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寺田寅彦 科学者とあたま
科学的精神と芸術的センスが融合した珠玉の随筆を生んだ寺田寅彦。科学者は頭が悪くなければならないと唱える表題作他14篇を収録。 -
寺田寅彦と現代――等身大の科学をもとめて
「寺田寅彦について現代から再照射してみたい……といって、これまで多く書かれてきた寺田寅彦論を繰り返そうという意図ではない。彼の死から70年近くも経っており、現代科学は彼の時代から大きく変貌し、また社会における科学の位置づけも異なっている。過去を惜しむかのような寺田寅彦論ではなく、彼の眼を借りて、現代科学の有りようを批判的に炙り出したいのだ。現代の私たちは、科学・技術の巨大な成果に取り巻かれ、もはや科学・技術と縁を切って生きることができない。しかし、科学・技術の負の側面にも直面することになった。科学は善とばかりに考え、このまま野放図に拡大していって良いかどうか、じっくり考えるべき時が来ている。科学の光と陰を見据えながら、寺田寅彦を現代に蘇らせてみようという試みである」(はじめに)。寺田寅彦は「二つの文化」、自然科学と文学という二つの領域において輝かしい業績を遺した。科学にあっては、ゆらぎやアポトーシスなど、複雑系の科学への流れを想定し、映画や連句においてはモンタージュ論によって芸術理論の革新を計った。本書は、科学における多くの先見の明、戦争や地震災害にたいする対応などから、多面的な人間=寅彦の全体像を初めて明らかにし、その遺産を近・現代科学史に位置づけた刺戟的な労作である。 -
テルマエと浮世風呂 古代ローマと大江戸日本の比較史
新しい歴史の愉しみ方が見えてくる至極のエッセイ 古代ローマと江戸日本を比較してみたら、思いもよらぬ共通項が見えてきた! 百万に及ぶ都市の人口、非一神教の風俗、二百年におよぶ平和の享受――前近代社会では他に例のない環境のもと、両国にはどのような相似や相違が生まれたのか? 書名に掲げた「テルマエと浮世風呂」のほか、「ワインと日本酒」「図書館と貸本屋」「娼婦と遊女」「アッピア街道と東海道五十三次」など、10のトピック別に比較する新感覚の歴史エッセイ。 -
テレ東的、一点突破の発想術
最近なんだか調子がいい、テレビ東京。 2014年9月期のホールディングスとの連結決算では、在京キー局で唯一の増収増益なんてニュースもありました。 予算やビッグネームに頼れないなど制約の多い環境でも、アイデアでどうにかしているのがテレ東の強み。 そんな企画第一主義のテレ東で最近、話題の深夜ドラマを次々と仕掛けているプロデューサーである著者が、 テレ東で学んだ企画で差をつける7つの法則や、アイデアがどんどん湧き出る発想術について語ります。 潤沢な予算や、類稀な才能がなくても大丈夫! 制約が多ければ多いほど効果が上がり、才能がなくてもアイデアを強制的に出せるようになる! テレビに興味のある人はもちろん、限られた予算で、企画や提案に悩んでいる人にも、 さらには新社会人や就活生にも読んでもらいたい発想術の極意です。 (プロフィール) 濱谷晃一(はまたに・こういち) テレビ東京ドラマ制作部プロデューサー、監督。1977年、神奈川県出身。 高校時代、偏差値29から一浪して慶應義塾大学に入学、卒業後テレビ東京に入社。 制作局バラエティ班に12年間所属したのち、ドラマ部に異動。 ここ1年の間に、『俺のダンディズム』『ワーキングデッド』『太鼓持ちの達人』など、オリジナル企画を次々と実現させ、メディアにも注目される。 -
TVアニメ『葬送のフリーレン』公式スターティングガイド
アニメ『葬送のフリーレン』の最速ガイド! 魔王を討伐した勇者一行のその後。長き時を生きてきたエルフの魔法使いフリーレンが、勇者ヒンメルの死に接し、流した涙から物語は始まる……。いよいよ放送がスタートしたTVアニメ『葬送のフリーレン』(毎週金曜放送)! 設定資料やインタビューを満載し、丁寧に作り込まれたその魅力に迫る入門ガイドブックが発刊します! フリーレン役・種崎敦美×フェルン役・市ノ瀬加那×シュタルク役・小林千晃の撮り下ろしグラビアトークをはじめ、豪華キャスト&スタッフ陣のインタビューを収録!(ヒンメル役:岡本信彦、ハイター役:東地宏樹、アイゼン役:上田燿司、監督:斎藤圭一郎、シリーズ構成・脚本:鈴木智尋、キャラクターデザイン・総作画監督:長澤礼子、音楽:Evan Call、オープニングテーマ:YOASOBI、エンディングテーマ:milet)。美麗なキャラクター設定資料、美術ボード、絵コンテを大公開! 第5話までのストーリーガイド掲載! キービジュアル両面ポスター付き! インタビューの一言一言、設定画の一枚一枚に込められた作品愛と情熱は必読・必見です! (※種崎敦美さんの「崎」の右上は正しくは「立」です) ※本書はTVアニメ『葬送のフリーレン』第1話~第5話の内容を収録しています。ネタバレにご注意ください。 -
テレビ会議で顔を出せ! リモートワークの新常識45
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、リモートで働きながらも、オフィスワークと同等以上に成果を上げるための、個人が身につけておくべき考え方やスキル、ツールの使い方などを、豊富な図解と、読み切りやすいコンパクトなテーマ分けで、わかりやすく解説しています。 たとえば、リモートでも成果を出すためのポイントに「セルフマネジメント」と「コミュニケーション」があります。 オフィスだと難しくないこの2点も、リモートだと生活環境に近いからか、急にハードルが高くなります。 ツールを活用してハードルを下げるのはもちろんですが、ちょっとしたコツで、さらにグッとハードルは下がります。 コツの1つは「テレビ会議で顔を出す」こと。 人間同士のコミュニケーションには、音声だけではなく、表情から伝わる情報が大量にあります。 使える情報伝達手段を積極的に利用することで、リモートでも信頼関係を強くすることができます。 信頼関係が築けていれば、受動的なマネジメントではなく、能動的なセルフマネジメントが可能になります。 リモートワークが導入されたものの、自分は働き方をどう変えればいいのか迷っている人や、これからリモートワーク前提の企業で働くとき、自分はいったいどうすればいいのか悩んでいる人に最適な内容です。 特に、そもそもオフィスワークのイメージがなく、参考になるモデルがない新社会人の方は、ぜひ本書を使って、新しい時代の働き方を、素早く身に付けみてはいかがでしょうか。 -
テレビ界「バカのクラスター」を一掃せよ
電子先行配信! コロナの恐怖を煽りまくったワイドショーと報道番組を問う 「2週間後、東京はニューヨークのようになる」 「本当の感染者は公表数の20~40倍」・・・いったい何だったのか? 「モーニングショー」「サンデーモーニング」「報道ステーション」「NEWS23」「報道特集」の内容の真偽を、実名をあげて徹底検証! コロナ特需に沸くワイドショーを中心としたテレビ番組は、ひたすら「命かカネか」という理不尽な対立軸を造って、多くの日本国民をゼロリスク教の信者にしました。 日本は、外出する国民をワイドショーと自粛警察が監視する、恐ろしい監視社会となったのです。(本書より) -
テレビが伝えない憲法の話
そもそも憲法9条、96条は改正できるのか? 集団的自衛権から非嫡子相続まで。憲法論議を正しく楽しむための一冊。本書の内容は、1.憲法の価値を噛みしめる―国家を縛るとはどういうことか? 2.日本国憲法の内容を掘り下げてみる―いわゆる三大原理は何を語っていないのか? 3.理屈で戦う人権訴訟―憲法上の権利はどうやって使うのか? 4.憲法9条とシマウマの檻―どのように憲法9条改正論議に臨むべきか? 5.国民の理性と知性―何のための憲法96条改正なのか?など。テレビや新聞などのメディアには様々な限界がある。メディアには、憲法問題以外にも山ほど扱うべき事柄があり、どうしてもテレビでは伝えられない話がある。安直な改憲論議に踊らされるのではなく、憲法に対するリテラシーを高め、情報の取捨選択を読者自ら行えるようにならなければならない。憲法を身近に感じ、読者自ら考える機会を与える一冊。 -
