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日本の黒い霧
戦争に敗れ、アメリカ軍の占領下、日本国内では奇怪な事件が連発した。国鉄総裁が轢死体で発見された「下山事件」、民間飛行機「もく星」号の墜落後の隠蔽工作、昭電・造船汚職の二大疑獄事件、現職警部が札幌路上で射殺された「白鳥事件」、衝撃では「ゾルゲ事件」に劣らない「ラストヴォロフ事件」……こうした事件の捜査は、占領軍と日本側の権力筋の強権によって妨害された。多くの資料と小説家ならではの考察で真相解明しようとした金字塔的ノンフィクション。 -
最後に伝えたかったこと
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 この本は、誰かに見せるためではなく、葬儀や法要の際に、遺族が故人に宛てた言葉をそっと書き留めていたものでした。今、一番あたり前の存在になっている人が、もっとも大切な人であることを忘れないでください。この本が、身近な人へほど「想いは言葉にして伝えることが重要」ということを考えていただく機会となれば、筆者としてこれ以上の喜びはありません。 -
日本人ほど個性と創造力の豊かな国民はいない
著者の日本論・日本人論に対して、<あなたは日本の「いいところ」ばかりに注目して「悪いところ」にあまり目を向けようとしない>という指摘が寄せられることがあるらしい。だが著者が日本の「悪いところ」にさほど関心を抱かないのは、その種の「悪いところ」ならば諸外国にいくらでもあるからで、逆に関心を抱くのは、諸外国ではまず見られない日本特有の面であり、それらの多くが結果として「いいところ」なのだという。「いいところ」とは、著者の実感に即して言えば、「美風」である。幕末・明治初期に日本を訪れた西洋人の多くが注目したのも、日本特有の「美風」であった。著者は、日本人はもっと自国の文化、伝統、思想に自信を持つべきだと主張する。さらに、日本人ほど個性と創造力豊かな国民はいない、とも。80年代に韓国より来日し、比較文化の視点から日本を論じ続けてきた著者が90年代後半に発表した好著『日本が嫌いな日本人へ』の復刻版。 -
大人が変わる生活指導
多くの経営者がいま最も指導を受けたがるカリスマ教師・原田隆史氏によるユニークな自己改革法&リーダーシップ論。原田氏は、20年の教師経験の後、企業研修に仕事の場を広げて、多くの企業で営業マンの売り上げ向上といった成果を生んでいます。中学校で生徒指導主事として問題生徒の親を指導した経験や、企業研修での指導経験を踏まえ、仕事の生産性向上には家庭生活の充実が不可欠であると痛感。大人こそ日々の生活改善が必要であると説く…。本書にはそうした企業研修の現場で改めて獲得した、若者や中堅社員向けの指導ノウハウをまとめ、今日からできる自己改革のヒントを数多く盛り込みました。 -
アイデアは考えるな。
アイデアを出せないという悩みを持つ人の共通点は、「すごいアイデア」を出そうとしてしまっていること。でも、「すごいアイデア」を出している人は、その何倍も「すごくないアイデア」を出している。ピカソは生涯2万点の絵を描いた。エジソンの死後、メモがびっしり書かれた3500冊あまりのノートが発見された。まずは「すごくないアイデア」をたくさん出すところから始めよう!ユニクロをはじめとするウェブ制作で高い評価を得、年間100以上の新サービスを世に送り出す面白法人カヤック。そのクリエイティブな組織づくりの秘訣は、トコトン楽しく働くことにこだわること。ウェブ業界が注目するブレストの達人の極意を解き明かす一冊。 -
なぜ、社員10人でもわかり合えないのか 鏡で世界一! コミーに学ぶ少人数マネジメント
小さな組織では、相互のコミュニケーションを取りやすい──。この定説に本書は異を唱える。「小さな組織では確かに互いの距離は近い。しかし、必ずしも意思疎通が図れているとは言えない」。本書では、世界的な鏡メーカーの「コミー」社長の小宮山栄氏が、コミュニケーションを活性化するために、社内で日々実践するユニークな手法を紹介する。「言葉の定義を常に問い直し、『社内用語集』を日々更新する」「パート社員も含めた全社員で、全てのユーザーを回る」「1分間に1回以上『なぜ?』と問い、問題の核心を洗い出す」「どの社員にも肩書きがない」など。コミーを鏡メーカーのトップへと押し上げた独自手法を通じて、コミュニケーションの本質へと迫る。 -
カリスマ体育教師の常勝教育
大阪の荒れた公立中学から7年間で13回もの陸上日本一を生んだカリスマ体育教師・原田隆史。驚異的な勝利の裏には、「緻密な目標設定」「マジメを教える態度教育」「できることの継続」からなる独自の「心づくり指導」がありました。原田式指導は、教育者だけでなく企業経営者にも熱烈に受け入れられ、大手外食チェーンなどでは、社員のやる気創造に劇的な成果を生んでいます。本書はその方法論を子どもたちへの指導や企業研修などのエピソードを織り交ぜながらまとめたもの。子育ての指針となるだけでなく、部下の人材育成、やる気創造に悩むマネジャーや経営者にも是非おすすめしたい一冊です。 -
ジャパネットからなぜ買いたくなるのか?
