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DTCからの提言 2023 パワー・オブ・チェンジ
いま起きている大きな変化の潮流である情報革命は、かつての蒸気機関などのエポックメイキングな 発明と比べて数十倍の速さで技術革新が続き、その範囲はとてつもなく広がっている。 産業革命で紡錘機がヨーロッパ以外の地域に普及するまで100年の時間を必要としたのに対して、通信技術やデジタル技術などが高速で社会に波及し、かつてのビジネスの「定石」は通用しなくなっている。 さらに、社会の成熟とグローバリゼーションはコモディティ化を促し、競争優位の持続はますます難くなっている。成功体験に身を任せ、既存プロセスに固執したままでは凋落する。すなわち持続的成長は、構築と脱構築を繰り返しながら、イノベーションを追求することで実現されるのである。 本書は、こうした「変化」をリフレーミングし、数十年後の経営を視野に入れた戦略を「再構築」するための指南書である。 変化の質そのものがどのように変化していくかについて、情報(インテリジェンス)、組織のケイパビリティやあり方を軸に、意思決定者に求められる現実と未来を見据えたマネジメントについて論じる。 -
スタンフォード・ソーシャルイノベーション・レビュー 日本版 04――コレクティブ・インパクトの新潮流と社会実装
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 なぜコラボレーションはかくも困難なのか? 伝説の論文「コレクティブ・インパクト」が書き直されなければならなかった理由とは何だったのか? 複雑な社会課題の解決には、異なるセクターのコラボレーションが必要である。この「あたりまえ」のことが実行に落とし込めないために、善意、人、お金をいくらつぎ込んでも社会システムの根本的な変化を起こすことができなかった。そこに新しい協働の思想と技法をもたらした2011年の「コレクティブ・インパクト」の論文は、世界で熱狂的に受け入れられた。それから10年。実践者と成功事例が増えたのと同時に、批判と失敗事例も集まった。それらを踏まえて、より「包括的(誰も取り残さない)」で「公正(特定のグループが支配しない)」なコラボレーションのあり方が問われている。本号では、「エクイティ」を中心に据えた「コレクティブ・インパクト」の最新の流れと、コラボレーションをめぐるさまざまな課題をとりあげる。 <目次> Editor’s Note ・コレクティブ・インパクトの試練と深化 COMMENTARY ・ソーシャルイノベーションの2つの系譜とコレクティブ・インパクト FEATURE ・コレクティブ・インパクトの北極星はエクイティの実現である ・なぜ「地域の声を聞く」だけではインパクトが生まれないのか ・横断型コラボレーションを襲う5つの岐路とその乗り越え方 CLASSICS ・コレクティブ・インパクトの実装に向けて CASE STUDY ・エシカル・テクノロジーで音楽業界の常識を変える OUR IDEAS ・「やっかいな問題」の解き方としてのネットワークーー災害復興の鍵を握る「ハブ」は何をしているのか OUR CHALLENGE ・30人から始めるスローイノベーションーー地域の社会課題に取り組む実践共同体のつくり方 DIFFICULT QUESTIONS REGARDING COLLABORATION 社会を変えるコラボレーションをめぐる「問い」 ・決定権限がある側と一般市民の「パワーの差」をいかに解消するか(鎌田華乃子) ・当事者の声を守り「対等な連携」を進めるために何が必要か(吉岡マコ) ・「奪い合う関係」を「与え合う関係」に変える仕組みとは(新井和宏) ・リスキリングにおいて官民連携の核になるものは何か(後藤宗明) ・コラボレーションで生じる「わかりあえなさ」とどう向き合うか(鬼澤秀昌) ・セクターを越えて社会を変えていけるのはどんな人か(濱川知宏) ・70~80点の短期的な成果を長期的なシステム変化につなぐには(小田理一郎) ・「チャレンジの総量」を増やす際の障壁をどうやって取り除くか(齋藤潤一) ・なぜ日本では企業とNPO・NGOの連携が進まないのか(羽生田慶介) FACTS & FIGURES ・世界の人権意識の高まりとビジネス上の人権リスク VIEWPOINTS ・気候変動対策がジェンダー不平等を拡大する危険性 ・「不安の解消」がコラボレーションを加速する RESEARCH ・企業がBコープ認証を求める2つの理由 ・雇用における差別はなぜなくならないのか ・時間の寄付か、お金の寄付か BOOKS ・人に見せたくないものを覗き見られない権利をいかにして守るか ・「規模の拡大」の教科書が見落としていること ・分断を超えたなめらかで豊かな未来創造 Thoughts for Tomorrow ・ビル・ストックランドの冒険 -
依存症と人類――われわれはアルコール・薬物と共存できるのか
ある時代には酒や薬物に耽溺することは「堕落」と見なされ、ある時代には「下級階層の流行病」と見なされた。またある時代には、たとえ同じ薬物でも、特定のコミュニティで使用すれば「医療」だが、別のコミュニティに属する者が使用すれば「犯罪」と見なされた。アルコール依存症から回復した精神科医が本書に描くのは、依存症の歴史であり、その概念の歴史である。自身や患者の体験、過去の有名無名の人々のエピソードに加え、医学や科学のみならず、文学、宗教、哲学にまで踏み込んだ豊饒な歴史叙述によって、依存性薬物と人類の宿命的な繋がりが浮かび上がってくる。依存症は「病気」なのか? それとも、差別や疎外に苦しむ者に刻印されたスティグマなのか――? 圧倒的な筆力で依存症をめぐるさまざまな神話を解体し、挫折と失敗に彩られた人類の依存症対策史をも詳らかにする。「本書は、米国のみならず、国際的な薬物政策に大きな影響を及ぼす一冊となりうる力を備えている。その意味で、依存症の治療・支援はもとより、政策の企画・立案、さらには啓発や報道にかかわる者すべてにとっての必読書であると断言したい」(松本俊彦「解題」より) -
子どもの文化人類学
極北の雪原に生きる狩猟民ヘヤー・インディアンたちは子育てを「あそび」として性別、血縁に関係なく楽しむ。ジャカルタの裏町に住むイスラム教徒は、子どもの喧嘩を「本人同士のビジネス」と言って止めない。本書は、環境や習慣が異なる社会における親子、子どものありかたをいきいきと描き出した文化人類学的エッセイである。どのような社会に生まれても子どもは幅広い可能性を内包しながら成長していくことが、みずからのフィールドワーク経験をもとにつづられる。鮮彩なエピソードの数々が胸を打つ名著。 -
世界史を動かしたワイン
世界史、とくに西洋の歴史はワインとともに発展してきた。古代ギリシャの民主政治と哲学を育んだのはワインであり、ローマ帝国の版図拡大にワインは欠かせないものだった。フランス革命の直接の起因はワインの高い税金への恨みでもあった。そんな世界史とワインの切っても切り離せない関係を明らかにした、読むほどに教養と味わいが深まる魅惑のヒストリー。現在でも手に入る歴史を動かした名ワインも写真付きで紹介。 -
日本経済の壁
※本書はリフロー型の電子書籍です 【物価高騰↑「日本の賃金はあまりに低すぎる」――「インフレ」「円安」「増税」の三重苦】 「インフレ税」がやってくる! ・日本の「賃金」が上がらなかった本当の理由 ・記録的な「円安」の真因は、日米の金利差 ・「EV乗り遅れ」トヨタはテスラを過小評価していた ・3度の「消費増税」が日本経済の壁! ・「少子化」なのになぜ、大学を減らさないのか? ・「欲望資本主義」の限界 ・日銀は「金融緩和」を止められない ・インフレ率7%で11年後に「資産価値は半減」する バブル崩壊以来、日本経済は長期停滞の「デフレーション」がずっと続いてきた。 その結果、物価が上がらないという恩恵はあったが、給料も上がらず、日本人の平均賃金(購買力平価による)は、OECD先進34カ国中で24位まで低下した。いまや、韓国のほうが平均賃金で日本を上回っている。 ここ数年、「なぜ日本の賃金は上がらないのか?」ということが、メディアでさかんに取り上げられるようになった。 「港区の平均年収1200万円はサンフランシスコでは低所得」とまで言われるようになった。 しかし、給料が上がらないのは、「円安」や「少子化」問題と同根で、結局は経済低迷の結果だ。 1980年代末まで世界トップクラスの経済力を誇った日本が、この30年余りでなぜ、ここまで衰退したのだろうか? 家電、PC、携帯電話、半導体など、世界を席巻した産業は、なぜ次々と競争力を失ったのだろうか? なぜ、1社もGAFAに匹敵するような先進ビックビジネスを生まなかったのだろうか? この先、私たちを待ち構えているのは、人口減・少子高齢化による、日本経済のパイの縮小と社会保障費の増大、そして増税だ。 〈本書の目次〉 序章 世界の街角から消えた日本人 第1章 スタグフレーションに突入した日本経済 第2章 止まらぬ円安が示す国力の衰退 第3章 間に合うのかトヨタ、致命的なEV乗り遅れ 第4章 国家はなぜ衰退する? 行動経済学の罠 第5章 なぜアベノミクスを失敗と言わないのか? 第6章 若者を食い物にして生き残る大学 第7章 金融バブル崩壊に向かう世界経済 第8章 超重税国家への道 第9章 インフレ税で没収される国民資産 終章 「日本病」の正体 〈プロフィール〉 山田 順(やまだ・じゅん) ジャーナリスト・作家 1952年、神奈川県横浜市生まれ。立教大学文学部卒業後、光文社に入社。『女性自身』編集部、『カッパブックス』編集部を経て、2002年、『光文社 ペーパーバックス』を創刊し編集長を務める。2010年より、作家、ジャーナリストとして活動中。主な著書に、『出版大崩壊』(文春新書)、『資産フライト』(文春新書)、『中国の夢は100年たっても実現しない』(PHP研究所)、『永久属国論』(さくら舎)などがある。翻訳書には『ロシアン・ゴットファーザー』(リム出版)がある。近著に『コロナショック』、『コロナ敗戦後の世界』 (MdN新書) がある。 -
インスタの教科書
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 自分の商品が決まっても、やみくもに投稿・宣伝しているだけでは集客できず、なかなかマネタイズできません。 SNSマーケティングで失敗する人は「成功する方法」を知らないだけなのです! 本書では、お客様の心をつかむInstagram(SNS)の活用方法を知り、心理術やコミュニケーションのテクニックを駆使した「コアファンを獲得し、着実に実績をつける」ための正しいマーケティング知識を身に付けます。 ファンとの共感やつながりを大切にし、継続購入・確実なマネタイズをすることを目指します。 -
マネー・エネルギー論