テレビが伝えない国際ニュースの真相 バイオ・サイバー戦争と米英の逆襲
累計15万部突破!「ニュースのなぜは世界史に学べ」の茂木誠氏が コロナ後の世界の危機を予見する1冊! 世界史・地政学で、ニュースが泣きそうなほど、よくわかる! 中東の火種から幕を開けた2020年は、新型コロナウィルスの大流行により、まったく先の読めない時代に突入しました。 そして、2020年11月。アメリカの大統領選挙を迎えます。未来のゆくえを占うこの事態を経て、世界はいったいどこに向かうのか。 本書は、N校の世界史人気講師として活躍する著者が、世界史と地政学を駆使して、「現代ニュース」を解説します。 TVや新聞では絶対にわからない、不確実な世界を読み解く、最強の参考書! -
テレビが飛びつくPR
「佐世保バーガー」「さぬきうどん観光」「ひこにゃん」など、地方発の全国的ブームの仕掛人が、テレビに商品・会社を取りあげてもらう方法を明かす。「とにかくビジュアル化する」「インパクトのあるビジュアル+ストーリーをつくる」「タイムリーで普遍的な切り口を見つける」の3つの法則でテレビPRはうまくいく! -
テレビ局の裏側
明るい画面のすぐ裏で、スタッフは余ったロケ弁当で空腹をしのぎ、人気出演者は降板宣告に怯え、経営陣はタメ息をつく。広告費の激減、視聴率の恒常的低下……テレビという巨大産業が、もがき苦しんでいる。なぜ新聞を読み上げるだけの「情報番組」が横行するのか? なぜあの看板キャスターが交代したのか? スポンサーの地雷はどこにあるのか? ベテランディレクターが非難覚悟で業界の問題点と未来を実況中継。 -
テレビコメンテーター 「批判だけするエラい人」の正体
作家の個性的な一言、元官僚の保守的意見、ジャーナリストの過激発言、元アスリートならではの体験談……。軽妙トークのマル秘テクニック、5万5555円(!?)のギャラ、メイク室の楽しみ、控え室の格差まで、番組の舞台裏を大公開! 橋下徹大阪市長から「批判するだけのコメンテーター」と名指しで批判された著者なればこそ、丸裸になって業界の功罪――大手マスコミはなぜ嫌われるようになったのか――を考えた。 第1章 内側から覗いたテレビ業界 第2章 コメンテーターでメシは食えるか? 第3章 誰がコメンテーターをやっているのか? 第4章 コメンテーターになる方法 第5章 コメンテーターの「技術」と「能力」 第6章 コメンテーターの「役割」と守るべき「倫理」 第7章 大手マスコミが嫌われ始めた理由 第8章 「批判」より「独裁」がウケる社会状況 最終章 テレビコメンテーター業に明日はあるか? -
テレビショッピングは、なぜ値段を最後に言うのか?
大手広告代理店・博電堂のアカウントマネジャー玉木洋介、外資系コンサル出身でハーバードMBA卒の伊藤新一、若手デザイナー阪本奈美の3人は、味印食品の新製品ルーカのキャンペーンを受注するべく奮闘する。 -
テレビ磁石
「でも、テレビって、昔からこういうものだったはず。」(まえがきより) 「もう古い」と言われ慣れたメディアの変わらなさ・変われなさを見つめ、垂れ流しの情報から主体的に“今”をとらえた痛快時評集。2018~2024年の週刊誌連載「武田砂鉄のテレビ磁石」から厳選したコラム164本を、大幅に加筆・修正して収録。 -
テレビ・トラベラー: 昭和・平成テレビドラマ批評大全
1994年から2010年まで「キネマ旬報」誌に連載されたものを中心に、他に類を見ない約300本ものテレビドラマ批評を集大成。 テレビドラマ曲がり角の地デジ元年にあたり、その歴史の検証と内容の検討に必須の基礎資料。 演出家・鶴橋康夫、笠浦友愛、脚本家・井上由美子、大森寿美男ら推薦! -
テレビドラマ研究の教科書
テレビドラマについてレポートや卒論を書きたいけれど、どこから始めればいいかわからない。そもそも、テレビドラマってどうやって研究するの? そうした疑問に答えるテレビドラマ研究の入門書。ドラマの選び方、時間軸やキャラクターの考え方などの基本的な要素を押さえたうえで、「ジェンダー」「LGBTQ」「都市」「権力」など、人文学・社会学の視点からテレビドラマを研究する方法を案内する。 取り上げるドラマは『男女7人夏物語』のような有名作から、『逃げるは恥だが役に立つ』や『きのう何食べた?』、『silent』をはじめとする話題作まで。13の研究テーマで、台詞や登場人物の関係性の描き方から浮かび上がる若者や家族、都市像をひもといていく。 当たり前に描いてあるように見える家族や恋愛、仕事に時代性や社会の変化が映し出されていることを指摘し、さまざまな「テレビドラマの見方」を提示する。テレビドラマ研究の第一歩に最適の入門書。 -
テレビの教科書 ビジネス構造から制作現場まで
現代人はテレビの情報により思考し、行動するようになった。だからこそ、テレビの危うさも指摘されてきた。視聴率主義、やらせ、偏向報道などである。いまや、情報を鵜呑みにするだけではない、賢い視聴者が求められている。80年代以降、盛んと呼びかけられてきた「メディア・リテラシー」という視点である。本書は、その「メディア・リテラシー」の概念をベースに、テレビの歴史、CM、ドキュメンタリーの作られ方、映像の仕掛けなどをわかりやすく解説する。さらに、制作現場を深く知る著者は、作り手からテレビの構造を解剖。学生たちに「ドキュメント『町』~渋谷篇~」の番組づくりという体験的ワークショップの事例を紹介。企画・構成・取材・撮影・演出がどのようになされているかが見えてくる。その本質を知れば、テレビの見方がガラリと変わる。教育の場で、さらにマスコミ志望の学生に最適のメディア・リテラシー入門。 -
テレビの「すごい!」を10年記録 バラエティー番組2012~22年の定点観測
YouTubeのほうが面白い。もう、オワコンだ。――テレビを取り巻く環境が激変しているが、本当にテレビ番組には、娯楽コンテンツとしての魅力がなくなってしまったのか? 現役放送作家によるテレビ界激動の10年(2012~22年)のバラエティ番組批評。(初出は『読売新聞』夕刊での月一連載) -
テレビは生き残れるのか 映像メディアは新しい地平へ向かう
ITジャーナリスト佐々木俊尚氏推薦! 「テレビの栄華は終わり、映像×ソーシャルの時代が始まる。 本書で書かれていることは、約束された未来だ」 2011年地上アナログ放送停波、広告費激減、 ソーシャルメディアの台頭、スマートTV登場etc. これらは日本のテレビや映画をどう変えるのか? クリエイティブビジネスの明日を読みとく渾身の論考! 高度成長時代に「3種の神器」として普及した日本のテレビは、独特の進化を遂げ、他国と比較しても強いマスメディアとなっていった。バブル崩壊後には新聞に圧倒的な差をつけ、メディアの王様としての地位を確立。しかし2000年代に入ると広告収入が頭打ちになり、リーマンショックがそこにとどめを刺す。そして2011年7月、地上アナログ放送停波---- 財務的な源泉であった広告収入に頼れなくなる今後、日本の映像ビジネスはどうなっていくのか。スマートフォンやタブレット端末の登場は映像コンテンツの流れをどう変えるか。ソーシャルメディアの台頭によって私たちのメディアとの接し方は変わるのか。コンテンツを生みだしてきた“クリエイター”はどこへいくのか。メディアビジネスを熟知する気鋭のブロガーによる、渾身の論考。 -
テレビはインターネットがなぜ嫌いなのか
テレビ局は、インターネットが嫌いだ。ネット連動番組を作ったり、インターネット企業と提携したりと友好姿勢を見せてはいるが、これはほんの一面にしか過ぎない。本気になってインターネット事業に取り組むことは未だタブー。 ネットに本腰を入れれば、テレビ業界が50年かけて築き上げ、隠し続けたおいしいビジネスモデルが脅かされてしまうからだ。通信・放送を10年にわたって追い続けた気鋭の記者が、豊富な取材を基にテレビの秘密の姿を描く。テレビはこのまま花形メディアとして生き残れるのか、それともインターネットに飲み込まれるのか――。テレビの今と将来に迫る。 -
