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決断(手術)を経て、メジャー3年目の「勝負の年」まだ見ぬ自分を探す旅へ――
「今は、マウンドに上がったその先を考えている」――大谷翔平
《挑戦するマインド》は、いかに育まれたのか。10年におよぶ取材の集大成がここに!
メジャー挑戦の最大にして唯一の理由/大谷家のリビング/末っ子気質/食が細かった子供時代/「野球ノート」に記された三つの教え/「目標設定シート」に掲げた163キロ/「二刀流」の発端/「宿題」は重ければ重いほどいい/「一番・ピッチャー・大谷」球史に刻まれた奇跡/二刀流のトレーニング/ピッチャーとしてはまだ50%しか能力を発揮していない/打率10割で100%の納得/「正解を探しに行く」――他。
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Posted by ブクログ
今年度、シーズン終了を待たずに怪我のため戦線離脱してしまった大谷選手。
本日9月20日、右ひじの手術を受け、無事終了したと報告がありました。(私、個人にではありません^^;)
最後まで戦えなかったのは残念でしたが、ここまでほとんど休みなく投打で活躍してファンを楽しませてくれました。
ここはゆっくり体を休めて、リハビリに専念して、来シーズン何色のユニホームを着るのかわかりませんが、元気な姿を見せてほしいと思います。
大谷選手のすごさはわかっているんです。
もう知っているんです。
でも関連書を見つけると読んでしまう、ファンの心理というやつでしょうか。
Posted by ブクログ
特別野球に興味はない私だが,最近の大谷翔平の活躍は見て見ぬ振り不可能な大きなムーブメントになっている。
その主人公の「大谷翔平」とは一体どんな人物なんだろうか?
文庫版で販売している本を読んでみることに。
アメリカでは一番メジャーなスポーツは,バスケットとアメリカンフットボールらしい。
日本でも一昔前までは一番運動神経の良い男子は,野球を目指したが,今はサッカーが多い。
そんなイマイチ盛り上がりに欠ける野球だが,一切興味がなかった国民の目でさえ,しった名前となった。
WBC,これも本当に漫画でさえ、こんな結末を描かないだろうというフィクションの様なノンフィクション!
大谷翔平はどんな家庭でどんな育て方をされたのか?
どんな人々と出会い,彼はその考え方をする様になったのか?
全編を通じて読み応えもあり,この本に書いてない未来は,我々がすでに知っている。
面白く読み終えた。
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