タメになる作品一覧
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4.0私たちは今回の災害を転換点にできるのか? 失敗学の畑村教授がいままで考えてきたこと、そして3月11日から「原発事故調査・検証委員会」委員長になるまでに考えたこと。東日本大震災は本当に「未曾有」で「想定外」だったのだろうか? 震災を私たちはどう捉え、そこから何を学ぶべきなのか? 3.11後の日本を考えるヒント。「失敗学」から見る東日本大震災。
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4.0第一線で活躍中の薬局薬剤師に、『日経DI』がロングインタビュー。薬剤師という仕事を楽しむための「心得」を、読みやすい話し言葉で紹介。豊富なエピソードを、実体験に基づく熱い思いとともにお伝えします。明日からの業務が楽しくなる、目からのウロコの「金言」が満載。 薬局にはなじみの薄い「業務改善」の旗振り役として活躍している著者が、薬局の業務改善にチャレンジするにあたっての考え方や注意点、そして整理法を伝授する。 <著者>溝部啓子(みぞべ ひろこ)→1979年昭和薬科大学卒業。病院勤務、薬局勤務を経て、株式会社ファーコス(本社:東京都千代田区)に入社。2004年に現場を離れ、教育研修、薬局管理などの業務に従事。2010年に、薬局管理課次長に就任。共著書に「薬局の質を上げる業務改善」「薬歴管理サブノート」(南山堂)。
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5.0せとうち広島の旅が何倍も楽しくなる! 広島を代表する観光名所から穴場スポットまで“ここでしか出会えない”ミタイケンな旅情報をお届けします! 【著者】 一般社団法人 広島県観光連盟(HIT) “広島を変える わたしを変える 明日を変える”をキャッチコピーに、「圧倒的な顧客志向」を基本方針に掲げ、 自分自身が”旅人”の目線になった時、どのような旅をしたいか? どんなことがあったら嬉しいのか? という顧客視点を重要視し、広島の観光産業が発展することを目的としている法人である。
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5.0まんがでツイッターの楽しみ方がまるわかり! あの「おごってジャンケン隊」でおなじみ現代洋子のツイッターまんがで、ツイッターの使い方、楽しみ方が簡単にわかります! ツイッターを使いこなすには、何よりも「楽しむ」ことが大切。そのためのテクニックやツールなども紹介していきます。 基本の仕組み、つぶやき方、ツイッター用語、便利な機能などを、わかりやすくまんがで解説。その上で、上手な使い方を描いていきます。 さらにスペシャル企画として、江口寿史、きはらようすけ、星崎真紀、本田恵子、見ル野栄司、吉田戦車、ヤスコーン、ロビン西らツイッター漫画家たちとツイッター未経験者のとりのなん子による座談会、企業系ツイッターのエース・カトキチのつぶやき部長にぶっちゃけ取材、向谷倶楽部のUSTレコーディングレポートなど、ツイッターで話題の人、イベントをまんがで紹介していきます。 今作はツイッターを知っている人も、まったく知らない人も楽しめる内容になっています。 【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。
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4.5【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 「鳥を見たくなる!」野鳥図鑑。 ぜひ見たい420種の鳥を生活ぶりが見える生き生きした写真で紹介。 識別や探鳥のヒントも満載。 「見たくなる!撮りたくなる!」野鳥図鑑。 プロバードウォッチャー♪鳥くん(永井真人ながいまさと)と、 野鳥写真家永井凱巳(ながいよしみ)による、 野鳥への愛情あふれる一冊。 特色1 いま日本国内で、ぜひ見たい鳥、 見ようと思えば見られる鳥、 ほぼ毎年どこかで観察されている鳥を、 著者の豊富な経験と記録にもとづいて420種、 厳選して美しい写真で紹介。 特色2 「鳥が行儀よく横を向いた写真」がずっと並ぶのではなく、 種類ごとの識別しやすさを踏まえつつ、 求愛、採食、争い、子育てなど、 フィールドで見られる鳥たちの 生き生きした写真をできる限り豊富に用いて、 鳥たちの姿を目の当たりにしている感覚で読める図鑑です。 特色3 類似種の識別にもばっちり役立つよう、 必要な場所では比較写真や、部分アップの写真もしっかり掲載。 鳥を探すときや、観察するときのヒントになる「探鳥メモ」で、 楽しみながら野鳥の知識を深めることができます。 鳥見が楽しみになるハンディな一冊です。 ♪鳥くん(永井真人)(とりくん ながいまさと): プロバードウォッチャー。東京都生まれ。1年の半分以上を野鳥観察&撮影の旅で過ごす。バードウォッチングツアーガイド、講演会、執筆、野鳥写真提供、小中学校での特別授業など幅広く活動。元ミュージシャンとしての経歴もあり、アイドルグループなどに楽曲提供多数。合言葉はROCK&BIRD。全日本鳥フォトコンテスト審査員、日本野鳥の会バードウォッチング検定1級、千葉県我孫子市「鳥の大使」。山梨大学非常勤講師。著書に『鳥さんぽをはじめよう』(主婦の友社)、『♪鳥くんの比べて識別! 野鳥図鑑670』(文一総合出版)、「バードウォッチングの楽しみ方」(エイ出版社)、『鳥の正面顔』(玄光社)、『日本のかわいい小鳥』(エムディエヌコーポレーション)、『東京近郊 野鳥撮影地ガイド』(山と溪谷社)、『鳥ビア』(アスペクト)など多数。 永井 凱巳(ながいよしみ):野鳥写真家。三重県生まれ。(財)日本野鳥の会や(財)鳥類保護連盟などのカレンダーで写真を採用され、また図鑑などでも野鳥の写真を提供している。主なものに『日本の美しい鳥』(学研)、『日本の野鳥』(山と渓谷社)、『♪鳥くんの比べて識別! 野鳥図鑑670』(文一総合出版)などがある。また、2011年から(株)フクダ電子のカレンダーに写真を提供している。
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3.6中野信子×りんたろー。が語る「美」の実態! ルッキズムが問題視される一方で、人間の脳は「見た目で人を判断してしまうという」というどうしようもない現実がある--この「取り扱い要注意」のテーマを、科学的な視点から脳科学者・中野信子さんが、そして芸能界屈指の「美容男子」EXITのりんたろー。さんが実体験を交えて語った初の対談本が登場! 残念ながら、「人は見た目」と判断してしまう脳のリアルを科学的に中野さんが解説すると同時に、「美人なのに物理学者」といった女性の外見に対するバイアスへの問題提起、また男性美容を巡る社会の変化など、「美」にまつわる社会の課題や科学的な事実と社会的ルールのズレ、今の時代における「美容」の役割など様々な議題についてをりんたろー。さんと語り尽くします。 「見た目が9割」という科学的リアリティ、そして世界は公平でも平等でもない、というにべもない状況を踏まえた上で、それでもそれぞれの見た目=「手持ちのカード」で、どう生きていくのが賢いのか、そして幸せになれるのかを戦略的に考える一冊です。
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3.3最新のアンチエイジング医学のエビデンスを取り入れた、いつまでも若さをキープして長生きするための「15のルール」をわかりやすくご紹介しています。 男女を問わず、加齢や老化が気になりはじめる30歳台から、本格的にアンチエイジングを取り入れたい40歳以降まで、幅広い世代の方々の“若返り力をつける”お役に立てる本です。 アンチエイジングの基本は、食事・体・心の3つの自己改革です。どれが欠けても、ほんとうの健康は得られません。本書では、「病気になりにくく、さらに若返る」ためにどんな生活を送ればいいのか、食事、体管理、心の持ち方を3段階に分けて、「15のルール」として提案しています。「毎日お酒を飲む」「やせてもいけない」「ちょっとした毒を体に与える」など、意外な健康法が次々に出てきます。 アンチエイジング専門の医師である著者自身が実践している、お金のかからない、日常の中で可能な方法も紹介されています。 (※本書は2010/10/9に発売し、2022/4/13に電子化をいたしました)