お金はエネルギー。 この仕組みを説き明かす!! この世界のエネルギーは、一定方向に流れている――。 これが、『エネルギー論』で紹介してきた、いちばんの大前提。 エネルギーに、いい・悪いはありません。 本来、誰もが幸福で豊かで至福を味わうエネルギーの流れにいますが、 それが感じられないのは、エネルギーに抵抗しているから。 流れに抵抗しなければ、誰でも幸せな人生を歩めるわけです。 お金も同様です。 「お金がない」という不安の中にいる人は、 お金のエネルギーに抵抗しているから。 お金のエネルギーを使いこなすことができれば、間違いなく、お金の流れは変わります。 これは「魔法」とか「奇跡」などではありません。エネルギーとは、摂理であり仕組みです。 だから、「こうしたら、そうなる」という必然なのです。 本書では、誰もがお金のエネルギーを使いこなせられるように導いています。 まず、エネルギーの仕組みを知り、 お金のエネルギーを使い込なすマインドを養い、 具体的に、「お金の川」の入口と出口を整えるレッスンを紹介。 さらには、「お金の流れ」を読み、豊かさに包まれて生きるための方法も紹介しています。 お金を物質として見るか、エネルギーとして見るか。 その違いを知った人は、本当の豊かさを経験するでしょう。 なぜなら、「お金」そのものにとらわれなくなるからです。 この不思議な体験を、是非、本書から受け取ってください。 【各章の紹介】 第1章 お金は誰もが受け取れるエネルギー ・ほしいのは「お金」ではなく「豊かさ」だと気づく ・お金と人が集まる「ひまわり理論」 ・「放ったエネルギー」と「返ってくるエネルギー」は同じ ……など 第2章 お金の循環が決定的に違う「貧乏マインド」と「豊穣マインド」 ・正反対の現実を作る「貧乏マインド」と「豊穣マインド」 ・損得勘定を持っていると、大きなエネルギーは生成できない ・「お金の器」を育てる ……など 第3章 「お金の川」からどんどんエネルギーを取り入れよう! ・お金が入ってくる「入口」は3つしかない ・罪悪感は、お金の「入口」を狭くする ・お金の無限ループを生み出す4つの「出口」 ……など 第4章 お金の「入口」と「出口」を整える方法 ・自己受容は、お金を増やす大前提 ・エネルギーレッスン「入口」 ・エネルギーレッスン「出口」 ……など 第5章 「マネー・エネルギー」の流れを読んで永遠の豊かさに包まれる ・経験値が多いほど、お金のエネルギーも大きくなっていく ・自分という存在に、高値をつける方法 ・スピード感を持って、お金の循環をよくする方程式 ……など 吉良久美子(きらくみこ) ライフスタイルアーティスト。工場勤務をする月収10万円のフリーターから31歳で起業。自宅サロンを経営する際に、目に見えない世界が現実世界に影響を及ぼしていることに気づき、宇宙の法則や潜在意識などの実験・検証を重ね、独自の「エネルギー論」を確立。苦手意識を克服しないまま年商1億円を達成し、株式会社ZUlaboを設立する。「ありのままの自分でうまくいく」ことを伝えるため、日本各地で、講演、セミナー、セッション、コンサルティング活動を展開。オンラインサロン「Life style universe」には800名超が参加し、遊びと仕事の境目なく自由に生きる女性を多数輩出している。男の子2人のママ。 著書に『エネルギー論』(廣済堂出版)がある。 -
稼ぎ方2.0 「やりたいこと」×「経済的自立」が両立できる時代
Web3.0ブームで知られるようになった 「クリエイターエコノミー」。 テクノロジーの発達により、これまで消費者 として経済活動に参加していた人が、 販売者にもなれるようになった経済圏だ。 一見、クリエイターだけの現象に思えるが、 実は欧米では、普通の会社員の働き方を 180度変えてしまう現象が起きている。 普通の会社員が、勤めている会社とは別で 個人でもガンガン稼ぐようになってきており、 「パラレルキャリアを築くのが当たり前」 の時代になっているのだ。 そして、クリエイターエコノミーは 必ず日本にもやってくる。 いや、すでに到来し始めている――。 本書では、日本人の働き方を根本から変える 「クリエイターエコノミー」を解説すると共に クリエイターエコノミー時代に活躍する 「稼ぎ方2.0」を提唱する。 会社員も、会社員ではない人も、 これからを生きる全てのビジネスパーソンの 必携の書となるだろう。 ★「稼ぎ方1.0」から「稼ぎ方2.0」へ ・【キーコンセプト1目的】:「会社のため」→「自己実現」 ・【キーコンセプト2考え方】:「ルール思考」→「共感思考」 ・【キーコンセプト3価値基準】:「予測重視」→「適応重視」 ・【キーコンセプト4行動】:「計画的」→「アジャイル的」 ・【キーコンセプト5人間関係】:「タテのつながり」→「ヨコのつながり」 ※カバー画像が異なる場合があります。 -
マナートの娘たち
姉が弟の遺体を浄める。本来これは同性の仕事なのだが、姉は自分がやると主張した――。亡き弟の思い出を情感豊かに紡ぐ「浄め(グスル)」。アメリカの女の子として成長してきたアラブ系移民2世の“わたし”と、波乱の人生をおくった伯母の物語に、窓から飛び降りた女が女神と邂逅する幻想的な光景を織り込んだ「マナートの娘たち」。#MeToo運動以前の映画産業で、あるインターンの女性が受けたハラスメントを描き、問題提起する「懸命に努力するものだけが成功する」。新聞記事や手紙、メールの文章、リアリティー番組の台本やSNS投稿など虚実取り交ぜた多彩な媒体のコラージュで、フロリダで実際に起こったシリア・レバノン系移民夫婦のリンチ事件を核に、アメリカという国家に潜む暴力性や異質なものを排除しようとする人間の本質を浮かび上がらせる野心的な傑作「アリゲーター」。過酷な現実を生きる人々に寄り添い、多様な声を届けようとする全9篇。現代アメリカ文学の新鋭による鮮烈なデビュー短篇集!/【目次】浄め(グスル)/マナートの娘たち/失踪/懸命に努力するものだけが成功する/カナンの地で/アリゲーター/サメの夏/わたしたちはかつてシリア人だった/三幕構成による、ある女の子の物語/謝辞/訳者あとがき -
世界を欺いたコロナワクチン
大手メディアが新型コロナウイルスの恐怖を煽り、ワクチン推進一辺倒の報道を繰り返すなか、ユーチューブやツイッターなどではコロナ騒動のおかしさやワクチンの危険性を訴えるインフルエンサ―たちが活躍した。その代表格が闇のダディ氏と藤江成光氏である。ダディ氏は製薬会社に勤める経験と知識から、いち早くワクチンの安全性・有効性に疑義を呈し、専門家の言説の欺瞞性を指摘してきた。また、「日本の人口増加をめざす男」を自称する元国会議員秘書の藤江氏は、国や自治体の統計データの分析から、同じくワクチンの有効性・安全性に疑義を呈し、日本の死者数増加にいち早く警鐘を鳴らしてきた。本書は、『コロナワクチン失敗の本質』『コロナ利権の真相』(ともに宝島社新書)などの著書があるジャーナリスト・鳥集徹氏がホスト役となり、ユーチューブではバン(削除)確実のコロナワクチンの「真相」を、2人の人気ユーチューバーが語り尽くす。 -
1日1分!座ったままでOK!ズルい腹筋――自分のお腹、好きですか?
1日たった1分だけ! イスに座ったままでできる! 運動が苦手でも大丈夫! 10代~80代まで誰でもムリなく鍛えられる! ウソみたいにカンタンな腹筋運動で、理想のウエストが手に入ります! ほかにも、 ・背中がスッキリする ・姿勢がよくなる ・体力がつく ・血流がよくなる ・呼吸力がアップする などの効果も! 40代ウエスト―8cm! きついことはしたくない、、、。 けど、お腹はやせしたい! 体力に自信がない、運動が苦手、腹筋運動なんてできた試しがない……。 そんな人にこそ試してほしい腹筋運動です! 【動画解説付き!】 ■目次 ・「ズルい腹筋」とは? ・ズルい腹筋の3大おすすめポイント ・基本のズルい腹筋 ・体験者のビフォー ⇒ アフター ●1 ズルい腹筋って何? ・「引き締まる」と「やせる」の違い ・なぜ、お腹には贅肉がつきやすいのか? ・従来の腹筋活動との違い ・なぜ、ズルい腹筋でウエストが引き締まるのか? ・コラム1 睡眠、足りていますか? ●2 こんなにもあるズルい腹筋の効果 ・腹筋を鍛えることで健康も手に入る ・効果1 体感の筋力が強化される ・効果2 猫背が改善される ・効果3 肩こりや腰痛が軽減される ほか ●3 1日1分!ズルい腹筋のやり方 ・基本のズルい腹筋のポイント ・ズルい腹筋の効果を最大限に高める呼吸法 ・ズルい腹筋ができているかわからないとき ほか ●4 食事をほんの少し気をつけてウエストをもっと引き締める! ・血糖値をコントロールしよう ・ベジファーストを心がける ・プロテインファーストでもOK ほか ●付録 ズルい腹筋Q&A ・おわりに ■著者 星野光一(ほしの・こういち) 筋活アドバイザー 1973年、和歌山県生まれ。大阪在住。 高校時代、部活動で負った怪我で鍼治療をしたことをきっかけに鍼灸の道に進み、鍼灸師・整体師となる。 キャリア29年で延べ20万人以上の患者の健康をサポートしてきた。 20代には腰のヘルニアで苦しむも、筋トレで完全に克服。 以降、20年超ライフワークとしてさまざまな筋トレを研究し続けている。 また、その知識と臨床経験を活かして、筋活アドバイザーとしてオリジナル筋トレや エクササイズ(ホシノ式シコワット®やズルい腹筋®)を開発し伝える活動をしている。 実践した人の中には歩行が困難だった状態から歩行可能となる例も。 また、ホシノ式シコワットを伝えたセミナーコンテストグランプリ2020でグランプリに輝く。 ズルい腹筋も多くの体験者がダイエットや体力増強、体型の改善を成功させている。 現在は行政とも連携し、市民講座、企業研修、オンラインで週2回ズルい腹筋教室を開催している。 健康寿命を平均寿命まで引き上げる健康の伝道師であり、 40代からマイナス20歳の体づくりを提唱するスペシャリスト。 ■監修 東英子 医師 あずま在宅医療クリニック院長 -
おとなりに銀河 公式コミックガイド
「大切な人には言葉をつくしたい」と願うふたりの、温かくて誠実なラブストーリー。 両親がいなくなり、幼い妹弟をひとりで養うため、売れない少女漫画家業に精を出す久我くん(23)。 ハイパー苦労人な彼の元にやってきたのは、敏腕&美貌の神アシスタント・五色さん。 これで仕事がはかどる…と思いきや、突然彼女から「わたしは、流れ星の民の姫。あなたと婚姻関係の契りが結ばれた」と宣言されてしまう! 苦労性の売れない漫画家と、超純粋な異種族の姫のファンタジーでありながら、恋愛初心者&真面目すぎる二人のパートナーシップを描き、年齢性別を問わず胸をキュンキュンときめかせるラブ・コメディ。 2023年4月からTVアニメが放送開始。さらに実写ドラマ化される話題作、「おとなりに銀河」初の公式コミックガイドです。 必見!コミックカバー絵ほか、カラー原画を収録! ラフ画を含むgood!アフタヌーン誌の表紙や、カラー扉絵などを網羅。 初出し!キャラクターの初期設定案を収録! そのイメージの変遷の詳細が明らかに。 その他、登場人物のキャラクターガイド、深読みポイント付きストーリーガイドも掲載。 そして雨隠ギド先生の描き下ろしマンガも! -
東大野球部には「野球脳」がない。 最下位チームの新・戦略論!
