のパッケージデザイン」 原野賢太郎「ポスターをつくる」 佐藤浩二「シンボルロゴをつくる」 酒井博子「小型グラフィックをつくる」 高谷 廉「フライヤーをつくる」
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3.0これを知らずして経営や事業はできない ビジネスを揺るがすリスク100件を日経BP総研の研究員が徹底分析! 思わぬことが起こり、前提が崩れ、ビジネスを揺るがす。 リスクとは「目的に影響を与える不確実な何か」です。 本書では、2030年を見据え、知っておくべきリスクを探り、解説します。 先んじて手を打つことでリスクをチャンスに変えられます。 従来のリスクマネジメントが形骸化している現状を踏まえ 新手法「アサンプションマネジメント」を提案します。 ◆経営者、事業責任者が注視すべきリスクは何か? 日経ビジネス、日経エレクトロニクス、日経コンピュータなどの編集長や 記者経験者など総勢80人を抱える日経BP総研が研究員の知見と人脈を生かし、 2030年に向かってビジネスを揺るがしかねないリスクを100件抽出、解説します。 世界がつながる「オープン化」といったメガトレンド、「自動運転」や「AI(人工知能)」をはじめとする「ゲームチェンジングテクノロジー」、経営の新ルール「ESG」、働き手と消費者の動向「人財不足」「格差社会」など、10分野のリスクを展望します。 ◆迫りくるリスクにどう対処したらよいのか? リスクを危険ととらえ、対処しようとしても後ろ向きになります。 リスクをチャンスとみなし、前向きに取り組む「アサンプションマネジメント」を提案します。
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3.7顧客がどのような体験をし、何を感じているかをマップで可視化。 国内企業1000社、2000名が体験した 大人気のワークショップが本になりました! ●カスタマージャーニーマップとは 「カスタマージャーニー」とは、自社の製品・サービスに、人々がどのように出会い、 興味を持ち、購入や利用に至るのかを「顧客の旅」にたとえた言葉です。 顧客はどのような人物で、どのような行動をし、どのように感じているのか。 本書は、ワークショップ形式でカスタマージャーニーマップを作る方法を紹介します。 ●本書のポイント ・「顧客視点で考える」をワークショップ形式で体験 ・8つのステップでかんたんマップ作成 ・「ペルソナ」を磨いて、仮説の精度を高める ・「マップから何を学んだか」先進企業6社の事例で紹介 ・ワークショップを成功させる「ファシリテーション」の基本を解説 ・「接点カード」「感情カード」「ペルソナシート(B2C/B2B)」をダウンロードしてすぐ始められる ●目次 第1章 カスタマージャーニーマップとは 第2章 ワークショップを成功に導くために 第3章 マップを作ってみよう(B2C編) 第4章 マップを作ってみよう(B2B編) 第5章 事例で学ぶマップの活用 ‐B2C事例:チャコット、バリューマネジメント、JCB ‐B2B事例:トレタ、ビズリーチ、ユーザベース 第6章 マップからアクションにつなげよう ●マップの表現力を高めるカードとシートをダウンロード より具体的に顧客をイメージできるよう、読者に3つのツールをPDFファイルとしてダウンロード提供しています。 ・感情カード ・接点カード ・ペルソナシート(B2C/B2B) ●著者略歴 加藤 希尊 Mikoto Kato 広告代理店と広告主、両方の経験を持つプロフェッショナルマーケター。外資系広告代理店(WPPグループ)に12年勤務し、2012年よりセールスフォース・ドットコムに参画。AIやクラウドを活用したカスタマージャーニーの実現を啓蒙する。2016年にMarkeZine編集部と共同でカスタマージャーニーの実践とリアルに迫る「カスタマージャーニー研究プロジェクト」を立ち上げる。また、国内100社のブランドを対象としたトップマーケターのネットワーク「JAPAN CMO CLUB」を主宰。著書にその成果をまとめた『The Customer Journey「選ばれるブランドになる」マーケティングの新技法を大解説』(宣伝会議)がある。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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4.3■「グロースハック」生みの親が初めて書き下ろした決定版 技術とデータを活用して手掛ける製品の価値を見定め、 その価値を的確に伝えるマーケティング施策を製品そのものに埋め込む――。 近年、「グロースハック」と呼ばれる手法を用いて急成長を果たす企業が シリコンバレーを中心に続々と生まれている。 本書は、このグロースハックを生み出した人物であるショーン・エリスが、 Facebookでプロダクトマネジャーを務めるモーガン・ブラウンとともに 初めて書き下ろした一冊だ。 彼らが幾多の企業でグロースハックを実践し、体系化してきた手法を、 網羅的に記した決定版となっている。 ■ 基礎から実践まで、豊富な事例をもとに解説 本書は2部構成となっており、第1部【グロースハックの基本】では ・専任チームをゼロから立ち上げる方法 ・ユーザーに愛される製品の作り方(製品の「愛され度」を測定する方法) ・事業を育てる上で継続して追うべき指標の見極め方 ・A/Bテストのような「実験」を通じて成長戦略を立てる方法 などを解説している。 続く第2部【グロースハックの実践】では、 ・多くのユーザーを「獲得」し、 ・製品・サービスの利用を「活性化」させ、 ・その状態をできるだけ長く「維持」した上で、 ・「収益化」につなげる方法 を詳細に説明してあり、日本語版解説には「グロースハッカーの育て方」も記してある。
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4.1※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「アイデアが浮かばない!」 「会議がまとまらない!」 「意思決定で迷ってしまう!」 そんな悩みをお持ちの方に捧げるフレームワーク集です。 【掲載フレームワーク】 ・問題や課題を発見するフレーム……8点 ・市場を分析するフレーム……13点 ・課題解決のアイデアを練るフレーム……10点 ・戦略を立案するフレーム……14点 ・業務を改善するフレーム……10点 ・組織をマネジメントするフレーム……11点 ・他者に伝える・共有するフレーム……4点 【本書のポイント】 ・個人はもちろん、チームでも活用できる ・使い方のほか、活用のヒントも多数掲載 ・すべて記入例がありイメージしやすい ・PowerPointテンプレートですぐ使える 【掲載フレームワーク(一部)】 ・As is / To be ・なぜなぜ分析 ・ロジックツリー ・緊急度/重要度マトリクス ・意思決定マトリクス ・ファイブフォース分析 ・SWOT分析 ・パレート分析 ・ペルソナ・共感マップ ・カスタマージャーニーマップ ・4P分析 ・バリューチェーン分析 ・コア・コンピタンス分析 ・ブレインライティング ・マンダラート ・シナリオグラフ ・オズボーンのチェックリスト ・ストーリーボード ・プロコン表 ・ペイオフマトリクス ・アンゾフの成長マトリクス ・STP ・ビジネスモデル・キャンバス ・ガントチャート ・KPIツリー ・AARRR ・KPT ・PDCA ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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3.5対話型組織開発、教育、心理療法etc. 注目を集める「社会構成主義」最良の入門書 ここに対立を超える鍵がある。 社会構成主義の基礎的な考えはとてもシンプルなようでいて、非常に奥深くもあります。私たちが「現実だ」と思っていることはすべて「社会的に構成されたもの」です。もっとドラマチックに表現するとしたら、そこにいる人たちが、「そうだ」と「合意」して初めて、それは「リアルになる」のです。 あなたは懐疑的にこう反応するかもしれません。 「死が存在しないという意味ですか? この身体も太陽もこの椅子も?」 私たちはここで、ひとつはっきりさせておかなければいけません。社会構成主義者は「何も存在しない」とか「現実などない」と言っているわけではないのです。 重要なポイントは、人が「何が現実か」を定めるとき、常にそれは、あるひとつの文化の伝統から話しているのだということです。確かに何かは起こりました。けれど、それを描写するには、ある特定の文化の観点を通さざるをえないのです。つまり、その文化特有の言語だとか、見方、話し方を通して語らざるをえないということです。 たとえば、「彼のお父さんが亡くなりました」ということを描写しようとすると、普通は生物学的観点から語ることになります。ここで私たちは「起こったこと」を「特定の身体機能の停止」として「構成」しているのです(けれども、医療専門家たちの間でもそれを死と確定することには同意が成立しないかもしれません。移植外科医は、かかりつけの内科医とは別の意見を持っている可能性があります)。 他の文化的伝統においては、「彼は昇天しました」とか「彼は彼女の心の中に住み続けます」とか、「これは彼の生まれ変わりの新しいサイクルの始まりなのです」とか、「彼は苦しみから解き放たれました」とか、「彼は、彼が残した功績という遺産の中に生き続けます」とか、「彼の3人の息子たちに彼の人生は引き継がれます」とか、「この物体の原子構成が変化したのです」などと語られるかもしれません。 こういったあらゆる文化的伝統の外に出てしまったとしたら、私たちはどのように語ることができるでしょうか? 構成主義者にとっては、「何も存在しない」のではなく、「私たちにとっては何も意味しない」ということなのです。他の言い方をすると、「私たちの関係性」によって、私たちの世界は、私たちが「木」「太陽」「身体」「椅子」などと捉えているもので満たされるのです。 もっと広い意味で言えば、お互いにコミュニケーションを取るたびに、私たちは、この生きている世界を構成していると言えるかもしれません。 私たちが日頃慣れ親しんでいる伝統の中にいつづけるかぎり、人生はそのままでしょう。たとえば、「男と女」、「貧富」、「教養がある/教養がない」などのように慣れ親しんだ「区別」をしている限り、人生は、比較的予測できるものであり続けるのです。 しかし私たちは、「当たり前だ」と考えられているものすべてに挑戦することもできるのです。たとえば、「問題」はすべての人の目に見えるわけではありません。私たちが「良し」とする世界を構成していて、私たちが価値を置いていることを実現するのを妨げるものを「問題」と見なしているわけです。 私たちが「問題」として「構成」しているすべてのものを、「チャンス(機会)」として「再・構成」することはできないでしょうか? ここに、構成主義的考え方の膨大な可能性があります。構成主義者にとって、私たちの行動は、伝統的に真実だとされてきたもの、理に適っているとされてきたもの、正しいとされてきたものに制約されることはありません。 私たちの目の前には、「イノベーション(革新)」への無現の可能性が広がっているのです。これまで現実であるとか良いと思ってきたことを捨て去らなければならないと言っているわけではありません。歴史や伝統に縛られることはないということなのです。 一緒に話し、新しい考えを聞き、問いを投げかけ、別の(代わりの)メタファーを考えることで、新しい意味の世界の敷居をまたぐのです。未来とは私たちが「一緒に創造する」ものなのです。 (第1章より)
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 さびれきった中心市街地、高齢化で過疎が進む郊外巨大団地、疲弊する地方財政。荒廃するふるさとの景観。21世紀に入ってわが国にあまねく共有されている問題である。本書は、同じような問題に遭遇している欧米先進国における取組みを紹介している。最先端のまちづくりの潮流を、コンパクトシティ、ニューアーバニズム、アーバンビレッジに代表させて詳述した本書は、先例のない画期的なまちづくりの参考書となっている。
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3.9【7400人の徹底リサーチ × 人材開発の研究・理論】「優秀な人材が辞めていく…育たない…」と悩むマネジャー・人事担当者・経営幹部必携!! あなたの育成力を高め、最高のチーム力を引き出す「職場の科学」!