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3.0あの人は、“笑顔の下”で何を思っている?なぜ、あなたの考えすぐにバレるのか。数々の研究から明らかになった真実!本書を読み進めていくうちに、あの人の心理はもちろんのこと、今まで気づいていなかった、自分の「隠れた一面」まで明らかに。わかり始めると面白くてクセになる、「人の心理」の世界を、ぜひ味わってください。 ――渋谷昌三 知らないほうが幸せなこともある◎「顔に書いてある」とはこういうこと◎ウソは「顔と手」に出る◎本音は「脚」に聞け◎大声小声、早口、ため息……の心理◎あの人は好意がある? ない?こんな人には、必ず「ウラ」がある!◎すぐ「なるほど」と言う人◎いつも「決まった店」に入る人◎なにかと「オーバーアクション」な人◎どうも「語尾がはっきりしない」人◎なぜか「うさんくさい」と思われる人
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「老ける人と老けない人は何が違う?」 「やる気が出ないのも老化現象?」 体内時計、ホルモン、自律神経、毛細血管などをキーワードに、一日の始まりが楽しくなるカラダとココロの作り方をご紹介します。 日常生活のなかで、誰でも簡単にできることばかり。 お金も薬も手間もいらない、最高の若返り習慣です。 本書は「体のもとから若返る!元気になる!」がコンセプト。世界で活躍する著者ならではの、アンチエイジング最新研究をもとに、若返るコツを実践しやすい習慣に落とし込んで紹介しています。老化はまいにちリセットするのがコツ! 睡眠、食事、運動、メンタルケアを通して、本来の体の機能を高める方法が満載です。
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4.0アンチエイジングの救世主! 脳の働き、肌のハリやツヤの裏に、腸年齢があった。おなかの中で1.0-1.5キロを占め、600兆~1000兆個以上もいる腸内細菌のバランスこそが健康の秘訣である。太った人とやせた人では、この腸内バランスが異なることが発見された。腸内バランスのコントロールで、肥満から脱け出せる。食べないダイエット法は、便秘と同様に、腸の中で悪玉菌を増やす。大腸がんの引き金を引く腸内細菌の存在が見えてきた。花粉症やアレルギーも、腸内環境をよくすることで改善する。病気を治療する時代から、予防する時代へ。著者は、腸年齢を調べる方法を考案。腸年齢を調べたところ、とりわけ若い女性で腸年齢が「実年齢」より10歳も20歳も老けた人が増えていることがわかった。腸年齢が若いと、肌はハリやツヤを保ち、脳の衰えが少ないことも見えてきた。腸年齢を実年齢より5歳若くする方法を伝授。
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3.7「イメージコンサルタント」に関わる4人の女たち、それぞれの事情とは? ●純代の場合――娘から「参観日にお母さんが一番ダサかった」と言われ…… ●あかねの場合――不倫相手の「私服がかっこ悪い」のが許せない…… ●美波の場合――自分がこんなかわいらしい服を着てもいいのだろうか…… ●繭子の事情――的確なアドバイスを下す彼女の抱える問題とは…… あなたの第一印象、そのままでいいですか? 本当に似合う色、服、髪型などを提案し、「見た目」を変えるイメージコンサルタント・御手洗繭子。ほんのちょっとの気づきと心構えで、人生は変わっていくもの。彼女のアドバイスを受けた人々の外見と内面の変化とは? そして繭子自身が抱える秘密と事情が……。「きれいになりたい」「自分らしくありたい」と思う女性たちの心理を、鋭くかつ細やかに描く、連作小説集。
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3.8※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※電子版に愛読者はがきは付属しておらず、読者プレゼントにご応募できません。 若いときならともかく、いまさら「見た目」なんてね。そう考える人も多いのでは? でも…。「見た目」の効果は思っている以上に大きなもの。 ただし、大人になっての「見た目の整え方」には、ひとつ大事な法則があります。 「見た目」のものさしを、外に求めた途端、「評価」がセットでついてきます。 自分の力が及ばない点数に、落ち込んだり、喜んだり。 そして、自分がどこにいるのかさえ、わからなくなってしまいます。 だから「見た目」を整えるなら、自分のために。 今回、さまざまなジャンルの方々にその方法について教えていただきました。 どんな人にも共通していたのが、「見た目」を変えれば、自分への信頼度がぐんとアップするということ。 自分のなかに眠っている可能性を、スルスルと引っ張り出す。 見た目を変えることは、そんなフックを自分の内側へと投げ込むことのような気がします。 【目次】 スペシャル対談|ジェーン・スーさん(コラムニスト)&長田杏奈さん(美容ライター)/ 見た目を整えるのは、「誰かのため」ではなく、「自分のため」。 第1章|「見た目」のものさしは、みんな違う ・伊藤まさこさんエッセイ/「整える」とは、キープするということ ・中川正子さん(写真家)/違和感を力に自分を更新 ・板倉直子さん(「ダジャ」ディレクター)/大人の女性は歯が大事 ・引田かおりさん(「ギャラリーフェブ」オーナー)/ちゃんと自分を見ることが必要 第2章|プロに教えてもらう「見た目」の整え方 ・和多由里さん(「アンカー」主宰)/美しいとは健康ということ ・大谷猶子さん(「オルタネ」主宰)/髪は見た目の印象の7割を決める ・AYANAさん(ビューティライター)/目指すのは「もともとそういう顔です」というメイク ・関由佳さん(みそソムリエ)/何を食べるかより何を吸収するかが大事 ・山際恵美子さん(ファッション・ディレクター)/ファッションは完璧でない体をフォローするためのもの 第3章|「できない」をひっくり返す ・家事や子育てで忙しくてもこれだけやれば美しく。私の1UP大作戦 ・歳を重ねてこそ、美しく 結城アンナさん(モデル)/林ヒロ子さん(デザイナー)/坂井より子さん(主婦) 桜井莞子さん(「のみやパロル」店主)/こぐれひでこさん(イラストレーター)など
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4.5見た目は、成功や運気に直結。見た目を磨くのは、豊かで幸せな女性になるための近道です。 「つやめきを出す」「キラキラさせる」「運気アップ言葉」など、やればすぐに運気も波動も上がるキレイの習慣の数々をご紹介しています。 雑誌・書籍の編集者時代、1000人を超えるさまざまな「成功者」を取材してきた著者。 愛されて成功している人達の多くが「人の『見た目』は『成功』や『運気』というものに大いにかかわっている! 」ということを知っていたそう。 そこで、恋に仕事に、豊かで幸せな女性になるための近道として、まずは見た目を上げることを実践するための方法を具体的にご紹介します。
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4.0新宿西署の精悍な刑事・高円寺と年下の美人上司・遠宮は恋人同士。女王様気質で素直になれない遠宮だが、高円寺はそんなツンデレな恋人の心も身体もとろけるまで愛していた。そんな矢先、高円寺が火災事故に巻き込まれてしまう! そのせいで記憶が16歳まで退行してしまった高円寺。遠宮のことも忘れた彼に、遠宮はショックを隠しきれず…! さらに事故は思わぬ事件に繋がり!? 超人気ミステリアスラブ、待望の新作登場!
