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Posted by ブクログ
・子供の趣味や習い事などについては、子供自身がどうしていいかわからないこともあるので、スモールスタートで「まずは小さく始めてみて、嫌になったらやめてもOKとする」こと。親子で途中下車してもいいんだと思って子育てすること。最初はコストも気持ちも「お試しサイズ」でやってみる。
・将来の経済的不安を解消する一番の方法は、今後数年~数十年にわたる収入と支出をある程度想定すること。
・習い事は前述の通りスモールスタートを心掛け、間違ってもいきなり入会したり、新品の道具を買ったりしてはいけない。
・産後パパ育休というものがある
・受験生への各支援制度があるので自分の自治体の内容を確認すること。中学受験だったり高校受験関連の費用が援助されるかも(収入基準とかもあるので一概には言えない)
・高等学校等就学支援金制度などもある。
・父母や祖父母から教育資金を援助してもらう際には「教育資金の一括贈与」という制度がある。これを活用する際には金融機関で教育資金専用の口座を用意するなど手間はかかるが検討の余地はある。現在の法律では2026年3月までに手続き等をする必要があるみたい。
・習い事や塾については「親が必要以上に熱くならないことが大切」であり、ときには減らす選択肢や止める選択肢があることを家族で認識して生活すること。
・家計において各項目に予算上限を設けるのが大切。上限を守れた分はそれだけ節約になるし、仮に守れないとしても対策が打てる。何も考えずに垂れ流していると行き当たりばったりになるので上限設定はとりあえずしたほうがいい。
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