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3.8ソフトウェアのプロとは? プロの行動とは? 衝突・厳しいスケジュール・理不尽なマネージャにどう対応すべきか? いつ・どのようなときに「ノー」と言うべきか? プロはプレッシャーにどう対応するのか?
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4.3新しい「信頼」がビジネス、経済、社会を動かす! 政府や企業、マスコミへの不信感がこれほど強いのに、他人の口コミで宿泊先やレストランを選び、知らない人が運転する車を頻繁に利用するのはなぜだろうか? 前作『シェア』で共有型経済を提唱した著者が、急激なパラダイムシフトのなかで企業・個人がデジタル時代の「信頼」を攻略する仕組みを解説。 ウーバー、アリババ、エアビーアンドビー… 成功者は「信頼の壁」を打ち破る! これまでとは違うやり方で何かをするときに「信頼の飛躍」が起きる。それによって人々は「信頼の壁」を飛び越え、新しい可能性が生まれる。アイデアやミームを意外な形で混ぜ合わせ、新しい市場を開き、これまで想像もできなかった新しいつながりや協力が可能になるのだ。 (本書より抜粋) 「信頼の3原則」でビジネスチャンスをつかむ ・馴染みのないものを身近に感じさせる「カリフォルニアロールの原則」 ・自分の得になることを知らせる「メリットの原則」 ・独自の影響力をもつ人を味方につける「インフルエンサーの原則」
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4.1「学習の方法を学ぶことは、専門家が言うところの「究極のサバイバルツール」、つまり、現代において最も重要な能力の一つであり、あらゆるスキルの前提となるスキルである。」(イントロダクションより) 深い学びを得るにはいったい何が必要なのか? 子どものころに学習困難を抱えていた著者が、多くの実証研究調査と、学びの専門家への取材を通して辿り着いた、小手先のテクニックではない本質的な「学び方」。 米Amazon 2017年ベスト・サイエンス書 「読者の声」 「学ぶ」という冒険に出るための「地図」みたいな本。 何かを学ぼうとする時に、1度は読んだほうが良いと思います。 ――人材派遣業、40代女性 読むことで自分にとっての学ぶ意味をより具体化できた。 ――教育関係、30代男性 本を読む<以前>と<以後>では、 まるで違う世界を生きているような感覚です。 「学び」に関わるすべての人におすすめします。 ――ファシリテーター、20代男性 「学びのデザイン」をするために不可欠な内容が詰まっていました。 ――人材開発コンサルティング、30代男性 目次 イントロダクション ダーツの実験/「究極のサバイバルツール」/体系的アプローチ 第一章 価値を見いだす 意味を自ら発見する/学びを自ら「作り上げる」/探索する種/「知的努力には伝染性がある」/意味とは学ぶこと/言語の摩滅/マインドセットの大切さ/MET研究 第二章 目標を決める 短期記憶の容量の小ささ/知識は学習の土台/学習にコンフォートゾーンはない/思考の質を上げる/思考についての思考―そして情動/感情管理の必要性/自己効力感/学習は難しくて当たり前 第三章 能力を伸ばす モニタリング/外部からのフィードバック/苦労の本質と反復/「検索練習」/脳の可塑性/間違いの心理 第四章 発展させる マイルス・デイヴィスの傑作/学習の発展としての議論/応用の必要性/「ハイテック・ハイ」/人に教えるという学習方法/不確実性の価値/「多様性は人を賢くする」/疑問の大切さ 第五章 関係づける システム思考/「最大の認知上の障害」/仮定思考/ハッキング/視覚的アプローチ/アナロジーの価値/問題解決のスキル 第六章 再考する 過信/直感型思考と熟慮型思考/評価する必要性/自分に分かっていないことを知る/分散学習/内省の必要性/静かな時間/「こぶし」実験/無限のプロセス エピローグ ツールキット
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3.0顧客に選ばれ続けるために、 いま何をするべきか? 曖昧な「顧客志向」はいますぐ捨てよ! 新しい戦略、オペ―レション、デジタルで再構築を。 良質のカスタマー・エクスペリエンスは、成長のための有益なテーマである。“The Four”“GAFA”などと称されることもあるApple、Google、Facebook、Amazon。時価総額やマーケットにおけるシェアなどの数値をみるまでもなく、世界中の人々の生活のなかに深く入り込んでおり、影響力・凄みといったものを感じることができる。彼らには、デジタルを主戦場としてプラットフォームを運営しているなど多くの共通点が見出せるが、最大のものはイノベーションで人々の生活を変え続けていること、「新しいエクスペリエンスを提供し続けていること」が重要なポイントだろう。――本書「はじめに」より 本書は、戦略コンサルティングの立場から、長年企業の成長戦略、営業・マーケティング戦略、IT戦略を手がけ、カスタマー・エクスペリエンス導入に携わっている第一人者と、インターネット・ビジネスの世界でマーケティングからテクノロジーにまで精通する専門家が、カスタマー・エクスペリエンス戦略のありかたと、それを遂行するための取り組みについて紹介。導入を阻害する原因とその解決策についても考え、成長のヒントを提示する。
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4.2ケシの実、青カビ、ブタの膵臓……人類はあらゆる材料を駆使して新薬を創りだしてきた! 創薬の第一線で35年にわたり活躍する研究者が、先人たちの飽くなき挑戦の歴史を描き出す。薬に対するあなたの理解を一変させる科学ノンフィクション。解説/佐藤健太郎
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3.9世界で勝負する企業の、すべての経営者と人事担当者に贈る 永久保存版! 「日本型・グローバル人事の教科書」 人事のグローバル化に求められるのは、日本企業で行われてきた人事施策を「人材の多様化」「人材需給のグローバル化」「人材の流動化」という三つの変化に対応したものにいわば“バージョンアップ”していく作業であり、なにか全く新しいことをゼロからスタートさせるといったことではありません。 そして実際に正しい方法でやってみると、実は日本企業ほどグローバル人事に向いている企業はないというのが、私自身の実感です。 本書では、「変化」に直面した日本企業が、この「変化」をチャンスと捉えて、世界で勝てる組織に変わっていけるよう、グローバル人事を最短で実現させる具体的な方法と、その際に人事が知っておくべき考え方を余すことなくお伝えしていきます。(「はじめに」より) 早稲田大学ビジネススクール准教授 入山章栄氏、大絶賛! 本書は、人事が意思決定するための知識や考え方を網羅的に解説した良質な手引書である。また、経営学的な視点からも非常に親和性が高く、これから日本企業が進むべき選択肢が体系的に記されている。 パナソニック、ジョンソン・エンド・ジョンソン、オムロン、国連、SAP……先進企業の事例も掲載!
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3.7本書は、体や心の具合が悪いと感じたときに開いて、その対処法を知るために参考にしてほしい。 といっても、いわゆる健康本や医学解説書とはちがう。どこがちがうかというと、まず、取り上げている症状や悩みの種類がバラエティに富んでいる。体の痛みも心の痛みも区別することなく取り上げているので、この本を開けば、「腰が痛いとき」や「歯が痛いとき」と同様に、「恋人と別れたとき」の対処法もみつかる。また「ホームシックのとき」や「飛行機がこわいとき」など、ストレスを感じやすい状況も取り上げているし、「結婚相手をまちがえたとき」や「職を失ったとき」など、人生の深刻な危機も心身の不調をもたらす悩みとして取り上げている。さらに「二日酔いのとき」や「ユーモアがわからないとき」などのささいな症状や悩みも、ケアの必要な疾患とみなしている。 そしてもう一つちがうのは、ここがいちばん肝心なのだが、症状の改善のためにすすめる「薬」が、薬局ではなく書店や図書館にある点だ。場合によっては、ネットショップから手持ちの端末にダウンロードすることもできる。つまり治療に使うのは「本」なのだ。 取り揃えている「薬」は、ヘミングウェイ、トルストイ、メルヴィルはもちろん、古くは2世紀の作家アープレーイユスの『黄金の驢馬』から、現代の強壮剤ともいうべきジョナサン・フランゼンの作品まで、2000年に及ぶ文学史のなかから、最高の優れた知性にあふれ、もっとも心身の回復効果が期待できる小説を集めた。 読者の皆さんは普通の薬と同じように、処方された本は最後まで読み切り、いま以上の健康と、幸福と、より多くの知恵を手に入れてほしい。自分なりの処方箋をもっておくのもいいかもしれない。
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4.0■クリステンセン教授など大物が大絶賛! 「大企業になっても成功しつづけるにはどうすればいいのかを研究してきたが、まさしくその実践的ガイドとなるのが本書だ」 クレイトン・クリステンセン(『イノベーションのジレンマ』著者、ハーバード・ビジネス・スクール、キム・B・クラーク記念講座教授) 「最先端を行きたいと考えるリーダーなら、この本の内容をじっくり身につけなければならない。 本書は、大企業から家族経営の零細企業や非営利組織にいたるまで、先進的な組織にとって、今後何十年も必須の道しるべとなるだろう」 ローレンス・サマーズ(チャールズ・W・エリオット記念講座教授、元米国財務長官) 「大企業がスタートアップのようになるにはどうすればいいのか……いや、その企業が生まれた当時の集中力や熱気を取りもどすには どうすればいいのかと言うべきか。そのやり方を示すのが本書である」 マーク・アンドリーセン(アンドリーセン・ホロウィッツの共同創業者兼パートナー) ■GE、トヨタなど大企業、ドロップボックスやエアビーアンドビーなど豊富な事例 GEやトヨタがいかに「スタートアップ・ウェイ」で組織を生まれ変わらせたのか? 「俺たちが作っているのは、すぐに修正できるようなソフトウェアと違うんだ」 当初は大企業の社員、役員に大きな反発を受けながらも、著者エリック・リースは組織、社員の思考、人事制度も変革していく。 その生々しい事例とともに、スタートアップ・ウェイの実行方法が手にとるように理解できます。