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4.3いつも結果を出す人と、 努力だけで終わってしまう人は何が違うのでしょうか。 この違いは、自律神経のバランスで説明できます。 最近の環境の厳しいビジネスの世界では ストレス要因に事欠きません。 ストレスなどで緊張が高まると、 どうしても交感神経が優位な状態になります。 つまり、多くのビジネスマンが、 副交感神経が下がったままの状態でいるのです。 これが、努力しても結果に結びつかない要因になっています。 スポーツであろうと、ビジネスであろうと、 交感神経と副交感神経という2つの自律神経のバランスが、 パフォーマンスに大きな影響を及ぼしていています。 100パーセントの実力を発揮するには、 自律神経のバランスをよくする必要があるのです。 自律神経を意識することで、 あなたの仕事のやり方はまったく違うものになります。 それによって導き出される結果も大きく変わります。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「平凡な私が、きれいになる!」 数多くの美容誌・ファッション誌でレギュラーをもち、多くの女性タレントや女優、モデルからも絶大な信頼を寄せられている人気No.1ヘアメイクアップアーティストの河嶋希さんが、そのメイクテクニックのすべてを公開する渾身の1冊が登場します! 本書では、テレビをはじめ各メディアで大人気の佐藤栞里さんが、カバーからメイクのプロセスも含めた全ページのモデルを担当! 「私は平凡で地味だから…」「メイクに自信がない…」そんなふうに思っている人に、きっと見違えてしまう、大人の女性としての新しいメイクを提案します。 こんな人に読んでほしい1冊です! ■20代後半~30代になって、大人のメイクをしたい ■やっぱりキレイになりたい ■メイクをどうやっていいかわからない ■メイクは好きだけどマンネリになりがち CONTENTS Lesson1 ひと手間で美人に。今すぐできる10のテクニック Lesson2 まずは覚えたい基本の好感度美人メイク Lesson3 アレンジメイクで+4つの顔をもつ Lesson4 メイクの疑問とお悩み、すっきり解決 Lesson5 おしゃれ度が上がる3つのヘアアレンジ PROFILE 河嶋 希(かわしま のぞみ) 女性がまねしたい等身大でありながらもトレンドを押さえた仕上がり、絶妙な色と質感の組み合わせが女優やモデルから絶大な支持を得て、幅広い女性誌で活躍中。ファッション誌でメイク連載ももつ。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 まちなかの植物に秘められた、驚きの生きる知恵! 読めばいつもの散歩が変わる。 野に咲くスミレの花には、なぜ天狗の鼻のような出っ張りがあるのか。ナンテンやセンリョウ、マンリョウなど、どうして冬は赤い実をつける植物が多いのか。アジサイの花はなぜ青から赤みがかっていくのか。育てている花やまちなかで見かける樹木など、身近な植物の姿かたちの理由や戦略を知ると、その美しさと生きる知恵に驚くとともに、家族や友達との会話も弾む。 テキスト『趣味の園芸』2020年4月号~2022年3月号に連載した「植物のデザインを考える」の書籍化。 著者は植物生態学の第一人者であり、メディア、観察会、講演会など多方面で大活躍中の多田多恵子氏。雑草のみならず、園芸植物や樹木、多肉植物なども含めた、まちなかの植物の美しさと楽しさを語りつくす。 巻中には、花や葉のつくり、植物の名前や調べ方についてなどをまとめた「道草ガイド~植物をもっと楽しむために」を収録。 第一章 春の道草 その1 新芽の赤 その2 咲いた、すぼんだ、チューリップの花 ほか 第二章 夏の道草 その1 人も虫も魅了する梅雨のアジサイ その2 巻きひげはただ巻くのみにあらず ほか 巻中付録 道草ガイド~植物をもっと楽しむために 花のつくり/葉のつくり/植物の調べ方/植物の名前 ほか 第三章 秋の道草 その1 飛ぶタネ その2 果物のつくり ほか 第四章 冬の道草 その1 植物の色素と花の色 その2 冬を彩る赤い実の戦略 ほか
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3.0【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 ApplePodcast 自然カテゴリ 第1位 ※2023年8月11日?8月14日 ※オトナル調べ なんとも可愛くて、賢くて、野趣あふれる未知の味。 意外とおいしい道草の世界へようこそ。 意外と知られていませんが、私たちの身のまわりには想像以上に食べられる雑草が存在しています。 爽やかな酸味、香ばしい香り、シャキシャキとした歯ごたえ、ツルッとしたぬめり、抹茶のような風味、中には野菜にも負けず劣らず、とびきりおいしいものも。 食べられる草の種類が少し増えるだけで、わざわざ山奥まで出かけなくとも、山菜採りのような体験ができたり、わざわざプランターでハーブを育てなくても、ちょこっとその辺で摘んでくることができるようになります。 薬草料理マイスター/自然観察指導員 。Podcast自然カテゴリ1位 「道草を食む」を気まぐれに配信。
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3.0私の大切な仕事として、家庭を作ることから始めさせて頂けましたらと存じます――。日本中が沸いたご成婚の陰で、24歳の美智子妃が認めた手紙があった。そこに吐露された懊悩と決意、そして秘めた希望とは。昭和から平成にかけての皇室の変貌を、民間から初の皇妃となった女性の心中を軸に描く。天皇のご学友が見た宮中裏面史。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ドイツの美しいことばと絶景から、前へと進むパワーをもらう一冊。長年ドイツを取材してきた「地球の歩き方編集者」が名言と絶景スポットを解説します。先人たちが残した力強いことばに勇気づけられ、大きな一歩を踏み出すことができるはず。
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5.0子育てから老後まで、与える存在へのささやかな試み― あなたはお返しの人生を生きていますか? コロナ後の世界を生き抜く感性とバランス。 子供たちに伝えたい、気づきと和の心。 故郷の潤い。人への優しさ。そして惟神【かんながら】の道。新しい生き方の提案。 「どんな苦境にあってもおおらかに生きましょう」 “馬渕大使”があなたに語りかける、感性に響く、気づきの法則 ●人生の準備期間をいかに生きるか/自分でコントロールできるのは今という時間だけ ●「善」の力とは何か? 生まれたての赤ん坊は100%の善なる存在 ●日本人のDNAに引き継がれている多様性の精神 ●近代民主主義という虚構。日本は「和の民主主義」 日本人本来の生き方とは! 外交官として世界を渡り歩いた後、日本を見つめ直し後世に伝える発信を行う“馬渕大使”。 マスメディアでは報じられない国際情勢の真実を発信することで、YouTube番組「ひとりがたり」や数々の著作、講演会等で人気を集めています。 「この国のために出来ることは何か」「これから、いかに生きればいいのか」 本書では、私たち普通の日本人が、日常生活の中で出来ることを、語りかけスタイルでお届けします。 大使の言葉は、私たちの希望であり、日本人の道標となってくれるに違いありません。 【著者プロフィール】 馬渕睦夫 (まぶち・むつお) 元駐ウクライナ兼モルドバ大使、元防衛大学校教授、前吉備国際大学客員教授。 1946年京都府生まれ。京都大学法学部3年在学中に外務公務員採用上級試験に合格し、1968年外務省入省。 1971年研修先のイギリス・ケンブリッジ大学経済学部卒業。 2000年駐キューバ大使、2005年駐ウクライナ兼モルドバ大使を経て、2008年11月外務省退官。 同年防衛大学校教授に就任し、2011年3月定年退職。 2014年4月より2018年3月まで吉備国際大学客員教授。 未来ネット【ひとりがたり 馬渕睦夫】、チャンネル桜【桜無門関 馬渕睦夫×水島総】レギュラー出演中。 著書に、『知ってはいけない現代史の正体』(SBクリエイティブ)、『米中新冷戦の正体 - 脱中国で日本再生 -』(小社刊/河添恵子氏との共著)、『天皇を戴くこの国のあり方を問う新国体論』(ビジネス社)、『国際ニュースの読み方 コロナ危機後の「未来」がわかる!』(マガジンハウス)、『世界を破壊するものたちの正体 日本の覚醒が「グレート・リセット」の脅威に打ち勝つ』(徳間書店/高山正之氏との共著)、『ディープステート 世界を操るのは誰か』(ワック)、『新・日英同盟と脱中国 新たな希望』(小社刊/岡部伸氏との共著)、『馬渕睦夫が読み解く2022年世界の真実 静かなる第三次世界大戦が始まった』(ワック)、『日本を蝕む 新・共産主義 ポリティカル・コレクトネスの欺瞞を見破る精神再武装』(徳間書店)など多数。