テレビは見てはいけない
画期的な自己実現法で話題の希代の脳機能学者、初の新書が電子化! あなたの脳は知らぬ間に毒されている! 洗脳のプロフェッショナルが教える「だまされない生き方」とは? 日本人はなぜテレビに洗脳されるのか。CMに映し出される魅力的な商品、芸能人が着ている華麗なファッション、著名人が住んでいる高級マンション、有名店の豪勢な料理……それらはホントにあなたが欲しいモノですか? 幸福な生き方ですか? 「空気を読め」と画一的な価値観を強制してくる最強の洗脳装置を前に、知らぬ間に自分の心が書き換えられる原理とは。だれもが放送局になれる「キーホールTV」の開発・運営にも携わる著者が、日本のマスメディアの危険性と裏事情に鋭く斬り込む。奴隷解放の人生指南。 【洗脳メディアの恐怖】 視覚情報は最強の洗脳媒体 テレビによく出る政治家が当選するのはなぜか 日本のテレビは3秒遅れで放送される 視聴率の真っ赤なウソetc. -
「テレビは見ない」というけれど
執筆者(以下、本書の掲載順) 西森路代、清田隆之、松岡宗嗣、武田砂鉄、前川直哉、佐藤結、岩根彰子、鈴木みのり かつては「娯楽の王様」と呼ばれ絶大な影響力を誇った地上波テレビも、SNSや「YouTube」の普及、ライフスタイルの変化に伴い、かつてほどの勢いを失っている。その原因には、視聴環境の変化だけではなく、アップデートされていないジェンダー観や「やらせ」などの演出面の問題、そしてマイノリティへの配慮やコンプライアンスなどの様々な問題が複合的に絡んでいて、テレビはマスメディアとして変革を迫られている。 一方で、ドラマでは、野木亜紀子、宮藤官九郎、坂元裕二などの作家たちは、自らの作品で新たなジェンダー観を描き、バラエティー番組では「お笑い第7世代」が活躍するなど、従来の価値観に縛られないコンテンツも相次いで登場して、テレビの新たな可能性を感じさせてもいる。 「テレビは見ない」「「YouTube」は見る」といった二者択一の議論ではなく、テレビのどこがダメで、どこが面白いのかを正面から語るために、昨今大きな注目を集め、また社会的な課題でもあるジェンダーやフェミニズムの視点からバラエティーとドラマを中心としたエンターテインメントコンテンツを問い直す。 様々なジャンルで活躍する書き手がテレビの「いま」に切り込む、「テレビ好き」も「テレビ嫌い」も必読の新しいテレビ論。 2020年に放送され話題になったドラマ『チェリまほ』(テレビ東京系)のプロデューサー本間かなみへのインタビューも所収する。 -
テレビ報道記者
社会部22年、初の女性警視庁キャップ奮闘記! 「情報ライブ ミヤネ屋」や「深層ニュース」のキャスターとしても活躍している日本テレビ社会部デスク兼キャスター・下川美奈氏による初の著書がついに登場! たくさんの失敗で泣いてばかりの新人記者が、社会部デスクとなって警察庁エリートらと対峙するようになるまでの成長が綴られた、笑って泣ける一冊です。 社会部ならではの事件のエピソードも満載。 オウム幹部出所の際に、飛行機で偶然隣に乗り合わせた「上祐アタック事件」についてのエピソードから、國松警察庁長官狙撃事件や、秋葉原無差別殺傷事件と情報番組の「誤報事件」の顛末などなど、「社会部ネタ」が満載! 「情報ライブ ミヤネ屋」や「深層NEWS」のキャスターならではの裏話もたっぷり。 ニュースでは報道されることのない、報道記者の奮闘ぶりはもちろんですが、下川氏とのやりとりを通して垣間見える、人間模様も読みごたえあり! 情報ライブ ミヤネ屋の宮根誠司さんからコメントをいただきました! 「現場の人間は強い。でも、ここまで書くか!? 女は度胸、下川ニュースの深層だ。」 -
テレビ報道の正しい見方
テレビメディアは、どこまで真実を伝えているのか。なぜ同じニュースが、報じ方によってかくも印象が異なってしまうのか。テレビ報道には、あらゆる演出が駆使されている。司会者のコメントや仕切り方、映像編集、テロップ、音響等々。本書では、公平性や正義を装いながら、視聴者を巧みに誘導する番組作りを徹底検証。日本のODAを歪めて報じたNHKのドキュメンタリー番組を俎上に、著者自ら現時を取材し、制作者側と激しく議論。さらに『ニュースステーション』『NEWS23』といった民放の看板番組を比較研究。「北朝鮮不審船事件」「森首相の神の国発言」はどのように報じられたのか、その傾向を分析する。さらに、米国のメディア事情や、学校におけるメディア・リテラシー教育のあり方まで言及。その上で著者は、視聴者の判断力を向上させるメディア検証機構の設立を提言する。今日からニュースの見方が変わる! メディアの本質を見抜いた意欲作。 -
テレビマガジン デラックス270 決定版 全ウルトラ怪獣 完全超百科 ウルトラマンメビウス~ウルトラマンオメガ編 増補改訂
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ウルトラマンメビウスからウルトラマンオメガまでの全怪獣・宇宙人を掲載! 怪獣・宇宙人のデータや戦力・能力のひみつがばっちりわかるぞ。 ★主要収録作品 ウルトラマンメビウス/ULTRASEVEN X/ウルトラギャラクシー 大怪獣バトル/ウルトラギャラクシー 大怪獣バトルNEO/ウルトラマンゼロ THE MOVIE/ウルトラマンサーガ/ネオ・ウルトラQ/ウルトラマンギンガ/ウルトラマンギンガS/ウルトラマンX/ウルトラマンオープ/ウルトラマンジード/ウルトラマンR/B/ウルトラマンタイガ/ウルトラマンZ/ウルトラマントリガー/ウルトラマンデッカー/ウルトラマンブレーザー/ウルトラマンアーク/ウルトラマンオメガ ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
テレビマガジンデラックス265 決定版 ウルトラ怪獣大集合 パーフェクト超百科 増補三訂
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ウルトラQからウルトラマンアークまでの全怪獣・宇宙人を掲載! 怪獣・宇宙人のデータや戦力・能力のひみつがばっちりわかるぞ。 ★収録作品 ウルトラQ/ウルトラマン/ウルトラセブン/帰ってきたウルトラマン/ウルトラマンA/ウルトラマンタロウ/ウルトラマンレオ/ザ★ウルトラマン/ウルトラマン80/ウルトラマンUSA/ウルトラマンG〈グレート〉/ウルトラマンパワード/ウルトラマンゼアス/ウルトラマンティガ/ウルトラマンダイナ/ウルトラマンガイア/ウルトラマンナイス/ウルトラセブン(OV)/ウルトラマンネオス/ウルトラマンコスモス/ウルトラマンボーイのウルころ/ULTRAMAN(映画)/ウルトラマンネクサス/ウルトラマンマックス/ウルトラマンメビウス/ウルトラギャラクシー大怪獣バトル/ウルトラギャラクシー大怪獣バトルNEO/大怪獣バトル ウルトラ銀河伝説/ウルトラマンゼロ THE MOVIE/ウルトラマンサーガ/ウルトラマンギンガ/ウルトラマンギンガS/ウルトラマンX/ウルトラマンオーブ/ウルトラマンジード/ウルトラマンR/B/ウルトラマンタイガ/ウルトラマンZ/ウルトラマントリガー/ウルトラギャラクシーファイト/ウルトラマンデッカー/ウルトラマンブレーザー/ウルトラマンアーク ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
テレビみたいなことはするな
