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巨蟲山脈(話売り)
マンガクロス好評連載中の話題作『大巨蟲列島』スピンオフ!! 大学生達が動画配信の肝試しネタのつもりで訪れたある山中のトンネル…そこへ現れた巨蟲たちが彼らに襲いかかる! 巨蟲VS.人間の残虐サバイバル!! -
巨乳の誕生 大きなおっぱいはどう呼ばれてきたのか
巨乳?ボイン?デカパイ? 以後、おっぱいについて語る者は、この本を避けて通ることはできないだろう。 「おっぱい」はいつから性器になったのか。巨乳愛の虚実を谷間に探る!都築響一(編集者) いつの時代でも大きなおっぱいが好まれていたわけではない。70年代にはユニセックスで華奢な体つきこそがファッショナブルであり、80年代のAV業界でさえも胸の大きなAV女優は人気を得ることができなかった。ようやく「巨乳」という言葉が誕生し、一般的に普及したのは1990年頃になってから。それまでは「ボイン」「デカパイ」「Dカップ」などと呼ばれていた。江戸時代から開国、敗戦、経済成長を経て現在、社会の「大きなおっぱい」の受け止められ方は、時代を反映して変わっていく。なぜ変わっていったのか。その理由と全貌をあきれるほどの調査で明らかにした革命的論考。 -
拒否戦略 中国覇権阻止への米国の防衛戦略
■中国の著しい軍備増強により、もはや過去のものとなった北東アジアにおける米国の軍事的優位。もし、西太平洋を中心とするアジアで戦うことになったら、戦争に勝利するのは米国とその同盟国なのか、あるいは中国なのか。深刻な疑問が投げかけられている。 ■力と野心を押し出す中国に対して米国は、日本はどう動くべきなのか。中国に対抗する反覇権連合とはどのようなものか。なぜ、どのような台湾防衛が必要なのか。日本は反覇権連合の戦略において、どのような位置を占めるのか。中国に勝利するための条件は何か。 ■米国の国防戦略をこの一世代で最も大幅に改定したと評価される「2018年国家防衛戦略」の主導的立役者エルブリッジ・A・コルビーが、中国の覇権奪取の動きに対抗するための「拒否戦略」(strategy of denial)を明快な論理構成で描き出す。 ■ここ数十年で最も情報に富み、米国の防衛戦略を詳細に再評価した本書は、厳密でありながら実践的なアプローチを説き、米国が中国との戦争に勝つためにどのような準備をすべきか、また、適切な戦略の構築が結局は戦争の回避、適切な平和につながることを説く。 ■戦略の大家E・ルトワック、「100年マラソン」説で知られるM・ピルズベリー、国際政治学者J・ミアシャイマーらが絶賛する骨太の戦略書。 -
虚妄のAI神話 「シンギュラリティ」を葬り去る
〔「シンギュラリティ」を葬り去る〕「二〇四五年、AI(人工知能)は人類を超える」著名な科学者や企業家がシンギュラリティ(技術的特異点)の到来をまことしやかに予測するが、そんなの嘘八百! 過剰なAI言説の背後にある、GAFAら巨大IT企業の政治的野望とは? 哲学者による警告の書。解説/西垣通 -
清く美しい流れ
日本人の生き方がおかしい。とにかく儲かればいいという拝金主義、自分がよければ他人はどうでもいいという利己主義が蔓延し、ますます生きづらい社会になってきている。頻発するいじめや自殺、偽装や不正の発覚はその象徴である。一昔前の日本には、他人を思いやる美風があり、人生の価値は金だけではないとする美徳があった。しかし、過去を否定し、伝統を否定し、日本の精神文化を否定してきたことで、自らの拠り所を失い、生き方を見失ってしまったのである。本書は、日本人が長年暮らしを営んできた美しい風土、育んできた奥深い精神文化を見つめ直すことで、現代の私たちが日々をどのように生き、どのように人生を全うすればよいのかを示す試みである。生き方に迷う日本人が、自国の素晴らしさに気づくとともに、自らの存在に自信を取り戻し、より美しい生き方、より大きな人生の価値を見出せる書。 -
巨大翼竜は飛べたのか
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ペンギンやマンボウは海中で、ミズナギドリや鵜は大海原で、どうやって餌を捕り、活動しているのだろうか?観察できない動物の行動を調べる-そんな研究が、記録装置「データロガー」を取り付けることで可能になった。動物自らがとってきたデータから、泳ぎ、羽ばたく野生の姿を、生き生きと再現する。現生動物から翼竜まで、動物たちの知られざる姿が明らかに。 -
「気弱な人」の失敗しない話し方
「自分の意見が言えない」 「お願いされたら断れない」 「なんでも人に合わせてしまう」 いつも空気に負けて「言いたいことが言えない」気弱さんでも、 「私はこう思う」が言えるかんたんな方法を教えます! ・苦手な誘いを断る一言 ・上手な話し方を目指さない ・自信がなくてもあるフリはする ・提案やお願いは5つのステップに沿うだけ ・自分を取り戻す小さな習慣を身につける 自信も話術もなくて大丈夫! 気弱なままでも、この「お守り」があれば話せるようになる。 まわりに怯えて生きづらい日々から抜け出しましょう。 こんな人におすすめです。 ☑お願いを断れない ☑人の好みに合わせてしまう ☑自分に自信がない ☑人前で話すのが苦手 ☑自分の意見を言えない ☑メッセージを送った後に不安になる -
キライが好きになる魔法
社会人二年目、丸印出版の企画営業部(雑誌広告担当)に勤める西富(ルビ:にしとみ)みのりは、 ノルマに追われる日々を送っていた。 休日の外回り中、雨宿りのために偶然立ち寄った湘南の青果店『フジミ青果』で、 みのりは〈野菜嫌い〉の店主・亮二(ルビ:りょうじ)と出会う。 その店は、一見ごく普通の青果店だが、 実は野菜も果物も売っていない「青果のコンフィチュール」専門店だった。 試食をさせてもらったみのりは、そのおいしさに感動すると同時に、 このお店をぜひ、自分の担当するグルメ雑誌で紹介したいと強く思う。 そんな話を切り出したみのりに、それまでの優しそうな表情を一変させた亮二は「帰れ!」と一喝するのだが――。 -
「嫌いっ!」の運用(小学館新書)
「嫌い」という感情を生かして生きる! 人間誰しも、他人に対して部分的あるいは全体的に「好き嫌い」という感情を抱きがちです。「“嫌い”という感情を抑えられれば、もっと良好な人間関係を築けるのに・・・」とも考えますが、そもそも好悪の感情は、人間として生きていくうえで必ずついて回るもの。ならば、「嫌い」という感情をしっかり理解して、戦略的に利用することに目を向ければ、同性、異性を問わず、他人との日々の付き合いが楽に、かつ有効なものになります。そこで本書では、“嫌い”の正体を脳科学的に分析しつつ“嫌い”という感情を活用して、上手に生きていく方法を具体的に探っていきます。 -
嫌いな親との離れ方
「幼少期に親から『何やってもダメね』『どうして迷惑ばかりかけるの!』などと否定されて育ち、成人した今も自分に自信が持てない」「親の顔色を伺い、ずっと親の指示に従ってきた」「高齢の母親が自分にベッタリ頼ってきて重い」「親の立場になったものの、自分が毒親になってしまわないかと不安」……など、大人になってからも親との関係に悩んでいる子どもは少なくありません。 本書では、今までに4万人の悩みを解決してきた「大人の親子関係相談」に特化したカウンセリングのプロが、相談事例のなかでもよくあるエピソードを挙げながら、親との間に「境界線」を引くことの大切さ、境界線の具体的な引き方、自分の人生の歩み方、心のケアの仕方などを詳しく解説。 親との苦しい関係を終わらせ、自分の人生を生きる方法がきっと見つかります! -
きらいな母を看取れますか? 関係がわるい母娘の最終章