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4.0「生きづらさ」を「生きやすさ」に 変える「発想」というマジック 作家・森博嗣が伝授する万能の秘訣 「今、この本に出会えてよかった。」と、思える本との出会いは最近ありましたか? あなたが大切にする人に、どうしても教えてあげたい本を何冊持っていますか? 言葉を使うこと、そして考え追究することを職業としてきた作家森博嗣の思考と発想のエッセンスが凝縮された「あなた」のための一冊。 そして「あなたが大切にする人」のための一冊でもあります。 (以下本文より抜粋) 道は、歩かなければ行き着けない。道が人を運んでくれるのではない。人を歩かせるものは、道を見ている目、見えない先まで思いを馳せる頭、そして、一歩ずつ繰り返し交互に前に出る足である。 道の先にあるものは未知だ。なにかがありそうな気がする。この予感が、人を心を温める。温かいことが、すなわち生きている証拠だ。 したがって、行き着くことよりも、今歩いている状態にこそ価値がある。知識を得たことに価値があるのではなく、知ろうとする運動が、その人の価値を作っている。 たとえば、人生という道だって、行き着く先は「死」なのだ。死ぬことがこの道を歩く目的、価値ではないことくらい、きっと誰でもわかっているだろう。
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4.0「生きづらさ」を「生きやすさ」に変える「発想」というマジック 作家・森博嗣が伝授する万能の秘訣 「今、この本に出会えてよかった。」と、思える本との出会いは最近ありましたか? あなたが大切にする人に、どうしても教えてあげたい本を何冊持っていますか? 言葉を使うこと、そして考え追究することを職業としてきた作家、森博嗣の思考と発想のエッセンスが凝縮された「あなた」のための一冊。 そして「あなたが大切にする人」のための一冊でもあります。 (以下本文より抜粋) 道は、歩かなければ行き着けない。道が人を運んでくれるのではない。人を歩かせるものは、道を見ている目、見えない先まで思いを馳せる頭、そして、一歩ずつ繰り返し交互に前に出る足である。 道の先にあるものは未知だ。なにかがありそうな気がする。この予感が、人を心を温める。温かいことが、すなわち生きている証拠だ。 したがって、行き着くことよりも、今歩いている状態にこそ価値がある。知識を得たことに価値があるのではなく、知ろうとする運動が、その人の価値を作っている。 たとえば、人生という道だって、行き着く先は「死」なののだ。死ぬことがこの道を歩く目的、価値ではないことくらい、きっと誰でもわかっているだろう。 (以下、目次より見出し一部抜粋) 道を探しているだけで良いのか?/時間の第一法則 兎が亀に負けるか?/思考の道筋/表通りか抜け道か 人生の道草/絆という幻想/精神論はノウハウではない 発想できる頭を持とう/目的達成に必要なもの 頭のダイエットをしよう/「発想」というマジック 映像で考える/思考と行動の両輪/トラブルがあるのが普通 神と理屈はだいたい同じ/仮説で切り開くフロンティア 理屈による説得は難しい/矛盾の活用/「死」について考えよう まとめるな、まとまるな/「自分を信じろ」は正しいのか? 目標は転ばないこと/エラーが出ると嬉しくなる 装飾でなく本質を/言葉より数を見る/「甲斐」vs「やすい」 多数派か少数派か/落ち着かなくても良い/一所懸命より誠実さを いつまでも子供でいたい/後悔する人は後悔したい人 未知こそが教養である/etc.
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4.5未来文明の源流を創る、「HSU」の教育力。 2015年に開学した「HSU(ハッピー・サイエンス・ユニバーシティ)」。 その独創的な教育メソッドによって、どんな人材が育っているのか。 創立者が卒業生と入学生に語った、「真の教育論」とその無限の可能性とは。 誰もまだ成し遂げていないことに 挑戦しつづける「情熱」と「勇気」を ◇知的好奇心に溢れる「創造的な人間」となれ ◇AI時代を勝ち抜く経営成功の秘訣 ◇誰も見たことのない科学の未来を創りだす ◇「英語力」はアイビーリーグも凌駕する!? ◇実社会で活躍できる仕事能力と人間力を 【2018年度 卒業式法話を所収】
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4.3世界を旅する現役医師が語る人体の驚異と奇跡の物語 北極圏、ネパール高地、アメリカ先住民居留地など世界各地で医療活動をおこなってきた著者は、体内の器官を理解するために自然の生態系への深い知識が必要だと気づく。人間は自然という大きな「体」のひとつの器官であり、内臓どうしは体内の生態系として互いに連携してはたらいているのだ。 喉、心臓、脳、指など15の器官と体液を取りあげ、自然界を通して得た豊かな知識と深い洞察をもとに現役医師が語る人体の驚異と奇跡の物語 【目次】 はじめに――奥深い人体をめぐる旅 第1章 咽喉――身体が“生から抜け出る道” 第2章 心臓――健康を分刻みで守る最重要の臓器 第3章 便――内臓の重要な情報を伝える人体の廃棄物 第4章 生殖器――未来志向の特殊な器官 第5章 肝臓――体のゲートキーパー 第6章 松果体――睡眠の守護者 第7章 脳――世界を見るための深遠な展望台 第8章 皮膚――臓器の問題を映し出す鏡 第9章 尿――体内に広がる太古の海 第10章 脂肪――隠れたヒーロー 第11章 肺――汚染物質を防ぐ神聖なバリア 第12章 目――もっとも優美でもっとも脆い器官 第13章 粘液――病原体と闘う万能の防衛兵器 第14章 指――体内の重要な情報を知らせる末端部位 第15章 血液――全身に栄養を届ける貴重な体液
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4.6これからは「教育ママ」より「勝負師ママ」。 三人の息子を母校スタンフォード大へ送り出し、 注目を集める教育学博士アグネス・チャン氏が、 王道なきAI時代の家庭教育 = 「未知への賭け」に勝利するための、 覚悟、知恵、技術、賭けドコロを伝授。 仕事消滅時代へ向かって子育てをする現代の親には、 かつて信じられていた 「偏差値の高い大学 → 高収入 → 幸せ」 という王道はありません。 この時代に、子どもの幸せという勝利を掴めるのは、 「教育ママ」ではなく「勝負師ママ」(パパも!)だけ。 伝統、既存の価値観、世間のものさしから自由になり、 自らの、子どもを見る目、教育を見抜く目を信じて、 ワクワクしながら、未知に賭けることのできる親なのです。 本書を読み、 著者が長年研究してきた教育学や心理学の知見に裏打ちされた 知恵や技術を得ることで、 限りあるお金、時間、労力をどこにかけるべきか、 冷静に大胆に判断できるようになるでしょう。 子育ては、思っているよりもずっと、 自由にデザインしていいものなのです! 早期教育、学校選び、新入試、AIによる仕事消滅…… その不安に打ち勝ち、勝率を上げる最高のテキスト。
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3.3【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 福島県会津地方の田子倉ダム湖畔で、大手ゼネコン鹿田建設の副社長・薗田幸四郎が他殺死体となって発見された。大和新聞会津若松支局に出向中の宮沢賢一郎は、薗田が疲弊する地方ゼネコンの実態を見かね業界の構造改革に着手、守旧派と対立していたことを知る。薗田の事件が解決せぬまま、さらに鹿田建設の経営企画部長・保科護が姿を消した。保科の先祖はかつて会津を治めた名奉行だという。宮沢は、誇り高い会津人の気質と事件が関連していることに気づき調査に乗り出す。歌謡曲と麺を愛する地方記者の活躍を描く新・旅情ミステリー。
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4.4旅をすればするほど旅への想いは募ってゆく。旅とは、そういうものだ――。ヨーロッパから中東、中央アジア、中国、シベリアまで、20の国境を越えて走り抜けた120日間の壮大な旅紀行。12年の歳月をかけ、還暦を越えてついに達成した「越境記」=バイクによる5大陸走破行、完結編! 生きる勇気を与えてくれる一冊。