テレビショッピングでおなじみの「ジャパネットたかた」は、高田明社長が37歳のときに開いた小さなカメラ店からスタート。45歳でテレビショッピングに進出し、今では年商1500億円に達しています。豊かに暮らしたいと思っている人たちに、その願いをかなえる商品の使い方を紹介する。商品の機能よりも、その商品から得られる快適さや楽しさを分かりやすく伝える。高田社長はその名人です。それができるのは、高田社長が伝えることに対して真剣で、一切の妥協がないからです。本書は『日経トップリーダー』などのインタビュー記事を集大成。「話す」「見せる」「考える」「実行する」などビジネスの原則について、高田社長が自ら語った貴重な1冊です。 -
トマトが切れれば、メシ屋はできる 栓が抜ければ、飲み屋ができる
「居酒屋の神様」とも呼ばれる繁盛店経営者、宇野隆史氏が教える、誰もができる流行る店の作り方を紹介する。「日経レストラン」の人気連載の書籍化。宇野氏は自分の店を、スタッフが独立するための経験を積む訓練の場ととらえ、飲食店経営に必要なノウハウをOJTで若者たちに学ばせています。その内容は、小さな飲食店が大手チェーン店・有力なライバルとの競争に打ち勝つために必要なメニュー戦略、接客方法から、店主としての心構えにまで及びます。 本書は、その「小が大に勝つ」ために必要なノウハウを宇野氏の一人語りという形式で、分かりやすくまとめたものです。繁盛店作りの手法がこの1冊で学べます。 -
日経新聞の「本当の読み方」がわかる本
新聞読みの達人 小宮一慶氏が、日経記事の読みこなし&活用テクニックを初公開! 著者が長年の経験から培った新聞情報活用ノウハウがぎっしり。この1冊を読むだけで、経済の動きがより鮮明に、より立体的に見えてきます。 【著者から一言】 私は新聞を読むとき、1つひとつの記事を独立した情報ととらえるのではなく、常にその他のニュースやイベント、数字との関連性を考えながら読んでいます。特に日経新聞を読むときには、様々な景気指標と関連づけながら読まないと、経済の動きが見えてきません。本書をお読みいただければ、それだけで、日経新聞の読者としてのレベルが着実にアップすることでしょう。★主要景気指標過去20年分のデータも収録★ -
日経新聞の数字がわかる本
すべての日経読者必読の書! GDPの意味を本当に知っていますか? GDPは国内総生産――正解です。では、国内総生産の定義は? 日経新聞に毎日登場するさまざまな指標は何を意味しているか?数字の正確な定義と関連性をきちんと理解して、世の中を見通す「数字力」を鍛えよう! 【著者から一言】 月曜日の日経新聞には「景気指標」という「宝の山」が隠れていることをご存知ですか? この面を継続的にチェックして、数字と数字を関連づけて考えると、経済ニュースをより深く、立体的に理解できるようになります。ぜひ本書で「景気指標」を勉強してください。日経新聞がきっと面白くなりますよ! -
チェンジメーカー
社会起業家とは、ソーシャル・ベンチャーと呼ばれる新しいタイプの社会事業やNPO、NGOを立ち上げた人のこと。著名な写真家である著者・渡邊奈々さんは、本気で世の中を変えようとしているユニークな社会起業家たちと出会い、インタビューを重ね、1冊の本にまとめ上げました。 本書に登場する人々のアイデアと熱い思いが、インタビューに添えられた美しい肖像写真とともに静かな感動を与えてくれます。日本ではあまり知られていない世界的な非営利団体の活動を紹介する貴重な情報源でもあり、NPOやNGOに興味のあるすべての方におすすめしたい新しい仕事の本です。解説は、金子郁容慶應義塾大学教授。 -
破天荒! サウスウエスト航空-驚愕の経営
低価格と徹底した顧客サービスで急成長したサウスウエスト航空の強さの秘密とは? サウスウエスト航空は、1971年の参入から驚異的な成長を遂げ、全米最高の評価を得ています。とくに注目を集めているのが、おふざけにも見える型破りの企業文化――「パーサーが仮装して乗務する」といった社員の日常的な行動から、「経営方針の起案より、社内パーティーの企画に時間をかける」「顧客は二の次、従業員が第一」と言い切るなど、経営戦略・企業理念のレベルまで首尾一貫している――の存在。 本書は、矛盾しているように見えるこうした特徴が、明確な基本理念とリーダーシップによって必然的に導き出されたものであることを豊富なエピソードで描きます。 -
スターバックス成功物語