【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 きびしい母娘関係を生き延び、 それぞれの人生を歩き始めた女性たちが、 介護が必要になった「重すぎる母」と再会する時、 どんな道を選ぶのでしょうか。 関係がわるい母と娘が最後に向き合う機会である「介護」。 重すぎる母の介護を、どのようにのりきればよいのだろう。 母親の過干渉、身体的・精神的な虐待、 養育放棄や親の依存症など、 親との関係に傷をもつ人たちは、 母の介護という現実をどう受け止め、どんな選択をしているのか。 著者本人の経験をふくむ7人のリアルストーリー。 「謝罪は求めない。だけど赦さない」 「母亡きあとの手続きはすべて弁護士に任せます」 「母と娘として向き合うことはもうない」 「ものわかれは解放の地点」という娘たちの言葉。 家族問題を専門とするカウンセラーの信田さよ子氏に、その問題の本質を聞き、 弁護士には、法的な見解を聞いた。 「人生の優先順位で最初にあげるべきは、親ではなく自分の人生」という信田氏の言葉が心にひびきます。 母親との葛藤をかかえる人たちに、「あなたはどうしますか」の問いを投げかける。 寺田 和代(てらだかずよ):立命館大学卒業後、会社員を経てフリーライター・エディター。 女性誌、文芸誌、総合誌でのインタビュー・執筆、単行本の企画・制作に携わる一方、 2000年に社会福祉士資格を取得し、高齢者介護・医療・暮らしの分野でも活動をつづける。 30代から欧州ひとり旅をはじめ、その体験をもとに中高年女性が 安全・リーズナブル・自分らしく欧州ひとり旅を楽しむためのガイドブック『Soloist[ソリスト]おとな女子ヨーロッパひとり旅』 『Soloist[ソリスト]おとな女子ヨーロッパひとり歩き』(ともにKADOKAWA)を上梓。 共著に『福祉用具で変わる介護のある暮らし』(中央法規)など。 -
嫌いな人がいる人へ 自分を知って生きやすくなるメントレ
インスタフォロワー6万人(2020年1月時点)、対面や電話カウンセリングなどで予約がとれないメンタルトレーナーとして人気の古山有則が、人間関係に悩む人へ送る初書籍。 自分のことも他人のことも好きになれない、周囲とのコミュニケーションの取り方に戸惑ってしまう…そんなとき、自分を振り返るきっかけになるメッセージが満載です。 「涙が出るのは、自分と向き合えているから」 「一人の時間は、自分とのデートだ」 「嫌いな人がいる自分を責めなくていい」 「満員電車でムッとしている人は、あなたの顔そのもの」 日ごろのメンタルトレーニングでよく相談される悩みをジャンル別に紹介、著者のやさしい語り口調でひとつひとつテーマをわかりやすく解説していきます。 行き詰まったとき、迷ったとき、自分を変えたいと思ったとき、手に取りたい一冊です。 -
気楽に、気うつ消し - こころの不調に効く! -
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 今読みたい! 不安、モヤモヤ、イライラがラクになる! こころとからだをいたわる生き方 ・笑顔を作れば楽しくなれる ・ネガティブの暴走には“道路標識”が効く ・漠然とした不安は書き出してみよう ・ため息は気のリカバリーを促す ・情報遮断のススメ Twitterフォロワー15万人! 人気漢方家・櫻井大典先生初のこころのケア本! ストレスやしんどい不調を遠ざける方法をお伝えします。 漢方薬や難しい方法は一切なし! 今すぐとり入れられる生活のヒントや考え方、季節ごとの養生やおすすめ食材をまとめました。 やさしい言葉と、人気イラストレーター林ユミさんによるこころ温まるイラストで、読むだけでもホッと癒やされる1冊です。 【著者プロフィール】 櫻井大典 (さくらい だいすけ) 年間5,000名以上の相談をこなす漢方専門家。国際中医専門員。 日本中医薬研究会に所属し、同志と共に定期的に漢方セミナーを開催。中医学の振興に努めている。 SNSでは、漢方や養生法にまつわる情報を日々発信しており、優しくわかりやすい内容が老若男女を問わず広く人気を呼んでいる。 主な著書に『まいにち漢方』(ナツメ社)、『つぶやき養生』(幻冬舎)、監修に『食べる漢方』(マガジンハウス)、『ゆるゆる健康法』(KADOKAWA)などがある。 Twitter: @Pandakanpo -
きらめく甲虫
こんな色合い見たことない! 想像を超えた、生きる宝石200 ベストセラー『昆虫はすごい』著者による最新写真集 まるで銀細工のようなプラチナコガネ、日本の伝統紋様さながらに多様な柄をもつカタゾウムシ、虹色の輝きが美しいアトバゴミムシ……。 硬くて強そうな見かけの甲虫はそのかっこよさで人気があるが、本書では甲虫の中でもとくに金属光沢が美しいもの、珍しい模様を背負っているもの、色合いが芸術的なものを厳選して紹介してゆく。 ピントが合った部分を合成して1枚に仕上げる「深度合成写真撮影法」により、甲虫の持つ美しさをすみずみまで楽しめる! -
きらめくバルバスプランツ
【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 輝くように美しい花とユニークな形の球根をもつ植物たち。いま注目の水栽培のほか、便利な資材や生活雑貨でスタイリッシュに。 ビザールプランツ(珍奇植物)の流行で、南アフリカ原産のユニークな球根植物が脚光を浴びています。また、近年、フラワーアレンジメントのジャンルでも、球根植物の人気が再燃しており、球根を土に植えるだけでなく、球根を見せて根ごとアレンジメントに使うなど、自由に飾ることがトレンドになっています。 本書は、輝くように美しい花とユニークな形の球根をもつ植物たちを、多種多彩に栽培してきた著者による、球根栽培と実例の画期的なガイドブックです。いま注目の水栽培のほか、便利な資材や生活雑貨を多数使って、自由に、そしてスタイリッシュに暮らしに取り入れる方法をご紹介いたします。 竹田 薫(タケダカオル):球根で人気のネットショップ「球根屋さん.com」で店長を務める。「園芸ガイド」でも人気の園芸家。センスがよい寄せ植えやアレンジに定評があり、アイディアも豊富なガーデニングの達人。講習会やトークショーなどでも活躍。 -
嫌われおじさん 愛されおじさん
◎これから先、おじさんはどうすればいいのか? ◎嫌われるおじさん、愛されるおじさんはどんな行動をとっているのか? ◎SNSフォロワー180万人超の発信者の元に集まった具体的体験談をやさしく言語化 ◎どのように若い人と接すればいいかのヒントが詰まった令和の世代論 ***** 本書は、おじさんへの風当たりが強い世間に対して「待った」をかけるために企画しました。 ・「アップデートしろ」と言われるけど、価値観を全部変えろと言われてるようで、困っている。 ・おじさんに嫌なレッテルばかり貼られ、いつ自分も時代遅れになって嫌われるか、不安。 ・変わらなければならないと思ってはいるが、実際にどう変わればいいのか、分からない──。 でも、いたずらに価値観や存在を責められても、これまでの生き方を否定されてるようで、「もう俺は何もしない方がいいのか?」と思ってしまう人も多いと思います。 何がダメなのかだけでなく、いいおじさん、愛されているおじさんの例もないと、参考にはできません。 これは、おじさんは「どのように振る舞えば受け入れられるか」を考えるためのハウツー本です。 若い世代から意見を集めることに長けており、おじさんでもある著者が、橋渡しをしつつやさしく言語化していきます。 