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3.8「会議で意見を求められても、何も思い浮かばずフリーズ」 「誰にでも考えつきそうな意見しか言えない」 「ありきたりな企画しか出せず、ダメ出しの連続」 そんなあなたに身につけていただきたいのが 「視点を変える」思考法です。 なぜ、何も思い浮かばないのか。 いい考えが出てこないのか。 「頭が悪いから?」 「才能やセンスがないから?」 いいえ、違います。 それは単に「考える技術」を知らないからです。 テクニックは、覚えれば誰でも使えます。 著者の野呂エイシロウさんが 放送作家として『ザ! 鉄腕DASH!!』『奇跡体験アンビリバボー』などの 人気番組を担当し、さらに一部上場企業の PRコンサルタントとして活躍してきた経験から 導き出した「視点を変える」思考法です。 さて、ここで【問題】です。 道ばたに、何の変哲もない石ころが落ちています。 この石ころを売って、お金に換えてください。 普通は、こんなこと言われても途方にくれますよね。 けど、視点を変えたら簡単に解決できます。 「石ころは石ころに過ぎない」というのが 普通の人の視点だと思います。 しかし、視点を変えれば、あんなことにも使える こんなことにも使える、という可能性が見えてきます。 石を売る方法は1つだけではなく、いくつもあります。 詳しくは本書をご覧いただきたいのですが ちょっと面白い方法だと「石をペットにする」なんて 方法もあるのです。 実際に、過去、この方法で6億円も稼いだ人がいます。 こうした方法は、普通はなかなか思いつかないと思います。 学歴やテストの点数では測れない 「本当の頭のよさ」だと思いませんか。 「視点を変える」技術を学べば 実際に、周囲から「頭がいい」と認められるでしょう。 なぜなら、身の回りのいろんな課題を解決できるからです。 ・ 販促や営業などで新しい手法が思いつく ・ 総務や経理などバックエンド部門の問題解決 ・ 商品開発や広告宣伝などの「企画」で今までにない切り口が見つかる ・ プレゼンや商談などで相手の心をつかむユニークな話題を提供できる 企画開発などの担当者だけでなく、あらゆる人に役に立つスキルです。 ぜひ、本書で「視点を変える」方法を身につけてください。
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3.8決断(手術)を経て、メジャー3年目の「勝負の年」まだ見ぬ自分を探す旅へ―― 「今は、マウンドに上がったその先を考えている」――大谷翔平 《挑戦するマインド》は、いかに育まれたのか。10年におよぶ取材の集大成がここに! メジャー挑戦の最大にして唯一の理由/大谷家のリビング/末っ子気質/食が細かった子供時代/「野球ノート」に記された三つの教え/「目標設定シート」に掲げた163キロ/「二刀流」の発端/「宿題」は重ければ重いほどいい/「一番・ピッチャー・大谷」球史に刻まれた奇跡/二刀流のトレーニング/ピッチャーとしてはまだ50%しか能力を発揮していない/打率10割で100%の納得/「正解を探しに行く」――他。
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4.3名門復活へ ・まず選手を信じることから始める ・頭ごなしに否定したり怒ったりしない ・答えを教えるのではなく、選手たちに考えさせる ・価値ある答えとは、正しい答えではなく、考えた答え ・やらされる3時間より、自らやる30分 ・「失敗」と書いて、「成長」と読む 選手自らが目標に向かって走り出す、 主体性育成論 著者は、以下のように述べています。 私が思い描く理想の組織は、「自走する集団」だ。附属坂出中に異動してから出会った言葉であり、追い求め続けてきた。 選手自らが目標に向かって走り出す。たとえ目の前に困難があったとしても、目標を達成するためには必要なものだと理解して、自ら苦を拾っていく。指導者である私は、選手が走り出すための声かけや問いかけを大事にして、さまざまなところに、選手のやる気が高まるような“仕掛け”を作る。 高校野球の監督というと、ピラミッド組織の頂点に立ち、トップダウンで厳しい言葉をかけ続けているイメージがあるかもしれないが、私の立ち位置はまったく違う。選手とはフラットな関係で、笑顔で会話をすることもあれば、自らバッティングピッチャーを務め、選手とともに汗を流すこともある。 どこまでの説得力があるか不安ではあるが、「こういう指導方法もあるのか」「現場の指導に生かしてみたい」とひとりでも多くの方に思ってもらえたら幸いである――本文より ■目次 第1章 指導者としての原点 「失敗」と書いて、「成長」と読む/トップダウンの罰に意味はない/Education=引き出す/プロに進んだ剛腕左腕を攻略 ほか 第2章 良き伝統を作り上げる 厳しい上下関係を撤廃する/全部員が平等に練習できる環境を作る/多くの選手を試合で起用する/負けたのは選手の責任 ほか 第3章 やんちゃ軍団が果たしたセンバツ準優勝 明治神宮大会で起きた奇跡/試合の空気を変える男になれ/逆転勝ちの多さこそ主体性の表れ/今も残る決勝戦での後悔 ほか 第4章 4元号での甲子園勝利 センバツ準優勝後に苦しんだ2年間/夏に勝つための考え方/選手の考えを尊重した継投/最強打者を二番に置く打順 ほか 第5章 心技体を磨き上げる 考えもしなかったイチローさんからの直接指導/ピッチングの基本は「釣り竿」にあり/「もうダメだ」ではなく「まだダメだ」 ほか 終章 私の原点~学びの大切さ ひそかな夢は甲子園で早稲田実と戦うこと/『勝利の女神は謙虚と笑いを好む』/「優」しい人間が「勝」つ
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3.5地図の空白地帯を埋めろ! 人はみな「自分の道」をゆく英雄である。 友情、青春、仕事、人生。 俺たちは、ただ前だけを見て歩いてきた――。 地図会社キョーリンの調査員・合志俊介。彼の仕事は日本各地を歩き、家の表札を一軒ずつ書き留めること。 俊介には一平と湯太郎という幼馴染みがいた。三人は十五歳になる年、裏山のクスノキで誓いを立てた。 一つ、友のピンチは助けること。二つ、友の頼みは断らないこと。三つ、友に隠し事はしないこと。 その日から、男たちはそれぞれの“道”を歩き始めた。 地図づくりに生涯を捧げた男たちの熱き物語! ※この作品は単行本版『道をたずねる』として配信されていた作品の文庫本版です。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日常で私たちが大したありがたみもなく使っている身近な道具79種が、実はどんなきっかけで、どんなアイディアをもとに開発され、普及してきたのかをビジュアルとテキストで見せる図鑑。 安全ピンや缶切りのような家庭の必需品からシートベルトや抗生物質のような命を救う技術革新に至るまで、人間は古代に道具の使い方を学んだときから、生活をより安全で快適にする方法を発明してきた。これらの発明の多くは、今では日常生活の不可欠な部分となり、今ではその創造に込められた創意工夫や努力をほとんど考えないほど一般的になっているが、それらの起源となったアイディアや開発の経緯、普及の過程は、意外と知られていないものが多い。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 コウモリは洞窟に住み、血を吸い、超音波を使って夜空を飛び回るこわい生き物というイメージがありますが、これはコウモリのごく一部の面に過ぎません。 街に巣をつくって住み、私たちの身近で生活をしているコウモリがいます。 実は、コウモリはもっとも身近にいる野生ほ乳類といわれており、昆虫や草花、果物などを食べて暮らし、よく見るとかわいらしい姿をしていて、コウモリのことを深く知ると、そのイメージとのギャップに驚かされます。 本書では、豊富な写真とともにコウモリの意外な生態を解説しながら、子供たちが身近でコウモリを観察するポイントを紹介していきます。
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4.0毒親、舅姑、友人、ママ友、職場の同僚、ご近所の人、パートナー……。身近にいて避けることができない相手との関係がこじれることほど、厄介なことはありません。あまり関わりがない人ならば、その後のお付き合いを経ち、接触しないようにすることができますが、しょっちゅう関わる必要がある人の場合は、関係を断つということができないからです。しかし、本書を読めばあなたを傷つける迷惑な人が味方に変わります! 【PART1 なぜあの人は私を攻撃するの?】で、攻撃する人の特徴や相手に誤解されやすいあなたの行動、攻撃されにくい人になるには? 等、気になるポイントをおさえ【PART2 相手に応じた困ったときの切り返し方】でシチュエーションごとの対応策を知ることで、相手との関係を良好に保ちながらも嫌な言動をシャットアウトできます。周りの人たちに気を遣いすぎて、毎日胃が痛い、お人好しのあなたにおすすめの一冊!