本書は、2016年6月刊行の『すべての「笑い」はドキュメンタリーである』を 電子書籍化に際し、改題、カバー変更をいたしました。 『漫勉』は、倉本とでなければ実現不可能だった。 ――浦沢直樹 (『浦沢直樹の漫勉』MC、『20世紀少年』『BILLY BAT』著者) 倉本美津留は『突然ガバチョ』の現場からテレビの世界に入った。放送作家として『夜はクネクネ』『EXテレビ』など伝説の番組を世に出し、やがて東京に進出した倉本は『ダウンタウンのごっつええ感じ』『伊東家の食卓』『M‐1グランプリ』『シャキーン!』『漫勉』など数々の人気番組を手がけ、大阪のアバンギャルドな笑いが全国区になった時代の原動力のひとりとなった。 田中文夫、かわら長介ら伝説のテレビマン。一緒に番組を作った戦友たち。笑い飯、浦沢直樹、園子温、板尾創路、Chim↑Pomという盟友。そして家族と友人。 多くの証言をもとに、「アイディアの芽を摘まない」「どんな提案も企画に育てていく」倉本のクリエーションの原点に迫る。 -
テレフォン人生相談―心のマスクを忘れるな―
半世紀続く“救いのラジオ番組”が 「なぜ、あなたは悩んでいるのか」に答えます 57年前にスタートし、「時代を映す鏡」として相談者の悩みに寄り添ってきた、ニッポン放送の長寿番組『テレフォン人生相談』。 この番組で、昭和・平成・令和と3世代にわたり回答者・パーソナリティをつとめている加藤諦三が、「なぜ、あなたは悩んでいるのか」について解説をしながら、幸せへの目覚めかたを伝えていきます。 著者は本書内で「幸せになることを拒否する相談者たち」に「抑圧された心」があるのを理解すること、そこに悩み解決のヒントがあると書いています。 幸せを拒否する? まさかそんなこと……それが本当にあるんです。 人間関係、家族の問題、心の病気に、日常のモヤモヤ・・・悩みに苦しみ、壊れてしまう前にぜひ本書と出会ってほしい。 今あなたは、何に悩んでいますか? この本が幸せからのコールバックになることを信じて。 CONTENTS 1章 なぜ、あなたは悩んでいるのか、を知ること 2章 悩みの本質は“置き換え”であらわれる 3章 自立したいけど依存したい人の葛藤 4章 不幸はまき散らされる ~心のマスクを忘れるな~ -
テレワーク環境でも成果を出す チームコミュニケーションの教科書
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 コロナ以降、世の中は大きく「レス時代」に動いています。出社レスや通勤レスになり、その結果としてオフィスレスの動きも加速し、テレワークの普及や対面レスの状況がうまれてきます。社内会議も営業もリモートが当たり前になり、満員電車での辛い通勤や、辛い外回り営業が減り、一面ではとても働きやすい環境になりました。 一方で、実際に面と向かって話す機会が減ったことで「コミュニケーションレス」にもなりやすく、「信頼関係を構築しづらいくなり、「チームメンバーの状況がわからない」という新たな課題が発生しています。 レスの時代においては、チームメンバー同士の信頼関係がなにより重要です。信頼関係があればこそ、実際に会わずとも、お互いに安心感をもって仕事に取り組めます。信頼関係をつくる礎はコミュニケーションです。オフィスレス・通勤レスであっても、コミュニケーションレスになる状態は避けねばなりません。 本書は、著者が2016年から5年間にわたり、ほぼ全員がテレワークでの会社経営・チームマネジメントを実践する中で得られた知見・経験をまとめています。実経験に根ざした内容であるため、すぐに活用可能な内容を紹介します。 第1章では、テレワークの導入を検討している企業や検討担当の方向けに、テレワークの必要性やテレワークを導入する際の課題について、原稿執筆時点での最新データを参照しながら概説しています。 第2章では、テレワークにおけるコミュニケーションの課題について、4つの大きなパターンに分けた上で、課題・要因・対策をまとめています。 第3章では、テレワークで円滑にコミュニケーションを行う上で欠かせないサービスやツールを列挙しています。第4章以降の取り組みとあわせて、自社に足りないものがあれば、導入検討の参考にしてください。 第4章~第7章では、テーマごとの具体的な取り組みを紹介しています。それぞれの取り組みは「What:どんな取り組みか」「Why:なぜその取り組みが必要か」「How:どのように活用していくか」という枠組みで整理しています。 -
テレワーク思考 在宅勤務からはじめるライフマネジメント
今まさに在宅勤務を命じられ、どのように業務を進めるべきか悩んでいる方々にオススメのタイムリーな一冊です。 著者は、EXILEの元WEBプロデューサーでありITの専門家。 本書では、テレワーク10年間の試行錯誤の末見いだしたノウハウを伝授しています。 事例やツールに関するアドバイスのみならず、フリーランスにも会社員にも役立つ 在宅勤務の考え方やメンタル面サポート、副業や独立など自己実現へのポイントなどにも触れているのが特徴です。 テレワーク攻略というよりは、テレワークによって読者個人がどのようにプライベートを充実させられるか、 出世できるのか、などに繋がる提案を盛り込み、仕事時間に振り回されない人生を手に入れるための 「他者を出し抜くためのリモート術」、そのすべてを開示しています。 -
テレワーク時代のマネジメントの教科書
新型コロナ拡大を機に、テレワークを導入する企業が増えている。従業員1万人以上の大企業の4割がテレワークを導入し、出社するか否かは各人に任せるという「まだらテレワーク」が定着しつつある企業も多い。そんな中で、最も、根本的な変更を求められるのが、管理職に求められる資質や、チーム作りやマネジメントの方法論。部下が見えず、チームに一体感が作りにくい状況で、どうやってコミュニケーションし、教育し、チームのモチベーションを高めていくのか。パーソル総合研究所が2020年に約6回にわたり、のべ9万人を対象に行ったテレワークの実態調査をベースに、同社の執行役員を務め、組織開発やデジタルラーニングのコンサル経験を多数持つ高橋豊氏が、テレワーク時代に根本的に変えるべきマネジメントの考え方や実践的な技術を提案する。現場マネージャーから人事担当者、経営幹部も必読。 -
テレワーク時代のメール術
「多すぎるオンライン打ち合わせ」 「大量のメール処理」 「サボっていると思われないか不安」 この中のひとつでも心当たりのあるあなたへ。 テレワークの悩みは全部メールで解決できます。 在宅勤務などテレワークで変わったこと、それは「コミュニケーション」と「メール量」です。 今まで口頭で済んでいた「報告・連絡・相談」がメール・電話・WEB会議などに切り替わった故に「大量のメールがくるようになった」「部下の仕事の進捗が見えない」「1日にWEB会議が6本ある」など、新しい課題が見えてきました。 実は、これらの課題は全て、メールの活用次第で解決することができるのです。 1日に200通~300通のメール処理をしながら、セミナーで講演し、書籍を執筆する著者が、テレワークだからこそやってほしいメール術を教えます。 「CCの誤用を防げば、メール処理は格段に速くなる」 「メールに雑談的な文章を入れる」 「相手のNGメールを1通の返信で終わらせる」 メールの文例に頼らずに書けるようになる、メールの活用術が分かる1冊です。 -
テレワーク実践ガイド 完全版
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 Zoom、Slack、Teamsの3大ツール対応! 今日から業務に役立つ実践・活用ノウハウ満載 在宅勤務やテレワークを実践する職場が急増し、 ビデオ会議やビジネスチャットを利用した情報共有など オンラインでのコミュニケーションが当たり前になりつつあります。 そこで本書では、ビデオ会議やビジネスチャットなどを利用した 「テレワーク」の導入から実践までを、実務に即して分かりやすく解説します。 ZoomやMicrosoft Teams、Slackなど代表的なツールを紹介しながら、 文書のデジタル化(ペーパーレス化)やファイルのやり取り 効率的な共同作業の仕方など、「デジタルワークスタイル」全体を 見通した働き方のノウハウをお届けします。 ●導入編 第1章 テレワークで仕事を進化させる 第2章 話題のツールで何ができ、どう変わる? ●実践編 第3章 Zoomで手軽にオンラインミーティング 第4章 Slackでビジネスをスピードアップ 第5章 Teamsで始める本格オンラインワーク ●応用編 第6章 デジタル時代の新しい働き方とは 第7章 在宅勤務を快適にする便利グッズ ●資料編 テレワークを理解するための用語集 -