一緒に嫌われおじさんと愛されおじさんの特徴を学んでいきましょう! ***** 【目次】 まえがき 第1部 嫌われおじさん ケース1 会社の常識を知らない新入社員へのいら立ち ケース2 最近の若者は…… ケース3 「私が新人の頃は」とアドバイスしたら ケース4 部下のミスを徹底的に追及したら ケース5 おじさんの飲み会に女性社員を誘ったら ケース6 職場の雰囲気を良くしようとして自虐ネタを披露したら…… ケース7 新入社員を「お前」と呼んでいたら…… ケース8 部下を元気づけたい一心で…… ケース9 私は見た目も心も若いのに…… ケース10 セクハラされたという女性の話を聞いていたら…… ケース11 仕事で疲れて、電車の優先席に座っていたら ケース12 恋愛の話を振りつづけていたら…… ケース13 体調が悪そうな女性社員を気遣ったのに ケース14 家事をしたアピールをしたら家族にウザがられる ケース15 親戚の子どもに親しみを込めて声をかけたら…… ケース16 娘の妊娠がうれしすぎて…… ケース17 日本の少子化が心配で…… ケース18 家でテレビを観ながら思ったことを口にしただけなのに ケース19 心血注いだ活動での集合写真が…… 最近の若者は何を考えてるのか? ──Z世代の空気 第2部 愛されおじさん ケース20 見返りを求めずに応援してくれる先輩 ケース21 新入社員に真摯に接する経営層のおじさん ケース22 わからないことを素直に聞いてくれるおじさん ケース23 部下のために陰ながら思い悩む技術職の上司 ケース24 飲食店で挨拶や感謝の気持ちを伝えられるご機嫌なおじさん ケース25 電車内で会釈して座る体の大きなおじさん ケース26 プライベートまで面倒を見てくれる彼氏の上司 ケース27 体臭や口臭に気を配る11歳年上の夫 ケース28 バス車内でおじさんから守ってくれたおじさん ケース29 飲食店で食べきれない料理を分けてくれたおじさん ケース30 イベントを全力で楽しむおじさん あとがき 参考文献 ***** -
嫌われ女子50
「飲み会」「デート」「女子会」「職場」など、50のシチュエーションごとに、嫌われる女子の言動を分析したイラスト付きエッセイ。 「何この女…」と周りをイラッとさせる女子たちの姿に、「こういう女、いるいる!」という共感と、「げっ、これ私のことだ」という気づきを得られる1冊です。 全ての女子必読の書! 【特別対談】ぐっどうぃる博士/瀧波ユカリ/塚越友子/少年アヤちゃん <目次> PART1 男から嫌われる女子(飲み会/SNS/グループ内/食事…Etc.) PART2 彼氏から嫌われる女子(旅行/電話/ベッドの中/お泊り…Etc.) PART3 女から嫌われる女子(女子会/カラオケ/合コン/買い物…Etc.) PART4 職場で嫌われる女子(会議/設備まわり/打ち合わせ…Etc.) 番外編 オカマから嫌われる女子 -
嫌われずに「言い返す」技術
■【パワハラ上司】【クライアント】【パートナー】【毒親】… 切るに切れないめんどくさい相手に嫌われずに言い返す方法 仕事でもプライベートでも、 人間関係上、切るに切れない(離れたくても離れられない)相手、 好かれたいわけではないものの、嫌われたら困る相手は、 誰でも一人や二人はいるのではないでしょうか。 例えば ◎理不尽なことを言ってくる【パワハラ上司】、 ◎コソコソと悪口を言う【同僚】 ◎いつも上から目線の【クライアント】 ◎モラハラで別れたくても別れられない【パートナー】 ◎何かと口うるさい【親戚】や【毒親】 などなど、 縁を切りたくても、簡単には切れない いわゆる「めんどくさい」相手のことです。 そんな相手から理不尽なことを言われたとき、 あなたはどうしますか? 「言われっぱなし」だとストレスが溜まるものです。 だから、言い返したい。 でも、嫌われたら、その後、困ったことになる―。 ■そんな悩みを抱えるあなたのために、 めんどくさい相手の理不尽な“口撃”を上手にかわし、 嫌われずに「言い返す」方法を まとめたのが本書です。 著者は、 日本で随一のコミュニケーショントレーナー。 心理学をベースに、話し方、声の出し方を、 1万人以上にレクチャーしています。 嫌われずに言い返す、 著者オリジナルのメソッド 「ポーカーボイス&トーク」の重要エッセンスを、 多くの会話事例を交えながら、 徹底解説した1冊です。 -
「嫌われたかも」「私がいけないんだ」「なにかと不安になる」 “落ち込みやすい自分”が劇的に変わる本(大和出版)
「なんで自分ばかりいつも傷つくのだろう。きっと私に原因があるんだ……」「きっと私は嫌われたんだ。やっぱり私には魅力がないんだ……」「失敗してしまった。私はもう誰にも認められないだろう……」仕事、恋愛、家族などの人間関係で、こんな「生きづらさ」から抜け出したいあなたへ。大事なのは、自分の心の中に「小さな世界」を持つことなんです。「自分の小さな世界」を持っている、というのは、言い方を換えると「自分の心を拠り所にして生きられる」ということ。この本では、ブログ・メルマガで人気の約30000人を救ってきたモラハラ対策カウンセラーが、「心のアイドリング状態を維持しよう」「調子のいときに調子に乗りすぎない」「他人はすべて『取引業者』」「心を込めずに優しく接する」など、「無理に許さない・我慢しない・ありのままを目指さないメソッド」を紹介します。繊細体質なままでも、これでもう、誰からも振り回されない! -
嫌われた知事
戦後最悪の凶行から次々と発覚した、県直営の障害者支援施設による問題。 無知、衝突、対話……孤立無援の中で行う改革は 闘争と奇跡の連続だった。 ――これは、私の懺悔録である。 障害者ら45人が殺傷。「戦後最悪」の凶行とされた津久井やまゆり園事件から始まった知事としての長い闘い。 「いのち輝く」を標榜する神奈川県で、次々に発覚した県直営の障害者支援施設による虐待事件。 障害福祉への知識不足を痛感しながらも、障害者や障害者家族、職員たちと対話を重ね、県議会からの反発を越えて、いかにして抜本的な改革を行ったのか。 誰もがともに暮らせる地域共生社会を目指した知事の苦悩と信念、覚悟と格闘の記録 -
嫌われない毒舌のすすめ
ビジネスマン必読! “芸能界の毒舌王”の異名を持つ有吉弘行が初めて明かす「人たらし」の極意。 この毒舌のコツさえ知っていれば、仕事、友人、レンアイなど、もう人間関係で悩むことはない! 本書は「上司や先輩に取り入り、後輩をたらし込んで転がす逆説的な処世術入門!」をテーマに、職場の人間関係に悩むサラリーマンやOLをはじめ、恋愛、友人関係に悩む男女に向けた、すぐに役立つ実用的な新書であり、単なるタレント本とは一線を画します。 あらゆる人間関係を円滑にしてくれる「武器としての毒舌」の効能と活用法について、爆笑エピソードを盛り込みながら、たっぷりと解説。 いわば、『芸能界の毒舌王が初めて明かす「人たらし」の極意!』といった一冊です。 -
嫌われない話し方 100のルール
ベストセラー作家が教える! あらゆる心理法則を使って、イヤな相手とうまくいく方法。断り上手、頼み上手な人は、自然にできている。第1章 断る――罪悪感を持たない、結論を先延ばしにしない、すぐに返事をしない、「ああいう人」と思ってもらう…/第2章 依頼する――はじめの話し方で決まる、逃げ道を用意してあげる、細かいことまで口出ししない、イメージがわくように話す…/第3章 自分の意見を伝える――具体的なたとえを出す、正論で責めない、相手を立てて自分は謙虚に…/第4章 言いにくいことを言う――「自分にも発言する資格がある」と考える、悪気がない相手にはムキになりすぎない、さりげなく教えてあげる、親しい相手にも丁寧に言う/第5章 相手の性格に合わせて自己主張をする――短気な人にはハッキリとした態度で向き合う、でしゃばりな人には仕切り役を任せる、すねる人には直接主張させる、デリカシーのない人には交換条件をつける… -
嫌われ者って金になる!