野球エリ―ト軍団に、東大生は勝てるのか? 大越健介(東大野球部OB)、推薦。 東大生たちは、死ぬほど考えて戦っている。 鍵は、野球脳=一瞬の判断力。 予言しよう。 最高純度の哲学者たちが「東大は弱い」という固定観念を打ち破るはずだ。 -
アマゾンに鉄道を作る 大成建設秘録 電気がないから幸せだった。
1985~6年、大成建設6人衆+1名(派遣労働者の筆者)が南米の小国ボリビアのアマゾン流域の僻地に降り立った。災害でずたずたにされたODA鉄道復旧工事。 次々と起こる予想外のトラブル、鉄道を飲みこむ大自然の脅威、週に1度脱線する列車、ラテンの恋愛、労働者の死、労働者たちの反目とストライキ、日本人内、ボリビア人内の分裂、貨幣経済の浸透による変わり行く村、コカインの売人の流入、そして技術者たちの矜持。 文明と文明、男と女、人と人、国と国、企業と企業、被支配と支配の構造――それら様々な利害の衝突を乗り越えて、果たして鉄道工事は完成するのか? そして援助が去ったあとの村は? 筆者は22年後に現場を訪れ驚きの事実を知る。 大規模援助の現場を描いた唯一無二の作品である。 -
補助循環用ポンプカテーテル マスターガイド - Impella A to Z
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 新たな補助循環デバイスとして急速に普及が進む心内留置型ポンプカテーテル「Impella(インペラ)」の基礎と臨床を最前線の臨床医らが解説! 基礎編では、Impellaの構造や効果・適応をImpella初学者の医師・メディカルスタッフ向けに解説。臨床編では、挿入手技、患者管理、多職種チームアプローチ・プロトコル、病病連携の実際を、全国の医療機関の実例を基に紹介しています。本書を通じてImpellaを用いた治療の理解の促進を図り、日常診療や地域連携に役立ててもらうことを目的としています。 -
JICA Magazine 2023年4月号 特集:緊急支援 命に寄り添うさまざまな協力
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 概要 自然災害だけでなく、政変・紛争や感染症といったさまざまなリスクに脆弱な開発途上国。ひとたび途上国で緊急事態が発生すると、JICAは現場のニーズをふまえて、多様な関係者とのつながりや、日本の知見などを最大限に活用した協力を迅速に行っている。本記事では、2023年2月のトルコ・シリア大地震でも派遣された国際緊急援助隊のほか、復旧・復興ステージでの政策レベルの協力から被災者の心のケアまで、JICAの緊急支援にかかる幅広い取り組みを紹介する。 コンテンツ ・緊急レポート 被災地で最善を尽くす国際緊急援助隊 ・国際認証と向き合うことで救助チームはより高水準に ・国内外への貢献を重ねる医療チームの40年 ・被災地での活動を安全に円滑に進める縁の下の力持ち ・支援現場で生かされる日本発の3つのテクノロジー ・援助を受け入れるための「受援」計画の重要性 ・3つの柱で取り組むウクライナへの支援 本誌について 『JICA Magazine』は独立行政法人 国際協力機構(JICA)の広報誌です。開発途上国が向き合う課題や、その課題解決に向けて国際協力に取り組む人々を紹介しています。(偶数月1日発行) -
【単話】結婚式帰りにラブアフェア! ワンナイトだし、今宵だけは大胆に快楽を貪って……
『田部さんは食べられたい』スピンオフ第1弾! 恋愛ごぶさた女子の“あなたと溺れたい夜” とは!? 【本作品は『今宵、あなたと溺れたい 濡れて、溢れて、また繋がって… 3 TLアンソロジーコミック』より、栗崎三号「結婚式帰りにラブアフェア! ワンナイトだし、今宵だけは大胆に快楽を貪って……」を収録したものです。重複購入にご注意ください。】 -
軍オタが魔法世界に転生したら、現代兵器で軍隊ハーレムを作っちゃいました!?
命を落とし、異世界に転生したミリオタ少年は、知識を活かして兵器を製造して戦うことに! 前世で叶わなかった想いを胸に、迫り来る魔物から人々を守れ!!! その力で、少年は伝説になる!――かもしれない。 -
今を生きる思想 西田幾多郎 分断された世界を乗り越える
電子メディアの発達に貧富の差の拡大、戦争によって世界中で分断が起きている現代において、「私」と「あなた」はどう繋がることができるのか。西田幾多郎の哲学から見る今を生き抜くためのヒント。 本書のおもな内容 ●日本初の哲学書『善の研究』が生まれるまで ●人生とは、いつも悲劇的である ●美しい夕日を見た瞬間の感動こそが「純粋経験」 ●愛とは他者の喜びや悲しみに共感すること ●形なきものの形を見て、声なきものの声を聞く ●苦悩の果てに辿りついた境地「歴史的世界」 ●世界は私たちの行為によって作られていく ●「今、ここ」の現実を生き切る 西田の哲学的思索は、世界の真の姿を見極めようとする実在の探究であり、それは一つの根本的立場から世界のすべてを説明しようとする努力であった。それはまた、近代日本における個の自覚――個人としての自己の自覚――の思想という性格をもっていた。その内実は〈自己と世界の関係〉の思想として読むことができる。自己と世界の関係は、特定の時代のなかで具体的な表れ方をとるものであり、人々の分断が進む現代において、私たちの自己と世界との関係を西田哲学から捉え直してみることが本書のテーマとなる。このことはまた、視点を変えてみれば、現代に通じる西田の思想のアクチュアリティ(現実性)を問うことでもある。まさに「今を生きる思想」として西田を読み直すこと、それが本書の課題であるといってもよい。 ――――「はじめに」より ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 100ページで教養をイッキ読み! 現代新書の新シリーズ「現代新書100(ハンドレッド)」刊行開始!! 1:それは、どんな思想なのか(概論) 2:なぜ、その思想が生まれたのか(時代背景) 3:なぜ、その思想が今こそ読まれるべきなのか(現在への応用) テーマを上記の3点に絞り、本文100ページ+αでコンパクトにまとめた、 「一気に読める教養新書」です! ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ -
「人見知りさん」ですけどこんなに話せます!