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4.0発砲などの凶悪犯罪、高層ビル火災、大地震……現代社会において、いつあなたも生命の危険にさらされるかわからない。そんなあなたを最後に守るのは、「自分の身は自分で守る」という決意と、本書が伝授する究極のサバイバル・テクニックだ! 現実に起こった事件や事故をケース別に分類。「予測」「回避」の方法から、「防衛」のための護身術までを、だれでも使えるノウハウとして解説する。
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3.0「夜になると、電車の音がよく聞こえるのはどうして?」「地平線近くの月はなぜ大きく見えるの?」。子どものころに感じていたこうした身近な疑問に、理科が苦手だった人もわかるように解説していきます。
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3.8※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 山や林、野原、道端、そして家の庭でひっそりと、しかし美しく、しなやかに生きる多種多様な雑草たち。鮮やかな姿、凛とした生命力、めずらしい変異種・原種まで、超美麗なイラスト&写真とともに解説していきます。
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4.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 季節の行事や誕生日などの記念日にぴったり! 子どもと一緒に、ホームパーティに。おうち寿司、はじめませんか? 日本各地では昔からお祭りやお祝い事といった「ハレの日」に、その土地でとれた食材をつかったお寿司が食べられてきました。サバの押し寿司、ばらちらし、笹の葉寿司、飾り巻き寿司など、「郷土寿司」と言われるものです。本書では、東京・文京区で「酢飯屋」という寿司屋を営みながら、全国の郷土寿司を残すために「郷土寿司プロジェクト」を展開する著者が、もっとおうちで気軽にお寿司を食べてもらいたい! と、郷土寿司をネタ元にした、誰でも作れる寿司レシピを考案したものです。寿司レシピのほかに、失敗しない酢飯のつくり方や、食べきれずに残ったお寿司展開レシピ、お寿司の名脇役の「ガリ」「だし巻玉子」「しいたけ煮」のつくり方、そして後半では、著者が訪れた郷土寿司の故郷(小豆島、京丹後・宮津、鹿児島、佐渡、高知)の取材風景もご紹介します。
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3.0中国の伝統医学では、人の体は食べたものからつくられ、養われると考えられています。自然の食材にはさまざまな効能があり、適切に摂取することで健康の維持、増進につながるという考えから発展したのが「薬膳」です。本書で紹介する「養生酒」は、「薬膳」の知識に基づいて果物や木の実などの食材を選び、お酒につけることによって長持ちさせるとともに、薬効成分を引き出します。 ●通年漬けられる素材として レモン酒・キウイ酒・ミニトマト酒 ●旬の素材として いちご酒・梅酒・みかん酒・きんかん酒 ●乾物素材として くるみ酒・赤クコの実酒・松の実酒、緑茶酒、コーヒー酒 など、30種を紹介。飲むだけではなく、肉や魚料理の風味を引き出したり、デザートの味に深みを出したりするアレンジ法なども紹介。自分の体質や季節に合わせて、体の不調の改善や予防に役立ててください。
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4.4※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 遠くに行かなくても見られる! 可愛くも、したたかな鳥たち 野鳥──それは最も身近な野生動物です。動物園に行かなくても、大自然の中に身を置かなくても、家の周りを「お散歩」するだけで見られます。 「どうせスズメ、カラス、ハトぐらいでしょ?」と思われる方もいるかもしれません。しかし、これらも一種一種が強烈な個性を持っています。さらに、よく目を向ければ、街なかでも1日に何十種類もの鳥を見つけることができるのです。 コンビニによくいる白黒の鳥、花びらでも葉っぱでも食べてしまうムクドリ、ハトのメスに頭を下げて迫るオス、ある理由でキョトンと首をかしげる小鳥たち……。 本書では、観察にもとづいた情報をまじえ、身近な鳥のおもしろい生きざまを豊富なイラストと文章で解説します。身近な散歩道や通勤・通学路を歩くのが楽しみになる1冊です。
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3.6小さく愛らしいスズメ、情熱的な求愛をするハト、人間をも利用する賢いカラス。町の中で見かける鳥たちには、実は意外な面が多くある。スズメはいったい、どこに住んでいる? ハシブトガラスとハシボソガラスはどうやって見分ける? 四季を鳥から知る方法は? 都市で鳥とうまく共生するにはどうするべき? 関心をもって見てみると、身近な鳥の生活は発見の宝庫である。さあ、この本をもって町に出よう! カラー口絵など図版を多数収録!