『R-1グランプリ』2022年王者のお見送り芸人しんいち。『水曜日のダウンタウン』などで数々の暴走行為を繰り返し、人の悪口を言いまくり、数え切れない炎上騒ぎを繰り返し世間を騒がせている。一体なぜ病まないのか? 本書では、その強靭なメンタル術や、あざとい人心掌握術、ズルして生きる処世術…をすべて公開し、お見送り芸人しんいちの炎上騒ぎをも「金に変える」したたかさを紐解く。モグライダーの芝大輔、さらば青春の光の東ブクロとの赤裸々対談も収録。特別付録としてお見送り芸人しんいちが実際に使用している「性行為同意書」が付く。 -
嫌われモノの〈広告〉は再生するか 健全化するネット広告、「量」から「質」への大転換
ブランディングを無視した「PV至上主義」「CPA至上主義」の時代は終わる。 WELQ事件、漫画村、フェイク広告、アドフラウド……悪質なネット広告の闇から抜け出すために。 生き残る広告主・代理店・メディアが進むSDGs/DX時代の広告の在り方! 〈内容紹介〉 ネット広告費がついにテレビ広告をも抜いた現代。しかし、「PV数さえ稼げれば何でもよい」という感覚の下、悪質な広告やメディアが蔓延する事態となっている。広告団体、広告代理店、ウェブ・プラットフォーマー、ネット・メディア……取材を通じて明らかになった、広告の問題と解決策。ブラックボックス化した悪質なネット広告の世界からブランドを守り、健全化していくための道筋を伝える。 〈本文から〉 広告が嫌われるのは、金儲けのツールだから。欲望を躍起になって刺激するだけなら、そう言われても仕方ない。だが、広告がコンテンツに紐づく場所に立ち戻ることで、欲望の喚起とは違う役割にシフトしていくのではないか。 ――欲望ではなく、互いに必要とする、人びとと企業を結びつける装置。元々の広告の役割はそこにあるはずだし、これからもう一度、広告はそういう落ち着いた存在になっていくのではないかと思うのだ。 (「Last Capter:これからの広告の在り方はどうなるか?」より) 〈主な取材対象者〉 日本インタラクティブ広告協会(JIAA)/日本アドバタイザーズ協会(JAA)/朝日新聞社「withnews」副編集長 朽木誠一郎氏/NHK 報道局ネットワーク報道部チーフ・プロデューサー 蔵重龍氏/ADKマーケティング・ソリューションズ デジタルビジネスプロデュースセンター長 清家直裕氏/スマートニュース 執行役員広告事業担当 川崎裕一氏/メディアジーン CEO 今田素子氏/講談社 ライツ・メディアビジネス局局次長 長崎亘宏氏 【目次】 INTRODUCTION なぜ広告は「嫌われモノ」になったのか? CHAPTER1 ネットメディアと広告の結びつき――「ネット広告の闇」を暴いた二つの告発 CHAPTER2 ネット広告というブラックボックス――破壊された棲み分け CHAPTER3 ハードルを越えるための解決策――ホワイトリストと意識改革 CHAPTER4 PV商売からの脱却を図るメディア――「コンテンツ価値」という答え CHAPTER5 テレビCMにも起きている変化の波――視聴率から視聴質への転換 LAST CHAPTER これからの広告の在り方はどうなるか? おわりに -
嫌われ者の流儀
堀江貴文×茂木健一郎!嫌われないことよりも大切にしていることがある。ライブドア事件から民主化革命、東日本大震災、そして収監まで全15時間超の大激論!日本を、自分を、変えたい人の「必読書」「ホリエモン、刑務所収監へ」――2011年4月末、最高裁の上告棄却で堀江貴文氏の実刑判決が確定した。かつて「フジテレビ買収騒動」「衆院選出馬」などで注目を集め、時代の寵児として持て囃されたベンチャーの旗手は、ついに2年以上の刑務所暮らしを迎えることとなった。旧来の研究手法にこだわる日本の脳科学学会に背を向ける茂木健一郎氏と堀江氏が、ウェブ上でお互いを“再発見”し、初対談の運びとなったのが10年秋。以来、6回に及ぶ対談では、日本の既得権益層から「嫌われる」者同士として、日本の伝統的秩序・価値観が孕む危険性、それらと「たとえ世間から嫌われても闘わなければならない理由」を熱く語る。「国家とは何か」「司法とは何か」「革命とは何か」「ライブドア事件とは何か」「社会を変えるものは何か」、そして二人は「日本の変革を阻むものの正体」に迫る。実刑確定を受けて急遽行なわれた5.11緊急対談では、「これで、もっと自由に生きられるかな」と堀江氏は心中を吐露し、茂木氏とのやりとりを通して湧き上がってきた「出所後の夢」を語っている。二人の「嫌われ者」を支持する人、反発する人双方にオススメの一冊です。 -
嫌われるジャーナリスト
国民が知りたいことを 聞かないメディアは必要か!? コロナ禍で露呈した権力とマスコミの馴れ合い。緊張感のないこの関係が、日本を停滞させる要因となっているのではないだろうか。ジャーナリストとは本来、波風を立てるもの。権力を監視し、対峙することで、国民の知る権利にこたえていくべきである。記者クラブに代表される従来のメディアのあり方がこのままでよいのか。新しい時代のジャーナリストに必要なこととは何か。嫌われることを厭わない二人が徹底討論。 -
「嫌われるのがこわい人」のための自己主張レッスン
「自己主張をしたら嫌われてしまうのでは……」「相手と言い争いになったら傷つくかもしれない……」。そんな不安からいつも心にブレーキをかけ、本当の気持ちをぐっと抑え込んでいませんか?本書では、思っていることを言えずにストレスをためこんでいる人に、「相手と争いにならない気持ちの伝え方」「自分を守り、望むものを手に入れるための話し方」を伝授します。何も性格を変えたりする必要はありません。自分の気持ちを大切にすることが、実は“相手のためにもなる”からです。本書で解説する「自分も相手も傷つかない話し方」を知り、自分表現のレッスンをくりかえすことで、「ラクに話せる。人間関係がうまくいく」ことを実感してください。この実感が増せば自分に自信がつき、さまざまな問題に対処できる能力が身につきます。「不満だらけの人間関係」を「心が通い合う人間関係」に変えたい人、必読の1冊! -
キラーストレス 心と体をどう守るか
そのストレスは、ある日突然、“死因”に変わる NHKスペシャルシリーズ「キラーストレス」の出版化。知らないうちに、私たちの心と体をむしばむストレスを“キラーストレス”と名付け、そのメカニズムを最先端の知見で明らかにしていく。また、効果が実証されている「コーピング(ストレス対処)」や、世界で話題の「マインドフルネス」など、さまざまなストレス対策法を紹介する。ストレス大国ニッポンに生きる人々に警鐘を鳴らす一冊。 [内容] 第一章 これがキラーストレスの正体だ 第二章 脳を破壊するキラーストレス 第三章 体をむしばむストレスの暴走 第四章 対策I 脳を変化させる運動と病を防ぐ食生活 第五章 対策II ストレスを観察し対処するコーピング 第六章 対策III 世界の注目を浴びるマインドフルネス 終 章 ストレスから子どもを守る いますぐあなたのストレス度が分かる ライフイベントストレスチェック付き! -