テレワーク大全
独自調査と徹底取材で導く アフターコロナ時代の働き方 導入から活用、業務改革の勘所までこの1冊で網羅! 「テレワーク」とは、単に「社外で仕事をする行為」ではありません。 その本質は、デジタル時代にふさわしい新たな仕事の進め方を見つけ出し 実践するところにあります。 どうすればテレワークをうまく導入できるのか。注意点は何か。 作業効率を上げるポイントはどこにあるのか。 本書ではそんな疑問に答え、テレワークに関する困りごとを一挙に解決します。 第1章 調査編 3000人が明かすテレワークの実態 第2章 導入編 テレワークの基本と準備 第3章 活用編 20の問題はこう解決する 第4章 事例編 先行7社の奮闘に学ぶ 第5章 発展編 ビジネスチャットで業務改革 第6章 資料編 助成金とガイドライン -
テレワークの「落とし穴」とその対策
新型コロナウイルスの影響により、テレワークを実施する企業が増えています。しかし米IBM・ヤフーなど世界をリードしてきた企業はすでに在宅勤務を廃止しています。 実際、業務を行う上で在宅ならではの問題が出ています。 例えば、在宅勤務中の社員の勤怠管理や評価方法に悩んだ。テレワーク実施に際して予想外の出資が発生した。働きすぎて予期せぬ長時間労働をしてしまった。こうした課題に加え、孤立感からメンタルに変調をきたすケースも見られます。一方、家庭においては家事の分担などで夫婦間でのトラブルが発生し、コロナ離婚などの問題も浮上しています。 こうした状況を受けて、元毎日新聞経済部記者の小林剛氏がテレワークを巡るさまざまな「落とし穴」を検証し、その解決方法を探っていきます。実際に生じている問題点をとりあげ、テレワーク導入の手引書の紹介、テレワーク先進企業の事例紹介、さらにはテレワークの未来をうらないます。 著者自身が在宅で調査・執筆を行った本書は、コロナによって激変する現代の社会状況を捉え、これからの働き方や生活を模索する上での指針になるのではないでしょうか。 -
テレワークの切り札! Office365 Teams 即効活用ガイド
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ビデオ会議、ビジネスチャット、ファイルの共同編集・・・ テレワークはもちろん、チーム、プロジェクトでの仕事が劇的に変わる! 世界中でユーザー急増中の 最強のコミュニケーションツール「Microsoft Teams」 使い方、活用法がこの1冊で丸わかり! ★マイクロソフトの公式解説動画に準拠!★ ■Teamsってどこが便利?何ができる? ■自宅や外出先からいつでも会議に参加 ■チャット活用、埋もれるメールに悩まない ■ビデオ会議なら議事録作成不要 ■文書の共同編集もTeams内でスムーズに 新型コロナウイルスの影響で、「テレワーク」のニーズが高まる今 切り札となるのが、「Microsoft Teams」。 Office 365を導入していれば今日からすぐに活用できます。 「重要なメールが埋もれてしまう」「出張している人が会議に参加できない」 「会議室が取れない」――そんな課題を根本から解消するTeams。 本書は、そのTeamsの機能、使い方から活用事例まで詳しく解説した国内初の解説書。 個人、チーム、企業・学校における仕事効率を根本から変える完全ガイドです。 第1章 Microsoft Teamsで働き方を変える 第2章 Teams導入に必要なこと 第3章 Teamsの単位とは チームとチャネル 第4章 メッセージをやりとりする 第5章 チャットでコミュニケーション 第6章 ビデオ会議などを便利に使う 第7章 もっと便利にTeamsを使う 第8章 企業でのTeams活用事例 第9章 教育現場でのTeams活用事例 -
テレワークの達人がやっているゆかいな働き方
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 突然の在宅勤務!――そのとき、達人なら、どう動くか。「インターネット界の奇才」が目撃した、笑えて泣けるあるある事件簿&楽しく仕事して成果を上げる裏ワザを大公開。いきなり自宅=職場になり、勤怠管理やビデオ会議、家族とのあれこれ…なにかと大変だけど、どんなに翻弄されても「こんなことあってさ~」と笑い話にできたらなんでも楽しい! 読むだけで自分の生活を見直せてちょっと気楽になれる…そんな新しい働き方を提案。『おじさん図鑑』のなかむらるみさんによるイラスト入りで、とびきりゆかいにお届けします。 -
テレワークの働き方を変えるMicrosoft Teams完全ガイド
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 Microsoft Teamsは、距離が離れた場所にいる人との間で、ビデオ会議やチャット、情報共有などを行って、スムーズで効率良く共同作業するためのMicrosoft社が提供するツールです。本書はTeamsの使い方を、インストール方法から活用までの使い方を解説しています。本書を読むことで、Teams を導入するにあたって気になる疑問がわかります。また、Teamsを使いこなして、テレワークの中での作業を効率化できます。新型コロナ感染拡大の中で、テレワークでのコミュニケーションは必須となりました。特に企業や教育現場では、オンラインでコミュニケーションの促進と共同作業を効率よく行って成果を出していく必要があります。さらにセキュリティーも大切です。Teamsを使うことで、ビデオで情報を共有して、さまざまな意見を集めることもできます。従来は、何十人、何百人もの人が同じ場所に集まるためには、場所の確保に始まり、さまざま調整が必要でした。また、交通費、宿泊費などかかります。紙をコピーして配布という手間もありません。多くのコストと時間が節約できます。しかも移動の時間もかかりません。DX時代に向けて、Teamsの利便性はますます重要となります。本書は、企業や教育機関での活用事例も紹介しています -
テレワーク本質論 企業・働く人・社会が幸せであり続ける「日本型テレワーク」のあり方
コロナ禍を機にテレワークを導入したはいいものの、 コミュニケーションが取りにくい、マネジメントができない、社員の生産性が下がるなど、 さまざまな課題を目の当たりにした企業が多くあります。 しかし、だからといって「テレワークは合わない」と出社勤務に戻ってしまってはいけません。 テレワークを単なる感染防止対策で終わらせてしまうことは、 日本の企業における生産性向上、人材確保、危機管理対策など、 ポストコロナ時代を生き抜くための武器を捨てるようなものだからです。 --------------------------------- 2020年以降、新型コロナウイルス感染防止のために 多くの日本企業がテレワークを導入したのはすばらしいことですが、 同時に多くの課題も浮き彫りになってきました。 人材教育やコミュニケーション不足による社員の帰属意識やモチベーションの低下により、 生産性が下がったと感じている企業も少なくありません。 企業が抱えるテレワークの課題は、すべてマネジメントに問題がある「間違ったテレワーク」により生まれています。 コロナ禍という不測の事態により急速にテレワークが普及したため、 各企業は十分な準備もできないままコミュニケーションツールや労務管理ツールを導入してテレワークを実施しています。 いわばツール頼みの手探り状態で、テレワークを運営するためのマネジメント体制の整備が追いついていないのです。 適切なテレワークを行うために最も大事なのは、 テレワークの本質を理解して社員とのコミュニケーションを強化し、 適切な人材に適正に業務を振り分け効率的に運用することです。 本書では、日本の企業・働く人、そして社会がテレワークによりさまざまな課題を克服していくための 基本知識、考え方、具体的な実践法などを詳細に解説しています。 -