・「何を話そう…」と考えてしまい会話を楽しめない・初対面の人の前だとぎこちなくなる・自分が話す番になると緊張で頭の中が真っ白に・会話の輪にうまく入れない…そんな「人見知りさん」でも、無理なく、楽しく話せます!…………………「人見知りさん」は、ひとつのステキな個性です。真面目そう、信頼できそう、優しそう……。そんないいところを活かして、会話をもっと弾ませてみませんか?…………………たとえば…◇「どんな話も聞きます」の姿勢が大事◇人と会う前に先に「いい気分」になっておく◇知らないうちに無表情になっていませんか◇相手の話にちゃんとツッコんであげる◇表情、服装、仕草から「話のキッカケ」が生まれる1万人以上と話を弾ませてきたインタビュアーが教える無理なく、楽しく、気がねなく話せるヒント。 -
インドの正体 「未来の大国」の虚と実
「ヨガとカレーとガンディーの国」から「人口世界一」「IT大国」「グローバルサウスを牽引する新興大国」へと変貌し、西側と価値観を共有する「最大の民主主義国」とも礼賛されるインド。実は、事情通ほど「これほど食えない国はない」と不信感が強い。ロシアと西側との間でふらつき、カーストなどの人権侵害があり、表現や報道の自由が弾圧される国を、本当に信用していいのか? 日本であまり報じられない陰の部分にもメスを入れつつ、キレイ事抜きの実像を検証する。この「厄介な国」とどう付き合うべきか、専門家が前提から問い直す労作。 まえがき 序章 「ふらつく」インド――ロシアのウクライナ侵攻をめぐって 第1章 自由民主主義の国なのか?――「価値の共有」を問い直す 第2章 中国は脅威なのか?――「利益の共有」を問い直す 第3章 インドと距離を置く選択肢はあるか?――インドの実力を検証する 第4章 インドをどこまで取り込めるか?――考えられる3つのシナリオ 終章 「厄介な国」とどう付き合うか? あとがき 主要参考文献 -
K-POP現代史 ──韓国大衆音楽の誕生からBTSまで
いま世界を席巻するK-POPは、いかにして生まれたのか? 植民地支配下における韓国大衆音楽の誕生から、隣国日本との歴史的葛藤、「韓国といえば演歌」の時代、社会に議論を巻き起こしたヒップホップ、民主化、経済危機、IT化、「戦後最悪の日韓関係」の中で花開いたK-POPブーム、そして力強いメッセージ性とアイドル性を兼ね備えたBTSの世界的成功まで、激動の100年の情勢を押さえつつ、今日に至るジャンルと国境を越えたダイナミックな発展を通史的に論じる。 -
牧野富太郎の植物学
「天才植物学者」の真の業績とは? 牧野富太郎は、「日本の植物学の父」と呼ばれ、貧窮の中にあって独学で植物分類学を修め、アカデミズムと対峙しつつも、偉大な業績を残し、植物知識の普及に尽力したとされる。しかし、そうした人物像や人間ドラマばかりが脚光を浴び、研究者としての業績はこれまで十分に顧みられてこなかった。命名した植物数や集めた標本の数が定まらないのはなぜか? 研究、普及活動の真価とは? 2023年度前期の連続テレビ小説「らんまん」の植物監修者が、「天才植物学者」の足跡を追いながら明らかにしていく。 -
ポストイクメンの男性育児 妊娠初期から始まる育業のススメ
改正介護・育児休業法により、男性育休の取得率公表、「男性版産休制度」の創設など、男性の育児に関する環境は、近年大きく変化している。現代では共働き世帯が70%ちかくになる中、男性育休取得率は13%にとどまっていたが、2023年春から大企業に育休の取得率公表が義務付けられるなど、さらなる法改正により一気に増加が予想される。 しかし男性が育児をするには、様々な問題点が存在し、孤立する父親は少なくない。悩む父親の一部が「男性の産後のうつ」として顕在化している例もある。 本書では、そんな父親たちが抱える悩みの発生源を辿り、今の時点で考えられる解決策、そして今後望まれる社会体制について、産婦人科医および産業医として多くのヒアリング経験を持つ筆者が綴る。 制度変革により「混迷の時代」となっている男性育児分野の「水先案内人」になる、そんな1冊です。 -
マスクを捨てよ、町へ出よう
「季節性インフルエンザに近づいた」とも言われるが、未だ収束しない新型コロナ騒動、検証されないまま浸透する遺伝子ワクチンのゆくえを、井上正康が医学、松田学氏が政治・経済の見地から分析、対談し、新型コロナ、遺伝子ワクチンの行く末を正確に分析、予測する。 具体的には、井上正康氏が医学の見地から、新型コロナ感染症の最新の感染実態を最新データを示しながら解説、「本当にこわくなかった」事実を示す。さらに遺伝子ワクチンについては、接種効果の実際、副反応被害の真実、「基礎疾患のある者は大人も子供も大きなリスク」となることを紹介する。一方、松田学氏は政治・経済の見地から、すべてにおいて後手に回る政府のコロナ騒動政策、経済対策、マスコミ報道の問題点を解説する。 -
あなたと日本の防衛を考えたい
無人のドローンが都市を襲う。人工衛星がハッキングされる。ウクライナ侵攻ではSF小説さながらの事態が現実となった。戦後77年、米軍に依存した自衛隊は「弾薬がない」「戦闘機が飛ばない」「隊舎はボロボロ」の三重苦に陥る。激動する世界と日本の安全保障の「いま」に迫る。 -
ポリコレの正体
「差別はいけない」「弱者・少数者は社会によって守られるべきだ」「多様性を尊重しよう」……どれも正しく、当然のことだ。異論を言う人はまずいない。倫理的にも政治的にも正しいと言えるだろう。だが、一部にはポリティカル・コレクトネス(政治的正しさ=ポリコレ)を、恣意的に拡大解釈し、利用しようとする動きがある。「多様性を認めよ」と言いながら、自分が考える以外の一切の異論は認めず、モンスター的に追い詰める。ポリコレ先進国・アメリカでは、「キャンセルカルチャー」と称してかつての大統領の銅像を引き倒したり、「差別されてきた弱者だから、放火・暴行や略奪も許される」と主張する犯罪行為さえ激増。また、性的少数者をめぐるトラブルや、新しい差別も増加している。一方、日本では「お母さん食堂」が批判され、「肌色の色鉛筆」は消え去った。子どもたちは学校で「あだ名」をつけることも許されず、一部の伝統行事や文化も、過剰なポリコレにより消滅しかねない。少数者の権利を認め共生しようとするのでなく、少数者のためという名目で多数者を迫害しようとすることは、「機会の平等」でなく、「結果の平等」のみを求めること。そして、誰も幸せにならない「新たな不平等社会」を創造するだけなのではないのか。 多くのノンフィクション作品で高い評価を受けてきた著者が、忠実で丹念な取材力を基本に、過剰な「ポリコレ」の正体を明かし、警鐘を鳴らす。 公平と平等について改めて考えるための刺激的な1冊。 -
母から娘に伝えるはじめてのLINEレシピ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 料理家の母を持ちながら、 料理がまったくできなかった娘が 料理上手になるまでの 母と娘のLINEの全やりとり 「ねぇママ、わたし彼氏できた」 ――このひと言から始まった母と娘のLINEでの料理教室。 料理家の娘に生まれながら、料理がまったくできなかった娘に彼氏ができたことにより、母は娘にLINEで料理をレクチャー。 本書は、娘がひとつひとつ料理を覚え、みるみる上達していくさまを完全公開したレシピブックです。 料理初心者はもちろん、料理歴数十年の主婦にとっても目からウロコの“いまさら人に聞けない料理の超基本”がたっぷり詰まっています。 スマホ&タブレットで見られる電子レシピつき! -
13歳のきみに伝えたい 本当に必要な7つの才能
大規模リストラ、副業解禁、働き方改革、AI時代の到来…… 新しい時代に、ビジネスで成功するために必要な才能の磨き方を伝授! 子どもたちが希望をもって強くたくましく生き抜ける学びを、 普段の学校生活や家庭において実践して身につけやすいような ポイントを押さえてお伝えします。 【目次】 第1章 「尖る才能」…「自分の得意なこと」を見つけ、大事にしよう 第2章 「創る才能」…新しいものを創り出す「発想力」を高めよう 第3章 「伝える才能」…様々な人にわかりやすく「伝える力」を磨こう 第4章 「頼る才能」…まわりの人に「頼る力」を活かそう 第5章 「導く才能」…みんなを引っ張る「リーダー力」を身につけよう 第6章 「拓く才能」…知らないことに対する「好奇心」を育もう 第7章 「挑む才能」…失敗を恐れず「チャレンジする力」を養おう -
先読み!IT×ビジネス講座 ChatGPT 対話型AIが生み出す未来
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「ChatGPT」(チャットジーピーティー)は⽂章⽣成AIです。⼈間が⼊⼒した質問に答える形で⽂章を返してくるので「対話型AI」とも呼ばれています。⾃由度の⾼い会話をしながら⾃然な⽂章が⽣成されることから、いま⼤きな注⽬を集めています。本書では、ChatGPTの実⼒や技術的な背景、可能性、課題、ビジネス事例などをその分野の第⼀⼈者に質問しながら深堀りしていきます。話題のトピックがよくわかる! コンパクトですぐ読める!『先読み!IT×ビジネス講座』シリーズの第3弾です。 ■目次 Chapter1 ブレイクスルーを起こした対話型AI Chapter2 ChatGPTと会話してみよう Chapter3 対話型AIはどんな技術で成り立っている? Chapter4 ビジネス活用の事例とポテンシャル Chapter5 Generative AIとの付き合い方 -
一瞬の微表情から心を読む方法
ささいな表情が心の内をもろに語っている! 表情分析研究は1872年、イギリスの自然科学者チャールズ・ダーウィンによって始まり、心理学の分野のみならず、アニメーターやロボット工学の分野などで応用、進化している。そして、2008年に微表情の存在が実証される。著者は「表情分析」の日本の第一人者。犯罪捜査やテレビ番組などの分析要請にも対応している。 微表情は会話や交渉ごとで重要なシグナル。表情分析を知っていれば、相手の真意、共感、ウソなどを見抜ける!とくに初対面に有効!面接や対面営業などに生かすために、「人の心を読む練習問題」を多数掲載。著者自身、微表情に気づいたことで人生が急展開!一流企業、防衛省など続々採用! -
伝えたいことが100%表現できる! ロジカル文章術見るだけノート
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ビジネスシーンで必要不可欠な「簡潔でわかりやすい文章」の書き方が身につきます。契約書、企画書、プレゼン資料、さらにメールやチャットなど、ビジネスでは文章力が求められる場面が多々あります。本書は、文章を簡潔にまとめるコツと、内容が読み手の頭にスッと入る文章にするための工夫について、例文やイラストを使ってわかりやすく解説する一冊です。 -
飲まない生き方 ソバーキュリアス
「ソバーキュリアス」とは、「sober」(シラフ)と「curious」(好奇心)からなる言葉で、元々お酒を飲める人が自分の意思で飲まないことを選択するというライフスタイルのこと。新たなムーブメントとして注目されるソバーキュリアスを実践する人を、「ソバキュリアン」と呼ぶ。 「酒をやめれば、ラクになれるのか」「“適正な飲酒”とは? 」 「なぜアルコールはこんなにも幅をきかせているのか? 」 「二日酔いのない人生はどんな感じだろう? 」 飲まない生き方を選択するとどんな人生が待っているのか――ソバーキュリアスというトレンドワードの生みの親が、飲まない生き方=ソバーキュリアスの実践方法を紹介した1冊。 ソバーキュリアスを選択するとどうなるのか? ●すっきり目ざめて心と体がシャキッとする ●集中力がアップして作業能率が上がる ●ストレスが減ってイライラしなくなる ●気力や自信がつき前向きになる ●肌ツヤがよくなる ●他人をわずらわしいと思わなくなる ●問題意識が芽生え将来のシナリオが変わる 酒をやめて失うものはただひとつ――酔っぱらうことだけ。飲まない人生に「退屈」の文字はない! -
新型コロナワクチンの光と影
新型コロナワクチンには、死亡や後遺症などのリスクもある。国やメディアはそのベネフィットの部分のみを中心に伝えてきたが、取材過程で知ったその影=リスクを、CBCテレビが初めて継続的に報道。事実を見つめ、苦しむ人に寄り添い、誠実に伝えた記録。 【著者略歴】大石 邦彦(おおいし・くにひこ)CBCテレビ(本社・名古屋市)アナウンサー、専任部長。1970年山形県生まれ。慶応義塾大学を卒業後、1994年に入社。新型コロナウイルス関連の取材過程でワクチン接種後の後遺症に悩む人々や、接種後の死亡事例に直面し、全国の地上波放送局として初めて、自らがアンカーマンを務める番組「チャント!」内で、長期にわたり取材・報道を行った。地上波放送だけでなくYouTubeなど動画配信も大きな反響を呼び、全国で同様の症状に苦しむ人たちからも大きな注目を集めている。 -
カバール解体大作戦 世界人類の99.99%がまもなく覚醒!