切りおき~まとめ買いまとめ切りで1日の晩ごはんをセットで保存~
切りおき生活なら包丁まな板は週2だけ。 仕事から帰ってきて、いちから野菜や肉を切って味つけして火にかけるの、たいへんじゃないですか?というか、電車の中で献立を考えるだけで気が遠くなる……。 作りおきはしているけど、やっぱり子どもには出来立てを食べさせてあげたい!! この本は、そんな「毎日の料理に煩わされたくない。でも家族には手づくり出来立てを食べさせたい」アナタに向けて作った、 新しい料理生活を提案するレシピ本です。 買い物と食材切りは水曜日と土曜日だけがんばる。切った食材は袋詰めして冷蔵庫にセット。 あとは、食べるときにそのセットを取り出してレシピどおりに調理すれば、台所に立ってから10分後には完成! つまり、市販の料理キットを自宅で作る方法です。 とにかくアナタを煩わせないよう、1週間分の買い物リストと段どり表、献立も載せちゃいます。 だから、包丁・まな板を使うのは週2だけ。食材だって使い切り! 毎日の食事でがんばるのは週2だけでいい。 そんな思いから、この本は生まれました。 【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 ※この作品はカラー版です。 -
キリスト教からよむ世界史
古代ローマ時代から現在まで、2000年におよぶ歴史をもつキリスト教。 地中海世界の「新興宗教」が、いかにして世界的な宗教になったのか? なぜ各派にわかれたのか? 世界史にどのような影響を与えたのか? 予備校の元世界史講師が「カノッサ事件」や「宗教戦争」など30のトピックでわかりやすく解説します。 世界史の教科書では触れられない 人物や組織を深掘りしたエピソードも多数収録しています。 ・ヴェネツィアの意向でキリスト教徒の街を攻撃、やがてコンスタンティノープルも滅ぼした第4回十字軍 (第11章 十字軍と東西の交流) ・ローマ教皇庁とアビニョン教皇庁が教皇選出をめぐり対立。ついには同時代に教皇が3人に (第13章 3人の教皇) ・軍人ロヨラは入院中に読んだ聖書がきっかけでザビエルらと出会い、イエズス会を結成 (第16章 祈祷から宣教へ) ・三十年戦争と島原の乱が残した共通点は「領主の宗教がその領地で行われる」 (第20章 武器を売り福音を伝える) ・コペルニクスは批判されず、ガリレオが異端審問にかけられたのは「運が悪かったから」 (第21章 せめぎあう科学と宗教) -
キリスト教講義
罪、悪、愛、天使……キリスト教の重大概念を正統的に解釈し、説く対談集 「罪」は元来、人が「的外れ」に生きることを指した? 「悪」は「善の欠如」か、より能動的なものか。キリスト者二人の刺激的対談。 ※この電子書籍は2018年12月に文藝春秋より刊行された単行本の文庫版を底本としています。 -
キリスト教13の不思議
一神教・二元論・三位一体・七つの大罪・十戒と十字架・一万一千人の処女殉教者・一三日の金曜日…… キリスト教の秘密は「数」にあり! キリスト教の成り立ちから、信仰の普遍性と特殊性、そしてキリスト教徒のメンタリティまで、1~13の数字にちなんだテーマを通して複雑かつ多面的な宗教の核心に迫る、意匠を凝らした唯一無二の入門書! [目次] はじめに 第1章 一神教のはじまり 第2章 二元論 第3章 三位一体 第4章 四〇年の持つ意味 第5章 キリストの五つの傷 第6章 天地創造の六日目に創られたもの 第7章 七つの罪と赦しと秘跡 第8章 八日は聖母マリアの受胎の日と誕生の日 第9章 九つの天井画 第10章 十戒と十字架 第11章 万一千人の処女殉教者 第12章 一二の星を戴く聖母マリアとヨーロッパ 第13章 一三日の金曜日 終章 おわりに 学術文庫版へのあとがき 無数の地平へ (*本書の原本『キリスト教の謎――奇跡を数字から読み解く』は、2016年に中央公論新社から刊行されました。) -
キリスト教入門
キリスト教抜きに世界のスタンダードは理解できない! 旧約・新約聖書を丁寧に解説、「救世主」「アダムとイヴ」「三位一体」「クリスマスツリーと十字架」「原理主義」「進歩主義とグローバリゼーション」などのキーワード/トピックから、キリスト教理解を立体的に組み上げる。信仰生活のリアル、各宗派とのかかわり方など、実践的なガイドも盛り込んだ、非キリスト教文化圏に住まう「普通の日本人」のための最良の入門書! 混迷の時代、普遍宗教が示す未来とは? [目次] はじめに 教養としてのキリスト教 キリスト教を読む キーワードで考えるキリスト教 三次元で読むキリスト教 知の道具箱 おわりに 学術文庫版へのあとがき -
キリスト教入門
信者数が最大で大きな影響力をもつキリスト教は、どんな宗教として発展してきたのか? その歴史や他宗教との違いなどを分かりやすく解説したもっとも腑に落ちる入門書。 -
キリスト教入門の系譜 内村鑑三、遠藤周作から渡辺和子、オンライン教会まで
日本人の著者が綴った、広義のキリスト教入門は数多く、ベストセラーやロングセラーも散見される。 他方、日本人のクリスチャンの数は一向に増えない……。 本書は、これまで多く出されてきた書籍をたどることで、この国の文化的背景、読者が何を求めてきたのかといった受容の変化などを掘り下げて論じる。 賀川豊彦、片山哲、矢内原忠雄、南原繁、山本七平、小室直樹、曽野綾子、三浦綾子、『ふしぎなキリスト教』、人気のYouTubeチャンネルなどは、何を語ろうとしてきたのか――。 目 次 はじめに 序 章 内村鑑三の戦いと予言――読むキリスト教の始まり 1 十字架の戦士――内村鑑三の無教会主義 2 ファン以上信者未満の読者たち 3 キリスト教を阻む不思議な力 第1章 この宗教文学がすごい!――煩悶青年たちの爆発的ベストセラー 1 反逆のベストセラー作家ができるまで――江原小弥太の彷徨 2 キリスト教を突き抜けた男 3 幽霊屋敷の聖者――賀川豊彦『死線を越えて』 4 メディアスターの悲劇 第2章 生まれ変わる聖書と日本人――占領期のキリスト教ブーム 1 推しの神の子――黒崎幸吉『聖書の読み方』 2 クリスチャン総理の挫折――片山哲の青い鳥 3 言論ギャングの逆襲と困惑――野依秀市vs.亀谷凌雲 4 皇室御用達のキリスト教――ヴァイニング夫人と光の子 第3章 聖書はファンタジーなのか――学知と信仰のシーソーゲーム 1 東大総長たちの戦中戦後――南原繁と矢内原忠雄 2 赤い牧師の逆回心――赤岩栄『キリスト教脱出記』 3 信と不信の共存――椎名麟三『私の聖書物語』 4 売れっ子作家たちの契約論――山本七平と小室直樹 第4章 暁の星の司祭二人――カトリック知識人の登場 1 正邪の番人――聖人への道 2 真なる教会の守護者――岩下壮一 3 聖女を見た外科医――戸塚文卿 第5章 日本人は神を愛せるか――裁きの神と赦しの神の相剋 1 あの方に捧げた日本国――志村辰弥と秋田の貴婦人 2 語られなかった弱虫たちへ――遠藤周作と母なる神 3 メイド・イン・ジャパンの救世主――井上洋治の南無アッバ 第6章 善き神はなぜ残酷な世界を創ったのか――苦難への彼女たちの応答 1 女と男と男の聖愛――三浦綾子の絶望と再生 2 奇跡は本当に起きたのか――曽野綾子の諦めと回生 3 受け入れるしかないこの世界――渡辺和子の孤独と覚醒 終 章 キリスト教入門のゆくえ 1 入門書の四類型 2 ハイブリッド化の進展 3 紙上の教会は永遠に おわりに 主要参考文献 -