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4.0○日本の債務はついに1,000兆円の大台を突破。いまや、財政破綻は「起きるか、起きないか」ではなく、「起きたらどうなるのか」「どう危機をしのぐのか」を考えるべき時に来ている。デフレが終わり、金利が上昇期を迎えれば、財政赤字問題が一気に悪化する懸念があるからだ。「財政破綻」が実際に起こったら日本経済は一体どうなるのか? どのような危機対応策をとるべきなのか。 ○本書は、「財政危機時のトリアージ」、財政破綻後の「日本銀行の出口戦略」「公的医療と介護・福祉」「長期の財政再構築」「経済成長と新しい社会契約」といった重要課題を取り上げ、日本経済・財政の再生への道を探る。 〇切迫した状況のもとで、国家の運営に支障を来さないように何をするのか、何を守り、どう再生するのか。政策の優先順位が厳しく問われるが、そのシナリオ分析は、財政破綻そのものを回避するための方策を考える上でもヒントを提供する。 ○編著者の小林慶一郎氏はじめ、小黒一正(法政大学教授、財政・公共政策)、左三川郁子(日経センター主任研究員、金融政策論)、小林庸平(三菱UFJリーサーチ&コンサルティング経済政策部主任研究員、公共経済学)、佐藤主光(一橋大学教授、財政)、松山幸弘(キヤノングローバル戦略研究所研究主幹、社会保障)、森田朗(津田塾大学教授、行政学)と、経済・財政・社会保障の専門家が執筆。
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4.4※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書が大切にしている軸は「いまの暮らしに沿った着物スタイル」です。 着物を着ようと思いたったとき、知らないことにぶつかったとき「これって間違ってる?」の不安感が最大のハードルという声を多く聞きます。 もちろん着物が好きになると、よく知りたいと思う学び欲もわいてきます。 「こう着るべき」と縛るルールブックでなく、伝統をふまえつつも、これからの装いに役立つ情報や考え方を提案し、着物を着たい方たちを「この本一冊あれば着られる!」と後押しする応援書のようなものです。 本書の「あたらしい着物」というキーワードには、いまらしく、もっと軽やかに着物を楽しむための、決めごとの見直し案も含まれています。 身を包む着物は生活の布であり、流行も廃りもあり、これまでの時代もさまざまに変化してきました。 戦後の高度成長時代に定着した着物の決めごとや定説について、近年は着物通の方々の間でも「いまはこんな風にも着ても」という提案が広がっています。 そうした着る人の実感をひろいあげ、現代の暮らしの環境やおしゃれ感覚をバランスよく整理し、下記のようなテーマに盛り込んでいます。 ◎戦後に定着した衣更えルールから、温暖化するいまの気候に合う衣更えへラクで美しい着付け、新定番の帯結び「前結び」の紹介 ◎カジュアル化した洋装のおしゃれ感覚に応じた、コーディネートのアイデア 著者は、日々着物で過ごしつつ、着物を着る側と着物を供す側をつなぎ、現代に添った着物フィールドの開拓で注目される「木下着物研究所」。 「着物が教えてくれる幸せ」を多く読者と共感できる本でありたいと考えています。
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4.2子どもたちを真のデジタルネイティブである「クリエイティブ・シンカー」(創造的思考力・発想力を身に付けた人)に育てるにはどうしたらよいのか――。 そのために、大人たちはどのように振る舞えばよいのか――。 プログラミング言語「Scratch(スクラッチ)」の開発者が世に問う、人生100年時代の新しい教育論。 世界が、子供だけでなくすべての人にとっての創造的な思考と学びの大切さについて理解し始めるにつれ、メディアラボにおけるミッチの役割とライフロング・キンダーガーテン・グループの取り組みは、ますます重要になっています (中略) ミッチが掲げる4つのPの原則(Projects, Passion, Peers, Play)は、メディアラボの大学院生の教育プログラムはもとより、世界中で数百万の子供たちが利用しているプログラミング環境(言語でありコミュニティでもある)スクラッチ(Scratch)の基盤となる考え方です。 (中略) 私の願いは、この本が「急速に変貌する世界で生き残るためのコンパス」としての役割を果たすことです。 ――日本語版序文より この本は、子供、学び、創造性を気にかける人たち、子供たちのために玩具やアクティビティを選ぼうとしている保護者たち、生徒が学ぶ新しい方法を探している教育者たち、新しい教育体制を取り込もうとしている学校管理者たち、子供のための新しい製品やアクティビティを生み出そうとしている開発者たち、あるいは単純に子供、学び、そして創造性に興味を持つ人たちに向けて書かれています。 ――第1章 創造的な学びより
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5.0大好評の『プリズナートレーニング』には、続きがあった――。永遠の強さが欲しいなら、「手」と「関節」に刮目せよ! 自重筋トレについて書かれた本として高い評価を受けた前作で網羅できなかった、手首・腕・首・ふくらはぎ、そして関節に焦点を当てた続編。永遠の強さを獲得するには、見過ごされがちなこうした箇所を鍛えることが最も重要で、前作と併せて読むことで一生動ける身体――つまりは永遠の強さを実現できる。
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4.0■昔のほうが、生活は豊かだった。社会の中間層には経済的活力があり、社会インフラはきちんとメンテナンスされていた。だが、その後何十年にもわたって経済成長率は大きく鈍り、中間層の時間当たり賃金は減少する一方で、CEOの賃金は10倍になった。富の格差は広がる一方だ。 ■「経済学の父」とされるアダム・スミスは、自由な市場はすべての人にとっての最善を生み出すと考えた。だが、現実世界を見回すとスミスの「見えざる手」が機能していないように思える。むしろ、ダーウィンが観察したように、個々の動物の利益と、種としての大きな利益は深刻に対立している。 ■このダーウィンの観察を、経済に応用したら、どんな世界が見えるだろうか。個人の利益と、社会全体の利益は、どうやってバランスさせればよいのだろうか。格差、教育、公共投資、貧困といった諸問題に対し、人気経済学者が解決策を提示する。
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5.0【キャラクターを並べただけの平凡な絵を脱却したい方へ。魅力的な実例イラストと図解で「構図」を解説!】 魅力的なイラストや漫画を描くうえで外せない「構図」をテーマに、一度は学んでおきたい、専門学校でも必ず教える構図に関しての基本知識をわかりやすく紹介。 「構図とは何か」から「構図を使いこなすコツ」「描画テクニック」などの知っておくべき基礎知識と、優れた実例イラストをもとに構図法を解説。構図を取り入れた魅力的な実例作品がたくさん掲載されているので見本帳としても使えます。 10年以上、マンガの専門学校で教鞭をとり、多くの絵師を指導してきた筆者が教える、理論に裏付けされた構図づくりを学べば、イラスト上達の近道になるでしょう。 自分のイラストをもっと良くしたい、いまひとつ自信が持てない方必携のイラスト指南書です。 【おもな内容】 第1章 構図の基礎知識 第2章 キャラクターと構図 第3章 構図の見本帳
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5.0◆止まらない日本市場の地盤沈下 2020年は日本にとって東京オリンピック開催など大きな転機となるが、アジアも同様だ。アジア各国が大規模な経済計画を打ち出す一方で、日本市場の存在感は日増しに弱体化している。ニューヨーク、ロンドンには大きく差がつけられていても腐ってもタイでアジアの中では君臨していると日本人の多くは思っているが状況はそれどころではない。外為市場ではシンガポール、香港、デリバティブズでは韓国、インドに、商品市場では中国と、アジア各国の後塵を拝するに至っている。本書は、日本人の多くがまだ実感できていない日本の金融力衰退という不都合な真実とアジア各国の急成長を明らかにするもの。そのような中で日本市場はどのように生き残るべきかを探る。
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3.0現代社会のキーワード、AI、ロボット、IoT、ビッグデータ、仮想通貨、フィンテック――あらゆる業界において生じているデジタル化によるイノベーションと表裏一体の破壊的な変革(デジタル・ディスラプション)が今、民衆の革命となる可能性を持っていると指摘する社会経済のインテリジェンスとして常に注目を浴びている大前研一の解説を中心に編纂したシリーズ書籍の第11弾。個人の時代とも言われる21世紀に我々が、進むべき道を見極め、自らを内省し、行動につなげていくという真のリーダーシップを追求するべく、自ら監修したリーダーシップアクションプログラム(LAP)の中での重要なメッセージとともに、幼少期からグローバルリーダーになることを視野に「自ら人生の舵を取る」大人に育てる教育も詳解。そして幼少期からの「プログラミング教育」や「実践ビジネス英語講座(PEGL)」のリーダーシップ力トレーニングコースなども紹介。国際的に貢献・活躍できるようなリーダー育成を、幼児から大人(経営者)まで三世代に渡る生涯教育プラットフォームを運営するビジネス・ブレークスルー(BBT)からの発刊。(シリーズ大前研一通信Part.11)
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4.7変えられるのは、自分だけ。 どうしてもうまく話せなかった相手と、グッと話せるようになる。 相手への説得術ではない、自分と向き合う31のエクササイズ。 相手の立場に立って話しているつもりなのに、一向にわかってもらえない……。 それは会話の「落とし穴」にはまっているからかもしれない。 ■「落とし穴」にはまるときの4つの深層心理 ・正しい自分でありたい。 ・自分は善いことをしていると感じたい。 ・自分が信じていることは、揺るぎないと思いたい。 ・批判されるのがこわいので、対立しそうなテーマについてはそもそも話したくない。 「そんなふうには思っていない」と、はじめは多くの人が感じる。 でも誰しも知らず知らずのうちに陥ってしまうのが、「落とし穴」なのだ。 そして一歩ひいて、自分がはまっている「落とし穴」を特定できれば、新しい未来が見えてくる! クスリと笑ってしまうような、やってしまいがちな発言の類型や、エクササイズ実践者による変化の事例も満載。 ビジネスの場ではもちろん、ソーシャルな活動、家族とのコミュニケーションなど、「なぜこの人はわかってくれないのか」と思っているすべての人へ。 本書のエクササイズをやり終える頃には、自分が変わり、会話が変わり、相手との関係性も激変しているはず。 「違いに橋を架ける会話が、人の行動を変える。変革者のための実践マニュアル」 アダム・グラント 『GIVE & TAKE』(三笠書房)著者、ペンシルベニア大学ウォートン校教授 「私たちの目的は勝つことだろうか、学ぶことだろうか。 会話はたがいのつながりを強め、可能性へと導くようなものになっているだろうか、あるいは妨害するものになっているだろうか。 生じるかもしれない未来のために行動しているだろうか、それとも過去のお決まりの思考や行動に縛りつけられているだろうか」 ピーター・センゲ 『学習する組織』(英治出版)著者、マサチューセッツ工科大学上級講師 「会話はリーダーと変革者にとって、最も重要なレバレッジポイントだ。 著者二人はより良い会話によってより良い世界をつくっていくために、非常に重要な洞察とツールを提供している」 オットー・シャーマー 『U理論』(英治出版)著者、マサチューセッツ工科大学上級講師