テロと陰謀の昭和史
満州事変、血盟団事件、五・一五事件、二・二六事件……昭和初年から日本を震撼させ、結果として軍部の台頭と日米開戦を招いたテロや陰謀の当事者たちが文藝春秋に寄せた肉声を集成。彼らは何を目指し、どう行動したのか。現代に通じる教訓は何か。日本を取り巻く国際情勢が緊迫するいま、知っておくべき昭和史の真実を集めた一冊。 (※本書は2015年4月に刊行された「文春ムック 太平洋戦争の肉声 第4巻 テロと陰謀の昭和史」を底本にし文庫化したものです) -
テロルの昭和史
青年たちの「義挙」に民衆は拍手したーー。 血盟団事件、五・一五事件、神兵隊事件、死なう団事件、そして二・二六事件……。 なぜ暴力は連鎖し、破局へと至ったのか? 昭和史研究の第一人者による「現代への警世」。 【本書の内容】 ・「安倍晋三銃撃事件」と昭和テロの共通点 ・「正義を守るための暴力」という矛盾 ・現代の特徴は「テロの事務化」 ・ピストルではなく短刀にこだわった将兵 ・「三月事件」と橋本欣五郎 ・「血盟団」井上日召の暗殺哲学 ・五・一五事件の「涙の法廷」 ・昭和テロリズムの「動機至純論」 ・愛郷塾の存在と「西田税襲撃事件」 ・言論人・桐生悠々の怒り ・大規模クーデター計画「神兵隊事件」 ・罪の意識がまったくない相沢一郎 ・血染めの軍服に誓った東條英機 ・「死のう団」のあまりに異様な集団割腹 ・二・二六事件が生んだ「遺族の怒り」 ・一貫してクーデターに反対した昭和天皇 ……ほか 【本書の目次】 序章:昭和テロリズムから見た安倍元首相銃撃事件 第一章:残虐のプロローグ――三月事件から血盟団事件へ 第二章:昭和ファシズムの形成――五・一五事件が歴史を変えた 第三章:暴力の季節への抵抗者たち――ジャーナリスト・桐生悠々と政治家・斎藤隆夫 第四章:「血なまぐさい渇望」のクロニクル――神兵隊事件から永田鉄山刺殺事件まで 第五章:国家暴力というテロリズム――死のう団事件の異観 第六章:テロから戦争への転換――二・二六事件の残虐さが意味すること 不気味な時代の再来を拒むためにーーあとがきにかえて -
手を動かしてまなぶ 基礎数学
※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本書の特徴】 ◎下記の単元を整理して1冊にまとめ、理系に必要な基礎数学の総復習本としての利便性を高めた。 ・現行の高校数学の中から理工系で頻繁に使われる単元(新学習指導要領を参考に) ・「手を動かしてまなぶ」シリーズを読み解く上で欠かせない暗黙知の事項や基礎となる単元 ・SPI・資格試験やデータサイエンスに強く関連する基礎数学の単元および問題 ◎全体のあらすじとシリーズ各巻とのつながりを見渡せるよう、冒頭に「全体の地図」を設けた。 ◎本文中で読者が行間を埋める必要があるところにアイコンをつけ、その具体的なやり方を別冊「行間を埋めるために(暫定版)」で裳華房Webサイトにて公開した。 ◎独学でも読めるように、節末問題の丁寧で詳細な解答を無料でダウンロードできるようにした。自習学習に役立ててほしい。 ◎数学の教科書・専門書で頻出するギリシャ文字について「読みかた・書きかた」を見返しにまとめた。 ◎本文の補足資料を裳華房Webサイトの「サポート情報」で公開した。 -
手を動かして学ぶ 生成AI使い方入門
本書はAIによる画像認識あるいは文章生成の原理や仕組みを実際に自分の手で動かしながら学びたいという方や、生成AIを実生活に応用したいという方向けに構成されています。 本書では、主にクラウド環境のAPIという仕組みを通じて、比較的簡単かつ短いコード(プログラミング言語の命令)で、言語生成AIや画像認識AIを手軽に利用する方法について解説しています。 まずは、本書に記載されている内容を模倣し、実際に自分で動かすことでAI技術にふれ、この体験を通じて、さらにAIを活用するために必要な知識と技術を身に付けること、これが本書の目的となります。 -
手を動かしてわかるクリーンアーキテクチャ ヘキサゴナルアーキテクチャによるクリーンなアプリケーション開発
●具体的なコード例で学ぶソフトウェア設計の理論と実装 Robert C. Martin氏が提唱するソフトウェア設計パターン「クリーンアーキテクチャ」の概念に沿って、Webアプリケーションを構築するにはどうするのか、について実装コードとともに解説します。 クリーンアーキテクチャを実際にコードに落とし込む方法に加え、従来のソフトウェア設計が抱える問題、そしてこの設計パターンがそれをどのように解決しようとしているのか、さらにはトレードオフについての考察まで踏み込んで説明しています。 ソフトウェア設計に興味を持っている開発者の方、クリーンアーキテクチャとその実装方法を知りたい開発者の方におすすめの一冊です。 本書は、Tom Hombergs『Get Your Hands Dirty on Clean Architecture: Build 'clean' applications with code examples in Java, 2nd Edition』Packt Publishingの翻訳書です。 -
手をつないでちょっと笑って
キスが欲しいなら唇を、抱きしめてほしいならば両腕を、差しださなければ……。 望が異動になり、その周辺に青山は嫉妬をおぼえる。初めての感情にへこみ、仕事でも上の空になってしまう青山だったが…。 尤書堂の仕入から東口店に異動になった望。別の店で店長代理をつとめる恋人の青山は、心配で心配で仕事も上の空。聞けば超美人の女性店員が望に仕事を手取り足取り教えている!?――生まれて初めての「やきもち」体験に戸惑いヘコむ青山。折しも、部下が会社を辞めたいと言い出して……。仕事のこと、人生のこと、恋愛のこと……何事も真剣に向き合っていく本屋さんカップル、望&青山の密度300%ラブラブ生活。尤書堂シリーズ第三弾! -
手を抜いたって、休んだって、大丈夫。(大和出版) 大人女子が上手にひと息つく方法
毎日がんばっているのに、成長している実感が湧かない、他人のことが羨ましい、“まあいいか”と妥協できないあなたへ。1500人以上を救った臨床心理士が、自然体な“私”のままで人生がもっと楽しくなるリラックスのコツを伝授する。 【目次より】序章 がんばり方をシフトすれば、人生はうまく回り出す 第1章 がんばり過ぎを自覚できる女性は、「自分のペース」をわかっている 第2章 いつも健やかな女性は、「譲らないこと」を事前に決めている 第3章 想像以上の成果を出す女性は、「小さなリラックス」を欠かさない 第4章 上手に助けてもらえる女性は、「声を上げること」を知っている 第5章 毎日ごきげんな女性は、「完全な休日」を積極的につくっている 第6章 自分を大切にできる女性は、「優しい言葉」を自分へ贈っている -
10 -ten-
理想のラグビーとは何か。頂点に挑む男たちの熱き闘い! 大学リーグ四連覇を目指す強豪・城陽大ラグビー部が初戦に大勝した夜、名監督の誉れ高い進藤元が急死。チームは、ヘッドコーチから昇格した七瀬龍司に引き継がれた。七瀬は城陽OBではなく、進藤監督の高校時代の教え子で、半年前にヘッドコーチに就任したばかりだったが、亡き監督が生前、七瀬を後継者にしたいという意向を伝えていたのだ。動揺する選手たちに対して七瀬は、従来の城陽の「型に縛られた」プレースタイルにとらわれず、選手の自主性を促し、相反する戦術を試みようとしていた。そのことに、亡き監督の息子でもあるキャプテンの進藤直哉は反発。OBも介入し、チーム内には不協和音が……。新たな戦術にこだわる七瀬の真意とは。そして、最後に栄冠をつかむのは誰か!? -
「天安門」三十年――中国はどうなる?