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3.5「家族のほめ方を教えてほしい」「会社の人はほめられるのに、義母はほめられない」「夫を嘘っぽくなくほめるには、どうしたらいいか」――こんな声に応えて登場したのが、好評『ほめ言葉ハンドブック』シリーズ第3弾の「家族・プライベート編」。家族はもっとも身近で大切な人間関係であるにもかかわらず、なかなかほめられないもの。でも、だからこそほめると効果的なのです。あなたのちょっとしたひと言で、夫婦間の絆が深まり、子どもが伸び、両親や義父・義母との関係がよくなるのです。本書はそんな身内をほめる際の目のつけ所や、気をつけたいこと、役立つフレーズなどを詳しく解説。日常生活ですぐに使える実践的な内容が満載です。家庭の居心地がよくなれば、おのずと日々の活力も湧き、仕事もうまくいくようになるもの。本書を使って、まず身近な人間関係から充実させていきましょう。
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2.5※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 家の庭や公園、道端、街中、荒地、野山などで色とりどりに咲き乱れ、私たちの目と心を楽しませてくれるステキな花たち。本書はこの、日本の四季を彩るこの野の花たちの魅力を、超美麗イラスト&写真とともに解説していきます。
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4.3シリーズ累計87万部の書籍を大幅に改訂! 近年の法改正に完全対応。 *相続登記の申請義務化 *新しくなった戸籍の証明書の取得方法 (戸籍の広域交付制度) *相続した土地を国に引き取ってもらう制度 (相続土地国庫帰属制度) *検認不要の自筆証書遺言書保管制度 *相続税と贈与税の改正 デジタル遺品や、電子マネー・サブスクへの対応、 エンディングノートに書いておきたいことなど、 2014年の初版発行以来、たくさんのご要望をいただいた中から 特にニーズの高い情報を入れました。 本を参考にして書類を書いたり、本にメモを残すときに使いやすいよう、 開きやすく閉じにくい製本方式を採用。 新しくできた制度・変わった制度に対応しただけでなく、 これまで寄せていただいたご意見を参考に より使いやすく、わかりやすい本になるよう改訂しました。 * * * * * * 葬儀や法要のこと、保険や年金のこと、 相続手続のこと、預貯金の解約のこと、相続税のこと。 実際に身近な方が亡くなって 様々な手続にとりかからなければならない方、 これからそのような場面を迎える可能性がある方に、 いちばん身近な参考書として活用していただけるよう、 この本を作りました。
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4.0※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 実は、ごく平凡な川原や海辺にも、色とりどりの鉱物が転がっています。 ガーネットやサファイアの透き通った粒、古くから大事にされてきたヒスイや水晶、人々を虜にする砂金、ファンに熱く支持される蛇紋石や黄鉄鉱……。 ビルの床や寺の庭に、美しい石が使われていることもあります。 本書では、日本で探すと楽しい石の数々を、豊富な写真や見分け方とともに紹介します。 鉱物が、どのようにして生まれ、どのように人とかかわってきたかにも触れられる1冊です。
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4.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 レジ袋の有料化にはじまり、プラスチックについてよく耳にするようになりました。 そもそもプラスチックとはどのようなものなのか? 私たちの生活に密着しているプラスチックについて、実はあまりよく知られていないのではないでしょうか? プラスチックからどのような製品が生まれ、使用されているかを知り、環境に配慮した最新のプラスチック技術についてもイラストを交えながら解説します。さらに、プラスチックのリサイクル事情、マイクロプラスチック、海洋プラスチック問題についても知り、今後どのようにプラスチックと付き合ってゆくかを知るための糸口となる一冊です!
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4.0※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 たびたび食卓にのぼる、お馴染みの野菜。 あるいは最近、街のお店や郊外の畑で見るようになった新顔の野菜。 体によさそうだと期待される場面も増えています。 ただこれらはいずれも、“世にも奇妙な生命”。 祖先は世界各地の雑草、野草のたぐいです。 その恐ろしい生命力、美味なる実や葉、全容未解明の健康効果に、人は幾星霜も魅惑されています。 歴史に隠されたいわく、陽なたぼっこの裏側で作られる成分、予想外の実態や利用法……。 本書では、そんな野菜の摩訶不思議に迫ります。 当たり前のようにあって、実は底なしの野菜ワールドを、あまたの写真とともにご案内。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本には、全国各地に大小さまざまな川があります。それらの川は、水のめぐみをもたらしてくれるだけでなく、わたしたちの生活と密接に結びついています。本書は、上流から下流までの川のすがたとそこにすむ生き物、川と人とのかかわりについて、写真とイラストでわかりやすく紹介しています。もっとも身近にある自然といえる川の役割、魅力、大切さがよくわかります。 〈第1章〉川は生きている……川はこうして生まれた/川の上流・中流・下流のすがた/川がつくった地形/洪水が起こる原因 他 〈第2章〉川と人々のくらし……生活に欠かせない川の水/水を浄化するしくみ/川のよごれの原因/川が育てる農作物/川と伝統的な漁業/工業に欠かせない川の水/電気を起こす川の力/物や人を運ぶ川/川にまつわる伝統行事 他 〈第3章〉日本と世界のさまざまな川……短くなった川、現れる川/県境や国境を流れる川/さまざまな役割をもつ川/川でくらす人々 他
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3.0※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 道の傍ら、庭の隅、身近な畑や野山でひっそりと、あるいはあでやかに伸び咲き誇る植物。 いずれも美々しく、そしてときどき、なんだかおいしそう。 けれどなかには、お馴染みの野菜や山菜に似ているのに一口で昏倒するもの、 迂闊に触れると悲惨な事態を招くものもあるのです。 恐ろしくも、知っておきたいその世界をご案内。
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4.3◎100万部突破の大ベストセラーが、読みやすい全書判で新登場!◎ただ「そうじ」をするだけで、人生がガラリと好転。運気がぐんぐんあがる“おそうじ本”の決定版!忙しくて時間がない人、片付けるのが苦手な人、まともに家事をやったことがない男性でも、大丈夫!「3日間で運気をあげるそうじのポイント」「あなたの願いをかなえるためのそうじテクニック」など、「そうじ力」をワクワク実感できるノウハウをまとめた1冊。●きれいな部屋には“いい気”がやどる!●部屋の汚れ、ガラクタの恐ろしい影響力●そうじ力の基本は「換気」と「捨てる」●それでも捨てられないときの処方箋●あなたの夢をかなえる「二つのそうじ力」●まず3日間の計画を立ててみる●部屋を磨くと“招福のオーラ”が輝く!●毎日少しずつやるだけでみるみる開運!