キリスト教の核心をよむ
「全部」を知らなくとも、理解できる道がある。 世界の三分の一もの人びとが信仰しているのに、日本人にとってはよく分からないキリスト教。しかし、聖書やキリスト教の「核心」に光を当てて、そのつながりを「よむ」ことができれば、理解への道が驚くほどひらけてくる。一神教の鍵「アブラハム」とはどんな人物なのか? 膨大な聖書のどこを読めばいいのか? 聖書の教えはどんな人によって受け継がれてきたのか? それらに通底しているキーワード「旅人の神学」とは? 本格的かつ平易な解説で注目が集まる東大教授による、格好のキリスト教入門。巻末にはキリスト教の理解を深めていくためのブックガイドを収載。 -
キリスト教の真実 ─―西洋近代をもたらした宗教思想
キリスト教は、出現した当時のギリシャ世界において、既存の宗教の枠を超える「型やぶり」な思想であった。ユダヤ教から派生した「突然変異」ともいえるキリスト教が、ギリシャ思想の精髄を吸収しながら古代ローマ世界に浸透し、やがて近代ヨーロッパを覚醒させる。本書では、教義に内在する普遍主義の歴史的連続性を読み解き、修道院がその伝承を担った中世の世界をさぐる。近代主義者たちはキリスト教の歴史事実を意図的に否定するが、その歪曲がなぜ必要だったのかを考える。キリスト教という合わせ鏡をとおして、現代世界の底流にある設計思想を解明する探究の書。 -
キリスト教の本質 「不在の神」はいかにして生まれたか
まるで『カラマーゾフ』の大審問官。これは、現代の「ツァラトゥストラ」だ! 全世界で22億5000万人もの信者を有する一大宗教であるキリスト教。しかし、その実態について、日本人のほとんどが理解していないと著者は言う。そこで著者はキリスト教の成立前後に着目し、こう断定する。 キリスト教は、神でもイエスでもない、それぞれの教会の指導者の「教え」と、それを「信じ込む」者との関係で成り立っている。そしてその構造は、イエスの時代からすでに始まっており、ありもしない「なすべきこと」を神の教えと信じ込ませた「神なし領域の宗教ビジネス」である――と。 ストラスブール大学神学部出身の神学者が、自身の研究の集大成として世に放つ、”あなたのキリスト教観が180度変わる”類書皆無の宗教論! 【内容】 序――キリスト教は西洋文明にとっての本質か 第1章 「キリスト教」についてのアプローチ 第2章 ユダヤ教の諸段階 〈1〉カナンへの定住――普通の一神教[前十二世紀] 〈2〉北王国の滅亡――本格的な一神教[前八世紀前半] 〈3〉神の前での〈自己正当化〉の排除[前二~前一世紀] 〈4〉「律法主義」への収斂[一世紀末] 第3章 キリスト教の成立 〈1〉神に選ばれたイエス 〈2〉さまざまな教会のさまざまな教え 第4章 キリスト教と「世俗化」 第5章 日本とキリスト教の関係について -
キリスト教は「宗教」ではない 自由・平等・博愛の起源と普遍化への系譜
本来、「生き方マニュアル」として誕生した教えから、受難と復活という特殊性を通して「信仰」が生まれた。 「宗教」として制度化したことで成熟し、広く世界に普及する一方で、様々な思惑が入り乱れ、闘争と過ちを繰り返すことにもなった。 本書は、南米や東洋での普及やその影響を通じて、ヨーロッパ世界が相対化され、近代に向かう中で、「本来の教え」が普遍主義理念に昇華するまでの過程を、激動の世界史から解読する。 -
キリスト教は邪教です! 現代語訳『アンチクリスト』
名著、現代に復活! 世界を滅ぼす一神教の恐怖!!――世界を戦火に巻き込むキリスト教原理主義者=ブッシュ、アメリカの危険を100年前に喝破!! ●松原隆一郎氏「西洋の価値体系を徹底批判」 ●被告・キリスト教は有罪です。私はキリスト教に対して、これまで告訴人が口にしたすべての告訴のうちで、もっとも恐るべき告訴をします。どんな腐敗でも、キリスト教以上に腐っているものはないからです。キリスト教は、周囲のあらゆるものを腐らせます。あらゆる価値から無価値を、あらゆる真理からウソを、あらゆる正直さから卑怯な心をでっちあげます。それでもまだ、キリスト教会の「人道主義的」な祝福について語りたいなら、もう勝手にしろとしか言えません。キリスト教会は、人々の弱みにつけこんで、生き長らえてきました。それどころか、自分たちの組織を永遠化するために、不幸を作ってきたのです。 ●キリスト教が世界をダメにする ●仏教の素晴らしいところ ●イエスは単なるアナーキスト ●イエスとキリスト教は無関係 ●オカルト本『新約聖書』の暴言集 ●キリスト教が戦争を招く理由 ●キリスト教は女をバカにしている ●キリスト教が破壊したローマ帝国 ●十字軍は海賊 ●ルネサンスは反キリスト教運動 -
桐谷さんの株主優待ライフ
株主優待キングがその生活の全てを明かす! テレビ番組に度々出演し、株主優待だけで生活することで注目されているプロ棋士の桐谷広人氏。食事から衣服、雑貨まで日常に必要なものは優待でまかない、現金は家賃と光熱費以外一切使用せず、移動は自転車。優待を使い切るため週に何本も映画を観たりと常にせわしない日々を送っている。 63歳にして、そのパワフルな日常生活と独特のキャラクターが若い女性の間で人気となり、各メディアへの露出も急増している。 この「桐谷さん」の、400以上の銘柄を保有している株主優待の有効な使い方だけでなく、1日中活動し動き続けるライフスタイルと、酸いも甘いも経験した勝負師としての経験、還暦後のユニークな生活を紹介。読めば誰もが元気になれる一冊。 【ご注意】※この作品はカラー写真が含まれます。 -
切りっぱなし&ねじねじで絶品 ゆるっと本格パン