まもなく米国政治に起きるであろう未曽有の大事件を先取りし、全てはカバールの悪事を満天下に知らしめるためにトランプが用意周到に準備した「おとり作戦」であった驚愕の事実を暴露する傑作アメリカ政治ノンフィクション。 -
17万人をAI分析をしてわかったいやでも成果が出る考動習慣
週休3日、複業、フルリモートで劇的な成果を出しているコンサルティング会社が教える最大の時間生産性を手に入れる方法 (以下「はじめに」より) 「昨年は上位20%に入ることができたが、今年は中程度の評価だった」 「5年前はトップ5%の評価だったのに、今は下位20%で転職を考えている」 各社の働き方改革を推進するプロジェクトメンバーは各部門を代表して選出された、成果を出している優秀な方々ですが、成果が安定しないというのです。 (中略) 変化の激しい時代に成果を上げ続けるには、行動習慣とそれを支える思考法の両方が必要であることがわかりました。そこで、状況を考えながら行動する「考動(こうどう)」にフォーカスしてまとめたのが本書です。 -
世界の一流は「雑談」で何を話しているのか
日本人が苦手な「打ち解ける」「間を埋める」「盛り上げる」を世界の一流ビジネスマンはどうやっているのか?日本では、取引先との商談などを始める際に、本題に入る前のイントロダクションとして雑談を交わすのが一般的です。天気の話に始まり、SNSで話題になっていることなど、そのほとんどが「とりとめのない会話」です。ビジネスマンは雑談を本題に入る前の「潤滑油」と考え、その場を和ませたり、緊張感を取り除いて、相手との距離感を縮めることを期待しています。お互いの関係性を深めるのは大事なことですが、筆者は「それだけでは、もったいない」と考えています。なぜならば、そこが「ビジネスの場」であるからです。世界のビジネスシーンで、一流のビジネスマンが交わしているのは、日本的な雑談ではなく、「dialogue」に近いものです。ダイアログとは、「対話」という意味ですが、単なる情報のやりとりだけでなく、話す側と聞く側がお互いに理解を深めながら、行動や意識を変化させるような創造的なコミュニケーションを目指した会話です。彼らは明確な意図を持って相手と向き合い、「雑談」を武器としてフル活用することで、仕事のパフォーマンスを上げ、成果を出すことを強く意識しています。日本のビジネスマンの雑談には、こうした戦略的な視点がスッポリと抜け落ちているのです。本書では、雑談を社内や社外の人間関係の構築に活かし、仕事で成果を出すための考え方や実践法を徹底的に掘り下げて詳しくお伝えします。世界のビジネスマンの雑談との向き合い方や、日本との考え方の違いを知ることは、雑談のスキル向上だけでなく、仕事のクオリティを高めることに結びつきます。 -
フィギュール彩 Ⅱ
遺伝子検査とはどういうもので、何がわかって何がわからないのか。 具体的な問いで社会的・倫理的な問題として考えてみよう。 臨床遺伝専門医がやさしく導く。 医療者を介さずネットでも簡単に注文でき、安価になった遺伝子検査。 遺伝性がん遺伝子検査、出生前検査、体質検査等の遺伝子検査が一般に急速に普及しているが、受ける人のリテラシーは不十分である場合も多く、混乱したり、結果を受け止めきれないケースも多い。一般の人がいだきやすい疑問点や具体的なケースを想定しながら当事者となった場合の考える力をつける本。話題は、ゲノム編集、クローン人間、デザイナーベイビーまで! 【目次】 抜粋 1章 出生前診断、受けますか? 2章 発症前診断、受けますか? 3章 どこでも買える遺伝学的検査 4章 多因子疾患 5章 がんゲノム医療 6章 エピジェネティックス 7章 ゲノム薬理学とHLA検査 8章 全ゲノム検査と常染色体優性遺伝疾患未発症者診断 9章 全ゲノム検査と保因者(キャリア)診断、出生前診断、着床前診断に関して 10章 より深くなる遺伝の光と闇:優生思想、ゲノム編集、クローン、デザイナーベビー -
11歳から親子で考えるお金の教科書 - 子どもに年収を聞かれたら?
★11歳から学べる「お金の超・基本」★ お金の基本を、子どもに説明できますか? 著者累計100万部突破のFP夫婦が、 漫画と図解で、11歳の息子に教えた お金の「稼ぎ方」「使い方」「増やし方」 年収、社会保険、電子マネー、投資、NISA… 「うちの年収っていくらなの?」 ―― 子どもからそんな質問を受けて困ったという話をよく耳にします。どう答えたらいいものでしょうか。 「そんなこと、子どもは知らなくていいのっ!」などと叱りりつけて、切り捨ててしまうのも気が引けます。これからの社会を生き抜いていくうえで、お金の話は大事。学習指導要領の改訂により、2022年度からは高校の家庭科で「資産形成」の授業がスタートしました。 家庭でも、お金について正しく伝え、子どもにはしっかりとした金銭感覚を身につけてほしいもの。けれど、大人である自分自身、お金のことを正しく理解できているかというと、ちょっと心もとない気がする……。 そんなモヤモヤを解決するためにファイナンシャルプランナー(FP)夫婦がつくった、楽しくてわかりやすいお金の教科書です。大人の入門書にも好適。 -
NHK趣味の園芸 やさいの時間 深町貴子のプランター菜園スタートBOOK
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「育て方」より「育ち方」。野菜キャラクターで覚える野菜作り 野菜はそれぞれ、豊かな個性をもっています。この本では野菜をキャラクター化し、各キャラクターに自己紹介をしてもらい、その野菜の個性に合わせた育て方を紹介します。 暑さが好きな野菜もあれば、涼しい気候が好きな野菜もあります。養分少なめで小食な野菜もあれば、隣の養分を奪うほど大食いの野菜もあります。栽培環境の好みが違うのは、生まれ育った環境が違うから。「育て方」より「育ち方」。栽培を成功させるのに必要なのは、」野菜の性格を個性として捉えて、その野菜がしてほしいことを取り入れた育て方をすることです。 プランター栽培は、ベランダや庭先など家の近くの身近な場所で手軽に始められるので、大変な思いをして、遠くの畑に通う必要もありません。タネをまくと、何もなかった土の上に芽が出て、葉が1枚2枚と増え、やがて花が咲いて実がついて……。プランター菜園なら、野菜の育つ様子を間近で観察でき、変化に富んだ楽しい暮らしが体験できます。 日々の成長を観察できるので、とりごろを逃さず、タイミングよく収穫し、簡単に「Farm to Table」を実現できます。キッチンまでの距離が近いので、重くて運ぶのが大変、という苦労もありません。野菜と一緒に暮らしているからこそ、こまめなお世話も可能です。ていねいに様子を見るだけでもよく育ちますから、大収穫にもつながります。 プランター栽培の基本も丁寧に解説しているので、野菜作りが初めての方も安心です。家族で、生活の中で、プランター菜園をスタートさせてみませんか。 ■part1 春から育てられる野菜 ミニトマト、ミニカボチャ、ナス、小玉スイカ、キュウリ、エダマメ、ピーマン ■part2 春と夏から育てられる野菜 ジャガイモ、ニンジン、つるなしインゲン ■part3 春と秋から育てられる野菜 イチゴ、エンドウ、ソラマメ、茎ブロッコリー、ホウレンソウ、コマツナ、レタス類、シュンギク、ケール、小カブ、ダイコン・ラディッシュ ■part4 秋から育てられる野菜 ミニハクサイ、ナバナ類、タマネギ ■part5 ハーブ類 バジル、シソ、パクチー、パセリ・イタリアンパセリ、ローズマリー、タイム、ミント プランターの選び方、培養土の選び方、用意したい資材と道具、置き場所を考える、正しい水やり、基本の作業、培養土をリセットするには -
[新装版]日本の宗教 自然道がつくる神道・仏教
日本が豊かな歴史と文化を育んできた最大の要因は「自然」を「神」とした宗教観にある! なぜ日本人は「自然」を「神」と呼んだのか、『古事記』と『旧訳聖書』の決定的な違いは何かなど、比較文化の視点から日本人の宗教意識を解き明かす。 第一章 日本の宗教は本当にすごい 第二章 一神教の「虚構」 第三章 一神教の衝突 第四章 「共同宗教」と「個人宗教」 第五章 神道は「自然道」 第六章 ユダヤ教とキリスト教の対話 第七章 一神教以前の宗教 第八章 自然はどう語られてきたか * ◎神様はどのようにして生まれたのか? ◎『三種の神器』とは何か? どのような意味があるのか? ◎神様と仏様は何が違うのか? ◎神宮寺は神社なのか、お寺なのか? ◎奈良の春日大社には、なぜ鹿がいるのか? ◎ユダヤ教、キリスト教、イスラム教の共通点は何か? ◎一神教と多神教の違いは何か? ◎日本人の宗教観は現代科学とどのような関係があるのか? -
発達障がいのわが子が笑顔で自律する育て方ー 特性とともにしあわせになる55のヒント