コーヒー市場に革命をもたらしたスターバックス。 同社の特徴は、徹底した社員本位の経営。社員の利益を図ることは、コスト増で利益減となるどころか、経営者が予想もしなかったほどの活性剤になっています。自分の会社が好きになり、会社の方針・目標に共感した社員は、会社発展のために努力するようになる。社員が自尊心と誇りを持てば、さらに家庭や社会への貢献につながる…。 企業が大きく成長するには、利益追求が第一ではなく、正しい価値観と人材を基盤とした経営が必要でることは言うまでもありません。その要は真心。ハワード・シュルツCEOの自伝のかたちを取りながら、古風ともいえる同社の戦略を詳細に描きます。 -
闘うプログラマー[新装版] ビル・ゲイツの野望を担った男達
1980年代にMS-DOSでパソコン市場を制したマイクロソフト社は90年代、「本物」のOSを開発するプロジェクトを立ち上げます。本書は同社の世界戦略を担ったOS「ウィンドウズNT」の開発物語。ウィンドウズNTは後にウィンドウズXPの基盤となり、世界中で使われることになります。このプロジェクトのため、同社に「伝説のプログラマー」が呼び寄せられました。彼の名はデビッド・カトラー。強烈な個性を持つこの男を主人公に、開発者たちの壮絶な人間ドラマが展開します。100人を越える関係者とのインタビューに基づき、凄絶なソフトウェア開発の実態が赤裸々に描き出されています。単なる企業内の開発ストーリーという範疇を超えた、ノンフィクションの名作。 -
ブラックホール戦争
「情報のパラドックス」という問題をめぐって、理論物理学者のレオナルド・サスキンドはスティーヴン・ホーキングと20年以上にわたって論争を続けた。本書はその理論的対決の物語。サスキンドは理論的な対決の物語を遊び心たっぷりの読み物に仕上げた。サスキンドは「エネルギーとは何か」「物理学でいう情報とは何か」「情報の保存とは何か」「エントロピーとは何か」といったもっとも基本的なことからていねいに説明しているので、本書を読むのに特別な知識はまったく必要ない。本書の隠れた主題は、物理の面白さを伝えることにある。本書は物理学への賛歌であり、物理の考え方の本当の面白さを心ゆくまで堪能できる一冊。 -
「危ない」世界の歩き方
世界は魅力で溢れている。 しかし、それと同じぐらい危険があることも忘れてはいけない。 そもそも、海外の「魅力」にしても「危険」にしても、それは私たちの生活と「違っている」からこそ、生まれているものだと思う。 だから、魅力だけを求めても、その国は見えにくくなり、危険ばかりにとらわれれば、その国を楽しむことができなくなる。その合間をうまく縫っていくことが、世界を楽しみながら歩くコツだと思う。 読んで痛快、思わず海外に行きたくなる。まったく新しい「危ない」世界の歩き方。 -
「人体の謎」未解決ファイル
人間の体は、じつに複雑。心臓ひとつとってみても、その強靭なメカニズムはいまだに解明されていない。心と体がどう影響しあっているのかという疑問にすら、答えは出ていないのだ。本書では、「陰毛はなぜちぢれているのか」「はげや白髪の原因は何か」などの素朴な疑問・俗説の検証から、医療の発展に繋がる最新の研究・発見までを一挙に紹介。いざ、不思議な人体の世界へ! -
ウェブ人間論
ネットがなかったら、どうやって生活していましたか? 調べ物は? 友人とのつきあいは? 「ウェブ進化」によって日々の生活から恋愛の仕方まで、人間そのものが変わってきている――『ウェブ進化論』の梅田望夫と芥川賞作家の平野啓一郎が徹底討論。“ブログで自分を発見しよう”というポジティブな梅田氏vs.“リアル世界からのひきこもり場所になる”と危機感をもつ平野氏。そんな異分野の2人が激論を交わしたとき、その先の未来が見えてくる! その他、グーグルはスター・ウォーズ好き! 「ダークサイドに堕ちる」ってどういう意味? など、面白情報も満載の熱く刺激的な対談。 -
酒場を愉しむ作法
会社の同僚と、古くからの友人と、ときには一人でふらっと訪れた先で見ず知らずの他人と、触れ合い、語らう酒場。全国の酒場を知り尽くしているからこそ語れる、酒場での振る舞いと嗜みには、奥深く、気付かされることが多い。簡便な新書スタイルで軽妙洒脱な文章とともに酒場のディープな薀蓄とノウハウを堪能でき、酒場での時間がより有意義になる“酒道のバイブル”。 -
残念な人の思考法