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4.4この1冊で毎日の料理が楽しくなる。いま冷蔵庫にある素材で、いろんな料理がすぐできる!お役に立ちます。だって、1003品もあるんだぜ。365日ごはん作りにはもう悩まない!【ケンタロウ料理辞典】1.冷蔵庫に大根を発見。2.野菜・大根のページを開く。大根と豚ばらの炒め物、ぶり大根、などなどたくさん載ってる。3.選ぶ・決める。4.作る。5.おいしい・うれしい。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 季刊『陶工房』で人気連載の「手びねり成形のツボ」「しはんの武者修行記」をまとめ、新原稿を追加して再構成する書籍で、『陶芸 ろくろ成形のツボ』の続編。 陶芸初心者~中級者に向けて、ひとつひとつの作業を解体し、それによって何が起きるのかを解説します。 「作陶の意味をいかに捉えるか」という考え方を重視して、イラストという親しみやすさと、陶芸の技法書でこれまでに用いられてこなかったまったく新しい表現のしかたで構築された、おもしろくてためになる作陶の哲学書ともいえる一冊です。
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3.0【自分の作品を世界中に発信! 作品や“あなた自身”を売り込むノウハウがわかる本】 SNS全盛のこの時代、WebやSNSを上手に活用するとクリエイターのもつ可能性は無限に広がります。ご自身の作品を掲載するポートフォリオサイト(Webポートフォリオ)は、そのための強力な武器になるはずです。 本書は、クリエイターがポートフォリオサイトを通じて、作品や“自分自身”を広く世の中に発信するためのノウハウを、さまざまな角度から伝える本です。 本書では、ブログサービス「Tumblr(タンブラー)」を使って、Webサイトを作ったことがない方でもすぐに公開できるWebポートフォリオの作成方法を解説しています。著名なクリエイターのWebポートフォリオと制作実績を紹介するパートでは、第一線で活躍するデザイナー、イラストレーター、フォトグラファー、プログラマーが、Webで作品を見せる上でどんな工夫をしているかがわかります。 このほか、クリエイティブ業界への就職・転職活動やフリーランスの営業活動で、ポートフォリオサイトを有効に活用する方法など、クリエイターがWebで作品を効果的に発信していくための具体的なヒントやノウハウを幅広く扱っています。 〈こんな方にオススメ〉 ○ポートフォリオサイトを作ろうと考えている方 ○ポートフォリオサイトをリニューアルしたい方 ○クリエイティブ業界での就職・転職を目指す方 〈本書の特長〉 ○Webのプロではなくてもポートフォリオサイトが作成できる ○作品の魅力や個性を上手に伝えるサイト作りのポイントがわかる ○多種多様なポートフォリオサイトの事例が見られる 〈本書の内容〉 INTRODUCTION Webで作品を発信する時代 CHAPTER 1 Webでポートフォリオをつくる前に CHAPTER 2 クリエイターのWebポートフォリオ CHAPTER 3 TumblrでWebポートフォリオをつくる CHAPTER 4 Webポートフォリオをつくるツール ポートフォリオ・ギャラリー
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3.4フォルクスワーゲン、英BP、トランプ、クリントン、タイガー・ウッズ、シャラポワ……。 評価研究の第一人者が最新の事例をもとにネット時代に「評価ゲーム」の勝利者となる方法を解説! 評価をつくる最強戦略とは? ・評価を決定する3つの要素 ・行動によるメッセージ ・評価の危機管理 ・「評価ゲーム」で伝説を残す 他人からどう評価されるかはあらゆることに大きな影響を及ぼす。企業、個人、国家など誰もが「評価ゲーム」に参加しているからだ。 評価ゲームとは何か? どうすればゲームの勝利者となれるのか? レピュテーション研究の第一人者が評価のしくみと評価を築き、回復させ、後世に残すための戦略を初めて解き明かす!
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3.0【プログラミングは暗記じゃない!】 プログラミング言語を学ぶ前に押さえておきたい、コンピュータとソフトウェア、プログラミングの仕組みを楽しく学べる入門書です。 コミカルなマンガとイラスト図解で、「プログラムは難しい」という先入観にとらわれることなく、すんなり理解が進みます。プログラムの勉強中にはついついおろそかになりがちなコンピュータとソフトウェアのモヤモヤを、スッキリ解消してくれる一冊です。 【本書の内容】 ■CHAPTER 1 プログラムとコンピューター コンピューターとプログラムってどんな関係?/プログラムがコンピューターを動かす流れ/CPUの仕組みを見てみよう/メモリは数値を記憶する/コンピューターが画像や音楽を扱う仕組み etc. ■CHAPTER 2 プログラミング言語って何? プログラミング言語はいろいろある/プログラミング言語の歴史/実行方式で2つに分類できる/コンパイラとインタプリタの発展 etc. ■CHAPTER 3 メモリの管理とデータ型 データには「型」がある/数値はこうやって記憶する/文字はこうやって記憶する/画像はこうやって記憶する/データを記憶するときは「変数」を使う/変数に記憶してみよう/複合的な変数/配列を試してみよう etc. ■CHAPTER 4 プログラミング言語の文法 「演算子」を使って「式」を書く/演算子には優先順位がある/式を書いて計算してみよう/3種類の構文だけでプログラムを書く/分岐構文で「判断」させる/同じ仕事を繰り返させる/繰り返し処理をしてみよう/自分で命令を作る「関数」etc. ■CHAPTER 5 オブジェクト指向プログラミング オブジェクト指向プログラミングとは?/なぜオブジェクト指向が生まれたのか/インスタンスを作ってから使う/標準で付いてくるオブジェクトを利用してみよう/新しいクラスを作る/データを隠蔽する「カプセル化」/既存のものから機能を「継承」する/違うものを同じように操作する「多態性」 etc. ■CHAPTER 6 データ構造とアルゴリズム データ構造ってどんなもの?/リンクリストを自作しよう/アルゴリズムってどんなもの?/バブルソートに挑戦してみよう
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4.0【内容紹介】 シリコンバレーから北欧まで、左派から右派まで 世界で爆発的な関心を集める所得再分配の手法 AI失業も経済格差も克服できるのか? 世界的論客による必読の一冊 (本文より) この本は、ベーシックインカム(BI)への賛成論と反対論を一とおり読者に紹介することを目的としている。 BIとは、年齢や性別、婚姻状態、就労状況、就労歴に関係なくすべての個人に、権利として現金(もしくはそれと同等のもの)を給付する制度のことだ。 本書ではBIとはどういうものか、この制度が必要とされる根拠であるところの三つの側面、すなわち正義、自由、安全について論じ、経済面での意義にも触れる。 また、BIに対して唱えられてきた反対論、とくに財源面での実現可能性と、労働力供給への影響について考えたい。 さらに、制度の導入を目指すうえでの実務的・政治的な課題も見ていく。 【著者紹介】 ガイ・スタンディング Guy Standing 経済学者。ベーシックインカムの啓蒙団体、BIEN(Basic Income EarthNetwork) の共同創設者、現共同名誉理事長。イリノイ大学にて労働経済学・労使関係論にて修士、ケンブリッジ大学にて経済学博士号取得。国際労働機関(ILO) エコノミスト、バース大学教授、ロンドン大学アジア・アフリカ研究学院(SOAS) 開発学教授などを歴任。著書に『プレカリアート~不平等社会が生み出す危険な階級』などがある。ベーシックインカム賛成派を代表する論客。 【目次より】 はじめに 第1章 ベーシックインカムの起源 第2章 社会正義の手段 第3章 ベーシックインカムと自由 第4章 貧困、不平等、不安定の緩和 第5章 経済的議論 第6章 よくある批判 第7章 財源の問題 第8章 仕事と労働への影響 第9章 そのほかの選択肢 第10章 ベーシックインカムと開発 第11章 推進運動と試験プロジェクト 第12章 政治的課題と実現への道
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3.0「業績管理・評価の指標」としてKPI(Key Performance Indicator)を活用する企業が増えています。しかし、計画した成果が出ていない企業が多いのも事実です。 本書は、2015年12月に刊行して好評を博した『KPIで必ず成果を出す目標達成の技術』の続編です。前著がKPIマネジメントの理論書であったのに対し、本書は、 ・KPIマネジメントで「誰が」「いつ」「なにを」するか ・運用ルールを定め、KPIでしっかりとPDCAを回す ・事業の戦略マップ作成と、必達の戦略目標の設定 ・指標管理を越えた目標達成力のある組織をつくる というように、より実務に即した内容となっています。
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3.5多くの商学部・経営学部やビジネススクールでは「ベンチャー企業論」など起業に関する講座は人気科目です。自分で事業を興そうという意欲のある学生だけでなく、大企業内で新規事業を立ち上げようというビジネススクールの学生にとっても「起業論」は必須の知識です。 本書は、ビジネススクールで実際にこの分野を教えている著者が、この分野の「標準的テキスト」を目指して書き下ろしました。事業のアイデアを思いついてから、それをもとに実際に起業にし、ステークホルダーを説得して人材を獲得し、持続的成長から株式上場に至るまでを、現実の起業の流れに沿って平易に解説します。近年、多くの大学で行われている「ビジネスプラン・コンテスト」で良い成績を収める方法も解説。 大学を卒業したら自分で事業を興したいと考えている商学部・経営学部生や、何らかの形で新規事業の立ち上げにコミットしなければならないビジネススクールの学生にとっては、非常に手際よくまとめられた形で、起業の一連のプロセスを整理して理解することができる一冊です。
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4.0【Webデザインの「最新」と「これから」がわかる】 私たちは日夜膨大な情報をWebサイトを介して得ています。コンテンツの多様化に伴い、すばやく情報を得られる実用的でユーザービリティの高いインターフェースが求められるときもあれば、ひと目でブランドのファンにさせるような魅力的で感情に訴えかける表現が求められるときもあるでしょう。Webデザインは技術の進歩だけでなくライフスタイルやカルチャーの変化とも相互に影響を及ぼしながら進化を続けているのです。環境の進歩・変化に最適化されたユーザー体験を生み出すためには最新のデザイントレンドや技術をキャッチアップすることは欠かせません。 本書は、「UI」「レイアウト」「グラフィック」「タイポグラフィ」「配色」の5つをテーマに、さまざまな手法で作られた実例とその意義・効果を知ることで、Webデザインの最前線とこれからのデザイントレンドを一望できる内容になっています。また、各分野の第一線で活躍するクリエイターや識者が、「いまのWebデザイン」に対する独自の意見や見解を交えた「オピニオンコラム」も掲載。 Webデザイナーだけでなく、Webの制作・発注に関わるすべての人々、そしてグラフィックなどの他のデザインに携わる方にも必ず読んでいただきたい一冊です。