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 はじめに―はちゃめちゃな息子がプレゼントしてくれた楽しい人生 この本は、発達障がいに苦しんだ息子と、母の私、そして家族が、発達障がいとうまく付き合うための工夫を重ね、人生に色を取り戻し、穏やかで幸せな毎日を送るようになるまでの「旅路」を記すものです。 私が、なぜ本の執筆という大それたことに挑戦しているかと言いますと、2022年2月に刊行された『死にたかった発達障がい児の僕が自己変革できた理由』(時事通信社)という息子の著書がユニークだと少なくない評判を呼び、今度は親の私に「子育ての経験を書いてみないか」かとお誘いいただいたからです。 息子の本は、当時はまだ現在ほど有名ではなかった麹町中学校の工藤勇一先生から学んだことを生かし、少しずつ「死にたい」という気持ちを手放していくまでを綴ったものです。自分と同じような境遇で苦しんでいる子どもたちの役にたちたいと考えた息子が、自身の失敗やトラブルも包み隠さずに明かしています。発達障害の当事者が感じていることや内面がよく分かる内容で、親としても「こんなこと考えていたのか」と驚かされることもたくさんありました。 出版社さんからは、息子がここまで冷静に自分の内面を見つめられるようになった子育ての秘訣を、親の視点から書いてほしいと言われています。息子が小さかった頃にくらべますと、現在は専門家によるたくさんの育児書や当事者の書かれたHOW TO本がたくさんあります。どれも非常に素晴らしく、役立つ内容ばかりで、今さら専門家でもない私が書いた本など不要ではないかと悩みました。 けれど、編集者さんから「幹之佑さんの本では、ご家族や工藤先生をはじめとした教育関係者、医師など、たくさんの方からサポートがあったことが分かりました。19歳の今の息子さんが笑顔になれる環境を整えたのはご両親です。その経験を書いた本は、必ず誰かの役に立ちます」と言われて、覚悟を決めてお引き受けすることにしました。 私たち家族にとって、はちゃめちゃな息子の特性があればこそ生まれた素晴らしい出会いもたくさんありました。本書には数々の素晴らしい専門家やプロフェッショナルの方々のお名前を出させてもらっていますが、すべて息子がつないでくれたご縁です。 失敗もたくさん繰り返し、涙したことも多々ありますが、今振り返ると、そんな日からの数多くの学びを得て、生きる意義を考え、自らの人生を豊かにすることにつながったように気がします。 そんなふうに私を楽しませてくれた息子に敬意をあらわし、本書では「発達障がい」という言葉を使わずに、「特性のある子」「難しい子」といった言葉を使います。私自身が19年間の子育ての日々の中で、息子に対して私ができる限り使うようにし、何より周りの人からも息子に対して使ってほしかった言葉だからです。 息子が『死にたかった発達障がい児の僕が自己変革できた理由』を世に出した理由と同じように、今も日本のどこかで頑張っているもう一人の私に寄り添えるよう、心をこめて書いたつもりです。読んでくださる皆さまのお役に立てることができたら、これほど嬉しいことはありません。 -
悩みの多い30歳へ。
米Google No.1デザイナーが明かす仕事と人生のテクニック。 挑戦したい人、転職したい人、パッとしない毎日に疲れた人の 背中を押す、勇気の書。 著者キム・ウンジュは、25年間で10回の転職を経てGoogleにたどり着き、49歳でNo.1デザイナーになった。 Googleの入社志願者は年間330万人。誰もが知るトップ企業で勝ち上がるなんて、よほどの天才で自信家かと思いきや、彼女はとっても謙虚で誠実。 もちろん、優秀であることは間違いないけれど、1歩1歩を地道に努力を積み重ねてきた。 27歳で渡米する前の彼女はまったく英語が話せず、何事にも必死で、少しおっちょこちょい。そんな彼女が25年間の社会人経験を経た今だからこそ伝えたい、人生を後悔しないための等身大のメッセージ。 -
給料の上げ方―日本人みんなで豊かになる
日本人の実力は、こんなものではないーー。 在日33年、日本を愛する伝説のアナリストが、 「給料の本質」と「日本人の給料を上げる方法」を明かす。 いまこそ、 自分のために、仲間のために、 そして日本のために動きだそう。 ◆筆者よりコメント◆ 日本人の給料は過去30年間、ほとんど上がっていません。 いまの給料は、まじめな日本人の働きにふさわしい水準ではありません。 政府や経営者に任せていては、給料は上がらないことがハッキリしました。 いまこそ、日本人1人ひとりが動き出すときです。 本書では「給料の本質」を明らかにし、 日本人の給料を引き上げる「戦略」と「戦術」を導き出します。 ーーデービッド・アトキンソン ◆本書の主な内容◆ ・給料が上がらないのは「日本人の能力」のせいではない ・給料が上がらない根本理由 ・会社との関係をとらえなおせば給料は上がる ・毎年4.2%の賃上げを実現する ・見限るべき社長、ついていくべき社長 ・「よいものをより安く」では給料は上がらない ・あなたは「評価される側」から「評価する側」になる ・「4つの基準」で働く会社を評価する ほか ◆目次◆ 第1章 背景:なぜ日本人の給料は低迷しているのか 第2章 未来:日本人は世界の貧困層になる 第3章 目的:毎年4.2%の賃上げを実現する 第4章 手段:見限るべき社長、ついていくべき社長 第5章 心得:「よいものをより安く」では給料は上がらない 第6章 戦略:イノベーションが起きる会社を選ぶ 第7章 戦術:「4つの基準」で働く会社を評価する 第8章 補論:俗流評論家に騙されるな -
お寺の行動経済学
人はなぜ祈るのか? あなたはなぜ厄除けをやめられないのか? 厄年表も各種ご祈祷もお寺の巧みな「営業戦略」? 全国のお寺で大反響『お寺の経済学』待望の続編 一見不合理な人間行動を最新の経済学で分析し、お寺と人の未来を考える 特に信仰心もないのに、富士山に登ればご来光に手を合わせ、年始には初詣に行き、厄年になれば厄除けをし、受験では合格祈願する私たち。一方、厄年表や健康祈願、合格祈願、商売繁盛、交通安全祈願……と「メニュー」を巧みに用意する寺院。両者の行動を「行動経済学」から分析し、私たちとお寺との正しい付き合い方を伝授すると共に、今後の寺院と僧侶のあるべき姿を考える。 -
いとエモし。 超訳 日本の美しい文学
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 10代のうちは、国語にも古典にもまったく興味が持てなかった著者が、大人になったある日、 「まいて雁(かり)などの つらねたるが、いと小さく見ゆるはいとをかし。」 という、『枕草子』の一節を見てふと心をつかまれた。 「ああ、『エモい』ってことか」 秋の夕暮れを見て、 冬の朝の寒さに震えて、 春の朝焼けの景色を見て、 夏の夜に雨音を聴いて、 清少納言が感じた「いとをかし」。 それは「まじエモい。」だったのだ。 * 本書は、枕草子、万葉集、古今和歌集、徒然草……などに綴られた古の言葉たちを、「いまを生きる私たちの感覚」に合わせて“エモ訳“した上で、超美麗なイラストによって視覚化した新感覚エッセイ。 ページをめくるたびに、先人たちが作品に込めた「エモパワー」を強烈に感じながら、切なくなったり、勇気がわいてきたり、なんともいえない胸いっぱいな気持ちになれる本です。 -
データドリブンマーケティングがうまくいく仕組み
導入しようとする企業は多いものの、実現するのが難しいデータドリブンマーケティング。 なぜ、うまくいかないのか? 社内の膨大なデータを扱いながら、複数の部署と連携する難しさはありますが、一番の原因は「つなげたデータを、どう活用するか」という目的意識があいまいだからです。 この課題をクリアできれば、データ連携の次の段階へと進み、データを活用したマーケティング施策の立案・改善、そして新規客/既存客の獲得へと自走できる、真のデータドリブンマーケティングの実現に近づくことができます。 著者は、B2C やB2B の高額商材を扱う、数々の大手企業をサポートしてきました。本書は、その経験をもとに、今まで明らかにされていなかったデータドリブンマーケティングのプロセスを仕組み化するノウハウをまとめたものです。それぞれのフェーズでなにをするべきか、70以上の図版をまじえつつわかりやすくお伝えしていきます。本書を読み進めていただくことで、企業がデータドリブンマーケティングを成功するためのポイントが、自ずと明らかになる構成を意識しました。 本書のノウハウの中でも鍵となるのが、 ・顧客とコミュニケーションを行うためのツールである「コンテンツブリーフ」 ・各部署とのやりとりを円滑に行うためのツールである「バウンダリーオブジェクト」 の2つ。こういった実務的なフレームワークも多数掲載し「どうすればいいのかわからない」という悩みを解決する一冊です。 -
古代ローマ ごくふつうの50人の歴史
2000年前の営みから蘇る古代ローマのリアル 古代ローマの人々は、どのような生活を送っていたのだろうか。本書ではローマが大きく発展した共和政末期から帝政初期に生きていた50人の人々(ときどき神様や伝説上の人物、動物も含む)に焦点を当て、彼らの碑文などの資料から当時の庶民の暮らしをひもといていく。 取り上げる50人は、ほぼ無名の一般人だ。クリーニング屋の店主、居酒屋の女将さん、人気のパン屋、美食家、マンションの管理人、美容師、戦車競走の賞金王、兵士、ジュエリーデザイナー、モザイク職人、大理石取引業者、ガラス職人、配管工、小学校の先生、図書館司書、助産師など。彼らはカエサルやアウグストゥスといった、ローマの統治によって歴史を彩った有名人物ではない。しかしその暮らし・人生を一片一片集めることで、巨大なモザイク画のように古代ローマがリアリティをもってよみがえる。 ★写真多数!カラー口絵16ページつき -
西洋倫理思想の考え方
先行きがひどく不透明で、日常生活そのものさえ簡単に様変わりする時代、さまざまな価値観や考え方がある現代社会で、私たちはなにを指針に生きるべきだろうか。私たちが生きるうえで従うべきふるまいや生きかたを指し示す「倫理」とは、本当はどのようなものなのだろうか。 そうした問いが避けがたく差し迫ってくるそのときにこそ、「倫理」を学び直すことの意義が芽ばえてくる。 本書では、「哲学」の中核部門として発展してきた西洋の倫理学から、古代ギリシア、キリスト教、カント、功利主義の思想を取り上げる。「よく生きるとは何か」「幸福とは何か」という問いを道標に、それぞれの「哲学的思考のプロセス」を丁寧に解きほぐして追体験する、「大人の倫理学入門」である。 -
完全図解版 プリズナートレーニング
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 図解で己の肉体を知り抜け! シリーズ累計20万部突破。筋トレガチ勢永遠のバイブル『プリズナートレーニング』を、わかりやすく完全図解化。 トレーニングシステムの背後にある理論や性質、メリット、ビッグ6のポイントなどは漫画で、各トレーニングは見開き2ページで図解にしてわかりやすく解説。 -
ドイツ語「冠詞」「格変化」の強化書