能力があってやる気も十分なのに、成果が出せないのはなぜ?――その仕事が失敗するのは、「考え方の出発点=プライオリティ」に問題がある。日々の仕事に今日から応用できる思考法のエッセンス集。 -
売り方は類人猿が知っている
猛獣を怖れる猿人と不況に怯える人間心理は同じだ! 巣ごもり消費、草食系男子……。動物の本能がヒトの「感情」を形成する。進化心理学など、最新の研究成果を紹介しながら、不安な時代に「売るヒント」を探る。 -
父親の力 母親の力 「イエ」を出て「家」に帰る
大きくゆらぐ家族関係。家族を救う力とは? いま、父親にできること、母親に望まれること、子どもが求めていることがわかる本。 -
バカの壁
あの大ベストセラーがついに電子化! 「話せばわかる」なんて大ウソ! イタズラ小僧と父親、イスラム原理主義者と米国、若者と老人。互いに話が通じないのは、そこに「バカの壁」が立ちはだかっているからである。その「バカの壁」とは何か……? いつの間にか私たちを囲む様々な「壁」。それを知ることで世の中が見えてくる! -
欲望問題 人は差別をなくすためだけに生きるのではない
『魔女の息子』で第40回文藝賞を受賞した作家であり、ゲイ・ムーブメントの先駆的役割を果たしてきた著者・伏見憲明が、「人間学アカデミー」(小浜逸郎氏主宰)で語りおろした講義録をもとに大幅に加筆・訂正し書き下ろした渾身の一冊が、この『欲望問題』です。 「痛み」を「正義」とする「差別問題」を、「痛み」も「楽しみ」も等価な「欲望問題」だと読み解き直す<1章──「差別問題」から「欲望問題」へ>。 伏見憲明自身の個人的な体験から生まれた「性別二元制」という捉え方を、15年を経てあらためて自身がその意味を問い、既存のジェンダー論に痛烈な違和を投げかける<2章──ジェンダーフリーの不可解>。 共同性からの自由を目指すのではなく、多様な「欲望問題」を抱える共同性を認め合い、個人の「痛み」を社会に問いかけていくことを不断に繰り返していくという<3章──アイデンティティからの自由 アイデンティティへの自由>。 副題は、「人は差別をなくすためだけに生きるのではない」。「差別がないということ以外にそれを「幸福な状態」と考えうる根拠は何なのか」と著者は問います。実存に根ざした極めて平易な文章でつづられていますが、著者があとがきで書いているようにシンプルな文章で根源的な問いをつきつけた、まさに「パンクロック」な本です。 -
デジタルコンテンツをめぐる現状報告 出版コンテンツ研究会報告2009
本が売れない。1996年にピークを迎えた出版物の総売上は、2008年にはその4分の3程度にまで落ち込んだ。 一方で、インターネットの利用者数は90年代後半の約8倍近くまで増加し、コンテンツの需要はますます増している。 そのような状況の中で、情報学研究、出版、大学、印刷、行政、コンテンツ流通、図書館、新聞、放送・イベント、ミュージアム、法曹という各分野から有志が集まり、出版コンテンツの今後を考える会として「出版コンテンツ研究会」が発足。 もう一度、出版という営みの原点に立ち戻り、出版コンテンツが生き残る可能性を報告する。 出版、音楽配信、印刷、役所、ITの現場のエキスパートに出版コンテンツの現状と未来を訊くインタビュー、現状の理解を深める豊富なデータに、詳細な注釈付。 -
本の現場 本はどう生まれ、だれに読まれているか
本書は、『図書館の学校』( NPO図書館の学校)で2005年から2007年にかけて連載された原稿を主軸にした、「本が生み出される現場」「本が読まれている現場」の記録である。 この30年で出版点数は4倍になったが、いっぽう1点あたりの販売金額は半分になった。 なぜこんなことが起こったのか。理由を知りたい。 それが取材をはじめるきっかけだったと著者永江朗氏は言う。 この5年間で、「本が生み出される現場」は大きく変化しはじめている。 自費出版ブーム、ケータイ小説の爆発的売れ行き、ライターや編プロが置かれるますます厳しい現状。 一方「本が読まれている現場」はどうか。 変わりつつあるのか。 「読書ばなれ」は本当か。 新書ブーム、ベストセラーはだれが読んでいるのか、などなど。 変遷する「本の現場」から何が見えてくるのか。何を見るのか。 巻末には、本のディレクションを生業とする幅允孝さん(BACH)へのインタビュー、編集部による永江朗氏へのインタビューを収録した。 最後に、そのインタビュー中に「ではこの本は再販をはずしてやってみましょうか」という話になった。 本書は、定価ではなく、希望小売価格で発売します。 -