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4.2■本当のところどうなのかを解説 仮想通貨を支えるテクノロジー、ブロックチェーンが注目を集めつつある。技術は未熟な面があるが、通貨、金融サービス、契約・取引、IoTなど、経済社会の広範な分野に破壊的なインパクトをもたらす可能性があります。 ■豪華な執筆陣がわかりやすく、包括的に解説。実務的・学術的関心にも応えます。 本書は、金融・フィンテック事情に詳しい翁百合氏、柳川範之氏、岩下直之氏の3氏をはじめ、経済学、法律、銀行、証券、ITなど各分野の実務担当者、官庁の担当者が一堂に会して、ブロックチェーンの可能性を解説します。本書にはつぎのような特色があります。 ★わかりやすさ:本書は、ブロックチェーンを技術面から解説するのではなく、その特徴やメリット。その分類、課題や実践例などを平易に解説し、広く社会への影響をとらえるものです。 ★包括性:ビットコインに代表される仮想通貨、国際送金などの金融サービス、企業のサプライチェーンへの応用、電子政府への導入など、さまざまな応用事例を具体的に、包括的に紹介。日本の実証実験の状況はじめ、海外の事例を豊富に取り上げます。 ★実務的な関心に応える:各分野でブロックチェーン応用の実証実験に取り組んだ当事者が、執筆に参加しています。そのため、実務に即して何が課題なのか、どのような可能性が開けるのか、実践的観点に役立つ内容になっています。官庁の担当者も執筆に加わっているので、日本政府の姿勢もわかります。 ★学術的な関心にも応える:金融政策や金融規制、金融システムとの関連、法的な枠組みとの関係、経済学の契約理論からどのように説明できるのかなど、学術面も含めたより深い知的な関心にも応えるものです。 ★ブロックチェーンが社会を変えていく様を展望した「未来年表」のほか、用語解説集も盛り込み、充実した内容になっています。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ハンディサイズで、きのこ愛好家から研究者まで幅広い層に使われてきた定番きのこ図鑑、電子版で復刻! マツタケやマイタケ、キシメジなどのきのこ1068種類、庭などの植物に取りついて病気を起こす植物寄生菌39種類、今話題の変形菌48種類、合計1155種類を一気に収録した小さな大図鑑。食毒付。 身近なフィールドでふと気になった事がわかる図鑑です。 ※この電子書籍は、2006年12月20日に発行した「新装版山溪フィールドブックス 7 きのこ」初版第2刷を底本としてスキャンし、電子書籍版として再編集したものです。 ※本書籍の掲載内容は底本刊行当時のものであり、現在の情報と異なる場合がございます。あらかじめご了承ください。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 シーケンス制御の基礎がマンガでばっちりわかる! はじめて学ぶ人のために、シーケンス制御の基礎をわかりやすく解説している。記号表記はなるべく必要なものにおさえ、シーケンスの基本はきちんと解説。様々な電子部品の組み合わせで機械を制御していく仕組みを、マンガと文章によって理解することができる。 目次 プロローグ ひきこもりとおせっかい 第1章 制御 手動制御と自動制御 電気回路と制御回路 接点の働き 接点の種類 フォローアップ 自動制御とは 制御回路の基本 接点の基本形とその働き 第2章 シーケンス制御 シーケンス制御 フィードバック制御で動く機器 フォローアップ 全自動洗濯機に見るシーケンス制御 エアコンとフィードバック制御 第3章 制御に使う様々な機器 押しボタンスイッチ トグルスイッチ セレクタスイッチ マイクロスイッチ 電磁リレーとは タイマとは フォローアップ 命令用機器 検出用機器 制御操作用機器 表示用機器と警報用機器 第4章 シーケンス図の描き方 縦描きと横描き 機器を表す文字記号 接続箇所の表し方と実際の接続 シーケンス図を読みやすくする フォローアップ シーケンス図の描き方の基本 シーケンス図と文字記号 制御機器端子記号 シーケンス図の位置参照方式 シーケンス図の読み方 シーケンス回路の故障原因の見つけ方 第5章 接点と論理回路 デジタルとは 論理回路とは フォローアップ 2値信号 基本的な論理回路 論理回路を表す図記号 NAND回路からAND、OR、NOT回路を作る 第6章 リレーシーケンスの基本回路 表示灯を消す回路 回答者が2人の場合 回答者が3人の場合 タイムチャートとは 実際に配線してみる エレベーターの基本回路 フォローアップ 基本回路とタイムチャート タイマを使った時限動作回路 順序動作回路 モータの運転停止回路 エピローグ 索引 著者略歴
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4.0【リスクやトラブルを減らすための基本知識が身につく!】 Webサイト・Webサービスのディレクションや運営にかかわる方でも、「システム側のことはよくわからない」と身構えてしまう方は多いのではないでしょうか? 本書は、システム設計・システム開発の基本的な知識と、開発をディレクションするうえでのノウハウを、エンジニアやプログラマーではない方にも理解いただけるよう平易な文章で解説したものです。システム開発の基本的なフローを説明したあと、「与件整理」「要件定義」「設計・開発・テスト」「リリース・運用・改善」のフェーズごとにわかりやすく解説しています。 また本書では、発注側・受注側(開発ベンダー)、両方の視点からシステム開発のプロセスとマネジメントのノウハウを、ワークフローに沿ったトピックス別に解説しています。本書の解説内容を通じて、開発プロセスを分解・整理・再構築でき、エンジニアや開発ベンダーの方でなくとも「システムディレクション」を担えるようになるはずです。 エンジニア同士では当然のように使われている特有の専門用語や基本的な事項についても、巻末の「基本用語集」などを通じて、なるべくていねいに補足しているのも本書の特長のひとつです。 〈こんな方にオススメ〉 ○Webサイト・Webサービスの制作をディレクションする方 ○Webサイト・Webサービスの制作を発注する側のシステム担当者 ○エンジニアと上手にコミュニケーションがとれず、お悩みの方 〈本書の特長〉 ○システム開発の第一線で活躍するディレクター、エンジニアが執筆 ○実際の開発プロジェクトを通じて培った「いま」のノウハウを掲載 ○解説中に出てくるシステム開発の専門用語をなるべくかみ砕いて説明 〈本書の章構成〉 CHAPTER 1 システム開発の基本とフロー CHAPTER 2 「与件」を整理する CHAPTER 3 「要件」を定義する CHAPTER 4 設計・開発・テスト CHAPTER 5 リリース・運用・改善 巻末付録 システム開発の基本用語集、用語索引
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3.3BGMの種類で金銭感覚が変わる? 不眠症に効く音楽は何? 音楽を聴くとIQが上がるって本当? 映画「2001年宇宙の旅」でクラシック音楽が多用されているのはなぜ? 音楽が私たちの行動や心理に及ぼす計り知れない影響力をユーモアたっぷりに解説します。
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4.01巻2,200円 (税込)破壊された市場の「空隙」をねらえ! あらゆる業界をのみ込む「破壊の力学」と、 それを支える「デジタル・ビジネスモデル」を解明。 勝ち残りをかけた既存企業の戦い方を明らかにする。 ITとは無縁だと思われていたタクシー業界やホテル業界。デジタル・ディスラプター(破壊的イノベーター)が現れ、業界の競争基盤を破壊してしまうと、いったい誰が予想しただろうか。いまや「デジタル・ディスラプション」は、あらゆる業界をのみ込もうとしている。 既存企業は、デジタル化がもたらす破壊の力学にどう対応すればよいのか。本書は、既存企業の視点からこの問題について網羅的に論じ、自らディスラプターとなる(ディスラプトされるのではなく、どうすればディスラプトできるかを考える)ための実践的なロードマップを示す。 カギは「バリューチェーン」ではなく「バリュー」そのもの デジタル・ディスラプションが起こるのは、「市場や社会のなかにある、満たされていないニーズ」を満たす「新たな価値提案」がデジタル技術によって可能となるため。デジタル・ディスラプターは、既存ビジネスと同じバリューチェーンをつくらなくても、デジタル技術を用いて容易に既存ビジネスと同じかそれ以上の価値を提供する。それを支える「デジタル・ビジネスモデル(デジタル技術の進展によって可能になった新しいビジネスモデル)」を明らかにし、既存企業が採るべき「4つの対応戦略」を詳説する。 ・既存企業は、なぜ、どのようにして苦戦を強いられるのか? ・デジタルがもたらす「新たな価値提案」とは? ・ディスラプターは、どのような「デジタル・ビジネスモデル」で攻めてくるか? ・破壊された市場で、既存企業が利益を享受できる「価値の空白地帯」とは? ・既存企業が採るべき「4つの対応戦略」とは? ・反撃に打って出るために不可欠な「3つの組織能力」とは?
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3.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「塗る」「貼る」「つける」「飾る」 シンプルで真似しやすい4つの手法で セルフリノベーションは成功する! マンションやシェアハウスなどのリノベーションを得意とする夏水組の坂田夏水氏によるセルフリノベ術をまとめた一冊。 素人も真似しやすい「塗る」「貼る」「つける」「飾る」の4つの手法別に紹介します。 自分で、またはプロに賢く依頼しながら内装に手を入れる具体的な方法とアイデア、そして予算がよくわかります。 巻末では、夏水組が開講している、大家・不動産屋向けの教室「内装の学校」の講義をダイジェストで紹介。 物件力がアップし、部屋の価値がグンとあがるリノベーションとはなにか、夏水組流の発想とその手段を紹介します。
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4.5昭和二十年東京。八王子の神社の神主を務める明比家に伝わる秘能。それは、衆人環視の状況下で如何にして母親が子殺しの人買いに復讐したかを観客が推理する、世界最古の探偵小説というべきものだった。内容に呼応するように、上演中、演者が何者かに殺される。身近な悲劇と終戦目前の歴史的悲劇に人はどう立ち向かうのか。若き日の"検閲図書館"黙忌一郎が導く驚愕の真相!