〈電子書籍版について〉 本書は固定レイアウト型の電子書籍です。リフロー型と異なりビューア機能が制限されるほか、端末によって見え方が異なります。 【手数は最小限、テキトー発酵。少ない材料で優しいおいしい! おうち本格パンレシピ】 料理研究家の藤井玲子さんによる、ていねいな工程写真と特典動画で初心者でも失敗しない41レシピ。「外はパリッ、中はもっちり」なおうち本格パンがゆるっと気軽に作れます。 まずは、小麦粉(準強力粉)とインスタントドライイースト、水とはちみつと塩、仕上げ用の少量のバターで、飽きのこないシンプルな味わいのパンを作りましょう。 ボウルの中で材料を混ぜ合わせたら、こねずに生地を仕込んで、発酵へ。 発酵は、生地が2倍に膨らむまで室温においておけばよいので、発酵器がなくても大丈夫。あとは切りっぱなしのまま焼くだけ。 これが本書の基本のパン「切りっぱなしプレーン」です。 最初は動画を見ながら、次はレシピを見ながら何度か作ればすぐに慣れて、レシピを見なくてもささっと作れるようになりますよ。 〈おすすめの進め方〉 Part1.切りっぱなしプレーン 使う材料や道具、作業工程も少なく、もっともシンプルなレシピで作れるパンです。 ↓ Part2.ねじねじプレーン 成形に少し手を加え、ねじって完成させるユニークな形のパン。全粒粉配合で香ばしく仕上げます。 ↓ Part3.ねじねじ食パンプレーン Part2の「ねじねじ」を少し発展させて、スリム食パン型を使った、かわいい食パンを作ります。 ↓ Part4.(応用編)まるめる、のせる、つつむ まるめる、のせる、つつむといった成形が必要なパン。少し手間はかかるけれど、具材を楽しめる多種多様なパンが作れます。Part1~3のパン作りに慣れたら、挑戦してみてください。 そしてそれぞれのPartのパンに、「甘系」「塩系」のトッピング&フレーバーバリエを多数取り揃えていますので、お好みでチャレンジしてみてください。 〈本書のレシピ〉 ■Part1.切りっぱなし 切りっぱなしプレーン/抹茶大納言/桜えびとしらす/赤ワインとベリー/ルッコラとオリーブ/シナモンレーズン/青のりチーズ/じゃがいもクミン/キャラメルナッツ ■Part2.ねじねじ ねじねじプレーン/くるみチーズ/チョコチップ/ほうれん草とベーコン/クランベリーとオレンジ/ダブルトマト/きな粉シュガー/もろこししょうゆバター/コーヒーマロン ■Part3.ねじねじ食パン ねじねじ食パンプレーン/生クリーム/黒ごま/レーズン/塩バター/チョコレート/オニオンベーコン/紅茶とオレンジ ■Part4.応用 ○まるめる プレーン/レーズンシュガー/コーンチーズ/オレンジとチョコレート/ローズマリーとドライトマト ○のせる コーンマヨ/ツナトマトオリーブ /オレンジとクリームチーズ/マルゲリータ/りんごカスタード ○つつむ じゃがバタチーズ/いちじくとクリームチーズ/ミートソース/フランスあんぱん/くるみカマンベール 〈本書の特長〉 基本レシピの特典動画つき! ・「切りっぱなしプレーン」 ・「ねじねじプレーン」 ・「ねじねじ食パンプレーン」 ・「まるめる(プレーン)」 ・「のせる(コーンマヨ)」 ・「つつむ(じゃがバタチーズ)」 〈プロフィール〉 藤井玲子(ふじい・れいこ) 料理研究家・フードコーディネーター 1987年、埼玉県生まれ。会社員時代に通い始めた料理教室で手作りの楽しさを知り、大手料理教室に入社。6年間で多数のレッスンを担当する。その後、アシスタントを経て2019年より本格的に料理研究家として活動を開始し、2020 年にレシピサイト「れこれしぴ」を開設。「作りたくなる! わくわくレシピ」をテーマに、パン、お菓子、家庭料理のレシピを提案。写真・動画つきの初心者でも楽しめるレシピが人気を集める。企業へのレシピ提供や、イベント登壇、オンラインレッスンの開催など幅広く活動中。 HP https://rekoneko.com/ Instagram @rekoneko YouTube youtube.com/@rekoneko015 -
規律とトレーダー
ロングセラー『ゾーン』の熱心な読者によるリクエストにお応えして刊行が急遽決定! トレーディングは心の問題であると悟った投資家・トレーダーたち、必携の書籍! 本書を読めば、マーケットのあらゆる局面と利益機会に対応できる正しい心構えを学ぶことができる――心の世界をコントロールできるトレーダーこそが相場の世界で勝者になれるのだ! トレードの成功は素晴らしい戦略よりも心のあり方によって決まる! トレードのダイナミズムの専門家であるマーク・ダグラスは本書のなかで、多くのトレーダーが相場で成功できない理由として、その心のあり方にスポットを当てている。 筆者自身の苦いトレード経験によって得られた教訓をもとに、一般社会でうまく機能する考え方が相場の世界ではまったく通用しない理由が明らかにされている。負けトレードをもたらすのは心の世界に深く蓄積された古い信念や考え方であり、それらの「大掃除」をしないかぎり、トレードで成功することはできない。本書ではこうした心のバリアを克服する方法と、トレードに臨むときの正しい心のあり方が詳しく述べられている。心の世界をコントロールしてコンスタントに利益を上げている数少ない勝ち組トレーダーの仲間入りをするには、本書で述べられた体系的なアプローチを一歩ずつマスターしていくことである。 「トレードでの勝敗の80%は心のあり方によって決まり、トレードの手法や戦略の貢献度はわずか20%にすぎない」――ファンダメンタルズやテクニカル分析の知識がそれほどなくても、心の世界をコントロールできるトレーダーは相場の世界で勝者になれる! 本書を読めば、マーケットのあらゆる局面と利益のチャンスに対応できる正しい心構えを学ぶことができるだろう。商品取引の豊富な経験を持ち、トレードのダイナミズムのエキスパートでもあるマーク・ダグラスは、トレードの成否を決定する核心的な問題に真っ正面から切り込んでいく。ダグラスによれば、相場の世界とは一般社会のようにいろいろな制約に邪魔されることなく、「自由に自分を表現できるところ」である。そのためには恐怖心をなくすというメンタルスキルを修得し、本書に述べられた体系的なアプローチを一歩ずつ実践していくことである。 著者/マーク・ダグラス(MarkDouglas) シカゴのトレーダー育成機関であるトレーディング・ビヘイビアー・ダイナミクス社の社長を務める。商品取引のブローカーでもあったダグラスは、自らの苦いトレード経験と多数のトレーダーの間接的な経験を踏まえて、トレードで成功できない原因とその克服策を提示している。最近では大手商品取引会社やブローカー向けに、本書で分析されたテーマやトレード手法に関するセミナーや勉強会を数多く主催している。著書に『ゾーン――相場心理学入門』(パンローリング)がある -
霧の中のシンデレラ
L.A.の動物病院で医師として働くフランチェスカは、院長の代理でランダロン王国へと赴くことになる。理由は、国王の愛犬グリンダの出産に立ち会うためだ。宮殿に着いたフランチェスカが早速グリンダの元へ向かおうとすると、茂みの中から突然、馬に乗った男性が現れた!!聞けば彼は、ランダロン王国第二王子マクシムだと言う。互いに、一目で恋に落ちた二人だったが、マクシムには、フランチェスカとは簡単に結ばれない隠された秘密があって!? -
キリンに雷が落ちてどうする 少し考える日々