てくてく東海道五十三次
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人気イラストレーター・鳥居志帆(しほサン)とえのきのこ(のこサン)が贈る、現代版・東海道五十三次の旅絵巻。東は日本橋(江戸)から三条大橋(京都)までを女ふたりで“てくてく”と約500キロを完全制覇! その涙と笑いの奮戦記をしほサンが、グルメや宿泊などMAP情報をのこサンがそれぞれ執筆担当。旅好きな人、食べ歩きが好きな人、歴史が好きな人…多くの人が楽しめる完全無欠のエッセイがここに誕生しました。さぁ、旅の始まり始まり~ぃ!! -
ソムリエの流儀 ワインとサービスの現場から学んだこと
ソムリエの現場から語るサービス業とワインの楽しみ方 2007年第12回世界最優秀ソムリエコンクール・ギリシャ大会日本代表(2005年全日本最優秀ソムリエ。ギリシャ大会の模様はNHK「ザ・プロフェッショナル」で放映)の佐藤陽一氏が、ソムリエの修業と仕事、そして歓びや、サービス業のあり方などのほか、ワインの思いがけない楽しみ方や、食事の際にテーブルを飾る飲み物全般にまで及ぶ長年の経験を、洒脱な文書で綴るエッセイです。 ソムリエを目指した青春時代のパリ修業から、帰国後エノテーカピンキオーリ、タイユバン・ロブション、オストラルなど有名店のシェフ・ソムリエを経てオーナー・ソムリエになり、さらにソムリエ大会に挑戦して、サービス業界・金融業界のセミナーに講師として出かけるようになっていった自分の人生を語り、そこから得られた知識と知恵で、私たちのワインのある暮らしをより豊かにしてくれる蘊蓄を、独特の筆致で面白くて為になる内容にして書き綴ります。 第1部では、ワインとソムリエ業から学んだサービス業や営業マンにも通じる顧客満足のための方法をわかりやすく展開し、第2部は、私たちのワインや酒の楽しみ方を実践的経験から提案する内容となっています。 -
謎解き 古代文明
水晶で作られた髑髏、ドイツで発見された古代の羅針盤、恐竜の彫刻が施されたカブレラストーンなど、世界では時折、現代の科学では説明がつけられない謎の物体、「オーパーツ(場違いな遺物)」が発見されることがある。 果たしてそれらは本当に人類が未だ知らない“超古代文明の証拠”なのだろうか。超古代文明は本当に存在したのだろうか?幻の文明の正体に迫る! -
ぎゅぎゅっとインド
「インドに行けば人生観が変わる!」 よく言われるセリフだけど、それって本当? インドといったら、「怖い」「汚い」「暑い」なんていう悪いイメージが沸きやすいかもしれない。しかし、それと同時に「神秘的」という言葉も思い浮かぶはず。 インドを1度は覗いてみたい。でもどうしても躊躇してしまう……、そんな人に読んでほしい1冊! 7回も渡印し、北インドから中央・南インドまでを歩き倒した著者が贈るインドの魅力。 この本を読めば、誰もがインドに行きたくなる! -
自分に気づく心理学(愛蔵版)
どうしたら相手に気に入られるかばかりを考えて、期待に応えようとしてしまう人、他人から好意を受けると気が引けてしまい、居心地が悪いという人、ささいなことで不機嫌になって、原因が自分でもわからないという人、自分で自分を好きになれない人――そんなあなたは、幼い頃「甘えの欲求」が満たされなかったために、心の中にある依存心を抑圧してしまっているのかも知れない……。本書では、誰もが持ちうる「依存心」の存在を解き明かし、心の冷たい人と別れ、自立した大人になる道を説く。「あなたがしがみついている『良い自分』は本物ではない」「好かれるということは、何もしてあげなくても、相手は自分に満足しているということ」「大事なのは本気で自分にやさしくなろうとすること」――あなたを苦しめているものと向き合うことで、人を愛し、愛される人間になれる。本当の自分を取り戻し、幸せになるためのメッセージがつまった本。 -
答えられそうで答えられない語源
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ベストセラー「読めそうで読めない間違いやすい漢字」の著者が贈る、日常的に使っていながら語彙・語源については説明することができない言葉を約600語集め、クイズ形式でわかりやすく解説。「おくびにも出せない」のおくびとは?/「ケンもホロロに断られた」のケンって? ホロロって?/「元も子もない」の元とは? 子とは?/「モッケの幸い」のモッケって何?/二十歳をなぜはたちという? などなど知っていそうで知らない日本語を掘り下げます! -