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4.5僕を熱くさせる小説は、ほとんど全てこの本に書いてある。 都甲幸治のベスト書評集。 とにかく面白い本を、国・言語にかかわらずひたすら読みまくる。そしてその本について書きまくる。これは、そんな「狂喜の読み屋」の戦いの記録だ。 現代日本の最重要翻訳家・都甲幸治。彼の膨大な原稿から厳選したベスト書評集。読書日記、長短様々な書評、自伝的なエッセイなどから、現代の世界文学のありかたが見えてくる! 村上春樹『騎士団長殺し』についての書き下ろし書評も掲載。世界文学の今を知るための、最新ブックガイドが登場。 【CONTENTS】 まえがき 1 2015年以降の読書日記 2 日本、アメリカ、そして 語りかけてくる言葉――村上春樹『騎士団長殺し』 閉じた家、開いた家――坂口恭平の小説 ラテンアメリカを引き継ぐ――ジュノ・ディアス『オスカー・ワオの短く凄まじい人生』と北米の魔術的リアリズム 3 世界文学をひたすら読む 涙の擁護――舌津智之『抒情するアメリカ――モダニズム文学の明滅』 英語の中の東欧系文学 死の帝国----ロベルト・ボラーニョ『第三帝国』 作家たちの声を聴く----青山南編訳『作家はどうやって小説を書くのか、じっくり聞いてみよう! 』 新しいサリンジャー像----ケネス・スラウェンスキー『サリンジャー 生涯91年の真実』 あらかじめ失われた父を求めて――ジョン・アーヴィング『また会う日まで』 文学の再発明――ドン・デリーロ『ボディ・アーティスト』 沈黙の言葉――ポール・オースター『幻影の書』 偽装された自伝――ポール・オースター『写字室の旅』 アメリカの崩壊――ゲイリー・シュタインガート『スーパー・サッド・トゥルー・ラブ・ストーリー』 三の物語――カレン・テイ・ヤマシタ『熱帯雨林の彼方へ』 新たなフランツ・ファノン----タナハシ・コーツ『世界と僕のあいだに』 すべては繋がり、循環する----いしいしんじ『海と山のピアノ』 暴力と絶望――星野智幸『呪文』 奇妙な師弟関係の中で----又吉直樹『火花』 サリンジャーを書き直す----円城塔『バナナ剥きには最適の日々』 外側の眼――筒井康隆『世界はゴ冗談』 肯定の力----岩城けい『Masato』 反転する河原と一般社会----木村友祐『野良ビトたちの燃え上がる肖像』 4 英語を生きる 英語を生きる トランプと人種差別――南北アメリカ文学に見る排除 前山君のこと 5 僕の好きな翻訳文学40冊 あとがき
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3.8ランキング上位の常連作、エミー賞・ピーボディ賞・全米脚本家組合賞受賞作……、世代や国境を越えてヒットし続けるコンテンツの作り方がついに明かされる! コンテンツ制作者はもちろん、海外ドラマファンも楽しめる裏話が盛りだくさん! 全米をはじめ世界中で愛され、長く続いている人気海外ドラマはいかにして生まれ、どのように「仕掛け」られてきたのか。本書では、22人のショーランナー(海外テレビドラマ制作におけるすべての決定権を持つ実質的なトップ)にロングインタビューを決行、心をゆさぶる名作TVドラマを細かなパーツに分けて分析し、ヒットするための21の法則を導き出しました。この法則に多くの名プロデューサーたちが、業界で活躍するための道のりが明かされたと、推薦コメントを寄せています。テレビ業界人、映像制作者にとってまさに待望の書と言えるでしょう。 朝がツライのがわかっていても毎晩観ずにいられない、寝ないで「イッキ見」してしまう!という海外ドラファンにとっても刺激的な、裏側がわかる1冊です。 【掲載作品】 『ホームランド』、『ウォーキング・デッド』、『THE KILLING ~闇に眠る美少女』、『LOST』、『ゴースト ~天国からのささやき』、『グッド・ワイフ 彼女の評決』、『ブレイキング・バッド』、『BONES -骨は語る-』『スキャンダル 託された秘密』、『Parenthood』、『TOUCH /タッチ』、『デクスター ~警察官は殺人鬼』、『ワンス・アポン・ア・タイム』、『リベンジ』、『リゾーリ&アイルズ』、『モダン・ファミリー』、『CSI:科学捜査班』、『ママと恋に落ちるまで』、『ロイヤル・ペインズ ~救命医ハンク~』、『Dr.HOUSE /ドクター・ハウス』…など、数シーズンに渡って制作されている、日本でも人気の作品の数々!
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4.2バフェットの唯一無二のパートナーとしてバークシャー・ハザウェイを支えてきた伝説の投資家、チャーリー・マンガーの珠玉の名言集。 「今日のバークシャー・ハザウェイを設計したのはマンガーだ。私の役割はいわばゼネコンで、子会社のCEOたちが下請業者として実務を担当してきたのである。」(ウォーレン・バフェット) 「チャーリー・マンガーほど物事を幅広く考えている人間を他に知らない。」(ビル・ゲイツ) チャーリー・マンガーは、副会長としてウォーレン・バフェットが経営するバークシャー・ハザウェイに長年関わって来た同社不動のナンバー・ツーだ。一般的には「バフェットの右腕」と呼ばれる立場の人物だが、本書を読むと、彼は、それ以上の「バフェットの右腕+左脳」とでも呼びたくなる、もっと重要な存在であることが分かる。 これまで、一般にはバフェットのものとして伝わっていた考えの多くが、実は同時にマンガーのものでもあり、むしろ七歳年上のマンガーがバフェットに多くの感化を与えていたのではないかと思われる節がある。(中略) マンガーは、こうした重要で興味深い人物なのだが、投資の世界で並ぶ者のない尊敬を集める巨人であり、今や資本主義の良い部分のアイコンを一手に引き受けているとさえ言えるバフェットに比べて、世間の彼への注目度合いは不当に低かった。 本書は、バフェットと不可分に重なりながら、同時に一人の男として味わい深い人物でもあるチャーリー・マンガーを、手軽に、しかし、なかなか深く知ることができる、読者に対して、「正直で」「効果的で」「効率的な」本だ……。(山崎元、解説より)
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3.9※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、Think ITの連載記事「ITエンジニアのためのデザイン入門」の内容をまとめ、加筆して書籍化したものです。「デザインはセンスではない。プログラムはロジック。デザインも同じだから、ITエンジニアでも十分に習得できる」をコンセプトに、「デザインセンスがない」と諦めていることが多いITエンジニアにデザインの基礎から学んでもらうとともに、実際の業務の中で「どのように活用するのか」を知ってもらう内容となっています。 【本書の特徴】 ・センスがなくてもデザインができるようになる ・デザインの基礎が体系的に身に付く ・デザインの「なぜ良いのか」「なぜ悪いのか」を論理的に解説 ・Webサービスや社内システムのUI/UXにも活かせる 【目次】 三好康之が語るITエンジニアとデザインスキルの“関係”および“現状”と“課題” Chapter 01 これからのITシステムとデザインの重要性 Chapter 02 コンセプトからデザインを思考するプロセス Chapter 03 デザインの要 タイポグラフィについて Chapter 04 情報整理とワイヤーフレーム Chapter 05 ビジュアルが世界観を創造する Chapter 06 レイアウトとスペーシング方法論 Chapter 07 色彩の基本と使い方 Chapter 08 色彩配色の奥義 色彩調和とテクニック Chapter 09 デザイン実践のコツとポイント Chapter 10 ライフスタイルとデザイン おわりに
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4.3MBAマーケティングの先を読む! 「そもそもデジタルマーケティングって何なんだ?」 「具体的に何をすればいいのか?」 と迷っているビジネスパーソン必読の「教科書」 データドリブン+オムニチャネル 新たなフレームワークと活用法が丸わかり データドリブン:データによって消費者を理解、消費者にアプローチする オムニチャネル:ECチャネルとリアル店舗をシームレスに統合する 「採寸データでアパレルの勝負は決まる」「自動運転で生まれる余暇時間をつかめ」 「Amazon Go での消費者行動変化」――マーケティングの近未来を徹底予測 「環境分析」「消費者理解」「セグメンテーション」「チャネル」「プロモーション」。 デジタルマーケティングは、従来型マーケティングのそれぞれの領域をどう進化させるのか。 その全体像をお見せするのが本書の目的だ。 【デジタルマーケティングの5つの進化とフレームワーク】 進化1:環境分析―FOAで未来を定義する 進化2:消費者理解―AISAS、ZMOTで消費者を理解する 進化3:セグメンテーション―「全体から細分化」ではなく「個からの形成」で考える 進化4:チャネル―シングルチャネルからオムニチャネルへ 進化5:プロモーション―「マス」から「One to One」へ
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4.3シビック+翼… 空飛ぶ自動車に30年以上前に挑戦したホンダ ホンダは、じつに不思議な会社である。 なぜ、二輪、F1レースで世界の頂点にのぼりつめたばかりか、「ASIMO」やホンダジェットなど数々の“奇跡”を引き起こすことができたのか。 トヨタ、フォルクスワーゲン、GMのように世界のビッグスリーの一角を占めるわけではない。年間の世界販売台数はおよそ500万台で、1000万台のビッグスリーの半分に過ぎない。当然、研究開発費は、超巨大企業に比べて潤沢とはいえない。であるのに、ホンダには、「世界初」「世界一」「日本初」といった技術、製品が少なくない。 ホンダは、世界の最先端技術分野で、なぜか次々と成果を生み出す「不思議力」を備えた企業である。 数々の奇跡を引き起こす不思議力の源泉に迫る。
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4.3なぜあの商品は売れなかったのか? 世界の経営思想家トップ50(Thinkers50)連続1位。 「破壊的イノベーション論」の提唱者、クリステンセン教授による、待望の最新刊! 顧客が「商品Aを選択して購入する」ということは、「片づけるべき仕事(ジョブ)のためにAを雇用(ハイア)する」ことである。 『イノベーションのジレンマ』の著者による、21世紀のベスト・オブ・ビジネス書! イノベーションの成否を分けるのは、顧客データ(この層はあの層と類似性が高い。 顧客の68%が商品Bより商品Aを好むetc)や、市場分析、スプレッドシートに表れる数字ではない。 鍵は「顧客の片づけたいジョブ(用事・仕事)」にある。 世界で最も影響力のある経営学者クレイトン・クリステンセンが、 人がモノを買う行為そのもののメカニズムを解き明かす、予測可能で優れたイノベーションの創り方。 ・顧客が商品を買うこととは、片づいていない「ジョブ(用事・仕事)」を解決するために何かを「雇用」することである。 ・ビッグデータは顧客が「誰か」を教えてくれても、「なぜ」買うのかは教えてくれない。 ・数値化できない「因果関係」にこそ、成功するイノベーションの鍵がある。 ・自社製品も他社製品も買っていない「無消費者」を取り込め。 [本書で取り上げる事例] イケア、ゼネラルモーターズ(GM)、サザンニューハンプシャー大学、 プロクター&ギャンブル(P&G)、エアビーアンドビー、アマゾン他