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3.710万人のキャストを育てたカリスマトレーナーが伝授! 褒めるでも叱るでもない、究極の人材育成術 ◎1日目→ゴールを見せる ◎2日目→感動を体験させる ◎3日目→行動を見守る 3日で自立した“人”と“チーム”をつくる40のコツ * * * いつ、何度行っても 心からのおもてなしで 迎え入れてくれるディズニーキャストたち。 笑っているゲストと一緒に笑い、 泣いているゲストのもとに走っていく彼らの心は、 いつもゲストのそばに。 しかし彼らは、 特別な人々から選ばれたというわけではないことを、 ご存じでしょうか。 そんな彼らが、いかにして素晴らしい キャストになっていくのか。 実はたった3日の研修で、 彼らは夢の国の表舞台にデビューしています。 その秘密をちょっとだけ覗いてみませんか。 (プロローグより抜粋) * * * ◎コンテンツ例 ・《OJT》メンバーが担うべき、本来の「役割」を伝える →会議室で1時間説明するより、お客様の喜ぶ姿を15分見せる。 ・《伝える》「これをやろう」から「これだけはやめよう」へ →「ゴール」と「NG」だけを伝えて、あとは行動を見守ろう。 ・《励ます》武勇伝より失敗談が、心に届く →ミスしたメンバーを守り、心を軽くする。 ・《サポートする》チーム全体のストレスマネジメントを行う →リーダーが率先して早く帰り、休日を満喫しよう。 ・《モチベーション》メンバー一人ひとりにマイクを向けてみる →普段からメンバーの声を聞き流さない。意見に基づき職場を改善。 ・《リーダーシップ》「独裁者」にはならず、奉仕型リーダーを目指す →メンバーが主役、リーダーは脇役。傾聴と共感の姿勢を忘れない。 ・《チームワーク》感動をシェアすることで、チームが育つ →いい行動をした人はすぐ褒め、24時間以内にシェア。
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3.0欧米人の教養のキホンが聖書なら、日本人は……百人一首でしょう! 現在も全国でカルタ大会が開かれ、高校・大学受験にひんぱんに出題されている百人一首。雅でHな物語世界は、多くの能狂言、歌舞伎、落語の元ネタにもなっています。本書は100首の「アタマ音」分布に着目した新方式で、その"日本の教養"を楽しみながら制覇します。ボケ防止、脳力開発にも最適です。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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3.01年間で75.9キロ→58キロへダイエット成功!トマコ35歳、身長161センチ。子供は男の子が3人(3歳~小3)。産後太りを重ねたあげく、土偶となった自分に唖然。一念発起して、試したダイエットの数は20種類!(病院食ダイエット・レコーディング・寝たまま・リンパマッサージ・糸こんにゃく・カーヴィーダンス・ピラティス…など) 三日坊主でも手をかえ品をかえ回数こなせば、やせられた!! 子育てしながらも幼稚園の送り迎えを兼ねてウォーキングなど、主婦業を活かしながらやせていったママのダイエット奮戦コミックエッセイ。完全描き下ろし
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3.6海外個人旅行というといわゆるバックパッカーを想像しがちだが、ステレオタイプの旅行者像だけでは語れなくなってきた。安宿ではなく高級ホテルを泊まり歩きながらも、食事は屋台で。現地の人とふれあいながらもスマホで情報収集し、友達とすぐにウェブで感動を共有し合う。鉄道の旅とLCCをうまく組み合わせる……なんて旅の形があってもいい。休みが少ないからこそ、旅は工夫次第で面白くなる。新しい旅の技術を一挙公開。
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3.31906年、世界初のアニメーション映画で、黒板に絵が描かれるのはなぜか。ポパイの歩行、ベティ・ブープの大きな口、『トムとジェリー』の音楽の魅力とは? アメリカン・アニメーションの傑作を読み解き、ウィンザー・マッケイ、ウォルト・ディズニー、フライシャー兄弟など、巨匠たちの表現技法の謎に迫る。(電子化にあたり図版を削除しました)
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4.0ミッキーマウス90周年を記念する愛蔵版クロニクル。誕生から今までのすべてがわかるスペシャル本。アニメーション、出版、アート資料、グッズ、パークでのミッキーも特集。◇ミッキーの誕生物語◇ミッキーの仲間たち(ミッキー、ミニー、ドナルド、デイジー、プルート、グーフィー、チップとデール)◇ミッキーの歴史(ほかのキャラクターのデビュー含む年表形式で紹介)他
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4.4〈密航〉は危険な言葉、残忍な言葉だ。だからこれほど丁寧に、大事に、すみずみまで心を砕いて本にする人たちがいる。書き残してくれて、保存してくれて、調べてくれて本当にありがとう。100年を超えるこのリレーのアンカーは、読む私たちだ。心からお薦めする。 ――斎藤真理子さん(翻訳者) 本書を通して、「日本人である」ということの複雑さ、曖昧さ、寄る辺のなさを、多くの「日本人」の読者に知ってほしいと切に願います。 ――ドミニク・チェンさん(早稲田大学文学学術院教授) 【本書の内容】 1946年夏。朝鮮から日本へ、 男は「密航」で海を渡った。 日本人から朝鮮人へ、 女は裕福な家を捨てて男と結婚した。 貧しい二人はやがて洗濯屋をはじめる。 朝鮮と日本の間の海を合法的に渡ることがほぼ不可能だった時代。それでも生きていくために船に乗った人々の移動は「密航」と呼ばれた。 1946年夏。一人の男が日本へ「密航」した。彼が生きた植民地期の朝鮮と日本、戦後の東京でつくった家族一人ひとりの人生をたどる。手がかりにしたのは、「その後」を知る子どもたちへのインタビューと、わずかに残された文書群。 「きさまなんかにおれの気持がわかるもんか」 「あなただってわたしの気持はわかりません。わたしは祖国をすてて、あなたをえらんだ女です。朝鮮人の妻として誇りをもって生きたいのです」 植民地、警察、戦争、占領、移動、国籍、戸籍、収容、病、貧困、労働、福祉、ジェンダー、あるいは、誰かが「書くこと」と「書けること」について。 この複雑な、だが決して例外的ではなかった五人の家族が、この国で生きてきた。 蔚山(ウルサン)、釜山、山口、東京―― ゆかりの土地を歩きながら、100年を超える歴史を丹念に描き出していく。ウェブマガジン『ニッポン複雑紀行』初の書籍化企画。 【洗濯屋の家族】 [父]尹紫遠 ユン ジャウォン 1911‐64年。朝鮮・蔚山生まれ。植民地期に12歳で渡日し、戦後に「密航」で再渡日する。洗濯屋などの仕事をしながら、作家としての活動も続けた。1946-64年に日記を書いた。 [母]大津登志子 おおつ としこ 1924‐2014年。東京・千駄ヶ谷の裕福な家庭に生まれる。「満洲」で敗戦を迎えたのちに「引揚げ」を経験。その後、12歳年上の尹紫遠と結婚したことで「朝鮮人」となった。 [長男]泰玄 テヒョン/たいげん 1949年‐。東京生まれ。朝鮮学校、夜間中学、定時制高校、上智大学を経て、イギリス系の金融機関に勤めた。 [長女]逸己 いつこ/イルギ 1951年‐。東京生まれ。朝鮮学校、夜間中学、定時制高校を経て、20歳で長男を出産。産業ロボットの工場(こうば)で長く働いた。 [次男]泰眞 テジン/たいしん 1959‐2014年。東京生まれ。兄と同じく、上智大学卒業後に金融業界に就職。幼い頃から体が弱く、50代で亡くなった。
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3.7法科大学院の教授、平手理沙子が都内の運河で水死体となって発見される。平手教授の遺品に 「密告の件、水戸Lへ」と書かれたメモが見つかり、弁護士の水戸裕介に警視庁の刑事が事情を訊きにくる。 水戸は「密告の件」について、心当たりがなかった。 才色兼備で世間から注目を浴びている弁護士の丘野ヒロ子が、水戸がパートナーを務める法律事務所を訪れる。 丘野が扱う交通訴訟の依頼人が弁護士会に懲戒請求し、弁護士会から「業務停止六ヵ月」の処分を宣告されたという。 処分に納得がいかない丘野は、日弁連に異議を申し立てるため水戸への助力を求めてきたのだ。 弁護士業界に潜む苦々しい実態に、水戸は怒りを隠せない。さらにその丘野弁護士が平手教授殺害の容疑で逮捕されてしまう! ふたりの女性の間に何があったのか? 気鋭の若き弁護士が法曹界の腐敗に切り込む、熱きリーガルサスペンス! 『法廷弁論』を文庫化に際し、改題。
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3.9かつての仲間も容赦しない。それが俺の仕事だ――。警察職員の不正を取り締まる部署、警視庁人事一課監察係に所属する佐良は、捜査一課所属時の元同僚で、現在は運転免許場に勤務する皆口菜子の監察を命じられた。彼女が免許証データを売っているとの、内部からの密告があったのだ。佐良は、上司とともに皆口の尾行を始めるが、やがて未解決事件との接点が……実力派の俊英が放つ警察ミステリー!池上冬樹氏(文芸評論家)、激推し!! 裏切り者がこの中にいる――緊迫の人間ドラマ!「いやあ面白い。…三つの事件が出たり入ったりして葛藤劇を形作っていく。緊迫の度合いを高め、いったいどうなるのかと先の展開を期待させて、一気に結末へと読者を引っぱっていく。しかも人物と読者の感情をかきたてながら」――池上冬樹氏(文芸評論家)
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3.9ミステリ作品に欠かせない「密室」について、本格ミステリの第一人者・有栖川有栖と希代の建築家・安井俊夫が考察! 密室とは何か? 密室を実際に作ることはできるのか? 古今東西の作品を例に、論理と建築の両面から、密室の仕組みとその謎に挑む。
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