南十字星に抱かれて
映画会社で働くグレースは、新社長のミッチに反感を抱いていた。お金にものを言わせて会社を乗っ取るなんて!だから彼とふたりでロケ地を探しに行くときも、決して気を許したりしないと決めていた。だが大自然を探索するうちに、グレースは彼の意外な一面に触れる。一見傲慢そうだけど、本当はやさしい人なのかしら?そう思った矢先、思わぬ事故で車が燃えてしまった!周囲は荒野に囲まれ、夜空が広がる今、互いの力をあわせるしかなくなり…!? -
秘密の妻
施設育ちのロージィは実の父アントンに発見され、短い間だが親の愛を知る。が、彼が急死。悲しむロージィの前に父の養子コンスタンティンが現れた。遺言により彼が遺産を受け取る条件に、ロージィとの結婚が挙げられていたのだ。養父の愛人と信じ込み冷たい態度をとる彼と、ロージィは結婚せざるを得なくなり…。 -
孤独な富豪
イギリスに帰国する直前、ホリーは荷物のなかに自分が模写した細密画のオリジナルを発見した。とんでもない犯罪に巻きこまれた…信じていた男性にだまされたのだ!ローマ行きの列車に飛び乗ったものの、とっさに逃げこんだ1等車のコンパートメントには、鋭い目をした判事マッテオがいて、ホリーが警察に追われる身であることを即座に見抜いた。だがなぜか彼はホリーを警察には渡さず、自分の屋敷に連れ帰った。パスポートも取りあげられ、不安な日々が始まった! -
頭のいい子のパパが「話していること」
「実践的でわかりやすい」と評判のベストセラー『頭のいい子が育つパパの習慣』の第2弾!!父親が子どもと接する時間は貴重です。ところがいざ話をしようと思うと何を話していいのかわからない、話をしてみたものの会話が続かないというお父さん、意外に多いのでは?本書は自らの聞き取り調査をもとに、早くから父親力を提唱してきた著者が、子どもとの会話のきっかけをつかむひと言から、苦手科目克服の手助けとなる会話術までを大公開!「『今日の給食、何だった?』から始めよう」「成績が落ちたら、むしろ喜んで見せよう」など自らの実体験が豊富に盛り込まれたそのノウハウはまさに説得力バツグンです。著者は子どもとの会話時間についてこう語っています。「わが子を、頭のいい子に育てたいのなら、父親が少なくとも毎日30分、子どもと向き合い、対話することが大切だ」。読んだその日から実践できること間違いなしの一冊。文庫書き下ろし。 -
海軍乙事件
昭和19年3月、パラオ島からフィリピンに向かった2機の大型飛行艇が、荒天のため洋上に墜落した。機内には古賀連合艦隊司令長官と福留参謀長が分乗していた。参謀長以下9名は漂流するも一命をとりとめたが、米匪軍とよばれるフィリピンゲリラの捕虜になる。果たして参謀長の所持する海軍の最重要機密書類は敵方に渡ってしまったのか……。戦史の大きな謎に緻密な取材で挑戦する、極上の記録文学。「海軍甲事件」「八人の戦犯」「シンデモラッパヲ」もあわせて収録。 -
30歳からの10倍差がつく勉強法
30代の10年間は、会社の同期でもキャリアに大きな差がつき始める頃――。仕事も家庭もプライベートも最も密度が高いときで、同時に人生で一番あっという間に過ぎ去ってしまう年代でもあります。この忙しい時期にどれだけ自分に投資できたかで、その後の人生が決まるのですが、なかには「時間がない」「今さら遅い」と勉強を諦めてしまう人もいます。実にもったいない!本書は、精神科医でもあり、能力開発研究でも定評のある著者が、長年培ってきた勉強術のノウハウを30代に特化して紹介しています。「時間効率を10倍上げるテクニック」「誰から合格点をもらいたいのか考えろ」「仕事の細切れ時間に勉強するな」「要約力がないと情報がゴミになる!」「人マネに創意工夫を加えろ」「孤独な勉強は悪!」「30歳からは自分の欲を徹底的に意識しよう」など、最小の時間で最大の成果を上げる秘訣を伝授。30歳からの再スタートでも全然遅くはない! -
愛を知った悲しみ
