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●ロジカルな考え方や課題解決のコツを会話形式で理解できる、分かりやすさを追求した1冊!
●勝間和代さん推薦! 「ロジカル思考が温かいストーリーですっと学べる至高の1冊です」
【はじめにから一部抜粋】
僕は40歳のときにGAFAのうちの1社に、シニアマネージャー(部長)として転職しました。
この会社の中で求められるものはロジカルさ、分析力、行動力、人を動かす力などのハイレベルなスキルセットでした。
これらのスキルは前職に17年在籍していた間に学び、身につけたことが非常に大きかったのですが、その17年間の中で最も僕が成長したのは20代半ばから30代前半に経営企画室、特にそこの本部長だったNさんに直接教えをいただいていたときだったのです。
Nさんは「美味しいカレーを作るには何が必要か要素分解してみて」、「『ジャンクフードは肥満になる』と同じくらい論理の飛躍だよ」など数々の名言を残され、25歳の僕はNさんに、「僕はいつか、Nさんの語録をまとめた本を出しますよ!」って、約束したのです。
今の僕があるのは、20代半ばにNさんの話を聞いて実践してきたからだというのは、まぎれもない事実。ですから僕は20代からNさんから教わったことを全て本に詰め込んで、色んな人、特に若い人に伝えたいという思いを持ち、いつか絶対に形にしたいと思っていました。
本書は僕がNさんに教えていただいた内容を出来るだけ分かりやすく皆様に伝えるため、会話形式でまとめました。
本書が皆様の考え方、視点を変える一助になれば幸いです。
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
Posted by ブクログ
とても読みやすく、またストーリーも素敵で大好きな本になりました。
というのは、私も同じような経験をしたからです。
第二新卒で転職してきたスキルのない私を粘り強く信頼し育ててくれた先輩が、本書のNさんと重なって仕方がなかったのです。
ビジネス書を読んで涙を滲ませたことは初めてでした。
以上は感想として、
本書では
⚫︎「考える」と「思いつく」は別物。「悩む」も別物であること。
⚫︎会議を行う意義を見つめ直し、会議力を高めるノウハウ
⚫︎人を伸ばすためのマネジメント
など目から鱗な内容で学びも豊富にありました。
また、ホワイトボードはただのボードでは無く、自分の思考力を高め更にチームの思考力をたかめる効果もあるという点で取り入れたくなる部分でした。
面白くて読みやすくて学びが多い素敵な本でした。
ロジカルシンキングの理解
仕事をしていく上で、自分自身の考え方が大きくプラスになったと感じた一冊です。
ロジカルシンキングと言われても、よくわからないと感じる方も多いのではないでしょうか。
この本は、会話形式で話が進んでいくため、非常に読みやすく、ロジカルシンキングに対して理解もしやすいです。
自分になかった考え方を学ぶことができたため、途中で出てくる図解はスクリーンショットで保存しておき、思考をする場面で使おうと思います。
Posted by ブクログ
Nさんと寺澤さんの人柄の良さがとても伝わってくる本だった。個人的に終章のアキさんの文の書き方と言葉の選び方が好きだった。素晴らしい内容の本。自分で全て選ぶことはできないが人との出会い、上司や先輩の出会いが大切だと思った。
ファシリテーターはただ「会議を進める人」じゃなくて、「会議を結論まで導く人」なんだ。だからファシリテーターは、その会議における自分なりの結論を持っておかないと、ファシリテーションなんかできないんだよ。
ホワイトボードを使って会議をファシリテートする
ホワイトボードを使う習慣を身につける
人の仕事の結果を「○か×か」の2択で見ないこと、「100%には到達しなかったけど、80%くらいはできているね」っていう視点を持ち、この発展途上の状態を意識的に積極的に認めてあげる。
先輩に「次何したらいいですか」って質問する前に、ゴールを認識して、逆算して動く
「ゴールは何ですか。いつもそのことを考えて仕事をしなさい」
自分自身でしっかりと考えて行動し、そこで起こる出会いの化学反応を自分の力でつかんでいくことで、その道が拓けていく。
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