「天安門事件」とは何だったのか? それは本当に、民主化運動だったのか? そして、再び起きるのか?――封印していた事件の記憶がよみがえる。 中国社会の表裏を熟知し、その歴史と現在・未来を見渡す評論家とルポライターの2人が、事件30年を機に“天安門の真実”を明らかにするとともに、歴史を鏡として中国の今後を占う! 石平[評論家] 天安門民主化運動の歴史的意味をもう一度検証し、総括してみることは、当事者である自分の使命であるのと同時に、あの事件で命を奪われた多くの仲間たちに対する、生きている者の責任でもある。いよいよ「天安門」三十年が迫ってきている中で、私は「今がその時」と悟って、一度真剣になって自分の心の中の「天安門」と向き合ってみる覚悟を決めた。たとえそのことによって、今まで三十年間、自分が何とかして保ってきた精神的バランスを壊してしまう危険があるとしても、やらなければならないと思った。――「まえがき」より 安田峰俊[ルポライター・立命館大学人文科学研究所客員協力研究員] なんだか、対談ではなくカウンセリングをおこなっているみたいだ。私は何度かそんな思いにとらわれた。話題が1989年6月4日の武力鎮圧のくだりになるたび、石平氏は重苦しく沈黙し、ときに嗚咽を漏らしたからだ。「俺はいつになったら解放されるんだ」「中国人はこの思いを分かってくれない。でも、どれだけ身近な相手であっても、普通の日本人では絶対に理解できないんだ」――この人の本当の人生は、実は1989年6月4日に終わっているのではないか? 嗚咽を漏らし続ける石平氏を見て、私はそんな思いが頭から離れなかった。――「あとがき」より -
天安門ファイル 極秘記録から読み解く日本外交の「失敗」
1989年6月4日―。強権独裁「習近平中国」のルーツはここにある。日本の外交官たちはその日、「人民の流血」をいとわない中国共産党の本質を見抜くべきだった。「今孤立させると排外的になる。いずれ民主化する」。計3・6兆円の援助を注ぎ込んだ日本政府は皮肉にも中国を排外的な「モンスター」に変えてしまった。 建国以来最大の危機だった天安門事件を通じて「強国」となった中国。その背景には、中国共産党と裏で手を握る米国、実利優先の欧州、常に米中の「呪縛」から逃れられない日本の存在があった。ウクライナ戦争・台湾有事で中国はどう動くか。その答えは、33年前の極秘記録にある。日本はどうすべきか。歴史の教訓を読み解く。 日中国交正常化50年の節目に一石を投じる渾身のドキュメント。 -
天衣無縫 アニメカバー版
≪TVアニメ「文豪ストレイドッグス」放送記念! アニメ描き下ろしコラボカバー版を配信!≫ 太宰治、坂口安吾とともに無頼派として活躍し、大阪という土地の空気とそこで生きる人々の姿を巧みに描き出した短編の名手。その表題作を始め「夫婦善哉」「俗臭」「世相」など代表的作品を集めた傑作選。 <シリーズ累計250万部突破!「文豪ストレイドッグス」シリーズとは!?> 中島 敦、太宰 治、芥川龍之介、与謝野晶子、泉鏡花、F・スコット・フィッツジェラルドなど国内外の文豪のイメージをモデルに擬人化されたキャラクターが、「人間失格」「羅生門」などといった各文豪に関連する異能力を用いて戦うバトルアクションコミックス。 舞台は横浜。孤児院を追われた主人公・中島 敦は、とある自殺志願の男・太宰 治を助けたことから、異能力集団「武装探偵社」に所属することに。やがて、ポートマフィアの芥川龍之介らや、北米の異能力集団・組合(ギルド)との対決が激化していく――! -
天下一蹴 今川氏真無用剣
第六天魔王・織田信長が桶狭間で討った今川義元。その義元の佩刀、「義元左文字」は「それを持つ者は天下を取る運命にある」という。 信長のいる京までその刀を届ける密命を徳川家康より授かったのは、義元の息子――大名としての今川家を滅ぼしたとされる天下御免の無用者、今川氏真であった。 「己は駿河彦五郎。飛鳥井流と、新当流を少々」 今は彦五郎と名乗っている氏真は、和歌と蹴鞠を愛し、その妻、蔵春とともに京へと向かう。 その旅路を阻むは「甲賀金烏衆」。 剣風吹きすさぶ京への街道に剣聖直伝の彦五郎の剣が、鍔鳴る! 蝸牛くも×伊藤悠が贈る剣戟エンタテインメント小説! ※電子版は紙書籍版と一部異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください -
天下一品 無限の熱狂が生まれる仕掛け
■「こってり一筋」を貫いてきた唯一無二の強みのつくり方 創業から50年以上ファンを魅了し続ける人気ラーメンチェーン「天下一品」。 週に一度は「天下一品」に足を運ぶという熱狂的なファンも多く、さらに、連日SNSは「天下一品」「こってり」の投稿であふれている。 テレビ番組でも多数特集され、コンビニエンスストアやアパレル、YouTuberなどさまざまな業界からコラボの依頼が絶えない。 25年間にわたって全国のラーメンを食べ歩いてきた人気ラーメンライターで著者の井手隊長は、「ラーメンチェーンでこれほどまでに『唯一無二』を貫いて、独自の地位を確立するのは極めて難しい」と語る。 ・思わず誰かに語りたくなる「こってり」はどのように生まれたのか ・キャンペーンやSNSでこれほどまでにファンを楽しませ続ける秘訣はなにか ・メディアでの特集、多種多様な業種からのコラボ依頼が絶えないのはなぜか など 本書では、常識にとらわれず熱狂的なファンを生み続ける経営に「天下一品」への直接取材で迫る。 「天下一品」でしか感じることのできない替えのきかない体験。これほどまでにまた食べたくなる中毒性。 気づけばファンになってしまうそのあふれる魅力。本書ではこの正体を暴いていく。 ――「はじめに」より ■本書の構成 第1章 すべての始まりは人との「出会い」と「つながり」 第2章 「こってり」が命! 唯一無二の商品力 第3章 どうして店舗数が増えてもブランドが保たれるのか? 第4章 “お客”ではなく“ファン”を生み続ける 第5章 数字にとらわれずおもしろいことを実行する 第6章 「天下一品」が100周年を見据えて歩む道 終 章 天下一品の「人を集める力」と「選ばれ続ける力」 -
テンカウント
死と隣り合わせのスポーツ、ボクシングの名門・ヨネクラジムにはかつて「ボクシングの鬼」と呼ばれた男がいた。愛弟子を試合中の事故で亡くした後も男たちを檜舞台に送り出し、五人の世界チャンピオンを生み出した伝説のトレーナー松本清司。自らを「ボクシング中毒」と公言していた男を通じてボクサーたちの闘いを描く感動のノンフィクション。 -
天下人の軍事革新
戦国時代を終わらせた軍事革新とは?群雄割拠の戦国時代、並み居る武将たちを従え、天下統一を成し遂げた織田信長、豊臣秀吉、徳川家康。彼ら天下人は、いかにして軍事的・政治的勝利を収めるに至ったのか。本書は、3人が成し遂げた軍事革新を明らかにして、戦争と統治の本質に迫るものである。具体的には、織田軍の革新性、長篠の戦いで鉄砲よりも注目すべきこと、秀吉の奇策や大軍移動を可能にしたシステム、なぜ秀吉はデスクワークを重んじたのか、家康の性欲を減退させるほど苦しめた武将とは、家康の幕府防衛構想……など。戦国時代はどのように推移し、終焉したのか。その答えがここにある。 -