ばら園を経営するアイビーは、画家である母の個展会場で、一人の男性に目が釘づけになった。ジョーダン・パウエル――大富豪で最も価値ある独身と言われる男。優雅な物腰とセクシーな体にはうっとりとなるけれど、つき合う女性に飽きるたびに私の農園に別れの花束を注文し、その数が尋常でないことは私だけが知っている。だが嫌悪の気持ちを抱きながらも、抗うことなどできず、アイビーは気がつくと彼と情熱の夜をともにしていた。翌朝、連絡先も告げずにベッドを抜け出したことが思いがけぬ事態を招くとは想像もせずに。■セクシーで起伏に富んだストーリーで大人気の作家が、一夜の情事から始まる運命の恋を描きます。 -
ホームレス失格
「確かにこの日、私は定住の場を回復して、〈ハウスレス〉ではなくなった。しかし、〈ホーム〉という言葉が家族の存在を前提とするのだとしたら、私はまだ〈ホームレス〉の状態を脱したわけではなかった」――安息の住処を獲得した作家は借金返済と仕事に専念しようとしたが、想像を絶する悪夢に直面し、苦悩する。綱渡りの日々の中消えてしまった身重の妻と幼い娘、はたして再生の道は……? 恐怖に怯え、仕事も上手く進まないが、穏やかな生活を夢見て、もがく日々を描いたホームレス作家のその後。――渾身のノンフィクション!! -
「天使」と「悪魔」がよくわかる本
好評ロングセラー、『「世界の神々」がよくわかる本』の第2弾!!キリスト教やイスラム教では、神は崇高で絶対無比な存在である。そのため人間と神をつなぐ存在が必要だった。そこで生まれたのが「天使」である。また「悪魔」も、もとは「天使」だったものが少なくない。神に逆らって、天界を追われた天使が姿を変え、「悪魔」となってしまったケースも結構あるのだ。本書はそうしたいきさつを踏まえつつ、西方世界・東方世界の存在する「天使」と「悪魔」200体について、その横顔を紹介したものである。「神に似た者」と称され、悪魔軍団を撃退する天使軍団のリーダーとして天界に君臨するミカエルや、もとは人間ながら神に導かれ天使となり、「天の書記」に任じられたメタトロン、神にもっとも近い地位にいた天使だったがゆえに、神に逆らって天界から追い出され、地獄の主となったルシファー、など、面白エピソード満載の本。 -
ほめる技術、しかる作法
部下を育てる!上司に好かれる! 人を動かす!仕事に効く!「ほめる」と「しかる」はコミュニケーションの基本。ビジネスの場でもそれは同じで、うまく使いこなせば、信頼と好感を得て、人を動かし育てることができる。また、ほめられたときにスマートな受け答えができる人は愛されるし、しかられても適切な対応をすれば、むしろ評価は高まる。ところが、実践できている人は意外と少ない。「ほめることは甘やかし」「しかっても効果がない」「ほめられたらとにかく謙遜」「しかられることは損」……これらはすべて勘違いである。本書では、効果的な「ほめ方」「しかり方」と上手な「ほめられ方」「しかられ方」を伝授する。「定番ほめ言葉を作る」「目を見てしかる」「ほめられたらまずは『ありがとう』」「しかられても落ち込まない」etc. ちょっとした心得とコツをつかめば、すぐにほめ上手・しかり上手になれるはずだ。使えるフレーズも満載! -
神様のサービス
高い料金で良いサービスを受けても、当たり前の満足しか生まれない。一方、安い料金で、サービスに期待しない状況なら、素晴らしい応接で「感動」が生まれる。欠かせないのは、お客さまごとに細かく異なる要望の「真意」を汲みとる力だ。「なぜ」「どうして」と深掘りすることで、数歩先を行く機転の利いたサービスとは? 30年連続で総合評価1位の旅館「加賀屋」、訪問営業なしで他店の2倍売る「ホンダカーズ中央神奈川」、膨大なマニュアルと教育でアルバイトの質を高める「東京ディズニーランド」など、成功例を分析しながら、神業の接遇に迫る一冊! -
英語を学ぶのは40歳からがいい
「もう若くないから英語はムリ」と諦めるビジネスマンが多いが、実は語学習得と記憶力は無関係。人生の折り返し地点に達し、やるべきことの優先順位も明確な40歳すぎは、英語に対する「切実な想い」「集中力」があり、英会話に不可欠な知識や社会経験も豊富だ。そのためコツさえつかんで勉強すれば、20代の若者よりも英語力はぐいぐい伸びる。ただし、受験英語の延長のような勉強では時間の無駄。著者が提唱する3つのこと、つまり英語を「音読する」「多読する」、そして「英語表現を覚える」ことを習慣にすれば、たった3カ月で自信を持って英語を話せるようになる。 -
効果10倍の<教える>技術