基本から応用まで ドイツ語の“鬼門”をおさえる練習問題集 解いた数だけ忘れない! ドイツ語の鬼門とされる「冠詞」と「格変化」だけに絞った文法問題集。弱変化、強変化、混合変化、男性弱変化、冠飾句…などさまざまなテーマごとに、基本から応用まで3段階の練習問題を解くことでしっかり知識の定着をはかることができます。 「冠詞」「格変化」は初級文法で扱う定番でありながら、冠詞の種類や形容詞、前置詞との組み合わせが多く奥深い分野です。煩雑ながらルールはしっかりしているので、集中的にしくみを理解して、問題を多く解くことで比較的身につけやすいともいえます。問題数をこなして「冠詞」「格変化」を体が覚えるまでトレーニングでき、「話す」「書く」場面でも自信が持てるようになります。 -
日本の会社のための人事の経済学
【改革のベースとなる理論と戦略を日本企業目線で解説】 ジョブ型雇用、人的資本経営、テレワークなど日本企業の人事担当者は様々な課題に取り組んでいるが、その意義や取り組み方について必ずしも十分な理解が行き渡っているとはいえない。それは、議論を行うための共通の土台であるフレームワークに大きな隔たりがあるからだ。人事の経済学は、雇用・人事システムがどのように機能しているのか、その基本的なメカニズム、その背後にある理論を知るために企業の人事担当者が理解しておくべきフレームワークだ。本書は、人事の経済学と雇用システムを解説し、雇用・人事システム変革の際にベースとして考慮すべき戦略を明らかにする実務家必読の書。 -
「価値」こそがすべて!―ハーバード・ビジネス・スクール教授の戦略講義
ハーバード・ビジネス・スクール教授が教える、 たった1つの図で圧倒的なパフォーマンスを引き出す戦略を考える技術、実効する技術! ハーバード・ビジネス・スクールで学ぶ、 世界のエグゼクティブが歓喜する「バリューマップ演習」が学べる価値ある1冊! *** 本書で紹介する「バリューベース戦略」は、現在、HBSのエグゼクティブ・コースやMBAプログラムで教えている戦略への主要なアプローチです。世界中のHBSの卒業生が、より良い意思決定を行い、企業のパフォーマンスを向上させるために、バリューベース戦略を採用しています。 HBSの多くのコースでは、経営者が教室で議論されたアイデアを会社に持ち帰るためのツールを提供しています。そのなかでも特に効果的なのが、「バリューマップ」と呼ばれるものです。 もし、私がエグゼクティブと数時間しか話せないのであれば、このツールをビジネスに応用してもらうことを勧めます。私たちのコースで自社のバリューマップを作成した何百人ものエグゼクティブと同様に、日本の読者の皆様にもこのツールが役に立つことを願っています。(日本語版序文より) *** ハーバード・ビジネス・スクール(HBS)で人気の高い戦略コースでの対話から生まれた本書は、米国で発売されると話題になり、フォーブスのThe 10 Best Business Books Of 2021 の1冊に選ばれています。 著者のフェリックス・オーバーホルツァージーはHBS教授で競争戦略分野の中心的人物です。かれは経済学ベースの研究を行っており、その主張もビジネス書に多い抽象度の高い議論ではなく、非常にクリアでロジックも整理されています。 本書で公開された「バリューベース戦略」は、HBSでも最先端の戦略理論であり、従来の戦略論、たとえば、マイケル・ポーターのポジショニング・アプローチやダイナミックケイパビリティ論をより進化させ、なおかつシンプルに定式化したものになっています。 このバリューベース戦略は、日本ではまだよく知られていませんが、日本企業の戦略の刷新をはかるうえできわめて有益だと思われます。本書にはそのためのヒント、具体的処方箋が明確に提示されています。(訳者あとがきより) -
実践ピープルアナリティクス 人材と組織を理解するための道具箱
【内容紹介】 近年、企業においては人材の採用や育成、退職、あるいは組織状況の改善に至るまで、企業ではたらく「人々」に関する様々な問題を解決するために、「データ」を活用しようという意欲や活動が活発化している。このような取り組みは「ピープルアナリティクス」と呼ばれるが、本書はそれを推進するための方法論を具体化した”これまでとは異なる”推進の考え方やノウハウを凝縮した実践の書である。 人材と組織は、人間の人生や思惑が複雑に絡み合う、多様で変化に富む、それでいて重厚で深甚な存在でもある。その諸問題を数値として表現されるデータ「だけ」で全てどうにかしようというのもなかなか難しい。 本書では数値で表現されるデータ以外のデータも活用できることを目指して、既存のアプローチを補強する形で数値以外のデータの活用についても整理を行い、ピープルアナリティクスをより「実践的」に「役立つ」方法論に仕立て上げたいと考え、二つの思いを込めた。 一つは、「活用できるものは何でも活用したい」という思いである。人材と組織は複雑で、絶えず変化する。そして、相手は人間であるために、慎重かつ丁寧な判断が求められる。そうした中で、職場の問題の解決を急ぐのであれば、数値のデータの活用だけに留まらず、使える情報は全て活用した方が良いという考え方である。 もう一つ、「誰でもできる取り組みでありたい」という思いもある。ピープルアナリティクスは、これまで人事部門が取り組むべきものとして、論じられることが多かった。人材と組織のデータは人事部門に集まってきやすく、その成長や変化に責任を持っているからこそであろう。一方で、人材と組織により良い変化を望む人は人事部門だけではない。組織のリーダーや一人の社員であっても、その変化を願ってやまない人々は大勢想定される。そうした人々でも取り組める可能性を切り開くことも、重要だと考えている。ピープルアナリティクスは、人事部門だけの特権ではなく、人材と組織について深く理解し、少しでもよくしたいと考えている全ての人にとって大事な方法論になる可能性もある。 本書の各章をご覧いただきながら、「こんなデータ収集や分析の方法もあるのか」「これは実務できるかも、やってみたい」との思いを手始めに、実践に向けた行動に移してみていただけたら幸いだ。 【目次】 はじめに 第1章 ピープルアナリティクスの定義 1-1:ピープルアナリティクスの定義 1-2:分析の四段階 1-3: 苦悩や困難 1-4:理解と実装 1-5:「理解」のための質的アプローチ 1-6:ピープルアナリティクスの再定義 コラム:「実装」の内実と推進上のポイント 第2章 データ収集の考え方 2-1:量的データの特徴 2-2:「サーベイ」の重要性 2-3:質的データの特徴 2-4:収集方法の使い分けの観点 2-5:出発点となるよい「問い」の立て方 2-6:データ収集を通じて「寄り添う」 コラム:ピープルアナリティクスは「部外者」か? 第3章 量的アプローチ 3-1:サーベイの実践 3-2:既存尺度の探し方 3-3:量的なデータ分析の手法 コラム:ピープルアナリティクスで利用するその他の分析手法 第4章 質的アプローチ 4-1:質的アプローチのメリット・デメリット 4-2:聴く:インタビューの概要 4-3:観る:観察調査の概要 4-4:質的データの分析 コラム:人材と組織に関するデータ利活用の原則、管理 第5章 ピープルアナリティクスの実践例 5-1:事例1)採用基準の見直し 5-2:事例2)社員の離職防止 5-3:事例3)研修の効果測定 5-4:事例4)エンゲイジメント向上 コラム:ピープルアナリティクスの「権力性」 第6章 ピープルアナリティクスの組織化 6-1:なぜ組織的な推進が必要なのか 6-2:組織化のための論点 6-3:組織の成長のために 6-4:「役立つ」ことの両義性 コラム:「科学的人事」の再解釈 おわりに [付録1]様々なサーベイの回答方法 [付録2]人事データ利活用原則 -
インド外交の流儀:先行き不透明な世界に向けた戦略
現職のインド外相がその「手の内」を明かす 本書は、台頭著しいインドがどのような外交を展開していくのか、そして変貌する世界の中でどのような役割を果たしていくのかについての見取図を示したものである。著者は、インドの現職外務大臣(2019年の第二次モディ政権発足時に就任)。もともと外交官としてインド外務省で駐米大使や駐中国大使をはじめ要職を歴任し、事務方トップの外務次官を務めた。 本書では、多極化する世界の中で国益を冷徹に追求するとともに国際的地位の向上をめざし、国際社会との調和を図っていくというインド外交の要諦が明確に論じられている。ときに叙事詩『マハーバーラタ』を援用して、友好と競争が併存する国との接し方や二国間関係のパワーバランスを変えるための外部要因の活用法など含蓄に富んだ外交論を展開する一方、日米豪が推進する「インド太平洋構想」に対していかに関わっていくかについても別途一章を立てて詳述する。「インドならではの手法」とは何か――現代インドの政治・外交に内在する論理・思考を理解するための必読書だ。 齋木昭隆氏(元外務事務次官・日印協会理事長)推薦!「インド外交の過去・現在・未来がこの一冊で的確に示されている」 -
アルパインクライミング ルートガイド 北アルプス編
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本を代表するアルパインクライミングルートを、登攀中の写真を使いながら詳しく解説したルートガイド集。 廣川健太郎氏の『チャレンジ! アルパインクライミング』(東京新聞出版局)を、著者本人の監修のもとに再編集・再取材した上で完全リニューアル。 前著では未掲載だったルートも新たに加えて紹介した、国内アルパインクライミングルート・ガイドの決定版! ■内容 <カラー特選ガイド> 剱岳八ツ峰主稜/剱沢大滝/白馬岳主稜/前穂高岳北尾根/錫杖岳前衛壁左方カンテ/唐沢岳幕岩左方ルンゼ/明星山P6南壁フリースピリッツ 北アルプス周辺概念図 第1章 穂高連峰、錫杖岳、唐沢岳 第2章 後立山連峰、明星山 第3章 剱岳、丸山東壁、奥鐘山西壁 -
かすがい食堂