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4.1全米ベストセラーの筋肉トレーニング本、ついに日本上陸! ジム通いはムダ、プロテインは不要! 本書が提唱する自重力トレーニングは、バーベルやマシンで一個一個の筋肉を増していくのと違い、自らの体重を利用するから、体に無理がなく、本当の強さが身に付く。短時間で自宅でも、公園でも、どこでもできるのに、圧倒的強さが手に入る。まさに筋トレの王道、永遠のバイブル。 著者ポール・ウェイドは、凶悪犯を収監する監獄を渡り歩いてきた本物のプリズナー。伝説的強さを誇る恐ろしい受刑者たちや、膨大な書物からトレーニング・テクニックを学び、プログラム化。アメリカの監獄で“コーチ”と言えば、ポール・ウェイドを指す。
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3.3※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 宗教を知らないでは済まされない時代。 「わかりにくい」宗教の常識と本質を、 インフォグラフィックを交えた明快な解説で、 直感的に理解できる新しい入門書誕生! 「世界で信者が多いのはどの宗教?」 「信徒が神に唱える言葉の意味は?」 「いつ、何を祝う?」 ・・・といった宗教の“常識”にまつわる問いから、 「宗教が探究するのは幸福? それとも真理?」 「神がすべてを知っているなら、人間はどうすれば自由になれるのか?」 「なぜ宗教は性をタブー視するのか?」 ・・・といった、一般には“答えづらい”とされる宗教の素朴な問いまで、 宗教大国フランスで宗教社会学を研究する著者が、 「聖書の教えを完全図解化した」という新進気鋭のインフォグラフィックデザイナーとタッグを組み、 明快で美しいビジュアルとともに丁寧に解き明かしていく。 本書の最大の特徴は、宗教にまつわる「数字」を豊富に収録し、 まわりくどい説明抜きで、宗教の「本質」が直感的に理解できるところ。 <数字の例> ・ヒンドゥー教における天地創造に要した時間・・・1000年 ・イスラム教のラマダン期間中の食物消費量(平時比)・・・+30% ・キリスト教の福音書が示す「救われる人の割合」・・・50% いま世界各地で起こっている戦争やテロ、政治的対立を理解できるだけでなく、 仕事や旅先で、「宗教のことをよく知らないから話せない・・・」という不安がなくなり、 世界中誰とも気兼ねなく話せる〈世界標準の教養〉が身につきます。 これまで、「宗教は知らなくちゃいけないことが多いし、解釈もいろいろあって複雑だから・・・」と 敬遠していた人にはぜひおすすめしたい一冊です。
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4.1愛される商品・サービスの開発には常識の枠を突破したアイデアが必ずあった! ヨーロッパから世界へ――心を揺さぶる商品を生み出すとびきりのアプローチ 高性能なのに簡単でしゃれたサーモスタット、リラックスできる画像診断装置、5本指アウトドアシューズ、ハイファッションレンタル、リビングベッドルーム…… 固定観念を覆し、生活を一変する斬新な製品やサービスはこうやって生み出された! 企業や組織におけるリーダーシップやイノベーションの専門家である著者が、アイデアが多すぎて迷いがちな時代に、最高のヒット商品・サービスを生み出す新たな開発手法「意味のイノベーション」を、豊富な事例とともに明かします! ◆最高のヒットをつくる大原則◆ ・HOW(手段)でなく、WHY(目的)から始める ・ユーザーの意見でなく、自分のアイデアから始める ・たくさんのアイデアはいらない、1つを大事に育てる ◆最高のヒットをつくる手法「意味のイノベーション」のプロセス◆ 1. 自分:ストレッチ 自身の仮説を、批判精神を持って、深め、広げる 2. ペア:スパーリング 信頼できるパートナーとペアを組み、疑問をぶつけ合う 3. ラディカルサークル:衝突と融合 複数のペアが集まり、異なる仮説を比較、融合する ◆本書で紹介している世界のヒット商品・サービス◆ ・フィリップス(オランダ)AEH(リラックスできる画像診断装置) ・ビブラム(イタリア)ファイブフィンガーズ(5本指アウトドアシューズ) ・アルファ ロメオ(イタリア)4C
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4.0「僕がこれまで対戦した中では間違いなく最高の投手の一人。波瀾万丈な彼の野球人生を思う存分楽しんでほしい!」。元ニューヨーク・ヤンキースの松井秀喜氏も推薦! 1990年代後半から2000年代前半のMLBを席巻した“地上最強の投手”がそのすべてを語る。
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3.0瞑想と脳の関係を科学する 「地球上で最も幸せな男」との異名を持つ著者は1975年にネパールで生を受けた。チベット以外の場所で修行した新世代の僧侶として注目される第一世代だ。 氏の修行は順風満帆ではなく、パニック症候群に陥ったのち、好意的な師僧たちに怯えたりもした。それは6~12歳ごろのことだった。 仏教を学ぶ目的は、やすらぎ・幸福感・自信などを養い、不安・絶望感・恐怖心などを避けるためである。氏は真逆の状態だった。しかし、さまざまな方法による瞑想の指導を受けることにより克服していった。その後、正式に仏教の修行を開始する。それと同時に人生が好転し始めた。 しかし、仏教の理論は一般的には分かりにくいものである。文化が違えば尚更である。存在しない単語もある。その解説や証明は、仏教の修行に興味をもった科学者たちの協力により解決された。仏教と西欧科学が協力し合い、データ収集し、より理論的に説明できるようになった。瞑想と脳の働きなどは、ぜひ、参考にして欲しい。 皆が日常をより豊かに生活していくために、幸福レベルを高めることが、本書の目的である。 人間の可能性を十分に実現してもらえれば幸いである。
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3.8フィリップ・フィッシャーは、投資業界で、だれよりも広く尊敬され、称賛されている史上最も影響力のある投資家である。約60年前に書かれた本書は、今日でも金融業界の最先端にいる最高峰のプロが学び、それらを応用しているだけでなく、多くの人が投資の福音書としてあがめたて続けている。彼の投資哲学を記した本書は、1958年に出版されて以来、一貫して非常に有益な書籍と評価されており、今日では、ベンジャミン・グレアムの著作とともに、投資業界の必読書との名をほしいままにしている! 本書の特徴は、平易な言葉で書かれ、内容も簡潔で分かりやすい。また、プロでしかできないような手法はほぼなく、プロでしか理解できないような数式や用語なども一切ない。フィッシャーは60年も昔に、投資で成功するためにはMBA(経営学修士)など必要ないことを証明していたのだ。 本書の内容は以下のとおりである。 ●会社訪問をしたときにする質問(「まだ同業他社がしていないことで、御社がしていることは何ですか」) ●周辺情報利用法 ●株を買うときに調べるべき15のポイント ●投資界の常識に挑戦(「安いときに買って、高いときに売れ」には同意できない) ●成功の核 ●株の売り時(正しい魅力的な株を買っておけば、そんなときは来ないかもしれない) ●投資家が避けるべき5つのポイント ●大切なのは未来を見ること(最も重視すべきは、これからの数年間に起こることは何かということ)
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本から飛行機で少しだけ先、韓国のソウルではいま 毎週のように本屋が生まれ、毎日のように個人が本を出版する。 その多様性を牽引するのは、1980年代生まれが中心の若い世代。 彼らはどんどん独立して、本を通じた活動を広げている。 どうしてこんなに面白いムーブメントが日本で知られていないのだろう? そこには「本の未来」が転がっているかもしれないのに。 書店主や編集者など、本の現場で果敢に実験を挑む 新世代 20人を訪ねてまわり、ロングインタビューを行なった。
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4.4創業から半世紀、パタゴニアは他に類を見ない“型破りな経営”をいかに進めてきたか?創業者イヴォン・シュイナード渾身のメッセージ。美しく迫力あるアウトドア写真多数。フルカラー永久保存版。
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5.0歌って弾いて確かめるビートルズ ビートルズの公式楽曲213曲にまつわる“WHY”と“HOW”を解明。まるでレコーディング現場に立ち会っているかのようにビートルズの音楽的マジックが明らかにされていく。読みながら思わず歌って弾いて確かめたくなる本。 「アイ・フィール・ファイン」より 実は、このイントロのジョンが一人で弾くリフに秘密がある。普通はギターで、このハーモニーは出さないという弾き方をしているのだ。これはお得情報なので、試してほしい。まず、ギターの10フレット目で「D」の形を作る。実際に弾く弦は、3弦から6弦まで。10フレット目で作った「D」の形で、動かすのは小指だけである。これで終わりではない。ポイントはここからだ。ジョンは頭の1発目の6弦のダウン・ストローク以外の音は、アップ・ストロークで弾いている。アップ・ストロークでフレーズを弾くことによって、ハーモニーの音が違ってくるのだ。歌に入ってからは、ジョージが同じフレーズをジョンに替わって弾いている。こちらは普通に、ダウン・ストロークで弾いている。
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4.2※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 すべてのクライマーに贈るスポーツクライミングテクニックの教科書。スポーツクライマー必読のクライミング技術解説書。 スポーツクライミングに特化、最も理論的なクライミング技術書。クライミングテクニックの成り立ちとそのマスター方法を詳細に説明。 日本人初の国際ルートセッターにしてスポーツクライミング技術理論の第一人者、東秀磯氏によるスポーツクライミング教本。 これまでの初・中級者を対象にした技術書をさらに詳しく、一手上をめざすために必要な情報と技術理論を盛り込んで詳しく解説。 わかりやすいカラーイラストと図版でクライミング技術を紹介、それぞれのテクニックがなぜ有効なのかを理論的に証明しながら解説するため、感覚的に技術を学んでいたクライマーにとってクライミング技術を見つめ直すきっかけになる。 初心者から上級者まで、すべてのクライマーの役に立つスポーツクライミング教科書の決定版。 <本書の内容> Chapter1 クライミングの基礎編 クライミングのレベルアップ クライミングのテクニックとは? 物理的要素とムーブの関わり Chapter2 クライミングの基本 ホールドの保持 フットワーク フットテクニック Chapter3 ムーブ カウンターバランス系 ハイステップ系 オポジション系 その他、手順、 クラッククライミング Chapter4 クライミングテクニック クライミングフォーム クライミングのセオリーとコツ 地形に合わせたムーブ レスティング ケースごとのコーチング