授業や研修はなぜ退屈なのか? 従来の講義中心の教え方は、こま切れの知識を複製して詰め込むだけの「工場モデル」と言える。学ぶ意欲を削がれ、一割程度しか身につかないのも当然だろう。本書は、「学び」のプロセスを解き明かし、学習者がより活発に効率よく学ぶ方法論を提示する。「ロールプレイ」「シミュレーション」「ランキング」など、ユニークで効果的な具体的手法を紹介。特に、今まで見過ごされてきた応用練習や生活・仕事での実践を重視、「学習者に役立つ」教え方を追究する。教師から上司まで、指導者のための教科書。「仕事への応用」や「役に立つ」学びをつくりだすためには、継続的なフォローアップやサポートが不可欠。従来のような「やりっぱなし」の研修や授業では、5~10パーセントのレベルでしか使いこなせないのに対して、練習やサポート、フォローアップが提供されると80~90パーセントに伸びる。(「おわりに」より) -
日本人の心はなぜ強かったのか
個人の心を支えているのは、自らの内面に養われた「精神」と、身体(習慣)である。かつての日本人は、論語の素読や禅の修養、あるいは時代が共有していた「向上心」などから精神の柱をバランスよく培っており、また手作業といった身体的習慣に勤しむ人も多かった。坂本龍馬がすでに時代遅れになりつつあった剣術修行に励んだのは、自らの精神を鍛えるためでもあった。また松下幸之助も、茶道にいそしむという習慣が日々の激務を支えていたのである。では現代の、こうした機会に乏しい日本人はどうすれば成熟できるのか。本書は身近な方法として、クラシックや映画などの文化的な趣味にハマること、呼吸の工夫、机でできる10秒間体操などを提案する。二十数年身体と精神について研究してきた教育学者が、これまでの研究成果を結実させた意欲作。弱くなりつつある日本人の心を応援する! -
すべてがうまくいく8割行動術
人間の意欲はあなたが考えるほど続くものではない。人間は一度なし遂げてしまうと、それまでの行為は達成感のみに置き換えられてしまう。達成した途端にドーパミンが切れて、その行為を忘れてしまうのだ。つまり、達成感という“区切り”を付けることによって忘れやすくなる。だから、全てをやりきらないで、あえて8分目くらいで止めるのがいい。そこで提案するのは、その日の実行を8割にとどめておくという「実行8割のススメ」だ。実行8割の法則は、「仕事」だけでなく、「恋愛」「家庭」「転職」「合コン」「人間関係」などなど、どんな場面でも応用できる、幸せになる脳の使い方なのだ。 -
Xの悲劇
ニューヨークの薄気味の悪い館にすむ元シェイクスピア俳優ドルリー・レーンを探偵役にすえた、クイーンの「悲劇シリーズ」4部作の第一編。株式仲買人がすし詰めの路面電車のなかで、ポケットに忍び込まされた高純度ニコチンを塗った針先に刺されて即死する。そんな芸当は、いったい誰に可能だったのか? 動機は? しらみつぶしの警察の調べによって、共同経営者が浮かび上がるが……緻密な構成、全体の進行を劇の上演に見立てた凝ったつくりで、遊び心も忘れない本格ミステリーの代表作。1932年、バーナビー・ロスという無名の新人名義で発表され、ミステリー界にセンセーションをまきおこした作品としても有名。 -
報道災害【原発編】
未曽有の国難が続く中、政府・東電の情報隠蔽に加担した記者クラブ報道の罪が次々と明らかになりつつある。「格納容器は健全に保たれている」「ただちに健康に影響する値ではない」という言葉を何の疑問もなく垂れ流し、結果として多くの人々を被曝させた罪。放射能汚染水の海洋投棄をやすやすと看過し、日本を犯罪国家に貶めた罪。記者クラブメディアが国を滅ぼしたのだ。この焼け跡で、日本人が自らを守り、生き抜くために手に入れるべきメディアリテラシーとは何か。電子書籍版ボーナステキスト「報道と私 ~出会って恋して嫉妬して~〈畠山理仁〉」収録! -
なぜあの人には「味方が多い」のか
人から何かを頼まれたとき、どうするか。好感を抱く相手なら、たとえ気の進まないことであっても何とかしようと努力するだろう。一方、反感を抱く相手なら、できれば断ろうとするし、万一断れなくても嫌々やるので、ベストを尽くした結果にはなりにくい……。一流の人には、自分のために動いてくれる「味方が多い」のである。あなたがもし「誰にでも平等に」「問題はすぐに電話で解決」「絶対にノーと言わない」などをモットーにしていたら、お客様や部下の信頼を失うかも!と言ったら、驚くだろうか?ヘッドハンターの草分けが語る、真の気くばり仕事術。
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