駄菓子屋の奥に、子どもだけの食堂開店! 激務の末にロケ先で怪我を負い、心身ともにダメージを負った楓子は憧れて入った映像制作会社を25歳で退職した。実家で無為徒食の生活を過ごした後、80歳になる祖母が営んでいた東京・下町の駄菓子屋「かすがい」を継ぐことになった。 1ヶ月経ち、「おばちゃん」と子どもたちに呼ばれるのにも慣れ、常連の子の顔と名前も覚えて来た頃、ひとりの少年の存在に気がつく。夕刻にやって来てきっちり300円分の菓子を買って帰るのだ。その理由に気がついた楓子がとった行動とは──(第一話 その名も『かすがい食堂』)。 貧困、いじめ、摂食障害など問題を抱える子どもたちのために、楓子は店の奥の台所で食事を提供することにした。肉汁のあふれるハンバーグ、もりもりごはんが進む野菜炒め、みんなで囲む寄せ鍋……!! 楽しく温かい食卓を描く全四話。 -
遅いインターネット
インターネットは世の中の「速度」を決定的に上げた。 しかしその弊害がさまざまな場面で現出している。世界の分断、排外主義の台頭、ポピュリズムによる民主主義の暴走は「速すぎるインターネット」がもたらすそれの典型例だ。 『遅いインターネット』が主張するこの指摘はコロナ禍とウクライナの戦争が起こる中、悪い意味で加速している。いま改めて最新の分析と対抗策を大幅に加筆しついに文庫化。 インターネットによって本来辿り着くべきだった未来を取り戻すには、今何が必要なのか。気鋭の評論家が提言する。 解説:成田悠輔 ——————————————— 序章 オリンピック破壊計画 TOKYO2020 平成という「失敗したプロジェクト」 「動員の革命」はなぜ失敗したか 走りながら考える 第1章 民主主義を半分諦めることで、守る 2016年の「敗北」 「壁」としての民主主義 民主主義を半分諦めることで、守る 民主主義と立憲主義のパワーバランスを是正する 「政治」を「日常」に取り戻す インターネットの問題はインターネットで 第2章 拡張現実の時代 エンドゲームと歌舞伎町のピカチュウ 「他人の物語」から「自分の物語」へ 「他人の物語」と映像の世紀 「自分の物語」とネットワークの世紀 『Ingress』から『ポケモンGO』へ ジョン・ハンケと「思想としての」Google 仮想現実から拡張現実へ 拡張現実の時代 個人と世界をつなぐもの 物語への回帰 「大きな物語」から「大きなゲーム」へ 文化の四象限 第3章 21世紀の共同幻想論 いま、吉本隆明を読み直す 21世紀の共同幻想論 大衆の原像「から」自立せよ 「消費」という自己幻想 吉本隆明から糸井重里へ 「政治的なもの」からの報復 「母性のディストピア」化する情報社会 第4章 遅いインターネット 「遅いインターネット」宣言 「速度」をめぐって スロージャーナリズムと「遅いインターネット」 ほんとうのインターネットの話をしよう 走り続ける批評 文庫版書き下ろし 新章 分断する社会とより「速い」インターネット時代への対抗戦略 1.コロナ・ショックと「速い」インターネット 2.なぜ人はウイルスを直視できなかったのか 3.パンデミックとデジタル・レーニン主義 4.プラットフォームの時代と、その罠 5.持たざる者たちの希望と絶望 6.金融資本主義とプラットフォーム 7.21世紀のグレート・ゲーム 8.回帰と加速 9.戦争と「遅い」インターネット 10.プロパガンダの本質 11.モノからコトへ、再びモノへ? 12.肉でも穀物でも酒でもなく、禁断の果実を 13.強い物事と弱い人間 14.プラットフォーム下の実空間 15.「庭」へ 16.SDGsの18番目の目標 解説:成田悠輔 -
うどん手帖 (死ぬまでに一度は食べたい!!全国の名店50+α)
~ニッポンのうどん~を味わいつくす。 北海道、東京、愛知、大阪、香川、福岡、沖縄…… 全国にはこんなに美味しいうどんがあった!! 年間500杯食す<うどん女子>が選んだ日本の名店50(+α)。 あなたが食べたことのないうどんが、ここにあります。 テレビ、雑誌、Webで話題沸騰!! 日本全国のうどんを食べ歩いて紹介し続ける~うどん女子ライター~井上こんが、 北海道から沖縄まで、全国の知られざる名店の絶品うどんを、 読んだだけで食べた気になれるような名文で案内する、うどんエッセイ+ガイド! さぬきうどん人気だけでは語りつくせない~ニッポンのうどん~の奥深さを味わいつつ、 今すぐ本を片手にうどん屋さんに飛び込みたくなる一冊です。 井上こん ライター。福岡生まれ。 うどんを年間約500杯食し「身体の9割はうどん粉」を自称するうどんマニア。 2016よりスタートした自身のブログ「うどん手帖」を発信源に、 全国各地での食べ歩きや取材の経験をテレビ(『誰だって波瀾爆笑』『車、あるんですけど…?』『ワケありレッドゾーン』)、 雑誌(「Hanako」「SPA!」「散歩の達人」)、web(文春オンライン、食べログマガジン) などで紹介するうどんライターとして活躍。 筑後うどん振興会から「筑後うどん大使」に任命されたり、 「西武線沿線うどんラリー2018」アドバイザーを務めたり、 テレビ番組「買えるAbemaTV社」でオリジナルうどん「ふくうどん」をプロデュースするなど、 日本全国にうどんの魅力を伝えるべく活躍中。 本書『うどん手帖』が初の著書になる。 -
お金の貯め技200
●内容紹介 憧れているブランドバッグは欲しいけど、旅行して美味しいものも食べたい……。 けど生活費が 一番大事だし、何よりこれからの将来のために浪費はできないし……。 お金の悩みは人生のどんなステージにいても尽きることはありません。 でも、いざ「貯金するぞ! 」と思ってみても、意外と面倒くさかったり、 やり方がわからずに続かないことも多いのではないのでしょうか。 本書は、そんな「貯金がしたいけど……」と思っている方にこそ読んで欲しい本になっています。 本書では日々の生活にひと工夫するすぐにも実践できる節約術から、 これからの将来に備えながら今ある資金を運用してお金を増やす方法まで。合計200 個の「貯め技」を集めました。 教えてくれるのは2年間で350万円貯めた主婦、あきさんや資産管理のプロ、 株式会社イー・カンパニー代表の八木陽子さんと岡本舞さんの二人のファイナンシャルプランナーです。 さまざまなジャンルの貯め技がひとつずつ独立しているので、気になるジャンルの章からでも、 ぱらぱらとめくったところから読んでみるといった使い方もできます。 本書を読んで「あれってもしかしてむだになっているかもしれない! 」と気付くきっかけになれればと願っています。 ●目次 Chapter.1 日々の支出を減らす Chapter.2 ポイントやアプリでよりお得に Chapter.3 貯めやすい環境をつくる Chapter.4 習慣で貯蓄癖をつくる Chapter.5 制度を利用して節約する ●著者・監修者紹介 あき 東京都在住。夫と子ども3人の5人家族。15 年以上家計簿をつけ、書くたびにムダの浮き上がる「1行家計簿」を考案。 また、「2年間で350万円貯めた! ズボラ主婦の節約家計簿管理ブログ」を運営。 著書に『1日1行書くだけでお金が貯まる !「 ズボラ家計簿」練習帖』(講談社)ほか。 八木陽子 (株)イー・カンパニー代表。出版社で女性情報誌の編集部勤務を経て、独立。 現在までに、約1000 件以上の個別マネー相談を実施し、金融商品は一切販売しない立場から、 顧客に寄り添う「マネープラン」「キャリアプラン」を提案している。 文部科学省検定の教科書(平成29 年度高等学校家庭科・東京書籍株式会社発行)において、インタビュー記事が掲載。 メディア出演も多数。 岡本舞 専門学校営業企画・ウエディングプランナー・イベント制作等、主にイベントにかかわる仕事に従事。 その後、子供への金融教育を普及するキッズ・マネー・ステーションにて講師認定後、(株) イー・カンパニーに入社。 個人事業主の夫と娘の3人暮らし。妻として、母として、働きながら「できるだけ労力をかけない節約術」を日々展開。 -
はじめてのMac パーフェクトガイド 2019
初心者、入門者向けのMac解説書です。 つい先日、軽量ノートPCの決定版である、最新版の「MacBook Air」や、 4年ぶりのバージョンアップとなった「Mac mini」が発売され、 話題の絶えないMac……これらの魅力的なMacを、初めての人でも すぐに使えるように丁寧な解説をまとめたのが本書です。 また、iPhoneやiPadを使い始めたのがきっかけでMacに 興味を持った人や、Windowsから乗り換えて 今後Macを使っていきたい人に向けて、とにかく わかりやすく親切に基本を伝えることを心がけました。 文字入力やファイル操作、おすすめの設定、Windows からのデータ移行、iPhone・iPadとの連携、 Mac関連用語集など、快適にMacを使うためのポイントを 完全網羅した本書をぜひ一読してください! ●1章 Macの超基本 ●2章 Macの基本操作をマスターする ●3章 WindowsからMacに乗り換える ●4章 標準アプリを使いこなす ●5章 iPhoneをMacと上手く使う -
2020年最新改訂版! ワード/エクセル/パワーポイント 基本の使い方がぜんぶわかる本
「ワード」「エクセル」「パワーポイント」を一通り使えるようになるための最速ガイド本です。 最低限知っておきたい操作方法や、仕事をより速く、より簡単に、より確実にするテクニックを233個網羅しました。 このテクニックをある程度マスターすれば、一般的な仕事で困ることはなくなるでしょう! 大きめの画像、丁寧な指示・手順解説でパソコン初心者の方でも簡単に内容を理解できます。 また、Windows 10の必須テクニックも網羅しているので、 これからパソコンを始める人でもこれだけ知っておけば、 とりあえず困ることはありません! ●1章=「Windows 10を使いこなす 73のテクニック」 ●2章=「Wordを使いこなす 50のテクニック」 ●3章=「Excelを使いこなす 74のテクニック」 ●4章=「PowerPointを使いこなす 36のテクニック」
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