ダ・ヴィンチ・恐山こと品田遊の1500字×1642日の思考の記録、書籍化!!!!!!!! エッセイから小説まで、作家・品田遊の脳内を覗く超贅沢な一冊! ダ・ヴィンチ・恐山こと作家・品田遊が、2018年から毎日欠かさず投稿を続ける日記「ウロマガ」(居酒屋のウーロン茶マガジン)。1642日分の投稿から厳選した記事を全文加筆修正、再構成して、エッセイからコラム、小説まで品田遊の鮮やかな表現をたっぷり味わえる超贅沢な一冊が出来上がりました! 1ページ目から読み進めるも良し、気になる見出しを読むも良し、たまたま開いたページを読むも良しの、読みどころがぎっしり詰まった328ページ。 ――― 記憶 日記を毎日書くようになってから月日が経つのが明らかに早くなった。 というより、過去が近くなった、と言うべきか。できごとを細かく記録することによって、去年の出来事でも日記をたよりに「ああ、あったな」と具体的に思い出せるようになった。 3年前の日記と3ヶ月前の日記に質的な違いをあまり感じない。過去の「遠さ」は内容の曖昧さに由来するのか。 私は記憶を距離的にとらえているのかもしれない。みんなもそうだろうか。現在の記憶が近くに、過去の記憶が遠くに並んでいるようなイメージだ。完璧な記憶能力の持ち主にとって、5年前と3日前にどれほどの違いがあるのだろう? 内容の鮮明さに違いがないとすれば、そこには単に時間的な前後関係の違いしかない、といえるはずだ。そういう人たちにとっての過去の日々は、本棚に並ぶ背表紙のようなものなのだろうか。いや、整列している必要もなく、ただ個別の本が一冊ずつ散らばっていてもいいのだ。 (本文 「記憶」より) ――― -
キリンのひづめ、ヒトの指 比べてわかる生き物の進化
高血圧なキリンの心臓、物をつかみにくい猫の手……生き物に「ざんねんな進化」はない! ヒトとキリンは似ている動物? 見た目はまったく違うけれど、じつは骨格の構造や赤ちゃんの育て方など共通点も多くある。似ている部分に注目すると、複雑な進化の仕組みを理解しやすくなる。生き物の成り立ちを知るうえで「比較」は最も重要なのだ。手足、首、皮膚、心臓など8つの器官を通して、さまざまな動物の体に刻まれた進化の歴史をひも解く。 「キリン博士」こと人気解剖学者によるユニークな進化の話! はじめに――解剖からひも解く生き物の進化 第1章 肺 息苦しい水中への対応策 第2章 手足 手のひらを返すヒト、返せないキリン 第3章 首 頭と肩に挟まれた隙間 第4章 皮膚 外から支える偉大な「臓器」 第5章 角 その不思議な魅力 第6章 消化器官 たくさん食べるか、無駄なく消化か 第7章 心臓 はるか遠くへと血液を運ぶ旅 第8章 腎臓 「毒」の排出を担う器官 第9章 呼吸器 酸素の取りこぼしを減らす工夫 第10章 進化とは妥協点を探ること あとがき――自分の体を知ることは *電子書籍版ではイラストをカラーで収録しています。 -
キリンの斑論争と寺田寅彦
キリンの斑模様は何かの割れ目と考えることができるのではないか。そんな論説を物理学者が雑誌『科学』に寄稿したことに生物学者が危険な発想と反論したことから始まった有名な論争の顛末は? 現在の科学から論争の意味と意義を評価する。主導的な役割を果たした寺田寅彦の科学者としての視点の斬新さ・先駆性が浮かび上がる。 -
キリンビール大学 10周年記念本 ビールでごちそうさま!
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人気Web「キリンビール大学」創立10周年を記念して、食学部教授・大田垣晴子がビールと食の素敵な関係を綴る。ビールがもっとおいしくなる、もっと飲みたくなる、セイコ流“ビールにぴったりなレシピ”が満載。さあ、今夜はおうちでビール! -
キリンを作った男――マーケティングの天才・前田仁の生涯
【内容紹介】 「一番搾り」「淡麗」「氷結」を生んだ伝説のヒットメーカー初の評伝!! 戦後のキリン最大のヒット商品である「一番搾り」をはじめ、「ハートランド」、発泡酒の「淡麗」「淡麗グリーンラベル」、第3のビール「のどごし」、そして缶チューハイ「氷結」……。 これらはみな、一人の人物が作った商品である。 その人の名は、前田仁。 手柄を部下に与える上、マスコミ嫌いだったこともあり、世間的には「知る人ぞ知る」存在だったが、飲料業界では名の知れた不世出の天才マーケターである。 戦後長らくビール業界のトップ企業だったキリンの、絶対的な主力商品は「ラガー」だった。 だが前田は、商品を開発するにあたって「打倒ラガー」を掲げる。 なぜ前田は、自社の主力商品を潰そうとしたのか――。 そして、いかにして凋落する名門企業を復活させたのか――。 いつもニヤニヤ笑顔で飄々としていたが、部下からの信頼は厚く、上司に対しても決して忖度はせず、常識や前例にとらわれない発想で次々とヒット商品を生み出した前田仁のマーケター人生に、ビール業界を30年以上取材し続けてきた著者が迫る。 「キリンの天皇」と呼ばれた本山英世や、サントリーの佐治信忠会長、前田を師と仰ぐ現在の湖池屋社長・佐藤章(元キリンビール)、前田の部下だった漫画家のしりあがり寿はじめ、ビール業界の傑物たちとの秘話も明かされる。 ビールが最も熱かった時代に、変化を拒む巨大企業の中で、権謀術数や子会社への左遷などの逆境を乗り越え、信念を貫き続けたヒットメーカー初の評伝! 【著者紹介】 [著]永井 隆(ながい・たかし) ジャーナリスト。1958年生まれ。群馬県桐生市出身。明治大学卒業。日刊紙「東京タイムズ」記者を経て、92年に独立。ビールや自動車などの企業活動をはじめ、組織と人との関係、人事制度、外国人労働者などをテーマに、新聞・雑誌・WEBメディアにおいて幅広く執筆活動を行っている。中でもビール産業については、東京タイムズ記者時代を含め、30年以上取材を続けている。主な著書に、『サントリー対キリン』『アサヒビール30年目の逆襲』『ビール15年戦争』『ビール最終戦争』『EVウォーズ』(以上、日本経済新聞出版社)、究極にうまいクラフトビールをつくるキリンビール「異端児」たちの挑戦』(新潮社)『、移民解禁』(毎日新聞出版)、『ドキュメント 敗れざるサラリーマンたち』(講談社)など多数。 【目次抜粋】 第1章 打倒「ラガー」極秘作戦 ・ラベルのないビール ・「ラガー」という聖域 ・殿様商売 ・「ハートランド」の裏コンセプト 第2章 大いなる助走 ・屈折を抱えた少年 ・花の73年入社組 ・桑原学校 第3章 「スーパードライ」の衝撃 ・「どぶ板」の営業部隊 ・黙殺されたレポート ・住友銀行から来た男 ・「ドライ戦争」勃発 ・「魑魅魍魎」巣くう伏魔殿 第4章 「一番搾り」が生まれた日 ・ロングセラーの条件 ・麦汁の一滴は血の一滴 ・「天皇」への直訴 ・「ラ党の人々」事件 ・突然の左遷 第5章 首位陥落 ・アサヒの罠 ・ラガーvs一番搾り ・生ビール化の失敗 ・暗黒時代 第6章 天才の帰還 ・本社の最年少部長へ ・「発泡酒はまがいもの」 ・「淡麗」の新しい価値 第7章 ホームランバッターの嗅覚 ・ヒットの予感 ・安売り合戦 ・「淡麗グリーンラベル」ヒットの理由 第8章 「異質」が生んだ「氷結」 ・子会社の男 ・打倒サントリー ・缶チューハイの革命児 ・運命のネーミング変更 ・前田が撒いた「種」 ・マーケティングで一番重要なこと ・あえてダサく作れ 終章 昔話では食えない ・ゲームチェンジャーとしての「極生」 ・困った時の前田頼み ・幻のサントリー統合計画 ・キリンとの別れ
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