転換期の日本へ 「パックス・アメリカーナ」か「パックス・アジア」か
世界的大家が見る、日本の過去・現在・未来 領土紛争、沖縄と基地、憲法改正、集団的自衛権、核・原発、歴史認識問題など、未解決の課題が山積する中、東アジア情勢は一層その緊迫度を増している。日本の選択はどこにあるのか。これまでと同様に米国への「従属」を続けるのか、アジア中心の新たな安全保障体制を構築するのか、それとも……。戦後日本の歩みに限りない共感を示す、二人の歴史家からの日本へのメッセージ。 ■目次 第一章 サンフランシスコ体制――その過去、現在、未来 ジョン・W・ダワー 第二章 属国――問題は「辺境」にあり ガバン・マコーマック 第三章 [対談]東アジアの現在を歴史から考える -
転換期を生きるきみたちへ
世の中の枠組みが大きく変化し、既存の考え方が通用しない歴史の転換期に、 中高生に向けて「これだけは伝えておきたい」という知見を集めたアンソロジー。 言葉の力について、憲法について、愛国心について、科学的態度について、 弱さや不便さに基づいた生き方について……。 若者たちがこれからの時代を生き延びるための知恵と技術がつまった、 未来へ向けた11のメッセージ。 タイトルにある「転換期」というのは、世の中の枠組みが大きく変化する時代のことです。(…)大人たちの大半が今何が起きているのかを実は理解できていない状況のことです。だから、大人たちが「こうしなさい」「こうすれば大丈夫」と言うことについても、とりあえず全部疑ってかかる必要がある。今は「マジョリティについて行けばとりあえず安心」という時代ではないからです。(「はじめに」より) 【目次】 身体に訊く──言葉を伝えるとはどういうことか 内田樹 僕の夢――中高生のための「戦後入門」 加藤典洋 表と裏と表――政治のことばについて考えてみる 高橋源一郎 人口減少社会について根源的に考えてみる 平川克美 13歳のハードワーク 小田嶋隆 空気ではなく言葉を読み、書き残すことについて 岡田憲治 科学者の考え方――生命科学からの私見 仲野徹 消費社会とは何か――「お買い物」の論理を超えて 白井聡 「国を愛する」ってなんだろう? 山崎雅弘 「中年の危機」にある国で生き延びるために 想田和弘 社会に力がついたと言えるとき 鷲田清一 -
転換期を迎えるインド―変化をチャンスに変える日本企業の戦略
日本企業は成長と革新の「新沃野」でいかに戦うべきか。 消費市場におけるミドルリッチ層の台頭、インフラ市場における多くのメガ開発プロジェクトなどの明るい材料を持つインド市場は2025年には人口で中国をもしのぐと言われ、リーマンショックをも耐え高成長を続けてきた。 さらに、製造業の本格的な育成、小売業の外資開放、教育の質の向上、国民の健康福祉の充実などが、今後の成長・発展の基礎固めが急務となっているが、それらの問題は日本が過去に直面し、対応ノウハウを蓄積してきた分野でもある。しかし日本側から積極的に働きかけなければ、数十年に一度のチャンスをみすみす見逃すこととなる。 本書では、新興国インドが成長を続けるのにいかなる要件が必要かを、「人口動態」「産業構造」「国際関係」などのいくつかの変局点から分析し、方向性を明らかにする。中国で出遅れた、あの苦い経験を再び味わわないために、インド市場の成長と革新の「新沃野」で日本企業がいかに戦うべきか、その戦略転換の実相と、インド近未来市場の展望を、野村総合研究所の独自調査に基づいて克明に解説した一冊。 -
転換期を迎える環境ビジネス 概説REDD+
地球温暖化問題に対し、国際機関をはじめ国・民間レベルでさまざまな取り組みがなされている。REDD(レッド)もその一つ。REDDとは、「Reducing Emissions from Deforestation and forest Degradation in developing countries」の略語で、途上国における森林減少・劣化の抑制によるCO2排出抑制を意味する。本書の内容の中心となるREDD+(レッドプラス)は、このREDDから発展した言葉で、森林保全、持続可能な管理、炭素貯蔵量拡大という炭素ストックを積極的に増加させる概念を含んでいる。 本書はREDD+の動向や、実施する際のフローなどを紹介。また、温暖化、森林の現状についても解説している。 -
天涯の海
モデル・冨永愛さん、絶賛! 「苦難と災害に立ち向かいながらも 受け継がれる想いに、心に火が灯るような活力を得る! あぁ、日本の素晴らしさをまた知ってしまった。」 江戸後期。知多郡半田村(現在の愛知県半田市)で酒造業を営む、 五代・中野半左衛門の急死により、婿養子に迎えられた三六(のちの初代・中野又左衛門)は、 酒造りの傍ら、酒粕を使った粕酢造りを思いつく。 いまや世界で愛される日本の「寿司-SUSHI-」。その流行の淵源となった「粕酢」に生涯をかけた、 初代から二代、三代へと受け継がれる三人の又左衛門の物語。 巻末に女優・高島礼子氏との特別対談を収録。 「歴史書であり、啓発書であり、企業書でもありますね。仕事に悩んでいる人に 読んでもらいたい本です」 「私はお寿司が大好きですが、酢飯に注目して食べたことはありませんでした。これからは、酢の歴史にも思いを馳せて味わいたいと思います」 ――女優・高島礼子さん(巻末の特別対談より抜粋) -
天涯の海
世界に誇る「江戸前寿司」はなぜ誕生したのか―― 「粕酢」に挑んだ三人の又左衛門と、彼らを支えた女たち。 江戸の鮨文化を一変させた変革と挑戦! 江戸後期。知多郡半田村で酒造業を営む五代・中野半左衛門の急死により、 婿養子に迎えられた半六は、酒造りの傍ら酒粕を使った粕酢造りを思いつく。 後に分家を許された三六は、又左衛門家を興す。 初代から二代、三代へと、粕酢造りは受け継がれていくが、彼らの行く手には 幾多の苦難が待ち構えていた。 三人の又左衛門は、いかにして粕酢を江戸中に広めたのか――。 いまや世界で愛される日本の「寿司-SUSHI-」。 その流行の淵源となった「粕酢」に生涯をかけた人々の歴史長編小説。 -
てんきち母ちゃんの 朝10分、あるものだけでほめられ弁当
冷蔵庫にあるモノだけ、10分で完成! 三人の子どもたちに毎日お弁当を作り続けてきた超人気ブロガーてんきち母ちゃんこと井上かなえさんの弁当術!レシピ数約200掲載! 豚の薄切り肉、鶏肉、キャベツ、ジャガイモ、にんじん、玉ねぎ・・・など、いくつかの、冷蔵庫などによくある素材だけで、いかに豊富な弁当バリエーションを作り分けるかにこだわった弁当レシピ本。電子レンジ、魚焼きグリル、フライパンなどの同時活用で、朝10分でラクラク作れるのに、 味にも見た目にもシビアな、中高生女子にも「おいしい、かわいい~」と、喜ばれるお弁当ばかり。
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