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4.2コンサルティングの世界の常識を覆した「プロセス・コンサルテーション」 、世界中の人々の職業観に多大な影響を与え続けている「キャリア・アンカー」 に続く新コンセプト。組織心理学、組織開発の第一人者エドガー・シャイン最新刊! ■自分ではなく、 相手が答えを見出す「問い方と聴き方」 押しつけではない、本当に人の役に立つ「支援学」の極意(『人を助けるとはどういうことか』)と 自分ばかり喋るのではなく、「謙虚に問いかける」コミュニケーションの技法(『問いかける技術』)を コンサルティングや支援の現場で活かす、という視点で書かれた実践的な本です。 ■なぜ、「謙虚なコンサルティング」が必要なのか? 今日の組織は、解決に必要な知識や技術が自明でない問題に直面し、 「答えを提供する」から、「答えを見出せるよう支援する」へとコンサルタントの役割も変化。 クライアントが自ら真の問題に気づき、いま最もやるべきことを見出す「本当の支援」を実現するには、 自分では答えを出せないことを自覚し、謙虚な姿勢を選び、謙虚に問いかけることが不可欠なのです。 ■25の事例から学ぶ、成功するコンサルティングと失敗するコンサルティングの違い 大失敗に終わった著者のコンサル第1号案件、たった一言でCEOを開眼させた「最高の支援」ほか 著者50年にわたるコンサルティング事例が満載。GE、P&Gなど実際の企業や組織の事例も多数。 「事例(背景、当事者の発言)」と「学び(失敗のワケ、成功要因)」を通して、実践のコツがつかめます。 「コンサルティングに関する書籍のなかで、シャインの著書ほど専門家の役に立つものを、私は読んだことがない。 コンサルティング業界は今また、本書によって、ふたたび変化をもたらされるだろう。まさしく必読の書である」 オットー・シャーマー 『U理論』(英治出版)著者、マサチューセッツ工科大学上級講師 原題 Humble Consulting: How to Provide Real Help Faster
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3.3経済とは、釣り師とカモの永遠の闘いである! ノーベル賞受賞経済学者コンビによる、『アニマル・スピリット』の続編。 アダム・スミス「見えざる手」への盲目的な信仰を壊すパワフルな一冊。 賢明で誠実なあの人が、なぜたやすくだまされるのか? なぜ、不道徳なふるまいをしてしまうのか? 自由市場はすばらしいという「虚構」を明らかにする事例の数々。 すべてのビジネスパーソンに読んで欲しい、本当はこんなに恐い自由市場の話。 ●本書の主な主張 ・経済システムはごまかしだらけで、みんなもそれを理解するべきだ ・競争市場は、革新的なビジネスヒーローのやる気を引出し報いるのに長けている ・その一方で、誠実とは言い難い行動を促す圧力も奨励されてしまう ・人々は驚くほどしょっちゅうカモとして釣られている ・カモ釣りは、いたるところに存在している ・私たちの「肩の上のサル」は、私たちに深刻な影響を与える ・悪いのは釣り師ではない。釣られる人々でもない。カモ釣りをうながすシステムだ ・結婚式や住宅購入など、特別な買い物はカモ釣りの絶好の機会だ ・最悪の不景気をいくつも招いた最大の原因は、金融市場でのカモ釣りだ ・健康にとって有害な医薬がいまだに後を絶たない理由もカモ釣りだ ・政治(選挙)は最も単純な釣りを起こしがちだ ・カモ釣りとがんには類似性がある ・経済学者の市場理解には問題がある
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4.1彼らはどのように未来を切り拓いていったのか? 従来の史実では描かれなかった躍動感あふれるストーリーがここにある 高島秋帆、大隈重信、笠井順八、三野村利左衛門、益田孝、岩崎弥太郎、高峰譲吉、大河内正敏―― アヘン戦争、開国、財政政策、秩禄処分、士族授産、三井と三菱財閥、理化学研究所―― 本書は、明治から昭和初期にかけての日本のイノベーターたちが、津波のように押し寄せる大変化にきわめて創造的に対応し、思いもよらない独創性を発揮していった過程をたどる試みである。そこには、これまで歴史の片隅に追いやられていた重要な事実の再発見もある。たとえば、アヘン戦争で解任された中国の高級官僚が残した西洋に関する文献や著作が、さまざまな偶然を経て国境を越え、江戸幕府が開国決断へと至るストーリー、勤王の志士がわずか数年にして明治政府の経済政策を作り上げていくストーリー、研究所から新興財閥を作り上げた理研の創業者のストーリーなど、従来の日本史では注目されることの少なかった人物と、彼らが突破した難題と、それらが社会にもたらしたインパクトを紹介していくものである。
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4.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 サンドイッチは世界でもっとも人気のある食べ物のひとつです。 コンビニなどでさまざまなサンドイッチが売られていることからも分かるように、日本でも身近な存在となっています。 日本では、ティー・サンドイッチ、フィンガー・サンドイッチと呼ばれる英国発祥のサンドイッチが一般的で、ほかにはハンバーガー、日本独自の焼きそばパン、カツサンド、アメリカのチェーン店のサンドイッチなどがありますが、種類の多さという点では世界に遠く及びません。 本書は、日本でも市民権を得ていながら、実際にはあまりよく知られていない世界のサンドイッチを集めました。 あまり日本人の口には合わなそうなもの、思いもよらないものをはさんでしまった激うまサンドイッチなど、見ているだけで楽しくなる唯一無二のサンドイッチ図鑑です。
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4.0さぁ、新しい現実づくりに挑戦しよう。 少子高齢化、地方の衰退、震災からの復興といった社会的問題を解決するために年齢、国籍、業種、性別などを超えた対話の場が急増している。 これらの対話をリードするイノベーション・ファシリテーター<新しいアイデアやプロダクトを新しい方法で世の中に提供して、社会に変革を起こそうとする人々を支援し、うまくことが運ぶよう舵取りする人>に なるための思想と方法論を詳細に解説した初めての本。 【著者紹介】 野村恭彦(のむら・たかひこ) フューチャーセッションズ代表。 富士ゼロックスを経て、企業、行政、NPOを横断する社会イノベーションをけん引するため、2012年に独立。 金沢工業大学教授(K.I.T.虎ノ門大学院)。国際大学GLOCOM主幹研究員。慶應義塾大学大学院理工学研究科博士課程修了。博士(工学)。 著書に『サラサラの組織』(共著/ダイヤモンド社)、『裏方ほどおいしい仕事はない!』『フューチャーセンターをつくろう』(ともにプレジデント社)。 翻訳監修書に『コミュニティ・オブ・プラクティス』(翔泳社)、『ゲームストーミング』(オライリージャパン)、『シナリオ・プランニング』(英治出版)などがある。 【目次より】 ◆第1部 イノベーション・ファシリテーターの思想 □第1章 フューチャーセッションを開くまえに □第2章 問いを立てる □第3章 ゴールを見つめる □第4章 信頼関係を生み出す □第5章 参加者一人ひとりを主人公にする □第6章 集まった人たちならではの意見をつくる □第7章 デザイン思考と未来思考 □第8章 関係性のつなぎ直しで課題解決 ◆第2部 フューチャーセッションの実践 ◆第3部 不安、疑問に答えるQ&A
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4.6中曽根康弘、井手正敬、松田昌士、葛西敬之……重大証言と新資料が予言する「借金1000兆円をかかえた国家の未来」――本書は国鉄が崩壊、消滅に向けて突き進んだ歴史に再検証を試みたものである。昭和最後の二十年の歳月は、薩長下級武士が決起、さまざまな人物を巻き込んで徳川幕藩体制を崩壊させたあの「明治維新」にも似た、昭和の時代の「国鉄維新」であったのか。それはまた敗戦から始まった「昭和」の解体を意味していた
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、企業内で利用する情報システム(いわゆるエンタープライズシステム)において、Amazon Web Services(以下 AWS)を利用するために、理解しておきたい点について解説しています。AWS導入に関して意志決定をする際や、社内向けの設計レビュー、ITサービサーとの契約時に必要となる基礎知識について深掘りをしていきます。そしてAWSに対するさまざまな不安・疑問・誤解を払拭し、クラウドの導入障壁を取り除き、その導入メリットを明らかにしています。
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4.0来たるべき自動運転車社会のインパクト、最新技術を丁寧に解説! ごくありふれた存在だった車が、私たちの生活を一変させようとしている。 移動ロボット工学が急速に進歩し、車は今や、私たちの命を預けられる最初の本格的な自律ロボットになりつつある。 運転を自動化する試みは、1世紀近く前に始まって以来、失敗を繰り返してきた。だが近年になって、ハードウェア技術が進歩し、 「ディープラーニング」と呼ばれる新世代の人工知能(AI)ソフトウェアも生まれた。 それにより車は近い将来、不確かな環境でも、人間並みに安全に移動できる能力を持つようになるだろう。 この車の進化の物語を伝えるために書いたのが本書だ。 ・車が知能を持つ輸送ロボットにどのように変わっていくか? ・ドライバーレス・カーは自動車産業にどんな影響を及ぼすのか? ・毎日退屈で危険な運転をしていた状態から、快適かつ自由に移動できる状態になると、街はどう変わるのか? ・過去60年近くに及ぶ自動運転の失敗の歴史とは? ・無人運転を可能にする最新のハードウェアやソフトウェアのテクノロジーとは何か? こうした疑問を一つひとつ、丁寧に解き明かします。
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4.0【限られた時間で最大限の効果を出すノウハウがわかる!】 本書はWebサイトのディレクションに関する最新のトピックやノウハウを解説した書籍です。最近のWeb制作における「ワークフローとマネジメント手法の変化」を下敷きにしながら、「企画」「設計」「制作・進行管理」「運用・改善」のフェーズに沿って、ディレクションを担う方に必ず知っていただきたい内容を掲載しています。 本書の特長は2つ。1つ目は、Web業界の第一線で活躍するバラエティに富んだ著者陣が執筆している点。掲載しているノウハウは机上の空論ではなく、著者のみなさんが実際のプロジェクトで培ってきた実践的・具体的なものです。2つ目は、上流工程に重きを置いている点。制作フェーズの進行管理だけがディレクションではありません。プロジェクトが進むにつれて曖昧になりがちな点を上流工程でどのように固めるか、後工程で目的からブレ出したときや遅れが発生したときに、どうやって軌道修正していくか、そこに多くのボリュームを割きました。 ディレクションを行う方だけではなく自社サイトを運営するWebマスターの方など、Webのプロジェクトにかかわるすべての方に読んでいただきたい内容になっています。 〈こんな場合にオススメ〉 ・Webのトレンドや最新ツールに関する情報がほしい ・ディレクションが機能せず、プロジェクトが思うように進まない ・チーム内でメンバー同士のコミュニケーションが上手くいかない ・制作フェーズで「手戻り」が頻繁に発生してしまう ・PDCAサイクルがPlan→Do→Planの繰り返しになってしまう 〈こんな方にオススメ〉 ・Web制作のディレクションを担当する方 ・Webサイトの企画提案・設計・デザインを行う方 ・自社サイトを運営するWebマスター 〈本書の章構成〉 CHAPTER 1 ディレクションの目的と役割 CHAPTER 2 企画 CHAPTER 3 設計 CHAPTER 4 制作・進行管理 CHAPTER 5 運用・改善
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